留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修
- 発注機関
- 国立大学法人筑波大学
- 所在地
- 茨城県 つくば市
- 公告日
- 2025年8月27日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
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- 開札日
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留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修
入 札 公 告国立大学法人筑波大学において、下記のとおり一般競争入札に付します。
記1 競争入札に付する事項(1) 件 名 留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修(2) 製造品納入期限 令和8年3月31日2 仕様書、契約条項並びに入札の説明等をする日時及び場所等本件は、仕様書等関係書類の交付をもって当該説明を省略する。
仕様書等関係書類交付方法仕様書等関係書類は、本公告に添付する。
問合先:〒305-8577 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学財務部契約課契約第二担当電話番号 029-853-21753 入札書等提出期限等(1) 提出先 上記2の問合先と同じ。
(2) 提出期限 令和7年9月11日 12時00分4 開札の日時及び場所(1) 日 時 令和7年10月7日 15時00分(2) 場 所 〒305-8577 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学本部棟3階入札室5 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
6 競争に参加する者に必要な資格(1) 国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第46条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第47条の規定に該当しない者であること。
(3) 国の競争参加資格(全省庁統一資格)又は国立大学法人筑波大学の競争参加資格のいずれかにおいて令和7年度に関東・甲信越地域の「物品の製造」又は「役務の提供等」の「A」、「B」、「C」又は「D」等級に格付けされている者であること。
(4) 製造請負に係る迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。
(5) 契約担当役から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
7 入札保証金及び契約保証金免除する。
8 入札の無効本公告に示した競争参加に必要な資格のない者の提出した入札書、その他国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則第15条第1項各号に掲げる入札書は無効とする。
9 契約書の作成契約締結に当たっては、契約書を作成するものとする。
10 落札者の決定方法本契約は、価格交渉落札方式とする。
国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第53条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
以上公告する。
令和7年8月28日国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 氷見谷 直紀入札書提出の注意事項1 入札書提出期限 令和7年9月11日 12時00分(郵便(書留郵便に限る。)又は宅配便(以下、「郵送等」という。)で発送する場合には提出期限までに必着のこと)提出場所 〒305-8577茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学財務部契約課契約第二担当電話番号:029-853-21752 入札書は、別添記載例を参考に別紙様式により作成し、直接に提出する場合は封書に入れ密封し、その封皮には競争加入者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号)及び「10月7日開札 留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修の入札書在中」と記載して提出すること。
郵送等により提出する場合は、二重封筒とし、表封筒に「10月7日開札 留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修の入札書在中」と記載し、中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を記載し、上記1の提出場所宛に入札書の提出期限までに送付すること。
なお、電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
3 いったん提出された入札書は引換え、変更、取消しをすることができない。
