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一般競争入札について(令和8年度香芝市集団特定健康診査業務及び香芝市集団がん検診等業務)

発注機関
奈良県香芝市
所在地
奈良県 香芝市
公告日
2025年9月24日
納入期限
入札開始日
開札日
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一般競争入札について(令和8年度香芝市集団特定健康診査業務及び香芝市集団がん検診等業務) 香芝市公告次のとおり事前審査型条件付一般競争入札を行いますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により公告します。 令和7年9月25日香芝市長 三 橋 和 史1 入札に付する事項⑴ 件 名 令和8年度香芝市集団特定健康診査業務及び香芝市集団がん検診等業務契約については、以下の2件に分けて行うものとします。 ア 香芝市集団特定健康診査業務イ 香芝市集団がん検診等業務⑵ 内 容 別紙仕様書のとおり⑶ 履行場所等 香芝市保健センター及び発注者が定める場所⑷ 契約期間 契約締結日から令和9年3月31日まで⑸ 入札保証金 免除⑹ 契約保証金 香芝市契約規則(昭和39年規則第7号)第20条の規定による。 ⑺ 入札方法 香芝市契約規則第5条第2項の規定による。 2 競争入札に参加する者に必要な資格この入札には、入札説明書に定める要件を全て満たす者が、参加することができます。 なお、要件を満たさない者がした入札は、無効となります。 3 入札日程手続等 期間、期日又は期限 場所等入札説明書等の交付令和7年 9月25日(木)から令和7年10月15日(水)までホームページアドレスhttps://www.city.kashiba.lg.jp/香芝市ホームページからダウンロードしてください。 競争入札参加申込書の提出令和7年10月3日(金)午後5時00分まで送付先香芝市総務部管財課Email:nyuusatsu-kanzai@city.kashiba.lg.jp仕様書等に関する質問の提出令和7年10月 3日(金)午後5時00分まで送付先香芝市総務部管財課Email:nyuusatsu-kanzai@city.kashiba.lg.jp競争入札参加申込者に限り受け付けます。 電子メール送信後、電話にて着信確認を行ってください。 質問に対する回答期限令和7年10月 7日(火)午後5時00分ホームページアドレスhttps://www.city.kashiba.lg.jp/質問がない場合は、回答書の掲載はありません。 入札書到着期限令和7年10月14日(火)〒639-0299日本郵便株式会社 香芝郵便局留香芝市役所宛香芝市郵便入札要綱(令和7年告示第167号)を熟読の上、必ず市指定の様式及び方法により入札に参加してください。 封筒書式が異なる場合や送付書等指定の様式以外の書類が同封されている場合は、入札が無効となります。 開札 令和7年10月15日(水)午前10時10分奈良県香芝市本町1397番地香芝市役所会議室棟第1会議室契約締結(予定)令和7年10月24日(金)契約担当課香芝市健康福祉部健康衛生課香芝市健康福祉部国保医療課4 その他⑴ 問合せ先香芝市総務部管財課所在地:〒639-0292奈良県香芝市本町1397番地電 話:0745-44-3338⑵ その他詳細は、入札説明書によります。 入札説明書令和8年度香芝市集団特定健康診査業務及び香芝市集団がん検診等業務令和7年9月香芝市総務部管財課入札公告に基づく事前審査型条件付一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとします。 入札に参加する者は、次の事項を熟読の上、入札しなければなりません。 1 競争入札に参加する者に必要な資格次の要件を全て満たす者のみが、この入札に参加できます。 ⑴ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。 ⑵ 会社更生法(平成14年法律第154号。以下「新法」といいます。)第17条の規定による更生手続開始の申立て(新法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」といいます。)に係る新法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」といいます。)第30条の規定による更生手続開始の申立てを含みます。 )をしていない者又は申立てをなされていない者であること。 ただし、新法に基づく更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含みます。)を受けた者については、更生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなします。 ⑶ 平成12年3月31日以前に民事再生法(平成11年法律第225号)附則第2条の規定による廃止前の和議法(大正11年法律第72号)第12条第1項の規定による和議開始の申立てをしていない者であること。 ⑷ 平成12年4月1日以降に民事再生法第21条の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。 ただし、同法に基づく再生手続開始の決定を受けた者であっても、再生計画の認可の決定を受けた場合は、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなします。 ⑸ 公告日から落札決定までの間に、香芝市物品購入等の契約に係る入札参加停止措置要領(平成30年8月1日施行)による入札参加停止等の措置を受けていない者であること。 ⑹ 香芝市が締結する契約における暴力団排除措置要綱(平成24年4月1日施行)に規定する排除措置対象者に該当しない者であること。 ⑺ 納税義務の生じた市税等を滞納していないこと。 ⑻ 令和7年度の香芝市物品・役務等競争入札参加資格者名簿に登録されていること。 ⑼ 特定健康診査等実施機関としての登録済みであること。 ⑽ 過去2年において、国又は地方公共団体と本件入札に係る業務に類似する業務の契約を元請けとして締結し、これを誠実に履行した実績を有すること。 2 競争入札参加の申込み⑴ 競争入札参加資格の確認の実施この入札に参加しようとする者は、次のとおり競争入札参加申込書(参加資格確認資料を求めている場合は、添付資料を含みます。)を提出してください。 電子メール送信後、入札事務担当課に電話にて着信確認を行ってください。 ア 提出書類競争入札参加申込書イ 提出方法入札公告の3に記載しているメールアドレス宛に電子メールにより提出してください。 (添付可能なサイズは、10MBまで)電子メールでの提出が難しい場合は、入札事務担当課と調整後、提出書類等を締切日時までに提出してください。 ウ 確認結果競争入札参加申込書等を審査し、資格が確認でき次第、当該申込書に受付印を押印し、電子メールにより回答します。 確認できない場合も、電子メールによりその旨を回答します。 ⑵ その他ア 提出された競争入札参加申込書等は、落札者決定における公正性及び透明性を高めるとともに、説明責任を果たすため、情報公開及び情報提供の対象となります。 イ 提出された競争入札参加申込書等は、返却しません。 ウ 競争入札参加申込書等の提出期限後における差し替え、追加及び再提出は、認めません。 エ 作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とします。 3 仕様書等に関する質問書の提出等仕様書等に関する質問書の提出は、入札参加者に限り電子メ-ルにて受け付けます。 電子メールの件名には、入札件名を明記してください。 提出については、まとめて1回とし、電子メール送信後、入札事務担当課に電話にて着信確認を行ってください。 質問がない場合は、質問書の提出の必要はありません。 なお、質問があった場合は、回答期限までに回答書をホームページに掲載します。 4 入札の方法等⑴ 郵便による入札香芝市郵便入札要綱(令和7年告示第167号)に基づき、入札書を送付してください。 ア 入札書の郵送方法一般書留又は簡易書留郵便イ 入札書の送付先日本郵便株式会社 香芝郵便局留 香芝市役所宛ウ 到着期限日開札日前日までエ その他入札書の郵送開始日は、開札日の10日前とします。 郵便局の保管期間が10日間であるため、郵送開始日より早く郵送した場合、郵便物(入札書)が差出人に返却され、その入札書は、無効となります。 ⑵ 開札の立会いア 入札参加者で、当該開札の立会いを希望する方は、1名に限り開札に立ち会うことができます。 イ 立会人は、入札参加者又は入札参加者の委任を受けた代理人でなければなりません。 ただし、入札参加者が他の入札参加者の代理人となること及び代理人が同一入札において複数の代理人となることはできません。 ウ 立会いを希望する方は、開札の開始時間までに開札場前に集合してください。 なお、委任状を持参しない代理人は、立会いできません。 ⑶ くじによる落札者の決定落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上ある時は、くじ引きを行い、落札者を決定します。 なお、くじ引きを行う対象となるものが、当該入札の立会人として参加している場合は、その者がくじを引き、参加していない場合は、当該入札事務に関係のない職員が代わってくじを引きます。 この場合、くじ引きを辞退することはできません。 ⑷ 入札回数等入札回数は、1回とします。 ただし、落札者がない場合は、1回を限り再度入札に付することがあります。 ⑸ 入札書記載金額について落札の決定に当たっては、入札書に記載された金額に、消費税及び地方消費税に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額から消費税及び地方消費税に相当する金額を控除した金額を入札書に記載してください。 5 入札の無効次のいずれかに該当する入札は、無効とします。 また、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消します。 ⑴ 入札公告に示した競争入札に参加する資格のない者のした入札⑵ 競争入札参加申請書等に虚偽の記載をした者の入札⑶ 市長の定める入札条件に違反した入札⑷ 入札書に記名押印(電子入札にあっては、市長が別に定める記名押印に代わる措置)を欠く入札⑸ 入札書の重要な文字の誤脱等により必要な事項を確認できない入札⑹ 同一入札者がなした2以上の入札⑺ 入札に際して公正な入札の執行を害する行為をなした者の入札⑻ 本市により競争入札参加資格のある旨確認された者であっても、開札時点において入札に参加する資格のない者の行った入札⑼ 入札金額内訳書の提出を求める入札において、入札書合計欄の額が入札額と同一でない、又は表の計算に間違いがある入札6 落札者の決定方法予定価格の制限の範囲内(最低制限価格を設ける入札のときは、予定価格以下及び最低制限価格以上の範囲内)で、入札金額が最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 なお、入札書の内訳にある香芝市集団特定健康診査業務、香芝市集団がん検診等業務それぞれに上限額を設定しているので、いずれかの上限額を超えての入札は無効とします。 7 契約書作成の要否等落札者は、契約の締結に当たって、香芝市契約規則(昭和39年香芝市規則第7号)及び仕様書に添付する契約書(案)に基づく契約書を作成することを要します。 契約書作成に要する費用については、落札者の負担とします。 本契約は、市長が落札者と共に契約書に記名押印しなければ、確定しないものとします。 電子契約を希望する場合は、落札者決定後に「電子契約サービス利用申出書」を電子メールにより提出してください。 8 契約の不締結落札決定後、契約までの間に、落札者が競争入札参加資格の制限又は入札参加停止を受けた場合は、契約を締結しません。 9 契約の解除契約締結後、契約の相手方が次のいずれかに該当すると認められるときは、契約を解除することがあります。 また、契約を解除した場合は、損害賠償義務が生じます。 ⑴ 役員等(法人にあっては、役員(非常勤である者を含む。)、支配人及び支店又は営業所(常時建設工事等及び物品・役務関係業務の契約に関する業務を行う事務所をいう。以下同じ。)の代表者を、法人格を持たない団体にあっては法人の役員と同等の責任を有する者を、個人にあってはその者、支配人及び支店又は営業所の代表者をいう。 以下同じ。 )が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )であると認められるとき。 ⑵ 暴力団(暴対法第2条2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。 ⑶ 役員等が、自社、自己若しくは第三者の不正な利益を図り、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用していると認められるとき。 ⑷ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなど直接的若しくは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、又は関与していると認められるとき。 ⑸ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。 ⑹ この契約に係る下請契約、再委託契約又は資材、原材料の購入契約等の契約(以下「下請契約等」という。)に当たり、その相手方が⑴から⑸までのいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。 ⑺ この契約に係る下請契約等に当たり、⑴から⑸までのいずれかに該当する者をその相手方としていた場合(⑹に該当する場合を除く。)において、発注者が受注者に対して当該下請契約等の解除を求め、受注者がこれに従わなかったとき。 ⑻ この契約の履行に当たり、暴力団又は暴力団員から不当介入を受けたにもかかわらず、遅滞なくその旨を発注者に報告せず、又は警察に届け出なかったとき。 ⑼ 契約者が競争入札に関し不正な行為をしたとき。 ⑽ 契約者がその責めに帰する事由により履行期限内又は履行期限後相当の期間内に契約を履行する見込みがないと明らかに認められるとき。 ⑾ 契約者が正当の理由がないのに契約の履行の着手を遅延したとき。 ⑿ 契約者が契約の履行に関し不正の行為をしたとき。 ⒀ 契約者が正当の理由がないのに検査、検収、監督等関係職員の職務の執行を妨げたとき。 ⒁ 契約者が契約事項に違反することにより、その契約の目的を達することができないと認められるとき。 ⒂ ⑴から⒁までに掲げるもののほか、契約者に契約関係を継続し難い重大な理由があると認められるとき。 10 議会の議決この入札に係る契約が、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年条例第9号)の規定により議会の議決に付すべき契約に該当する場合は、落札決定後に落札者との間で仮契約を締結するものとし、議会の議決を得たときに限り、本契約として効力を生じるものとします。 