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南部浄水場5号配水ポンプ等更新工事

発注機関
栃木県足利市
所在地
栃木県 足利市
カテゴリー
工事
公告日
2025年9月15日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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南部浄水場5号配水ポンプ等更新工事 1足行契第6-28号令和 7年 9月16日 事後審査型条件付き一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき次のとおり公告する。 足利市長 早川 尚秀1 入札対象工事工事名 南部浄水場5号配水ポンプ等更新工事工事場所 足利市 西新井町工期 令和 8年 3月10日まで 工事概要 配水ポンプ 1台電動仕切弁 1個逆止弁 1個予定価格 \34,380,000-(税抜)週休2日制工事 この工事は「足利市営繕工事における週休2日制工事実施要領」に基づく工事である。 (発注者指定型)2 入札参加形態単体による参加3 入札に参加できる者に必要な資格要件等 本工事の入札に参加できる者は、足利市の入札参加資格(建設工事)を有し、開札日当日において次の要件を満たしている者であること。 要件要件適用の有無内容ア 足利市の令和7・8年度入札参加資格(建設工事)において右に掲げる認定及び格付を受けている者であること。 ■有 □無工 種 管工事格 付 -許 可 特定建設業又は一般建設業総合点数 -イ 右の要件を満たす営業所がその地域内にあること。 ■有 □無足利市内に本店があること。 ウ 完成引渡しが完了した右に掲げる同種・類似工事を元請けとして施工した実績(建設工事共同企業体の構成員としての実績を含む。)を有する者であること。 ■有 □無過去15年間に足利市水道事業発注の130万円以上の管工事を元請けとして受注し、完成引渡しを行っていること。 エ 右に掲げる国家資格等を有する主任技術者又は監理技術者を本工事に配置できること。 ■有 □無建設業法の規定に基づき、本工事に対応する技術者を配置できること。 入札公告2オ 完成引渡しが完了した右に掲げる同種・類似工事を元請けとして受注(建設工事共同企業体の構成員としての受注を含む。)した工事において主任技術者、監理技術者又は現場代理人として施工した経験を有する者を主任技術者又は監理技術者として本工事に配置できること。 □有 ■無カ 本工事に係る設計業務等の受託者である右に掲げる者と、資本又は人事面において関連がある建設業者でないこと。 (※1)□有 ■無キ 右に掲げる工事を施工中(建設工事共同企業体の構成員を含む。)でないこと。 □有 ■無 ※1 資本又は人事面において関連がある建設業者とは、次のいずれかに該当する者である。 ア 当該受託者の発行済株式総数の100分の50を超える株式を有し、又はその出資の 総額の100分の50を超える出資をしていること。 イ 建設業者の代表権を有する役員が、当該受託者の代表権を有する役員を兼ねているこ と。 4 一抜け方式に係る入札条件 1の工事は一抜け方式に係る入札で、対象工事、開札順位は下表に掲げるとおりとし、先に開札した入札の落札候補者がしたその後の入札は無効とする。 入札要件適用の有無 ■有 □無工事名及び工事箇所等開札順位1位 南部浄水場5号配水ポンプ等更新工事 足利市 西新井町開札順位2位 配水管更新工事(市道本城3丁目8号線)開札順位3位 配水管布設工事(区画道路6-2号線) 足利市 大門通5 入札日程等入札参加申請書交付方法足利市ホームページからダウンロードとする。 http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/入札参加申請書提出期限令和 7年 9月22日 電子入札システムにより提出すること。 午後4時00分 まで(「足利市の休日を定める条例」に規定する休日(以下「市の休日」という。)を除く。 )入札参加申請確認通知令和 7年 9月24日 電子入札システムにより通知する。 設計図書の閲覧 本公告日から 足利市ホームページからダウンロードとする。 令和 7年10月 1日 まで設計図書に関する質問令和 7年 9月22日 まで(市の休日を除く。)に書面等により提出。 設計図書に関する質問の回答令和 7年 9月25日 までに足利市ホームページに掲載足利市 本城三丁目質問書の配布は、足利市ホームページからダウンロードとする。 