【入札公告】ぐんま天文台大型映像システム更新業務委託に係る条件付き一般競争入札
- 発注機関
- 群馬県
- 所在地
- 群馬県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年8月28日
- 納入期限
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【入札公告】ぐんま天文台大型映像システム更新業務委託に係る条件付き一般競争入札
本文 【入札公告】ぐんま天文台大型映像システム更新業務委託に係る条件付き一般競争入札 更新日:2025年8月29日 印刷ページ表示 条件付一般競争入札について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告する。 令和7年8月29日 群馬県立ぐんま天文台長 石川 学 記 1 入札に付する事項 (1)業務名 ぐんま天文台大型映像システム更新業務委託 (2)業務内容 詳細は仕様書による (3)契約方法 総価契約 (4)業務場所 群馬県立ぐんま天文台(吾妻郡高山村中山6860-86)映像ホール (5)履行期限 令和8年1月30日(金曜日) (6)入札方法 上記(1)の業務委託を入札に付する。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加資格 次に掲げる要件を満たす者であること。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)群馬県財務規則(平成3年群馬県財務規則第18号。以下「規則」という。)第170条の2第3項の規定により作成された令和6・7年度物件等購入契約資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)に登載されている者であること。 (3)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、更正手続開始又は再生手続開始(以下「手続開始」という。)の申立てをしていない者であること。ただし、手続開始の決定後に、入札に参加する資格に支障がないと認められる者は、この限りではない。 (4)本件入札公告の日から入札日までの間において、規則第170条第2項の規定による入札参加制限を受けていない者であること。 (5)入札日において、群馬県から指名停止を受けていない者であること。 (6)国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発された4次元デジタルビューワー”Mitaka”、2台のプロジェクター、偏光板、偏光眼鏡を用いる方式により、100インチ以上のスクリーンに3D映像を投影するシステムを構築した実績がある者であること。 (7)納入する物品の機能が仕様を満たし、当該物品を確実に設置できると認められる者であること。 3 入札書の提出場所等 (1)契約条項を示す場所、入札説明書に関する問い合わせ先 〒377-0702 群馬県吾妻郡高山村中山6860-86群馬県立ぐんま天文台 天文係 電話 : 0279-70-5300 Fax : 0279-70-5544 (2)入札説明書の交付方法 原則として、本ページ下部からのダウンロードによる。なお、群馬県ホームページによる取得が困難な場合等にあっては、事前連絡の上、上記(1)の場所で交付を受けること。 (3)入札説明書の交付期間 令和7年8月29日(金曜日)から令和7年9月5日(金曜日)までの毎日。ただし、群馬県立ぐんま天文台の休館日を除き、時間は午前10時から午後5時までの間、最終日は午前10時から午後3時までの間とする。 (4)入札及び開札の日時及び場所 令和7年9月11日(木曜日)午後1時30分 即時開札 群馬県立ぐんま天文台 本館 4 その他 (1)契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨 (2)入札保証金及び契約保証金 免除 (3)入札者に求められる事項 この一般競争入札に参加を希望する者は、入札参加申請書に入札説明書で定める書類を添付し、令和7年9月5日(金曜日)午後3時までに、上記3(1)の場所に提出しなければならない。 なお、入札者は、開札日の前日までの間において、契約担当者から当該書類に関して説明を求められた場合には、これに応じなければならない。 (4)入札の無効 この公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札その他規則第176条各号に掲げる入札は、無効とする。無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消すものとする。 (5)契約書作成の要否 要 (6)落札者の決定方法 規則第169条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 なお、落札者となるべき同価の入札をした者が2名以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。 (7)その他 詳細は、入札説明書による。 入札公告 (PDF:555KB) 入札説明書 (PDF:722KB) 仕様書 (PDF:1.01MB) 様式1_入札参加申請書 (Word:26KB) 消費税等に関する課税(免税)事業者届出書 (Word:22KB) 様式2_システム構築実績 (Word:19KB) 様式3_質問書 (Word:18KB) 入札書 (Word:22KB) 委任状 (Word:20KB) 契約書(案) (Word:22KB) Tweet <外部リンク> !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); document.write(' '); document.write(' '); このページに関するお問い合わせ先 教育委員会 ぐんま天文台 <外部リンク> 天文係 〒377-0702 吾妻郡高山村大字中山6860-86 Tel:0279-70-5300 Fax:0279-70-5544 お問い合わせフォーム
入 札 公 告条件付一般競争入札について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告する。
令和7年8月29日群馬県立ぐんま天文台長 石川 学記1 入札に付する事項(1)業務名ぐんま天文台大型映像システム更新業務委託(2)業務内容詳細は仕様書による(3)契約方法総価契約(4)業務場所群馬県立ぐんま天文台(吾妻郡高山村中山6860-86)映像ホール(5)履行期限令和8年1月30日(金)(6)入札方法上記(1)の業務委託を入札に付する。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 入札参加資格次に掲げる要件を満たす者であること。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)群馬県財務規則(平成3年群馬県財務規則第18号。以下「規則」という。)第170条の2第3項の規定により作成された令和6・7年度物件等購入契約資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)に登載されている者であること。
(3)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、更正手続開始又は再生手続開始(以下「手続開始」という。)の申立てをしていない者であること。
ただし、手続開始の決定後に、入札に参加する資格に支障がないと認められる者は、この限りではない。
(4)本件入札公告の日から入札日までの間において、規則第170条第2項の規定による入札参加制限を受けていない者であること。
(5)入札日において、群馬県から指名停止を受けていない者であること。
(6)国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発された4次元デジタルビューワー ”Mitaka”、2台のプロジェクター、偏光板、偏光眼鏡を用いる方式により、100インチ以上のスクリーンに3D映像を投影するシステムを構築した実績がある者であること。
(7)納入する物品の機能が仕様を満たし、当該物品を確実に設置できると認められる者であること。
3 入札書の提出場所等(1)契約条項を示す場所、入札説明書に関する問い合わせ先〒377-0702 群馬県吾妻郡高山村中山6860-86群馬県立ぐんま天文台 天文係電話:0279-70-5300FAX:0279-70-5544(2)入札説明書の交付方法原則として、群馬県ホームページ(https://www.pref.gunma.jp/)からのダウンロードによる。
なお、群馬県ホームページによる取得が困難な場合等にあっては、事前連絡の上、上記(1)の場所で交付を受けること。
(3)入札説明書の交付期間令和7年8月29日(金)から令和7年9月5日(金)までの毎日。
ただし、群馬県立ぐんま天文台の休館日を除き、時間は午前10時から午後5時までの間、最終日は午前10時から午後3時までの間とする。
(4)入札及び開札の日時及び場所令和7年9月11日(木)午後1時30分 即時開札群馬県立ぐんま天文台 本館4 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2)入札保証金及び契約保証金免除(3)入札者に求められる事項この一般競争入札に参加を希望する者は、入札参加申請書に入札説明書で定める書類を添付し、令和7年9月5日(金)午後3時までに、上記3(1)の場所に提出しなければならない。
なお、入札者は、開札日の前日までの間において、契約担当者から当該書類に関して説明を求められた場合には、これに応じなければならない。
