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【電子入札】【電子契約】安全管理棟A他屋外受変電設備点検作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年10月7日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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【電子入札】【電子契約】安全管理棟A他屋外受変電設備点検作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0702C02805一 般 競 争 入 札 公 告令和7年10月8日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 安全管理棟A他屋外受変電設備点検作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年11月10日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年12月5日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年12月5日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月27日納 入(実 施)場 所 技術管理第3棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課今泉 雄太(外線:090-9136-7659 内線:803-41039 Eメール:imaizumi.yuta@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年12月5日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・屋外受変電設備(6,600V)と同等以上または類似設備の点検作業に求められる知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 ・品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を取得していること又はISO9001に準じた品質保証体制が整備されていることが証明できる資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 安全管理棟A他屋外受変電設備点検作業仕様書11 概 要1.1 目的本仕様書は、電気工作物保安規程に基づく点検であり、日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所(以下、「機構」という。)において維持管理する標記件名設備の点検作業に関する仕様を定めたものである。 1.2 主な適用法規(1) 法律等① 原子力基本法② 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律③ 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律施行令④ 原子力施設の保安のための業務に係る品質管理に必要な体制の基準に関する規則⑤ 核燃料物質の使用等に関する規則⑥ 使用施設等の位置、構造及び設備の基準に関する規則⑦ 使用施設等の技術基準に関する規則⑧ 電気事業法⑨ 労働安全衛生法(2) 規程等① 核燃料物質使用施設保安規定② 放射線保安規則③ 電気工作物保安規程④ 研究所共通安全作業基準・要領2 一般仕様2.1 契約範囲3項に示す設備の点検作業、試験及び検査の実施、2.9項に示す関係書類の作成及び提出を契約範囲とする。 2.2 作業場所茨城県那珂郡東海村大字村松4番地33機構 工務技術部 運転課 指定場所2.3 納 期令和 8 年 2月27日(金曜日)作業予定日:令和 7年 12月 15日~令和 7年 12月 19日22.4 作業対象設備(詳細は3項「技術仕様」による)(1) 作業予定日:令和7年12月15日(月)① 支援施設屋外受変電設備(非常系)(2) 作業予定日:令和7年12月16 日(火)① 安全管理棟A屋外受変電設備(常用系)② 安全管理棟C屋外受変電設備(3) 作業予定日:令和7年12月17 日(水)① 緊急時対策所屋外受変電設備(4) 作業予定日:令和7年12月18 日(木)① 正門警備所屋外受変電設備(5) 作業予定日:令和6年12月19 日(金)① A棟シェルター2.5 作業内容(詳細は3項「技術仕様」による)(1) 点検作業2.6 支給品及び貸与品(1) 支給品 作業に使用する水(2) 貸与品 トイレ、会議室等の休憩場所、保安用品、機構所有の治工具類及び作業管理に用いる物品(作業中・接地中札、現場責任者の腕章等)2.7 協議本仕様書の記載事項及び本仕様書に記載の無い事項等について疑義が生じた場合には、機構と協議を行った上でその決定に従うものとする。 2.8 検収2.1項に定める契約範囲が全て終了し、2.9項に定める提出図書が機構の最終確認を得て完納されたことをもって検収とする。 なお、最終確認は以下の者が実施することとする。 (1) 一般検査:管財担当課長(2) 技術検査(作業内容及び提出図書の確認):機構 工務技術部 運転課員32.9 提出図書*1 : 確認返却用(報告書に添付)。 △1 : 電子データ(PDF形式等)を提出する。 ただし、詳細については機構担当者との打合せによる。 ※④ : 作業計画書には、作業要領書、作業体制、作業者名簿、安全衛生チェックリスト、作業等安全組織・責任者届、リスクアセスメントに係るワークシートを添付する。 ※⑥ : 全体工程表は、「契約日、要領書作成、材料手配等の準備に関する各項目、各種申請書提出、作業期間、完成図書作成、提出、納期」が記載され、契約した作業全体を見通せるものとすること。 ※⑩ : 部品交換、改造等で機構の管理図面、図書の差し替え分も含むものとする。 ただし、詳細については機構担当者との打合せによる。 ※⑬ : 2.13項(2)に示すトレーサビリティ体系図及び作業に使用した計測器の試験成績書を添付する。 ※⑭ : 作業報告書は、ファイル方式とし①~⑬、⑮及び⑰も含め一括製本したものを1部、その写しの計2部提出する。 なお、機構の確認印を押印できる表紙を添付すること。 2.10 作業報告書及び写真撮影(1) 作業報告書① 作業結果の各項目、測定結果に対して、異常の有無の判定を記載すること。 ② 交換した部品は、品名、型式、数量及び交換に至った経緯(前回の指摘、機構要求等)を簡潔に一覧表にまとめること。 ③ 作業結果又は使用年数からの判断により、次回交換推奨部品を一覧表にまとめること。 ④ 作業結果に対して、予防保全の観点から総合的な検討、評価を加えること。 書 類 名 提出部数 要確認 備 考① 打合せ議事録 1+*1 ○ 打合せの都度速やかに② 品質保証計画書 1+*1 ○ 契約後速やかに③ 作業要領書 1+*1 ○ 原則作業予定日の2週間前までに※④ 作業計画書 1 ○ 〃⑤ 作業等安全組織・責任者届 1 ○ 〃※⑥ 全体工程表 1+*1 ○ 契約後速やかに⑦ 作業工程表 1+*1 ○ 原則作業予定日の2週間前までに⑧ 作業手順書 1+*1 ○ 〃⑨ 試験・検査要領書 1+*1 ○ 〃※⑩ 図面、図書 1+*1 ○ 〃⑪ 作業日報 1 原則その日の作業終了後速やかに⑫ 安全チェック-KY実施記録 1 〃※⑬ 試験・検査成績書 1作業終了後速やかに(契約納期内)※⑭ 作業報告書 2+△1⑮ 写真(作業状況、交換部品等) 1 機構担当者の指示による⑯ 委任又は下請負等の届出 1 ○ 該当する場合⑰ その他 必要数 機構担当者の指示による4(2) 写真撮影① 一連の作業の状況を撮影すること(作業名は機構発注仕様書の表現と合せる)。 ② 交換前の新部品及び交換後の旧部品を撮影すること。 なお、部品名は機構仕様書の表現と合せること。 (部品交換を伴わない作業については、対象外とする。)③ 発見した不具合の箇所を撮影すること。 ④ 機構が指示した事項及び内容を撮影すること。 ⑤ 機構の許可証(腕章)を常に携帯すること。 ⑥ 核物質防護(PP)の観点から撮影した内容は担当者の確認を受けること。 2.11 品質管理と保証(1) 品質保証計画書受注者が提出する品質保証計画書は、当該作業に応じて、目的、方針、適用範囲、管理(審査)、組織及び責任、適用法令・基準、教育・訓練、文書管理、設計管理、調達管理、材料及び機器の管理、製作及び施工管理、検査・試験管理、運転及び保守の管理、不適合管理・再発防止対策、品質記録の管理、アセスメント(監査等)の各項目について記載すること。 (2) 品質管理品質保証計画書に基づき確実な品質管理を行うことは元より、更に入念な品質管理を実施するために、以下の要求事項も品質保証計画書に反映し、これに従い品質保証活動を実施すること。 ① 原子力品と一般産業用工業品との品質管理の区分を明確にすること。 ② 機器、設備のライフサイクル全般にわたるサービス体制を確保すること。 ③ 提案形サービスの充実を図ること(部品改廃、寿命等の通知、メンテナンスの提案等)。 ④ 設備点検、部品交換履歴等の一元的管理を実施すること。 ⑤ 製作図及び改造図の最新版を保有し、かつ、再提出を実施すること。 ⑥ 点検作業の中において、当該設備を使用開始する前に、作業結果に問題がないことを確認した上で使用することが出来るよう、ホールドポイントを作業手順書に明確にすること。 ⑦ 作業における検査員については、独立の程度と資格条件等を体制表に明確にすること。 (3) 協力、立入調査及び監査受注者(下請業者も含む)は、機構の「核燃料物質使用施設品質マネジメント計画書」及び「放射線保安規則適用施設及び放射線障害予防規程適用施設に係る品質マネジメント計画書」に基づき実施する品質保証活動に協力しなければならない。 また、機構から要求があった場合は、立入調査及び監査に応じるものとする。 立入調査及び監査は、契約後の活動途中あるいは組織及び品質保証計画書の変更、不適合の発生、是正処置の確認等の場合に実施する。 (4) 保証検収の日から 1年以内に発生した不具合のうち、受注者の責任に帰するものについては、無償で必要な処置を講ずること。 52.12 不適合発生時等の処置(1) 作業において不適合が発見された場合には、速やかに機構担当者に連絡すること。 (2) 作業において不適合が生じた場合には、機構と協議の上、以下の措置を取ること。 また、必要に応じて関係官庁対応の助勢及び一連の対応について不適合報告書を提出のこと。 ① 現地での対応が適当と認められた場合は、その内容が適切であることを確認し記録に残した上で、措置を講ずること。 ② 現地での対応が否なものは、期限を明確にした上で工場へ持ち帰り、原因究明、措置及び修復等の対応を実施すること。 (3) 過去の反省点(不適合事例の再発防止対策等)は、必ず反映させ同様な不適合を繰り返さないこと。 2.13 作業用計測器(1) 作業(試験、検査)に必要な計測器は、全て受注者にて用意すること。 (2) 校正等に用いる計測器については、以下の管理を行うこと。 ① トレーサビリティ体系図は、使用する計測器の基準器名称及び器番が明記されていること。 ② 校正対象計測器(作業時使用する計測器)の試験成績書には、前述の体系図との関係が分かるよう校正に使用した基準器の名称及び器番を記載すること。 ③ 本作業の点検校正等に用いた計測器は、リスト化し、報告書に添付のこと。 ④ 本作業に使用する測定器は、実際に使用する時点から遡り、定められた期間内に校正検査が行われていること及び適正な管理が成されており、故障や誤差の増大等ないものとすること。 2.14 安全文化を育成し維持するための活動本作業は、施設の安全を確保するための重要な作業であり、ヒューマンエラー発生防止などの活動に努めるとともに、作業者全員が基準及びルールを遵守すること。 また、関連する機構の活動に協力し、受注者自らも率先して活動を行うこと。 2.15 試験・検査(1) 試験・検査要領書2.9項の試験・検査要領書には、機構内又は必要に応じて受注者の工場等で実施する試験・検査の具体的な方法、時期、判定基準、合否判定、測定に使用する計測器等の種類、精度等を明記すること。 なお、試験・検査要領書は、作業要領書に含めて提出しても構わない。 (2) 総合検査記録(リリース)作業後に機構の設備を再稼働(運転)する前に行う検査(試運転・調整、総合試験等)の記録を提出すること(記録の作成例を別紙-1に示す)。 (3) 工場等への立入り受注者の工場等で実施する検査又はその他の活動を行う際、行政機関の職員が確認のため、工場等へ立入る場合がある。 その際は、協力すること。 62.16 調達品の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る。)の提供受注者は、本対象設備に係る維持又は運用に必要な技術情報(供給者から引き渡しを受けた後に、供給者が新たに発見又は取得した、製品に関する運用上の注意事項や知見を含む)を、遅滞なく確実に機構に提供すること。 2.17 調達要求事項の適合状況受注者は、外部調達により機構へ納入する部品を購入する場合、若しくは外部調達により役務の提供を受ける場合、調達文書の中に供給者に対する調達要求事項を明記し、また、調達品若しくは役務の受領時に調達要求事項への適合状況を検査し、記録すること。 機構の要求があった場合は、この記録を提出すること。 2.18 交換部品(1) 2.6項の機構支給品も含めあらかじめ作業要領書(一覧表)に示すこと。 (2) 交換した部品は、交換した年月を示すシール(白色)を貼り付けるとともに、交換履歴を提出すること。 詳細については機構担当者との打合せによる。 (3) 該当する交換部品の交換前後のシーケンス(展開接続図)、配線接続図(又は配線表)、盤構造図及び配線チェックシートを作業要領書に添付し、交換部品が図面上で分かるようにすること。 (4) 交換部品の納期遅延、員数不足、誤仕様、取合い不良、配線ミス及び作業中の予定外警報等が発生しないよう、必要に応じて事前に現地調査を行い、作業内容の確認と注意事項の徹底を図ること。 また、部品ごとに作成した配線接続図(又は配線表)、配線チェックシート(作業要領書に添付)を用いて、配線チェックを行い不具合防止を図ること。 (5) 交換後の機能・動作確認試験方法を作業要領書に明記すること。 交換部品、改造後の図面管理及び履歴管理等を一元管理するために製作図面に確実に反映すること。 2.19 リコール、クレーム情報当該設備に使用されている部品等又は本契約に係わらず納入設備に関するリコール、クレーム情報は確実に機構に申し出て、対策を実施すること。 2.20 産業財産権・機微情報受注者は、機構に無断で第三者に産業財産権を譲渡したり、知り得た情報(機微情報)をもらしたりしないこと。 2.21 情報管理(1) 受注者は、管理情報(「管理情報」と明示されている情報)を取扱う必要が生じた場合、当該情報及び当該情報が含まれている冊子等を無断で取り扱ってはならない。 (2) 受注者は居室等から、管理情報及び管理情報が入っているパソコン並びに電子媒体等を外部へ持ち出さないこと。 ただし、管理すべき情報が消し込まれた「管理情報」と明示された情報を機7構から受け取った場合、機構の承諾を得て、これを外部へ持出すことができる。 (3) 受注者は、情報の管理について、機構から指導があった場合、これに従うこと。 2.22 環境負荷の低減活動工事残材、撤去品及び廃材のうち一般廃棄処分が可能なものは、受注者が持ち帰り処分すること。 また、それ以外のもので機構が指定するものは、機構の指定する場所(核燃料サイクル工学研究所内)まで運搬すること。 なお、廃棄物が産業廃棄物に相当する場合、受注者において適正に処分すること。 2.23 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律の推進(1) 本契約において、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(以下、「グリーン購入法」という。)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 2.24 注意事項(1) 本作業対象設備の設計・製作における構造、機器、部品及びソフト等を十分に熟知した上で、作業方法及び部品の調達等、設計思想に基づいた責任ある作業を実施すること。 (2) 高圧活線部近接作業や複雑な制御機能に係る作業がある場合は、決められた短期間の中で安全かつ迅速に作業を行わなければならないことから、設備の構造・特徴や想定されるリスク等を十分に熟知した上で対応すること。 (3) 本作業に先立ち、あらかじめ 2.9 項の作業要領書等、要確認図書を契約後速やかに提出し、機構の確認を得ること。 また、確認を受ける以前に、作業を開始してはならない。 (4) 作業開始に当たっては、機構より確認された作業計画書の写しに「作業許可」印を押印(朱印)されたものを受領の上、当日の作業内容に関し機構担当者と打合せを行った後に作業を開始すること。 (5) 各設備・機器は、作業開始時に引き渡された状態をチェックシート等で確認し、引き渡された状態に戻して機構へ返すこと。 (6) 作業の進捗状況が作業現場に掲示した工程表上等で常に分かるようにすること。 (7) 作業実施中に作業を取り止め、当該設備及び系統等を復旧しなければならない状況に至った場合には、速やかに機構と十分協議の上、作業員、当該設備及び系統等の安全に十分留意し、措置方法を決定すること。 次に機構の指示の下、決定した措置方法に従い必要な措置を施した後、停止している系統の復旧処置を速やかに行うこと。 (8) 点検作業に必要な機材、工具、測定器、消耗品(支給品は除く)等は全て受注者にて用意すること。 (9) 作業中の4Sを徹底するとともに作業終了ごとに清掃、片づけをし、整理・整頓を行うこと。 (10) 本作業において実施した打合せ等については、確認事項に齟齬が生じないよう、原則として議8事録を提出し、機構の確認を得ること。 (11) 本作業において許認可手続きの必要性について確認し、確認した結果は滞りなく機構に伝えること。 (12) 2.6 項の支給品を必要以上に使用しないこと。 また、貸与品は受注者が貸与期間中適切な管理を行い、万一受注者の責により破損・汚損・紛失した場合はこれらを弁償すること。 (13) 機構から要求があった場合、作業対象設備を事前に確認し、契約範囲、作業内容を理解した上で、簡易的な工程表を提出すること。 93 技術仕様3.1 作業範囲点検作業範囲は以下の受変電設備とする。 (詳細は別添-1 「添付資料」参照)(1) 支援施設屋外受変電設備(非常系) ・・・・対象面数 2面(2) 安全管理棟A屋外受変電設備(常用系) ・・・・対象面数 5面(3) 安全管理棟C屋外受変電設備 ・・・・対象面数 4面(4) 緊急時対策所屋外受変電設備 ・・・・対象面数 2面(5) 正門警備所屋外受変電設備 ・・・・対象面数 3面(6) A棟シェルター ・・・・対象面数 14面3.2 作業項目主な点検作業内容は以下とし、併せて別添-1の作業項目を実施のこと。 ただし、別添-1 の「ユーティリティ供給設備保守管理要領書」は点検方法の指針を示した参考資料とする。 (1) 外観目視点検目視により対象材の外観を観察し、過熱、変色、変形、損傷、発錆等の異常の有無を確認する。 (2) 清掃、増締め各盤内及び各機器を清掃し、端子部等締め付け部の増締めを行うこと。 (3) 計器調整各盤に取付けられている電圧計の調整を行うこと。 (4) 調整後の識別機構が指定した調整機器については、調整終了後、その状態が識別できるように対象計器又はその近傍に、調整年月日、調整実施者、有効期限(実施日の次々年度末)を明記したシールを貼り付けること。 以下に識別表示の例を示す(原則としてテプラ18 ミリ幅白テープ、三段書きを使用のこと)。 調整後識別表示の例(5) 絶縁抵抗測定各機器及び盤内主回路の絶縁抵抗を測定し、絶縁抵抗の健全性を確認すること。 注)絶縁抵抗の測定値記載については下記に統一すること。 1)絶縁抵抗計の指針指示値を記載するものとし、数値はメモリ指示の整数値とする。 2)アナログ式は、対数目盛りを使用しているため目盛を超えている場合には、目盛の下限近傍調整日 西暦.○.○調整実施者 ○○電機有効期限 西暦.3末10の目盛値または中間値を記録記載すること。 (例:100を超えて150 未満の場合「100」とする。150を超えて200 未満の場合「150」とする。)3)2000以上 ∞(無限大)間の指示については、「2000以上」と明記する。 4)デジタル式は標記値を記載する。 (6) 接地抵抗測定各種接地抵抗を測定し、接地抵抗の健全性を確認すること。 A種接地: 10[Ω]以下B種接地: 5[Ω]以下C種接地: 10[Ω]以下D種接地: 100[Ω]以下A種・D種供用: 10[Ω]以下(7) 絶縁油試験油入り変圧器は絶縁油を採取し、絶縁油特性試験及び油中ガス分析を行い、健全性を確認すること。 (8) 動作試験各機器及び保護継電器の動作試験を行い、異常のないことを確認すること。 (9) その他その他メーカ推奨点検項目は、報告書にて報告すること。 ただし、本点検中で対応可能であれば、申し出の上、実施すること。 3.3 作業計画立案に当たっての作業条件等について作業計画の立案に当たっては、以下の作業実施条件をふまえ、安全に作業を進捗させるための計画を立案すること。 (1) 常用系設備の点検は、非常系給電を確保した上で常用系設備を停電し、必要な措置を施し実施すること。 (2) 非常系設備の点検は、常用系給電を確保した上で非常系設備を停電し、必要な措置を施し実施すること。 3.4 予防保全(1) ウイスカ及びシルバーマイグレーションの有無の点検を行い、対策が必要な場合は報告書等に明示して申し出ること。 (2) 発錆部は部分補修塗装(タッチペイント)を行うこと。 発錆が著しく補修塗装が困難な場合は、その対策方法を報告書等に明示して申し出ること。 (3) 盤内の制御回路は、万一短絡があっても配線が焼損しないよう、MCCB 等で保護された構造になっているか点検し、対策が必要な場合は、報告書等に明示して申し出ること。 (4) 製造元メーカ推奨の細密点検(バルブの耐圧試験、操作機構部の分解点検、最低動作電圧、開閉時間測定等)を、推奨期間内に実施していないものは、報告書等に明示し申し出ること。 (5) その他、予防保全的改善提案が必要な事項は、タイムリーにもれなく報告書等に明示し申し11出ること。 3.5 高経年化対策高経年化対策として劣化に関する調査を実施すること。 調査結果については、簡潔な一覧表とし、作業報告書に添付すること。 (「高経年化調査結果表」の作成例を別紙-2に示す。 )4 安全対策4.1 安全確保受注者は、この契約を履行するに当たって、その安全を受注者の責任において確保すること。 4.2 遵守事項受注者は、安全作業を維持するために、労働安全衛生法等関係諸法令及び核燃料サイクル工学研究所の定める諸規定を遵守する他、機構担当者の指示に従い、労働災害防止に努めること。 4.3 安全教育受注者は、作業者に対して作業安全に関する教育等を行うとともに、現場責任者、現場分任責任者、安全専任管理者等は、機構の「作業責任者認定制度」に基づく安全教育を受講し、認定を受けること。 4.4 事前打合せ受注者は、提出書類の確認を得た後、原則として作業予定日の1週間前までに、機構担当者と工程、作業要領、作業手順、安全対策、緊急時通報連絡体制等の現場作業に関する詳細な打合せを行うこと。 なお、作業責任者はこの打合わせに必ず出席すること。 4.5 作業者名簿受注者は、現場に立入る全ての作業者の氏名等を機構の定める「作業者名簿」に必要事項を記載し、作業予定日の2週間前までに機構担当者へ提出すること。 4.6 責任者等の指名受注者は、前項の作業者のうち機構の「作業責任者等認定制度」に基づく安全教育を受講した認定者の中から、現場責任者、現場分任責任者及び安全専任管理者等を指名し、前項の「作業者名簿」に明記すること。 4.7 有資格者受注者は、現場作業において法令で定める作業主任者、有資格者等が必要な場合は、資格を有する作業者の中から選任し、4.5項の「作業者名簿」に明記し、資格者証の確認を受けること。 124.8 変更届出受注者は、現場責任者、現場分任責任者、安全専任管理者、作業主任者、有資格者及び作業員等に変更が生じた場合は、その都度機構担当者に変更の内容を届け出ること。 4.9 責任者の常駐受注者は、現場責任者を現場作業の期間中常駐させること。 現場責任者が常駐出来ない場合は、現場責任者代理者を常駐させること。 4.10 責任者等の明確化受注者は、現場責任者、現場分任責任者、安全専任管理者、作業主任者及び有資格者等に腕章等を着用させること。 なお、現場責任者については、機構から貸与する。 4.11 作業表示受注者は、件名、責任者名及び期間等を記した作業表示(作業計画書、停電作業計画書、活線・活線近接作業計画書、作業体制表、作業安全組織図、緊急時通報連絡体制表、工程表、各種許可証等、機構の確認を得たもの若しくはその写し)を作業現場の見やすい場所に掲示するとともに、指示命令系統を作業者全員に徹底すること。 また、作業場所ごとに立入禁止、頭上注意等必要な表示を行うこと。 4.12 許可証の表示受注者は、設備・機器等の使用、火気の使用等各種許可証を該当作業場所の見やすい場所に掲示すること。 許可証は、機構担当者より受け取り、使用後は速やかに返却すること。 4.13 TBM-KY受注者は、作業前、作業ごとに作業者全員でTBM-KY等を実施、復唱し、作業内容の徹底と安全確保に努めるとともに、その内容を原則として機構の定める「安全チェック-KY実施記録」に記載し、現場に表示すること。 4.14 作業報告受注者は、現場責任者を通して毎日の作業予定及び作業者名を作業開始前に機構担当者へ報告すること。 また、作業日報を作業終了後に機構担当者へ報告するとともに、当日の問題点の有無、翌日の作業内容、工程の変更の有無等を報告すること。 4.15 設備・機器等の操作受注者は、機構の所有する設備・機器等の運転、停止の操作を行ってはならない。 ただし、機構担当者から許可のあった場合はこの限りでない。 4.16 規律の維持(1) 作業に適した作業服、靴(保護具を含む)を着用して作業を行うこと。 裸体、素足(サンダル、セッ13タ等を含む)等での作業は禁止する。 (2) 工事等の資材、工具類等は常に整理、整頓し、転倒、落下、つまずき等のないように努めること。 火気使用許可を受けた火気使用作業において、所定の防火対策以外の事象が発生し緊急に通報連絡の必要がある場合は、前記の安全教育の手順に従い通報連絡すること。 (2) 重機を使用した掘削作業を行う場合、機構担当者と作業要領について綿密な打合せを行うとともに、掘削当該箇所及び近傍の既設埋設物に損傷を与えないように、埋設物表示図面、当該箇所の埋設物表示を十分に確認し作業を行うこと。 また、埋設物表示を取り外す必要がある場合、当該埋設物表示の位置を記録し、当該埋設物表示を紛失しないように機構担当者の立会の下で保管管理すること。 万一既設埋設物の損傷の恐れがある場合は、機構担当者と協議、立会の上、手掘りによる試掘等を行い、既設埋設物の防護に努めること。 (3) 当該作業箇所において、施設及び設備に対する小動物の侵入防止対策がとられており、作業の都合により小動物の侵入防止対策を一時的に取り外す場合、又は工事のために仮設機器を設置し小動物の侵入による不適合が生じる恐れのある場合、機構担当者と協議し、仮設の状態で作業箇所の保存が必要な場合は小動物の侵入防止を含めた包括的な養生を行うこと。 また、小動物の侵入防止対策がとられていないが対策を推奨する場合は、機構担当者と協議し、小動物の侵入防止対策を行うこと。 (4) 受注者において、機械の設計及び製造等を行う場合、厚生労働省指針「機械の包括的な安全基準に関する指針(基発第0731001号、平成19年7月31日)」を参考にして、機械の安全化を図り、機械による労働災害の一層の防止に努めること。 (5) 管理区域に通じる扉(放射能標識が表示されている扉)、指定扉(「扉類の開閉指定者」の用紙が貼られている扉)及び浸水防止扉(「浸水防止扉」と表示されている扉)を、機構の許可なしに開閉してはならない。 また、機構の許可なしに開放状態を継続させてはならない。 万一誤って開閉した場合は、直ちに機構担当者へ報告すること。 (6) 安全帽、安全帯、安全靴、上履き、手袋及びマスク等機構の指定する保護具や装備を必要とする箇所における作業では、作業者全員に指定した保護具や装備を着用させること。 別紙-117総合検査記録○○が完了し、下表のとおり総合検査を実施しました。 1. 件 名 :2. 作業期間 : 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日3. 対象設備 :4. 検 査 日 : 令和 年 月 日5. 検査実施者 :(会社名) (氏名)6. 検査内容 :予定された検査は全て完了し、ここに運転の障害となる問題はみられませんでした。 よって、設備の再稼働(運転)が可能であることを報告いたします。 検査項目 検査内容 判定基準 結果※機構記入欄検査立会者(検査員)(署名)総合判定 合格・不合格工務技術部 運転課課長 マネージャー チームリーダー 担当リリース許可日 令和 年 月 日別紙-218高経年化調査結果○○受変電設備 (令和○○年○月○日~〇月○日実施)No. 調査対象 調査項目 調査基準調査結果(該当文字を〇で囲む)1 配電盤及び架台等構造の高経年化 変形、脱落がみられる 多/少/無塗装の高経年化発錆がみられる 多/少/無塗膜の白亜化がみられる 多/少/無固定部の高経年化締結個数に欠落がある 多/少/無締結部品に破損がみられる 多/少/無扉等可動部の高経年化 固渋がみられる 多/少/無2 主回路及び機器絶縁耐力の高経年化絶縁支持物に破損、変色がみられる 多/少/無絶縁支持物の絶縁抵抗低下がみられる 多/少/無動作特性の高経年化 管理値を外れるものがある 多/少/無導電部の高経年化 変形、変色がみられる 多/少/無可動部の高経年化 固渋がみられる 多/少/無3計測回路、制御回路及び機器絶縁耐力の高経年化絶縁支持物に破損、変色がみられる 多/少/無絶縁支持物の絶縁抵抗低下がみられる 多/少/無動作特性の高経年化 管理値を外れるものがある 多/少/無導電部の高経年化接点部等に変形、変色がみられる 多/少/無配線に素線切れ等異常がみられる 多/少/無動作状況の高経年化ケース、カバー等に加熱による変色等がみられる 多/少/無異音が聞こえる 多/少/無高経年化調査結果表(電気設備)作成例変電所ごとに作成すること。 別添-11. 対象設備一覧 ・・・・・・ 2 ページ2. 作業内容一覧 ・・・・・・ 3~ 4 ページ3. 電気工作物保安規程の点検 ・・・・・・ 5~15 ページ 周期に基づく実施状況一覧4. 計器調整箇所一覧 ・・・・・・ 16~21 ページ5. 絶縁抵抗測定実施箇所一覧 ・・・・・・ 22~24 ページ6. 真空遮断器点検項目一覧 ・・・・・・ 25 ページ7. その他点検項目一覧 ・・・・・・ 26~27 ページ8. 点検結果表作成例 ・・・・・・ 28 ページ9. ユーティリティ供給設備 ・・・・・・ 29~45 ページ 保守管理要領書10. 点検及び部品交換設備詳細 ・・・・・・ 46~79 ページ安全管理棟A他屋外受変電設備点検作業添 付 資 料項 目-1-1 - - - - - -2 2 5 4 2 3 143 1 8 3 2 3 83 1 1 - 1 17(普通点検) (普通点検) (普通点検) - (普通点検) (細密点検)750KVA 1500KVA 1 1 2400KVA300KVA 1 1200KVA 1150KVA 1 1100KVA75KVA70KVA50KVA 230KVA 120KVA過電流 3 1 1 1 17不足電圧 1 2地絡方向 2 5 14地絡7 1式 1式 1式 1式 1式 1式8 1式 1式 1式 1式 1式 1式 受電ケーブル5変圧器6保護継電器その他4 高圧遮断器監視盤・グラパネ配電盤断路器・開閉器対 象 設 備 一 覧研究開発施設(A棟シェルター)安全管理棟A(常用)No場所 項目支援施設(非常)安全管理棟C緊急時対策所(防災管理棟)正門警備所-2-下記作業内容は、基本的な作業フローを示す。 