市川市終末処理場曝気槽散気装置清掃業務委託の一般競争入札について
- 発注機関
- 千葉県市川市
- 所在地
- 千葉県 市川市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月13日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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市川市終末処理場曝気槽散気装置清掃業務委託の一般競争入札について
市川第20251001‐0258号令和7年10月14日一般競争入札の実施について市川市長 田中 甲下記のとおり入札を実施しますので公告します。参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。記1.件 名 市川市終末処理場曝気槽散気装置清掃業務委託2.施行場所 市川市東菅野2丁目23番1号3.施行期間 令和7年11月25日から令和8年2月27日まで4.概 要 市川市終末処理場の曝気槽に設置されている散気装置を段階的に全数取り外し、内外面及び散気孔の洗浄を行うとともに消耗部品を交換し、再取り付けを行うもの。5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。)現在において、 以下の要件を満たすものとする。(1)市川市入札参加業者適格者名簿(委託)の大分類「施設等運転管理他」の中分類「下水道管渠内清掃(清掃のみ)」または「下水道管渠内清掃(収集・運搬を含む)」に登録している者(2)市川市内に本店を有する者(3)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外の措置を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたる者(以下「組合」という。)が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者ク 市川市建設工事等請負業者等競争参加資格停止基準(昭和50年12月13日施行)別表第1及び別表第2に掲げる措置要件のいずれかに該当する事実の発生が判明し、当該事実により適正な契約履行の確保が困難となるおそれがあると認められる者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。(1)申請期間 令和7年10月14日(火)から令和7年10月27日(月)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)(2)申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、最終日のみ正午まで)(3)担 当 課 市川市 下水道部 河川・下水道管理課 終末処理場(所在地) 市川市東菅野2丁目23番1号 市川市終末処理場 管理棟2階(電 話) 047-325-0144(4)提出方法 上記(3)の担当課に持参による提出のみとする。(5)提出書類ア 「市川市一般競争入札参加申請書」(指定用紙。以下「申請書」という。)イ 誓約書(指定用紙)ウ 協同組合が申請するときは、当該協同組合の定款(写し)及び組合員・組合役員が記載された「事業協同組合・役員・組合員名簿」(指定用紙)を提出すること(中小企業等協同組合法に定める協同組合でない法人は、提出不要。)。また、協同組合が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、新たに当該協同組合の理事会の構成員となった者がいる場合は、当該協同組合の理事会の構成員の入札参加資格は無効となるので、申請日以降に定款又は「事業協同組合・役員・組合員名簿」に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。エ 有限責任事業組合(LLP)が申請するときは、当該有限責任事業組合契約の契約書(写し)を提出すること。また、有限責任事業組合(LLP)が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、当該有限責任事業組合の契約に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。オ 市川市入札参加業者適格者名簿(委託)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合は、特定関係調書(指定用紙)※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに上記(3)の担当課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。(6)入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和7年10月29日(水)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和7年10月29日(水)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下、「参加資格者証」という。)を電子メールで送信する。なお電子メール受信後は、受信確認メールを送信元へ返信すること。