【電子入札】【電子契約】α固体処理棟 空気圧縮設備保守点検作業
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年9月21日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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【電子入札】【電子契約】α固体処理棟 空気圧縮設備保守点検作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0703C01706一 般 競 争 入 札 公 告令和7年9月22日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 α固体処理棟 空気圧縮設備保守点検作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年10月22日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年11月13日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年11月13日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月19日納 入(実 施)場 所 α固体処理棟建家契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年11月13日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・当該設備又は類似設備の分解点検作業に要求される知見・技術力を有していることを証明する資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
α固体処理棟 空気圧縮設備保守点検作業引合仕様書令和7年9月日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所環境技術開発部 廃棄物管理課- 1 -目 次1. 件名 ・・・・・・ 22. 概要・目的 ・・・・・・ 23. 作業実施場所 ・・・・・・ 24. 作業実施期間 ・・・・・・ 25. 納期 ・・・・・・ 26. 作業範囲及び対象設備 ・・・・・・ 27. 作業内容等 ・・・・・・ 2 ~ 48. 業務に必要な資格等 ・・・・・・ 49 . 支給物品 ・・・・・・ 410. 提出書類 ・・・・・・ 4 ~ 511. 検収条件 ・・・・・・ 512. 適用される法令、規格、基準 ・・・・・・ 513. 品質マネジメント活動 ・・・・・・ 5 ~ 71 4 . 作業上の注意事項 ・・・・・・ 7 ~ 91 5 . 特記事項 ・・・・・・ 916. 検査員及び監督員 ・・・・・・ 10添付資料別表- 1 ・・・・・・ 11別表- 2 ・・・・・・ 1 2 ~ 1 3別図- 1 ・・・・・・ 1 4別図- 2 ・・・・・・ 1 5- 2 -1. 件名α固体処理棟 空気圧縮設備保守点検作業2. 概要・目的α固体処理棟に設置されている空気圧縮設備は、建家換気計装設備、α焼却装置及びαホール設備のエアラインスーツ等に圧縮空気を供給するための設備であり、空気圧縮機(2 基)、緊急用コンプレッサ(1基)により構成されている。
空気圧縮設備のうち、空気圧縮機(2 基)及び緊急用コンプレッサ等について点検、部品交換及び作動試験等を行い、正常な性能の維持を図り、故障、災害等の発生を未然に防止することを目的とする。
3. 作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所環境技術開発部 廃棄物管理課 α固体処理棟建家 1階機械室、地下機械室4. 作業実施期間契約締結後 ~ 令和8年2月27日(作業実施工程については、別途打合せの上決定する)5. 納 期令和8年3月19日6. 作業範囲及び対象設備6.1 作業範囲(1) 空気圧縮機(№2)の分解点検(2) 空気圧縮機(№1)の簡易点検(3) 緊急用コンプレッサ及び除湿機の点検(4) 部品交換(5) 作動試験等(6) 補修塗装等(7) 書類作成6.2 作業対象設備作業対象設備を別表-1に示す。
また、系統図を別図-1及び別図-2に示す。
7. 作業内容等7.1 作業内容- 3 -(1) 空気圧縮機(№2)の分解点検空気圧縮機について、以下に示す項目の点検を行う。
① 各構成部品等の外観点検(変形、腐食、亀裂、損傷等)及び清掃② 以下に示す寸法測定(交換する部品については、使用していた部品及び交換する新品の両方について、ピストンエンドクリアランスについては、分解前後の寸法を測定する)シリンダー内径、ピストンリング、ライダーリング、ピストンロッド、グランドパッキン、クロスヘッド、クロスガイド、クランクピン及びラージエンドメタル間の隙間、ピストンピン及びスモールエンドメタル間の隙間、ピストンエンドクリアランス(2) 空気圧縮機(№1)の簡易点検空気圧縮機について、以下に示す項目の点検を行う。
