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(RE-11735)試作機筐体構成部材(検出器・回路基板固定部材等)一式の製作【掲載期間:2025年9月18日~2025年10月8日】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年9月17日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-11735)試作機筐体構成部材(検出器・回路基板固定部材等)一式の製作【掲載期間:2025年9月18日~2025年10月8日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和7年9月18日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 試作機筐体構成部材(検出器・回路基板固定部材等)一式の製作R7.9.18 R7.10.8 製造請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和8年2月20日E-mail:(2)令和7年10月8日 (水)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979(4)令和7年10月9日(木) 17時00分(5)(3)実 施 し な い入札事務室財務部 契約課 石橋 由治令和7年10月30日(木) 15時00分本部(千葉地区)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和7年10月3日 (金)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和7年9月29日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式) 仕 様 書1. 件 名 試作機筐体構成部材(検出器・回路基板固定部材等)一式の製作2. 数 量 1式3. 目 的 本件は、次世代核医学イメージング装置の実証機開発研究に使用する試作機筐体構成部材を調達するものである。4.納入時期 令和 8年2月20日5.納入場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所分子イメージング棟3F 研究室3(千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1)6.納入条件 持込渡し7. 仕 様【検出器支持ホルダー】 数量は123個以上であること 検出器および検出器用回路基板の形状については、当機構が所有している検出器を採寸し設計に反映すること 検出器本体には加工を加えない支持固定方法とすること 検出器回路基板にある4か所の穴を利用して検出器と支持ホルダーを固定すること 固定に使用する部品は放射線入射部に干渉しないこと 検出器の支持構造により、検出器回路基板に無理な変形や過度な負担が掛からない構造であること 検出器回路基板上の素子、端子および回路パターンに干渉しないこと 検出器の寸法個体差を許容する構造であるとともに、検出器支持ホルダー本体は個体差を最小限とする仕上がり公差で製作すること 材質はアルミニウムあるいはステンレスを使用すること アルミニウムは表面にアルマイト処理を施すこと 検出器を支持した状態で変形や破損がない十分な強度を有すること 検出器支持ホルダーは、当機構所有のガントリー筐体に固定して使用するため、ガントリーの支持構造に合わせた形状であること。また、取り付け取り外しが簡便に行える構造とし、位置の再現性を確保できる形状および構造であること 検出器支持ホルダーは、当機構所有のガントリー筐体へ同心円状等間隔に配置するため、隣り合う検出器支持ホルダーとの角度が8.7°で配置されることを前提とした形状とすること。また、この配置は、隣り合う検出器同士が接触しない隙間を確保しつつ、隙間は最小限に抑える構造であること 検出器支持ホルダーは、当機構所有のガントリー筐体へ同心円状配置の軸方向(直交方向)に3個直列で配置する前提とし、隣り合う検出器ホルダーとの隙間を最小限に抑える構造であること 検出器支持ホルダーは、同心円状等間隔に配置するため、360°どの方向に向けて配置しても検出器の位置ずれや傾きが起きない構造であること 検出器の放熱性を考慮し、可能な限り回路基板を覆わない形状であること 冷却ブロアにて回路基板部分を冷却できるよう、冷却風を妨げない構造であること 検出器の固定ならびに検出器支持ホルダーの組立には特殊な工具を使用せず、一般的な工具で行うことができること 検出器支持ホルダーは、当機構所有のガントリー筐体へ固定するために必要な部品(ボルトなど)を含むこと 検出器支持ホルダーの組立仕上がり寸法公差は、±0.15mm以内であること 検出器支持ホルダーを構成する部品間、および当機構所有のガントリー筐体に固定する箇所で電気的導通が確保されていること。 当機構が所有している検出器の概観は以下の通り検出器の概観図【8K回路基板支持金具】 数量は8個以上であること 8K回路基板(以下、回路基板)の形状は、当機構が所有している実機を採寸し設計に反映すること 回路基板支持構造は、回路基板本体への加工をせずに支持できる構造であること 回路基板支持構造は、回路基板上の穴や支柱を利用して固定すること 回路基板支持構造は、回路基板に無理な変形や過度な負荷の掛からない構造であること 回路基板上の素子、コネクタ、各ケーブルなどに干渉しない構造であること 回路基板支持構造は、回路基板の寸法個体差を許容する構造であること 回路基板支持構造は、回路基板を支持した状態でケーブル、コネクタの抜き差し操作を行っても、変形や破損しない十分な強度を有すること 回路基板支持金具と固定用ボルトの材質は、ステンレスを使用すること 回路基板支持金具は、当機構所有のガントリー筐体側面に固定して使用するため、ガントリー側面に固定ができる形状であること。