さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務の入札情報
- 発注機関
- 埼玉県さいたま市
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市
- 公告日
- 2025年10月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務の入札情報
さいたま市告示第1577号さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定に基づき公告する。
令和7年10月9日さいたま市長 清 水 勇 人1 競争入札に付する事項⑴ 件名さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務⑵ 履行場所さいたま市中央区本町西2-9-30(さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場)さいたま市中央区下落合5-7-10(さいたま市中央区役所駐車場)さいたま市中央区本町西2-8-1(埼玉県立与野高等学校駐車場)さいたま市中央区本町東3-5-23(さいたま市立与野本町小学校駐車場)⑶ 業務概要仕様書のとおり⑷ 履行期間令和7年12月7日から令和8年1月18日まで2 競争入札参加資格に関する事項本入札に参加を希望する者は、次の全ての要件を満たしていなければならない。
⑴ 本入札の告示日において、令和7・8年度さいたま市競争入札参加資格者名簿(物品等)(以下「名簿」という。)で業種区分「建築物管理」、営業品目「管理業務」で登載され、かつ、本市内に本店を有している者であること。
⑵ 次のいずれにも該当しない者であること。
ア 特別な理由がある場合を除き、契約を締結する能力を有しない者、破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者及び暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号に掲げる者イ 施行令第167条の4第2項の規定により、さいたま市の一般競争入札に参加させないこととされた者⑶ 本入札の告示日から開札日までの間、さいたま市物品納入等及び委託業務業者入札参加停止要綱(平成19年さいたま市制定)による入札参加停止の措置又はさいたま市の締結する契約からの暴力団排除措置に関する要綱(平成13年さいたま市制定)による入札参加除外の措置を受けている期間がない者であること。
⑷ 開札日において、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、更生手続開始の決定がなされている者はこの限りでない。
⑸ 開札日において、民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
ただし、再生手続開始の決定がなされている者はこの限りでない。
⑹ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)に基づく事業協同組合及び企業組合並びに中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年法律第185号)に基づく協業組合にあっては、その組合員が同一入札に参加していない者であること。
⑺ 令和5年度以降に本市又はその他官公庁で同種の契約実績があることを証明した者であること。
⑻ 警備業法(昭和47年法律第117号)第2条第1項第2号及び第4条の規定に基づく埼玉県公安委員会の認定を受け、かつ、同法第22条の規定に基づく警備員指導教育責任者資格者証(警備業務の区分・2号)の交付を受けている者が1名以上在籍している者であること。
3 入札手続の方法本入札は、さいたま市物品調達等電子入札運用基準(令和7年さいたま市制定)に基づき、入札手続を埼玉県電子入札共同システム(以下「電子入札システム」という。)により行う。
電子入札システムで利用可能な電子証明書(ICカード)を取得し、電子入札システムの利用者登録が完了している者は、電子入札システムにより入札参加を行うこと。
