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フュージョンエネルギーに関する実態把握調査業務 一式

発注機関
大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所
所在地
岐阜県 土岐市
公告日
2025年10月6日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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フュージョンエネルギーに関する実態把握調査業務 一式 見積競争の公告次のとおり見積競争を実施します。 1.見積競争に付する事項(1)件名・規格・数量 フュージョンエネルギーに関する実態把握調査業務 一式(詳細は別紙仕様書のとおり)(2)完了期限 令和7年12月26日(3)実施場所 核融合科学研究所が指定する場所2.見積の方法(1)参加者は、大学共同利用機関法人自然科学研究機構が定めた役務提供契約基準及び仕様書を熟知のうえ、見積るものとする。 (2)受注者決定に当たっては、見積書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって契約金額とするので、参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を見積書に記載すること。 3.見積書の提出場所及び契約条項等の問い合わせ先等(1)場 所 〒509-5292 岐阜県土岐市下石町322-6自然科学研究機構 核融合科学研究所管理部財務課調達係電話番号0572-58-2037 ・ FAX 0572-58-2604メールアドレス choutatsu「@」nifs.ac.jp(「@」を@としてください。)(2)見積書提出期限 令和7年10月14日 15時00分見積競争結果の通知については、電話、メール等により行う。 (3)提出方法 持参、郵送(期限必着)、電子メールまたはファクシミリにより提出すること。 4.見積競争の参加資格(1)未成年者・被保佐人または被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている者を除き当該契約を締結する能力を有しない者,破産者で復権を得ない者および契約事務責任者が一般競争に参加させないとした者は,競争に参加することができない。 (2)自然科学研究機構長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 5.契約書の作成等契約書の作成は省略し、契約保証金は免除する。 6.受注者の決定方法(1)最低価格の見積書を提出した者を契約予定者として、価格交渉を行う。 なお、最低価格の見積書を提出した者が複数いる場合は、当該者に再度見積書の提出を要求し、最低価格の見積書を提出した者を契約予定者とする。 (2)契約予定者との価格交渉により、契約相手方および契約金額を決定する。 令和7年10月7日大学共同利用機関法人自然科学研究機構機構長 川合 眞紀見積書作成の注意事項1.件名は仕様書記載のとおり省略せずに記載すること。 2.見積金額は算用数字を用いて明確に日本円にて記載すること。 3. 住所、氏名を記入し押印すること。 4.作成日付を必ず記載すること。 5.納入期限(期間)又は保守期間等を記載すること。 6.上記事項に適合しない見積書は無効とすることがある。 7.原則、提出した見積書の引き換え、変更、取り消しをすることができない。 - 1 -仕 様 書1. 件名フュージョンエネルギーに関する実態把握調査業務 一式2. 納入期日令和7年12月26日(金)3.実施場所自然科学研究機構核融合科学研究所及び受託業者社内4.業務内容別紙1の業務内容を参照5. 受注者に求める条件1)過去に同様の契約実績があることオンラインによるアンケート調査に関する契約実績の一覧を提出すること。 2)調査に関する情報について適正に管理ができることISMS認証及びプライバシーマークの取得を証明できる書類を提出すること。 6. 実施概要書及び経費内訳書の提出別紙1の業務内容に基づき、実施概要書(スケジュール含む)及び経費内訳書を契約後直ちに委託者に提出するものとする。 ただし様式は任意とする。 7.支払1)検査完了後、適正な請求書を受理した日から翌月末までに支払う。 2)請求書は、自然科学研究機構核融合科学研究所管理部財務課調達係へ送付する。 8.その他1)この契約についての必要な細目は、自然科学研究機構が定める役務提供契約基準によるものとする。 2)その他詳細については、本研究所担当者の指示によるものとする。 3)5.受注者に求める条件に記載する事項を証明する資料を見積書提出時に提出すること。 - 2 -フュージョンエネルギーに関する実態把握調査業務一式に関する業務内容1.調査の目的本調査は、フュージョンエネルギーの実現を目標として、フュージョンエネルギーに関する国民の認知状況、印象、受容意向、安全性評価などの実態を把握し、国民の理解や社会受容性向上のための広報・政策施策の基礎資料に資することを目的とする。 また、当該調査は今後も数年おきに継続して実施することを想定している。 2.調査の実施上記目的を達成するために、研究所が用意する調査項目について、指定する調査実施期間に基づき、調査を実施し、調査の回収及び集計を行い、成果物を期限までに提出するものとする。 3.調査対象全国の18歳以上(基準日は調査時点)を対象とする。 (調査対象(案)は別紙2参照)4.調査項目研究所が用意する設問数20問程度とする(調査項目(案)は別紙3参照)5.抽出・回収目標対象数は2,000件程度として、回収目標を1,800件とする。 督促は強制しないが、確実に回収できるようスケジュールに遅れが生じないように調査を滞りなく進める体制を整える。 回収件数が1,500件に満たないことが明らかになった場合は、受注者は直ちに発注者に報告し、自然科学研究機構が定める役務提供契約基準第25等の規定に基づき協議するものとする。 6.調査方法オンラインによる質問紙調査とし、調査は匿名で行い、個人を特定する情報は取得しない。 また、回収目標数の達成を確実にするために、必要な方策を講じること。 7.調査期間及び納品物の提出調査実施期間は、30日間以上の期間を設け、最終は令和7年11月30日(日)までとし、以下納品物を令和7年12月26日(金)までに委託者へ提出するものとする。 【納品物】・集計表(Excel形式)- 単純集計表、クロス集計表 -(集計項目(案)は別紙4参照)・ローデータ(Excel形式)(設問IDと変数名及び選択肢コードを含む)8.問い合わせ先本調査に関する問い合わせ先は設定しないものとする。 (別紙1)- 3 -調査対象(案)パターン1. 年代×性別(均等割り付け:2,040件)年 代 男性 女性 小計18-29歳 170 170 34030-39歳 170 170 34039-49歳 170 170 34050-59歳 170 170 34060-69歳 170 170 34070歳以上 170 170 340合 計 1,020 1,020 2,040(別紙2)- 4 -調査項目(案)■ A.基本属性1.性別(単数回答)□ 男性 □ 女性 □ その他 □ 回答しない2.年代(単数回答)□ 10代 □ 20代 □ 30代 □ 40代 □ 50代 □ 60代□ 70代以上3.最終学歴(単数回答)□ 中学校卒業 □ 高校卒業 □ 専門学校・短大卒業 □ 大学卒業 □ 大学院卒業4.分野(理系と文系:どちらかといえばを含みます)(単数回答)□ 理系 □ 文系 □ わからない5.世帯年収(単数回答)□ 300万円未満 □ 300~600万円 □ 600~900万円□ 900~1200万円 □ 1200万円以上 □ 回答しない6.居住地□ 47都道府県から選択いただく(単数回答)■ B.エネルギー問題の関心7.エネルギー問題について(単数回答)□ 関心がある □ 関心がない □ どちらでもない8.将来使用するエネルギーにおいて有効だと思うエネルギーはどれですか(複数回答)□ 火力発電 □ 太陽光発電 □ 水力発電 □ 原子力発電 □ バイオマス発電 □ 風力発電 □ 地熱発電 □ 核融合発電(フュージョンエネルギー)□ その他(自由記述)9.前問の回答において何故そう思いましたか(理由について自由記述)■ C.フュージョンエネルギーに関する認知・印象※水素等の軽い原子核が融合して、ヘリウム等のより重い原子核に変わる反応を核融合といいます。 以下、核融合エネルギーを「フュージョンエネルギー」と表記します。 10.核融合によるフュージョンエネルギーと、核分裂による原子力エネルギーの違いを知っていましたか(単数回答)□ よく知っており、説明できる □ 知っているが、説明は難しい □ 知らなかったが興味がある □ 知らないし興味もない11.「フュージョンエネルギー」または「核融合エネルギー」という言葉を知っていましたか(単数回答)□ よく知っており、説明できる □ 知っているが、説明は難しい □ 聞いたことはある □ 全く知らない12.フュージョンエネルギーに対する印象について、当てはまるものをいくつでも選択してください。 (複数回答)(別紙3)- 5 -□ 未来的 □ 安全そう □ 環境にやさしそう □ 他のエネルギーより優れていそう □ 原子力と似ている □ リスクがありそう □ よく分からない13.フュージョンエネルギーへの期待値について、当てはまるものを選択してください。 (単数回答)□ 期待している □ どちらかといえば期待している □ どちらともいえない□ あまり期待していない □ 期待していない14.あなたがフュージョンエネルギーに期待する点は何ですか(複数回答)※前問で「期待している」もしくは「どちらかといえば期待している」と回答した方のみ回答してください。 (最大3項目まで回答)□ 安全性が高い □ 環境負荷が低い □ 将来のエネルギー安定供給 □ 放射性廃棄物が少ない □ 技術的に先進的・未来的 □ 他国への依存が少ない□ 国内経済の活性化 □ よくわからない □ 特にない■ D.核融合発電所の設置受容性とリスク評価15.フュージョンエネルギーを発電に利用すべきだと思いますか(単数回答)□ 利用すべきだ □ どちらかといえば利用すべき □ どちらともいえない□ あまり利用すべきでない □ 利用すべきではない16.核融合発電所が自宅近くに建設されるとしたら、どの程度の距離であれば受け入れ可能ですか(単数回答)□ どこでも受け入れられる □ 30km以上離れていれば □ 10km以上□ 1km以上 □ どこでも受け入れたくない □ わからない17.核融合発電所の設置について、あなた自身が不安に感じることは何ですか(複数回答)□ 健康への影響 □ 水質への影響 □ 騒音・匂い □ 景観の変化 □ 快適性の低下 □ 技術的な安全性 □ 事故の可能性 □ 建設・運転コスト□ 放射性物質や放射線の影響 □ 放射性廃棄物の影響 □ 将来への不確実性□ 地元雇用への影響 □ 特にない □ わからない■ E. 科学技術観と社会的価値観18.以下の考えにどの程度同意しますか(5段階評価)□ フュージョンエネルギーは社会課題の解決に役立つ□ 科学技術の発展にはある程度のリスクを許容すべき□ フュージョンエネルギーのような高度な技術は慎重に議論されるべき□ 科学者や技術者の話は信頼できる□ 市民もフュージョンエネルギーの方向性決定に関与すべき□ フュージョンエネルギーに関する情報はわかりやすく発信されるべき19.フュージョンエネルギーの情報をどこで入手しているか、当てはまるものをいくつでも選択してください。 (複数回答)□ テレビ □ 新聞・雑誌 □ SNS(X, Instagramなど) □ YouTube等動画□ 科学イベント □ 入手していない20.今後どのような形でフュージョンエネルギーに関する情報を入手したいですか- 6 -(自由記述)21.フュージョンエネルギーについて、あなたが疑問に思っていること・不安なこと・期待していることがあれば自由にご記入ください。 (自由記述)- 7 -集計項目(案)1.単純集計項目Q1〜Q6:基本属性(性別、年代、学歴、分野、年収、居住地)Q7:エネルギー問題について(単数回答)Q8:将来有効なエネルギーの選択(複数回答)Q9:有効なエネルギーの理由(自由記述)Q10:核融合発電と原子力発電の違い(仕組みの理解)(単数回答)Q11:フュージョンエネルギーの認知度(単数回答)Q12:フュージョンエネルギーに対する印象(複数回答)Q13:フュージョンエネルギーへの期待値(単数回答)Q14:フュージョンエネルギーに期待する点(複数最大3項目)Q15:フュージョンエネルギーを発電に利用すべきか(単数回答)Q16:核融合発電所の設置許容距離(単数回答)Q17:核融合発電所の設置について不安に感じること(複数回答)Q18:科学技術観・社会的価値観(5段階評価×6項目)Q19:フュージョンエネルギーの情報取得元(複数回答)Q20:フュージョンエネルギーの情報入手希望(自由記述)Q2Ⅰ:フュージョンエネルギーに関する自由意見(疑問・不安・期待などの自由記述)2.クロス集計項目(主に2変数間の比較分析)Q1(性別)×Q7~Q17:性別と関心・選択・仕組・認知度・印象・期待値・発電利用意向・許容距離・懸念事項Q2(年代)×Q7~Q17:年代と関心・選択・仕組・認知度・印象・期待値・発電利用意向・許容距離・懸念事項Q3(学歴)×Q7~Q18:学歴と関心・選択・仕組・認知度・印象・期待値・発電利用意向・許容距離・懸念事項・科学社会的価値観Q4(分野)×Q7~Q12,Q18:分野と関心・選択・仕組・認知度・印象・科学社会的価値観Q5(年収)×Q13,Q17:年収と期待値・懸念事項Q6(居住地)×Q7~Q18:居住地と関心・選択・仕組・認知度・印象・期待値・発電利用意向・許容距離・懸念事項・科学社会的価値観Q7(関心)×Q11~Q18:関心と認知度・印象・期待値・発電利用意向・許容距離・懸念事項・科学社会的価値観Q11(認知度)×Q13~Q17:認知度と期待値・発電利用意向・許容距離・懸念事項Q12(印象)×Q15:印象と発電利用意向Q16(許容距離)×Q17:許容距離と懸念事項(別紙4)

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