【電子入札】【電子契約】グローブボックス用グローブ及び取付用付属品の購入
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年9月11日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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【電子入札】【電子契約】グローブボックス用グローブ及び取付用付属品の購入
1/3入札公告次のとおり一般競争入札に付します。
令和7年8月29日国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長 松本 尚也◎調達機関番号 817 ◎所在地番号 08○第07-1471-21 調達内容(1) 品目分類番号 5(2) 購入等件名及び数量グローブボックス用グローブ及び取付用付属品の購入 1式(3) 調達件名の特質等 入札説明書及び仕様書による。
(4) 納入期限 令和8年5月29日(5) 納入場所 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(詳細は仕様書による。)(6) 入札方法① 総価で行う。
② 落札の決定については、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第 70 条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第 71 条の規定に該当しない者であること。
(3) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格審査又は国の競争参加者資格(全省庁統一資格)のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
(4) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構契約部長から取引停止にされている期間中の者でないこと。
(5) 警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請2/3があり、当該状況が継続している者でないこと。
3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出及び入札説明書並びに契約条項の交付は、電子入札システム等により実施するものとする。
問合せ先〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川 765-1 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務契約部 事業契約第2課電話 080-4938-5218(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から電子入札システム又は上記3(1)の問合せ先にて交付する。
(3) 入札書の受領期限及び入札書の提出方法令和7年11月20日 15時00分までに電子入札システムを通じて提出すること。
(4) 開札の日時及び場所 令和7年11月26日 15時00分 電子入札システムにより行う。
4 電子入札システムの利用本件は、日本原子力研究開発機構電子入札システムを利用した応札及び入開札手続により実施するものとする。
5 その他(1) 契約手続に用いる言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項 ①この一般競争に参加を希望する者は、封かんした入札書のほかに、当機構の交付する入札説明書に定める入札仕様書及び必要な証明書等を入札書の受領期限までに提出しなければならない。
また、入札者は、開札日の前日までの間において、入札仕様書及び必要な証明書等について、説明又は協議を求められた場合は、それに応じなければならない。
②上記①の提出書類に基づき当該物品等の納入が可能な者であると判断した者を落札対象とする。
(4) 入札の無効 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札及び入札の条件に違反した入札。
(5) 契約書作成の要否 要(6) 落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) その他詳細は、入札説明書による。
6 Summary(1) Official in charge of disbursement ofthe procuring entity ; Naoya Matsumoto3/3Director of Financial Affairs and ContractDepartment, Japan Atomic Energy Agency(2) Classification of the products to beprocured ; 5(3) Nature and quantity of the products tobe purchased ; Purchase of glove box glovesand mounting accessories,1set(4) Delivery period ; By 29, May,2026(5) Delivery place ; Japan Atomic EnergyAgency (Appointed place)(6) Qualifications for participating in thetendering procedures ; Supplierseligible for participating in the proposedtender are those who shall ①not come underArticle 70 of the Cabinet Order concerningthe Budget, Auditing and Accounting,furthermore, minors, Person underConservatorship or Person under Assistancethat obtained the consent necessary forconcluding a contract may be applicableunder cases of special reasons within thesaid clause, ②not come under Article 71the Cabinet Order concerning the Budget,Auditing and Accounting, ③have beenqualified through the qualifications forparticipating in tenders by Japan AtomicEnergy Agency, or through Singlequalification for every ministry andagency, ④ not be currently undersuspension of nomination by Director ofContract Department, Japan Atomic EnergyAgency(7) Time limit for tender ;15:00 20,November, 2025(8) Contact point for the notice ; ContractSection 2, Financial Affairs and ContractDepartment,Japan Atomic Energy Agency, 765-1,Funaishikawa Tokai-mura Naka–gunIbaraki-ken 319-1184 Japan.
