実験動物飼育管理業務 一式 (令和8年1月21日~令和8年2月12日公告)
- 発注機関
- 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
- 所在地
- 奈良県 生駒市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月20日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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実験動物飼育管理業務 一式 (令和8年1月21日~令和8年2月12日公告)
入札公告国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学において、次のとおり一般競争入札に付します。1. 調達内容(1) 請負件名及び数量実験動物飼育管理業務 一式(2) 履行期間令和8年4月1日~令和9年3月31日(3) 履行場所国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 生命科学研究基盤センター 動物実験施設(4) 入札方法入札金額は総価とする。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。2. 競争参加資格(1) 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。(2) 文部科学省競争参加資格(全省庁統一資格)において、令和8年度に近畿地域の「役務の提供等」のA、B又はC等級に格付けされている者であること。(3) 仕様書に従い本公告に示した請負業務を履行することができることを証明した者であること。(4) 公正性及び無差別性が確保されている場合を除き、本件調達の仕様の策定に直接関与していない者であること。(5) 学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。3. 入札書等の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約事項を示す場所及び問合せ先〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916番地の19国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学管理部会計課契約第一係電話 0743-72-5041E-mail keiyakukakari@ad.naist.jp(2) 入札説明書の交付方法本公告の日から上記3.(1)の場所にて交付する。メール添付による交付も可。(3) 入札書、競争参加資格等を証明する書類の提出期限及び提出場所令和8年2月12日 17時15分国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学管理部会計課契約第一係(4) 開札の日時及び場所令和8年2月25日 10時00分国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 事務局別館1階会議室4. その他(1) 入札保証金及び契約保証金 免除。(2) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第24条に掲げる入札書は無効とする。(3) 契約書作成の要否 要(4) 落札者の決定方法本公告に示した請負業務を履行できると学長が判断した入札者であって、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第15条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(5) 支払い方法 請負代金は、月額で12回に支払うものとする。(6) その他 詳細は、入札説明書による。令和8年1月21日国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学学 長 塩 﨑 一 裕
