・令和7年度脱臭用特殊活性炭購入単価契約
- 発注機関
- 奈良県生駒市
- 所在地
- 奈良県 生駒市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2025年9月4日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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・令和7年度脱臭用特殊活性炭購入単価契約
条件付一般競争入札(郵便入札)の実施について(公告)生駒市において発注する下記の業務については、条件付一般競争入札に付することとしたので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。令和7年9月5日生駒市長 小紫 雅史記入札公告第 下浄07-13号第1 入札に付する事項(1) 契約件名 令和7年度脱臭用特殊活性炭購入単価契約(2) 納品場 所 生駒市東山町201番地21 生駒市竜田川浄化センター他(3) 契約期間 契約締結日から令和8年3月31日まで(4) 業 種 I(薬品薬材類)イ(工業薬品)(5) 業務概要 別紙仕様書による(6) 予定価格 公表しません(7) 最低制限価格 設定しません(8) 入札保証金 免除第2 入札に参加するための必要な資格生駒市に令和7年度有効な一般競争(指名競争)参加資格審査申請書(物品・委託業務)を提出している者で、公告日現在から入札(開札)日まで生駒市物品・委託業務入札等心得書に示す入札参加資格を満たすとともに、生駒市から入札参加停止を受けていないことのほか次に示す条件をすべて満たすものとします。(1)本市の令和7年度物品・委託業務業者登録一覧表で、取扱希望品目分類表のI(薬品薬材類) イ(工業薬品)に登録のある者第3 設計図書等の閲覧契約の条件を示す設計図書等を、公告の日から次のとおり生駒市竜田川浄化センター(管理棟2階事務室)で閲覧に供します。※ 設計図書等は生駒市公式ホームページからもダウンロードできます。閲覧日時 令和7年9月5日(金)~ 入札(開札)日の翌日(本市の休日は除く。)午前8時30分~午後5時15分閲覧場所 生駒市竜田川浄化センター(管理棟2階事務室)(生駒市東山町201番地21 ℡:0743-76-7701)第4 質問回答に関する事項質問の日時・方法 契約主要事項説明書をご覧ください。※注意事項 『質問書』を使用してください。(生駒市竜田川浄化センター管理棟2階事務室で入手するか、生駒市公式ホームページからダウンロードしてください。)※指定する日時、方法以外の質問書には回答を行いません。回答の日時・方法 契約主要事項説明書をご覧ください。生駒市竜田川浄化センター管理棟2階事務室及び生駒市公式ホームページにて質問内容とともに閲覧に供します。第5 入札書の郵送方法入札者は、次の各号に掲げる書類を入札(開札)日の前日までに到着するように、封筒に入れ(別紙入札書郵送用封筒記載例のとおり)、一般書留郵便又は簡易書留郵便のいずれかの方法により、生駒郵便局へ局留扱いで郵送してください。郵送にかかる費用は入札者の負担とします。※特定記録郵便での郵送は、無効となります。〇 入札書(指定様式)・各種様式は生駒市竜田川浄化センター管理棟2階事務室で入手するか、生駒市公式ホームページからダウンロードしてください。※ 指定した郵送方法以外の提出や必要な書類が添付されていない入札書は無効となります。(その他無効となる入札書は、生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領及び生駒市物品・委託業務入札等心得書をご覧ください。)入札書の生駒郵便局への到達期限 令和7年9月23日(火)なお、局留の期間は、郵便局に到着した日の翌日から起算して10日間となっておりますので、下記入札(開札)日の10日前に到達することがないようご注意ください。入札担当職員は入札(開札)日に生駒郵便局に封筒を受領しに行くため、入札(開札)日の10日前に生駒郵便局に到達し、差出人に返送された場合は、入札に参加することができません。第6 入札(開札)の日時、場所、傍聴方法及び落札者の決定入札(開札)日時 令和7年9月24日(水)午後2時00分入札(開札)場所 生駒市竜田川浄化センター(管理棟2階会議室)(生駒市東山町201番地21 ℡:0743-76-7701)(1) 開札の傍聴を希望される方は、「生駒市建設工事等入札傍聴実施要領」の規定に基づき、開札日の午前9時から正午までの間に生駒市竜田川浄化センター管理棟2階事務室で申し込みをしてください。