提出場所:足利市役所 行政経営部 契約管財課提出時間:午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)提出方法:持参、FAX又はメールによる。 FAX又はメールの場合は、契約管財課へ 事前連絡を必要とする。 FAX 0284-22-0550メールアドレス keiyakukanzai@city.ashikaga.lg.jp3入札方法 足利市電子入札実施要領に基づく電子入札。 電子入札システムにより入札金額を入力し、「積算内訳書」を電子入札システムの添付機能により添付し提出すること。 積算内訳書の配布は、足利市ホームページからダウンロードとする。 入札書到着期間 令和 7年 9月26日午前8時30分 令和 7年10月 1日午後4時00分開札日時 令和 7年10月 2日午前9時30分開札場所 市役所本庁舎5階入札室低入札調査基準価格又は最低制限価格の設定最低制限価格が設定されている。 ―電子くじ 適用落札となるべき価格で入札をした者が2以上ある場合には、電子入札システムによる「電子くじ」により落札候補者を決定する。 開札立会人 入札参加者は開札に立ち会うことができる。 入札参加資格要件確認申請書等の提出日提出を求められた日の翌日から起算して2日以内(市の休日を除く。)落札の可否 確認申請書等の提出期限日の翌日から起算して2日以内(市の休日を除く。)に電子入札システムにより通知する。 (注)開札の時刻は予定であり、当日の入札案件数、その他の都合により遅れる場合がある。 6 入札保証金等入札保証金 免除します契約保証金 10 %支払条件 前金払 : する中間前金払 : する部分払 : する※部分払の支払い回数は、契約規則による。 ※中間前金払と部分払については、契約締結時にいずれかを選択する。 7 入札の無効 足利市契約規則(昭和51年足利市規則第23号)第10条、足利市電子入札実施要領第12条の規定に該当する入札は無効とする。 8 契約方法について9 その他(1) 別紙「事後審査型条件付き一般競争入札共通事項 電子入札用」に示すとおりとする。 (2) 公告及び工事内容についての詳細及び不明の点については、次に照会すること。 公告及び工事の内容 足利市役所 行政経営部 契約管財課 電話 0284-20-2119 電子又は書面による契約とする。 なお、電子契約の場合はクラウドサインを利用し、足利市が送信者提出場所:足利市役所 行政経営部 契約管財課提出時間:午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)提出方法:持参、FAX又はメールによる。 FAX又はメールの場合は、契約管財課へ 事前連絡を必要とする。 FAX 0284-22-0550メールアドレス keiyakukanzai@city.ashikaga.lg.jpから まで 参考設計内訳書 足 利 市 令和 7(2025) 年度南部浄水場5号配水ポンプ等更新工事単価適用日 総括表条件付一般 足利市千円 予算対比額 千円円 円 円配水ポンプ 1台電動仕切弁 1個逆止弁 1個【設計理由】消費税相当額工 事 概 要予定工期月 日~ 月 日まで 日間請負工事費計工事価格節予算科目水道事業会計 款 項 目 事工事名 南部浄水場5号配水ポンプ等更新工事工事箇所 予算額西新井町 過不足理由・予算措置併 合有・無 随 意 選考委 有・無 (回) 市・受 施 工現 説 指 名 部長専 前金払 部分払 国・県令和 7 年度 工事番号足利市工事費内訳 1名称 数 量 単 位 金 額 備考直接工事費機械設備工事1式計共通費共通仮設費1式現場管理費1式一般管理費等1式計工事価格1式消費税等相当額1 消費税率 10 %式工事費1式足利市機械設備工事 科目別内訳 2名称 数 量 単 位 金 額 備考ポンプ設備工事1式撤去工事1式計足利市機械設備工事 細目別内訳 3ポンプ設備工事名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備考配水ポンプ φ250×1508.62㎥/min×45m×90kW 13φ400V 台電動仕切弁 Φ2501個逆止弁 Φ250スプリング外装式1個搬入費 複数搬入 3.000kg以下1式片落管 φ250×φ150L=405 1本フランジ接合材1式試運転調整1式計足利市機械設備工事 細目別内訳 4撤去工事名 称 摘 要 数 量 単 位 単 価 金 額 備考配水ポンプ φ250×1508.62㎥/min×45m×90kW 13φ400V 台電動仕切弁 Φ2501個逆止弁 Φ2501個搬出費 複数搬出 3,000kg以下1式片落管 φ250×φ150L=525 1本残材処分1式とりこわし発生材運搬 1式有価物処理1式計施設改良工事仕様書第1節 一般事項1.1 適用範囲及び優先順位本工事の請負者は、監督員の指示を受け、設計図書、本特記仕様書の他に以下の仕様書等に準拠して工事を施工するものとする。 