乳がん検診車購入に係る一般競争入札を実施します
- 発注機関
- 佐賀県
- 所在地
- 佐賀県
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2025年10月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
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乳がん検診車購入に係る一般競争入札を実施します
1次のとおり一般競争入札に付します。令和7年10月10日収支等命令者佐賀県健康福祉部健康福祉政策課がん撲滅特別対策室長山 本 瑛 久1 競争入札に付する事項(1) 調達名称及び数量 乳がん検診車 1台(2) 調達物品の仕様等 入札説明書のとおり(3) 納入期限 令和9年3月31日(4) 納入場所 佐賀県健康福祉部健康福祉政策課がん撲滅特別対策室長が指示する場所2 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たす者とする。なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合がある。(1) 物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することのできる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和 41 年佐賀県告示第 129号)に基づく入札参加資格を有すること。(2) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(4) 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(5) 開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。2(6) 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者でないこと。(7) 自己又は自社の役員等が次のいずれにも該当する者でないこと及び次のイからキまでに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者(8) 当該検診車の納入後、保守、点検、修理その他のアフターサービスを納入先の求めに応じて速やかに提供することができると認められる者であること。3 入札参加資格を得るための申請の方法(1) 2の(1)の資格のない者で競争入札への参加を希望する者は、佐賀県所定の入札参加資格認定申請書様式に必要事項を記入の上、アの場所に持参して提出すること。ア 入札参加資格認定審査を担当する部局の名称及び申請書の提出場所郵便番号 840-85703佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県出納局総務事務センター 用度・車両担当(新館2階)電話番号 0952-25-7194電子メールアドレス soumujimu@pref.saga.lg.jpイ 申請書様式の入手先アの部局又は佐賀県ホームページ(https://www.pref.saga.lg.jp/)(2) (1)については、4の(3)のイの提出期限までに競争入札参加資格の確認を受ける必要があるため、間に合うように提出すること。4 入札手続等に関する事項(1) 担当部局郵便番号 840-8570佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県健康福祉部健康福祉政策課 がん撲滅特別対策室(新館3階)電話番号 0952-25-7491電子メールアドレス kenkoufukushiseisaku@pref.saga.lg.jp(2) 入札説明書の交付期間及び交付方法令和7年10月10日(金)から同月20日(月)まで佐賀県ホームページ(https://www.pref.saga.lg.jp/)に掲載するとともに、(1)の部局において随時交付する(土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。)。(3) 競争入札参加資格の確認ア 入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)は、別に定める競争入札参加資格確認申請書及び2の(7)の要件を満たす者であることの誓約書、作業着手から納入までの作業計画書(任意様式)並びにアフターサービス体制証明書(任意様式)(以下「入札参加資格確認申請4書等」という。)をイの提出期限までに(1)の部局に持参し、又は郵送すること。提出された入札参加資格確認申請書等を審査の上、入札参加資格を有すると認められた者は令和7年10月23日(木)までに通知する。イ 入札参加資格確認申請書等の提出期限令和7年10月20日(月)午後5時(郵送の場合は、書留郵便により提出期限までに必着のこと。)期限までに提出しない者又は競争入札参加資格がないと認められた者は、入札に参加することができない。(4) 入札者の資格の喪失入札参加者は、入札日時までにおいて、次のいずれかに該当することとなったときは、入札者の資格を失うものとする。ア 入札参加者について、仮差押え、仮処分、競売、破産、会社整理手続、更生手続開始、特別清算開始又は再生手続開始の申立てがなされたとき。イ 電子交換所による取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実があり、入札者の業務執行が困難と見込まれるとき。ウ 自己又は自社の役員等が、2の(7)のいずれかに該当する者であることが判明したとき、又は2の(7)のイからキまでに掲げる者が、その経営に実質的に関与していることが判明したとき。エ 佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けたとき又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者であることが判明したとき。オ その他本契約について、契約を履行することが困難になるとみられる事由が発生したとき。(5) 入札及び開札の日時及び場所ア 日時 令和7年10月27日(月)午後2時5イ 場所 佐賀市城内一丁目1番 59 号 佐賀県庁旧館3階 健康福祉部内会議室なお、変更の場合は、入札参加者に対し別途連絡する。(6) 入札書の提出方法別に定める入札書を(5)の場所に直接持参し、又は(1)の部局に郵送すること。なお、郵送の場合は書留郵便とし、令和7年10月27日(月)正午までに必着とする。また、外封筒に「乳がん検診車購入に関する入札書在中」と表書きし、内封筒に入札書を封入すること。(7) 入札の延期天災その他やむを得ない理由により入札又は開札を行うことができない場合は延期することもあるので、事前に(1)の部局に確認すること。(8) 入札方法に関する事項ア 入札は、別に定める入札書により、本人又はその代理人が行うものとする。ただし、代理人が入札をする場合は、入札前に別に定める委任状を提出するものとする。