(4)入札の無効この公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札その他規則第176条各号に掲げる入札は、無効とする。
無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消すものとする。
(5)契約書作成の要否要(6)落札者の決定方法規則第169条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
なお、落札者となるべき同価の入札をした者が2名以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。
この場合、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。
(7)その他詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書「ぐんま天文台大型映像システム」の更新に係る入札公告に基づく入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公告日令和7年8月29日(金)2 業務内容(1)業務名 ぐんま天文台大型映像システム更新業務委託(2)委託内容 仕様書のとおり(3)契約方法 総価契約(4)業務場所 群馬県立ぐんま天文台 映像ホール(群馬県吾妻郡高山村中山6860-86)(5)履行期限 令和8年1月30日(金)3 入札参加資格次に掲げる要件を満たす者であること。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)群馬県財務規則(平成3年群馬県規則第18号。以下「規則」という。)第170条の2第3項の規定により作成された令和6・7年度物件等購入契約資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)に登載されている者であること。
(3)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、更生手続開始又は再生手続開始(以下「手続開始」という。)の申立てをしていない者であること。
ただし、手続開始の決定後に、入札に参加する資格に支障がないと認められる者は、この限りでない。
(4)本件入札公告の日から入札日までの間において、規則第170条第2項の規定による入札参加制限を受けていない者であること。
(5)入札日において、物品の購入等に係る有資格業者指名停止等措置要領の規定による指名停止を受けていない者であること。
(6)国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発された4次元デジタルビューワー”Mitaka”、2台のプロジェクター、偏光板、偏光眼鏡を用いる方式により、概ね100インチ以上のスクリーンに3D 映像を投影するシステムを構築した実績がある者であること。
(7)仕様を満たす形でシステムを更新できると認められる者であること。
4 入札参加資格の確認(1)この公告の入札の参加希望者は、3に掲げる入札参加資格を有することを証明するため、次に従い、入札参加申請書 (記様様式1)、下様4 (2)に示す入札参加資格確認書類及び消費税等に関する課税(免税)事業者届出書(以下「申請書等」という。)を提出し、入札参加資格の有無について、確認を受けなければならない。
ただし、消費税等に関する課税(免税)事業者届出書については、過去に群馬県立ぐんま天文台が執行した入札又は随意契約において提出し、当該届出書様載の課税(非課税)期間に契約予定日が含まれる場合は、提出を要しない。
なお、申請期限日までに申請書等を提出しない者又は入札参加資格がないと認められた者は、この公告の入札に参加することができない。
ア 提出期間 令和7年8月29日(金)から令和7年9月5日(金)午後3時まで(ぐんま天文台の休館日を除く毎日。ただし、持参する場合の時間は午前10時から午後5時までの間、最終日は午前10時から午後3時までの間とする。)イ 提出場所 〒377-0702 群馬県吾妻郡高山村中山6860-86群馬県立ぐんま天文台 天文係電話0279-70-5300ウ 提出方法 申請書及び資料は、持参または郵送により各1部を提出するものとする。
なお、郵送による場合は、書留郵便とし、上様アの提出期限までに、上様イの場所に必着のこと。
また、封筒に「ぐんま天文台大型映像システム入札参加資格確認申請書類在中」と朱書きすること。
(2)入札参加資格確認書類について上様4(1)に示す入札参加資格確認書類とは、以下のとおりとする。
ア 上様3(6)を確認するための、過去の実績を示す書類記様様式2に、システムが稼働した施設の名称、所在地、システムを設置した年などを様載する。
イ 上様3(7)を確認するための、更新後のシステムの構成図(任意様式)・ システム構成図には、AV機器、マトリックススイッチャー、音響用コントロールパネル、プロジェクター、アンプ、スピーカー、プレビューモニター等の接続を図示すること。