4 入札説明書等の交付⑴ 交付方法ア 入札情報公開システムに掲載イ さいたま市ホームページからダウンロードhttps://www.city.saitama.lg.jp/005/001/017/006/003/p125001.html⑵ 交付期間告示の日から令和7年10月16日(木)まで(さいたま市の休日を定める条例(平成13年さいたま市条例第2号)第1条第1項に規定する休日(以下「休日」という。)を除く午前8時30分から午後5時15分まで)⑶ 交付費用無償5 競争入札参加申込兼資格確認申請書の提出本入札に参加を希望する者は、入札参加申込及び入札参加資格の確認審査(以下「確認審査」という。)の申請を行わなければならない。
名簿に登載されている者であっても、入札期日において確認審査を受けていない者は、入札に参加する資格を有しない。
⑴ 提出書類及び提出方法入札説明書に記載のとおりとする。
⑵ 受付期間4⑵に同じ6 競争入札参加資格の確認通知入札参加資格の確認結果は、電子入札システムにより交付するものとする。
なお、電子入札システムにより通知できない者にあっては、次のとおり交付するものとする。
⑴ 交付場所さいたま市浦和区常盤6-4-4 さいたま市保健衛生局保健部地域医療課担当 地域医療係 電話 048(829)1289⑵ 交付日時令和7年10月21日(火)午前8時30分から午後5時15分まで⑶ その他郵送希望者については、5の書類提出時において返信用封筒に110円切手を貼付し、申し出た場合のみ受け付けるものとする。
7 入札手続等⑴ 入札方法総価で行う。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
⑵ 入札書の提出方法及び提出期間ア 提出方法原則として電子入札システムにより行うこと。
なお、入札に参加を希望する者が電子入札システムにより入札参加を行うことができない場合は、郵送又は持参による紙での入札を受け付ける。
イ 提出期間令和7年10月22日(水)から令和7年10月24日(金)まで(持参の場合は、休日を除く午前8時30分から午後5時15分まで。郵送の場合は、提出期間内必着とし、一般書留郵便又は簡易書留郵便により提出すること。)ウ 郵送又は持参による場合の入札書の提出先〒330-9588さいたま市浦和区常盤6-4-4 さいたま市保健衛生局保健部地域医療課⑶ 開札の日時及び場所ア 日時令和7年10月27日(月)午前10時00分イ 場所さいたま市浦和区常盤6-4-4 さいたま市保健衛生局保健部保健衛生総務課⑷ 入札保証金見積もった金額の100分の5以上を納付すること。
ただし、さいたま市契約規則(平成13年さいたま市規則第66号)第9条の規定に該当する場合は、免除とする。
⑸ 最低制限価格設定する。
なお、初度入札において最低制限価格を下回る入札をした者は、再度入札に参加することができない。
⑹ 落札者の決定方法さいたま市契約規則第11条第1項及び第2項の規定に基づいて作成した予定価格の制限の範囲内で、同条第4項及び第5項に基づいて作成された最低制限価格以上の価格をもって入札を行った者のうち、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
⑺ 入札の無効さいたま市契約規則第13条に該当する入札は無効とする。
⑻ 入札事務を担当する課さいたま市浦和区常盤6-4-4 さいたま市保健衛生局保健部保健衛生総務課電話 048(829)1293 FAX 048(829)1967⑼ 業務を担当する課さいたま市浦和区常盤6-4-4 さいたま市保健衛生局保健部地域医療課電話 048(829)1289 FAX 048(829)19678 契約手続等⑴ 契約保証金契約金額の100分の10以上を納付すること。
ただし、さいたま市契約規則第30条の規定に該当する場合は、免除とする。
⑵ 契約書作成の要否要⑶ 議決の要否否9 その他⑴ 提出された競争入札参加申込兼資格確認申請書等は、返却しない。
⑵ この契約において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
⑶ 契約条項等は、さいたま市保健衛生局保健部地域医療課及びホームページにおいて閲覧できる。
https://www.city.saitama.lg.jp/005/001/017/009/index.html⑷ 詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書令和7年10月9日さいたま市告示第1577号により告示した「さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務」の入札等については、関係法令等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 件名 さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務2 競争入札参加資格確認申請に関する事項⑴ 提出方法埼玉県電子入札共同システム(以下「電子入札システム」という。)により、競争入札参加資格確認申請時に競争入札参加資格申込兼資格確認申請書を添付して提出してください。
