恵下埋立地森林経路新設及び人工林周囲測量業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/09/01
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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恵下埋立地森林経路新設及び人工林周囲測量業務
入 札 公 告令和7年9月2日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名恵下埋立地森林経路新設及び人工林周囲測量業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年1月30日まで⑷ 予定価格5,872,727円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市佐伯区湯来町大字和田。
詳細は、仕様書による。
⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-15その他」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。
⑹ 林業労働力の確保の促進に関する法律(平成8年法律第45号)第5条の規定により広島県知事の認定を受けた事業主であること。
⑺ 現場責任者は、次のいずれかの資格を有する者を配置できること。
ア 技術士法(昭和58年法律第25号)第2条第1項に規定する技術士(森林部門に限る。)イ 一般社団法人日本森林技術協会の登録を受けた林業技士ウ 森林法(昭和26年法律第249号)第187条第3項の林業普及指導員試験に合格した者(森林法の一部を改正する法律(平成16年法律第20号)による改正前の森林法第187条第5項の林業改良指導員試験に合格した者を含む。
)エ 林業労働力の確保の促進に関する法律に基づく資金の貸付等に関する省令(平成8年農林水産省令第25号)第1条第1項に規定する研修修了者名簿へ登録された者(フォレストワーカー等)⑻ 森林の施業に係る作業を行う職員(以下「作業職員」という。)を常時2人以上配置できること。
ただし、作業職員は、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第59条第3項に規定する教育のうち、伐木等の業務に係る特別教育(労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第36条第8号(令和2年厚生労働省令第66号改正)に掲げる業務に係るもの。
)、刈払機取扱作業者安全衛生教育(労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)第35条及び労働省通達(平成12年2月16日付け基発第66号)に基づくもの。
)を受けた者であること。
⑼ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市環境局環境施設部埋立地管理担当(広島市役所本庁舎4階)電話 082-504-2213(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年9月11日(木)の午前8時30分から午後5時まで及び9月12日(金)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年9月12日(金)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課前記⑶に同じ。
⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年9月16日(火)午前10時20分イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎4階 共用会議室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)。
イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。
)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年9月16日(火)の午後5時まで。
ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る額の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
仕 様 書1 業務名恵下埋立地森林経路新設及び人工林周囲測量業務2 業務の目的本業務は、恵下埋立地の周辺森林(スギ林、ヒノキ林)を間伐するに当たり、事業実施のための経路(森林管理路)新設及び事業面積・位置を確定するための周囲測量を実施するものである。
なお、間伐は本業務を踏まえて、次年度以降を予定している。
3 履行期間契約締結日から令和8年1月30日まで4 履行箇所広島市佐伯区湯来町大字和田5 業務内容(1) 経路(森林管理路)新設区分 幅員 延長森林管理路恵下1号線 1.2m 1,650m森林管理路恵下2号線 1.2m 350m森林管理路恵下3号線 0.6m 650m森林管理路恵下4号線 0.6m 250mア 実施区間については、別図1・2を基本とし、決定については、発注者と協議し、承諾を得ること。