ただし、議会の議決を得られないときは、この契約は解除するものとし、市は、損害賠償の責めを負わないものとします。 11 その他⑴ 契約条項及び入札条件等については、入札公告及び本書によるほか、香芝市契約規則等の関連規定によります。 ⑵ 個人情報の取扱いを伴う業務については、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)その他の法令に定めるもののほか、契約書における個人情報取扱特記事項を遵守しなければなりません。 12 入札に関する問合せ先〒639-0292 香芝市本町1397番地香芝市総務部管財課電話 0745-44-3338 令和8年度 香芝市集団胃がん検診業務委託 仕様書1 件名香芝市集団胃がん検診業務2 目的がん対策として実施し、早期発見及び早期治療につなげる。 3 対象者満35歳以上(当該年度中に35歳に達する者を含む。)の香芝市民。 ただし、前年度胃がん検診(内視鏡)受診者は、対象外とする。 4 検査項目胃部レントゲンデジタル撮影9枚(二重読影)5 実施内容奈良県胃がん検診実施要領に基づき、肺がん検診又は大腸がん検診(集団特定健康診査時)と同時に実施する。 6 実施場所香芝市保健センター及び発注者が定める場所で問診後、受注者が配車する検診バス内で行う。 7 自己負担額1,000円(満70歳以上、生活保護世帯又は住民税非課税世帯は、無料とする。)8 実施予定人数及び回数540名、年度内8回(うち、3回は集団特定健康診査と同時に実施する。)9 実施期間令和8年4月1日から令和9年3月31日までとする。 なお、契約日から令和8年3月31日までの期間は、委託業務履行のための準備期間とする。 10 納品方法検診結果は、発注者が用意する封筒に封入(封緘は不要)し、発注者が指定するファイルレイアウトに沿ったCSVファイルを格納したCDと共に、発注者に手渡しにて納品すること。 また、要精密検査者については、精密検査依頼書(兼)結果通知書及び発注者が用意する返信用封筒を主治医宛ての別封筒に入れ、検診結果封筒に同封の上、要精密検査となった受診者のフィルム画像を格納したCDと共に、発注者に手渡しにて納品すること。 なお、受診者からフィルム画像について提供希望があった場合は、随時、CDを発注者に提出すること。 11 費用請求等その他の業務⑴ 受診日当日までの準備ア 発注者は、検診の1週間前までに受注者へ受診予定者のデータを格納したCDを手渡し、受注者は、そのデータを基に受診予定者の氏名、生年月日等が記載された問診票を作成する。 イ 受注者は、配置や検診の流れについて、検診日の1週間前までに発注者と事前打合せを行う。 ウ 受診予定者の変更及び追加については、必要に応じて発注者からデータをCDにて手渡しする。 ⑵ 受付(自己負担金の領収及び受領書の発行を含む。)、問診及び誘導業務受付簿は発注者が作成したものを使用し、領収書は受注者が作成したものを使用するものとする。 受注者は、受付終了後、問診票を番号ファイルに入れて次のブースへの誘導を行うこと。 ⑶ 誤嚥えん事故時の医師の診察誤嚥事故時は、香芝市医師会の医師へ診察を依頼する予定のため、受注者への依頼が必要な場合のみ対応するものとする。 ⑷ 検査費用の請求ア 受注者は、検査に係る費用について、胃がん検診終了後30日以内に発注者に請求するものとする。 イ 受注者は、検診料について、自己負担分を除いた額を発注者に請求するものとする。 ⑸ 業務実施報告受注者は、業務実施報告書及び検診結果を作成し、発注者に提出するものとする。 また、検診実施当日に、受診者数(有料、無料等の内訳を含む。)と合計金額について、書面にて発注者に報告を行うものとする。 ⑹ その他最低補償金額については、発注者及び受注者が協議の上、定めるものとする。 その他詳細事項及び変更が必要な事項についても随時協議するものとする。 令和8年度 香芝市集団肺がん検診業務委託 仕様書1 件名香芝市集団肺がん検診業務2 目的がん対策として実施し、早期発見及び早期治療につなげる。 3 対象者満20歳以上(当該年度中に20歳に達する者を含む。)の香芝市民(喀痰検査の対象者は、満50歳以上(当該年度中に50歳に達する者を含む。)で、かつ、問診の結果、喫煙指数(一日本数×年数)が600以上(過去における喫煙者を含む。)で、発注者が必要と認めた者とする。 )4 検査項目胸部レントゲンデジタル撮影(二重読影)及び喀痰かくたん検査(サコマノ法)5 実施内容奈良県肺がん検診実施要領に基づき、胃がん検診、大腸がん検診(集団特定健康診査時)又は子宮がん検診と同時に実施する。 受注者は、喀痰検査の容器セットを準備し、喀痰検査受診者が香芝市保健センターに提出した検体の回収を行うものとする。 6 実施場所香芝市保健センター及び発注者が定める場所で問診後、受注者が配車する検診バス内で行う。 7 自己負担額⑴ 胸部レントゲン 300円(満70歳以上、生活保護世帯又は住民税非課税世帯は、無料とする。)⑵ 喀痰検査 500円(満70歳以上、生活保護世帯又は住民税非課税世帯は、無料とする。)8 実施予定人数及び回数800名、年度内10回(うち、3回は特定健診と同時に実施する。)