一般競争入札のお知らせ(主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地))
- 発注機関
- 京都府
- 所在地
- 京都府
- 公告日
- 2026年1月20日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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一般競争入札のお知らせ(主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地))
一般競争入札のお知らせ(主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地))/京都府ホームページ var publish = true;var userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();var appVersion = window.navigator.appVersion.toLowerCase();if(userAgent.indexOf('msie') != -1){ if(appVersion.indexOf('msie 6.') != -1){ publish = false; }else if(appVersion.indexOf('msie 7.') != -1){ publish = false; }}if(publish){window.twttr = (function (d,s,id) { var t, js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js=d.createElement(s); js.id=id; js.src='//platform.twitter.com/widgets.js'; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs); return window.twttr || (t = { _e: [], ready: function(f){ t._e.push(f) } });}(document, 'script', 'twitter-wjs'));// Wait for the asynchronous resources to loadtwttr.ready(function(twttr) { _ga.trackTwitter(); //Google Analytics tracking});} var publish = true;var userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();var appVersion = window.navigator.appVersion.toLowerCase();if(userAgent.indexOf('msie') != -1){ if(appVersion.indexOf('msie 6.') != -1){ publish = false; }else if(appVersion.indexOf('msie 7.') != -1){ publish = false; }}if(publish){window.fbAsyncInit = function() { _ga.trackFacebook(); //Google Analytics tracking};(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s); js.id = id; js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.0"; fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));} このサイトではJavaScriptを使用したコンテンツ・機能を提供しています。JavaScriptを有効にするとご利用いただけます。 本文へスキップします。 京都府 緊急情報 閲覧支援 閲覧支援 音声読み上げ ふりがな ふりがなをはずす 文字サイズ・色合い変更 Foreign language English 中文 한국어 閉じる 情報を探す 情報を探す 閉じる サイト内検索 京都府の広報 防災・防犯・安心・安全 暮らし・環境・人権 子育て・健康・福祉 産業・雇用 インフラ 文化・スポーツ・教育 地域振興 京都の魅力・観光 府政情報 総合お問い合わせ窓口 075-411-5000 業務時間平日9時から17時まで 事業者向け 府外の人向け トップページ > 産業・雇用 > 農林水産業担い手育成・就業支援 > 林業振興課の業務について > 府有林の入札予定について > 一般競争入札のお知らせ(主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)) ツイート if(publish){!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');} 更新日:2026年1月8日 ここから本文です。 一般競争入札のお知らせ(主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)) 入札の概要 業務名 主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地) 入札参加資格申請 (1)申請書受付期間 令和8年1月9日(金曜日)から令和8年1月19日(月曜日) (2)提出先 京都府農林水産部林業振興課林業活性化係 (3)提出先の住所 〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 質問 入札に関する質問については、電子メール及びFAXにより提出してください。電話及び口頭での質問は受け付けません。 (1)質問書受付期間 令和8年1月9日(金曜日)から令和8年1月21日(水曜日) (2)提出先 京都府農林水産部林業振興課林業活性化係 入札手続 (1)入札及び開札日時:令和8年1月28日(水曜日) 10時30分 郵送による入札書提出期限は令和8年1月27日(火曜日) 17時00分まで(必着) (2)場所:京都府公館(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)第4会議室 入札公告・入札説明書 (1)入札公告(PDF:248KB) (2)入札説明書(PDF:226KB) (3)入札説明書(別紙様式)(ワード:53KB) (4)位置図(PDF:561KB) (5)閲覧設計書(PDF:364KB) (6)図面(PDF:4,267KB) (7)譲渡対象立木及び樹種別径級別明細書(PDF:47KB) (8)仕様書(PDF:393KB) 府税納税証明書の交付には手数料(420円)が必要です。 現地案内について (1)日時 令和8年1月15日(木曜日) 13時30分から (2)所在地 綾部市五泉町ススバミ21-1 (3)集合場所 別添集合位置図参照(PDF:2,056KB) (4)内容 入札に係る業務の内容及び日程等の説明 質疑応答 (5)参加申込 申込期限:令和8年1月13日(火曜日)17時00分まで(必着) 参加申込用紙(PDF:156KB)に記載の上、京都府農林水産部林業振興課林業活性化係宛 に郵送又はFAXにて提出してください。 (6)その他 現地案内は、積雪状況や天候等の影響により開催を中止する場合があります。中止する場合は、原則として前日までに連絡します。 問い合わせ先 〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 京都府農林水産部林業振興課林業活性化係(京都府庁第2号館第4階) 電話番号:075-414-5006 FAX:075-414-5010 お問い合わせ 農林水産部林業振興課 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 電話番号:075-414-5006 ファックス:075-414-5010 ringyoshinko@pref.kyoto.lg.jp ページの先頭へ 個人情報の取扱い 著作権・リンク等 このサイトの考え方 ウェブアクセシビリティ方針 京都府 法人番号:2000020260002 〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 代表電話番号: 075-451-8111 組織・お問い合わせ先一覧 府庁へのアクセス サイトマップ Copyright © Kyoto Prefecture. All Rights Reserved.
