(RE-10918)関西研管理棟建屋防水塗装改修他工事【掲載期間:2025年9月4日~2025年9月24日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 工事
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年9月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-10918)関西研管理棟建屋防水塗装改修他工事【掲載期間:2025年9月4日~2025年9月24日】
公告期間: R7.9.4 ~ R7.9.24 ( 工事 )入 札 公 告(建築一式工事)次のとおり一般競争入札に付します。令和7年9月4日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 大小原 努1.工事概要等(1) 工 事 名 関西研管理棟建屋防水塗装改修他工事(2) 工事場所 京都府木津川市梅美台八丁目1番地7国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構関西光量子科学研究所(木津地区)(3) 工事概要 別冊仕様書のとおり(4) 工 期 令和8年3月31日(火)まで(5) 本工事においては、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出、入札等を紙入札方式により行う。2. 競争参加資格(1) 量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第 10 条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。(2) 量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。(3) 文部科学省における「一般競争参加者の資格(平成 13 年 1 月 6 日文部科学大臣決定)第1章第4条で定めるところにより格付けした建築一式工事に係る令和7・8年度の等級(一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の記2の等級)が、A・B若しくはC等級の認定を受けていること(会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされているについては、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。(4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(3)の再認定を受けた者を除く。)でないこと。(5) 京都府、兵庫県、大阪府、奈良県に本店・支店若しくは営業所を有し、かつ平成 22 年度以降に、元請又は一次下請けとして完成引渡しが済んでいる以下の工事実績を有すること。(共同企業体の構成員としては出資比率20%以上の場合に限る。)・建築一式工事のうち、防水塗装改修工事を施工した実績。(民間施設を対象とした業務実績も可とする。)(6) 次に掲げる基準を全て満たす主任技術者又は監理技術者を当該工事に専任で配置できること。① 平成22年度以降に、元請又は一次下請けとして完成引渡しが済んでいる以下の工事実績を有すること。(共同企業体の構成員としては出資比率20%以上の場合に限る。)・建築一式工事のうち、防水塗装改修工事を施工した実績。(民間施設を対象とした業務実績も可とする。)② 1級建築工事施工管理技士、又はこれと同等以上の資格を有する者であること。なお、「これと同等以上の資格を有する者」とは、これと同等以上の資格を有する者として国土交通大臣が認定した者であること。③ 配置予定の主任技術者又は監理技術者にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示することが出来る資料を求める。その明示がなされない場合は入札に参加できない。なお、直接的な雇用関係とは、入札参加者と配置予定主任技術者又は監理技術者との間に第三者の介入する余地のない雇用に関する一定の権利義務関係(賃金、労働時間、雇用、権利構成)が存在することをいい、恒常的な雇用関係とは、入札参加者から入札の申込みのあった日以前に3ヶ月以上の雇用関係にあること。(7) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構又は文部科学省から指名停止を受けていないこと。(8) 上記1.に示した工事に係る設計業務等の受託者(協力を受ける他の建設コンサルタント等を含む。以下同じ。)又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。(9) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと(資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く(入札説明書参照)。)。(10) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、文部科学省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。① 「暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者」とは、「有資格業者である個人若しくは有資格業者である法人の役員等が暴力団員である者又は暴力団員がその経営に実質的に関与している有資格業者」とし、その判断は警察当局にて行うものとする。なお、「暴力団員」とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員を、「役員等」とは、有資格業者である法人の役員又はその支店若しくは営業所(常時、請負契約を締結する事務所をいう。)を代表するもので役員以外の者をいう。② 「これに準ずるもの」とは、次の者をいうものとし、その判断は警察当局にて行うものとする。(ア) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団員を利用するなどしているときにおける当該有資格業者。(イ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときにおける当該有資格業者。(ウ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているときにおける当該有資格業者。(エ) 有資格業者である個人又は有資格業者の役員等が、暴力団員であることを知りながら、これを不当に利用するなどしているときにおける当該有資格業者。③ 「当該状態が継続している者」については、該当事実の確認回数で判断するのではなく、実質的に当該状態が継続しているが否かで判断するものとし、その判断は警察当局で行うものとする。(11) 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。3.入札手続等(1) 入札書等の提出場所等〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部契約課 新関 輝之TEL 043-206-3015(ダイヤルイン) FAX 043-251-7979E-mail nyuusatsu_qst@qst.go.jp(2) 入札説明書の交付期間、場所及び方法令和7年9月4日(木)から令和7年9月24日(水)まで上記3.(1)の交付場所又は電子メールにおいて交付する。
電子メールによる交付を希望する者は、必要事項(公告日、入札件名、上記3.(1)の担当者名、住所、社名、担当者所属及び氏名、電話、FAX、E-mail)を記入し、上記3.(1)のアドレスに送信すること。(3) 申請書及び資料の提出期間、場所令和7年9月4日(木)から令和7年9月25日(木) 17時00分まで提出場所は上記3.(1)に同じ(4) 入札・開札執行の日時及び場所令和7年10月8日(水) 15時00分(ただし、郵送による入札書の受領期限は、令和7年10月7日(火)17時00分)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区 入札事務室(ただし、郵送による入札書の提出場所は3.(1)と同じとする。)持参又は郵送(郵便書留等の配達記録が残る方法に限る。)すること。(5) 入札保証金免除する。(6) 契約保証金納付する。ただし、有価証券等の提供又は保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、保険会社との間に当機構を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合又は保険会社と公共工事履行保証契約を締結し、その証書を提出する場合は契約保証金の納付を免除する。(7) 入札の無効① 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札② 申請書又は資料に虚偽の記載を行った者のした入札③ 入札に関する条件に違反した入札(8) 落札者の決定方法1) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構が作成した予定価格の制限の範囲内で、入札価格の最も低い者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、入札価格の最も低い者を落札者とすることがある。2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(9) 手続きにおける交渉の有無 無(10) 契約書作成の要否 要(11) 支払い条件 検収後一括払い(12) 当該工事の直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約相手方との随意契約により締結する予定の有無 無(13) 関連情報を入手するための照会窓口 上記3.(1)と同じ。(14) 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加上記2.(3)に掲げる一般競争参加資格を有していない者も上記3.(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。4.その他(1) この入札に参加を希望する者は、申請書及び資料の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。(2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記3.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
