松契一般第310号 管路調査業務委託(R7-3)
- 発注機関
- 千葉県松戸市
- 所在地
- 千葉県 松戸市
- 公告日
- 2025年10月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
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松契一般第310号 管路調査業務委託(R7-3)(PDF:355KB)
1531 2 3 4 5 6 7 建設部8(1)(2)(3)(4)ア イ9 ※ 松戸市ホームページ(http://www.city.matsudo.chiba.jp/index.html)からダウンロードすること。
入札参加資格要件 入札参加者は、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出された書類については書換え、引換え等することは原則できないので、確認してから申し込むこと。また、資格要件を満たしていない者が入札に参加しても落札することはできません。
その他 事業実態の調査・確認をさせていただくことがあります。なお、事業所の営業活動の実態等が適正でないと明らかになった場合には、契約を解除もしくは入札参加資格を抹消することがあります。
誓約書の提出について 事業所の適正化について、市指定の誓約書を提出すること。
業務履行中のトラブルの対処に係る体制が整っていること。
履行期間 契約締結日の翌日から令和8年2月27日まで事業概要 目視調査工 ・・・・ 751m、マンホール目視工 ・・・ 9箇所予定価格 金 5,010,000円(税抜き)連絡先 047-366-7362事業所の適正化に向けて 入札に係る契約を締結する能力を有していること。
業を営むに当たり、当然に必要とされる外観及び設備を有していること。
最低制限価格 設定あり(税抜き)事業担当部課 下水道維持課事業場所 松戸市市内一円松契一般第 310 号令和 7 年 10 月 10 日松戸市業務委託制限付き一般競争入札の実施について財務部 契約課次のとおり制限付き一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告する。
また、本入札は電子入札システム(ちば電子調達システム)を使用して、電子入札の方法により執行する。
記事業名称 管路調査業務委託(R7-3)(1)(2)(3)ア イ(4)(5)(6)ア イ ウ エ オ カ キ ク10(1)(2) 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者申請に関する事項 入札参加を希望する者は、次のとおり申請をして、入札参加資格の審査を受けなければならない。
申請期間令和7年10月10日 午前8時30分から 本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、松戸市建設工事等請負業者指名停止基準(昭和62年松戸市訓令甲第1号)に基づく指名停止の措置を受けている者電子入札システムにより申請すること。
(https://www.chiba-ep-bis.supercals.jp/portalPublic/)令和7年10月17日 午前11時まで 申請方法電子交換所による取引停止処分を受けた日から2年間を経過しない者又は本事業の開札日前6か月以内に手形若しくは小切手の不渡りを出した者会社更生法(平成14年法律第154号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始の決定がされていない者民事再生法(平成11年法律第225号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始の決定がされていない者 本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、本市から松戸市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外の措置を受けている者 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、かつ、当該状態が継続している者事業協同組合等が入札参加申込をする場合において、その組合等の構成員になっている者過去10年以内に完了した、官公庁(独立行政法人を含む)が発注した管きょ調査業務委託を履行した実績を有すること。
地方自治法施行令第167条の4の規定のほか、次のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとする。
1 主要機材である高圧洗浄車及び強力吸引車を所有していること。
※申込時に自動車車検証(電子車検証の場合は自動車検査証記録事項)の写し等、車両の所有が確認できる書類を契約課に提出すること。(高圧洗浄車及び強力吸引車の違いがわかるようにしてください)2 千葉県及び埼玉県の産業廃棄物収集運搬業許可証を持っていること。
※許可証の写しを契約課に提出すること。
直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)である者令和6・7年度松戸市入札参加業者資格者名簿に登載され、「施設等運転管理他」部門の「下水道管渠内調査」及び「下水道管渠内清掃(収集・運搬を含む)」に登録があること。
松戸市内に本店を有すること。
技術者は次に掲げる要件を満たすこと。
酸素欠乏、硫化水素危険作業主任者の資格を有する者(3)ア イ ウ エ オ カ キ11(1)※ 電子入札システムによる提出の場合、下記ア・イ・ウの書類の押印については、電子証明書が実印と同等の機能を有するので不要とする。
実績を証する契約書の写し及び仕様書、設計書で概要の解る記載部分の写し その他入札参加資格要件を満たすことを証明するために必要と認める書類松戸市に本店又は営業所等がある場合は、参加申し込み締め切り日時点において納期到来分が未納となっていない事実がわかる以下の納税証明書の写しを提出すること。
・法人市民税(法人の場合):直近1事業年度分・市県民税(個人事業主の場合):直近1年度(令和7年度)分 ・固定資産税(課税されている場合のみ):直近1年度(令和7年度)分※ 松戸市税の滞納がある場合、入札参加の申請はできません。
競争参加資格確認通知等 電子入札システムにより競争参加資格確認通知を令和7年10月22日に通知する。
なお、市指定用紙とあるものについては、松戸市ホームページからダウンロードすること。
提出書類こと。但し、パソコン等の不具合により電子入札システムより書類を提出できない場合のみ、直接、松戸市財務部契約課(松戸市役所新館9階)窓口へ提出すること。
電子入札システムにより、下記の書類を1つのPDFファイルにまとめて提出する 申し込み時に配置予定技術者として記載した技術者を、参加申し込み締め切り日以降に変更することはできない。ただしやむを得ない事情(死亡、傷病、出産、育児、介護又は退職等)と市長が認め、業務の適正な履行に支障がないと判断した場合は、この限りではない。
※当該事実を証明する書類を提出すること。
松戸市制限付き一般競争入札参加資格審査申請書兼誓約書(市指定用紙) 事業所の適正化に向けた誓約書(市指定用紙)特定関係調書(市指定用紙)※ 令和7年度に1度提出している場合、2回目以降の提出は不要です。変更が生じた場合のみ改めて提出すること。
技術者の要件を満たす資格証等の写し及び直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)を示す書類の写し(※)(※)原則として、公的機関が発行した次のいずれかの書類の写しを提出すること。
健康保険被保険者証、健康保険・厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書、住民税特別徴収税額の通知書または変更通知書、雇用保険被保険者証または雇用保険資格取得等確認通知書、登記事項証明書の役員名簿欄、監理技術者資格者証 出向者を技術者として配置する場合は、以下の全ての条件を満たすこと。
・健康保険被保険者証等により、出向社員と出向元の会社との間の雇用関係が確認できること。
・出向であることを証する書類(出向契約書等)により、出向社員と出向先の会社との間に3か月以上の雇用関係が存在することが確認できること。
・書類により、出向元会社と出向先会社が会社法上の親子会社であることが確認できること。
(2)(3)(4)12(1)(2)(3)(4)ア イ ウ(質疑がない場合は回答しない。)13(1)(2)(3)14 10時30分 松戸市役所 新館9階 入札室15 開札立会人方法 電子入札システムにより提出すること。
提出書類 電子入札システムによる入札入札書開札日時場所 令和7年11月5日入札方法 入札書に記載する金額は、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額とする。