地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の規定により、次のとおり一般競争入札を実施する。
令和8年1月8日京都府知事 西脇 隆俊1 入札に付する事項(1) 委託業務の名称及び業務概要主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)主伐・再造林一貫作業 1.78ha作業道開設 847m獣害柵設置 675m(2) 実施箇所府有林古和田事業地(綾部市五泉町ススバミ21-1)(3) 譲渡対象立木の概要樹 齢 76年生数 量 1,385本(スギ581本、ヒノキ804本)(詳細は譲渡対象立木及び樹種別径級別明細書のとおり)(4) 業務の考え方・伐採から植栽までの一貫作業を実施する※立木は譲渡扱いとし、契約締結後、当該実施箇所に係る立木の所有権は、受託者に移る。
・府が設定する予定価格は、実行経費から立木評価額を差し引いた額とし、予定価格以下で入札した者が落札とする。
※実行経費:伐採(造材・集材を含む)、植栽、獣害柵設置にかかる経費※立木評価額:譲渡対象立木の府内市場価格から運搬費を差し引いた額(5) 業務の仕様等仕様書のとおり(6) 契約期間契約日 から 令和8年3月31日(火)まで2 契約条項を示す場所等(1) 契約条項を示す場所、入札説明書、仕様書及び積算参考資料の交付場所並びに契約に関する事務を担当する組織の名称、所在地等〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町京都府農林水産部林業振興課(京都府庁第2号館4階)電話番号 (075)414-5006F A X (075)414-5010(2) 入札説明書、仕様書及び積算参考資料の交付期間ア 交付期間令和8年1月8日(木)から令和8年1月27日(火)までの間イ 入手方法(ア) 原則として、アの期間に京都府林業振興課ホームページからダウンロードすること。
(イ) やむを得ず窓口交付を希望する場合は、アの期間(ただし、日曜日、土曜日及び祝祭日を除き、午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで)に(1)の場所に問い合わせの上、入手すること。
3 入札に参加できない者次に掲げる条件のいずれかに該当する者は入札に参加できない。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者ア 当該入札に係る契約を締結する能力を有しない者イ 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者ウ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号に掲げる者(2) 府税、消費税又は地方消費税を滞納している者4 入札に参加する者に必要な資格入札に参加を希望する者は、次に掲げる条件を全て満たさなければならない。
(1) 一般競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)又は添付書類に、故意に虚偽の事実を記載しないこと。
(2) 京都府の区域内に営業所を有しており、次のア及びイの要件を満たす者で、その事実の有無について資格審査を受け、その資格を認定されたものであること。
ア 以下の(ア)から(エ)のいずれかを満たす者(ア)森林組合法(昭和 53 年法律第 36 号)第3条第1項に規定する森林組合又は森林組合連合会であること。
(イ)京都府木材生産業者等連絡協議会に加入していること。
(ウ)別に定める京都府木材業者及び製材業者届出要綱に基づく届出をしていること。
(エ)府有林生産物の売払いに係る指名競争入札参加資格を有していること。
イ 過去2年間に森林整備の事業実績を有すること。
5 複数の事業体で入札に参加する場合に必要な資格入札を複数の事業体で参加する場合、次に掲げる条件等を満たす共同事業体でなければならない。
(1) 共同事業体の条件ア 構成員の数は、2又は3を原則とする。
イ 共同事業体は自主結成とする。
ウ 代表者は構成員において決定された者とする。
(2) 共同事業体の構成員が満たす条件ア 3に関する条件に該当しないこと。
イ 4に関する資格を有していること。
6 資格審査の申請手続資格審査を受けようとする者は、申請書を提出し、参加資格の有無について認定を受けなければならない。
なお、提出した書類に関し、契約担当者から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(1) 申請書の提出期間等ア 提出期間令和8年1月9日(金)から令和8年1月19日(月)までの間イ 提出場所2の(1)に同じ。
ウ 提出方法(ア) 持参により提出する場合提出期間中(ただし、日曜日、土曜日及び祝祭日を除く。)の午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時までの間に提出すること。
(イ) 郵送により提出する場合書留郵便で提出期間内に必着のこと。
(2) 添付資料申請書には、次に掲げる資料を添付しなければならない。
ただし、アに掲げる府有林生産物参加資格審査結果通知書を提出する者は、イ及びウの提出を免除する。
ア 4の(2)のア及びイに関する事実を確認できる書類(府有林生産物参加資格審査結果通知書、委託契約書、仕様書等の写し)イ 府税納付義務者にあっては、府税納税証明書ウ 消費税及び地方消費税納税証明書エ 資格審査の手続きに係る権限を委任する場合は、委任状(3) 資料等の提出申請書及び添付資料(以下「申請書等」という。)を提出した者に対し、資格審査の公正を図るため、申請書等の記載事項を証明する資料等の提出を求めることがある。
(4) その他申請書等の作成等に要する経費は、提出者の負担とし、提出された書類は返却しない。
7 参加資格を有する者の名簿への登載資格審査の結果、参加資格があると認定された者は、主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)に係る一般競争入札参加資格認定名簿に登載される。
8 資格審査結果の通知資格審査の結果は、申請書等を提出した者に令和8年1月21日(水)に文書で通知する。