入札参加資格の確認のための必要書類については、別途、提出期間内に持参、郵送又は電子メールにて提出してください。
なお、電子入札システムを利用できない場合は、紙入札参加承認申請書とともに、持参、郵送又は電子メールにて提出してください。
⑵ 提出書類ア 競争入札参加資格申込兼資格確認申請書(原則、電子入札システムにより提出)イ 令和5年度以降に本市又はその他官公庁で同種の契約実績があることを証明する書類(ア)契約書の写し(イ)履行を証明する書類の写しウ 警備業法(昭和47年法律第117号)第2条第1項第2号及び第4条の規定に基づく埼玉県公安委員会の認定を受け、かつ、同法第22条の規定に基づく警備員指導教育責任者資格者証(警備業務の区分・2号)の交付を受けている者が1名以上在籍していることを証明する書類(ア)警備業法(昭和47年法律第117号)第2条第1項第2号及び第4条の規定に基づく埼玉県公安委員会の認定証の写し(イ)警備員指導教育責任者資格者証の写し⑶ 提出期間ア 電子入札システムにより提出する場合告示の日から令和7年10月16日(木)までイ 紙により提出する場合告示の日から令和7年10月16日(木)まで(さいたま市の休日を定める条例(平成13年さいたま市条例第2号)第1条に規定する休日(以下「休日」という。)を除く午前8時30分から午後5時15分まで)⑷ 電子入札システム以外の提出先さいたま市保健衛生局保健部地域医療課(地域医療係)〒330-9588さいたま市浦和区常盤6-4-4電 話 048-829-1289(直通)電子メール chiiki-iryo@city.saitama.lg.jp3 仕様に関する質問方法⑴ 提出方法電子入札システムにより行います。
電子入札システムを利用できない場合は、質問書を持参、郵送又は電子メールで提出してください。
⑵ 電子入札システム以外の提出先2⑷に同じ。
なお電子メールで提出する場合には、件名を「さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務仕様に関する質問」とすること⑶ 受付期間告示日から令和7年10月16日(木)午後5時15分まで⑷ 回答方法令和7年10月21日(火)までに、電子入札システムに掲載します。
電子入札システムを利用できない場合は、電子メールにて回答します。
4 入札保証金に関する事項⑴ 納付期限 令和7年10月24日(金)⑵ 納付場所 さいたま市の指定する金融機関⑶ その他 入札保証金の納付を要するとされた者は、本市が交付した納付書により、見積もった金額の100分の5以上を入札日までに納付した上で、納付書兼領収書の写し(本市の指定金融機関の領収印があるものに限る。)を納付期限までに提出してください。
郵送による提出の場合、入札書とともに同一の封筒に入れ、入札してください。
5 入札保証金の納付免除に関する事項⑴ 競争入札に参加しようとする者が、次のいずれかに該当する場合は、入札保証金の納付免除となります。
ア 過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行した者。
イ 保険会社との間にさいたま市を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。
⑵ 入札保証金の納付免除を申請する場合は、令和7年10月16日(木)までに、入札保証金免除申請書に次の書類を添付して提出してください。
ア ⑴のアに該当する場合 過去2年の間に履行が完了した国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約書の写し及び履行を証明する書類の写し(2件分)イ ⑴のイに該当する場合 入札保証保険証券の原本6 入札及び開札に関する事項⑴ 最低制限価格設定します。
なお、初度入札において最低制限価格未満の入札をした者は、再度入札に参加できません。
⑵ 落札者の決定方法予定価格の110分の100の価格の範囲内で、最低制限価格の110分の100の価格以上の価格をもって入札を行った者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者としますので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