9 実施期間令和8年4月1日から令和9年3月31日までとする。 なお、契約日から令和8年3月31日までの期間は、委託業務履行のための準備期間とする。 10 納品方法検診結果は、発注者が用意する封筒に封入(封緘は不要)し、発注者が指定するファイルレイアウトに沿ったCSVファイルを格納したCDと共に、発注者に手渡しにて納品すること。 また、要精密検査者については、精密検査依頼書(兼)結果通知書及び発注者が用意する返信用封筒を主治医宛ての別封筒に入れ、検診結果封筒に同封の上、要精密検査となった受診者のフィルム画像を格納したCDと共に、発注者に手渡しにて納品すること。 なお、受診者からフィルム画像について提供希望があった場合は、随時、CDを発注者に提出すること。 11 費用請求等その他の業務⑴ 受診日当日までの準備ア 発注者は、検診の1週間前までに受注者へ受診予定者のデータを格納したCDを手渡し、受注者は、そのデータを基に受診予定者の氏名、生年月日等が記載された問診票を作成する。 イ 受注者は、配置や検診の流れについて、検診日の1週間前までに発注者と事前打合せを行う。 ウ 受診予定者の変更及び追加については、必要に応じて発注者からデータをCDにて手渡しする。 ⑵ 受付(自己負担金の領収及び受領書の発行を含む。)、問診及び誘導業務受付簿は発注者が作成したものを使用し、領収書は受注者が作成したものを使用するものとする。 受注者は、受付終了後、問診票を番号ファイルに入れて次のブースへの誘導を行うこと。 ⑶ 胸部エックス線検査の実施受注者は、検診の実施に関し、胸部エックス線写真撮影を行う診療放射線技師に対して指示をする責任医師及び緊急時や必要時に対応する医師等を明示した肺がん検診実施計画書を作成し、事前に発注者に提出すること。 ⑷ 喀痰検査について受注者は、喀痰検査の希望者がいる場合は、検査に係る説明を行い、発注者が用意した提出方法が記載された案内用紙と喀痰容器を配布し、料金を徴収すること。 喀痰の提出場所は、香芝市保健センターとし、受注者は、発注者が別に定める日の夕方に回収を行うものとする。 ⑸ 検査費用の請求ア 受注者は、検査に係る費用について、肺がん検診終了後30日以内に発注者に請求するものとする。 イ 受注者は、検診料について、自己負担分を除いた額を発注者に請求するものとする。 ⑹ 業務実施報告受注者は、業務実施報告書及び検診結果を作成し、発注者に提出するものとする。 また、検診実施当日に、受診者数(有料、無料等の内訳を含む。)と合計金額について、書面にて発注者に報告を行うものとする。 ⑺ その他最低補償金額については、発注者及び受注者が協議の上、定めるものとする。 その他詳細事項及び変更が必要な事項についても随時協議するものとする。 令和8年度 香芝市集団乳がん検診業務委託 仕様書1 件名香芝市集団乳がん検診業務2 目的がん対策として実施し、早期発見及び早期治療につなげる。 3 対象者満40歳以上(当該年度中に40歳に達する者を含む。)の香芝市民の女性(前年度受診者は、対象外とする。ただし、クーポン対象者は、前年度受診者も対象とする。)4 検査項目⑴ 満40歳から満49歳まで マンモグラフィ撮影2方向(二重読影)⑵ 満50歳以上 マンモグラフィ撮影1方向(二重読影)5 実施内容奈良県乳がん検診実施要領に基づき、子宮がん検診と同時に実施する。 6 実施場所香芝市保健センター及び発注者が定める場所で問診後、受注者が配車する検診バス内で行う。 7 自己負担額⑴ 満40歳から満49歳まで 2,500円(生活保護世帯、住民税非課税世帯又はクーポン対象者は、無料とする。)⑵ 満50歳から満69歳まで 2,000円(生活保護世帯、住民税非課税世帯又はクーポン対象者は、無料とする。)⑶ 満70歳以上 無料8 実施予定人数及び回数500名、年度内6回9 実施期間令和8年4月1日から令和9年3月31日までとする。 なお、契約日から令和8年3月31日までの期間は、委託業務履行のための準備期間とする。 10 納品方法検診結果は、発注者が用意する封筒に封入(封緘は不要)し、発注者が指定するファイルレイアウトに沿ったCSVファイルを格納したCDと共に、発注者に手渡しにて納品すること。 また、要精密検査者については、精密検査依頼書(兼)結果通知書及び発注者が用意する返信用封筒を主治医宛ての別封筒に入れ、検診結果封筒に同封の上、要精密検査となった受診者のフィルム画像を格納したCDと共に、発注者に手渡しにて納品すること。 なお、受診者からフィルム画像について提供希望があった場合は、随時、CDを発注者に提出すること。 11 費用請求等その他の業務⑴ 受診日当日までの準備ア 発注者は、検診の1週間前までに受診予定者のデータを格納したCDを受注者に手渡し、受注者は、そのデータを基に受診予定者の氏名、生年月日等が記載された問診票を作成する。 イ 受注者は、配置や検診の流れについて、検診日の1週間前までに発注者と事前打合せを行う。 ウ 受診予定者の変更及び追加については、必要に応じて発注者からデータをCDにて手渡しする。 ⑵ 受付(自己負担金の領収及び受領書の発行を含む。)、問診及び誘導業務受付簿は発注者が作成したものを使用し、領収書は受注者が作成したものを使用するものとする。 