消防団貸与品(女性消防団員用合冬服(上衣、ズボン、ネクタイ、合冬帽))の調製について
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年9月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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消防団貸与品(女性消防団員用合冬服(上衣、ズボン、ネクタイ、合冬帽))の調製について
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.09.26 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 445127 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 消防団貸与品(女性消防団員用合冬服(上衣、ズボン、ネクタイ、合冬帽))の調製について 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 3月27日まで 履行場所 消防局 北野倉庫 予定価格(税抜き) 5,518,000円 入札期間開始日時 2025.10.01 09:00から 入札期間締切日時 2025.10.03 17:00まで 開札日 2025.10.06 開札時間 09:00以降 種目 繊維・皮革・ゴム製品 内容 被服 要求課 消防局 総務部 消防団・自主防災推進室 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) 繊維・皮革・ゴム製品 その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 同等品での参加が可能です。 本件入札については、開札後に同等品報告書提出期間を設定します。 同等品で納入希望する者は、開札日の翌日以降に速やかに要求課に同等品の確認を受け、確認印をもらった上で、必ず2025年10月09日(木)午後5時までに、同等品報告書(様式はこちら。)を契約担当課に提出してください。 なお、同等品報告書の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。万一同等品確認が得られない場合であっても、その旨同等品報告書に記載し、同提出期限までに提出すること。 同等品確認が得られない旨同等品報告書により報告があった場合、その者の行った入札は無効とします。 提出期限までに同等品報告書の提出がない者については、仕様書等に記載された物品(以下「要求品」という。)を納入できる者であるとみなします。 要求品又は要求課に確認を受けた同等品を納入できる者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札保証金は免除します。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、提出期限までに同等品報告書を提出しておらず、要求品も納入できないため辞退を申し出た場合は、契約の辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年10月10日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年10月10日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。
)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
女性消防団員用合冬服仕様書(上衣、ズボン、ネクタイ)京都市消防局消防団・自主防災推進室(担当:大野、杉江212-6617)第1 総則1 本仕様書は、京都市消防局(以下「当局」という。)が調達する女性消防団員用合冬服(上衣、ズボン、ネクタイ)の仕様について定める。2 この女性消防団員用合冬服(上衣、ズボン、ネクタイ)に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査され、本仕様書の全てを満足するものでなければならない。3 この女性消防団員用合冬服(上衣、ズボン、ネクタイ)は、寸法、形状等について本仕様書に定めるものであり、傷、むら、斑点、汚れ及びその他外観を損ねるものであってはならない。4 本仕様書の細部については、全て京都市消防局の承認又は指示を受けるものとし、本仕様書に明示されていない事項についても、それが縫製上当然必要な場合は、これを施行すること。なお、縫製上のことで疑義が生じたときは、速やかに当局と協議をすること。