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仙台市博物館清掃業務委託 入札説明書 その2

発注機関
宮城県仙台市
所在地
宮城県 仙台市
カテゴリー
役務
公告日
2025年10月9日
納入期限
入札開始日
開札日
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仙台市博物館清掃業務委託 入札説明書 その2(PDF:5,779KB) (清掃)1仙台市博物館清掃業務委託仕様書この仕様書は、仙台市博物館(「以下「館」という。)の清掃業務委託(以下「業務」という。)に適用するものである。1 業務名 仙台市博物館清掃業務委託2 履行場所 仙台市青葉区川内26番地 仙台市博物館(1)敷地面積 19,757.90㎡(2)建築面積 5,282.86㎡(3)延床面積 10,833.48㎡(4)構 造 鉄骨鉄筋コンクリート造 地下1階・地上2階3 履行期間 令和8年1月1日から令和8年12月31日まで(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)4 業務内容(1)清掃箇所及び清掃内容は、別紙「清掃作業基準表」のとおりとする。また、非日常的な随時清掃、積雪時における除雪作業にも即応するものとする。(2)受託者は、効率的かつ迅速に業務を行い、粗漏のないようにする。(3)受託者は、業務により生じた廃棄物について、適切に搬出処理する。(4)受託者は、業務中の安全管理及び災害防止等に注意し、事故や災害等が発生した場合に最善の処置ができるよう体制を整えておくものとする。(5)受託者は、本仕様書に明記のない場合でも、周囲の関連性から見て必要とされる作業は、誠実に実施するものとする。ただし、業務内容が専門的で特殊な材料を必要とするものについては、この限りでない。5 業務日及び業務時間(1)毎日(年始(1月1日から1月3日、年末(12月29日から12月31日)及び館の施設点検のための全館停電日(1日間。12月中に予定)を除く)(2)業務時間は、原則として午前7時30分から午後4時30分までとし、受託者は、その間に日常清掃(外構等を含む)を行い、かつ、随時清掃等に対応するものとする。(3)館の業務の都合上、必要があるときは、事前に双方協議のうえ、業務日及び業務時間を変更できるものとする。(4)館の必要に応じて業務に超過が発生した場合に、清掃作業員の超過勤務にかかる費用の一切は本委託契約金額に含むものとする。(清掃)26 清掃作業員(1)受託者は、この業務の着手にあたり、業務に従事する者(以下「作業員」といい、その代替要員を含む。)の履歴書(写真含む)各1部を館に提出すること。また、作業員に変更が生じる場合は、あらかじめ履歴書(写真含む)を添付した「作業員変更届」を提出し、館の承諾を得なければならない。(2)受託者は、善良かつ心身健康で、館の施設の内容及びその他業務上必要な知識並びに能力を得るための研修を終えた作業員を充てること。(3)受託者は、業務が適切かつ円滑に遂行されるよう人員配置をすること。また発注者が業務の履行確認に基づき業務の改善を要求した場合は、人員配置を含め業務の見直しを行うこと。(4)受託者は、次の事項を作業員に遵守させなければならない。① 清潔な制服を着用し、名札を付けること。② 館の規律維持に留意し、来館者及び職員に対し不快感を与えないよう注意すること。(5)受託者は、清掃技術の向上を図るため、作業員に種々の研修を行うよう努めなければならない。(6) 作業員の業務体制は、労働基準法等の法令を遵守したものとしなければならない(1日の労働時間、超過勤務時間、法定休暇の取得、各種保険等の基準を遵守すること)。(7)受託者は、作業員の休暇又は病気等により出勤員数が減少した場合には、常駐する作業員と同等の要件を満たす代替要員を確保すること。7 業務責任者等(1)受託者は、この業務の着手にあたり、業務責任者(1名)及び副業務責任者(1名)を選任し、発注者に届け出なければならない。なお、業務責任者は、受託者と直接的かつ恒常的な雇用関係にあるものであること。また、業務責任者等に変更が生じる場合は、あらかじめ発注者に届け出なければならない。(2)業務責任者は専任とし、次の業務を担うものとする。① 常駐し、作業計画の立案作成、作業員の指揮監督及び業務処理を行うこと。② 業務の履行に関する発注者との連絡調整を行うこと。③ 作業員に火災等の事故及び建物備品等の損傷を未然に防ぐよう周知徹底を行うこと。また、事故があった場合には直ちに館に報告すること。④ その他、業務内容を的確に掌握し、本契約の目的達成に必要な事項を行うこと。(3)副業務責任者は業務責任者が不在の場合に、これを代行する。(4)発注者は、業務責任者に業務の履行に関する指示等を行うことができる。8 清掃実施計画及び実施報告(1)受託者は、この業務の着手にあたり「清掃年間計画表」を館に提出し、館の承諾を得なければならない。(2)受託者は、毎月25日までに、以下を館に提出し、承諾を得なければならない。① 翌月の「業務実施計画書」(清掃)3② 翌月の「作業員の勤務割表」(3)受託者は、毎日の業務終了後に「業務日誌」を館に提出し、検印を受けること。(4)受託者は、業務が終了したときは、館の確認を受け、業務に不十分な点が認められた場合は、業務の補正を行い、館の再確認を受けなければならない。(5)受託者は、館の要求があるときは、立会い検査に応じなければならない。(6)受託者は、定期的(月1回以上)に業務の履行状況について社内検査を実施し、その結果を館へ報告しなければならない。9 清掃業務の作業工程(1)清掃業務の作業工程は、原則として別紙「清掃作業基準表」のとおりとする。ただし、当該表は、業務の基準を示したものであり、汚れのひどい箇所や日常頻繁に使用する箇所は、随時必要な清掃を行い、常に清潔な状態を維持すること。(2)「清掃作業基準表」中の「日常清掃」とは、日単位、週単位等の短い周期で日常的に行う作業をいう。同じく「定期清掃」とは、月単位、年単位等の長い周期で定期的に行う作業をいう。なお、日常清掃中の随時の清掃とは、館の清潔な状態を保つため自発的又は館の申し出に従い行う清掃をいう。(3)「定期清掃」は、休館日に行うこと。ただし、館の業務に支障のない業務については、この限りではない。(4)開館日において、来館者が常時使用する場所(展示室、ロビー、ミュージアムストリートなど)の清掃は、原則として開館時間(午前9時)前に終了させること。やむを得ず開館時間中に行う場合には、来館者の少ない時間帯に行うこと。(5)作業は館の業務に支障のないように、かつ来館者の迷惑とならないように効率的かつ迅速に行い、常に清潔な状態を保つこと。(6)その他、細部についても館と協議のうえ行うこと。10 基本的な清掃方法別紙「清掃作業基準表」に基づき、次の方法で実施すること。 (1)作業に使用する機械器具、洗剤、薬品、ワックスのほか、トイレットペーパー、水石鹸等の諸材料(以下「諸材料」という。)は、床及び壁面等を損傷することのないもの又は環境負荷の少ないもの等、適性で良質なものを用いること。なお、館から使用ワックス等の指定があった場合はその指示に従うこと。また、作業に使用する機械器具及び諸材料は、館が指定した場所に置くこと。(2)掃き清掃は、真空掃除機又は自在ほうき等適正な用具を使用すること。ロボット掃除機を使用する場合は、使用場所・使用時間についてあらかじめ館と協議し、館の承諾を得ること。(3)拭き清掃は、モップ・雑巾等適正な用具を使用し、水拭き又は乾拭きとする。水を使用する場合は、常に清水を用い、汚水を飛散させないように注意すること。(4)上記(2)、(3)による床面清掃は、床面の材質に応じ適正な用具で吸塵(除塵)した後、必要に応じて水拭き又は乾拭きする。なお、壁面、幅木、パネル等への水の飛散は、十分に注意すること。(清掃)4(5)カーペット類は、真空掃除機で吸塵し、損傷しないように注意して行うこと。なお、日常清掃での汚れ、シミ等は、その都度、洗剤等を使用して拭き取ること。(6)机、カウンター、棚、電話機等は、除塵した後、水拭き又は乾拭きをすること。(7)鏡、ガラス、金属類等は、洗剤等を使用し、くもりのないように磨き出すこと。(8)天井、壁面、柱等は、クリーナー、毛ばたき等で除塵すること。汚れのひどい場所は、洗剤等を使用して拭き取ること。(9)紙くず、吸がら、茶がら等は、適切な処置をして指定された場所に集積すること。 