期間 令和7年10月29日 午前8時30分から令和7年11月4日 午後3時まで質疑提出先メールアドレス 松戸市 建設部 下水道維持課 mcgesuidouhukyu@city.matsudo.chiba.jp質疑回答日令和7年10月23日までに回答する。
設計図書等に関し質疑のある場合は、下記により質疑を提出することができます。なお、質疑がない場合であっても電子メールのアドレスを下記質疑提出先メールアドレスまで送信すること。
質疑提出期間令和7年10月10日 午前8時30分から令和7年10月17日 午前11時まで 松戸市ホームページ 設計図書等を示す期間 令和7年10月10日 午前8時30分から 設計図書等の入手方法 松戸市ホームページからダウンロードすること。
設計図書等に関する質疑方法 但し、直接松戸市財務部契約課窓口へ書類を提出(持参)した者については、ファクシミリにより通知する。
資格審査の結果、入札参加資格がないと認められた者は、財務部契約課へその詳細な理由を求めることができる。その説明を求める場合は、資格審査結果通知を受けた日の翌日から3日以内に、その内容を書面により提出することができる。
競争参加資格確認通知から入札日までの間に第9項の入札参加資格要件を満たさなくなった場合は、本事業の入札に参加することはできない。
競争参加資格確認通知後、原則として入札を辞退することはできない。
契約条項等を示す場所 契約書案及び設計図書等を示す場所 入札参加申請期限日 午前11時まで16(1)(2)17(1)(2)18(1)(2)(3)19(1)(2)※(3)2021 契約の相手方が、法令に基づき延納が認められる場合において、確実な担保を提供したとき。
最低制限価格算定方法 本事業の最低制限価格は、予定価格(税抜き)に100分の80を乗じて得た額とし、1,000円未満の端数がある場合は、これを切り捨てるものとする。
入札の中止 部分払 無契約保証金 契約金額(税込み)の100分の10以上の額を納付すること。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、これを免除することができる。
契約の相手方が保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
契約の相手方が過去2年間に市、国若しくは公団、公庫等の政府関係機関又は他の地方公共団体と種類及び規模を同じくする契約を2回以上にわたって誠実に履行した実績を有する者であり、かつ、本事業の契約を確実に履行するものと認められるとき。ただし、本事業の契約が契約金額300万円以上の請負契約(工事又は製造の請負契約にあっては、500万円以上)である場合は、この限りでない。
公告日前日から過去2年間に同種で同規模以上の公共事業を履行した実績を証する書類の写し(契約書の当該部分、事業内容の記載部分)を添付すること。
入札に参加しようとする者は、松戸市下水道事業会計規則(平成30年松戸市規則第39号)第76条及び松戸市財務規則(昭和57年松戸市規則第9号)第129条の規定に基づき、見積もる契約金額(税込み)の100分の5以上の入札保証金を入札前までに納めなければならない。ただし、入札に参加する者が本事業の公告の日から過去2年間に本市の指名停止を受けていない者で、かつ、次の各号のいずれかに該当するときは、入札保証金を免除することができる。
保険会社との間に本市を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。
本事業の公告日前日から過去10年以内において本事業と同種の公共事業を1件以上誠実に履行した実績を有する者。この場合は、実績を確認できる書類を申請書と併せて提出するものとする。なお、当該書類は、「入札参加資格要件」の確認用書類を兼ねることができる。
支払条件 委託料の支払い方法は、業務完了検査合格後支払うものとする。
前払金 無全ての電子入札について、開札立会人の選定はしません。開札は入札参加該当業者を対象に公開で行うものとします。なお、開札に重大な支障を及ぼす恐れがある場合、その他公開しないことが必要であると認められた場合には非公開で行うこともあります。
電子入札システムの障害等について電子入札システムの障害等により、電子入札の執行ができない場合は、入札の延期又は紙入札への移行をすることがあります。
入札参加者のシステム障害等により、電子入札システムを使用できない場合において、入札期間内に松戸市の承諾を得た場合には、紙入札をすることができる。
入札保証金(1)(2)22(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)23(1)(2)2425 2人以上の者が、落札価格とすべき同一価格の入札をした場合においては、電子くじにより落札者を決定する。
落札価格の決定入札金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とする。
入札に係る問い合わせ先松戸市 財務部 契約課電話番号 047-366-1151 ファクシミリ、郵便、電報及び電話による入札 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者の中で、入札に参加しないことになった者が入札期間終了までに入札辞退届を提出しなかった場合、特定関係にある全者の入札 明らかに連合であると認められる入札 その他入札に関する条件に違反した入札落札者の決定 本事業の入札は最低制限価格を設けているので、予定価格と最低制限価格の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った入札をした者は失格とする。
内訳書の提出を条件とする入札において、事業費内訳書(市指定用紙)の提出がない 入札 事業費内訳書記載項目の事業名称・事業場所を誤記入した入札 事業費内訳書の内訳項目それぞれの金額の合計額(委託価格)が誤っている入札 入札額と事業費内訳書の委託価格が異なる入札 電子入札の場合にあっては、電子証明書を不正に使用した入札 予定価格を事前公表している場合にあっては、予定価格を超える入札 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
入札の無効 松戸市財務規則第131条各号に該当するもののほか、次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
所定の日時までに入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付しない者又は提供しない者のした入札 指定した入札書以外の入札 入札金額を訂正した入札 入札の執行は、市の都合により延期し、又は取り消すことがある。この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
建設部 下水道維持課部長 審議監 審議監 課長 補佐 補佐 主査 設計者 設計審査事 業 年 度 令和 7 年度委 託 場 所 松戸市市内一円委 託 名 称 管路調査業務委託(R7-3)委 託 設 計 書所 属 部 課 名委 託 価 格 円委 託 費 計 円松 戸 市設 計 概 要 管きょ調査延長 ・・・・ 751m 目視調査工 ・・・・ 751m マンホール目視工 ・・・ 9箇所松 戸 市費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要委 託 内 訳 書管きょ調査工伏越管渠清掃式 1第 1 号内訳書参照マンホール目視調査工式 1第 2 号内訳書参照管きょ調査工 目視調査φ2000㎜以上式 1 第 3 号内訳書参照仮設費式 1第 4 号内訳書参照直接委託費計共通仮設費式 1共通仮設費計純委託費現場管理費式 1委託原価P-1費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要委 託 内 訳 書 頁 2一般管理費式 1委託価格消費税及び地方消費税相当額 式 1委託費計P-2名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 1 伏越管渠清掃 1式 号内訳書伏越し管渠清掃工式 1 第 1 号単価表参照伏越しマンホール清掃工式 1 第 2 号単価表参照水替工式 1 第 3 号単価表参照計P-3名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 2 マンホール目視調査工 1式 号内訳書マンホール目視調査工箇所 9 第 4 号単価表参照報告書作成工(マンホール目視調査) 箇所 9 第 5 号単価表参照計P-4名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 3 管きょ調査工目視調査φ2000㎜以上 1式 号内訳書本管潜行目視調査工 内径1500mm以上m 751 第 6 号単価表参照報告書作成工(本管潜行目視調査) m 751 第 7 号単価表参照計P-5名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 4 仮設費 1式 号内訳書交通誘導警備員B人日 14 第 8 