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琉球大学病院 ベッドメイキング業務委託

発注機関
国立大学法人琉球大学
所在地
沖縄県 西原町
カテゴリー
役務
公告日
2026年1月20日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

公告全文を表示
琉球大学病院 ベッドメイキング業務委託 琉球大学において、下記のとおり一般競争入札に付します。 1.競争入札に付する事項入札方法について2.競争に参加する者に必要な資格国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条1項の規定に該当しない者であること。 3.契約条項・仕様書等を示す場所沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地TEL: E-mail:4.入札説明会開催しない。 5.入札書の受領期限及び場所6.入札執行の日時及び場所西普天間キャンパス 管理・研修棟 3F小会議室7.その他保証金 入札保証金及び契約保証金は免除する。 契約書作成の要否 契約締結にあたっては、契約書を作成するものとする。 入 札 公 告(2)ikktyd2@acs.u-ryukyu.ac.jp(2)(1)(3)琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課 調達第二係 名嘉 貞代098-894-1347令和 8年 4月 1日~令和 9年 3月 31日琉球大学病院令和 8年 2月 2日(月) 17時00分琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課 調達第二係 名嘉 貞代入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履琉球大学病院 ベッドメイキング業務委託 (別紙仕様書のとおり)記 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (1)(2)(3)(4)件 名業 務 期 間業 務 場 所(1)(3)令和8年度に全省庁統一資格九州沖縄地域の「役務の提供等」のA、B、C又Dは等級に格付けされている者であること。 国立大学法人琉球大学から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 令和 8年 2月 13日(金) 11時00分しなかった者の提出した入札書は無効とする。 落札者の決定方法支払いの条件 代金は毎月払いとする。 その他 詳細は、入札説明書による。 国立大学法人琉球大学 学 長 喜納 育江代理人 理事 鈴木 幹男(公印省略)(5)(6)(4)令和 8年 1月 21日 本公告に示した委託業務を履行できると契約責任者が判断した入札者であって、国立大学法人琉球大学会計実施規程第21条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した次順位者を落札者とする。 1琉球⼤学病院ベッドメイキング業務委託仕様書令和8年1⽉国⽴⼤学法⼈琉球⼤学21. 業務名琉球⼤学病院 ベッドメイキング業務委託2. ⽬的本業務は、琉球⼤学病院におけるベッドメイキング業務において、実績のある専⾨業者に委託することで、患者に快適な療養環境を提供すると共に、医療従事者が安⼼して医療業務に専念できる環境の提供と維持を図ることを⽬的とする。 3. 業務履⾏場所琉球⼤学病院(沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地)4. 