令和7年度 自動車騒音常時監視業務委託
- 発注機関
- 群馬県富岡市
- 所在地
- 群馬県 富岡市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年9月1日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度 自動車騒音常時監視業務委託
無し提出期間・質疑は、電子メールでお送りください。
(送付先アドレスは上記「提出方法」記載と同じ)書式は問いません。
メール送信後は、受信確認のため下記までご連絡ください。
・回答は、富岡市ホームページ上に掲載します。
個別には回答いたしませんので、あらかじめご了承ください。
前払金中間前払い部分払・入札金額は、消費税及び地方消費税相当額を除くこと。
履行期間が複数年にわたる場合は、履行期間を通して算定した金額とすること。
公告日 公告番号入札方法 再度入札件名履行場所業務内容 設計図書のとおり履行期間予定価格(消費税及び地方消費税相当額を除く。)最低制限価格参加資格要件 連絡先:入札参加申請質疑締切日時提出方法提出書類回答期限日時・その他契約等の方法については、富岡市例規集及び富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領に基づく。
入札期間開札予定日 ※事後審査方式のため、落札者が決定するまでに日数を要する場合があります。
支払い条件その他条件入札保証金 契約保証金備考 ・契約書については、発注担当課と調整した上で受注者が作成し、 ・契約予定日は、です。
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第9条第1項に規定する対象建設工事注意事項発注担当課入札事務担当課 財政課ja2011_05_10令和 7年 9月 2日 25400485一般競争入札令和7年度 自動車騒音常時監視業務委託富岡市富岡外地内契約締結の日 から 令和 8年 2月27日 まで1,190,000 円-基本要件:富岡市条件付一般競争入札(事後審査方式)取扱要領第5条の規定に基づく者登録要件等:①富岡市入札参加資格者名簿「物品役務-役務の提供-検査・分析・調査」の登録②群馬県内に本店又は契約委任を受けた支店、営業所を有する者条件付一般競争入札(事後審査方式)参加申請書(様式第1号)令和 7年 9月 2日 午前 9時 00分 から 令和 7年 9月22日 午後 5時 00分 まで(1)ぐんま電子入札共同システムによる URL https://portal.g-cals.e-gunma.lg.jp/portal/(2)電子メールによる送付(電子入札システムによる提出ができない者に限る)送付先アドレス keiyaku@city.tomioka.lg.jpなお、受理後に競争入札参加資格確認通知書を送付するので、これをもって提出書類が受理されたものとします。
ただし、本入札は事後審査により資格審査を行うため、この通知をもって入札参加資格が認定されるものではありません。
また、事前提出された書類の不備により入札結果が取り消されることはありません。
令和 7年 9月 9日 正午財政課契約検査係 0274-62-1511 内線:1233令和 7年 9月22日 午後 5時 00分令和 7年 9月25日 午前 9時 00分 から 令和 7年 9月26日 午後 7時 00分 まで令和 7年 9月29日完了一括払無し無し-免除 免除-環境保全課財政課までご提出ください。
令和 7年 9月30日
設 計 者 審 査 者事業年度 令和7年度 設計年月日委託業務名称 令和7年度 自動車騒音常時監視業務委託委託箇所 富岡市富岡外地内設計区分 当初設計完成期日 令和8年2月27日令和7年7月23日設 計 書 ( )円 自動車騒音常時監視業務委託 1 式 評価対象路線は、4路線5区間とする1 評価区間の設定2 騒音・交通量等測定3 沿道条件の把握4 面的評価 請負増減額○ 委 託 概 要起 工 設 計委託概要及び設計額起工設計額 請 負 額 変更請負額内 容 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要1 評価区間の設定 道路構造・道路交通条件の調査 技師 B 人 用車費 1 式2 騒音・交通量等測定 騒音・交通量・速度調査 技師 B 人 調査結果まとめ 技師 B 人 用車費 1 式 機器損料(騒音計) 1 式3 沿線条件の把握 沿線条件項目の調査 技師 B 人 用車費 1 式 街区の設定 技師 B 人自動車騒音常時監視業務委託内訳書 工 種内 容 数 量 単位 単 価 金 額 摘 要自動車騒音常時監視業務委託内訳書 工 種4 面的評価 面的評価の実施 技師 B 人 面的評価報告書の作成 技師 C 人 常時監視フォーマット作成 技師 B 人 環境GISフォーマット作成 技師 B 人 報告書及び計量証明書発行費 1 式5 直接業務費計6 諸経費 1 式7 業務価格計改め8 消費税 1 式9 合計特 記 仕 様 書1 委託業務名令和7年度 自動車騒音常時監視業務委託2 目的騒音規制法第18条第1項の規定に基づき、富岡市内における道路に面する地域の環境基準の達成状況を面的に評価するため実施する。