1「実験動物飼育管理業務」仕様書本請負は奈良先端科学技術大学院大学(以下「本学」という。)の行っている学術及び研究におよぼす影響が極めて大なることを十分に認識し、より誠実かつ確実に業務を実施するものとする。1.業務実施場所本学生命科学研究基盤センター動物実験施設(SPF施設及び準SPF施設並びにバイオサイエンス棟2階R201動物実験室1)にて行うものとする。2.請負の期間2026年4月1日から2027年3月31日まで。3.飼育管理区域別紙資料、図面1、2及び3を参照のこと。4.飼育管理を行うにあたっての留意事項(1)実験動物への感染症等を予防するため、本学動物実験施設の教育訓練を受講し、定められた動線等、動物実験施設のルールについて理解の上、SPF施設と準SPF施設およびR201動物実験室1での業務を行うものとする。SPF施設と準SPF施設の業務従事者は区別し、原則としてそれぞれの担当エリアの専任とし、業務を行うものとする。R201動物実験室1の業務従事者は業務実施日当日中に限り、他のエリアの業務従事者と区別すること。ただし、同日内でSPF施設と準SPF施設並びにR201動物実験室 1 のそれぞれに立ち入る必要がある場合や業務従事者の休暇や病休の際など別の業務従事者が通常の作業エリアとは異なるエリアを担当する場合はその限りではない。業務従事者は全てのエリアの業務内容を理解の上、業務を行うものとする。(2)別紙図面4、5及び6の黄色の場所については、無塵衣、マスク、手袋、スリッパカバーまたは専用靴下等の着衣を着用し、手足を消毒してから入室するものとする。また、作業中に手袋が破れた場合は、破れた手袋の上から新しい手袋を着用し、肌を露出させないものとする。(3)本学動物実験施設には、P2 レベルのウイルスベクターを用いる動物実験を実施する P2A飼育室がある。業務従事者はP2A実験の特性・感染リスクについて理解の上、業務を行うものとする。5.業務実施日及び時間別表1のとおりとする。6.業務従事者(1)実験動物への感染症等を予防するため、業務従事者は齧歯類及びウサギ並びに爬虫類を自宅等で飼育していない者とする。2(2)業務従事者のうち2名以上は公益社団法人日本実験動物協会実験動物技術者の資格を有する者とする。(3)請負で使用するオートクレーブは労働安全衛生法に定める第一種圧力容器に該当するため、業務従事者のうち1名以上は特級ボイラー技士、一級ボイラー技士若しくは二級ボイラー技士の資格を有する者または化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習若しくは普通第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習を修了した者とする。7.業務内容【通常業務:全ての業務実施日(毎日)】(1)飼育動物の様態、飼育状況を随時観察し、異常があれば直ちに専用ラベルに記載し、その飼育ケージに添付し、実験者に連絡をするものとする。特に動物がケージから逃亡している場合は直ちに捕獲し、専用ラベルに記載し、実験者に連絡をするものとする。また飼育室および実験室に設置されている捕獲トラップの設置状況を確認するものとする。(2)飼育ケージに水漏れが起こっていないか点検し、水漏れがあった場合は直ちに専用ラベルに記載し、実験者に連絡するものとする。飼育動物が濡れている場合は、直ちにケージから飼育動物を救出、保温するものとする。なお、水漏れがあったケージは処理し、ノズルの調整もしくは交換を行うものとする。(3)SPF区域・準SPF区域が適温適湿であるか、各室の温湿度計により確認および記録するものとする。温湿度に異常が認められる場合は、直ちに本学担当者に報告するものとする。(4)飼育管理区域の蛍光灯及びUV灯等の点灯確認を行い、電球が切れている場合は交換を行うものとする。(5)使用後の無塵衣、スリッパカバー、専用靴下等は洗濯、乾燥後、さらにオートクレーブで滅菌乾燥してから所定の場所に保管するものとする(準 SPF 区域検疫室で使用した無塵衣等は他の洗濯物と分けて洗濯、乾燥させる)。無塵衣等は不足しないように数の確認を行うものとする。(6)飼育管理区域の消毒用70%エタノールの使用状況を確認し、補充、調製を行うものとする。調製の際は記録用紙に記録し、エタノールを使い切った場合は本学担当者に連絡するものとする。(7)SPF区域・準SPF区域の各飼育ラックの自動給水供給状況に問題がないか、制御装置を確認するものとする。装置にアラームが出ている場合は、直ちに本学担当者に報告するものとする。(8)各研究室の使用ケージ数をケージの種類別にカウントする。【通常業務:週に2回】(9)SPF区域・準SPF区域の床面、SPF関連区域・準SPF関連区域の廊下、階段の床面及びSPF関連区域のエレベーター、PR1 の床面をよく洗浄したモップと消毒剤を用いて清掃消毒を行うものとする。(10)SPF区域・準SPF区域の飼育ラック及びワゴン台等をよく洗浄した雑巾と消毒剤を用いて清掃消毒を行うものとする。