令和7年度 利道維第42号 町道横枕線排水ポンプ場電気・機械設備等更新工事(公告文)
- 発注機関
- 宮城県利府町
- 所在地
- 宮城県 利府町
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年10月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度 利道維第42号 町道横枕線排水ポンプ場電気・機械設備等更新工事(公告文) (PDFファイル: 196.0KB)
(以下「総合評価方式」という。)を用いる。(10)週休2日工事 対象(現場閉所型)2 入札参加資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 利府町から令和7年度及び令和8年度建設工事競争入札参加資格の承認を受けている者であること。(2) 建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項の電気工事業の許可を有すること。(3) 電気工事に係る建設業法第27条の29第1項に規定する総合評定値(P)が700点以上であること。(総合評定値は、直近の審査による。)(4) 政令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。(5) 宮城県建設工事入札参加資格登録業者等指名停止要領又は利府町建設工事等入札参加登録業者指名停止要領(平成19年3月30日町長決裁)に基づく指名停止を受けていないこと。(6) この工事に係る設計業務の受託者でないこと。また、この工事に係る設計業務受託者と資本面及び人事面において関連がないこと。(7) 宮城県内に本社又は工事請負契約締結について本社から委任されている支店若しくは営業所を有している者であること。(8) 利府町契約における暴力団等排除措置要綱(平成20年利府町告示第60号)別表各号に規定する次のいずれにも該当しないこと。なお、入札に参加しようとする者の使用人が入札に参加しようとする者の業務として行った行為は、入札に参加しようとする者の行為とみなす。ア 入札に参加しようとする者の役員等(法人の場合は、非常勤を含む役員及び支配人並びに支店若しくは営業所の代表者、その他の団体の場合にあっては法人の役員等と同様の責任を有する代表者及び理事等、個人の場合にあってはその者並びに支配人及び営業所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)であるとき、又は暴力団員が経営に事実上参加していると認められるとき。イ 入札に参加しようとする者又はその役員等が、自社、自己若しくは第三者の不正な利益を図り、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴対法第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)、暴力団員若しくは暴力団関係者(以下「暴力団等」という。)の威力を利用する等していたと認められるとき。ウ 入札に参加しようとする者又はその役員等が、暴力団等が経営又は運営に関与していると認められる法人、組合等に対して、資金等を提供し、又は便宜を供与する等、積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与していると認められるとき。エ 入札に参加しようする者又はその役員等が、暴力団等と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。オ 入札に参加しようする者又はその役員等が、暴力団等であることを知りながら、これと取引をしたり、又は不当に利用していると認められるとき。(9) 次のいずれにも該当する配置技術者を工事現場に専任で配置できること。ア 入札執行日の前日までに、建設業法の定めによるこの工事の業種の国家資格を有する主任技術者イ 入札執行日の前日から起算して3月以上前から(ハローワークを通じた新規雇用の場合は入札期日の前日において)当該入札参加業者と直接的な雇用関係にある者(10) 次に掲げる届出の義務を履行していない者(当該届出の義務がない者を除く。)でないこと。ア 健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務イ 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務ウ 雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務(11) 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく、再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(12) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく、更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(13) 他の入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。3 総合評価項目及び落札候補者決定基準総合評価方式における評価項目及び評価基準は、利府町建設工事総合評価落札方式(特別簡易型)落札候補者決定基準(以下「落札候補者決定基準」という。)に示すとおりとする。ただし、この入札に限り、落札候補者決定基準5の同種工事の条件①から④までの評価点の対象となる工事については、「平成27年10月以降、元請として国又は地方公共団体から受注し、引渡しが完了した、自家発電装置(ディーゼルエンジン22KVA)の据付工事の施工実績を有している者」と読み替えるものとする。4 入札手続等(1) 担当係区 分 担 当 係 電話番号 住 所入札・受付担 当 係利府町企画部財務課 管財契約係022-767-2116〒981-0112利府町利府字新並松4番地工事担当係利府町都市開発部施設管理課 道路係022-767-2121同 上(2) 入札参加申請書類の交付等入札参加申請書類の交付の期間及び場所は、6の表に示すとおりとする。(3) 設計図書等の閲覧この工事に係る仕様書、図面及び契約条項(以下「設計図書等」という。)を閲覧に供する。ア 閲覧の期間及び場所は、6の表に示すとおりとする。