9 参加資格の有効期間参加資格の有効期間は、7による資格審査の結果を通知した日から令和8年3月31日(火)までとする。
10 変更届申請書を提出した者(7の名簿に登載されなかった者を除く。)は、認定証に記載の事項のいずれかに変更があったときは、直ちに一般競争入札参加資格審査申請書記載事項変更届により当該変更に係る事項を知事に届け出なければならない。
11 参加資格の承継(1) 参加資格を有する者が、次のいずれかに該当するに至った場合においては、それぞれに掲げる者(3に該当する者を除き、4に掲げる条件を全て満たす者であること。)は、その者が同一性を失うことなく引き続き当該営業を行うことができると知事が認めたときに限り、その参加資格を承継することができる。
ア 法人が合併したときは、合併後存続する法人又は合併によって設立する法人イ 法人が分割したときは、分割後承継する法人又は分割によって設立する法人(2) (1)により参加資格を承継しようとする者は、一般競争入札参加資格承継審査申請書(以下「資格承継審査申請書」という。)及び当該承継に係る事由を証する書類その他知事が必要と認める書類を提出しなければならない。
(3) (2)により資格承継審査申請書の提出があったときは、参加資格の承継の適否を審査し、その結果を、当該資格承継審査申請書を提出した者に文書で通知する。
12 参加資格の取消し(1) 参加資格を有する者が、次のアからカまでのいずれかに該当すると認められるときは、その者についてその資格を取り消し、3年間競争入札に参加させないことがある。
その者を代理人、支配人その他の使用人又は入札代理人として使用する者についても、また同様とする。
ア 契約の履行に当たり、故意に内容の粗雑なものを提供し、又は業務内容、数量等に関して不正の行為をしたとき。
イ 競争入札において、その公正な執行を妨げたとき又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るために連合したとき。
ウ 落札者が契約を締結すること又は契約者が契約を履行することを妨げたとき。
エ 地方自治法第234条の2第1項の規定による監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき。
オ 正当な理由なく契約を履行しなかったとき。
カ アからオまでのいずれかに該当すると認められたことによりその資格を取り消され、競争入札に参加できないこととされている者を契約の締結又は契約の履行に当たり代理人、支配人その他の使用人として使用したとき。
(2) (1)により参加資格を取り消したときは、その者に文書で通知する。
13 入札手続等(1) 入札及び開札の日時、場所等ア 日時令和8年1月28日(水) 10時30分イ 場所京都府公館(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)第4会議室ウ 郵送による場合の入札書の受領期限、提出先等(ア) 受領期限令和8年1月27日(火)(イ) 提出先2の(1)に同じ。
(ウ) その他郵送による場合の入札書の提出方法は、入札説明書において指定する。
(2) 入札の方法持参又は郵送によることとし、電送による入札は認めない。
(3) 入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
なお、入札書に記載する金額は、千円止めとすること。
千円未満まで記載した入札書も有効とするが、千円未満は切り捨てるものとする。
(4) 入札の無効次のアからケまでのいずれかに該当する入札は、無効とする。
ア 3に該当する者及び4に掲げる資格のない者による入札イ 申請書等を提出しなかった者又は申請書等に虚偽の記載をした者による入札ウ 入札書の受領期限までに到着しない入札エ 委任状を持参しない代理人による入札オ 金額、氏名、印鑑若しくは重要な文字の誤脱若しくは不明な入札書又は金額を訂正した入札書での入札カ 同じ入札に2以上の入札(他人の代理人としての入札を含む。)をした者の入札キ 入札に関し不正の利益を得るための連合その他の不正行為をした者の入札ク 関係職員の指示に従わない等入札会場の秩序を乱した者による入札ケ その他入札に関する条件に違反した入札(5) 入札の失格事前公表した予定価格を超える金額で入札した者は、失格とする。
(6) 落札者の決定方法京都府会計規則(昭和 52 年京都府規則第6号。以下「規則」という。)第 145条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行なった者を落札者とする。
ただし、最低制限価格未満で入札をした者は失格とする。
なお、落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札をした者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
この場合において、当該入札をした者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代わって立会職員にくじを引かせるものとする。
(7) 契約の手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
(8) 契約書作成の要否要する。
14 入札保証金契約金額の100分の5以上の額とする。
ただし、入札参加者が規則第 147 条第2項各号のいずれかに該当する場合は免除する。
15 契約保証金契約金額の100分の10以上の額とする。
ただし、落札者が規則第159条第2項各号のいずれかに該当する場合は免除する。
16 その他(1) 1から15までに定めるもののほか、規則の定めるところによる。
(2) 詳細は、入札説明書による。
(3) 落札決定後であっても、この入札に関して連合その他の事由により正当な入札でないことが判明したときは、落札決定を取消すことができる。
(4) 入札者は入札当日に入札金額の積算根拠を示す資料を持参し、関係職員から請求があった場合はこれを提示すること。
(5) 6の(2)に定める添付資料のうち、イ、ウについては、府有林生産物入札参加資格審査結果通知書の写しの提出に代えることができる。
