牛田浄水場排水処理施設維持管理業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月19日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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牛田浄水場排水処理施設維持管理業務
入 札 公 告令和8年1月20日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市水道事業管理者広島市水道局長 桝原 茂1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名牛田浄水場排水処理施設維持管理業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書等による。
⑶ 契約期間契約締結の日から令和10年3月31日まで(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)⑷ 履行期間令和8年4月1日から令和10年3月31日まで⑸ 予定価格落札決定後に公表⑹ 調査基準価格落札決定後に公表⑺ 履行場所広島市水道局技術部牛田浄水場広島市東区牛田新町一丁目8番1号⑻ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑼ 入札方法ア 入札金額は、2年間(履行期間)の総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑽ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市水道局電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市水道局契約規程(以下「規程」という。)第4条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-07 建物附属設備、機械設備(施設維持管理業務に掲げているものを除く。)の保守点検・運転管理」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本局の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑺ 次に掲げる事項を証明した者であること。
ア 下水道処理施設維持管理業者登録規程(昭和62年建設省告示第1348号)に基づき、国土交通省に備える業者登録簿に登録していること。
イ 平成22年4月1日以降に元請として、1 つの契約期間が1年以上で、従事者を常駐させて行う国、地方公共団体の下記の(ア)または(イ)の管理業務の履行実績を有すること。
(共同企業体としての履行実績は、代表者であるものに限る。)(ア) 汚泥脱水機を有する浄水場排水処理施設(イ) 汚泥脱水機を有する下水道処理施設⑻ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市水道局のホームページ(https://www.water.city.hiroshima.lg.jp/)→「入札・契約情報」→「電子入札・登録」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市水道局のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法広島市水道局のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書に関する問合せ先)〒730-0011広島市中区基町9番32号広島市水道局財務課契約係電話 082-511-6826(直通)⑷ 発注担当課(仕様書等に関する問合せ先)〒732-0068広島市東区牛田新町一丁目8番1号広島市水道局技術部牛田浄水場整備係電話 082-221-0072(直通)⑸ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ア 初度入札令和8年1月29日(木)の午前8時30分から午後5時まで及び1月30日(金)の午前8時30分から午後3時までイ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和8年2月3日(火)の正午まで⑹ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。
入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。
⑺ 入札執行課前記⑶に同じ。
⑻ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑼ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年2月2日(月)午前10時10分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。)イ 場所 広島市中区基町9番32号広島市水道局基町庁舎10階入札室⑽ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引により落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引により落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑷に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和8年2月2日(月)の午後5時まで(再度入札を実施する場合は、令和8年2月4日(水)の正午まで)ただし、前記4⑽ウ本文によりくじ引(開札後直ちに行うくじ引を除く。)を行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは本局の指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 落札者の決定方法前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者で一般競争入札参加資格を有すると確認できた者を落札者とする。
⑵ 調査基準価格の有無有⑶ 委託業務低入札価格報告書等の提出落札候補者となった者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により、報告書等を提出しなければならない。
報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
なお、落札候補者となった者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、原則として電子入札システムの保留通知書により通知する。
⑷ 決定結果の通知落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札エ その他規程第10条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規程第34条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 長期継続契約本件公告に示した契約は、地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約である。
