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【山形県立山形工業高等学校】エレベーター保守点検業務委託(令和7年10月28日入札)

発注機関
山形県
所在地
山形県
カテゴリー
役務
公告日
2025年10月5日
納入期限
入札開始日
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【山形県立山形工業高等学校】エレベーター保守点検業務委託(令和7年10月28日入札) 一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、山形県立山形工業高等学校エレベーター保守点検業務の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和7年10月6日山形県立山形工業高等学校長 安部 康典1 入札の場所及び日時(1) 場所 山形市緑町一丁目5番12号 山形県立山形工業高等学校 2階会議室(2) 日時 令和7年10月28日(火)午前10時00分2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び数量 エレベーター保守点検業務 一式(2) 調達をする役務の仕様等 入札説明書及び仕様書のとおり(3) 契約期間 令和7年11月1日から令和10年10月31日まで(4) 入札方法 契約期間の総額により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約期間の総額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)又は消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿(様式第104号によるものに限る。)に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 村山総合支庁の所管する区域内(山形市、上山市、天童市、寒河江市、村山市、東根市、尾花沢市、山辺町、中山町、河北町、西川町、朝日町、大江町、大石田町)に本店又は営業所等を有すること。(9) 調達役務の履行に係る施設と同種の施設において、過去5年以内に当該役務と同種の役務を履行した実績があること。4 契約条項を示す場所入札説明書及び仕様書の交付場所並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形市緑町一丁目5番12号 山形県立山形工業高等学校事務室 電話番号023-622-4934(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等山形県立山形工業高等学校事務室で交付するほか、山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約期間総額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規則第135条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規則第122条の2の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和7年10月17日(金)正午までに山形県立山形工業高等学校事務室に持参のうえ直接提出すること。(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め、個人情報の保護に関する定め、再委託の禁止に関する定め及びこの契約に係る次年度以降の歳入歳出予算が成立しない場合の契約解除に関する定めを設けるものとする。(3) この入札及び契約は、県の都合により調達手続の停止等があり得る。(4) 当該契約に係る予算が成立しない場合は、この公告は効力を有しない。(5) 詳細については入札説明書による。 