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【電子入札】【電子契約】材料試験片の製作(その2)

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年9月1日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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【電子入札】【電子契約】材料試験片の製作(その2) 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和7年10月31日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課仁田 芙美子(外線:080-4136-2189 内線:803-41047 Eメール:nita.fumiko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月27日納 入(実 施)場 所 ナトリウム技術開発第3試験室契 約 条 項 製作請負契約条項入札期限及び場所令和7年10月31日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年10月31日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年10月7日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 材料試験片の製作(その2)数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0703C01514一 般 競 争 入 札 公 告令和7年9月2日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 1 / 38材料試験片の製作(その2)仕 様 書2 / 381. 件名材料試験片の製作(その2)2. 概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所(以下「機構」という)における、経済産業省からの委託事業である「令和5年度高速炉実証炉開発事業(基盤整備と技術開発)」において材料試験に使用する試験片の製作に関するものである。 3. 契約範囲(1) 異材溶接継手の疲労試験片製作: 1式(2) 異材溶接継手のクリープ疲労試験片製作: 1式(3) 改良9Cr-1Mo鋼母材のクリープ試験片製作: 1式(4) 改良9Cr-1Mo鋼母材のミニチュアクリープ試験片製作: 1式(5) 改良9Cr-1Mo鋼HAZのクリープ試験片製作: 1式(6) 改良9Cr-1Mo鋼HAZのミニチュアクリープ試験片製作: 1式(7) 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手のクリープ試験片製作: 1式(8) 改良9Cr-1Mo鋼母材の引張試験片製作: 1式(9) 改良9Cr-1Mo鋼母材のブロック製作: 1式(10) 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手の引張試験片製作: 1式(11) 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手のブロック製作: 1式(12) ミニチュアクリープ試験片用治具の製作: 1式(13) ミニチュアクリープ試験片用取付治具の製作: 1式(14) 素材・試験片の運搬、梱包: 1式(15) 試験検査: 1式(16) 提出書類の作成: 1式4. 一般仕様4.1 納期令和8年2月27日4.2 納入場所及び納入条件(1)納入場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所 高速炉研究開発部構造信頼性・材料技術開発グループ ナトリウム技術開発第3試験室(2)納入条件持込渡し4.3 検収3項の契約範囲の作業が完了し、5~15項の技術仕様を満足し、かつ4.4項の提出書類の完納を以って検収とする。 3 / 384.4 提出書類図 書 名 提 出 時 期 部 数(1)作業工程表 ※(2)確認図 ※(3)試験片製作要領書 ※(4)検査要領書 ※(5)試験片検査成績書(6)完成図(7)委任又は下請負届(機構指定様式)(8)品質保証計画書(9)打合せ議事録 ※契約後直ちに作業着手前試験片製作前検査開始前検査後速やかに納入時契約後速やかに(下請負等がある場合に提出。契約後速やかに打合せ1週間以内2部(返却含む)2部(返却含む)2部(返却含む)2部(返却含む)1部1部1部1部2部(返却含む)※ 本提出図書は、受領印形式による原子力機構の確認を必要とする。 提出場所: 高速炉研究開発部 構造信頼性・材料技術開発グループ4.5 品質管理(1)受注者は、本件に係る品質管理プロセスを含む品質保証計画書を原子力機構に提出し、その確認を得ること。 受注者は、受注者の品質保証計画書を遵守して、本仕様書に定められた作業を行うこと。 また、受注者が作業の一部を下請会社等に外注する場合、品質に関する要求事項が下請会社等にまで確実に適用されていること。 (2) 受注者は、契約期間中に品質保証計画書を変更した時及び不適合が発生した際に原子力機構からの要求があった場合には、立入調査及び監査に応じるものとする。 4.6グリーン購入法の推進本契約において「国等による環境物品等の調達の推進に関する法律」(以下グリーン購入法)に該当する環境物品は発生する場合は、調達基準を満たした物品を採用すること。 また、提出書類の作成に当たっては、グリ-ン購入法の基本方針に定める「紙類」を使用すること。 4.7支給品素材の支給は、ナトリウム技術開発第3試験室及び構造材料素材倉庫渡しとする。 (1) 改良9Cr-1Mo鋼/インコネル/316FR鋼異材継手(溶接番号R05-T-2)(FWM17ヒート)寸法:圧延方向長さ×幅×厚さ=400mm×300mm×32mm員数:1枚(2) 改良9Cr-1Mo鋼同材継手(溶接番号R06-9CR-T)(FW20ヒート)寸法:圧延方向長さ×幅×厚さ=600mm×350mm×40mm員数:1枚4 / 384.8 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者、下請会社等の作業員を除く第三者への開示又は提供を行ってはならない。 4.9 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、その決定に従うものとする。 5 / 385. 