10月14日公告(管B・C)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市浄化槽事業 温海地区浄化槽設置工事(第1工区)
- 発注機関
- 山形県鶴岡市
- 所在地
- 山形県 鶴岡市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年10月13日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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10月14日公告(管B・C)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市浄化槽事業 温海地区浄化槽設置工事(第1工区)
鶴岡市上下水道事業公告第54号格付指定型一般競争入札の公告下記のとおり、格付指定型一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第54号)第 15条の規定に基づき公告する。令和7 年 10月 14日鶴岡市長 皆 川 治1 入札及び開札の場所及び日時(1)場 所 鶴岡市上下水道部2階大会議室(2)日 時 令和7 年 10月 22日(水)午前9 時2 競争入札に付する事項(1)工事名 鶴岡市浄化槽事業 温海地区浄化槽設置工事(第1工区)(2)工事場所 鶴岡市槙代地内(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。①質問受付日 令和7 年 10月 17日(金)午前10時まで②回 答 令和7 年 10月 20日(月)午後 4時から(4)工 期 令和7 年 10月 30日(木)から令和7 年 12月 12日(金)まで(5)予定価格 入札後に公表します落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規定(平成 17 年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 管工事② 格付 B・C③ 市内本店・営業所要件 市内に本店を有すること。④ 技術者要件等 別添、本工事「仕様書」による。⑤ 工事実績(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第49条第11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/sitaukesidouyouryou.html)(4)現場代理人については、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市上下水道部(2)閲覧期間 入札日の前日まで5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の 10分の1 相当額6 入札参加者の申請及び確認(1)令和 7 年 10 月 20 日(月)までに格付指定型一般競争入札参加資格確認申請書 2 部を、鶴岡市上下水道部総務課契約検査室に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。1部受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。
経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。7 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」、「鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱」をご覧ください。鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱第 10条により、入札を中止する場合があります。(2)入札の際は第 1 回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市上下水道部変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市上下水道部変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kurashi/suido/suido_nyusatsu/hendo.files/hendou.pdf)(4)請負代金額が 130 万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000 万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1 項及び第 3 項)8 問い合わせ先 鶴岡市上下水道部総務課契約検査室 電 話 23-7731997-0819 鶴岡市のぞみ町 2 番 10号 FAX 22-9690
