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道管道舗工第4号

発注機関
茨城県土浦市
所在地
茨城県 土浦市
公告日
2025年10月2日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
道管道舗工第4号 土浦市公告第247号一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により、次のとおり公告する。 令和7年10月3日土浦市長 安藤 真理子1 入札対象工事工 事 番 号 道管道舗工第4号工 事 件 名 市道東中貫3号線舗装打換工事工 事 場 所 土浦市東中貫町地内工 事 概 要工事延長 L=75m工事幅員 W=10.7m路面切削工 A=830m2舗装工 A=830m2工 期 90日間予 定 価 格 11,270,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)最低制限価格 ア 「くじ」により開札時に決定イ 本工事の最低制限基本価格は「(1)土木工事等」として算出する。 (土浦市ホームページ内「競争入札における最低制限価格の設定について」参照)2 競争参加資格この工事の競争参加資格は、開札後に行う審査の時点において次の要件を全て備えている者とする。 (1)入札参加資格 ア 令和7・8年度の土浦市における舗装工事に係る競争入札参加資格の認定において、A等級の格付けを受けていること。 イ 令和7・8年度の「土浦市入札参加資格審査申請(建設工事)」の際に提出した総合評定値通知書において、舗装工事の年間平均完成工事高が1,100万円以上であること。 (2)営業所の所在地 土浦市内に建設業法における主たる営業所を有すること。 法人以外の場合は代表者が土浦市に住民登録を有すること。 (3)経営事項審査建設業法第27条の23第1項に規定する経営事項審査について、審査基準日が令和6年3月29日以降の最新の経営事項審査において舗装工事について総合評定値を有すること。 (4)同時落札制限 該当なし(5)技術者の配置 建設業法を遵守すること(6)共通事項 入札公告共通編による(1参照)3 設計図書等の閲覧閲覧期間・方法 入札公告共通編による(2参照)4 質疑及び回答(1)質疑受付期間 公告日から令和7年10月9日(木)午後5時まで(2)回答方法 令和7年10月14日(火)に土浦市ホームページに掲載する(3)共通事項 入札公告共通編による(3参照)5 入札方法等(1)入札方法 電子入札システムによる入札(2)参加資格確認申請受付期間ア 受付開始 令和7年10月6日(月)午前9時イ 受付締切 令和7年10月14日(火)午後5時※ 土日祝日を除く。 (3)入札書の受付期間ア 受付開始 令和7年10月15日(水)午前9時イ 受付終了 令和7年10月22日(水)午後5時※ 土日祝日を除く。 (4)入札時の添付書類 工事費内訳書(5)共通事項 入札公告共通編による(5参照)6 入札(開札)(1)入札(開札)日時 令和7年10月24日(金)9:30(2)入札(開札)場所 土浦市役所 農業委員会室7 落札候補者の決定入札公告共通編による(9参照)8 落札者の決定(1)競争参加資格を証明する書類の提出ア 個別公告に定める提出書類 なしイ 提出書類・方法 入札公告共通編による(10参照)FAX :029-826-3404mail:keiyaku@city.tsuchiura.lg.jp(2)落札者の決定方法 入札公告共通編による(11参照)9 入札保証金及び契約保証金入札公告共通編による(12参照)10 支払条件(1)前金払・中間前払金 入札公告共通編による(13参照)(2)部分払 なし11 その他(1)入札に参加するために必要な資格等については、本入札公告に定めるもののほか、入札公告共通編によるものとする。 入札公告共通編については、下記のアドレスに公告する。 URL https://www.city.tsuchiura.lg.jp/shigoto-sangyo/nyusatsu-keiyaku/ippankyosonyusatsukoukoku/page008517.html(2)契約にあたっては、契約書の作成を要する。 (3)この工事は建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 (4)契約締結後、コリンズの登録をすること。 