・ プロジェクター、マトリックススイッチャー、プレビューモニターについてはメーカー名および型番も様載すること。
(3)申請書等を提出した者は、契約担当者に説明し、又は協議に応じる義務を負うものとする。
また、本県が求める仕様に達しない者は、提出した書類の内容変更に応ずべきものとする。
(4)入札参加資格の確認は、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、その結果は令和7年9月6日(土)にファクシミリ等により通知する。
(5)入札参加資格の確認後であっても、資格の確認を行った日の翌日から開札の時までの期間に、入札参加資格があると認められた者が指名停止措置を受けた場合には、入札参加資格の確認を取り消すとともに、書面によりその旨通知する。
(6)その他ア 提出期限日以降における申請書等の差し替え及び再提出は認めない。
イ 提出された書類は返却しない。
ウ 上様書類のほか、必要に応じて細かく資料の提出を求めることがある。
5 入札説明書及び仕様書等に関する質問受付応募を予定している事業者は次のとおり質問することができる。
(1)受付期間令和7年8月29日(金)から令和7年9月3日(木) (必着)まで。
ただし、ぐんま天文台の休館日を除く。
時間は午前10時から午後5時までの間とする。
(2)方法質問書(記様様式3)に必要事項を様入し、持参して提出するか、ファクシミリにより提出する。
ファクシミリによる場合は、送信後にぐんま天文台に電話し、ファクシミリが届いていることを必ず確認すること。
(3)提出場所〒377-0702 群馬県吾妻郡高山村中山6860-86群馬県立ぐんま天文台 天文係電話 0279-70-5300FAX 0279-70-55446 入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明入札参加資格がないと認められた者は、群馬県に対して入札参加資格がないと認めた理由について、次に従い、書面により説明を求めることができる。
(1)提出期間令和7年9月6日(土)から令和7年9月9日(火) (必着)まで。
ただし、ぐんま天文台の休館日を除く。
時間は午前10時から午後5時までの間とする。
(2)提出場所〒377-0702 群馬県吾妻郡高山村中山6860-86群馬県立ぐんま天文台 天文係電話 0279-70-5300FAX 0279-70-55447 入札執行の日時及び場所等(1)入札執行の日時 令和7年9月11日(木)午後1時30分から(2)入札執行の場所 群馬県吾妻郡高山村中山6860-86群馬県立ぐんま天文台 本館(3)その他競争入札の執行にあたっては、入札参加資格があることが確認された旨の通知書(入札参加資格確認通知書)の写しを持参すること。
8 入札及び開札方法等(1) 入札参加者又はその代理人は、入札書を上様7(1)の日時に7(2)の場所に直接持参することにより提出することとする。
郵送、電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
(2) 代理人に入札をさせる場合には、入札に関する権限を代理人に委任したことを証明する書類(委任状)を入札時に提出し、入札書に代理人について様名押印を行うこと。
(3) 入札参加者又はその代理人は、仕様書及び規則を熟覧のうえ入札しなければならない。
この場合において、当該仕様書等に疑義がある場合は、4「入札説明書及び仕様書等に関する質問受付期間等」により質問することができる。
ただし、入札後仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることができない。
(4) 入札に際しては、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令、群馬県財務規則の規定を守ること。
(5) 入札に際しては、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等の規定に抵触する行為をしないこと。
(6) 提出した入札書の引き換え又は変更は認めない。
(7) 第1回の入札において落札者がいないときは、第2回目の入札を行うことがある。
2回目の入札で落札者がいないときは、随意契約に移行する場合がある。
(8) 契約手続で使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限るものとする。
(9) 入札参加者又はその代理人は、次の各号に掲げる事項を様載した入札書を提出しなければならない。
ア 入札金額 ※次の「 (10)入札書様載金額等について」を参照のこと。