4 代理人が入札する場合は、入札時までに必ず代理委任状を一通提出すること。
5 入札書作成の注意(1)件名は、仕様書記載のとおり省略せずに記載すること。
(2)入札金額は、算用数字を用いて明確に記載すること。
(3)競争加入者本人の住所、氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)を記載し押印すること。
(ただし、代理人が入札する場合は、競争加入者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印)(4)日付を必ず記載すること。
6 無効の入札書入札書で次のいずれかに該当するものは、これを無効とする。
(1)公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書(2)件名及び入札金額のない入札書(3)競争加入者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)及び押印のない又は判然としない入札書(4)代理人が入札する場合は、競争加入者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印のない、又は判然としない入札書(競争加入者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)又は代理人であることの表示のない、又は判然としない場合には、正当な代理人であることが代理委任状その他で確認されたものを除く。
)(5)件名に重大な誤りのある入札書(6)入札金額の記載が不明確な入札書(7)入札金額の記載を訂正したものでその訂正について押印のない入札書(8)入札書提出期限までに到着しなかったもの(9)その他入札に関する条件に違反した入札書7 開札(1)開札は、競争加入者又はその代理人(以下「競争加入者等」という。)を立ち会わせて行う。
ただし、競争加入者等が立ち会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。
(2)開札場には、競争加入者等並びに入札事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。)及び上記(1)の立会職員以外の者は入場することはできない。
(3)競争加入者等は、開札時刻後においては、開札場に入場することはできない。
(4)競争加入者等は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ、身分証明書を提示すること。
この場合、代理人が上記4に該当する代理人以外の者である場合にあっては、代理委任状を提出すること。
(5)競争加入者等は、契約担当役が特にやむを得ない事情があると認められる場合のほか、開札場を退場することはできない。
(6)開札をした場合において、競争加入者等の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行う。
この場合において、競争加入者等の全てが立ち会っている場合にあっては直ちに、その他の場合にあっては別に定める日時において入札を行う。
8 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
9 落札者となるべき者が二人以上あるときは、直ちに当該競争加入者等にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
また、競争加入者等のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係ない職員がこれに代わってくじを引き落札者を決定するものとする。
10 落札決定の日から7日以内(契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、指定する期日)に契約書の取り交わしをするものとする。
11 落札者の決定方法は、価格交渉落札方式とする。
国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第53条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とし、その者と価格交渉を行った上で契約金額を決定するものとする。
12 競争参加資格の確認のための書類及び履行できることを証明する書類等この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に別封の競争参加資格の確認のための書類及び履行できることを証明する書類等を以下の期日までに提出すること。
提出された書類は本学技術審査委員会にて審査し、合格した者のみ本入札に参加できる。
なお、本学職員から当該書類その他入札公告において求められた条件に関し、説明を求められた場合には、競争加入者等の負担において完全な説明をしなければならない。
