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(RE-12495)NanoTerasuビームライン光学ハッチ遮蔽評価【掲載期間:2025年10月10日~2025年11月3日】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年10月9日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-12495)NanoTerasuビームライン光学ハッチ遮蔽評価【掲載期間:2025年10月10日~2025年11月3日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限(5)本部(千葉地区)新関 輝之(4)令和7年11月4日 (火) 17時00分(3)(2)R7.10.1014時00分請負令和7年10月10日本部(千葉地区)仕様書のとおり入 札 公 告NanoTerasuビームライン光学ハッチ遮蔽評価令和8年2月27日043-206-3015履行場所履行期限(水)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(月) 令和 7 年 11 月 3 日実 施 し な い入札事務室財務部契約課令和7年11月5日nyuusatsu_qst@qst.go.jp大小原 努FAX 043-251-7979(2)件 名内 容(4)R7.11.33.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (4) 令和7年10月23日 (木)令和7年10月28日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(火)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 1仕 様 書1.1 件名NanoTerasuビームライン光学ハッチ遮蔽評価1.2 目的本件は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)が運用するNanoTerasuにおいて、新設されるビームラインの設計構造に対してモンテカルロ計算コードにより遮蔽計算を実施して評価するものである。1.3 仕様範囲受注者は、次に示す作業を実施するものとする。(1) モンテカルロ計算コードによる遮蔽計算(2) 報告書の作成1.4 作業実施場所受注者事業所内1.5 納期令和8年2月27日1.6 納入場所宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1国立大学法人東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究棟201号室1.7 検査条件1.6項に示す納入場所に1.8項に示す提出図書を納入後、本仕様の内容を満たしていることをQSTが確認したことをもって検査合格とする。1.8 提出図書以下の書類又は提出物を提出すること。使用言語は日本語とする。図書名 提出時期 部数➀ 契約仕様書 契約後速やかに1部➁ PHITS入力ファイル 納入時 1式➂ PHITS出力ファイル 納入時 1式2➃ 報告書(MS Word文章) 納入時 1部➄ 打ち合わせ議事録 打合せ後速やかに1部➅ ➀~➄を格納した上記資料の電子媒体納入時 1式➆ その他QSTが必要とする書類詳細は別途協議(提出場所)QSTNanoTerasuセンター 基盤技術グループ1.9貸与品本作業を実施するために必要な電子資料及び電子データを貸与する。1.10 必要な能力・資格受注者は以下に示す能力・資格を有すること。(1)必要な計算コード、ソフトウェアの使用ライセンスを有すること。(2)信頼性ある線量計算を行うための、必要最低限の計算機科学的知見並びに同コードを使用した原子力規制庁(旧文科省、科技庁、経産省等)への申請計算の実績を有すること。(3)放射光施設における計算コード入力パラメータの意味を理解し、また出力結果の妥当性を検証するに必要な放射線管理・防護技術に係る知見を有すること。1.11 品質保証本契約においては、すべての作業工程において十分な品質管理を行うこととする。1.12 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。1.13 グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。3(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.14 その他(1)受注者は、業務の進行状況等を随時報告し、必要に応じて打合せを行うこととする。(2)受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(3)本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。(4)この業務により作成された目的物に係わる著作権その他この目的物の使用、収益及び処分(複製、翻訳、翻案、変更、譲渡、貸与及び二次的著作物の利用を含む)に関する一切の権利はQSTに帰属するものとする。42 技術仕様2.1 要求事項本技術仕様では、NanoTerasuに新設されるビームラインのモンテカルロ計算コードによる遮蔽計算評価作業について述べる。設計資料を基にビームラインを構成する構造体のモデリングを行い、放射線源を設定し、放射線を輸送し実効線量率分布を評価する。管理区域外において実効線量率が1.25 µSv/h未満となることを確認する。評価結果をまとめて報告書を作成すること。作業途中においても、適宜データをQSTの要請に応じて提供すると共に、修正依頼を受けた場合は、随時それを反映すること。詳細な計算条件の設定については、QSTと協議の上決定するものとする。また、遮蔽体配置の変更、改善が必要な場合も本契約内で評価すること。2.1.1 使用モンテカルロ計算コード本作業で用いるモンテカルロ計算コードは、PHITS (Particle and Heavy IonTransport code System)の最新バージョンを用いること。計算の実施に必要なパラメータ等はQSTと協議の上決定するものとする。2.1.2 PHITSジオメトリジオメトリ構築に必要な資料及びデータはQSTより貸与する。資料を基にPHITSジオメトリを構築すること。構造物は、床、コンクリート遮蔽壁、鉛製光学ハッチ、鉛製実験ハッチ、鉛製スカート、鉄製スカート、鉛製ガンマストッパ、光学素子、ビームパイプ、ハッチ貫通孔、ケーブルダクト等が含まれる。ジオメトリの参考図を図 1 に示す。 光学素子は可動式なため、いくつかの配置で場合分けを行う。図1 PHITSジオメトリ参考図52.1.3 放射線源本計算で考慮する放射線源はガス制動放射線と放射光である。計算に必要となる条件や計算の実施に必要となる資料はQSTより貸与する。2.1.4 線量評価管理区域外での実効線量率の基準値を1.25 µSv/hとし、管理区域外のハッチ外側での実効線量率を評価し、基準値未満となることを確認する。また、遮蔽体に隙間がある構造に対してはストリーミングを評価する。評価線種は光子、中性子及びその合計で評価すること。評価に必要となる条件等はQSTより貸与する資料に基づくこと。必要に応じて評価条件等はQSTと協議の上決定するものとする。2.1.5 報告書の作成本契約で行った作業内容および結果について、次の要件に基づき、報告書を作成すること。(1) 参考図書の形式を参考にし、報告書を作成すること。参考図書:「次世代放射光施設(NanoTerasu)における QST ビームラインの放射線遮蔽計算」(QST-R-28)(2) 報告書の内容については、グラフや図表を用いてわかりやすくまとめるものとし、データの羅列にならないように留意すること。(要求者)部課室名: NanoTerasuセンター高輝度放射光研究開発部 基盤技術グループ氏 名: 萩原 雅之

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