(RE-00064)イオン照射研究施設におけるRI製造・使用等に関する研究・技術支援業務1名の派遣【掲載期間:2026年1月20日~2026年2月10日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月19日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-00064)イオン照射研究施設におけるRI製造・使用等に関する研究・技術支援業務1名の派遣【掲載期間:2026年1月20日~2026年2月10日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所(3)記一般競争入札令和8年4月1日(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)(5)本部(千葉地区)令和9年3月31日川畑 夏姫(4)令和8年2月11日(水) 17時00分(3)(2)R8.1.2016時00分派遣令和8年1月20日本部(千葉地区)仕様書のとおり入 札 公 告イオン照射研究施設におけるRI製造・使用等に関する研究・技術支援業務1名の派遣令和9年3月31日043-206-3015履行場所履行期限(金)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(火) 令和 8 年 2 月 10 日実 施 し な い入札事務室入札に必要な書類の提出期限財務部契約課令和8年2月20日nyuusatsu_qst@qst.go.jp大小原 努FAX 043-251-7979(2)(履行期間件 名内 容(4)R8.2.103.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法 入札金額は1時間当たりの単価を記載すること。
8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
以上 公告する。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(6)(2)当機構の定める契約書を作成するものとする。
(4) 令和8年1月27日 (火)令和 8 年 2 月 2 日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(月)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
厚生労働大臣より労働者派遣事業の許可を得ている者であること。
(5) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
仕様書1. 件 名 イオン照射研究施設におけるRI製造・使用等に関する研究・技術支援業務1名の派遣2. 目 的本件は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)高崎量子技術基盤研究所量子バイオ基盤研究部において、福島国際研究教育機構委託事業(事業名:農作物の生産性向上や持続可能な作物生産に資する RI イメージング技術の開発及び導き出される生産方法の実証)に係る、主に高崎量子技術基盤研究所のイオン照射研究施設で実施される放射性同位元素(以下「RI」という。)及びイオン加速器を用いた研究における、RI の製造・使用等に関する研究・技術支援業務に従事する労働者の派遣について定めたものである。3. 業務期間、業務時間、人員(1)業務期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日(2)業務時間 月曜日~金曜日(祝日その他、QSTが特に指定する日を除く。)9:00~17:30(休憩時間60 分を含む)※但し、17:00~翌03:00の間での8時間勤務が1か月あたり3回程度、22:00~翌10:00の間での8時間勤務が1か月あたり3回程度、命令することが想定されているため、変形労働制の勤務とする。具体的な勤務日及び勤務時間は1ヶ月ごとに定め、当該月の前月までに本人に通知する。労働時間が8時間を超える場合は休憩時間60分を与えるものとする。必要に応じ、業務時間外であっても業務を実施する場合がある。なお、業務時間外の労働の対価は、別途精算払いを行う。本件においては、派遣労働者の在宅勤務を認めないこととする。(3)人 員 1 名派遣労働者が不測の事態により業務に従事できず、業務に支障を及ぼすと認められる場合は、交代要員を配置させるなど、QST職員と協議の上、必要な処置を講じること。4. 業務場所群馬県高崎市綿貫町1233番地QST 高崎量子技術基盤研究所量子バイオ基盤研究部 RIイメージングプロジェクト5. 組織単位高崎量子技術基盤研究所 量子バイオ基盤研究部 RIイメージングプロジェクト6. 指揮命令者高崎量子技術基盤研究所 量子バイオ基盤研究部 RIイメージングプロジェクトリーダー7. 