入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[エレベーター保守点検業務]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)・競争入札にかかる質問書(様式第7-1号)・入札書(様式第8号)・委任状(様式第9号)1部2 エレベーター保守点検業務委託仕様書 1部3 業務委託契約書(書式) 1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県立山形工業高等学校入 札 説 明 書エレベーター保守点検業務の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 契約及び仕様書に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒990-0041 山形市緑町一丁目5番12号山形県立山形工業高等学校事務室 電話番号:023-622-49342 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書及び添付書類(以下「申請書等」という。)を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類ア 入札参加者の資格に関する書類(ア) 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)(イ) 村山総合支庁の所管する区域内に本店又は営業所等を有することを証する書類(ウ) 調達役務の履行に係る施設と同種の施設において、過去5年以内に当該役務と同種の役務を履行した実績があることを証する書類の写し(3) 上記(2)の書類の提出方法は持参とし、郵送による提出は認めない。(4) 申請書を提出した者は、入札日の前日までに添付書類に関し説明又は協議を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付書類の追加に応じるものとする。なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。(5) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知(1) 入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和7年10月23日(木)までに通知する。(2) 本件入札への参加は、前項の通知により入札参加資格を有すると認められたものについてのみ行うことができるものとする。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和7年10月17日(金)正午までに契約担当部局に競争入札に関する質問書(別紙様式第7-1号)により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、1において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和7年10月27日(月)午後4時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県職員を立ち合わせて開札を行う。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。11 落札者の決定方法(1) 規則第120条第1項の規定により作成された公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(3) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) この契約は、地方自治法第234条の3の規定による長期継続契約とする。(8) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 年 月 日山形県立山形工業高等学校長 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有することについては事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年10月6日(2) 役務の名称 エレベーター保守点検業務2 添付書類(1) 村山総合支庁の所管する区域内に本店又は営業所等を有することを証する書類(2) 