受注者は、受付終了後、問診票を番号ファイルに入れて次のブースへの誘導を行うこと。 ⑶ 乳房エックス線検査の実施受注者は、検診の実施に関し、乳房エックス線写真撮影を行う診療放射線技師に対して指示をする責任医師及び緊急時や必要時に対応する医師などを明示した乳がん検診実施計画書を作成し、事前に発注者に提出すること。 ⑷ 検査費用の請求ア 受注者は、検査に係る費用について、乳がん検診終了後30日以内に発注者に請求するものとする。 イ 受注者は、検診料について、自己負担分を除いた額を発注者に請求するものとする。 ⑸ 業務実施報告受注者は、業務実施報告書及び検診結果を作成し、発注者に提出するものとする。 また、検診実施当日に、受診者数(有料、無料等の内訳を含む。)と合計金額について、書面にて発注者に報告を行うものとする。 ⑹ その他最低補償金額については、発注者及び受注者が協議の上、定めるものとする。 その他詳細事項及び変更が必要な事項についても随時協議するものとする。 令和8年度 香芝市集団子宮がん検診業務委託 仕様書1 件名香芝市集団子宮がん検診業務2 目的がん対策として実施し、早期発見及び早期治療につなげる。 3 対象者満20歳以上(当該年度中に20歳に達する者を含む。)の香芝市民の女性(前年度受診者は、対象外とする。ただし、クーポン対象者は、前年度受診者も対象とする。)4 検査項目子宮頸部細胞診検査5 実施内容奈良県子宮がん検診実施要領に基づき、乳がん検診と同時に実施する。 6 実施場所香芝市保健センター及び発注者が定める場所で問診後、受注者が配車する検診バス内で行う。 7 自己負担額700円(満70歳以上、生活保護世帯、住民税非課税世帯又はクーポン対象者は、無料とする。)8 実施予定人数及び回数600名、年度内8回9 実施期間令和8年4月1日から令和9年3月31日までとする。 なお、契約日から令和8年3月31日までの期間は、委託業務履行のための準備期間とする。 10 納品方法検診結果は、発注者が用意する封筒に封入(封緘は不要)し、発注者が指定するファイルレイアウトに沿ったCSVファイルを格納したCDと共に、発注者に手渡しにて納品すること。 また、要精密検査者については、精密検査依頼書(兼)結果通知書及び発注者が用意する返信用封筒を主治医宛ての別封筒に入れ、検診結果封筒に同封の上、要精密検査となった受診者のフィルム画像を格納したCDと共に、発注者に手渡しにて納品すること。 なお、受診者からフィルム画像について提供希望があった場合は、随時、CDを発注者に提出すること。 11 費用請求等その他の業務⑴ 受診日当日までの準備ア 発注者は、検診の1週間前までに受注者へ受診予定者のデータを格納したCDを手渡し、受注者は、そのデータを基に受診予定者の氏名、生年月日等が記載された問診票を作成する。 イ 受注者は、配置や検診の流れについて、検診日の1週間前までに発注者と事前打合せを行う。 ウ 受診予定者の変更及び追加については、必要に応じて発注者からデータをCDにて手渡しする。 ⑵ 受付(自己負担金の領収及び受領書の発行を含む。)、問診及び誘導業務受付簿は発注者が作成したものを使用し、領収書は受注者が作成したものを使用するものとする。 受注者は、受付終了後、問診票を番号ファイルに入れて次のブースへの誘導を行うこと。 ⑶ 検査費用の請求ア 受注者は、検査に係る費用について、子宮がん検診終了後30日以内に発注者に請求するものとする。 イ 受注者は、検診料について、自己負担分を除いた額を発注者に請求するものとする。 ⑷ 業務実施報告受注者は、業務実施報告書及び検診結果を作成し、発注者に提出するものとする。 また、検診実施当日に、受診者数(有料、無料等の内訳を含む。)と合計金額について、書面にて発注者に報告を行うものとする。 ⑸ その他最低補償金額については、発注者及び受注者が協議の上、定めるものとする。 その他詳細事項及び変更が必要な事項についても随時協議するものとする。 令和8年度 香芝市集団大腸がん検診業務委託 仕様書1 件名香芝市集団大腸がん検診業務2 目的がん対策として実施し、早期発見及び早期治療につなげる。 3 対象者満40歳以上(当該年度中に40歳に達する者を含む。)の香芝市民4 検査項目便潜血検査(便中LA2回法)5 実施内容奈良県大腸がん検診実施要領に基づき実施する。 大腸がん検診受診者が香芝市保健センターに提出した検体の回収を行う。 ただし、集団特定健診時は、胃がん検診又は肺がん検診と同時に実施する。 6 実施場所香芝市保健センター及び発注者が定める場所7 自己負担額700円(満70歳以上、生活保護世帯又は住民税非課税世帯は、無料とする。)8 実施予定人数及び回数160名、年度内3回(特定健診と同時に実施する。)9 実施期間令和8年4月1日から令和9年3月31日までとする。 なお、契約日から令和8年3月31日までの期間は、委託業務履行のための準備期間とする。 10 納品方法検診結果は、発注者が用意する封筒に封入(封緘は不要)し、発注者が指定するファイルレイアウトに沿ったCSVファイルを格納したCDと共に、発注者へ手渡しにて納品すること。 