令和7年度京都農林水産総合庁舎非常用自家発電機点検保守業務
- 発注機関
- 農林水産省近畿農政局
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公告日
- 2025年9月29日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度京都農林水産総合庁舎非常用自家発電機点検保守業務
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和7年9月30日支出負担行為担当官近畿農政局長 志知 雄一1 一般競争に付する事項(1)調 達 件 名 令和7年度京都農林水産総合庁舎 非常用自家発電機点検保守業務(電子入札・電子契約方式対象案件)(2)調達案件の仕様等 入札説明書及び仕様書による。
(3)履 行 期 限 令和8年2月27日まで(4)履 行 場 所 京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町京都農林水産総合庁舎(5)入 札 方 法入札は、紙入札方式を除き、電子調達システムによる。また、本業務においては、個人事業主に加えて、入札参加者から委任等を受けた者のマイナンバーカードを用いて電子入札を行うことができるものとする。
入札金額は、上記件名に係る代金額の総価とすること。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争入札に参加する者に必要な資格等に関する事項(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中特別の理由がある場合に該当する。
(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」において「A」、「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされている、近畿地域の競争参加有資格者であること。
(4)公告の日から4の入札執行の日までの間において、近畿農政局長から、近畿農政局の物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領(平成26年10月8日付け26近総第449号)に基づく指名停止を受けていないこと。
(5)暴力団排除に関する誓約事項(近畿農政局競争契約入札心得(昭和59年3月29日付け58近総第528号(経)制定) 様式第7号)について入札前に確認し、入札書の提出をもってこれに同意する者であること。
(6)電子調達システムによる場合は、電子証明書を取得していること。
また、その他の競争参加資格については、入札説明書による。
3 電子調達システム(GEPS)の利用(1)本案件は、入札及び契約手続き等を電子調達システムで行う対象案件である。
なお、電子入札により難い場合は、事前に発注者宛に紙入札による申出書を提出すること。
また、落札者が紙媒体による契約手続きを希望する場合には、紙契約方式による申出書を提出すること。
電子調達システムURL https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101(2)システム障害等やむを得ない事情によるトラブルが発生した場合は、紙入札・紙契約に移行することがある。
4 契約条項を示す場所及び入札説明書の取得方法(1)担当部局〒602-8054 京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町近畿農政局会計課 庁舎管理係電話 075-414-9056(2)入札説明書の交付期間、場所及び方法ア 入札説明書等は近畿農政局ホームページ及び電子調達システムにより交付する。
ただし、紙により交付を希望する場合は、以下の期間及び場所において交付する。
交付期間 令和7年9月30日から令和7年10月20日まで(土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く)の午前9時00分から午後5時00分までイ 交付場所 上記4(1)ウ そ の 他 交付資料は、紙媒体(無料)による配布とする。
(3)契約条項を示す場所及び期間 上記(2)に順じる。
(4)入札説明会の日時及び場所 実施しない。
(5)入札書の受領期限及び提出場所ア 受領期限 令和7年10月20日 午後5時00分イ 提出場所 電子調達システムにて送信。但し、紙入札による場合は、開札当日に持参又は、入札書受領期限までに次の場所に郵送(送達過程が記録される書留郵便等)すること。