⑶ 再度入札の実施初度入札において落札者がいないときは、令和7年10月27日(月)午後3時に、再度入札を行います。
再度入札に参加できる者は、初度入札に参加した者とします。
ただし、初度入札において無効な入札を行った者は、再度入札に参加することができません。
再度入札は1回とします。
また、再度入札の到達期限までに入札書の提出がない場合は、辞退として取り扱うものとします。
⑷ 開札時の入札参加者立ち会いは不要です。
⑸ 開札結果落札者の決定については、開札日に電子入札システムにおいて通知します。
なお、電子入札システムを利用できない場合は、個別に通知します。
また、開札結果については、後日、入札情報公開システムに掲載します。
7 その他必要な事項⑴ 入札方法ア 電子入札システムから入札金額を記録してください。
やむを得ない事情により電子入札システムが使用できず、紙による入札を実施する場合は、事前に「紙入札参加承認申請書」を提出してください。
イ 紙による入札の場合は、市指定の入札書をもって行い、表に「さいたま市長」、「件名」、「開札日時」及び「入札参加者名」を書いた封筒に入札書を入れて提出してください。
代理人が持参により入札書を提出する場合においては、委任状を提出してください。
なお、郵便による入札を行う場合は、二重封筒とし、表封筒に「入札書在中」と朱書きの上、必ず郵便書留にて送付してください。
⑵ 契約手続等契約予定日 契約通知後7日以内⑶ 電子入札システムにおける会社名や代表者の変更等の取り扱い会社名や代表者の変更等により電子証明書の情報の変更(再取得)が間に合わない場合等、競争入札参加資格者名簿の登録内容と電子証明書の情報が相違となる場合は、紙による入札を実施してください。
さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務仕様書1 件 名 さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務2 履行場所 さいたま市中央区本町西2-9-30(さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場)さいたま市中央区下落合5-7-10(さいたま市中央区役所駐車場)さいたま市中央区本町西2-8-1(埼玉県立与野高等学校駐車場)さいたま市中央区本町東3-5-23(さいたま市立与野本町小学校駐車場)3 履行期間 令和7年12月7日から令和8年1月18日まで4 業務内容 別紙特記仕様書による。
5 一般事項⑴ 業務遂行上必要な事項は、別に特記仕様書に定める。
⑵ 受託者(以下、「乙」という。)は、契約締結後本委託に関する次のア及びイの書類を委託者(以下、「甲」という。)に提出する。
ア 総括責任者、副総括責任者、組織体制及び緊急連絡網イ 業務員名簿⑶ 本業務は、警備業法第2条第1項第2号に該当するため、当該区分の「警備員指導教育責任者」を選任する。
⑷ 乙は、駐車場内での事故発生等の防止を図るとともに、駐車場等の概要、状況等を十分把握する。
また、乙は甲の意見を参考に業務目的を達成するため、駐車場要員を適正に配置する。
⑸ 乙は、業務上知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。
このことは、契約の解除後及び期間満了後においても同様とする。
⑹ 業務従事者は業務対象が公共の施設であることを十分に認識し、言葉遣いに留意し、礼儀正しく、丁寧な対応を心掛け、粗暴な言動をしてはならない。
⑺ 乙は、業務の実施にあたって、他業務の受託業者等関係者との連絡調整を行うこと。
⑻ 乙は、上記⑴から⑺のほか、甲の依頼に基づく業務については協議による。
⑼ 本仕様書及び別紙特記仕様書に記載されていない事項であっても、法令等により義務付けられている事項及び軽微な変更については、業務上必要な事項として、業務履行の範囲に含まれるものとする。
このほか、疑義が生じた場合には、甲と乙で協議し取り決めるものとする。
⑽ 乙は、業務の履行において、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)第10条第1項の規定に基づき甲が定めた地方公共団体等職員対応要領を踏まえ、甲が提供することとされている障害者に対する合理的配慮に留意するものとする。
⑾ 乙は、業務を履行するにあたり、人権の尊重を基本とするとともに、人権に関する社員研修の実施等により、業務従事者が人権に配慮することができるよう努めること。