TEL 080-4938-5218
グローブボックス用グローブ及び取付用付属品の購入仕 様 書11.一般仕様1.1件 名グローブボックス用グローブ及び取付用付属品の購入1.2目的及び概要本件は、日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部において、グローブボックス作業及び閉じ込め機能維持のために使用するグローブボックス用グローブ及び取付用付属品(以下「グローブ等」という。)を購入するものである。
1.3契約範囲(1)契約範囲内本仕様書の契約範囲は、1.4 に示す製品の調達、試験・検査、梱包、輸送、提出図書の作成及びこれらに関連する業務とする。
(2)契約範囲外上記(1)に記載なきこととし、疑義等ある場合は別途協議とする。
1.4品名及び納入数量下記のグローブボックス用グローブ及び取付用付属品は、(株)コクゴ製又は、相当品とする。
(1)エラスタイトCL(耐薬品性高密度グローブ)①7インチポート用・平手(型式:CL7956-28A): 500双(1,000本)②8インチポート用・平手(型式:CL8958A) : 1双 (2本)(2)エラスタイトXLW(放射線防護用含鉛グローブ)①7インチポート用・曲手(型式:XLW79510-28): 100双 (200本)②8インチポート用・曲手(型式:XLW89510) : 15双 (30本)(3)取付用付属品①グローブ用インナーリング (120-00304) : 1,050個②気密用インナーリング (120-00305) : 100個③グローブ固定用Oリング(乾式)(120-00309) : 750本④スクレパーリング(乾式) (120-00307) : 2000本⑤T型リング(乾式) (120-00308) : 4000本21.5納 期令和8年5月29日を最終納期とし、下表の通り分納すること。
品 名 規格番号納期及び数量R8.1.30 R8.2.27 R8.5.29エラスタイトCLCL7956-28A(平手) 250双 250双CL8958A(平手) 1双エラスタイトXLWXLW79510-28(曲手) 100双XLW89510(曲手) 15双グローブ用インナーリング 120-00304 550個 500個気密用インナーリング 120-00305 100個グローブ固定用Oリング(乾式)120-00309 750本スクレパーリング(乾式用) 120-00307 1,000本 1,000本T型リング(乾式用) 120-00308 2,000本 2,000本1.6納入場所及び納入条件(1)納入場所茨城県那珂郡東海村村松4番地33核燃料サイクル工学研究所 MOX燃料技術開発部 品質保証課指定場所(2)納入条件持ち込み渡し1.7検収条件2.技術仕様を満足し、1.6 項に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査の合格及び提出図書の完納をもって検収とする。
1.8提出図書受注者は、下記に示す図書を遅滞なく提出すること。
なお、提出部数に受注者への返却用は含まない。
図書名 記載内容 提出時期 提出部数 確認の有無品質保証計画書 契約後及び変更の都度速やかに1部 要確認試験検査要領書 受注者の実施する本仕様書に記載の各種試験及び検査について、検査方法、規格、判定基準等を取りまとめる。
契約後速やかに2部 要確認3試験検査成績書 試験検査要領書に基づく受注者検査結果を取りまとめる。
(材料証明を含む)納品の都度2部 要確認打ち合わせ議事録 原子力機構、受注者での打ち合わせ事項を記載。
打ち合わせ後速やかに2部 要確認その他、原子力機構が必要とし受注者が了解した資料適宜 適宜1.9支給品なし1.10貸与品なし1.11グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
1.12協 議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載なき事項について、疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。
また、協議の結果、本仕様書の内容に変更が生じた場合は、議事録にて確認を行う。
1.13受注者の責任(1)受注者は、本仕様書において原子力機構が要求する全ての事項に対して全責任を負い、仕様書の要求に合致した完全なものを定められた期日までに原子力機構に引き渡すものとする。