(1)競争参加資格の確認のための書類・令和7年度に係る一般競争(指名競争)参加資格審査結果通知書(全省庁統一資格又は国立大学法人筑波大学の競争参加資格)の写し ········· 1部・アフターサービス・メンテナンスの体制表 ································· 1部(2)履行できることを証明する書類・技術審査申請書(様式1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・技術仕様書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4部・工程表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4部・ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)又は同等の資格、認証を取得していることを証明する書類 ············································· 4部・過去3年以内に国立大学法人及び独立行政法人、国及び地方公共団体等の公的機関において、Webサイト及びサーバーシステム、アプリケーション等の構築を行った実績を有することを証明する書類 ················································· 4部・再委託承諾申請書(様式2) ············································· 1部※業務の全部又はその主たる部分を再委託する場合は、以下の「再委託に関する取扱い」を参照し作成すること。
再委託に関する取扱いURL https://www.tsukuba.ac.jp/about/bid-contract/#kijun(3)その他提出書類・参考見積書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・技術料金表及び当該単価算定基礎資料(定価証明書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部(注)上記提出書類の他、補足資料の提出を求める場合がある。
提出期限 上記1の入札書提出期限と同じ(郵送等で発送する場合には提出期限までに必着のこと)提出場所 上記1の提出場所と同じ13 その他(1)この契約に必要な細目は、以下によるものとする。
・国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-ho-kisoku/s-03/・製造請負契約基準https://www.tsukuba.ac.jp/about/bid-contract/#kijun(2) 添付資料① 仕様書② 契約書(案)③ 入札書様式④ 入札書記載例⑤ 委任状参考例⑥ 参考見積書の提出に係る留意事項について様式1技術審査申請書令和 年 月 日国立大学法人筑波大学 御中(申請者)住 所会社名代表者名 ㊞下記の入札に関し、関係書類を提出しますので技術審査願います。
記1 入札の件名留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修2 添付書類・令和7年度に係る一般競争(指名競争)参加資格審査結果通知書の写し ····················· 1部・アフターサービス・メンテナンスの体制表 ································ ··············· 1部・技術仕様書 ································ ································ ··········· 4部・工程表 ································ ································ ··· 4部・ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)又は同等の資格、認証を取得していることを証明する書類 ································ ································ ········· 4部・ 過去3年以内に国立大学法人及び独立行政法人、国及び地方公共団体等の公的機関において、Webサイト及びサーバーシステム、アプリケーション等の構築を行った実績を有することを証明する書類 ··············································· 4部・再委託承諾申請書(該当する場合) ································ ····················· 1部・参考見積書 ································ ································ ··········· 1部・技術料金表及び当該単価算定基礎資料(定価証明書) ································ ······· 1部【提出資料に対する照会先】会社名・所属:担当者名:連絡先:様式2再委託承諾申請書令和 年 月 日国立大学法人筑波大学契約担当役 財務担当副学長 殿申請者住 所名 称代表者 ㊞「留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修」の一般競争入札に関し、下記のとおり業務の( 全部 ・ 主たる部分 )を再委託いたしたく申請しますので、承認方よろしくお願いいたします。