病院概要(1) 病床数620床(2) 予定数量1⽉当たり2,500〜3,000床(3) 対象施設構成⾎液浄化療法部︓20床中央処置室︓8床外来化学療法室︓6床当直室︓33床仮眠室︓45床(回収・補充のみ)5階︓周産期⺟⼦センター20床7階︓精神病棟40床8階︓⼀般病棟(北)44床、⼀般病棟(南)40床9階︓⼀般病棟(北)44床、⼀般病棟(南)44床10階︓⼀般病棟(北)41床、⼀般病棟(南)43床11階︓⼀般病棟(北)44床、⼀般病棟(南)44床12階︓⼀般病棟(北)43床、⼀般病棟(南)37床13階︓⼀般病棟(北)44床、⼀般病棟(南)25床、結核病棟4床、感染病棟4床別紙1病棟別内訳書、別紙2当直室・仮眠室別内訳書のとおりとする。 ただし、特殊な場所(感染病床、ICU、NICU、救命救急センター病棟、無菌室等)は除く。 5. 業務履⾏期間令和8年4⽉1⽇〜令和9年3⽉31⽇6. 業務⽇・業務時間及び標準作業⼈員等(1) 業務⽇、業務時間及び標準作業⼈員は下表のとおりとする。 業務従事者の⼈数については、業務が滞りなく実施できる効果的な⼈数を配置すること。 3該当部署 業務⽇・時間 標準作業⼈員病棟 ※1 ⽉曜〜⼟曜(祝⽇含む、1⽉1⽇は除く)⽉曜〜⾦曜 8時00分〜12時00分6名程度⼟曜 10時00分〜14時00分 4名程度⾎液浄化療法部 ⽉曜〜⾦曜(祝⽇含む、1⽉1⽇は除く)6時00分〜8時00分2名程度中央処置室外来化学療法室⽉曜〜⾦曜(祝⽇除く)6時00分〜8時00分当直室・仮眠室 ⽉曜〜⼟曜(祝⽇含む、1⽉1⽇は除く)8時00分〜10時30分1名程度※1ただし、看護現場の状況により時間内に実施できない箇所については、本学担当者と協議のうえ実施すること。 (2) 業務従事者は、業務で取り扱う物品や業務訓練(社内での研修を含む。)を受講したものを配置すること。 本学担当者の求めに応じて、業務訓練の記録を提出すること。 (3) 災害その他避けることのできない事由によって臨時の必要がある場合には、業務時間内・外に関わらず、その必要の限度において、本学担当者の指⽰に従い業務に従事すること。 (4) 暴⾵警報が発令される恐れがある場合は、業務の中⽌および再開時期等についてその都度本学と協議すること。 7. 業務実施内容(1) 寝具の交換に係る品⽬について① ベッドメイキングは、寝具の交換に係る次の品⽬について実施するものとする。 1)シーツ 2)布団 3)枕 4)枕カバー 5)布団カバー 6)マットレスパッド 7)防⽔シーツ8)BOXシーツ② 各部署から寝具の交換に係る品⽬の在庫補充依頼があれば実施するものとする。 (2) ベッド整備およびシーツ交換業務① 作業内容は、別紙3の実施⼿順のとおり実施とする。 ② 患者退院に伴う整備およびシーツ交換業務(ア)予定の⼊退院に関しては、本学から提供される情報に基づき、業務を実施する。 (イ)退院患者等のベッド、マットレスの整備および清拭消毒、寝具の交換に係る品⽬の交換を⾏い、次の患者が⼊院できる状態にする。 (ウ)病棟の寝具類の交換回数条件は以下のとおりとする。 品名 交換回数シーツおよびBOXシーツ週1回、退院および転棟時布団 退院および転棟時枕 退院および転棟時枕カバー 週1回、退院および転棟時4布団カバー 週1回、退院および転棟時マットレスパッド 退院および転棟時防⽔シーツ 週1回、退院および転棟時※別紙1の部署において、決められた作業時間までに寝具類の交換を⾏うものとする。 ただし、未使⽤の場合は交換しないものとする。 (エ)退院患者ベッド整備およびシーツ交換業務は基本的に1班2⼈で実施し、予定⼊退院については、⼊院13時00分、退院10時00分に⽀障がないように業務を実施する。 (オ)従業員の常駐時間内における転床や緊急の⼊退院等にも対応する。 ③ 定期シーツ交換業務(ア)交換回数1ベッドあたり週1回(定期交換)とする。 ただし、下記の場合は対象外とする。 ・ 重症患者、感染症患者、隔離の必要な患者および⼈⼯呼吸器などを装着している患者がいる場合・ ⼀⼈で離床できない患者で、ベッドメイキング時に離床していない患者がいる場合・ 交換⽇前⽇および当⽇⼊院の場合・ 交換⽇当⽇に退院の場合・ その他、本学担当者が指定する場合※シーツ交換対象患者については、必ず事前に本学と確認を⾏うものとする。 (イ)病棟については、週に1回のシーツ交換を本学より指定された時間帯に実施する。 (ウ)病棟におけるシーツ定期交換⽇は、病棟毎に曜⽇の設定を⾏う。 (別紙1)(エ)⾎液浄化療法部、中央処置室および外来化学療法室については、患者ベッド使⽤毎に 1 ⽇ 1 回のシーツ交換を⾏う。 ただし、未使⽤の場合は交換しないものとする。 (別紙1)(オ)定期以外に発⽣する臨時・緊急のシーツ交換にも対応する。 ④ 当直室ベッドメイキングの交換業務(ア)作業内容は、別紙3の実施⼿順のとおり実施とする。 (イ)当直室の定期シーツ交換回数条件は以下のとおりとする。 品名 交換回数シーツ 週6回(⽉〜⼟)布団 週1回枕 週1回枕カバー 週6回(⽉〜⼟)布団カバー 週6回(⽉〜⼟)マットレスパッド 週1回※仮眠室は上表を参考とし寝具類等の回収・補充もおこなうこと。 ※室内に実施記録(寝具類の交換実施⽇および実施時間を記載したもの)を表⽰すること。 ※別紙2の部署において、寝具類の交換は、毎⽇ 10 時半までに⾏うものとする。 ただし、未使⽤の場合は交換しないものとする。 (ウ)当直室が使⽤中であった場合等を考慮し、別途、臨時交換⽤の枕カバー、シーツなどを室内に定数保管すること。 5(3) その他① ベッドメイキングは、看護師⻑等の指導・監督の下に患者の状態に適合した療養環境にふさわしいものとすること。 また、作業は診療に⽀障がないように実施すること。 ② 寝具の搬送⽤ワゴンは、清潔⽤と汚れ物⽤と分け、清潔な寝具は区分けしてビニール袋にいれて搬送すること。 清潔⽤ワゴンは使⽤前後に清拭すること。 ③ 使⽤済みの取り替えたシーツはほこりを⽴てずにまるめ、床に置かずに汚れ物⽤ワゴンへ⼊れること。 ④ 1ベッド毎に使⽤済みシーツを取り換えた後は⼿袋を外し、⼿指衛⽣を⾏うこと。 ベッドメイキング時は、寝具が床に触れないように清潔に取り扱うこと。 8. 管理・実施体制(1) 受託者は、業務従事者のうちから責任者1名を定め、書⾯で本学に届け出ること。 責任者は業務従事者を指揮監督し、⽇常業務の中で必要な教育を⾏うとともに本学職員および関係部署との連絡を密にし、円滑に業務を遂⾏し、完了するものとする。 (2) 受託者は、責任者を常駐させることとし、責任者が不在となる場合には、副責任者またはその業務を代⾏できる者を配置すること。 (3) 責任者は、病院や介護⽼⼈施設、特別養護⽼⼈ホームのいずれかにおいて、ベッドメイキング業務経験を1年以上有すること。 (4) 受託者は業務の実施にあたり、契約締結後速やかに業務従事者名簿(⽒名、経験年数、資格、業務内容等)およびシフト表を作成し、本学に提出すること。 責任者の変更がある場合は、1ヶ⽉以上前に本学に申し出て許可を得ること。 ただし、短期の休暇等によって責任者を代⾏することができるが、必要最⼩限に留めること。 また、業務従事者に交代があるときは、その都度書⾯により、届け出るものとする。 (5) 緊急事態に対応するため、責任者の緊急連絡先を提出すること。 (6) 毎⽇の業務終了後、完了報告書(別紙4)を看護師⻑へ提出し、確認を受けなければならない。 また、毎⽉、完了報告書等(別紙4、5、6)を管理課に提出すること。 9. 損害賠償責任受託者は、業務の遂⾏にあたり、第三者のほか来学・来院者、職員その他関係者の安全確保に万全を期すとともに、安全作業に努め、事故の絶無を期さなければならない。 万が⼀作業中に、以下の⼈⾝事故、物損事故、移転物品等の破損・遺失等の事故が発⽣した場合、その損害の補償等については受託者の負担・責任とする1 第三者、来所者、職員その他関係者および受託者の従業員の⼈⾝事故2 作業⾞両等による⼈⾝事故3 敷地内の縁⽯、植栽、建物、構造物とそれに付随する設備に対する事故4 物品等に対する事故(機器類の性能の原状回復が出来ない場合を含む。)5 その他、受託者の管理責任に基づく事故10. 教育研修・健康管理・感染管理(1) 責任者が⾏う教育等の内容について、本学担当者は必要に応じ、確認、助⾔および指導を⾏うことができる。 なお、本学が開催する研修等についても必要に応じ、受講させることができるものとする。 (2) 衛⽣管理を重視した保管・取り扱いを⾏うこと。 6(3) 業務中は、業務に適した服装を着⽤し、常にネームプレートを着⽤すること。 (4) ⾔語⾏動には⼗分留意し、患者・職員に不快感を与えないように注意すること。 (5) 業務上知り得た患者・本学の秘密等を他に漏らさないこと。 (6) 受託者は院内感染予防対策のため、業務従事者に⼿指衛⽣・標準予防対策を含めた感染対策および安全管理対策に関する講習会を1年に各2回以上受けさせること。 また、受講者名簿を提出こと。 (7) 受託者は、従業員が事業遂⾏する上で負傷、または、死亡したときは、当該結果につき責任を負うこと。 (8) 受託者は、従業員が発熱などの有症状時、もしくは、伝染病、下痢、化膿症、⽪膚病⼜は感染の危険のある疾患等に罹患した時は、当該従業員を事業に従事させてはならない。 (9) 業務に従事する者は健康管理に留意し、定期健康診断を受診すること。 (10) 受注者は、業務従事者の院内感染予防対策のため、適切な時期にインフルエンザワクチンの予防接種を毎年実施し、その記録を提出するものとする。 (11) 受託者は、病院内で問題となるウイルス感染を防⽌するため、⼀般財団法⼈⽇本環境感染学会『医療従事者のためのワクチンガイドライン(第4版)』の基準を満たす者を業務従事者とする。 なお、そのことが確認できる書類を提出すること。 ただし、上記のワクチン接種が契約開始までに間に合わない場合は、ワクチン接種予定時期を記載した計画表を提出することとし、業務従事者の配属場所を病院側の指⽰に従い、決定すること。 A. ⿇疹、⾵疹、流⾏性⽿下腺炎、⽔痘は、ワクチン接種不適当者を除き、原則 2 回のワクチン接種を完了していること。 なお⿇疹、⾵疹、流⾏性⽿下腺炎、⽔痘の罹患歴がある場合は、抗体検査(1年以内の結果を有効)を実施し、その結果を確認し、ワクチンガイドラインに沿って、追加のワクチン接種の必要性を検討し実施すること。 B. B 型肝炎は抗体価(必須)並びに可能な範囲でワクチン接種歴を「ワクチン接種・抗体検査調査表」に記載する。 抗体価が基準値以下の職員はB型肝炎ワクチン 1 シリーズ接種を完了させ、その後の抗体価確認検査を実施し、結果を調査票に記載し提出すること。 (12) 受託者は、(10)〜(11)についての記録等確認できる書類を管理課へ提出すること。 (13) 業務中は病院感染予防を重視し、適宜、⼿袋等を着⽤すること。 (14) 受託者は、本業務に必要な研修を企画し従事者に必要な知識・技術を獲得させること。 (15) 業務中に⾎液粘膜曝露を負った場合は、当該看護師⻑へ報告し、感染対策マニュアル「針刺し・粘膜曝露対応チャート」に基づき処置を受けること。 11. ⼀般事項(1) 業務遂⾏にあたっては、本学の指⽰に対し、迅速に対応する体制のもと、責任をもって委託の実施にあたるものとする。 (2) 本学職員からの⼝頭注意や、インシデント、インシデントに繋がらなかったが注意が必要なヒヤリ・ハット事例を改善策とあわせて所定の⽤紙に記載し速やかに本学責任者へ提出すること。 (3) 業務従事者は、本学の信⽤を失墜させるような⾏為をしてはならない。 (4) 作業に必要な設備・備品・消耗品等については、本学が提供した物を使⽤すること。 (5) 受託者は、貸与された什器備品、機器等に異常を感知した場合には、直ちに本学に連絡し、適切な指⽰を仰ぐものとする。 なお、受託者の明らかな過失による機器等の損失については受託者負担とする。 (6) 貸与された施設の鍵および衛⽣消耗品等倉庫、エレベーター附室の⾮常扉の鍵は厳重に管理を7⾏うこと。 万⼀、紛失および許可なしでの複写等があった場合は、速やかに報告書を作成し速やかに提出し、その責を負うこと。 (7) 貸与された施設についておいては、⽕気管理は厳重に⾏うこと。 (8) 施設の利⽤にあたっては、本学各規程を遵守すること。 (9) 業務従事者は、受託エリアおよび使⽤機器等に係る環境を常に良好に保ち、整理整頓および清掃を徹底すること。 (10) 業務従事者は、公共交通機関の利⽤に協⼒するとともに、本学駐⾞場を使⽤する場合は、本学の指⽰に従うものとする。 (11) 業務従事者は、業務が円滑に運営できるように、他の業務従事者と常に連携をとり業務にあたること。 (12) 本仕様書は、⼤要を⽰すものであり、本仕様書に明記されていない事項であっても、本学が業務に関連すると判断し、業務上必要と認められた事項は、その都度、受託者に指⽰することができる。 なお、業務内容等を変更する必要があると認めた場合、双⽅協議のうえ、変更を⾏うものとする。 12. その他(1) 費⽤負担区分費 ⽤ 項 ⽬ 本学 受託者受託者の業務遂⾏上必要な⼯具、計器等 ○受託者の業務遂⾏上必要な諸帳票類および事務⽤品等 ○受託者の業務遂⾏上必要な消耗備品費 ○受託者の業務遂⾏上必要な清拭⽤資材 ○受託者の業務遂⾏上必要な備品費(カート等) ※1事務費 ○⽔道光熱費 ○通信費 ○受託者が本社、営業所等と連絡を取る際の電話回線等の整備、通信費○修繕費(受託者の責に帰す場合) ○受託者の雇⽤する業務従事者等の労務費(福利厚⽣費、保健衛⽣費(健康診断・予防接種等)、交通費、教育研修費等含む)○運⽤開始準備期間の準備・引き継ぎに要する費⽤ ○※1 現在、本学が保有しているカート(12台)については、受託者は利⽤可能とする。 ただし、これらのカートが故障等により利⽤不可となった場合、現時点においては本学負担で購⼊する予定はない。 (2) 運⽤開始準備① 業務開始までに、業務従事者に対し、⼗分なスタッフシミュレーションを⾏うこと。 ② 上記の項については、受託者⾃らが率先して提案を⾏い、本学各部署担当者と適宜調整し、進捗管理を⾏うこと。 (3) 契約終了時における本業務の引継ぎ① 本業務の契約を終了する際には、新たに本業務を受託する者(以下、「新受託者」という。)8および本学に対し、業務引継書を作成し提出すること。 ② 受託者は、新受託者に対し、本業務の全てを遺漏無く、真摯に引き継ぐこと。 ③ 業務引継書に基づき、本業務の引き継ぎを終了した時点で、受託者および新受託者は引継完了報告書に署名・捺印し本学に提出すること。 9別紙1別紙1曜⽇ 作業時間⽉⾎液浄化療法部(2階)中央処置室(3階)外来化学療法室(4階)10北9南8南①⾎液浄化診療部中央処置室外来化学療法室6︓00 〜 8︓00病 棟8︓30〜12︓00⽕⾎液浄化療法部(2階)中央処置室(3階)外来化学療法室(4階)13北 7北南周産⺟⼦センター(5階)⾎液浄化診療部中央処置室外来化学療法室6︓00 〜 8︓00病 棟8︓30〜12︓00⽔⾎液浄化療法部(2階)中央処置室(3階)外来化学療法室(4階)11北 10南 12北⾎液浄化診療部中央処置室外来化学療法室6︓00 〜 8︓00病 棟8︓30〜12︓00⽊⾎液浄化療法部(2階)中央処置室(3階)外来化学療法室(4階)12南8北13南⾎液浄化診療部中央処置室外来化学療法室6︓00 〜 8︓00病 棟8︓30〜12︓00⾦⾎液浄化療法部(2階)中央処置室(3階)外来化学療法室(4階)9北 11南 8南②⾎液浄化診療部中央処置室外来化学療法室6︓00 〜 8︓00病 棟8︓30〜12︓0013北・南 12北・南 11北・南 10北・南 9北・南 8北・南7南⼟10︓00 〜 14︓00ベッドメイキング病棟別内訳書10別紙2宿直室別内訳書NO. 診療部科(課)等名 組数 部屋番号 部屋名称1 薬剤部 1 01-1140 当直室12 薬剤部 1 01-1150 当直室23 検査部 1 03-1690 当直室4 周産⺟⼦センター(産科病棟・分娩) 1 05-1310 当直室15 周産⺟⼦センター(産科病棟・分娩) 1 05-1550 共⽤当直室6 周産⺟⼦センター(NICU・GCU) 1 05-2020 NICU・GCU医師当直室7 ICU 1 05-1160 当直室38 ICU 1 05-1190 当直室19 ⼿術部 1 05-1090 ⿇酔科当直室B10 更⾐・当直 1 06-1450 当直室411 更⾐・当直 1 06-1460 