入札説明書主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)(令和8年1月8日付け京都府ホームページ掲載。以下「公告」という。)に基づく入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公 告 日 令和8年1月8日(木)2 契約担当者 京都府知事 西脇 隆俊3 担当部局〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町京都府農林水産部林業振興課(京都府庁第2号館4階)電話番号 (075)414-5006FAX (075)414-5010電子メール ringyoshinko@pref.kyoto.lg.jp4 資格審査の申請手続資格審査を受けようとする者は、一般競争入札参加資格審査申請書(別紙様式1)(以下「申請書」という。)を提出するものとする。
また、申請書に添付する府税の納税を証明する書類は、府税納税証明書(別紙様式2)を使用するものとする。
資格審査の手続きに係る権限を委任する場合は、委任状(別紙様式3)を添付するものとする。
複数の事業体で入札に参加する場合においては、共同事業体入札参加資格審査申請書(任意様式)を提出するものとする。
5 変更届申請書を提出した者は、一般競争入札参加資格認定名簿に記載の事項のいずれかに変更があった場合は、直ちに一般競争入札参加資格審査申請書記載事項変更届(別紙様式4)により当該変更に係る事項を知事に届け出なければならない。
6 参加資格の承継参加資格を承継しようとする者は、一般競争入札参加資格承継審査申請書(別紙様式5)を提出するものとする。
7 入札に関する質問・回答(1) 質問書ア 質問期限令和8年1月 21日(水)午後5時イ 質問方法質問書は、電子メール又はFAXにより提出すること。
電話及び口頭での質問は受け付けない。
ウ 質問様式等様式は任意とするが、次の点に留意して記載すること。
(ア) 件名は、「主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)の入札に関する質問」とすること。
(イ) 質問者の法人名、部署名、役職・氏名、電話番号、FAX番号及び電子メールアドレスを記載すること。
(ウ) 質問内容を端的に表す表題を各質問の冒頭に記載すること。
エ 提出先3に同じ。
(2) 回答書ア 回答期日令和8年1月 22日(木)イ 回答方法申請書を提出した者に対し、電子メール又はFAXにより回答を行う。
(3) 回答書の扱い回答書は、仕様書の一部とする。
8 申請書等の様式記載方法に関する質問・回答(1) 質問書ア 質問方法質問書は、電子メール又はFAXにより提出すること。
電話及び口頭での質問は受け付けない。
イ 質問様式等様式は任意とするが、次の点に留意して記載すること。
(ア) 件名は、「主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)の申請に関する質問」とすること。
(イ) 質問者の法人名、部署名、役職・氏名、電話番号、FAX番号及び電子メールアドレスを記載すること。
(ウ) 質問内容を端的に表す表題を各質問の冒頭に記載すること。
ウ 提出先3に同じ。
(2) 回答書ア 回答期日質問書を受理次第、随時回答を行う。
イ 回答方法質問者に対し、電子メール又はFAXにより回答を行う。
9 入札辞退(1) 参加資格を有する者で、やむを得ず入札しない場合は、令和8年1月 27 日(火)午後5時までに入札辞退届(別紙様式6)を提出すること、又は、林業振興課林業活性化係へ電話での口頭によりその旨連絡すること。
(2) 辞退届を提出する際は、表封筒に「主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)」及び「1月 28 日開札 辞退届在中」と朱書きすること。
10 入札手続等(1) 入札及び開札の日時及び場所ア 日時 令和8年1月 28日(水) 10時 30分イ 場所 京都府公館(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町 590-1)第4会議室(2) 入札方法ア 入札書(別紙様式7)は持参又は郵送するものとし、電送による入札は認めない。
イ 代理人が入札する場合は、委任状(別紙様式8)を提出することとし、入札書に入札者の氏名又は商号若しくは名称、代理人であることの表示並びに当該代理人の記名押印(外国人又は外国法人にあっては、本人又は代表者の署名をもって代えることができる。以下同じ。)をしておかなくてはならない。
ウ 入札書は、入札用封筒に入れ密封し、かつ、封筒の表に氏名(法人の場合はその商号又は名称)及び「主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)」と朱書きし、封筒の開口部を封印すること。
エ 資格確認の結果、資格を有すると認められた者が1名であっても、原則として入札を執行する。
オ 入札回数は1回とする。
カ 一般競争入札参加資格審査結果通知書又はその写しを提示しなければ、入札に参加することができない。
キ 入札時刻に遅れたときは、入札に参加することができない。
(3) 郵送による入札方法ア 受領期限 令和8年1月 27日(火)イ 提 出 先 〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町京都府農林水産部林業振興課(京都府庁第2号館4階)ウ そ の 他(ア) 郵便の種類は、書留郵便とする。
(イ) 封筒は、二重封筒とし、入札用封筒に入札書のみを入れ、直接提出する場合と同様に封印等の処理をし、封筒表に「1月 28 日開札 主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)入札書在中」と朱書きするとともに一般競争入札参加資格審査結果通知書又はその写しを同封し、京都府農林水産部林業振興課あての親展とする。
(ウ) 入札書を代理人名で提出するときは、表封筒に委任状を同封する。
ただし、当該代理人が開札に立ち会うときは、開札の際に委任状を提出することができる。
(4) 入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。
なお、入札書の入札金額については訂正できない。