ウ 協同組合が申請する場合において、当該協同組合の理事会の構成員である者が交付を受けた上記イの参加資格者証は無効となり、資格は無かったものとする。7.質疑について(1)入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、6.(3)の担当課宛てに電子メールにて提出すること。提出が確認された場合は提出に対しての受領メールを送信する。受領メールがない場合は、質疑が提出されていないものとして取り扱うものとする。なお、質疑がない場合は提出しないものとする。(質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。)ア 質疑提出期間 6.(1)の申請期間と同期間(ただし、最終日は正午まで)イ 質疑提出電子メールアドレス shumatsushori2@city.ichikawa.lg.jpウ 質疑回答日 6.(6)イに規定する参加資格者証の送信期限と同日時(2)質疑に対する回答は電子メールで行う。なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し電子メールで行う。
8.入札日時及び場所(1) 日時 令和7年10月31日(金)午前10時00分から(2) 場所 市川市東菅野2丁目23番1号 市川市終末処理場 管理棟3階会議室9.入札保証金 免除10.支払条件(1)前金払 無(2)部分払 無(3)概算払 無(4)その他 支払時期は、すべての業務が完了し、検査合格後、受託者から適切な支払請求を受けた日から30日以内に契約金額の全額を支払う。11.地方自治法施行令第167条の10第2項の規定を適用する最低制限価格の設定 無12.内訳書の提出 有(入札時に提出すること。なお、入札直後に行う再度の入札では不要とする。)13.入札金額の記載方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。14.その他の入札必要事項(1)入札に際し、内訳書を提出すること。(2)入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。(3)代理人又は復代理人(以下「代理人等」という。)により入札する場合は、入札前に委任状を提出すること。なお、委任状及び入札書には、本人及び代理人等が記名、押印すること。(4)一旦提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることはできない。(5)予定価格以内の入札をした者(最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の入札をした者)がないときは、直ちに、再度の入札を1回だけ行う。参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。(6)予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。ただし、最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った申込みをした者は落札者とせず失格とし、前号に定める再度の入札に参加できない。(7)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。(1) 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札(2) 入札に参加する資格を有しない者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 明らかに連合によると認められる入札(5) 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札(6) 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。)による入札(7) 内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者のした入札(8) 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書(9) その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券とする。)を納付する。
ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。18.業務の履行について業務の履行にあたっては、別紙「業務委託契約の適正な履行について」を遵守しなければならない。19.契約条件等(1)落札者は落札決定後、速やかに契約締結すること。(2)落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。(3)契約金額は、入札書に記載された金額(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨て)とする。(4)落札決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。(5)協同組合及び当該協同組合の理事会の構成員が入札で競合し、当該入札の結果、協同組合又は当該協同組合の理事会の構成員が契約を締結したときは、当該契約は解除となり、損害賠償等の対象となる。20.その他(1)提出された入札参加資格確認資料は返却しない。(2) 「一般競争入札参加資格者証」を受領後に入札を辞退するときは、入札辞退届又はその旨を明記した書類を6.(3)の担当課に提出すること。なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後の入札等について不利益な取扱いを受けることはない。21.問い合わせ先市川市 下水道部 河川・下水道管理課 電話047-325-0144