(2)受注者は、本仕様書を検討し、誤り、欠陥などを発見したならば、直ちに原子力機構に申しでること。
(3)原子力機構が要求又は提案した事項に問題が生じた際、受注者がその事項に同意した場合には、受注者がその責任を負うものとする。
4(4)受注者が契約した下請け業者については、全て受注者が責任を負うものとする。
(5)原子力機構の確認事項について、原子力機構の確認後に問題が生じた場合といえども受注者が負うべき責任は免れないものとする。
1.14受注者の義務受注者は、原子力機構が本作業に関する検査及び試験、監査のために受注者並びにその下請け業者等の工場に立ち入ることを要請した場合は、これに応じる義務を有するものとする。
1.15品質監査原子力機構は、受注者における品質保証計画の実施状況を検証する必要があると判断した場合、品質監査(受注者の下請けを含む)を実施する。
なお、監査の実施にあたっては、原子力機構と受注者とで合意された範囲で実施するものとする。
また、以下に示す事項に該当する事象が発生した場合には、受注者は遅滞なく報告すること。
・受注者において、品質保証文書に示す機能組織上において、重大な変更または品質保証計画書に記載内容の変更等が生じた場合。
・製品品質に係わる重大な不適合が発生した場合、または発生が懸念される場合。
1.16特記事項(1)グローブボックス用グローブは、原則として納入日より6ケ月以内に製造したものであること。
(2)本件の設計、製作及び試験・検査の内容等に関しては、納入後も含め原子力機構の許可なしに第三者への開示を禁止する。
(3)受注者は、自らの発意により設計を変更することができる。
その場合には、事前に書面により変更内容を原子力機構に提出し、了解を得るものとする。
(4)受注者は、納入後、購買品に対する不具合情報を入手した際には、原子力機構まで連絡すること。
52.技術仕様2.1グローブ主要寸法各グローブの寸法を以下に示す。
品 名 規格番号寸 法 (mm)全 長カフ部内径ハンドサイズ 厚さエラスタイト CLCL7956-28A(平手) 720 178 241 0.6CL8958A(平手) 800 203 241 0.8エラスタイト XLWXLW79510-28(曲手) 720 178 241 1.0XLW89510(曲手) 800 203 241 1.0寸法公差を以下に示す。
a.全長±10mmb.カフ部内径±2mmc.ハンドサイズ±2mmd.厚さ公称厚さ(mm) 公差(mm)0.4+0.20-0.050.6+0.15-0.050.8+0.15-0.101.0+0.20-0.102.2物性値各グローブの物性値を以下に示す。
項 目規 格エラスタイトCL エラスタイトXLW引張強さ 25Mpa以上 7Mpa以上伸び最大伸び 400%以上 400%以上永久伸び 10%以下 15%以下6空気加熱老化引張強さ残留率 90%以上 80%以上伸び残留率 70%以上 ―オゾン劣化 異常のないこと 異常のないこと引裂強さ 20N/mm以上 20N/mm以上突刺強さ 12kg/mm以上 3kg/mm以上鉛当量 ― 0.20~0.28 mmPb2.3取付用付属品主要寸法及び材質取付用付属品の材質及び主要寸法を下記に示す。
種 類 品 番 材 質 主要寸法(単位:mm) 備 考グローブ用インナーリング 120-00304変性ポリフェニレンエーテル193(外径)×170(内径)×65(長さ)図-1参照気密用インナーリング 120-00305変性ポリフェニレンエーテル193(外径)×173(内径)×65(長さ)図-2参照グローブ固定用Oリング(乾式用)120-00309 ポリウレタン 6(線径)×171(内径) 図-3参照T型リング 120-00308エチレンプロピレン(EPDM)4.4(線高)×6.6(線幅)×181.6(内径)図-4参照スクレパーリング 120-00307エチレンプロピレン(EPDM)6(線高)×6.4(線幅)×181(内径)図-5参照2.4識別表示納品するグローブの表裏両面に、下記の識別表示を行うこと。
①品名②グローブ規格番号③製造年月日(最終検査実施日)④製品番号(トレーサビリティ管理が可能な個別番号)⑤ピンホール検査時の電圧2.5試験・検査(1)受注者検査受注者は、納入品について試験検査を実施し、その記録を検査成績書として取りまとめ提出すること。
7①検査項目及び頻度・グローブ検査項目 頻 度 備 考員 数 全 数外 観 全 数寸 法 抜 取 製品毎に納入数量の5%程度ピンホール 全 数材 料 抜取(試験試料による)②検査要領受注者は、別添表(検査方法及び判定基準)に基づき試験検査を実施すること。
