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【電子入札】【電子契約】3NBT機器保護システム用モジュールの購入

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
物品
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年9月1日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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【電子入札】【電子契約】3NBT機器保護システム用モジュールの購入 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和7年10月27日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第1課加藤 和(外線:080-4782-0287 内線:803-41033 Eメール:kato.nodoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月13日納 入(実 施)場 所 J-PARC 3NBT棟契 約 条 項 売買契約条項入札期限及び場所令和7年10月27日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年10月27日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年10月8日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 3NBT機器保護システム用モジュールの購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0702C03687一 般 競 争 入 札 公 告令和7年9月2日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 13NBT機器保護システム用モジュールの購入仕様書2目次1.件名.. 32.目的および概要.. 33.仕様.. 34.提出書類.. 45.納期.. 46.納入場所及び納入条件.. 47.検収条件.. 48.グリーン購入法の推進.. 59.協議.. 510.その他.. 531.件名3NBT機器保護システム用モジュールの購入2.目的および概要日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)のJ-PARC加速器は、Linac、3 GeV RapidCycling Synchrotron (RCS)、Main Ring (MR)とビーム輸送ラインからなる大強度陽子加速器施設である。 そのため、機器の不具合等により通常とは異なるビームロス発生時に、速やかにビームを停止し加速器の各機器を保護する機器保護システム(MPS)を構築している。 RCSから生命科学実験施設 (MLF: Materials & Life Science Experimental Facility)まで、1 MW大強度ビームを輸送するビームラインである 3NBTにおいてもMPSを構築しているが、既存のMPS を構築するモジュールは、J-PARC 稼働初期から使用されており、その経年化による動作不具合が起こり始めることが懸念されている。 よって、加速器の安全で安定した運転を維持するためには、3NBTに設置されているMPS用モジュールの計画的な更新を進めることが重要である。 本件は、J-PARC加速器の安全で安定した共用運転の維持・促進のために、3NBT機器保護システム用モジュールを購入する。 3.仕様本件で購入する3NBT機器保護システム(MPS)用モジュールの機器の仕様、数量、を以下に示す。 3.1 MPS用モジュール等仕様本件で購入するMPS用モジュール等の仕様を以下に示す。 何れも相当品可とするが、既存システムに組み込んで使用することから、相当品は以下の仕様を満たすものとすること。 ・機能、インターフェース(信号取合い)等は、既存の各MPS モジュール、MPSシャーシとの互換性を有すること。 ・遠隔監視を行うための PLC システムとのインターフェースに部分については、既存PLCシステムのラダープログラムとの整合性を有すること。 ・本システムは非常に重要な安全系の機器であることから、MPS標準モジュール、MPS信号集約モジュール及びMPS信号変換モジュールのロジックは、FPGAにて動作すること。 (1) MPS標準モジュールカナデビア製(日立造船製) HZMPS-0001モジュール識別信号出力機能を有すること(2) MPSシャーシ4カナデビア製(日立造船製) HZRAC-0002モジュール識別信号インターフェースを有すること。 (3) MPS信号集約モジュールカナデビア製(日立造船製) HZMPS-0004モジュール識別信号出力機能を有すること(4) MPS信号変換モジュールカナデビア製(日立造船製) HZMPS-0005モジュール識別信号出力機能を有すること3.2 数量(1) MPS標準モジュール: 12台(2) MPSシャーシ: 3台(3) MPS信号集約モジュール: 2台(4) MPS信号変換モジュール: 3台4.提出書類(1) 機器仕様書(外観図、電気図面等含む) 納入時 1部(2) 検査成績書 納入時 1部5.納期令和 8年 3月13日6.納入場所及び納入条件(1) 納入場所:茨城県那珂郡東海村白方2-4国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 3NBT棟(2) 納入条件:持込渡し7.検収条件6.に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査の合格、並びに、「4.提出書類」に示す図書が提出されたことを原子力機構担当者が確認したことをもって検収とする。 58.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 9.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、JAEA と協議の上、その決定に従うものとする。 この場合、議事録を残すものとする。 10.その他(1) 輸送時及び搬入後の保管期間中に清浄度の低下、破損、その他の支障をきたさないような梱包方法を選定すること。 (2) 本備品の輸送、搬入日程についてはJAEAと協議して決定すること。 (3) 受注者は、JAEA 側と緊密な連絡を取り機器を選定すること。 機器選定途中でJAEAが経過報告を求めた場合には、それに従うこと。 (4) 受注者は、JAEAから提示する検討資料・情報を本契約以外の目的で使用してはならない。 特別な理由により、特定の第三者に提供するときは、予め書面によるJAEA側の承認を得なければならない。

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