① 各部の外観(変形、腐食、亀裂、損傷等)点検及び清掃② 吸入・吐出バルブの点検を行う。
また、点検時に吸入・吐出バルブを開放して内部構成部品であるピストン、ピストンリング、ピストンロッド等の目視確認を行う。
(3) 緊急用コンプレッサ及び除湿機の点検緊急用コンプレッサ及び除湿機(空気圧縮機用、緊急用コンプレッサ用)について、以下に示す項目の点検を行う。
① 各部の外観点検(変形、腐食、亀裂、損傷等)及び清掃② 配線端子の緩み確認及び増し締め(4) 部品交換空気圧縮機(2基)及び緊急用コンプレッサについて、別表-2に示す交換部品を受注者側で準備して交換を行う。
交換時には、新旧部品の写真を撮影して保守点検報告書に添付して提出すること。
なお、交換に必要な雑資材等も受注者側で準備すること。
また、交換部品のうち空気圧縮機の安全弁及びレシーバタンクの安全弁については、当機構から支給する安全弁の作動試験を実施し、異常がないことを確認後に交換する。
交換後は取り外した旧安全弁を当機構に納入することとする。
(5) 作動試験等① 空気圧縮機(2基)の作動試験等空気圧縮機№1 の簡易点検、№2 の分解点検及び部品交換終了後に、以下に示す項目の作動試験等をそれぞれ行う。
・ 電動機の絶縁抵抗測定・ 保護装置の作動確認(潤滑油、冷却水)・ 安全弁の作動・漏えい検査(空気圧縮機、レシーバタンク、活性炭フィルタ)・ 漏えい確認(各部の空気、オイル、冷却水)・ 作動状況(各部・冷却水温度、電流値、温度・振動等)〔除湿機及びアフタークーラを含む〕② 緊急用コンプレッサの作動試験等緊急用コンプレッサの点検終了後に、以下に示す項目の作動試験等をそれぞれ行う。
・ 電動機の絶縁抵抗測定・ 保護装置の作動確認(圧力低下による自動起動)- 4 -・ 安全弁の作動・漏えい検査・ 漏えい確認(各部の空気、オイル)・ 作動状況(各部温度、電流値、振動等)〔除湿機を含む〕(6) 補修塗装等① 本作業で生じる塗装の剥離箇所については、作業終了後に補修塗装を行うものとする。
② パッキン等の雑消耗品については、受注者が手配し交換するものとする。
③ 上記に示す以外については、必要に応じて、製造メーカの指定する点検項目及びその内容について実施するものとする。
(7) 書類作成「10.提出書類」に示す書類を作成する。
7.2 作業上の注意事項 当該機器のNFBをON/OFFにする際には、NFBをON/OFFにすることが可能な状態であるかを確認した後にON/OFFにし、検電により通電されていないことを確認する。
調達した部品が、作業対象設備の仕様に合っていることを確認する。
8. 業務に必要な資格等現場責任者、現場分任責任者、安全専任管理者においては、作業責任者等認定制度運用要領に基づく作業責任者等認定。
また、本作業において有資格者が行うべき作業については、その資格。
9. 支給物品以下に示すものは、現有する当機構の設備能力範囲内において無償で支給する。
① 作業用電力:1φ100V/200V、3φ200V(50Hz)〔コンセント又は盤内端子渡し〕② 作業用水:浄水、ろ過水(約0.25 ~ 0.3 MPa)〔蛇口渡し〕③ 作業用圧空:約0.5 ~ 0.7 MPa〔カップリング渡し〕④ 安全弁: 0.78 MPa(SL-37-D4-40A: 2 台、SF13-GC-25×19×40: 1台)10. 提出書類以下に示す書類を作成し、それぞれの期限までに提出することとする。
№ 書 類 名 提出部数 提 出 期 限1 品質マネジメント計画書 2 部 契約後速やかに(1部返却)2 作業工程表 2 部 作業開始前まで(1部返却)3 作業要領書・点検記録様式 2 部 作業開始前まで(1部返却)4 作業安全組織・責任者届 1 部 作業開始前まで5 作業関係者名簿 1 部 作業開始前まで6 必要資格者名簿及び証明書写し 1 部 作業開始前まで7 一般安全チェックリスト 1 部 作業開始前まで8簡易リスクアセスメントシート(書類(紙)及びその電子データ)各1部 作業開始前まで- 5 -9 委任又は下請負等の届出(当機構様式) 1 部 作業開始前まで10 作業日報 1 部 毎作業日の翌日11 点検作業報告書 *1 1 部 検収まで12 実績工程表 1 部 検収まで13 調達要求事項への適合状況確認書 1 部 検収まで14 当機構規定に基づく各種届出 提出部数・期限は別途協議15 その他当機構が指定するもの 提出部数・期限は別途協議*1:点検・調整記録、部品交換記録、各種測定・調整データ、検査・試運転データ、記録写真(分解部品、点検前後状況等)、測定器の校正記録、点検者の所見、その他必要事項について記載する。