記1.再委託の(変更等)承諾を申請する業務及びその範囲(具体的に記載すること)2.再委託の(変更等)承諾を申請する必要性(具体的に記載すること)3.再委託の承諾を申請する業務の契約相手先の住所、商号又は名称及び代表者名住 所:名 称:代表者名:4.再委託の承諾を申請する業務の契約(予定)金額(総計)○○○○○円(消費税込)5.再委託の承諾を申請する業務の契約金額の根拠(該当する箇所に☑すること)□業務の再委託に際し、当該業務の履行(予定)者から、入札書・見積書を徴収した結果(その「写し」を添付)□継続的な履行関係が存在する(その証明書(契約書、協定書)の「写し」を添付)□その他(具体的な内容を記載し、その証明書を添付)6.その他特記事項以上1仕様書件名留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修業務内容別紙のとおり納入期限令和8年3月31日納入場所国立大学法人筑波大学 グローバルコミュニケーション教育センター日本語・日本事情遠隔教育拠点(留学生センター106録音室)支払検査終了後、適法な請求書を受理した日から起算して40日以内に支払うものとする。
その他(1) この契約に必要な細目は、国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則及び製造請負契約基準によるものとする(2) その他詳細については、本学担当職員と協議の上決定するものとする。
連絡先:筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター 日本語・日本事情遠隔教育拠点jp-kyoten@un.tsukuba.ac.jp21. 目的筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター日本語・日本事情遠隔教育拠点が運営する、日本国内で就職を目指す博士後期課程の留学生を対象とした『キャリア支援システム』の改修を行う。
このシステムは自己分析、エントリーシートの作成練習や模擬面接ができる機能があり、これらにAIの導入、ユーザーの利便性を高めるユーザーインターフェースの改修を行う。
これにより、博士後期課程の留学生に対する就職活動の支援を高める効果が得られるとともに、日本語教育関係者、及び日本語学習者の就職キャリア支援に寄与する。
2. 概要2-1留学生を対象としたキャリア支援システムの概要システムの改修に当たり以下の機能及び仕様を追加実装する。
• 日本語/英語の言語切り替え機能• Gemma (google)、Llama (Meta)など 広く活用されており、セキュリティ的にも問題ないオープンソースの生成AI モデルを活用し、通常の意味情報だけではなく日本語特有のキーワード等も考慮するHybridRAG 検索拡張生成機能(以下「LLM機能及びHybrid RAG機能」という)• 音声認識(音声をテキストに変換)機能• 発話(テキストを音声に変換)機能• AI チャットボット機能• サイトのUI要素として既存の漫画キャラクターを活用したデザイン仕様• サイドメニューのナビゲーション仕様• マインドマップ編集機能• データ保護・プライバシー対応仕様2-2 利用対象者国内外の留学生(特に博士後期課程)、日本語教育機関、日本語学習者2-3 既存システム留学生を対象としたキャリア支援システム「就活JUMPスタート」https://shuukatsu-jumpstart.cegloc.tsukuba.ac.jp/※ソースコードの開示については、本学担当者へ問い合わせること。
3. 技術要件、 ユーザー利用及び開発推奨環境3-1 OSデバイス〔PC利用の場合〕Windows推奨OS: Windows 11以上推奨プラウザ: WebSpeechAPI が実装可能なブラウザとするMacintosh推奨OS: MacOS 14以上3推奨ブラウザ: WebSpeechAPI が実装可能なブラウザとする〔タブレット利用の場合〕iPad推奨OS: iPadOS 最新版推奨ブラウザ: WebSpeechAPI が実装可能なブラウザとする※ 使用するデバイスも最新のOSとブラウザが使用できるものが望ましい3-2 導入環境本学が指定するサーバ (日本語・日本事情遠隔教育拠点 留学生センター106録音室に設置)上で動作するLinuxシステムに導入すること。
外部からのアクセスを可能とし、リモートで操作を行うこと。
3-3 稼働サーバ環境3-3-1 OSはLinuxとする。
3-3-2 回線速度は、概ね20Mbps~50Mbpsを想定すること。
3-4 ドメイン等について3-4-1 ドメインは 学内ドメインを使用する。
3-4-2 SSL証明の取得は発注者が行うが、設定は請負者が行うこと。
4. 機能仕様書4-1.共通UX/UI に関する改修4-1-1. 概要ユーザーが直感的かつ効率的にシステムを利用できるよう、一貫性のあるユーザーエクスペリエンス(UX)とユーザーインターフェース(UI)を提供する。
特に、外国人留学生が利用することを考慮し、日本語/英語 言語対応を強化すること。
4-1-2.サイト構成ヘッダー: サイトロゴ、主要ナビゲーション(学生ログイン、教員ログイン、日本語/英語 両言語 マンガ、このサイトについて)、日本語/英語 言語切り替えボタンを配置すること。
フッター: 著作権表示、プライバシーポリシーなど、サイト全体の共通情報を配置すること。
コンテンツエリア: 各機能のメインコンテンツを表示すること。
4-1-3.追加機能ア. 日本語/英語 言語切替【概要】 サイト全体の表示言語を日本語と英語で切り替える機能を提供し、言語切替UIをヘッダー右上に配置する。