3 準拠する法令等本業務は、本仕様書によるほか、下記の関係法令等に基づいて行うものとする。
(1)環境基本法(平成5年11月19日法律第91号)(2)騒音規制法(昭和43年6月10日法律第98号)(3)騒音に係る環境基準について(平成10年9月30日環境庁告示第64号)(4)騒音規制法第18条の規定に基づく自動車騒音の状況の常時監視に係る事務の処理基準について(平成17年環管自発第050629002号)(5)自動車騒音常時監視マニュアル(6)自動車騒音常時監視結果報告要領(環境省)(7)その他関係法令等4 貸与資料本業務の遂行にあたり、富岡市は受託者に以下の資料を貸与するものとする。
(1)令和3年度 全国道路・街路交通情勢調査データ(2)都市計画図(3)ノートパソコン(OS=windows10 Pro)(4)ゼンリンZmap-TownⅡ2018年版(5)その他業務遂行上必要と認められた資料5 委託業務内容5-1 評価の範囲(1)評価対象路線道路交通センサス調査が対象とする一般県道以上の道路のうち、別表に示す4路線5区間とする。
(2)測定データ・沿道条件等を把握する範囲道路端からの横断方向の範囲とし、「幹線交通を担う道路」における道路交通騒音の及ぶ範囲として道路端から50mの範囲とする。
距離別の騒音及び住居等の分布が把握できるよう、10m単位の距離帯を設け、データ等を整理する。
5-2 評価区間の設定(1)道路構造条件等の把握項目評価対象路線各区間について、以下の条件を調査すること。
① 道路構造、車線数、幅員等② 舗装種別③ 横断勾配④ 遮音壁設置状況⑤ 交通規制の状況⑥ その他(交差点の位置など、道路上の交通流の特性にかかわる事項)5-3 騒音・交通量等測定各評価対象路線各区間において、次の事項により騒音・交通量・平均速度の測定を行うこと。
(1)騒音測定① 道路近傍当該道路の近傍に騒音計を設置して、24観測時間について測定すること。
測定する項目は以下のとおり。
・昼間等価騒音レベル(LAeq,16h)・夜間等価騒音レベル(LAeq,8h)・時間率騒音レベル(LA5/LA10/ LA50/LA90/ LA95)・最大値(LAmax) 時間重み付け特性F② 背後地当該道路の背後地(30m~50m)に騒音計を設置して、交通量調査と同期して昼間・夜間の観測時間帯のうち各2観測時間(実測時間10分以上)について測定すること。
測定する項目は以下のとおり。
・昼間等価騒音レベル(LAeq,1h)・夜間等価騒音レベル(LAeq,1 h)・時間率騒音レベル(LA5/LA10/ LA50/LA90/ LA95)・最大値(LAmax) 時間重み付け特性F(2)交通量・平均走行速度測定① 交通量測定騒音測定と同一地点(道路近傍)において、騒音調査と同期して昼間・夜間の観測時間帯のうち各2観測時間(実測時間10分以上)について測定すること。
測定する項目は以下のとおり。
・昼間交通量(上下別・車種別(大型車Ⅰ、大型車Ⅱ、小型車、二輪車)・夜間交通量(上下別・車種別(大型車Ⅰ、大型車Ⅱ、小型車、二輪車)② 平均走行速度設定騒音測定と同一地点(道路近傍)において、騒音調査と同期して昼間・夜間の観測時間帯のうち各2観測時間に上下別に10台程度のサンプルを測定し、通過時間を計測すること。
・昼間平均走行速度(上下別・車種別(大型車、小型車)10台・夜間平均走行速度(上下別・車種別(大型車、小型車)10台5-4 沿道条件の把握下記の沿道条件項目について、GIS・現地踏査などにより調査を行い、評価区間内を環境基準類計、建物密度等がほぼ均一とみなせる区間に分割し、街区の設定を行うこと。
(1)建物群による減衰量補正の把握距離帯の建物騒音レベルを推定するために減衰量補正の把握を行うこと。