(11)SPF区域・準SPF区域・SPF関連区域・準SPF関連区域の窓と手すりをよく洗浄した雑巾3と消毒剤を用いて清掃消毒を行うものとする。(12)SPF区域・準SPF区域・R201動物実験室1で使用するケージ、給水瓶等を含む飼育器材、動物輸送箱を洗浄し、オートクレーブを用いて滅菌し、乾燥させて所定の場所に保管するものとする。(13)床敷材を滅菌し、滅菌済みの床敷材をケージに充填して、所定の場所に保管するものとする。(14)飼料、床敷及び手袋、マスク、消毒薬、ペーパータオル等飼育関連消耗品の数量を確認し、不足しないように補充する。購入が必要な場合は本学担当者に報告するものとする。(15)飼育管理区域の廃棄物を回収し、本学が指定する場所に搬出するものとする。(16)SPF 関連区域及び準 SPF 関連区域((9)対象箇所を除く)の床面の清掃消毒を行うものとする。なお、玄関の床面は掃き清掃、シャワー室は洗浄清掃とする。(17)SPF 区域 P2A 飼育室で(P2A 実験に)使用した無塵衣等はオートクレーブで滅菌乾燥してから、洗濯、乾燥させ、再度オートクレーブで滅菌乾燥してから、所定の場所に保管するものとする。【通常業務:週に1回】(18)飼育管理区域用の履物(スリッパ)を洗浄し、消毒を行うものとする。履物を収納している靴箱も清掃消毒を行うものとする。(19)飼育管理区域の棚、実験台等をよく洗浄した雑巾と消毒剤を用いて清掃消毒を行うものとする。(20)自動給水ノズル及び給水ホース並びに給水瓶の栓とラベルホルダーを超音波洗浄し、沈着物を除去し、洗浄消毒を行うものとする。(21)飼育管理区域内の粘着防塵マットの交換を行うものとする。
(22)飼育管理区域内の流し台、洗浄室シンクの洗浄消毒作業と消耗品の補充を行うものとする。(23)米国アレンタウン社製遺伝子改変動物用ベントラックの給排気フィルター、(株)精研製マウス用 AP 型アニコンラック及び(株)精研製マウス用アニコンラックの排気フィルターの交換を行い、使用済みフィルターを洗浄、消毒、乾燥させ、所定の場所に保管するものとする。(24)飼育管理区域の排水溝の清掃消毒を行うものとする。(25)ケージ洗浄機、オートクレーブが正常に稼働するようにメンテナンス(清掃、点検)を行うものとする。(26)各研究室の使用ケージ数をコンピューターに入力する。【通常業務:1ヶ月に1回】(27)オートクレーブの定期自主検査を行うものとする。(28)各自動給水ノズルの通水状況及び劣化状況について点検し、必要な場合はノズルの調整もしくは交換を行うものとする。また、オートクレーブ滅菌が可能なものはオートクレーブを用いて滅菌、不可のものは薬液を用いて消毒し、乾燥させて所定の場所に保管するものとする。4(29)各部屋の給排気フィルター、エアーシャワーフィルター、洗浄室の粉塵吸引機フィルターの交換を行い、使用済みフィルターを洗浄、消毒、乾燥させ、所定の場所に保管するものとする。(30)(株)精研製マウス用AP型アニコンラック用のブロワーユニットの点検及び清掃消毒を行うものとする。また、ブロワーユニットのプレフィルターの交換も行い、使用済みフィルターを洗浄、消毒、乾燥させ、所定の場所に保管するものとする。(31)微差圧ダンパーの点検調整及び清掃消毒を行うものとする。(32)飼育管理区域内の給排気口を清掃するものとする。(33)R201動物実験室1およびR201動物実験室1関連区域の清掃消毒を行うものとする。(34)飼育管理区域の扉およびネズミ返しの清掃と扉の開閉不具合時に調整を行うものとする。(35)カウントした使用ケージ数のファイル(1 ヶ月分)の記入内容を確認し、本学担当者に提出するものとする。(36)業務従事責任者は本学担当者と飼育管理状況の報告・相談等の打ち合わせを行うものとする。【通常業務:3ヶ月に1回】(37)飼料缶を洗浄・滅菌するものとする。(38)SPF 区域・準 SPF 区域の壁及び天井をよく洗浄した雑巾やワイパーと消毒薬を用いて拭き掃除を行うものとする。【通常業務:年に1回】(39)飼育管理区域のUV灯等をすべて交換するものとする。(40)SPF区域SPFマウス飼育室1(M217)及び準SPF区域マウス飼育室3(M108)のオープンラック、SPF区域SPFマウス飼育室4(M206)、SPF区域SPFマウス飼育室5(M205)及び準SPF区域マウス飼育室1(M110)、準SPF区域マウス飼育室2(M111)のアニコンラックの自動給水ノズルの交換を行うものとする。また交換後、水漏れしていないか確認を行うものとする。