イ 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額(以下「入札価格」という。)に100分の110を乗じて得た金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望額に110分の100を乗じて得た金額を入札書に記載すること。ウ 入札価格の表示はアラビア数字を用い、頭初に「金」を、末尾に「円」を記入し、又は頭初に「¥」の記号を、末尾に「―」の記号を付記すること。6(9) 開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行う。この場合において、入札者又はその代理人が立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。(10) 落札者の決定方法ア 予定価格に110分の100を乗じて得た額の範囲内で最低の価格をもって入札したものを落札者とする。イ 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者が2人以上あるときは、当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。
ただし、郵便により入札書を提出した者が開札に立ち会っていない場合には、再度入札は、後日、改めて行う。エ 入札は再度入札を含め、3回を限度とし、3回目の入札においても落札者がない場合は、最終の入札において有効な入札を行った者のうち、最低の価格で入札した者と随意契約の協議を行い、合意を得た場合、その者と契約の締結を行う。オ 落札者となるべき者の当該入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、調査のうえ、その者を落札者としないことがある。(11) 入札の無効7次のいずれかに該当する者が行った入札は、無効とする。なお、無効入札とされた者は、再度の入札に加わることができない。ア 入札に参加する資格のない者イ 競争入札参加資格確認において虚偽の申告を行った者ウ 当該競争入札について不正行為を行った者エ 入札書の金額及び氏名について誤脱又は判読不可能なものを提出した者オ 入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを提出した者カ 入札価格の記載において(8)のウの要件を満たさない入札書を提出した者キ 入札書の金額を訂正したものを提出した者ク 入札書の誤字、脱字等により意思表示が不明瞭であるものを提出した者ケ 民法(明治29年法律第89号)第95条(錯誤)により取り消すことが認められるものを提出した者コ 1人で2以上の入札をした者サ 代理人でその資格のないものシ アからサまでに掲げるもののほか、競争入札の条件に違反した者(12) 入札の撤回等入札者は、その提出した入札書の書換え、引替え又は撤回をすることができない。(13) 入札又は開札の中止次のいずれかに該当する場合は、入札又は開札を中止する。この場合の損害は入札参加者及び入札者の負担とする。8ア 入札参加者が談合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。イ 天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないとき。(14) 入札の辞退入札参加者は、入札書提出前までいつでも入札を辞退することができるが、辞退する場合は、速やかに別に定める辞退届を提出すること。なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後に不利益な取扱いを受けるものではない。5 その他(1) 入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2) 入札保証金及び契約保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)の規定により納付すること。ただし、同規則第103条第3項又は第115条第3項に該当するときは全部を免除し、又は一部を減額する。(3) 契約書作成の要否 要(4) 談合情報があった場合は、談合の事実の有無にかかわらず、その全てを公表することがある。(5) 談合情報どおりの開札結果となった場合は、談合の事実の有無にかかわらず、契約を締結しないことがある。なお、この場合は、原則として改めて公告し、入札を行うものとする。(6) 佐賀県政府調達苦情検討委員会から調達手続の停止等の要請があった場合は、調達手続を停止することがある。(7) 個人情報取扱特記事項に違反した場合は、入札参加資格停止等の措置9を講ずることがある。(8) 本業務に従事する者又は従事していた者が、当該業務に関して知り得た個人情報を不正に提供又は盗用した場合などは、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)上の罰則規定に基づき処罰されることがある。(9) 本入札執行については、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号)、規則及び佐賀県特定調達契約規則(平成7年佐賀県規則第64号)の定めるところによる。(10) 詳細は入札説明書による。(11) 公告の内容に質問がある場合は、別に定める質問書に質問内容を記載し、令和7年10月15日(水)午後5時までに4の(1)の電子メールアドレスへ送信すること。回答は、同月17日(金)までに佐賀県ホームページに掲載する。(12) この調達契約は、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令第4条に規定する特定調達契約である。(13) この契約締結にあたっては、佐賀県議会の議決を要するため、議会議決までの間は仮契約とし、議決をもって契約が成立するものとする。6 Summary(1) The nature and quantity of the products to be required:A Car with X-ray installation for breast cancer checkup, 1 set(2) Delivery period:March 31, 2027.