(2)建物属性の把握① 用途② 構造③ 街区内住居等戸数建物④ 階数⑤ 面積⑥ 建物位置の環境基準に係る地域の類型・都市計画用途地域⑦ 道路との位置関係(建物が属する距離帯あるいは距離帯別住居等戸数)5-5 面的評価(1)使用システム等環境省開発の面的評価支援システム(最新バージョンのものとする)により、調査データ等から、評価区間の自動車騒音における環境基準の達成状況等を面的に評価すること。
なお、必要ソフトをインストールした市保有のパソコンを貸出するものとする。
(2)電子地図ゼンリンのZmap-TownⅡ2018年版(ただし、面的評価支援システムで使用可能な形式のもの)をセットアップすること。
(3)建物ごとの距離帯別騒音レベルの推計基準点騒音レベルを基に、距離及び沿道条件(建物属性・建物群による減衰量補正)から、評価マニュアルに示す推定式を用い、建物ごとの距離帯別騒音レベルを推計・整理すること。
(4)複数評価区間に属する建物のユニーク化複数の評価区間に属する建物については、複数の騒音値が与えられることを避けるため、各々の道路からの騒音を合成し、一つの建物データとして集計すること。
(5)建物ごと、地域類型別の近接・非近接空間に属する騒音レベル別住居等戸数の算定「建物ごとの距離帯別騒音レベルの推計結果」と「建物ごとの距離帯別住居等戸数」から、建物ごと及び地域類型別に、近接空間・非近接空間に属する騒音レベル別住居等戸数を集計・整理すること。
(6)環境基準達成戸数及び達成率の算出近接空間・非近接空間のそれぞれに属する騒音レベル別住居等戸数から、環境基準に適合する戸数を集計し、評価区間内の近接空間・非近接空間ごとに環境基準達成住居等戸数及び割合を算出すること。
(7)評価区間道路沿道騒音マップの作成評価区間の位置、道路構造、交通状況、建物状況、騒音レベル、評価結果等の情報と地図情報を融合させ、評価区間内における道路沿道騒音マップを作成すること。
6 委託業務成果の納品等(1)騒音・交通量等測定及び評価結果等の整理・報告次の①~⑤により、結果を整理し、計量証明書を付した報告書2部、電子データ(報告書及び環境省報告データを収録したパソコン)及び電子地図 Zmap-TownⅡを納品すること。
①実測地点における測定結果等については、実測地点における騒音レベル及び交通条件調査を記録・整理・報告すること。
②5-5(7)で作成した道路沿道騒音マップを紙に印刷したものを提出すること。
③評価区間別の環境基準達成戸数及び基準時間帯ごとの環境基準達成率の算出などを行い、自動車騒音常時監視結果報告要領(環境省への報告様式)にて整理・報告すること。
④環境省報告用のGISデータ一式を作成すること。
⑤上記資料の電子データも提出すること。
7 その他(1)本業務の実施にあたっては、担当者と綿密な協議を行い、実施すること。
(2)測定等に際しては、道路の使用許可等、必要な手続きを行うこと。
(3)業務を実施するために、国有地、公有地又は私有地に立ち入る場合は、富岡市と十分な協議を行うこと。
(4)環境省への報告は、次年度になる場合を考慮すること。
(5)この仕様書に定めのない技術的事項については、最新の自動車騒音常時監視マニュアルに基づくものとする。
(6)本特記仕様書に明記なき事項又は本特記仕様書の内容に疑義が生じた場合には、監督員と協議し、その指示を受けること。
道路交通騒音評価区間(令和3年度全国道路・街路交通情勢調査より)区間延長区間番号(km)254 一般国道254号(バイパス)甘楽町・富岡市境 前橋安中富岡線 2.1 18150199 菅原一ノ宮線 下仁田安中倉渕線 貫前神社線 3.6 61570199 菅原一ノ宮線 貫前神社線 一般国道254号 0.5 61570212 安中富岡線 安中市・富岡市境 前橋安中富岡線 2.0 61800218 中野谷富岡線 安中市・富岡市境 一般国道254号(バイパス) 3.4 61980路線番号路 線 名 起点側 終点側白地図 中心地 | 富岡市中高瀬 付近印刷日時:2025/07/10 10:42:592025/07/10 10:43 とみおか Web まっぷ | 印刷https://www2.wagmap.jp/tomioka/PrintImage?mid=300&umid=&fid=&ufid=&mpx=&mpy=&attrNum=0&kukeiKennsaku=true&fids= 1/1令和7年度自動車騒音常時監視 測定路線図
安中富岡線起点:安中市・富岡市境終点:前橋安中富岡線延長:2.0km一般国道254号(バイパス)起点:甘楽町・富岡市境終点:前橋安中富岡線延長:2.1km菅原一ノ宮線起点:下仁田安中倉渕線終点:一般国道254号延長:4.1km中野谷富岡線起点:安中市・富岡市境終点:一般国道254号(バイパス)延長:3.4km