調達役務の履行に係る施設と同種の施設において、過去5年以内に当該役務と同種の役務を履行した実績があることを証する書類の写し※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 年 月 日山形県立山形工業高等学校長 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年10月6日(2) 役務の名称 エレベーター保守点検業務2 質問事項等様式第8号(入札書)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 10 に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約期間の総額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書令和 年 月 日山形県立山形工業高等学校長 殿入札者 住所又は所在地氏名又は名称及び代表者名㊞〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県財務規則及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入札金額(契約期間の総額)¥入 札 保 証 金 額 免 除役務の名称及び規格エレベーター保守点検業務(規格は仕様書のとおり)数量 1 式業務の遂行場所山形市緑町一丁目5番12号山形県立山形工業高等学校契約期間 令和7年11月1日から令和10年10月31日まで摘要※1様式第9号(委任状)委 任 状令和 年 月 日山形県立山形工業高等学校長 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 エレベーター保守点検業務の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間令和 年 月 日 から令和 年 月 日 まで 1山形県立山形工業高等学校 エレベーター保守点検業務委託仕様書1 業務内容本業務は、山形県立山形工業高等学校東棟エレベーターの安全な運行及び適法な状態の維持を図るために必要なエレベーターの定期的な保守点検(※1)、建築基準法第12条の規定に基づく法定検査、遠隔監視、遠隔点検及び遠隔診断、不具合発生時に必要な措置並びに事故・災害の発生時の対応等を行う業務である。※1) 「保守」とは、エレベーターの清掃、注油、調整、消耗品の補充・交換等を行うことをいい、「点検」とは、エレベーターの損傷、変形、摩耗、腐食、発生音等に関する異常・不具合の有無を調査し、保守及びその他の措置が必要かどうかの判断を行うことをいう。(本件業務の一部における遠隔監視又は遠隔点検を含む。)2 契約対象となるエレベーター(1)設置場所 山形市緑町一丁目5番12号 山形県立山形工業高等学校東棟(2)対象設備 三菱機械室レスエレベーター AXIEZ 1基(遠隔点検及び遠隔診断対応)〈 乗用 ・ 定員11人 ・ 積載量750㎏ ・ 定格速度60月/月in ・ 停止階床数5 〉(3)付加装置 車いす仕様・視覚障害者仕様・P波センサ付地震時管制運転装置(EER-P)・火災時管制運転装置(FER)・停電時自動着床装置(MELD)・乗場遮煙装置(ディフェンスドア)・マルチビームドアセンサ(MBS)・気配りドア・かご内気配りアナウンス3 契約方式エレベーターの定期的な機器・装置の保守点検を行うことに加え、点検結果に基づく合理的な判断のもと、劣化した部品の取替えや修理等を行うフルメンテナンス契約方式とする。4 保守点検事項(1)エレベーター保守点検の項目及び内容は、別表1によるものとする。(2)受託者は、遠隔監視(※2)装置、遠隔点検(※3)装置及び遠隔診断(※4)装置を設置のうえ、常時運行状態を記録し、その記録をもとにした遠隔監視装置等による定期点検を毎月実施すること。※2) 「遠隔監視」とは、受託者の監視センター等において、通信回線を利用して常時エレベーターの異常・不具合の有無を監視すること及び、かご内に人が閉じ込められた場合に、かご内のインターホン・カメラで受託者の監視センター等と直接通話できる機能を具備し、別表3において定める項目を監視することをいう。※3) 「遠隔点検」とは、受託者の監視センター等が通信回線を利用して行う点検をいい、別表3において定める項目を点検するものとする。