号単価表参照計P-6名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 1 伏越し管渠清掃工 1 式 号 単価表吸引車清掃工(伏越し管きょ)8t管径2600mm 土砂深率15% m 38第 9 号単価表参照汚泥処分工 8t 運搬距離22㎞DID区間率70%以上の地区昼間運搬 m3 14第 10 号単価表参照計 1式 当りP-7名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 2 伏越しマンホール清掃工 1 式 号 単価表吸引車清掃工(伏越しマンホール)4tm3 17第 11 号単価表参照汚泥処分工 4t 運搬距離22㎞DID区間率70%以上の地区昼間運搬 m3 11第 12 号単価表参照計 1式 当りP-8名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 3 水替工 1 式 号 単価表潜水ポンプ据付・撤去工回 2第 13 号単価表参照潜水ポンプ運転工 普通型(潜水ポンプ) 口径φ150mm全揚程15m日第 14 号単価表参照塩ビ送水ホース(サニーホース)径150m 20土のう工袋 100第 15 号単価表参照土のう工 再利用袋 100第 16 号単価表参照計 1式 当りP-9名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P97)第 4 マンホール目視調査工 30 箇所 号 単価表管路調査技師人管路調査助手人管路調査作業員人ライトバン運転工 二輪駆動 乗車定員5名排気量1.5L日第 17 号単価表参照計 30箇所 当り1箇所 当りP-10名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P117)第 5 報告書作成工(マンホール目視調査) 1 箇所 号 単価表管理技師人管路調査技師人管路調査助手人写真プリント費枚 180諸雑費式 11日当り1箇所当りP-11名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P105 )第 6 本管潜行目視調査工 内径1500mm以上 1 m 号 単価表管路調査技師人管路調査助手人管路調査作業員人ライトバン運転工 二輪駆動 乗車定員5名排気量1.5L日第 17 号単価表参照諸雑費式 11日当り1m当りP-12名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P118)第 7 報告書作成工(本管潜行目視調査) 1 m 号 単価表管理技師人管路調査技師人管路調査助手人写真プリント費枚 150諸雑費式 11日当り1m当りP-13名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 8 交通誘導警備員B 1 人日 号 単価表交通誘導警備員B人諸雑費(まるめ)式 1計 1人日 当りSWB010212P-14名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P41)第 9 吸引車清掃工(伏越し管きょ)8t管径2600mm 土砂深率15% 1 m 号 単価表強力吸引車運転工 8t日第 18 号単価表参照高圧洗浄車運転工 147kW(200PS) 4t日第 19 号単価表参照諸雑費式 11日当り1m当りP-15名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P56)第 10 汚泥処分工8t 運搬距離22㎞DID区間率70%以上の地区昼間運搬 1 m3 号 単価表強力吸引車運転工 8th第 20 号単価表参照諸雑費式 1計 1 m3 当りP-16名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P71)第 11 吸引車清掃工(伏越しマンホール) 4t 1 m3 号 単価表強力吸引車運転工 4t日第 21 号単価表参照高圧洗浄車運転工 147kW(200PS) 4t日第 22 号単価表参照諸雑費式 11日当り1m当りP-17名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P56)第 12 汚泥処分工4t 運搬距離22㎞DID区間率70%以上の地区昼間運搬 1 m3 号 単価表強力吸引車運転工 4th第 23 号単価表参照諸雑費式 1計 1 m3 当りP-18名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P65)第 13 潜水ポンプ据付・撤去工 1 回 号 単価表普通作業員人諸雑費式 1計 1回 当りD7947P-19名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P64)第 14 潜水ポンプ運転工 普通型(潜水ポンプ) 口径φ150mm全揚程15m 1 日 号 単価表軽油L 22.42.8*8清掃作業員人工事用水中モータポンプ 普通型(潜水ポンプ) 口径φ150mm全揚程15m日発動発電機 ディーゼルエンジン駆動 50/60Hz 17/20kVA排出ガス対策型(第1次基準値) 日諸雑費式 1計 1日 当りD7946[潜水ポンプ機種]=口径150mm 全揚程15m 11kWP-20名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 15 土のう工 100 袋 号 単価表盛土用土砂 ほぐし土量m3 2普通作業員人土のう 62×48cm袋 100諸雑費(まるめ)式 1計 100袋 当り1袋 当りP-21名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 16 土のう工 再利用 100 袋 号 単価表普通作業員人諸雑費(まるめ)式 1計 100袋 当り1袋 当りP-22名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P97)第 17 ライトバン運転工 二輪駆動 乗車定員5名排気量1.5L 1 日 号 単価表ガソリン レギュラーL 7.82.6*3ライトバン 二輪駆動 乗車定員5名排気量1.5L供用日 1諸雑費式 1計 1日 当りD7964P-23名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P42)第 18 強力吸引車運転工 8t 1 日 号 単価表軽油L 66清掃技師人清掃作業員人運転手(特殊)人強力吸引吸引車損料 210kw 8t時間諸雑費式 1計 1日 当りP-24名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P42)第 19 高圧洗浄車運転工 147kW(200PS) 4t 1 日 号 単価表軽油L 39運転手(特殊)人高圧洗浄車損料 4t 200PS時間諸雑費式 1計 1日 当りP-25名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P63)第 20 強力吸引車運転工 8t 1 h 号 単価表軽油L 11運転手(特殊)人強力吸引吸引車損料 210kw 8t時間計 1h 当りP-26名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り
(施設維持 P73)第 21 強力吸引車運転工 4t 1 日 号 単価表軽油L 48清掃技師人清掃作業員人運転手(特殊)人強力吸引車損料 154kw 4t時間諸雑費式 1計 1日 当りP-27名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P42)第 22 高圧洗浄車運転工 147kW(200PS) 4t 1 日 号 単価表軽油L 39運転手(特殊)人高圧洗浄車損料 4t 200PS時間諸雑費式 1計 1日 当りP-28名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り(施設維持 P62)第 23 強力吸引車運転工 4t 1 h 号 単価表軽油L 8運転手(特殊)人強力吸引車損料 154kw 4t時間計 1h 当りP-29委託名称 : 管路調査業務委託(R7-3)委託場所 : 松戸市市内一円 建設部下水道維持課委託目的 1.大規模な道路陥没を踏まえた下水道管路の全国特別重点調査の実施に伴うものであり、下水道管路施設の調査を行い、下水道に起因する道路陥没を未然に防ぐとともに、対策の必要となる箇所を把握することを目的とするものである。
2.緊急度の判定については、「現行の基準」と「全国特別重点調査の基準」に基づいて判定を行い、それぞれの結果を「本管調査集計」に記載すること。
3.当該調査報告書の作成にあたっては、調査結果について専門家(コンクリート診断士、技術士(建設部門、上下水道部門)、下水道管路管理総合技士、下水道管路管理主任技士)による照査を行い、判定の質を確保することとし、専門家による証明書及びその者の資格を証明するための資格証の写しを報告書に添付するものとする。なお、照査を行う専門家については、受託者の自社内外を問わない。但し、社外の専門家とする場合は、下請承認申請の上、発注者の承認を受けるものとする。