関西研管理棟建屋防水塗装改修他工事仕 様 書量子科学技術研究開発機構関西光量子科学研究所管理部 工務課目 次1.工事概要(1) 工事名称 …………………………………………………1(2) 工事場所 …………………………………………………1(3) 工事目的 …………………………………………………1(4) 工事種目 …………………………………………………1(5) 建物概要 …………………………………………………1(6) 工事範囲 …………………………………………………1(7) 別途工事 …………………………………………………1(8) 工期 …………………………………………………1(9) 添付図面 …………………………………………………1(10)工事用電力及び水 …………………………………………………2(11)貸与品 …………………………………………………2(12)管理区域作業 …………………………………………………22.工事仕様(1) 共通仕様 …………………………………………………2(2) 特記仕様 …………………………………………………2ア. 一般共通事項 …………………………………………………2(ア) 材料置場 …………………………………………………2(イ) 提出書類 …………………………………………………3(ウ) 下請業者 …………………………………………………3(エ) 官庁手続 …………………………………………………3(オ) 発生材の処分 …………………………………………………3(カ) その他 …………………………………………………3イ. 工事種目別特記事項 …………………………………………………5(ア) 共通事項 …………………………………………………5(イ) 仮設工事 …………………………………………………5(ウ) 防水改修工事 …………………………………………………6(エ) 外壁改修工事 …………………………………………………8(オ) 建具改修工事 …………………………………………………10(カ) 塗装改修工事 …………………………………………………10(キ) その他改修工事 …………………………………………………11(ク) 太陽光発電設備工事 …………………………………………………12【添付資料】 ・実施設計図・別紙(参考仕様)- 1 -1.工事概要(1)工事名称関西研管理棟建屋防水塗装改修他工事(2)工事場所 京都府木津川市梅美台8丁目1番地6及び7国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 関西光量子科学研究所管理棟、交流推進棟(科学館)(3)工事目的本工事は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)関西光量子科学研究所(木津地区)管理棟及び交流推進棟(科学館)に適切な修繕工事を施すことにより建物施設の保護と安全で快適な環境の保全及び資産価値の維持を目的とする。(4)工事種目a.建築工事仮設工事 1式防水改修工事 1式外壁改修工事 1式建具改修工事 1式塗装改修工事 1式その他改修工事 1式b.電気設備工事太陽光発電設備工事 1式(5)建物概要 a. 敷地の条件・敷地面積 101,000.00㎡・用途地域等準工業地域、第6種高度地区、法22条用地b. 施設の条件・延べ床面積管理棟 1,988.25㎡付属建屋 317.62㎡交流推進棟(科学館) 2,986.33㎡・主要構造及び階数鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造 2階(6)工事範囲設計図及び仕様書に示す一切を含む。(7)別途工事 なし(8)工期 契約日から令和8年3月31日(火)までとする。(9)添付図面 実施設計図 72枚(表紙含む)別紙(参考仕様) 31枚- 2 -(10)工事用電力及び水無償とする。(11)貸与品 QSTが管理する竣工図書等を貸与する。但し構外に持ち出す場合は、借用書を提出し紛失、汚損が無いよう管理すること。(12)管理区域作業 なし2.工事仕様(1)共通仕様 本工事仕様書及び図面に記載されていない事項は、原則として国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(建築工事編、電気設備工事編)」及び「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編、電気設備工事編)」の最新版によるものとする。(2)特記仕様ア.一般共通事項(ア)材料置場材料置場及び現場事務所等の設置をする場合には、あらかじめQST監督員と打ち合わせを行い、承諾を得るものとする。ただし、設置のための敷地は無償貸与とする。(イ)提出書類a. 工事日報(所定の様式)b. 竣工図書工事が竣工したときに作成する竣工図は、以下のとおりとする。ただし、工事内容または工事規模により作成要領が異なる場合があるため、QST監督員と打ち合せるものとする。[竣工図①] 3部(a)設計図に準じた図面等(使用材料承諾願いを含む。)を内容とする。(b)製本サイズはA4版とする。(c)装丁は、原則として黒表紙に金文字で工事名称等を記入する。[竣工図②] 1部(a)内容は、前記の[竣工図①]と同様とする。(b)製本サイズはA4版とする。(c)装丁は、簡易製本とし表紙に工事名称等を記入する。[竣工CADデータ][竣工図①]と同じ内容をdwg(AutoCAD)形式もしくは、dxf形式でメディアに記録し提出する。c. 工事写真 1部工事写真の撮影においては国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の営繕工事写真撮影要領によるものとし、QST監督員と協議のうえ決定すること。(a)撮影箇所a)工事竣工後では確認困難な箇所。- 3 -b)設計変更の部分。c)その他主要な工程あるいはQST監督員の指示する箇所。(b)写真サイズ原則としてデジタル写真(カラー、有効画素数100~300万画素程度)とする。(c)装丁写真は、撮影箇所及び作業内容を表示するとともに、表紙に工事名称等を明記したファイルを提出する。d. 官庁申請に必要な書類 必要数e. 各種試験検査記録表類 必要数f. 施工図 必要数g. 工事書類提出指示書に示す書類 必要数h. その他QST監督員が指示するもの 必要数(ウ)下請業者 a. 指定の業者あるいは品目仕様については、代替を認めない。また、各種下請業者についても必ずQST監督員の承諾を得た者でなければならない。b. 建設業法に基づく施工体制台帳を作成した場合は、施工体制台帳及び施工体制図をQST監督員に提出する。(エ)官庁手続 a. 受注者は、QSTが各種検査(手続き含む)を受ける場合は、申請書及び資料(計算書等を含む)の作成及び労力の提供を含め全面的に協力しなければならない。b. 「関西文化学術研究都市(京都府域)の建設に関する計画」を遵守し、仕上、塗装材料の色彩に留意する。(オ)発生材の処分a. 発生材(撤去品等)は、産業廃棄物として「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、あらかじめ産業廃棄物処理業許可証等必要書類を提出し、QST監督員の承諾を得た業者にて運搬・処分を行うこと。
b. マニフェストに基づく伝票(A票、D票、E票)の写し、または電子マニフェストを提出しQST監督員の承諾を受けること。c. 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律に基づき、建設資材廃棄物の発生の抑制、並びに特定建設資材の解体分別及び再資源化等の促進を図らなければならない。(カ)その他 a. 受注者は、工事が竣工してもQSTの検査に合格し、引き渡しが完了するまでは、その工事目的物を管理しなければならない。また、QSTがその工事目的物に他の工事、作業等を行うときは、協力するものとする。b. 工事に先立ち、工事場所の状況を把握し、施工位置、数量、方法等不具合が生じないか確認し、QST監督員に報告すること。c. 本工事は、原則として工事仕様書及び実施設計図に従って施工するものであるが、些少の部分であっても一切記載していない事項といえども当然必要と認められるものは、QST監督員と協議のうえ受注者の負担に- 4 -おいて確実に施工するものとする。d. 本工事施工の際は、既存設備及び地下埋設物等を毀損しないように注意するとともに、万一破損した場合はQST監督員の指示に従って同一材料にて速やかに復旧するものとする。e. 本工事に使用する材料を搬入するときは、QST監督員が指示する位置に整理し、その保管は責任をもって行うものとする。f. 本工事において、下記の規則を遵守しなければならない。(a)関西光量子科学研究所安全衛生管理規則(b) 関西光量子科学研究所(木津地区)地震対策規則(c) 関西光量子科学研究所電気工作物保安規程・同規則(d) 関西光量子科学研究所事故対策規則(e) その他関西光量子科学研究所関係諸規則及び要領等g. 工事において必要な諸手続(法令上及び所内規定)は受注者の責任において行うこと。なお、詳細についてはQST監督員と協議すること。h. QSTが行う別途工事、作業等とのトラブルがないようQST監督員との連絡を密にとり、工事全体の円滑な推進に協力するものとする。i. 不測の事態が発生した場合には迅速に対応できるよう、作業現場に安全衛生管理体制表、緊急時連絡体制表、地震発生時連絡体制表、工事・作業管理体制表を掲示すること。j. 火気を使用する場合は「関西光量子科学研究所木津地区防火管理規則」を遵守すること。k. 本工事で使用する測定計器類は、校正されたものを使用すること。l. 本工事で使用する資材・製品及び建設機械については、原則として「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」に規定されるものを採用、使用すること。