〒602-8054 京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町近畿農政局会計課 審査係電話 075-366-2441(6)入札、開札の日時及び場所ア 日時 令和7年10月21日 午前10時00分 入札後直ちに開札イ 場所 近畿農政局入札室5 競争参加資格確認のための提出資料、場所、期限及び方法(1)提出資料 令和7・8・9年度資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写 1部(紙入札の場合のみ。電子調達システムによる場合は必要ない。)(2)提出期限 令和7年10月20日 午後5時00分(3)提出方法 入札当日までに上記4(1)まで提出すること。
6 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(4)契約書作成の要否 要(5)本公告に記載なき事項は、入札説明書による。
以上公告する。
お知らせ1 農林水産省発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規定に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。
詳しくは、当省のホームページ(https://www.maff.go.jp/j/supply/sonota/pdf/260403_jigyousya.pdf)をご覧下さい。
2 農林水産省は、経済財政運営と改革の基本方針2020について(令和2年7月17日閣議決定)に基づき、書面・押印・対面の見直しの一環として、押印省略などに取り組んでいます。
3 農林水産省では電子調達システムを利用した電子入札・電子契約を推進しています。
詳しくは調達ポータルホームページhttps://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/resources/app/html/beginner.html
令和7年度京都農林水産総合庁舎 非常用自家発電機点検保守業務仕 様 書1.目的京都農林水産総合庁舎に設置している非常用自家発電機が、非常時に支障なく作動するよう、詳細な知識及び技術を持つ専門家による定期的な点検整備作業及び消耗部品の交換作業を行う。
2.履行場所京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町京都農林水産総合庁舎 本館屋上3.履行期限令和8年2月27日4.対象設備ヤンマー防災設備用自家発電装置 AP300A-6T 1台 製造番号 9ZR00015.点検・保守(1)電気設備技術基準、消防法、建築基準法等の関係法令を遵守の上、非常用自家発電機の製造メーカー(ヤンマーエネルギーシステム株式会社)が推奨する別添1「点検整備基準表」及び別添2「点検整備表」に示す点検種別「E」の方法により点検整備作業を行うとともに、表1に示す定期交換すべき消耗部品の交換作業を行うこと。
(2)表1に示す消耗部品の交換については、交換前と交換後に監督職員による各交換部品等の確認を得ること。
(3)消耗品については、メーカー純正品又は推奨品を使用すること。
(4)点検・保守にあたり、自家用発電設備専門技術者(保全部門)の資格を有する技術者が作業責任者となること。
(5)点検・保守を実施する上で必要な機器等の清掃及び後片付けを行うものとする(6)作業の過程で生じる廃材、廃油等は関係法令を遵守の上適切に処分すること。
6.貸与図書本業務実施のため、次の資料を貸与する。ただし、貸与された資料は業務完了後速やかに一括返納しなければならない。
「21年度京都農林総合庁舎耐震改修電気設備工事 完成図 1/2」及び「同 完成図 2/2」7.報告書の提出業務完了後は、報告様式「点検整備結果報告書」を用いて取りまとめ、点検前後の写真等を添付の上、電信媒体にて提出すること。
8.環境配慮のチェック・要件化(1)環境関係法令の遵守受注者は、役務の提供に当たり、関連する環境関係法令を遵守するものとする。