4.報告書の作成については、管渠調査報告書作成要領に基づき作成する事。
5.標準作業においては、写真撮影は異常箇所Aランク及びBランクのものに対して行い、調査記録表にはCランクも含めて記載するものとする。
Aランクの異状箇所については報告書に写真を添付すること。
6.調査時に道路陥没の発生原因となり得る、クラック、破損、浸入水等箇所(ランクA)については、土砂の侵入や地山の空洞状況を備考欄に記載すること。
7.報告書調書には、取付管に対して「取付管種・取付管径」を明記すると共に、管内の取付管接続追加距離及び地上距離を記載すること。
8.各路線の台帳記載距離、管内測定距離、路上距離の3点を計測し、報告書に一覧で記載すること。
9.人孔鉄蓋の種類(コンクリート、旧蓋穴開き、コアラ鉄蓋、矢切の渡し鉄蓋)の種別、汚水、雨水の種別、及び製造年度を調査記録表に記載するとともに報告書に一覧表を添付すること。
10.管きょ台帳報告書の閲覧希望者は、下水道維持課まで申し出ること。
1.報告書提出の際、報告書内容を製本とDVDにて提出すること。
2.写真・画像の納品について、電子データとしての納品を認める。
3.報告書の電子納品について、調査記録表についてはExcelファイルとすること。
4. 電子納品媒体のウィルスチェックについて、ウィルスソフト名・定義ファイル年月日・チェック年月日を媒体に明記すること。
1.本業務により発生した汚泥は、以下の場所に運搬し処分すること。
処分場所:埼玉県北葛飾郡松伏町田島東1番4処分業者:東武商事㈱処分費用:松戸市にて支払い1.その他特に定めのない事項については、すみやかに監督員に報告し指示を受けて処理すること。
2.「緊急度一覧表」及び「調査記録表」については、専門家の照査を受けた上で、令和8年1月30日までに提出すること。
3. 令和7年8月2日 埼玉県行田市において、全国特別重点調査に従事中の調査作業員4名が死亡する事故が発生しました。作業にあたっては、この事故を教訓とし、下水の流状の確認、管路内の硫化水素や酸素濃度の測定・換気等、安全対策の徹底を図ること。
特 記 仕 様 書(公共下水道管きょ調査)電子納品汚泥処分そ の 他潜行目視・テレビカメラ調査における緊急度の判定基準全国特別重点調査の基準 現行の基準 対応内容 区分ランクAが1項目以上 ランクAが2項目以上 速やかな対策を実施 ⅠランクBが1項目以上ランクAが1項目もしくはランクBが2項目以上応急措置を実施した上で、5年以内に対策を実施 Ⅱ出典:ストックマネジメント手法を踏まえた下水道長寿命化計画策定に関する手引き(案)(平成25年9月国土交通省)を基に全国特別重点調査用に作成潜行目視、TVカメラ調査結果管の腐食診断 上下方向のたるみ診断 破損の診断(管1本ごと)スパン全体の評価※(ランク付けA,B,C)スパン全体の評価※(ランク付けA,B,C)スパン全体の評価※(ランク付けA,B,C)スパン毎の緊急度の判定スパン全体の不良発生率の算定※評価基準は別図2を参照別図1A B C鉄筋露出状態 骨材露出状態 表面が荒れた状態上下方向のたるみ管きょ内径1650mm以上3000mm以下内径の1/4以上 内径の1/8以上 内径の1/8未満a b c欠落軸方向のクラックで幅5mm以上管の円周方向クラック円周方向のクラックで幅5mm以上円周方向のクラックで幅2mm以上円周方向のクラックで幅2mm未満管の継手ズレ 脱却 70mm以上 70mm未満噴き出ている 流れている にじんでいる本管内径の1/2以上 本管内径の1/10以上 本管内径の1/10未満内径の1/2以上閉塞 内径の1/2未満閉塞 ー鉄筋コンクリート管等スパン全体で評価項目ランク管の腐食管一本ごとに評価項目ランク管の欠落及び軸方向クラック樹木根侵入軸方向のクラックで幅2mm以上軸方向のクラックで幅2mm未満浸入水取付管の突出し出典:ストックマネジメント手法を踏まえた下水道長寿命化計画策定に関する手引き(案)(平成25年9月国土交通省)を基に全国特別重点調査用に作成ランク(スパン全体での評価)評価の基準(不良発生率)A 「aランク20%以上」もしくは「aランク+bランク40%以上」B「aランク20%未満」もしくは「aランク+bランク40%未満」もしくは「aランク+bランク+cランク60%以上」C 「aランク、bランクがなく、cランク60%未満」腐食、たるみ、破損の評価基準 別図2雨天時における安全管理に関する特記仕様書1 請負者は、突発的な局所的集中豪雨に対しても工事の安全管理に万全を期するため、以下の作業中止基準を遵守しなければならない。気象情報については注意報及び警報の対象を大雨、洪水のいずれかとする。(1) 作業開始前① 当該施工箇所に、一滴でも雨が降ってる場合、作業は開始しない。② 当該施工箇所に係る気象区域に、注意報または警報が発令されている場合、作業は開始しない。(2) 作業開始後① 当該施工箇所に、一滴でも雨が降れば、即刻作業を中断し、一時地上に避難する。② 当該施工箇所に係る気象区域に、注意報または警報が発令された場合、即刻作業を中断し、一時地上に避難する。③ 避難に関しては、作業中の資器材を放置する。(3) 作業開始・再開の条件作業の開始及び再開にあたっては、次の三項目のすべてが確認されることを条件とする。① 当該施工箇所に雨が降っていないこと、また、当該施工箇所に係る気象区域に、注意報または警報が発令されていないことが確認されること。② 管内の水位を計測し、事前の調査に基づく通常水位と変わらないことが確認されること。③ 作業着手前の安全確認について、施工計画書に定める事項の全てを完了すること。2 請負者は、急激な気象変動などの気象情報を迅速に取得するため、気象担当者の携帯電話に、注意報及び警報の自動配信システムを配備しなければならない。3 請負者は、作業員が管内から地上に、安全かつ迅速に退避するため、人命の最優先を基本とし、ブザー付回転灯の配備、退避時の資器材放置及びこれらを盛り込んだ退避計画を作成し、施工計画書に記載なければならない。退避計画の基本事項は、次の通りとする。① 作業中止基準の明示② ブザー付回転灯の配備等、退避指示の確実な伝達方法③ 退避時に放置する資器材などによる管内の状況や退避時間を考慮した退避ルートの決定④ 工事着手前における退避訓練の実施方法4 請負者は、不測の事態においても人命を確保するため、作業に先立ち、管内に人孔間を結ぶ救助用ロープの設置、人孔への縄梯子の設置、安全帯の装着など、適宜、作業環境に応じた対策を組み合わせ、安全対策の充実を図らなければならない。管路施設調査工仕様書第1章 総則1. 適用範囲(1) 本仕様書は、松戸市(以下当市という。)が管理する下水道施設内の調査工(以下調査という。)に適用する。(2) 図面及び特記仕様書に記載された事項は、本仕様書に優先する。(3) 本仕様書、特記仕様書及び図面(以下、設計図書という。)に疑義が生じた場合は、当市と請負者との協議により決定する。2. 成果の所有等(1) 調査に伴って得られた資料及び成果は当市の所有とする。また、調査の成果等は、当市の承諾無しに公表しないこと。3. 用語の定義本仕様書において、次の各号に掲げる用語の定義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。(1) 指示とは、当市の発議により、監督職員が請負者に対し、監督員の所掌事務に関する方針、基準、計画等を示し、実施させることをいう。(2) 承諾とは、請負者の発議により、請負者が監督員に報告し、監督員が了解することをいう。(3) 協議とは、監督員と請負者が対等の立場で合議することをいう。4. 法令等の遵守(1) 請負者は、調査を実施するにあたり、次に掲げる法律及びこれに関連する法令・条例・規則等、並びに当市が他の企業等と締結している協定等を遵守しなければならない。1.労働基準法及び同法関連法規2.労働者災害補償保険法及び同法関連法規3.消防法及び同法関連法規4.緊急失業対策法及び同法関連法規5.建設業法及び同法関連法規6.建築基準法及び同法関連法規7.港湾法及び同法関連法規8.毒物及び劇物取締法及び同法関連法規9.道路法及び同法関連法規10.下水道法及び同法関連法規11.中小企業退職金共済法及び同法関連法規12.道路交通法及び同法関連法規13.河川法及び同法関連法規14.電気事業法及び同法関連法規15.公害対策基本法及び同法関連法規16.騒音規制法及び同法関連法規17.廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び同法関連法規18.水質汚濁防止法及び同法関連法規19.酸素欠乏症等防止規則及び同法関連法規20.労働安全衛生法及び同法関連法規21.振動規則法及び同法関連法規22.松戸市公害防止条例及び同法関連法規(2) 使用人に対する、諸法令等の運用、適用は、請負者の負担と責任の元で行う事。