イ 入札参加者本人の住所、氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)及び押印(法人の場合は代表者印)ウ 代理人が入札する場合においては、上様に加え、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印並びに代理人の使用する印を押印した委任状を提出すること。
(10)入札書様載金額等についてア 入札書に様載する金額は、以下のとおりとする。
落札決定に当たっては、入札書に様載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に様載するものとする。
(11) 入札参加者又はその代理人は、入札書の様載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。
(12) 入札参加者又はその代理人は、提出した入札書の引換、変更又は取消をすることができない。
(13) 入札参加者又はその代理人が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札が公正に執行することができない状況にあると認めたときは、当該入札を延期し、又はこれを廃止することがある。
(14) 開札の日時及び場所上様7「入札執行の日時及び場所等」の日時及び場所と同じ。
(15) 開札は、入札参加者又はその代理人が出席して行うものとする。
この場合において入札参加者又はその代理人が立ち会わないときは、入札実行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
(16) 入札場には、入札参加者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員(以下 「入札関係職員」という)及び (15)の立ち会いの職員以外の者は入場することができない。
(17) 入札参加者又はその代理人は、開札時刻後においては、入札場に入場することはできない。
(18) 入札参加者又はその代理人は、入札場に入場しようとするときは入札関係職員に上様7(3)の通知書(入札参加資格確認通知書)又はその写しを提出しなければならない。
代理人にあっては、入札権限に関する委任状も併せて提出すること。
(19) 入札参加者又はその代理人は、特にやむを得ない事情があると入札関係職員が認める場合のほか、入札場を途中退場することはできない。
(20) 入札場において、次の各号に該当する者は当該入札場から退場させる。
ア 公正な競争の試行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正な利益を得るための連合をした者(21) 入札参加者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の入札参加者の代理人となることはできない。
9 入札の無効(1) 次の各号に該当する場合は、当該入札者の入札を無効とする。
ア 入札に参加する資格を有しない者の入札イ 申請書又は資料に虚偽の様載を行った者のした入札ウ 入札者が同一の入札について、2以上の入札書を提出したとき。
エ 入札に際し、不正の行為があったとき。
オ 入札書の金額、氏名、印影、又は重要な文字が誤脱し、又は不明確なとき。
カ 代理人による入札の場合に、委任状の提出をしないとき。
キ その他、入札に関する条件に違反したとき。
(2)無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消すものとする。
10 落札者の決定方法(1) 有効な入札を行った入札者のうち、予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(2) 落札者となるべき同価の入札をした者が2名以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。
この場合、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。
11 入札保証金免除12 契約保証金免除13 契約書の作成記添、契約書案により、契約書を作成するものとする。
14 その他(1) 契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
(2) 申請書に虚偽の様載をした場合は、指名停止措置を行うことがある。
(3) 入札説明書を入手した者は、これを本入札手続以外の目的で使用してはならない。
ぐんま天文台大型映像システム更新業務委託 仕様書1. 概要この業務は、ぐんま天文台の映像ホールに設置されている大型映像システムを更新するものである。
この大型映像システムは 110 インチのリア投影スクリーンと 2 台のプロジェクターなどを備えており、パソコンやブルーレイレコーダーなどからの映像と音声を切り替えて上映でき、偏光方式の3D投影にも対応するものである。
今回の更新ではプロジェクター、マトリックススイッチャー、プレビュー用モニターなどを新品に更新する。