※4) 「遠隔診断」とは、通常運転とは異なる状態を意図的につくりだして、緊急装置が正確に作動するかを診断することをいう。(3)本エレベーターと同型又は類似のエレベーターの保守点検実績があり、知識・技術力を有する技術員による巡回点検を3月に1回実施すること。(4)受託者は、エレベーター及び付加装置が常時、円滑かつ安全に作動するよう必要な整備を行うこと。(5)地震発生時は、地震時管制運転装置で休止したエレベーターの物的損傷等異常の有無を自動診断し、運行に支障がなく安全性が確認された場合は自動復旧できるようにすること。(6)受注者は、建築基準法第12条の規定に基づく法定検査及び定期点検を、定期に、一級建築士若しくは二級建築士又は昇降機検査資格者に行わせること。5 受託者所有機器等(1) 受託者は、本業務を実施するため、現地の状況に応じて、受託者所有の機器・部品・備品・電話回線等(以下「受託者所有機器」という。)を対象昇降機又は建物に設置するものとする。なお、設置にあたっては、本エレベーター又は建物に配線等を施すことができるものとする。(2)受託者所有機器の設置費用は、受託者の負担とする。ただし、委託者の責めに帰すべき事由又は委託者の意向による受託者所有機器の修理、取替等に要する費用は、委託者の負担とする。6 故障時の対応(1)受託者は、エレベーターの故障、異常及び不具合等へ対応するため、24時間出動できる体制を整え、不時の故障・事故に対し、最善の手段で対処すること。2(2) 受託者は、故障、災害により、エレベーターに閉じ込め又は機能停止が生じた場合は、エレベーターかご内と受託者の管制センター又はサービス拠点との間で、インターホンとカメラで、直接、状況の確認と通話ができるようにし、委託者等から連絡を受け、可能な限り速やかに適切な処置を講じるよう努めること。(3) 閉じ込め故障による利用者救出等やむを得ない場合には、委託者の許可を待たずに有償の作業を実施することを可能とする。7 消耗部品作業に必要な次に掲げる消耗部品(通常の使用による摩耗・劣化により、補完・交換を頻繁に行う小部品・油脂類等)については、受託者の負担とする。制御盤内ヒューズ・制御盤内抵抗管・かごドア装置駆動用ベルト・給油器油芯(繊維)・ドアシュー(戸の脚)・照明ランプ、スターター・・インジケータ用ランプ・操作盤・乗場押ボタン用ランプ・かご室内停電灯用ランプ・点検用オイル、グリス類・ウェス、サンドペーパー・ビス、ナット、ワッシャー・メモリーバックアップ用電池・その他これらに類する部品8 修理又は取替えの範囲(1) 受託者は、機器・装置に対して、機能維持を図るために必要と認めた場合は、修理または取替えを行うこと。修理又は取替えの範囲は別表2のとおりとし、修理または取替えに伴う費用は受注者の負担とする。(2) 修理又は取替えの範囲は、エレベーターを通常使用する場合に生ずる摩耗及び損傷に限り、次の事項については、含まないものとする。① 委託者及び使用者の不注意、不適当な使用、管理その他の受託者の責めに帰することができない事由により生じる対象設備の異常、故障、破損等による部品の修理・取替え② 地震、台風、落雷、類焼、爆発、冠水その他不可抗力により発生する部品の修理・取替え③ 関係法令の改正又は官公庁の命令若しくは指導による対象設備の改修・新規付加物の設置に関する工事④ 意匠部分(かご、かご・乗場操作盤、表示器、かご床タイル、内装シート、かごの戸、敷居、乗場戸、三方枠)の塗装・メッキ直し・清掃又は取替え⑤ 巻上機・制御盤等の一式取替工事、一切の建築関係工事(3) 受託者は、エレベーターの保守に必要なエレベーター製造業者が製造・供給又は指定する部品の十分なストックと、安定供給に努めるものとする。(4)作業によって発生する撤去品及び残材は、受託者の負担において引取るものとし、速やかに搬出し、適切に処分すること。9 作業報告受託者は、4に掲げる保守点検作業終了後に、毎回、作業報告書を委託者に提出すること。 作業報告書は、別表1の点検項目を網羅し、計測値の記載、写真の貼付等により、可能な限り、具体的な作業結果を記載すること。また、遠隔監視又は遠隔点検を行った場合は、別表3において定める項目について、異常の兆候と処理内容及び遠隔点検期間末日の状態を含む総合所見を加えた報告書を作成し、委託者に提出すること。10 安全の保持受注者は、本業務の実施にあたっては、関係法令等を遵守するとともに、特に次に掲げる点に留意し、安全の保持に努めなければならない。