(提出場所)日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所 環境技術開発部 廃棄物管理課11. 検収条件「7.作業内容等」に示す作業が終了し、「10.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。
12. 適用される法令、規格、基準以下の法令、規格、基準等を適用または準用して行うこと。
・日本産業規格(JIS)・その他受注業務に関し、適用または準用すべき全ての法令・規格・基準等13. 品質マネジメント活動(1) 調達要求事項① 検査及び試験に関する事項試験等において使用する測定機器類は、原則として使用前 1 年以内に校正したもので、国際又は国家基準とのトレーサビリティが確認できる機器を用いて適切な校正を行ったものを使用すること。
② 検査、監査などのため受注者への立入りに関する事項当機構が実施する品質マネジメントに基づく検査・監査、不適合に関する確認のため、受注者(関係する外注先を含む)の施設等に立ち入る場合には、誠意を持って適切に対応すること。
また、アイソレーション及びアイソレーションの復帰などにあたっては、当機構の確認を受けてから行うこと。
⑪ 機密保持及び産業財産権に関する事項本件で知り得た情報及び個人情報は本仕様書に関する作業のために使用し、情報の漏えい防止に努めること。
⑫ 協議に関する事項本件において、仕様書に記載されている事項及び仕様書に記載されていない事項について疑義- 7 -が生じた場合は、当機構と協議の上その決定に従うものとし、決定事項は議事録に記載し相互に確認すること。
⑬ 調達後におけるこれらの維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る。)の提供に関する事項点検対象設備・機器の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る。)がある場合には、これを提供すること。
⑭ 品質マネジメント計画書及び同計画書に基づく品質管理要領等の閲覧又は提供に関する事項機構内規定、品質マネジメント計画書及び同計画書に基づく文書については、契約前に遵守すべき記載内容を確認し、契約後の業務実施前に遵守する記載内容を習熟すること。
また、文書の提供または閲覧する場所は、環境技術開発部廃棄物管理課とする。
⑮ 本調達に係る安全文化を育成し、及び維持するために受注者が行う活動に関する必要な要求事項作業を実施する場合は、「作業責任者等認定制度運用要領」における作業責任者の認定を受けた者を現場責任者として従事させ、作業員の指揮・監督することで安全確保に努めること。
⑯ 調達製品を受領する場合には、調達製品の受注者に対し、調達要求事項への適合状況を記録した文書の提出に関する事項本作業終了後、調達要求事項への適合状況を記録した文書を提出すること。
⑰ 安全管理仕様書の遵守に関する事項本件において、当機構規定の「安全管理仕様書」を遵守すること。
⑱ 受注者監査の実施に関する事項当機構が実施する品質マネジメントに基づき次の場合に、受注者監査を実施する。
なお、受注者監査を実施する場合には、事前に受注者(関係する外注先を含む)の合意を得るものとする。
(ⅰ) 特別受注者監査:事故・トラブル発生時に実施する。
(ⅱ) 受注者監査の実施結果に基づき、受注者に対して必要な改善を指示することがある。
(2) 機器類品質の管理① 測定等において使用する測定器類は、原則として使用前1年以内に校正したものを使用し、その校正記録及びトレーサビリティに関する証明書を提出すること。
これらは、名称、型番、製造番号で照合可能なものとし、それらを各計器の検査成績書に明記すること。
② 交換部品等は、検査成績書、実測等の方法により仕様・性能等を確認し、当機構の確認を得て使用すること。
③ 点検が終了した計器類には、点検年月を記載した表示を見やすい場所に行うこと。
14. 作業上の注意事項(1) 現場責任者等受注者は、当機構規定による「作業責任者等認定制度運用要領」及び「安全管理仕様書」により、現場責任者等を選任し、所定の事項等を遵守して現地作業を行うものとする。
なお、契約履- 8 -行前までに作業責任者認定を受けること。
(2) 作業区域本作業を行うα固体処理棟建家は建家全体を負圧に維持している。
従って、作業着手前に当機構担当者と十分な打合せを行い、その決定を遵守するとともに、当機構担当者の指示に従わなければならない。
(現場出入、喫煙、飲食、物品搬出入、作業上の注意事項等)(3) 一般管理① 作業期間中は、良識ある現場責任者を常駐させて作業の円滑な進行を図るとともに、当機構担当者との連絡を密にしておくこと。
また、災害の発生防止に努め、事故、けが等のないよう常に安全作業を心掛けること。