ただし、使用が困難な場合については、QST監督員と協議の上、決定するものとする。m. 本契約に基づいて作成した資料またはQSTから提出された資料・情報は、本契約の目的以外には使用しないこと。また、契約履行上知り得た情報をQSTの許可なく第三者に口外してはならない。n. 本工事において外国人労働者を従事させる場合は、在留資格、就労ビザ等法令上必要な手続きがされていること。また、安全保障輸出管理マニュアル17に基づき、安全輸出管理上の確認を行うことから、休祝祭日含まない7日前までに必要事項を記載した従事予定者全員の名簿の提出を行うこと。o. 改正労働安全衛生管理規則に基づき、請負業者は「職場における熱中症予防基本対策要綱」によるWBGT 指数計を設置する等により必要な熱中症予防対策を行うこと。また、実施する予防対策についてはf項(a)により提出する書類に必要な内容を記載すること。p. 現場代理人は工事の期間常駐するものとする。- 5 -イ.工事種目別特記事項(ア)共通事項a. 本工事は、執務中に工事を実施することから必要な動線の確保と同時に職員等の安全の確保に留意する。事前に現地確認(調査等)を実施し必要な準備をするとともに安全を最優先した工程を組み、QST監督員の承諾を得ること。b. 本工事で使用する車両・機材が、本工事以外の車両の通行・作業の妨げとなる場合には、速やかに移動すること。c. 工事の安全確保を図ると共に、必要な標識類を表示し工事関係者以外にも注意を促し災害防止には万全を期すること。d. 工事の際は既存建家を棄損しないよう綿密に工事計画を立てるとともに、必要に応じ養生を行うこと。e. 車両の運転に際しては、安全運転の徹底を工事関係者に周知し、事故防止に努めなければならない。また、敷地内通路、駐車場を汚さないよう注意すると共に、万一汚濁した場合の清掃、復旧は受注者の負担にて実施すること。f. 荒天時の作業は中止とする。g. 工事に先立ち、工事場所の状況を把握し、施工位置、数量、方法等不具合が生じないか確認の上、施工計画書を作成しQST監督員の承諾を得ること。h. 使用材料は、使用材料承諾願いを提出しQST監督員の承諾を得ること。i. 資材置場等に使用する場所は、材料搬入等で地盤が乱れた際には、現状と同等に復旧すること。(イ)仮設工事a. 仮設足場、防護シート仮設足場等は、労働安全衛生法、建築基準法、建設工事公衆災害防止対策要綱 (建築工事等編) その他関係法令等に基づき、適切な材料及び構造のものとし、適切な保守管理を行う。・足場、防護シート、安全手すりは改修範囲(建屋全周)に配置する。・建物と足場の間には各階落下防止ネットを設置すること。・足場1階部分は外部からの侵入防止のための金網を配置すること。・交流推進棟(科学館)は歩行者や車両の通行がある場所(建屋北面、西面)に防護棚を設けること。・交流推進棟(科学館)の内装改修は移動式足場とし、作業実施日及び足場の仮置等はQST監督員と協議の上、決定すること。・管理棟正面玄関、南側出入口、交流推進棟(科学館)エントランス、車両出入口等は施設利用者の通行に支障がないように動線を確保すると共に、足場の搬入は安全に配慮し、QST監督員と協議の上、搬出入日時を決定すること。- 6 -・足場解体時の壁つなぎ跡の補修はエポキシ樹脂系モルタル等により埋戻し、外壁のパターン復旧を行う。・防水、外壁、塗装改修のために必要な養生を行い、施工完了後は清掃を行うこと。(ウ)防水改修工事a. 防水工事防水工事に先立ち施工図(特に端部、立ち上がり、入り隅部、ドレン周り等)及び施工計画書を作成し、QST監督員の承諾を得ること。また、改修対象部分の調査を行い、改修範囲を図示、報告し承諾後に工事に着手すること。防水工事に先立ち、施工面全体に散水等を行い部分的な排水勾配不良がある場合は、樹脂モルタル等で段差修正を行う。防水工事の仕様は下記とし、別紙1の参考仕様同等品とする。
・改質アスファルトシート防水常温粘着工法露出アスファルト防水部は公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)第3章4節による改質アスファルトシート防水常温粘着工法(M4AS工法AS-J1)とする。なお仕上塗料はグリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に基づく高日射反射率防水を採用する。既存下地の処理は、防水層を損傷しないよう高圧水洗浄を行う。・ウレタン塗膜防水絶縁工法アスファルト防水保護コンクリート部は公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)第3章6節によるウレタン塗膜防水絶縁工法(P0X工法X-1)とする。なお仕上塗料はグリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に基づく高日射反射率防水を採用する。既存下地の処理は、付着している異物はケレンし、全面をデッキブラシで清掃を行う。表面に付着した塵・埃等は高圧水洗浄等により除去する。・ウレタン塗膜防水密着工法ウレタン塗膜防水部は公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)第3章6節によるウレタン塗膜密着工法(L4X工法X-2)とする。既存下地の処理は、デッキブラシ等でケレン清掃を全面に行う。表面に付着した塵・埃等は高圧水洗浄等により除去する。- 7 -表1 施工場所および防水仕様記号 施工場所 仕様メーカー商品名(下記同等品)W -1・管理棟北側屋上・交流推進棟(科学館)南側屋上・改質アスファルトシート防水常温粘着工法遮熱仕上(M4AS工法AS-J1)田島ルーフィング㈱・ガムクール防水W -2・交流推進棟(科学館)円筒部屋上、東側屋上・ウレタン塗膜防水絶縁工法遮熱仕上(P0X工法X-1)AGCポリマー建材㈱・平場 サラセーヌ AV-X-1EZ・TJサーモ仕上・立上り他 サラセーヌ X-2EZ立上り・TJサーモ仕上W-3・管理棟、付属建屋渡り廊下・共通パラペット、ハト小屋庇天端、梁天端・ウレタン塗膜防水密着工法(L4X工法X-2)AGCポリマー建材㈱・平場 サラセーヌ X-2EZ・TJトップ仕上・立上り他 サラセーヌ X-2EZ立上り・TJトップ仕上b. シーリング工事シーリング工事は公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)第3章7節によるシーリング再充填工法とする。シーリング工事に先立ち施工計画書を作成しQST監督員の承諾を得ること。また工事着手前に各棟、仕上げ及び場所別に既存シーリング材の材種を確認し、新規シーリング材との適応性の確認資料を作成すること。材種不明部、又は疑義がある場所はサンプリング、分析を行うこと。シーリング工事の仕様は下記とし、既存仕様は別紙2-1、改修仕様詳細は別紙2-2、参考仕様は別紙2-3とする。・目地等のシーリングは、止水性を重視し三面接着を基本として施工する。ただし挙動部位等についてはQST監督員と協議の上、二面接着(バックアップ、ボンドブレーカー)とする。(網戸の当たるおそれのあるサッシ開口周の上部シーリング等)・施工は塗装工事の仕上げ前に行い、金属部塗装周り等は錆止め塗装完了後とする。・シーリング撤去時のコンクリートの欠け、割れ等は(エ)外壁改修工事a.下地補修工事に基づき補修すること。・サッシレスガラス、ガラスブロックについてはガラス周り目地の打替えを行う。- 8 -表2 施工場所及び仕様記号 施工場所 仕様メーカー商品名(下記同等品)S-1建具周り目地下方等、金属部、露出目地、他変性シリコーン系シーリング材2成分タイプ、4Lセット×2缶/ケースJIS-A-5758(MS-2-9030)コニシ㈱・ボンドMSシールS-2 打継目地等塗装部、他アクリルウレタン系シーリング材ノンブリードタイプ2成分タイプ、4Lセット×2缶/ケースJIS-A-5758(UA-2-9030)コニシ㈱・ボンドAUシールS-3 タイル目地等露出部、他ポリサルファイド系シーリング材2成分タイプ、4Lセット×2缶/ケースJIS-A-5758(PA-2-9030)コニシ㈱・ボンドPSシール(エ)外壁改修工事a. 下地補修工事下地補修工事に先立ち施工計画書を作成し、QST監督員の承諾を得ること。既存外壁のひび割れ部、欠損部及び浮き部等の補修にあたっては劣化状況を目視及び打診調査を行い、ひび割れの程度、塗膜剥離、塗膜浮き、下地浮き等の別に集計を行い、平面図、立面図等に記録し、変更数量を報告すること。下地補修工事の補修区分は以下とし、各補修工事の詳細は別紙3に示す通りとする。なお、タイル貼替え補修のタイルは支給品とする。管理棟エントランス柱は損傷部分のモルタル薄塗掻き落とし仕上げ(1:3、色合わせ共)とする。表3 補修範囲及び補修区分補修範囲 補修区分・管理棟・附属建屋・交流推進棟(科学館)パラペット、柱、梁、庇、外壁、外構、その他ひび割れ補修(1)(0.2㎜以上0.5㎜未満)ひび割れ補修(2)(0.2㎜以上1.0㎜未満)ひび割れ補修(3)(0.5㎜以上1.0㎜未満)ひび割れ補修(4)(0.5㎜以上1.0㎜未満)ひび割れ補修(5)(1.0㎜以上)欠損部補修(1)鉄筋露出部欠損部補修(2)コンクリート・モルタル欠損箇所浮き部補修 タイル・モルタル浮き部タイル貼替え補修(タイル支給)既存塗膜下地材の浮き、剥がれ補修・管理棟エントランス 柱化粧モルタルの欠け、傷、クラックの補修- 9 -b. 外壁塗装工事外壁塗装工事に先立ち施工計画書を作成し、QST監督員の承諾を得ること。非塗装面及び床等に汚染、損傷を与えないように適切な養生を行う。塗装材と防水材が取合う部分は、可能な限り重ね代を作った上、塗装を行うこと。地盤面と取合う部分は概ね100㎜程度掘り下げ、塗装し埋め戻すこと。ただし、剥離等が懸念される場合はQST監督員と協議の上、決定すること。外壁塗装工事の仕様は以下とし、別紙4の参考仕様同等品とする。・防水形複層塗材E外壁塗装面(塗膜防水)は公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)第4章5節による防水形複層塗材ゆず肌状(アクリルシリコン系)とする。下地調整は高圧水洗工法とする。下地補修工事、ケレン等により旧塗材を除去した部分は、見切りの良いところまでケレンし、下地調整材及び旧塗膜を除去、既存仕上げ材と同様に吹付タイルを吹付ける。・つや有合成樹脂エマルションペイント塗り(EP-G)軒天は公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)第7章9節2項によるつや有合成樹脂エマルションペイント塗り(EP-G)B種とする。下地調整はRB種とする。・水性無機高分子系塗装コンクリート打放面は水性無機高分子系塗装とし、下地調整は高圧水洗工法とするが、劣化した塗膜等はケレン等により除去する。
