【電子入札】【電子契約】「常陽」ディーゼルパワーセンター室扉の更新
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年8月28日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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【電子入札】【電子契約】「常陽」ディーゼルパワーセンター室扉の更新
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年10月22日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課大下 乃子(外線:080-4710-2091 内線:803-41049 Eメール:ohshita.noko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月19日納 入(実 施)場 所 高速実験炉「常陽」契 約 条 項 製作請負契約条項入札期限及び場所令和7年10月22日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年10月22日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年10月1日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 「常陽」ディーゼルパワーセンター室扉の更新数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0703C01314一 般 競 争 入 札 公 告令和7年8月29日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
「常陽」ディーゼルパワーセンター室扉の更新仕様書11. 概 要本仕様書は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構と記す。)大洗原子力工学研究所の高速実験炉「常陽」のうち、原子炉付属建家ディーゼルパワーセンター室扉の更新に関するものである。
本件は、新規制対応にともなう新規盤の搬入ルートを確保するために実施するものである。
2. 一般仕様2.1 契約範囲(1) 扉の撤去・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(2) 扉の復旧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(3) 試験検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式(4) 図書の作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式2.2 図書受注者が原子力機構に提出する主な図書は、原則以下の通りとする。
図書の詳細については、原子力機構と別途協議の上決定するものとする。
なお、確認図書にあっては、分割または合本して提出してもよく、部数には返却用一部を含んでいる。
(1) 提出図書① 委任又は下請負届(下請負等がある場合) 1式(開始2週間前まで)② 工程表(全体) 3部(契約後速やかに)③ 現場作業着手手続書類一式 1部(作業着手前※1,2)作業着手届、作業員名簿、体制表、一般安全チェックリスト等(2) 確認図書① 確認図(扉、スロープ) 3部(作業着手前※1,2)② 作業要領書(現地工程表含む。) 3部(作業着手前※1,2)③ 試験検査要領書 3部(作業着手前※1,2)試験検査用計器については、校正成績書、トレーサビリティ体系図を原子力機構へ提示し、適切に校正されたものであることの確認を得ること。
※1 変更があった場合は、その妥当性(作業方法、作業員の技量管理、安全対策等)を確認し速やかに再提出すること。
※2 作業着手に必要な書類は、原則として作業着手の2週間前までに提出のこと。
(3) 完成図書① 作業報告書(現地実績工程表、作業写真集含む) 2部(終了後速やかに)2② 試験検査成績書 2部(終了後速やかに)③ 上記に含まれない(2)確認図書の完成版 2部(終了後速やかに)(4) 提出場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高速実験炉部 高速炉第2課2.3 納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高速実験炉「常陽」(2) 納入条件据付調整後渡し2.4 納 期令和8年3月19日本作業は、扉の撤去作業を令和7年11月、扉の復旧作業を令和7年12月に予定しているが、プラント工程に左右されるため、詳細は、原子力機構担当者と協議の上決定すること。
2.5 検収条件本仕様書に示す納入場所に据付後、員数検査、外観検査及び「3.技術仕様」に定める試験検査等の合格並びに完成図書の完納をもって検収とする。
2.6 工場立会検査 無2.7 現場作業(1) 現場作業 有現場作業があるため、大洗原子力工学研究所が定める「安全管理仕様書」に従うこと。
周辺防護区域(「常陽」フェンス内)へ立入る際は、「常陽」警備所にて本人確認が行われるため、作業員は全員、顔写真入りの身分証明書(運転免許証、パスポート等の公的身分証明書)を携帯するか、または、顔写真入りの作業員名簿を作成し、予め提出すること。
(2) 核物質防護区域内作業 無(3) 放射線管理区域内作業 無(4) 火気使用作業3本作業において火気を使用する場合は、あらかじめ原子力機構の指定書式を用いて火気の使用届を行うこと。
また、以下の事項を要領書に記載し遵守するとともに、一般安全チェックリスト及びリスクアセスメントにて危険予知を行うこと。
なお、火気使用作業とは、ガスバーナ、グラインダ、溶接機、ヒータ、電気機器等の発火源となるものを使用することである。
・原子力機構の火気使用工事届出書に記載した注意事項を厳守すること。
・作業要領書の手順に火気の使用と使用する場所の安全対策を明記すること。
・火気と可燃性溶剤等を同一作業エリア内で同時に使用することを厳禁とすること。
・作業エリア内に可燃性溶剤(有機溶剤、スプレー類など)等、火気と離れていても引火する可能性のある可燃物が使用されていないことを確認すること。
・TBM-KYで火気使用時の安全対策を作業員に周知すること。