なお、傍聴は申込み先着順とし、入札(開札)日につき定員(10名)になり次第締め切ります。また、入札者(代表者)が傍聴の申込みをした場合、開札立会人を依頼する場合があります。(2) 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札を行った者を落札者とします。第7 その他契約締結後、契約の相手方が次のいずれかに該当するときは、契約を解除することがあります。また、契約を解除した場合は、損害賠償義務が生じます。(1)役員等(法人にあっては役員(非常勤の者を含む。)、支配人及び支店又は営業所(市との契約に関する業務を行う事務所をいう。以下同じ。)の代表者を、法人格を持たない団体にあっては法人の役員と同等の責任を有する者を、個人にあってはその者、支配人及び支店又は営業所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。以下同じ。)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であると認められるとき。(2)暴力団(暴対法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。(3)役員等が、その属する法人若しくは法人格を持たない団体、自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的で、又は第三者に損害を加える目的で、暴力団又は暴力団員を利用していると認められるとき。(4)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的もしくは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していると認められるとき。(5)上記(3)及び(4)に掲げる場合のほか、役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。(6)本契約に係る下請契約又は資材、原材料の購入契約等の契約(以下「下請契約等」という。)に当たって、その相手方が上記(1)から(5)のいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。(7)この契約に係る下請契約等に当たって、上記(1)から(5)までのいずれかに該当する者をその相手方としていた場合(上記(6)に該当する場合を除く。)において、生駒市が当該下請契約等の解除を求めたにもかかわらず、それに従わなかったとき。(8)この契約の履行に当たって、暴力団又は暴力団員から不当に介入を受けたにもかかわらず、遅滞なくその旨を生駒市に報告せず、又は警察に届け出なかったとき。
この公告に定めのない事項は、『生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領』及び『生駒市物品・委託業務入札等心得書』に従います。問合せ先:生駒市竜田川浄化センター(生駒市東山町201番地21) ℡:0743-76-7701生駒市公式ホームページアドレスhttps://www.city.ikoma.lg.jp/
該当事項は■件 名質問番号契約担当業務担当契約期間 契約日から までとします。
□ (1)生駒市契約規則の規定により免除とします。
■ (2)□ (3)①契約保証金を現金で納めること。
②履行保証保険契約による契約保証を付すこと。
■無□有 (年度の予算の範囲内で契約にのっとり行います。)■無□有 (年度の予算の範囲内で契約にのっとり行います。)提出方法(提出課:業務担当課 必ず上記の質問番号を記載してください)※直接持参や指定する方法以外による提出は認めません。
■ 番号 0743-76-0277□電子メール提出日 15:00 まで回答方法竜田川浄化センター(管理棟2階事務室)で閲覧に供します。
※生駒市HP(https://www.city.ikoma.lg.jp/)からも閲覧できます。
回答日 15:00 から契 約 主 要 事 項 説 明 書令和7年度脱臭用特殊活性炭購入単価契約下浄07-13竜田川浄化センター竜田川浄化センターその他前払い金部分払い金質問回答※質問書はFAXの場合、所定の書式を送信してください。