なお、建設業退職者共済組合及び建設労災補償共済制度に伴う運用については、請負者の責任において行うこと。5. 提出書類(1) 請負者は、契約締結後、速やかに次の書類を提出し、承諾を受けたうえ、調査に着手すること。1.着手届2.現場代理人及び主任技術者届3.工程表4.職務分担表5.緊急連絡届6.調査計画書7.酸素欠乏危険作業主任届(酸素欠乏作業主任者技能講習修了書の写し)(2) 提出した書類の内容を変更する必要が生じた時は、直ちに変更届を提出すること。(3) 調査が完了した時は、速やかに次の書類を提出すること。1.完了届2.出来型調書3.調査記録写真4.完了図書一式5.支払請求書及び明細書(4) 前記各項のほか、監督員が提出するように指示した書類は、指定期日までに提出すること。6. 官公署への手続き(1) 請負者は、契約締結後、速やかに関係官公署等に、調査に必要な道路使用、交通の制限等の届出、または、許可申請を行い、その許可を受けること。7. 現場体制(1) 請負者は、契約締結後、速やかに代理人、並びに清掃調査技術及び経験を有する主任技術者を定めるとともに、現場に主任技術者を常駐させて、所定の業務に従事させること。(2) 管路内の調査を行う場合は、酸素欠乏危険作業主任者を定め、現場に常駐させ、所定の業務に従事させること。(3) 請負者は、善良な調査員を選定し、秩序正しい調査を行わせ、かつ、熟練を要する調査には、相当の経験を有するものを従事させること。(4) 請負者は、適正な調査の進捗を図るとともに、そのために十分な数の調査員を配置すること。8. 地先住民等との協調(1) 請負者は、作業を実施するにあたり、地先住民等に作業内容を説明し、理解と協調を得ること。(2) 請負者は、地先住民等からの要望、もしくは地先住民等と交渉があった時は、遅滞なく監督員に申し出て、その指示を受け、誠意を持って対応し、その結果をすみやかに報告すること。(3) 請負者は、いかなる理由があっても、地先住民等から報酬、または手数料を受け取ってはならない。なお、下請負人及び使用人等についても、上記の行為の内容について、十分監督指導すること。(4) 使用人等が前項の行為を行ったときは、請負人がその責任を負うこと。9. 損害賠償及び補償について(1) 請負者は、下水道施設に損害を与えた時は、ただちに監督員に報告し、その指示を受けるとともに、すみやかに現状復旧すること。(2) 請負者は、調査にあたり、万一、注意義務を怠ったことにより、第三者に損害を与えた時は、その復旧及び賠償に全責任を負うこと。10. 工程管理(1) 請負者は、あらかじめ提出した工程表に従い、工程管理をすること。(2) 予定の工程表と、実績とに差が出た場合は、必要な措置を講じて、調査の円滑な進行を図ること。(3) 請負者は、毎月末、調査出来高報告書により、調査の進捗状況を監督員に報告すること。(4) 日程の都合上、履行期間に含まれない日(祝日、休日等)に調査を行う必要がある場合は、あらかじめ、その調査内容、調査時間について、監督員の承諾を得ること。11. 調査記録写真請負者は、次の各項に従って、調査記録写真を撮影し、調査完了時には、工種ごとに工程順に編集したものを、調査記録写真帳に整理し、完了届に添付して監督員に提出すること。(1) 撮影は、調査延長 1000m程度に対して、1 箇所の保安施設の状況、テレビカメラなど使用機械の設置状況、酸素及び硫化水素濃度等の測定状況、管路内洗浄状況のほか、監督員が指定する内容について行うこと。(2) 写真には、件名、撮影場所、撮影対象及び請負者名を明記した黒板を入れて撮影すること。(3) 一枚の写真では、作業状況が明らかにならない場合は、貼り合わせること。(4) 写真は、カラー撮影とし、その大きさはサービス版とすること。第2章 安全管理1. 一般事項(1) 請負者は、公衆公害、労働災害及び物件損害等の未然防止に努め、労働安全衛生法、酸素欠乏症等防止規則、並びに市街地土木工事災害防止対策要綱等の定めるところに従い、その防止に必要な措置を十分講ずること。(2) 調査中は、気象情報に十分注意を払い、豪雨出水、地震等が発生した場合は、ただちに対処できるような対策を講じること。(3) 事故防止を図る為、安全管理については、調査計画書に明示し、請負者の責任において実施すること。2. 安全教育(1) 請負者は、調査に従事するものに対して、定期的に当該調査に関する安全教育を行い、調査員の安全意識の向上を図ること。(2) 請負者は、労働省令で定める酸素欠乏危険作業に係わる業務について、特別な教育を行うこと。3. 労働災害防止(1) 現場の調査環境は、常に良好な状態を保ち、機械器具のその他の設備は常時点検して、調査に従事するものの安全を図ること。(2) マンホール、管きょなどに出入りし、またはこれらの内部で調査を行う場合は、労働省令で定める酸素欠乏危険作業主任者の指示に従い、酸素欠乏空気、有毒ガスなどの有無を調査開始前と調査中は常時調査し、換気等事故防止に必要な措置を講じるとともに、呼吸用保護具等を常備すること。なお、酸素及び硫化水素の測定結果は、記録、保存し、監督員が提示を求めた場合は、その指示に従う事。(3) 調査中は、酸素欠乏空気及び有毒ガスなどが発生した場合は、ただちに必要な措置を講じるとともに、監督員及び他関係機関に緊急連絡を行い、その指示により、適切な措置を講じること。(4) 資格を必要とする諸機械を取扱う場合は、必ず有資格者をあて、かつ、誘導員を配置すること。4. 公衆災害防止(1) 調査中は、常時調査現場周辺の居住者及び通行人の安全、並びに交通、流水等の円滑な処理に努め、現場の保安対策を十分講じること。(2) 調査現場には、下水道管路内調査工と明示した標識を設けるとともに、夜間には十分な照明及び保安灯を施し、通行人、車両交通等の安全の確保に努めること。(3) 調査区域内には、交通整理人を配置し、車両及び歩行者の通行の誘導、並びに整理を行うこと。(4) 調査に伴う交通処理及び保安対策は、本仕様書に定めるところによるほか、関係官公署の指示に従い、適切に行うこと。(5) 前項の対策に関する具体的事項については、関係機関と十分協議して定め、協議結果を監督員に提出すること。5. その他(1) 請負者は、調査にあたって、下水道施設またはガス管等の付近では、絶対に裸火を使用しないこと。(2) 万一、事故が発生したときは、緊急連絡体制に従い、ただちに監督員及び関係官公署に報告するとともに、すみやかに必要な措置を講じること。
(3) 前項の通報後、請負者は事故の原因、経過及び被害内容を調査の上、その結果を書面により、ただちに当市に届け出ること。第3章 調査工1. 一般事項(1) 請負者は、調査計画書に調査箇所、調査順序等を定め、事前に監督員に報告したうえで、調査に着手すること。(2) 調査にあたっては、管口を傷めないようにガイドローラーなどを使用するなど、必要な保護措置を講じ、下水道施設に損傷を与えないように十分留意すること。(3) 調査にあたり、仮締切が必要とする場合は、監督員の承諾を得ること。この仮締切は、上流に溢水が起こらない構造で、かつ、調査中の安全が確保されるものとすること。ただし、上流に溢水が生じる恐れのある場合は、ただちにこれを撤去すること。(4) 請負者は、調査にあたり、騒音規正法、振動規制法及び松戸市公害防止条例等の公害防止関係法令に定める、規制基準を遵守するために必要な措置を講ずること。(5) 請負者は監督員の指示に反して、調査を続行した場合及び監督員が事故防止上危険と判断した場合は、調査の一時中止を命ずることができる。(6) 調査にあたり、道路その他の工作物を、搬出土砂等で汚損させないこと。万一汚損させたときは、調査終了の都度、洗浄・清掃すること。(7) 調査終了時は、すみやかに使用機器、仮設物等を搬出し、調査箇所の清掃に努めること。(8) 調査終了後、汚水管への雨水侵入を防ぐことを目的として、マンホール蓋及び公共桝蓋の鍵穴及び穴開き部に防水テープを張ること。2. 調査工(1) 調査計画書請負者は、調査にあたり、事前に次の事項を記載した調査計画書を提出すること。①調査概要②現場組織(職務分担、緊急連絡体制等)③調査計画(テレビカメラ、ビデオカメラ装置等使用機器、調査方法、実施工程表等)④安全計画(保安対策、道路交通の処理方法、管きょ内と地上との連絡方法、酸素欠乏空気・有毒ガス対策等)⑤その他(監督員の指示する事項)(2) 調査機材調査に使用する機材は、常に点検し、安全な整備をしておくこと。(3) 調査時間調査にあたっては、道路使用許可条件を厳守すること。(4) テレビカメラによる調査①調査にあたっては、あらかじめ、当該調査箇所を洗浄し、調査の精度を高めること。②本管の調査は、原則として上流から下流に向け、テレビカメラを移動させながら行うこと。③本管の調査にあたっては、管の破損、継手部の不良、クラック、取付管口等に十分注意しながら、全区間撮影(カラー)し、DVDに収録すること。異状箇所、取付管口等の必要箇所については、側視撮影(カラー)し鮮明な画像をDVDに収録すること。④本管内の異状箇所の位置表示は、上流側マンホール中心からの距離とし、正確に測定すること。⑤取付管部の異状箇所の位置表示は、上流側マンホール中心からの距離とする。⑥管内に異状が発見された場合は、DVDとは別に、モニターから写真撮影(カラー)を行うものとする。