表4 施工場所及び仕様施工場所 仕様メーカー商品名(下記同等品)P-1・一般外壁(弾性塗材面)防水形複層塗材Eゆず肌状ローラー水性アクリルシリコン系仕上げ関西ペイント㈱・エコカチオンシーラー・アレスゴムタイルニューラフ・アレス水性弾性シリコンP-2・屋外廊下等の天井面(吹付タイル、ボード面)つや有合成樹脂エマルションペイント塗り関西ペイント㈱・EPシ-ラー・アレスアクアグロスP-3・外壁、梁、柱型等(コンクリート打放面)水性無機高分子系塗装大日技研工業㈱・WS疎水剤+FC特殊工法修正部分 吹付タイル面修正前 修正後- 10 -(オ)建具改修工事a. シーリング工事建具、トップライト(ガラス周り目地共)、排煙パネル、シャッター等のシーリングの打替えを行う。仕様は(ウ)防水改修工事、b.シーリング工事に準じる。b. 塗装改修工事各建具は(カ)塗装改修工事、a.耐候性塗料塗りの各材種区分(鋼板面、アルミ面)に準じて塗装を行う。屋根面に設置されているトップライト、排煙パネル等はc. 屋根用高日射反射率塗装とする。管理棟南側、交流推進棟(科学館)東側及び正面玄関の建具は両面塗装とする。(カ)塗装改修工事塗装改修工事に先立ち施工計画書を作成し、QST監督員の承諾を得ること。金属部―シール取合い部においては、シール撤去工事を先行し、目地底まで錆止め塗装を行うこと。塗装改修工事の仕様は以下とし、別紙5の参考仕様同等品とする。a. 耐候性塗料塗り(DP)・鉄鋼面鉄鋼面の塗装は公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)第7章8節2項による耐候性塗料塗り(DP2級)とし、錆止め塗料塗りは表7.4.4によるB種(塗料の種別Es種)とする。下地調整はRB種(3種ケレンC相当)とする。・アルミ面アルミ面の塗装は公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)第7章8節3項による耐候性塗料塗り(DP2級)とし、錆止め塗料塗りは表7.4.6による(塗料の種別Bz種)。下地調整はRB種(3種ケレンC相当)とする。・塩ビ面塩ビ面は耐候性塗料塗り(DP2級相当)とし、下地調整はRB種相当(4種ケレン相当)とする。b. 錆止め塗料塗りルーフドレンの塗装は錆止め塗料塗り(タールフリー変成エポキシ樹脂塗料)とし、下地調整はRB種相当とする。c. 屋根用高日射反射率塗装瓦棒葺き屋根(ガルバリウム鋼板面)および円筒部斜壁(焼付アルミ斜壁)はグリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に基づく高日射反射率塗料(JIS K 5675、2種1級)フッ素樹脂塗装とする。下地調整はRB種(3種ケレンC相当)とする。- 11 -表5 施工場所及び仕様施工場所 仕様メーカー商品名(下記同等品)P-4 ・鉄鋼面 耐候性塗料塗り関西ペイント㈱・エスコNBマイルド・セラテクトマイルド中塗(E)・セラテクトSマイルド2上塗P-5 ・アルミ面 耐候性塗料塗り関西ペイント㈱・エポマリンGX・セラテクトマイルド中塗(E)・セラテクトSマイルド2上塗P-6 ・塩ビ面(雨樋) 耐候性塗料塗り関西ペイント㈱・セラテクトマイルド中塗(E)・セラテクトSマイルド2上塗P-7 ・排水ドレン錆止め塗料塗り(タールフリー変性エポキシ樹脂塗料)関西ペイント㈱・エポテクトタールフリーP-8・金属屋根(ガルバリウム鋼板、SUS、アルミ斜壁)屋根用高日射反射率塗料(遮熱)関西ペイント㈱・アレスクールプライマー・アレスクール2液F(キ)その他改修工事a. 金属工事交流推進棟(科学館)の雨水侵入防止対策として、漏水原因と想定される部分に水切り金物等を設置する。なお、金物にて隠ぺいされる部分は先行して、シーリング工事、塗装工事等を行うこと。・円頭部斜壁-トップライト(2階ホワイエ)取合部水切金物アルミ、t2.0、W200(遮熱塗装共)・円頭部斜壁-エントランス金属屋根取合部塞ぎ金物アルミ、t2.0、アルマイト仕上げ・エントランストップライト-金属屋根取合部水切金物ガルバリウム鋼板、t0.5、W200×H40(遮熱塗装共)b. 内装改修工事交流推進棟(科学館)の天井及び壁面の漏水跡、コンクリート剥落部分の補修を行う。天井ボード撤去時は、撤去部分周辺の天井内清掃(周囲1m程度)を行う。コンクリート剥落部分は(エ)外壁改修工事、a.下地補修工事の欠損部補修(1)に準じる。・壁ボード面:石膏ボード2枚貼り更新(t12.5+12.5)・天井ボード面 :石膏ボード2枚貼り更新(t12.5+9.5)・ボード面塗装:つや有合成樹脂エマルションペイント塗り(下地調整B種)- 12 -・タイル面 :欠損部補修、タイル張り(200×200)c. 各部清掃清掃時は非洗浄面に汚染、損傷を与えないように注意し、必要に応じて洗浄箇所周辺に養生を行う。その他、駐車場やエントランス等の施設利用者が通行する場所は誘導や閉館日に作業を実施する等、必要な措置を講じること。円筒部斜壁の高圧水洗浄については、壁面の汚損が激しい為、塗装改修工事の下地調整に先行して実施する。・高圧水洗浄円筒部斜壁パネル、コンクリート床面、建物周囲側溝等は高圧水洗浄機(筒先圧力150kg/cm2以上)により水洗いを行う。特にカビ、コケ類が繁茂している箇所は高圧水洗を入念に行い除去する。また、必要に応じて次亜塩素酸ソーダ水溶液を用いて除去する。・高圧水洗浄(薬剤洗浄)タイル面(壁・床)は高圧水洗浄機(筒先圧力150kg/cm2以上)により水洗いし、薬剤洗浄(工業用塩酸)を行う。・中性洗剤洗い各建具のガラス面、ガラスブロックの他、塗装改修を行わないアルミサッシ、アルミガラリ、アルミスパンドレル、排煙パネル、ウッドデッキ等の建屋付属設備は中性洗剤により洗浄を行う。(ク)太陽光発電設備工事a. 太陽光発電設備交流推進棟(科学館)の東側屋外機置場へ架台を設け、上部に太陽電池モジュールを設置する。なお警報出力は太陽光発電設備一括とし、既存受変電設備一括警報に接続する。・系統連系:無(電力会社)・太陽電池:単結晶シリコン太陽電池・パワーコンディショナ形式:屋外壁掛型設備容量:10kw出力電圧:単相3線100/200V・計測機器・その他電気設備工事保護継電器(OVGR、RPR)新設遮断器更新(MCB 3P3E 225A撤去、ELCB 3P3E 50A新設)コンセント盤(ELCB 2P1E 20AT、2P15A接地極付コンセント)b.配管配線工事ケーブル及び電線類はエコケーブルとし、配管接続部材等は防水コネクタ(屋外仕様)を使用するものとする。
・絶縁電線 EM-IE5.5(ラック配線)- 13 -・600V EM-CE ケーブル 3.5-3C(配管配線)・600V EM-CE ケーブル 14(ラック配線)・制御ケーブル EM-CEE2.0-2C(ラック配線)・制御ケーブル EM-CEE2.0-4C(ラック配線)・通信ケーブル EM-FCPEE-S1.2-2P(ラック配線)・厚鋼電線管 G22(付属品支持材共)・厚鋼電線管 G54(付属品支持材共)・二種金属製可とう電線管 F2 38・二種金属製可とう電線管 F2 50― 以上 ―別紙1-1別紙 1 参考仕様(防水工事)W-1.改質アスファルトシート防水 常温粘着工法遮熱仕上(AS-J1)イ.下地処理a. 表面に付着した粉塵等を高圧水洗浄にて除去するb. 既存金属笠木、立上り防水層、端部押え金物の撤去を行うc. 水性塗膜仕上面への施工についてはプライマー接着検査を行いプライマーを選定するd. 雨水滞留箇所はゴムアスファルト系下地調整にて不陸調整(クールベース)施工e. 防水層脆弱部の撤去、適宜下地調整を行うf. 既存防水層腫れ部、浮き部切開の上、バーナー溶融貼り戻し処理を行うg. 既設断熱材の反り、浮き部分は撤去、段差修正のうえ新設とし、平滑とすることh. ドレン上皿及びドレン廻り防水層撤去、ドレン廻りモルタル修正のうえ、改修用金属製二重ドレン(リードレン)施工i. 別途必要に応じて、下地処理及び補修処理を施す。その他、現場状況に応じて協議ロ.使用材料分類 品名 荷姿 配合比 備考プライマー水性プライマーAS 17㎏缶 - ゴムアス系下地処理材速硬化OTプライマーMブルー 8kg/缶 - ウレタン用仲介プライマーOTプライマーA 16kg/缶 - ウレタン系プライマー下地処理材リベース 20kg缶 - アスファルト系下地活性材防水材 ガムクールFSⅡ 1×16m - ストライプ状自着層シート防水材 ガムクールFX 1×16m - 全面粘着中貼りシート防水材 ガムクールキャップ 1×8m - 砂付改質アスファルトシートトップコート SFファインカラー 18kg缶 - エマルション系高反射保護塗料施工部位 防水工法 防水工程 塗布量(㎏/㎡) 施工方法平場AS-J1相当ガムクール①リベース 0.8~1.0 刷毛及びローラー②ガムクールFSⅡ - 貼付・転圧③ガムクールキャップ - 貼付・転圧④SPファインカラー 0.4~0.6 刷毛及びローラー立上り他AS-J1相当ガムクール①水性プライマーAS 0.2 刷毛及びローラー②ガムクールFX増貼り - 貼付・転圧③改質アスファルトシート - 貼付・転圧④仕上げ塗料 - 貼付・転圧⑤SPファインカラー 0.4~0.6 刷毛及びローラー※ ステンレス製脱気筒(ステンレスベーパスN)設置。