詳細内容は請負者提出の作業要領書にて別途打合せするものとする。 1. 朝礼No. 作業内容 備考123・注意事項の確認を行う。 ・当日の作業場所、作業内容の確認を行う。 ・作業人員の確認を行う。 2. 停電及び点検作業準備No. 作業内容 備考1234・作業エリアを設定する。 ・裏面バリヤを取外す。 ・高圧検電器により停電後の無電圧を確認する。 ・「機構」が指示する場所に接地器具を取付ける。 接地器具は請負者が準備し、「機構」の指示を受けてから取付けること。 3. 点検作業の実施No. 作業内容 備考123 45※各受変電設備の点検内容詳細は「電気工作物保安規程点検周期に基づく 実施状況一覧」「その他点検項目一覧表」などの指示による。 「ユーティリティ供給設備保守管理要領書」は点検方法の指針を示した 参考資料とする。 ・作業エリアを設定する。 ・安全処置を確認する。 (設置場所、停電部・充電部箇所)・点検作業を実施する。 (内部点検時、必要に応じて内部バリヤを外す。) ① 外観目視点検 ② 清掃・増し締め ※対象機器は、「電気工作物保安規程の点検周期に基づく実施状況一覧」 (P5~15)による。 ③ 計器調整及び識別 ※調整対象計器は、「計器調整箇所一覧」(P16~21)による。 ④ 絶縁抵抗測定 ※対象範囲は、「絶縁抵抗測定実施箇所一覧」(P22~24)による。 ⑤ 真空遮断器点検※ 真空遮断器点検項目一覧(P25)による ⑥ 接地抵抗測定 ※ 判定基準は、「接地抵抗値判定基準」(P25)による。 ⑦ 各機器動作試験(単体・シーケンス・インターロック含む) ※対象機器は、「電気工作物保安規程の点検周期に基づく実施状況一覧」 (P5~15)による。 ・不具合箇所の改修。 ・作業エリアを解除し、後片付けを実施する。 4. 部品交換の実施No. 作業内容 備考1234567・作業エリアを設定する。 ・交換前の配線接続箇所を確認する。 ・交換作業を実施する。 ・配線の誤接続チェック、短絡・地絡の有無を確認する。 ・試験電圧・電流を印加し、機器動作の健全性を確認する。 ・交換後のシーケンス試験を実施する。 ・作業エリアの解除し、後片付けを実施する。 交換部品には交換実施年月を記載したシール等を貼付けること。 作業内容一覧-3-5. 復電準備及び復電No. 作業内容 備考123456・工具・人員のチェックを実施し、作業前と変わらぬことを確認する。 ・配電盤内の工具の置き忘れ、異物の混入が無いことを確認する。 ・遮断器の位置、及びMCCB等の状態が作業着手前の状態であることを確認する。 ・「機構」の指示の元、接地器具の取外しを実施する。 ・裏面バリヤの取付けを実施する。 ・作業エリアを解除し、後片付けを実施する。 6. 終礼No. 作業内容 備考123・作業人員を確認する。 ・当日作業の問題点等を報告する。 ・翌日の作業について説明する。 -4-電気工作物保安規程の点検周期に基づく実施状況一覧-5-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表一般雑芥焼却施設受変電設備 H12年(2000年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -F・B棟(常用系・非常系)キュービクル H13年(2001年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - ●●※1- ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - ● - - ● -工学試験棟キュービクル H14年(2002年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - ● - - ● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - ● - - ● - -※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路※1 継電器交換後、測定試験実施低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路-6-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表モックアップ試験棟Aキュービクル S56年(1981年)製 H24年(2012年)変圧器を除く構成機器(ケーブル含む)更新 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -雑排水処理場(非常系)キュービクル H14年(2002年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - ● -研究開発施設受変電設備(A棟) H9年(1997年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路-7-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表支援施設(非常系)キュービクル H14年(2002年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○支援施設高圧分岐盤 H10年(1998年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -安全管理棟Aキュービクル(非常系) H7年(1995年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - ● - ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - ● - ● -※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路-8-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表支援施設(常用系)キュービクル H14年(2002年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ●●※1- ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -第1検査技術開発室キュービクル H18年(2006年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ●●※1- ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -第2検査キュービクル H10年(1998年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路※1 継電器交換後、測定試験実施低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路※1 継電器交換後、試験実施低圧機器及び電路-9-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表緊急時対策所(防災管理棟)キュービクル H12年(2000年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ○ ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ○ ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○構内食堂キュービクル H10年(1998年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -雑排水処理場(常用系)キュービクル H14年(2002年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - ● - ● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - ● - ● - -※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、 試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路-10-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表安全管理棟A(常用系)キュービクル H7年(1995年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○安全管理棟Cキュービクル H15年(2003年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○技術管理第1棟キュービクル H14年(2002年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路-11-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表事務棟本館(常用系)キュービクル H12年(2000年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ●●※1● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - ● - -正門警備所キュービクル H7年(1995年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - ● - - ○外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - ● - - ○事務棟本館(非常系)キュービクル H12年(2000年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ●●※1- ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路※1 継電器交換後、測定試験実施低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路※1 継電器交換後、測定試験実施低圧機器及び電路-12-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表旧本社(常用系・非常系)キュービクル