安佐北区内道路防災点検業務(令和7年度)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月9日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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安佐北区内道路防災点検業務(令和7年度)
入 札 公 告令和7年10月10日地方自治法第234条第1項の規定に基づき、一般競争入札により業務の請負に係る契約を締結するので、地方自治法施行令第167条の6第1項及び広島市契約規則第4条の規定により次のとおり公告します。
広島市長 松井 一實業 務 名 安佐北区内道路防災点検業務(令和7年度)業 務 場 所 安佐北区内一円業 務 概 要道路防災点検業務防災カルテによる点検416箇所※ 本業務は、電子納品対象業務である。
※ 詳細は設計書・仕様書等のとおり。
委 託 期 間 契約締結の日から令和8年3月31日まで予 定 価 格 落札決定後に公表最 低 制 限 価 格 落札決定後に公表入 札 区 分1 本件業務に係る入札は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件である。
なお、本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
2 入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。
3 本件業務は、電子くじ対象案件である。
入 札 参 加 条 件 次に掲げる条件をいずれも満たしている者資 格1 令和7・8年度建設コンサルタント業務等競争入札参加資格者として、次のいずれの登録種目にも登録されているものであること。
ア 土木関係建設コンサルタント業務の登録種目「道路」イ 土木関係建設コンサルタント業務の登録種目「土質及び基礎」ウ 土木関係建設コンサルタント業務の登録種目「地質」2 上記の他の資格要件については、入札説明書のとおり。
営 業 所 等広島市内に主たる営業所(広島市建設コンサルタント業務等競争入札取扱要綱第2条第6項に規定する主たる営業所をいう。)又は支店等(継続して入札に関すること等の委任を受けているものに限る)を有していること。
会社の業務実績平成22年4月1日以降に元請として完成・引渡しが完了した、次に掲げる実績を有していること(設計共同体としての実績は、代表構成員としての実績に限る。)。
・道路防災点検業務(防災カルテによる点検)200箇所以上技 術 者 等管理技術者及び照査技術者は、上記「箇所の業務実績」に掲げる実績を有する者(ただし施工規模、実施年月日、実施当時の立場(役割、所属会社等)は問わない。
)で、次のいずれかの者を配置できること。
ア 技術士の建設部門(道路)、建設部門(土質及び基礎)又は応用理学部門(地質)の資格を有する者イ RCCM(「道路」、「土質及び基礎」又は「地質」)の資格を有する者そ の 他1 上記入札参加条件を満たさない者は参加できない。
2 広島市建設コンサルタント業務等競争入札取扱要綱第28条第1号及び第2号イからオまでの規定により選定できない者は参加できない。
入札説明書等の交付・入 札 書 等 の 提 出【入札説明書の交付】広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「広島市電子調達システムポータルサイト」→「2.調達情報公開システム」の「1.一般公開用」→「入札・見積り情報」へ画面を展開させ、本件業務を検索し、本件業務の「詳細」からダウンロードできる。
【入札書受付期間】電子入札システムを利用して、令和7年10月28日(火)、29日(水)の午前8時30分から午後5時(ただし、最終日は午後4時)まで。
やむを得ない理由で、電子入札システムで送付できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに最終日の午後4時までに持参。
【添付書類受付期間】入札書受付期間と同じ。
ただし、電子入札システムを利用して入札に参加する者で、添付書類の容量が、広島市電子入札運用基準第11条第2項に定める容量を超えた場合は、入札書受付期間の最終日の午後4時までに持参。
【入札書・添付書類提出場所】下記の入札担当課設計書・仕様書等の 閲 覧 ・ 交 付【設計書・仕様書等の閲覧・交付期間】公告日から令和7年10月29日(水)までの午前8時30分から午後5時(ただし、最終日は午後4時)まで(広島市の休日(広島市の休日を定める条例(平成3年広島市条例第49号)第1条第1項に規定する市の休日をいう。
以下同じ。
)を除く。
)。
【設計書・仕様書等の閲覧・交付】広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「広島市電子調達システムポータルサイト」→「2.調達情報公開システム」の「2.受注者用機能」→「6 広島市調達情報公開システム(受注者用機能)の入口」の「ログイン画面へ」→「広島市調達情報公開システム (受注者用機能)」へ画面を展開させ、業者番号(5桁)及びパスワードを入力してログインのうえ、「入札・見積り情報」からダウンロードする。
また、下記業務担当課においても閲覧を行っている。
* 設計図書を閲覧・交付する際には、ダウンロード確認票に記載のダウンロードパスワードを入力する必要がある。