(1)常に整理整頓を行い、危険な場所には必要な安全措置を講じ事故防止に努めること。(2)受注者の従業員及び第三者、生徒等に対する事故防止、当該設備及び他の物品に損傷を与えないように留意すること。万が一、事故または損傷が発生した場合は、速やかに発注者に報告し、その指示に従うこと。(3)労働基準法、最低賃金法及び労働安全衛生法等の労働関係法令を遵守し、常に安全管理に必要な措置を講じ、労働災害発生の防止に努めること。(4)発注者の業務若しくは来校者の迷惑のかからないよう十分配慮すること。3(5)建物、設備及び備品等に損害を与えた場合は、受注者が損害賠償の責を負うこと。11 その他(1)本件業務にかかる専用電話回線の料金は受託者の負担とする。(2)本件業務に使用する材料は、エレベーター製造業者が製造・供給又は指定する部品とし、良好な品質のものとする。(3)受託者は、本件業務により発見した破損、故障等は、ただちに委託者に報告するとともに、必要に応じた措置を行うこと。(4) 本仕様書に記載されていない事項であっても必要と求められる場合は、委託者の指示に従って契約金額の範囲内で実施するものとする。4(別表1)点検項目 点 検 内 容点検周期1.機器類a.主開閉器・受電盤・制御盤・起動盤・信号盤① 作動の良否を点検する。3月② 端子の緩み及びヒューズエレメントの異常の有無を点検する。1年③ 次に示す回路の絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。・電動機主回路 ・ 制御回路 ・ 信号回路 ・ 照明回路1年④ 主開閉器の操作及び作動の良否を点検する。6月⑤ 電磁接触器の接点摩耗の有無を点検する。6月⑥ 制御盤内の清掃を実施する。1年⑦ プリント板の汚れ及び冷却ファンの回転状態の異常の有無を点検する。6月b.制御盤カバースイッチスイッチの作動の良否を点検する。3月c.巻上機 ① 潤滑状態の良否及び油漏れの有無を点検する。3月② 歯当りの良否を点検する。1年③ 回転時に軸受の異常音及び異常振動の有無を点検する。1年④ 綱車のひび割れ、ロープ溝の摩耗及びロープスリップの有無を点検する。1年⑤ 各すべり軸受又は転がり軸受部への給油を実施する。1年d.電磁ブレーキ ① スリップの異常の有無を点検する。3月② ブレーキシュー、アーム及びプランジャーの作動の良否を点検する。6月③ プランジャーストロークを点検し、その良否を確認する。6月④ ブレーキスイッチ接点の脱落、荒損及び摩耗の有無を点検する。6月⑤ ブレーキライニング摩耗の有無を点検する 1年⑥ 制動力をチェックし、その良否を確認する。1年e.電動機 ① 作動の良否を点検する。3月② 異常音、異常振動及び異常温度の有無を点検する。3月③ 電動機エンコーダ、パイロットゼネレータの作動の良否を点検する。3月④ 電動機用冷却ファンの作動の良否を点検する。3月⑤ 各すべり軸受又は転がり軸受部への給油を実施する。1年f.かご側調速機 ① 異常音及び異常振動の有無を点検する。3月② ロープ溝の摩耗の有無を点検する。1年③ 過速スイッチ及びキャッチの作動速度を測定し、その値が基準値に適合していることを確認する。1年④ エンコーダの作動の良否を点検する。3月⑤ 各すべり軸受又は転がり軸受部への給油を実施する。1年g.釣合おもり側調速機① 異常音及び異常振動の有無を点検する。3月② ロープ溝の摩耗の有無を点検する。1年③ 過速スイッチ及びキャッチの作動速度を測定し、その値が基準値に適合していることを確認する。1年④ エンコーダの作動の良否を点検する。3月⑤ 各すべり軸受又は転がり軸受部への給油を実施する。1年h.機器の耐震対策 地震その他の振動による移動、転倒及び主索外れ防止装置の良否を点検する。1年i.かご速度検出器 ① 取付け状態の良否を点検する。6月② 正しく機能していることを確認する。6月2.かごa.運行状態 加速・減速の良否並びに着床段差及び異常振動の有無を点検する。3月b.かご室の周壁、天井及び床摩耗、さび及び腐食による劣化の有無を点検する。3月c.かごの戸及び敷居 ① ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無を点検する。3月② 取付け状態の良否及び戸の隙間の適否を点検する。1年5③ ビジョンガラスの汚れの有無を点検する。