以上 27.142626262627中貫東中貫町茨城工場イーストジャパンプロダクツドライセンターカスミ中貫リサイクルセンター土浦千代田工業団地関東工業土浦整備工場茨城スバル自動車東京精密土浦工場コカ・コ-ラ事務センタ-積水樹脂土浦つくば工場塚本運輸カスミ松岡満運輸不動テトラ総合技術研究所土浦中貫郵便局キョーラクトーヨーエキスプレスUDトラックスジャパン筑波銀行日立パイル神立工場中貫公園ヤマグチゴルフクラブ27.026.527.226.627.326.826.826.226.426.525.925.126.125.726.026.525.926.126.527.726.626.726.125.225.926.425.926.526.126.127.026.326.126.426.526.225.025.026.926.426.526.626.926.226.326.426.725.626.826.526.226.3国道6号主要地方道土浦笠間線2024261422中貫中貫東中貫町土浦営業所物流センターロンシール工業アールビー神立工場カスミ精肉加工センタ-日立パイル神立工場茨城いすず自動車ロンシ-ル工業土浦工場ボッシュ・レックロス日立セメント神立資源リサイクルセンター土浦千代田工業団地カスミグリグラウンド公園公園23.330.827.124.827.127.326.926.826.727.927.424.523.522.721.020.618.417.322.126.426.023.819.526.825.216.026.417.024.025.916.516.521.514.813.714.214.517.726.326.626.726.426.923.521.5国道6号27東中貫町工事箇所市道東中貫3号線舗装打換工事道管道舗工第4号工事延長 L= 75m工事幅員 W=10.7m位 置 図 1土 浦 市 建 設 工 事 特 記 仕 様 書建設部道路管理課(総則)第1条 本特記仕様書は、道管道舗工第4号 市道東中貫3号線舗装打換工事に適用する。 2 本特記仕様書は、茨城県土木部・企業局土木工事共通仕様書(以下、「共通仕様書」という。)を補完する。 (工期)第2条 工期は、契約日の翌日より90日間とする。 (工事数量)第3条 工事数量は、別紙「工事数量総括(内訳)表」のとおりとする。 (工程関係)第4条 本工事は、現況を詳細測量し監督員の承諾を得てから施工に着手すること。 なお、測量に要する費用は準備費に含まれるものとする。 また、本工事の作業時間帯は、下表のとおりとすること。 なお、作業時間帯の変更を要する場合には、速やかに監督員と協議すること。 (建設資材)第5条 使用する材料について、共通仕様書に定める条件を満たすものが、県産材で確保できる場合には、その優先使用に努めること。 なお、県産材とは、「茨城県内で生産されたもの、または加工し製品化されたもの」をいう。 (1)本工事で使用する長寿命化アスファルト混合物については、長寿命化特殊改質アスファルト舗装 特記仕様書を参考にすること。 (工事支障物件等)第6条 工事区間内に、他社が占用している地下管路等がある場合は、現場での施工に先立ち、資料調査や試掘等を行い、その位置を確認したうえ注意して施工すること。 工 種 作業時間帯 期 間路面切削工舗装打換工作業開始 21時00分作業終了 5時00分工事完成までその他工種作業開始 9時00分作業終了 17時00分工事完成まで2(建設機械)第7条 使用機械のうち、指定しているものについては、排出ガス対策型の基準値以上のものを使用すること。 2 排出ガス対策型機械の調達が困難な場合は、監督員と協議すること。 なお、排出ガス対策型機械を使用しないこととなった場合、契約変更の対象となることがある。 (過積載の防止)第8条 本工事の施工にあたっては、次の事項を遵守すること。 (1)積載重量制限を超過して工事用資材等を積み込まず、また積み込ませないこと。 (2)過積載を行っている資材納入業者から、資材を購入しないこと。 (3)資材等の過積載を防止するため、建設発生土の処理及び骨材の購入等にあたっては、下請事業者及び骨材等納入業者の利益を不当に害することのないようにすること。 (4)さし枠装着車、物品積載装置の不正改造をしたダンプカー及び不正表示車等に土砂等を積み込まず、また積み込ませないこと。 また、これらの車両を工事現場に出入りさせないこと。 (5)過積載車両、さし枠装着車、不表示車等から土砂等の引き渡しを受ける等、過積載を助長するような行為をしないこと。 (6)取引関係のあるダンプカー事業者が不正行為(過積載、さし枠装着車や不正表示車等の使用)を行っている場合には、早急に不正状態を解消する措置を講ずること。 (7)下請契約の相手方や資材納入業者の選定にあたっては、交通安全に対する配慮に欠ける者やダンプトラック等によって悪質かつ重大な事故を発生させた者を排除すること。 (地元地区との調整)第9条 工事の施工にあたっては、監督員と調整のうえ地元地区・近隣住民等に十分周知した上で着手すること。 (交通誘導員の配置)第10条 工事の施工にあたっては、交通誘導員を配置し、一般交通等に支障のないよう十分注意して施工すること。 