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【電子入札】【電子契約】HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年8月28日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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【電子入札】【電子契約】HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和7年10月24日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月19日納 入(実 施)場 所 HTTR冷却塔契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和7年10月24日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年10月24日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年9月30日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0703C01511一 般 競 争 入 札 公 告令和7年8月29日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件当該又は類似の作業に求められる知見・技術力を有していることを証明する書類を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業仕様書令和7年8月日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課1. 件名HTTR補機/一般冷却水設備定期点検作業2. 目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下、機構)大洗原子力工学研究所高温工学試験研究炉原子炉施設(以下、HTTR)の補機/一般冷却水設備定期点検作業を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。 本作業は、原子炉の運転・安全停止に必要な系統・機器に冷却水を供給するとともに、各系統・機器で昇温した冷却水を冷却塔で除熱する補機/一般冷却水設備の定期点検作業であるため、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。 3. 作業実施場所及び作業実施期間作業実施場所:HTTR冷却塔作業実施期間:作業は令和7 年 11 月~令和7 年 12月に実施予定だが、詳細工程については原子力機構担当者と協議のうえ決定すること。 4. 納期令和8年3月19日5. 作業内容5.1. 対象設備① 補機冷却水設備循環ポンプ((株)日立製作所製)循環ポンプ 機器番号 173P1AA、173P1AB、173P1BA、173P1BB形式 横置単段両吸込うず巻型台数 4(2台/系統)定格流量 460t/h定格揚程 55mAq有効NPSHmin 8.2mAq必要.NPSH 4.5mAq吸込圧力 0.0MPaG最高使用圧力 0.98MPaG最高使用温度 60℃運転圧力 約0.6MPaG運転温度 10~32℃材質 ケーシング JIS G 5102 SCW410インペラ JIS G 5121 SCS1相当シャフト JIS G 4303 SUS403電動機 形式 全閉形 三相かご型誘導電動機出力 110kW回転数 1500rpm② 一般冷却水設備循環ポンプ((株)日立製作所製)循環ポンプ 機器番号 174P1A、174P1B形式 横置単段両吸込うず巻型台数 2台定格流量 360t/h定格揚程 50mAq有効NPSHmin 10.7mAq必要NPSH 4.0mAq吸込圧力 0.0MPaG最高使用圧力 0.98MPaG最高使用温度 60℃運転圧力 約0.6MPaG運転温度 10~32℃材質 ケーシング JIS G 5102 SCW410インペラ JIS G 5121 SCS1相当シャフト