【特別業務:適時】(41)SPF区域P2A飼育室(M120)から実験者によって搬出された日本クレア(株)製FRPバイオ 2000 用 FRP 飼育ボックスの洗浄、消毒、滅菌を行い、FRP 飼育ボックスを FRP バイオ2000へ取り付けるものとする。(42)免疫不全動物が飼育される場合はケージにセットするフィルターキャップを準備する。(43)SPF区域SPFマウス飼育室2(M218)及びSPF区域SPFマウス飼育室3(M219)のアニコンAPラックの自動給水ノズル(総数の1/3程度)の水漏れ確認を行うものとする。劣化が見られるノズルは交換を行い、交換後は水漏れしていないか確認も行うものとする。(44)準SPF区域マウス飼育室3(M108)と検疫室(M113)の光触媒脱臭装置のプレフィルターを小型掃除機で清掃するものとする。(45)準SPF区域マウス飼育室3(M108)のサーキュレーターをよく洗浄した雑巾と消毒剤を用いて清掃消毒するものとする。5【臨時業務】(46)感染事故やその他必要が生じた場合は、SPF 区域・準 SPF 区域の消毒作業を行うものとする。8.その他(1)清掃に使用する水は、別紙図面7、8及び9で色分けされた場所ごとで、それぞれ指定された水道蛇口から採水するものとする。(2)一日の業務遂行において、複数の区域(各関連区域は除く)に立ち入る際は以下の動線を遵守し、必ず矢印方向に移動する(逆方向には移動できない)ものとする。ただし非常時等の必要に応じ、シャワー室にて身体の洗浄、衣服交換を行った場合はその限りではないものとする。SPF2階飼育室・実験室→準SPF1階飼育室・処置室・準備室→SPF1階飼育室・手術室→準SPF1階検疫室・R201動物実験室1→SPF1階洗浄室・準SPF1階洗浄室(3)本施設の「実験動物施設利用の手引き」に従い利用者の動物飼育、動物実験に支障がないように作業するものとする。(4)無塵衣・スリッパカバー等が破損した場合、修繕可能なものは修繕を行うものとする。(5)実験動物への感染症等に対する予防措置として、業務上必要な消耗品、器具類及び光熱費等は、本学が負担するものとする。(6)動物実験施設1階事務室(M114)の使用を無償で許可するものとする。(7)業務従事者の名簿(写真付)を管理部会計課契約第一係に提出するものとする。業務従事者に変更が生じる場合は、業務従事者の名簿を再度提出するものとする。(8)契約開始及び終了に伴う引継ぎについては、業務に支障のないよう速やかに行うものとする。(9)本仕様書に明示していない事項について、実施上疑義を生じた時は、本学担当者と受注者で協議するものとする。(10)本仕様書に定める業務が完了した時は、本学担当者の検査を受け、毎月作業報告書を提出するものとする。※R201 動物実験室 1 では、行動実験、IVIS イメージング装置を用いた実験、AAV ウイルスベクターを用いた実験等が行われる。実験の予定に合わせて、実験実施期間中に動物飼育が行われることから、使用ケージの数量は一定ではない。参考ケージ数・マウス用ケージ SPF区域 2072ケージ準SPF区域 630ケージ・ラット用ケージ・ウサギ用ケージ SPF区域 36ケージ・モルモット用ケージ6※(41)の業務は、P2A飼育室(M120)の利用頻度によるが、作業の頻度(適時)は1ヶ月に5回以下と想定している。※(42)の業務は、免疫不全動物の飼育頻度によるが、作業の頻度(適時)は1ヶ月に3回以下と想定している。※(43)の業務は、ノズルホースの劣化状況によるが、作業の頻度(適時)は1年に1回以下と想定している。※(44)の業務は、ダストの付着状況によるが、作業の頻度(適時)は1ヶ月に1回以下と想定している。※(45)の業務は、ダストの付着状況によるが、作業の頻度(適時)は1ヶ月に1回以下と想定している。7<別紙資料>動物実験施設飼育管理区域(別紙図面1、2及び3参照)とは、SPF区域、準SPF区域、SPF関連区域、準SPF関連区域、バイオサイエンス棟2階R201動物実験室1およびR201動物実験室1関連区域の6区域を含む区域を指すものとする。