次年度以降の予算が減額又は削減された場合は、契約の変更又は解除を行うことがある。
この場合、本局は、当該契約の変更又は解除が行われた場合の損害賠償の責めを負わないものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
業 務 委 託 設 計 書主 管 設計水道局 技術部 牛田浄水場 令和 7年 10月業務名 委託期間 契約締結の日から 日間 令和 10年 3月 31日まで履行場所予算科目 業 務 委 託 金 額 (内訳)(項) (目) (節) 金 47,197,500円 円委託施工理由 本業務は、牛田浄水場排水処理施設を安定して稼動させるため、適切に運転操作監視及び保守点検を行うものである。
業務内容牛田浄水場排水処理施設維持管理業務維持管理業務(8年度分)維持管理業務(9年度分)業務番号 牛田浄水場排水処理施設維持管理業務広島市東区牛田新町一丁目1 式技術管理課設計 検算 照合 係長 課長 係 係長 課長- 1 - 広島市つづき- 2 - 広島市費目・工事区分・工種・種別 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要業務委託費排水処理施設維持管理業務直接業務費維持管理業務(8年度分)1 式 第 0001 号 明細書 維持管理業務(9年度分)1 式 第 0002 号 明細書 直接業務費計直接経費1 式技術経費1 式間接業務費1 式業務原価諸経費1 式業務価格消費税及び地方消費税相当額1 式業務委託費計内訳表(上段:前 回 下段:今 回)- 3 - 広島市明細書 維持管理業務(8年度分) 式人 人 人 人 人 人 人 人(保守点検業務)その他(運転操作監視業務)その他第 0001 号 1(上段:前 回 下段:今 回)名 称 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要主任(運転操作監視業務)技術員(運転操作監視業務)技能員(運転操作監視業務)主任(保守点検業務)技術員(保守点検業務)技能員(保守点検業務)合 計--- ---- 4 - 広島市明細書 維持管理業務(9年度分) 式人 人 人 人 人 人 人 人(保守点検業務)(運転操作監視業務)その他その他第 0002 号 1(上段:前 回 下段:今 回)名 称 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要主任(運転操作監視業務)技術員(運転操作監視業務)技能員(運転操作監視業務)(保守点検業務)技術員主任技能員(保守点検業務)(保守点検業務)合 計--- --- ---- 5 - 広島市- 1 -仕 様 書1 業務名牛田浄水場排水処理施設維持管理業務2 履行場所広島市東区牛田新町一丁目8番1号3 委託期間等委託期間 :契約締結の日から令和10年3月31日まで履行前期間:契約締結の日から令和8年3月31日まで履行期間 :令和8年4月1日から令和10年3月31日まで4 委託目的本業務は、牛田浄水場排水処理施設を安定して稼動させるため、適切に運転操作監視及び保守点検を行うものである。
5 法令等の遵守受注者は、業務にあたり労働関係諸法その他関係法規を遵守すること。
6 業務内容及び実施受注者は、設計書、仕様書及び図面に基づき業務を実施するものとする。
7 業務実施日及び時間業務は広島市水道局(以下「局」という。)の平日就業時間内(午前8時30分~午後5時15分※ただし午後0時~午後1時は除く。)に実施すること。
業務時間は局係員と協議するものとし、時間的制約を受けない昼間を見込んでいる。
なお、平日とは、広島市の休日を定める条例(平成3年広島市条例第49号)第1条第1項に規定する休日以外の日をいう。
ただし、局が必要と認めた場合は、この限りではない。
8 水道法第21条による健康診断について受注者は、業務に従事する前に、保健所等の検査資格を有する機関で行った、現場従事者の健康診断書(写し)を提出すること。
なお、検査項目及び検査周期は次表のとおりとする。
検 査 項 目 検 査 周 期腸内細菌(赤痢菌、パラチフス菌、腸チフス菌、サルモネラ菌)おおむね6か月毎腸管出血性大腸菌 O-157 おおむね12か月毎また、感染症が発生した場合又は発生する恐れがある場合、局係員の指示によりその感染症についての健康診断を行い、健康診断書(写し)を提出するものとする。
検査費用については、諸経費に含むものとする。
9 業務に関する注意事項受注者は、契約締結後、速やかに次の書類を提出するものとする。
変更のある場合も同様とする。
(1) 現場責任者通知書(2) 委託業務実施計画書次の事項について記載することア 業務概要イ 工程表ウ 現場組織表エ 緊急時の体制オ 安全管理カ その他局係員が求める項目(3) 業務従事者届(常駐者・補充員)(4) 有資格者使用届(5) 健康診断書(写し)10 履行(1) 受注者は、委託業務実施計画書を作成し、適正な履行管理を行うこと。
(2) 受注者は、資格、検定、認定等を必要とする業務において当該資格等を有する者を従事させるものとし、事前に当該資格等を証明する書類を提出するものとする。
- 2 -本業務における当該資格等とは、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、特定化学物質作業主任者、玉掛け技能者、及びその他必要な資格等をいう。
(3) 受注者は、業務に必要な人員、器具、工具及び作業用消耗品を確保し、業務の円滑な履行に努めるものとする。
ただし、施設に付属した機材等のうち、本業務の履行に必要な機材等を使用する場合は、局係員に届け出なければならない。
(4) 業務の従事者本業務における運転操作監視業務従事者として2名を常駐させなければならない。
なお、運転操作監視業務及び保守点検業務の従事者は、各業務を支障なく遂行できる者であること。
また、ろ布の洗浄・交換等で業務が重なる場合には、業務に支障がないよう必要な人員を確保しなければならない。
(5) 従事者の教育履行前期間は、履行開始までに行う従事者教育、訓練等の事前準備の期間であり、従事者に業務対象施設及び業務内容を十分把握させなければならない。
(6) 従事者の確保受注者は、業務の公共性を十分認識し、従事者の欠勤及び労働争議等のいかなる場合においても業務に必要な人員を確保しなければならない。
(7) 施設等の使用業務履行にあたり、受注者が業務履行で必要な付帯設備(操作室、便所等)は無償で貸与するが、業務に必要な備品類(机、ロッカー、電話機(通信費含む)、複写機及び従事者が専ら使用する備品)は受注者において準備するものとする。
(8) 本仕様書に明記されていない事項であっても、施設の運転操作監視、保守点検上当然必要と認められるものについては、受注者の責任と負担において実施するものとする。
11 緊急の作業(1) 本業務の履行場所は、上水道施設内であるため、施設等に損傷を与えないように十分注意するとともに、諸施設に損傷を与えた場合、速やかに局係員に報告するとともに、受注者の責任において補修等適切な処置を講ずるものとする。