なお、試験検査の実施においては事前に検査要領書を提出し原子力機構の確認を得ること。
また、各検査に適用する規格(JIS、ISO等)については、受注者検査時において最新のものを使用すること。
③検査結果受注者は、納入単位毎に上記の検査結果を検査成績書として取りまとめ提出すること。
(2)受入検査原子力機構は、納入製品について下記の検査を実施する。
①グローブ検査項目 頻 度員 数 全 数外 観 全 数寸 法 書類確認ピンホール 書類確認材 料 書類確認(3)外観検査限度見本グローブの外観検査に使用する限度見本(不合格又は合格限度)は、受注者にて作成(受注者用及び原子力機構用各1セット)し原子力機構へ提出すること。
なお、限度見本は受注者、原子力機構両者で確認を得たものを使用するものとし、当該限度見本に追加、差し替え等ある場合は両者で協議し採用の可否を判断する。
また、前契約まで既に確認を得た使用している見本については、再確認は不要とし継続して使用することができるものとする。
82.6梱包・輸送納入する製品は、輸送中の振動等により品質が変化しないような梱包とすること。
(1)グローブグローブは、破損、折り曲げ、変形等が生じないように処置をした上で、1双ずつ紙製の箱に収納すること。
また、箱の側面に下記の表示をすること。
①品 名②グローブ規格番号③製造年月(外観検査実施日の年月とする)④製品番号以上9【別添表】検査方法及び判定基準1.グローブ検査項目 判定基準 検査方法 検査数量 備 考1.外観検査 ・グローブ表面及び裏面にピット、クレータ等使用上有害な欠陥のないこと・グローブ表面及び裏面は清浄で有害な付着物のないこと・肉眼観察法・外観限度見本との対比による全 数2.員数検査 各製品が定められた数量あること員数を計数する 全 数3.寸法検査(1)全長(2)厚さ(腕部)4.ピンホール検査標準長さ*±10mm公称厚さに対し以下の公差内であることグローブに異常が認められず、漏えい電流が60mA以下であること・鋼製巻き尺又はノギス・グローブ中指先端からビード下端までの長さを測定する・マイクロメータ又はノギス等・ビード下端より 50mm程度上部の環状線上を当分する 4 点の平均値を腕部厚さとする水で満たしたグローブを水槽内に入れ、グローブビード部から 25mm の所まで水中に浸し、500V/se で所定の電圧まで昇圧し、60sec保持する。
この時の漏えい電流を測定する。
厚さ別の印加電圧は以下の通り。
・0.4mm:AC2500V・0.6mm:AC3500V・0.8mm:AC5000V・1.0mm:AC5000V抜取検査による(各製品納入数量の 5%以上)同上全数寸法検査で使用する測定機器は適正に校正されたものであること公称厚さ 公 差0.6mm +0.15,-0.05mm0.8mm +0.15,-0.10mm1.0mm +0.20,-0.10mm10検査項目 判定基準 検査方法 検査数量 備 考5.材料検査(1)引張強さ(2)最大伸び(3)永久伸び(4)引裂試験エラスタイト CL:25MPa以上エラスタイト XLW:7MPa以上エラスタイト CL:400%以上エラスタイト XLW:400%以上エラスタイト CL:10%以下エラスタイト XLW:15%以下エラスタイト CL:20N/mm以上エラスタイト XLW:20N/mm以上JIS K 6251「加硫ゴム及び熱可塑性ゴム-引張特性の求め方」による。
試験条件等は以下の通り。
・試験片:ダンベル状 3号型・試験片数:3片/ロット・引張速度:500mm/min同上・試験片:ダンベル状 3号型・試験片数:2片/ロット・引張速度:500mm/min・試験伸張率:300%JIS K 6252-1「加硫ゴム及び熱可塑性ゴム-引裂強さ求め方」による試験条件等は以下の通り。
・試験片:JIS切込みなしアングル・試験片数:3片/ロット・引張速度:500mm/min抜取検査による(報告:1件/ロット)同上同上材料検査で使用する測定機器は適正に校正されたものであること11検査項目 判定基準 検査方法 検査数量 備 考(5)突き刺し試験(6)熱老化試験(空気加熱老化試験)(7)オゾン劣化試験エラスタイト CL:12kg/mm以上エラスタイト XLW:3kg/mm以上①引張強さ残留率エラスタイト CL:90%以上エラスタイト XLW:80%以上②最大伸び残留率エラスタイト CL:70%以上エラスタイト XLW:規定なし試料表面状態が試験前と比較し異常がないこと万能試験機により試料の被膜を突き破る力を測定する。