通常の操作は全てスクリーン脇の制御卓で簡単に行えるようにすること。
2. システムの仕様● 3D投影機能・ 国立天文台が開発した4次元デジタル宇宙ビューワーMitakaを用いて、110インチスクリーン全体に映像を背面から投影する形で、3D 投影を行えること。
現在と同様に、2台のパソコン 3DPC1と 3DPC2)、2台のプロジェクター PJ1とPJ2)、偏光板、偏光眼鏡を組み合わせた方式とする。
・ 更新後のシステムにおいて、現在用いている3D眼鏡で3D映像を正常に観覧できる場合は、3D眼鏡を更新しなくて良い。
そうでない場合は、下記の条件を全て満たす新品の3D眼鏡を100個以上用意すること:➢ 更新後のシステムで3D映像をカラーで正常に観覧できるもの➢ 充電や電池交換の必要がないもの➢ 既存品と同程度以上の耐久性を備えたもの 毎年100回程度使用し、使用後は毎回アルコールで消毒し、5年以上利用することを想定)● 2D投影機能・ 2台のプロジェクターから任意の1台を選んで使えること。
・ 2D投影時は、3D投影用の偏光板を動かすことにより、この偏光板を通すことなく映像をスクリーンに映像を投影できること。
● 著作権処理・ プロジェクター、マトリックススイッチャー、プレビューモニター、ケーブルなど、システム全体 音声含む)でHDCP 2.2に対応し、著作権保護のかかった映像と音声を再生できること。
● システムへの映像と音声の入力・ 次の6系統からの映像と音声の入力に対応すること① 既存のブルーレイレコーダーからの出力。
端子はHDMI Type-A。
② 既存の常設パソコン hl01)からの出力。
端子はDisplayPort。
③ 既存の3D投影用パソコン1号機 3DPC1)からの出力。
端子はHDMI Type-AとDisplayPort のどちらでも可。
④ 既存の3D投影用パソコン2号機 3DPC2)からの出力。
端子はHDMI Type-AとDisplayPort のどちらでも可。
⑤ 持ち込みノートパソコン等からの出力。
端子はHDMIタイプA。
⑥ 持ち込みノートパソコン等からの出力。
端子は USB Type-C DisplayPort AltMode。
・ 上記に加えて、既存のマイクからの音声入力にも対応すること● システムからの映像と音声の出力・ 映像は次の3系統- プロジェクター1 PJ1)から110インチスクリーン- プロジェクター2 PJ2)から110インチスクリーン- プレビュー用モニター・ 音声は次の3系統- 既存の正面スピーカー ステレオ音声)- 既存の天井スピーカー アナログ音声)- プレビュー用モニターのスピーカー● 映像と音声の切り替え・ 制御卓での操作により、映像の切り替え、音声の切り替え、音量の調整、3D投影と2D投影の切り替え、プロジェクターのランプのON/OFF、アンプなどの機器の電源ON/OFFができること。
・ 3D投影時は次のような設定にもできること- ③の映像をPJ1へ、これに同期した④の映像をPJ2へ、同時に出力- 同時に、プレビューモニターでは③または④いずれかの映像を出力。
また、簡単な操作で③と④を切り替えられること- 同時に、天井スピーカーと正面スピーカーは、マイクからの音声に重ねて、①②③④⑤⑥の中から任意のひとつの音声を出力。
③または④の場合は映像と音声が同期していること。
・ 2D投影時は次のような設定にもできること- PJ1 と PJ2、任意のどちらか片方のみをONにした状態でも、両方をONにした状態でも、①~⑥から任意のひとつを選んで 110 インチスクリーンに映像を投影できる。
補足説明:3D投影を行う直前に、プロジェクターを両方ONにした状態で2D投影を行うことがある。
この際、PJ1とPJ2の映像がずれて表示されることがないように、投影位置をぴったりあわせておくか、あるいは、片方のプロジェクターからは真っ黒な映像を出力することとする。
)- 同時に、天井スピーカーと正面スピーカーは、マイクからの音声に重ねて、110インチスクリーンに投影中の映像に同期した音声を出力できる。
- プレビューモニターでは、110インチスクリーンと同じ映像を同期して表示することもできるし、異なる映像 ①~⑥のいずれか)を投影することもできる。
補足説明:2D投影を行っている際、次のプレゼンテーションの準備として異なる機器からの映像をプレビューモニターで確認する場合がある。
)・ プロジェクターに映像信号が入力されていない状態やプロジェクターのランプを消灯させた状態であっても、正面スピーカーと天井スピーカーからマイクの音声を再生できること。
・ プレビューモニターから出力する音声は、同モニターに表示中の映像に同期した音声とする。
・ プレビューモニターから出力する音声にはマイクの音声を重ねないこと。
● 音声出力と音量のコントロール・ 正面スピーカー ステレオ)からは、「①~⑥から選んだ任意の一つの 映像に同期した)ステレオ音声」と「既存のマイクからの音声」を合成した音声を出力する。