② 作業区域については、作業単位毎に区域を定め、他の作業区域と重ならないように配慮し、作業場所の整理の徹底を図り、組立時に異物が混入しないよう細心の注意を払うこと。
また、作業区域内に持ち込む部品、工具等は必要最小限とし、誤った部品等の取付け及び機器内への工具の置き忘れ等がないように注意すること。
③ 建家、設備機器、貸与品等については、破損・故障等を生じさせないように十分注意して取扱うとともに、万一それらが生じた場合は遅滞なく報告し、当機構の指示に従い、受注者負担のもとに速やかに原状に復旧させること。
④ 作業に必要な足場・荷役設備、工具類、雑消耗品(ガスケット、ウエス等)等は、全て受注者で準備するものとし、必要な点検等を実施した後に使用すること。
⑤ 機器等を系統から取り外す場合等には、タグ管理等により系統の表示を行い、作業終了後に正常に復旧されていることを確認すること。
⑥ 作業により発生した廃棄物及び撤去品等は、当機構の指示に従って処置すること。
また、梱包材等の機器類搬入時に使用した一般廃棄物等については、原則として受注者が持ち帰るものとする。
⑦ 予定外の部品交換が発生する場合には、早期にこれを申し出て当機構と協議の上、その決定に従うこと。
⑧ 受注者側において再使用可能と判断した部品については、交換用に準備した部品を当機構へ納入することとする。
⑨ 計画外の作業は行わないこと。
ただし、やむを得ず計画外の作業を実施する必要が生じた場合は、作業を中断し、当機構との協議を行うこと。
また、計画外作業について記載した、新たな作業要領書を作成し、当機構の事前確認を得ること。
(5) 作業時間等① 作業を行う時間帯は、原則として当機構就業時間内(9:00~17:30)とする。
従って現地作業工程の作成及びその実施管理は、これを考慮した計画性のあるものでなければならない。
② 前記①に関わらず、保安上の緊急度が極めて高い場合、当該作業を中断することにより保安上の障害を招く場合などには、所定の手続きをすることにより時間外作業を行うことができる。
(6) 火気使用時の注意本件において火気を使用する場合には、当機構の規定に従って十分に注意して作業を実施するとともに、有機溶剤との同時使用を禁止する。
- 9 -火気使用箇所については、適切な火気養生(不燃シート等)を設けるとともに、付近には消火器等を配置すること。
また、使用する機器類は、事前に点検を実施して異常の無いことを確認すること。
これらの確認は、作業中においても適宜実施することとする。
(7) その他空気圧縮機は交互に昼夜連続運転を行っている。
従って点検作業は1系統毎に実施し、全ての作業及び試運転が完了後に次系統の点検を開始すること。
また、休日・夜間は可能な限り運転可能な状態にするよう、作業工程を検討すること。
なお、試運転を含む機器の操作は当機構の所掌とする。
15. 特記事項(1) 疑 義本仕様書に疑義が生じた場合は、当機構と協議してその決定に従うこと。
また、協議した内容を記録に残し、当機構の確認を得ること。
(2) 環境物品等調達の推進① グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に該当する環境物品(事務用品、OA機器等)については、これに適合する物品を使用すること。
② 当機構へ提出する書類については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものを使用すること。
(3) 個人情報の保護提出書類等にて受注者より提供される個人情報は、本仕様書に関連する作業のために使用し、漏えいなどの防止に努める。
また、法令に基づく場合を除き受注者の同意なく第三者へ開示・提供しないものとする。
(4) その他① 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
② 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により原子力機構の確認を受けた場合はこの限りではない。
③ 受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
16. 検査員検査員一般検査 管財担当課長- 10 -監督員(1)空気圧縮機№1の分解点検 廃棄物管理課員(2)空気圧縮機№1の簡易点検 廃棄物管理課員(3)緊急用コンプレッサ及び除湿機の点検 廃棄物管理課員(4)作動試験等 廃棄物管理課員(5)補修塗装等 廃棄物管理課員以 上- 11 -別表- 1作 業 対 象 設 備名称、製造メーカ、型式 数 量 主 要 仕 様空気圧縮機(株)日立製作所 製VN-32 基本 体形式:オイルレス水冷吐出量:4.9 Nm3/min吐出圧力:約0.7 MPa(7 kgf/cm2)シリンダ径:200 mmストローク:125 mm回転数:640 r.p.m.