(3) Date for the bid:The meeting for tenders will begin promptly at 2:00 p.m. on10Monday, October 27, 2025.
Bring tenders with you or send it by mail. If sending by mail,tenders must be sent by registered post and received by 12:00p.m. on Monday, October 27, 2025.
(4) A contact point for the notice:Cancer Eradication Special Task Office, Health and Welfare PolicyDivision,Department of Health and Welfare, Saga PrefecturalGovernment, 1-1-59 Jonai, Saga-city, Saga Prefecture, 840-8570,JapanTEL:0952-25-7491
1入 札 説 明 書令和7年10月10日に公告した乳がん検診車の購入に係る一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。入札に参加するものは下記事項を熟知のうえ入札しなければならない。この場合において、当該仕様書等について疑義がある場合は、次の2に掲げる者に説明を求めることができる。ただし、入札後仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。なお、この調達契約は、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令第4条に規定する特定調達契約である。1 公告日令和7年10月10日(金)2 担当部局佐賀県健康福祉政策課 がん撲滅特別対策室(新館3階)郵便番号 840-8570佐賀市城内一丁目1番59号電話番号 0952-25-7491電子メールアドレス kenkoufukushiseisaku@pref.saga.lg.jp3 競争入札に付する事項(1)購入物品名及び数量 乳がん検診車 1台(2)購入物品の特質等 別添「乳がん検診車仕様書」のとおり(3)納入期限 令和9年3月31日(水)(4)納入場所 佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県健康福祉部健康福祉政策課がん撲滅特別対策室長が指定する場所4 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件の全てを満たす者とする。なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合がある。(1)物品の製造、修理、購入又は賃貸借に関する競争入札に参加することのできる者の資2格及び資格審査に関する規程(昭和41年佐賀県告示第129号)に基づく参加資格を有すること。(2)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(3)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(4)民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(5)開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。(6)佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者でないこと。(7)自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当する者でないこと及び次のイからキまでに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者(8)当該検診車の納入後、保守、点検、修理その他のアフターサービスを納入先の求めに応じて速やかに提供することができると認められる者であること。