H10年(1998年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - ● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - ● - -L棟(常用系・非常系)キュービクル H13年(2001年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - ● - - ○外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - ● - - ○M棟キュービクル H12年(2000年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - ● - - ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - ● - - ● -※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路-13-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表J棟電気室(常用系・非常系) H18年(2006年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - - ● - - ○濃縮第2ウラン貯蔵庫キュービクル H12年(2000年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -6kV系受電盤(緊急時用予備電源) H23年(2011年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - - ● - - ● - -※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路-14-電気工作物保安規程点検周期に基づく実施状況一覧表保安管理・研修合同棟キュービクル H25年(2013年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - ● - ● - -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 - ● - ● - ● - -旧本社送り電源切替盤 H12年(2000年)製 ●:実施済み、○実施予定対 象 項 目 点検周期(※) H30 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -外部全般点検 1回/3年 ● ● ● ● ● ● ● ○測定試験 1回/3年 ● - - ● - - ● -※点検項目・周期はH27/12/16改訂の保安規程に基づく 点検周期は、原則1年(設備運転状況、重要度、試験項目等によっては3年)備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路備 考高圧機器及び電路低圧機器及び電路-15-計器調整箇所一覧計器の調整について本一覧で示す計器は、運転課で規定する「運転管理要領書」において、週例の点検報告書に表示電圧を記入することになっている。 本一覧で指定する計器の調整 本一覧で指定する計器は「定格値」にて調整すること。 調整例)変圧器二次側電圧が105Vの場合、試験端子(TT)などから 試験装置で電圧105Vを印加し、電圧計の指示を105Vに 調整する。 -16-1.一般雑介焼却施設電気室1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 一般動力盤 SL-110C 210V 13 一般電灯盤 SL-110C 105V 12.F・B棟(常用系・非常系)キュービクル1 高圧受電盤(常用系) SL-110C 6600V/110V 12 高圧受電盤(非常系) SL-110C 6600V/110V 13 常用低圧動力盤 SL-110C 210V 14 非常低圧動力盤 SL-110C 210V 15 常用低圧電灯盤 SL-110C 105V 16 非常低圧電灯盤 SL-110C 105V 13.工学試験棟キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110C 210V 13 低圧電灯盤 SL-110C 105V 14.モックアップ試験棟Aキュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 No.1低圧動力盤 SL-110C 210V 13 No.2低圧動力盤 SL-110C 210V 14 No.1低圧電灯盤 SL-110C 105V 15 No.2低圧電灯盤 SL-110C 105V 15.雑排水処理場(非常系)キュービクル1 高圧受電盤(非常系) SL-110C 6600V/110V 12 非常低圧動力電灯盤(動力) SL-110C 210V 13 非常低圧動力電灯盤(電灯) SL-110C 105V 16.研究開発施設受変電設備(A棟)1 常用系受電盤 SL-110A 6600V/110V 12 非常系受電盤 №1 SL-110A 6600V/110V 13 非常系受電盤 №2 SL-110A 6600V/110V 14 低圧常用系動力盤 №1 SL-110A 210V 15 低圧常用系動力盤 №2 SL-110A 210V 16 低圧常用系電灯盤 SL-110A 105V 17 低圧非常系動力盤 SL-110A 210V 18 予備 SL-110A 3300V/110V 1※ 本年度対象外調整実施※ 本年度対象外※ 本年度対象外※ 本年度対象外※ 本年度対象外No. 盤 名 形 式定格値(機構側指定の調整値)員数 備 考-17-7.支援施設(非常系)キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 18.支援施設高圧分岐盤9.安全管理棟A(非常系)キュービクル1 高圧受電盤 SL-110BAV 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110BAV 210V 13 低圧電灯盤 SL-110BAV 105V 110.支援施設(常用系)キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 111.第1検査技術開発室キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110C 210V 13 低圧電灯盤 SL-110C 105V 112.第2検査キュービクル1 高圧受電盤 SL-110A 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110A 210V 13 低圧電灯盤 SL-110A 105V 14 No.1低圧電灯盤 SL-110C 105V 15 No.2低圧電灯盤 SL-110C 105V 1※ 本年度対象外電圧計無し調整実施※ 本年度対象外※ 本年度対象外※ 本年度対象外No. 盤 名 形 式定格値(機構側指定の調整値)員数 備 考-18-13.緊急時対策所(防災管理棟)キュービクル1 低圧動力盤 SL-110C 210V 12 低圧電灯盤 SL-110C 105V 114.構内食堂キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110A 210V 13 低圧電灯盤 SL-110A 105V 115.雑排水処理場(常用系)キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 常用低圧動力盤 SL-110C 210V 13 常用低圧電灯盤 SL-110C 105V 116.安全管理棟A(常用系)キュービクル1 高圧受電盤 SL-110BAV 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110BAV 210V 13 低圧電灯盤 SL-110BAV 105V 117.安全管理棟Cキュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110C 210V 13 低圧電灯盤 SL-110C 105V 118.技術管理第1棟キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110C 210V 13 低圧電灯盤 SL-110C 105V 1調整実施※ 本年度対象外調整実施調整実施※ 本年度対象外※ 本年度対象外No. 盤 名 形 式定格値(機構側指定の調整値)員数 備 考-19-19.事務棟本館(常用系)キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110C 210V 13 低圧電灯盤 SL-110C 105V 120.正門警備所キュービクル1 高圧受電盤 LS-110NAV 6600V/110V 12 低圧動力盤 LS-110AV 210V 13 低圧電灯盤 LS-110AV 105V 14 ※低圧電灯盤 LS-110AV 105V 1※(現在不使用)21.事務棟本館(非常系)キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 一般動力盤 SL-110C 210V 13 一般電灯盤 SL-110C 105V 122.旧本社(常用系・非常系)キュービクル1 高圧受電盤(発電) SL-110C 6600V/110V 12 高圧受電盤(商用) SL-110C 6600V/110V 13 非常電灯動力盤(動力) SL-110C 210V 14 非常電灯動力盤(電灯) SL-110C 105V 15 低圧動力盤 SL-110C 210V 16 低圧電灯盤 SL-110C 105V 123.L棟(常用系・非常系)キュービクル1 高圧受電盤(常用系) SL-110C 6600V/110V 12 高圧受電盤(非常系) SL-110C 6600V/110V 13 No.1低圧動力盤(常用系) SL-110C 440/110V 14 No.2低圧動力盤(常用系) SL-110C 210V 15 低圧動力盤(非常系) SL-110C 210V 16 低圧電灯盤(常用系) SL-110C 105V 17 低圧電灯盤(常用系) SL-110C 105V 124.M棟キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 低圧動力盤 №1 SL-110C 420V 13 低圧動力盤 №2 SL-110C 210V 14 低圧電灯盤 SL-110C 105V 1※ 本年度対象外※ 本年度対象外※ 本年度対象外※ 本年度対象外※ 本年度対象外調整実施No. 