なお、交通誘導員は警備業者の交通誘導業務に従事する警備員とすること。 (舗装版の切断時に発生する排水の適正な処理)第11条 舗装版切断作業に伴い、切断機械から発生する排水については、排水吸引機能を有する切断機械等により回収し、適正に処理すること。 (建設副産物実態調査)第12条 建設副産物実態調査(センサス)の対象となる建設副産物の品目については、「建設副産物情報交換システム「COBRIS」(コブリス)」によりデータを登録すること。 登録後、紙媒体で1部提出すること。 なお、オンラインでのデータ登録による調査票は、茨城県土木部・企業局土木工事共通仕様書第1編第1章総則1-1-1-18建設副産物第7項に基づく再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書の提出に代わるものとする。 3(建設リサイクル法に係る積算条件明示)第13条 本工事は建設リサイクル法の対象工事である。 本工事における分別解体・再資源化等については、下記の積算条件を設定している。 なお、この条件は、契約締結時に発注者と請負者の間で確認されるものであり、確認した内容が別の方法となった場合でも、契約変更の対象としない。 ただし、工事発注後に明らかになった事情や、請負者の責によるものでない事項により、予定した条件によりがたい場合には、監督員と協議するものとする。 (1)分別解体等の方法※1 該当がない場合は記載の必要はない。 (2)再資源化をする施設の名称及び所在地(※2)※2 積算上の条件であり、処理施設を指定するものではない。 (再資源化等報告書)第14条 分別解体・再資源化等が完了したときは、建設リサイクル法第18条に基づき、監督員の指示する様式を作成し、監督員に報告すること。 (再生資源利用(促進)計画書の掲示等)第15条 再生資源利用(促進)計画書(以下、計画書)は、建設副産物情報交換システム(COBRIS(コブリス))へ入力し作成するものとし、工事現場の見やすい場所に掲示すること。 2 計画及び、実施状況の記録を工事完成後5年間保存すること。 (境界杭等の管理)第16条 本工事の施工にあたり、境界杭等については次のとおり注意すること。 (1) 工事箇所にある境界杭及び測量基準点については、事前に必ず確認し、民地等へ構造物等が越境しないよう十分注意すること。 (2)工事完成後に境界杭を設置する際は、必ず測量士の資格を有する者が行い、設置完了後、境界点網図にその者又は、請負者の証明捺印した図面を納品すること。 なお、請負者において設置が困難な場合は、請負者の費用負担で測量会社等に依頼工程ごとの作業内容及び解体方法工 程 作 業 内 容 分別解体等の方法(※1)①仮設仮設工事□有 ■無□手作業□手作業・機械作業の併用②土工土工事□有 ■無□手作業□手作業・機械作業の併用③基礎基礎工事□有 ■無□手作業□手作業・機械作業の併用④本体構造本体構造の工事□有 ■無□手作業□手作業・機械作業の併用⑤本体付属品本体付属品の工事□有 ■無□手作業□手作業・機械作業の併用⑥その他( )その他の工事■有 □無□手作業■手作業・機械作業の併用特定建設資材廃棄物の種類 施設の名称 所 在 地アスファルトコンクリート塊 前田道路㈱ 土浦市上坂田14214して行うこと。 (3)境界杭の規格や設置方法については、監督員の指示に従うこと。 (電子納品の対象工事)第17条 本工事は電子納品の対象工事であり、下記の内容を実施すること。 (1)工事写真を電子媒体等で納品すること。 また、完成図については、受発注者間で協議し、電子納品することとなった場合には、CADデータ等を電子媒体で納品すること。 (2)電子納品の対象となる成果品の作成については、「茨城県電子納品ガイドライン」に基づくこと。 特に、工事写真、CAD図面の作成にあたっては、それぞれ「デジタル写真管理情報基準(案)」、「CAD製図基準(案)」に基づくこと。 (3)電子納品対象成果品の提出部数については、電子媒体(CD-R)2部及び紙媒体1部とする。 (4)受注者は、電子納品に必要なソフト環境の整備を行うこと。 (5)その他、電子納品に関する詳細な取り扱い等については、受発注者協議のうえ、発注者の指示に従うこととする。 (コリンズ(CORINS)への登録)第18条 本工事は、コリンズの登録対象工事であるので、工事実績情報サービス(CORINS)への登録を行うこと。 また、登録内容確認書を監督員に提出すること。 (創意工夫等に関する実施状況)第19条 受注者は、本工事において実施した「高度技術」及び自主的に実施した「創意工夫」、「社会性」に関する状況を提出できるものとする。 2 発注者は、受注者からの提出のあった創意工夫等に関する実施状況の内容を検討し、評価すべき内容であれば、工事成績評定にてこれを考慮する。 (労働安全衛生法等の遵守)第20条 受注者は、共通仕様書1-1-1-34に基づき、労働安全衛生法等関係法令を遵守し、特に次の事項に留意すること。 (1)受注者は、高所作業における作業床、囲い、二段手すり、幅木、防網の設置、作業員の安全帯の使用、悪天候時の作業禁止、照度の保持、踏み抜きの防止、不用のたて抗等における危険の防止、昇降設備の設置、墜落危険箇所の立入禁止等により、墜落・転落災害の防止措置を講じること。 (2)受注者は、建設機械による作業に先立ち、当該建設機械の転落、地山の崩壊等による作業員の危険を防止するため、地形や地質の状況等を調査し、作業計画を定めてから作業を行うこと。 また、作業中は、機械の制限速度、転落・接触等の防止、誘導者の合図、運転者が運転位置から離れるときの措置、機械の移送、搭乗・使用の制限、修理等について、関係法令を遵守すること。 (3)受注者は、地山の掘削作業に先立ち、地山の崩壊や埋設物の損壊等により危険を及ぼすおそれのあるときは、作業箇所及び周辺の地山について調査し、掘削の時期及び順序を定めて作業を行うこと。 また、土砂崩壊災害の防止等のため、手掘り掘削における掘削面の勾配や土止め支保工、防護網の設置、作業員の立入禁止、埋設物等による危険の防止、掘削機械等の使用制限、誘導者の配置、保護帽の着用、照度の保持等について、関係法令を遵守すること。 (4)受注者は、建設機械の操作や玉掛け作業を、法令で定める免許を有する者、また5は技能講習や特別教育修了者に行わせること。 (5)受注者は、掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削作業を行う場合、地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習を終了した者のうちから、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない。 (6)受注者は、土止め支保工の切り梁、腹起こしの取り付け、取り外し作業を行う場合、地山の掘削及び土止め支保工作業主任者技能講習を修了した者のうちから、土止め支保工作業主任者を選任しなければならない。 2 受注者は、監督員より作業員の免許等の提示を求められたときは、協力すること。 (法定外の労災保険の付保)第21条 本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなけらばならない。 (疑義)第22条 本工事の施工及び設計図書等に疑義が生じた場合には、監督員と協議のうえ、その指示に従うこと。 ⾧寿命化特殊改質アスファルト舗装特記仕様書第1条 材料の基本性状⾧寿命化舗装用ポリマー改質アスファルト⾧寿命化アスファルト混合物に用いるポリマー改質アスファルト(⾧寿命化舗装用ポリマー改質アスファルト)は、表-1に示す基準値を満足するプレミックスタイプのものでなければならない。 なお、比較としてポリマー改質アスファルトⅡ型の代表性状も併せて記載する。 表-1 ⾧寿命化ポリマー改質アスファルトの基準値試験項目 単位 基準値 改質Ⅱ型(参考)針入度(25℃) 1/10mm 80以上100未満 50軟化点 ℃ 75.0 以上 56.5引火点 ℃ 280 以上 335薄膜加熱質量変化率 % 0.6 以下 0.03薄膜加熱後の針入度残留率 % 65 以上 88.0粗骨材のはく離面積率 % 5 以下 -G*sinδ(25℃)※1 MPa 0.4以下 1.81  ②最適混合温度範囲および最適締固め温度範囲を試験表に付記すること  ③試験方法は「舗装調査・試験法便覧(日本道路協会)」に準ずる※ 1  ダイナミックシアレオメーター試験方法による。 注)①密度(15℃)は試験表に付記すること第2条 ⾧寿命化アスファルト混合物⾧寿命化アスファルト混合物の種類は、表-2に従うものとする。 表-2 ⾧寿命化アスファルト混合物の選定(1) 混合物性状⾧寿命化アスファルト混合物の性状は、表-3に示す基準値を満足するものでなければならない。 表-3 ⾧寿命化アスファルト混合物の基準値(2) 疲労抵抗性の評価⾧寿命化アスファルト混合物の疲労抵抗性は、曲げ疲労試験により評価する。 試験方法は舗装調査・試験法便覧に規定されている(B018T)通りであり、試験条件を表-4に示す。 評価方法は、200~400μ間隔で任意に設定する400μ以上3点の各ひずみにおける⾧寿命化アスファルト混合物の疲労破壊回数が、ポリマー改質アスファルトⅡ型を用いた混合物の疲労破壊回数と比較して、100倍以上であることを技術資料等で確認できることとする。 