渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事
- 発注機関
- 海上保安庁第十一管区海上保安本部
- 所在地
- 沖縄県 那覇市
- カテゴリー
- 工事
- 入札資格
- A B C
- 公告日
- 2025年9月18日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事
第十一管区海上保安本部長 坂本 誠志郎1 競争入札に付する事項(1) 契約件名 渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事(2) 契約内容(3) 履行期限(4) 履行場所(5) 入札方法2 競争に参加する者に必要な資格 ⑴ ⑵予算決算及び会計令第71条に該当しない者に限る。
⑶ ⑷3 証明書等の提出期限、提出方法 16時00分⑴確認書(電子入札)又は紙入札方式参加願(紙入札)、紙契約方式承諾願(電子入札の後、紙契約)⑵資格審査結果通知書4 5 入札説明書の交付期間、交付方法 か ら ま で6 入札書等の提出期限7 開札の日時場所 那覇港湾合同庁舎(8階) 入札室8 入札保証金および契約保証金 前金払(有)※ 低入札価格を受けた者との契約については、契約保証金を10分の3以上、前金払を10分の2以内9 入札の無効10 落札者の決定方法 ⑴⑵11 契約書作成の要否12 仕様に関する問い合わせ先 〒900-8547 沖縄県那覇市港町2-11-1以上公告する。
第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。
落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額を入札書に記載すること。
要(ただし、契約金額が250万円を超えない場合は省略することがある)第十一管区海上保安本部 交通整備課 電話:098-867-0118 内線:(2654)本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書その他に関する条件に違反した入札は無効とする。
(交付方法)入札説明書の交付は、当庁ホームページからダウンロードすること。
第十一管区海上保安本部ホームページ http://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/nyusatu/nyus_top.htm令 和 7 年 10 月 15 日 16 時 00 分令 和 7 年 10 月 16 日 10 時 00 分入札保証金(無) 契約保証金(有)請負金額の100分の10以上 請負金額の10分の4以内令 和 7 年 9 月 18 日 令 和 7 年 10 月 3 日令和7・8年度国土交通省一般競争参加資格において、下記「契約の種類」に応じた何れかの等級に格付けされた競争参加資格を有する者。
また、当該部局において指名停止の措置を受け、指名停止中の期間でない者。
警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。
「建築工事業」の A、B又はC等級 第十一管区希望部局(証明書等提出期限) 令 和 7 年 10 月 3 日(提出方法)電子調達システム又は紙媒体にて提出。
紙媒体にて提出の場合は、下記4の窓口に直接提出又は郵送(配達証明が確認できるもの)すること。
証明書等は下記のとおり。
098-867-0118 (内線 2225、2224、2223 )令和8年2月20日本業務は、契約手続きにかかる書類の授受を電子調達システムで行う対象業務である。
なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えるものとする。
予算決算及び会計令第70条に該当しない者に限る。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約に必要な同意を得ている者についてはこの限りではない。
公告下記のとおり一般競争入札に付します。
令和7年9月18日記仕様書のとおり仕様書のとおり本件は、電子調達対象案件である。
原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。
なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。
また、電子調達システムにより難い者は、紙入札参加願、紙契約方式承諾願の提出をもって紙入札方式、紙契約方式に代えるものとする。
その他詳細については、入札説明書による。
支出負担行為担当官契約条項等を示す場所、契約及び入札に関する問い合わせ先沖縄県那覇市港町2-11-1第十一管区海上保安本部経理課入札審査係(入札説明書の交付期間)項目及び構成1 契約担当官等2 調達内容3 競争参加資格4 入札参加申込手続き5 入札書及び関係書類の提出場所等6 その他様式-1 入札書(海上保安庁様式)様式-2 紙入札方式参加願様式-3 紙契約方式承諾願様式-4 確認書(電子入札参加申し込み用)様式-5 年間委任状入 札 説 明 書(最低価格落札方式)契約番号:契約件名:渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事第工事41号2/81 契約担当官等2 調達内容仕様説明会は実施しない。
なお、仕様内容について質疑等がある場合は、下記へ連絡すること。
仕様書等に関する問い合わせ先〒900-8547 沖縄県那覇市港町2-11-1⑹ 入札方法 ① 入札者は、一切の経費を含め契約金額を見積もるものとする。
② 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければらない。
③ 入札者は、入札説明書、仕様書等を熟覧のうえ入札しなければならない。この場合において入札説明書、仕様書等について疑義があるときは、入札書受領の締め切り前までに関係職員の説明を求めることができる。
⑺ ①入札保証金 無入 札 説 明 書 ⑸ 仕様説明会の日時等 ②契約保証金 有(契約金額の10分の1以上、低入札価格調査を受けた者との契約については、契約金額の10分の3以上)第十一管区海上保安本部 交通整備課 電話:098-867-0118 内線:(2654) 原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。
なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。
また、本件は電子調達システムにより入札及び契約を行う。
ただし、やむを得ない理由により、電子調達システムによりがたい場合には、発注者に紙入札方式参加願、紙契約方式承諾願を提出して紙入札方式、紙契約方式にかえるものとする。
落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行う。
仕様書のとおり ⑶ 履行期限 ⑷ 履行場所渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事 ⑵ 契約内容入札については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
支出負担行為担当官第十一管区海上保安本部長 坂本 誠志郎 ⑴ 契約件名 第十一管区海上保安本部の調達契約に係わる入札公告 (令和7年9月18日付)に基づく令和8年2月20日仕様書のとおり3/83 競争参加資格⑴⑵ 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
⑶ ⑷4 入札参加申込手続き⑴ 申込方法年間委任状についてa bcde⑵ 電子調達システムによる証明書等の送信方法⑶ ファイル圧縮方法の指定入札参加希望者は、3⑶の資格を有することを証明する書類(資格審査結果通知書(写))及び、確認書(様式4)又は紙入札方式参加願(様式2)、紙契約方式承諾願(様式3)を下記5⑵の問い合わせ先に、持参又は郵送にて証明書等の提出期限までに提出する(郵送の場合は、配達証明が確認出来るもの)こと。
なお、代表者から委任を受けている者(以下「受任者」という)が入札を行う場合は(様式-5)年間委任状 を入札参加手続きまでに提出する(当該委任に係る委任者及び受任者が同じであり、かつ委任事項に変更がない限り、あらかじめ入札等に関する委任状を提出することにより、当該年度に限り、委任状をその都度提出することを省略することができる。この場合において、特定の入札等に関してのみこれと異なる代理人を選任して委任することは認めない)。