(5) 入札書は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。
(6) 入札者が連合又は不穏な行動をする場合において、入札を公平に執行することができないと認められるときは、当該入札者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。
(7) 入札者は、入札説明書並びに仕様書、契約書案及びその他の添付書類(以下「仕様書等」という。)を熟知の上入札しなければならない。
この場合において当該仕様書等に疑義がある場合は、入札執行事務に関係のある職員(以下「関係職員」という。)に説明を求めることができる。
ただし、入札後、仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。
(8) 開札ア 開札は、(1)に掲げる日時及び場所において、入札者又はその代理人を立ち会わせて行う。
ただし、入札者又はその代理人が立ち会わない場合は、入札執行事務に関係のない職員(以下「立会職員」という。)を立ち会わせて行う。
イ 開札場所には、入札者又はその代理人並びに関係職員及び立会職員以外の者は入場することはできない。
(9) 落札者の決定方法京都府会計規則(昭和 52年京都府規則第6号。以下「規則」という。)第 145条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行なった者を落札者とする。
ただし、最低制限価格未満で入札をした者は失格とする。
なお、落札者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札をした者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
この場合において、当該入札をした者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代わって立会職員にくじを引かせるものとする。
位置図府有林古和田事業地(綾部市)
【積算参考資料】(1)本工事の積算で採用した歩掛は、「別紙1」のとおり(2)本工事の積算で採用した単価は「別紙2」のとおり(3)積算に係る留意事項について① ②実行経費の積算について・ ・ ・ ・ ③立木評価額の積算について・立木評価額は、市場価逆算法により積算している。
・ ・立木評価額から差し引く運搬経費は以下の条件にて積算・計上している。
立木の市場価格のうち、丸太材の価格は、令和7年7月18日~9月8日の(株)八木原木市場の取引価格により積算を行っている。
明細表内を千円未満切り捨てとし、本工事費内訳表に記載している工種単位で千円未満切り捨ての端数処理を行っている。
諸経費(共通仮設費、現場監督費及び社会保険料)は、「森林環境保全整備事業における標準単価の設定等について(平成23年3月31日付け22林整整第857号林野庁森林整備部整備課長通知)」による率を適用している。
共通仮設費は、直接費に伐採・植栽・獣害柵と森林作業道のそれぞれの率を乗じた額である。
現場監督費及び社会保険料等は、純工事費(直接費と共通仮設費を足した額)にそれぞれの率を乗じた額である。
当該業務に係る積算額は、実行経費(伐採経費(造材・集材含む)、植栽経費、作業道開設経費、獣害柵設置経費)から立木評価額(市場価格から運搬費を差し引いた額)を差し引いた額である。
既設土場から市場までの4tトラックでの運搬(積込も含む)実行経費の積算にあたっては、「森林環境保全整備事業における標準単価の設定等について(平成23年3月31日付け22林整整第857号林野庁森林整備部整備課長通知)」の標準工程表、令和7年度森林施業省力化促進事業標準単価及び土木工事単価資料(令和7年度(10月改訂版))により計上している。
また、直接費のうち、伐倒・造材・集材の労務費及び造材に要する機械経費については、標準工程表の間伐工程にて計上している。
令和7年度森林施業省力化促進事業標準単価については、各広域振興局農林商工部森づくり振興課、京都林務事務所林務課、京都府農林水産部林業振興課で閲覧することができる。
本積算参考資料は、あくまで発注者が予定価格を算出する際の積算条件を参考までに示した資料であり、何ら契約上の拘束力を生じるものではない。
(積算参考資料「別紙1」) 本工事の積算で採用した歩掛苗木運搬(フォワーダ) 100本当たり名称 規格 単位 数量機械損料 時間 0.0003燃料費 L 0.02獣害柵設置 1m当たり名称 規格 単位 数量諸雑費 式 1 労務費の2%(積算参考資料「別紙2」) 本工事の積算で採用した単価名称 規格等 単位 単価機械損料(苗木運搬(フォワーダ))時間 199防除ネットH=1.8m、L=50m、網目10cm、ステンレス線入り枚 15,900ロープ Φ= 8mm、1巻き55m 巻 1,275固定用プラアンカー L=400mm以上 本 55支柱 L=2.40m(等辺山型鋼、ビニール被覆鋼管、FRP) 本 531少花粉スギコンテナ苗 本 230償却費相当額 式 -186運搬管理費 式 6,874,829第 号第 号第 号第 号第 号第 号※1「森林環境保全整備事業における標準単価の設定等について」(令和7年3月31日付け6林整整第903号)共通仮設費:森林整備事業の考えに基づき算出1 式1 式 獣害柵1 式 防護柵(ステンレス線あり) 支柱あり、スカートネットなし 植栽1 式1 1式 式3 明細表千円未満切捨 集材(車両系) 作業道開設 W=2.5m1 式1 式社会保険料現場監督費純工事費5千円未満切捨明細表6 明細表事業費積算内訳表1 式 千円未満切捨 伐倒1 式21 式1 1 式積算額 合計10 %消費税相当額1 式1 式積算額①-②1 式②立木評価額実行経費計間接費計式明細表 造材(プロセッサ)直接費4 明細表千円未満切捨千円未満切捨摘要①実行経費名称・規格 数量 単位 金額 単位明細表千円未満切捨1共通仮設費千円未満切捨千円未満切捨千円未満切捨1 式主伐・再造林一貫作業当たり1 号2 号3 号当たり当たり4 号当たり1 式構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要合計単価表1116 本28cm以上 第伐倒単価表224 本22cm以上28cm未満 第1 