(2) 受注者は、本業務中に事故が発生した場合、直ちに局係員に報告するとともに、適切な処置を講ずるものとする。
12 安全対策その他(1) 受注者は、業務の履行にあたり、酸素欠乏の恐れのある箇所、有毒ガス等発生の恐れのある箇所、薬液等の漏れが想定される箇所、その他危険が予測される箇所では、事故防止に万全を期さなければならない。
(2) 受注者は、火気を使用する場合、十分な防火措置を講じるものとする。
13 衛生管理受注者は、水道施設内又はその付近での作業にあたって、水道法等関係法令を遵守し、衛生管理に十分注意するものとする。
14 用語の定義この仕様書で使用する用語の定義は、次のとおりとする。
(1) 運転操作監視とは、排水処理施設を運転操作し、その状況を監視・制御することをいう。
(2) 保守点検とは、排水処理施設の必要とする性能又は機能を維持する目的で行う点検、清掃、修理のことで、消耗部品又は材料の取替、注油、汚れ等の除去、部品の調整等の軽微な作業をいう。
(3) 点検とは、排水処理施設の異常・故障・機能低下の有無を調べることをいう。
(4) 修理とは、排水処理施設の劣化した部分若しくは部材又は低下した性能若しくは機能を原状あるいは実用上支障のない状態まで回復させることをいう。
(5) 清掃とは、排水処理施設の設備機器の汚れを除去し機能を維持すること、並びに機械室・操作室等の整理整頓を行い、清潔で快適な業務環境を維持することをいう。
15 業務内容受注者は、別紙図面に示す排水処理施設の構造及び設備機器の取扱いを十分理解したうえ、次の施設等- 3 -の運転操作監視及び保守点検を行わなければならない。
(1) 処理工程概略図(2) 排水処理施設の概要本施設は、牛田浄水場内の沈澱池より排出される汚泥を排泥池で一次濃縮した後、さらにろ過濃縮装置で濃縮し、濃縮された汚泥を脱水機で無薬注加圧脱水するものである。
脱水された汚泥ケーキはベルトコンベアでケーキホッパに搬送され、一時貯留後トラックで場外へ搬出(別途発注)する。
(3) 業務対象設備一覧名称 数量 仕様 用途分配槽(屋外)1槽 RC造角型L3.0m×W1.5m×H4.0m×15㎥沈澱池汚泥の到着点、手動ゲートの操作で排泥池2池へ分配する。
排泥池(屋外)2池 RC造角型□12.2m×H5.2m×774㎥/池汚泥を自然沈降により濃縮させる。
可動トラフで上澄水を集める。
排泥池掻寄機(排泥池付属)2台 形式 中心駆動中央集泥型径 約6,000mm×2本回転数(可変)0.04~0.17min-1出 力 1.5kW製造者 石垣機工㈱製造年 1985排泥池で濃縮された汚泥を排泥池中央ピットに掻き寄せる。
上澄水槽(排泥池付属)2槽 RC造角型L5.0m×W2.0m×H3.0m×30㎥/槽排泥池の上澄水を一時貯留する。
上澄水返送ポンプ(排泥池ポンプ室)2台 片吸込渦巻ポンプ口 径 125A×100A2.0m3/min×20m×15kW製造者 ㈱横田製作所製造年 1985上澄水槽に貯留した水を着水井に返送する。
排泥池ドレンポンプ(排泥池ポンプ室)1台 横軸片吸込渦巻ポンプ口 径 80A×65A0.6㎥/min×15m×3.7kW製造者 ㈱横田製作所製造年 1985排泥池内の汚泥を分配槽へ返送する。
加圧脱水機排泥池 汚泥調整槽 ろ過濃縮装置濃縮汚泥槽着水井沈澱池ろ液排水濃縮汚泥排水汚泥ケーキ- 4 -名称 数量 仕様 用途汚泥引抜ポンプ(排泥池ポンプ室)2台 横軸片吸込渦巻ポンプ口 径 65A×50A0.4m3/min×15m×3.7kW製造者 ㈱横田製作所製造年 1985排泥池の汚泥を汚泥調整槽へ移送する。
排泥池ポンプ室排水ポンプ(排泥池ポンプ室)2台 汚水用水中ポンプ口 径 80A0.4㎥/min×17m×3.7kW製造者 新明和工業㈱製造年 2011排泥池ポンプ室内の排水ピットに貯留されたポンプ封水ドレン、清掃水等の排水を分配槽へ返送する。
汚泥調整槽(屋外)1槽 RC造φ4.1m×H2.75m×36㎥排泥池から送られてくる汚泥を一時貯留する。
汚泥調整槽掻寄機(汚泥調整槽付属)1台 形式 中心駆動中央集泥型径 約2,000mm×2本回転数(可変)0.07~0.27 min-1出力 0.4kW製造者 石垣機工㈱製造年 1985排泥池から送られた汚泥、ろ過濃縮装置から返送された汚泥を汚泥調整槽中央ピットに掻き寄せる。
給泥ポンプ(屋外)2台 横軸片吸込渦巻ポンプ口 径 80A×65A0.8m3/min×8m×3.7kW製造者 ㈱横田製作所製造年 1985汚泥調整槽の汚泥をろ過濃縮装置へ供給する。
ろ過濃縮装置(屋外)2台 サイホン管式濃縮装置ろ過面積 155㎡/台スクリューコンベア 10㎥/h×1.5kW製造者 メタウォーター㈱製造年 1985汚泥調整槽より送られた汚泥を濃縮する。汚泥返送ポンプ(屋外)2台 横軸片吸込渦巻ポンプ口 径 80A×50A0.7m3/min×8m×3.7kW製造者 古河鉱業㈱製造年 1985ろ過濃縮後の残汚泥を汚泥調整槽へ返送する。
濃縮汚泥ポンプ(屋外)2台 一軸ネジ式ポンプ口 径 100A15.0㎥/min×15m×3.7kW製造者 兵神装備㈱製造年 1985ろ過濃縮された汚泥を濃縮汚泥槽へ移送する。
ろ過濃縮装置用コンプレッサ(脱水機室地階)2台 オイルフリー405ℓ /min×0.93MPa×3.7kW製造者 ㈱日立産機システム製造年 2006ろ過濃縮装置でケーキ剥離に利用するブロー用圧縮空気の供給源。
ろ過濃縮装置廻りの空気作動弁の制御用圧縮空気の供給源。
ろ過濃縮装置用除湿機(脱水機室地階)2台 冷凍式エアドライヤ製造者 ㈱日立産機システム製造年 2006ろ過濃縮装置コンプレッサの圧縮空気を除湿する。
- 5 -名称 数量 仕様 用途ろ過濃縮装置用空気槽(脱水機室地階)2槽 鋼板製円筒槽1,000ℓ×0.99MPa圧縮空気を貯留する空気槽。
濃縮汚泥槽(屋外)1槽 RC造φ4.1m×H4.0m×52.8㎥濃縮汚泥を一時貯留する。
濃縮汚泥槽撹拌機(濃縮汚泥槽付属)1台 竪型三段パドル式回転数 6.2min-1出 力 2.2kW製造者 阪和化工機㈱製造年 1985濃縮汚泥槽内での汚泥の沈降防止及び濃度の均一を図る。
汚泥圧入ポンプ(脱水機室地階)2台 一軸ネジ式ポンプ口 径 125A0.5㎥/min×50m×15kW製造者 兵神装備㈱製造年 1985脱水機へ濃縮汚泥を圧送する。
汚泥脱水機(脱水機室1階)2台 単式ろ布単独走行横型全自動ダイヤフラムプレスろ 室 □1,250mm×32室ろ過面積 75.5m2W2,350mm×L7,795mm×H3,075mm製造者 石垣機工㈱製造年 1974濃縮された汚泥を無薬注で加圧脱水するもので、汚泥ケーキとろ液に分離する。
汚泥脱水機用油圧ユニット(脱水機室1階)2台 高・低圧ポンプ連動式低 圧 122.4ℓ /min×4MPa高 圧 19.2ℓ /min×21MPa出 力 11kW製造者 日本スピンドル製造㈱製造年 1990汚泥脱水機のろ枠の締付け及びパン開閉用の動力源。
圧力水ポンプ(脱水機室地階)2台 多段渦巻ポンプ口 径 50A0.37m3/min×165m×22kW製造者 ㈱荏原製作所製造年 2000汚泥脱水機に圧入された汚泥をさらに高圧脱水するための圧搾用に用いる。
ろ布洗浄ポンプ(脱水機室地階)3台 多段渦巻ポンプ口 径 100A1.1m3/min×90m×30kW製造者 ㈱荏原製作所製造年 2000汚泥脱水機のろ布洗浄用に用いる。