入札、見積についての権限及び契約締結についての権限が委任されていなければならない。
電子入札においては、復代理は認めない。
委任期間は当該年度内を限度とする。
代表者及び受任者の記名・押印された委任状(書面)の提出とする。
原則として個別案件による委任は認めない。
4 その他のアプリケーション 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。
2 Microsoft Word Word2010形式以下のもの3 Microsoft Excel Excel2010形式以下のもの 電子調達システムによる入札参加の申込みを行う場合の使用アプリケーション及びバージョンの指定及び、保存するファイルの形式は次のいずれかとする。
番号 使用アプリケーション 保存するファイル形式1 一太郎 Ver2011形式以下のもの 令和7・8年度国土交通省競争参加資格において「建築工事業」のA、B又はC等級に格付けされ、第十一管区希望部局の競争参加資格を有する者であること。
(ただし指名停止期間中にあるものは除く。) なお、競争参加資格を有しない者で当該入札に参加を希望する者は速やかに資格審査申請を行う必要があるので下記5⑵へ問い合わせること。
PDFファイル画像ファイル(JPEG形式及びGIF形式)上記に加え特別に認めたファイル形式 ファイルを圧縮して送信する場合は、LZH又はZIP形式とする。
(自己解凍方式は不可)4/8⑷ ⑸※電子調達システム方式による入札書類データ(証明書等)・確認書・資格審査結果通知書(写)・紙契約方式承諾願(電子契約によらない場合)※紙入札方式による証明書等(下記5(2)に提出)・紙入札方式参加願・資格審査結果通知書(写)※5 入札書及び関係書類の提出場所等⑴ ⑵ 入札書等の提出場所及び契約条項を示す場所及び問い合わせ先⑶ 入札説明書(仕様書等添付)の交付期間公告の日 から まで⑷ 入札書の提出期限令和7年10月15日⑸ 入札書の提出方法① 電子調達システムによる場合ア 入札書の様式は、電子調達システムによるものとする。
イ 入札書等の記載事項 a 契約件名は、定められた件名を記載するものとする。
b cウ 入札書等の提出a b電子調達システム又は紙入札方式参加願による入札参加申込手続きをとらなかった場合は、入札に参加できないので注意すること。
入札書は電子調達システムにより提出すること。
ただし、発注者に紙入札方式参加願を提出した場合は紙により提出すること。
電子調達システムのURL及び問い合わせ先 政府電子調達システム https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/電子調達システムヘルプデスク TEL 0570-000-683沖縄県那覇市港町2-11-1第十一管区海上保安本部経理課入札審査係098-867-0118 (内線 2225、2224、2223 ) ファイル容量が大きく電子調達システムにより証明書等を送信できない場合証明書等のファイル容量が1MBを超える場合には、電子調達システムによる入札参加申し込みに必要な「確認書」及び「資格審査結果通知書(写)」のみを、1つのファイルとして(例えばPDF形式のファイル)まとめたものを、電子調達システムから送信し、それ以外の証明書等については、直接5⑵の契約係担当者に手渡すこと。
直接手渡すことができない場合は、郵送又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「郵送等」という。)による提出をすることが出来る。
この場合、事前に5⑵にその旨を連絡すること。
なお、参加資格確認後は、入札参加申込者に対して電子調達システムにより通知又は確認通知書を送付する。
証明書等の提出期限 令和7年10月3日 16時00分 電子入札に利用することができるICカードは、資格審査結果通知書に記入されている者(以下「代表者」という。)又は代表者から入札・見積権限及び契約権限について年間委任状により委任をうけた者のICカードに限る。
第1回の入札に際し、第1回の入札書に記載された金額に対応する「工事費内訳書」を提出すること。
令和7年10月3日16時00分 入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。
入札書等は、電子調達システムの入力画面上において作成するものとする。
(電子認証書を取得している者であること。) 入札書等は、電子調達システムにより、当該入札公告した期限までに到達するように提出しなければならない。
5/8② 紙による入札の場合ア 入札書は、様式1-1又は様式1-2(単価契約の場合のみ)によるものとする。
イ 入札書等の記載事項 a b cd efウ 入札書等の提出a bc⑹ 入札の無効①ア 委任状が提出されていない代理人のした入札イ ウ エ 金額を訂正した入札オ 誤字、脱字などにより意志表示が不明瞭である入札カ キ ク ケ②⑺ 入札の延期等 契約件名は、定められた件名を但しがきのあとに記載するものとする。
入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。
入札書に記載する日付は、入札書を提出する日とする。
入札書には、入札者の住所及び氏名を記載し、押印(法人にあっては、所在地、法人名及び代表者の氏名を記載し、代表者印を押印)しなければならない。
受任者(以下「代理人」という)が入札を行う場合は、代理人の住所、氏名(法人にあっては、所在地、法人名及び代理人の役職、氏名)を記載し、代理人の印鑑を押印しなければならない。
以下、記載例による。
【記載例】 〇〇株式会社 代表取締役(社長) ○○ ○○ 代理 〇〇県〇〇市〇〇1-1-8 〇〇株式会社 〇〇支店(又は○○部) 支店長(又は○○部長)○○ ○○ 印 記名(押印を省略する場合、「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先の記載がない入札)を欠く入札 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を乱し、若しくは不正の利益を得るために連合した者の入札 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札 競争参加資格の確認のための書類などを添付することとされた入札にあっては、提出された書類が審査の結果採用されなかった入札 競争参加資格のあるものであっても、入札時点において、第十一管区海上保安本部長から指名停止措置を受け、指名停止期間中にある者のした入札 電子入札参加者は、ICカードを不正使用等してはならない。
不正使用等した場合には当該電子入札参加者の入札への参加を認めないことがある。
入札書の押印を省略する場合は、その旨を明示し、かつ、入札書の余白に「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先を記載することとする。
入札書は、別紙の様式にて作成し、封筒に入れ封印し、かつ、その封皮に「法人名等及び契約件名、開札年月日、「入札書在中」」を朱書するものとする。
電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取り消しをすることができない。
本入札説明書に示した競争参加資格のない者、入札条件に違反した者又は入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札及び次の各号の1に該当する入札は無効とする。
所定の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付し又は提供しない者のした入札 入札者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、若しくは入札の執行を延期し、又はこれを取り止めることがある。
6/8⑻ 開札の日時及び場所令和7年10月16日那覇港湾合同庁舎(8階) 入札室※ ただし、入札参加希望者の状況により早める場合がある。
⑼ 開札① 電子調達システムによる場合ア イ② 紙による場合ア イ ウ③ ④ ⑤6 その他⑴ 契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨⑵ 入札者に要求される事項⑶入札書の提出後、入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の無効の訴えはできないものとする。