式伐倒単価表45 本22cm未満 第明細表 第 1 号伐倒明細表 第 2 号 造材(プロセッサ)1 式伐倒構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要造材第 単価表949 m3合計1 式当たり5 号6 号7 号当たり当たり当たり 1 式合計847 m作業道開設 R7造林事業標準単価W=2.5m構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要明細表 第 4 号 作業道開設1 式明細表 第 3 号 集材(車両系)1 式構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要集材22cm未満 第 単価表6 m3集材22cm以上28cm未満 第 単価表52 m3集材28cm以上 第 単価表891 m3合計1 式当たり8 号9 号当たり当たり10 号当たり 1 式合計675 m鳥獣害柵設置H=1.8m 第 単価表構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要明細表 第 6 号 獣害柵 防護柵(ステンレス線あり) 支柱あり、スカートネットなし1 式1 式合計3738 本3738 本第 単価表3738 本少花粉スギ 種苗協同組合標準価格 R7.1 京都府植穴掘付・植付(コンテナ苗)2,100本/ha 第 単価表苗木運搬(フォワーダ)構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要明細表 第 5 号 植栽1 式平均胸高直径 22cm未満当り当り平均胸高直径 22cm以上28cm未満当り当り1 本単価表 第 2 号伐倒 森林環境保全直接支援事業作業工程表間伐 2 伐倒100合計%諸雑費人普通作業員人単価表 第 1 号伐倒 森林環境保全直接支援事業作業工程表特殊作業員構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要間伐 2 伐倒100 本 本構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要特殊作業員人普通作業員人諸雑費%合計1 本平均胸高直径 28cm以上当り当りベースマシン 0.45㎥当り11 号当り 1 ㎥合計L燃料費単価表時間第機械損料人運転手(特殊)構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要間伐 3-2 造材(プロセッサ)10 ㎥単価表 第 4 号造材 森林環境保全直接支援事業作業工程表単価表 第 3 号伐倒 森林環境保全直接支援事業作業工程表間伐 2 伐倒100 本構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要特殊作業員人普通作業員人諸雑費%合計1 本平均胸高直径 22cm未満当り当り平均胸高直径 22cm以上28cm未満当り当り 1 ㎥合計%諸雑費人集材 森林環境保全直接支援事業作業工程表間伐 4 集材(車両系)10運転手(特殊)構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要間伐 4 集材(車両系)10 ㎥ ㎥単価表 第 5 号構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要運転手(特殊)人普通作業員人諸雑費%合計1 ㎥単価表 第 6 号集材 森林環境保全直接支援事業作業工程表普通作業員人平均胸高直径 28cm以上当り当り当り当り 本 1合計人特殊作業員人普通作業員構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要人工造林・樹下植栽 2-2 植穴掘付・植付(コンテナ苗)100 本単価表 第 8 号植穴掘付・植付(コンテナ苗) 森林環境保全直接支援事業作業工程表集材 森林環境保全直接支援事業作業工程表間伐 4 集材(車両系)10 ㎥構造単価表 第 7 号名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要運転手(特殊)人普通作業員人諸雑費%合計1 ㎥当り当り防護柵(ステンレス線入り)、支柱あり、スカートネットなし当り当り1 本合計L時間燃料費人機械損料人普通作業員名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要運転手(特殊)単価表 第 9 号苗木運搬(フォワーダ) 森林環境保全直接支援事業作業工程表人工造林・樹下植栽 3-2 苗木運搬(フォワーダ)100 本構造1 m合計%諸雑費25.00 本L=2.40m(等辺山型鋼、ビニール被覆鋼管、FRP)支柱75.00 本L=400mm以上固定用プラアンカーΦ= 8mm、1巻き55m4.00 巻ロープ(張り用、押え用 各2巻) 張り用2巻、押え用2巻2.00 枚H=1.8m、L=50m、網目10cm、ステンレス線入り防除ネット人普通作業員構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要鳥獣害防止施設100 m単価表 第 10 号鳥獣害柵設置 森林環境保全直接支援事業作業工程表当り当り 1 時間合計1 式償却費相当額 国庫補助による導入機械として減価償却費相当額を減ずる時間掴み装置・開口幅:1,700~2,000mmバックホウ用アタッチメント 損料 建設機械等損料算定表 R7時間標準型・排出ガス対策型(第1次基準値) 0.45㎥バックホウ(クローラ型) 損料 建設機械等損料算定表 R7構造名称・規格 数量 単位 単価 金額 摘要1 時間単価表 第 11 号機械損料 R7治山林道必携規格 単 位 数量 摘 要伐採伐倒伐倒 胸高直径:22cm未満 本 45伐倒 胸高直径:22cm以上28cm未満 本 224伐倒 胸高直径:28cm以上 本 1116造材(プロセッサ)造材 m3 949集材(車両系)集材 胸高直径:22cm未満 m3 6集材 胸高直径:22cm以上28cm未満 m3 52集材 胸高直径:28cm以上 m3 891作業道開設 W=2.5m m 847植栽植栽 2,100本/ha 本 3,738 1.78 ha苗木(材料代) 少花粉スギコンテナ苗 本 3,738獣害柵設置H=1.8m 防護柵(ステンレス線あり) 支柱あり、スカートネットなしm 675古和田(綾部市)工事区分・工種・種別・細別〇数量表事業名 主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地) 実施事業地名(市町村)