5 仕様生地について、同等品で納入を希望する場合は、同等品確認時に、生地見本(10cm四方以上。染色が必要な生地にあっては染色前、染色後いずれのものでも可。ただし、染色前の生地で同等品確認を受けた場合にあっては、契約後、染色後の生地について、再度同等品確認を行う。この際、同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。)に加え、国内紡績メーカーによる品質証明及び出荷引受書又は公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。また、国内紡績メーカーの品質証明を提出する場合であっても、本仕様書の性能を満たしていることが判断できないときは、公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。なお、公的機関の試験成績結果を証明する書類について期限までに提出できないときは、契約後に提出することを認める(契約後提出する旨の申出書を提出すること。)。ただし、契約後、当該書類の確認により同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。6 落札業者は、本製作に着手する前に見本を製作し、当局の承認を得ること。7 サイズについては、別添2「女性消防団員用合冬服寸法表」のとおりとする。8 別添2「女性消防団員用合冬服寸法表」に適合しない者については、指定の場所へ採寸に行き、調製すること。9 契約後1年以内に、主材料生地に顕著な支障を生じ又は縫製上の欠陥を生じた場合にあっては、落札業者の責任において取り替え等必要な措置を講ずるものとする。10 製品は個別に透明な袋に入れ、それには品名及びサイズを表示すること。11 補修布を入れること。12 各サイズの数量及び納品場所別の内訳については、契約後指示する。13 契約後打合せを実施する。14 請求書は購入物品ごとの単価及び数量がわかるよう明記すること。15 細部は当局の承認又は指示を受ける。(詳細は契約締結後現物見本を提示)第2 上衣1 型式ノッチドラペル(テーラー衿)、シングル3釦、左胸箱縁ポケット、袖口蛇腹(銀色)とし、両腰雨蓋付両玉縁付きポケットとする。総裏仕立てとし、サイドベンツ、前面左右ウエストダーツとする。2 使用素材及び付属品⑴ 表地 日本毛織ES5508又は同等品とする。(詳細は別添1「女性消防団員用合冬服材料仕様」参照)⑵ 裏地 東レパレル#8400 指定色 ポリエステル100%同等又はそれ以上のものとする。総裏とする。⑶ 芯 接着芯 良質なもの⑷ 肩パット 清原NE105同等又はそれ以上のものとする。⑸ 袖蛇腹 銀色柄入り蛇腹(指定のもの)⑹ 釦 消防団章入り金属性(銀色)前身⑺ 衿吊り 同色8ミリテープ⑻ サイズマーク 印刷号数表示⑼ 品質表示 印刷絵表示⑽ 縫糸 本縫い ポリエステル 50番釦付け ポリエステル 30番⑾ 氏名片布 指定のとおり(別図7参照)取り付け位置は別図3のとおり⑿ 襟穴 左下襟に襟章付けの襟穴をつける。⒀ その他 別図1~5のとおり第3 ズボン1 型式スラックス形式2 使用素材及び付属品⑴ 表地 日本毛織ES5508又は同等品とする。⑵ 裏地 東レパレル#8400 指定色 ポリエステル100%⑶ ファスナー YKKエフロンファスナー⑷ カン 良質なもの⑸ ボタン 当局了承のもの⑹ 縫糸 ポリエステル50番(ボタン付け30番)⑺ インサイドベルト 巾4.0cm⑻ サイズマーク 印刷号数表示⑼ 品質表示 印刷絵表示⑽ 氏名片布 指定のとおり(別図7参照)取り付け位置は別図6のとおり⑾ その他 別図6のとおり第4 ネクタイ1 生地 ポリエステル100%2 色相 濃紺に、オレンジストライプとする。3 形状 別図8のとおり4 その他 細部は当局の承認又は指示を受ける。(契約締結後現物見本を提示)第5 縫製条件1 裁縫⑴ 糸調子は上下糸とも、つれ、たるみがないように最良の調子で縫い、返し針を完全にする。⑵ 各部の縫合が優良で縫い代が適当であること。⑶ 縫い目が優良で縫い曲がりがないこと。⑷ 飾りステッチはポリエステル30番糸を使用すること。⑸ 各部の縫い目はあたりなく始末する。2 裁断型入れは布目を正しく通し、全体を同一の反であるように番号又は記号を付けるなど十分に注意すること。3 仕立て⑴ 優美なスタイルで、着崩れのない仕立てとすること。⑵ 芯は完全に接着すること。4 仕上⑴ 糸屑をとり、検品後丁寧にプレスすること。⑵ 運針数は1インチ間11針以上とする。第6 縫製要領等1 上衣(別図3~5参照)⑴ 縫代及び織り上げ(上り寸法)襟:4cm 後中央:1.5cm その他:1.0cm⑵ 裁ち目見返し襟の裁ち目は千鳥掛けとする。⑶ 前、後身頃3つボタンとし、肩パットを入れる。肩パットは肩先より1.0cm出す。縫い代を肩縫い代にとめる。裾にはサイドベントを入れる。(ベントの長さは別図4及び別図5のとおり)⑷ ポケット胸は左縁ポケットを1個設ける。⑸ 袖裏袖はミシン縫い可とし、袖口に芯をはり、蛇腹を縫着とする。⑹ ステッチ上襟、返り襟、フロント、胸ポケットに巾5mmのステッチを入れる。⑺ 襟襟付け縫い代は割り、中とじをする。表襟の余裕を十分にとる。襟巾については別図3のとおり⑻ 裏裏については別図3及び別図4のとおり⑼ 内ポケット裏地の縫い目に沿った忍びポケットを付ける。⑽ 階級章付け別図5のとおり2 ズボン(別図6参照)⑴ 縫い代及び折り上げ脇 1.5cm 後中心 1.0~3.0cm その他 1.0cm⑵ 裁ち目裾ヘム、脇縫い代ともオーバーロック始末とする。