盤 名 形 式定格値(機構側指定の調整値)員数 備 考-20-25.J棟電気室(常用系・非常系)1 常用系高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 非常系高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 13 常用系No.1低圧動力盤 SL-110C 210V 14 常用系No.2低圧動力盤 SL-110C 210V 15 非常系低圧動力盤 SL-110C 210V 16 常用系低圧電灯盤 SL-110C 105V 17 非常系低圧電灯盤 SL-110C 105V 126.第2ウラン貯蔵庫キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110C 210V 13 低圧電灯盤 SL-110C 105V 127.6kV系受電盤(緊急時用予備電源)1 6kV系受電盤 SL-110C 6600V/110V 128.保安管理・研修合同棟キュービクル1 高圧受電盤 SL-110C 6600V/110V 12 低圧動力盤 SL-110C 210V 13 低圧電灯盤 SL-110C 105V 129.旧本社送り電源切替盤1 1号系 LS-110NAV 6600V/110V 12 2号系 LS-110NAV 6600V/110V 1※ 本年度対象外※ 本年度対象外※ 本年度対象外※ 本年度対象外※ 本年度対象外No. 盤 名 形 式定格値(機構側指定の調整値)員数 備 考-21-絶縁抵抗測定実施箇所一覧-22-No. 測 定 箇 所 備 考1 A棟 ~ 特高F53間2 A棟 ~ 工学試験棟間 本年度対象外3 A棟 ~ モックアップ試験棟A間 本年度対象外4 A棟 ~ F・B棟(常用)間 本年度対象外5 A棟(非常) ~ CPF発電機間6 A棟(非常) ~ F・B棟(非常)間 本年度対象外7 A棟(非常) ~ 応用試験棟A(非常)間 本年度対象外8 A棟(非常) ~ 雑排水処理場(非常)間 本年度対象外9 研究開発施設(常用)受変電設備所内10 研究開発施設(非常)受変電設備所内11 工学試験棟受変電設備所内 本年度対象外12 モックアップ試験棟A受変電設備所内 本年度対象外13 F・B棟(常用)受変電設備所内 本年度対象外14 F・B棟(非常)受変電設備所内 本年度対象外15 雑排水処理場(非常)受変電設備所内 本年度対象外No. 測 定 箇 所 備 考1 支援施設 ~ 特高F35間 本年度対象外2 支援施設 ~ 緊急時対策所間3 支援施設 ~ 第1検査間 本年度対象外4 支援施設 ~ 建設工務管理棟間 本年度対象外5 支援施設 ~ 安全管理棟A間6 第2検査 ~ 第1検査間 本年度対象外7 第2検査 ~ 雑排水処理場間 本年度対象外8 安全管理棟A ~ 安全管理棟C間9 安全管理棟A ~ 構内食堂間 本年度対象外10 支援施設(非常) ~ 高圧分岐盤間11 支援施設(非常) ~ 特高E2間12 支援施設(非常) ~ TUC152F4間13 高圧分岐盤 ~ 安全管理棟A(非常)間 本年度対象外14 高圧分岐盤 ~ 本社(非常)間 本年度対象外15 支援施設(常用)受変電設備所内 本年度対象外16 支援施設(非常)受変電設備所内17 高圧分岐盤所内 本年度対象外18 緊急時対策所受変電設備所内19 第1検査受変電設備所内 本年度対象外20 第2検査受変電設備所内 本年度対象外21 雑排水処理場(常用)受変電設備所内 本年度対象外22 安全管理棟A(常用)受変電設備所内23 安全管理棟A(非常)受変電設備所内 本年度対象外24 安全管理棟C受変電設備所内25 構内食堂受変電設備所内 本年度対象外①研究開発施設受変電設備(A棟)周辺②支援施設受変電設備周辺-23-③技術管理第1棟,特高,旧本部受変電設備周辺No. 測 定 箇 所 備 考1 技術管理第1棟 ~ 事務棟本館(常用)間 本年度対象外2 技術管理第1棟 ~ 正門警備所間3 技術管理第1棟 ~ 展示館間 本年度対象外4 事務棟本館(非常) ~ 特高E11間 本年度対象外5 旧本社 ~ 電源切替盤間 本年度対象外6 技術管理第1棟受変電設備所内 本年度対象外7 事務棟本館(常用)受変電設備所内 本年度対象外8 事務棟本館(非常)受変電設備所内 本年度対象外9 正門警備所受変電設備所内10 旧本社受変電設備所内 本年度対象外11 6kV系受電盤(緊急時予備用電源)~PAS 本年度対象外12 6kV系受電盤(緊急時予備用電源)所内 本年度対象外No. 測 定 箇 所 備 考1 M棟 ~ 濃縮付属機械室(52M2)間 本年度対象外2 L棟 ~ 濃縮付属機械室(52L1)間 本年度対象外3 L棟 ~ 濃縮付属機械室(52L2)間 本年度対象外4 J棟 ~ 濃縮付属機械室(52J6)間 本年度対象外5 J棟 ~ 濃縮付属機械室(52J7)間 本年度対象外6 第2ウラン貯蔵庫 ~ 濃縮付属機械室(52J1)間 本年度対象外7 一般雑芥焼却施設 ~ TUC152F5間 本年度対象外8 M棟受変電設備所内 本年度対象外9 L棟受変電設備所内 本年度対象外10 J棟受変電設備所内 本年度対象外11 第2ウラン貯蔵庫受変電設備所内 本年度対象外12 一般雑芥焼却施設受変電設備所内 本年度対象外No. 測 定 箇 所 備 考1 本社送り電源切替盤 ~ 特高F33,F54間 本年度対象外2 本社送り電源切替盤内 本年度対象外④濃縮施設,TUC受変電設備周辺⑤旧本社電源切替盤系統-24-項 目○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○シーケンス試験 ○種 別 接地抵抗値A種接地 10[Ω]以下B種接地 5[Ω]以下C種接地 10[Ω]以下D種接地 100[Ω]以下A種・D種供用 10[Ω]以下機器動作、インタロック条件の確認接地抵抗値判定基準測定試験絶縁抵抗測定開閉特性試験(現場での電圧による閉極・開極時間、三相不揃いの測定)最低動作電圧測定、引外し自由試験圧力スイッチ・警報接点の動作値測定漏れ電流の測定真空度異常の有無の確認操作装置開閉動作(操作機構部の動作状態)開閉操作試験(摺動部・回転部の潤滑状態)給油グリス交換(VCBメーカー指定グリス使用)操作機構内部・補助開閉器の点検(消耗部品の交換)外部一般主回路部(絶縁物)の清掃異常音、異臭の有無の確認圧力計・開閉表示器の指示確認締付部のチェック真空遮断器点検項目一覧点検項目 普通点検細密点検備考点検細目-25-その他点検項目一覧-26-No. 設 備 名 項 目 員 数1安全管理棟A屋外受変電設備(常用系)変圧器絶縁油分析 一式2安全管理棟C屋外受変電設備変圧器絶縁油分析 一式3緊急時対策所屋外受変電設備変圧器絶縁油分析 一式4正門警備所屋外受変電設備変圧器絶縁油分析 一式変圧器絶縁油分析 一式真空遮断器細密点検 一式5 A棟シェルター・動力用変圧器絶縁油ガス分析・電灯用変圧器絶縁油ガス分析・真空遮断器点検項目一覧に基づき非常系遮断器(9台)の 細密点検を実施する・動力用変圧器絶縁油ガス分析・電灯用変圧器絶縁油ガス分析・動力用変圧器絶縁油ガス分析・電灯用変圧器絶縁油ガス分析・動力用変圧器絶縁油ガス分析・電灯用変圧器絶縁油ガス分析・動力用変圧器絶縁油ガス分析・電灯用変圧器絶縁油ガス分析内 容-27-○○受変電設備点検整備(令和○○年○月○日~○日実施)No. 対 象 項 目 周 期 点検内容 点検結果 備考点検結果配 電 設 備高圧機器及び電路低圧機器及び電路外部全般点検3異常なし2 測定試験 測定器を用いて絶縁抵抗測定や試験等を行う。 1No.1と同じ4 測定試験 No.2と同じ3 年3 年外部全般点検備考欄には報告書の参照すべきページ、改善点などを記載のこと。 点検結果表は上記レイアウトをできる限り保つこと。 枠の大きさ、縦書き・横書き、欄を増やす、などの変更は都合に合わせて変更のこと。 点検結果表作成例異常が無い場合の記入例。 また、「○」「△」「×」、「良」「不良」「要監視」などでも可。 但し、凡例の説明を表下部にでも記載のこと。 -28-1. 接地抵抗 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 ページ2. 手動操作式断路器 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 31~32 ページ3. 真空遮断器 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 33~34 ページ4. 油入変圧器 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 35~38 ページ5. 乾式・モールド変成器 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 39~40 ページ6. カットアウトスイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 41 ページ7. 閉鎖型配電盤 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 42~44 ページ8. 保護継電器 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 45 ページユーティリティ供給設備保守管理要領書(参考資料)(抜 粋)目 次-29-(4)年次点検項目区分 № 点検部 点検内容 点検頻度 備考 (4.1)受変電設備1. 接地抵抗接地抵抗1 接地抵抗測定接地抵抗計はJIS C1304に適合するものを使用し、下記により測定する1回/1年イ)接地抵抗の測定は接地端子箱で行い機器等への接地線を外して測定するロ)測定用の補助接地がない場合は測定器に適合した補助極 を用いて測定する-30-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考イ)主回路 - 大地間ロ)制御回路 - 大地間測定時の温度及び湿度を記録するばねの発錆、損傷、変形の有無を点検するスムーズに動作し、発錆や、油漏れはないか点検する絶縁物のトラッキングの有無を点検する接触面の汚れを布片で清掃後、潤滑剤を塗布する接触面の焼損、溶着の有無を点検するヒンジ部の銅地肌の露出の有無を点検する部品の発錆、脱落、損傷の有無を点検する本体2 3操作ロッド・ギヤーリング本体及び操作機構取付部1回/1年操作装置内の通電部を清掃し、機構の軸受部、歯車に注油するとともに、装置内ボルトのゆるみの有無及び雨水の侵入も有無を点検し、ゆるみのある場合増締めする取付ボルトのゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする1回/1年5 接触部 1回/1年4 各部碍子部の清掃を行うとともに、破損、損傷、亀裂の有無を点検する1回/1年接触部の締付ボルトのゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする (4.1)受変電設備2. 