⑷ 落札者の決定方法① ② ③ ④ア 開札等をした場合において、入札金額のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、原則として引続き再度入札を行う。
ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。
入札者等が開札に立ち会わない場合は、第2回目以降の入札を辞退したものとする。
なお、紙入札方式での入札参加者が1回目の開札に立ち会わない場合でも当該紙入札方式での入札参加者の入札は有効として取り扱う。
入札者又はその代理人は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書等を提示しなければならない。
入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場することができない。
入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。
日時: 10時00分場所: 開札及び開披(以下「開札等」という。)は、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
開札等をした場合において、入札金額のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、原則として引続き再度入札を行う。
ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。
入札者等は、入札公告等で定められた要件を証明した書類を指定した期限までに提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、契約担当官等から当該書類に関し説明を求められた場合には、それに応じなければならない。
本入札説明書に従い書類・資料を添付して入札書を提出した入札者であって、本入札説明書3の競争参加資格及び仕様を満たすことの出来ることの要求要件をすべて満たし、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あり、くじにより落札者の決定を行うこととなった場合には、くじを実施する旨及び対象入札参加者名・入札金額並びにくじの実施日を明記した保留通知書により当該入札参加者全員に通知を行い、くじ実施後落札決定通知書を発行するものとする。
また、落札となるべき同価格の入札をした者のすべてが紙入札参加者の場合には、保留通知書を送信することなく、その場でくじを実施のうえ落札決定通知書の発行を行うものとする。
契約担当官等は、落札者を決定したときは、その翌日から7日以内にその旨を落札者とされなかった入札者に電子調達システム又は書面により通知する。
ただし、開札に立ち会った参加者については、書面による通知を省略する。
その他、第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。
同価格の入札をした者が電子入札事業者のみの場合 電子入札事業者が入力した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定するものとする。
開札等は、原則として、入札者又はその代理人が出席して行うものとする。
この場合において、入札者等が立ち会わないときは、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
7/8イ ウ⑤⑸ 契約書の作成(ただし、契約金額が250万円を超えない場合は省略することがある)① ②⑹ ⑺ ⑻ 支払条件①前金払有(請負金額の10分の4以内) ※低入札価格調査を受けた者は10分の2以内②完了後(検査合格した後)払い、その他支払方法等詳細は別途契約書に定める。
⑼ ⑽ ⑾ その他詳細規程 上記によるもののほか、この一般競争入札に参加する場合において了知し、かつ、遵守すべき事項は「第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書」、「電子調達運用基準」(建設工事及び建設コンサルタント業務等)によるものとする 「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。
この入札は、低入札価格調査制度を採用し、調査基準価格(当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められる場合の基準となる価格をいう。)を下回る価格の入札者については、調査を行ったうえで落札するか否かを決定する。
書面により入札箱に投函された入札書については、投函された入札書を有効な入札として取り扱うものとする。
従って入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の無効の訴えは提訴できないものとする。
なお、当該価格が調査基準額を下回った場合、低入札価格調査を実施し、その結果、当該入札金額にて落札する可能性がある、また、落札決定後に当該契約を辞退する場合は、原則として指名停止措置を講じられるので注意すること。
同価格の入札をした者が電子入札事業者と紙入札事業者が混在する場合電子入札事業者が入力した電子くじ番号及び紙入札事業者が紙入札方式参加願に 記載した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ落札者を決定するものとする。
電子入札参加者側の障害により電子入札ができない旨の申告があった場合は、障害の内容と復旧の可否について調査確認を行うものとする。
すぐに復旧できないと判断され、かつ下記の各号に該当する障害等により、原則として複数の電子入札参加者が参加できない場合には、入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行うことができるものとする。
①天災②広域・地域的停電③プロバイダ、通信事業者に起因する通信障害④その他、時間延長が妥当であると認められた場合(ただし、ICカードの紛失・破損、端末の不具合等、入札参加者の責による障害であると認められる場合を除く) 変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨をすべての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。
発注者側の障害により電子入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の取扱い 発注者側の障害が発生した場合は、電子調達システム運用主管組織(総務省)と協議し、障害復旧の見込みがある場合には、電子入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行い、障害復旧の見込みがない場合には、紙入札に変更するものとする。
障害復旧の見込みがあるが、変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。
異議等の申立 入札者は、入札後、この入札説明書、仕様書等についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。
同価格の入札をした者が紙入札事業者のみの場合 その場で紙くじ(又は電子くじ)を実施のうえ落札者を決定するものとする。
競争入札を執行し、落札者を決定したときは、当該落札者とすみやかに、契約書を取り交わすものとする。
電子調達システムによる電子契約を行う場合、電子調達システムで定める手続きに従い、契約書を作成しなければならない。
なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て契約方式に代えるものとする。
電子入札参加者側の障害により入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の基準及び取扱い 同価格の入札をした者が電子入札事業者のみの場合 電子入札事業者が入力した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定するものとする。