ブラインド吸殻・ゴミ等収集排水溝点検・清掃マ ッ ト・靴拭い清掃掃き清掃 屋上・屋外床 面 ワ ッ ク ス 塗 布天井・壁・柱等の除塵(清掃)No.1事務室警備室会議室書庫Ⅱ・書庫Ⅲ1 階情報処理室製作準備室荷解室エレベーター前通路作業項目制御機械室工作室アスベストタイル ビニールシート廊下ドライエリア屋外階段更衣室 館長室仕切壁・手摺腰壁扉拭き清掃清掃作業基準表日 常 清 掃 定期清掃カーペットクリーニング内外部ガラス清掃排 水 溝 清 掃照明器具床 面 洗 浄床清掃掃き清掃ゴ ミ 収 集扉把手拭き清掃備品・カウンター等の拭き清掃鏡・展示ケース拭き等清掃手摺拭き清掃ガラス生 ゴ ミ 処 理衛 生 陶 器 の 清 掃流 し 台 清 掃表示板・案内板の拭き清掃トイレットペーパー・水石鹸補充汚 物 処 理地 階水拭き乾拭き(モップ)真空掃除機のみフ ロ ア清掃箇所6休養室物置湯沸室(2)面積 12.9 13.3 4.5 12.3 3.3 3.3 13.7 166.6 86.2 21.8 13.1 13.6 119.9床材 塩ビシート アスベストタイル モザイク 畳ほか タイル フローリング 花崗岩1/日 1/日 1/日 随時 随時 1/週 随時 随時 随時 1/日☆ ☆ ☆ ☆ 1/週 ☆ ☆ ☆随時 随時 随時1/日 1/日 1/日 1/日 随時 随時 随時 随時 随時 1/日随時1/日 随時 1/週 随時 随時 随時 1/日1/日 随時 1/日1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 随時 随時 随時 1/日1/日 随時 1/日随時2/日 随時2/日 随時1/日 1/日 2/日 1/日 随時 随時 随時 2/日随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時1/6月 1/6月 1/6月 1/6月 1/6月 1/6月1/6月 1/6月 1/6月 1/6月 1/6月1/6月 1/6月1/6月 1/6月1/年 1/年 1/年 1/年1/年 1/年※執務室(館長室については午前8時まで、事務室・学芸室・会議室の清掃は、午前7時30分から午前8時30分までに行うものとする。 ホールホール控室鏡・展示ケース拭き等清掃休養室内印刷室乳児休憩室湯沸室(1)休養室仕切壁・手摺腰壁フ ロ ア清掃箇所水拭き乾拭き(モップ) 床清掃扉拭き清掃トイレットペーパー・水石鹸補充汚 物 処 理真空掃除機のみ備品・カウンター等の拭き清掃掃き清掃表示板・案内板の拭き清掃扉把手拭き清掃手摺拭き清掃ガラス衛 生 陶 器 の 清 掃清掃作業基準表日 常 清 掃 定期清掃カーペットクリーニング作業項目内外部ガラス清掃排 水 溝 清 掃流 し 台 清 掃マ ッ ト・靴拭い清掃掃き清掃1 階(清掃)No.2カーペット アスベストタイルホールロビー・通路学芸室 調光室 調整室ロッカー室(1)生 ゴ ミ 処 理ブラインド床 面 洗 浄屋上・屋外照明器具吸殻・ゴミ等収集排水溝点検・清掃ゴ ミ 収 集床 面 ワ ッ ク ス 塗 布天井・壁・柱等の除塵7面積 103.2 107.1 162.3 10.0 34.2 56.4 123.2 43.3 22.4 852.0 10.7 23.0床材 桧集成材 フローリング アスベストタイル 塩ビシート 花崗岩 花崗岩 塩ビシート アスベストタイル随時 随時 随時 1/週 1/日随時 随時 ☆随時 1/週 1/週 1/日 1/日1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日1/日 1/日1/日 1/日1/日 1/週 随時 1/日 1/日1/日 1/日 1/日1/日 随時1/日 1/日 1/日 1/日 随時 1/日 1/日1/日随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時1/6月 1/6月 1/6月 1/6月1/6月 1/6月 1/6月1/6月 1/6月 1/6月1/6月 1/6月 1/6月1/年 1/年1/年※ エントランスホールは、ロビー・ロッカー室(2)・傘立てを含む1/6月水拭きのみアスベストタイルホール舞台資料保管室Ⅰ情報資料センター特別閲覧室排 水 溝 清 掃(清掃)No.3書庫Ⅰ スタジオギャラリーギャラリー控室エントランスホール(※)受付・観覧券売場整理コーナー屋上・屋外清掃作業基準表1 階日 常 清 掃 定期清掃カーペットクリーニングギャラリー準備室作業項目内外部ガラス清掃カーペット表示板・案内板の拭き清掃ブラインド床 面 洗 浄床 面 ワ ッ ク ス 塗 布天井・壁・柱等の除塵照明器具汚 物 処 理流 し 台 清 掃マ ッ ト・靴拭い清掃掃き清掃掃き清掃ゴ ミ 収 集生 ゴ ミ 処 理吸殻・ゴミ等収集排水溝点検・清掃扉把手拭き清掃備品・カウンター等の拭き清掃手摺拭き清掃衛 生 陶 器 の 清 掃トイレットペーパー・水石鹸補充ガラス仕切壁・手摺腰壁扉拭き清掃鏡・展示ケース拭き等清掃フ ロ ア清掃箇所水拭き乾拭き(モップ) 床清掃 真空掃除機のみ8面積 1,022.7 39.8 55.6 102.5 23.1 48.5 48.5 3.3 9.0 2.2 60.8床材 塩ビシート 塩ビシート 塩ビシート 塩ビシート コンクリート アスベストタイル 鉄板 カーペットタイル アスベストタイル1/日 1/日 随時 随時 随時 随時 1/日 1/隔日☆ ☆ ☆1/週随時1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日1/日 1/日1/日 随時 随時 随時 1/日1/日 1/日 1/日 1/日 随時1/日 随時 随時 随時随時 随時 随時随時 随時 随時1/月随時 随時 随時随時 随時 随時 随時 随時 随時 1/日 随時1/6月 1/6月 1/月 1/月 1/月1/6月1/6月1/月 1/月 1/月1/年 1/年 1/年 1/年※資料保管室Ⅰ、収蔵庫Ⅰ~Ⅷ、収蔵庫前室、書庫Ⅰ~Ⅲの清掃については、館と協議のうえ行うこと。 流 し 台 清 掃資料整理室備品・カウンター等の拭き清掃ガラス仕切壁・手摺腰壁扉拭き清掃84.6汚 物 処 理フ ロ ア清掃箇所水拭き乾拭き(モップ)照明器具真空掃除機のみ扉把手拭き清掃床清掃掃き清掃日 常 清 掃ナラフローリング生 ゴ ミ 処 理マ ッ ト・靴拭い清掃掃き清掃床 面 ワ ッ ク ス 塗 布スタッフ控室(1)手摺拭き清掃衛 生 陶 器 の 清 掃トイレットペーパー・水石鹸補充表示板・案内板の拭き清掃塩ビシート収蔵庫前室収蔵庫Ⅵ収蔵庫Ⅶ・Ⅷ収蔵庫Ⅰ~Ⅴ清掃作業基準表収蔵庫廊下トイレ(男)4室トイレ(女)4室搬出入車庫天井・壁・柱等の除塵吸殻・ゴミ等収集鏡・展示ケース拭き等清掃定期清掃カーペットクリーニング作業項目内外部ガラス清掃排 水 溝 清 掃ブラインド床 面 洗 浄屋上・屋外 排水溝点検・清掃ゴ ミ 収 集(清掃)No.4ひろびろトイレ(1)1室来館者用エレベーター倉庫(5)(6)荷物用エレベーター1 階9(清掃)No.5来館者用来館者用以外面積 27.2 3.7 100.0 21.3 78.7 360.0 1,117.2 169.9 221.0 210.9床材 花崗岩 花崗岩 花崗岩 フローリング ガラス タイル カーペット 花崗岩1/日 1/日 1/週 1/日 1/日 1/日 1/週 1/日 1/日☆ ☆ ☆ ☆ ☆1/日 1/日 1/日1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日1/日 1/日 1/日 1/日1/日 1/日 1/日1/日1/日 1/日 1/日 1/日 1/日1/日 1/日 1/日 1/日随時随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時1/6月 1/6月 1/6月 1/6月 1/6月1/6月 1/6月 1/6月 1/6月1/6月1/年 1/年コレクション展示室Ⅰ2 階照明器具衛 生 陶 器 の 清 掃床清掃天井・壁・柱等の除塵マ ッ ト・靴拭い清掃汚 物 処 理扉拭き清掃ゴ ミ 収 集日 常 清 掃 定期清掃 排 水 溝 清 掃ブラインドカーペットクリーニング内外部ガラス清掃屋上・屋外掃き清掃床 面 洗 浄床 面 ワ ッ ク ス 塗 布排水溝点検・清掃表示板・案内板の拭き清掃トイレットペーパー・水石鹸補充掃き清掃仕切壁・手摺腰壁生 ゴ ミ 処 理吸殻・ゴミ等収集ガラス水拭き扉把手拭き清掃備品・カウンター等の拭き清掃流 し 台 清 掃鏡・展示ケース拭き等清掃手摺拭き清掃アスベストタイルテーマ展示室Ⅱ・ミニシアター総合展示室・特集展示室真空掃除機のみ廊下(収蔵庫廊下を除く。)