防護柵標準単価積算基礎図ロープ(張り用)8mm以上ネット取付け支柱支柱間隔 4m以下ネット固定用アンカー 400mm以上ロープ(押え用)8mm以上• ネット幅は1.8m以上• メッシュは10cm以下• ステンレス線入り又はステンレス線入りと同等の強度を有するもの1mに1箇所設置(支柱含む)(ネットは部分的に根株等に結束し固定することも想定)2.4m以上・なまし鉄線・結束バンド・ロープ 等・等辺山型鋼( 3×40×40)・ビニール被覆鋼管(φ33~)・FRP(φ33~)・セパレート支柱(上記3規格同等以上、かぶせ支柱(φ38~),基礎支柱(25mm角))
主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地) 仕様書第1 総則1.本仕様書は、「主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)」に適用する。
2.受託者は京都府林業振興課担当職員(以下「担当職員」という。)と常に密接な連絡をとり、本業務を誠実に実施するものとし、各種法規、京都府会計規則、委託契約書及び本仕様書を遵守しなければならない。
3.本仕様書に定めのない事項については、担当職員と協議するものとする。
4.関係法令の遵守及び手続きについては、以下のとおりとする。
ア 受託者は、本業務の実施にあたり、関係法令を遵守し、必要な許認可・届出等の手続きを自らの責任で行わなければならない。
ただし、森林法第34条1項の規定による保安林内立木伐採許可については、令和8年3月31日までを期間として府において許可を取得済みである。
イ 関係法令に基づく手続きが完了した場合、受託者は速やかに発注者へ報告し、必要に応じて証明書類を提出すること。
ウ 発注者が手続きを行う必要がある場合は、担当職員と協議するものとする。
エ 関係し得る法令を次に例示する。
ただし、これらに限られるものではなく、業務内容や実施場所等に応じて関係法令を確認すること。
区域の種類法令の名称(一部略称)規制対象行為 所管機関 保安林 森林法 立木の伐採 土地の形質の変更 等 都道府県 道路 道路法 道路の構造又は交通に支障を及ぼすおそれのある工作物 等 国土交通省 都道府県 市町村 道路 道路交通法 道路の使用 等 警察署 河川 河川法 土地の占用 工作物の新築 等 国土交通省 都道府県 市町村 法定外公共物 市町村条例 工作物、物件の設置 等 市町村 砂防指定地 砂防法 木竹の伐採 土地の形状の変更 等 都道府県 ぼた山崩壊防止区域 地すべり防止区域 地すべり等防止法 木竹の伐採 樹根の採取 等 都道府県 急傾斜地崩壊危険区域 急傾斜地防止法 木竹の伐採 切土、盛土 等 都道府県 土砂災害特別警戒区域 土砂災害防止法 特定開発行為 都道府県 宅地造成等工事規制区域 特定盛土等規制区域 盛土規制法 盛土、切土 一時的な土石の堆積 都道府県 政令市 中核市 国立公園、国定公園、都道府県立自然公園(特別保護地区、第1〜3種特別地域) 自然公園法 工作物の新築・改築・増築 木竹の伐採 地形の形状の変更 等 環境省 都道府県 原生自然環境保全地域 自然環境保全地域(特別地域) 都道府県自然環境保全地域(特別地域) 自然環境保全法 工作物の新築・改築・増築 木竹の伐採 地形の形状の変更 等 環境省 都道府県 鳥獣保護区(特別保護地区) 鳥獣保護法 工作物の新築・改築・増築 木竹の伐採 等 環境省 都道府県 都市計画区風致地区 都市計画法 工作物の新築・改築・増築 木竹の伐採 地形の形状の変更 等 都道府県 特別母樹林 林業種苗法 樹木の伐採 農林水産省 史跡名勝天然記念物 文化財保護法 史跡名勝天然記念物の現状変更 文化庁 特別緑地保全地区 都市緑地法 工作物の新築・改築・増築 木竹の伐採 地形の形状の変更 等 都道府県 生息地等保護区(管理地区) 野生動植物種保存法 工作物の新築・改築・増築 木竹の伐採 地形の形状の変更 等 環境省 漁業法に基づく制限林 漁業法 木竹、土石の除去 都道府県5.受託者は、本業務に着手したときは、委託業務着手届(別記第1号様式)及び経費内訳書及び工程表(別記第2号様式)を速やかに知事に提出しなければならない。
6.受託者は、本業務が完了したときは、直ちに委託業務完了報告書(別記第3号様式)を知事に提出しなければならない。
7.本業務の実施にあたり、森林火災、災害の防止に万全を期すこと。
8.本業務は、別添平面図に示す区域で実施する。
第2 事業内容1.本業務における事業の内容は以下のとおりとする。
実施内容 数 量 備 考一貫作業面積 1.78 ha伐採 1,385 本 伐倒、造材、集材森林作業道開設 847 m W=2.5m植栽(植栽木:少花粉スギコンテナ苗)3,738 本 2,100本/ha獣害柵設置 675 m H=1.8m第3 立木の取り扱い及び伐採1.伐採は別添図面の区域内において行うこと。
2.伐採に当たっては、主伐時における伐採・搬出指針(令和3年3月16日付け2林整整第1157号林野庁長官通知)に基づき、適切に実施すること。
3.伐採においては、かかり木とならないよう注意すること。
4.伐採木は原則全て搬出し、搬出木は、適切に採材することとし、搬出作業により区域外の立木を傷つけないよう充分注意すること。
第4 作業道開設1.森林作業道の開設については、京都府森林作業道作設指針(平成23年3月31日付け3林第152号京都府農林水産部長通知)に基づき、適切に実施すること。
2.森林作業道の開設に当たっては、計画平面図を作成し、着手前に担当職員に協議すること。
第5 植栽1.植栽する苗木は少花粉スギコンテナ苗とする。
所定の規格を有し、発育が健全で組織が充実し、根の発育が良く、病虫害や外傷のないものを使用する。
2.苗木の輸送及び仮植に当たっては、苗木の損傷、乾燥、むれ等による枯損あるいは活着が低下することのないよう十分注意しなければならない。
3.苗木の運搬の際は、苗木が乾燥または損傷しないように注意する。
