R7国補都計委第2号
- 発注機関
- 茨城県土浦市
- 所在地
- 茨城県 土浦市
- 公告日
- 2025年9月2日
- 納入期限
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- 入札開始日
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- 開札日
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R7国補都計委第2号
土浦市公告第235号一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により、次のとおり公告する。
令和7年9月3日土浦市長 安藤 真理子1 入札対象業務委 託 番 号 R7国補都計委第2号委 託 件 名 スマートインターチェンジ地質調査業務委託委 託 場 所 土浦市宍塚地内外委 託 概 要土質ボーリング L=25.0mサンプリング N=4本原位置試験 N=16回室内土質試験 N=一式委 託 期 間 令和8年2月28日まで予 定 価 格 6,430,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)最低制限価格 ア 「くじ」により開札時に決定イ 本業務委託の最低制限基本価格は「(4)地質調査業務」として算出する。
(土浦市ホームページ内「競争入札における最低制限価格の設定について」参照)2 競争参加資格この業務の競争参加資格は、開札後に行う審査の時点において次の要件を全て備えている者とする。
(1)入札参加資格 ア 令和7・8年度の土浦市における地質調査に係る競争入札参加資格の認定を受けていること。
(2)営業所の所在地 土浦市内に本店を有すること。
法人以外の場合は代表者が土浦市に住民登録を有すること。
(3)同時落札制限 該当なし(4)技術者の配置 仕様書を遵守すること。
(5)共通事項 入札公告共通編による(1参照)3 設計図書等の閲覧閲覧期間・方法 入札公告共通編による(2参照)4 質疑及び回答(1)質疑受付期間 公告日から令和7年9月10日(水)午後5時まで(2)回答方法 令和7年9月12日(金)に土浦市ホームページに掲載する。
(3)共通事項 入札公告共通編による(3参照)5 入札方法等(1)入札方法 電子入札システムによる入札(2)参加資格確認申請受付期間ア 受付開始 令和7年9月4日(木)午前9時イ 受付締切 令和7年9月12日(金)午後5時※ 土日祝日を除く。
(3)入札書の受付期間ア 受付開始 令和7年9月16日(火)午前9時イ 受付終了 令和7年9月25日(木)午後5時※ 土日祝日を除く。
(4)共通事項 入札公告共通編による(5参照)6 入札(開札)入札(開札)日時 令和7年9月29日(月)9:30入札(開札)場所 土浦市役所 農業委員会室7 落札候補者の決定入札公告共通編による(9参照)8 落札者の決定(1)競争参加資格を証明する書類の提出ア 個別公告に定める提出書類 なしイ 提出書類・方法 入札公告共通編による(10参照)FAX :029-826-3404mail:keiyaku@city.tsuchiura.lg.jp(2)落札者の決定方法 入札公告共通編による(11参照)9 入札保証金及び契約保証金入札公告共通編による(12参照)10 支払条件(1)前金払 当該契約金額の30%以内(請求にあたっては保証事業会社の保証を要する。)ただし、契約金額が500万円未満の場合は、該当としない。
(2)部分払 なし11 その他(1)入札に参加するために必要な資格等については、本入札公告に定めるもののほか、入札公告共通編によるものとする。
入札公告共通編については、下記のアドレスに公告する。
URL https://www.city.tsuchiura.lg.jp/shigoto-sangyo/nyusatsu-keiyaku/ippankyosonyusatsukoukoku/page008517.html(2)契約にあたっては、契約書の作成を要する。
以上