総合展示室(タッチパネル等)テーマ展示室Ⅰ乾拭き(モップ)風除室3カ所(警備室前以外)作業項目清掃作業基準表その他階段警備室前風除室正面階段1 階 フ ロ ア清掃箇所10(清掃)No.6面積 95.9 586.0 150.3 30.0 890.0 735.0 164.8 30.0 14.0 14.0 4.0 170.7床材 バークラットウレタン塗装カーペット フローリング 花崗岩 塩ビシート 花崗岩 アスベストタイル1/日 1/週 1/隔日 1/週 1/週 随時 随時 随時 1/隔日(水拭きのみ)☆ ☆ ☆ ☆随時 1/日 1/日 1/日1/隔日1/日 随時 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日 1/隔日1/日 1/日 1/日1/日1/日 1/日 1/日1/日 随時 随時 随時1/日 随時 1/日 随時 1/日 1/日 1/日 1/日 1/日随時 随時 随時随時 随時 随時随時 随時 随時随時 1/日 1/日 随時 随時 随時 1/隔日随時随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時 随時1/6月 1/6月 1/月 1/月 1/月 1/6月1/6月 1/6月 1/6月1/6月 1/6月 1/6月 1/6月 1/6月 1/6月1/6月 1/6月1/月 1/月 1/月1/年 1/年 1/年 ※塩ビシート内外部ガラス清掃のみ 水拭き扉把手拭き清掃乾拭き(モップ)床清掃吸殻・ゴミ等収集花崗岩清掃箇所扉拭き清掃手摺拭き清掃プレイミュージアム準備室コレクション展示室Ⅱ掃き清掃仕切壁・手摺腰壁企画展示室プレイミュージアム真空掃除機のみ2 階展示準備コーナー・廊下トイレ(女)2室ひろびろトイレ(2)1室※レストラン・厨房(厨房倉庫・トイレ含む)※ミュージアムショップミュージアムストリートトイレ(男)2室ロビー・風除室(売店部分除く)清掃作業基準表日 常 清 掃作業項目トイレットペーパー・水石鹸補充汚 物 処 理流 し 台 清 掃マ ッ ト・靴拭い清掃屋上・屋外天井・壁・柱等の除塵フ ロ ア定期清掃カーペットクリーニング排 水 溝 清 掃ブラインド床 面 洗 浄床 面 ワ ッ ク ス 塗 布照明器具※内外部ガラス清掃ガラス生 ゴ ミ 処 理備品・カウンター等の拭き清掃排水溝点検・清掃掃き清掃表示板・案内板の拭き清掃衛 生 陶 器 の 清 掃鏡・展示ケース拭き等清掃ゴ ミ 収 集11屋上面積 485.0 46.0 18.0 81.0 76.6 18.4床材 シート防水 花崗岩 花崗岩 花崗岩 花崗岩・砂利 花崗岩・タイル コンクリート タイル ブロック随時随時随時 随時 1/日 随時 1/日 1/日 1/日 随/休日 随/休日 随/休日随時 1/日 随/休日随時 随時 1/日※ デッキ ブラシ または ポリッシャーで洗浄屋上1/6月トップライト4月~11月の間に6回アスファルト・ブロック(清掃)No.7テラス(売店側・レストラン側の一部)※スロープ外壁周り(軒下)・外部階段作業項目内外部ガラス清掃床 面 洗 浄床 面 ワ ッ ク ス 塗 布日 常 清 掃 定期清掃汚 物 処 理カーペットクリーニングブラインド流 し 台 清 掃清掃作業基準表屋 外ブリッジフ ロ ア清掃箇所駐車場・通路職員出入口・館長室・事務室前砂利敷部分前庭アプローチ広場(国際センター交差点側)ゴミ置場アプローチ広場(正面玄関前)排水溝点検・清掃掃き清掃天井・壁・柱等の除塵屋上・屋外衛 生 陶 器 の 清 掃マ ッ ト・靴拭い清掃生 ゴ ミ 処 理照明器具排 水 溝 清 掃水拭き乾拭き(モップ)鏡・展示ケース拭き等清掃扉把手拭き清掃備品・カウンター等の拭き清掃仕切壁・手摺腰壁扉拭き清掃吸殻・ゴミ等収集床清掃手摺拭き清掃ガラス真空掃除機のみ掃き清掃ゴ ミ 収 集トイレットペーパー・水石鹸補充表示板・案内板の拭き清掃12(清掃)No.8補足説明1 日常清掃について(1)床清掃のうち,水拭きは,真空掃除機で除塵後に行うものとする。乾拭き(モップ) に☆印があるものについては,定期清掃後の1週間程度は,水拭きの回数に合わせ, 乾拭きのみを行う。 (2)清掃回数に随時とあるのは,トイレの清掃など毎日数回行うものもあれば,ホールな ど部屋を使用したときだけ行うもの,天井,壁,柱の除塵など埃や汚れを見つけたと きにだけ行うものなど,使用状況や汚れの状況により,適宜判断して実施する。 (3)通常の作業は,館内外とも手や用具を使用して届く範囲で行うものとする。天井,壁 などの清掃で,高所での作業が必要になり危険が伴う場合は,別途館と協議する。 (4)展示室の清掃には,展示ケース(ガラス部分)の拭き清掃が含まれるが,開館日に おいては手の届く範囲で行い,届かない範囲は,休館日に用具を使用して清掃する ものとする。 (5)屋上の清掃,2階ロビー手摺下部のガラス部分の清掃などは,転落や掃除用具の落下 に十分注意を払う。(屋上は床面に高低差があり,梯子を使用しなければならず,手摺 もない。)(6)除雪の範囲は,アプローチ広場(玄関前),駐車場,車歩道とするが,作業が終了し ない場合でも,午前9時で終了する。 2 定期清掃について(1)実施時期は年間予定表によるが、あらかじめ館と協議すること。 (2)外装ガラス(カーテンウォール部分)の清掃で,正面玄関エントランスホール側の内 面は,飛散防止フィルムを貼付してあるので留意する。 (3)外装ガラス(カーテンウォール部分)の清掃で,高所での作業は,転落や掃除用具の 落下に十分注意する。 3 屋上・屋外清掃について(1)屋上清掃は、ゴミ、落葉、土砂等の除去を行うこと。 (2)屋外清掃は、以下の箇所のゴミ、落葉、土砂等の除去を行うこと。 館2階の外壁直下より内側部分(軒下、スロープ、階段、植込、職員出入口等)、 ブリッジ、ゴミ置場、アプローチ広場(玄関前)、駐車場、敷地内車歩道、 前庭アプローチ広場 なお、アプローチ広場(玄関前)、駐車場、敷地内車歩道、前庭アプローチ広場の 清掃は、休日でかつ必要と判断される場合に行うものとする。ただし、館内清掃に 余裕のない場合は、館の承諾を得たうえで行わないことができる。 (3)排水溝は、点検し、ゴミ等を除去するなど、目詰まりを防止すること。 (4)降雪時には、アプローチ広場(玄関前)、敷地内車歩道等の除雪を行うこと。 (5)作業に当たっては、屋外清掃業務の受注者と常に連絡をとり、お互いに協力して 業務が適正に実施できるようにすること。 1314(清掃)N0.9照 明 器 具 一 覧フロア 場 所 照 明 器 具 形 状 器具数地 階 制御機械室 A42×7・A42L×3 101 階館長室 F44×9 9事務室 A423×24・A427×21 45警備室 A42×4 4警備室前風除室 A22L 1書庫Ⅱ C41×35 35〃 C42×5 5更衣室 A42×1・A42L×1 2情報処理室 A42×6・A42L×3 9印刷室 A42×1・A42L×1 2湯沸室 Y41×1・H21×1 2ホール控室 A42×2・A42L×1 3学芸室 A42×18・A42L×6 24情報資料センター特別閲覧室G42×26 26A42×2 2収蔵庫Ⅶ A42U×5・A42UL×1 6収蔵庫Ⅷ A42U×3・A42UL×1 4収蔵庫前通路 A22U×3・A22UL×3 6書庫前廊下 A22×11・A22L×8 19事務室前 〃 A22×5・A22L×4 91 階・2 階トイレ(男)u05×21 21u08×18 18u058×2 2トイレ(女)u05×33 33u08×12 12ひろびろトイレ u13×4 415(清掃)N0.10ブ ラ イ ン ド 一 覧フロア 場 所 寸法(W×H)(mm) 数量(基) 形 式地階 制御機械室 800×2,050 2 横型 スラット巾 25mm以下〃 1,600×2,050 1 〃1階 資料保管室 1,330×2,780 2 横型 スラット巾 25mm以下資料整理室 1,290×1,980 2 横型 スラット巾 25mm以下学芸室 2,030×2,030 2 横型 スラット巾 25mm以下〃 3,050×2,030 1 〃情報資料センター 5,800×3,650 1 竪型 スラット巾 50mm以下警備室 710×1,980 1 横型 スラット巾 25mm以下〃 1,000×1,980 1 〃事務室 3,090×2,400 1 横型 スラット巾 25mm以下〃 2,070×2,400 2 〃〃 3,110×2,400 1 〃調整室 910×1,010 2 横型 スラット巾 25mm以下〃 2,150×1,010 1 〃2階 コレクション展示室前 2,230×4,170 1 横型 スラット巾 35mm以下企画展示室前ロビー 3,460×4,170 1 横型 スラット巾 35mm以下プレイミュージアム 5,800×4,350 1 竪型 スラット巾 50mm以下図:仙台市博物館清掃業務 (青葉区川内26番地内)仙台市博物館アプローチ広場清掃・警備業務の委託契約に係る最低制限価格及び低入札価格調査要綱(平成31年3月14日財政局長決裁)(趣旨)第1条 この要綱は,競争入札により締結する建築物の清掃業務又は警備業務(警備業法(昭和 47 年法律第 117 号)第2条第5項に規定する機械警備業務を除く。)