脱水機室排水ポンプ(脱水機室地階)2台 水中汚水汚物ポンプ口 径 100A0.9m3/min×18m×5.5kW製造者 新明和工業㈱製造年 2011脱水機室内の排水槽に貯留されたろ過濃縮装置のろ液、脱水機からの汚泥の戻り、ろ布洗浄水、その他室内清掃水等を分配槽へ返送する。
真空ポンプ(脱水機室地階)2台 液封式回転真空ポンプ口 径 40A1.7m3/min×-0.054MPa×3.7kW製造者 ㈱荏原製作所製造年 2000汚泥脱水機の圧搾用ダイヤフラムを原形に戻す。
- 6 -名称 数量 仕様 用途ブロー用コンプレッサ(脱水機室地階)2台 パッケージ型スクリュー圧縮機2.15m3/min×0.83MPa×15kW製造者 ㈱日立産機システム製造年 2018汚泥脱水機の圧力水の排水と残液戻しに用いる圧縮空気の供給源。
アフタークーラー(脱水機室地階)1台 水冷横型パイプライン式80A×0.93MPa製造者 ㈱日立製作所製造年 2006ブロー用コンプレッサの圧縮空気を除湿する。
空気槽(脱水機室地階)1槽 鋼板製縦型円筒槽(第2種圧力容器)Φ1,550mm×H2,600mm、4m3製造年 1985ブロー用コンプレッサの圧縮空気を一時貯留する。
計装用コンプレッサ(脱水機室地階)2台 空冷圧力スイッチ式600ℓ /min×0.83MPa×5.5kW製造者 ㈱日立製作所製造年 2000汚泥脱水機自動運転用の自動バルブの作動に用いる圧縮空気の供給源。
除湿機(脱水機計装用)(脱水機室地階)1台 冷凍式エアドライヤ0.81㎥/min×1.6MPa製造者 CKD㈱製造年 2000計装用コンプレッサの圧縮空気を除湿する。
給水槽(脱水機室地階)1槽 鋼板製竪型円筒槽(6.2㎥)φ1,930mm×H2,300mm製造年 2000浄水を貯留し、圧力水ポンプ、ろ布洗浄ポンプに供給する。
1号ベルトコンベア(脱水機室地階)2台 3点キャリアローラ式40t/h×15m/min×1.5kWB750mm×L10,000mm製造者 石垣機工㈱製造年 1986脱水機下に配置し、脱水機より排出される汚泥ケーキを2号ベルトコンベアへ搬送する。
2号ベルトコンベア(脱水機室地階)1台 3点キャリアローラ式60t/h×30m/min×2.2kWB750mm×L10,000mm製造者 石垣機工㈱製造年 19861号ベルトコンベアからの汚泥ケーキを3号ベルトコンベアへ搬送する。
3号ベルトコンベア(屋外)1台 3点キャリアローラ式60t/h×30m/min×5.5kWB750mm×L30,150mm製造者 石垣機工㈱製造年 19862号ベルトコンベアからの汚泥ケーキをケーキホッパへ搬送する。
ケーキホッパ(屋外)1基 鋼板製角型下部ゲート式□3,000mm×H3,250mm×20m3製造者 石垣機工㈱製造年 1974汚泥ケーキを一時貯留し、8tを目安に汚泥ケーキを搬出する。
ケーキホッパ用油圧ユニット(屋外)1台 ギアポンプ組込ユニット3.7kW製造者 国際油圧㈱製造年 1974ケーキホッパの下部ゲート開閉用の動力源酸洗浄槽(屋外)1槽 耐酸FRP製W1,500mm×L2,680mm×H690mm製造年 2009ろ布を水洗いした後に塩酸5~10%溶液に8~12時間ほど浸漬し、ろ布の性能回復をはかる。
- 7 -(4) 運転操作監視排泥池・濃縮汚泥槽の汚泥濃度・汚泥位の状況に応じて、浄水処理に支障を来たすことのないよう業務対象設備一覧の機器等について総合的な運転・監視を行うこと。
なお、運転操作監視の範囲は次のとおりとする。
ア 機器の起動・停止の操作イ 機器の運転状況の監視及び計測・記録ウ 排泥池・濃縮汚泥槽の汚泥量、汚泥濃度の管理と汚泥処理最適化のための機器の制御、設定値調整、排泥池から汚泥調整槽への汚泥引抜き時間の制御及び汚泥の性状に対応した汚泥脱水機への圧入時間、圧搾時間等設定値の調整等エ 本予備機運転切替予備機があるものは、月毎に本予備機を切り替えて運転すること。
オ 運転時間に基づく設備計画保全の把握カ 運転時に発見した機器等異常の応急処置及び報告キ 別途契約業務の汚泥運搬業者との配車連絡調整等汚泥ケーキの搬出作業約8tを目安に汚泥ケーキを搬出するため、汚泥ケーキ運搬業者と配車の日時調整を行い、汚泥ケーキ搬出時にケーキホッパの操作を行う。
(5) 保守点検保守点検の範囲は次のとおりとする。
ア 点検別紙点検表に基づき業務対象設備一覧の機器等について点検する。
点検時に異常等を発見した場合は、速やかに修理等必要な処置を行い、局係員に報告すること。
なお、受注者で対応困難なものについては、速やかに局係員に報告すること。
イ 清掃(ア) 汚れ、詰まり、付着等がある部品又は点検部の清掃(イ) 排水処理施設内の槽内部清掃排水槽等の清掃は、適切な間隔で消火栓ホースにより洗浄を行うものとする。
ただし、槽内機器の不具合や汚泥性状の不良等発生の場合は、適宜清掃を行うものとする。
ろ過濃縮装置は、夏場に数か月間休止する場合があるため、休止前には汚泥調整槽・濃縮汚泥槽・ろ過濃縮装置内を洗浄すること。
(ウ) 業務に係る機械室、操作室等の整理整頓及び清掃ウ 汚泥脱水機ろ布の交換及び酸洗浄ろ布は、新品を1年間使用後、酸洗浄を行い再使用する。
再使用期間は6か月とする。
なお、酸洗浄に必要な薬品は局が支給する。
エ 汚泥脱水機ろ布駆動チェーンのテンション調整ろ布駆動チェーンの張りは適宜調整すること。
オ ろ過濃縮装置のろ布の洗浄及び交換ろ布の目詰まり状況に応じ、適切な間隔で年間3回程度の高圧洗浄機による洗浄を見込んでいる。
ただし、ろ過濃縮装置の運転に支障を来たす場合は、適宜清掃を行うものとする。
また、新しいろ布の使用期間は5年とし、令和9年度に1台(30枚)交換を見込んでいる。
カ 修理修理の範囲は次のとおりとする。
なお、修理に要する部品等は局から支給する。
(ア) 各機器共通項目① 取り付け不良、作動不良、ずれ等がある場合の調整② ボルト・ナット、ねじ等で緩みがある場合の増し締め③ 電球・ヒューズ類、パッキン・Oリング類の交換④ 潤滑油・作動油・グリス等の補充及び交換⑤ 圧力計、小配管及び弁類の取り替え⑥ 水、油、空気漏れか所の補修及び詰まりの除去⑦ ストレーナー分解清掃、フィルターの交換- 8 -⑧ 発錆箇所の塗装補修⑨ 機器の消耗品・雑材料、補修部品の在庫管理及び補充が必要なものについての報告(イ) 汚泥脱水機① ノズル、ホース類の取り替え② ダイヤフラム破損及びろ布破損時の交換③ その他、軽微と認められる修理(ウ) ベルトコンベア① クレーン等を必要としない部品の取り替え② その他、軽微と認められる修理(エ) その他排水処理施設に関する機器及び配管等の軽微と認められる修理16 業務の報告受注者は、次に掲げる日誌、点検表を作成し、局係員に報告するものとする。
(1) 排水処理日誌(別紙1)運転状況及び汚泥等の状況を記入し、毎日提出するものとする。
(2) 排水処理施設日常点検表(別紙2-1~2-7)各設備機器について毎日点検し、毎月末に提出するものとする。
(3) 排水処理施設月例点検表(別紙3-1~3-3)各設備機器について毎月1回点検し、毎月末に提出するものとする。
(4) 業務実施報告書を毎月末に提出するものとする。
(5) その他、必要に応じ局から報告書等の提出を求められた場合は、報告書等を作成し提出するものとする。
17 その他(1) 施設の開錠・施錠については、牛田浄水場管理室で鍵の受け渡しをし、受注者が行うこと。
(2) 本仕様書に定められていないことは、局係員と協議すること。