JIS G 4303 SUS403電動機 形式 全閉形 三相かご型誘導電動機出力 75kW回転数 1500rpm③ 補機冷却水設備冷却塔ファン(新日本レイキ(株)製)冷却塔ファン 機器番号 173B1AA、173B1AB、173B1BA、173B1BB形式 軸流型(減速機付送風機)台数 4(2台/系統)口径 φ2500mm回転数 319rpm風量 2508m3/m静圧 10.2mmAq軸動力 10.1kW駆動方式 ギア駆動減速機型式 スパイラルベベルギア減速比 1/4.55材質 ブレード JIS H 5202 AC7A-Fファンスタック JIS G 3101 SS400中間軸 JIS G 4303 SUS304共通架台 JIS G 3101 SS400冷却塔ファン電動機台数 2台/系統形式 全閉形 三相かご型誘導電動機出力 15kW回転数 1450rpm④ 一般冷却水設備冷却塔ファン(新日本レイキ(株)製)冷却塔ファン 機器番号 174B1A、174B1B形式 軸流型(減速機付送風機)台数 2台口径 φ2300mm回転数 355rpm風量 1963m3/m静圧 10.4mmAq軸動力 9.74kW駆動方式 ギア駆動減速機型式 スパイラルベベルギア減速比 1/4.08材質 ブレード JIS H 5202 AC7A-Fファンスタック JIS G 3101 SS400中間軸 JIS G 4303 SUS304共通架台 JIS G 3101 SS400冷却塔ファン電動機台数 2台形式 全閉形 三相かご型誘導電動機出力 15kW回転数 1450rpm5.2. 作業内容① 補機冷却水設備循環ポンプ分解点検(2台:173P1AA、173P1BA)(1) 作業現場の養生を行う。 (2) 点検対象ポンプのアイソレーション確認(電源断、出入口弁閉)を行う。 (3) カップリングを切離し、センタリング及び面間寸法の測定を行う。 (4) 潤滑油を抜取り、廃油の状況確認を行う。 (5) ポンプの分解を行い、分解部品の清掃・手入れを行う。 (6) シャフト、インペラ、ケーシングリング、スリーブ、カラー、ブッシュ、キー、ギアカップリング、ボールベアリング、カップリングボルトについて外観検査、浸透探傷検査を行う。 (7) ボールベアリング内径とシャフト外径、インペラ摺動部とケーシングリング内径、ブッシュ内径とスリーブ外径について、寸法検査を行う。 (8) ローター及びシャフトについて、振れ測定を行う。 (9) エンドカバーについて、ポンプメーカー工場(日立製作所工場)に持ち出し、寸法が許容範囲内(ベアリング押代が 0.01~0.03mm)に収まるように加工して返却する。 (10) ケーシングの合わせ面について、外観点検を行う。 (11) ギアカップリングについて、歯当り点検を行う。 (12) 別添1に記載する部品を交換する。 (13) ポンプ本体を組み立て、センタリングを行う。 (14) カップリングを取り付け、センタリング及び面間寸法の測定を行う。 (15) カップリングの電動機側歯面とスラスト側歯面にエピノックグリース No.1 を220g/台補充すること。 グリースは受注者で準備すること。 (16) カップリングの直結を行い、潤滑油(タービンオイル32)を4.5ℓ/台補充する。 潤滑油は受注者で準備すること。 (17) ポンプ全体の外観検査を行う。 (18) Y型ストレーナ2箇所を取り外し清掃する。 ポンプ下部のドレン配管及びポンプ室周りの排水溝の清掃を行う。 (19) ポンプ室内の清掃及び点検対象機器の補修塗装を行う。 (20) 点検対象ポンプのアイソレーション復旧(電源投入、出入口弁開)を行う。 (21) 「6.検査」に記載の作動検査を行い、各種パラメータに異常がないことを確認する。 (22) ポンプ電動機の軸受けにコスモWRグリースNo.2を補充する。 (23) 作業現場の養生を撤去する。 ② 補機/一般冷却水設備循環ポンプ簡易点検(4台:173P1AB、173P1BB、174P1A、174P1B)(1) 作業現場の養生を行う。 (2) 点検対象ポンプのアイソレーション確認(電源断、出入口弁閉)を行う。 (3) 潤滑油を抜取り、廃油の状況確認を行う。 (4) 別添2に記載する部品を交換する。 (5) 潤滑油(タービンオイル32)を4.5ℓ/台補充する。 潤滑油は受注者で準備すること。 (6) ポンプ全体の清掃を行い、外観検査を行う。 (7) Y型ストレーナ4箇所を取り外し清掃する。 (8) ポンプ下部のドレン配管及びポンプ室周りの排水溝の清掃を行う。 (9) ポンプ室内の清掃及び点検対象機器の補修塗装を行う。 (10) 点検対象ポンプのアイソレーション復旧(電源投入、出入口弁開)を行う。 (11) 「6.検査」に記載の作動検査を行い、各種パラメータに異常がないことを確認する。 (12) ポンプ電動機の軸受けにコスモ WR グリース No.2 を補充する。 グリースは受注者で準備すること。 (13) 作業現場の養生を撤去する。 ③ 補機/一般冷却水設備冷却塔ファン簡易点検(6 台:173B1AB、173B1BB、174B1B、173B1AA、173B1BA、174B1A)(1)点検対象ファンのアイソレーション確認(電源断)を行う。 (2)作業現場の養生を行う。 (3)ファンカバーを取り外す。 (4)潤滑油を抜取り、廃油の状況確認を行う。 (5)潤滑油(ボンノックTS-150)を7.0ℓ/台補充する。 潤滑油は受注者で準備すること。 (6)電動機、中間軸、減速機、ファンブレード、ファンスタックの清掃を行う。 (7)ブレード押えボルトについて下記のトルク値で締付け確認を行う。 (トルク値は、補機冷ファンが39N・m、一般冷ファンが24.5N・m)(8)ブレード角度、ブレード高低差、チップクリアランスの測定を行う。 (9)ファン、電動機、減速機、エリミネータ、充填物、散水装置、冷却塔ファンスタック及びファン下部室について外観検査を行う。 (10)点検対象機器について、補修塗装を行う。 (11)ファンカバーを取り付ける。 (12)点検対象ファンのアイソレーション復旧(電源投入)を行う。 (13)「6.検査」に記載の作動検査を行い、各種パラメータに異常がないことを確認する。 (14)作業現場の養生を撤去する。 ④ 冷却塔(3系統:補機冷却水設備2系統、一般冷却水設備1系統)(1) 水中ポンプを用いて冷却塔プール水を排水後、ポンドフィルター、防鳥金網、プール壁面、床面の清掃を行う。 また、堆積している沈殿物を回収し、重量を測定する。 (2) プールの壁面、床面のひび割れ状況及び防水塗装状況を確認する。 (3) 冷却塔周り(屋外)の補機/一般冷却水設備配管サポート等*について補修塗装を行う(錆止め塗装1回)。 *:補機/一般冷却水設備の冷却塔戻り配管サポート(床から3m未満のサポート)、ブロー配管サポート及び薬液注入用背圧弁収納箱(4) 冷却塔周りの雨水排水溝を清掃する。 6. 検査① 補機/一般冷却水設備循環ポンプ外観検査(6台)ポンプ分解点検あるいは簡易点検後、ポンプ全体の外表面の変形・損傷などの有無を確認する。 ② 補機/一般冷却水設備循環ポンプ絶縁抵抗測定検査(6台)作動検査前に印加電圧 500V で絶縁抵抗測定を行い、1MΩ以上であることを確認する。 ③ 補機/一般冷却水設備循環ポンプ作動検査(6台)ポンプの作動検査を行い、異音が無く円滑に動作すること及び下表の判定基準を満たしていることを確認する。 検査項目 判定基準 備考軸受箱表面温度 周囲温度+40℃以下 最高温度75℃以下点検開放部の漏えい 漏えいがないことポンプ振動値 52μm(P-P)以下④ 補機/一般冷却水設備冷却塔ファン外観検査(6台)ファン、エリミネータ、充填物、散水装置の外表面の変形・損傷などの有無を確認する。 ⑤ 補機/一般冷却水設備冷却塔ファン絶縁抵抗測定検査(6台)試運転前に印加電圧500Vで行い、1MΩ以上であることを確認する。 ⑥ 補機/一般冷却水設備冷却塔ファン作動検査(6台)ファンの作動検査を行い、異音、異常な振動が無く円滑に動作すること及び下表の判定基準を満たしていることを確認する。 検査項目 判定基準電動機定格電流値 25A以下翼車回転方向 上方より見て時計方向電動機軸受温度 大気温度+55℃以下電動機振動値 80μm(P-P)以下減速機振動値 80μm(P-P)以下ファン風量(補機冷) 2508m3/min以上ファン風量(一般冷) 1963m3/min以上7. 業務に必要な資格① 玉掛け技能② 非破壊試験技術者(浸透探傷試験)③ 墜落制止用器具使用従事者特別教育8. 支給物品及び貸与品8.1. 支給品① 別添1及び別添2に示す交換部品② 現地作業に必要な水及び電力8.2. 