令和7年9月制定令和7年度渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事仕 様 書第十一管区海上保安本部- 1 -第一章 工事概要1 工事名称 渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事2 工事場所 (1) 渡嘉敷港南防波堤灯台沖縄県島尻郡渡嘉敷村(渡嘉敷港南防波堤外端)北緯:26-11-53 東経:127-22-23(2) 牛ノ島灯台沖縄県島尻郡座間味村(牛ノ島)北緯:26-13-36 東経:127-20-05(3) 座間味港外防波堤灯台沖縄県島尻郡座間味村(座間味港外防波堤外端)北緯:26-13-20 東経:127-17-563 工事期間 契約の翌日から令和8年2月20日まで4 工事概要 本工事は次の工事を施工するものである。
(1) 渡嘉敷港南防波堤灯台□仮設工事 ・・・ 1 式□防水改修工事 ・・・ 1 式□外壁改修工事 ・・・ 1 式□建具改修工事 ・・・ 1 式□内装改修工事 ・・・ 1 式□灯台金物改修工事 ・・・ 1 式□電気工事 ・・・ 1 式(2) 牛ノ島灯台□防水改修工事 ・・・ 1 式□建具改修工事 ・・・ 1 式(3) 座間味港外防波堤灯台□防水改修工事 ・・・ 1 式□建具改修工事 ・・・ 1 式5 発注元 第十一管区海上保安本部 交通整備課所 在 地:沖縄県那覇市港町2-11-1那覇港湾合同庁舎電 話:098-867-0118(内線2654)- 2 -6 管理事務所 那覇海上保安部 交通課所 在 地:沖縄県那覇市港町2-11-1電 話:098-951-3855(交通課直通)(1) 渡嘉敷港南防波堤灯台(2) 牛ノ島灯台(3) 渡座間味港外防波堤灯台- 3 -第二章 一般共通事項本文に記載されていない事項や詳細については、公共建築改修工事標準仕様書による。
1 適用事項 工事に際しては、設計図書に従い、責任をもって施工する。
2 設計図書 設計図書とは、図面及び仕様書(現場説明書及び現場説明に対する質問回答書を含む)をいう。
3 監督職員及び検査職員監督職員及び検査職員とは、支出負担行為担当官(第十一管区海上保安本部長)が任命した職員をいう。
4 疑 義 設計図書の内容に疑義が生じた場合は、速やかに監督職員と協議する。
5 軽微な変更 部材の取り合せ及び現場の都合により必要が生じたときは、その工事に支障のない範囲内で、かつ他の工作物に支障を及ぼさない場合に限り、監督職員の承諾を得て、取り付け位置、取り付け工法等の変更をすることができる。
6 補 償 第三者に対して損害を与えた場合、請負者は適正な補償をしなければならない。
7 官公署その他届出手続等工事に必要な官公署その他への必要な届出手続等を遅滞なく行う。
なお、届出手続等に必要な経費は請負者の負担とする。
8 工程表及び施工計画書工事の着手に先立ち、工程表及び施工計画書(仮設計画を含む)を作成し、監督職員の承諾を得る。
9 材料の品質等 (1) 使用する材料は、設計図書に定める品質及び性能を有するものとし、新品とする。
仮設資材等については、この限りではない。
(2) 使用する材料が、設計図書に定める品質及び性能を有することの証明となる資料を、監督職員に提出する。
ただし、JIS又はJASのマーク表示のある材料を使用する場合又は監督職員の承諾を受けた場合は、資料の提出を省略できる。
(3) 設計図書に定める材料の見本を提示又は提出し、材質、仕上の程度、色合、柄等について、監督職員に提出して承諾を得る。
10 施工の検査及び試験(1) 一工程の施工を完了したとき又は工程の途中において監督職員の指示を受けた場合は、その施工が設計図書に適合することの検査を受け、承諾を得たのち次の工程に移る。
(2) 工事の進捗により、隠ぺい状態となるなど、目視による検査が不可能又は容易でない部分の施工を行う場合、検査が完了するまで、施工を行わない。
(3) 試験の実施に当たり、試験計画書を作成し、監督職員の承諾を受ける。
(4) 試験結果は、監督職員に報告する。
11 関連工事等の調整契約書に基づく関連工事及び設計図書に明示された他の発注者の発注に係る工事について、監督職員の調整に協力し、当該工事関係者とともに、- 4 -工事全体の円滑な施工に務める。
12 工事場の管理 工事場の管理は、労働基準法、労働安全衛生法及びその他の関係法規に従い遺漏なく行い、また工事場の労務者その他の出入りの監督、風紀衛生の取締まり並びに風水害、火災、盗難その他の事故並びに公害の防止について十分注意し、必要に応じて処置を取らなければならない。
13 養生、保護設計図書に指定したもののほか、必要のある場合において、搬入等に使用する通路や工作物等に対し損傷を生じないよう養生並びに保護を行う。
14 災害時の安全確保災害及び事故が発生した場合は、人命の安全確保をすべてに優先させるとともに、二次災害が発生しないよう工事現場の安全確保に努め、直ちにその経緯を監督職員に報告する。
15 火気の取扱い 工事現場での施工に当たり、火気は使用しない。
ただし、やむを得ず、火気を使用する場合又は作業で火花等が発生する場合は、火気等の取扱いに十分注意する。
16 打合せ記録 監督職員が指示した事項及び監督職員と協議した結果について、記録を整備し、監督職員に提出する。
17 工事写真(1) 写真は、着手前、工事施工中、完成とし、工事施工中については、各工程毎に1枚以上撮影する。
写真はカラー、E版程度とし、撮影方法に当たっては小黒板の文字が判読できることとする。
(2) 工事完成後に視認できない箇所については,工事の進捗につれて写真撮影を行う。
(3) 上記写真撮影の際は必要に応じて所要寸法が判別できるようスタッフ、折尺などをあて、また、工種、設計寸法、実測寸法等を記載した小黒板などを置いて撮し込む。
(4) 完成写真は、構造物外形、仕上げ状態等を撮影する。
18 発生材 (1) 発生材の抑制、再利用及び再資源化並びに再生資源の積極的活用に努める。
なお、設計図書に定められた以外に、発生材の再利用及び再資源化並びに再生資源の活用を行う場合は、監督職員と協議する。
(2) 発生材の処理は次による。
(ア) 発生材のうち、発注者に引渡しを要するもの並びに特別管理産業廃棄物の有無及び処理方法は、特記による。
(イ) 発生材のうち、工事現場において再利用及び再生資源化を図るものは、特記による。
(ウ) (ア)の引渡しを要するものと指定されたものは、監督職員の指示を受けた場所に整理のうえ、調書(撤去品等発生通知書)を作成して監督職員に提出する。
(エ) (イ)の再生資源化を図るものと指定されたものは、分別を行い、所定の再資源化施設等に搬入したのち、調書を作成して監督職員に提出する。
- 5 -(オ) (ウ)及び(エ)以外のものは、全て工事現場外に搬出し、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律、再生資源の利用の促進に関する法律、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、その他関係法令等に基づくほか、建設副産物適正処理推進要綱を踏まえ、適切に処理のうえ、監督職員に報告する。
19 完成図書 (1) 工事完成後、次のものをA4ファイルに整理し、完成図書を1部、監督職員に提出する。
なお、図面、写真等は電子データで、CD-R等の記録媒体に記録して提出する。
(ア) 工事概要(イ) 完成図面(竣工図は、JW-CADデータを含む)(ウ) 試験成績書(材料品質証明及び保証書を含む)(エ) 工事結果データ(オ) その他(届出書類、マニフェストなど)(2) 電子データ提出にあたっては、ウィルス対策を実施したうえで提出しなければならない。
又、ウィルスチェックソフトは、常に最新データに更新するものとする。
20 竣工検査 (1) 現場代理人は、竣工検査に立ち会う。
(2) 本契約は、検査職員の検査合格をもって履行完了とする。
21 その他 (1) 代金は、検査合格後に請負者からの請求に基づき支払う。
(2) 詳細については、第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。
(3) 工事実績情報システム(CORINS)の登録はあらかじめ監督職員の確認を受けた後、登録機関へ登録申請を行う。