の委託契約(以下「清掃・警備業務の委託契約」という。)について,最低制限価格の適用及び低入札価格調査を実施することに関し必要な事項を定めるものとする。(定義)第2条 この要綱において,次の各号に掲げる用語の意義は,当該各号に定めるところによる。(1) 契約権者 仙台市事務決裁規程(平成元年仙台市訓令第7号)に定める委託契約の締結に係る決裁権者又は専決権者をいう。(2) 入札執行者 入札事務を執行する職員をいう。(3) 最低制限価格 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)第167条の10第2項(令第167条の13により準用する場合を含む。)の規定により設定する価格をいう。(4) 調査基準価格 仙台市契約規則(昭和39年仙台市規則第47号。以下「規則」という。)第12条第6項(規則第16条第1項において準用する場合を含む。)の規定に基づいて作成する,予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者の当該申込みに係る価格によってはその者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められる場合又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められる場合の基準となる価格をいう。(5) 低価格入札 調査基準価格を下回る入札をいう。(6) 低価格入札者 調査基準価格を下回る入札を行った者をいう。(7) 最低価格入札者 調査基準価格を下回り,最低の価格で入札を行った者をいう。(8) 低入札価格調査 契約権者等が,低価格入札者に対して,事情聴取,関係機関等への照会等により行う調査をいう。(9) 契約事務委員会 仙台市契約事務に関する審査委員会規程(平成6年仙台市訓令第 18 号。以下「訓令」という。)第1条第1号に規定する契約事務特別委員会,同条第3号に規定する契約事務青葉区委員会,契約事務宮城野区委員会,契約事務若林区委員会,契約事務太白区委員会及び契約事務泉区委員会並びに同条第4号に規定する契約事務宮城委員会及び契約事務秋保委員会をいう。(10) 契約担当課 財政局財政部契約課,区役所区民部総務課又は区役所総合支所総務課をいう。(最低制限価格を適用する清掃・警備業務の委託契約)第3条 契約担当課が発注する予定価格1,000万円以上の清掃・警備業務の委託契約(清掃業務に係るものについては,地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第 372 号)第3条第1項に規定する総務大臣が定める額未満のものに限る。)のうち,著しく低価格での入札が見込まれるものとして契約権者が指定するものについては,最低制限価格を適用する。2 前項の場合においては,当該契約に係る規則第5条に規定する一般競争入札の公告(以下「入札公告」という。)を実施する場合にあっては当該公告に,令第167条の12第2項に規定する指名競争入札の指名に係る通知(以下「指名通知」という。)を実施する場合にあっては当該通知に,最低制限価格を適用する旨を明示するものとする。(最低制限価格)第4条 最低制限価格は,契約権者が,契約内容に適合した履行を確保するために必要と認める額とする。(入札の執行)第5条 入札執行者は,最低制限価格を適用する契約についてその価格を下回る入札があったときは,当該入札をした者を失格とし,予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札をした者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とする。2 落札者となるべき入札者がなかったときは,入札執行者は,再度の入札に付するものとする。(低入札価格調査を実施する清掃・警備業務の委託契約)第6条 最低制限価格を適用しない契約担当課が発注する予定価格1,000万円以上の清掃・警備業務の委託契約については,この要綱に定める低入札価格調査を実施するものとする。2 前項の場合においては入札公告を実施する場合にあっては当該公告に,指名通知を実施する場合にあっては当該通知に,低入札価格調査を実施する旨を明示するものとする。(調査基準価格)第7条 調査基準価格は,当該契約に係る予定価格から消費税及び地方消費税の額に相当する額を控除して得た額に 100 分の 65 を乗じて得た額(当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数を切り捨てた金額)とする。(入札の執行)第8条 入札執行者は,低価格入札が行われたときは,落札の決定を保留するものとし,調査の上後日落札者を決定する旨を告げて,入札を終了する。(調査等の実施)第9条 低価格入札者は,契約権者が指定する日までに,誓約書(様式第1)及び次項各号に掲げる事項に関する資料で,契約権者が指定するものを契約権者に提出しなければならない。 2 契約権者は,低価格入札が行われたときは,当該低価格入札者により,当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあるかどうか,及びその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあるかどうかにつき,設計担当課長とともに,次に掲げる事項について,低価格入札者からの事情聴取,関係機関等への照会等により調査を行うものとする。ただし,低入札価格者の全部について当該調査を行うことを困難とする事情があるときは,低価格入札者の一部について当該調査を行うことができる。(1) 業務を実施するに当たり当該低価格入札者が計画している技術者等の人員配置その他の当該業務の実施体制(2) 当該低価格入札者が,労務等の提供について市場価格以下の価格による提供が可能である旨の主張をしている場合にあっては,その理由(3) 当該低価格入札者が現在実施している業務のその実施状況(4) 当該低価格入札者が価格の算定に当たり,技術計算等について外注している場合にあっては,その外注内容(5) 当該低価格入札者が以前受託した業務委託における実施状況(6) 当該低価格入札者の経営状況等(7) 労働社会保険諸法令の遵守状況(8) その他価格の算定の調査に関し必要と認められる事項3 契約権者は,最低価格入札者について低価格調査票を作成するものとする。(契約権者による措置)第 10 条 契約権者は,前条の規定による調査の結果,当該最低入札価格によっても当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがないと認められるときであって,かつ,当該最低価格入札者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがないと認められるときは,当該最低価格入札者を落札者と決定するものとし,それ以外のときは,契約事務委員会に訓令第2条第1項第14号,第4条第7号又は第5条第2号に規定する低入札価格調査等をさせなければならない。(契約事務委員会の審査結果を踏まえた落札者の決定)第 11 条 前条後段の場合,契約事務委員会は,当該最低入札価格によっても当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるかどうか,及び当該最低価格入札者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるかどうかについて,次の各号により調査及び判定を行い,その結果を低入札価格調査結果表により契約権者に提出するものとする。(1) 入札者に次のいずれかに該当する事由がある場合は,落札者としないものとする。