各仕様書等の優先順位は、(1)から(6)までの順番のとおりとしそれ以外のものに就いては監督員と協議のこと。 (1)質問回答書((2)から(6)までに対するもの)(2)現場説明書(3)特記仕様書(4)図面(5)令和4年度国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)(6)令和4年度国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)1.2 法令・法規の遵守 請負者は、本工事の施工にあたり、関係法令に従い施工するものとする。 特許及び実用新案登録等工業所有権に抵触するものについては、請負者の責任において処理すること。 1.3 関係官公署への諸手続き工事施工に必要な関係官公庁に対する諸手続きは、監督員と協議のうえ、請負者の責任により処理するものとする。 但し、これに要する経費は請負者の負担とする。 請負者は、請負金額500万円以上の場合、工事実績情報サービス(CORINS)に発注・竣工登録し、監督員に報告すること。 変更契約があった場合も変更登録し、同様に報告する。 1.4 工事の着手および書類の提出 請負者は、工事契約締結後、速やかに現場を熟知のうえ監督員と設計施工について打合せを行うこと。 尚、工事打合せ事項に就いては、その都度『工事打合せ簿』を作成し、監督員に提出すること。 請負者は、工事の着手に先立ち、実施工程表を作成し、監督員の承諾を受けること。 また、工事の総合的な計画をまとめた総合施工計画書を作成し監督員の承諾を得てから工事に着手すること。 特に稼動施設の改良工事に就いては、施設の機能を損なうことがないように特段の配慮をし、断水事故等のないように計画をしなければならない。 請負者は、設計図書に従い、必要に応じ現場実測等を行なって、施工図等を当該工事の施工に先立ち作成し、監督員の承諾を得てから工事に掛かること。 1. 5 工事施工中現場の施工に際しては、事前に関係住民および運転管理担当者等に充分な説明をして理解を求めること。 苦情等が出たときは、何時であっても真摯に対応しなければならない。 請負者は、工事遂行に必要な人員を配置し、作業の節目もしくは一定の期間ごとに工程表を検討し直して工事を遅滞なく完了させるよう努めること。 交通整理等の必要が生じた場合は、すみやかに専門の交通整理員を配置して、整理に当らせること。 渋滞等が発生した場合は、必要に応じて工事を一時中断しなければならない。 1. 6 立会い検査等工場検査についてはあらかじめ『検査要領』を作成し検査項目を定め、検査終了後は『検査試験成績書』を作成し、立会い写真とともに監督員に2部提出すること。 1. 7 産業廃棄物の処理 1)建設副産物(建設発生土、アスファルト塊、コンクリート塊、建設発生木材、 建設汚泥等については「足利市の建設副産物管理基準」に従い処理すること。 建設発生土の処理については原則場内処理とし、処理する場所、仕上げ方法等は監督員と協議すること。 これにより難い場合は別途協議する。 2)建設副産物以外の産業廃棄物が発生する場合は、関係法令に従い、処理施設に持込むものとする。 搬出運搬費および処理施設受入れ費用まで本契約に含むものとする。 写真および処理施設の受け入れ書類(マニフェスト)などを含む産業廃棄物の処理記録を作成し監督員に報告し、施工管理報告書に添付するものとする。 1. 8 電子納品すべての工事において、最終成果品について電子納品の対象である。 成果品は「電子納品運用ガイドライン」(以下「ガイドライン」という)に基づき、作成したデータをCD-Rに格納して原則(正)・(副)の成果品として2部提出する。 請負者は、提出した電子納品データが「ガイドライン」に基づき作成されているかどうかを監督員立会のもと確認する。 検査方法については、別途協議する。 (※図面はCADデータで納品すること)1.9 現場代理人の専任関係足利市が発注する工事で請負金額4,500万円未満の工事については2件までの兼任を認める。 ただし、兼任する工事が令和7年(2025)3月31日までに契約している場合は、3件まで認める。 1.10 完成図書請負者は、工事完成時に、維持管理上必要な『完成図書』を作成して、製本されたものを提出すること。 