これらの撮影内容及び方法の変更は、事前に監督員と協議し、承諾を得なければならない。⑦調査区域内のマンホール調査項目は、内径800mm未満の目視調査内容によること。(5) 目視による調査①内径800mm以上調査する場合は、本管内に調査員が入り、管路の布設状況、土砂の堆積状況、管の破損、継手部の不良、管壁のクラック、取付管口、管のたるみ・蛇行、取付管の突き出し、油脂の付着、木の根の侵入、浸入水、マンホール内のクラック、側壁・目地のずれ、コンクリートの腐食、足掛金物の欠損本数、蓋の磨耗度、蓋のがたつきの有無、副管の状況等の不良箇所を調査し、写真撮影(カラー)を行うものとする。本管内の異状個所の位置表示は、上流側マンホール中心からの距離とする。写真は、調査月日、異常内容、発生場所等を明記した黒板を入れて、カラーで撮影すること。なお、調査内容は、テレビカメラによる調査に準ずるものとする。②内径800mm未満調査する場合は、本管内に調査員が入り、十分な照明のもとに土砂等の堆積状況、管きょの布設状況、浸入水、マンホール内のクラック、側壁・目地のずれ、コンクリートの腐食、足掛金物の欠損本数、蓋の磨耗度、蓋のがたつき・蓋違いの有無等のマンホールの不良箇所を調査し、写真撮影(カラー)を行うものとする。写真は、調査月日、異常内容、発生場所等を明記した黒板を入れて、カラーで撮影すること。(6) 取付管調査①調査に先立ち、当該調査箇所を洗浄し、調査の精度を高めること。②調査にあたっては、本管同様、管の破損、継手部及び曲部の不良箇所、管壁のクラック漏水、取付管口等に十分注意しながら、撮影(カラー)を行うものとする。③不良箇所の位置表示は、公共汚水ます中心からの距離とする。(7) 巡視・点検管路施設の大部分は、地下構造物であり、地上での巡視・点検は、その項目が限られるが、面的に広い範囲にわたっており、それを効率的に行うには、計画的に実施する必要がある。具体的には、巡視・点検は、管路施設の表面検査であるが、マンホール内調査を行うときは、インバート部まで降下し、上下流の管きょ内を確認すること。写真撮影(カラー)は調査年月日、調査場所等を明記した黒板を入れて行い、10m当り1枚を標準とする。(8) 異状時の処置調査の続行が困難になった場合は、ただちに監督員に報告し、指示を受けること。この場合においても、上下流から調査するなど、調査の完遂に努め、その原因を把握すること。3. 報告書(1) 請負者は、「ストックマネジメント手法を踏まえた下水道長寿命化計画策定に関する手引き(案)(平成25年9月 国土交通省)」により、報告書を作成し、提出すること。(2) 調査結果をテレビモニターからDVDに収録する場合は、指定の一般用DVDに収録すること。なお、提出するDVD及び写真には、件名、地名、路線番号、継手番号、管径、並びに距離等をタイプ表示すること。(3) 調査結果の判定基準は、「ストックマネジメント手法を踏まえた下水道長寿命化計画策定に関する手引き(案)(平成25年9月 国土交通省)」のとおりとする。(4) 提出する成果品として、下記の通りとする。①報告書②写真帳③DVD④その他監督員の指示するもの(5) 「緊急度一覧表」及び「調査記録表」については、専門家の照査を受けた上で、令和8年1月30日までに提出すること。第4章 その他1. 調査の完了(1) 調査を終了し、所定の書類が提出された後、検査員の検査をもって完了とする。2. 検査(1) 請負者は、中間検査及び完了検査に立会うこと。(2) 請負者は、検査のために必要な資料(日報、写真、完了図書等)を検査員の指示に従い、提出すること。
3. その他(1) 調査箇所において下水道施設に破損、不等沈下、腐食等の異状を発見した場合は、すみやかに監督職員に報告すること。(2) 設計図書に特に明示していない事項であっても、調査の遂行上、当然必要なものは、請負者の負担において処理すること。(3) その他特に定めのない事項については、すみやかに監督員に報告し、指示を受けて処理すること。酸素及び硫化水素濃度等測定記録表 様式4No. 換気 前 ・ 後事業件名事業場所測定年月日 令和 年 月 日( )人孔番号 処理分区- 路線- 人孔施工業者及び測定者測定器名及び点検日測点(人孔芯)(平面方向)測点1測点2測点3(断面方向)酸素 可燃性ガス 硫化水素 一酸化炭素基準値 18%以上 10.0ppm以下測点1測点2測点3※測定時は入坑作業前とし、異状があった場合は、換気作業を再度測定し、基準値を満足させた後、作業をおこなうこと。※入坑人孔1箇所に付き、記録表1部作成し、事業完了時に監督職員に提出すること。※測定器の点検について、施工計画書に点検済みを確認できる書類を添付すること。酸素及び硫化水素濃度等測定記録表 様式4例No.○ 換気 前 ・ 後事業件名 管路調査業務委託(R7-○)事業場所 松戸市○○○○○○地先測定年月日 令和7年〇月○○日(火)人孔番号 松戸第1処理分区-256路線-2人孔施工業者及び測定者 ○○○○○工業株式会社 松戸 太郎測定器名及び点検日 ㈱○○○○計器 有毒ガス検知器(○○○型) R7,4月点検済測点(人孔芯)(平面方向)測点1測点2測点3(断面方向)酸素 可燃性ガス 硫化水素 一酸化炭素基準値 18%以上 10.0ppm以下測点1測点2測点3※測定時は入坑作業前とし、異状があった場合は、換気作業を再度測定し、基準値を満足させた後、作業をおこなうこと。※入坑人孔1箇所に付き、記録表1部作成し、事業完了時に監督職員に提出すること。※測定器の点検について、施工計画書に点検済みを確認できる書類を添付すること。管路調査報告書作成要領1.適用管路調査業務委託の報告書は本要領により作成する。2.一般事項(1) 様式はA4版(タテ)、横書き、左とじとする。(2) 報告書の表紙及び背表紙は以下の表示とする。背表紙 表 紙調査委託年度 令和○○年度委託名称 ○○○○○○○○○○○委託場所 ○○○○○○○○○○○報 告 書工期 自 令和○○年○○月○○日至 令和○○年○○月○○日発 注 者 松戸市 建設部 下水道維持課委託業者 ○○○○○○○委託年度委託場所委託業者委託名称発注者報告書3.報告書記載事項(1) 報告書の項目【調査編】① 目次(目次の内容は以下の②~⑪)② 委託概要(1枚目に概要、2枚目に出来高数量を記す)③ 案内図(1/5000程度の図面に対象路線を朱書きする)④ 調査箇所図(下水道台帳図をA4版に縮小したものに調査路線を朱書きする)⑤ 判定基準(ストックマネジメント手法を踏まえた下水道長寿命化計画策定に関する手引き(案)(平成25年9月 国土交通省)による)⑥ 管径別内訳⑦ 本管調査集計(様式1)⑧ 緊急度一覧表(様式2)⑨ 考察⑩ 管渠延長調査結果(様式3)⑪ 異常箇所一覧表(様式4~6)⑫ 調査記録表(様式7、様式8)⑬ 異常箇所図(下水道台帳1/500~1/1000程度)[別冊]1 写真帳(着工前・作業中・完了)、保安状況、使用機材(使用車両・使用機材)2 作業日報・酸素及び硫化水素濃度等測定記録表その他、定めのない事項については、監督職員の指示による。委託概要書式委託概要1.委託名称 ○○○○○○○○○○○2.委託場所 ○○○○○○○○○○○3.工 期 自 令和○○年○○月○○日至 令和○○年○○月○○日4.発 注 者 松戸市 建設部 下水道維持課5.受 託 者 ○○○○○○○○○○○6.委託内容 管渠調査延長 ○○○m管調査工(目視)1500以上 ○○○m人孔調査工 ○○○箇所出来高数量名 称 設計数量 実施数量 増 減管渠調査延長 ○○○m ○○○m ±○○m管調査工(目視)φ1500㎜以上○○m ○○m ±○m人孔調査工 ○○○箇所 ○○○箇所 ±○○箇所様式記入・作成時の注意事項全般 ・ 路線番号は下水道台帳に記載された番号をよく確認し、枝番号や孫番号のある管渠はそこまで記入してください。・ 人孔番号は管渠番号に上流側のマンホールより1,2,3…と付けてください。・ 様式内において、セル幅の変更はかまいませんが、セルの結合は行わないで下さい。様式3・ 桝番号は上流側より1,2,3…と付ける・ 右・左は上流側から下流側を見て右左とする。・ 宅名は住宅地図記載の名称若しくは表札の名称とし、空家、更地は「空家」・「更地」と記載する。マンションやビルは建物名称とする。・ 桝種別は形状と蓋径を記入する。不明な場合には「不明」、「埋没」、「化粧蓋」等記入する。・ 取付管の管種・管径は「TPφ150」「VUφ150」と記入する。様式4・ 図面番号は下水道台帳の図面番号を記入する。様式5・ 補修方法は補助工法(超高圧・カッター等)を含め必ず記入する。・ 補修方法において内面補修工では0.4m物・取付管用等も考慮して記入する。4 3-13-1-23-1-14-2 4-1様式6・ 平坦性は周辺舗装と人孔蓋面との段差を記入する。人孔が舗装面よりも高い場合+○cm、逆に、人孔が舗装面よりも低い場合には-○cmと記入する。・ ガタつきについては、ガタつきの有無を記入。・ 絵柄の磨耗のランクは以下の表を基準にする。H>3㎜ 2~3㎜ H<2㎜車 道 異常なし B A歩 道 異常なし C A様式7・ 以前渡している、書式に則り記入する。・ 下水道台帳システムに直接インポートする書式となっているため、セルの結合や行・列の削除・挿入はしないで下さい。電子納品作成要領1 適用管路調査業務委託における電子納品は本要領により作成する。2 納品の方法(1)提出媒体提出はCD-Rとする。また、成果品の電子納品時における使用媒体に用いるラベル及びフォーマット等に付いては、以下の項目に従うものとする。1)CD-Rに貼るラベルについて媒体のラベルには以下の情報を明記する。①事業年度②委託名称③事業名称④作成年月⑤タイトル名⑥何枚目/総枚数⑦発注者名⑧受託者名⑨ウィルスチェックに関する情報(使用した「ウィルス対策ソフト名」「ウィルス定義年月日」「チェック年月日」を明記。2)CR-RのフォーマットについてCD-Rは原則としてISO9660フォーマット(レベル3)とする。