(70~80㎡毎又は各箇所に1箇所)※ 金属笠木、端末押さえ水切り金物は撤去・新規設置する※ 防水立上り端末は押え金物固定し、端末をゴムアス系シーリング充填する(以下参考)※ 現場状況に応じて、その他部材に変更して設置する※ アゴ付き立上りアゴ下端末・・・アルミアングル設置※ アゴの出が無い箇所・・・端末押え兼水切り金物(フラッシュ10s)施工※ 立上り、狭隘部は改質アスファルト系塗膜防水材(アスクールC)の併用施工も可別紙1-2W-2.ウレタン塗膜防水 絶縁工法遮熱仕上(X-1)イ.下地処理a. 床面・立上り等の浮き、ひび割れ、鉄筋露出、欠損等を補修し、下地を平滑にするb. デッキブラシ、ホウキ、ラスター刷毛等を使用してケレン清掃を前面に施し下地を平滑にするc. 表面に付着した塵・埃等を高圧水洗浄等により除去し、清浄な被塗面とするd. 既存伸縮目地は撤去清掃後、バックアップ材を押し入れし、ウレタンシーリング材にて平滑充填するe. 既存立上り露出アスファルト防水層は天候を考慮し撤去後、エポキシ系防水用下地調整材にて下地調整する(必要に応じて、仮防水処理する)f. 既存ウレタン塗膜防水層で、覆れ・脆弱箇所等の不具合がある場合は撤去し、平滑に補修するg. 施工対象面(平場保護コンクリート)に、防水用下地調整材にて下地調整するh. 防水施工までの間、十分な乾燥養生を行い、標準仕様書を参考にして、下地処理を施すロ.使用材料分類 品名 荷姿 配合比 備考プライマーPJプライマー 16㎏缶 1液性 コンクリート用ウレタン系プライマーPJ層間プライマー 5kg/缶 1液性 ウレタン系層間プライマーPW100プライマー 12kg/缶 3液性 水性エポキシ系プライマーボンド RWボンド10 kg缶/5㎏缶主材:硬化剤2:1AVシート用ボンド防水材サラセーヌEZ6 k g 缶/12㎏缶主材:硬化剤1:2JIS-A-6021合格品サラセーヌEZ目止め8 k g 缶/16㎏缶主材:硬化剤1:2JIS-A-6021合格品サラセーヌEZ立上り用8 k g 缶/16㎏缶主材:硬化剤1:2JIS-A-6021合格品トップコート TJサーモ6kg缶/9㎏缶主材:硬化剤2:3アクリルウレタン系遮熱トップコート資材サラセーヌクロス♯20001 m ×100m- 補強用ガラスクロスサラセーヌクロス♯40001 m ×50m- 補強用ガラスクロスサラセーヌ AV シートブルー40m - 通気緩衝シートスリットテープ100 m /箱- 通気緩衝シート 点貼りテープSRステンレスベント2本 /1箱- 脱気筒チップ♯200.3g×4袋/箱- 粗面仕上げ用添加剤別紙1-3施工部位 防水工法 防水工程塗布量(㎏/㎡)施工方法1 平場ウレタン塗膜防水サラセーヌAV-X-1EZ・TJサーモ仕上げ①RWボンド 0.3 刷毛及びローラーサラセーヌAVシートブルー - -②サラセーヌEZ目止め 1.3 コテ及びヘラ③サラセーヌEZ 1.4 コテ及びヘラ④ラセーヌEZ 1.4 コテ及びヘラ⑤TJサーモ 0.2 刷毛及びローラー2立上り面他ウレタン塗膜防水サラセーヌX-2EZ立上り・TJサーモ仕上げ①PW-100プライマー 0.25~0.3 刷毛及びローラー②補強クロス/サラセーヌEZ立上り用-/0.8 コテ及びヘラ③サラセーヌEZ立上り用 1.1 コテ及びヘラ④サラセーヌEZ立上り用 0.7 コテ及びヘラ⑤TJサーモ 0.2 刷毛及びローラー金属笠木は、取外し~再取付とする脱気筒は、目安として50㎡程度毎に1箇所以上設置し、脱気するようにする別紙1-4W-3.ウレタン塗膜防水 密着工法(X-2)イ.下地処理a. 床面・立上り等の浮き、ひび割れ、鉄筋露出、コンクリート又はモルタル欠損等を補修し、下地を平滑にするb. デッキブラシ、ホウキ、ラスター刷毛等を使用してケレン清掃を前面に施し下地を平滑にするc. 表面に付着した塵・埃等を高圧水洗浄等により除去し、清浄な被塗面とするd. 既存ウレタン塗膜防水・ポリマーセメント系塗膜防水で、腫れ・脆弱箇所等の不具合がある場合は撤去し、平滑に補修するe. 既存ポリマーセメント系塗膜防水面は、防水用カチオン系下地調整材にて下地調整するf. 既存塗膜防水面の顕著な風化及び減耗がある場合は、必要に応じて防水用カチオン系下地調整材にて下地調整するg. 防水施工までの間、十分な乾燥養生を行い、標準仕様書を参考にして、下地処理を施すロ.使用材料分類 品名 荷姿 配合比 備考プライマーPJプライマー 16㎏缶 1液性 コンクリート用ウレタン系プライマーPJ層間プライマー 5kg/缶 1液性 ウレタン系層間プライマーPW100プライマー 12kg/缶 3液性 水性エポキシ系プライマー防水材サラセーヌEZ6 k g 缶/12㎏缶主材:硬化剤1:2JIS-A-6021合格品サラセーヌEZ立上り用8 k g 缶/16㎏缶主材:硬化剤1:2JIS-A-6021合格品トップコート TJ トップ6kg缶/9㎏缶主材:硬化剤2:3アクリルウレタン系トップコート資材サラセーヌクロス♯20001 m ×100m- 補強用ガラスクロスサラセーヌクロス♯40001 m ×50m- 補強用繊維クロスチップ♯200.3g×4袋/箱- 粗面仕上げ用添加剤施工部位 防水工法 防水工程塗布量(㎏/㎡)施工方法1 平場ウレタン塗膜防水サラセーヌX-2EZ・TJ トップ仕上げ①PJ層間プライマー 0.1~0.15 刷毛及びローラー②補強クロス -/0.8 コテ及びヘラ③サラセーヌEZ 1.5 コテ及びヘラ④サラセーヌEZ 1.6 コテ及びヘラ⑤TJ トップ 0.2 刷毛及びローラー2立上り面他ウレタン塗膜防水サラセーヌX-2EZ立上り・TJ トップ仕上げ①PJ層間プライマー 0.1~0.15 刷毛及びローラー②補強クロス/サラセーヌEZ立上り用-/0.8 コテ及びヘラ③サラセーヌEZ立上り用 1.1 コテ及びヘラ④サラセーヌEZ立上り用 0.7 コテ及びヘラ⑤TJ トップ 0.2 刷毛及びローラー上記プライマーは、既存ウレタン塗膜防水の場合を想定ポリマーセメント系塗膜防水面は、防水用下地調整材にて下地調整後、PW-100 プライマー(0.25~0.3Kg/㎡)を塗布する別紙2―1-1別紙 2-1 既存仕様(シーリング工事)表中のシール材種、
目地幅等については現地確認を行うこと施工範囲既存シーリング改修方法目地形状塗装の有無接着方法目地調整1管理棟・附属建屋屋上ステンレス丸環廻りポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整2軒樋目地(ジョイント目地共)シリコン系打替W15×D15なし3面接着目地深さ調整3軒下面戸 鋼板廻り目地(ジョイント目地共)シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整4 軒下妻壁 梁集成材 取合目地シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整5軒下壁付水切 取合目地(ジョイント目地共)シリコン系打替W25×D20なし3面接着目地深さ調整6屋上パラペット笠木 取合目地(ジョイント目地共)ポリウレタン系打替W25×D20あり3面接着目地深さ調整7アルミサッシ・ガラリ廻り目地(サッシレスガラス廻り共)ポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整8アルミサッシ・ガラリ水切天端目地(サッシレスガラス水切共)シリコン系打替W15×D15なし3面接着目地深さ調整9打継目地(誘発目地共)その他これに準じる部分及び既修繕部分ポリウレタン系打替W40×D20あり3面接着目地深さ調整10縦目地(誘発・化粧目地共)その他これに準じる部分及び既修繕部分ポリウレタン系打替W40×D20あり3面接着目地深さ調整11アルミトップライト廻り目地(ジョイント目地共)シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整別紙2―1-2施工範囲既存シーリング改修方法目地形状塗装の有無接着方法目地調整12管理棟・附属建屋鋼製建具廻り目地ポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整13 鋼製建具水切天端目地シリコン系打替W15×D15なし3面接着目地深さ調整14 鋼製シャッター廻り目地ポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整15 手すり支柱廻り(2階渡廊下)ポリウレタン系打替W10×D10あり3面接着目地深さ調整16 丸型ガラリ廻り 軒下・外壁ポリウレタン系打替△10あり3面接着目地深さ調整17 ルーバーフェンス支持鉄骨廻りポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整18 出入口前床タイル廻りシリコン系打替W10×D10なし3面接着目地深さ調整19交流推進棟(科学館)排煙ハッチ廻り目地(メンテナンスフック掛廻り・ジョイント目地共)シリコン系打替W25×D20なし3面接着目地深さ調整20 排煙ハッチジョイント目地シリコン系打替W15×D15なし3面接着目地深さ調整21パラペット笠木 取合目地(ジョイント目地共)ポリウレタン系打替W25×D20あり3面接着目地深さ調整22笠木下カバー・外壁打放 取合目地(ジョイント目地共)ポリウレタン系打替W25×D20あり3面接着目地深さ調整別紙2―1-3施工範囲既存シーリング改修方法目地形状塗装の有無接着方法目地調整23交流推進棟(科学館)オーバーフロー管廻り目地(パラペット)ポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整24EXP.Jカバー廻り目地(ジョイント目地共)ポリウレタン系打替W15×D15あり3面接着目地深さ調整25円筒部トップライト・水切カバー廻り目地(ジョイント目地共)シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整26 パラペット天端・外壁タイル取合ポリウレタン系打替△10あり3面接着目地深さ調整27 パラペット天端伸縮目地ポリウレタン系打替W25×D20あり3面接着目地深さ調整28パラペットアルミ押え金物取合目地(ジョイント目地共)シリコン系打替W25×D20なし3面接着目地深さ調整29壁際トップライト廻り目地(ジョイント目地共)シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整30 壁際トップライト廻り目地シリコン系打替W10×D10なし3面接着目地深さ調整31中央トップライト廻り目地(ジョイント目地共)シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整32跳ね出し打放梁取合目地(伸縮目地共)シリコン系打替W25×D20なし3面接着目地深さ調整33タイル打継目地(伸縮目地・取合目地共)ポリサルファイド系打替W15×D15なし3面接着目地深さ調整別紙2―1-4施工範囲既存シーリング改修方法目地形状塗装の有無接着方法目地調整34交流推進棟(科学館)タイル・EXP.Jカバー廻り目地ポリサルファイド系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整35 