桜・土浦IC土浦北IC位置図〇:業務範囲業 務 委 託 番 号 R7国補都計委第2号業 務 委 託 件 名 スマートインターチェンジ地質調査業務委託業 務 場 所 宍塚地内外土質ボーリング L= 25mサンプリングN= 4本原位置試験 N= 16回 室内土質試験N= 1式業 務 委 託 期 間 契約日の翌日から令和8年2月28日まで概 要
地質調査業務委託特記仕様書(適用)第1条 本特記仕様書はR7国補都計委第2号 スマートインターチェンジ地質調査業務委託に適用する。
2 本特記仕様書は、茨城県地質・土質調査共通仕様書(以下、「共通仕様書」という。)を補完する。
(目的)第2条 本業務は、スマートインターチェンジにおける道路計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。
(履行場所)第3条 履行場所は、茨城県土浦市宍塚地内外の別添位置図のとおりとする。
(履行期間)第4条 履行期間は、契約の翌日から令和8年2月28日までとする。
(業務内容)第5条 この業務における業務内容は、別紙「工事数量総括(内訳)表」のとおりとする。
(使用する規程等)第6条 この業務に使用する規程等は、共通仕様書、本特記仕様書のほか、次に掲げるものとする。
(1)本業務の委託契約書(2)共通仕様書(3)日本工業規格(JIS)(4)電子納品ガイドライン(貸与又は支給する物品及び資料等)第7条 土浦市が貸与又は支給する物品及び資料等は、別紙1のとおりとする。
(打合せ協議)第8条 この業務における打合せ協議は、第1回打合せ及び中間打合せ1回、成果品納入時の計3回とし、それぞれ管理技術者が立ち会うこと。
なお、別途必要となった場合は、監督員と協議し随時打合せするものとする。
2 打合せ記録簿は、その都度監督員に提出するものとする。
(ジオ・ステーション等の活用)第9条 受託者は、調査に先立ち、ジオ・ステーション及びその他の文献資料等を活用し、調査地周辺の地盤状況の把握に努めるものとする。
(安全管理)第10条 受託者は、屋外での作業を行う場合には、監督員と事前に協議のうえ、必要に応じて交通誘導員を配置すること。
2 屋外での作業中には、作業従事者の安全を確保するため、作業従事者に安全用具(ヘルメット、安全靴等)を着用させること。
3 現場作業中は、必要に応じ標示板等を設置すること。
(身分証明書の携帯等)第11条 受託者は、共通仕様書第115条第4項に基づき交付された身分証明書について、第三者が所有する土地での作業中にその土地の関係者から提示を求められた場合には、これを提示すること。
(土地への立ち入り)第12条 受託者は、作業の実施にあたり、第三者が所有する土地に立ち入る場合には、その所有者等から業務委託契約書第12条に基づく承諾を得ていることを事前に監督員に確認すること。
(ボーリング調査位置)第13条 ボーリング位置・深度及び調査概要は別紙「調査・試験数量表」のとおりとするが、詳細なボーリング位置は、監督員の現地立会いにより決定すること。
なお、周辺地盤調査報告書及び現地調査により必要数量に変更が生じる場合は、別途監督員と協議すること。
(機械ボーリング)第14条 ボーリング孔径はφ66mm、φ116mmとする。
2 地質状況は、所定の様式に表し、地質に関する記事は詳細に記録するものとする。
3 検尺は、共通仕様書第203条第5項に基づき、監督員立ち会いのもとで実施すること。
4 各ボーリング孔の標高・平面位置の測定は、受託者が行うこと。
(原位置試験)第15条 標準貫入試験は、1m毎に1回行うことを原則とするが、詳細については監督員と協議のうえ決定する。
(資料整理)第16条 調査の成果については、(財)日本建設情報総合センター発行の「ボーリング柱状図作成要領(案)解説書」及び「地質調査資料整理要領(案)解説書」に基づき整理すること。
(納入する成果品等)第17条 納入する成果品等は、別紙2(または共通仕様書)のとおりとする。
(電子納品対象業務)第18条 本業務は、電子納品の対象業務とする。
2 電子納品の実施内容は以下のとおりとし、その詳細については「茨城県電子納品ガイドライン」を参照すること。
なお、「茨城県電子納品ガイドライン」については、茨城県土木部検査指導課のホームページよりダウンロードできる。
