(RE-11068)IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源サーキュレータ用吊り具の製作【掲載期間:2025-9-18~2025-10-14】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年9月17日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-11068)IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源サーキュレータ用吊り具の製作【掲載期間:2025-9-18~2025-10-14】
公告期間: ~()1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限(4)令和7年10月15日(水) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R07RE-11068(1)(3)(火)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和7年10月14日E-mail:令和7年10月31日(金)実施しない国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和7年9月18日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源サーキュレータ用吊り具の製作令和8年2月27日告坂 勇凪件名内容記履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)製造請負 R7.9.18管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-66-6837履行場所R7.10.14開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)16時00分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和7年10月6日 (月)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和7年9月29日 (月) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和7年10月31日(金)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源サーキュレータ用吊り具の製作仕様書令和7年9月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部IFMIF加速器施設開発グループ11.一般仕様1-1.件名IFMIF/EVEDA原型加速器高周波源サーキュレータ用吊り具の製作1-2.目的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 (以下「QST」という。) 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所では、幅広いアプローチ(BA)活動の一環として、IFMIF/EVEDA 原型加速器の開発が日欧共同事業として進められている。本件は、IFMIF/EVEDA 開発試験棟高周波源・電源室内においてサーキュレータを移動するために使用するチェーンブロックを用いた吊り具一式を製作するものである。1-3.納入期限令和8年2月27日1-4.納入場所及び納入条件(1)納入場所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所IFMIF/EVEDA開発試験棟 高周波源・電源室(2)納入条件据付調整後渡し1-5.業務内容(1)支持台を含む吊り具一式の製作 一式(2)据付調整(設置場所周辺足場台の整理を含む) 一式※作業詳細については2.技術仕様に示す。1-6.貸与品及び支給品・支給品(1)電力:作業用として、IFMIF/EVEDA開発試験棟より支給(無償)。2・貸与品以下重機については、所定の手続きの後、有資格者による使用を許可する。(1)蓄電池式高所作業車(9.9m × 1台、4.6m × 1台)(2)蓄電池式フォークリフト(2.5 t × 2台、0.6 t × 1台)(3)電動ホイストクレーンその他、必要に応じて、QST担当者と協議の上で支給・貸与する。1-7.提出図書書類名 部数 備考作業工程表 2 契約後速やかに確認図 2 製作着手前従事員就業届 1 必要に応じて設備等使用許可願 1 必要に応じて作業要領書 2 作業開始1週間前安全衛生チェックリスト・リスクアセスメント実施報告書1 作業開始1週間前完成図 2 作業終了時作業報告書(写真帳を含む) 1 作業終了後速やかにその他 QSTが指定する部数 その都度(※:QSTの指定する部数)なお、作業要領書は以下の書類を含むものとする。(1)作業体制表(2)緊急時連絡体制表1-8.検査条件「1-4.納入場所」への据付調整後、「2.技術仕様」に記した仕様を満たしていることの確認、「3.立会い検査」の合格及び「1-7.提出図書」の内容確認をもって検査合格とする。1-9.グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関す3る法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。また、本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1-10.