打放壁伸縮目地シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整36 1階北側AW取合目地シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整37塗装壁打継目地(伸縮目地共)ポリウレタン系打替W25×D20あり3面接着目地深さ調整38 エントランス屋根廻り目地シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整39 南側屋根廻り目地シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整40アルミサッシ・ガラリ廻り目地(ジョイント目地共廻り共)(サッシレスガラス廻り共)ポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整41アルミサッシ・ガラリ廻り目地(ジョイント目地共廻り共)(サッシレスガラス廻り共)ポリサルファイド系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整42 アルミサッシ・ガラリ水切天端目地シリコン系打替W15×D15なし3面接着目地深さ調整43 鋼製建具廻り目地ポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整44 鋼製建具水切天端目地シリコン系打替W15×D15なし3面接着目地深さ調整別紙2―1-5施工範囲既存シーリング改修方法目地形状塗装の有無接着方法目地調整45交流推進棟(科学館)ガラスブロック廻り目地(190角連)シリコン系打替W15×D15なし3面接着目地深さ調整46ガラスブロック廻り目地(190角 単)ポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整47ガラスブロック廻り目地(80角 丸)ポリウレタン系打替W20×D20あり3面接着目地深さ調整48 丸型ガラリ廻りポリサルファイド系打替△10なし3面接着目地深さ調整49東側 室外機置場 壁誘発目地(天端・外面・取合目地共)シリコン系打替W25×D20なし3面接着目地深さ調整50 西側 鉄骨丸柱足元目地シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整51円筒部 パラペット笠木(ジョイント目地共)シリコン系打替W20×D20なし3面接着目地深さ調整52西側エントランス壁~SW取合い(新設)-新設△10なし3面接着目地深さ調整別紙2―2-1別紙 2-2 改修仕様詳細(シーリング工事)改修材料は下記を基準とするがその他記載なき部分は標準仕様書によるものとする1. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング
(ノンブリードタイプ)2~5. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング6・7. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)8. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング9・10. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)11. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング12. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)13. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング14~17. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)18~20. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング21~24. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)25. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング26・27. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)28~32. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング33・34. 塗装なし 2成分形ポリサルファイド系シーリング35・36. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング37. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)38・39. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング40. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)41. 塗装なし 2成分形ポリサルファイド系シーリング42. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング43. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)44・45. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング46・47. 塗装あり 2成分形アクリルウレタン系シーリング(ノンブリードタイプ)48. 塗装なし 2成分形ポリサルファイド系シーリング49~51. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング52. 塗装なし 2成分形シリコン系シーリング別紙2―3-1別紙 2-3 参考仕様(シーリング工事)S-1.変成シリコーン系シーリング材項 目 性 状外 観基剤 ペースト状硬化剤 ペースト状カラーマスター ペースト状比重 1.34弾性復元率(%) 98体積損失(%) 1.6スランプ(50℃、mm)縦 0横 0押出し性(5℃)(秒) 4混合比(基剤:硬化剤:カラーマスター) 100:10:3製造月 1,2,11,12 3,4,9,10 5,6,7,8可使時間(時間)5℃ 4 - -23℃ 2 3 435℃ - - 2タックフリータイム(23℃時間)5℃ 48以内 - -23℃ 24以内 24以内 36以内35℃ - - 24以内S-2.アクリルウレタン系シーリング材(ノンブリードタイプ)項 目 性 状外 観基剤 液状硬化剤 ペースト状カラーマスター ペースト状比重 1.27弾性復元率(%) 93体積損失(%) 4.4スランプ(50℃、mm)縦 0横 0押出し性(5℃)(秒) 5混合比(基剤:硬化剤:カラーマスター) 100:300:13製造月 1,2,11,12 3,4,9,10 5,6,7,8可使時間(時間)5℃ 4 - -23℃ 2 3 435℃ - - 2タックフリータイム(23℃時間)5℃ 48以内 - -23℃ 24以内 24以内 36以内35℃ - - 24以内別紙2―3-2S-3.ポリサルファイド系シーリング材項 目 性 状外 観基剤 ペースト状硬化剤 液状カラーマスター ペースト状比重 1.34弾性復元率(%) 76体積損失(%) 7.2スランプ(50℃、mm)縦 0横 0押出し性(5℃)(秒) 2混合比(基剤:硬化剤:カラーマスター) 100:18:3.5製造月 1,2,11,12 3,4,9,10 5,6,7,8可使時間(時間)5℃ 4 - -23℃ 2 3 435℃ - - 2タックフリータイム(23℃時間)5℃ 18以内 - -23℃ 18以内 18以内 24以内35℃ - - 18以内別紙3-1別紙 3 施工詳細(下地補修工事)ひび割れ補修(1)1.適用範囲比較的小さなひび割れ(幅0.2㎜以上0.5㎜未満)に適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領 所要量 回数メーカー商品名(下記同等品)(1)下地処理ワイヤーブラシ、刷毛等でひび割れ部周囲の脆弱な塗膜及び汚れを除去する__ __ __(2)ポリマーセメントの刷毛引きもしくは微弾性フィラーひび割れに沿ってポリマーセメントモルタルを擦り込むようにして塗布する__ __神東塗料㈱SPスーパーセメント防錆ペーストエスケー化研㈱ミラクファンドKC―10004.その他(1)仕上げ塗材が薄塗材の場合は十分にひび割れ部分に擦り込みを行った後ウエス等のふき取りにより余分な補修材を除去する(2)屋内ひび割れ(EP塗装部)の補修はアクリルエマルジョンパテ+ジョイントテープとする(3)既存塗装補修跡でブリード等の現象が見られる場合はポリマーセメントモルタルにて刷毛引きを行う。その後外壁塗装の仕様に基づくパターン復旧をおこなう別紙3-2ひび割れ補修(2)1.適用範囲比較的大きなひび割れ(幅0.2㎜以上1.0㎜未満)及び貫通ひび割れにおいて構造性能の回復を要する部分(柱、梁、耐力壁、コンクリート打ち放し部等)に適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領 所要量 回数メーカー商品名(下記同等品)(1)下地処理ワイヤーブラシ及びディスクサンダーでひび割れ部の周囲を研磨する___ ___(2)座金取り付け及びシーリングシール材を用いて注入座金を取り付け接着固定させる。