電子メールの場合は、添付ファイルに記入の上、送信してください。
FAX令和8年3月31日契約保証金令和7年9月10日(水)令和7年9月12日(金)生駒市契約規則の規定により過去2ヶ年間に本市又は他の官公庁と同種同規模の業務の契約履行実績の提示がある場合、又はその他契約保証金免除措置に該当した場合においては、契約保証金を免除としますが、その他の業者の方は、契約金額の10%の契約保証金の納付又はそれに代わる担保の提供を求めます。
生駒市契約規則の規定により次の①・②に掲げる契約保証のうち、いずれか一つを選択することとします。
令和7年度脱臭用特殊活性炭購入単価契約閲覧用図書この表紙を除く(22ページ)令和7年度脱臭用特殊活性炭購入単価契約に係る仕様書1 目的令和7年度脱臭用特殊活性炭購入について、受注者は、公共的使命の重大さを念頭におき、竜田川浄化センターが管理する各施設の運転管理に支障をきたさないよう、脱臭装置において使用する活性炭の充填及び劣化活性炭の取り出し(以下「入替」という。)を行うことを目的とする。2 購入予定数量 (単位:㎏)アルデヒドガス用(大阪ガスケミカル製)悪臭物質同時除去用(大阪ガスケミカル製)小計粒状白鷺GAAX4/6 粒状白鷺GM2X4/6-1 粒状白鷺GM2X4/6-3 粒状白鷺GM2X4/6-4新炭 250 690 604102,3701,410再生炭 1,640 4,050 370 2,370 8,430小計 1,890 4,740 430 2,780 9,8403 納品場所(1) 生駒市東山町201番地21 竜田川浄化センター 沈砂池棟及び水処理棟脱臭装置吸着塔(2) 生駒市鹿ノ台東一丁目11番地13 山田川浄化センター 第一及び第二脱臭装置吸着塔(3) 生駒市高山町8916番地37 高山中継ポンプ場 脱臭装置吸着塔(4) 生駒市北大和四丁目21番地3 北大和第一中継ポンプ場 脱臭装置吸着塔(5) 生駒市北大和五丁目13番地1 北大和第二中継ポンプ場 脱臭装置吸着塔(6) 生駒市西白庭台二丁目3番地3 南北田原中継ポンプ場 脱臭装置吸着塔4 契約期間 契約締結日から令和8年3月31日まで5 納品日 本市がその都度指定する。(予定:令和8年1月から3月)6 入替に要する費用 受注者の負担とする。7 活性炭の種類、品名及び施設毎の予定数量 (単位:㎏)施設竜田川浄化センター<沈砂池棟>竜田川浄化センター<水処理棟>山田川浄化センター<第一>山田川浄化センター<第二>品名粒状白鷺GAAX4/6粒状白鷺GM2X4/6-1粒状白鷺GAAX4/6粒状白鷺GM2X4/6-1粒状白鷺GAAX4/6粒状白鷺GM2X4/6-4粒状白鷺GAAX4/6粒状白鷺GM2X4/6-4数量新炭 80 380 40 220 50 320 30 90再生炭 500 2,180 290 1,280 320 1,830 170 540施設 高山中継ポンプ場北大和第一中継ポンプ場北大和第二中継ポンプ場南北田原中継ポンプ場品名粒状白鷺GAAX4/6粒状白鷺GM2X4/6-1粒状白鷺GAAX4/6粒状白鷺GM2X4/6-3粒状白鷺GAAX4/6粒状白鷺GM2X4/6-3粒状白鷺GAAX4/6粒状白鷺GM2X4/6-1数量新炭 30 70 10 30 10 30 0 20再生炭 170 440 70 190 70 180 50 150※アルデヒドガス用 粒状白鷺GAAx4/6及び悪臭物質同時除去用 粒状白鷺GM2X4/6-1、-3、-4は大阪ガスケミカル製とする。8 活性炭の荷姿及び数量の確認フレコンバッグ又は10㎏袋詰めとし、フレコンバッグについては計量証明書の提出により数量を確認し、10㎏袋詰め品については袋数により数量を確認する。9 活性炭の入替手順(施設毎の詳細は、別添入替手順による。)(1) 着手前作業ア 受注者は、作業場所について、養生シート等にて床面を覆い、飛散による汚れに留意すること。イ 活性炭取替前に計器類の数値を測定する。ウ 受注者は、作業開始前に、運転を停止し、酸素、硫化水素の濃度測定を行い、これを記録し、安全を確認した上で本市監督職員(以下「監督職員」という。)に報告した後、作業を開始すること。(2) 劣化炭の取り出し作業ア カートリッジを設置している施設(ア) 受注者は、カートリッジの取り出し等について、安全かつ適切な用具を使用し、本体とカートリッジライニング及びパッキング等を損傷しないように注意すること。