業務内容本業務に係る作業は、量子バイオ基盤研究部RIイメージングプロジェクト所掌の以下の試験装置、作業エリア(放射線管理区域を含む。)にて実施されるものである。(1) RI を用いた研究の支援業務RIの製造・使用等に関する研究の実験計画・準備作業の支援及びデータの分析・収集等の支援業務を行う。(2) PIXE分析装置を用いた研究の支援業務イオン照射研究施設の軽イオンマイクロビーム装置を使用したマイクロ PIXE(荷電粒子励起 X線)分析実験の支援作業として、これに係る準備・ビーム照射・画像解析等を行う。また、実験を遂行するに当たり大学等の外部研究機関との対外的な調整を行う。(3) RIの製造・使用・貯蔵・廃棄作業及びそれに係る設備等の維持管理作業ターゲットの調製、照射、分離・精製、分析を行い、RIの製造を行う。製造した非密封RIあるいは購入した非密封 RI を用いたトレーサー実験(前日までの準備、翌日以降の片付け、及びデータ解析も含む)等を行う。貯蔵箱等貯蔵施設への RI の貯蔵を行う。カートンボックスの処理担当課への引渡し等、RI 廃棄物の管理を行う。以上の作業に係る設備、RI、試薬、器具等の日常及び定期点検並びに清掃等による維持管理を行う。(4) 記録・手続・申請書類等の作成作業高崎量子技術基盤研究所放射線安全取扱手引に定められた、RI の使用等に伴って必要とされる記録(「放射性同位元素使用記録」等)・手続書類等を作成する。RI の使用等の変更許可申請に必要とされる書類等を作成する。(5) 上記(1)~(4)に係る、様々な装置等の操作説明書の更新作業及び試薬類の管理、外部業者による対象設備の点検時の立会い等(6) その他付随的業務なお、付随的業務の作業割合については、休憩時間を除く通常の就業時間の 1 日又は 1 週間当たりの就業時間の1割以下とする。8. 必要な要件・第2種放射線取扱主任者と同等以上の知識を有すること。・RI の製造・使用・貯蔵・廃棄作業に係る設備の運転・維持管理に必要な理工学的知識(大学学部卒程度の理工学に関する知識)を有すること。・放射線計測による分析技術の経験を有すること。・PIXE分析の作業実績を有すること。9. 派遣労働者を受注者における無期雇用者もしくは60 歳以上の者に限定するか否かの別:・派遣労働者を「無期雇用派遣労働者に限定する」10.服務等一般健康診断については、派遣元が負担すること。特殊健康診断については、QSTが負担する。11.提出書類 派遣労働者決定後、下記の書類を提出すること。(提出先及び提出部数:「指揮命令者」及び「派遣先責任者」に各1部提出)(1) 仕様書「8.必要な要件」に定める資格要件等を有することを証明する資料(派遣開始前までに)(2) 労働者派遣事業許可証(契約後)(3) 派遣元の時間外休日勤務協定書(契約後)(4) 派遣元責任者の所属、氏名、電話番号(契約後)(5) 派遣労働者の氏名等を明らかにした労働者派遣通知書(契約後)(6) 派遣労働者の社会保険、雇用保険の被保険者資格の取得を証する書類(契約後)※届出日付又は取得日付を含む。但し、不要な個人情報は黒塗りとすること。(7) 派遣先管理台帳(月次)(8) その他契約上必要となる書類※上記(5)の書類には、派遣する労働者の氏名、及び性別の記載を含むこと(派遣する労働者が45歳以上である場合はその旨(60歳以上の場合はその旨)、18歳未満である場合にあっては、年齢を記載すること。) また、派遣する労働者についての健康保険、厚生年金保険及び雇用保険の被保険者資格取得届の提出の有無に関する記載及び派遣元において無期雇用であるか否かの別についての記載を含むこと。12.検査条件 毎月履行完了後、QST 職員が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。13.派遣先責任者高崎量子技術基盤研究所 管理部 庶務課長14.その他(1)派遣期間終了後、派遣労働者を直接雇用する場合は、事前に派遣元に通知するものとする。(2)QSTの業務の都合により本仕様書に定める業務場所以外(海外含む。)での出張等を命ずることがある。この場合の出張旅費等については、別途精算払いを行う。(3)派遣元は、QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し安全性に配慮して業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(4) 派遣元は、派遣者に欠務が生じるときは直ちに QST に連絡するものとし、速やかに交代要員を派遣すること。
(5)派遣元は、派遣者が放射線作業従事者として登録するために必要な教育(業務後、QST が実施すべき科目を除く。)を受講させること。13.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。(要求者)部課(室)名:高崎量子技術基盤研究所 量子バイオ基盤研究部RI イメージングプロジェクト氏 名:榎本 一之