これにより、ユーザーはサイト内を効率的に移動し、必要な情報やツールに迅速にたどり着ける。
【機能要件】①画面の左側又は右側に固定表示されるサイドメニューを実装すること。
② メニュー項目には、面接練習、ES作成などの主要機能へのリンクを配置すること。
③ メニューは折りたたみ可能とし、コンテンツ表示領域を最大化できるオプションを提供すること。
ウ.ナビゲーション改善【概要】ユーザーが次のステップであるES/面接練習ページへ明確に誘導されるよう、ナビゲーションを改善する。
これにより、ユーザーは就職活動のフローを理解し、次のアクションに進める。
【機能要件】各機能の完了後や特定の情報閲覧後に、次の推奨されるステップへの明確な誘導ボタンやリンクを配置すること。
(例えば、自己分析完了後にはES作成ページへの誘導、ES作成後には面接練習ページへの誘導を行う。)エ.マインドマップ編集機能【概要】生成されたマインドマップのノード(要素)やコネクタ(関係線)を、ユーザーが実用に適した範囲で追加、削除、編集、移動できる機能を提供する。
これにより、ユーザーは自己分析やキャリアプランニングを視覚的に整理し、思考を深めることができる。
【機能要件】①マインドマップのキャンバス上で、ノードの追加、削除、テキスト編集、色の変更、アイコンの追加などを行えるようにすること。
②ノード間の関係を示すコネクタを自由に作成、編集、削除できるようにすること。
③ 作成したマインドマップを画像ファイル(PNG, JPGなど)やPDF としてエクスポー トできる機能を提供すること。
4-5.データ保護ページの追加4-5-1. 概要学生の個人情報、特に要配慮個人情報(例: センシティブな情報)の適切な取り扱いを保証し、AI によるデータ収集の制限・管理を行うことで、プライバシー保護とセキュリティ を徹底する。
これにより、ユーザーは安心してシステムを利用できる。
4-5-2. サイト構成プライバシーポリシーページ: 個人情報保護方針、データ利用目的、第三者提供に関する説明を配置すること。
データ管理設定: ユーザーが自身のデータに関する設定(例: データ削除、利用停止)を行えるインターフェースを配置すること。
4-5-3. 追加機能ア.データ保護・プライバシー機能 個人情報保護ページ【概要】ユーザーの個人情報、特に就職活動に関連する機微な情報を厳重に保護するための機能を提供する。
AIによるデータ利用についても、透明性とユーザーの同意を重視する。
7【機能要件】①収集する個人情報の種類、利用目的、保存期間を明確にユーザーに提示し、同意を得るようにすること。
② 個人情報は暗号化して保存し、不正アクセスや漏洩から保護すること。
③ AI がユーザーのデータを学習・利用する際には、匿名化・統計化されたデータのみを使用し、個人の特定ができないようにすること。
イ.データ管理設定【概要】ユーザーが自身の個人情報の開示、訂正、削除、利用停止を要求できるメカニズムを提供する。
【機能要件】プライバシーポリシーを明確に提示し、ユーザーがいつでも確認できるようにすること。
5. 技術要件既存システムの機能である以下の技術要件は維持すること。
アプリはサーバ上で動作し、Webプラウザからアクセス可能であること。
フロントエンドには、HTML、CSS、JavaScript を使用し、ユーザーインターフェイスを実装すること。
バックエンドには適切なデータベース(例: PostgreSQL とQdrant, Redis など)を使用し、以下のデータを保存できること。
ユーザーアカウントマインドマップデータエントリーシートのテンプレートユーザーが作成したエントリーシートデータ 以下の機能を実装できること。
自己分析機能ストーリーライン作成機能Entry Sheet作成機能模擬面接練習機能 録音やビデオ撮影機能には適切なオーディオ・ ビデオのキャプチャ及び保存機能があること。
ただし、これらの機能を利用する環境は、最新のデバイス及びOSが望ましい。
6. 中間検査等6-1. 請負者は、発注者の求めに応じて、本業務の進捗状況について報告を行うものとする。
発注者は、当該報告に基づき意見又は要望を述べることができるものとし、請負者はこれを踏まえ、必要な対応を行うものとする。
6-2. 発注者が必要と認める場合には中間検査を実施することができるものとし、請負者はこれに必要な資料の提出、その他適切な協力を行うものとする。
6-3. 請負者は、発注者の求めがあった場合には、成果物の納入前に、主要機能の動作状況を取りまとめた報告書(任意様式)を提出し、発注者による内容確認に協力するものとする。
7. 動作テスト8開発完了後、動作確認を実施し、動作試験書を作成すること。
実施する環境は、技術要件に記載されている環境とする 。
8. 納品物以下の納品物を、納入期限 ( 令和8年3月31 日 ) までに電子データにて納品すること。
プログラム一式 DB定義書 ER 図 取扱説明書 動作試験書 本アプリの制作上加工したアイコン、部品ネイティブデータ (.psd 又は.ai データなど) 打合せ会議議事録9. 保証期間、保証内容不具合については、検収後1年以内は無償で対応すること。
10. 著作権著作権は、 発注者である筑波大学に帰属する。
但し、 請負者所有のコンテンツ、固有の技術は請負者に帰属する 。