3月d.かごの戸ハンガーローラ① 取付け状態及び作動の良否を点検する。6月② ハンガーのおどり止めの状態が適切であることを確認する。6月e.かごの戸連結動ロープ及びチェーン連結ロープ、チェーンのテンション状態及び破断、摩耗及び取付け状態の良否を点検する。1年f.ドアレール ① 取付け状態の良否を点検する。6月② 摩耗及びさびの有無を点検する。6月g.かごの戸のスイッチ① 取付け状態の良否を点検する。6月② 作動の良否を点検する。3月h.戸閉め安全装置 ① 戸の反転動作機能の良否を点検する。3月② ケーブルの取付け状態及び損傷の有無を点検する。1年i.かご操作盤 ① 作動の良否を点検する。3月② 取付け状態の良否を点検する。3月j.かご内位置表示灯 球切れの有無を点検する。3月k.外部への連絡装置 ① 呼出し及び通話の良否を点検する。3月② 装置の異常の有無を点検する。3月③ 電話回線を使用している場合は、電話回線の異常の有無を点検する。3月l.照明 ① 球切れ及びちらつきの有無を点検する。3月② 照明カバーの取付け状態の良否、汚れの有無を点検する。3月m.換気扇及びファン ① 回転状態の作動の良否を点検する。3月② ルーバーの汚れの有無を点検する。3月n.停止スイッチ 作動の良否を点検する。3月o.注意銘板の表示 用途、積載質量(又は積載量)及び最大定員の表示の適否を点検する。3月p.停電灯装置 ① 点灯状態の良否を点検する。3月② 基準照度を基準時間以上保持できる状態のバッテリーであることを確認する。1年q.各階強制停止装置 作動の良否を点検する。6月r.かご床先と昇降路壁の水平距離出入口の床先とかごの床先との水平距離及びかご床先と昇降路壁との水平距離が規定値内にあることを確認する。 1年s.光電装置 作動の良否を点検する。3月t.側部救出口 施錠及びスイッチの作動の良否を点検する。1年u.専用操作盤【車いす兼用の場合に限る】① 取付け状態の良否を点検する。3月② 作動の良否を点検する。3月v.鏡及び手すり【車いす兼用の場合に限る】取付け状態の良否を点検する。3月w床合せ補正装置 着床面を基準として規定値内の位置において補正することができることを確認する。3月3.かごの周囲及び昇降路a.かごの上部の外観 汚れの有無を点検する。3月b.非常救出口 ① かご外部からの開閉の良否を点検する。6月6② 救出口スイッチを作動させた場合にエレベーターが停止することを確認する。6月c.戸の開閉装置 ① 戸の開閉状態及び開閉時間の良否を点検する。3月② 開閉機構の取付け状態の良否を点検する。1年③ 軸受の異常音及び異常温度の有無を点検する。1年④ 駆動チェーン・ベルトのテンション及び伸びの異常の有無を点検する。1年⑤ 電動機コンミュテータ、カーボンブラシの荒損及び摩耗の有無を点検する。1年⑥ 各すべり軸受又は転がり軸受部への給油を実施する。1年⑦ ギヤーオイル・グリースの漏れ及び劣化の状態を点検する。1年⑧ 各スイッチ接点の摩耗の有無を点検する。1年⑨ 制御抵抗管の状態を点検する。1年d.かご上安全スイッチ及び運転装置作動の良否を点検する。6月e.おもりのつり車 ① 回転時に軸受の異常音及び異常振動の有無を点検する。1年② ロープ溝の摩耗の有無を点検する。1年③ 取付け状態の良否及び亀裂の有無を点検する。1年④ 各すべり軸受又は転がり軸受部への給油を実施する。1年f.ガイドシュー又はガイドローラー取付け状態の良否及び摩耗の有無を点検する。1年g.主索及び調速機ロープ① 摩耗及びさびの有無を点検する。1年② 破断の有無を点検する。1年③ 取付け状態の良否並びにダブルナット及び割ピンの劣化の有無を点検する。1年④ すべての主索が、ほぼ均等な張力であることを点検する。6月h.主索の緩み検出装置作動の良否を点検する。1年i.ガイドレール及びレールブラケット① 取付け状態の良否を点検する。6月② さび、変形及び摩耗の有無を点検する。1年j.はかり装置 作動した場合に警報を発し、かつ、戸が閉まらないことを確認する。1年k.釣合おもり 取付け状態の良否を点検する。6月l.釣合おもりの非常止め装置① 取付け状態の良否を点検する。1年② 非常止め装置に異常のないことを確認する。1年m.上部ファイナルリミットスイッチ① 取付け状態の良否を点検する。6月② 作動の良否を点検する。6月n.