①エネルギーの節減・エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(昭和54年法律第49号)②廃棄物の発生抑制、適正な循環的な利用及び適正な処分・廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)・国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)・容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(平成7年法律第112号)・プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(令和3年法律第60号)③環境関係法令の遵守等・労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)・地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号)・国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律(平成19年法律第56号)(2)環境関係法令の遵守以外の事項受注者は、役務の提供に当たり、新たな環境負荷を与えることにならないよう、事業の最終報告時に様式を用いて、以下の取組に努めたことを、環境負荷低減のクロスコンプライアンス実施状況報告書として提出すること。なお、全ての事項について「実施した/努めた」又は「左記非該当」のどちらかにチェックを入れるとともに、ア~カの各項目について、一つ以上「実施した/努めた」にチェックを入れること。
ア 環境負荷低減に配慮したものを調達するよう努める。
イ エネルギーの削減の観点から、オフィスや車両・機械などの電気、燃料の使用状況の記録・保存や、不必要・非効率なエネルギー消費を行わない取組(照明、空調のこまめな管理や、ウォームビズ・クールビズの励行、燃費効率の良い機械の利用等)の実施に努める。
ウ 臭気や害虫の発生源となるものについて適正な管理や処分に努める。
エ 廃棄物の発生抑制、適正な循環的な利用及び適正な処分に努める。
オ 工事等を実施する場合は、生物多様性に配慮した事業実施に努める。
カ みどりの食料システム戦略の理解に努めるとともに、機械等を扱う場合は、機械の適切な整備及び管理並びに作業安全に努める。
9.その他(1)受注者は、5(4)に示した作業責任者に要する資格を証する書面の写しを、契約締結後遅滞なく発注者に提出すること。
(2)本業務は原則として、開庁日の9時00分から17時00分までの間に行うものとする。ただし、あらかじめ発注者と協議し監督職員が認めた場合においては、その他の日時であっても業務を実施できるものとする。
(3)本業務の実施にあたり必要な電力、水道等庁舎設備については、発注者の許可を得た範囲において無償で使用できるものとする。
(4)業務上知り得た事項は、いかなる場合においても第三者に漏らしてはならない。
(5)本業務の実施にあたり、当該設備及び庁舎等に損傷を与えないよう十分配慮すること。また、実施に伴い損傷等が発生した場合は、補修等必要な措置を行うこと。
(6)業務請負代金の支払いについては、適法な請求書を受理した日から起算して30日以内に支払うものとする。
(7)本仕様書に定めのない事項又は業務実施に際し疑義が生じたときは、必要に応じ監督職員と協議し、その指示に従うこと。
表1 交換対象の消耗部品(製造メーカー純正品を標準とする)消耗部品 備考別添2「点検整備表」の作業項目及び備考欄に交換、補充等記載のあるものすべて点検項目80、81、82、84、86、94、96、97、98、101、102、103、115、150、157、158、169、170潤滑油(点検項目103、169)は、ヤンマースーパーロイヤルオイル(又はハイパーオイル)のグレードCD10W-30又は同等品を使用冷却水(不凍液)(点検項目157)は、ヤンマーロイヤルフリーズを使用油圧低下スイッチ 点検項目141関連現状本設備にあった製品ではないため、純正品に交換品番 123682-39510 スイッチ(ユアツ)その他消耗品(雑材)等 点検・保安作業で必要なパッキン、Oリング、ガスケット、ワッシャー等の消耗品等一式別添1点 検 整 備 基 準 表(点検整備は本基準を元に次頁の点検整備表に従って実施)(令和7年度京都農林水産総合庁舎 非常用自家発電機点検保守業務は、E点検を行う)点検種別点検間隔(施工後又はF点検後)主たる点検・作業項目(詳細は点検整備表による) 備 考A点検 3ヶ月毎周囲・外観状況、始動・運動・停止状況の点検無負荷運転、主要部水・油・ガス・空気モレ点検冷却水・燃料油・潤滑油量確認、計器類指示確認コンプレッサ作動確認、発電機スリップリング・油カキリング・ブラシの点検、その他点検整備表参照B点検 6ヶ月毎実負荷運転、バッテリ電解液点検潤滑油汚れ点検、コシ器・タンクのドレン抜き冷却水・燃料油汲上げポンプ作動状況点検吸排気弁バネ点検、その他点検整備表参照A点検を含むC点検 1年毎制御盤計器の点検、接地・絶縁抵抗測定クランクデフレクション計測、機側リレー・スイッチ作動確認及び配線ターミナル増締、空気槽安全弁作動確認セルモーターブラシ点検、吸排気弁弁頭スキマ調整燃料・潤滑油コシ器分解掃除、カムタペットローラ点検ガバナリンク点検調整、自動始動塞止弁弁体交換分配弁・始動弁分解点検、過給機フィルター清掃弁腕油・コンプレッサ油交換、その他点検整備表参照A及びB点検を含むD点検 2年毎燃料噴射時期・噴射弁噴霧点検調整機関潤滑油交換(別途)、始動空気減圧弁・停止電磁弁点検燃料噴射弁分解点検、始動空気減圧弁ダイヤフラム点検、その他点検整備表参照A、B及びC点検を含むE点検 4年毎燃料フィードポンプ・弁腕注油ポンプ分解点検、ラジエターコアの掃除シリンダヘッド・全気筒分解点検・整備。