11. その他11-1.本システムの構築に関して、本学が請負者に対して提供する一切のデータ (サンプルデータ、 ダミーデータを含む)について、請負者は機密を保持すること。
また業務終了後も同様とする。
【誓約書(別紙様式)提出先】筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター 日本語・日本事情遠隔教育拠点jp-kyoten@un.tsukuba.ac.jp11-2. 請負者は、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)又は同等の資格、認証を取得していること。
11-3. 請負者は、過去3年以内に国立大学法人及び独立行政法人、国及び地方公共団体等の公的機関において、Webサイト及びサーバーシステム、アプリケーション等の構築を行った実績を有すること。
11-4. この仕様書に定めのない事項について、これを定める必要がある場合は、発注者・請負者間において協議し定めるものとする。
以上別紙様式誓 約 書国立大学法人筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター日本語・日本事情遠隔教育拠点 御中私(当社)は、件名「留学生を対象とした『キャリア支援システム』の追加改修」業務のため、仕様書に記載の本学システムに関する情報(ソースコード)の情報開示を受けるにあたり、この情報開示により知り得た情報について以下の事項を厳守することを誓約いたします。
記1 提供を受けた情報に関して、「留学生を対象とした『キャリア支援システム』の追加改修」の見積書作成の目的以外には利用しないこと。
2 提供を受けた情報に関して、貴学の許可なく発表、公開、漏洩、複製しないこと。
以上令和 年 月 日住所(又は所在地)社名及び代表者名署名(自署)製 造 請 負 契 約 書(案)製造品名 留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修請負代金額 金 円也うち取引に係る消費税額及び地方消費税額金 円也(消費税法第28条第1項及び第29条並びに地方税法第72条の82及び第72条の83の規定により算出したもので、請負代金額に110分の10を乗じて得た額である。)発注者 国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 氷見谷 直紀(以下「甲」という。)と 請負者 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(以下「乙」という。)との間において上記の製造(以下「製造」という。)について、上記の請負代金額で、次の条項により製造請負契約を結ぶものとする。
第1条 乙は、別紙の仕様書に基づいて製造をするものとする。
第2条 製品は、国立大学法人筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター 日本語・日本事情遠隔教育拠点(留学生センター106録音室)に納入するものとする。
第3条 着手時期は、契約締結日からとする。
第4条 納入期限は、令和8年3月31日とする。
第5条 製造完成通知書は、国立大学法人筑波大学財務部契約課に送付するものとする。
第6条 請負代金は、1回に支払うものとし、検査終了後、適法な請求書を受理した日から起算して40日以内に支払うものとする。
第7条 請負代金の請求書は、国立大学法人筑波大学財務部契約課に送付するものとする。
第8条 甲は、引き渡された製品が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)であるときは、乙に対し、製品の修補、代替物の引渡し又は不足分の引渡しによる履行の追完を請求することができるものとする。
2 前項の契約不適合の場合において、甲がその不適合を知った日から1年以内にその旨を乙に通知しないときは、甲は、その不適合を理由として、履行の追完の請求、請負代金の減額の請求、損害賠償の請求及び契約の解除をすることができないものとする。
第9条 契約保証金は、免除する。
ただし、乙の故意又は重大な過失により製造の請負が著しく遅延するおそれがあるときは、甲は、契約を解除することができるものとする。
この場合において、乙は契約額の10分の1に相当する違約金を甲に支払うものとする。
第10条 この契約に定めるもののほか、必要な細目は、国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則及び製造請負契約基準によるものとする。
第11条 この契約について検査の円滑な実施を図るため、乙は甲の行う検査に協力するものとする。
第12条 この契約について、甲乙間に紛争を生じたときは、両者協議により、これを解決するものとする。
第13条 この契約に定めのない事項について、これを定める必要がある場合は、甲乙間において協議して定めるものとする。
上記契約の成立を証するため、甲乙は次に記名し印を押すものとする。
この契約書は2通作成し、双方で各1通を所持するものとする。
