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(RE-12814)ITER遠隔実験センター用サーバシステムの導入【掲載期間:2025-10-9~2025-10-30】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
所在地
青森県 六ヶ所村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年10月8日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-12814)ITER遠隔実験センター用サーバシステムの導入【掲載期間:2025-10-9~2025-10-30】 公告期間: ~()1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限R7.10.30履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。 入札公告(郵便入札)購入 R7.10.9管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-66-6837履行場所仕様書6.に示す保守: 令和8年3月31日まで仕様書5.に示す導入機器の設置、設定等: 令和8年3月13日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和7年10月9日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166ITER遠隔実験センター用サーバシステムの導入告坂 勇凪件名内容記(3)(木)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和7年10月30日E-mail:令和7年11月17日(月)実施しない国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(4)令和7年10月31日(金) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R07RE-12814(1)開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和7年11月17日(月)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。 (木)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和7年10月17日 (金) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (2) 本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)16時30分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和7年10月23日 仕様書1.件名 ITER遠隔実験センター用サーバシステムの導入2.目的 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 (以下「量研」という。) 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所(以下「六ヶ所研」という。)では、幅広いアプローチ活動に基づき、ITER遠隔実験センター (REC) の構築を進めている。本件は、RECにおいて構築・運用するJT-60SA遠隔実験参加環境の本運用システムを構築するためのサーバシステム及び関連機材を導入するものである。3.納入期限(1) 5.に示す導入機器の設置、設定等令和8年3月13日(2) 6.に示す保守導入機器の検査後、令和8年3月31日まで4.納入場所 〒039-3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166量研 六ヶ所研 計算機・遠隔実験棟2階 計算機室25.仕様5.1 調達物品 (※全て相当品可とする。)# 品名/例示品 仕様数量1ラックマウントサーバ/DellPowerEdgeR7615(iDRAC9Enterpriseライセンス) ベース: 2U、3.5インチドライブ x8搭載可能、TPM2.0 CPU: AMD EPYC 9354P (32コア) RAM: RDIMM, 5600MT/s デュアルランク32GB以上 x8 ストレージ: SATA SSD 960GB以上 x4 PCIeライザー: 2 x8 FH + 2 x16 LP + 2 x16 DW (Gen5) RAIDカード: 不要 NIC (data): 10G/25G SFP28 デュアル x1 NIC (管理): 1000BASE-T RJ-45 デュアル x1 BMC (iDRAC, iLO, IPMI等) RJ-45 ポート: x1 冗長電源: 1000W以上、100-240Vac対応、ホットプラグ (1+1) 電源ケーブル: ジャンパーコード C13/C14, 2m, 250V, 12A OS:なし、BMCライセンス:仮想メディア及びOSへのVNC接続に対応 ラックマウント器具: スライドレール付 保守: 翌営業日オンサイト32ToRスイッチ/ DellPowerSwitchS5224F-ON 10G/25G SFP28 x14ポート以上、100G QSFP28 x2ポート以上 レイテンシ 1μ秒未満 ホットスワップ対応冗長電源 背面(PSU)前面(IOパネル)向きエアフロー対応 ラックマウント器具: スライドレール付 