⑶ ウエストベルトインサイドベルト巾は4.0cmとし、脇ゴムは3.5cmとする。⑷ タックワンタック(外向き)とし、アウトタックとする。⑸ ベルトループ1.0cm巾のループを前後各2本取り付ける。⑹ かぎホック、ファスナーウエストベルトに指定のかぎホックを付け、ファスナー(長さ20cm)は、前中央部に縫着する。⑺ 布、洗濯表示指定の場所に付け、その下に洗濯表示を挟み込む。号数表記部分に冬服である旨を記載する。⑻ 号数表示号数表示はベルト裏に挟み込む。⑼ その他別図6のとおり第7 包装製品は、個別に透明な袋に入れ、それに「女性合冬服 上衣」、「女性合冬服 ズボン」及びサイズを表示したシールをそれぞれ貼ること。第8 その他1 納入後であっても、地質、形式、縫製等に不備又は相違があるときは、速やかに補修又は取り替えること。2 生地の色相については、ビーカー試験後、速やかに当局にサンプルを掲示すること。3 受注者は、本制作に着手する前に見本を制作のうえ、当局に提出し承認を得ること。4 サイズについては、サイズ適応表のとおりとし、細部については採寸し、寸法の調整を行うこと。5 採寸分については、サイズ適応表各号数の見本を着用させ、寸法調整を行うこと。6 サイズ内訳については、後日提示する。7 受注業者は、契約締結後、速やかに当局担当者と詳細打合せを実施すること。8 契約締結後に、マスターとなる基本型紙を提示する。9 この仕様書に定められていない事項については、契約決定後に当局担当者と協議をすること。第9 数量1 女性消防団員用合冬服(上衣) 80着2 女性消防団員用合冬服(ズボン) 80着3 女性消防団員用ネクタイ 70本第10 納期令和8年3月27日(金)第11 納入場所京都市上京区今小路通御前西入紙屋川町870番地京都市消防局 北野倉庫別添1女性消防団員用合冬服材料仕様(上衣、ズボン)下記の生地又は同等品とする。メーカー 日本毛織品名 ES5508混紡率 再生ポリエルテル 50%ウール50%番手 1/30×1/30密度(10cm間) 310×220本重量 183g/㎡収縮率 3%以内洗濯堅牢度 4級色相 指定色別添2女性消防団員用合冬服寸法表上衣 (単位:cm)サイズ 肩幅 バスト 着丈 袖丈7号 42 97 60 559号 43 100 60 5511号 44 103 60 5513号 45 106 61 55.515号 46 110 61 5617号 47 114 61 5619号 48 118 61 56許容範囲:±1cm下衣 (単位:cm)サイズ ウエスト ヒップ 股上 裾幅 股下7号59~67(60)99 26.5 21裾フリー9号62~70(63)102 27 2111号65~73(66)105 27.5 2213号68~76(69)108 28 2215号71~79(72)111 28.5 2217号74~82(75)114 29 2219号79~87(80)119 29.5 23別図1上衣(前面図)別図2上衣(背面図)別図3上衣(前面裏図)3.08.02.02.0片布8.0単位:cm別図4上衣(背面裏図)2.02.018.0単位:cm別図5腰フラップポケット 階級章付けサイドベント等胸ポケット14.05.012.03.01.89.02.012.04.018.0単位:cm別図6ズボン前面図背面図側面図ズボン裏図別図7片布単位:cm冬服(号数)別図8ネクタイ形状図柄見本オレンジ3ミリ 濃紺19ミリ4.08.5140.0単位:cm女性消防団員用合冬帽仕様書京都市消防局消防団・自主防災推進室(担当:大野、杉江212-6617)第1 総則1 本仕様書は、京都市消防局(以下「当局」という。)が調達する女性消防団員用合冬帽の仕様について定める。2 この女性消防団員用合冬帽に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査され、本仕様書の全てを満足するものでなければならない。3 この女性消防団員用合冬帽は、寸法、形状等について本仕様書に定めるものであり、傷、むら、斑点、汚れ及びその他外観を損ねるものであってはならない。