イ 実施区間の起点・終点は杭で明示すること。
ウ 委託成果品として実施個所が分かるように施業図(1/5,000)に実施区間を明示し発注者へ提出すること。
エ 実施個所ごとの着手前・完成及び実施状況が分かるように写真管理すること。
オ 実施区間の地表植生及び伐倒木の根茎がほとんど除去される程度に地表をかき起こし、踏み固め、支障物は実施区間外に除去し、上表に示される幅員を確保すること。
カ 必要箇所(雨水の貯留する路面、流加の著しい箇所)においては側溝を作設するほか要所に排水溝を切開くとともに、傾斜地には路面に横木を伏設すること。
キ 急傾斜を横切る経路は、切取部を多くし、路肩には丸太等で土止めを行うこと。
ク 崩かい等により欠損した経路は迂回路を作設すること。
ケ 経路新設に当たっては、関係機関等との申請資料等を作成し、協議すること。
(2) 周囲測量区分 面積スギ・ヒノキ周囲測量 20ha程度ア 実施区域については、別図1・2を基本とすること。
イ GNSS等を用いて、対象スギ・ヒノキの周囲測量を行い、測量図面(縮尺1/2,500及び1/5,000)を作成すること。
測量図面は、地番入り地形図に間伐施業地及び除地等を区別して記入し、面積を表示すること。
ウ 測量杭の設置及び規格等については、次の各号によること。
(ア) 測量杭は、原則として測点番号を起点方向に向け設置すること。
(イ) 測量杭は、上端を赤ペンキ等で着色して見やすくするとともに、その移動・紛失を防ぐよう設置すること。
(ウ) 測量杭の規格は、3cm×0.3cm以上で、長さは30cm以上のものとする。
エ 測量の結果は、測量野帳に記入し、一施業団地(地番)ごとに面積等を整理するとともに、樹種、林齢を記入すること。
測量野帳は、測点、X座標、Y座標、標高を記入すること。
オ 測量の結果及び、ひろしまの森づくり事業補助金等交付要綱、環境貢献林整備事業実施要領、環境貢献林整備事業実施要領の運用、ひろしま森づくり事業(環境貢献林整備事業)における補助金額の算定について、環境貢献林整備事業標準単価表をもとに、別添(環境貢献林整備事業実施計画書、事業計画書、事業計画内訳表)及び添付書類を作成すること。
6 注意事項(1) 作業に当たっては、造林木に損傷を与えないこと。
(2) 伐採木等は林内に積み重ねるなど、境界や通行の支障とならないようにすること。
(3) 作業に当たっては、第三者に迷惑のかからないよう、また、一般交通に支障を及ぼさないよう十分配慮すること。
(4) 作業に当たっては、希少動植物生育地をかく乱することのないよう十分配慮すること。
(5) 作業完了後は、施行前、施行後及び施行中の状況写真を位置図等と併せて委託業務実施報告書に添付し、提出すること。
(6) たき火の厳禁、歩行中の喫煙は絶対にしないこと等、火気の取り扱いには十分注意し、山火事が発生することのないようにすること。
(7) 現場で使用した図面等は、必ず持ち帰ること。
7 その他(1) 業務実施に当たっては、関係諸法令を遵守すること。
(2) 本仕様書に記載してあるもののほか、その他必要な事項については、発注者と協議の上、これを定めることとする。
森林管理路恵下1号線森林管理路恵下2号線森林管理路恵下3号線森林管理路恵下4号線恵下埋立地経路新設及び人工林周囲測量業務恵下埋立地_全体間伐計画 : 20ha程度森林管理路(W=1.2m) : 2,000m森林管理路(W=0.6m) : 900m0 400m1:8,000森林管理路恵下1号線森林管理路恵下2号線森林管理路恵下3号線森林管理路恵下4号線恵下埋立地経路新設及び人工林周囲測量業務恵下埋立地_全体間伐計画 : 20ha程度森林管理路(W=1.2m) : 2,000m森林管理路(W=0.6m) : 900m0 400m1:8,000
様式1号付表事業主体名(単位:千円)事業量 事業費 補助額 所有者負担額 備考ha合 計様式2号事業主体名(単位:ha・m)作業区分 全体計画量 令和8年度 令和9年度 令和10年度 令和11年度 令和12年度令和8~17年度(計画・実績) (計画・実績) (計画・実績) (計画・実績) (計画・実績)人工林健全化 ha令和13年度 令和14年度 令和15年度 令和16年度 令和17年度(計画・実績) (計画・実績) (計画・実績) (計画・実績) (計画・実績)環境貢献林整備事業 実施計画書環境貢献林整備事業 事業計画書作業区分人工林健全化様式2号付表(その1)事業主体名作業区分【森林整備分】(単位: ha,%,m,度,円)年期コード申請番号枝番森林簿市町村コード林班準林班小班 大字・地番 森林所有者申請面積延長伐採率樹種 林齢平均傾斜適用単価 (標準経費) (実行経費) 事業費 補助額 所有者等負担額 ha当りの本数合計注: 作業区分ごとに別葉にすること。
被害木の処理の申請面積は復旧面積(=被害区域面積×本数被害率)を計上する。
1事業地ごとの実績内容を1行に記載する。
(別途、地番、樹種、林齢毎に区分すること)標準経費とは,標準単価に事業量を乗じた額実行経費とは,事業に要した経費事業費は,標準経費と実行経費を比較して,低い額を記入する。
haの本数は,令和6年3月恵下埋立地(仮称)森林管理計画書 表4-1箇所別間伐計画の現況立木密度(本/ha)を参照のこと。
人工林健全化環境貢献林整備事業(森林整備等)事業計画内訳表