頂部安全距離確保スイッチ① 取付け状態の良否を点検する。6月② 作動させた場合に、頂部安全距離が規定値以上確保できることを確認する。6月o.頂部綱車 ① 回転時に軸受の異常音及び異常振動の有無を点検する。1年② ロープ溝の摩耗の有無を点検する。1年③ 取付け状態の良否及び亀裂の有無を点検する。1年④ 各すべり軸受又は転がり軸受部への給油を実施する。1年p.誘導板及びリミットスイッチ取付け状態の良否を点検する。1年q.中間つなぎ箱及び配管① ケーブルの取付け状態の良否を点検する。1年② 昇降機に直接関係のない配管配線がないことを確認する。1年r.着床装置 作動の良否を点検する。3月s.給油器 ① 給油機能の状態を点検する。6月7② 油量の適否を点検する。6月t.終端階強制減速装置作動の良否を点検する。1年u.昇降路 ① 各出入口敷居下部の保護板の取付け状態の良否を点検する。1年② エレベーターに係る設備以外のものの有無を点検する。6月③ 昇降路の亀裂、損傷及び汚れの有無を点検する。1年④ 地震その他の振動でかご及びロープが昇降路内の壁、機器と接触しない措置が施されていることを確認する。1年4.乗場a.乗場ボタン ① 乗場呼びの作動の良否を点検する。3月② 取付け状態の良否を点検する。3月b.位置表示灯 表示灯の球切れの有無を点検する。3月c.非常解錠装置 解錠に支障がないことを確認する。1年d.乗場の戸及び敷居 ① ドアシュー及び敷居溝の摩耗の有無を点検する。6月② 取付け状態の良否及び戸の隙間の適否を点検する。1年③ ビジョンガラスの汚れの有無を点検する。3月e.ドアインターロックスイッチ① 作動の良否を点検する。3月② 取付け状態の良否を点検する。6月f.ドアクローザー ドア閉端で自動的に閉じる機能に異常がないことを確認する。6月g.乗場の戸ハンガーローラ① 取付け状態及び作動の良否を点検する。1年② ハンガーのおどり止めの状態が適切であることを確認する。1年h.乗場の戸連結動ロープ及びチェーン連結ロープ、チェーンのテンション状態及び破断、摩耗及び取付け状態の良否を点検する。1年i.ドアレール ① 取付け状態の良否を点検する。6月② 摩耗及びさびの有無を点検する。6月j.光電装置など 作動の良否を点検する。3月k.ブレーキ開放装置 機能の良否を点検する。1年5.ピットa.環境状況 ① 漏水の有無を点検する。3月② 汚れ及びエレベーターに係る設備以外のものの有無を点検する。6月b.保守用停止スイッチ作動の良否を点検する。1年c.非常止め装置 ① 取付け状態の良否を点検する。1年② 非常止め装置に異常のないことを確認する。1年d.かご下綱車 ① 回転時に軸受の異常音及び異常振動の有無を点検する。1年② ロープ溝の摩耗の有無を点検する。1年③ 取付け状態の良否及び亀裂の有無を点検する。1年④ 各すべり軸受又は転がり軸受部への給油を実施する。1年e.緩衝器 ① 取付け状態の良否を点検する。6月② スプリング又はプランジャーのさびの有無を点検する。6月③ 油入式の場合は、作動油の油量の適否を点検する。1年f.調速機ロープ用及びその他の張り車① 走行中に、異常音の有無を点検する。3月② ロープ溝の摩耗の有無を点検する 1年③ ピット床面との隙間の適否を点検する。1年④ 各すべり軸受又は転がり軸受部への給油を実施する。1年8g.移動ケーブル ① かごの運行時に、揺れ及び捩れに異常のないことを確認する。1年② 取付け状態の良否及び損傷、劣化の有無を点検する。1年h.下部ファイナルリミットスイッチ① 取付け状態の良否を点検する。6月② 作動の良否を点検する。6月i.底部安全距離確保スイッチ① 取付け状態の良否を点検する。6月② 作動させた場合に、底部安全距離が規定値以上確保できることを確認する。6月j.かご下降防止装置 機能の良否を点検する。1年k.ピット冠水スイッチ作動の良否を点検する。 1年l.釣合ロープ(鎖)及び取付部取付け状態の良否及びさび、摩耗、破断、劣化の有無を点検する。1年m.釣合おもり底部隙間かごが最上階に着床している時の釣合おもりと緩衝器との距離及びかごが最下階に着床している時のかごと緩衝器との距離が規定値にあることを確認する。1年n.耐震対策 地震その他の振動で、かごがピット内の機器と接触しない措置が施されていることを確認する。1年6.付加装置a.中央監視盤 ① 表示灯の球切れの有無を点検する。