避難誘導標識等設置業務
- 発注機関
- 岩手県陸前高田市
- 所在地
- 岩手県 陸前高田市
- 公告日
- 2025年9月10日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
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避難誘導標識等設置業務
公 告次のとおり条件付一般競争入札に付する。
令和7年9月11日陸前高田市長 佐々木 拓1 条件付一般競争入札に付する事項⑴ 番 号 第 2 - 40 号⑵ 件 名 避難誘導標識等設置業務⑶ 概 要 特記仕様書及び設計図書等のとおり⑷ 期 間 契約締結日から令和7年11月28日まで⑸ 場 所 陸前高田市内⑹ 入 札ア 日 時 令和7年9月30日午後3時イ 場 所 陸前高田市消防防災センター2階 防災研修室⑺ そ の 他2 入札参加資格⑴ 物品購入等競争入札参加資格者名簿に登録された者であること。
⑵ 岩手県内に本社を有する者であること。
⑶ 条件付一般競争入札説明書(以下「入札説明書」という。)に示された入札参加資格を満たしていること。
3 設計図書等の縦覧期間及び縦覧場所⑴ 縦覧期間 公告の日から入札日前日まで⑵ 縦覧場所 陸前高田市公式ホームページからダウンロードすること。
4 参加申請及び質問事項⑴ 参加申請提出書類ア 条件付一般競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)⑵ 質問事項提出書類任意の書面により提出すること。
⑶ 提出先ア 参加申請 6⑴の場所へ提出すること。
イ 質問事項 6⑵の場所へ提出すること。
⑷ 提出期限令和7年9月24日午後5時提出は土休日及び市役所閉庁日を除く午前9時から午後5時までとし、郵送の場合は期限必着であること。
⑸ 通知参加申請確認結果通知及び質問事項の回答は、令和7年9月26日午後5時までにFAXにて通知する。
5 その他⑴ 入札保証金は免除とする。
⑵ 契約保証金は契約金額の10分の1以上とする。
(陸前高田市財務規則第133条各号のいずれかに該当する場合は、全部又は一部の納付を免除)⑶ 入札者は、この公告のほか、陸前高田市公式ホームページで公開している入札説明書を遵守しなければならない。
⑷ その他詳細は、入札説明書による。
6 事務を担当する部局⑴ 契約条項及び入札全般に関する事務を担当する部局〒029-2292 岩手県陸前高田市高田町字下和野100番地総務部財政課 電話番号0192-54-2111(内線326)⑵ 設計図書及び仕様書等に関する事務を担当する部局〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字栃ヶ沢210番地2防災局防災課 電話番号0192-54-2111(内線703)
特記仕様書1 業務名避難誘導標識等設置業務2 履行期間契約締結日から令和7年11月28日まで3 業務内容⑴ 複柱式津波災害警戒区域標識の作製・設置ア 作製・設置数は、3基とする。
イ 設置場所は、次の3箇所とし、詳細な位置は、別途発注者が指示する。
(ア) 陸前高田市高田町字中宿67-1(高田松原海水浴場第一駐車場内)(イ) 陸前高田市高田町字曲松122(高田松原運動公園第一駐車場内)(ウ) 陸前高田市高田町字曲松122(高田松原運動公園第四駐車場内)ウ 標識の構造については、(ア)は看板2枚を標識柱(柱2本)に取り付けるものとし、(イ)及び(ウ)は看板1枚を標識柱(柱2本)に取り付けるものとする。
詳細は、別紙1「複柱式津波災害警戒区域標識設置図」を参照すること。
エ 看板の意匠については、別紙2「複柱式津波災害警戒区域標識看板意匠」を参考に受注者で案を作成し、発注者の承諾を得たうえで作製に着手すること。