(3) 本業務の積算では、以下の基準等を適用している。
ア 下水道施設維持管理積算要領(2020年版)イ 基準労務単価は、保全技師補(建築保全業務労務単価:国土交通省)(4) 本業務の積算では、排水処理施設の処理能力を300m3/日としている。
なお、本浄水場は浄水能力の50%以下(年平均)で運用しているため流入率補正率を減じている。
(5) 本業務における積算上の職種を主任、技術員、技能員、その他としているが、これは積算上の職種であり現場に実際に配置する職種ではない。
【参考】下水道施設維持管理積算要領に記載されている各職種の基準主 任 各業務の責任者で、高度な技術を有し、業務の専門職として主体的業務を行える者。
技術員 基礎的な技術を有し、保守点検業務、運転監視等の業務を遂行できる者。
技能員 運転操作、水質分析等の作業について必要とされる技能を伴った補助業務が行える者。
その他 事務補助及び清掃等の簡易な作業を行なう者- 9 -<別添分>○広島市の休日を定める条例の抜粋(市の休日)第1条 次の各号に掲げる日は、市の休日とし、市の機関の執務は、原則として行わないものとする。
(1) 日曜日及び土曜日(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)(4) 8月6日(平和記念日)2 前項の規定は、市の休日に市の機関がその所掌事務を遂行することを妨げるものではない。
(平4条例58・一部改正)(期限の特例)第2条 市の行政庁に対する申請、届出その他の行為の期限で条例又は規則で規定する期間(時をもって定める期間を除く。)をもって定めるものが市の休日に当たるときは、市の休日の翌日をもってその期限とみなす。
ただし、条例又は規則に別段の定めがある場合は、この限りでない。
(別紙1)令和 年 月 日 曜日 天候: :: :: :牛 田 浄 水 場 排 水 処 理 日 誌業 務 従 事 者 係 整備係長 維持係長 場 長脱 水 機運 転 時 間 運 転 回 数 サイクル設定時間ろ過面積圧入時間 分汚 泥 ケ ー キ 性 状 測 定 運 転 状 況75.5 m2区 分 1 号 2 号 区 分 1号 2号 区分 1 号 2 号 平均 区 分 処理汚泥量 ろ 過 速 度運転時間 カウンタ数 圧搾時間 分 含水率 % % % % %当 日 m3kg-DS/m3H当日計 : 当日計 雑 時 間 分 ケーキ厚 mm mm mm mm mm月累計 : 月累計 サイクルタイム 分 比重 月累計 m3 -----濃 縮 装 置運 転 時 間 運 転 回 数 サイクル設定時間ろ過面積濃 縮 ケ ー キ 性 状 測 定 分 区分 1 号 運 転 状 況155 m2区 分 1 号 2 号 区 分 1号 2号 ろ過時間 2 号 平均 区 分 処理汚泥量運転時間 カウンタ数 雑 時 間 分ケーキ厚 mm mm mm mm mm 当 日 m3当日計 : 当日計サイクルタイム分月累計 : 月累計 月累計 m3汚 泥 関 係排 泥 池脱 水 処 理 前 汚 泥汚 泥 調 整 槽(排泥池引抜汚泥)府 中 浄 水 場 受 入 汚 泥 汚 泥 ケ ー キ引抜場所区 分 1 号 2 号 測 定 濃 度 比 重 搬出量測定時刻 AM測 定 濃 度 汚泥引抜池AM %比 重 区 分 発生量 区 分 受入量 濃 度当 日 t号排泥池当 日 m3m PM %%%汚泥pH 平均t汚 泥 位 m平均 % ----PM % 号排泥池月累計 m3 ――――――――――― 月累計 % t t業務記録記 事(別紙2-1)牛 田 浄 水 場 排 水 処 理 施 設 日 常 点 検 表 令和 年 月 (1/7)日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜日 記 事分配槽 スクリーンにゴミ等の詰まりはないか。
可動トラフ 集水孔に詰まりはないか。
掻寄機回転数変速機を週始めに設定。
掻寄機 操作盤の外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
変速機に異音、異常振動、異常発熱はないか。
外観に異常はないか。
可動トラフ 集水孔に詰まりはないか。
掻寄機回転数変速機を週始めに設定。
掻寄機 操作盤の外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
変速機に異音、異常振動、異常発熱はないか。
排泥池機械室 排泥池機械室の清掃状態はよいか。
盤の内部及び外部に異常音、異臭はないか。
表示灯の点灯状態はよいか。
1 上澄水返送ポンプ選択を週始に切替。
電流計の指示値状態はよいか。
(定格値 54A)盤の内部及び外部に異常音、異臭はないか。
2 表示灯の点灯状態はよいか。
排水ポンプ選択を週始に切替。
盤の内部及び外部に異常音、異臭はないか。
3 表示灯の点灯状態はよいか。
汚泥引抜ポンプ選択を週始に切替。
外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
各スイッチの状態はよいか。
圧力計の指示状態は正常か。
1号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
2号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
現場盤 外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
○:異状なし △:分解 X:取替槽内にゴミ等の異物はないか。
A:調整 W:修理 C:清掃水位は正常か。
R:修理依頼 T:締付 L:給油排泥池1号 排泥池2号 排泥池制御盤 上澄水返送ポンプ排水ポンプ維持係長 場長 業務従事者 係 整備係長現場盤排水槽点 検 内 容 点検対象(別紙2-2)(2/7)日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜日記 事1号 圧力計の指示状態は正常か。
ポンプ 運転時に異音、異常振動はないか。
2号 圧力計の指示状態は正常か。
ポンプ 運転時に異音、異常振動はないか。
現場盤 外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
圧力計の指示状態は正常か。
1号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
2号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ドレンポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
外観に異常はないか。
掻寄機回転数変速機を週始めに設定。
操作盤の外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
変速機の潤滑油量はよいか、漏油はないか。
変速機に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
1号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
2号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
1号 盤の内部及び外部に異常音、異臭はないか。
操作盤 表示灯の点灯状態はよいか。