5 入札参加資格を得るための申請の方法(1)4の(1)の資格のない者で競争入札への参加を希望する者は、佐賀県所定の入札参加資格認定申請書様式に必要事項を記入の上、アの場所に直接持参して提出すること。3ア 入札参加資格認定審査を担当する部局の名称及び申請書の提出場所佐賀県出納局総務事務センター 用度・車両担当(新館2階)郵便番号 840-8570佐賀市城内一丁目1番59号電話番号 0952-25-7194電子メールアドレス soumujimu@pref.saga.lg.jpイ 申請書様式の入手先アの部局又は佐賀県ホームページ(https://www.pref.saga.lg.jp/)(2)(1)については、6の提出期限までに競争入札参加資格の確認を受ける必要があるため、間に合うように提出すること。6 入札参加者に求められる義務入札に参加しようとする者は、入札参加資格確認申請書、作業着手から納入までの作業計画書(任意様式)、アフターサービス体制証明書(任意様式)及び上記4の(7)の要件を満たす者であることの誓約書(以下「入札参加資格確認申請書等」という。)を令和7年10月20日(月)午後5時までに上記2の部局に提出しなければならない。提出された入札参加資格確認申請書等を審査の上、入札参加資格を有すると認められた者に限り、入札の参加者とする。なお、提出した計画書及び資料について説明を求められたときは、これに応じなければならない。7 入札参加資格要件の確認入札参加資格の確認結果は、令和7年10月23日(木)までに書面によりすべての入札参加者に対し通知する。8 入札手続等に関する事項(1)入札参加者は、入札書を上記2の部局に持参又は郵送しなければならない。郵送の場合は書留郵便とすること。(2)代理人が入札する場合は、入札書に入札参加者の商号、名称又は氏名、代理人であることの表示及び当該代理人の氏名を記載(外国人の署名を含む。以下同じ。)をしておかなければならない。(3)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の110を乗じて得た金額(当4該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった入札金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(4)入札金額は、調達物品の本体価格のほか、輸送費等納入場所渡しに要する一切の諸経費を含めた額とする。なお、車検登録等に係る費用は含まないものとする。9 入札及び開札の方法(1)入札及び開札の日時及び場所ア 日時 令和7年10月27日(月)午後2時(入札を郵送で行う場合には、外封筒に「乳がん検診車購入に関する入札書在中」と表書きし、内封筒に入札書を封入して簡易書留で郵送すること。また、同日の正午までに2の部局に必着のこと。)イ 場所 佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県庁旧館3階 健康福祉部内会議室(2)開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行う。この場合において入札者又はその代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係ない職員を立ち会わせてこれを行う。10 落札者の決定方法(1)予定価格に110分の100を乗じて得た額の範囲内で最低の価格をもって入札したものを落札者とする。