* 設計書・仕様書等をダウンロードする際、調達情報公開システムから自動発行される「ダウンロード確認票」は、開札後の資格確認申請書に添付して提出する必要がある。
なお、「ダウンロード確認票」の発行は、上記閲覧期間中に限るため、失くさないよう保管しておくこと。
設計書・仕様書等に 【質疑書の提出期間】公告日から令和7年10月17日(金)まで(広島市の休日を除く。)対 す る 質 疑 等 【回答書の閲覧・交付期間】令和7年10月22日(水)から令和7年10月29日(水)までの午前8時30分から午後5時(ただし、最終日は午後4時)まで(広島市の休日を除く。)。
【回答書の閲覧・交付】広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「広島市電子調達システムポータルサイト」→「2.調達情報公開システム」の「2.受注者用機能」→「6 広島市調達情報公開システム(受注者用機能)の入口」の「ログイン画面へ」→「広島市調達情報公開システム (受注者用機能)」へ画面を展開させ、業者番号(5桁)及びパスワードを入力してログインのうえ、「入札・見積り情報」からダウンロードする。
また、下記業務担当課においても閲覧・交付を行っている。
開 札 日 等【開札日時】令和7年10月30日(木)午前9時00分【開札場所】安佐北区役所3階 入札室【入札回数】予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の入札がない場合は、1回に限り、電子入札システムにより再入札通知書を送付して再度の入札を行う。
入札参加資格確認申 請 書 等 の 提 出【申請書等の提出】開札日後、最低入札価格提示者が提出すること(入札説明書の7に記載のとおり)。
【提出場所】下記の業務担当課入札参加資格確認結果及び入札結果の通知入札参加資格確認後、落札者決定通知書を電子入札システムにより通知する。
入 札 の 中 止入札参加者の行為により又は発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれていると認められたときは入札を中止する。
入 札 の 無 効次の入札は無効とする。
1 この入札公告に示した入札参加条件を満たさない者のした入札2 申請書等に虚偽の記載をした者のした入札3 入札に関する条件に違反した入札4 提出された入札参加資格確認申請書が書類不備(誤記載を含む。)で確認できない者のした入札そ の 他1 本件業務の入札は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札である。
2 落札者の決定に当たっては、落札者が電子入札システムに入力した金額又は入札書に記載した金額に、当該金額の100分の10に相当する額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)を加算して得た額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力し、又は記載すること。
3 その他の条件等については、入札説明書及び「建設コンサルタント業務等の競争入札に参加しようとされる方へ」のとおり。
入 札 保 証 金 免除契 約 保 証 金 要(契約金額の100分の10以上)業 務 担 当 課広島市安佐北区可部四丁目13番13号安佐北区役所農林建設部維持管理課(安佐北区役所4階) (電話)082-819-3941(電子メールアドレス)as-kanri@city.hiroshima.lg.jp (FAX)082-819-3964契 約 担 当 課広島市安佐北区可部四丁目13番13号安佐北区役所農林建設部維持管理課(安佐北区役所4階) (電話)082-819-3924(電子メールアドレス)as-kanri@city.hiroshima.lg.jp (FAX)082-819-3964入 札 担 当 課広島市安佐北区可部四丁目13番13号安佐北区役所市民部区政調整課(安佐北区役所2階) (電話)082-819-3903(電子メールアドレス)as-kusei@city.hiroshima.lg.jp (FAX)082-815-3906
安佐北区内道路防災点検業務(令和7年度) 特記仕様書1 総則本業務は、特記仕様書及び広島市調査・設計・測量業務等共通仕様書(及び別添)(令和6年9月)により施行すること。
2 業務概要本業務は、広島市の管理する道路について、第三者被害を防止する観点から、法面・土工構造物の変状等を把握するための点検(安定度調査箇所の選定、安定度調査、防災カルテによる点検)を実施するものである。
本特記仕様書に記載していない事項については、「広島市法面・土工構造物点検要領②(法面、擁壁等)(平成27年1月)道路交通局道路部道路課」(以下、広島市点検要領という。)、「平成18年度道路防災点検要領(財団法人道路保全技術センター)」(以下、H18点検要領という。)、「防災カルテ作成・運用要領(平成8年12月:財団法人道路保全技術センター)」(以下、防災カルテ要領という。)に基づくこととする。
3 点検方法⑴ 対象箇所道路防災点検で防災カルテが作成されている箇所(要対策箇所及びカルテ対応箇所)について、防災カルテによる点検を行う。
その他、点検対象箇所以外で発注者が点検の必要があると認める箇所についても、点検を実施するものとする。
数量に変更が生じた場合は、契約変更の対象とする。
なお、「橋梁基礎の洗掘」及び「民有地の擁壁」は対象外とする。
⑵ 内容ア 計画準備発注者が設定した点検対象区間や道路防災点検の資料等に基づき、業務計画書を作成する。
