田沼行政センター清掃業務委託
- 発注機関
- 栃木県佐野市
- 所在地
- 栃木県 佐野市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年9月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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田沼行政センター清掃業務委託
条件付一般競争入札の実施条件付一般競争入札に付するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により次のとおり公告します。令和7年9月9日佐野市長 金 子 裕1 入札に付する事項(1)調達件名等(2)履行期間 令和7年12月1日から令和10年11月30日まで(36か月)(3)業務の特質等 入札説明書及び仕様書による。(4)最低制限価格 無2 入札に参加できる者に必要な資格公告日現在、佐野市物品等競争入札参加資格者名簿に登録されている者で、公告の日から開札の日までにおいて次の資格をすべて満たしていること。(1) 地方自治法施行令第167条の4第1項に規定する者(未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は含まれない。)でないこと。(2) 地方自治法施行令第167条の4第2項の規定により市の入札参加制限を受けていない者であること。(3) 公告日から開札の日までにおいて、佐野市競争入札参加者指名停止要綱(平成17年佐野市告示第154号)第2条第1項に規定する指名停止の期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定により更生手続開始の申立がなされていないこと、または民事再生法(平成11年法律第225号)の規定により再生手続開始の申立がなされていないこと。ただし、会社更生法の規定による更生計画又は民事再生法の規定による再生計画について、裁判所の認可決定を受けた者を除く。3 入札日程等入札書の提出方法 佐野市郵便入札実施要綱(平成24年佐野市告示第50号。以下「実施要綱」という。)による郵便入札とする。調達件名 履行場所 業種区分要件 地域要件田沼行政センター清掃業務委託 佐野市田沼行政センター大分類 O 清掃・点検等小分類 1 清掃市内に本店郵送の方法 「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかとする。入札書宛先〒327-8799 日本郵便株式会社 佐野郵便局 留佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係入札書及び封筒 郵便入札用の指定様式を使用すること。参加資格確認申請書の交付 本公告日から参加申請書受付終了時まで佐野市ホームページからダウンロードhttps://www.city.sano.lg.jp/参加資格確認申請書等の提出提出方法:持参又は郵送(郵送方法は、入札説明書による。)本公告日から令和7年9月17日まで。(「佐野市の休日を定める条例」に規定する休日(以下「市の休日」という。)を除く。)提出場所:佐野市技術センター部契約検査課契約係提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)参加資格確認申請提出書類1 条件付一般競争入札参加資格確認申請書(別記様式第1号)1部2 通知書返信用封筒(切手貼付、返信用宛名記載のもの) 1部参加資格確認結果通知書等 令和7年9月18日に条件付一般競争入札参加資格確認書を郵送する。無資格理由に関する質問の提出提出方法:書面により持参令和7年9月19日まで(市の休日を除く。)提出場所:佐野市技術センター部契約検査課契約係提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)無資格理由に関する質問の回答 令和7年9月24日をもってファクシミリにより通知する。なお本書については、同日郵送する。仕様書に関する質問の提出提出方法:書面により持参又はファクシミリ。提出期間:本公告日から令和7年9月18日まで(市の休日を除く。)提出場所:照会先の仕様の内容問合せ先提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)仕様書等に関する質問の回答 令和7年9月22日 午後5時までに佐野市ホームページに掲載する。積算内訳書の提出 要する。開札の立会人 入札参加者から、抽選により2人を選任する。入札書到達期限 令和7年9月26日 日本郵便株式会社 佐野郵便局到達(必着)立会人選任通知日 令和7年9月29日開札の日時及び場所 令和7年9月30日 午前10時00分 佐野市役所入札室(6階)契約書の作成 要する。