当直室212 更⾐・当直 1 06-1470 当直室813 更⾐・当直 1 06-1640 当直室114 更⾐・当直 1 06-1720 当直室615 更⾐・当直 1 06-1740 当直室316 更⾐・当直 1 06-2230 当直室517 更⾐・当直 1 06-2240 当直室718 看護部 1 07-1100 看護部当直室19 病棟(精神科)全体 1 07-1390 当直室20 病棟 共通部分 1 08-1510 当直室21 病棟 共通部分 1 08-1570 当直室22 病棟 共通部分 1 09-1490 当直室23 病棟 共通部分 1 09-1540 当直室24 病棟 共通部分 1 10-1340 当直室25 病棟 共通部分 1 10-1930 当直室26 病棟 共通部分 1 11-1330 当直室27 病棟 共通部分 1 11-1350 当直室28 病棟 共通部分 1 12-1310 当直室29 病棟 共通部分 1 12-1330 当直室30 病棟 共通部分 1 13-1640 当直室131 病棟 共通部分 1 13-1750 当直室2合計 3111寝具類のみ回収・補充NO. 診療部科(課)等名 組数 部屋番号 部屋名称1 救命救急センター 1 02-1900 仮眠室42 救命救急センター 1 02-1910 仮眠室53 救命救急センター 1 02-1920 仮眠室64 救命救急センター 1 02-2020 仮眠室25 救命救急センター 1 02-2030 仮眠室36 放射線部 1 02-1150 仮眠室17 放射線部 1 02-1160 仮眠室28 周産⺟⼦センター 1 05-1320 仮眠室29 周産⺟⼦センター 1 05-2140 仮眠室110 ICU 1 05-1150 NS仮眠室11 事務部(更⾐・当直) 1 06-1120 仮眠室212 事務部(更⾐・当直) 1 06-1130 仮眠室113 事務部(更⾐・当直) 1 06-1200 仮眠室314 事務部(更⾐・当直) 1 06-1210 仮眠室1715 事務部(更⾐・当直) 1 06-1220 仮眠室1616 事務部(更⾐・当直) 1 06-1240 仮眠室617 事務部(更⾐・当直) 1 06-1250 仮眠室1318 事務部(更⾐・当直) 1 06-1260 仮眠室1019 事務部(更⾐・当直) 1 06-1280 仮眠室3220 事務部(更⾐・当直) 1 06-1300 仮眠室3121 事務部(更⾐・当直) 1 06-1310 仮眠室3022 事務部(更⾐・当直) 1 06-1320 仮眠室2923 事務部(更⾐・当直) 1 06-1330 仮眠室2824 事務部(更⾐・当直) 1 06-1340 仮眠室2625 事務部(更⾐・当直) 1 06-1350 仮眠室2726 事務部(更⾐・当直) 1 06-1360 仮眠室2527 事務部(更⾐・当直) 1 06-1370 仮眠室2428 事務部(更⾐・当直) 1 06-1380 仮眠室2229 事務部(更⾐・当直) 1 06-1390 仮眠室2330 事務部(更⾐・当直) 1 06-1630 仮眠室2131 事務部(更⾐・当直) 1 06-1700 仮眠室432 事務部(更⾐・当直) 1 06-1800 仮眠室2033 事務部(更⾐・当直) 1 06-1970 仮眠室51234 事務部(更⾐・当直) 1 06-2160 仮眠室735 事務部(更⾐・当直) 1 06-2180 仮眠室1136 事務部(更⾐・当直) 1 06-2190 仮眠室1437 事務部(更⾐・当直) 1 06-2200 仮眠室1538 事務部(更⾐・当直) 1 06-2210 仮眠室1839 事務部(更⾐・当直) 1 06-2420 仮眠室1240 事務部(更⾐・当直) 1 06-2430 仮眠室1941 総合臨床研修・教育センター 2 01-1260 D棟 仮眠室(F)42 総合臨床研修・教育センター 2 01-1270 D棟 仮眠室(M)43 エネルギーセンター 2 未採番 仮眠室144 エネルギーセンター 2 未採番 仮眠室2合計 4813別紙3病棟 ベッドメイキング⼿順書患者の⼊院に際して、清潔で快適な療養環境を提供するために実施する。 