イ 契約権者が指定した調査資料を期限までに提出しないこと,事情聴取に応じないこと,その他調査に協力しないことロ 契約を締結する意思がない旨を表明したことハ 入札時に提出する価格内訳書と低入札調査時の提出書類に軽微な錯誤とは認められない相違があることニ 入札金額の積算内訳が仕様書等に記載された配置人員等の条件を満たしていないこと,その他調査資料に重大な誤り又は虚偽の記載があることホ 法定最低賃金を下回る労務単価で入札金額を積算していること,その他労働社会保険諸法令に違反する事由があると認められることへ 採算割れの受注であることが明らかであること(2) 入札金額の積算内訳その他調査資料に誤り(前号ニに掲げるものを除く。)がある場合は,当該入札価格によっても契約の内容に適合した履行がされないおそれがなく,かつ,当該入札者と契約を締結しても公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがないと認められる特別の事情がない限り,落札者としないものとする。2 契約権者は,前項の規定により提出された契約事務特別委員会の調査及び判定の結果を踏まえ,当該最低入札価格によっても当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められないときであって,かつ,当該最低価格入札者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められないときは,当該最低価格入札者を落札者と決定し,それ以外のときは,落札者としないものとする。(次順位価格の入札者等の準用)第 12 条 契約権者は,前条第2項の規定により最低落札入札者を落札者としない場合においては,予定価格の制限の範囲内の最低入札価格に次いで低い価格(以下「次順位価格」という。)が調査基準価格以上の価格であるときは,当該次順位価格の入札者を落札者と決定し,次順位価格が調査基準価格を下回る価格であるときは,当該入札者につき第9条第3項,第10条及び前条の規定を準用する。2 次順位価格の入札者を落札者と決定しない場合においては,次順位価格から順に低い価格の入札者について前項の規定を準用する。(入札者への通知)第 13 条 契約権者は,第 10 条,第11 条第2項又は前条の規定により落札者を決定した場合は,直ちに当該落札者と決定された入札者に落札した旨を通知するとともに,他の入札者全員に対してもその旨を通知するものとする。2 契約権者は,第 11 条第2項の規定(前条により準用する場合を含む。)により,前項の落札者よりも低い価格で入札の申込みを行った者を落札者としない場合,当該入札の申込みを行った者に対してはその理由もあわせて通知するものとする。3 第1項の規定による他の入札者全員に対する通知は,前項の場合を除き,入札経過表の掲示をもって通知に代えることができる。(契約の特約等)第14条 契約権者は,契約の適正な履行を確保するため,第10条の規定により落札者を決定した場合(第 12 条において準用する場合を含む。)は契約書に別記1に掲げる条項を,第 11 第2項の規定により落札者を決定した場合(第12条において準用する場合を含む。)は契約書に別記1及び別記2に掲げる条項を,それぞれ加えて当該落札者と契約を締結するものとする。2 契約権者は,第10条又は第11条第2項の規定により落札者を決定した場合(第12条において準用する場合を含む。),第9条第1項に規定する誓約書のほかに,当該最低価格入札者から当該業務の適正履行に関し誓約書を徴収することができる。(契約期間中における労働社会保険諸法令の遵守状況に関する調査等)第15条 設計担当課長は,契約権者が,第10条又は第11条第2項(第12条において準用する場合を含む。)の規定により落札者と決定した者と契約を締結した場合において,労働社会保険諸法令の遵守状況に関する調査その他必要な調査を行うものとする。(委任)第16条 この要綱の実施に関し必要な事項は,財政局長が別に定める。附 則1 この要綱は,平成31年4月1日から実施する。 2 清掃・警備業務の委託契約に係る最低制限価格制度及び低入札価格調査判定基準試行要綱(平成22年12月2日市長決裁)は廃止する。附 則(令和2年4月1日改正)(実施期日)1 この改正は,令和2年4月1日から実施する。(経過措置)2 改正後の別記2の規定は,この改正の実施の日以後に締結する契約から適用し,同日前に締結した契約については,なお従前の例による。附 則(令和2年9月28日改正)(実施期日)1 この改正は,令和2年10月1日から実施する。(経過措置)2 改正後の別記2の規定は,この改正の実施の日以後に締結する契約から適用し,同日前に締結した契約については,なお従前の例による。様式第1(第9条関係)誓 約 書年 月 日様住 所商号又は名称代表者名当社は,労働社会保険諸法令,その他関連法令を遵守しており,また契約締結後においても同法令を遵守するとともに,説明を求められた際には誠実に応じる事をあらためて誓約します。別記1 特に定めた契約条件(業務体制を確認できる書類の提出及びその内容についての事情聴取)第1条 受注者は,その業務体制について記載した書類を作成し,発注者からその提出を求められたときは,これに応じなければならない。2 受注者は,前項に規定する書類について発注者から事情聴取を求められたときは,これに応じなければならない。第2条 受注者は,業務を行うに当たり仕様書に基づき計画した内容について記載した書類を作成し,発注者からその提出を求められたときは,これに応じなければならない。2 受注者は,前項に規定する書類について発注者から事情聴取を求められたときは,これに応じなければならない。第3条 受注者は,業務を行うに当たり労働社会保険諸法令の遵守状況について確認できる書類について,発注者からその提出又は提示を求められたときは,これに応じなければならない。2 受注者は,前項に規定する書類について発注者から事情聴取を求められたときは,これに応じなければならない。別記2 特に定めた契約条件【業務委託契約書(第5-1-2号様式】(契約の保証)第1条 本則第3条第2項中「10分の1(仙台市契約規則(昭和39年仙台市規則第47号。以下「規則」という。)第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額)以上」とあるのは「10分の3(仙台市契約規則(昭和39年仙台市規則第47号。以下「規則」という。)第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額の3倍)以上」と読み替えて適用するものとする。2 本則第3条第5項中「10分の1(規則第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額)」とあるのは「10分の3(規則第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額の3倍)」と読み替えて適用するものとする。(違約金の徴収)第2条 本則第34条第2項中「10分の1に相当する額(規則第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額)」とあるのは「10分の3に相当する額(規則第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額の3倍)」と読み替えて適用するものとする。【業務委託契約書(第5-1-4号様式】(契約の保証)第1条 本則第3条第2項中「10分の1(仙台市契約規則(昭和39年仙台市規則第47号。以下「規則」という。)第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額)以上」とあるのは「10分の3(仙台市契約規則(昭和39年仙台市規則第47号。以下「規則」という。)第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額の3倍)以上」と読み替えて適用するものとする。2 本則第3条第5項中「10分の1(規則第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額)」とあるのは「10分の3(規則第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額の3倍)」と読み替えて適用するものとする。