3 提出形式等(1)報告書1)フォルダ構成管路調査業務委託(R7-〇)報告書参考資料調査表既存調査表追加調査表排水設備調査表写真令和○○年度事業名称 管路調査業務委託(R7-〇)(1/1)事業場所 松戸市○○○地先令和○○年○月発注者:松戸市 下水道維持課受託者:㈱○○○○報告書ウィルスチェックソフト名:○○○○ウィルス定義:令和○○年○○月○○日チェック年月日:令和○○年○○月○○日2)データファイルについてフォルダ名 ファイル名 ファイル形式報告書 委託概要 Excel・Word・PDF判定基準 Excel・Word・PDF本管調査集計表 Excel考察 Excel・Word管渠延長調査結果 Excel異状箇所一覧(本管Aランク) Excel異状箇所一覧(本管) Excel異状箇所一覧(人孔) Excel異状箇所一覧(取付Aランク) Excel異状箇所一覧(取付) Excel異状箇所一覧(桝) ExcelVTR集計表 Excel参考資料 作業日報 Excel・Word酸素及び硫化水素濃度記録表 Excel・Word交通整理員集計表 Excel・Word既存調査表 調査記録表R○○-○○-○○○ Excel追加調査表 調査記録表R○○-○○-A○○ Excel写真 管路調査業務委託(R7-〇) 任意その他、必要に応じファイルを追加する場合は監督職員と協議する。3)ファイル形式Excel97-2003ブック形式(.xls)Word97-2003(.doc)4)ファイル名の付け方フォルダ「追加調査表」内の記録表調査記録表R○○-○○-A○○① ② ③① 発注年度② 業務番号(市より提供した空調査表のファイル名に記載されている番号)③ 追加調査表の通し番号(受託者でA001から昇順の番号を付加する)フォルダ「排水設備調査表」内の記録表排水設備記録表№○①① 排水設備調査表の通し番号(受託者で№1から昇順の番号を付加する)フォルダ「写真」内の写真ファイル管路調査業務委託(R7-〇) №○① ② ③① 委託年度② 業務名称③ 通し番号(ファイルが複数になる場合に使用する)4 ウィルスチェック提出するデータについては、ウィルスチェックを実施すること。ウィルスチェックは成果物の納品前に実施する。実施内容については以下に従うものとする。① 受託者は、納品すべき再修正佳品が完成した時点で、ウィルスチェックを行なう。② ウィルス対策ソフトは特に指定しないが、できるだけシェアの高いものを利用する。③ 最新のウィルスも検出できるように、ウィルス対策ソフトは常に最新のデータに更新(アップデート)したものを利用する。④ 納品する媒体のラベルに、ウィルスチェックに関する情報として以下を記載する。・ 使用したウィルス対策ソフト名・ ウィルス(パターンファイル)定義年月日・ チェック年月日5 その他(1)映像ファイル1)提出媒体調査映像の提出媒体はDVDとする。2)録画方式MPEG-23)映像メニュー処理映像は角スパン毎にチャプター設定を行いDVDメニュー画面よりチャプター設定した画面へ移動できるようにすること。4)DVDに貼るラベルについて媒体のラベルには以下の情報を明記する。
①事業年度②委託名称③事業場所④作成年月⑤タイトル名⑥何枚目/総枚数⑦発注者名⑧受託者名発注者:松戸市 下水道維持課受託者:㈱○○○○令和○○年度事業名称 管路調査業務委託(R7-〇)(1/1)事業場所 松戸市○○○地先令和○○年○月本管調査VTR(1/1)様式-1№㎜m本~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~計本 管 調 査 集 計異 状 内 容記 録 表 番 号路 線 番 号管 種管 径管 路 延 長隙間ズレ管 本 数B a浸入水 破損 クラック弛み蛇行B BBC B Bモルタル付着 その他取付管突 出接合不良木の根パッキンラード付 着C計人 孔 番 号CABC C CABAA B CC写 真 番 号A BC AAD V D 番 号A bcABCA A C様式-2ABCABC~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~緊 急 度 一 覧 表不良発生率(%)不良発生率スパン評価緊急度 備 考記録表番号路線№ MH№ 管種管径(㎜)管路延長(m)管本数(本)腐食スパン評価タルミスパン評価図面番号不良管本数(本)様式-3№記録表 取 付 管 取 付 管 取 付 管番 号 台帳距離①管路延長②地上距離③ ①-③ ②-③ 管内距離 地上距離 管種管径~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~路線番号 人孔番号延 長(m) 誤 差(m)備 考管 渠 延 長 調 査 結 果桝№ 左・右 宅名 桝種別様式-4№記録表 図面 管 径 管路延長 異 状 内 容 写真 DVD 補修番 号 番号 (㎜) (m) 詳 細 № № 済未~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~№ 判定 備 考 カウンター№ 人孔番号異 状 箇 所 一 覧 表路線№ 管種 異状位置 JT№様式-5№記録表 図面 管 径 管路延長 異 状 内 容 写真 DVD カウンター№ 補修番 号 番号 (㎜) (m) 詳 細 № № (ダイジェスト) 済未~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~№ 補修方法 路線№ 備 考異 状 箇 所 一 覧 表(Aランク)管種 異状位置 JT№ 人孔番号様式-6記録表 図面 人孔深 管頂深 平坦性 ガタ 絵柄の 異 状 内 容 写真番 号 番号 (㎜) (m) 総数 不良数 cm つき 磨耗 詳 細 №~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~№ 路線№足掛金物本数備 考異 状 箇 所 一 覧 表(人孔部)人孔形状 人孔蓋種別 判定 人孔番号様式-7№上 流 人 孔 番 号 № 下 流 人 孔 番 号 №8 8管 本 数【本】継 目 ソケット数【 箇所】部VTR番号【巻】カウンター番号本【 】管ダイジェスト部 VTR番号【巻】カウンター番号【 】ソケット部 考 察異 状 箇 所abcABCABCABCABCABCABCABCABCABCABCABCABC小口径用鉄蓋30用小口径用鉄蓋30用管頂深 人孔深 管路延長 地上距離 管 径 図面番号 人孔形状 人孔蓋種別 図面番号 台帳距離 人孔形状 管 種写真番号(内 容)継 目 数写真番号人孔蓋種別人孔内点検隙間・ずれ 備 考写真番号パッキン外れ管 本 数取付管突出人孔深 管頂深 路線番号人孔内点検計浸 入 水 項 目ソ ケ ッ ト 部継 目 部本 管 部(内 容)破 損 木の根侵入 その他 モルタル付着 ラード付着(内 容)弛み・蛇行 クラック 接合不良 計本管用調査記録表++様式-8№本※1 主要幹線道路又は道路幅員6m以上かつ道路センターラインの表示がある道路欠け・充填不良・クラックがある ― ―人孔深―大きな段差がある ― ―残存模様高さ2㎜以下 ― 残存模様高さ3~2㎜クラック・欠けがある ― ―車両通行時・踏み込み時に音や動きがある― ―車道にT-20を使用(大型車両の通行がある)機能がない(人や車両の通行が多い)機能がない(人や車両の通行が少ない)―機能がない(人孔深が2m以上の場合)― ―車道にT-8を使用(大型車両の通行がある※1)車道にT-8を使用(大型車両の通行が少ない)車道にT-14を使用(大型車両の通行がある)油脂・モルタル・土砂等の堆積状況内径の1/3以上 内径の1/3~1/10以上一部が脱却内径の1/10未満浮上・飛散防止機能マンホール蓋路線番号 人孔番号 人孔蓋種別 人孔蓋製造年度隙間・ズレ 全体が脱却クラック全体がクラック(人孔全周・幅5mm以上)人孔形状インバート インバート状況 インバートがない 部分的な欠損 ―木根侵入 内径の50%以上 内径の10%~50% 内径の10%未満浸入水 噴き出ている状態 流れている状態 にじんでいる状態わずかの隙間・ズレ内面表面pH(下流管口)部分的にクラック(人孔半周・幅2~5mm以上)軽微なクラック(幅2mm未満)直壁腐食鉄筋露出(表面pH:1程度)骨材露出(表面pH:2程度)表面の荒れ(表面pH:3以上5以下)破損 欠落(陥没) 全体に亀裂 軽微な破損(A・B以外)木根侵入 内径の50%以上 内径の10%~50% 内径の10%未満浸入水 噴き出ている状態 流れている状態 にじんでいる状態隙間・ズレ 全体が脱却 一部が脱却 わずかの隙間・ズレクラック全体がクラック(人孔全周・幅5mm以上)部分的にクラック(人孔半周・幅2~5mm以上)軽微なクラック(幅2mm未満)破損 欠落・陥没 全体に亀裂 軽微な破損(A・B以外)鉄筋が細くなっている。