7 服務規律⑴ 業務従事者は、統一の制服を着用し、名札を着用するとともに、常に身分証明書を携帯すること。
⑵ 業務従事者は、職務遂行を怠るような行動をしてはならない。
8 業務報告等⑴ 駐車場を利用した車両の台数を、駐車場ごとに分けて業務報告書に記載し、完了報告書とあわせて甲へ提出しなければならない。
⑵ 駐車場警備業務に関し、異常又は事故等を認めたときは、直ちに適切な措置をとり、かつ甲に報告する。
⑶ 駐車場内の拾得物は、速やかに甲に届け出る。
さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務特記仕様書1 業務目的駐車場での事故防止や出入り口付近での渋滞発生の予防を図るため、安全かつ効率的な車両案内・誘導を行う。
2 業務日時別紙のとおり。
3 駐車場概要⑴ 年末年始期間(令和7年12月27日から令和8年1月4日まで)※令和7年12月29日を除く・診療所駐車場(14台)、与野高等学校駐車場(27台)、与野本町小学校駐車場(19台)の3箇所。
⑵ 年末年始期間以外・診療所駐車場(14台)、中央区役所駐車場(42台)の2箇所。
4 業務の責任者及び従事者の配置⑴ 業務を適正に履行するとともに、緊急時に対応するため、受託者(以下、「乙」という。)は正副現場責任者を選任し常に委託者(以下、「甲」という。)と連絡の取れる体制をとる。
⑵ 業務従事者は本業務を十分理解し、適正かつ迅速に対応できる者とする。
⑶ 業務従事者は、警備業法に規定する教育(警備業法第21条に定める警備員教育等)を受けたものを配置する。
⑷ 業務従事者の指導教育は、警備業法に基づく警備員指導教育責任者が実施し、資質の向上に努める。
⑸ 業務従事者が突発の傷害あるいは疾病、その他やむを得ない理由によって、勤務を履行できないとき、乙は、遅滞なくその代替要員を派遣すること。
⑹ 法令違反、勤務状態不良、その他の理由により、甲が不適切と認めた場合は、乙は警備員の変更等を速やかに行うこと。
5 業務内容業務目的達成のため、次にかかげる事項及びこれに付随する一切の業務を行う。
⑴ 駐車場警備の主な業務ア 共通事項① 駐車場内の交通誘導・整理を行い、利用者の安全を確保し、事故防止に努めること。
② 出入口付近では、車両の出入りや歩行者の安全に十分注意し誘導を行うこと。
③ 事故等が発生した場合には、速やかに甲に連絡すること。
④ 特に年末年始期間は混雑が予想されるので、トラブルを未然に防ぐよう努めること。
⑤ 夜間における電池式照明器具の点灯消灯、及び必要に応じて電池交換を行うこと(中央区役所、与野高等学校、与野本町小学校)。
⑥ 診療所、中央区役所、与野高等学校、与野本町小学校各箇所の警備員は、満車時の誘導先等、必要な連絡を取り合うこと。
イ 診療所駐車場① 年末年始期間において診療所駐車場が満車になった場合には、与野高等学校駐車場を案内(案内図の配布及び説明)し、与野高等学校駐車場も満車になった場合には与野本町小学校駐車場を案内(案内図の配布及び説明)すること。
なお、配布する案内図については甲が用意するものとする。
② 満車時に道路で駐車場待ちをしないよう案内を行い、渋滞の発生を防止すること。
③ 年末年始期間以外において診療所駐車場が満車になった場合には、中央区役所駐車場を案内(案内図の配布及び説明)すること。
その際、中央区役所まで距離が離れていることを案内すること。
なお、配布する案内図については甲が用意するものとする。
④ 中央区役所、与野高等学校、与野本町小学校駐車場を案内する際、移動距離等に不都合がある場合には、近隣のコインパーキング(有料)を案内する。
⑤ タクシーや送迎車両の誘導及び乗降時の安全確保を行うこと。
⑥ 自転車及びバイク利用者には駐輪場を案内する。
ウ 中央区役所駐車場(年末年始期間以外)① 診療所駐車場が満車になった場合に開設することとし、中央区役所駐車場の利用者がいない場合には診療所駐車場の警備にあたること。
② 出入口付近において診療所の利用者か否かの確認を行ったうえで駐車場への誘導を行う。
診療所の利用以外の目的による駐車が明らかな場合、運転者等に退去を求める。
なお、その時の言動等については、十分注意をする。
③ 22 時に閉鎖することとし、駐車場出入口のポールの上げ下げは、中央区役所守衛に依頼すること。
エ 与野高等学校駐車場(年末年始期間)① 校門付近において高校や診療所の利用者か否かの確認を行ったうえで駐車場への誘導を行う。
高校や診療所の利用以外の目的による駐車が明らかな場合、運転者等に退去を求める。
なお、その時の言動等については、十分注意をする。
