防火手袋及び革手袋
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/09/17
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
防火手袋及び革手袋
入 札 公 告令和7年9月18日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件名 防火手袋及び革手袋(2) 品名及び数量 防火手袋 700双 ほか1件(3) 規格等 別紙1仕様書及び別紙2仕様書のとおり(4) 納入期限 令和8年1月30日(5) 納入場所 広島市消防局警防課(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。
(7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
(8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。
(2) 広島市競争入札参加資格「令和5・6・7年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「03-07消防機械器具」又は「06-02 皮革・ゴム・ビニール製品」に登録されている者であること。
(3) 公告日から開札日(再度入札を実施する場合は、再度入札の開札日をいう。)までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。
(4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。
(5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。
・ 一般競争入札参加資格確認申請書3 開札日時、場所等(1) 日時 令和7年10月2日(木) 午前10時18分(再度入札を実施する場合は1回に限り行うものとし、その開札日時は同月3日(金) 午後1時15分とする。
)(2) 場所 広島市役所本庁舎15階 入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
イ 開札(再度入札の開札を含む。)の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時にこれらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。
初度入札の開札の場合 令和7年10月3日(金)午前9時30分再度入札の開札の場合 令和7年10月6日(月)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。
(4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 仕様書の問合せ先広島市消防局警防課電話 082-546-34525 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として次の事項に従い同システムを利用して入札に参加するものとする。
(1) 入札書の提出令和7年9月30日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び10月1日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 再度入札を実施する場合の入札書の提出令和7年10月2日(木)の午後2時00分から午後5時15分まで及び同月3日(金)の午前8時30分から午前11時00分まで(3) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。
6 一般競争入札参加資格確認申請書の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書」という。)を持参等により提出するものとする。
(1) 提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2) 提出部数 1部とする。
(3) 提出期限 初度入札の開札の場合 令和7年10月2日(木)午後5時まで再度入札の開札の場合 令和7年10月6日(月)正午まで(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分まで)ただし、当初落札候補者となった者ではないものが落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
(4) その他 入札参加者は、資格確認申請書を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
なお、書類の提出に当たっては、次の事項に従うものとする。
ア 提出書類は、提出者において作成する。
イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
ウ いったん受領した書類は、返却しない。
エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。
オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。
7 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記6により提出された資格確認申請書により確認する。
ただし、開札日時から落札者の決定までの間に、前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
8 落札者の決定(1)前記7により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。
(2)落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。
9 その他(1) 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。
(2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
(3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、再度入札を行った場合で1回目の最低価格以上の入札書、その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。
(4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。
ただし、広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。
(5) 契約書については、次のとおりとする。
ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。
ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。
エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。
ただし、契約用紙は本市が交付する。
オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ確定しない。
仕様書第1 総則1 件名防火手袋2 数量・サイズ700双(第4保証及び納入の双数含む。)サイズは、3S、SS、S、M、L、LL、3L、4Lの8サイズとし、別図2の寸法表を参考にすること。
(サイズごとの内訳については入札後別途指示する。)3 本品の製造は、消防消第113号「消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改定版)について」(令和4年4月15日付け通知)に記載されている防火手袋に適合したものであること。
4 製造上の問題処理等⑴ 仕様内容に疑義が生じた場合は、速やかに本市と協議すること。
⑵ 仕様内容の解釈について相違がある場合は、本市の解釈に従うものとする。
⑶ 仕様の変更が必要な場合は、本市の承認を得ること。
⑷ 本品の製造にあたり、産業財産権その他の法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者においてこれらの問題を解決し、その旨を本市に報告すること。
第2 提出書類試験成績証明書(消防消第113号「消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改定版)について」(令和4年4月15日付け通知)に記載されている防火手袋の基準性能以上(別表2)であることを証明する書類)を納入時に本市担当者あて提出すること。
なお、公的機関による試験を義務付けるものではない。
第3 検査1 中間検査契約後、1双目の革手袋を作成した時点で、発注者の中間検査を受け、不備があった場合は直ちに改修すること。
(各サイズ1双ずつ用意すること。)2 納入検査検査職員の立会のもと、指定場所に良好な状態で納入すること。
第4 保証及び納入1 納入期限令和8年1月30日(金)2 納入場所広島市中区大手町五丁目20番12号 広島市消防局3階 警防課(担当:爲西)3 納品時には1双毎に紫外線の遮断効果を有する袋に入れ、新ガイドラインに適合している旨の表示(シールによる表示含む。)をすること。
また、袋外側にサイズ表示(シールによる表示含む)をすること。
4 保証期間は、本品検査完了後1年間とする。
ただし、受注者の責任に属する不良箇所が生じた場合は、担当者に連絡の上、無償で修理又は良品と取り替えるものとする。
第5 仕様1 本品の材料等については別表1を参照、外観や縫製については別図1、2を参照すること。
2 本体構造は、指側面部(掌側)に縫い目のないガンカット裁断とし、掌部にたるみのでない立体製法とする。
3 本品は、次の3層構造とする。
別紙1⑴ 外装生地アラミド繊維の交編ニット(パラ系・メタ系)を使用し、掌部には牛革製の補強生地をたるみ・ずれ防止のため、ダブルステッチで縫い付け、各指先への補強生地は1枚の生地で指掌部から爪部分に至るまで巻き上げるように縫製し、指先側面も補強すること。
また、手の甲部中央には、手の保護強度を高める飾り(外装生地同様の生地)を設け、その内部には、アラミド繊維製のフェルトを設けること。
甲部中央飾り部分とカフスとの間に2段で絞りゴムを縫い付けること。