4 入札保証金等入札保証金 免除契約保証金 免除5 入札の無効佐野市財務規則(平成17年佐野市規則第59号)第85条、佐野市物品購入等に係る条件付き一般競争入札実施要綱(平成24年佐野市告示第68号。以下「入札実施要綱」という。)第11条及び佐野市郵便入札実施要綱(平成24年告示50号)第7条の規定に該当する入札は、無効とする。6 長期継続契約この公告に係る入札の結果、落札者との間で締結することとなる契約は、佐野市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成17年条例第279号)に基づく長期継続契約である。翌年度以降において当該契約に係る予算の減額又は削除があった場合は、当該契約を解除することがある。7 その他(1) 参加資格確認申請書等、入札書、入札書郵送封筒は指定の様式を使用すること。(2) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、消費税及び地方消費税(非課税事業者の場合は、消費税及び地方消費税相当額)を含まない金額を入札書に記載すること。(3) 契約条項を示す場所:契約書及び入札書を定めている執行規則及び実施要綱等については、佐野市技術センター部契約検査課契約係において閲覧できる。8 照会先(1) 公告の内容:〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 5階)佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係 電話 0283-20-3027 FAX 0283-20-3035(2) 仕様の内容:〒327-0398 栃木県佐野市田沼町974番地3佐野市 市民生活部 田沼行政センター 電話 0283-61-1120 FAX 0283-62-6377
入 札 説 明 書この入札説明書は、佐野市が発注する調達契約に関し、条件付一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。1.入札に付する事項(1)調達件名等調達件名 履行場所田沼行政センター清掃業務委託 佐野市田沼行政センター(2)履行期間 令和7年12月1日から令和10年11月30日まで(36か月)(3)業務の特質等 詳細は仕様書による。2.入札に参加する資格の確認等本入札に参加を希望する者は、資格の確認を受けるため、次に掲げる書類を提出し、当該資格の確認申請をすること。(1) 提出書類ア.条件付一般競争入札参加資格確認申請書(別記様式第1号) 1部イ.通知書返信用封筒(切手を添付、返信用宛名記載のもの) 1部(2) 提出先 佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係(佐野市役所5階)(3) 提出期限 令和7年9月17日 午後5時 必着(4) 提出方法 持参又は郵送※郵送する場合は、(1)のアとイを「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかの方法で、「〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地佐野市役所 契約検査課 」あてに送付してください。※この申請書は郵便局留めは不可です。必ず市役所宛てに送付すること。※また、郵送の場合は、契約検査課に申請書等を郵送した旨を電話にて必ず連絡すること。<連絡先> 佐野市契約検査課 ℡0283-20-3027(5)確認結果 令和7年9月18日に条件付一般競争入札参加資格確認書を返信用封筒にて郵送する。3.入札書の送付(1) 入札書宛先〒327-8799 日本郵便株式会社 佐野郵便局留佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係 行(2) 入札書、積算内訳書及び封筒郵便入札用の入札書を使用し、封筒は「封筒(記載例)」のとおりとする。積算内訳書は本案件の指定様式を使用すること。(3) 郵送の方法「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかの方法とする。※これら以外の方法(普通郵便、レターパック等)は無効となるので注意すること(4) 入札書到達期限令和7年9月26日 日本郵便株式会社 佐野郵便局 必着4.開札の日時及び場所(1) 日 時 令和7年9月30日 午前10時00分(2) 場 所 佐野市役所入札室(6階)5.入札及び開札の方法等(1) 入札方法は郵便入札とし、持参による入札は認めない。