ろ布の状態はよいか。
濃縮 各電磁弁に異音、漏れはないか。
○:異状なし △:分解 X:取替装置 運転時のろ液排出状態はよいか。
A:調整 W:修理 C:清掃各圧力計の指示状態は正常か。
R:修理依頼 T:締付 L:給油汚泥引抜ポンプ汚泥汚泥調整槽 給泥ポンプ 1号ろ過濃縮装置掻寄機点検対象 点 検 内 容排水ポンプ(別紙2-3)(3/7)日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜日 記 事スクリュー グランドの封水量はよいか。
コンベア 運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
盤の内部及び外部に異常はないか。
電磁 各電磁弁に異音、漏れはないか。
ユニット盤 減圧弁の動作はよいか。
エアーフイルターの状態はよいか、空気漏れはないか。
汚泥 圧力計の指示状態は正常か。
返送 グランドの封水量はよいか。
ポンプ 運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
濃縮 圧力計の指示状態は正常か。
汚泥 グランドの封水量はよいか。
ポンプ 運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
盤の内部及び外部に異常音、異臭はないか。
表示灯の点灯状態はよいか。
ろ布の状態はよいか。
濃縮 各電磁弁に異音、漏れはないか。
装置 運転時のろ液排出状態はよいか。
各圧力計の指示状態は正常か。
スクリュー グランドの封水量はよいか。
コンベア 運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
盤の内部及び外部に異常はないか。
電磁 各電磁弁に異音、漏れはないか。
ユニット盤 減圧弁の動作はよいか。
エアーフイルターの状態はよいか、空気漏れはないか。
汚泥 圧力計の指示状態は正常か。
返送 グランドの封水量はよいか。
ポンプ 運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
濃縮 圧力計の指示状態は正常か。
汚泥 グランドの封水量はよいか。
ポンプ 運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
外観に異常はないか。
操作盤 外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
○:異状なし △:分解 X:取替潤滑油量、潤滑状態はよいか、漏油はないか。
A:調整 W:修理 C:清掃変速機に異音、異常振動、異常発熱はないか。
R:修理依頼 T:締付 L:給油2号操作盤1号ろ過濃縮装置 2号ろ過濃縮装置 濃縮汚泥槽点検対象 点 検 内 容攪拌機(別紙2-4)(4/7)日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜日 記 事盤の内部及び外部に異常音、異臭はないか。
表示灯の状態はよいか。
1号 運転は圧力開閉器の設定通りか。
ろ過濃 運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
縮装置 冷媒圧力計の指示はグリーン帯にあるか。
空気源 オートドレンは正常に動作しているか。
空気槽 接点付圧力計の指示状態は正常か。
2号 運転は圧力開閉器の設定通りか。
ろ過濃 運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
縮装置 冷媒圧力計の指示はグリーン帯にあるか。
空気源 オートドレンは正常に動作しているか。
空気槽 接点付圧力計の指示状態は正常か。
操作盤 外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
圧力計の指示状態は正常か。
グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
盤の内部及び外部に異常音、異臭はないか。
表示灯、各計器の状態はよいか。
ろ布及び駆動装置の状態はよいか。
ダイアフラムの状態はよいか。
枠の開閉状態はよいか。
脱水機 1号 締付シリンダー、油圧配管より漏油はないか。
ろ過圧搾状態はよいか。
ろ布洗浄の状態はよいか。
空気、圧力水、洗浄水各配管の漏れはないか。
ドリッピングパンの動作、開閉状態はよいか。
各圧力計の指示状態は正常か。
電磁弁 各電磁弁に異音、漏れはないか、動作はよいか。
盤 圧力計の指示状態は正常か。
ろ布及び駆動装置の状態はよいか。
○:異状なし △:分解 X:取替ダイアフラムの状態はよいか。
A:調整 W:修理 C:清掃枠の開閉状態はよいか。
R:修理依頼 T:締付 L:給油脱水機 2号除湿器除湿器1号ポンプ2号ポンプ汚泥圧入ポンプ脱水機操作盤コンプレッサ操作盤コンプレッサコンプレッサ点検対象 点 検 内 容(別紙2-5)(5/7)日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜日 記 事締付シリンダー、油圧配管より漏油はないか。
ろ過圧搾状態はよいか。
脱水機 ろ布洗浄の状態はよいか。
空気、圧力水、洗浄水各配管の漏れはないか。
2号 ドリッピングパンの動作、開閉状態はよいか。
各圧力計の指示状態は正常か。
電磁弁 各電磁弁に異音、漏れはないか、動作はよいか。
盤 圧力計の指示状態は正常か。
運転状態、油量はよいか、漏油はないか。
圧力計の動作・指示はよいか。
運転状態、油量はよいか、漏油はないか。
圧力計の動作・指示はよいか。
操作盤 外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
ベルトの張りはよいか、損傷はないか。
モータープーリーより異音、異常振動はないか。
各ローラの回転状態はよいか。
ベルトの張りはよいか、損傷はないか。
モータープーリーより異音、異常振動はないか。
各ローラの回転状態はよいか。
ベルトの張りはよいか、損傷はないか。
2号 モータープーリーより異音、異常振動はないか。
各ローラの回転状態はよいか。
ベルトの張りはよいか、損傷はないか。
3号 モータープーリーより異音、異常振動はないか。
各ローラの回転状態はよいか。
操作盤 外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
圧力計の指示状態は正常か。
1号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
2号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
○:異状なし △:分解 X:取替ポンプ グランドの封水量はよいか。
A:調整 W:修理 C:清掃運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
R:修理依頼 T:締付 L:給油油圧ポンプユニット圧力水ポンプ1号2号1号(1)1号(2)ベルトコンベア点検対象 点 検 内 容(別紙2-6)(6/7)日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜日 記 事外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