3月② スイッチの作動の良否を点検する。1年③ 連絡装置の呼出し及び通話機能に異常がないことを確認する。3月b.地震時管制運転装置作動の良否を点検する。1年c.火災時管制運転装置作動の良否を点検する。1年d.自家発時管制運転装置作動の良否を点検する。1年e.停電時救出運転装置① 作動の良否を点検する。1年② バッテリー液に不足がないことを確認する。3月f.ピット冠水時管制運転装置作動の良否を点検する。1年g.閉じ込め時リスタート運転装置作動の良否を点検する。1年h.長尺物振れ管制運転装置作動の良否を点検する。1年i.緊急地震速報連動運転装置作動の良否を点検する。1年j.自動診断仮復旧運転装置作動の良否を点検する。1年k.オートアナウンス装置作動の良否を点検する。3月l.遠隔監視装置 作動の良否を点検する。1年m.超音波ドアセーフティ作動の良否を点検する。3月n.マルチビームドアセーフティ作動の良否を点検する。3月o.乗場戸遮煙構造 遮煙構造の機能を確認する。1年p.戸開走行保護装置 戸開走行保護装置(UC月P)の点検をする。1年9(別表2)設置場所 品名 部品名ピット 受電盤、制御盤 リチウム電池、NFブレーカ、主回路コンタクタ、ブレーキ回路コンタクタ、その他回路コンタクタ、プリント基板、主回路電解コンデンサ、インバータ、コンバータ、冷却ファン、非常電源用バッテリー停電時着床装置 月ELD用コンタクタ巻上機 ブレーキシュー(ライニング)、ブレーキスイッチ組立、エンコーダ、防振ゴム調速機用張り車 シーブ(カゴ側)地 震 感 知 器 地震感知器(S波)昇降路 頂 部 返 し 車 軸受(カゴ側)、軸受(オモリ側)、シーブ(カゴ側)、シーブ(オモリ側)調速機 調速機本体(カゴ側)昇降路内スイッチ 終点スイッチ、着床装置巻 上 ロ ー プ 巻上ロープ切詰、巻上ロープ調速機ロープ 調速機ロープ切詰、調速機ロープ(カゴ側)つり合いオモリ オモリ側ガイドシュー、吊り車軸受、シープ秤装置 秤装置ゴム座、秤装置ワイヤー、秤基盤、秤装置組立移動ケーブル・配線プロテクター取付・補修、かご回り配線、移動ケーブル、その他ケーブルレール給油器 給油器かご か ご 吊 り 車 軸受、シーブか ご 戸 装 置 ドアレール、ドアハンガー、ゲートスイッチ、レバー機構、リトラクタブルベーン、連動(歯付)ベルトド ア マ シ ン プーリ(スプロケット)、駆動ベルト、位置スイッチ組立、ドアモーターセイフティシュー キャプタイヤコード、アーム(接触棒含む)、スイッチ戸閉安全検出 月BSセンサー部、月BSコントローラ照 明 器 具 蛍光灯、安定器かご上ステーション プリント基板、電解コンデンサ、電源装置(電源基盤)かご廻り機器 かご操作盤電源装置、かご操作盤内基盤、かご側ガイドシュー、かご防振ゴム、かご内用ファン乗場 乗 場 の 戸 ドアシュー(基準階)、ドアシュー(一般階)、ドアレール(基準階)、ドアレール(一般階)、ドアハンガー(基準階)、ドアハンガー(一般階)、連動ロープ(基準階)、連動ロープ(一般階)、綱カケ滑車(基準階)、綱カケ滑車(一般階)、インターロック(基準階)、インターロック(一般階)、戸の引き手・ローラ(基準階)、戸の引き手・ローラ(一般階)、クローザ-乗場関連機器 乗場定電圧電源装置(電源基盤)、乗場操作盤内基盤遮 煙 ド ア ドア気密材下部(基準階)、ドア気密材下部(一般階)、ドア気密材下部以外(基準階)、ドア気密材下部以外(一般階)、10(別表3)遠隔監視項目・遠隔点検項目遠隔監視項目 故障・異常及びかご内からの通報□閉じ込め故障 □起動不能故障□エレベーター用動力電源停電 エレベーター用100V電源停電□ドア開閉故障(ドアの閉まり切らず・開き切らず)□かご停止時の着床不良□かご内からの通報□その他( )遠隔点検項目 性能点検(周期:1月)□起動状態 □加速走行状態 □定常走行状態□減速走行状態 □着床状態□その他( )各機器の点検(周期:1月)□機械室又は制御盤の温度 □制御機器の状態□かご内の行先階ボタンの状態 □インターホンの状態□ドアの開閉状態 □乗場ボタンの状態□ドアスイッチの状態 □電磁ブレーキの異常の有無□その他( )利用状態(周期:1月)□かごの走行距離、走行時間又は起動回数□ドアの開閉回数□その他( )

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