A:SPF区域a.SPF区域2階・SPFマウス飼育室5室(M205,M206,M217,M218,M219)・SPF実験室4室(M207,M212,M213,M214)・暗室(M211)・エアーシャワー(AS)・パスルーム(PR)・パスボックス(PB)・クリーン廊下・オートクレーブ(AC)2基・PR4・搬出廊下・飼料庫(M215)・倉庫(M216)・後室・更衣室2室(M204,M209)・消毒コーナー(M208)・荷下室(M203)・廊下b.SPF区域1階・ラット飼育室(M119)・P2A飼育室(M120)・手術室(M121)・PR2・エアーシャワー(AS)・更衣室(M118)・消毒室(M117)・SPF洗浄室(M116)・パスボックス(PB)・オートクレーブ(AC)8B:準SPF区域・マウス飼育室3室(M108,M110,M111)・準備室2室(M107,M109)・処置室(M106)・検疫室(M113)・前室(M102)・飼料保管室(M105)・準SPF洗浄室(M103)・オートクレーブ(AC)C:SPF関連区域・事務室(M114)・廊下・倉庫・トイレ(WC)2室・エレベーター(EV)2基・階段・玄関ホール・PR1(M122)・シャワー室(M115)D:準SPF関連区域・廊下・倉庫・RO室(M101)・階段・玄関ホール・WR・汚物保管室(M104)E:R201動物実験室1F:R201動物実験室1関連区域・前室2室・保管スペース2室(保管スペース1は前室2と同室)・廊下M102前室M117消毒室 M119ラット飼育室M120 P2A飼育室M121 手術室M116SPF洗浄室M108マウス飼育室3M110マウス飼育室1M111マウス飼育室2M106処置室M105飼料保管室M104汚物保管室M103準SPF洗浄室M114事務室M118更衣室PR2玄関ホール空調機械室M122PR1 M115シャワー室EVWCWC倉庫ASPBEV M113検疫室倉庫M101RO室ピロティボイラー室玄関ホールM107準備室1M109準備室2ACWR階段廊下SPF区域準SPF区域SPF関連区域準SPF関連区域別紙 図面1動物実験施設 1階SPF施設準SPF施設ACM217SPFマウス飼育室1M218SPFマウス飼育室2M219SPFマウス飼育室3M206SPFマウス飼育室4M213SPF実験室2M214SPF実験室3M212SPF実験室1M205SPFマウス飼育室5M207SPF実験室4M203荷下室PRM209更衣室廊下M208消毒コーナー後室空調機械室M216倉庫M211暗室ASPR4搬出廊下EVACAC PBM204更衣室クリーン廊下屋外機EVM215飼料庫階段階段屋外機AS動物実験施設 2階SPF施設別紙 図面2 SPF区域SPF関連区域準SPF関連区域搬出廊下R201動物実験室1R202実験室R203解析室R210細胞培養室1R204細胞培養室2R206打合室空調機械室空調機械室R208動物実験室2 前室3前室1前室2廊下廊下R211保管スペース2R212保管スペース1R205保管スペース4R207保管スペース5R209保管スペース3別紙 図面3バイオサイエンス棟 2階 R201動物実験室1R201動物実験室1R201動物実験室1関連区域M102前室M117消毒室 M119ラット飼育室M120 P2A飼育室M121 手術室M108マウス飼育室3M110マウス飼育室1M111マウス飼育室2M106処置室M105飼料保管室M104汚物保管室M103準SPF洗浄室M114事務室M118更衣室PR2玄関ホール空調機械室M122PR1 M115シャワー室EVWCWC倉庫ASPBEV M113検疫室倉庫M101RO室ピロティボイラー室玄関ホールM107準備室1M109準備室2ACWR階段廊下無塵衣着用別紙 図面4動物実験施設 1階SPF施設準SPF施設ACM116SPF洗浄室M217SPFマウス飼育室1M218SPFマウス飼育室2M219SPFマウス飼育室3M206SPFマウス飼育室4M213SPF実験室2M214SPF実験室3M212SPF実験室1M205SPFマウス飼育室5M207SPF実験室4M203荷下室PRM209更衣室廊下M208消毒コーナー後室空調機械室M216倉庫M211暗室ASPR4搬出廊下EVACAC PBM204更衣室クリーン廊下屋外機EVM215飼料庫階段階段屋外機AS動物実験施設 2階SPF施設別紙 図面5無塵衣着用搬出廊下R201動物実験室1R202実験室R203解析室R210細胞培養室1R204細胞培養室2R206打合室空調機械室空調機械室R208動物実験室2 前室3前室1前室2廊下廊下R211保管スペース2R212保管スペース1R205保管スペース4R207保管スペース5R209保管スペース3別紙 図面6バイオサイエンス棟 2階 R201動物実験室1無塵衣着用M102前室M117消毒室 M119ラット飼育室M120 P2A飼育室M121 手術室M108マウス飼育室3M110マウス飼育室1M111マウス飼育室2M106処置室M105飼料保管室M104汚物保管室M103準SPF洗浄室M114事務室M118更衣室PR2玄関ホール空調機械室M122PR1M115シャワー室EVWCWC倉庫ASPBEVM113検疫室倉庫M101RO室ピロティボイラー室玄関ホールM107準備室1M109準備室2ACWR階段廊下別紙 