- 6 -第三章 工事仕様図面及び本仕様書に記載のない事項は、適用工種に応じて「土木工事共通仕様書」(国土交通省)「建築物解体工事共通仕様書」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築改修工事標準仕様書」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「建築工事標準仕様書(JASS)」(日本建築学会)「建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事編)」(国土交通省)その他関係法令等によるものとする。
【共通事項】1.船舶関係1-1 使用船舶等工事に使用する船舶は、本件工事施工(えい航・回航・安全監視含む)に適した規格を使用する。
1-2 船舶検査工事に使用する船舶は、定期検査及び中間検査を受けた船舶を使用し、検査証書の写しを監督職員に提出すること。
1-3 不定期航路事業の届出海上運送法に基づく不定期航路事業に該当する船舶は当該届出を行っている船舶を使用すること。
【渡嘉敷港南防波堤灯台】1 仮設工事及びその他1-1 仮設足場等 (1) 足場、作業構台、仮囲い等は、労働安全衛生法、建築基準法、建設工事公衆災害防止対策要綱 (建築工事編) その他関係法令等に基づき、適切な材料及び構造のものとし適切な保守管理を行う。
(2) 外部足場、防護シート等足場を設ける場合には、「手すり先行工法に関するガイドライン」について (厚生労働省令和5年10月26日)の(別紙)手すり先行工法等に関するガイドラインに基づき、足場の組立、解体、変更の作業時及び使用時には、常時、全ての作業床について手すり、中桟及び幅木の機能を有するものを設置しなければならない。
ただし、現場状況等によりこれによれない場合は、監督職員と協議する。
1-2 養生 既存部分及び機器等の養生は、ビニルシート、合板等の適切な方法で養生を行う。
1-3 清掃後片付等 作業終了後は、施工場所の清掃あと片付けを行う。
- 7 -1-4 安全対策等 資材の搬出入、工事作業中、作業時間外等の安全対策について適切に行う。
1-5 灯火の保全 本工事は、航路標識業務を休止せず行うので、監督職員と十分な打合せのうえ、施工時は灯火の保全に努める。
1-6 産業廃棄物処分等本工事で発生した廃材等の産業廃棄物は構外へ搬出し、関係法令に従い適正に処分する。
なお、産業廃棄物の処分を行う処分業者は、監督職員の承諾を得る。
2 防水改修工事2-1 シーリング打替(取合い部)(1) 目地寸法は、幅・深さとも10mm以上、目地形状は、凹凸、広狭等のないものとする。
(2) 再充填するシーリング材の種類及び施工箇所は、次による。
施工箇所 種 類建具・金物周囲 MS-2タイルとコンクリート・モルタルの取合い部PS-2伸縮調整目地 PS-2(3) タイル及び防水の仕上げや納まり等に留意して施工する。
(4) 使用する材料は、事前にカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
2-2 既設防水モルタル塗りの撤去(1) 既設防水モルタルを構造体コンクリートに損傷を与えないように躯体表面まで撤去する。
(2) モルタルを撤去後に露出したコンクリートの表面のひび割れ等を確認し、監督職員に報告する。
(3) (2)で確認したコンクリートの表面のひび割れ部の改修工法について、監督職員と協議する。
2-3 防水下地モルタル塗り(1) モルタル塗りに先立ち、コンクリート躯体面にエポキシ樹脂系(打継用)の接着剤を塗布する。
(2) モルタルの塗り回数、塗り厚及び仕上げは、次による。
施工箇所 塗り回数(回) 塗り厚(㎜) 仕上げ防水下地 1水下30水上50金鏝仕上げ(3) モルタル塗り養生後、打診検査を実施する。
2-4 塗膜防水 (1) 管制器室屋根及び頂部踊場を下地処理し、塗膜防水(X-2工法、軽歩行仕上)を行う。
- 8 -(2) 仕様や工法にあたっては、カタログ等を提出して監督職員の承諾を得ることとし、責任施工の上、工事完成後の保証期間を明記した保証書を提出する。
3.外壁改修工事3-1 既設タイル張り及び下地モルタル塗り撤去(1) タイル及び下地モルタルを構造体コンクリートに損傷を与えないように躯体表面まで撤去する。
(2) タイル等(下地共)を撤去後に露出したコンクリートの表面のひび割れ等を確認し、監督職員に報告する。
(3) (2) で確認したコンクリートの表面のひび割れ部の改修工法について、監督職員と協議する。
3-2 下地モルタル塗替え(1) モルタルの塗り回数、塗り厚及び仕上げは、次による。
施工箇所 塗り回数(回) 塗り厚(㎜) 仕上げタイル下地 3 19 金鏝仕上げ(2) モルタル塗り養生後、打診検査を実施する。
3-3 各所モルタル塗り(1) モルタルの塗り回数、塗り厚及び仕上げは、次による。
施工箇所 塗り回数(回) 塗り厚(㎜) 仕上げ踊場裏モルタル3 12 金鏝仕上げ庇裏モルタル(2) モルタル塗り養生後、打診検査を実施する。
3-4 ふっ素樹脂塗料(弱溶剤形)(1) 灯塔外壁は、ふっ素樹脂塗料(弱溶剤形)とし、塗装工程は次表のとおりとする。
工 程 規 格 備 考素地調整 不陸調整(平滑)下塗り 無溶剤エポキシ樹脂塗料(特殊繊維入り)中塗り 無溶剤エポキシ樹脂塗料(特殊繊維入り)上塗り ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)(2) 使用するポリウレタン樹脂塗料上塗りの色は、白色(色標番号LN-95(2021 年度L版 マンセル値 N9.5))とする。
(3) 使用する材料は、同一メーカーを使用する。
(4) 使用する材料は、事前にカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
3-5 基礎部補修 (1) 基礎部天端のひび割れ箇所の周辺脆弱部は、ダイヤモンドカッター等で健全部と縁を切って、損傷が拡大しないように斫り撤去する。
(2) 下地面は、デッキブラシ等で水洗いを行い、モルタル等の接着を妨げるものを取り除く。
(鉄筋が露出した場合は防錆処理を行う。)(3) 補修は、エポキシ樹脂モルタル(JIS A 6024)充填工法とする。
(4) 工法の詳細な仕様は、メーカー所定の仕様とする。
(5) 使用する材料は、事前にカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
- 9 -4 建具改修工事4-1 防水扉パッキン取替え(1) 使用するパッキンは、クロロプレンゴム製中空とし、断面寸法は図示のとおりとする。
(2) 取付は、扉本体側の取付溝にゴム用接着剤を使用して貼り付ける。
4-2 FRP製ハッチパッキン取替え(1) 踊場ハッチの既設パッキン(劣化した接着剤含む)を取除き、下地(油分)をきれいに清掃する。
(2) 清掃後、調達したパッキン(株式会社ニュープロド製 かまぼこ型特殊 CR600㎜×600㎜及び L 型 PE スポンジ3本セット)を接着剤(ゴム、プラ用)にて取り付ける。
5 内装改修工事5-1 浮き部改修 (1) 灯塔内壁の浮き(想定数量 1.60㎡)部分はアンカーピニング部分エポキシ樹脂注入工法とし、工法・施工はメーカー仕様によるものする。
(2) 使用する材料は、事前にカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
6 灯台金物改修工事6-1 アフリ止め金具取替え(1) 製作するアフリ止め金具の材質は、ステンレス(SUS304)とする。
(2) 取付けは、躯体を図示のとおり斫り、あと施工アンカー(金属拡張タイプ)を躯体に打ち込みアンカー部を溶接し固定する。
7 電気工事7-1 機器・配管等取外・復旧(1) 「2 防水改修工事」の塗膜防水塗り替えの際、頂部踊場に設置されている太陽電池架を取外したときは、パネル面を南側に向けた状態で移設する。
(2) 塗膜防水の塗り替え終了後は、元の位置へ復旧する。
- 10 -【牛ノ島灯台】1 防水改修工事1-1 シーリング打替(取り合い部)(1) 目地寸法は、幅・深さとも10mm以上、目地形状は、凹凸、広狭等のないものとする。
(2) 再充填するシーリング材の種類及び施工箇所は、次による。
施工箇所 種 類建具・金物周囲 MS-2タイルとコンクリート・モルタルの取り合い部PS-2伸縮調整目地 PS-2(3) タイル及び防水の仕上げや納まり等に留意して施工する。
(4) 使用する材料は、事前にカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