貸与品① 現地事務所用会議室② 不燃シート9. 提出書類下表に示す図書を提出期限内に遅延なく提出すること。 No. 図書名称 提出期限 部数1 作業工程表 契約後速やかに 2部2 委任又は下請負等の届出※1 契約後速やかに 1部3 作業安全組織・責任者届※1 作業開始2週間前までに 1部4 品質マネジメント計画書※2 契約後速やかに 1部5 作業関係者名簿※1 作業開始2週間前までに 1部6 リスクアセスメントシート※1 作業開始2週間前までに 1部7 一般安全チェックリスト※1 作業開始2週間前までに 1部8 作業要領書 作業開始2週間前までに 2部9 作業報告書 作業終了後速やかに 2部※310 作業日報 作業終了翌日 1部※1:原子力機構指定様式※2:品質マネジメント計画書を提出すること。 ただし、ISO9001 を取得しており、契約対象が適用範囲となっている場合は提出不要とする。 ※3:作業報告書2部のうち1部はCD-R等の記録媒体で提出すること。 なお作業報告書には本調達要求事項への適合状況を記載したうえで以下を記載する。 ①交換した部品等の名称、型式、数量②検査に使用した計器の名称、型式、計器校正の有効期限③点検結果に対して、予防保全の観点からの総合的な検討・評価④次回推奨する点検項目(交換部品含む)また、以下に従い写真を撮影して報告書に添付する。 ①一連の作業状況の写真②原子力機構担当者が指示した写真③不具合が生じた場合の状況写真④部品交換前後の対象部位及び部品の比較写真(提出場所)日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課10. 検収条件「6.検査」の合格、「9.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めたことをもって、業務完了とする。 11. 検査員及び監督員検査員:一般検査 管財担当課長監督員:高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課12. 適用法規・規程① 労働基準法② 労働安全衛生法③ 日本産業規格(JIS)④ 大洗原子力工学研究所(北地区)原子炉施設保安規定⑤ 大洗原子力工学研究所原子炉施設等品質マネジメント計画書⑥ HTTR品質保証管理要領書⑦ 大洗原子力工学研究所保安管理部長通達安全管理仕様書13. 特記事項13.1. 受注者は原子力機構が原子力の研究開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。 13.2. ポンプ及びファンの点検については、設備及び機器の構造を熟知しているメーカー指導員の下実施すること。 13.3. 受注者は全ての下請負者に契約要求事項、注意事項等を確実に周知徹底させること。 また、契約前又は契約後の業務実施前に品質マネジメント計画書等の内容確認を必要とする場合は、HTTR運転管理課にて閲覧又は提供を可能とするので、内容を確認すること。 13.6. 不適合の発生時は、速やかに原子力機構へ連絡するとともに、その不適合に関連する作業を中止して該当及び関連箇所に表示等の識別を行うこと。 当該不適合に関する原子力機構への報告は、大洗原子力工学研究所の「不適合管理並びに是正処置及び未然防止処置要領(大洗QAM-03)」に従うこと。 13.7. 原子力機構は、品質マネジメント計画書が提出された場合には定期受注者監査を実施する。 ただし、過去 3年以内に引合対象を適用範囲に含む品質マネジメント計画書に基づいて、大洗原子力工学研究所の担当部課の監査を受け、結果良好で、かつ、それ以降に品質マネジメント計画書の大きな変更のない場合は監査を実施しない。 なお、品質マネジメント計画書に対し、重大な違反があった場案、本作業にて重大な不適合、事故・トラブルが発生した場合には特別受注者監査を行う。 受注者監査の結果、必要な改善を指示することがある。 この場合は、その指示に従うこと。 なお、監査のための立入の際には事前に受注者の合意を得るものとする。 13.8. 受注者は、この契約に関して知り得た機密を第三者に漏らしてはならない。 ただし、受注者が下請負人を使用する場合は、その者に対して機密を保てる措置を講じて必要な範囲で開示することが出来る。 13.9. 