保守: 翌営業日オンサイト13光トランシーバ/Dell 407-BBWV QSFP28 100GBASE-SR4 MPO-12コネクタ #2 ToRスイッチで使用可能であること24ダイレクトアタッチケーブル/Dell 470-ACFB SFP28-SFP28 25GbE パッシブ銅 DAC 長さ2m #1ラックマウントサーバと#2 ToRスイッチを接続可能であること85LANケーブル/サンワサプライLA-Y5TS-02Y Cat5e RJ-45 UTPケーブル 黄 2m86LANケーブル/サンワサプライLA-Y5TS-02D Cat5e RJ-45 UTPケーブル オレンジ 2m4719インチ情報ラック/日東工業FSST110-720EKN-TCL 高さ2100mm未満、幅700mm、許容荷重600kg以上 #1のサーバとスライドレールを格納できる奥行があること ラック間配線用器材ヘッドラダー(RDL-7H x1 個, RDLX-EC(2 個入り)x1式)を含むこと18UPS/EATON9PX6K 常時インバータ方式、定格電力5000VA以上 200V入力 [NEMA L6-30P] 200V出力 [NEMA L6-30R] 2口以上 RJ-45接続可能なネットワークカードを備えること。 ラックマウント器具を含む。 保守: 翌営業日オンサイト29PDU/日東工業RD81-3020CP-2 0Uラックマウント、単相200V入出力、定格30A以上であること。 #7のラックに固定可能であること。 200V入力 [NEMA L6-30P] で#8のUPSに接続できること。 200V出力 [IEC C13] x20ポートを備え、#10の電源コードをロックして使用可能であること。210電源コード/APCAP8702S-WW IEC C13/C14 電源ケーブル #1ラックマウントサーバと#9 PDUを接続し200V給電可能であること ロック(抜け止め)機能を備えること 長さ0.6m 6本1セット25.2 搬入・ラック据付・分電盤結線作業• [搬入作業]5.1 に記載した調達物は、すべて計算機・遠隔実験棟2階計算機室2に搬入すること。同建屋にはエレベータが無いため、量研担当者と協力し、簡易リフター(耐荷重1トン)を使用して運び込むこと。 簡易リフターへの搭載に当たっては、先に高さ 1.305m の高さの台に手動リフターで揚げる作業が必要となり背の高い重量物は危険であるため、ラックとサーバは分けて搬入を行うこと。• [ラック据付作業]#7 19インチ情報ラックは、量研が指示するエリアに設置作業を行うこと。計算機室2はフリーアクセスフロアとなっている。ラックはフリーアクセスフロア開口部からフロアを支える梁に固定し、耐震性を確保すること。下段に#8 UPSを設置すること。背面側に#9 PDUを設置すること。• [分電盤結線作業]計算機室2の分電盤(200V 系統 50AT ブレーカー、100V 系統 20AT ブレーカー)から、200V: 4系統及び100V: 2系統のコンセント引出し作業を実施すること。200V電源はNEMAL6-30R形状で成端して、#8のUPSに接続すること。100Vは電源タップ(3ピン、2口)の形状として、#7 情報ラック内に設置すること。必要に応じてブレーカーは交換し、費用は本調達に含めること。分電盤からラック設置位置までの距離は10m程度である。6. 保守6.1 運用時の保守本契約で導入する装置の内5.1 の#1、#2及び#8の機器については、オンサイト保守(平日9時から17時)を原則とし、令和8年3月31日まで対応すること。#1 ラックマウントサーバと#2 ToR スイッチの保守は、機器の修理・交換・機器の再設定を可能とし、ハードウェア障害対応は速やかに着手可能であること。#8 UPSの保守は、機器の年次点検・バッテリー交換・機器の修理交換を可能とし、障害対応は速やかに着手可能であること。保守作業は、対応後速やかに書面又は電子ファイル形式(Microsoft Word、Excel 又は PDF形式等)にて報告書を作成し、量研担当者に提出すること。書面の形式については特に指定しない。また、量研側が報告内容について説明を求めた場合には迅速に対応すること。6.2 保守体制保守の実施体制を構築すること。特に、量研担当者が故障や問合せなど最初に連絡する連絡先及び担当者(電話番号、メールアドレスなど)を保守連絡体制表として作成し提出すること。7. 提出図書下記の書類を提出すること。図書名 提出時期 部数 確認納入機器物品リスト実施作業報告書保守連絡体制表保守対応報告書電子データ納入時〃〃必要に応じて納入時3部3部3部1部3部不要不要不要要不要(提出場所)量研 六ヶ所研 核融合炉システム研究開発部 BA計画調整グループ8.検査条件(1)5.に示す導入機器の設置、設定等5に示す物品の搬入、据付、作業、7に示す提出書類確認、機器の員数確認、及び正常動作の確認(試験検査要領書に基づく動作試験を実施し、全ての試験項目において問題ないことを確認する。)をもって検査合格とする。(2)6.に示す保守保守期間中、6.に示す仕様を満足し、報告書が提出されていることの確認をもって検査合格とする。9.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。10.グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。11.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。(要求者)部課(室)名:量研 六ヶ所研 核融合炉システム研究開発部 BA計画調整グループ氏名:徳永 晋介

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