(2) 入札書に記載する額は、諸費用等を含めた金額とし、履行期間にかかる総合計金額を記入すること。なお、支払いを月額で想定していることから、履行期間で割り切れる金額を記入すること。(3) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、消費税及び地方消費税(非課税事業者の場合は、消費税及び地方消費税相当額)を含まない金額を入札書に記載すること。(4) 開札の立会人を入札参加者から抽選により2名を選出するものとし、選出された者は開札に立ち会うものとする。(5) 佐野市郵便入札実施要綱(平成24年佐野市告示第50号)第4条の規定により、郵便入札の回数は、再度入札を含め2回までとする。6.郵便入札の郵送書類について(1) 入札書(指定様式)には、入札件名、開札年月日、入札者の住所、商号又は名称及び代表者職・氏名の記載、並びに代表者の押印をすること。(2) 積算内訳書(指定様式)の提出入札書と併せて積算内訳書(指定様式)(以下「内訳書」という。)を同封すること。7.落札者の決定方法(1) 落札者の決定は、本入札に示した仕様書の要件のすべてを満たすと本市が判断した入札者であって、佐野市財務規則第81条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行なった者を落札者とする。(2) 落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定するものとする。8.入札の無効(1) 入札書及び内訳書の記載事項が不明瞭で、判読できないとき。(2) 入札書記載の金額を訂正したもの、又は氏名の下に押印がないもの(3) 1通の封筒に2枚以上の入札書があったとき。(4) 入札書が到達期限までに到達しないとき。(5) 入札書が指定された方法以外で送付されたとき。(6) 封筒に入札書その他提出すべき書類(以下「入札書等」という。)以外のものが同封されたとき。(7) 同封するべき内訳書がないとき、又は内訳書を必要とする場合において当該内訳書の記載された金額と入札書に記載された金額とが異なるとき。(8) 封筒に記載された事項と入札書等に記載された事項とが異なるとき。(9) 入札者の資格を制限した場合において無資格者のしたもの(10) 談合その他不正の行為があったと認められるもの(11) 前各号に掲げるもののほか、本入札における特定事項に違反したもの9.契約について(1) 契約書の要否 要(2) 入札書記載金額に100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって契約金額とする。(3) 本契約は佐野市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成17年条例第279号)に基づく長期継続契約であるため、翌年度以降において落札者に支払うべき予算が減額又は削除されたときは、契約を変更又は解除する場合があります。10.その他(1) 入札参加資格確認申請書提出後に入札を辞退する場合は、入札辞退届(指定様式)を提出すること。(2) 入札参加資格確認申請書及び入札書等の指定様式は、佐野市ホームページの「ホーム」⇒「 くらし・行政 」⇒「市政情報・入札」⇒「 入札・契約情報 」⇒「入札契約様式」⇒「 物品・役務の提供等の関係様式一覧 」から様式をダウンロードして使用すること。(3) 仕様内容及びその他の問い合わせ等9月18日午後5時までに、質疑応答書(指定様式)を持参又はFAXにて提出すること。FAXの場合は、送信後必ず電話連絡をすること。(4)質疑応答について質疑応答については、9月22日午後5時までに佐野市ホームページに掲載する。11.問合せ先(1)入札の内容:〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 5階)佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係電話 0283-20-3027 FAX 0283-20-3035(2)仕様の内容:〒327-0398 栃木県佐野市田沼町974番地3佐野市 市民生活部 田沼行政センター電話 0283-61-1120 FAX 0283-62-6377