手動操作式断路器絶縁抵抗1 絶縁抵抗測定高圧回路は1,000V絶縁抵抗計、低圧主回路は500V絶縁抵抗計、制御回路は回路電圧以上の絶縁抵抗計を使用し、下記部分の絶縁抵抗を測定する1回/1年 絶縁抵抗測定前に機器及び電路が充電されてないことを確認する機器及び電路に接地がある場合は、これを取り外して測定する※1※1※1※1※1※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎-31-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考作動の良否を点検する投入位置の接触状態を点検する変形の有無を点検する操作時の異音の有無を点検するベアリング部の円滑性を点検する補助開閉器の作動の良否を点検するマイクロスイッチの作動の良否を点検する表示機構の作動の良否を点検する表面の亀裂、変色の有無を点検するトラッキング放電痕の有無を点検する操作機構6 導電部9 絶縁部 1回/1年1回/1年7ベース及び駆動リンク機構1回/1年8 操作装置 1回/1年※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎※1※1※1※1-32-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考イ)主回路 - 大地間ロ)制御回路 - 大地間測定時の温度及び湿度を記録する各部の機構を布片で清掃後、潤滑油を塗布する絶縁物トラッキングの有無を点検するマイクロスイッチの復帰機能の良否を点検する各部の機構を布片で清掃する表面を布片で清掃する3極不揃いの有無を点検する遮断器を布片で清掃する絶縁物トラッキングの有無を点検する6支持絶縁物、隔離板消弧部の支持絶縁物、隔離板の損傷、変形、締付ボルトのゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする1回/1年内部5 真空バルブ 1回/1年真空バルブの接触子に規定電圧を1分間加圧し、真空度を判定する真空バルブの接触子の損耗量をスケールにより測定するシルバーマイグレーション、ホイスカの有無を点検する外部2 外観各機構部の損傷、腐食、過熱、発錆、変形、油漏れの有無を点検し、漏れのある場合は応急処置をする1回/1年各部締付ボルト及び端子部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする3 操作機構手動又は電動で「入」「切」を行い、作動の良否を点検する (空打ち動作の有無を含む)1回/1年ボルト、端子のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする4 接地線接地線接続部の損傷、ゆるみ、断線の有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする1回/1年シルバーマイグレーション、ホイスカの有無を点検する (4.1)受変電設備3. 真空遮断器絶縁抵抗1 絶縁抵抗測定高圧回路は1,000V絶縁抵抗計、低圧主回路は500V絶縁抵抗計、制御回路は回路電圧以上の絶縁抵抗計を使用し、下記部分の絶縁抵抗を測定する1回/1年絶縁抵抗測定前に機器及び電路が充電されてないことを確認する機器及び電路に接地がある場合はこれを取外して測定する※1※1※1※2※1※2※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎-33-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考ばねの発錆、変形、損傷の有無を点検するストローク、接合部の変形、損傷の有無を点検する引き外し試験をする補助開閉器の作動の良否を点検する12年毎にオーバーホール8 開閉時間測定遮断器の閉・開極時間を測定し、規定時間内であることを確認する 1回/1年シルバーマイグレーション、ホイスカの有無を点検する操作機構7 操作機構 1回/1年※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎※2※2※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎-34-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考充電部を清掃する変色、塗装のはく離及び発錆の有無を点検する汚れの有無を点検し、汚れのある場合は清掃する碍管の損傷、破損の有無を点検するシールドの取り付け状態を点検する(特高のみ)トラッキングの有無を点検する放電痕跡の有無を点検する端子部の変色、断線の有無を点検する指示値の良否及び設定指針の設定値を点検する内部の吸湿、結露、発錆の有無を点検する警報の接点の導通の良否を点検するパッキン、導管等の破損の有無を点検する水銀またはアルコール切れの有無を点検する指示値の良否を点検するケースの破損の有無を点検する指示値の良否を点検する高・低油面の警報接点の導通の良否を点検するシリカゲルの吸湿状態を点検するオイルカップの油面を確認し、呼吸状態を点検する油漏れの有無を点検し、漏れのある場合は応急処置する棒状温度計 1回/1年取付部の油漏れの有無を点検し、 漏れのある場合は応急処置する6 ダイヤル 油面計 1回/1年文字板の汚れ、ガラス板の破損の有無を点検し、汚れのある場合は清掃する7 吸湿呼吸器 1回/1年乾燥剤容器、オイルカップ配管などの破損、汚れの有無を点検し、汚れのある場合は清掃する付属品 (4.1)受変電設備4. 油入変圧器外部1 外観 1回/1年2 ブッシング 1回/1年端子のゆるみ、過熱変色の有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めをし、マーキングする3 接地線端子及び各締付部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする1回/1年ボルトのゆるみを点検し、ゆるみのある場合は増締めする油漏れの有無を点検し、漏れのある場合は応急処置する4 ダイヤル 温度計 1回/1年5※1※1※1※1※1※1※1※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎-35-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考放圧板の亀裂、破損の有無を点検する警報接点の導通の良否を点検する油面計指示値を点検する水抜き弁を操作して、水抜きを行う隔膜の破損の有無を点検する窒素圧力が圧力変化範囲内にあることを確認する温度指示値を確認する動作温度の設定値を確認する接点導通の良否を点検するヒーティングコイルの断線の有無を点検する内部の結露、発錆の有無を点検するパッキン、導管などの破損の有無を点検するガスの有無を点検する警報、トリップ接点の導通の良否を点検するゴム、スプリングなどの劣化の有無を点検する固定ボルト、バンドの締付け状態を点検するモーターの回転状態を点検する異音、異臭の有無を点検する変色、破損の有無を点検するガス漏れの有無を点検し、漏れのある場合は応急処置するべローズ、リードスイッチなどの破損の有無を点検する油漏れの有無を点検し、漏れのある場合は応急処置する窒素漏れの有無を点検し、漏れのある場合は処置をする油温度継電器 1回/1年8 放圧装置 1回/1年油漏れ、噴油の形跡の有無を点検し、漏れのある場合は応急処置する14 冷却ファン 1回/1年切換器無電圧タップ15 外観各締付け部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする1回/1年13 防振装置 1回/1年付属品9 コンサベータ 1回/1年10 窒素封入装置 1回/1年1112 内部保護継電器油漏れ及び破損の有無を点検し、漏れのある場合は応急処置する1回/1年付属品※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎※1※1※1※1※1※1※1※1※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎-36-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考変色、破損の有無を点検する接触子の加熱、溶着などの痕跡の有無を点検する絶縁物の損傷、破損の有無を点検するタップ切換時の接触子の接触状態を点検する絶縁物トラッキングの有無を点検するイ)主回路 - 大地間ロ)制御回路 - 大地間ハ)1次巻線 - 2次巻線間測定時の温度及び湿度を記録するイ)試料採取は、晴天の日を選ぶJIS C2101の試験方法により全酸価試験を行う試験のための試料採取はNO.16による 20 全酸価試験 1回/1年シルバーマイグレーション、ホイスカ発生の有無を点検する1回/1年1回/1年絶縁抵抗測定前に機器及び電路が充電されてないことを確認する機器及び電路に接地がある場合は、これを取り外して測定する19 絶縁破壊電圧試験JIS C2101の試験方法により絶縁破壊電圧試験を行う試験のための試料採取は下記によって行う1回/1年ロ)採取容器は十分に洗浄、乾燥した缶あるいはガラス瓶を用いて気密にするハ)試料の採取にあたっては、まず、布片で採取弁を清掃した後、油を少し流出させ、スラッジ及び分離水が含まれていないことを確認する1回/1年次に、採取容器を2回以上共洗いした後に採取して標識をつける絶縁抵抗18 絶縁抵抗測定高圧回路は1,000V絶縁抵抗計、低圧主回路は500V絶縁抵抗計、制御回路は回路電圧以上の絶縁抵抗計を使用し、下記部分の絶縁抵抗を測定する負荷時タップ切換器16 外観端子及び各締付部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする17 内部操作軸の締付ゆるみ及びスプリングの破損、変色の有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めするリード線締付部のゆるみ、過熱、溶着などの痕跡の有無を点検し、ゆるみのある場合は増し締めする絶縁油※1※2※1※2※2※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎-37-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考分析対象ガス成分は、下記のとおりとするO2 (酸素)N2 (窒素)H2 (水素)CO (一酸化炭素)CO2 (炭酸ガス)CH4 (メタン)C2 H6 (エタン)C2 H4 (エチレン)C2 H2 (アセチレン)21 油中ガス分析油中ガス分析を行う。 