(2)予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者が2人以上あるときは、当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。(3)第1回目の開札の結果、落札者がないときは、直ちに再度入札を行う。ただし、郵便により入札書を提出した者が開札に立ち会っていない場合には、再度入札は、後日、改めて行う。(4)入札は再度入札を含め、3回を限度とし、3回目の入札においても落札者がない場合は、最終の入札において有効な入札を行った者のうち、最低の価格で入札した者と随意5契約の協議を行い、合意を得た場合、その者と契約の締結を行う。(5)落札者となるべき者の当該入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、調査のうえ、その者を落札者としないことがある。11 その他(1)入札及び契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2)入札保証金及び契約保証金は、佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号。以下「規則」という。)第103条第3項第2号の規定により免除する。(3)公告の内容に質問がある場合は、質問書に質問内容を記載し、令和7年10月15日(水)午後5時までに、上記2の部局の電子メールアドレスへ送信すること。回答は、令和7年10月17日(金)までに佐賀県ホームページに掲載する。
「乳がん検診車」仕様書令和7年10月佐賀県乳がん検診車車体制作仕様書1 本車体は、道路運送関係法令車両規則、保安基準及び医療法施行規則に基づき製作する。2 本車体は大型相当トラック車両とし、フロントエンジン(最高出力240ps以上)、エアサスペンション、パワーステアリング、フェリー機構に架装する。3 本車体は各部とも精選された材料(JIS規格又は一級品)にて製作し、体裁優美にして耐震、防水、防錆、防塵等、特に乳がん検診車として機能を十分考慮しつつ、かつ永年の使用に耐え、円滑なる業務の遂行に適するよう製作する。また、本車両の使用上における補修及び部品の交換等を充分考慮すること。4 本車体は全鋼性骨格及び鋼板張りのスケルトン構造とする。5 主要寸法及び定員全長 8,000㎜ ~ 12,000㎜ 全幅 2,500㎜ 以内室内幅 2,300㎜ 以上 全高 3,500㎜ 以内室内高 床面から2,100㎜ 以上 定員 6名6 外板1.0~1.2㎜厚鋼板張りとし、骨格にリベット締め及びスポット溶接とする。7 屋根1.0~1.2㎜アルミ張りとし、骨格にリベット締め及びスポット溶接とする。8 天井及び側羽目0.8~1.0㎜アルミ張りとし、鉄骨にビス止めとするか、またはカラーベニヤ張りとする。断熱材については車体全面に50㎜厚断熱材を充填する。9 床15~18㎜耐水ベニヤ板張りとし、その上にロンリュームを張る。また、待合室及び撮影室の指定位置に防炎カーペットを敷き、その上にビニールマットを敷く(ボタン固定、全面マジックテープ固定で反りや隙間の無いように)検診車の床面は、フラットとする。10 出入口及び扉(1)後部左側後部に観音扉を取り付け、固定窓を取り付ける。扉の開閉は手動式とし、ロックはシリンダー式とする。また、左側後部入口に(右側)ステンレス製(固定式)波状手すり(黄色)をつける。ドアロックの高さは、地上から1,500mm以下 とする。(2)ステップ後部のステップは二段式とし、アルミ縞板張りとする。下段下部に手動引き出し式ステップを(幅約700mm以上・蹴部奥行300mm以上・運転席パイロットランプ付き)を取り付ける。また、蹴込上段に「くつを脱いでお上がりください」を張り付ける。縁材は黄色ノンスリップ材を使用し、水抜き栓を設ける。なお、ステップの高さは昇降しやすいように低めにし、踏み外し防止としてLEDランプを指定の場所に取り付ける。(3)外部ボックス各外部ボックスの開閉は必要に応じて油圧ダンパーまたはスライドステーを使用し、ロックはつまみ式とする。11 撮影室構造(1)壁部X線防護医療法施行規則に準ずる構造とする。(2)仕切り扉(前)スライド扉(手動)、扉下部に丸落しロック取り付け(後)自動及び手動式スライドドア、扉下部に丸落しロック取り付けドアスイッチは操作(撮影)・待合室の指定した2ヶ所に取り付ける。(3)監視窓含鉛ガラス(2.0mmPb)を下記の位置に取り付ける。(後部仕切壁スライドドア上部) 300×400mm 1枚12 窓(1)前窓車両標準。(2)側窓車体窓ガラスは、運転席左右は車両標準、助手席後部席左窓はスモークガラスとする。