1田沼行政センター清掃業務委託仕様書1 履行場所及び清掃方法・履行場所 佐野市田沼町974番地3佐野市役所田沼行政センター・清掃方法 日常作業、定期作業2 履行期間 令和7年12月1日から令和10年11月30日まで(36カ月)この契約は長期継続契約(地方自治法第234条の3)として実施する。3 日常作業(1)作業日及び作業時間作業日は、休日(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号))、年末年始(12月29日から1月3日)、毎週土曜日及び日曜日を除く毎日とし、作業時間は午前8時15分から正午までを原則とする。(2)清掃作業員ア 午前8時15分から正午まで2名の作業員を常駐させるものとする。イ 作業員は、清潔な作業服を着用し、名札を着けることとする。ウ 作業中は、事故、建物及び備品等の損傷防止等に注意する。(3)清掃範囲及び方法・共用部分 玄関ホール等出入口、廊下、階段、各階エレベーターホール、エレベーター機内外、湯沸室、便所、壁面及び扉、間仕切等の造作、別館・専用部分 各部署の事務室内(会議室を含む)で指定された範囲ア 田沼行政センター全館の床面は、箒による掃き清掃、掃除機による吸塵、モップによる水拭き除塵を行う。なお、作業は1階事務室から実施する。イ 1階事務室内OAフロア(床タイルカーペット)は、掃除機等で丁寧に吸塵を行う。ウ 扉のガラス面の清掃は、汚れた部分を水拭き又は乾拭きをする。エ 屑籠等の清掃は、内容物を集積し、容器を拭くこととする。オ 便所、洗面所等は、床用洗剤及び薬液類によって洗浄する。なお、液体石けん、トイレットペーパーの補充も行うこととする。カ 清掃範囲は、田沼行政センター建物内部だけでなく、建物外周の玄関前、西口、北口等についても含むものとする。キ 施設から発生する廃棄物(可燃ごみ、缶、びん及びペットボトル等)は、 ごみ収集カレンダーに基づき、廃棄物集積所に搬出する。(4)清掃作業業務従事者名簿受注者は、清掃作業業務従事者名簿を提出し、異動があった場合も同様とする。24 定期作業(ワックス清掃及び窓ガラス清掃)(1)作業日ア ワックス清掃は、年6回、2カ月ごとに2回に分割し、閉庁日に実施する。イ 窓ガラス清掃は、年1回、具体的な実施日時について、施設管理担当者と協議のうえ、実施する。(2)清掃作業員ア 受注者は、契約履行を期するため業務に適した者を配置する。イ 作業中は、事故、建物及び備品等の損傷防止等に注意する。(3)清掃範囲及び方法ア ワックス清掃は、田沼行政センター及び別館2階の各種タイルの床(ビニール床シート、ビニールタイル)を床用洗剤により水洗いをするか、またはモップで床に付着している汚物を取除いたうえで、樹脂ワックスを塗布する。※清掃範囲に田沼行政センター1階耐火書庫及び3階サーバー室(踏込)を除く。イ 窓ガラス清掃は、田沼行政センター内部窓及び外部窓を水または、薬液類により汚れを落とし、乾拭きにより磨き清掃作業をする。また、高所作業に際し十分に総合的な安全対策を講じ、安全確保を図ること。
※清掃範囲に別館を除く。(4)清掃計画及び実施報告ア 清掃実施計画書は、前月25日までに提出し、予め発注者の承認を得るものとする。イ 実施報告は、作業終了後、完了報告書を提出する。なお、施設管理担当者の検査を受け、作業に不十分な点があるときは、施設管理担当者の指示に従い、清掃を行うものとする。5 清掃作業実施上の留意点(1)ガソリン、ベンジン等引火性の危険物は使用しない等、火気には十分注意するとともに衛生にも留意すること。(2)常に細心の注意を持って作業を実施し、建物、付属設備及び物品等を損傷しないようにすること。(3)電気、ガス、水道の使用にあたっては、極力節減に努めること。(4)清掃実施の際に施設利用者の利便性に配慮すること。6 清掃に使用する材料の指定及び負担区分(1)清掃に使用する材料は、日本工業規格品又はこれと同等以上とする。(2)清掃に使用する材料、機械、器具類等は、受注者の負担とし、電気、ガス、水道は、発注者の負担とする。(3)トイレットペーパー、液体石けんは、受注者の負担とする。※参考使用数量(昨年度実績)トイレットペッパー 月96個程度×12カ月3液体石けん 月 8リットル程度×12カ月(4)ごみ袋は、発注者の負担とする。(5)常駐者の休憩場所、清掃に使用する材料及び消耗品置場は、発注者が提供するものとする。(6)建物、付属設備及び物品等に故意若しくは重大な過失によって損害を与えたときは、受注者が費用負担をするものとする。7 清掃作業日誌の提出及び事故又は異常報告清掃作業業務従事者は、その日の清掃状況を明らかにするため、清掃作業日誌を作成し、毎月初めに前月分の清掃作業日誌を提出すること。また作業中、建物、器物等の損傷又は異常を認めた場合は、直ちに施設管理担当者に報告する。[ 参考 ]1 職員数 約35人(うち別館6人)2 床延べ面積田沼行政センター 1,315.08㎡(うち清掃面積 1,171.7㎡、ワックス面積856.3㎡)※各階の床仕上げ及び面積は、別添のとおり別館 544.22㎡(うち清掃、ワックス塗布面積145.07㎡)※別館平面図を参照のこと。3 窓ガラス面積 375.57㎡(別館は除く。)※階数の内訳は、別添のとおり4 便所 8ヶ所(うち別館 1ヶ所)