令和 年 月 日甲 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 氷見谷 直紀乙 【住所】【法人等名】【代表者等氏名】入札書様式 会 社 名 令和 年 月 日 代表者氏名 印 住 所 競争加入者 筑 波 大 学 御中 国立大学法人入 札 書 国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則を熟知し、仕様書に従って上記の製造を履行するものとして、 入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。
入札金額 金 円也入 札 書代表者の押印は不要○○○○株式会社 件 名 留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修 国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則を熟知し、仕様書に従って上記の製造を履行するものとして、 入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。
復代理人○ ○ ○ ○ 印 令和 年 月 日 筑 波 大 学 御中 競争加入者代表取締役 ○ ○ ○ ○記載例2(復代理人が入札する場合) 入札金額 金 円也 国立大学法人○○県○○市○○ ○-○-○入 札 書代表者の押印は不要国立大学法人筑波大学 御中以上参考例1(社員等が入札の都度競争加入者の代理人となる場合)委 任 状令和 年 月 日委任者(競争加入者) ○○○○株式会社 2 令和 年 月 日提出期限の上記一般競争入札の入札書作成に関する 件(※注1) 受任者(代理人)使用印鑑(注)1 事前に提出する入札書を代理人(入札書記載例1の社員等)が作成する場合は、委任事項2が必要となる。
競争加入者(代表者)又は代理人(入札書記載例1の支店長等)が作成する場合は、委任事項2は削除すること。
2 これは参考例(様式及び記載内容)であり、必要に応じ適宜追加・修正等(委任 者が任意の様式で作成するものを含む。)があっても差し支えないこと。
代表取締役 ○ ○ ○ ○ 印 私は、○○ ○○を代理人と定め、下記の一切の権限を委任します。
記 件名: 留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修 委任事項 1 令和 年 月 日筑波大学において行われる上記一般競争入札の開札 立合及び再度入札に関する件印国立大学法人筑波大学 御中以上参考例2(支店長等が一定期間競争加入者の代理人となる場合) 私は、下記の者を代理人と定め、貴学との間における下記の一切の権限を委任します。
令和 年 月 日(注)これは参考例(様式及び記載内容)であり、必要に応じ適宜追加・修正等(委任 者が任意の様式で作成するものを含む。)があっても差し支えないこと。
○○県○○市○○ ○-○-○ ○○○○株式会社 代表取締役 ○ ○ ○ ○ 印記 委 任 期 間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで 委 任 事 項 1 入札及び見積りに関する件 7 ○○○○○○○○○に関する件 6 復代理人の選任に関する件 5 契約代金の請求及び受領に関する件 4 契約物品の納入及び取下げに関する件 3 入札保証金及び契約保証金の納付及び還付に関する件 2 契約締結に関する件 受任者(代理人) ○○県○○市○○ ○-○-○○○支店長 ○ ○ ○ ○ 印 ○○○○株式会社委 任 状国立大学法人筑波大学 御中以上 ○○県○○市○○ ○-○-○参考例3(支店等の社員等が入札の都度競争加入者の復代理人となる場合)委 任 状令和 年 月 日委任者(競争加入者の代理人) 受任者(競争加入者の復代理人)使用印鑑(注)1 この場合、競争加入者からの代理委任状(復代理人の選任に関する委任が含まれ ていること。)が提出されることが必要であること。
(参考例2を参照) 2 事前に提出する入札書を復代理人(入札書記載例2)が作成する場合は、委任事項2が必要となる。
競争加入者(代表者)又は代理人(入札書記載例1)が作成する場合は、委任事項2は削除すること。
3 これは参考例(様式及び記載内容)であり、必要に応じ適宜追加・修正等(委任 者が任意の様式で作成するものを含む。)があっても差し支えないこと。
2 令和 年 月 日提出期限の上記一般競争入札の入札書作成に関する 件(※注2) ○○○○株式会社 私は、○ ○ ○ ○を○○○○株式会社 代表取締役○ ○ ○ ○(競争加入者)の復代理人と定め、下記の一切の権限を委任します。
記 件名: 留学生を対象とした『キャリア支援システム』追加改修 委任事項 1 令和 年 月 日筑波大学において行われる上記一般競争入札の開札 立合及び再度入札に関する件印【参考見積書の提出に係る留意事項】ご提出いただく見積書は、本学の契約事務の一環として市場調査するための書類です。
したがいまして、見積書に記載する価格は、契約が困難となるような価格を避けるため、仕様書の内容を十分に精査し、見積書と応札価格に極端な乖離が生じないようにした上で、ご提出くださるようお願いします。
また、応札価格は、提出された見積書の価格と同価又はそれ以下となるよう応札願います。
万が一、応札価格が見積書の価格を上回る事態が生じた場合には、本学の適正な契約手続を妨害する不誠実な行為として、取引停止措置を講じる場合があります。
本学で取引停止措置を講じた場合には、他の国立大学法人や国の関係機関(以下「国立大学法人等」という。)にその情報が通知され、これを受けた国立大学法人等においても取引停止措置を講じる場合があることを認識願います。