また、要精密検査者については、精密検査依頼書(兼)結果通知書及び発注者が用意する返信用封筒を主治医宛ての別封筒に入れ、検診結果封筒に同封の上、納品すること。 11 費用請求等その他の業務⑴ 受診日当日までの準備ア 発注者は、検診の2週間前までに受診予定者のデータを格納したCDを受注者に手渡し、受注者は、そのデータを基に受診予定者の氏名、生年月日等が記載された問診票を作成の上、検便容器と共に検診当日の1週間前までに発注者に納品する。 イ 受注者は、配置や検診の流れについて、検診日の1週間前までに発注者と事前打合せを行う。 ウ 受診予定者の変更及び追加については、必要に応じて発注者からデータをCDにて手渡しする。 ⑵ 受付(自己負担金の領収及び受領書の発行を含む。)、問診及び誘導業務受付簿は発注者が作成したものを使用し、領収書は受注者が作成したものを使用するものとする。 受注者は、受付終了後、問診票を番号ファイルに入れて次のブースへの誘導を行うものとする。 ⑶ 検査費用の請求ア 受注者は、検査に係る費用について、大腸がん検診終了後30日以内に発注者に請求するものとする。 イ 受注者は、検診料について、自己負担分を除いた額を発注者に請求するものとする。 ⑷ 業務実施報告受注者は、業務実施報告書及び検診結果を作成し、発注者に提出するものとする。 また、検診実施当日に、受診者数(有料、無料等の内訳を含む。)と合計金額について、書面にて発注者に報告を行うものとする。 ⑸ その他最低補償金額については、発注者及び受注者が協議の上、定めるものとする。 その他詳細事項及び変更が必要な事項についても随時協議するものとする。 令和8年度 香芝市集団骨密度測定業務委託仕様書1 件名香芝市集団骨密度測定業務2 目的骨粗しょう症予防として実施し、生活習慣の見直し、治療、骨折及び寝たきりの予防につなげる。 3 対象者満20歳以上(当該年度中に20歳に達する者を含む。)の香芝市民4 検査項目踵骨超音波検査(エコー法)5 実施内容⑴ 測定器具、問診票等の準備⑵ 測定内容及び注意事項等の説明、受診者の誘導並びに会場設営及び撤去⑶ 骨密度測定の実施⑷ 測定結果の作成及び説明6 実施場所香芝市保健センター及び発注者が定める場所7 自己負担額無料8 実施予定人数及び回数350名、年度内2回9 実施期間令和8年4月1日から令和9年3月31日までとする。 なお、契約日から令和8年3月31日までの期間は、委託業務履行のための準備期間とする。 10 納品方法測定結果について、個人情報が特定できないように加工したデータをエクセルファイルにて作成し、年度末に発注者に納品すること。 11 費用請求等その他の業務⑴ 受付、問診及び誘導業務受付簿は発注者が作成したものを使用し、骨密度検査用紙は受注者が作成したものを使用するものとする。 ⑵ 検査費用の請求受注者は、検査に係る費用について、骨密度測定終了後30日以内に発注者に請求するものとする。 ⑶ 業務実施報告受注者は、業務実施報告書及び測定結果を作成し、発注者に提出するものとする。 ⑷ その他最低補償金額については、発注者及び受注者が協議の上、定めるものとする。 その他詳細事項及び変更が必要な事項についても随時協議するものとする。 令和8年度 香芝市個別肺がん検診二次読影業務委託仕様書1 件名香芝市個別肺がん検診二次読影業務2 目的がん対策として実施し、早期発見及び早期治療につなげる。 3 対象者満40歳以上(当該年度中に40歳に達する者を含む。)の香芝市民4 検査項目胸部レントゲンデジタル撮影の二次読影5 実施内容奈良県肺がん検診実施要領に基づき、実施する。 検診実施医療機関より郵送される問診票及び撮影データ(CD)から二次読影を行い、結果を問診票に記入する。 問診票とデータ(CD)を検診実施医療機関の投函かん日から2週間以内に検診実施医療機関へ返送する(投函日は、月2回程度)。 6 実施予定人数580名7 実施期間令和8年4月1日から令和9年3月31日までとする。 なお、契約日から令和8年3月31日までの期間は、委託業務履行のための準備期間とする。 8 費用請求等その他の業務⑴ 費用の請求受注者は、肺がん検診二次読影終了後、同月実施分を取りまとめ、対象期間の翌月10日までに発注者に請求するものとする。 ⑵ 業務実施報告受注者は、業務実施報告書を作成の上、請求書と共に発注者に提出するものとする。 ⑶ その他詳細事項及び変更が必要な事項については、発注者及び受注者が随時協議するものとする。 令和8年度 香芝市集団がん検診等業務対象予定人数及び回数等一覧スタッフ従事内容 対象者予定人数 予定回数胃がん検診1回当たり56人程度の検査が行える体制とすること。 540名上記のうち自己負担額無し 300名自己負担額有り 240名8回(医師については、4回分とする。うち、3回は特定健診と同時に実施する。)肺がん検診1回当たり60人程度の検査が行える体制とすること。 800名上記のうち自己負担額無し 640名自己負担額有り 160名10回(うち、3回は特定健診と同時に実施する。) 肺がん検診喀痰検査50名上記のうち自己負担額無し 30名自己負担額有り 20名乳がん検診1回当たり70人程度の検査が行える体制とすること。 