イ 防災カルテによる点検道路防災点検で防災カルテが作成されている箇所(要対策箇所及びカルテ対応箇所)について、防災カルテによる点検を行う。
作業内容は以下のとおりとする。
なお、点検時には新たな変状の有無や周辺の状況変化にも注意すること。
また、全ての箇所について、被災ランクを記載すること。
作業項目 内容目視による観察 防災カルテに基づき、必要に応じて斜面や構造物など点検対象を登って(あるいは降りて)の目視観察を行う。
計測 ・必要に応じてメジャーやスタッフを使用した簡便な計測を実施する。
・防災カルテに基づき、必要に応じて斜面や構造物など点検対象を登って(あるいは降りて)の計測を行う。
記録 防災カルテ点検結果の記入書式および写真帳に示す程度の記載および写真撮影を行う。
ただし、点検対象に変化が認められた場合は、基本的な対策方針の立案に必要となる記載および写真撮影を行う。
ウ 防災カルテ修正・報告書作成以下に示す作業及び本業務の整理取りまとめを行い、点検結果の概要と総括や今後の留意事項等を記載した報告書(概要版含む)を作成する。
作業項目 内容修正 ・防災カルテ点検結果の記入書式への記載および付随する写真帳(通常1箇所あたり1回の点検につき1枚~数枚程度)を作成する。
・防災カルテの修正が必要とされる程度の変化が認められた場合は、防災カルテ様式の修正・加筆を行う。
報告書作成 ・防災カルテ、カルテ点検結果を報告書としてとりまとめる。
※※具体的には、以下について記載する。
(1)防災カルテ点検結果の概要と総括(2)点検結果一覧表(発注者が貸与する調査結果一覧表を使用する)(3)対策優先度の数値化一覧表(4)新規要対策箇所における対策工法の提案(5)今後の留意点⑶ 専門技術者、点検者防災カルテ要領に記載の専門技術者は、次のいずれかに該当する者で、一般社団法人全国地質調査業協会連合会(又は旧・道路保全技術センター)の主催する道路防災点検技術講習会を受講した者とする。
ア 技術士の建設部門(道路)または建設部門(土質及び基礎)または応用理学部門(地質)の資格を有する者。
イ RCCM(道路または土質及び基礎または地質)の資格を有する者。
また、点検を実施する点検者は、前述の講習会を受講した者とすること。
なお、前述の講習会を受講した管理技術者が専門技術者や点検者を兼務できるものとし、専門技術者は点検者を兼務できるものとする。
受注者は、専門技術者、点検者について技術者通知書に受講証明書を添付し発注者に通知するとともに、業務計画書に業務実施体制を明記すること。
変更があった場合は技術者通知書及び業務計画書の変更を行うこと。
4 貸与品等について本業務において、次の資料を貸与する。
・ 防災カルテ(安佐北区内道路防災点検業務(令和6年度)報告書)・ 調査結果一覧表・ その他、発注者が必要と認めるもの5 現地への立ち入りについて点検にあたっては、発注者の交付する身分証明書を携帯し、関係者から身分証明書の提示を求められた場合は、これに応じること。
また、点検は、第三者に迷惑をかけないよう努めることとし、点検を実施するうえでやむを得ず立木の伐採などを行う必要が生じた場合は、発注者に連絡するとともに、所有者の承諾を得て行うこと。
6 関係機関との協議本業務においては、必要に応じて関係機関と緊密な連絡を取り、業務中の安全を確保すること。
7 緊急対応が必要な場合業務中に緊急対応が必要と判断される浮石等の異常を確認した場合は、直ちに発注者に報告すること。
8 打合せ協議本業務における打合せ回数は、着手時、成果物提出時の計2回を予定している。
なお、業務着手時及び成果物提出時には、管理技術者が立ち会うこと。
9 成果品本業務の成果品は以下のとおりとする。
⑴ 調査箇所位置図:1式⑵ 調査結果一覧表(調査職員の貸与するエクセル形式の調査結果一覧表に追記・修正したもの。):1式⑶ 防災カルテ(箇所ごとのエクセル形式及びPDF形式):1式⑷ 打合せ記録簿:1式⑸ 報告書(概要版含む):1式⑹ その他、発注者が指示するもの:1式10 電子納品⑴ 本業務は、電子納品対象業務である。
⑵ 電子納品とは、公共事業における調査、設計、工事など各業務段階の成果物を電子データで納品することをいう。
ここでいう電子データとは、「広島市電子納品の手引」(以下「手引」という。)に基づいて作成したものを指す。
⑶ 成果物は「手引」に基づいて作成した電子データを電子媒体(CD-Rを原則とする)で2部、電子データの印刷物(簡易製本)1部を提出すること。
⑷ 電子納品にあたっては、電子納品チェックシステムによるチェックを行い、エラーがないことを確認した後、ウィルス対策を実施したうえで提出すること。
11 ウィークリースタンス実施要領の適用について本業務は「ウィークリースタンス実施要領」の対象業務である。
実施要領に基づき、以下のとおり取組むこと。
⑴ 着手時の協議において、取組目標を確認し打合せ記録簿で提出すること。
⑵ 中間打合せ等を利用し、受発注者間で取組状況の確認及びフォローアップを行い、打合せ記録簿で提出すること。
⑶ 業務完了時に、実施結果を受発注者双方で確認し、実施結果報告書に記入、打合せ記録簿で提出すること。
12 遠隔臨場の試行について本業務は、受注者希望型による遠隔臨場の試行対象業務であり、実施に当たっては、別に定める「建設現場等の遠隔臨場に関する試行要領」に基づき実施するものとする。
13 その他その他、上記に定めのない事項については、発注者と受注者とが協議の上、定めることとする。
本業務対象箇所R6年度安定度調査防災カルテ点検位置図