1-2 塗膜防水 (1) 管制器室屋根及び頂部踊場を下地処理し、塗膜防水(X-2工法、軽歩行仕上)を行う。
(2) 仕様や工法にあたっては、カタログ等を提出して監督職員の承諾を得ることとし、責任施工の上、工事完成後の保証期間を明記した保証書を提出する。
2 建具改修工事2-1 防水扉パッキン取替え(1) 使用するパッキンは、クロロプレンゴム製中空とし、断面寸法は図示のとおりとする。
(2) 取付は、扉本体側の取付溝にゴム用接着剤を使用して貼り付ける。
- 11 -【座間味港外防波堤灯台】1 防水改修工事1-1 シーリング打替(取り合い部)(1) 目地寸法は、幅・深さとも10mm以上、目地形状は、凹凸、広狭等のないものとする。
(2) 再充填するシーリング材の種類及び施工箇所は、次による。
施工箇所 種 類建具・金物周囲 MS-2タイルとコンクリート・モルタルの取り合い部PS-2伸縮調整目地 PS-2(3) タイル及び防水の仕上げや納まり等に留意して施工する。
(4) 使用する材料は、事前にカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
1-2 塗膜防水 (1) 管制器室屋根及び頂部踊場を下地処理し、塗膜防水(X-2工法、軽歩行仕上)を行う。
(2) 仕様や工法にあたっては、カタログ等を提出して監督職員の承諾を得ることとし、責任施工の上、工事完成後の保証期間を明記した保証書を提出する。
2 建具改修工事2-1 防水扉パッキン取替え(1) 使用するパッキンは、クロロプレンゴム製中空とし、断面寸法は図示のとおりとする。
(2) 取付は、扉本体側の取付溝にゴム用接着剤を使用して貼り付ける。
3階平面図3階平面図アンカーピニング部分1/200,000 案 内 図令和7年度N工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 図 面 番 号 縮 尺渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事 A2 図 示 第十一管区海上保安本部 交通整備課名護湾ルカン礁辺戸岬瀬嵩埼辺土名名護水納島伊江島伊是名島伊平屋島栗国島渡名喜島<慶良間列島>嘉比島座間味島渡嘉敷島前島施工場所糸満喜屋武岬知名埼 久高島津堅島 中城湾那覇港神山島沖縄島伊計島金武湾残波岬施工場所座間味港外防波堤灯台儀志布島阿波連埼座間味島屋嘉比島阿嘉島 阿室島奥武島久場島外地島慶留間島城島渡嘉敷島黒島中島ハテ島前島慶良間列島施工場所渡嘉敷港南防波堤灯台施工場所牛ノ島灯台1/1,000,000 位 置 図10㎞504,0001,000 2,000 1,0001,000 1,0002501,800 1,0001,000 450 2,800 76040゚1,900 1,900φ3,8001,900 1,900200φ2,0001,000 1,000250 1,500 250750 750250 500250 1,500 250750 750250 5001,000 1,000φ2,0001,250450 8001,00030080080045060゚30゚60゚1,2401階平面図 2階平面図 頂部踊場伏図各階平面図(改修前) S=1/50N100N渡嘉敷港渡嘉敷港南防波堤灯台施工場所注)沖堤のため、資材運搬及び人員輸送に船舶が必要。
FRP製ハッチパッキン取替えFRP製ハッチ(1箇所)アフリ止め金具取替え防水下地モルタル塗り防水下地モルタル塗り<渡嘉敷港南防波堤灯台>4,0001,000 2,000 1,0001,000 1,000φ3,8001,900 1,900φ2,0001,000 1,000 1,000 1,000φ2,000内部壁浮き(1.6㎡程度)内部壁位置図、案内図、見取図、各階平面図防水モルタル撤去塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)樹脂注入工法(1.6㎡程度)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)太陽電池架太陽電池架1/7(基礎取合部)(基礎取合部)シーリング(MS-2)シーリング(PS-2)シーリング(PS-2)(塗膜防水見切部)シーリング(PS-2)(塗膜防水見切部)R07.09工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 図 面 番 号図 面 名縮 尺令和7年度 渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事 A2 図 示 第十一管区海上保安本部 交通整備課灯器・太陽電池架台※別途詳細図▽灯火中心線防水下地モルタル撤去防水扉パッキン撤去白色 モ ザイ クタ イ ル(下 地モ ル タル 共)全 面撤 去軒裏:白色モザイクタイル撤去 軒裏:白色モザイクタイル撤去庇裏:白色モザイクタイル撤去防水モルタル撤去防水モルタル撤去φ2,600φ3,8001,3502503,000 3,00010,000200 2,5003,0003001,000φ2,600φ3,800φ2,000 φ2,0002,800立 面 図 S=1/50▽防波堤天端▽基礎天端baアフリ止め金具撤去アフリ止め金具撤去改 修 前※別途詳細図<渡嘉敷港南防波堤灯台>5 20 510×10 10×10シーリング(MS-2) シーリング(MS-2)記念額タイル取合い部詳細図 S=1/250 10015050φ9 SUS304アフリ止め金具躯 体アフリ止め金具φ9 SUS30450 10015050躯 体扉アフリ止め金具詳細図 S=1/2・・・躯体はつりを示す18090 90S=1/5 採光窓姿図(勾配:水上50㎜・水下30㎜)灯器・太陽電池架台※別途詳細図軒裏:モルタル塗り 軒裏:モルタル塗り(勾配:水上50㎜・水下30㎜)シーリング打設を示す▽灯火中心線■防水改修工事■外壁改修工事アフリ止め金具取替え防水扉パッキン取替えφ2,600φ3,800φ2,600φ3,800φ2,000 φ2,0002,800ab(1箇所)・シーリング(PS-2)打設(タイル・コンクリート・モルタル取合い部)改 修 後防水下地モルタル塗り 防水下地モルタル塗り庇裏:モルタル塗り 庇裏:モルタル塗り記念額廻りシーリング(MS-2)建具廻りシーリング(MS-2)採光窓廻りシーリング(MS-2)採光窓廻りシーリング(MS-2)・シーリング(MS-2)打設(防水扉・採光窓・記念額・金物)立面図、姿図、詳細図欠損部表面あらし(基礎) 断面修復(基礎)太陽電池架台※別途詳細図灯器架台2/7・塗膜防水軽歩行仕様・X-2工法(管制屋根・頂部踊場)・塗膜防水軽歩行仕様・X-2工法(灯器・太陽電池架台)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法) 塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)■防水改修工事・既設防水モルタル撤去(管制屋根・頂部踊場)・既設防水モルタル撤去(灯器・太陽電池架台)・既設シーリング撤去(防水扉・採光窓・記念額)■外壁改修工事・既設モザイクタイル(下地モルタル共)撤去(外壁)■建具改修工事・既設防水扉パッキン撤去(出入口)・欠損面表面あらし(基礎)■灯台金物改修工事・既設アフリ止め金具撤去×2箇所(外壁)■内装改修工事・浮き改修(内部壁)■電気工事・既設FRP製ハッチパッキン撤去(頂部踊場)・(屋外)太陽電池架取外し縦断面図 横断面図■建具改修工事・防水扉パッキン取替え(出入口)・断面修復(基礎)■灯台金物改修工事・アフリ止め金具取替え×1箇所(外壁)■内装改修工事・アンカーピニングエポキシ注入工法(内部壁)■電気工事・(屋外)太陽電池架取付け・FRP製ハッチパッキン取替え(頂部踊場)・下地モルタル塗り(屋根・外壁・軒裏)(勾配:水上50㎜・水下30㎜)防水下地モルタル塗り塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)シーリング(MS-2):10×10シーリング(MS-2):10×10(MS-2):10×10建具周囲シーリングR07.09下 地モ ル タル 塗 替え、ふっ 素樹 脂 塗料 上 塗(弱溶 剤 形)・ふっ素樹脂塗料上塗・弱溶剤形(外壁)工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 図 面 番 号図 面 名縮 尺令和7年度 渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事 