受注者は、この契約の内容又は成果を発表し、公開し、又は他の目的に供しようとする際は、あらかじめ書面により原子力機構の承諾を受けること。 13.10. 本仕様書に記載されている事項について疑義が生じた場合及び本仕様書に記載されていない事項については、原子力機構担当者と協議のうえ決定すること。 13.11. 作業現場及び周辺区域において、火気(ガストーチ・溶接・溶断等)を使用する場合は、火気使用許可願を提出し、火気の取扱に十分注意するとともに、適切な消火設備、防炎シート等を設けるなど、火災の防止措置を講ずること。 使用する機器は事前に点検を実施し、異常のないことを確認するとともに、使用中も適宜点検を実施すること。 13.12. 全作業員の安全意識の高揚に努めるとともに、安全作業の習慣化や作業規則の厳守等に対する安全教育の徹底に努めること。 13.13. 本件は、安全を最優先とする意識を育成し、維持するための活動を行っている者を従事させること。 13.14. 点検対象機器の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る)がある場合はこれを提供すること。 なお、この技術情報は他の組織と共有する場合がある。 13.15. 大洗原子力工学研究所保安管理部長通達安全管理仕様書を遵守し、本作業に伴う事故・災害防止に努めること。 13.16. 異物混入を防ぐため使用工具の管理及び開放部の養生を徹底すること。 13.17. 分解点検、作動検査などで持込む工具及び計測器については、点検により健全性を事前に確認したものを用いること。 13.18. 本作業において計画外作業は行わないこと。 計画外作業が発生して場合は、作業要領書を改訂し、原子力機構の承認を得た上で作業を行うこと。 14. グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 また本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 別添1 循環ポンプ分解点検支給品(2台分:173P1AA、173P1BA)No. 品 名 仕 様 数量1 スリーブ SCS2 φ100-L129.5 42 ボールベアリング 7314L1-DF/C3 φ150-W70 43 ベアリングワッシャ AW13 SPCC φ92-t1.5 24 カップリング用ワッシャ AW11 SPCC φ81-t1.5 25 六角穴付止めネジ(デフレクタ用) SNCM240 M6-L8 86 六角穴付止めネジ(ロックナット用) SNCM240 M6-L10 87 丸ゴムパッキン(ベアリングカバー用) ニトリルゴム D3-L1000 28 丸ゴムパッキン(ケーシング合せ面) ニトリルゴム D3-L5000 29 グランドパッキン 日本ピラー#6521L □14.5 1210 ガスケット(グランド押え用) ニトリルゴム t1.5 411 ガスケット 銅パッキン C1100P D28-t1 412 Oリング(ベアリングカバー用) フッソゴム D3.1-d159.3 213 Oリング(グランドスリーブ用) ニトリルゴム D3.1-d81.4 414 Oリング(配管用) ニトリルゴム D3.1-d44.4 G45 415 Oリング(配管用) ニトリルゴム D3.1-d39.4 G40 416 Oリング(配管用) ニトリルゴム D3.1-d24.4 G25 417 Oリング(カップリング用) ニトリルゴム スペーサ部用 φ3×φ167.6 418 Oリング(カップリング用) ニトリルゴム ケース部用 φ5.7×φ139.6 419 パッキン(カップリング用) トンボ♯1995 t=0.5 420 ベアリングナット(ボールベアリング用) AN13 SS400 φ85-12L 221 ベアリングナット(カップリング用) AN11L SS400 φ75-11L 2別添2 循環ポンプ簡易点検支給品(4台分:173P1AB、173P1BB、174P1A、174P1B)No. 品 名 仕 様 数量1 グランドパッキン 日本ピラー#6521L □14.5 242 ガスケット(グランド押え用) ニトリルゴム t1.5 83 ガスケット 銅パッキン C1100P D28-t1 8

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