1.環境整備1)必要物品(本学提供の物品)環境清拭⽤クロス・搬送カート*使⽤する物品等は、清拭を実施し常に清潔な状態で整備しておくこと。 2)⼿順(1)⼿指消毒を⾏い、マスクを着⽤する。 (2)病室のドアを開け、換気を図る。 (3)床頭台、オーバーテーブル、椅⼦をベッドから離し、作業環境を確保する。 (4)使⽤済みの布団カバー・枕カバーを静かに外す。 汚染を広げないために、シーツは汚染⾯を内側にするように静かに丸め、カートに⽚付ける。 *使⽤済みリネンは、床に置かない。 *「⼀般リネン」「感染性リネン」「部署別」に分別し、指定の集積場所へ搬⼊する。 (5)ベッドメイキング前に、貴重品等の置忘れがないことを確認する。 *貴重品を発⾒した際は、直ちに各部署の担当者または当該部署の師⻑へ連絡すること。 (6)環境清拭⽤クロスを使⽤し、下記の順に清拭する。 ①マットレス②ベッド(特に、柵の辺りはゴミや髪の⽑が溜まりやすいため確実に清拭する)2.ベッド作成1)必要物品(リネン庫に保管)マットレスパッド・シーツ・布団・布団カバー・枕・枕カバー・BOXシーツ2)⼿順(2名1組で実施)(1)ベッド両脇に⽴ち、マットレスパッドの四隅をマットレスの四隅と合わせて敷く。 (2)8つ折にされたシーツの輪の部分を、マットレスの正中へ縦⽅向に置き、⾜側、頭部側、反対側へと順に広げる。 (3)マットレスを確実に包み込めるように、シーツの中⼼線がベッドの中⼼線にあることを確認する。 丁寧に引っ張るようにして広げる。 汚染を広げないために、シーツは汚染⾯を内側にするように静かに丸め、カートに⽚付ける。 *使⽤済みリネンは、床に置かない。 (4)ベッドメイキング前に、貴重品等の置忘れがないことを確認する。 *貴重品を発⾒した際は、直ちに中央処置室、外来化学療法室または当該部署の師⻑へ連絡すること。 (5)環境清拭⽤クロスを使⽤し清拭する。 2.ベッド作成1)必要物品(1)中央処置室、外来化学療法室⽇ 々︓BOXシーツ⼜はマイティシーツ・タオルケット・布団カバー・枕カバー1回/週︓枕・布団2)⼿順①⼿指衛⽣後、⼿袋、エプロンを着⽤し、BOXシーツ⼜はマイティシーツをはがす。 ②布団・枕は頭部側のカートへ20③環境清拭⽤クロスでベッド(柵、溝、ベッドリモコン、ヘッド・フッド側のボード)を拭く④ベッド清拭に使⽤した⼿袋を外し、⼿指消毒を⾏う※1ベッド毎に使⽤済みシーツを取り換えた後は⼿袋・ガウンを外し、⼿指衛⽣を⾏うこと。 ※ベッドメイキング時は、寝具が床に触れないように清潔に取り扱うこと。 ⑤BOXシーツ・マイティーシーツを装着21⑥枕カバー付き枕、布団カバー付き⽑布、もしくはタオルケットをセットする。 中央処置室の場合(右写真)は、マイティーシーツを枕から掛ける。 ⑦オーバーテーブル、椅⼦を元の位置に戻す。 22当直室 ベッドメイキング⼿順1. 環境整備1) 準備する物品(本学提供の物品)環境清拭⽤クロス 搬送カート(使⽤する物品等は、清拭を実施し常に清潔な状態で整備しておくものとする。)2) ⼿順(1) ほこりがたたないよう布団カバーをはずす。 下シーツで使⽤したシーツ類をくるむようにしてまるめリネンカートへ⼊れる。 布団は所定の場所に置く。 とりはずしたシーツは床に置かない。 使⽤済みのリネン類は指定の集積場所へ搬⼊する。 (2) ベッドメイキングに⼊る前に貴重品等の置き忘れがないことを確認する。 (貴重品を発⾒した場合は、直ちに各部署の担当者へ連絡をすること。)2. ベッド作成1) 準備する物品(リネン庫に保管されている)・マットレスパット ・シーツ ・布団カバー ・布団 ・枕カバー ・枕2)⼿順(1) リネン類(マットレスパット、シーツ、布団カバー、枕カバー)をはがし、リネンカートへ⼊れる。 (2) マットレスパットをマットレスの上に置く。 (3) 下シーツ⼜は布団カバーを敷く① シーツ⼜は布団カバーの中⼼線とマットレスの中⼼線を合わせる。 ② マットレスの頭部が包めるだけのゆとり(約25cm)を取る。 23③ ベッドの枕元でマットレスを持ち上げ、シーツをマットレスの下にしっかりと平らに押し⼊れる。 ④ 頭の部分をマットレスの下にしっかり⼊れる。 ⑤ シーツのマットレスから垂れている部分を平らにマットレスの下に押し⼊れる⑥ ⾜元も同じように作る.シーツが短い場合はシーツの端をマットレスの端に合わせる⑦ マットレスから垂れている脇の部分のシーツを全部平らに、マットレスの下に⼊れる(コーナーを持って斜めに伸ばすとしわが寄りにくい)。 (4) 布団を布団カバーに⼊れる。 ① 布団の⾓と布団カバーの⾓を合わせ、カバーに布団を⼊れ整える。 ② 布団カバーの輪をベッドの中央になるようにする。 ③ 布団カバーの社名の記⼊された部分を⾜元にする。 (5) 枕カバーを⼊れる。 ① 枕の⾓とカバーの⾓とをあわせる。 ② カバーの⼤きい場合は⽚側に合わせ、余った部分をカバーの内側に折り込む③ カバーの折込みのある部分を下に⼊り⼝と反対側に向け、枕はベッドの枕元に置く。 24(6) 枕、布団を正しい位置にセッティングをする。 25別紙4ベッドメイキング依頼および完了報告書令和 年 ⽉ ⽇(実施⽇)病棟名 診療科︓【完了確認】看護師⻑名印病室番号 定数ベッドメイキング予定数量ベッドメイキング実施数量在庫補充数合計 床 床実施年⽉⽇作業責任者令和 年 ⽉ ⽇会社名26別紙5ベッドメイキング総括表及び検収確認書(令和8年4月分)1234567891011121314151617181920212223242526272829301水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金土日月火水木金1 第一外科 (13北)2 第一内科 (13南)3 第二内科 (12北)4 小児科 (12南)5 産婦人科 (11北)6 皮膚科・泌尿器科(11南)7 整形外科 (10北)8 脳外科・眼科 (10南)9 第三内科 (9北)10 第二外科 (9南)11 耳鼻科・歯科口腔外科(8北)12 放射線科 (8南)13 精神神経科 (7南)14 周産母子センター(5F)15 血液浄化療法部 (2F)16 外来化学療法室(4F)16 外来中央処置室(3F)合計上記のとおり確認しました管理課 調達第二係長 池間 誠一郎 印No. 診療科名 合計27別紙61 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 合計01-1140 薬剤部 101-1150 薬剤部 13 03-1690 検査部 105-1310 周産⺟⼦センター(産科病棟・分娩) 105-1550 周産⺟⼦センター(産科病棟・分娩) 105-2020 周産⺟⼦センター(NICU・GCU) 105-1160 ICU 105-1190 ICU 105-1090 ⼿術部 106-1450 更⾐・当直 106-1460 更⾐・当直 106-1470 更⾐・当直 106-1640 更⾐・当直 106-1720 更⾐・当直 106-1740 更⾐・当直 106-2230 更⾐・当直 106-2240 更⾐・当直 107-1100 看護部 107-1390 病棟(精神科)全体 108-1510 病棟 共通部分 108-1570 病棟 共通部分 109-1490 病棟 共通部分 109-1540 病棟 共通部分 110-1340 病棟 共通部分 110-1930 病棟 共通部分 111-1330 病棟 共通部分 111-1350 病棟 共通部分 112-1310 病棟 共通部分 112-1330 病棟 共通部分 113-1640 病棟 共通部分 113-1750 病棟 共通部分 131令和 年 月 日 上記のとおり確認しました。 管理課調達第二係長 印当直室ベッドメイキング作業完了報告書(   ⽉)1 5 6 7階数1213診療部科(課)等名合  計交換枚数部屋番号 定数8 91011

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