吸排気弁摺合せ遮断器絶縁油点検、ゴムホース交換潤滑油冷却器・空気冷却器圧力テスト、その他点検整備表参照A、B、C及びD点検を含むF点検 8年毎ピストン抜出し点検掃除(全気筒)、シリンダライナ内径計測(全気筒)、ロッドボルト・メタル点検、主軸受ボルト点検シリンダライナパッキン新替(全気筒)、主軸受メタル点検ピストンピンメタル点検、クランクピン・ジャーナル点検タイミングギア点検、冷却水ポンプ・潤滑油ポンプ分解点検過給機・空気冷却器分解掃除・水圧テスト燃料噴射ポンプ分解点検始動弁点検摺合せ、その他点検整備表参照A、B、C、D及びE点検を含む別添2点 検 整 備 表区 分点 検 部点検項目№作 業 項 目点 検 種 別備 考A B C D E F機器点検 設置状況1 周囲の整理整頓、状況点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○ 障害物、各機器との保有距離2 区画、隔壁等破損の有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○3 水の浸透、漏れ等の有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○4 換気装置の機能点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○ 自然換気、強制換気の別5 照明設備及び機能点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○6 標識の表示状況の点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○表示 7 表示の適否確認 ○ ※ ○ ○ ○ ○自家発電装置 8 変形、損傷、脱落、漏れ等の有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○ 原動機と発電機冷却装置 9 ラジエータ、配管等の有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○ ラジエータ配管等冷却装置 10変形、損傷、腐食、及び駆動用Vベルトに緩み、損傷の有無点検○ ※ ○ ○ ○ ○ 冷却ファン潤滑油類 11 潤滑油の種類及び油量の確認 ○ ※ ○ ○ ○ ○その他の付属機器類 12 変形、損傷、脱落、腐食、漏れ等の有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○始動用蓄電池設備 13 蓄電池設備の機能点検に準ずる ○ ※ ○ ○ ○ ○始動用空気圧縮設備14 空気槽、圧縮機の変形等異常有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○ 未搭載15 空気槽圧力の点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○ 未搭載制御装置16 周囲の整理整頓、状況点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○17 外形上で変形等の異常有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○18 電源表示灯の点灯有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○19 開閉器及び遮断器の開閉位置適否点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○計器類 20 変形等の有無、及び指示値の適否点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○燃料油及び冷却水タンク21 外形上で変形等の異常有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○22 