令和4年4月1日以降令和 7 年度鶴岡市浄化槽事業温海地区浄化槽設置工事(第1工区)槙代地内鶴 岡 市 下 水 道 課2025/10/14 15:08 地理院地図 / GSI Maps | 国⼟地理院https://maps.gsi.go.jp/#17/38.590694/139.603001/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0 1/1100 m 温海 第1工区 槙代 7人槽 1基設 計 概 要 変 更 概 要鶴 岡 市 下 水 道 課工 事 番 号 施 工 年 度 令和7年度工 事 名 称 鶴岡市浄化槽事業 温海地区浄化槽設置工事(第1工区)工 事 場 所 鶴岡市槙代地内施 工 主設 計 区 分路 線 名工 事 期 間 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日工 事 日 数 日部 課 名 上下水道部下水道課積 算 担 当合 計 額工 事 価 格消費税相当額¥.-¥.-¥.-本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費 下水道工事(2)浄化槽設置工 式 1土 工 式 1 第 1号明細書基礎工式 1 第 2号明細書支柱工式 1 第 3号明細書本体工 式 1 第 4号明細書スラブ工式 1 第 5号明細書土留工 式 1 第 6号明細書通気部土工 式 1 第 7号明細書直接工事費計共通仮設費計技術管理費 式 1共通仮設費 式 1× %以内本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要純工事費現場管理費 式 1× %以内工事原価一般管理費(契約保証費含む)式 1× %以内工事価格消費税相当額× %合計額名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 明細書土 工1式当たり掘 削 式 1 第 1号単価表埋戻し 式 1 第 2号単価表土砂等運搬 式 1 第 3号単価表水替工 式 1 第 4号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 明細書基礎工1式当たりコンクリート工 式 1 第 5号単価表型枠工 式 1 第 6号単価表鉄筋工 式 1 第 7号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 3号 明細書支柱工1式当たりコンクリート工 式 1 第 8号単価表型枠工 式 1 第 9号単価表鉄筋工 式 1 第 10号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 4号 明細書本体工1式当たり浄化槽設置工 式 1 第 11号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 5号 明細書スラブ工1式当たりコンクリート工 式 1 第 12号単価表型枠工 式 1 第 13号単価表鉄筋工 式 1 第 14号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 6号 明細書土留工1式当たり土留工 式 1 第 15号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 7号 明細書通気部土工1式当たり掘削 式 1 第 16号単価表埋戻し 式 1 第 17号単価表土砂等運搬 式 1 第 18号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 単価表掘 削1式当たり掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準以外 20 第 1号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 単価表埋戻し1式当たり埋戻し 上記以外(小規模) 14 第 2号単価表丘砂(砂丘砂) 17計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 3号 単価表土砂等運搬1式当たり土砂等運搬小規模、バックホウ山積0.13m3(平積0.1m3)、土砂(岩塊・玉 20 第 3号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 4号 単価表水替工1式当たりポンプ運転工(作業時排水、発動発電機) 口径50㎜、揚程5m×1台 日 5 第 4号単価表ポンプ据付・撤去工 口径50㎜、揚程5m×1~2台 現場 1 第 5号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 5号 単価表コンクリート工1式当たりコンクリート無筋・鉄筋構造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、一般養生 1 第 6号単価表基礎砕石工 t=15cm ㎡ 6 第 19号単価表コンクリート無筋・鉄筋構造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、一般養生 1 第 7号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 6号 単価表型枠工1式当たり型枠 一般型枠、均しコンクリート ㎡ 1 第 8号単価表型枠 一般型枠、鉄筋・無筋構造物 ㎡ 2 第 9号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 7号 単価表鉄筋工1式当たり鉄筋工 一般構造物 t 0.05 第 20号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 8号 単価表コンクリート工1式当たりコンクリート無筋・鉄筋構造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、一般養生 1 第 