・ 天井スピーカー アナログ)からは、「正面スピーカーに音声を出力中の機器 ①~⑥のいずれか)からのステレオ音声を、左右を均等にミックスして作られた 映像に同期した)アナログ音声」と「既存のマイクからの音声」を合成した音声を出力する。
・ プレビューモニターの音声出力は、プレビューモニターに表示中の映像 ①~⑥のいずれか)に伴う音声のみとし、マイクからの音声は合成しない。
・ 御卓上に音量を制御できる機器を置き、以下の3つの操作を簡単に行えるようにすること:(a) 正面スピーカーの音量制御(b) 天井スピーカーの音量制御(c) マイクからの音量制御操作はパソコン等のキーボードやタッチパネルではなく、実在するつまみを動かして行えること。
(c)を操作した場合、正面スピーカーと天井スピーカーの出力に合成されるマイク音声の音量のみを同時に制御できること。
・ プレビューモニターの音量調整は、モニターの音量調整ボタンで行えればよい。
・ 概ね現状程度またはそれ以上の音量と音質で出力できること。
● ケーブル・ 各機器を結ぶケーブルは、映像の解像度とリフレッシュレートや著作権保護技術HDCP)の対応で問題が生じないように、十分な性能を持つものを用意すること。
・ ①既存のブルーレイレコーダー、②既存の常設パソコン hl01)、③④3D投影用の2台のパソコン 3DPC1と3DPC2)、以上4台の機器からマトリックススイッチャーへ映像と音声を伝送するケーブルの長さは、必要最低限な長さよりも1メートル程度以上長いものを用いること。
これは、制御卓に格納された各機器を手前に引き出した時にケーブルが引っかからないようにすることで、保守作業を用意にすることが目的である。
なお、既設のケーブルは長さが不足している。
・ ⑤⑥持ち込みパソコンについては、3メートル以上のケーブルを用いること。
5メートルが望ましいが、出力が不安定になると強く懸念される場合は3メートルでも構わない。
● プロジェクター・ PT-REZ80JLと同等あるいはそれ以上の性能を有するものを2台設置する。
・ 投射サイズ、解像度、リフレッシュレート、明るさ、コントラスト、光源の出力が半減するまでの使用時間、消費電力、遠隔操作機能、保証期間と補償内容が、いずれも同等以上の製品を用いること。
メーカー保証の開始日は、本契約を締結した日以降であること。
・ 解像度の設定について、詳細は後述。
・ 制御卓に居ながら、PJ1とPJ2のランプの今までの点灯時間を調べられること。
例)パソコンhl01のブラウザから確認。
・ ランプの消灯忘れを防ぐため、毎日指定した時刻 23時頃を想定)にランプを自動的に消灯させる設定とすること。
また、この機能を一時的に解除することもできること。
例)プロジェクターのスケジュール機能で23時にスタンバイモードに移行するように設定しておき、必要に応じてプロジェクター本体を操作することで、このスケジュール機能を一時的に無効にできる。
・ スタンバイモードでもランプの点灯時間をブラウザ等から確認できること。
● スクリーンに投影される映像の大きさと解像度とリフレッシュレート・ パソコンからのアスペクト比 4:3 の映像を、110 インチスクリーンいっぱいに、解像度は1600ドット×1200ドット以上で、60Hz以上で表示できること。
・ パソコン側に1600ドット×1200ドット×60HzのEDID情報を伝えることにより、パソコンの映像出力設定画面で 1600 ドット×1200 ドット×60Hz を選択できるようになっていること。
・ 既存ブルーレイレコーダーから出力される地デジ放送等 アスペクト比16:9)の映像を、正しいアスペクト比で、スクリーンの横幅いっぱいに投影できること。
例えば、採用するプロジェクターの解像度が 110 インチスクリーン上で1600 ドット×1200 ドットとなるのであれば、地デジ放送などを再生するときは、1600 ドット×900ドットで投影され、スクリーンの上部と下部に1600ドット×150ドットの黒帯が表示されること。
この際、ブルーレイレコーダー側がスクリーンのアスペクト比を4:3ではなく16:9と認識して映像出力していても、プロジェクターまたはマトリックススイッチャーが適切に画像を変換することで、上記のとおり適切なサイズ・位置・解像度で投影できること。
● プレビューモニター・ 以下の仕様を満たす製品 EIZO EV2740S-BK相当品)を1台設置する。
・ HDCP2.2に対応した27型の4Kモニター・ 講演者から来館者の顔が見えるように、高さ40 cm未満であること。
・ 映像を確認しやすいように、27型以上であること。
・ モニターの昇降、チルト、スウィーベルができること。
・ 液晶はIPSパネルで、アンチグレアであること。
・ 部屋の明るさに応じてモニターの明るさを自動的に変化させることができ、最も暗い状態では約1cd/m2 までディスプレイを暗くできること。
・ ステレオスピーカーを内蔵していること。
・ メーカーによる製品の5年保証 使用時間が3万時間以内の場合)があること。