技術仕様(異材溶接継手の疲労試験片製作)5.1 異材溶接継手の疲労試験片製作(1) 316FR鋼-改良9Cr-1Mo鋼異材溶接継手から疲労試験片を製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼/インコネル/316FR鋼異材継手(FWM17ヒート、支給品)(3) 試験片形状・中実丸棒型(ボタンタイプ)(4) 試験片寸法・パターン①:全長100mm、試験片平行部:φ6×15mm(図1参照)・パターン③:全長100mm、試験片平行部:φ6×15mm(図2参照)(5) 員数・パターン①:10本・パターン③:2本計12本(図3参照)(6) 試験片番号・パターン①:HFWM17B0 ~ HFWM17B9・パターン③:HFWM17C0 ~ HFWM17C1*試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 *試験片番号は、試験片ボタン部端面に刻印すること。 (刻印は、電磁ペン等を使用し、試験片平行部等に有害な曲げ、力等が加わらないこと。)*母材を多く含む側の試験片番号の前に△印をつけること。 △印は、採取の同一サイドとする。 試験片採取位置と試験片番号の関係について、試験片製作要領書に記載すること。 (7) 試験片加工後の残材は、素材名(316FR鋼、改良9Cr-1Mo鋼又はインコネル)および圧延方向(矢印:⇔)を記載してから全て返却すること。 (8) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 5.2 素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1) 素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2) 試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 また、試験片番号は梱包材に記入すること。 5.3 試験片製作要領(1) 試験片製作前までに試験片製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は2mm以下とすること。 (3) 試験片は、素材の溶接線と試験片軸方向が直角になるように、かつ溶接金属と母材の界面が平行部中央となるように採取すること(図1、2、3参照)。 溶接線の位置はエッチング等により特定する採取すること。 (4) 試験片加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 また、加工による残留ひずみを残さないこと。 (5) 試験片の R 部及び平行部の最終仕上げは、#600 ペーパーで軸方向に磨き、試験片軸方向と直角な方向の条こんが残らないように仕上げること。 6 / 38(6) 試験片の加工について、以下①、②の通り実施すること。 ①円周方向のキズが認められない様にすること。 ②最終加工後にキズ、錆が生じないようにすること。 (7) 試験片洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 5.4 試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)試験片は、試験片寸法検査成績書を以て試験片製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、試験片寸法検査要領書による。 316FR鋼バタリング溶接部 改良9Cr-1Mo鋼φ6±0.02(目標±0.01)0.02目標 A 0.05 AA0.02 A0.02 AA0.01目標 A0.01目標 A100±0.2150.05 A0.003目標 A+0.1015±0.1目標****刻印****刻印(35.273)φ9±0.2φ15.950+0.0-0.04製作注意詳細寸法公差等については、原子力機構と打合せの上、確認図で確認すること。 図1 疲労試験片形状及び寸法(パターン①)7 / 38φ6±0.02(目標±0.01)0.02目標 A 0.05 AA0.02 A0.02 AA0.01目標 A0.01目標 A100±0.2150.05 A0.003目標 A+0.1015±0.1目標****刻印****刻印(35.273)φ9±0.2φ15.950+0.0-0.04製作注意詳細寸法公差等については、原子力機構と打合せの上、確認図で確認すること。 平行部=15,R35の最終仕上げは、#600ペーパーで軸方向に磨き仕上げること。 316FR鋼バタリング溶接部 改良9Cr-1Mo鋼図2 疲労試験片形状及び寸法(パターン③)図3 改良9Cr-1Mo鋼/インコネル/316FR鋼異材継手(FWM17ヒート)からの試験片採取要領概要図FWM17ヒート8 / 386. 技術仕様(異材溶接継手のクリープ疲労試験片製作)6.1 異材溶接継手のクリープ疲労試験片製作(1) 316FR鋼-改良9Cr-1Mo鋼異材溶接継手からクリープ疲労試験片を製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼/インコネル/316FR鋼異材継手(FWM17ヒート、支給品)(3) 試験片形状・中実丸棒型(ボタンタイプ)(4) 試験片寸法(図3中パターン②で示すもの)・全長160mm、試験片平行部:φ10×25mm(図4参照)(5) 員数8本(図3中のパターン②参照)(6) 試験片番号・HFWM17A0 ~ HFWM17A7*試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 *試験片番号は、試験片ボタン部端面に刻印すること。 (刻印は、電磁ペン等を使用し、試験片平行部等に有害な曲げ、力等が加わらないこと。)*母材を多く含む側の試験片番号の前に△印をつけること。 △印は、採取の同一サイドとする。 試験片採取位置と試験片番号の関係について、試験片製作要領書に記載すること。 (7) 試験片加工後の残材は、素材名(316FR鋼、改良9Cr-1Mo鋼又はインコネル)および圧延方向(矢印:⇔)を記載してから全て返却すること。 (8) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 6.2 素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1) 素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2) 試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 また、試験片番号は梱包材に記入すること。 6.3 試験片製作要領(1) 試験片製作前までに試験片製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は2mm以下とすること。 (3) 試験片採取前に放射線透過試験を行い溶接欠陥等の検査をすること。 溶接欠陥が認められる場合はその部位からの試験片採取を避けること。 その場合、新たな試験片採取位置は機構担当者と協議すること。 なお、放射線透過試験はJIS Z 3104(1995) に従うこととし、溶接継手の検査は、JIS Z 2305(2001)「非破壊試験-技術者の資格及び認証」に基づく資格を有する者が行うこと。 (4) 試験片は、素材の溶接線と試験片軸方向が直角になるように、かつ溶接金属と母材の界面が平行部中央となるように採取すること(図3、4参照)。 