適用法規・基準(1)日本産業規格(2)QST所内規程等1-11.特記事項(1)本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。(2)本作業の実施場所である加速器室内については、実験機器と近接する為、実験機器にむやみに触らず、粉塵が舞わないような清浄な環境を維持するように努めなければならない。(3)本作業の実施にあたっては、作業内容及び作業上の安全対策等についてQST担当者と打合せを行い実施するものとする。2.技術仕様2-1. 作業等概要高周波源・電源室において、サーキュレータは350kg程度と重量が大きいにもかかわらず、門型クレーンを配置するスペースやクレーンなどが無いために、設置後に架台を動かさずに脱着をする自由度がない。本件は、そのサーキュレータの架台は動かさずに、取り外しが可能となる程度の可動域を持った支持台と、350kgを十分保持可能なチェーンブロックを用いた吊り具一式を製作・設置することを目的とする。サーキュレータには、上部作業のため、床から2m程度の位置に足場台が設置されている。受注者は、据付調整時に、新規設置する吊り具と既存の足場材が干渉しないように、また、足場が倒壊しないように十分に気を付けながら足場周辺の整理を行わなければならない。基本的に、既存の足場台に変更は加えない予定であるが、必要に応じて、耐荷重や範囲等の機能を著しく損なわない範囲で、QST担当者との協議の上で、変更を行っても良い。その場合は、変更点が記載された図書を提出す4ること。2-2. 製作吊り具一式の設置図面設置する吊り具一式の平面図、断面図及び防振機構をそれぞれ図2-2-1、図2-2-2、図2-2-3に示す。ただし、以下は参考図面であり、最終的な図面については、受注後の出来るだけ早い時期に現地調査を実施し、QST担当者と協議の上で決定すること。決定した製作図面については、製作着手前に提出すること。5図 2-2-1: 吊り具一式の設置平面図(参考図面)6図 2-2-2: 吊り具一式の設置断面図(参考図面)7図2-2-3: 吊り具一式の架台防振機構の平面・断面図(参考図面)82-3. 吊り具一式の構成部材以下、部材は全て受注者が調達・輸送すること。長さについては、2-2. 製作吊り具一式の設置図面に示す参考図面の場合の値であり、現地調査の結果に従って決定すること。 吊り具主支柱資材名 長さ [mm] 単位 数量I型鋼材(Iビーム):200 × 100 × 7 16.450 本 1H型鋼材:125 × 125 × 6.5 × 9 4250 本 2H型鋼材:125 × 125 × 6.5 × 9 6075 本 2H型鋼材:125 × 125 × 6.5 × 9 1550 本 2H型鋼材:125 × 125 × 6.5 × 9 800 本 1溝型鋼材:100 × 50 × 5 1550 本 2鋼板(ベースプレート):275 × 325 × 12 枚 4H型鋼材:100 × 100 × 6 × 8 4250 本 12H型鋼材:100 × 100 × 6 × 8 2400 本 6H型鋼材:150 × 100 × 6 × 9 2400 本 6溝型鋼材:100 × 50 × 5 2400 本 6鋼板(ベースプレート):200 × 200 × 9 枚 12F10T六角ハイテンボルト 個 継目 × 2鋼板(継手プレート):鋼材と同じ面積 枚 継目 × 2上記支柱は継ぎ目なしの長さであり、適宜分割して持ち込んでも良い。分割して持ちこんだ場合、記載の継手プレートに溶接し六角ハイテンボルト2個で接続すること。 吊り具資材名 単位 数量象印チェーンブロック HP-1 台 3主支柱の間に設置すること。
吊り具補助架台等資材名 単位 数量単管パイプ(ф48.6㎜)4.5m ピン有り 本 109単管パイプ(ф48.6㎜)4.5m ピン無し 本 20単管パイプ(ф48.6㎜)3.0m ピン無し 本 16単管パイプ(ф48.6㎜)2.0m ピン無し 本 6単管パイプ(ф48.6㎜)1.0m ピン無し 本 15直交ハイテンクランプ 個 90自在ハイテンクランプ 個 30ジャッキベース34×380 個 10固定ベース 個 5直線ジョイントф48.6 個 6鋼製足場板(幅250㎜×長さ4.0m) 枚 8鋼製足場板(幅250㎜×長さ3.0m) 枚 4鋼製足場板(幅250㎜×長さ2.0m) 枚 4木板(高さ150㎜×4m×幅13㎜) 枚 12被覆番線(#10,25㎏巻) 輪 1クランプカバー 個 150単管キャップ 個 60ラバーベース50枚入り 140角 枚 50ラバーベース50枚入り 120角 枚 50直交キャッチクランプ 個 30鋼管用トロリ(ф48.6㎜)250kg PO-025 個 2使用箇所は、図2-2-1, -2, -3に記載の通り。3.立会い検査3-1. 検査対象項目2.技術仕様にて定められた吊り具一式3-2. 検査内容立会い検査は、3-1.検査対象について、QST担当者の立ち会いのもとで以下の2つの検査・試験項目の実施を以て、検査合格とする。(1) 外観・据付検査製作品の外観について、有意な変形、外傷、汚損等が無いことを10目視で確認する。また、製作品がQST担当者の指定する場所に据え付けられていること、および他の機器や配管類等と干渉の無いことを目視で確認する。(2) 荷重試験重量500kgの試験体を用い、各吊り上げ箇所にて実際につり上げたうえで、支柱や架台等に有意な変形やその他以上が見られないことを確認する。検査・試験結果については、チェックシートに記録し、作業報告書の一部として作業終了時に提出すること。(要求者)所属名:QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所核融合炉材料研究開発部 IFMIF加速器施設開発グループ氏 名:廣澤 航輝