適用する層 施工厚表層、中間層、基層 4cm以上 密粒度アスファルト混合物(13)混 合 物 種試験 項目 単位 基準値空隙率 % 3~6飽和度 % 70~85安定度 kN 4.9 以上フロー値 1/10mm 30~70残留安定度 % 75 以上回/mm 4,000以上注)マーシャル突固め回数は両面各50回とするマーシャル試験ホイールトラッキング試験(60℃、0.63MPa)動的安定度(DS)表-4 曲げ疲労試験条件(3) 等値換算係数の設定⾧寿命化アスファルト混合物の等値換算係数は、「舗装設計便覧(平成18年度)P.81」に則り、室内試験からアスファルト混合物の等値換算係数を評価し、その強度などに応じた等値換算係数を道路管理者が設定したものを使用する。 なお、⾧寿命化アスファルト混合物の等値換算係数は、表-5に従うことを技術資料等で確認できることとする。 また、等値換算係数が妥当であることを検証するため、適用路線実績資料で確認できることとする。 表-5 ⾧寿命化アスファルト混合物の等値換算係数項目載荷方法供試体寸法スパン試験方法試験温度載荷周波数ひずみ試験槽載荷波形両端固定2点載荷サイン波4×4×40cm30cmひずみ制御15℃5Hz400μ以上3点(200~400μ間隔)空冷式、水冷式条件等値換算係数1.7相当混 合 物 種アスファルト混合物 密粒度(13) つくば銀行←Ⅰ級3号線 かすみがうら市→18実線:白 45㎝ L= 0 m 横断歩道舗装版切断 L= m実線:白 15㎝ L= 0 m 破線:白 15㎝ L= 0.0 m(mm) (mm) 切削面積(1層) A= m2t=50 実線:黄 20㎝ L= 0 m50 A= m2破線:白 15㎝ L= 0 mA= m2ゼブラ:白 45㎝ L= 0 m 停止線:白 45㎝ L= 0.0 mAsガラ運搬 V= m3実線:白 15㎝換算 L= 0.0 m 実線:黄 15㎝換算 L= 0.0 mAsガラ処理 M= t計 L= 0 mA = m2 (802.5+27.8)m2E.PNo.3+15 No.3 No.2 No.1 B.P -2.6m2.6m10.70m 10.70m 10.70m 10.70m 10.70m0830既設アスコン 041.5クラッシャーラン クラッシャーラン 97.53舗装打換面積(面積計算書より)830.30830東中貫町標準断面図(現況) 標準断面図(計画)アスコン50~70ポリマー改質AS(13)⾧寿命粒度調整砕石 粒度調整砕石㈱積水樹脂No. 距離(m) 追加距離(m) 幅員(m) 平均幅員(m) 面積(m2)㎡ ㎡ ㎡市道東中貫3号線舗装打換工事BP、EP擦り付け 舗装面積計算書(長寿命型) BP 0 10.7020 10.70 214.00No.1 20 10.7020 10.70 214.00No.2 40 10.7020 10.70 214.00No.3 60 10.7015 10.70 160.50No.4 75 10.709.85合計 802.50小計 802.50(10.70×2.6÷2)+(10.70×2.6÷2) 27.8合計 830.30 27.142626262627中貫東中貫町茨城工場イーストジャパンプロダクツドライセンターカスミ中貫リサイクルセンター土浦千代田工業団地関東工業土浦整備工場茨城スバル自動車東京精密土浦工場コカ・コ-ラ事務センタ-積水樹脂土浦つくば工場塚本運輸カスミ松岡満運輸不動テトラ総合技術研究所土浦中貫郵便局キョーラクトーヨーエキスプレスUDトラックスジャパン筑波銀行日立パイル神立工場中貫公園ヤマグチゴルフクラブ27.026.527.226.627.326.826.826.226.426.525.925.126.125.726.026.525.926.126.527.726.626.726.125.225.926.425.926.526.126.127.026.326.126.426.526.225.025.026.926.426.526.626.926.226.326.426.725.626.826.526.226.3国道6号主要地方道土浦笠間線2024261422中貫中貫東中貫町土浦営業所物流センターロンシール工業アールビー神立工場カスミ精肉加工センタ-日立パイル神立工場茨城いすず自動車ロンシ-ル工業土浦工場ボッシュ・レックロス日立セメント神立資源リサイクルセンター土浦千代田工業団地カスミグリグラウンド公園公園23.330.827.124.827.127.326.926.826.727.927.424.523.522.721.020.618.417.322.126.426.023.819.526.825.216.026.417.024.025.916.516.521.514.813.714.214.517.726.326.626.726.426.923.521.5国道6号27東中貫町工事箇所市道東中貫3号線舗装打換工事道管道舗工第4号工事延長 L= 75m工事幅員 W=10.7m位 置 図

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