10号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 9号 単価表型枠工1式当たりVU管 プレーンエンド直管 φ200mm 本 2計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 10号 単価表鉄筋工1式当たり鉄筋工 一般構造物 t 0.05 第 21号単価表鉄筋工 一般構造物 t 0.01 第 22号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 11号 単価表浄化槽設置工1式当たり浄化槽設置工 基 1 第 11号単価表小規模合併処理浄化槽 7人槽 ポンプ付き 基 1本体通気工 箇所 1 第 12号単価表硬質ポリ塩化ビニル管 VP プレーンエンド φ50mm 本 2エルボ継手 φ50mm 個 5ステンレス立バンド φ50mm 個 2アジャスター部材 個 2計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 12号 単価表コンクリート工1式当たりコンクリート無筋・鉄筋構造物、バックホウ(クレーン機能付)打設、21-8-25( 1 第 13号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 13号 単価表型枠工1式当たり型枠 一般型枠、鉄筋・無筋構造物 ㎡ 2 第 14号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 14号 単価表鉄筋工1式当たり鉄筋工 一般構造物 t 0.06 第 23号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 15号 単価表土留工1式当たり木矢板工 矢板長 2.4m m 12 第 15号単価表木製太鼓落し腹起し材設置撤去工 2段(3.5m以下) m 12 第 16号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 16号 単価表掘削1式当たり掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準以外 1 第 17号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 17号 単価表埋戻し1式当たり埋戻し 上記以外(小規模) 1 第 18号単価表丘砂(砂丘砂) 1計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 18号 単価表土砂等運搬1式当たり土砂等運搬小規模、バックホウ山積0.13m3(平積0.1m3)、
土砂(岩塊・玉 1 第 19号単価表計上覧 当初下欄 変更種 別2.220 = 7.3710 7 ㎥-(1.724+ 0.220 3 ㎥1.80×2.10×(0.15+0.30)= 1.7011.500 × 4 = 0.219749761.7244 ㎥ダンプトラック(2t積) 7 ㎥5 日7人槽 )工 種 算 式 数 量第 1 計 算 書 ( 号計算書 土 工掘 削 工バックホウ(山積0.13㎥)(1.80×2.10)×埋 戻 工バックホウ(山積0.13㎥)7.00 +1.701)= 3.355( 控 え )スラブ及び基礎工〃 支柱(0.216/2)^2×π×〃 本体部V=購入土 丘砂3.00× 1.2= 3.6残土処理水替工 作業時排水鶴 岡 市上覧 当初下欄 変更種 別4 ㎡0.2 ㎥0.4 ㎡0.6 ㎥0.04 t1.2 ㎡第 2 号計算書 基 礎 工 計 算 書 ( 7人槽 )工 種 算 式 数 量基礎砕石工 t=1001.80×2.10=3.78均しコンクリート工人力施工18-8-401.80×2.10×0.05=0.189均し型枠工(1.80+2.10)×0.05×2=0.39コンクリート工人力施工21-8-251.80×2.10×0.15=0.567鉄 筋 工 SD345A D13(1.70×11+2.00×10)×0.995㎏/m=38.5065一般型枠工(1.80+2.10)×0.15×2=1.17鶴 岡 市上覧 当初下欄 変更種 別7.08 6 m( 1.770 47.1232 0.04 t18 0.01 t× 4= 0.2 ㎥第 3 号計算書 支 柱 工 計 算 書 ( 7人槽 )工 種 算 式 数 量塩 ビ 管VU型φ200㎜1.770 m/ 本 × 4=鉄 筋 工主柱筋SD345A D13+0.15+0.52×2)×4×4×0.995=鉄 筋 工フープ筋SD345A D10(0.10 ×π +0.04) × ×0.560×4= 14.273コンクリート工人力施工21-8-250.202×π/4× 1.770 0.222312鶴 岡 市上覧 当初下欄 変更種 別5.0 + 3.0 ) = 8.0 m4 + 1 ) = 5 ヶ第 4 号計算書 本 体 工 計 算 書 ( 7人槽 )工 種 算 式 数 量合併処理浄化槽 本体 5人槽1 基同上据付1 式ブロアー等取付・配管1 式アジャスター部材1 式本体通気工 Φ50㎜・VU(エルボ Φ50㎜・VU(鶴 岡 市上覧 当初下欄 変更種 別0.5 ㎥0.05 t1.2 m2第 5 号計算書 ス ラ ブ 工 計 算 書 ( 7人槽 )工 種 算 式 数 量コンクリート工人力施工21-8-25(1.80×2.10-0.3002×π×2)×0.15=0.4822鉄 筋 工 SD345A D13型 枠 工(1.80+2.10)×0.15×2=1.17鶴 