規定の燃料油量があるか点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○ 定格負荷2Hr以上運転可能油量必要23 規定の冷却水量があるか点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○ 定格負荷1Hr以上運転可能水量必要排気筒24可燃物が放置されていないか周囲状況の点検○ ※ ○ ○ ○ ○25外形上で変形、損傷、支持金具の緩み等有無点検○ ※ ○ ○ ○ ○26 貫通部の変形、損傷、脱落等の異常有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○配管 27 変形、損傷、漏れ等の有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○予備品等 28 予備品及び回路図等の備付状況点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○機能点検自家発電装置29 潤滑油の種類及び量の確認 ○ ※ ○ ○ ○ ○ 規定の油脂30 タンク、ラジエタ等冷却装置の機能点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○31 無負荷運転での各部点検性能チェック ※ ○ ○ ○ ○ 定格回転数で5~10分運転32 手動停止装置の機能点検 ※ ○ ○ ○ ○ 停止後、再始動しないこと始動用蓄電池設備 33 蓄電池設備の機能点検に準ずる ※ ○ ○ ○ ○始動用空気圧縮設備34 潤滑油の種類及び量の確認 ○ ※ ○ ○ ○ ○35 確実に作動するか否かを確認 ○ ※ ○ ○ ○ ○制御装置 36 開閉器及び遮断器の開閉機能確認 ※ ○ ○ ○ ○37 適正ヒューズの使用有無点検 ※ ○ ○ ○ ○38 各継電器の機能確認 ※ ○ ○ ○ ○39 各表示灯の点灯状況の確認 ○ ※ ○ ○ ○ ○計器類 40 設備を運転し、各計器の作動、指示値を点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○ 定格回転無負荷運転結線接続 41 回路、端末の変形、損傷等の有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○接地 42 接地線の変形、接続部の損傷有無点検 ○ ※ ○ ○ ○ ○耐震措置 43アンカーボルト、防振装置、可とう管継手等耐震措置が適正に行われ、かつこれ等に変形、損傷等が無いかどうか点検○ ※ ○ ○ ○ ○注) 点検種別欄の※印作業項目は消防法で定められている点検項目です。
別添2点 検 整 備 表区 分点 検 部点検項目№作 業 項 目点 検 種 別備 考A B C D E F作動点検自家発電装置 44タイムスケジュール及びシーケンス通りに、自動始動及び自動停止作動が完了するか否か点検○ ※ ○ ○ ○ ○電圧確立時間普通型 40秒 即時普通型 10秒長時間型 以内 即時長時間型 以内総合点検接地抵抗 45 抵抗値を測定し適正であるか否かを確認する ※ ○ ○ ○他の法令による点検がされている場合は、その測定値とする。
絶縁抵抗 46 〃 ※ ○ ○ ○ 〃始動用蓄池設備 47 蓄電池設備の総合点検に準ずる ※ ○ ○ ○始動用空気圧縮設備 48 容量及び機能を点検 ※ ○ ○ ○始動補助装置 49 確実に作動するか否か点検 ※ ○ ○ ○保安装置 50 作動値が設定通りか否か点検 ※ ○ ○ ○調速機 51 確実に作動するか否か確認する ※ ○ ○ ○負荷運転52 正常な運転状況であるか否か点検 ※ ○ ○ ○ 一般振動の計測を含む53 排気背圧を計測し適否を点検 ※ ○ ○ ○54 換気(吸気及び排気)の良否点検 ※ ○ ○ ○燃料系統燃料噴射ポンプ55 ラック目盛位置・摺動点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○56 噴射時期及び調整ネジ弛み点検 ○ ○ ○57 プランジャーの漏れ確認 ○ ○ ○58 分解点検 ○燃料噴射弁59 噴射圧力・噴霧状況点検調整 ○ ○ ○60 分解掃除 ○ ○燃料油コシ器61 ドレン抜き(及びブローオフ掃除) ○ ○ ○ ○62 分解掃除 ○ ○ ○ ○燃料タンク63 沈殿物・水分の排出 ○ ○ ○ ○ ○ ○64 燃料灯油中の添加剤有無 ○ ○ ○ ○ ○ ○フィードポンプ 65 フィードポンプの分解点検 ○ ○移送ポンプ 66 燃料移送ポンプの作動 ○ ○ ○ ○ ○ ○潤滑油系統潤滑油ポンプ 67 主要部分の分解点検 ○機関潤滑油68 汚れ点検 ○ ○ ○ ○ 性状分析69 油量点検(検油棒上部目盛迄) ○ ○ ○ ○ ○ ○弁腕注油ポンプ 70 分解点検 ○ ○ 未搭載弁腕注油タンク71 汚れ点検(含燃料稀釈) ○ ○ ○ ○ ○ ○ 未搭載72 油量点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 未搭載潤滑油コシ器73 分解掃除 ○ ○ ○ ○74 ドレン抜き ○ ○ ○ ○ ○潤滑油冷却器75 外観目視点検(錆・損傷の有無) ○ ○ ○ ○ ○ ○76 圧力(水圧or油圧)テスト ○ ○冷却水側 0.39MPa 10minオイル側 常用圧力×1.5倍 10min77 分解点検掃除 ○自動始動用プライミング装置78 ピストンポンプ分解点検 ○ ○ ○ 未搭載79 モーターポンプ分解点検 ○ 未搭載ガバナ 80 油量点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 一年毎に交換燃料噴射ポンプ 81 油量点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 〃過給機82油量点検(タービン側・ブロワー側ともに油面計白線まで)○ ○ ○ ○ ○ ○ 〃発電機 83 軸受部油量点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○ グリス封入注) 点検種別欄の※印作業項目は消防法で定められている点検項目です別添2点 検 整 備 表区 分点 検 部点検項目№作 業 項 目点 検 種 別備 考A B C D E F冷却水系統冷却水ポンプ84メカニカルシールまたはグランドパッキン交換○ ○85 主要部分解点検 ○冷却水ヒータ 86 断線・接点等の点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 2年または4000時間毎に交換(YAP)温調弁87 作動確認 ○ ○ ○ ○ ○88 分解・点検 ○ ○ ○ ○汲上ポンプ 89 汲上ポンプ作動・水モレ点検 ○ ○ ○ ○ ○ 未搭載減圧水槽90 内部点検 ○ ○ ○ ○ ○ 未搭載91 給水弁の作動確認 ○ ○ ○ ○ ○ 未搭載始動空気系統始動弁 92 弁座スリ合せ、バネ点検 ○ ○ ○ ○始動空気分配弁 93 点検 ○ ○ ○ ○ 全シリンダー始動位置にてスタート確認自動始動用塞止弁 94 分解・点検 ○ ○ ○ ○ 高圧側弁体(シートゴム製パッキン)交換始動空気減圧弁 95 ダイヤフラム点検 ○ ○ ○ ○ 組付時シール剤塗布始動、停止電磁弁 96 点検 ○ ○ ○ ○ 4年毎に新替手動用三方弁 97 分解・点検 ○ ○ ○ ○ Oリング取替制限用並びに停止エアーピストン98 分解・点検 ○ ○ ○ ○ Oリング取替停止ソレノイド 99 絶縁抵抗の測定、コイル導通テスト ○ ○ ○空気層(含ドレンセパレーター)100 空気層配管モレ点検、ドレン抜き ○ ○ ○ ○ ○ ○101 安全弁の作動確認(調整形のみ) ○ ○ ○ ○ 5年毎に交換102 安全弁の分解点検 ○ ○ ○ 銅パッキン新替コンプレッサー103 コンプレッサーの作動確認 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 潤滑油交換1年毎104 分解点検 別途工事□□□□□□□弁装置シリンダヘッド 105 燃料室のカーボン掃除 ○ ○ カラーチェック吸排気弁106 弁調整(弁頭スキマ) ○ ○ ○ ○107 吸排気弁点検スリ合せ ○ ○ コッターの当り状態確認108 弁バネ・バネ受点検 ○ ○ ○ ○ ○カム軸 109 カム・タペットローラー点検 ○ ○ ○ ○ 注油量の確認往復運動部ピストン110 ピストン抜出しカーボン掃除 ○ FCDピストンはコーティング状況チェック111 リング・リング溝の点検 ○ カラーチェック112 ピストンピン・ピストンピン孔点検 ○113 ピストンピンメタル点検 ○ カラーチェック連接棒114 クランクピンメタル点検 ○115 連接棒ボルト点検 ○ ○脱着3回目でボルト新替。
セレーション部はカラーチェック。