⑵ 防水層ア 外装生地との固定は、手袋形状に合わせた筒状の透湿防水フィルムを外装生地内に入れ込み、ずれ及び抜け落ちがないよう、本体生地の裏側に全面熱圧着糊で固定すること。
また、本体生地と防水フィルムの間に、水が溜まることが無い構造とし、防水性能を高めること。
さらに、防火手袋を装着した際に、著しく操作性が低下することがなく、手指の出し入れの際には、生地等が裏返ることが無い施工法とすること。
また、両面テープの使用は仮止めに限りよいこととする。
イ 透湿防水フィルムは、指先から裾部分まであること。
ウ 内装生地との固定は、全体を熱圧着糊で固定し、内装が抜け落ちることがないようにすること。
⑶ 内装生地繰り返しの着脱及び使用に耐え得る強度のものとすること。
4 その他⑴ 指部分外装中指、薬指及び小指甲側には、指の保護能力を高めるため、別表1に掲げる材料のものを、指の屈曲動作に支障が無いように縫い付けること。
また、人差し指の中指側側面、中指、薬指及び小指の指部マチには屈曲動作を容易にするため、補強の牛革に半円形の切れ込みを入れること。
⑵ カフスア カフス(約60mm幅)を取付け内側にパイルゴムを縫付け手首を保護すること。
イ 裾口開閉のため小指側カフスに切れ込みを入れ、切れ込みに外装生地と同じ生地で三角状のマチを取り付け、面ファスナーベルトにより脱着しやすい構造となっていること。
ウ カフス部分内側(掌側)には、所属及び氏名が書き込める氏名札とサイズ表示布を縫い付けること。
エ 裾口にはほつれ等を防ぐため、縁取りテープを縫い付けること。
⑶ 刺繍手の甲側飾り部分に赤色糸丸ゴシックで「広島市消防局」と刺繍すること。
文字サイズは、縦20㎜×横15㎜程度の大きさとし、甲側飾り部分に収まる大きさとする。
⑷ 吊り紐カフス切れ込み部分に(面ファスナー側)に吊り紐を縫い付けること。
⑸ 縫製運針数は、25mm間に10から12針とし、縫い代は3mm以下の範囲とする。
また、縫い始めと縫い終わりには、返し縫いを施し完全に留めること。
別表1 主要材料及び規格等区分 材料及び規格等 色相外装生地(交編ニット)表面:パラ系アラミド繊維(20/1)紺 色裏面:メタ系アラミド繊維(20/1)防水層 透湿防水フィルム(ポリウレタン) 指定なし内装生地 綿ニット100% 白 色掌補強生地 牛革(耐熱性):厚さ0.7~0.9mm 茶 色指甲側部(中指、薬指、小指)耐切創補強材: 厚さ約0.8~1.0mm※生地性能切創力(N):6.0以上(試験方法 ISO 13997)摩耗強さ(回):20,000以上(試験方法 ISO 12947-2)黒 色甲飾り表面:パラ系アラミド繊維(20/1)紺 色裏面:メタ系アラミド繊維(20/1)甲飾り内部 パラ系アラミド繊維100%フェルト(3mm厚/±0.5mm) 黄 色カフス内側周囲ゴム パイルゴム(幅60mm) 指定なし手首絞り 帯ゴム(幅15mm) 指定なし袖口開閉 止め(面ファスナーベルト)ベルト側:面ファスナー(オス)紺 色本体受側:面ファスナー(メス)縁取りテ ープ表面:ポリウレタン100%紺又は黒色基布:ナイロン100%氏名片布 綿100% 白 色縫製糸 アラミド繊維糸(30番) 指定なし別表2 ガイドラインが示す基準性能事項 規格等 試験方法耐炎・耐熱性能耐炎性 穴あき、着火、溶融、滴下不可、残炎≦2秒、残じんなし ISO 15025 A法熱伝達性(火炎ばく露)HTI24≧13秒HTI24-HTI12≧4秒ISO 9151熱伝達性(放射熱ばく露)熱流束 40kW/㎡RHTI24≧20秒RHTI24-RHTI12≧4秒ISO 6942 B法圧縮時熱伝導性 接触温度260℃ t1≧10秒 ISO 12127-1耐熱性【手袋完成品(洗濯前後)】180℃で5分、収縮率≦5%、溶融、分離、発火、炭化不可ISO 17493【手袋最内層(洗濯前後)】180℃で5分、収縮率≦5%、溶融、分離、発火不可耐熱性(縫糸) 260度で発火、溶融、炭化不可 ISO 3146-2000 B法機械的強度性能耐摩耗性 紙やすりを2000回、貫通なし ISO 12947-2切創抵抗手背部、手掌部、指部:切創抵抗≧10NISO 13997カフス部分:切創抵抗≧7N引裂抵抗 引裂抵抗≧40N EN 388-2016突刺し抵抗 突刺抵抗≧90N ISO 13996耐水性等耐水性 圧力20㎪を5分間、水滴なし ISO 811耐液体化学薬品浸透性薬液を防水層にあてて、裏面に浸透しない ISO 6530:1980漏水試験 完成品での漏水無し人間工学的手先器用さ 活動性を重視した救助用手袋で求められる性能、レベル3以上EN 420-2003A1:2009グリップ性 ロープの引っ張った際に素手と手袋をつけた時の比較が80%以上裏地逆転性 手袋から手を引き抜いたときに裏返らない着脱容易性手袋が乾燥した状態、湿った状態と手が乾燥した状態、湿った状態で着脱したときに時間を要しない※ 網掛け部分については任意の試験とする。
寸法表(単位cm 許容差±3%未満)箇所サイズA:手長さ B:手幅3S 24.5 10.5SS 25.0 11.0S 26.0 11.5M 27.0 12.0L 27.7 12.5LL 28.5 13.03L 29.3 13.54L 30.0 14.0別図2別図120mm(25mm 35mm)30mm80mm15mm14mm45mm65mm60mm43mm23mm8mm 8mm25mm35mm