試験条件等は以下の通り。
・試験片:50mm×50mm角・ノズル先端:R1mm・突き刺し速度:500mm/min・試験片数:3片/ロットJIS K 6257「加硫ゴム及び熱可塑性ゴム-熱老化特性の求め方」及びJISK 6251による試験条件等は以下の通り。
・試験片:ダンベル状 3号型・試験片数:3片/ロット・試験条件:70℃で連続168hrJIS K 6259-1「加硫ゴム及び熱可塑性ゴム-耐オゾン性の求め方」試験条件等は以下の通り。
・試験片:50×50mm角・試験片数:2片/ロット・試験条件オゾン濃度:50±5PPhm試験温度:40℃±1℃試料状態:四つ折り試験時間:96時間抜取検査による(報告:1件/ロット)同上同上12検査項目 判定基準 検査方法 検査数量 備 考(8)鉛当量試験エラスタイト XLW: 0.20mmPb~0.28mmPbJIS Z 4501「X線防護用品類の鉛当量試験方法」試験条件は以下の通り。
・試験片:100mm×100mm角・管電圧・電流:100kv、5mA・試験片数:2片/ロット抜取検査による(報告:1件/ロット)2.インナーリング検査項目 判定基準 検査方法 検査数量 備 考1.外観検査 ・インナーリング表面及び裏面にピット、割れ、傷等で使用上有害な欠陥のないこと・インナーリング表面及び裏面は清浄で有害な付着物のないこと・肉眼観察法全 数2.員数検査 契約通りの数量であること 員数を計数する 全 数3.寸法検査(1)グローブ用インナーリング(2)気密用インナーリング下記の公差内であること対象部位 判定基準① φ193±0.5㎜② 65±0.3mmA φ184±0.2㎜B 治具が合せ嵌ること下図に示す箇所をノギス、マイクロメータ等で測定する ①AB②①②AB全 数4.材料検査 仕様通りの材質であること。
材料ミルシート又はメーカ材料証明による。
―対象部位 判定基準① φ193±0.5㎜② 65±0.3mmA φ184±0.2㎜B 治具が合せ嵌ること133.グローブ固定用Oリング(乾式)検査項目 判定基準 検査方法 検査数量 備 考1.外観検査 ・O リング表面にピット、割れ、傷等で使用上有害な欠陥のないこと・O リング表面は清浄で有害な付着物のないこと・肉眼観察法全 数2.員数検査契約通りの数量であること 員数を計数する 全 数3.寸法検査下記の公差内であること(1)乾式用対象部位 判定基準内径 171.0±0.8㎜線径 6.0±0.12mmノギス及びゲージ(通・止)で測定する。
全 数4.材料検査仕様通りの材質であること。
材料ミルシート又はメーカ材料証明による。
―4.T型リング検査項目 判定基準 検査方法 検査数量 備 考1.外観検査 ・T リング表面にピット、割れ、傷等で使用上有害な欠陥のないこと・T リング表面は清浄で有害な付着物のないこと・肉眼観察法全 数2.員数検査 契約通りの数量であること 員数を計数する 全 数3.寸法検査下記の公差内であること対象部位 判定基準外径 194.8±1㎜内径 181.6±0.8mmノギス及びゲージ(通・止)で測定する。
全 数4.材料検査仕様通りの材質であること。
材料ミルシート又はメーカ材料証明による。
―145.スクレパーリング検査項目 判定基準 検査方法 検査数量 備 考1.外観検査 ・リング表面にピット、割れ、傷等で使用上有害な欠陥のないこと・リング表面は清浄で有害な付着物のないこと・肉眼観察法全 数2.員数検査 契約通りの数量であること 員数を計数する 全 数3.寸法検査下記の公差内であること対象部位 判定基準外径 193.8±1㎜内径 181.0±0.8mmノギス及びゲージ(通・止)で測定する。
全 数4.材料検査 仕様通りの材質であること。
材料ミルシート又はメーカ材料証明による。
―特記事項1.ロットの定義抜取検査時におけるロットとは、同一の原材料を使用し同一の製造(製作、加工)条件で作られた同一仕様の製品の単位を言う。
2.材料検査と試験試料(サンプル)について材料検査において、複数の試験体(試験片)を使用する場合には、得られたデータの中で規格の上下限値に最も近い値を代表値として成績書に記載する。
3.計測機器試験検査に使用する計測機器は、適切に校正され有効期限内にあること。
また、校正記録は国家標準までトレーサブルであること。
4.試験検査に使用する計測機器は、適切に校正され有効限内にあること。
5.試験検査に使用する計測機器が有効期限内に校正されていることを証明する書類を提出すること。