シリンダライナ116 シリンダライナ内径計測(絞りチェック) ○117ライナ抜出しパッキン、ゴムリング交換水ジャケット部清掃、防錆塗装○ 顎部カラーチェック□□□□軸主軸受118 主軸受メタル点検 ○ 台板式のみ119 主軸受ボルトゆるみ点検 ○クランク軸120 ピン・ジャーナル点検 ○121 ハズミ車側クランク歯車締付ボルト点検 ○122 バランスウェイトボルト点検 ○123 デフレクション計測 ○ ○ ○ ○歯車 124 タイミングギャー他ギャー当り背隙点検 ○注) 点検種別欄の※印作業項目は消防法で定められている点検項目です別添2点 検 整 備 表区 分点 検 部点検項目№作 業 項 目点 検 種 別備 考A B C D E F調速装置調速リンク125 点検調査 ○ ○ ○ ○126 注油および摺動点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○ガバナ(機械式・油圧式)127 分解点検又は洗浄ガバナモータは断線の有無チェックOリングは4年目で交換過給系統過給機128 ブロワーフィルター洗浄 ○ ○ ○ ○129 分解掃除 ○130 水圧テスト(分解の上) ○ 0.39MPa 10min空気冷却器131 外観目視点検錆・損傷の有無 ○ ○ ○ ○ ○ ○132 圧力テスト ○ ○ 0.39MPa 10min133 分解点検掃除 ○□□他□附属装置回転計 134 機関停止中指針が零を指しているか ○ ○ ○ ○ ○ ○潤滑油・弁腕油圧力計 135 〃 ○ ○ ○ ○ ○ ○冷却水圧力計 136 タンクヘッド圧力を指しているか ○ ○ ○ ○ ○ ○燃料油圧力計 137 〃 ○ ○ ○ ○ ○ ○断水継電器138 配線ターミナル増締 ○ ○ ○ ○139 動作値の確認調整 ○ ○ ○ ○油圧低下スイッチ140 ターミナルの増締確認調整 ○ ○ ○ ○141 動作値の確認調整 ○ ○ ○ ○冷却水温度スイッチ142 ターミナルの増締 ○ ○ ○ ○143 動作値の確認調整 ○ ○ ○ ○潤滑油温度スイッチ144 配線ターミナルの増締 ○ ○ ○ ○145 動作値の確認調整 ○ ○ ○ ○燃料フロートスイッチ146 配線ターミナルの増締 ○ ○ ○ ○147 動作値の確認調整 ○ ○ ○ ○スピードリレーまたはスイッチ148 配線ターミナルの増締 ○ ○ ○ ○149 動作値の確認調整 ○ ○ ○ ○セルモーター 150 接点・ブラシ等の点検 ○ ○ ○ ○ ビニオンギャーへのグリス補充発電機151 発電機ブラシの汚れ摩耗点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○152 スリップリング当り点検(含錆汚れ) ○ ○ ○ ○ ○ ○153 軸受油カキリング点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○配電盤154 しゃ断機絶縁油点検 ○ ○ ○155 計器の点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○156 保護継電器の動作試験 ○ ○ ○ 動作値確認は別途ラジエーター関係157 冷却水入替及び清掃 ○ ○ ○ 不凍液の新替158 コアーの掃除、ゴムホース交換 ○ ○159 ファンの羽根取付鋲に弛み点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○160 ファンベルトゆるみ点検 ○ ○ ○ ○161 スパイダー谷底部点検 ○ ○ ○ ○ 通水テスト煙導162 背圧測定 ○ ○ ○ ○ 50%以上の負荷がかかる場合のみ163 消音器のドレン抜き ○ ○ ○ ○ ○ ○軸継手164 外観点検 ○ ○ ○ ○165 ゴム継手のゴムの点検 ○ ○ ○ ○中間軸受166 潤滑油の汚れ・油量点検 ○ ○ ○ ○ ○ ○167 軸受メタルの点検 ○ ○クラッチ168 潤滑油の汚れ・油量点検 ○ ○ ○ ○ ○169 〃 の交換 ○ ○ ○ ○注) 点検種別欄の※印作業項目は消防法で定められている点検項目です別添2点 検 整 備 表区 分点 検 部点検項目№作 業 項 目点 検 種 別備 考A B C D E F□□他□附属装置クラッチ170 ガイドブッシュ部へのグリス補充 ○ ○ ○ ○171 各部締付けボルトの点検 ○ ○ ○ ○172 作動確認 ○ ○ ○ ○ ○注) 点検種別欄の※印作業項目は消防法で定められている点検項目です京都農林水産総合庁舎N屋 上燃料ポンプ 受電設備自家発電機 高架水槽水槽室EV機械室冷却塔防災倉庫北玄関女WC 男WC 1 階 身障者用WC湯沸室会計課ロッカー室会計課打合せ室作業室 経営政策調整官室SK京都大阪森林管理事務所事務室受付宿直室PS受付EVEVEV第1会議室消費者の部屋 正面玄関湯沸室女子更衣室男子更衣室物品倉庫所長室物品庫②物品庫①会計課事業経理官車庫女WC男WC女子厚生室健康相談室 更衣室 内科薬局待合室印刷室畜産課園芸特産課経営・事業支援部打合せ室生産部打合せ室 検定室上賀茂森林事務所東山森林事務所上賀茂倉庫東山倉庫森林会議室②森林会議室①業務位置地階、2~4階は省略