オ 看板に使用する図記号は、日本産業規格(JISZ8210)において規格化された統一標識による避難場所図記号(津波)とし、文字のフォント、大きさ等の詳細については、日本産業規格(JISZ9097)に基づいたものとすること。
カ 使用する素材は、屋外での長期使用を前提とすることから、日本産業規格(JISZ9097)に準じ、耐水性・耐候性等を考慮した素材で、かつ歩行者が怪我しないよう、安全面に十分配慮した素材とすること。
また、看板に使用する素材は、次の通りとすること。
・ 上段(津波災害警戒区域の表示)日本産業規格(JISZ9117)において規格化された再帰性反射シート・ 下段(避難場所等の表示、(ア)のみ)蓄光製品(「4 蓄光性能」の基準を満たすもの)キ 看板表示面のデザインは、UVラミインクジェット印刷又はカッティングシート等で表記すること。
⑵ 単柱式避難誘導標識の作製・設置ア 作製・設置数は、2基とする。
イ 設置場所は、次の2箇所とする。
ただし、場所の詳細については、別途発注者が指示する。
(ア) 陸前高田市高田町字川原114-1付近(市道曲松中和野線上)(イ) 陸前高田市高田町字長砂51-5付近(市道長砂東和野線上)ウ 標識の構造は、看板1枚を標識柱(単柱)に取り付けるものとし、詳細は、別紙3「単柱式避難誘導標識設置図」を参照すること。
エ 看板の意匠については、別紙4「単柱式避難誘導標識看板意匠」を参考に受注者で案を作成し、発注者の承諾を得たうえで作製に着手すること。
なお、看板に使用する図記号は、日本産業規格(JISZ8210)において規格化された統一標識による避難場所図記号(津波)とし、名称や矢印方向、文字のフォント、大きさ等の詳細については、日本産業規格(JISZ9097)に基づいたものとすること。
オ 使用する素材は、屋外での長期使用を前提とすることから、日本産業規格(JISZ9097)に準じ、耐水性・耐候性等を考慮した素材とすること。
また、歩行者が怪我をしないよう、安全面に十分配慮した素材とすること。
カ 看板表示面のデザインは、UVラミインクジェット印刷又はカッティングシート等で表記すること。
⑶ 電柱巻付式避難誘導標識の撤去及び設置ア 撤去数及び設置数は、いずれも8枚ずつとする。
イ 撤去及び設置場所は、別紙5「電柱巻付式避難誘導標識撤去及び設置場所一覧」を参照のこと。
ただし、場所の詳細については、別途発注者が指示する。
ウ 標識は、発注者の指定する電柱にステンレスバンド等の取付用部材により固定し、設置すること。
なお、設置にあたっては、標識底部の位置が地上高1.8m以上となるようにすること。
エ 標識の意匠については、別紙6「電柱巻付式避難誘導標識意匠」を参考に受注者で案を作成し、発注者の承諾を得たうえで作製に着手すること。
オ 設置する標識の材質は、屋外耐候性が高く、曲面に馴染むものとすること。
また、屋外での長期利用を前提とし、日本産業規格(JISZ9097)に準じ、耐水性・耐候性等を考慮した素材とすること。
また、歩行者が怪我をしないよう、安全面に十分配慮した素材を使用すること。
カ 表示面の図記号及び矢印の素材には、日本産業規格(JISZ9117)において規格化された再帰性反射シートを使用すること。
それ以外のデザインは、屋外用シート又はそれと同等とし、市の指定する内容を表示し、仕上げはカッティングシート・ラミネート仕上げに準ずる仕上げとすること。
キ 図記号は、日本産業規格(JISZ8210)において規格化された統一標識による避難場所図記号(津波)とし、名称や矢印方向、文字のフォント、大きさ等の詳細については、日本産業規格(JISZ9097)に基づき、作製前に発注者と協議し決定すること。
