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香川県インド関係機関訪問ミッション2025企画・運営業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について

発注機関
香川県
所在地
香川県
カテゴリー
役務
公告日
2025年9月4日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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香川県インド関係機関訪問ミッション2025企画・運営業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について 1業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)次のとおり企画提案方式(プロポーザル方式)により受託者を公募します。 令和7年9月5日香川県知事 池 田 豊 人1 公募に付する事項(1) 委託業務名 香川県インド関係機関訪問ミッション2025企画・運営業務(2) 委託期間 契約締結日~令和7年12月31日(3) 契約限度額 2,500,000円(消費税及び地方消費税を含む。)(4) 委託業務の概要 別添「香川県インド関係機関訪問ミッション2025企画・運営業務仕様書(以下「仕様書」という。 )」のとおり2 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成 11 年香川県告示第 787 号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4) 香川県税に滞納のない者(香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されていない者は、香川県税の納税証明書(未納のない旨の証明)を提出すること。 ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)を除く。 )(5) 国内に本社(本店)、支店、営業所等の事業所を有している者3 応募方法及び応募資格要件の確認結果の通知(1) 次の書類を下記受付期間必着で提出してください。 <提出書類>①応募意思表明書(様式1)②応募者の概要が分かる書類(会社案内、パンフレット等でも可)以下の③~⑤は香川県物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されていない者のみ提出してください。 2③香川県税納税証明書④商業・法人登記簿謄本又は登記事項証明書の全部事項証明(履歴事項証明)⑤決算状況を明らかにする書類(直近の事業年度分)※③及び④は企画提案書提出締切り前3か月以内の日付のものに限ります。 (写しの場合、代表者が記名押印の上、原本と相違ないことを証明してください。)また、③については、香川県内に本社及び支社等がない場合であっても、応募意思表明者が所有する資産等が香川県内に所在し、それに伴う税が発生している可能性があるため、必ず提出してください。 <提出方法>・①、②、⑤については、持参、郵送又は電子メールにより提出してください。 なお、電子メールで提出する場合は、PDF形式に限ります。 ・③及び④については、持参又は郵送により提出してください。 <受付期間>令和7年9月5日(金)から令和7年9月16日(火)まで(土・日曜日、祝日を除く。)<受付時間>8:30~17:15(2) 応募意思表明書等を提出した者全員に対し、令和7年9月 17 日(水)までに応募資格の確認結果を郵送又は電子メールで通知します。 (3) 応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。 なお、提出後に辞退する場合は、辞退届(様式2)を提出してください。 4 説明会説明会は開催しません。 5 失格事由提出された企画提案書が次のいずれかに該当する場合やその他不正な行為があったときは失格とします。 ①提出書類受付期限までに所定の書類(電子データを含む)が整わなかったとき。 ②提出書類に記載すべき内容を記載していないなど、企画提案書が公募公告で示した要件に適合しないとき。 ③提出書類に虚偽又は不正があったとき。 ④提案の見積金額が契約限度額を上回るとき。 6 質問の受付、回答方法(1) 質問の受付についてこの公募について質問がある場合は、質問書(様式3)を、令和7年9月17日(水)17:15までに、労働政策課に持参するか、電子メールで提出してください。 (持参する場合は、開庁日の8:30~17:15に持参してください。)3(2) 質問の回答について令和7年9月 19 日(金)までに、応募資格要件に適合する者全員に、電子メールにて回答します。 また、下記13の場所において閲覧に供します。 7 企画提案書等の提出(1) 上記3において、応募資格要件に適合する旨の通知を受けた者は、次の書類を労働政策課に持参又は郵送(下記受付期間必着)により提出してください。 提案は1者につき1案とします。 (提出書類)①企画提案書任意様式としますが、仕様書及び下記(2)をもとに、項目ごとの提案内容を具体的かつ分かりやすく記載してください。 ②見積書(様式4)③誓約書(様式5)④企画提案プレゼンテーション出席者名簿(様式6)⑤その他、企画提案書等を補足するために必要と思われる書類があれば適宜提出可。 ※企画提案書等に不備がある場合には、審査対象とならない場合があります。 ※県が必要と認める場合は、追加資料の提出を求める場合があります。 (受付期間) 令和7年9月19日(金)から令和7年10月1日(水)まで(土・日曜日を除く。)(受付時間) 8:30~17:15(2) 企画提案書の内容について次の項目については、図表等を活用し、具体的に記載してください。 ①実施主体についてア 本業務実施体制(責任者、運営スタッフの属性及びその配置数)イ 本業務と同種の業務の実施実績、業務遂行のための技術やノウハウ②業務内容についてア 旅行会社との連携体制(どのような旅行会社と連携した実績があるか等)イ 渡航者向け事前説明会の内容ウ 手配できる通訳の人数及び扱える現地の言語(その言語が本業務において効果的な理由も含めて)エ 手配できるコーディネイターの人数及び資質(これまでの実績等)オ 県への報告、業務内容の調整に係るスケジュール(3) 企画提案書の様式についてA4判横書き、左上綴じとしてください。 印刷の向きは縦・横いずれも可とします。 文字は10.5ポイント以上とします。 (4) 提出部数について(1)の提出書類のうち、①及び②については正本1部及び副本5部とし、正本には事業者名及び代表者の職氏名を記載してください。 副本5部には応募者を特定できる内容を記載しないでください。 また、③から⑤については正本1部を提出してください。 (⑥については、提出前に御相談ください。)48 候補者の選定(1) 選定方法応募者から提出された企画提案書の内容等を「香川県インド関係機関訪問ミッション 2025企画・運営業務プロポーザル方式選定委員会」(以下「選定委員会」という。)において審査の上、得点(選定委員会の各委員が、別添「審査基準」に基づき採点した点数の合計)の最も高い応募者を候補者として選定します。 なお、得点の最も高い応募者が2者以上いる場合は、選定委員会で協議の上、候補者を選定します。 (2) 選定委員会(1)の審査に際しては、選定委員会(令和7年 10 月6日(月)午後 実施予定)を開催し、応募者のプレゼンテーションによる提案内容の説明(プレゼンテーションの日時や場所は、応募意思表明書等の締切り後に通知します。)を実施し、終了後に選定委員が質問を行います。 (3) 審査結果の通知審査の結果については、応募者全員に文書で通知します。 9 審査基準審査は、審査基準の各項目について評価基準による5段階評価とし、選定委員会の委員3名が評価した結果の合計点を各提案者の得点とします。 (評価項目等については別紙審査基準参照)なお、選定にあたっての下限の点数は、180点とし、この点数を満たす企画提案がない場合は、候補者なしとします。 10 委託契約の締結(1) 本業務の契約書は県で準備します。 (2) 仕様書の内容及び候補者が提出した企画提案書の提案内容については、候補者と県との事前協議により変更することがあるため、見積書の見積金額が契約金額とならない場合があります。 (3) 香川県会計規則第149条に基づき、契約保証金の納付を求めることがあります。 (4) 受託者は、業務の全部又は一部(従たる業務を除く)を第三者に委任し、又は請け負わせてはなりません。 ただし、受託者が、委託しようとする受託者の名称、業務の範囲、理由、その他県が必要とする事項を、書面をもって県に申請し、書面による承認を得たときは、この限りではありません。 (5) 受託者が当該業務を実施するにあたり、個人情報を取り扱う場合には、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)等を遵守しなければなりません。 11 電子契約の可否否とします。 12 その他(1) 応募に当たって必要な書類(企画提案書等を含む。)は、応募者の負担で作成し、提出された書類は返却しません。 