イ 設計図書等に対する質問について(ア) 設計図書等について質問がある場合は、閲覧場所に備え付けてある質問書に記入の上、6の表に示す期間に指定の場所に提出すること。(イ) 質問書に対する回答書は、6の表に示す期間及び場所で閲覧に供する。ウ 設計図書等の複写について閲覧期間中、設計図書等については1日を限度として無償で貸し出し、複写することを認める。(4) 入札の日時、場所等入札の日時及び場所は、6の表に示すとおりとする。5 入札参加資格の確認等(1) 申請書類入札参加希望者は、次に掲げる書類を提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。ア 入札参加資格確認申請書 1部イ 建設業等の許可の写し 1部ウ 総合評定値の通知の写し 1部エ 申請者の所在地及び名称を記載し、返信用切手を貼付した所定の返信用封筒1枚オ 町から連絡するときの窓口となる申請者の社員の名刺1枚カ 条件付一般競争入札別記様式1~3 各1部キ 総合評価技術資料調書の内容を確認できる資料等の写し 各1部ケ 入札保証金納付書発行依頼書又は免除申請書 いずれか1部(2) 申請書類及び総合評価技術資料の作成に係る費用は入札参加者の負担とし、提出された申請書類は返却しない。(3) 入札参加資格確認申請書類の提出・受付の期間及び場所は、6の表に示すとおりとする。(4) 入札参加資格の有無については、6の表に示す期日に通知する。
(5) 入札参加希望者は、入札参加資格を有すると認められなかった場合はその理由について書面で問合せをすることができる。(6) (5)の問合せをする場合は、その旨を記載した書面を4の(1)の入札・受付担当部署に提出すること。6 入札日程手 続 等 期間・期日・日時 場 所入札参加申請書類の交付令和7年10月14日(火)から 利府町ホームページ設計図書等の閲覧(複写)同 上利府町役場 都市開発部施設管理課 道路係質問書の受付令和7年10月14日(火)から同年11月7日(金)まで同 上回答書の閲覧令和7年11月12日(水)から同年11月27日(木)まで同 上入 札 参 加 申請書類の提出・受付令和7年10月20日(月)から同年11月7日(金)まで利府町利府字新並松4番地利府町役場 企画部財務課管財契約係入札参加資格確認通 知 書 発 送令和7年11月14日(金)入札執行日時(落札候補者決定)令和7年11月28日(金)午前11時00分から利府町利府字新並松4番地利府町役場落 札 者決定通知発送令和7年12月12日(金)(注) 入札参加申請書類の交付及び入札参加申請書類の提出を受け付ける時間は、利府町の休日を定める条例第1条に規定する休日を除く日の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)とする。7 入札方法等(1) 郵送、電報及びファクシミリによる入札は認めない。(2) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3) 入札執行回数は、2回とする。8 入札保証金に関する事項利府町財務規則第76条、第77条、第78条及び第79条並びに利府町建設工事執行規則(平成11年利府町規則第15号)第8条、第9条及び第10条の規定による。9 工事費内訳書の提出(1) 入札に際し、入札書に記載されている入札金額と同額となる工事費内訳書を提出すること。(2) 工事費内訳書の様式は任意とするが、必ず商号又は名称を明示の上、数量、単価及び金額を明らかにすること。10 入札の無効本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに建設工事に係る条件付一般競争入札要綱(平成13年1月15日町長決裁)及び利府町競争入札等参加者心得(平成29年3月31日町長決裁。以下「入札参加心得」という。)において示した条件に違反した者のした入札は、無効とする。なお、入札参加資格のある旨確認された者であっても、確認の後、入札時点において2に掲げる要件のいずれかを満たさなくなった者のした入札は、無効とする。11 落札者の決定方法(1) 入札価格が利府町建設工事執行規則(平成11年利府町規則第15号)第11条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内にあるもので、落札候補者決定基準により算出された総合評価点の最も高い者を落札候補者とする。ただし、本入札は「調査基準価格」を設定するため、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した者のうち、次に総合評価点の高い者を落札候補者とすることがある。(2) 調査基準価格を下回った入札があった場合は、その入札を保留し、落札候補者は後日決定する。その際、低入札価格を調査する基準となる利府町低入札価格調査制度実施要綱(平成12年5月1日施行)に基づいた調査を実施するため、調査基準価格を下回った入札を行った者は、事後の事情聴取に協力すること。(3) 失格基準価格を下回る入札を行った者は低入札価格調査を実施せず失格とする。(4) 総合評価点が最も高い者が2者以上あるときは、入札価格が低い者を落札候補者とし、入札価格が同じ場合は、くじ引きにより落札候補者を決定する。(5) 落札候補者の入札参加資格の審査は、建設工事に係る条件付一般競争入札要綱及び落札候補者決定基準により審査する。(6) 落札候補者を落札者と決定したときは、直ちに当該落札候補者に落札決定した旨を通知する。ただし、低入札価格調査後、落札者が決定したときは、その結果を入札者に対して書面で通知する。12 契約保証金請負代金額の100分の10以上の額とする。ただし、利府町建設工事執行規則第23条に該当する場合は、納付を免除する。13 契約の締結落札者の決定後、この入札に係る請負契約締結までの間においては、当該落札者が2に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった場合には、当該請負契約を締結しないものとする。14 配置予定の技術者落札者は、5の(1)に掲げる条件付一般競争入札別記様式3(配置予定の技術者に関する調書)に記載した技術者を当該工事に配置しなければならない。なお、当該工事が完了するまで、原則として技術者の変更は認めないこととする。15 その他(1) 入札参加者は、利府町競争入札等参加者心得を熟読し遵守すること。(2) 関係図書等の閲覧利府町競争入札等参加者心得、利府町建設工事執行規則については、利府町役場企画部財務課又は利府町ホームページにおいて閲覧できる。