なお、製本は、監督員に書類の過不足訂正等を確認した後に黒表紙金文字1部製本をする。 詳細は監督員と協議のうえ作成する。 完成図書に添付するものは通常、下のものとする。 ① 工事概要② 取扱説明書(設備全体のもの、および機器個々のもの)③ 完成図面(施工箇所を赤色で着色)④ 展開接続図⑤ 検査試験成績書(工場検査試験等を含む)⑥ 予備品表⑦ 施工図⑧ 契約関係書類⑨ その他 1.11 型番の解釈 形状・機能・性能等が明記困難な機器材料類は、参考型番等を記入して理解を容易にしたものであり特定するものではない。 1.12 施工範囲工事の施工で当然工事の施工範囲と認められるべき箇所は本工事範囲とする。 1.13 軽微な変更 工事施工上、構造物、付帯設備等の関係で起こる軽微な変更は、監督員の承諾を得て変更する事ができる。 この場合は変更契約を伴わないが、打合せ記録簿に経緯を残すこと。 1.14 疑義の解釈請負者は、設計書、仕様書に関連して疑義が生じた場合は監督員と協議するものとし、『打合せ記録簿』に経緯を残すこと。 1.15 工事目的物部分使用請負者は、目的物引渡前に完成した部分について、監督員より部分使用の依頼があった場合は、速やかに対応すること。 1. 16 情報共有システム 本工事は、「足利市情報共有システム実施要領(営繕工事)」に基づく対象工事である。 1) 実施にあたっては、「足利市情報共有システム実施要領(営繕工事)」に基づき実施するものとする。 2) 情報共有システムで対象とする工事帳票は、工事着手前に受発注者間の協議により決定する。 3) 情報共有システムについて、事前に監督員と協議を行い、実施することが困難と認めた場合は、実施しないことができるものとする。 実施要領URL:市HPhttp://www.city.ashikaga.tochigi.jp/industory/000060/000318/p001695.html1.17 週休2日制工事本工事は、「足利市営繕工事における週休2日制工事実施要領」に基づく工事である。 (発注者指定型) 実施要領URL:市HPhttp://www.city.ashikaga.tochigi.jp/industory/000060/000318/p001695.html1.18 その他本工事は、機器製作などにおいて、不測の事態が生じ、工期限内に機器の納入が困難な場合は、受注者と協議の上、工期変更を実施します。 第2節 機械設備工事2 機械設備特記仕様2.1 概要本工事は、南部浄水場の5号配水ポンプ及び電動弁、逆止弁を更新するものである。 施工に当たっては既存設備を稼働させながらの施工であるため、綿密な施工計画を立案して断水事故、水質汚染等が無いように安全等に細心の注意を払い施工に当たること。 配水量の状態や天候によっては、施工日や施工時間帯の制限をする場合がある。 2.2 機器仕様 配水ポンプ(1)工事範囲1)5号配水ポンプ1式2)逆止弁の据付 1個3)電動仕切弁の据付 1個 4)片落管の据付 1本5)機械設備撤去工事1式6)試運転調整1式(2)主要機器構成1)配水ポンプ1台2)逆止弁1個3)電動仕切弁 1個(3)機器仕様1)配水ポンプ①数量1台②ポンプ型式両吸込渦巻ポンプ③ポンプ口径φ250×150④配水量8.62m3/min⑤全揚程45m⑥回転数1500min-1(同期速度)2)逆止弁① 数量 1 個②口径 φ250mm③フランジ 水道用7.5K④主要部材料 弁箱 FCD450 弁体 FCD450⑤塗装 内面:エポキシ樹脂粉体塗装 外面:エポキシ樹脂塗装3)電動仕切弁①数量 1個②形式 電動外ネジ仕切弁③口径 φ250mm④電動機出力 0.75kW⑤フランジ 水道用7.5K⑥主要部材料 弁箱 FCD450 弁体 FCD450 弁棒 SUS304⑦塗装 内面:エポキシ樹脂粉体塗装 外面:フタル酸樹脂塗装2.3 工事仕様(1)配管工事1)配管の接合は、フランジ接合とする。 2)配管のフランジは、JIS10K形または、水道用7.5K形とする。 3)フランジ接続ボルト・ナットはSUS304とする。 2.4 単体試験機器据付後の機器単体調整・動作確認試験等で実施内容は次の通りとする。 ・絶縁抵抗測定・各種継電器及び制御機器の動作確認と調整・その他監督職員との協議による事項2.5 組合せ試験単体試験完了後に行い実施内容は次の通りとする。 ・配水ポンプ自動運転機能の確認試運転・その他監督職員との協議による事項
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