A2 図 示 第十一管区海上保安本部 交通整備課600φ3,800φ2,000φ1,300シーリング撤去白色モザイクタイル撤去 防水モルタル撤去白色モザイクタイル撤去白色モザイクタイル撤去白色モザイクタイル撤去(タイル下地モルタル共)(タイル下地モルタル共)(タイル下地モルタル共)(タイル下地モルタル共)白色モザイクタイル撤去(タイル下地モルタル共)(タイル下地モルタル共)白色モザイクタイル撤去a部断面詳細図 S=1/5250500250 250600φ3,800φ2,000φ1,300450 1,8002,800b部断面詳細図 S=1/5250200(タイル下地モルタル共)白色モザイクタイル撤去白色モザイクタイル撤去(タイル下地モルタル共)(タイル下地モルタル共)防水モルタル撤去 白色モザイクタイル撤去(タイル下地モルタル共)白色モザイクタイル撤去(タイル下地モルタル共)白色モザイクタイル撤去400 6,000250250250250450 1,8002,800200250250(勾配:水上50㎜・水下30㎜)400 6,00050防水下地モルタル塗り灯器架台 灯器架台<渡嘉敷港南防波堤灯台>詳細図(頂部踊場・管制器室屋根)改 修 後 改 修 前改 修 前 改 修 後3/7灯器架台:仕上モルタル撤去灯器架台:仕上モルタル撤去塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)立上り:塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)防水下地モルタル塗り(水勾配)灯器架台:塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)シーリング(MS-2):10×10防水下地モルタル塗り(水勾配)灯器架台:塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)立上り:塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)防水下地モルタル塗り塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)(勾配:水上50㎜・水下30㎜)立上り:塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)防水下地モルタル塗り(厚:19㎜)防水下地モルタル塗り(厚:19㎜)防水下地モルタル塗り(厚:19㎜)500250 25050塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)・立下り見切りシーリング(PS-2):10×1050塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)・立下り見切りシーリング(PS-2):10×10見切りシーリング(PS-2):10×10下地モルタル(厚:19㎜)下地モルタル(厚:19㎜)下地モルタル(厚:12㎜)下地モルタル(厚:19㎜)下地モルタル(厚:19㎜)下地モルタル(厚:12㎜)下地モルタル(厚:19㎜)R07.09ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 図 面 番 号図 面 名縮 尺令和7年度 渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事 A2 図 示 第十一管区海上保安本部 交通整備課<渡嘉敷港南防波堤灯台>灯器架台・太陽電池架詳細図、防水扉詳細図 4/7 R07.09改 修 前 改 修 後800600 200500800200 600800200 600250 250防水扉詳細図シーリング打設を示す枠外寸法 1,570300 900 300枠外寸法 670枠内寸法 600枠内寸法 1,500既存パッキン撤去の上、
パッキン(ネオプレーン)取替アルミ防水扉姿図 S=1/30 防水扉パッキン詳細図 S=1/2防水扉パッキン取替え灯器架台詳細図 S=1/10防水モルタル撤去白色モザイクタイル撤去灯器架台防水モルタル撤去灯器架台 防水モルタル撤去 架台廻りシーリング撤去白色モザイクタイル撤去 防水モルタル撤去白 色 モ ザ イ ク タ イ ル(下 地 モ ル タ ル 共)全 面撤 去防 水 下 地 モ ル タ ル 塗り塗 膜 防 水 軽 歩 行 仕 様防水下地モルタル塗り(水勾配)防水下地モルタル塗り(水勾配)防水下地モルタル塗り(水勾配)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)防水下地モルタル塗り(水勾配)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)1,000500200500防水モルタル撤去 白色モザイクタイル撤去※施工に伴い、配線の取扱いには注意する。
施工に伴い、太陽電池架を一時、【太陽電池架】南方位へ向ける。
防水モルタル塗り(厚19㎜)立上がり:塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)取外しをする場合は、パネル面を太陽電池架台詳細図 S=1/10改 修 後改 修 前灯器廻り:シーリング(MS-2)打設灯器廻り:シーリング(MS-2)打設建具周囲シーリング(MS-2)打替50(下 地 モ ル タ ル 共)塗 り下地モルタル(厚19㎜)天端:ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)天端:ふっ素樹脂塗料上塗(弱溶剤形)下地モルタル(厚19㎜)ふ っ 素 樹 脂 塗 料(弱 溶 剤 形)工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 図 面 番 号図 面 名縮 尺令和7年度 渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事 A2 図 示 第十一管区海上保安本部 交通整備課<牛ノ島灯台>5/7 見取図、敷地配置図、横断図船着場座間味島見 取 図施工場所牛ノ島灯台資材運搬及び人員輸送に船舶が必要。
注)離島(無人)のため、NS=1/50 敷地配置図№1№2№3№4№5№6№7№11№12№13№14№15№16№17№18№19№8№9№10№20№21№22№23№24№29№30N(船着場)±3.80±0.00+3.90+5.00±2.50 ±2.50+17.50+20.50+24.50+22.50+30.00+32.50+71.70+71.00+68.50+66.20+62.00+60.00+54.00+49.50+47.00№1№2№3№4№5№6№7№8№9№10№11№12№13№14№15+43.70+41.00+38.00+32.50±0.00195,000 59,500(階段)№16№17№18№19№20№21№22№23№24№25№26№27№28№29№30№31№325,000 7,000 3,000 12,000 20,000 6,000 5,000 4,000 5,000 7,000 10,000 1,000 10,000 4,000 12,000 2,0006,000 3,000 9,000 13,000 18,000 20,000 8,000 24,000 8,500 4,000 5,000 12,500 5,500 2,0003,00010,500 5,000 11,500 10,500 10,500 17,000 20,000 8,500 18,000 6,500 14,500 19,000118,000(階段)33,500(スロープ)8,500№31№32№27№25№26№33№34№37№32№33№34№35№36№37№38№39№40№41№42№43№44№44№28406,000№36№35№38№39№40№41№42№43S=1/50 敷地横断図※材料及び資材運搬は、人肩運搬とする。