電動機型式:EFOUP-KK製造メーカー:(株) 日立製作所電源:200 V出力:11 kW緊急用コンプレッサ用除湿機新光機械(株) 製ONL-35A1 基最高使用圧力:9.9 kg/cm2(約0.99 MPa)取扱空気量:2.3 Nm3/min電動機出力:0.3 kW- 12 -別表- 2 (1/2)交 換 部 品 一 覧機 器 名 品 名 品 番 数 量空気圧縮機No.2(分解点検1台分)シリンダ上カバーパッキン 1365002 1 個シリンダ下カバーパッキン 1365005 1 個Sバルブ組品 1368100 2 個バルブガスケット 1045110 4 個Dバルブ組品 136W100 2 個バルブカバーOリング 1360010 4 個ピストンリング 1360306 2 個ピストン張りリング 1300307 2 個ライダーリング 1300302 1 個ピストンロッド用オイルシール 1290214 3 個オイルシール用スペイサー 1360236 2 個ピストンロッド用シールリング 1290308 1 個オイルシール押さえ用パッキン 1365237 1 個オイルシールブラケット用Oリング 1360251 1 個グランドパッキン(3つ割) 1360602 3 個グランドパッキン(6つ割) 1360603 3 個グランドパッキン用ノックピン 1290714 1 個グランドパッキン用スプリング 1290705 6 個グランドパッキン用銅パッキン 1360607 1 個ラージエンドメタル 1360321 1 個フレームサイドカバーパッキン 1365228 1 個オイルポンプ取付けOリング 1365702 1 個オイルポンプカバーOリング 1360251 1 個アンローダカーボンブッシュ 1360402 2 個アンローダピストンシート 1360404 2 個吸入・吐出フランジパッキン 1365012 2 個潤滑油 A-68 20 ℓガスケット RF 10K-100A 1 枚吐出バルブ押さえ 1360011 2 個潤滑油レベル計 1290252 1 個温度計(吐出空気温度)レンジ:0~300℃リード:3500mm1 個温度計(出口冷却水温度)レンジ:0~100℃リード:3000mm1 個- 13 -別表- 2 (2/2)交 換 部 品 一 覧機 器 名 品 名 品 番 数 量空気圧縮機No.1(簡易点検1台分)フレームサイドカバーパッキン 1365228 1 個Sバルブ組品 1368100 2 個バルブガスケット 1045110 4 個Dバルブ組品 136W100 2 個バルブカバーOリング 1360010 4 個潤滑油 A-68 20 ℓ吐出バルブ押さえ 1360011 2 個潤滑油レベル計 1290252 1 個温度計(吐出空気温度)レンジ:0~300℃リード:5000mm1 個温度計(出口冷却水温度)レンジ:0~100℃リード:4000mm1 個空気圧縮機(2台分)安全弁(0.78MP)【支給品】 SL-37-D4-40A 2 台Vベルト C-105 12 本緊急用コンプレッサ潤滑油 RA-32 20 ℓVベルト 3V-630 3 本レシーバタンク安全弁(0.78MP)【支給品】 SF13-GC-25×19×40 1 台ガスケット RF 10K-40A 1 枚ガスケット RF 10K-25A 3 枚活性炭フィルタ 安全弁 RPF12 25A 1 台- 14 -別図-1 空気圧縮機系統図- 15 -別図-2 緊急用コンプレッサ系統図