また、提出された書類の提出締切り後の差替え、再提出は認めません。 5(2) 仕様書等は、企画提案以外の目的に使用することは禁じます。 (3) 企画提案に応募した企業名等は、公表する場合があります。 (4) 応募資格を満たさない者の提出した書類又は虚偽の記載のあった書類は無効とします。 13 応募・問合せ先〒760-8570 香川県高松市番町四丁目1番10号香川県商工労働部労働政策課 外国人材確保対策グループ 担当者:小西電話:087-832-3369電子メール:xh6547@pref.kagawa.lg.jp14 スケジュール9月5日(金) 公告開始9月16日(火) 公告終了、応募意思表明書受付締切9月17日(水) 応募資格要件の確認結果通知、質問の受付締切9月19日(金) 質問への回答、企画提案書受付開始10月1日(水) 企画提案書等受付締切10月6日(月)午後 選定委員会(プレゼンテーション実施)(予定)10月上旬 審査結果通知(予定)10月上旬 見積書を徴収、契約締結(予定) 香川県インド関係機関訪問ミッション2025企画・運営業務仕様書1 目的本業務は、外国人材の本県への受入促進及び香川県企業の海外進出へのきっかけづくり、経済交流の促進に向けて、インド政府関係機関等を訪問する「香川県インド関係機関訪問ミッション2025」において、現地(インド共和国)での通訳の手配や訪問予定先等との調整など行程全体のコーディネイトを行い、円滑に同ミッションを遂行させることを目的とする。 2 委託期間契約締結日から令和7年12月31日まで3 香川県インド関係機関訪問ミッション2025の概要(現在調整中)日 程:令和7年冬頃で調整中(往路・復路含めて最大7日間程度を想定)参加者:県職員及び経済団体職員等30名程度(未定)訪問予定先:①デリー近郊在インド日本国大使館、インド政府関係機関、ジェトロ・ニューデリー事務所等②ハイデラバード市大学関係、インド進出企業関係施設等③インパール市マニプール州政府等4 委託業務内容(1)全体行程の調整・ 契約締結後に委託者が示す行程案について、実現可能性を検証し、利用予定のフライトや宿泊先も含めて、改善すべき旅程があれば、委託者に提案すること。 (例:訪問ではなく、食事も兼ねた懇親会とすることで、行程に時間的な余裕を持たせる等)・ 行程の調整等に当たり、委託者との打合せの必要が生じた場合は、速やかに委託者に連絡し、協議を行うこと。 また、委託者から協議の要請があった場合は、随時対応すること。 ・ 3の訪問予定先について、本ミッションの達成のために効果的と考えられる関係機関等があれば、委託者に提案すること。 ・ 本ミッションにおいて、初めてインド共和国へ渡航する者が多いことが想定されるため、査証手続きや現地での注意事項など渡航前に知っておくべきことを解説する、渡航者向け事前説明会の開催について提案すること。 ・ 本ミッションでは、デリーのインディラ・ガンディー国際空港を頻繁に利用する予定だが、訪問時期のデリー近郊は大気汚染が特に酷い状況であり、フライトの遅延やダイバート等が発生する可能性があるため、仮にそうなった場合を想定した対策などを、委託者が別途発注する旅行会社と連携の上、十分に練っておくこと。 (2)訪問先との調整等・ 各訪問先へのアポイントは、基本的に委託者が行うが、アポイント後、委託者が別途行う指示に従い、各訪問先の窓口と連絡を取り合い、各種調整を行うこと。 ・ ただし、(1)で受託者が提案した訪問先へのアポイントについては、受託者が行うこと。 (3)各種手配等①通訳の手配・ 各訪問先において意見交換を行うに当たって、(2)で受託者がアポイントを行わない訪問先も含めて、通訳を手配すること。 なお、一部の行程に係る通訳の選定について委託者か指示があった場合は、それに従うこと。 ・ 通訳は、在インド日本国大使館を除き、各訪問先につき必ず1名は手配すること。 ただし、30 名程度の訪問団による視察を実施するに当たり、通訳1名では不足すると考えられる場合は、委託料の範囲内で、適切な通訳の人数を提案すること。 ・ 「日本語」と「英語」、そして「ヒンディー語」など現地の言語を扱える通訳者を手配すること。 ただし、現地の言語については、別添行程案を参考に最も効果的と考える言語を提案すること。 ②食事場所の提案・ 契約締結後、委託者から指示があった日時の食事場所について、委託者が別途発注する旅行会社と連携のうえ、提案すること。 ・ 原則、参加者全員が同じスペースで食事がとれる場所を提案すること。 ・ 衛生面の配慮がなされ、食物アレルギーなどに対応がとれる場所を提案すること。 ③コーディネイターの手配・ 本業務の遂行に当たり、すべての行程において、コーディネイターを1名以上手配すること。 ・ コーディネイターは、(2)で受託者がアポイントを行わない訪問先も含めて、旅行中のすべての行程を管理し、直前の急な予定変更やミッション参加者の体調不良等にも対応できるよう、各訪問先の窓口や関係機関とすぐ連絡が取れる体制を整えておくこと。 ・ コーディネイターは、委託者が別途発注する旅行業者と連携し、行程に遅延が生じる等のトラブルが発生した場合に、航空会社や宿泊先とすぐ連絡が取れ、対応できる体制を整えておくこと。 ・ コーディネイターは、ミッション訪問団がインドに入国する際に利用する空港で合流してから、インドを出国する際に利用する空港まで同行すること。 なお、委託者が別途旅行会社を通じて手配する添乗員と連携し、ミッション訪問団の空港での搭乗手続きなどのフォローも行うこと。 ・ コーディネイターは、インド国内の移動や治安状況に精通しており、日本の自治体関係者(特に要職)による訪印への随行実績が十分ある者を提案すること。 なお、コーディネイターは、日本人が望ましいが、日本語での十分な意思疎通が可能であれば日本人以外でも可とする。 4 実績報告書の提出受託者は、本業務が終了した時は、速やかに実績報告書を提出すること。 なお、実績報告書には次の内容を含めること。 ・ 全体行程・ 受託者手配内容5 業務の適正な実施に関する事項(1)受託者は、業務の全部又は一部(従たる業務を除く)を第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。 ただし、受託者が、委託しようとする受託者の名称、業務の範囲、理由、その他県が必要とする事項を、書面をもって県に申請し、書面による承認を得たときは、この限りではない。 (2)受託者は、この契約による業務を実施するため個人情報を取り扱うに当たっては、香川県個人情報保護条例(平成16年香川県条例第57号)等に準じて、その取扱いに十分留意し、漏えい、滅失及びき損の防止その他個人情報の保護に万全を期すこと。 (3)受託者は、業務を行うに当たり、業務上知り得た秘密を他に漏らし、又は自己の利益のために利用することはできない。 また、業務終了後も同様とする。 (4)本仕様書の解釈に疑義が生じた場合は、委託者に確認するとともに、特段の定めがないものについては、委託者と協議のうえ、決定することとする。 香川県インド関係機関訪問ミッション2025企画・運営業務委託事業者の審査基準香川県インド関係機関訪問ミッション2025企画・運営業務の候補者を適正かつ公正に選定することを目的とし、審査基準を定める。 審査は、提出された企画提案書等とプレゼンテーションの内容を参考に、下記の各項目について評価基準による5段階で評価し、選定委員会の3名の委員が評価した結果の合計点を各企画提案者の得点とする。 (1)評価項目・配点評価項目 配点① 実施主体に関する評価ア 業務実施及び進行管理に必要な人員・組織体制が整っているか。 10イ 業務を適切に遂行するための技術やノウハウ、実績等を有しているか。 10② 事業内容ア フライトや宿泊施設、現地移動手段などを手配する旅行会社との緊密かつ円滑な連携が十分期待できる提案となっているか。 20イ 今回初めてインド共和国へ渡航する者に対し、査証手続きや現地での注意事項など渡航前に知っておくべきことを円滑な渡航準備を促す内容の事前説明会が提案されているか。 5ウ 手配する通訳について、本業務の遂行に必要な人数及び効果的な現地の言語(ヒンディー語等)を扱える通訳が提案されているか。 20エ 手配するコーディネーターについて、インド国内の移動に精通しており、日本の自治体関係者(特に要職)による訪印への随行実績が十分ある者が提案されているか。 30③ 事業経費提案内容に対して、適切な必要経費が見積もりされているか。 5計 /100(2)評価基準各配点に応じて、次の5段階により評価する。 区 分点 数30点満点 20点満点 10点満点非常によい(効果的な)内容である30点 20点 10点よい(効果的な)内容である 24点 16点 8点普通 18点 12点 6点劣った内容である 12点 8点 4点非常に劣った内容である 6点 4点 2点(3)候補者の決定① 各審査員の評価点数の合計点数を企画提案者の得点とする。 ② 得点が最も高い企画提案者を候補者とする。 ③ 得点が最も高い企画提案者が2者以上あるときは、提出した見積書の金額が最も少額である者を候補者とする。 ④ 配点に審査委員の数を乗じた点数の 60%を基準点(300点満点中180 点)とし、選定には基準点以上の得点を必要とする。

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