(3)後出入口扉窓熱線吸収強化ガラスの固定窓(スモークガラス)を取り付ける。13 座席(1)運転席(車両純正)上下前後調節付き、リクライニングハイバック、シートベルト付き 1脚(2)助手席(車両純正)リクライニングハイバック、シートベルト付き 1脚(3)中央席(車両純正)シートベルト付き 1脚(4)助手席後部席2人掛け(補助席付き)、リクライニングハイバック式、シートベルト付き 1脚(5)上記(1)~(4)の座席は、すべて良質のモケット張りとする。14 室内照明LED灯(DC24V、20Wを前室2灯、検診室4灯、待合室4灯(計10灯)を取り付け、後出入り口ステップにステップランプを取り付ける。また、ルームランプ、ステップランプスイッチは運転席付近に、撮影室灯及び待合室灯ルームランプは各室用に区分し分電盤に取り付ける。15 戸棚、テーブル等(詳細は家具図を基に検討する)(1)戸棚、テーブル合板製指定色デコポリ仕上げ(内側も)とし、ロックはプッシュロック式とする。操作卓は、撮影室に設け、X線コントロールパネルを設置し、物入れ戸棚及び脱衣棚は、待合室、撮影室に設ける。下駄箱及び傘立ては、後部出入口付近に設ける。(2)下駄箱及び傘立て出入り口に下足箱と傘立てを設ける。16 冷房装置AC200V仕様の3室マルチエアコンを撮影室×1か所、待合室×2か所に取り付け、室外機は車体下部に設置する。メインスイッチは、AC配電盤に設ける。各室内スイッチは手元スイッチとする。
走行用エアコンとして車両純正エアコン及びダッシュクーラーを運転席に設置する。また、走行中に撮影室の室温が上昇することによる、検診時のX線装置運用への支障がないよう必要に応じて撮影室にもダッシュクーラーを設ける。17 暖房装置床下に予熱温水式ヒーターを備え付け、ヒーターユニット(4個)にて各室を暖房する。ヒーターユニットスイッチを運転席上部DC配電盤に設け、風量の調整を各部屋でそれぞれできるようにする。
なお、ヒーターユニットの設置場所は協議の上決定する。18 換気装置換気扇は、吸排両用のAC専用とし、撮影室、待合室にそれぞれ設置する。なお、換気扇のスイッチはAC配電盤に設ける。19 カーテン前窓・全側窓・扉窓に引きカーテンを取り付ける。後出入り口に、引きカーテンを設け、後部待合室の出入り口カーテンは、二重カーテン(色ちがい)とし、重なりを入れ床上5cm の仕上げとする。
(カーテン裾を袋状にし、鎖を通し強風対策をする)脱衣室出入り口に引きカーテンを設け、床上25cmの仕上げとする。20 外部電源導入装置キャプタイヤケーブル 30m(30A)1本及び 20m1本をコードリール巻とし、車体右後部のスカート部ボックス内に、車体に直角に取り付け(出し入れレール付き)、ボックス内にはアース端子を設け、コード巻きハンドルは側面に付ける。アース線は10mのリール巻(先端はワニ口)とし、アース棒2本を用意する。また、接続用コード2本を用意し、端末に平行プラグ及びワニ口クリップを取り付ける。蓄電池充電用メタルコネクターを車両外部に設ける。キャプタイヤケーブル5ⅿ(30A)を別途積み込む。21 分電盤及びコンセント前室の指定位置に分電盤を設け、漏電ブレーカー(30mA)、パイロットアンプ、Vメーター、Aメーター、ブレーカー等を取り付ける。AC100V用2連型コンセント(埋込型)を撮影室左右、待合室左右、計4カ所設ける。22 配電盤(1)AC配電盤は、待合室壁面に取り付ける。(2)AC配電盤には、発動発電機スイッチ、電源切り替えスイッチ、電流計、電圧計、各ブレーカー類、パイロットランプ、室内灯スイッチ他各スイッチを設ける。(3)DC配電盤は、運転席付近に取り付ける。(4)DC配電盤には、DCメインスイッチ、クーラー及びヒータースイッチ、予備灯、乗降口扉確認灯、音声モニターを設ける。23 ステップアップトランス・またはステップダウントランス(3kVA)及びオートトランス(5kVA)・充電器外部電源からマルチエアコン等に 200V電源を供給できる構造とする。AC100V入力、DC24V、急速充電及び指定アンペア(1~40アンペア以上)の充電器を運転席後部に設け、走行用バッテリーを充電できるようにする。24 収納庫収納庫は、撮影室及び待合室に設け、上面はデコラ張りとする。