② 満車時は診療所駐車場警備員へ報告する。
③ 8 時に開門し、22 時に閉門すること。
ただし、駐車場に車両が残っている場合には閉門は不要とする。
④ 部活動中の生徒等の安全に注意すること。
⑤ 診療所利用者が駐車場以外の場所に立ち入らないよう注意すること。
⑥ 校内の弓道場利用者には指定の駐車場を案内すること。
オ 与野本町小学校駐車場(年末年始期間)① 与野高等学校駐車場が満車になった場合に開設することとし、与野本町小学校駐車場の利用者がいない場合には他の駐車場の警備にあたること。
② 校門付近において診療所の利用者か否かの確認を行ったうえで駐車場への誘導を行う。
診療所の利用以外の目的による駐車が明らかな場合、運転者等に退去を求める。
なお、その時の言動等については、十分注意をする。
③ 開設時に開門し、22 時に閉門すること。
ただし、駐車場に車両が残っている場合には閉門は不要とし、甲に連絡すること。
6 費用負担の区分⑴ 本業務に必要な雨具、防寒具、トランシーバー、誘導棒等の備品費は、安全性、視認性、数量等を考慮の上、統一配備し、乙が負担する。
⑵ 本業務に必要な消耗品費や通信費については、乙が負担する。
⑶ 電池式照明器具の設置にかかる費用(交換用電池含む)については甲が負担し、盗難・破損等の被害にあった場合にも乙はその責任を負わない。
7 その他この仕様書に定めのない事項は、その都度、甲乙間で協議をする。
さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務日時日付 曜日 祝日 警備時間 勤務時間 警備場所 ポスト数12月7日 日 8:30〜22:00 13.5時間①診療所②中央区役所212月13日 土 18:00〜22:00 4時間①診療所②中央区役所212月14日 日 8:30〜22:00 13.5時間①診療所②中央区役所212月20日 土 18:00〜22:00 4時間①診療所②中央区役所212月21日 日 8:30〜22:00 13.5時間①診療所②中央区役所212月27日 土 年末年始期間 18:00〜22:00 4時間①診療所③与野高校④与野本町小学校312月28日 日 年末年始期間 8:00〜22:00 14.0時間①診療所③与野高校④与野本町小学校312月30日 火 年末年始期間 8:00〜22:00 14.0時間①診療所③与野高校④与野本町小学校312月31日 水 年末年始期間 8:00〜22:00 14.0時間①診療所③与野高校④与野本町小学校31月1日 木 年末年始期間 8:00〜22:00 14.0時間①診療所③与野高校④与野本町小学校31月2日 金 年末年始期間 8:00〜22:00 14.0時間①診療所③与野高校④与野本町小学校31月3日 土 年末年始期間 8:00〜22:00 14.0時間①診療所③与野高校④与野本町小学校31月4日 日 年末年始期間 8:00〜22:00 14.0時間①診療所③与野高校④与野本町小学校31月10日 土 18:00〜22:00 4時間①診療所②中央区役所21月11日 日 8:30〜22:00 13.5時間①診療所②中央区役所21月12日 月 成人の日 8:30〜22:00 13.5時間①診療所②中央区役所21月17日 土 18:00〜22:00 4時間①診療所②中央区役所21月18日 日 8:30〜22:00 13.5時間①診療所②中央区役所2計18日 計199.0時間 延べ44ポスト※年末年始期間以外は①診療所の警備を基本とし、満車になった場合に②中央区役所に警備員を配置※年末年始期間は①診療所及び③与野高校の警備を基本とし、①診療所及び③与野高校満車時に④与野本町小学校に警備員を配置※12/14(日)は区役所の休日開庁日であり、午前9時から午後4時50分まで区役所の警備員が配置されており、 同時間帯の中央区役所への警備員配置は不要のため、診療所の警備にあたること。
③与野高等学校④与野本町小学校②中央区役所①与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所与野本町駅北与野駅履行場所案内図委託名称:さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場警備業務履行場所:①さいたま市中央区本町西2-9-30(さいたま市与野休日急患診療所・与野歯科休日急患診療所駐車場)②さいたま市中央区下落合5-7-10(さいたま市中央区役所駐車場)③さいたま市中央区本町西2-8-1(埼玉県立与野高等学校駐車場)④さいたま市中央区本町東3-5-23(さいたま市立与野本町小学校駐車場)