4.コンテナ苗の保管については、高温・乾燥環境や直射日光を避け、また酸欠が起きることがないよう半日陰で通気性のある場所に保管すること。
また、地面に直置きすることは避け、シート等の上に置くこと。
5.コンテナ苗の植付けについては、枯損しないよう配慮しつつ、「コンテナ苗育苗・植栽マニュアル」(森林総合研究所作成)等を参考に作業効率にも意識し植栽を行うこと。
6.植付け方法は、原則として正方形植えとし、苗間及び列間の水平距離を測り、規則正しい並びで行う。
また、植付け地点に岩石、根株等の障害物があって植え難い場合は、その近傍に若干移動させて植え付けるものとする。
7.日光の直射が強い日及び強風の際は、なるべく植付けを避けるものとし、やむを得ず実施する場合は、苗木、植穴、覆土等の乾燥に十分注意しなければならない。
8.気象状況により乾燥が続き、植付け後の活着が危ぶまれるときは作業を中止し、担当職員に報告しなければならない。
第6 獣害柵設置1.使用するネットは、幅1.8m以上でメッシュは10cm以下のものとし、ステンレス線入り又はステンレス線入りと同等の強度を有するものとすること。
2.支柱(立木を活用する場合は立木)の間隔は4m以下とし、防護柵全体が自立するように施行すること。
3.シカ等の飛び越えによる侵入を抑制するため、ネットのたるみが生じないように施行し、使用するネット幅と同等程度の高さを確保すること。
4.ネットと地面の設置点は、アンカー等でしっかり固定し、シカ等の潜り込みによる侵入を抑制すること。
5.そのほか、別添防護柵基礎図に記載の仕様と同等以上の施工とすること。
第7 写真管理基準1.この基準は、本業務の実施に際して行う写真による管理を示したものである。
2.作業写真の種類は以下のとおりとする。
ア 作業着手前の写真全景、主要部分の写真イ 作業実施中の写真作業終了後には実施状況や出来形数量等が確認できない部分を中心に作業状況を写真撮影する。
伐採木の搬出状況及び必要に応じて集積場所におけるはい積状況等を写真撮影する。
ウ 作業完了後の写真全景・主要部分の写真エ 完成写真植栽については、林相ごとに1箇所以上の標準地(任意の箇所 10m×10m又は半径4mの相接する2つの円を設定)を設定し、植栽樹種、植栽本数、haあたり植栽本数を記入した黒板とともに写真撮影し管理する。
3.撮影要領は以下のとおりとする。
ア 撮影する写真は、デジタルデータを写真帳台紙にEサイズでカラープリントすること。
イ つなぎ写真や組写真のほうがよくわかるものはつなぎ・組写真とすること。
ウ 作業着手前、作業完了後の写真は、原則定点撮影すること。
エ 撮影に当たっては、撮影日が記録されるよう設定の上、次の項目を記載した黒板を被写体とともに写し込むこと。
① 業務名② 事業地名③ 内容④ その他必要事項(樹種・林齢・面積等の事業地概要、作業着手前・作業実施中・作業完了後の写真の種別 等)⑤ 作業完了後の年月日(作業完了後の写真のみ)オ 木材の搬出については、搬出状況、集積場所におけるはい積み状況等を撮影すること。
4.写真帳の整理及び提出部数は以下のとおりとする。
ア 写真は、順序よく写真帳に整理すること。
イ 写真帳は、事業完了時に1部を提出すること。
また、担当職員の請求があれば随時提示すること。
第8 成果品の引渡1.成果品一式は成果品一覧とともに履行期日までに提出し、発注者の指定する日に完成検査を受けなければならない。
なお、成果品は以下のとおりとする。
・実施数量一覧表(出来形数量を証明される資料(出来形図面及び測量結果等)も併せて提出)・写真帳及び写真データ・品質証明書類(指定植栽樹種・獣害柵材料の品質を証明する資料)・搬出材量証明書類(全搬出材量を整理し、伝票(写)を併せて提出すること。
)別記第1号様式委 託 業 務 着 手 届令和 年 月 日京都府知事 様住所氏名下記のとおり着手したので届け出ます。
記業 務 名 主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)業務箇所及び数量府有林古和田事業地(綾部市)主伐・再造林一貫作業 1.78ha契 約 年 月 日 令和 年 月 日契 約 期 間令和 年 月 日から令和 年 月 日まで着 手 年 月 日 令和 年 月 日別記第2号様式経費内訳書及び工程表の提出について令和 年 月 日京都府知事 様住所氏名上記のことについて別紙のとおり提出します。
業 務 名 主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)業 務 箇 所 府有林古和田事業地(綾部市)契 約 年 月 日 令和 年 月 日契 約 期 間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで別紙様式1 経費内訳書 (金額単位:円)区分 経費区分 積算区分 工種 数量 単位 単価 金額 摘要①実行経費A 伐採経費(造材、集材含む) 直接経費間接経費 共通仮設費現場監督費社会保険料等計B 作業道開設経費 直接経費間接経費 共通仮設費現場監督費社会保険料等計C 植栽・獣害柵設置経費 直接経費間接経費 共通仮設費現場監督費社会保険料等計合計(A+B+C)消費税相当額実行経費 総合計②立木評価額立木価格(税抜き)消費税相当額立木評価額①‐②注1 第3号様式の完了報告書に添付する場合は、本様式を「経費実績内訳書」に改め、業務実績資料を添付すること。
別紙様式2工 程 表業務箇所 業務内容・工種 数量年 年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月別記第3号様式委託業務完了報告書令和 年 月 日京都府知事 様住所氏名下記のとおり委託業務を完了したので報告します。
記業 務 名 主伐・再造林一貫作業実施業務(古和田事業地)契 約 年 月 日 令和 年 月 日業務箇所及び業務量府有林古和田事業地(綾部市)主伐・再造林一貫作業 1.78ha委 託 料 金 額委託料実績内訳書 別紙のとおり(※)契 約 期 間令和 年 月 日から令和 年 月 日まで業 務 実 施 期 間令和 年 月 日から令和 年 月 日まで完 了 年 月 日 令和 年 月 日※ 別記第2号様式の別紙様式1を「経費実績内訳書」に改め、業務実績資料を添付すること。
現地案内集合場所 位置図施業区域集合場所