岡 市上覧 当初下欄 変更種 別8 m8 m第 6 号計算書 土 留 工 計 算 書 ( 7人槽 )工 種 算 式 数 量木矢板工H=2.40m松板材(1.80+2.10)×2=7.8腹起し設置・撤去H=3.50m以下2段 同 上鶴 岡 市上覧 当初下欄 変更種 別5.000 = 0.7 ㎥0.6 ㎥)= 0.13 0.1 ㎥× 1.2= 0.156 0.2 ㎥- 0.60 = 0.10 0.1 ㎥第 7 号計算書 通気部土工 計 算 書 ( 7人槽 )工 種 算 式 数 量掘 削 工(0.30×0.45)× 0.675発生土埋戻工0.70 - ( 0.3×0.45 ) = 0.565砂埋戻し0.3×0.45-(0.052×π/4× 5.000購入土0.13残土処理 ダンプトラック(2t積)0.7鶴 岡 市1令和7年度事業名 鶴岡市浄化槽事業工事名 温海地区浄化槽設置工事(第1工区)特 記 仕 様 書事業主体 鶴 岡 市2項 目 仕 様 内 容第1章 総則 本工事の施工にあたっては、「山形県県土整備部制定共通仕様書(土木工事共通仕様書土木工事施工管理基準及び規格値、参考資料)最新版」に準拠するほか、図面及びこの特別仕様書に基づいて実施する。本工事施工にあたっては、浄化槽法第33条の規定に基づき、山形県知事に届出を行い、特例浄化槽工事業者としてみなされた者でなければならない。第2章 工事内容1.工事概要 本工事は、浄化槽を設置する工事であり、その概要は次のとおりである。1.浄化槽設置工2.工事数量 別紙工事数量表による。なお、図面及び工事数量表に表示された施工方法及び数量のうち、次にあげる事項については参考として示したものであり、請負者の自主的な施工手段に係る選択権を拘束するものではない。(1)出来形とならない土工事数量(施工方法別数量が示された場合は、その施工方法を含む。次号について同じ。)3項 目 仕 様 内 容(2)この仕様書を含む設計図書に特別な定めがない任意仮設に類する数量(3)図面に表示されている出来形とならない掘削線及び掘削断面積等ただし、図面及び工事数量表に表示された施工方法又は数量が、工事現場の状態等正当な理由により妥当性を欠くと判断される場合は協議する。第3章 施工条件1.制約条件(1)工程制限 工事工程については、監督職員の指示により工事を行うこと。(2)部分使用 該当なし。(3)部分引渡し 該当なし。(4)第三者に対する措置 本工事は、宅地内における合併処理浄化槽設置工事であるので、重機、資材運搬及び施工中において、第三者の家屋等の物件を破損しないよう、又人身に損傷を与えぬよう努めること。尚、物件の破損又は事故が発生した場合は、請負者の負担により、責任をもって対処すること。4項 目 仕 様 内 容応急措置を講じたときは、速やかに監督職員にその内容を報告すること。発生土等の搬出による公道等の路面汚損防止のため、搬出車を洗浄する等、十分留意すること。(5)保安対策 標識類、防護柵等の安全施設類については、現場条件に応じて設置するほか、1日の工程終了後施工場所にはバリケードを設置するなど、住民の安全確保に留意すること。(6)搬入路等 資材運搬等、搬入、搬出において公道等を利用することとなるが、管理者の了解を得るとともに地区内外の道路、路肩及び付帯構造物等を破損しないよう注意すること。又、破損した場合は随時補修を行うこと。更に資材の搬入に際しては、一般車輌の通行に支障を来さないよう誘導員等を配置し十分留意すること。(7)関係機関との調整 工事中において関係者との協議により疑問が生じた場合は、別途協議する。2.現場条件(1)土質 本工事の施工場所の土質は砂質土主体の土砂と想定している。(2)気象条件 本工事の施工は根切り部が大半であるので、気象状況には細心の注意を配り、激しい降雨時等の施工は避けること。5項 目 仕 様 内 容(3)工事支障物件 本工事区域には、家庭への給水管等が埋設してあるので埋設位置の確認を行いながら十分注意して施工すること。3.段階確認 下記施工内容について段階確認を行うこととする。○水張り及び本体水平確認○その他監督職員が必要と認めた事項第4章 仮設1.仮設備 該当なし。2.資機材の保管 本工事に使用する資材及び重機類の保管については、該当する家庭又は地区と協議の上対応すること。3.土留工 土留工は、労働安全規則等関係法規を遵守し、施工計画書を監督職員に提出し、承認を得た後施工するものとする。6項 目 仕 様 内 容第5章 工事用地等1.発注者が確保している用地等 該当なし。2.用地等の使用及び返還 該当なし。3.請負者が必要に応じて借地した場合 地権者との交渉、費用負担等は請負者自らが行うものとするが、トラブル等がないように十分留意すること。第6章 貸与設備等 該当なし。第7章 支給材料 該当なし。第8章 現場発注品 該当なし。第9章 工事用電力 この工事に使用する電力設備及び電力料金は、請負者の負担とする。第10章 工事用材料1.規格及び材料 この工事で使用する主要材料の規格及び品質は次のとおりであり、監督職員が指示する材料については試験成績書等を提出しなければならない。