ひび割れ部表面をシール材で幅30mm 厚さ2mm 程度にシールする4ヶ所/mコニシ㈱・剥離シールONE・シリンダーセット日本シーカ㈱・グラウトシールペロン・プラグA(3)エポキシ樹脂の注入シリンダーを用いてエポキシ樹脂を低圧(04N/m㎡以下)で注入する250g/m(ロス含む)1~2コニシ㈱・ボンドE206・ボンドE207D日本シーカ㈱・ボンドEP-300(4)シール材の撤去シール材を皮スキ、ディスクサンダ―等で撤去しケレンする___ ___(5)撤去跡処理ポリマーセメントモルタルをコテ、刷毛等により塗布し段差を修正する神東塗料㈱SPスーパーセメント防錆ペーストエスケー化研㈱ミラクファンドKC―10004.その他(1)エポキシ樹脂注入量は、幅1㎜、深さ150㎜を基準として算定しているエポキシ樹脂が十分に注入されたことを、シリンダーの停止状況や隙間からのこぼれの状況等で確認すること(2)その後外壁塗装の仕様に基づくパターン復旧を行う(3)コンクリート打ち放し部については、白セメント等を混ぜ色合わせたペーストを、ひび割れ部に刷り込む別紙3-3ひび割れ補修(3)1.適用範囲外壁の大きなひび割れ(幅0.5㎜以上1.0㎜未満)、漏水を伴うひび割れ、及び挙動するひび割れに適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領 回数メーカー商品名(下記同等品)(1)Uカットひび割れ部に沿って電動カッターで幅10mm、深さ13~15mm 程度のU字型に溝を設ける___(2)溝内の清掃Uカット溝内部の切粉等をワイヤーブラシ、刷毛、圧縮空気等で除去し清掃する___(3)プライマーの塗布プライマーを刷毛等で、溝内部に塗り残しのないように均一に塗布する1コニシ㈱・プライマー№7、№9(4)シーリング材の打設規定配合したシーリング材をコーキングガンに詰め、目地に充填するコニシ㈱・AUシール(5)シーリングの押えシーリング材の表面を目地にあったヘラ等で3~5㎜程度周囲より低めにシーリング材を押えて表面を仕上る___(6)仕上げシーリング材の硬化を待って溝に沿ってポリマーセメントを3~5㎜程度充填する神東塗料㈱SPスーパーセメント防錆ペーストエスケー化研㈱ミラクファンドKC―10004.その他(1)補修完了後、既存躯体との取り合いは、ポリマーセメントにて刷毛等によりぼかす(2)その後外壁塗装の仕様に基づくパターン復旧を行うUカットプライマー塗布シーリングポリマーセメント1013~1510(シール厚)別紙3-4ひび割れ補修(4)1.適用範囲外壁の大きなひび割れ(幅0.5㎜以上1.0㎜未満)、漏水を伴うひび割れ、及び挙動するひび割れに対して化粧目地成型工法として適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領 回数メーカー商品名(下記同等品)(1)壁面カット電動カッターで必要目地幅(約20㎜)に応じて、深さ20~25mm程度に切断する___(2)はつりによるチッパー等を用いカッター跡に沿って内部を深さ20~25mm程度にはつりとる___(3)化粧目地成型ポリマーセメントを用いて幅20㎜深さ20㎜を基準に化粧目地を作成する神東塗料㈱SPスーパーセメント防錆ペーストエスケー化研㈱ミラクファンドKC―1000(4)プライマーの塗布プライマーを刷毛等で、溝内部に塗り残しのないように均一に塗布する1コニシ㈱・プライマー№7、№9(5)シーリング材の打設規定配合したシーリング材をコーキングガンに詰め、目地に充填するコニシ㈱・AUシール(6)シーリングの押えシーリング材の表面を目地にあったヘラ等で2~4㎜程度周囲より低めにシーリング材を押えて表面を仕上る___4.その他(1)目地深さ、幅は既存参考目地がある場合、その深さ、目地幅により変更する場合がある(2)その後外壁塗装の仕様に基づくパターン復旧を行うはつり取り目地成型シーリング2020~25別紙3-5ひび割れ補修(5)1.適用範囲外壁の大きなひび割れ(幅1.0㎜以上)、漏水を伴うひび割れ、及び挙動するひび割れに対して樹脂注入工法として適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領 回数メーカー商品名(下記同等品)(1)樹脂注入 エポキシ樹脂を注入する 1~2コニシ㈱・ボンドE206・ボンドE207D日本シーカ㈱・ボンドEP-300(2)Uカットひび割れ部に沿って電動カッターで幅10mm、深さ13~15mm 程度のU字型に溝を設ける___(3)溝内の清掃Uカット溝内部の切粉等をワイヤーブラシ、刷毛、圧縮空気等で除去し清掃する___(4)プライマーの塗布プライマーを刷毛等で、溝内部に塗り残しのないように均一に塗布する1コニシ㈱・プライマー№7、№9(5)シーリング材の打設規定配合したシーリング材をコーキングガンに詰め、目地に充填するコニシ㈱・AUシール(6)シーリングの押えシーリング材の表面を目地にあったヘラ等で3~5㎜程度周囲より低めにシーリング材を押えて表面を仕上る___(7)仕上げシーリング材の硬化を待って溝に沿ってポリマーセメントを3~5㎜程度充填する神東塗料SPスーパーセメント防錆ペーストエスケー化研㈱ミラクファンドKC―10004.その他(1)補修完了後、既存躯体との取り合いは、ポリマーセメントにて刷毛等によりぼかす(2)その後外壁塗装の仕様に基づくパターン復旧を行う注入ポンプ エポキシ樹脂プライマー塗布 Uカット シーリングポリマーセメント1013~1510(シール厚)別紙3-6欠損部補修(1)1.適用範囲コンクリートの欠損で鉄筋露出を伴う場合に適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領 回数メーカー商品名(下記同等品)(1) コンクリートの斫りコンクリートの脆弱部及び錆鉄筋の露出部をチス等を用いて斫り取る__ __(2)鉄筋ケレンワイヤーブラシを用いて、鉄筋錆を除去する__ __(3)鉄筋防錆処理規定配合した防錆材を刷毛を用いて鉄筋及び欠損部に塗布する1コニシ㈱・E補修用プライマー・ユニエポ補修用プライマ-日本シーカ㈱・SK錆止め剤(4)充填埋戻し規定配合したエポキシ樹脂モルタルを金ゴテ等でエアーの入らない様に充填し、平滑に仕上げる1コニシ㈱・Eモルタル(一般部分)・Kモルタル(指定部分)日本シーカ㈱・NSモルタル(一般部分)・SKモルタル(指定部分)(5)養生各層とも急激な乾燥をさけて、モルタルが硬化するまで損傷、
汚染のないようにするとともに降雨からも養生する__ __4.その他(1)壁面及び天井面で塗厚が25㎜を超える場合はステンレスピン(@200)及びステンレスラスなどを用いて補強を行う(2)既存セパ穴でシール施工されている部分もシール撤去後上記仕様にて補修を行う(3)既存部分との取り合いにおいて補修モルタル周辺部分の厚み確保のため、欠損部周囲のカッター切を行う(4)被りの取れていない鉄筋、また著しく細くなっている鉄筋の箇所を発見した場合は、QST監督員に報告の上、撤去処分とし既存同材による添え筋施工(定着30d)、ステンレスかすがい(SUS 3046φ 曲げ加工)の処理を行う。
(5)その後外壁塗装の仕様に基づくパターン復旧を行う落下ハツリ取り防錆処理樹脂モルタル鉄筋別紙3-7欠損部補修(2)1.適用範囲コンクリート又はモルタルの欠損に適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領 回数メーカー商品名(下記同等品)(1)補修範囲の確認欠損部の状況確認し、補修範囲を決定する__ __(2)下地処理欠損部の脆弱部分等を斫りとった後、埃等を除去、清掃し強固なコンクリート下地を出す__ __(3)プライマーの塗布プライマーを刷毛等で欠損部に塗り残しがないように塗布する1コニシ㈱・カーボニックプライマー日本シーカ㈱・SK浸透性プライマー(4)成形修復規定配合したポリマーセメントを金ゴテ等でエアーの入らない様に損傷部に合わせ、数回に分け充填し、平滑に仕上げる1コニシ㈱・カーボニックセメント日本シーカ㈱・ザインSP(5)養生各層とも急激な乾燥をさけて、モルタルが硬化するまで損傷、汚染のないようにするとともに降雨からも養生する__ __4.その他(1)壁面及び天井面で塗厚が25㎜を超える場合はステンレスピン(@200)及びステンレスラスなどを用いて補強を行う(2)著しい欠損部分においては、別紙3-6欠損部補修(1)の3.(4)充填埋戻しによるものとする(3)既存部分との取り合いにおいて補修モルタル周辺部分の厚み確保のため、欠損部周囲のカッター切を行う(4)その後外壁塗装の仕様に基づくパターン復旧を行う別紙3-8浮き部補修1.適用範囲タイル・モルタル浮き部に適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領 所要量 回数メーカー商品名(下記同等品)(1)穿孔(ピンニング部)コンクリートドリルで躯体に30mm達するまで注入用の孔を開ける__ 1 __(2)清掃エアブロー等で孔内の清掃をする__ 1 __(3)エポキシ樹脂の注入グリスポンプを用いて注入口に挿入し、浮き部に圧入する30g/ヶ所1コニシ㈱・ボンドE-208日本シーカ㈱・ボンドEP-150(4)アンカーピンの挿入エポキシ樹脂注入後、直径4㎜の全ネジステンレスピン(SUS304)を仕上げ面から5㎜程度引き込むように挿入する__ __ __(5)表面仕上げアンカーピン挿入後に、エポキシ樹脂硬化後ポリマーセメントフィラー(タイル張は、目地セメント)で仕上げ面と平滑になる様充填する__ 1コニシ㈱・CATプレミックスモルタル日本シーカ㈱・ザインSPペースト(6)穿孔(残存浮き部)浮き部が残存する場合は、アンカーピン固定部の硬化後、残存浮き部へコンクリートドリルで躯体に5㎜達するまで孔を開ける__(7)清掃エアブロー等で孔内の清掃をする__別紙3-9工程 施工要領 所要量 回数メーカー商品名(下記同等品)(8)残存浮き部へのエポキシ樹脂の注入グリスポンプを用いて注入口に挿入し、残存浮き内に内圧がかからないように下部から上部へ打診しながら圧入する30g/ヶ所1コニシ㈱・ボンドE-208日本シーカ㈱・ボンドEP-150(9)養生注入後24時間程度振動や衝撃を与えないように養生する(10)表面仕上げ硬化後ポリマーセメントフィラー(タイル張は、目地セメント)で仕上げ面と平滑になる様充填するコニシ㈱・CATプレミックスモルタル日本シーカ㈱・ザインSPペースト4.その他(1)床部分の浮きは、(6)~(10)とする(2)標準注入箇所数はアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法 アンカーピン本数は一般部分16本/㎡、指定部分(見上げ面、庇のはな、まぐさ隅角部分等)は25本/㎡とする(3)タイル面への施工は既設目地の状態を確認し支障がないことを確認し補修を行う注入により目地の剥離、浮きが発生する場合は標準仕様書による目地補修を行う別紙3-10タイル貼り替え補修1.