錆の発生欠落本数斜壁腐食 鉄筋露出 骨材露出 表面の荒れ備考Aランク Bランク Cランク調整部 調整部状況調整モルタル及びリングが破損・欠落調整モルタル及びリングのずれ調整モルタル及びリングのずれ・クラックふた・受枠間の大きな段差高さ調整部の損傷― ―部位 調査項目判定基準足掛金具 腐食・劣化状況 欠落している― 性能劣化耐荷重種類別転落・落下防止機能設置基準適合性がたつき機能しない転落防止 機能しない ―外観浮上防止かぎ構造機能しない――表面摩耗腐食 ―錆出し表示の消滅・開閉機能の阻害があるマ ン ホ ー ル 用 調 査 記 録 表臭気 常に発生 使用中ピーク時発生マンホール流下状況季節的に発生 全体判定結果数 量 表管路調査業務委託(R7-3)№ 排水区 管渠番号 路線番号 区間番号 管径 管材質 延長(m) 備考1 春木川中部第4排水区 34-1 34 1 2000 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 44.192 春木川中部第4排水区 34-2 34 2 2000 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 53.623 春木川中部第4排水区 35-1 35 1 2000 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 22.584 春木川中部第4排水区 36-1 36 1 2400×1450 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 138.765 春木川東部第1排水区 11-1 11 1 4000×2500 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 75.306 春木川東部第1排水区 13-2 13 2 4500×2500 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 51.557 春木川東部第1排水区 14-1 14 1 4700×2820 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 137.838 春木川東部第1排水区 14-1-1 14-1 1 2600 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 45.80 伏越し9 春木川東部第1排水区 14-2 14 2 2600 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 45.80 伏越し10 春木川東部第1排水区 14-3 14 3 4000×2200 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 102.1111 春木川東部第1排水区 14-4 14 4 4000×2200 遠心力鉄筋コンクリート(ヒューム管) 33.36総括表管径 延長(m) 延長(m)不明 0.0φ100 0.0φ150 0.0φ200 0.0φ250 0.0φ300 0.0φ350 0.0φ400 0.0φ450 0.0φ500 0.0φ600 0.0φ700 0.0管調査工(目視)1500未満 0.0管調査工(目視)1500以上 750.9合計 750.9箇所数人孔調査工 90.0管調査工(TV)数量表(伏越し箇所の清掃)工種 種別 名称 数量 単位管きょ調査工伏越し管渠清掃工吸引車清掃工 38 m汚泥処分工 14 ㎥伏越しマンホール清掃工吸引車清掃工 17 ㎥汚泥処分工 11 ㎥水替え工潜水ポンプ据付・撤去工 2 回潜水ポンプ運転工 7 日塩ビ送水ホース 20 m土のう工 100 袋土のう工(再利用) 100 袋Matsudo - Sewage Works Infomation System2500松戸市葛飾区松戸市市川市市川市松戸市松戸市市川市松戸市市川市松戸市役所5000m 0 500 10001/60000Matsudo - Sewage Works Infomation System501 5 . 0剣橋春木川9 . 99 . 81 2 . 1関 場安楽寺1 4 . 1宮 ノ 下9 . 9日暮八丁目1 1 . 2高 田直刀橋1 0 . 0稔台三丁目2 0 1 7 A1 5 . 11 6 . 11 8 . 22400×14501.1‰HP(138.16)138.76367.7367.7367.7272400×1000HP6.9‰1.3046.406.4‰HP16.1‰12.60560012.605600HP一六・八九五42.0211.927一五・八六二11.92729.8498.6‰11.927HP700一六・五二九14.86914.86991.90R19一五・五九九1.2‰22.587.9428.064(21.18)7.88311.25514.0873.208.092一〇・九四三一二・二二八(41.44)35一二・五六四一五・五七七600HP217.0‰4.0013.219600HP41.9‰11.389一五・六四一2000HP2.3‰53.62(52.02)7.9197.89310.6642000R20-1HP8.1471.3‰2000HP44.199.09734800HP8.4‰56.7011.105一三・七七九800HP26.8‰30.70R22900(68.39)HP6.7‰1800一三・二七九HP71.7410.1893.6‰10.189R20339.340一七・六〇五10.5009.8589.858一一・四四八R2349.40HP73.725.4‰HP90077.05松戸市役所1/1500100m 0 10 20住宅地図ページ番号144-H-1Matsudo - Sewage Works Infomation System501 3 . 7小 屋 後1 4 . 5 庚 申 前1 5 . 41 2 . 4主要地方道市川柏線1 2 . 61 3 . 51 3 . 91 8 . 41 3 . 0八柱弁財天1 5 . 3小 屋 後ジェーソン1 5 . 91 2 . 1一二・四八六R4一二・六五九6.9506.950一三・四八五9.77210.83610.9097.6‰PC11.91511.02612.06514R2R34004002600HP450HPR3HP11.5130.0‰29.201.8‰45.8040.54HP260010.996一二・七二五一二・四五六500(38.43)13.8‰54.95HP45.800.0‰8.0‰HP6.95010.795一三・四一三4.9‰41.18一二・九五八11.463HP一三・二〇六10.17110.17110.1094500×25001.2‰51.55(50.00)9.7894700×2820HP0.2‰137.83(134.00)一三・六九二12.102700HP4.8‰60.8312.087一五・四二六一二・三八四9.5754000×2200HP9.5249.087(28.38)33.3615.4‰HP4000×22002.1‰9.772102.11600×600(93.58)HP一二・七六〇50010.82530.106.95011.400700HP11.4009.7646.5‰11.79211.792一三・一九七700HP60.74松戸市役所1/1500100m 0 10 20住宅地図ページ番号134-I-1Matsudo - Sewage Works Infomation System50都 立 八 柱 霊 園1 7 . 31 0 5 1 A矢 深 作2 0 . 4山 ノ 下1 5 . 0テニスコート1 4 . 62 4 . 12 0日 暮1 7 . 82 3 . 0北山市民会館1 5 . 7松戸市斎場2 2 . 5二三・二九〇900HP11.1‰64.8020.15020.15060.031.2‰HP4000×25004500×250011.81920.001.3‰HP4000×250012.02812.05412.6274000×250020.001.3‰HP12.62712.6274000×2500HP0.0‰0.3011.89412.37712.3744000×2500HP0.3‰9.7212.22912.2042.2‰HP12.7931075.303600×250013.00011HP1.6‰79.0813.129(79.08)一五・六三九1000一八・九〇五HP二一・五〇〇67.00HP80.6‰2.8‰19.96014.235HP80071.0019.960700R1642.1‰HP4500×250011.63911.68020.00松戸市役所1/1500100m 0 10 20住宅地図ページ番号136-B-3