また、固定位置の調整を簡便に行える構造であること 回路基板支持金具は、当機構所有のガントリー筐体側面に固定する際、回路基板上のケーブルやコネクタがガントリー筐体と干渉しないよう、必要十分な空間を有する構造であること 回路基板支持金具は、当機構所有のガントリー筐体側面に固定した状態で、変形や破損しない十分な強度を有すること 回路基板支持金具は、360°どの方向に配置しても固定位置のズレや動作不良が起きない構造であること 回路基板の放熱性を考慮し、回路基板全体ならびに基板上の冷却構造を覆わない形状であること 回路基板支持金具の固定は、工具を使用しなくても取付け取り外しが可能な構造であること。また、一般的な工具を使用しての固定にも対応可能な構造であること 回路基板支持金具の固定に必要な部品(ボルトなど)を含むこと 当機構が所有している回路基板の概観は以下の通り8K回路基板の概観図【位置確認用ラインレーザーとその支持具】 数量は3個以上であること レーザーは半導体レーザーを使用し、以下の仕様を満たすこと。 光出力:最大5.0mW 波長:515nm(緑色) 形状:ライン(一方向) 範囲:距離1m先で、800mm~2000mm 電源仕様:DC12V ラインレーザー用のDC電源(DC12V)を含むこと ラインレーザーのケーブル端部は、配線作業の簡便化のためコネクタ化すること ラインレーザーの明度を調整する機構、回路を有すること 個々のラインレーザーのI/Oを操作できるスイッチを設けること レーザー支持具の材質はアルミニウムを使用すること。また、固定用ボルト等強度が必要な部分はステンレスを使用すること レーザー支持具に使用するアルミニウムは、表面にアルマイト処理を施すこと レーザー支持具はラインレーザーを簡便に保持できる構造であること。 また取付け位置や回転方向の調整が簡便であること レーザー支持具はラインレーザーを地面と水平の位置から下方向に30°の範囲で角度を可変できること、また任意の角度で固定ができる構造であること ガントリーフレーム側面に固定して使用するため、取付け位置の調整ができる構造であること ラインレーザーは、360°どの方向に配置してレーザー位置ズレや傾きが起きない構造であること レーザー支持具を構成する部品間ならびにガントリーとの電気的導通が確保されていること レーザー支持具の固定に必要な部品(ボルトなど)を含むこと【検出器冷却用ブロアとその支持具】 数量は41個以上であること ブロアは、以下の仕様を満たすこと 定格電圧:DC24 V 定格電流:0.2 Aまで 定格入力:5 Wまで 寸法:76mm×76mm×厚さ30mm以内 最大風量:0.3m3/min程度 吐き出し口寸法:36mm×25mm ブロア用のDC電源(DC24V)を含むこと ブロアのケーブル端部は、配線作業の簡便化のため2芯型コネクタ化すること ブロア支持具の材質はステンレスを使用すること。固定用ボルトはステンレスを使用すること ブロア支持具は、ブロア吸入口への異物侵入を防ぐガード構造を設けること、またガード構造は、ブロア吸気への影響を最小限に抑えた構造であること ブロア支持具は、ガントリー側面に固定して使用するため、ガントリー側面通気口に合わせた形状であること ブロア支持具は、360°どの方向に配置しても固定位置のズレや動作不良が起きない構造であること ブロア支持具を構成する部品間ならびにガントリーとの電気的導通が確保されていること ブロア支持具の固定に必要な部品(ボルトなど)も含むこと【全体、その他】 構造物の角部については使用者が怪我等をしない様に対策を講じること 構成する部品同士の電気的導通が確保されていること 医療機器としての展開を考慮し装置の安全性を確保してあること 医療機器としての展開を考慮した装置デザインであること 品質規格はJIS規格一般を適用・製作すること8. 実績要件過去にPET装置筐体の設計を含めた製作実績を有すること9. 提出図書検出器支持ホルダー、8K回路基板支持金具、レーザー支持具、ブロア支持具の図面を、紙媒体と電子媒体(PDF)フォーマットの両方で提出すること10.検査条件納入完了後、目視による外観確認、並びに仕様に含まれている寸法の測定、仕様の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする11.契約不適合責任契約不適合責任においては、契約条項のとおりとする12.グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法に適用する環境物品の採用が可能な場合は、これを採用するものとする13.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする14.保証 納入者は、納入後1年以内に発生した納入者の責任による欠陥、故障が生じた場合には、納入者の負担において修理または代品を納入しなければならない 本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載の無い事項についての疑義が生じた場合は、当研究所担当者と協議のうえ、その決定に従うものとする以 上所属部課名 量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所先進核医学基盤研究部使用者氏名 赤松 剛

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