(違約金の徴収)第2条 本則第33条第2項中「10分の1に相当する額(規則第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額)」とあるのは「10分の3に相当する額(規則第20条第9号に該当する場合にあっては,仙台市財政局長が別に定める基準による額の3倍)」と読み替えて適用するものとする。清掃・警備業務の委託契約に係る最低制限価格及び低入札価格調査要綱実施要領(平成31年3月14日財政局長決裁)清掃・警備業務の委託契約に係る最低制限価格及び低入札価格調査実施要綱(平成31年3月14日財政局長決裁。以下「要綱」という。)第16条の規定に基づき,要綱の実施要領を次のとおり定める。(契約権者が指定する日)第1条 要綱第9条に規定する契約権者が指定する日は,入札より原則として7日以内とする。(様式)第2条 要綱第9条に規定する契約権者が指定する資料は次のとおりとする。(1) 業務工程表(年間) 様式1-1-1(清掃)(2) 業務工程表(月間人員割当) 様式1-1-2(清掃・警備)(3) 業務工程表(個人時間別) 様式1-1-3(清掃)(4) 業務工程表(定期清掃) 様式1-1-4(清掃)(5) 業務工程表(時程表) 様式1-1-5(警備)(6) 理由書 様式1-2-1(清掃・警備)(7) 調査用価格内訳書 様式1-2-2(清掃・警備)(8) 人件費内訳書 様式1-2-3(清掃・警備)(9) 業務実施状況 様式1-3-1(清掃・警備)(10) 外注内訳書 様式1-4-1(清掃・警備)(11) 経営状況調書 様式1-5-1(清掃・警備)(12) 業務従事者の雇用状況報告書 様式1-6-1(清掃・警備)(13) 前各号に掲げるもののほか,必要と認める資料2 要綱第9条第3項に規定する低価格調査票は様式2とする。3 要綱第11条第1項に規定する低入札価格調査結果表は様式3とする。(労働社会保険諸法令等の遵守状況に関する調査)第3条 要綱第15条に規定する調査は,契約期間中6ヶ月を経過するごとに実施するほか,設計担当課長が必要と認めたときに実施する。附 則1 この要領は平成31年4月1日から実施する。2 清掃・警備業務の委託契約に係る最低制限価格制度及び低入札価格調査判定基準試行要綱実施要領(平成22年12月2日財政局長決裁)は廃止する。単位 回数●日常清掃を除く業務を記載すること。 7月 8月 9月業 務 工 程 表 ( 年間 )1月 2月 3月 備 考様式1-1-1(清掃)4月 5月 11月頻度清 掃 内 容 12月 10月 6月日付 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30曜日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火勤務形態作業区分勤務形態作業区分勤務形態作業区分勤務形態作業区分勤務形態作業区分勤務形態作業区分勤務形態作業区分勤務形態作業区分①( ~ ) 時間【 深夜 時間 超勤 時間】 ④( ~ ) 時間【 深夜 時間 超勤 時間】②( ~ ) 時間【 深夜 時間 超勤 時間】 ⑤( ~ ) 時間【 深夜 時間 超勤 時間】③( ~ ) 時間【 深夜 時間 超勤 時間】 ⑥( ~ ) 時間【 深夜 時間 超勤 時間】作業員E様式1-1-2(清掃・警備)業 務 工 程 表 ( 月 間 人 員 割 当 )氏 名1月当たりの合計時間数うち深夜労働時間数責任者副責任者作業員A作業員D作業員B作業員C作業員F1日当りの合計時間数勤務形態●清掃の場合,「作業区分」欄に,日常清掃は「日」を,定期清掃は「定」と記入すること。警備の場合,この欄の記入は不要とする。 ●表中の「勤務形態」欄には,表外破線外の「勤務形態」欄①~⑥の該当する番号を記入する。 以下,全従事者について記入すること氏 名 勤務時間 作業内容 従事見込時間(分) 時間計(分)●日常清掃について記載する。 ●従事者ごとに,作業内容や従事見込時間を分単位で記載する。 ●「勤務時間」欄には,休憩を含む勤務時間帯を,「うち休憩時間」欄には,休憩や休息時間の合計を記入する。 うち休憩時間( 分)作業員C : ~ :責任者 : ~ :うち休憩時間( 分) : ~ :うち休憩時間( 分) : ~ :副責任者業 務 工 程 表 ( 個 人 時 間 別 )作業員A作業員B : ~ :うち休憩時間( 分)うち休憩時間( 分) : ~ :うち休憩時間( 分)様式1-1-3(清掃)作業員E : ~ :うち休憩時間( 分)作業員D様式1-1-4(清掃)単位 回数業 務 工 程 表 ( 定 期 清 掃 )●本様式への記入に代えて,仕様書中の「定期清掃」のページを活用し,清掃箇所の記載部分に直接「合計時間数」及び「年間従事時間数」を記入し,その部分のコピーの提出も可とする。 年間従事時間数⇒指定頻度清掃場所 業 務 内 容 時間数 合計時間数実労時間 休憩時間(うち深夜勤務) (うち仮眠時間)従事時間帯 H H従事時間帯 H H従事時間帯 H H従事時間帯 H H従事時間帯 H H従事時間帯 H H様式1-1-5(警備)業 務 工 程 表 ( 時 程 表 )業務内容作業員DH6業務内容●平日及び休日ごと(任意の1日)に作成すること。 ●本書に代えて,貴社の独自様式での提出も可とする。 5 22作業員B業務内容H作業員A23 24 7 8責任者2 3 4 1 13 14 15 16 17 21 18 19 20業務内容9 11 12 10業務内容作業員C氏名勤務形態項 目8副責任者業務内容勤務形態 ①( ~ ) 実労時間 時間【うち 深夜勤務 時間 超過勤務 時間】②( ~ ) 実労時間 時間【うち 深夜勤務 時間 超過勤務 時間】③( ~ ) 実労時間 時間【うち 深夜勤務 時間 超過勤務 時間】④( ~ ) 実労時間 時間【うち 深夜勤務 時間 超過勤務 時間】⑤( ~ ) 実労時間 時間【うち 深夜勤務 時間 超過勤務 時間】⑥( ~ ) 実労時間 時間【うち 深夜勤務 時間 超過勤務 時間】1 市場価格以下の入札金額で応札した理由2 積算にあたって特に低減したもの。また,可能になった理由様式1-2-1(清掃・警備)理 由 書様式1-2-2(清掃・警備)単位:円項目 氏名 単位 年間雇用月数 月額人件費 年間人件費 備 考責任者 月副責任者 月作業員A 月作業員B 月作業員C 月作業員D 月作業員E 月作業員F 月作業員G 月項 目 内容 単位 数量 単価 年間所要金額 備 考項 目 内容 単位 数量 単価 年間所要金額 備 考項 目 内容 単位 数量 単価 年間所要金額 備 考入札金額と一致すること項 目直接人件費(①)直接物品費(②)業務管理費(③)一般管理費等(④)合計金額●①から④までの内容については,国土交通省大臣官房官庁営繕部作成「建築保全業務積算基準」を参考にすること。 ●月額人件費は様式1-2-3「人件費内訳書」の直接人件費と一致すること。 直接人件費①直接物品費②直接物品費② 計入札時に提出した価格内訳書の金額表中①~④×契約年数一般管理費等④ 計消費税相当額・・・・・・・・・⑥契約金額(消費税込み)・・⑤+⑥直接人件費① 計一般管理費等④●①の備考欄には,従事者の年間従事時間数(実時間数)を記載すること。 調 査 用 価 格 内 訳 書●入札時点で明らかに業務を適正に行うことができない金額での入札と判断される場合は,失格となるので注意すること。 ●⑤には契約期間中の総額を記載し,入札金額と一致すること。 ●入札時に提出した「価格内訳書」と本書に相違がある場合,失格となることがあるので注意すること。 ●記載項目以外に計上すべき金額がある場合は補足し,確認できる書類を添付すること。 表中①~④ × 契約年数・・・⑤業務管理費③業務管理費③ 計様式1-2-3(清掃・警備)責任者 副責任者 作業員A 作業員B 作業員C 作業員D 作業員E 作業員F 作業員G 作業員H基本給 (A)通勤交通費 a休日出勤手当 b時間外手当 c深夜手当 d精皆勤手当 e家族手当 f賞与 g h直接人件費小計A+a+b+・・・+h(B)賞与引当金 (C)健康保険事業主負担 i厚生年金事業主負担 j子ども・子育て拠出金 k雇用保険事業主負担 l労災保険料 m退職金引当金 n被服費 o p q間接人件費小計C+i+j+・・・+q(D)(E)単位:時間責任者 副責任者 作業員A 作業員B 作業員C 作業員D 作業員E 作業員F 作業員G 作業員H 備 考(F)r(A)/(F) 単位:円(E)/(F) 単位:円●従業員全員の月額人件費を記入すること。なお,直接人件費小計は,様式1-2-2「調査用価格内訳書」の「月額人件費」と一致すること。 