4 本仕様書の細部については、全て京都市消防局の承認又は指示を受けるものとし、本仕様書に明示されていない事項についても、それが縫製上当然必要な場合は、これを施行すること。なお、縫製上のことで疑義が生じたときは、速やかに当局と協議をすること。5 仕様生地について、同等品で納入を希望する場合は、同等品確認時に、生地見本(10cm四方以上。染色が必要な生地にあっては染色前、染色後いずれのものでも可。ただし、染色前の生地で同等品確認を受けた場合にあっては、契約後、染色後の生地について、再度同等品確認を行う。この際、同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。)に加え、国内紡績メーカーによる品質証明及び出荷引受書又は公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。また、国内紡績メーカーの品質証明を提出する場合であっても、本仕様書の性能を満たしていることが判断できないときは、公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。なお、公的機関の試験成績結果を証明する書類について期限までに提出できないときは、契約後に提出することを認める(契約後提出する旨の申出書を提出すること。)。ただし、契約後、当該書類の確認により同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。6 落札業者は、本製作に着手する前に見本を製作し、当局の承認を得ること。7 サイズについては、別添「合冬帽サイズ適応表」のとおりとする。8 別添「合冬帽サイズ適応表」に適合しない者については、指定の場所へ採寸に行き、調製すること。9 契約後1年以内に、主材料生地に顕著な支障を生じ又は縫製上の欠陥を生じた場合にあっては、落札業者の責任において取り替え等必要な措置を講ずるものとする。10 各サイズの数量については、契約後指示する。11 契約後打合せを実施する。12 請求書は購入物品ごとの単価及び数量がわかるよう明記すること。第2 調達数、履行期限及び納入場所1 調達数女性消防団員用合冬帽 80個2 履行期限令和8年3月27日(金)まで3 納入場所京都市消防局 北野倉庫京都市上京区今小路通御前西入紙屋川町870番地第3 使用素材、形状及び帽章1 生地 日本毛織ES5508又は同等品とする。(別添参照)2 裏地 同色系の良質なもの3 芯地 接着芯 良質なもの4 カン 良質なもの5 縫糸 ポリエステル 100%スパン 生地同色6 サイズマーク 印刷号数表示7 形状 円形つば型(別図1のとおり)8 帽章 銀色(別図2のとおり)9 周章 帽の腰まわりには、幅38ミリメートルの黒又はその類似色のななこ織をつけること。10 片布 内側に付けること。
(別図3参照)第4 縫製要領1 各部の縫合わせは優良で、縫い代は十分であること。2 縫目の目飛びは、縫糸はずれがないこと。3 糸調子は良好で、縫目曲がり、縫縮みが無いこと。4 縫い目数は3センチ間12針以上とする。5 縫い始めと縫い終りは、必ず返し針を行い、糸屑が残らないこと。6 裁断の型入れは、布目を通し、反取りを原則とする。7 製品に汚れや針穴がないこと。8 細部は当局の承認又は指示を受ける。(契約締結後現物見本を提示)第5 包装製品は、個別に透明な袋に入れ、それに「女性合冬帽」及びサイズを表示したシールをそれぞれ貼ること。第6 その他1 納入後であっても、地質、形式、縫製等に不備又は相違があるときは、速やかに補修又は取り替えること。2 生地の色相については、ビーカー試験後、速やかに当局にサンプルを掲示すること。3 受注者は、本制作に着手する前に見本を制作のうえ、当局に提出し承認を得ること。4 サイズについては、別添「合冬帽サイズ適応表」のとおりとし、細部については採寸し、寸法の調整を行うこと。5 採寸分については、別添「合冬帽サイズ適応表」各号数の見本を着用させ、寸法調整を行うこと。6 サイズ内訳については、後日提示する。7 受注業者は、契約締結後、速やかに当局担当者と詳細打合せを実施すること。8 契約締結後に、マスターとなる基本型紙を提示する。9 この仕様書に定められていない事項については、契約決定後に当局担当者と協議をすること。別添女性消防団員用合冬帽材料仕様下記の生地又は同等品とする。メーカー 日本毛織品名 ES5508混紡率 再生ポリエルテル 50%ウール50%番手 1/30×1/30密度(10cm間) 310×220本重量 183g/㎡収縮率 3%以内洗濯堅牢度 4級色相 指定色女性消防団員用合冬帽サイズ適応表(単位:cm)サイズ S M L LL頭囲 54 56 58 60別図1別図2帽章別図3片布40ミリメートル45ミリメートル氏名サイズ※○○は2文字分の空白冬帽京都市○○消防団(業者名) 納