週始に号機選択切替(1・2→2・3→3・1)圧力計の指示状態は正常か。
1号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
2号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
3号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
水位は規定水位内か。
漏水等異常はないか。
操作盤 外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
真空計の指示状態は正常か。
1号 真空圧の上昇は正常か。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
真空計の指示状態は正常か。
2号 真空圧の上昇は正常か。
ポンプ グランドの封水量はよいか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
操作盤 外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
圧力計の指示状態は正常か。
1号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
圧力計の指示状態は正常か。
2号 潤滑油量はよいか、漏油はないか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
アフター 冷却水配管の損傷、漏水はないか。
○:異状なし △:分解 X:取替クーラー 冷却水量はよいか。
A:調整 W:修理 C:清掃空気槽 圧力計の指示状態は正常か。
R:修理依頼 T:締付 L:給油ろ布洗浄ポンプ 真空ポンプ ブロー用コンプレッサ点検対象 点 検 内 容操作盤給水槽(別紙2-7)(7/7)日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜日記 事運転は圧力開閉器の設定通りか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
運転は圧力開閉器の設定通りか。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
オートドレン 排出状態は正常か。
露点温度表示がグリーンランプ範囲内か。
運転時に異音、異常振動、異常発熱はないか。
外観及び表示灯の点灯状態はよいか。
週始に先発号機切替。
1号 圧力計の指示状態は正常か。
ポンプ 運転時に異音、異常振動はないか。
2号 圧力計の指示状態は正常か。
ポンプ 運転時に異音、異常振動はないか。
排水槽 水位は正常か。
排水 盤の内外部に異常音、異臭はないか。
処理 表示灯の点灯状態はよいか。
監視盤 各スイッチの状態はよいか。
低圧分岐盤の内外部に異音、異臭はないか。
電気室 ろ過濃縮Ry盤の内外部に異音、異臭はないか。
排水処理Ry盤の内外部に異音、異臭はないか。
コントロール 盤の内外部に異音、異臭はないか。
盤 表示灯の点灯状態はよいか。
外観に損傷はないか。
本機 ケーキ搬出扉の開閉状態はよいか。
シリンダー及び作動油配管より漏油はないか。
油量はよいか、漏油はないか。
油圧 ポンプの運転状態はよいか。
ユニット 電磁弁の動作状態はよいか。
圧力計の指示状態は正常か。
表示灯の点灯状態はよいか。
操作盤 各スイッチの状態はよいか。
重量指示計の指示状態はよいか。
○:異状なし △:分解 X:取替外観に損傷はないか。
A:調整 W:修理 C:清掃薬品の漏れ及び水漏れはないか。
R:修理依頼 T:締付 L:給油ケーキホッパ点検対象 点 検 内 容1号2号除湿器酸洗浄槽現場盤計装用コンプレッサ脱水機室排水ポンプ 操作室(別紙3-1)牛 田 浄 水 場 排 水 処 理 施 設 月 例 点 検 表令和 年 月 (1/3)判 定構造物のクラック・歩廊の損傷等異常はないか m Aq掻寄機潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量か掻寄機に異常な振動・異音等はないか m Aq掻寄機回転数記録操作盤に破損はないか A室内蛍光灯の点灯状態は正常か制御盤(1)(2)(3)の内部に異音・異臭はないか制御盤(1)(2)(3)の表示灯に玉切れはないか(ランプテスト) 構造物のクラック・歩廊の損傷等異常はないか室内壁・天井にクラック、漏水等の異常はないか 掻寄機潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量か運転時の吸込圧力計指示値記録 m Aq m Aq 掻寄機に異常な振動・異音等はないか指示値は正常か 掻寄機回転数記録運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aq 操作盤に破損はないか指示値は正常か運転電流記録、定格値(50A)以内か A A 運転時の吸込圧力計指示値記録 m Aq m Aq配管の漏れはないか 指示値は正常か潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量か 運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aq操作盤の内部に異音・異臭はないか 指示値は正常か運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aq 運転電流記録、定格値(13.5A)以内か A A指示値は正常か 配管の漏れはないか運転電流測定、定格値(15.7A)以内か A A 潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量か配管の漏れはないか操作盤の内部に異音・異臭はないか運転時の吸込圧力計指示値記録 m Aq m Aq指示値は正常か ろ運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aq 過 ローラーチェーンのグリース塗布状態はよいか指示値は正常か 濃 スプロケットに異常な磨耗はないか運転電流測定、定格値(13.4A)以内か A A 縮 グランド封水量は適量か配管の漏れはないか 装 運転電流測定実施、定格値(4.0A)以内か A A潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量か 置 ろ布ブロー用空気圧力計指示値記録、指示値は正常か操作盤の内部に異音・異臭はないか 各バルブ操作用空気圧力計指示値記録、指示値は正常か○:異状なし W:修理 C:清掃 A:調整△:分解 X:取替 L:給油業務従事者 係 整備係長 維持係長 場長点検対象点 検 内 容点検対象点 検 内 容 判 定1号 2号排泥池汚泥ドレンポンプ運転時の吸込圧力計指示値記録指示値は正常か運転時の吐出圧力計指示値記録指示値は正常か運転電流測定、定格値(13.4A)以内か排泥池 機械室配管の漏れはないか潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量か汚泥調整槽上澄水返送ポンプ1号 2号給泥ポンプ操作盤の内部に異音・異臭はないか排水ポンプ1号 2号汚泥引抜ポンプ装置の外観に異常はないか操作盤の内部に異音・異臭はないかスクリュー