ク 撤去した電柱巻付式避難誘導標識及び取付用部材については、受注者の責任において、適切に処分すること。
⑷ 業務報告書の作成⑴、⑵の施工状況が分かるよう、標識ごとに設置(撤去)前、設置(撤去)作業中、設置(撤去)完了後の写真、設置場所を地図上に明記したものを転載した台帳を作成すること。
なお、業務報告書は、データ(CD-R等)も併せて提出すること。
4 蓄光性能⑴ 夜間及び停電時の円滑な避難のため、高輝度蓄光材を用いた全面蓄光の標識及び看板とすること。
⑵ 蓄光材の発光性能については、屋外における夜間の停電時に遠方からでも看板を視認できるよう看板の表側が全面発光するものとし、日本産業規格(JISZ9097)に準じ、紫外線強度(測定波長域360~480nm)400μW/c㎡で60分間照射し、照射を止めた後、720 分後のりん光輝度が 10mcd/㎡以上の性能を有することとし、その試験報告書を添付すること。
⑶ 海岸付近に設置するため、日本産業規格(JIS9096)の全適合品であること。
⑷ 蓄光材の発行色は、青緑色とすること。
5 業務の完成⑴ 本業務は、発注者の行う完成検査の合格をもって、完成したものとする。
⑵ 本業務完了後、受注者は、発注者に完成届(別添様式)を提出することとし、発注者は、受注者から完成届が提出された後、速やかに完成検査を実施するものとする。
7 その他⑴ 標識の作製に先立ち、設置場所の現地確認を行ったうえで、工程や標識の意匠等について発注者と打ち合わせを行うこと。
⑵ 標識の設置にあたっては、周囲の安全を十分に確認し、事故の無いよう細心の注意を払うこと。
万一、事故が発生した場合は、直ちに発注者へ報告するとともに、受注者の責任及び負担において、速やかに必要な処置を行うこと。
⑶ 標識の設置場所は、いずれも入札時点における案であり、管理者等との調整により変更となる場合があるため、予め承知しておくこと。
⑷ 本仕様書の記載内容に関する疑義や本仕様書に記載のない事項については、発注者の指示を仰ぐこと。
7 問い合わせ先〒029-2205 陸前高田市高田町字栃ヶ沢210番地2陸前高田市防災局防災課 担当 黒田電話 0192-54-2111(内線703)/FAX 0192-55-2648複柱式津波災害警戒区域標識設置図別紙1(ア)のみ上段反射標識H500mm×W1000mm別紙2複柱式津波災害警戒区域標識看板意匠下段((ア)のみ)蓄光標識H500mm×W1000mm単柱式避難誘導標識設置図別紙3蓄光標識H350mm×W500mm別紙4単柱式避難誘導標識看板意匠別紙5電柱巻付式避難誘導標識撤去及び設置場所一覧所在地 撤去数 設置数設置する標識の意匠避難場所 箇所番号 矢印の向き 距離陸前高田市小友町字門前85-2付近1枚 1枚 華蔵寺 OT-32180m陸前高田市小友町字泉田163付近1枚 1枚 華蔵寺 OT-32160m陸前高田市小友町字門前5-4付近1枚 1枚 華蔵寺 OT-32240m陸前高田市小友町字門前84-9付近2枚 2枚 華蔵寺 OT-32320m陸前高田市小友町字谷地前39-1付近2枚 2枚 華蔵寺 OT-32470m陸前高田市小友町字新田前74付近1枚 1枚 華蔵寺 OT-32550m計 8枚 8枚別紙6電柱巻付式避難誘導標識意匠蓄光標識H850mm×W300mm矢印の向き避難場所箇所番号距離
(様式)完成届令和 年 月 日陸前高田市長 佐々木 拓 様 住所 氏名 令和 年 月 日付け受注の下記業務は、令和 年 月 日をもって完成したので届け出ます。
記1 業務名 避難誘導標識等設置業務2 履行場所 陸前高田市内3 履行期間 令和 年 月 日から 令和7年11月28日まで4 契約金額 金 円(うち消費税額及び地方消費税額 円)5 完成年月日 令和 年 月 日