(イ) 受注者は、劣化炭の取り出しについて、プラントクリーナー等を用い、粉塵の発生を防止すること。(ウ) 受注者は、 劣化炭について、アルデヒドガス用と悪臭物質同時除去用が混合しないように取り出し、袋にはその種類等を明記すること。(エ) 受注者は、脱臭装置吸着塔(以下「吸着塔」という。)内部の点検、清掃及びドレン配管点検清掃を行うこと。(オ) 受注者は、カートリッジのパッキンの取替を行うこと。イ カートリッジを設置していない施設(ア) 受注者は、劣化炭の取り出しについて、プラントクリーナー等を用い、粉塵の発生を防止すること。(イ) 受注者は、 劣化炭について、アルデヒドガス用と悪臭物質同時除去用が混合しないように取り出し、袋にはその種類等を明記すること。(ウ) 受注者は、アルデヒドガス用と悪臭物質同時除去用を仕切るトリカルネット及び金網の損傷を点検すること。(エ) 受注者は、吸着塔の内部の点検、清掃及びドレン配管点検清掃を行うこと。(3) 充填作業受注者は、充填には締め具を用いて、十分詰め込むこと。(4) 作業後ア 受注者は、現場清掃後、吸着塔を点検し、その結果を監督職員に報告すること。イ 受注者は、運転を再開し、活性炭入替後における、計器類の数値を測定する。ウ 測定値に異常がなければ、完了エ 劣化炭は、受注者が適正に処理すること。(5) 活性炭の入替手順の詳細は、別添脱臭用特殊活性炭入替作業手順による。ただし、竜田川浄化センター水処理棟及び山田川浄化センター第二については、ミストセパレータの整備を行うこと。(6) 作業従事者受注者は、活性炭の入替作業について、十分な知識と経験を有する者に作業をさせること。(7) 安全管理等ア 受注者は、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)その他関係法令を厳守し、作業員の安全を図ること。イ 発注者は、作業員等の事故のほか、活性炭の入替作業に当たり、一切の責任を負わない。(8) その他受注者は、作業を遂行するに当たり、常に、監督職員と連絡を密にしなければならない。10 劣化状況調査受注者は、吸着塔内活性炭の劣化状況を調査し、随時、監督職員に報告すること。11 提出書類(1) 契約に関する書類一式(2) 入替報告書類納入活性炭数量内訳書、納入活性炭試験成績書、劣化炭試験成績書及び考察、吸着塔入口・出口の圧力損失、風量等測定結果(入替前・後)、作業環境等測定結果、再生炭数量保証書、現場工程写真(3) 劣化状況調査報告書劣化炭試験成績書及び考察※(2)及び(3)は、一つのパイプファイルに綴じ、表紙に年度、契約件名及び受注者名を記載すること。また、施設毎及び施設内において複数の箇所がある場合はその箇所毎にインデックス等を付し、(2)及び(3)の書類がわかるように整理し、本市に提出すること。
活性炭性能表品目性能アルデヒドガス用(大阪ガスケミカル製)悪臭物質同時除去用(大阪ガスケミカル製)粒状白鷺GAAX4/6 粒状白鷺GM2X4/6-1 粒状白鷺GM2X4/6-3 粒状白鷺GM2X4/6-4形状 円柱状ペレット 円柱状ペレット 円柱状ペレット 円柱状ペレット乾燥減量(質量分率%) 27.0~35.0 30.0~35.0 30.0~35.0 30.0~35.0充填密度(g/mL) 0.480~0.550 0.470~0.540 0.480~0.550 0.420~0.490粒度4~6mesh (質量分率%) 95.0以上 95.0以上 95.0以上 95.0以上硬さ (質量分率%) 95.0以上 95.0以上 95.0以上 95.0以上pH 6.0~9.0 1.0~2.0 1.0~2.0 1.5~2.51脱臭用特殊活性炭取替作業手順(竜田川浄化センター沈砂池棟)① 活性炭取替前の次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量② 運転を停止し、酸欠等の作業環境の安全確認を行う。③ 棟前に、5tクレーン車(以下「クレーン」という。)、4t吸引車及びホッパーを設置する。④ クレーン車で、再生炭及び新炭の荷降ろしを行う。⑤ 地下脱臭塔内のカートリッジを既設天井ホイストにて、棟入口まで運び、クレーンでカートリッジを屋外に並べる。⑥ 4t吸引車でアルデヒドガス用劣化炭及び悪臭物質同時除去用劣化炭を峻別して取り出し、それぞれをフレコンバッグに詰め、搬出車に積み込む。