図面7動物実験施設 1階SPF施設準SPF施設ACM116SPF洗浄室水道の位置M217SPFマウス飼育室1M218SPFマウス飼育室2M219SPFマウス飼育室3M206SPFマウス飼育室4M213SPF実験室2M214SPF実験室3M212SPF実験室1M205SPFマウス飼育室5M207SPF実験室4M203荷下室PRM209更衣室廊下M208消毒コーナー後室空調機械室M216倉庫M211暗室ASPR4搬出廊下EVACAC PBM204更衣室クリーン廊下屋外機EVM215飼料庫階段階段屋外機AS動物実験施設 2階SPF施設別紙 図面8搬出廊下水道の位置R201動物実験室1R202実験室R203解析室R210細胞培養室1R204細胞培養室2R206打合室空調機械室空調機械室R208動物実験室2 前室3前室1前室2廊下廊下R211保管スペース2R212保管スペース1R205保管スペース4R207保管スペース5R209保管スペース3別紙 図面9バイオサイエンス棟 2階 R201動物実験室1水道の位置別表1月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日1 2 3 4 5 1 2 3 1 2 3 4 5 6 76 7 8 9 10 11 12 4 5 6 7 8 9 10 8 9 10 11 12 13 1413 14 15 16 17 18 19 11 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 2120 21 22 23 24 25 26 18 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 2827 28 29 30 25 26 27 28 29 30 31 29 30月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日1 2 3 4 5 1 2 1 2 3 4 5 66 7 8 9 10 11 12 3 4 5 6 7 8 9 7 8 9 10 11 12 1313 14 15 16 17 18 19 10 11 12 13 14 15 16 14 15 16 17 18 19 2020 21 22 23 24 25 26 17 18 19 20 21 22 23 21 22 23 24 25 26 2727 28 29 30 31 24 25 26 27 28 29 30 28 29 3031月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日1 2 3 4 1 1 2 3 4 5 65 6 7 8 9 10 11 2 3 4 5 6 7 8 7 8 9 10 11 12 1312 13 14 15 16 17 18 9 10 11 12 13 14 15 14 15 16 17 18 19 2019 20 21 22 23 24 25 16 17 18 19 20 21 22 21 22 23 24 25 26 2726 27 28 29 30 31 23 24 25 26 27 28 29 28 29 30 3130月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 74 5 6 7 8 9 10 8 9 10 11 12 13 14 8 9 10 11 12 13 1411 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 21 15 16 17 18 19 20 2118 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 28 22 23 24 25 26 27 2825 26 27 28 29 30 31 29 30 31業務実施日は、 の日とする。
なお、週とは月曜日から日曜日までとする。
※日曜日に振替とする場合、土曜日の勤務とみなし、業務実施時間は8時30分から15時までとする。
通常業務について 毎日は、全ての業務実施日に実施、その他は指定期間内に指定回数で実施するものとする。
特別業務について 通常業務以外で、必要に応じて実施するものとする。
臨時業務について 飼育動物に微生物感染等が発生した際に実施するものとする。
通常業務:全ての業務実施日(毎日)以外の業務実施日については、本学担当者と受注者が協議のうえ定めるものとする。
7月 8月 9月10月 11月 12月1月 2月 3月令和8年度4月 5月 6月