500名一方向及び二方向の内訳一方向 320名二方向 180名6回子宮がん検診1回当たり70人程度の検査が行える体制とすること。 検査については医師が実施すること。 600名上記のうち自己負担額無し 180名自己負担額有り 420名8回大腸がん検診1回当たり60人程度の検査が行える体制とすること。 160名上記のうち自己負担額無し 100名自己負担額有り 60名3回(特定健診と同時に実施する。)骨密度測定1回当たり100人以上の検査が行える体制とすること。 350名自己負担額無し2回受付及び問診(半日)半日当たり100人程度の対応ができる体制とすること。 3回受付及び問診(1日)1日当たり200人程度の対応ができる体制とすること。 5回画像データ作成業務(精密検査者必要時に作成)5名個別肺がん検診二次読影 580名備考1 実際の実施人数及び回数は、予約及び実施の状況によるものであることから、記載している予定人数及び予定回数は、予定であり、実施を保証するものではない。 2 各検診の自己負担額胃がん 1,000円肺がん 300円肺がん喀痰検査 500円乳がん 2,000円(一方向)、2,500円(二方向)子宮がん 700円大腸がん 700円上記の金額を検診受診時に受診者が支払うため、自己負担額が有る検診に係る見積りについては、自己負担額を除いた金額で計上すること。 令和8年度 香芝市集団特定健康診査業務委託 仕様書1 件名香芝市集団特定健康診査業務2 目的メタボリックシンドロームの要因となっている生活習慣病を改善する為、特定健康診査で危険因子を早期発見し生活習慣を改善することで糖尿病等の生活習慣病を予防する。 3 対象者満40歳から満74歳までの香芝市国民健康保険の被保険者4 健診等の内容身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)、血圧測定(収縮期血圧、拡張期血圧)、尿検査(尿蛋白、尿糖)、血液検査(空腹時中性脂肪又は随時中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP)、空腹時血糖又は随時血糖、HbA1c、クレアチニン、e-GFR、血清尿酸、ヘマトクリット値、血色素量、赤血球数、心電図検査(12誘導)、問診、理学的検査、眼底検査5 実施内容奈良県特定健康診査・特定保健指導マニュアルに基づく健診項目とする。 ただし、健康増進法による肺がん検診、胃がん検診及び大腸がん検診と同時に実施する。 6 実施場所香芝市保健センター7 自己負担額0円8 定員120名/回9 実施期間等令和8年4月1日から令和9年3月31日まで、期間内3回実施予定なお、契約日から令和8年3月31日までの期間は、委託業務履行のための準備期間とする。 10 納品方法特定健診結果は、紙様式およびXMLファイル(香芝市指定の様式)にて健診後2週間以内に提出する。 また、その際には質問票、受診票、心電図結果、眼底検査画像を添付すること。 なお、内科診察を行った香芝市医師会の医師による健診結果の判定及び所見の確認後、訂正が生じた場合はすみやかにデータの修正を行い香芝市へ再提出することとする。 11 費用請求等その他の業務⑴ スタッフ派遣基本項目(計測、血圧、採血、腹囲、診察誘導を含む。)、心電図、眼底、問診及び検尿とし、内科診察を除く健診業務の一切を委託する。 なお、委託内容(内訳)については、別紙のとおりとする。 ⑵ 受診日当日までの準備ア 香芝市が作成した受診予定者のデータを健診の2週間前までにCDで手渡し、そのデータをもとに質問票及び問診票に受診予定者の氏名、生年月日等が記載されたものを作成し、健診当日の1週間前までに納品する。 イ 配置や健診の流れについて、健診日の2箇月前までに事前打合せを行う。 ウ 受診予定者の変更及び追加については、必要に応じて香芝市よりデータをCDにて手渡しする。 ⑶ 当日の受付業務来庁者に、受付時間ごとの整理券を配布する。 受付時間になったら、整理券番号順に呼び込み、被保険者証等により対象者であることを確認後、質問票及び受診券を回収する。 当日受診券を持参されていない場合は、香芝市が作成した再発行申請用紙を回収する。 香芝市が作成した受付簿を使用し、受診者氏名及び受診内容を確認後、番号ファイルに質問票及び問診票を入れ、ファイルにあるチェック欄に受診内容がわかるようチェックを行う。 検尿コップを渡し、健診誘導を行う。 ⑷ 委託料の請求契約書第12条の規定に基づき請求を行う。 ⑸ 業務実施報告健診実施当日に、受診者数(肺がん検診、胃がん検診、大腸がん検診の有料、無料等の内訳を含む。)等について、書面にて報告を行う。 また、回収した特定健康診査受診券、特定健康診査受診券再発行申請書について、受診者数と相違がないかを確認し、報告書と一緒に提出する。 ⑹ その他特定健康診査受診証明書を、香芝市と協議の上作成し、事前に受診予定人数分を発行し、実施日までに香芝市に渡す。 また、市事業の同時実施など、詳細事項及び変更が必要な事項については随時協議する。

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