人 件 費 内 訳 書 単位:円1時間当たり賃金(控除後)備 考金 額 (月額;円)項 目雇用形態労働契約の期間直接人件費 間接人件費科 目参考;法定福利控除後基本給 A-(i+j+l)1月当たり労働時間 うち深夜労働時間1時間当たり賃金 うち深夜労働時間1日当たり労働時間 うち深夜労働時間1週当たり労働時間件 名 契約期間契約金額(消費税を含む)発注者名元請・下請の別施行面積(㎡)建物規模等従事人員(1日平均)備 考元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下元・下●仙台市,宮城県内,その他の順で記入すること。 ●過去3年以内に受注したもの全てを記載すること。 様式1-3-1(清掃・警備)業 務 実 施 状 況外注内容 契約期間契約金額(消費税込み)発注先 備考●様式1-2-3「調査用価格内訳書」の「直接物品費」欄にも記入すること。 様式1-4-1(清掃・警備)●確認のため,見積書(写)の添付を求める場合がある。 外 注 内 訳 書様式1-5-1(清掃・警備)単位:千円 項 目 年度 年度 年度1 売上高2 売上原価3 営業利益4 営業外利益5 経常利益6 当期純利益7 総資産8 負債 (他人資本)9 自己資本10 流動比率11 自己資本比率人 数事務部門業務部門正社員上記以外(臨時雇用等)●過去3ヵ年を記載する。 ●流動比率=流動資産/流動負債×100で算出する。 ●自己資本比率=自己資本/総資産×100で算出する。 経 営 状 況 調 書業務内容総従業員数 (提出日現在)雇用形態上記「総従業員数」の内訳事務部門+事業部門=総従業員正社員+上記以外(臨時雇用等)=総従業員数様式1-6-1(清掃・警備)労災保険 雇用保険 健康保険 厚生年金責任者 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入副責任者 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員A 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員B 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員C 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員D 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員E 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員F 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員G 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員H 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員I 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入作業員J 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入 加入・非加入●「雇用形態」には,「正社員」,「パート」,「アルバイト」などの雇用形態を記入すること。 ●「備考」には,生年月日と年齢を記載すること。 ●業務従事者が,本業務以外の現場にも従事している場合には,その旨を「備考」欄に記載すること。 ●本書は,契約後においても半年に1回は提出し,担当課の確認を受けること。 業務等従事者の雇用状況報告書( 年 月)備 考 氏 名雇用形態(職名)労働契約期間 労働時間等加入・非加入の状況様式 2低 価 格 調 査 票(1/2)1 調査概要業 務 名 調査年月日 年 月 日入札業者名 入札年月日 年 月 日調査実施者 契約権者( ) 設計担当課長( )調査出席者予定価格 円 調査基準価格 円 入札価格 円2 調査結果調 査 項 目 調 査 結 果①業務を実施するに当たり当該低価格入札者が計画している技術者等の人員配置その他の当該業務の実施体制②当該低価格入札者が,労務等の提供について市場価格以下の価格による提供が可能である旨の主張をしている場合にあっては,その理由③当該低価格入札者が現在実施している業務のその実施状況④当該低価格入札者が価格の算定に当たり,技術計算等について外注している場合にあっては,その外注内容⑤当該低価格入札者が以前受託した業務委託における実施状況 ⑥当該低価格入札者の経営状況等⑦労働社会保険諸法令の遵守状況⑧その他価格の算定の調査に関し必要と認められる事項3 対応方針契約権者の対応方針様式 3低 入 札 価 格 調 査 結 果 表年 月 日開催した契約事務( )委員会において,下記のとおり決定した。 契約事務( )委員会委員長記業務名予定価格:A 円 調査基準価格:B 円低価格入札者名入札価格(円)C入札率(%)C/A調査結果の表示契約の内容に適合した履行等の当否理由摘要※1 「契約の内容に適合した履行等の当否」の欄には,「当」又は「否」を記入すること。 ※2 「理由」の欄は,「契約の内容に適合した履行等の当否」に「否」と記入した場合のみ具体的に記入すること。 清掃・警備業務の委託契約に係る低入札価格調査資料作成要領【共通事項】①「氏名」欄に従事者ごとの記載が必要な欄については,責任者,副責任者,作業員A,B・・・とし,指定された場合を除き実名での記入は要しない。また,従事予定者全員分を記載すること。②用紙が足りない場合にはコピーしたものを使用すること。1 業務を実施するに当たり計画している技術者等の人員配置,その他の当該業務の実施体制(1)業務工程表(年間) ― 様式1-1-1(清掃)①日常清掃を除く仕様書で定めのある全ての業務について,1年間の作業内容や回数を記載する。②「頻度」欄の「単位」欄には「月」または「年」の単位を記載し,「回数」欄に年間実施回数を記入すること。③実施する月に回数を記載すること。(2)業務工程表(月間人員割当) ― 様式1-1-2(清掃・警備)①表外破線内の「勤務形態」には,括弧内に勤務時間帯,右側に休憩や休息時間,仮眠時間等を除いた実労時間を記入し,深夜勤務や超過勤務を含む場合は,【 】にそれぞれ記載すること。②表中の「勤務形態」欄には,上記①で記入した勤務形態ごとの番号(①から⑥)を記入すること。③「作業区分」欄には,清掃の場合,日常清掃は「日」を,定期清掃は「定」を記入すること。 また,警備の場合,この欄の記入は不要とする。④「1日あたりの合計時間数」欄には,1日ごとの全従事者の合計時間数を記入すること。⑤1ヶ月を30日として記載すること。(3)業務工程表(個人時間別) ― 様式1-1-3(清掃)①日常清掃について,従事者ごとに記載すること。②「勤務時間」欄には,従事者ごとに休憩や休息時間を含めた一日の従事時間帯を記入し,「うち休憩時間」には,そのうちの休憩時間の合計を分単位で記入すること。③「作業内容」欄には,仕様書で定められた作業内容を記載し,その作業に要する時間を「従事見込時間(分)」欄に記入すること。また,行が足りない場合には適宜増やし,記入漏れがないよう留意すること。④「時間計(分)」欄には,各人ごとの「従事見込み時間数」欄の合計を記載すること。(4)業務工程表(定期清掃) ― 様式1-1-4(清掃)①仕様書に定める定期清掃について,清掃場所ごとに年間の「業務内容」「指定頻度」(単位及び回数)「時間数」「合計時間数」を記入すること。②「年間従事時間数」には,「合計時間数」の合計を記載すること。※本様式への記入に代えて,仕様書中の「定期清掃」のページを活用し,清掃箇所の記載部分に直接「合計時間数」及び「年間従事時間数」を記入し,その部分のコピーの提出も可とする。【記入例】本様式に代え,仕様書を活用する場合清掃場所 日常清掃 定期清掃 臨時清掃清掃箇所 材質 清掃内容 回数 清掃内容 回数 清掃内容 回数屋上・バルコニー モルタル等 1 床名(1)汚れに応じて拭き掃除(2)排水溝の清掃1/月ゴミ集積所 コンクリート 1 掃き掃除 1/日 1 水拭き 1/月ドライエリア コンクリート 1 掃き掃除 1/日 1 水拭き 1/月シャワー室 1 室内清掃 随時(5)業務工程表(時程表)― 様式1-1-5(警備)①平日及び休日の時程表(任意の1日とする)について,それぞれに作成すること。