分析のための試料採取はNO.17による1回/1年絶縁油※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎※2※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎-38-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考充電部を清掃する変色、塗装のはく離、発錆の有無を点検する碍管の損傷、破損の有無を点検する(乾式のみ)絶縁物トラッキングの有無を点検する端子部の変色、断線の有無を点検する指示値の良否及び設定指針の設定値を点検する内部の吸湿、結露、発錆の有無を点検する警報接点の導通の良否を点検するパッキン、導管等の破損の有無を点検する水銀またはアルコール切れの有無を点検する指示値の良否を点検するケースの破損の有無を点検する温度指示値を確認する動作温度の設定値を確認する接点導通の良否を点検するヒーティングコイルの断線の有無を点検する内部の結露、発錆の有無を点検するパッキン、導管などの破損の有無を点検するゴム、スプリングなどの劣化の有無を点検する固定ボルト、バンドの締付け状態を点検するモーターの回転状態を点検する異音、異臭の有無の点検をする7 防振装置 1回/1年8 冷却ファン 1回/1年付属品4 ダイヤル 温度計 1回/1年棒状温度計 1回/1年取付部の油漏れの有無を点検し、漏れのある場合は応急処置する6 温度継電器 1回/1年5 (4.1)受変電設備5. 乾式・モールド変成器外部1 外観 1回/1年ボルトのゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする2 ブッシング 1回/1年端子のゆるみ、過熱変色の有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする3 接地線端子及び各締付部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする1回/1年※1※1※1※1※1※1※1※1※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎-39-区分 No. 点検部 点検内容 点検頻度 備考鉄心の発錆の有無を点検する変色、破損の有無を点検するイ)主回路 - 大地間ロ)制御回路 - 大地間ハ)1次巻線 - 2次巻線間測定時の温度及び湿度を記録する巻線端部絶縁物の損傷、変色の有無を点検する(乾式のみ)卷線の過熱変色、コロナ損傷の有無を点検する(乾式のみ)モールド、相間バリヤの亀裂、変形、変色の有無を点検する絶縁抵抗測定前に機器及び電路が充電されてないことを確認する機器及び電路に接地がある場合は、これを取り外して測定する切換器無電圧タップ10 外観各締付け部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする1回/1年絶縁抵抗11 絶縁抵抗測定高圧回路は1,000V絶縁抵抗計、低圧主回路は500V絶縁抵抗計、制御回路は回路電圧以上の絶縁抵抗計を使用し、下記部分の絶縁抵抗を測定する1回/1年鉄心、ヨーク卷線、モールド、9 外観 1回/1年ヨークまたはコアに部分的に鉄板の飛び出しがないか確認する※1※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎※1※1-40-区分 № 点検部 点検内容 点検頻度 備考イ)主回路 - 大地間測定時の温度及び湿度を記録する充電部、碍子を清掃する変色、発錆の有無を点検する碍子の損傷の有無を点検する放電痕、トラッキングの有無を点検する外部2 外観 1回/1年ボルトのゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする。 (4.1)受変電設備6. カットアウトスイッチ絶縁抵抗1 絶縁抵抗測定高圧回路は1,000V絶縁抵抗計を使用し、下記部分の絶縁抵抗を測定する1回/1年絶縁抵抗測定前に機器及び電路が充電されていないことを確認する機器及び電路に接地がある場合は、これを取外して測定する※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎※1※1-41-区分 № 点検部 点検内容 点検頻度 備考イ)主回路 - 大地間ロ)制御回路 - 大地間測定時の温度及び湿度を記録する絶縁物のトラッキング、放電痕の有無盤本体の損傷、発錆、変色の有無の点検異音、異臭、過熱の有無の点検異物混入の有無の点検パッキンの損傷、劣化の有無を点検換気扇、フィルタの清掃を行なう換気扇を運転し異音の有無、ベアリングの円滑性を点検する本体2 盤本体および内部母線、制御配線、操作配線、表示用配線、その他の配線、支持物、接続部、端子部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする1回/1年締付部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする4 換気扇等 1回/1年ケーブル引込み口等開口部の小動物侵入防止処置の確認盤内結露有無の点検、雨水の侵入、穴あきはないか示温ラベルの変色、過熱による変色はないか点検する盤内母線、配線の汚れ、損傷、過熱、断線、塵埃の付着等の有無を点検し清掃する接地線接続部の損傷、ゆるみ、断線の有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めする3 主回路端子締付部 1回/1年表示灯の点灯確認、ソケット等の損傷の有無の点検(4.1)受変電設備7. 閉鎖形配電盤絶縁抵抗1 絶縁抵抗測定高圧回路は1,000V絶縁抵抗計、低圧主回路は500V絶縁抵抗計、制御回路は回路電圧以上の絶縁抵抗計を使用し、下記部分の絶縁抵抗を測定する1回/1年 絶縁抵抗測定前に機器及び電路が充電されてないことを確認する機器及び電路に接地がある場合は、これを取り外して測定する※1※1※1※1※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎-42-区分 № 点検部 点検内容 点検頻度 備考汚損、損傷、発錆、変色の有無を点検、清掃するボルトのゆるみによる変形、脱落はないかスムーズに動作するか位置表示銘板の変形、脱落はないかリミットスイッチ本体に損傷はないか計器、機器、継電器等の銘板の有無を点検する汚損、損傷、発錆、変色の有無を点検、清掃する端子部のゆるみ有無の点検、増締めをする電線被膜の破れ、テンションの有無を点検する指示計器・記録計器の表示指針は正常か点検する表示灯・警報表示器の表示は正常か点検する制御開閉器が正常に動作するかリミットスイッチ等に異常はないか零点の調整をする零点の調整をする指針のせりの有無を点検する歯車、ゼンマイの状態を点検するペン先、インクの出具合を点検するチャートペーパのかみ合わせ及び数量を点検する動作試験1回/1年インターロック機構について、所定の動作に異常はないか遮断器が動作するか、故障警報及び故障表示器が正常に動作し、関連補助継電器が動作するか10 インターロック試験電気的、機械的にインターロックがシーケンスに基づき正常に動作するか計器類11 指示計器 1回/1年12 記録計器 1回/1年制御回路8 制御回路部制御機器、スイッチ等の取り付け状態、損傷、破損、過熱、異音の有無を点検し清掃する1回/1年制御継電器・接触器にゆるみ、断線、過熱及び変色はないか点検するヒューズ・抵抗器のゆるみ、断線、過熱及び変色はないか点検する補助スイッチ・制御スイッチのゆるみ、汚損及び接触状態を点検する1回/1年端子のゆるみの有無を点検し、ゆるみがあれば増締めするシルバーマイグレーション、ホイスカの有無を点検する9 シーケンス試験計器用変成器からの電圧・電流が正常に供給され計器類が正常に指示するか引出機構5 引出機構 シャッター 1回/1年7 継電器本体・ケース等 1回/1年制御回路6 端子・配線符号端子、配線に付けられた符号、マークバンドなどの脱落有無の点検1回/1年※1※1※1※1※2※2※1※1※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎-43-区分 № 点検部 点検内容 点検頻度 備考破損、亀裂、汚損及び油漏れはないか点検する損傷、腐食、過熱、発錆、変形の有無を点検する各部を布片で清掃する劣化部品はないか点検する交換が必要な部品はないか点検する電力ヒューズ13 主回路端子締付部 1回/1年14 絶縁部 1回/1年15 各部 1回/1年示温ラベルの変色・過熱による変色はないか点検する全体16 各部品 1回/1年各部締付ボルト及び端子部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めするがいし、ブッシング、碍管から放電音はないか点検する※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎※1※1※1※1※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎-44-区分 № 点検部 点検内容 点検頻度 備考イ)最小動作電流測定ロ)最小動作電圧測定ハ)最大動作電圧測定ニ)動作時間測定地絡方向継電器については次の特性試験も行うイ)クリーピング試験ロ)位相特性試験異音・異臭の過熱の有無の確認シルバーマイグレーションの有無の確認電線の被覆の破れ、テンションの有無を確認する本体2 外観汚れ、損傷、発錆、端子部のゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めし、汚れのある場合は清掃する1回/1年3 内部 1回/1年円板と磁石間に塵埃、鉄紛などの付着の有無を点検し、清掃する主・補助接点の接触状態及び接点の荒れ、端子、ボルトなどのゆるみの有無を点検し、ゆるみのある場合は増締めするコイル、内部配線、部品などの損傷の有無を点検する(4.1)受変電設備8. 保護継電器特性1 特性試験保護継電器は各形式により次の特性試験を行う(該当項目のみ実施)1回/1年※1 設備運転状況、重要度等によっては3年毎※2 設備運転状況、重要度によっては6年毎※1※1※2-45-

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