メーカー保証の開始日は、本契約を締結した日以降であること。
・ 来館者から目立たないように、モニターの背面は黒色であること。
● 制御卓周辺の機器の配置・ 通常の操作を全て制御卓で行えるように、機器を配置する。
・ 現在、卓上 左側)に設置されている書画カメラと、制御卓下 右列)に設置されている故障したDVDプレイヤーは、撤去する。
・ マトリックススイッチャーは制御卓の操作しやすい位置に置く。
場所の詳細は今後の協議により定める。
ファン等の動作音がうるさくなければ制御卓上、うるさい場合は制御卓下 右列中段)が望ましい。
● LANからの制御・ 既存システムと同様に、常設パソコン(hl01)、3DPC (3DPC1, 3DPC2)、プロジェクター(PJ1, PJ2)、マトリックススイッチャーをLANで接続し、パソコンのブラウザからもプロジェクターとマトリックススイッチャーの制御と状態の確認が行えるようにする。
補足説明)➢ 現在このLANは有線接続、IPアドレス固定、インターネット接続なしである。
➢ 既存システムでは、LAN で接続したパソコンのブラウザから、プロジェクターとマトリックススイッチャーの制御と状態の確認を行える。
➢ 既存システムでは、ふだんは LAN からの制御を行っておらず、担当職員が機器の状態を確認する際にのみ利用している。
ふだんは、プロジェクターの電源ON/OFF は純正リモコンで操作し、映像と音声の切り替えはマトリックススイッチャーのフロントスイッチで操作している。
3. 既存品の扱い・ 現在設置されているプロジェクター2台 Panasonic PT-DX610LS)は受託者が引き取ること。
・ 現在設置されているマトリックススイッチャー Imagenics SL-83A)は更新後のシステムで使用しないこと。
・ 現在設置されている次の機材は、更新後のシステムで活用してもよい:110 インチのリア投影スクリーン、マイクとその周辺機器、アンプとその周辺機器、スピーカー、3D投影用偏光板シャッター装置とその周辺機器、3D眼鏡、Blu-ray レコーダー、常設PC hl01)、3D投影用パソコン 3DPC1と3DPC2)、スイッチングハブ。
4. 作業日程と期限・ 映像ホールでの作業は、原則として2025年11月10日 月曜日)から14日 金曜日)までの間に行うこと。
・ やむを得ず日程を変更する場合は、事前に協議を行い、ぐんま天文台の了承を得ること。
この場合も、2026年1月30日 金曜日)までに全ての業務を完了すること。
5. サポート、故障時の対応について・ システムを更新後は、速やかに、システムの使い方をぐんま天文台の職員に説明する機会を設け、天文台職員がシステムを利用できるようにすること。
・ 映像ホールに機器を設置し正常に動作することを確認できた日から1年間を保証期間とし、この間にシステムの更新した部分に問題が生じた場合で、ぐんま天文台側の利用に過失がなく、かつ、メールや電話での対応では修復が困難な場合には、追加で費用を請求することなく天文台に来館し、修復を行うこと。
また、少なくともこの期間内は、メールや電話などによるシステムに関連した質問や相談に応じること。
・ プロジェクターやプレビューモニターなど1年を超えるメーカー保証がある製品については、上記の保証期間終了後に問題が生じた場合に、天文台とメーカーがやり取りすることでメーカー保証を受けられるようにしておくこと。
6. 作業にあたっての留意事項・ 作業にあたっては随時委託者と協議を行い、既成の建物・構造物等に障害を与えないよう行うこと。
受託者の過失により前述の施設に損害を与えた場合は、速やかに委託者にその状況や内容を報告するとともに、受託者負担により現状復帰の修理を行うこと。
・ 県立ぐんま天文台は公開している施設であるので、受託業者であることが分かる身なりや態度で作業に臨み、必要に応じて来館者にも適切な態度で応対すること。
・ 作業可能な時間帯は基本的には8時30分から17時15分までの間とするが、必要に応じて事前に委託者に協議することにより変更できるものとする。
作業の開始と終了にあたっては委託者に報告すること。
・ 次の日本国の法令や規格を適用するか、準じて適用すること。
1. 電気事業法、及び電気設備基準2. 消防関係法規3. 日本工業規格 JIS)4. 日本電気学会電気規格調査会標準規格 JEC)5. 日本電気工業会標準規格 JEM)7. 検査、提出書類・ 機器の設置作業を開始する前に、設計書 納入品一覧、システム構成図、工事日程表を含む。
)を提出する。
・ 映像ホールでの機器の設置、調整作業が完了した際は、ぐんま天文台の職員立会いのもと、物品の数、外観、システムの動作、性能等を確認する。
その結果は検査成績書にまとめること。
・ 映像ホールでの機器の設置、調整作業が完了してから1カ月以内に、業務完了報告書及び完成図書 各機器の取扱説明書、設定したパラメーターの記録、検査成績書を含む。
)を提出すること。