⑦ 劣化炭を搬出する。⑧ 脱臭塔内部の状況を把握し、当該状況に応じた清掃及び点検を行う。⑨ カートリッジのパッキンを取り替える。⑩ アルデヒドガス用及び悪臭物質同時除去用の再生炭の充填は、フレコンバッグ詰の物をクレーンでカートリッジに充填する。また、新炭は、小袋詰の物を手作業にて、カートリッジに充填する。⑪ 充填後のカートリッジは、クレーンにて、棟入口まで運び、既設の天井ホイストで地下に降ろし、据付ける。⑫ 設置完了後、運転を再開し、活性炭取替後における、次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量⑬ 測定値に異常がなければ、完了2脱臭用特殊活性炭取替作業手順(竜田川浄化センター水処理棟)① 活性炭取替前の次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭ファン電流値(2) 脱臭塔差圧(3) 脱臭ファン差圧(4) 脱臭塔入口風量(5) 脱臭塔出口風量② 運転を停止し、酸欠等の作業環境の安全確認を行う。③ 棟前に、4t吸引車及びホッパーを設置する。④ 受注者持込の電動チェーンブロックを設置し、カートリッジを取り出し、棟内に並べる。⑤ 4t吸引車でアルデヒドガス用劣化炭及び悪臭物質同時除去用劣化炭を峻別して取り出し、それぞれをフレコンバッグに詰め、搬出車に積み込む。⑥ 劣化炭を搬出する。⑦ 脱臭塔内部の状況を把握し、当該状況に応じた清掃及び点検を行う。⑧ カートリッジのパッキンを取り替える。⑨ フレコンバッグ詰の再生炭及び小袋詰の新炭を荷降ろしする。⑩ カートリッジに、フレコンバッグ詰の再生炭は電動チェーンブロックを使用し充填を行い、小袋詰の新炭は手作業で充填する。⑪ 充填後のカートリッジを電動チェーンブロックにて、据え付ける。⑫ 設置完了後、運転を再開し、活性炭取替後における、次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭ファン電流値(2) 脱臭塔差圧(3) 脱臭ファン差圧(4) 風量⑬ 計測値に異常がなければ、完了※ミストセパレータの整備①ミストセパレータ内部及びエレメントの清掃を行い、変形・破損等の状態を目視で確認すること。②ミストセパレータのドレン管・ドレン弁は、変形・腐食等の状態・排水の通水状態を確認すること。③ミストセパレータの扉のシートパッキンを交換すること。3脱臭用特殊活性炭取替作業手順(山田川浄化センター第一)① 活性炭取替前の次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量② 運転を停止し、酸欠等の作業環境の安全確認を行う。③ 4t吸引車、25tクレーン車(以下「クレーン」という。)及びホッパーを設置する。④ クレーン車で、カートリッジを取り出し、屋外に並べる。⑤ 4t吸引車でアルデヒドガス用劣化炭及び悪臭物質同時除去用劣化炭を峻別して取り出し、それぞれをフレコンバッグに詰め、搬出車に積み込む。⑥ 脱臭塔内部の状況を把握し、当該状況に応じた清掃及び点検を行う。⑦ カートリッジのパッキンを取り替える。⑧ フレコンバッグ詰の再生炭及び小袋詰の新炭を荷降ろしする。⑨ カートリッジに、再生炭はフレコンバッグ詰の物をクレーンで充填を行い、小袋詰の新炭は手作業で充填する。⑩ 充填後のカートリッジは、クレーンにて据付ける。⑪ 設置完了後、運転を再開し、活性炭取替後における、次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量⑫ 測定値に異常がなければ、完了⑬ 劣化炭を搬出4脱臭用特殊活性炭取替作業手順(山田川浄化センター第二)① 活性炭取替前の次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭ファン電流値(2) 脱臭塔入口風量(3) 脱臭塔出口風量② 運転を停止し、酸欠等の作業環境の安全確認を行う。③ 4t吸引車及びホッパーを設置する。④ 4t吸引車でアルデヒドガス用劣化炭及び悪臭物質同時除去用劣化炭を峻別して取り出し、それぞれをフレコンバッグに詰め、搬出車に積み込む。⑤ 脱臭塔内部の状況を把握し、当該状況に応じた清掃及び点検を行う。⑥ カートリッジのパッキンを取り替える。⑦ 小袋詰の再生炭及び新炭を荷降ろし、手作業で充填する。