運搬距離:406mR07.09工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 図 面 番 号図 面 名縮 尺令和7年度 渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事 A2 図 示 第十一管区海上保安本部 交通整備課<牛ノ島灯台>見取図、平面図、立面図(採光窓廻り)シーリング撤去1,400150 1,100 150550 550管制器室950 1,650 250550 400 150 1,350 150シーリング撤去1,100シーリング撤去シーリング撤去防水扉シーリング撤去(扉廻り)パッキン撤去(基礎取合部)(換気口取合部)(基礎取合部)各階平面図(改修前) S=1/50管制器室平面図2,000100 1,800 100450 1,100 450550 550950 2,400600 1,8001,080600100500 500100シーリング撤去(タイル取合い部)シーリング撤去(手掛取合い部)シーリング撤去(外梯子取合部)(梯子掛取合部)シーリング撤去管制器室屋根伏図φ1,80075 1,650 75シーリング撤去(灯器台廻り)シーリング撤去(滑止め金物廻り)450680頂部踊場伏図600モルタル面下地調整(RB種程度)シーリング撤去(タイル取合い部)モルタル面下地調整(RB種程度)内部床:浮きN(採光窓廻り)1,400150 1,100 150550 550管制器室950 1,650 250550 400 150 1,350 1501,100防水扉パッキン取替えシーリング(MS-2)(建具廻り)シーリング(PS-2)シーリング(PS-2)(基礎取合部)(基礎取合部)シーリング(MS-2)各階平面図(改修後) S=1/50φ1,80075 1,650 75(灯器台廻り)450680(タイル取合い部)(水勾配)頂部踊場伏図2,000100 1,800 100450 1,100 450550 550950 2,400600 1,8001,080600100100500 500シーリング(MS-2)(タイル取合い部)シーリング(PS-2)管制器室平面図管制器室屋根伏図600(滑止め金物取合部)シーリング(MS-2)(滑止め金物廻り)シーリング(MS-2)シーリング(PS-2)(タイル取合い部)シーリング撤去(水勾配)シーリング(PS-2)(タイル取合い部)(水勾配)(タイル取合い部)シーリング撤去シーリング(PS-2)(タイル取合い部)採光窓廻りシーリング(MS-2)採光窓廻りシーリング撤去モルタル面下地調整(RB種程度)モルタル面下地調整(RB種程度)1,100 7,000200 3,800 2,900100■防水改修工事・シーリング(PS-2)打設(タイル・コンクリート・モルタル取合い部)■建具改修工事・防水扉パッキン取替え(出入口)(水勾配)シーリング(PS-2)(タイル取合い部)防水扉パッキン取替え記念額廻りシーリング(MS-2)防水扉廻りシーリング(MS-2)(水勾配)シーリング(PS-2)(タイル取合い部)・シーリング(MS-2)打設(防水扉・採光窓・記念額・金物)1,100 7,000200 3,800 2,900100■防水改修工事■建具改修工事・既設塗膜防水撤去(管制屋根・頂部踊場)・既設シーリング撤去(防水扉・採光窓・記念額・金物)・既設シーリング撤去(タイル・コンクリート・モルタル取合い部)・既設防水扉パッキン撤去(出入口)(タイル取合い部)シーリング撤去(タイル取合い部)シーリング撤去記念額廻りシーリング撤去防水扉廻りシーリング撤去防水扉パッキン撤去モルタル面下地調整(RB種程度)モルタル面下地調整(RB種程度)立 面 図 S=1/50改 修 前改 修 後シーリング撤去を示すシーリング打設を示す6/7塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)(水勾配)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)・塗膜防水軽歩行仕様・X-2工法(管制屋根・頂部踊場)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法) 塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)R07.09(水勾配)(水勾配)資材運搬及び人員輸送に船舶が必要。
工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 図 面 番 号図 面 名縮 尺令和7年度 渡嘉敷港南防波堤灯台ほか2件改良改修工事 A2 図 示 第十一管区海上保安本部 交通整備課 見取図、平面図、立面図見 取 図0 10㎞嘉 比 島安慶名敷島阿 嘉 島安 室 島座 間 味 島施工場所座間味港外防波堤灯台阿嘉海峡注)沖堤のため、<座間味港外防波堤灯台>N各階平面図(改修前) S=1/50管制器室平面図シーリング撤去管制器室屋根伏図頂部踊場伏図(外梯子取合部)シーリング撤去(タイル取合い部)(灯器台廻り)シーリング撤去(梯子掛取合部)シーリング撤去1,100100 100 φ900450 4502,000100 1,800 100各階平面図(改修後) S=1/50(タイル取合い部)頂部踊場伏図管制器室平面図管制器室屋根伏図シーリング(PS-2)1,100 7,000■防水改修工事■建具改修工事立 面 図 S=1/50改 修 前・既設塗膜防水撤去(管制屋根・頂部踊場)・既設シーリング撤去(防水扉・採光窓・記念額・金物)・既設シーリング撤去(タイル・コンクリート・モルタル取合い部)・既設防水扉パッキン撤去(出入口)(タイル取合い部)シーリング撤去記念額廻りシーリング撤去防水扉廻りシーリング撤去防水扉パッキン撤去シーリング撤去を示す(タイル取合い部)シーリング撤去1,100100 100 φ900450 4502,000100 1,800 100モルタル面下地調整(RB種程度)モルタル面下地調整(RB種程度)1,100 7,000200 3,800 2,900100■防水改修工事・シーリング(PS-2)打設(タイル・コンクリート・モルタル取合い部)■建具改修工事・防水扉パッキン取替え(出入口)防水扉パッキン取替え記念額廻りシーリング(MS-2)防水扉廻りシーリング(MS-2)(水勾配)シーリング(PS-2)(タイル取合い部)・シーリング(MS-2)打設(防水扉・採光窓・記念額・金物)改 修 後シーリング打設を示す200 200 3,600550 2,0001,100 500 400 100 450(手掛取合い部)シーリング撤去 モルタル面下地調整(RB種程度)管制器室(採光窓廻り)シーリング撤去シーリング撤去(基礎取合部)(基礎取合部)シーリング撤去320 250 2,050 500200 750 270 280 5501,100200 700 200防水扉シーリング撤去(扉廻り)パッキン撤去管制器室パッキン取替えシーリング(MS-2)(建具廻り)防水扉(基礎取合部)シーリング(PS-2)シーリング(PS-2)(基礎取合部)(採光窓廻り)シーリング(MS-2)320 250 2,050 500200 750 270 280 5501,100200 700 200550 2,0001,100 500 400 100 450シーリング(MS-2)(滑止め金物取合部)(タイル取合い部)(水勾配)シーリング(PS-2)2,0001,000 600 400φ7002,0001,000 600 400φ700700 700525 150 450 150 525 525 150 450 150 525シーリング撤去(滑止め金物廻り)モルタル面下地調整(RB種程度)シーリング撤去(タイル取合い部)(滑止め金物廻り)シーリング(MS-2)(灯器台廻り)シーリング(MS-2)採光窓廻りシーリング撤去(タイル取合い部)シーリング撤去モルタル面下地調整(RB種程度)(タイル取合い部)シーリング撤去モルタル面下地調整(RB種程度)シーリング(PS-2)(タイル取合い部)(水勾配)シーリング(PS-2)(タイル取合い部)7/7(手掛取合い部)シーリング(MS-2)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)・塗膜防水軽歩行仕様・X-2工法(管制屋根・頂部踊場)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法) 塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)シーリング(PS-2)(タイル取合い部)(水勾配)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)塗膜防水軽歩行仕様(X-2工法)300 300 2,400R07.09