大塚川緑地帯樹木保守管理業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/09/11
- 納入期限
- -
- 入札開始日
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- 開札日
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大塚川緑地帯樹木保守管理業務
入 札 公 告令和7年9月12日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名大塚川緑地帯樹木保守管理業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和7年11月21日まで⑷ 予定価格落札決定後に公表⑸ 最低制限価格落札決定後に公表⑹ 履行場所安佐南区大塚西一丁目ほか⑺ 入札方式ア 本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
イ 本件業務は、最低制限価格を設定して入札執行する案件である。
最低制限価格を下回る入札を行った者は、落札者とならない。
⑻ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑼ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-09道路・公園等の維持管理」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 次のいずれかに該当する技術者を現場責任者(直接的な雇用関係にあるものに限る。)に配置できること。
ア 造園施工管理技士の資格を有する者イ 建設業法第7条第2号イ又はロに該当する者(造園工事に限る。)⑺ 一般社団法人日本造園建設業協会の認定する街路樹剪定士及び職業能力開発促進法による1級又は2級造園技能士の資格を有する者(直接的な雇用関係にあるものに限るが、同一人物である必要はない。)をせん定作業中常時、作業又は現場において指導にあたらせることができること。
⑻ 広島市競争入札参加資格の「令和7・8年度建設工事競争入札参加資格者名簿」の工種として「造園」に登録されている者であること。
⑼ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒731-0193広島市安佐南区古市一丁目33番14号広島市安佐南区役所農林建設部維持管理課(安佐南区役所 4階)電話 082-831-4956(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ア 初度入札令和7年9月24日(水)・9月25日(木)の午前8時30分から午後5時まで(25日(木)は午後3時まで)イ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和7年9月29日(月)の正午まで⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。
入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。
⑹ 入札執行課〒731-0193広島市安佐南区古市一丁目33番14号広島市安佐南区役所市民部区政調整課(安佐南区役所 2階)電話 082-831-4925(直通)⑺ 入札回数入札回数は、2回限りとする。
⑻ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年9月26日(金)午前9時45分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。)イ 場所 広島市安佐南区古市一丁目33番14号広島市安佐南区役所 2階 入札室⑼ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内(最低制限価格以上に限る。)で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 本件業務は、電子入札システムの電子くじ機能(以下「電子くじ」という。)によるくじ引きにより落札候補者を決定する電子くじ対象案件である。
落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札後、直ちに電子くじによるくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、電子くじによるくじ引きが困難な場合には、原則として、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。
)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年9月26日(金)の午後5時まで(再度入札を実施する場合は、令和7年9月30日(火)の正午まで)ただし、前記4⑼ウによりくじ引き(電子くじによるくじ引き及び開札後直ちに行うくじ引きを除く。)を行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札エ 最低制限価格を下回る入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
仕 様 書本業務は、公園緑地等維持管理標準仕様書(令和7年1月改訂(平成23年1月制定)広島市都市整備局緑化推進部)により施行すること。
特 記 仕 様 書1 本特記仕様書は、大塚川緑地帯樹木保守管理業務(以下「業務」という。)に適用する。
2 本業務の実施区域は、別添「位置図」及び「業務場所詳細図」のとおりとする。
3 道路使用許可書(写し)並びに作業週報(本市所定の様式)については、必ず、作業前に提出すること。
なお、未提出での作業を行った場合は、作業中止等の措置を行うことがある。
4 本業務は、下記の工程表に基づき実施工程表を作成し、実施すること。
ただし、天候、地元要望等により、やむを得ず各作業の開始・完了時期に変更が生じる場合は、発注者と協議の上、実施工程表を変更するものとする。
なお、実施工程表は、実施計画書に添付すること。
5 樹木せん定について⑴ 樹木せん定は、樹木の特性に応じて切り詰めを行い、枯枝の除去を行うこと。
⑵ 花木のせん定は、特に慎重に行い、花芽形成後に強せん定を行うことは避けること。
⑶ 異なる樹種が接している場合は、それぞれ樹種ごとに形を整え、せん定すること。
⑷ 歩道に出ていたりガードパイプ等に絡んでいるツタは、せん定すること。
6 抜根除草及び機械除草について⑴ 植樹部分の除草は、地際より繁茂している雑草類の根株を残さないよう人力により抜き取ること。
⑵ 作業にあたっては、樹木類(地被類等を含む)を痛めないよう充分注意し、抜き跡は凹凸がないよう付近の土で埋め戻すこと。
⑶ 樹木及び道路施設に地被類等が異常に繁茂している場所及び擁壁から剥離している場所の地被類は、除草の対象とし抜き取ること。
7 せん定した枝葉等の処分についてせん定した枝葉及び除草した草等は、広島市ごみ焼却工場へ搬入することとし、処分量の集計表及び処分伝票の写しを提出すること。
8 本業務の実施に当たっては、造園施工管理技士の資格を有する者又は建設業法第7条第2号イ又はロに該当する者(造園工事に限る。)を現場責任者(直接的な雇用関係にあるものに限る。)として配置すること。
9 せん定作業に当たっては、職業能力開発促進法による1級又は2級造園技能士の資格を有する者(直接的な雇用関係にあるものに限る。)(以下「造園技能士」という。)を、せん定作業中常時、現場に配置し、適正なせん定を行うよう指導にあたらせること。
なお、せん定作業中においては、街路樹剪定士及び造園技能士であることが確認できるよう名札等を着用すること。
10 交通誘導警備員は、河川と道路(主要地方道広島湯来線)が並走する区間(養峠橋から幸神橋まで)の作業時に、1日あたり1名配置すること。
交通状況等を十分把握し必要であれば交通誘導警備員の増員等の安全対策を行い、現場の安全管理を徹底すること。
また、交通誘導警備員を配置した場合は、勤務伝票等の写しを提出し、発注者が求める場合は、勤務伝票等の原本を提示すること。
11 業務実施中は、必ず作業中である旨を示す看板を掲げること。
また、看板は出来るだけ、運転者及び歩行者等から見やすい位置に配置すること。
12 業務中においては、トラック等の作業車や作業員のヘルメットに受注者(下請け作業については下請業者)の会社名を表示すること。
13 早朝・夜間(8時から17時までの時間帯以外)や休日(官公庁の休日)に作業する場合は、事前に業務打合せ簿を提出し、発注者の承諾を得ること。
ただし、原則として日曜日・祝日の作業は認めない。
14 報告事項について⑴ 受注者は、本業務に従事する現場責任者及び資格者を契約後直ちに所定の様式により報告すること。
また、現場責任者及び資格者に変更があった場合も同様とする。
⑵ 受注者は、工程表で示す作業期間の最終月の業務完了後、速やかに所定の業務実施報告書に作業写真、処分量の集計表及び処分伝票の写しを添えて、発注者に提出し、検査を受けるものとする。
15 本特記仕様書に定めのない事項については、必要に応じて発注者と受注者とが協議して、これを定めるものとする。
大塚川緑地帯樹木保守管理業務 工程表(予定)工種樹木せん定除草8月 9月 10月 11月 12月位 置 図(安佐南区大塚西一丁目ほか)業務場所広島自動車道山陽自動車道主要地方道広島湯来線大塚川広島J.C.T業 務 場 所 詳細図維持管理区間中講土地区画整理調整池