適用範囲タイルひび割れ部に適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする(タイルは支給品とする)3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領メーカー商品名(下記同等品)(1)はつり取りひび割れているタイル周りの目地にカッター目を入れ、タイルをはつり取る(2)下地処理 既存の貼付材を完全に除去し素地を表す(3)貼付、目地詰めエポキシ変成シリコーン樹脂系弾性貼付材にてタイルを貼り、目地材を詰めるコニシ㈱タイルワン(貼付材)㈱INAXイナメジ(目地材)(4)洗浄 乾燥後、酸洗いをする4.その他(1)目地のひび割れ部分については、旧目地材を撤去のうえ、同色の目地材にて補修のこと別紙3-11既存塗膜下地材の浮き、剥がれ補修1.適用範囲既存塗膜下地材浮き、剥がれに適用する2.使用材料使用材料及びメーカーは、下記同等品とする3.工程(標準工程を示す)工程 施工要領 所要量 回数メーカー商品名(下記同等品)(1)下地処理ワイヤーブラシ、及びデスクサンダ―等で脆弱な下地補修材を撤去し健全なコンクリート面とする__ __ __(2)下地処理 シーラーを均一に塗布する神東塗料㈱浸透性エポキシシーラーエスケー化研㈱ミラクシーラーEPO(3)ポリマーセメントのコテ押えポリマーセメントモルタルをコテ、ローラー等で既存塗膜下まで塗布する__ __神東塗料㈱SPスーパーセメント防錆ペーストエスケー化研㈱ミラクファンドKC―1000別紙4-1別紙 4 参考仕様(外壁塗装工事)P-1.防水形複層塗材E ゆず肌状ローラー 水性アクリルシリコン系仕上げ外壁(弾性塗材面)使用材料種類 材料名ホルムアルデヒド放散等級荷姿下塗材 エコカチオンシーラー F☆☆☆☆ 15kg主材 アレスゴムタイルニューラフ F☆☆☆☆ 18kg上塗材 アレス水性弾性シリコン F☆☆☆☆ 15㎏注意:上塗材はつやありのみ標準工程工 程 材料名 工法所要量(kg/㎡)塗回数塗装間隔(23℃)1【高圧水洗工法】高圧水洗機を使用し、既存塗膜及び下地コンクリート劣化部を除去する既存塗膜及び下地の劣化部の除去2下地処理(下地のひび割れ等の補修)別紙3による3 下地調整高圧水洗機により除去した箇所を下地調整塗材でしごき塗りを行い、平らに仕上げる。
なお、使用する下地調整塗材等は公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)4.5.5による4 下塗材エコカチオンシーラー無希釈刷毛ローラー0.1以上 12時間以上7日以内5 増塗材アレスゴムタイルニューラフ希釈率:上水1~5%刷毛ローラー0.9以上 14時間以上7日以内6主材基層アレスゴムタイルニューラフ希釈率:上水1~5%多孔質ローラー1.7以上 24時間以上7日以内7主材模様アレスゴムタイルニューラフ希釈率:上水1~5%多孔質ローラー0.9以上 18時間以上7日以内8 上塗材アレス水性弾性シリコン希釈率:上水3~8%刷毛ローラー0.25以上 22時間以上7日以内(注意)・増塗りは、出隅、入隅、目地部、開口部廻り等にはけ又はローラーにより、端部に段差のないように塗りつけること別紙4-2P-2.つや有合成樹脂エマルションペイント塗り軒天 吹付タイル面軒天・壁 石膏ボード面標準工程工 程塗布量(kg/㎡)塗装間隔(20℃)規格番号 材料その他下地調整1 既存塗膜の除去 ディスクサンダー、スクレーパー等により、劣化し脆弱な部分を除去する2 汚れ、付着物除去 素地を傷つけないようにワイヤブラシ等により、除去する3 吸込止め JIS K 5663EPシーラー 100止水 0~50-2時間以上7日以内4穴埋め ・パテかいJIS A 6916建築用下地調整塗材(C – 1)ひび割れ、穴等を埋めて、不陸を調整するJIS K 5669合成樹脂エマルションパテ(耐水形)研磨紙ずり 研磨紙P120~220パテ乾燥後、表面を平らに研磨する56 下 塗 り JIS K 5663EPシーラー 100止水 0~500.072時間以上7日以内7 中 塗 り JIS K 5660アレスアクアグロス 100止水 3~100.102時間以上7日以内8 上 塗 り JIS K 5660アレスアクアグロス 100止水 3~100.10 -(注)下地調整の吸込止めは、全面に塗りつけること別紙4-3P-3.水性無機高分子系塗装外壁、梁、柱型等(コンクリート打放面)標準工程工 程塗装間隔使用材料塗布量(kg/㎡)塗装方法1プライマーアクア#50 0.1 3時間以上ローラーまたはエアレス下塗り2 上塗り1層目 WS疎水剤 0.13 ~ 0.16 3時間以上ローラーまたはエアレス3色斑調整材塗布FCコート 0.1 ~ 0.2 2時間以上ローラーまたはエアレス・全面塗りの場合はローラーまたはエアレスで、部分補修の場合はスポンジ等で施工調整する4 パターン付けパターン液 0.02 ~ 0.05 1時間以上スタンプ台スポンジなど・スタンプ台でFCコートの上をたたくようにしてコンクリート風の模様を付ける・パターン液は現場に合わせて水で希釈し濃度を調整する・色はPT-Nの1色(日塗工N-55程度)5上塗り 2層目 WS疎水剤 0.07 ~ 0.09 -ローラーまたはエアレス・やや離れたところから見て、色ムラがないかを確かめる・色ムラがあった場合は、もう一度FCコート+上塗りを行う・足場のある間に、全体のバランスを再確認する全体チェック下地処理クラック、鉄筋の露出、漏水等の欠陥に対し適切な処置を施す劣化した旧塗膜は適切なケレン工具(皮スキ、ワイヤーブラシ等)で除去し、表面の汚れを高圧水洗にて取り除き清浄な面とする段差や欠陥部は補修を行い平滑にする※既存コンクリート面にシリコン系・光触媒系のクリヤーが残存している場合、付着の確保が困難な可能性るため、事前に試験施工にて、付着の確認を行う※旧塗膜がない場合は下塗りをWSプライマー200に変更する別紙5-1別紙 5 参考仕様(塗装)P-4.耐候性塗料塗り(鉄鋼面)標準工程工 程塗布量(kg/㎡)塗装間隔(20℃)規格番号 材料その他下地調整1 既存塗膜の除去ディスクサンダー、スクレーパー等により、劣化し脆弱な部分及び錆等を除去し、活膜は残す2汚れ、付着物除去素地を傷つけないようにワイヤブラシ等により、除去する3 油類除去 溶剤ぶき - -4 研磨紙すり 研磨紙P120~220で全面を平らに研磨する - -1下 塗 り( 1 回 目 )JASS 18 M-109エスコNBマイルド 100塗料用シンナーA 0~100.148時間以上1ヶ月以内2下 塗 り( 2 回 目 )JASS 18 M-109エスコNBマイルド 100塗料用シンナーA 0~100.148時間以上1ヶ月以内3 研磨紙ずり 研磨紙P120~220 - -4 中 塗 りJIS K 5659中塗り塗料セラテクトマイルド中塗(E) 100塗料用シンナーA 0~100.148時間以上10日以内5 上 塗 りJIS K 5659上塗り塗料 2級セラテクトSマイルド 2上塗 100塗料用シンナーA 0~100.10 -別紙5-2P-5.耐候性塗料塗り(アルミ面)標準工程工 程塗布量(kg/㎡)塗装間隔(20℃)規格番号 材料その他下地調整1 既存塗膜の除去ディスクサンダー、スクレーパー等により、劣化し脆弱な部分及び錆等を除去し、活膜は残す2 錆の除去 ディスクサンダー、スクレーパー等により、除去する3汚れ、付着物除去素地を傷つけないようにワイヤブラシ等により、除去する4 研磨紙すり 研磨紙P120~220で全面を平らに研磨する - -5 油類除去 溶剤ぶき - -1 下 塗 り JASS 18 M-109エポマリンGX 100テクト EPシンナー 0~100.1416時間以上10日以内2 研磨紙ずり 研磨紙P120~220 - -3 中 塗 りJIS K 5659中塗り塗料セラテクトマイルド中塗(E) 100塗料用シンナーA 0~100.148時間以上10日以内4 上 塗 りJIS K 5659上塗り塗料 2級セラテクトSマイルド 2上塗 100塗料用シンナーA 0~100.10 -(注)1.JASS 18 M-109は、日本建築学会材料規格である別紙5-3P-6.耐候性塗料塗り(塩ビ面)標準工程工 程塗布量(kg/㎡)塗装間隔(20℃)規格番号 材料その他下地調整1 既存塗膜の除去ディスクサンダー、スクレーパー等により、劣化し脆弱な部分及び錆等を除去し、活膜は残す2 汚れ、付着物除去 素地を傷つけないようにワイヤブラシ等により、除去する3 油類除去 溶剤ぶき - -4 研磨紙すり 研磨紙P120~220で全面を平らに研磨する - -1 中 塗 りJIS K 5659中塗り塗料セラテクトマイルド中塗(E) 100塗料用シンナーA 0~100.148時間以上10日以内2 上 塗 りJIS K 5659上塗り塗料2級セラテクトSマイルド 2上塗 100塗料用シンナーA 0~100.10 -別紙5-4P-7.錆止め塗料塗り(ルーフドレン)標準工程工 程所要量(kg/㎡)塗装間隔(20℃)規格番号 材料その他下地調整1 既存塗膜の除去ディスクサンダー、スクレーパー等により、劣化し脆弱な部分及び錆等を除去し、活膜は残す2汚れ、付着物除去素地を傷つけないようにワイヤブラシ等により、除去する3 油類除去 溶剤ぶき - -4 研磨紙すり 研磨紙P120~220で全面を平らに研磨する。
- -1 中 塗 り -エポテクトタールフリー 100テクト EP内面用シンナー 0~100.1824時間以上10日以内2 上 塗 り -エポテクトタールフリー 100テクト EP内面用シンナー 0~100.18 -別紙5-5P-8.屋根用高日射反射率塗装(ガルバリウム鋼板面、アルミ斜壁)標準工程工 程所要量(kg/㎡)塗装間隔(20℃)規格番号 材料その他下地調整1既存塗膜の除去ディスクサンダー、スクレーパー等により、劣化し脆弱な部分及び錆等を除去し、活膜は残す2 錆の除去 デスクサンダー、スクレイパー等により、除去する3汚れ、付着物除去素地を傷つけないようにワイヤブラシ等により、除去する4 研磨紙すり 研磨紙P120~220で全面を平らに研磨する - -5 油類除去 溶剤ぶき - -1 下 塗 り JASS 18 M-109アレスクールプライマー 100塗料用シンナーA 0~100.218時間以上7日以内2 研磨紙ずり 研磨紙P120~220 - -3 中 塗 りJIS K 56752種1級アレスクール2液F 100塗料用シンナーA 0~100.124時間以上7日以内4 上 塗 りJIS K 56752種1級アレスクール2液F 100塗料用シンナーA 0~100.12 -(注)1.JASS 18 M-109は、日本建築学会材料規格である