25 燃料タンク燃料タンクは、走行、冷暖房用燃料兼用の200L以上のタンクを側面のスカート部に取り付け、給油口を設け、給油口蓋裏には燃料の表示をする。26 バックアイカメラ(6インチ以上、シャッター付き)及び音声アラーム車体後面にカメラを取り付け、カラーモニターをダッシュ盤中央部に取り付ける。また、左折、後進時に音による警報装置を取り付ける。なお、運転時にはTV画像が映らない仕様とする。27 蓄電池かまたは発動発電機蓄電池(28KVA以上)、専用インバータ及び専用充電器を室外に設ける。外部電源にて蓄電池を充電できる構造とする。また、走行中に 200V通電可能の構造とし、ステップダウントランスを設け検診台及び雑用等の 100V電源を供給できる構造とする。なお、蓄電池関係機器の発熱を十分に考慮し、車内に熱気がこもらない仕様とする。またはオナン製12KVA200V発動発電機を床下に搭載し、レントゲン機器・室内照明等の電源を供給する仕様とする。28 塗装十分な防錆処理をし、ベースの塗装は、乳がん検診車として清潔で明るい色にすること。また、車体のデザインは指定する。29 タイヤラジアルタイヤとする。30 天幕後部出入口上部に巻取式天幕(幅 3.0m以上)を取り付け、アームは取り付けたまま収納できるようにする。張出しは約2.5m以上とする。(電動・手動操作可)また、雨どい付きのものとする。31 車体安定ジャッキ車体前部2か所、後部2か所に電動油圧式ジャッキを取り付け、スイッチを左リヤフェンダー内に取り付ける。(分電盤に格納スイッチ及びパイロットランプを取り付ける)32 その他の主な付属品(1)医療用機器付属品家庭用救急箱 1個ペダル式開閉式ゴミ箱 2個ナンバリング(6桁)12連 2個(2)自動車関係付属品スペアタイヤ及びハンガー 1式バンパー及びステップ(前後共塗装仕上げ) 1式懐中電灯(LED) 1個フォグランプ 2個バックランプ(バックブザー付き) 1個標識灯(前後2個) 4個遮光板(左右) 2個検査証入れ 1個消火器(運転室、油火災用) 1個信号炎管(運転室) 各1個鏡(運転室、サイズ:300×400) 2個車輪止め(運転室) 2個工具(KTC)及び清掃用具 1式電気掃除機(吸引力が落ちないタイプ) 1式時計(運転室、撮影室、温湿計表示) 2個路肩灯(左右) 2灯牽引フック 1式停止表示板 1枚補修用塗料 1Lジャッキ敷板 4枚33 搭載品検診表示マグネットシート(「乳がん検診」縦横書) 2枚乳がん検診掛図 1式X線管理区域表示板(施設長名) 2枚X線管理区注意事項(施設長名) 2枚蓄電池室立ち入り禁止表示 1式電動格納ミラー 1式ETC 1式ナビゲーションシステム(TVが映らないこと) 1式前後撮影できるドライブレコーダー 1式ブースターケーブル(500A以上) 1式ジャンピングスターター(12/24V対応兼用42000㎃h 1500A) 1式小机 1式補修用塗料(2色) 各1ℓコードリール(25m) 1式34 附記システム等については、協議の上これを決定する。製作途中の仕様変更は、協議の上これを決定する。乳がん集団検診用X線撮影装置仕様書1 概要(1)日本医学放射線学会乳房撮影ガイドライン委員会が定める、仕様基準を満たす乳房X線撮影マンモグラフィ装置とする。(2)NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構が評価する、施設認定画像評価を受ける際に必要な条件をクリアすること。(3)この装置は、検診車に搭載し、X線管装置及び管装置付属器具、乳房用撮影台、X線高電圧装置、画像収集装置を組み合わせ、乳房集団検診装置として使用するものである。2 構成(1)デジタル(フイルムレス)システムのX線撮影装置とする。(2)X線高電圧装置、X線管装置、X線撮影台、自動露出制御(AEC)、移動グリッド、受診者データ管理装置、その他撮影に必要な付属品を備えること。なお、自動露出機構(AEC)は同等以上の機能を有する装置に換えることができる。3 X線管装置(1)X線管装置は、2極管X線管で焦点は小焦点0.1mm以下、大焦点0.3mm以下とする。(2)ターゲットがモリブデンで、付加フィルターはモリブデン及びロジウムの組合せの選択ができること。