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/01class/class03/cals/ebid%20H18/donw2.html(1)電子納品(成果品の電子化)(2)電子情報交換(電子メールを活用した情報共有)3 受託者は、電子納品に必要なハード及びソフト環境が整備されていない場合には、その整備を行うこと。
4 電子納品の対象とする成果品の作成については、「茨城県電子納品ガイドライン」及び「地質・土質調査成果電子納品要領(案)」に基づくこととする。
なお、対象に写真帳、CAD図面を含む場合には、それぞれ「デジタル写真管理情報基準(案)」、「CAD製図基準(案)」に基づき作成すること。
5 「茨城県電子納品ガイドライン」2-2-9に基づき、電子納品媒体の1部を㈶茨城県建設技術公社に納品し、電子納品保管管理システムに登録すること。
6 電子化されたものを含めた成果品については、公共事業の円滑な執行を目的に、関係者(工事業者や建設コンサルタント等)に貸与することがある。
第19条 受注者は、共通仕様書3-1-1-7第3項に基づき、地盤情報を「一般財団法人国土地盤情報センター」の検定を受けた上で、「国土地盤情報データベース」に登録しなければならない。
2 受注者は、地盤情報の公開・利用の可否(※)について、監督員と確認のうえ、検定の申込を行うこと。
※ 公開・利用は可として取扱うことを基本としている。
3 受注者は、電子納品の際に、一般財団法人国土地盤情報センターから受領した検定証明書(PDFファイル)を格納フォルダ「BORING/OTHER」に格納することを似って、提出する成果が検定済みであることを報告すること。
4 本業務の予定価格の算出に当たっては、下表に示す調査者の資格要件が満たされる想定のもと、ボーリング1本当たりの検定費用を2、000円(税抜)として計上している。
なお、契約後、当該資格要件を満たさないことが確認できた場合には、1本当たり3、000円(税抜)として設計変更するものとする。
(成果品の手直し)第20条 受託者は、業務完了後に受託者の過失、粗漏に起因する不良箇所が発見された場合には、監督員の指示により、訂正、補足その他の措置を行うこと。
(業務カルテの登録業務)第21条 本業務は、業務カルテの登録対象業務であるので、共通仕様書第115条第3条調査者の資格要件検定費用(税抜)(ボーリングデータ1本当たり)○管理技術者が以下の資格のいずれかを有すること地質調査技士技術士、RCCM、博士、土木学会認定土木技術者、港湾海洋調査士、施工管理技士かつ○ボーリング責任者が以下の資格を有すること地質調査技士2、000円/本(諸経費率算定の対象外)に則り、測量調査設計業務実績情報サービス(TECRIS)への登録及び業務カルテ受領書の写しの監督員への提出等を行わなければならない。
(その他)第22条 業務の実施にあたり、設計図書等に疑義を生じた場合は、速やかに監督員と協議のうえ、その指示に従うこと。
別紙1貸与又は支給する物品及び資料等1.支給物品2.貸与資料3.支給資料品 名 数 量 摘 要品 名 数 量 摘 要品 名 数 量 摘 要別紙2納入する成果品等1.納入する成果品2.提出する記録及び資料品 名 数 量 摘 要報告書 1部 製本CD-R 3枚品 名 数 量 摘 要国土地盤情報データベース検定証明書1部
別紙参考資料説明書(業務委託) この「資料」(本工事費内訳書、代価表)は委託契約上の拘束力を生じるものではなく、受託者は、現場状況、現地条件等を十分考慮して、業務成果物を作成するための一切の手段について受託者の責任において定めるものとする。
なお、この「資料」の有効期間は、この業務委託の設計変更契約日までとする。
桜・土浦IC土浦北IC位置図〇:業務範囲業 務 委 託 番 号 R7国補都計委第2号業 務 委 託 件 名 スマートインターチェンジ地質調査業務委託業 務 場 所 宍塚地内外土質ボーリング L= 25mサンプリングN= 4本原位置試験 N= 16回 室内土質試験N= 1式業 務 委 託 期 間 契約日の翌日から令和8年2月28日まで概 要