⑧ 設置完了後、運転を再開し、活性炭取替後における、次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭ファン電流値(2) 脱臭塔入口風量(3) 脱臭塔出口風量⑨ 計測値に異常がなければ、完了⑩ 劣化炭を搬出③ミストセパレータの扉のシートパッキンを交換すること。※ミストセパレータの整備①ミストセパレータ内部及びエレメントの清掃を行い、変形・破損等の状態を目視で確認すること。②ミストセパレータの扉のシートパッキンを交換すること。5脱臭用特殊活性炭取替作業手順(高山中継ポンプ場)① 活性炭取替前の次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量② 運転を停止し、酸欠等の作業環境の安全確認を行う。③ カートリッジを既設天井ホイストにて、取り出し、屋内に並べる。④ 4t吸引車を設置⑤ 4t吸引車でアルデヒドガス用劣化炭及び悪臭物質同時除去用劣化炭を峻別して取り出し、それぞれをフレコンバッグに詰め、搬出車に積み込む。⑥ 脱臭塔内部の状況を把握し、当該状況に応じた清掃及び点検を行う。⑦ カートリッジのパッキンを取り替える。
⑧ 小袋詰の再生炭及び新炭を荷降ろし、手作業でカートリッジに充填する。⑨ カートリッジを、既設天井ホイストを使用し据付ける。⑩ 設置完了後、運転を再開し、活性炭取替後における、次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量⑪ 測定値に異常がなければ、完了⑫ 劣化炭を搬出6脱臭用特殊活性炭取替作業手順(北大和第一中継ポンプ場)① 活性炭取替前の次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量② 運転を停止し、酸欠等の作業環境の安全確認を行う。③ 4t吸引車設置④ 4t吸引車でアルデヒドガス用劣化炭及び悪臭物質同時除去用劣化炭を峻別して取り出し、それぞれをフレコンバッグに詰め、搬出車に積み込む。⑤ 脱臭塔内部の状況を把握し、当該状況に応じた清掃及び点検を行う。⑥ カートリッジのパッキンを取り替える。⑦ 小袋詰の再生炭及び新炭を荷降ろし、手作業で充填する。⑧ 充填完了後、運転を再開し、活性炭取替後における、次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量⑨ 測定値に異常がなければ、完了⑩ 劣化炭搬出7脱臭用特殊活性炭取替作業手順(北大和第二中継ポンプ場)① 活性炭取替前の次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量② 運転を停止し、酸欠等の作業環境の安全確認を行う。③ 4t吸引車設置④ 4t吸引車でアルデヒドガス用劣化炭及び悪臭物質同時除去用劣化炭を峻別して取り出し、それぞれをフレコンバッグに詰め、搬出車に積み込む。⑤ 脱臭塔内部の状況を把握し、当該状況に応じた清掃及び点検を行う。⑥ カートリッジのパッキンを取り替える。⑦ 小袋詰の再生炭及び新炭を荷降ろし、手作業で充填する。⑧ 充填完了後、運転を再開し、活性炭取替後における、次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン電流値(3) 脱臭塔入口風量(4) 脱臭塔出口風量⑨ 測定値に異常がなければ、完了⑩ 劣化炭搬出8脱臭用特殊活性炭取替作業手順(南北田原中継ポンプ場)① 活性炭取替前の次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン差圧② 運転を停止し、酸欠等の作業環境の安全確認を行う。③ アルデヒドガス用劣化炭及び悪臭物質同時除去用劣化炭を峻別して手作業で取り出し、それぞれをフレコンバッグに詰め、搬出車に積み込む。④ 脱臭塔内部の状況を把握し、当該状況に応じた清掃及び点検を行う。⑤ カートリッジのパッキンを取り替える。⑥ 小袋詰の再生炭及び新炭を荷降ろし、手作業で充填する。⑦ 充填完了後、運転を再開し、活性炭取替後における、次の計器類の数値を測定する。(1) 脱臭塔差圧(2) 脱臭ファン差圧⑧ 測定値に異常がなければ、完了⑨ 劣化炭搬出浄化センター及びポンプ場 位置図N竜田川浄化センター高山中継ポンプ場北大和第一中継ポンプ山田川浄化センター南北田原中継ポンプ場北大和第二中継ポンプ場