溶接線の位置はエッチング等により特定する採取すること。 (5) 試験片加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電9 / 38加工で行うこと。 また、加工による残留ひずみを残さないこと。 (6) 試験片の R 部及び平行部の最終仕上げは、#600 ペーパーで軸方向に磨き、試験片軸方向と直角な方向の条こんが残らないように仕上げること。 (7) 試験片の加工について、以下①、②の通り実施すること。 ①円周方向のキズが認められない様にすること。 ②最終加工後にキズ、錆が生じないようにすること。 (8) 試験片洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 6.4 試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)試験片は、試験片寸法検査成績書を以て試験片製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、試験片寸法検査要領書による。 φ10±0.0225±0.1目標φ150-0.060.02A0.02 A0.02目標 A 0.05 A20±0.030.01目標 A0.01目標 A160±0.20.05 A0.003目標 Aφ26g7-0.028-0.007******刻印******刻印製作注意平行部=25、R35の最終仕上げは#600ペーパーで軸方向に磨き仕上げのこと(目標±0.01)AA316FR鋼バタリング溶接部 改良9Cr-1Mo鋼図4 クリープ疲労試験片形状及び寸法10 / 387. 技術仕様(改良9Cr-1Mo鋼母材のクリープ試験片製作)7.1 改良9Cr-1Mo鋼母材のクリープ試験片製作(1) 改良9Cr-1Mo鋼母材のクリープ試験片を製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼同材継手(FW20ヒート、支給品)(3) 試験片採取・図5に示すように試験片採取すること。 (4) 試験片形状および寸法・中実丸棒試験片(ネジタイプ、ツバ付き)・全長90mm、試験片平行部:φ6×30mm(図6参照)(5) 員数・10本(6) 試験片番号・F25F1001 ~ F25F1010*試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 *試験片番号は、上下ネジ部側面に刻印すること。 (刻印は電磁ペン等を使用し、試験片平行部等に有害な曲げ、力等が加わらないこと。)*片側の試験片番号の前に・印をつけること。 ・印は、採取の同一サイドとする。 試験片採取位置と試験片番号の関係について、試験片製作要領書に記載すること。 (7) 試験片加工後の残材は、ヒートNo.および圧延方向を記載してから返却すること。 (8) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 7.2素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1)素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2)試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 また、試験片番号は梱包材に記入すること。 7.3試験片製作要領(1) 試験片製作前までに試験片製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は2mm以下とすること。 (3) 試験片加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 また、加工による残留ひずみを残さないこと。 (4) 試験片のR部及び平行部の最終仕上げは、#600ペーパーで軸方向に磨き、試験片軸方向と直角な方向の条こんが残らないように仕上げること。 (図7参照)(5) 試験片洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 7.4試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 11 / 38(2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)試験片は、試験片寸法検査成績書を以て試験片製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、試験片寸法検査要領書による。 ■:採取位置図5 改良9Cr-1Mo鋼母材の試験片採取位置12 / 38φ6±0.02(目標±0.01)ポンチマーク及び試験片番号30 10 10 30 30±0.0590±0.2M12×P1.75φ6.2±0.05試験片番号 Aφ6±0.02(目標±0.01)φ6.2±0.05Φ7.7±0.0590°φ8.0±0.05A部詳細図6 中実丸棒型(Φ6mm)クリープ試験片形状及び寸法図7 試験片平行部加工要領(例)単位:mm0.250.130.080.05Aペーパー仕上げ0.008Bペーパー最終仕上げ仕上げ寸法0.751.251.55.04 2.54 1.040.540.280.0040.020.12送り0.06mm/回転以下切り込み深さ直 径1. 旋盤による切り込み深さ等は、上図にならうものとする。 3. Aペーパー仕上げは#240ペーパーで円周方向に磨き仕上げをする。 4. Bペーパー仕上げは#600ペーパーで軸方向に磨き最終仕上げとする。 円周方向のキズが認められないように注意すること。 13 / 388. 技術仕様(改良9Cr-1Mo鋼母材のミニチュアクリープ試験片製作)8.1 改良9Cr-1Mo鋼母材のミニチュアクリープ試験片製作(1) 改良9Cr-1Mo鋼母材のミニチュアクリープ試験片を製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼同材継手(FW20ヒート、支給品)(3) 試験片採取・図8に示すように試験片採取すること。 (4) 試験片形状および寸法・中実丸棒試験片(ネジタイプ)・全長25mm、試験片平行部:φ1.0×5.0mm(図9参照)(5) 員数・20本(6) 試験片番号・MF251001 ~ MF251020*片側のネジ部側面にマーカーで印をつけること。 *試験片採取位置と試験片番号の関係について、試験片製作要領書に記載すること。 *梱包時の袋等に試験片採取位置と試験片番号を記載すること。 (7) 試験片加工後の残材は、ヒートNo.および圧延方向を記載してから返却すること。 (8) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 8.2素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1)素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2)試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 8.3試験片製作要領(1) 試験片製作前までに試験片製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は1mm以下とすること。 (3) 試験片加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 また、加工による残留ひずみを残さないこと。 (4) 試験片のR部及び平行部の最終仕上げは、#600ペーパーで軸方向に磨き、試験片軸方向と直角な方向の条こんが残らないように仕上げること。 (図10参照)(5) 試験片洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 8.4試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)試験片は、試験片寸法検査成績書を以て試験片製作要領書に記載してある確認図の寸法と合14 / 38致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、試験片寸法検査要領書による。 ■:試験片採取位置図8 改良9Cr-1Mo鋼母材の試験片採取位置6φ1.06255.01.6図9 中実丸棒型(Φ1.0mm)クリープ試験片形状及び寸法15 / 38図10 試験片平行部加工要領(例)単位:mm0.250.130.080.05Aペーパー仕上げ0.008Bペーパー最終仕上げ仕上げ寸法0.751.251.55.04 2.54 1.040.540.280.0040.020.12送り0.06mm/回転以下切り込み深さ直 径1. 旋盤による切り込み深さ等は、上図にならうものとする。 2. 切り込み深さ0.13からは両センターを用いて加工仕上げをする。 3. Aペーパー仕上げは#240ペーパーで円周方向に磨き仕上げをする。 4. Bペーパー仕上げは#600ペーパーで軸方向に磨き最終仕上げとする。 円周方向のキズが認められないように注意すること。 16 / 389. 技術仕様(改良9Cr-1Mo鋼HAZのクリープ試験片製作)9.1 改良9Cr-1Mo鋼HAZのクリープ試験片製作(1) 改良9Cr-1Mo鋼HAZのクリープ試験片を製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼同材継手(FW20ヒート、支給品)(3) 試験片採取・図11に示すように試験片採取すること。 ・溶接線と試験片軸方向が平行となるように、かつHAZ部から採取すること。 ・溶接線、HAZの位置はエッチング等により特定すること。 (4) 試験片形状および寸法・中実丸棒試験片(ネジタイプ、ツバ付き)・全長60mm、試験片平行部:φ4×20mm(図12参照)(5) 員数・6本(6) 試験片番号・FFW20H01~FFW20H06*片側のネジ部側面にマーカーで印をつけること。 *試験片採取位置と試験片番号の関係について、試験片製作要領書に記載すること。 *梱包時の袋等に試験片採取位置と試験片番号を記載すること。 (7) 試験片加工後の残材は、ヒートNo.および圧延方向を記載してから返却すること。 (8) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 9.2素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1)素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2)試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 9.3試験片製作要領(1) 試験片製作前までに試験片製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は1mm以下とすること。 (3) 試験片採取前に放射線透過試験を行い溶接欠陥等の検査をすること。 溶接欠陥が認められる場合はその部位からの試験片採取を避けること。 その場合、新たな試験片採取位置は機構担当者と協議すること。 なお、放射線透過試験はJIS Z 3104(1995) に従うこととし、溶接継手の検査は、JIS Z2305(2001)「非破壊試験-技術者の資格及び認証」に基づく資格を有する者が行うこと。 (4) 試験片加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 また、加工による残留ひずみを残さないこと。 (5) 試験片のR部及び平行部の最終仕上げは、#600ペーパーで軸方向に磨き、試験片軸方向と直角な方向の条こんが残らないように仕上げること。 (図13参照)(6) 試験片洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 17 / 38(7) 試験片製作中に溶接欠陥が見つかった場合、溶接継手素材の別な箇所から試験片採取を行うこと。 9.4試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)試験片は、試験片寸法検査成績書を以て試験片製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、試験片寸法検査要領書による。 ■:採取位置図11 改良9Cr-1Mo鋼HAZの試験片採取位置18 / 38φ4±0.02(目標±0.01)ポンチマーク及び試験片番号13.5 6.5 6.5 13.5 20±0.0560±0.2M8×P1.25φ4.2±0.05試験片番号 Aφ4±0.02(目標±0.01)φ4.2±0.05Φ4.7±0.0590°φ6.0±0.05A部詳細製作注意平行部=20,R部の最終仕上げは#600ペーパーで軸方向に磨き仕上げること図12 中実丸棒型(Φ4mm)クリープ試験片形状及び寸法図13 試験片平行部加工要領(例)単位:mm0.250.130.080.05Aペーパー仕上げ0.008Bペーパー最終仕上げ仕上げ寸法0.751.251.55.04 2.54 1.040.540.280.0040.020.12送り0.06mm/回転以下切り込み深さ直 径1. 旋盤による切り込み深さ等は、上図にならうものとする。 2. 切り込み深さ0.13からは両センターを用いて加工仕上げをする。 3. Aペーパー仕上げは#240ペーパーで円周方向に磨き仕上げをする。 4. Bペーパー仕上げは#600ペーパーで軸方向に磨き最終仕上げとする。 円周方向のキズが認められないように注意すること。 19 / 3810. 技術仕様(改良9Cr-1Mo鋼HAZのミニチュアクリープ試験片製作)10.1 改良9Cr-1Mo鋼HAZのミニチュアクリープ試験片製作(1) 改良9Cr-1Mo鋼HAZのミニチュアクリープ試験片を製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼同材継手(FW20ヒート、支給品)(3) 試験片採取・図14に示すように試験片採取すること。 ・溶接線と試験片軸方向が平行となるように、かつHAZ部(CG/FGHAZ、FGHAZ、FG/ICHAZ)から採取すること。 ・溶接線、HAZの位置はエッチング等により特定すること。 (4) 試験片形状および寸法・中実丸棒試験片(ネジタイプ)・全長25mm、試験片平行部:φ1.0×5.0mm(図15参照)(5) 員数・CG/FGHAZ試験片 :10本・FGHAZ試験片 :20本・FG/ICHAZ試験片 :10本(6) 試験片番号・CG/FGHAZ試験片 :FFW20CF01~FFW20CF10・FGHAZ試験片 :FFW20FG01~FFW20FG20・FG/ICHAZ試験片 :FFW20FI01~FFW20FI10*片側のネジ部側面にマーカーで印をつけること。 *試験片採取位置と試験片番号の関係について、試験片製作要領書に記載すること。 *梱包時の袋等に試験片採取位置と試験片番号を記載すること。 (7) 試験片加工後の残材は、ヒートNo.および圧延方向を記載してから返却すること。 (8) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 10.2素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1)素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2)試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 10.3試験片製作要領(1) 試験片製作前までに試験片製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は1mm以下とすること。 (3) 試験片採取前に放射線透過試験を行い溶接欠陥等の検査をすること。 溶接欠陥が認められる場合はその部位からの試験片採取を避けること。 その場合、新たな試験片採取位置は機構担当者と協議すること。 なお、放射線透過試験はJIS Z 3104(1995) に従うこととし、溶接継手の検査は、JIS Z2305(2001)「非破壊試験-技術者の資格及び認証」に基づく資格を有する者が行うこと。 (4) 試験片加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 ま20 / 38た、加工による残留ひずみを残さないこと。 (5) 試験片のR部及び平行部の最終仕上げは、#600ペーパーで軸方向に磨き、試験片軸方向と直角な方向の条こんが残らないように仕上げること。 (図16参照)(6) 試験片洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 (7) 試験片製作中に溶接欠陥が見つかった場合、溶接継手素材の別な箇所から試験片採取を行うこと。 10.4試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)試験片は、試験片寸法検査成績書を以て試験片製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、試験片寸法検査要領書による。 ■:試験片採取位置図14 改良9Cr-1Mo鋼HAZの試験片採取位置21 / 386φ1.06255.01.6図15 中実丸棒型(Φ1.0mm)クリープ試験片形状及び寸法図16 試験片平行部加工要領(例)単位:mm0.250.130.080.05Aペーパー仕上げ0.008Bペーパー最終仕上げ仕上げ寸法0.751.251.55.04 2.54 1.040.540.280.0040.020.12送り0.06mm/回転以下切り込み深さ直 径1. 旋盤による切り込み深さ等は、上図にならうものとする。 2. 切り込み深さ0.13からは両センターを用いて加工仕上げをする。 3. Aペーパー仕上げは#240ペーパーで円周方向に磨き仕上げをする。 4. Bペーパー仕上げは#600ペーパーで軸方向に磨き最終仕上げとする。 円周方向のキズが認められないように注意すること。 22 / 3811. 技術仕様(改良9Cr-1Mo鋼溶接継手のクリープ試験片製作)11.1 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手のクリープ試験片製作(1) 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手のクリープ試験片を製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼同材継手(FW20ヒート、支給品)(3) 試験片採取・図17に示すように試験片採取すること。 ・溶接線と試験片軸方向が直角となるように、かつ溶接金属と母材の界面が平行部中央となるように採取すること。 ・溶接線の位置はエッチング等により特定すること。 (4) 試験片形状および寸法・中実丸棒試験片(ネジタイプ、ツバ付き)・全長90mm、試験片平行部:φ6×30mm(図18参照)・素材板厚40mmに対し試験片ネジ部の径が12mmであり、板厚方向に4段取りとする際、ネジ部には欠けが生じる。 (5) 員数・6本(6) 試験片番号・FFW20T01~FFW20T06*上下ネジ部側面に試験片番号を電磁ペン等で刻印すること。 *母材側の試験片番号の前に・印(ポンチマーク)をつけること。 *・印は、採取の同一サイドとすること。 *試験片採取位置と試験片番号の関係について、試験片製作要領書に記載すること。 *梱包時の袋等に試験片採取位置と試験片番号を記載すること。 (7) 試験片加工後の残材は、ヒートNo.および圧延方向を記載してから返却すること。 (8) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 11.2素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1)素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2)試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 11.3試験片製作要領(1) 試験片製作前までに試験片製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は2mm以下とすること。 (3) ネジ部の欠けは最小となるように加工すること。 (4) 試験片採取前に放射線透過試験を行い溶接欠陥等の検査をすること。 溶接欠陥が認められる場合はその部位からの試験片採取を避けること。 その場合、新たな試験片採取位置は機構担当者と協議すること。 なお、放射線透過試験はJIS Z 3104(1995) に従うこととし、溶接継手の検査は、JIS Z2305(2001)「非破壊試験-技術者の資格及び認証」に基づく資格を有する者が行うこと。 (5) 試験片加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メ23 / 38タルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 また、加工による残留ひずみを残さないこと。 (6) 試験片のR部及び平行部の最終仕上げは、#600ペーパーで軸方向に磨き、試験片軸方向と直角な方向の条こんが残らないように仕上げること。 (図19参照)(7) 試験片洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 (8) 試験片製作中に溶接欠陥が見つかった場合、溶接継手素材の別な箇所から試験片採取を行うこと。 11.4試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)試験片は、試験片寸法検査成績書を以て試験片製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、試験片寸法検査要領書による。 ■:採取位置図17 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手の試験片採取位置24 / 38φ6±0.02(目標±0.01)ポンチマーク及び試験片番号30 10 10 30 30±0.0590±0.2M12×P1.75φ6.2±0.05試験片番号 Aφ6±0.02(目標±0.01)φ6.2±0.05Φ7.7±0.0590°φ8.0±0.05A部詳細:溶接金属クリープ試験片形状及び寸法精度図18 中実丸棒型(Φ6mm)クリープ試験片形状及び寸法図19 試験片平行部加工要領(例)単位:mm0.250.130.080.05Aペーパー仕上げ0.008Bペーパー最終仕上げ仕上げ寸法0.751.251.55.04 2.54 1.040.540.280.0040.020.12送り0.06mm/回転以下切り込み深さ直 径1. 旋盤による切り込み深さ等は、上図にならうものとする。 2. 切り込み深さ0.13からは両センターを用いて加工仕上げをする。 3. Aペーパー仕上げは#240ペーパーで円周方向に磨き仕上げをする。 4. Bペーパー仕上げは#600ペーパーで軸方向に磨き最終仕上げとする。 円周方向のキズが認められないように注意すること。 25 / 3812. 技術仕様(改良9Cr-1Mo鋼母材の引張試験片製作)12.1 改良9Cr-1Mo鋼母材の引張試験片製作(1) 改良9Cr-1Mo鋼母材の引張試験片を製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼同材継手(FW20ヒート、支給品)(3) 試験片採取・図20に示すように試験片採取すること。 ・支給品の母材部から圧延方向と軸方向が平行となるように採取すること。 (4) 試験片形状および寸法・中実丸棒試験片(ネジタイプ、ツバ付き)・全長90mm、試験片平行部:φ6×30mm(図21参照)・支給品素材の板厚が40mmのため、試験片は板厚方向から二段取りする。 (5) 員数・6本(6) 試験片番号・E25F1001 ~ E25F1006*試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 *試験片番号は、上下ネジ部側面に刻印すること。 (刻印は電磁ペン等を使用し、試験片平行部等に有害な曲げ、力等が加わらないこと。)*片側の試験片番号の前に・印をつけること。 ・印は、採取の同一サイドとする。 試験片採取位置と試験片番号の関係について、試験片製作要領書に記載すること。 (7) 試験片加工後の残材は、ヒートNo.および圧延方向を記載してから返却すること。 (8) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 12.2素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1)素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2)試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 12.3試験片製作要領(1) 試験片製作前までに試験片製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は2mm以下とすること。 (3) 試験片加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 また、加工による残留ひずみを残さないこと。 (4) 試験片のR部及び平行部の最終仕上げは、#600ペーパーで軸方向に磨き、試験片軸方向と直角な方向の条こんが残らないように仕上げること。 (図22参照)(5) 試験片洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 12.4試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)26 / 38員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)試験片は、試験片寸法検査成績書を以て試験片製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、試験片寸法検査要領書による。 27 / 38図20 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手の引張試験片、ブロック採取位置28 / 38φ6±0.02(目標±0.01)ポンチマーク及び試験片番号30 10 10 30 30±0.0590±0.2M12×P1.75φ6.2±0.05試験片番号 Aφ6±0.02(目標±0.01)φ6.2±0.05Φ7.7±0.0590°φ8.0±0.05A部詳細図21 中実丸棒型(Φ6mm)引張試験片形状及び寸法図22 試験片平行部加工要領(例)単位:mm0.250.130.080.05Aペーパー仕上げ0.008Bペーパー最終仕上げ仕上げ寸法0.751.251.55.04 2.54 1.040.540.280.0040.020.12送り0.06mm/回転以下切り込み深さ直 径1. 旋盤による切り込み深さ等は、上図にならうものとする。 2. 切り込み深さ0.13からは両センターを用いて加工仕上げをする。 3. Aペーパー仕上げは#240ペーパーで円周方向に磨き仕上げをする。 4. Bペーパー仕上げは#600ペーパーで軸方向に磨き最終仕上げとする。 円周方向のキズが認められないように注意すること。 29 / 3813. 技術仕様(改良9Cr-1Mo鋼母材のブロック製作)13.1 改良9Cr-1Mo鋼母材のブロック製作(1) 改良9Cr-1Mo鋼母材のブロックを製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼同材継手(FW20ヒート、支給品)(3) ブロック採取・図20に示すように試験片採取すること。 ・支給品の母材部から圧延方向と軸方向が平行となるように採取すること。 (4) ブロック形状および寸法・長さ100mm、□:20×20mm・支給品素材の板厚が40mmのため、ブロックは板厚方向から二段取りする。 (5) 員数・24体(6) ブロック加工後の残材は、ヒートNo.および圧延方向を記載してから返却すること。 (7) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 13.2素材、ブロックの運搬取り扱いに関する注意事項(1)素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2)ブロックの梱包、運搬ブロック洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 13.3ブロック製作要領(1) ブロック製作前までに製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は2mm以下とすること。 (3) ブロック加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 また、加工による残留ひずみを残さないこと。 (4) ブロック洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行うこと。 なお、防錆剤は、ブロックに無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 13.4試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(検査成績書の確認)ブロックは、寸法検査成績書を以て製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、寸法検査要領書による。 30 / 3814. 技術仕様(改良9Cr-1Mo鋼溶接継手の引張試験片製作)14.1 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手の引張試験片製作(1) 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手の引張試験片を製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼同材継手(FW20ヒート、支給品)(3) 試験片採取・図20に示すように試験片採取すること。 ・支給品の溶接部から溶接線と試験片軸方向が直角となるように、かつ溶接金属と母材の界面が平行部中央となるように採取すること。 ・溶接線の位置はエッチング等により特定すること。 (4) 試験片形状および寸法・中実丸棒試験片(ネジタイプ、ツバ付き)・全長90mm、試験片平行部:φ6×30mm(図23参照)・支給品素材の板厚が40mmのため、試験片は板厚方向から二段取りする。 (5) 員数・10本(6) 試験片番号・EFW20T01~EFW20T10*上下ネジ部側面に試験片番号を電磁ペン等で刻印すること。 *母材側の試験片番号の前に・印(ポンチマーク)をつけること。 *・印は、採取の同一サイドとすること。 *試験片採取位置と試験片番号の関係について、試験片製作要領書に記載すること。 *梱包時の袋等に試験片採取位置と試験片番号を記載すること。 (7) 試験片加工後の残材は、ヒートNo.および圧延方向を記載してから返却すること。 (8) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 14.2素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1)素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2)試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 14.3試験片製作要領(1) 試験片製作前までに試験片製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は2mm以下とすること。 (3) ネジ部の欠けは最小となるように加工すること。 (4) 試験片採取前に放射線透過試験を行い溶接欠陥等の検査をすること。 溶接欠陥が認められる場合はその部位からの試験片採取を避けること。 その場合、新たな試験片採取位置は機構担当者と協議すること。 なお、放射線透過試験はJIS Z 3104(1995) に従うこととし、溶接継手の検査は、JIS Z2305(2001)「非破壊試験-技術者の資格及び認証」に基づく資格を有する者が行うこと。 (5) 試験片加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 ま31 / 38た、加工による残留ひずみを残さないこと。 (6) 試験片のR部及び平行部の最終仕上げは、#600ペーパーで軸方向に磨き、試験片軸方向と直角な方向の条こんが残らないように仕上げること。 (図24参照)(7) 試験片洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 (8) 試験片製作中に溶接欠陥が見つかった場合、溶接継手素材の別な箇所から試験片採取を行うこと。 14.4試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)試験片は、試験片寸法検査成績書を以て試験片製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、試験片寸法検査要領書による。 φ6±0.02(目標±0.01)ポンチマーク及び試験片番号30 10 10 30 30±0.0590±0.2M12×P1.75φ6.2±0.05試験片番号 Aφ6±0.02(目標±0.01)φ6.2±0.05Φ7.7±0.0590°φ8.0±0.05A部詳細:溶接金属図23 中実丸棒型(Φ6mm)引張試験片形状及び寸法32 / 38図24 試験片平行部加工要領(例)単位:mm0.250.130.080.05Aペーパー仕上げ0.008Bペーパー最終仕上げ仕上げ寸法0.751.251.55.04 2.54 1.040.540.280.0040.020.12送り0.06mm/回転以下切り込み深さ直 径1. 旋盤による切り込み深さ等は、上図にならうものとする。 2. 切り込み深さ0.13からは両センターを用いて加工仕上げをする。 3. Aペーパー仕上げは#240ペーパーで円周方向に磨き仕上げをする。 4. Bペーパー仕上げは#600ペーパーで軸方向に磨き最終仕上げとする。 円周方向のキズが認められないように注意すること。 33 / 3815. 技術仕様(改良9Cr-1Mo鋼溶接継手のブロック製作)15.1 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手のブロック製作(1) 改良9Cr-1Mo鋼溶接継手のブロックを製作すること。 (2) 材質・改良9Cr-1Mo鋼同材継手(FW20ヒート、支給品)(3) ブロック採取・図20に示すように試験片採取すること。 ・支給品の溶接部から溶接線とブロック長さ方向が直角となるように、かつ溶接金属が長さ方向の中央となるように採取すること。 ・溶接線の位置はエッチング等により特定すること。 (4) ブロック形状および寸法・長さ150mm、□:20×20mm・支給品素材の板厚が40mmのため、ブロックは板厚方向から二段取りする。 (5) 員数・24体(6) ブロック加工後の残材は、ヒートNo.および圧延方向を記載してから返却すること。 (7) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 15.2素材、試験片の運搬取り扱いに関する注意事項(1)素材の運搬素材の運搬時は、有害な衝撃等を与えないこと。 (2)試験片の梱包、運搬試験片洗浄後、傷を生じないよう個別に適切な梱包を行い、衝撃を与えないように運搬して納入すること。 15.3ブロック製作要領(1) ブロック製作前までに製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 (2) 素材の切り代は2mm以下とすること。 (4) ブロック採取前に放射線透過試験を行い溶接欠陥等の検査をすること。 溶接欠陥が認められる場合はその部位からの試験片採取を避けること。 その場合、新たなブロック採取位置は機構担当者と協議すること。 なお、放射線透過試験はJIS Z 3104(1995) に従うこととし、溶接継手の検査は、JIS Z2305(2001)「非破壊試験-技術者の資格及び認証」に基づく資格を有する者が行うこと。 (5) ブロック加工には、加工時の熱影響を極力小さくするために、切削油等を用いて冷却し、メタルソー、ミーリング、シェーパー等の機械的方法またはワイヤー放電加工で行うこと。 また、加工による残留ひずみを残さないこと。 (7) ブロック洗浄後、防錆処置(油漬け等)を行い、試験片を個々に梱包し、試験片番号を記入すること。 なお、防錆剤は、試験片に無害で、アセトンにて簡単に除去できるものとする。 (8) ブロック製作中に溶接欠陥が見つかった場合、溶接継手素材の別な箇所からブロック採取を行うこと。 15.4試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)34 / 38ブロックは、寸法検査成績書を以て製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、寸法検査要領書による。 35 / 3816. 技術仕様(ミニチュアクリープ試験片用治具の製作)ミニチュアクリープ試験片、試験片掴み具及び伸び検出機構を試験機に装着する上で試験片の変形防止を行うための治具を製作するものである。 16.1 ミニチュアクリープ試験片用治具の製作(1) ミニチュアクリープ試験片用治具を製作すること。 (2) 材質ALLOY 625相当品(3) 形状および寸法(図25~図28参照)・ミニチュアクリープ試験片上部掴み治具①全長62mm×幅22mm×厚さ6.8mm・ミニチュアクリープ試験片下部掴み治具②全長65mm×幅22mm×厚さ6.8mm・ミニチュアクリープ試験片上部掴み治具③全長48mm×幅16mm×厚さ6.8mm・ミニチュアクリープ試験片下部掴み治具④全長50mm×幅16mm×厚さ6.8mm(4) 員数・ミニチュアクリープ試験片上部掴み治具①4個・ミニチュアクリープ試験片下部掴み治具②4個・ミニチュアクリープ試験片上部掴み治具③3個・ミニチュアクリープ試験片下部掴み治具④3個(5) 刻印・治具に「625」と刻印すること。 (6) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 詳細部分については、別途打ち合わせの上、確認図の確認をもって決定とする。 (7) 製作前までに製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 16.2試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)寸法検査成績書を以て製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、寸法検査要領書による。 6247 156.8φ10.2C0.51122R8.1φ5.8625刻印*ポンチマーク+ 0.1- 0.07φ2.5程度M3(雌ネジ有効深さ8mm以上)図25 ミニチュアクリープ試験片上部掴み治具①寸法形状36 / 386550 156.8R5.1C0.51122R8.1625刻印+ 0.1- 0.011φ5.87φ2.5程度M3(雌ネジ有効深さ8mm以上)図26 ミニチュアクリープ試験片上部掴み治具②寸法形状M3(雌ネジ有効深さ8mm以上)625刻印図27 ミニチュアクリープ試験片上部掴み治具③寸法形状M3(雌ネジ有効深さ8mm以上)625刻印図28 ミニチュアクリープ試験片上部掴み治具④寸法形状37 / 3817. 技術仕様(ミニチュアクリープ試験片用取付治具の製作)17.1 ミニチュアクリープ試験片用取付治具の製作(1) ミニチュアクリープ試験片用取付治具を製作すること。 (2) 材質Al-Mg系合金相当品(3) 形状および寸法(図29~図32参照)・ミニチュアクリープ試験片用取付治具①全長33mm×幅20mm×厚さ7.7mm・ミニチュアクリープ試験片用取付治具②全長12.5mm×幅20mm×厚さ5mm・ミニチュアクリープ試験片用取付治具③全長8mm×幅20mm×厚さ5mm・ミニチュアクリープ試験片用取付治具④全長72mm×幅38mm×厚さ16mm(4) 員数・ミニチュアクリープ試験片用取付治具①1個・ミニチュアクリープ試験片用取付治具②1個・ミニチュアクリープ試験片用取付治具③2個・ミニチュアクリープ試験片用取付治具④1個(5) 寸法公差精度は、指定した公差を除いて JIS B 0405 中級とすること。 詳細部分については、別途打ち合わせの上、確認図の確認をもって決定とする。 (6) 製作前までに製作要領書を原子力機構に提出し、原子力機構の確認を得ること。 17.2試験検査(1) 員数・外観検査(納品時に立会検査)員数が本仕様書通りであり、目視にて試験片に、外観上有害なキズ、変形、サビ、バリ等が無いことを確認する。 (2) 寸法検査(試験片検査成績書の確認)寸法検査成績書を以て製作要領書に記載してある確認図の寸法と合致していることを確認する。 なお、寸法測定箇所については、寸法検査要領書による。 図29 ミニチュアクリープ試験片用取付治具①寸法形状38 / 38図30 ミニチュアクリープ試験片用取付治具②寸法形状図31 ミニチュアクリープ試験片用取付治具③寸法形状3362722338201616210φ3.1(深さ5mm以上)M3×P0.5 M3×P0.5図32 ミニチュアクリープ試験片用取付治具④寸法形状以上

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