・原子力機構書式「溶接・溶断等火気使用作業時の点検確認票」で点検すること。
・可燃性溶剤等が当日使用されている場合は、可燃性ガス検知器等で滞留がないことを確認すること。
滞留がある場合は、無くなるまで換気等を実施すること。
・作業エリアに可燃物、可燃性溶剤等を保管する場合は、防炎シート、スパッタシート等で覆い作業場所から離すこと。
・火気使用時は火気使用中の看板を掲示し、エリア内の作業員に周知すること。
・火気使用後は残火を確認する。
(5) 可燃性溶剤等の使用本作業において可燃性溶剤等を使用する場合は、以下の事項を要領書に記載し遵守すること。
なお、可燃性溶剤等とは、潤滑油、制御油、燃料油等の危険物、そして有機溶剤、有機塗料など引火性物質を指している。
・可燃性溶剤等の使用上の注意事項。
・消火器配置場所の確認。
・可燃性ガスの滞留防止対策。
(必要に応じて強制換気。)・火気と可燃性溶剤の同一エリア内での同時使用の禁止。
・持ち込む可燃性溶剤等の名称、種類、数量の管理。
・持ち込む数量は必要最小限とし、足りなくなってから補充。
2.8 支給品 無2.9 貸与品(1) 協議により合意したもの・・・・・・・・・・・・・・・・・1式2.10 受注者準備品4(1) 作業に使用する工具・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1式2.11 適用法規(1) 日本産業規格(JIS)(2) 日本電機工業会規格(JEM)(3) 電気規格調査会規格(JEC)(4) 建築基準法(5) 消防法(6) その他関連法令、規則、指針及び規格なお、上記の適用法規は、最新のものを適用すること。
2.12 作業員の力量(1) 現場責任者等教育修了者のうちから現場責任者を選任し、作業管理を行わせること。
なお、現場責任者は、自らの判断で作業員を兼務してはならない。
現場責任者が作業員を兼務する場合は、作業担当課長と協議すること。
(2) 現場責任者等教育修了者のうちから現場責任者を選任すること。
現場責任者等教育の受講が必要な場合は、受講希望日の2週間前までに受講申請を行うこと。
(3) 資格を必要とする作業では有資格者が実施すること。
また、免状等を携帯し、提示要求された場合にはそれに応じること。
2.13 グリーン購入法の推進(1) 本契約においてグリーン購入法に該当する環境物品が発生する場合は、調達基準を満足した物品を採用すること。
(2) 本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の適用対象であるため、当該基準を満たしたものであること。
2.14 化学物質管理促進法の推進(1) SDS 制度の対象となる化学物質(第一種指定化学物質及び第二種指定化学物質)を取扱う場合は、作業前にSDS(安全データシート)を1部提出すること。
(2) 作業では、SDSを活用し取扱いに注意すること。
(3) 作業終了後に、使用量、排出量を報告すること。
2.15 機密保持(1) 受注者は、この契約に関して知り得た情報を、第三者に開示、提供してはならない。
ただし、受注者が下請負人を使用する場合は、その者に対して機密の保てる措置を講じて必要な範囲内で開示することができる。
なお、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
5(2) 受注者は、この契約の内容又は成果を発表し、公開し、又は他の目的に供しようとするときは、あらかじめ、書面により原子力機構の承認を得なければならない。
2.16 協 議本仕様書に記載されている事項及び記載なき事項について疑義が生じた場合は、別途原子力機構と協議のうえ決定するものとする。
2.17 その他(1) 労働安全衛生法施行令で使用が禁止されている石綿を含有する製品は使用しないこと。
(2) 現場作業で使用する電動機器及びエンジン機器は、あらかじめ外観点検や絶縁抵抗測定等の点検を実施し、異常のないことを確認した上で使用すること。
(3) 受注者は、環境保全に関する法規を遵守するとともに、省エネルギー、省資源及びその他の廃棄物の低減に努めること。
(4) 受注者は、大洗原子力工学研究所構内に乗り入れる車両のアイドリングを禁止し、自動車排気ガスの低減に努めること。
(5) 受注者は、全ての下請業者に契約要求事項、設計図書、設計の背景、注意事項等を確実に周知徹底させること。
また、下請業者の作業内容を把握し、品質管理、作業管理、工程管理をはじめとするあらゆる点において、下請業者を使用したために生じる弊害を防止すること。
復旧タイミングは、原子力機構で実施する新規盤の搬入時期が決定してから別途指示する。
① 扉の仕様イ)寸 法:約18,00W×約3,000H×1.5t以上ロ)材 質:鋼材ハ)塗装色:既設と同等色ニ)機 能:自動閉鎖、ロック機能、扉閉鎖順位調整器付、フランス落とし付② 扉の復旧作業イ)原子力機構と協議したルートで新規扉を搬入すること。
ロ)既設の大枠へ新規扉を取付けること。
ハ)大枠と扉枠はカバーを取付け既設と同等色にて塗装すること。
9③ スロープの設置イ)既設スロープを撤去すること。
ロ)同等の新規スロープを製作設置すること。
新規スロープは、新規扉の間口と同等の寸法とし、詳細は確認図で協議し決定することハ)新規スロープは、アンカーボルトにて固定すること。
(3) 試験検査以下の試験検査を実施すること。
試験検査は、すべて原子力機構立会いとする。
受注者は、試験検査に先立ち、試験検査項目、手順、合否基準等を明確に記載した試験検査要領書を作成し、原子力機構に確認を得ること。
① 外観据付検査イ)扉及びスロープが確認図の仕様に合致していることを確認すること。
ロ)扉及びスロープの外観に有害な傷、変色及び変形等がないことを目視で確認すること。
ハ)扉及びスロープが他機器と干渉することなく据え付けられ、ボルト等により適切に固定されていることを確認すること。
② 寸法検査扉及びスロープの主要寸法が確認図に合致していることを確認すること。
③ 機能検査イ)扉を手動で開閉し、スムーズに開閉できることを確認すること。
ロ)自動閉鎖機能が正常に機能することを確認すること。
ハ)扉閉鎖順位調整器が正常に機能することを確認すること。
ニ)扉のロック機能が正常に機能することを確認すること。
ホ)スロープにガタツキがなく、スロープとして機能することを確認すること。
- 以上 -10添付写真1 A-705室 ⇔ A-706室の境界扉添付写真2 A-706室 ⇔ A-707室の境界扉