コンベアT:締付け電磁弁(別紙3-2)(2/3)令和 年 月判 定 判 定チェーン・フックに変形、破損等の異常はないか 運転時の吸込圧力計指示値記録 m Aq m Aq操作Boxの破損・ケーブルの劣化等の異常はないか 指示値は正常か運転時に異音等の異常はないか 運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aqろ 運転時の吸込圧力計指示値記録 m Aq m Aq 指示値は正常か指示値は正常か 運転電流記録、定格値(14.5A)以内か A A過 汚 運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aq 配管の漏れはないか泥 指示値は正常か Vベルトに破損等の異常はないか濃 返 運転電流記録、定格値(13.5A)以内か A A Vベルトの張りはよいか送 配管の漏れはないか ろ布駆動チェーンに緩みはないか縮 ポ Vベルトに破損等の異常はないか ろ布駆動装置の潤滑油量はよいか、汚れはないかン Vベルトの張りはよいか 周辺配管(汚泥・空気・圧力水)に漏れはないか装 プ グリース補充(リチュウム系万能グリースNO2) 高圧ホース(空気・圧力水)に亀裂等の劣化はないか封水フローメーターの指示値記録 ろ液パンクッションシールに損傷・劣化はないか置 運転時の吸込圧力計指示値記録 m Aq m Aq ろ布駆動装置の動作電流記録、電流値は正常か A A濃 指示値は正常か 内部に異音・異臭はないか縮 運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aq 制御盤 表示灯に玉切れはないか(ランプテスト)汚 指示値は正常か 汚泥圧入圧力指示値記録泥 運転電流記録、定格値(14.5A)以内か A A 圧力水圧力(圧搾)指示値記録ポ 配管の漏れはないか ブロー用空気圧力指示値記録ン Vベルトに破損等の異常はないか ろ布洗浄水圧力指示値記録プ Vベルトの張りはよいか 各指示値は正常か構造物のクラック・歩廊の損傷等異常はないか 減圧弁1次圧力計指示値記録掻寄機潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量か 減圧弁2次圧力計指示値記録掻寄機に異常な振動・異音等はないか 各圧力計指示値は正常か操作盤に破損はないか 油圧ポンプ切替圧力記録エアーフイルターに汚れはないか 油圧ポンプの低→高への切替わりは正常かVベルトに損傷はないか、張りは適正か 閉枠圧力記録圧力スイッチ設定圧(5.0~7.0kgf/cm2)でON・OFFするか ろ液パン保持圧力記録圧力低下の警報は設定圧(1.5kgf/cm2)で出るか 各圧力計の指示値は正常か除湿機の蒸発圧力指示値はグリーン帯に入っているか 各パイロット弁の動作は正常か油圧配管・パイロット弁の漏れはないか油圧作動油の漏れ・汚れはないか・量は適量か○:異状なし W:修理 C:清掃 A:調整△:分解 X:取替 L:給油点検対象点 検 内 容点検対象点 検 内 容1号 2号 1号 2号チェーンブロックcmHg cmHg汚泥圧入ポンプ 脱水機kg/c㎡ kg/c㎡kg/c㎡ kg/c㎡kg/c㎡ kg/c㎡kg/c㎡ kg/c㎡ろ過濃縮装置用 コンプレッサ電磁弁Boxkg/c㎡ 濃縮汚泥槽kg/c㎡T:締付けkg/c㎡kg/c㎡ kg/c㎡油圧ユニットkg/c㎡ kg/c㎡kg/c㎡ kg/c㎡kg/c㎡(別紙3-3)(3/3)令和 年 月判 定運転時の最大真空圧力記録 漏水・著しい発錆等の異常はないか指示値は正常か 水位調整弁の作動は良好か運転時の真空圧力上昇は正常か 配管の漏れはないかグランド封水量は適量か最大真空圧力運転時のポンプに異常振動はないか エアーフィルターに汚れはないか操作盤の内部に異音・異臭はないか Vベルトに損傷はないか、張りは適正かベルトに異物の付着はないか。
圧力スイッチ設定圧(4.0~7.0kgf/cm2)でONOFFするか各ローラの回転状態は良好か 圧力低下の警報は設定圧(2.0kgf/cm2)で出るかNo1非常停止装置は正常に動作するか。
負荷運転時の電流の記録、定格値(52A)以内か A A運転電流値記録、定格値(6.3A)以内か A A Kg Kgベルトに異物の付着はないかNo2 各ローラの回転状態は良好か・ 非常停止装置は正常に動作するか。
操作盤の内部に異音・異臭はないかNo3 運転電流値記録定格値(No2 9.1A・No3 20.5A)以内か A ANo3コンベアカバー・ケーキホッパ蓋に損傷はないか運転時の吸込圧力計指示値記録 m Aq m Aq指示値は正常か運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aq指示値は正常か 運転電流の記録、定格値(21A)以内か A A運転電流記録、定格値(77A)以内か A A 除湿器のアラームランプは点灯していないか配管の漏れはないか 除湿器のフィルター類の汚れはないか潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量か 運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aq操作盤の内部に異音・異臭はないか 指示値は正常か運転電流測定、定格値(24A)以内か A A運転時の吸込圧力計指示値記録 m Aq m Aq m Aq 配管の漏れはないか指示値は正常か 操作盤の内部に異音・異臭はないか運転時の吐出圧力計指示値記録 m Aq m Aq m Aq 運転時圧力計指示値記録指示値は正常か 圧力計指示値は正常か運転電流記録、定格値(77A)以内か A A A 各パイロット弁の動作は正常か配管の漏れはないか 油圧配管・パイロット弁の漏れはないか潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量か 油圧作動油の漏れ・汚れはないか・量は適量か操作盤の内部に異音・異臭はないか 記 事 ○:異状なし W:修理△:分解 X:取替C:清掃 A:調整L:給油点検対象点 検 内 容点検対象点 検 内 容 判 定1号 2号真空ポンプ給水槽1号 2号ブロー用コンプレッサベルトコンベア潤滑油圧力の記録、規定値(2.0kgf/cm2)以上か潤滑油の漏れ・汚れはないか・量は適量かアフタークーラーの冷却水量は適量か計装用コンプレッサエアーフィルターに汚れはないかVベルトに損傷はないか、張りは適正か圧力水ポンプ圧力低下の警報は設定圧(4.0kgf/cm2)で出るか配管のドレン実施1号 2号 3号圧力スイッチ設定圧(8.0~9.9kgf/cm2)でON・OFFするかkg/c㎡T:締付け脱水機室排水ポンプろ布洗浄ポンプホッパ 油圧ユニット○排水処理施設フローシートろ過濃縮装置用沈でん池より コンプレッサ分配槽① ②① ②汚泥調整槽 ① ② 濃縮汚泥槽着水井へP P P P P P P P P PP P 汚泥引抜ポンプ 給泥ポンプ 汚泥返送ポンプ 濃縮汚泥ポンプ 汚泥圧入ポンプ上澄水ポンプ P 分配槽へ汚泥ドレンポンプ給水槽排水槽へ ブロー用コンプレッサ脱水機1ろ布洗浄ポンプ 圧力水ポンプ 2号コンベア脱水機P P P P P 電磁弁箱へ1号コンベア3号コンベア 計装用コンプレッサ脱水機2ケーキホッパ1号コンベア 場外へP P 排水槽① ②① ②排泥池 ろ過濃縮装置① ②空気槽