※本書に代えて,貴社独自様式での提出も可とする。②表外破線内の「勤務形態」欄には,括弧内に勤務時間帯,右側に休憩や休息時間,仮眠時間等を除いた実労時間を記入し,深夜勤務や超過勤務を含む場合は,【 】にそれぞれ記載すること。③表中の「勤務形態」欄には,上記②で記入した勤務形態ごとの番号(①から⑥)を記入すること。④「従事時間帯」欄は,従事時間帯が識別できるよう網掛け等で表示すること。⑤「業務内容」欄は,従事業務や休憩・仮眠などの内容や時間がわかるよう記入すること。【例】8:30~9:30 南門立哨 21:00~22:00 場内巡回 23:00~3:00 仮眠【記入例】氏名勤務形態項 目8 9 10 11 12 13 14責任者 ①従事時間帯業務内容⑥「実労時間」欄は,従事者ごとに実労時間の合計記入し,その下の段に,深夜勤務を行なった時間数を括弧書きで記入すること。ただし,深夜勤務時間帯は22時から5時までとする。⑦「休憩時間」欄は,従事者ごとに休憩時間の合計を記入し,その下に,仮眠時間数を括弧書きで記入すること。(6)業務責任者に関する調書(清掃) ― 入札参加前に提出していない場合のみ提出仕様書に要件が定められている場合に提出すること。12時間6時間6時間年間従事時間数1,500時間仕様書の清掃場所ごとの年間従事時間数を直接記入最後尾に定期清掃の合計を記入する9:00~10:00場内巡回11:00~12:00休憩10:00~12:00警備室13:00~14:00正門立哨従事時間帯は網掛けとする(7)配置予定ビルクリーニング技能士に関する調書 ― 入札参加前に提出していない場合のみ提出仕様書に要件が定められている場合に提出すること。2 労務等の提供について,市場価格以下の価格による提供が可能な場合の理由(1)理由書 ― 様式1-2-1(清掃・警備)①「1 市場価格以下の入札金額で応札した理由」には,本件の入札にあたり,どのような理由で市場価格以下での提供に至ったか,その理由を詳細に記載すること。②「2 積算にあたって特に低減したもの。また,可能になった理由」には,積算にあたって特に経費を低減したものは何か,また,それはどのような理由から当該価格等で提供可能になったのか,具体的に記入すること。(2)調査用価格内訳書 ― 様式1-2-2(清掃・警備)①「直接人件費(①)」直接人件費は,当該業務に直接従事する者のそれぞれについての給与,諸手当とする。ア 「年間雇用月数」には,単年度中に雇用する予定月数を記載し,「月間人件費」欄の額で乗じたものを「年間人件費」欄に記載すること。なお,日数に端数が生じて数字に誤差が生じる場合,調整すること。イ 「月額人件費」欄は,様式1-2-3「人件費内訳書」と一致すること。ウ 「備考」の欄には,従事者後との年間総勤務時間数(実時間数)を記載すること。②「直接物品費(②)」直接物件費は,当該業務を行なうために必要な物品類にかかる費用とする。ア 仕様書に示されている業務の履行に必要な物品経費を全て記載すること。【例】清掃器具,諸材料(洗剤,ワックス等),消耗品(トイレットペーパー,せっけん水,ゴミ袋等),器材の損料 などイ 外注経費があれば記載し,様式1-4-1「外注内訳」にも併せて記載すること。ウ 機械のリース料,減価償却費もこの欄に計上すること。エ 在庫があるなどの理由で経費がかからない消耗品などについても記載し,その理由について備考欄に記載すること。なお,この場合,在庫等を証明できる現場写真を添付すること。オ 確認のため見積書の写しを求める場合がある。③「業務管理費(③)」物品管理費とは,業務を実施する上で,受注者が現場業務を管理運営するために必要な直接業務費以外の費用とする。【例】総合調整費,福利厚生費,通信交通費,安全管理費,技術管理費 など④「一般管理費等(④)」受注者が企業を維持運営していくために必要な,直接業務費及び直接管理費以外の費用とする。【例】従事者に係る間接人件費・給料手当(現場の従事者を除く),事務用品費,事務所光熱水費,雑費 など※間接人件費は必ず計上すること。また,端数処理が必要な場合,上記①から③の項目のどれにも属さない費用を計上する場合には,この欄に記入すること。⑤表中⑤には,①~④の合計に契約年数を掛けたものを記入すること。※端数が生じる場合は,「一般管理費等④」に「調整費」として計上すること。⑥「消費税相当額」欄には,⑤に契約締結時点で想定される消費税率を乗じた金額を記入すること。⑦「総額」には,上記⑤及び⑥を足し上げた金額を記入すること。なお,この金額が契約金額となる。⑧入札時に提出した「価格内訳書」と本書に相違がある場合,失格となることがあるので注意すること。 ⑨入札時点で明らかに業務を適正に行うことができない金額での入札と判断される場合は,失格となるので注意すること。(3)人件費内訳書 ― 様式1-2-3(清掃・警備)①全ての従事者について,月額人件費を記載すること。②「直接人件費」「間接人件費」欄ともに,記載項目以外の項目を支給する場合には,空欄に記載すること。また,行が足りない場合には適宜増やすこと。③「直接人件費小計(B)」「間接人件費小計(D)」「参考:法定福利控除後基本給(E)」各欄は,欄内に記載された数式により算出した金額を各人ごとに記載すること。⑤「雇用形態」欄には,「正社員」「パート」「アルバイト」等の雇用形態を記載すること。それ以下の項目についても,各人ごとに記載すること。⑥様式1-2-2「調査用価格内訳書」の「直接人件費①」欄,「月額人件費」欄と一致すること。3 現在実施している業務のその実施状況及び以前受託した業務委託における実施状況(1)業務実施状況 - 様式1-3-1(清掃・警備)①本件と類似業務の公共施設の受注実績について,仙台市発注,宮城県内発注,宮城県外発注の順番で記入すること。②「元請・下請の別」欄の該当する箇所に○をつけること。③「施行面積,建物の規模等」欄は,受注した施設の規模がわかるよう記載すること。④「従事人員」欄は,1日の平均従事者数を記載すること。⑤過去3年以内に受注したもの全てについて記載すること。なお,1枚以上ある場合でも,提出は1枚のみでよい。4 価格の算定に当たり,技術計算等について外注している場合にあっては,その外注内容(1)外注内訳書 ― 様式1-4-1(清掃・警備)①外注する業務全てについて記入すること。②外注がある場合には,様式 1-2-2「調査用価格内訳表」の「直接物件費(②)」欄にも併せて記載すること。③確認のため,見積書(写し)の提出を求めることがある。5 経営状況等(1)経営状況調書 ― 様式1-5-1(清掃・警備)①調書作成時点で完結している決算期過去3期分について,1から11までの項目を記入すること。上記①から④の内容や区分方法などの詳細については,国土交通省大臣官房営繕部作成「建築保全業務積算基準」を参考とすること。②「10流動比率」欄は,流動資産/流動負債×100で算出すること。③「11自己資本比率」欄は,自己資本/自己資本/総資産×100で算出すること。④「総従事者数(提出日現在)」欄について,「業務内容」及び「雇用形態」の項目別に,その内訳人数を記載すること。6 労働社会保険諸法令の遵守状況(1)業務従事者の雇用状況報告書 - 様式1-6-1(清掃・警備)①「雇用形態(職名)」欄には,「正社員」「パート」「アルバイト」など,雇用形態を記載すること。②「備考」欄に,生年月日,年齢を記載すること。③従事者が,本業務以外の業務にも従事している場合には,その旨を「備考」欄に記載すること。④本書は,契約後においても半年に1回は提出し,担当課の確認を受けること。(2)労働保険概算・確定申告の写し(指定様式外 入札参加前に提出していない場合のみ提出)(3)厚生年金保険料割賦の写し(指定様式外 入札参加前に提出していない場合のみ提出)(4) 安全教育の実施状況の概要(指定様式外)※非正規労働者を含む全労働者に対して実施している安全教育事業について,名称,実施回数,対象範囲,参加人数などA4版用紙1枚程度にまとめること。7 その他価格の算定の調査に関し必要と認められる事項上記1から6を除き,本調査に必要だと認める資料等があれば適宜提出すること。低入札調査基準価格を下回った額での契約を行なう場合,契約後についても,労働社会保険諸法令の遵守状況に関する調査,その他必要な調査を行なうこととする。上記①から④の内容や区分方法などの詳細については,国土交通省大臣官房営繕部作成「建築保全実務積算基準」(平成20年3月版)を参考とすること。

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