または、ターゲットがタングステンで、付加フィルターはロジウムの組み合わせができること。4 高電圧装置インバータ式高電圧X線装置とする。また、管電圧は1Kvステップで設定可能であること。5 X線撮影台X線撮影台は、X線管装置とX線受像装置が対向して取付けられた支持構造でその状態を維持して回転及び上下動の位置決め操作ができ、受診者が立位、座位などの姿勢で受診できること。また、次の要件を具備すること。(1)X線装置は、AEC作動できること。(2)X線照射条件及び付加フィルターの組合せの自動選択ができること。
(3)焦点、ターゲット、付加フィルター、乳房厚、圧迫圧の表示ができること。(4)散乱線除去用グリッドを装備していること。(5)撮影用のケーブルは露出部が少ないこと。(6)圧迫板の圧迫力は最大196N以上であること。また、圧迫板は大、小2種類であること。(7)X線撮影装置等は検診車での使用環境に対応可能な装置であること。また始業点検は容易であり、検診開始に支障が出ないよう短時間で立ち上がる装置とする。(8)操作卓はできるだけコンパクトに、しかも操作が簡単で機能を十分に発揮できるよう次のものを装備すること。・電源スイッチ・管電圧調整器・管電圧表示機・mAs(mAまたはtime)調整器・mAs(mAとtime)表示機(実測表示が可能であること)・撮影スイッチ(リモートハンドスイッチ及び操作卓押しボタン式)・ドアインターロック表示灯・X線照射中表示灯フォトタイマー濃度調整器又は、濃度調整を行う機能を有すること。6 恒温機フラットパネル搭載装置の場合、フラットパネルの温度管理の為に、恒温機を付属させること。また、恒温機と同様以上の機能を有する装置に変えることができる。7 読影システム公益財団法人佐賀県健康づくり財団の読影システムと連動可能とすること。次の部品構成とする。(1)画像診断用ディスプレイ(5M×2面若しくは同等品以上のもの)専用グラフィックカード、キャリブレーション精度管理ソフトウェア、ワークステーション、専用コントロールパッドで構成されていること。(2)画像システム用パソコン(デスクトップ型パソコン 32ビット)必要充分な性能を有するもの(3)読影システム用パソコン(デスクトップ型パソコン 32ビット)必要充分な性能を有するもの(4)上記(1)~(3)は、ダイコム規格に対応したシステムで構成すること。(5)その他必要なソフト及び付属品8 画像収集装置画像収集装置は、X線管装置とX線撮影台で撮影された検査画像をモニター上に表示し、装置内の記憶媒体に記憶できる装置とする。次の要件を具備すること。(1)撮影後、迅速に検査画像を表示する。(2)受診者及び撮影情報は検査画像と一緒に装置に保存可能とする。(3)画像などのデータは、USBなどの他の媒体にデータ転送可能とする。9 受診者データ管理装置(マッチング操作)受診者データ管理装置は、検診業務における撮影装置への受診者情報の入力および検査画像と受診者情報の紐付けを効率化する為の補助装置であること。また、紐付けされた検査画像は既設サーバー(メーカー独自のサーバーでも可。なお、公益財団法人佐賀県健康づくり財団の住基情報とマッチングが可能であること)に送信可能であること。10 付属品その他撮影に必要な付属品一式11 その他の付属品(マンモグラフィ用)RMI156ファントム 1式ステップファントム 1式DMQCファントム 1式プロテクター(半袖) 2着プロテクター(生殖腺用) 2着プロテクター掛け 1式受診者用丸椅子 1式受診者用検査着 20着検査着用カゴ 1式更衣用カゴ 5式受診票用スチールラック 1式サーキュレーター(空調用) 1式救急セット 1式工具一式(X線装置用) 1式12 乳腺量計測機能ワークステーション乳腺量計測機能ワークステーションは、マンモグラフィ装置と連動して、乳腺内乳腺量又は乳房内乳腺量を測定し、結果を表示してカテゴリ分類ができるシステムを構築し、本検診車に搭載するX線撮影装置において使用できるようにすること。また、本機能と同様以上の機能を有する装置・ソフトウェアに変えることができること。13 附記システム等運用については、協議の上これを決定する