なお鶴岡市で一括承認として扱っている材料等については、試験成績書等については省略することができる。7項 目 仕 様 内 容(1)山砂類砂丘砂(2)砕石類再生クラッシャーラン40(3)コンクリートコンクリートは、JISA5308 レディーミクストコンクリートによる高炉セメント(B種)とし、配合は次のとおりとする。種 類 呼び強度(圧縮) スランプ 最大骨材寸法鉄筋コンクリート σ=21 N/m㎡ 8㎝ 25mm無筋コンクリート(一般構造物) σ=18 N/m㎡ 8㎝ 25mm均しコンクリート σ=18 N/m㎡ 8㎝ 40mm(4)鉄筋SD345 D10、D13 (JIS-G-3112)(5)管類8項 目 仕 様 内 容塩ビ管(VU) φ200mm硬質ポリ塩化ビニル管(VP)φ50mm(6)浄化槽国土交通大臣型式認定の浄化槽及び環境配慮型浄化槽であること。2.見本又は資料提出 この工事に使用する機器及び材料のうち、JIS規格品の工業用機器及び材料についてはJIS規格表示許可書の写しを提出し、その他の工事用機器及び材料については使用前に見本カタログ、成績書等を監督職員に提出し承諾を受けなければならない。尚、二次製品については下記のとおりとする。(1)二次製品の承諾願い添付資料①JIS規格等、表示許可工場製作の場合イ.製品製作工場名、表示許可番号等工場内容が判断できる資料ロ.製品の品質管理資料は、土木工事施工管理基準によるハ.カタログ等、形状・寸法の確認できるもの9項 目 仕 様 内 容②JIS規格等、一般工場製作の場合イ.製品製作工場名等工場内容が判断できる資料ロ.製品の品質管理資料は、土木工事施工管理基準によるハ.製品の製作仕様書(社内規定)ニ.カタログ等、形状・寸法の確認できるもの③非JIS規格製品等製品の工場製作の場合イ.製品製作工場名等工場内容が判断できる資料ロ.特別仕様書に規定する設計条件に合致していることを証明する資料(水埋、構造、計算書)ハ.特別仕様書に承認事項として指示したものの資料(形状・寸法)ニ.製品の品質管理資料は、土木工事施工管理基準による。ホ.製品の規格に関する社内規定ヘ.カタログ3.監督職員の確認又は試験 監督職員の指示による。10項 目 仕 様 内 容4.監督職員の立合、見本検査 監督職員の指示による。第11章 施工1.総規 本工事施工にあたり「土木施工管理基準」及び「浄化槽工事の技術上の基準及び浄化槽の設置等の届出に関する省令」の各条項に従うこと。施工位置は設計図書に明示してあるが、施工にあたり現場状況を十分に把握し、監督職員の承諾を得た上で施工すること。施工期間においても、施工地住民及び地区住民の生活を妨げないよう工法に努めること。施工中においても公共物、民家、人身に損害を与えた場合は、速やかに応急措置を行い、監督職員に連絡すること。また、その賠償等は請負者が全責任を負うものとする。2.土工 ○掘削は、交通、保安設備、土留、排水その他必要な諸般の準備を整えたうえで着手しなければならない。○掘削断面は、原則として掘削断面図によるものとする。3.基礎工 ○基礎施工前に基床面は人力にて敷き均すこと。11項 目 仕 様 内 容○基礎は、タンパー、振動コンパクタ等で十分に締め固めること。○捨てコンクリートは水平に打ち、所定の深さとし、十分な養生期間をとること。4.本体工 ○据え付け工事は、水張りを行い、水平を保ちつつ、水締め及び突き固めを十分に行うこと。○かさ上げを行う場合は、維持管理上30㎝以内とする。○浄化槽の蓋は防水、防臭のものを使用すること。5.天端コンクリート工 ○スラブコンクリート上の雨水がどちら側に流れるか打ち合わせを行い、表面の雨水勾配をとること。○打設後、コンクリートが固まらないうちに表面を金ゴテ又は刷毛で仕上げること。第12章 施工管理1.施工管理の追加項目 該当なし。2.主任技術者等の資格 主任技術者等は、浄化槽設備士の資格を有する者でなければならない。12項 目 仕 様 内 容第13章 変更1.条件変更の補足説明 (1)次の場合は約款第19条の変更協議を行う。①掘削土量の著しい変更②各種機器材料類の数量変更③その他両者協議の上必要と認めたとき(2)施工条件の変更を行う場合、請負者は監督職員による確認を受ける際に必要とする写真、資料を取りそろえること。2.軽微な変更に対する措置 工事内容及び施工条件についての軽微な変更については両者協議のうえ、請負代金を変更しない場合がある。第14章 資材特別仕様書 該当なし。第15章 事前調査 工事の着手に先立ち、工事の施工により建物等に損害が生ずる恐れがあると認められるときは、当該損害等に対する措置を、迅速かつ的確に行うため、工事の影響範囲及び周辺地域を、必要に応じ調査を行うものとする。13項 目 仕 様 内 容第16章 天災等1.天災その他不可抗力 該当なし。2.火災保険等 該当なし。第17章 債務負担行為 該当なし。第18章 その他1.監督職員の職務(1)工程管理 工事に先立ち請負者は、実施計画に基づく実施計画工程表を作成し、監督職員に提出すること。この計画に基づき「土木工事施工管理基準」による工程管理の報告を受けるものとする。(2)詳細図の承認 請負者は、設計図書に明示されていない寸法、仕上げ方法、材料については、監督職員の指示によるか、詳細図を作成し、その承諾を得た後施工するものとする。2.提出書類 請負者は、下記の書類を指定期日までに提出しなければならない。○施工計画書 契約締結後7日以内 2部○公共浄化槽設置計画協議書(添付書類含む)工事着手日の14日以上前 3部14項 目 仕 様 内 容○登録浄化槽管理表(B・C票) 契約締結後7日以内 1式○登録証(写し) 契約締結後7日以内 1部○保証登録証 契約締結後7日以内 1部○浄化槽法定検査申込書 契約締結後7日以内 2部○施工承諾図書 施工前 2部○施工管理図書 完成の日 1部○材料使用承諾願 使用前 2部○工事写真帳 完成の日 1部○完成写真 完成の日 1部○チェックリスト 完成の日 1部○その他監督職員が指示するもの3.その他 工事期間中は、地区の生活交通等に支障のないように施工すること。○本体仕様に疑義が生じた場合は、両者協議のうえ各事項の決定を行うものとする。