1仕 様 書1.件 名 市川市終末処理場曝気槽散気装置清掃業務委託2.委託場所 市川市東菅野2丁目23番1号3.工 期 令和7年11月25日から令和8年 2月27日まで4.委託概要 市川市終末処理場の曝気槽に設置されている散気装置を段階的に全数取り外し、内外面及び散気孔の洗浄を行うとともに消耗部品を交換し、再取り付けを行うもの。5.委託内容 別紙「曝気槽散気装置清掃業務手順」のとおり6.提出書類(1)着手届(2)業務責任者通知書(3)業務計画書(工程表、業務担当者及び作業従事者名簿、緊急時連絡先を含む)(4)作業日報(5)完了届(様式1)(6)報告書・業務写真7.一般事項(1)すべての作業は、本仕様書によって実施するものとする。(2)作業に当たっては、関係法令および技術基準を遵守すること。(3)業務責任者は、常に従事者の監督に当たるとともに、委託者と緊密に連絡をとること。(4)作業手順・時間等については施設の維持管理業務に支障が生じないよう委託者と打ち合わせの上、決定すること。(5)本委託に必要な資材置場・作業場・休憩所・トイレ等は、無償貸与とする。ただし、場所については委託者と打ち合わせのうえ決定すること。(6)計画書や報告書等、複数頁の書面を委託者に提出する際、受託者は両面印刷により、極力、用紙枚数を削減すること。2(7)業務計画書(報告書)の様式は、A4紙ファイル表表紙・背表紙付きとし、上段から順にテプラ等を用いて次の記載を行うこと。・令和7年度・市川市終末処理場 〇〇〇〇業務委託(委託件名)・業務計画書(報告書)・(受託者名)(8)受託者は業務遂行にあたり、各作業を明確に把握できるように作業前・作業中・作業後及び取り外し材料の写真を実施項目ごとに同位置から撮影し、整理して報告書と共に提出すること。なお、これに要する経費は受託者の負担とする。(9)写真撮影時は、撮影場所に委託名、委託場所、作業内容、受託者名を記した看板を掲示するものとし、これが困難な場合には写真台帳に同様のコメントを付記すること。(10)受託者は、自らの責に帰すべき理由により、委託者の施設及び器物を損壊、または汚損した場合には相当する損害賠償の責務を負うものとする。(11)本委託により発生した産業廃棄物は、受託者にて適正に処分すること。(12)受託者は作業完了時に市の検査をうけること。検査で不十分な点があると指摘された場合は、委託者の指示に従い速やかに是正すること。(13)引き渡し日から起算して半年の間に明らかに受託者の作業の不備に起因すると認められる重大な不具合が生じた場合は、無償にて迅速に修理または是正を行うこと。(14)改正健康増進法が令和2年4月1日より全面施行されたことに伴い、敷地内は全面禁煙であり、駐車車両内であっても喫煙してはならない。(15)本仕様書に定めの無い事項、及び疑義の生じた事項への対応は、委託者と受託者が都度書面をもって協議のうえ、定めるものとする。8.特記事項(1)本委託において使用する止水キャップ、Oリング、ゴムジョイントは、市支給品とする。枝管用止水キャップ、Oリング、ゴムジョイントは原則として全て交換・取付けすること。使用する機材については受託者の負担とすること。(2)散気装置の止水キャップ口と止水キャップは、はめあいが緩いと外れやすくなることから、きつく取り付けられる止水キャップを選択して取り付けることとし、結束バンドを使用して固定することを原則とする。結束バンドは委託者が支給する。(3)既設のコンセント及び蛇口から使用する電力及び洗浄水(再生水または3井戸水)は無償で提供するが、燃料費は受託者の負担とする。(4)次回の参考資料とするため、消耗品は全てにおいて破損・脱落の有無を確認し、その内容を業務報告書に記載すること。(5)受託者は、清掃及び再取り付けが完了した散気装置であっても、パイプ固定用六角ナットや止水キャップ等の取り付けが不十分であると委託者から指摘を受けた箇所は、指示に従い速やかに是正すること。(6)作業で使用する汎用工具は、原則として受託者が用意すること。9.添付資料(1)曝気槽散気装置清掃業務手順(2)関係図面・場内案内図・散気装置配置断面図・散気装置詳細図完 了 届令和 年 月 日市川市長様住 所氏 名 印下記のとおり業務が完了したので、届出をします。1.委託事務(事業名)2.施行(納入)場所3.契 約 年 月 日 令和 年 月 日4.委 託 金 額 金 円(単価契約の場合は、総額を記入してください)令和 年 月 日から5.委 託 期 間令和 年 月 日まで6.完 了 年 月 日 令和 年 月 日様式1<別紙>曝気槽散気装置清掃業務⼿順【作業準備】① 曝気槽建屋外に設置されているバイパスゲート盤内のチェーンブロック⽤ブレーカ(200V)がOFFとなっていることを確認する。② 絶縁抵抗を測定し、異常がないことを確認する。バイパスゲート盤井⽔蛇⼝100V コンセントボックスチェーンブロックブレーカ③ 取り外す散気装置の通路上にあるレールにチェーンブロック(⽀給)を取り付け、電源コンセントを接続する。④ バイパスゲート盤内のチェーンブロック⽤ブレーカをONとし、室内天井に付いている電源ランプが点灯することを確認する。電源コンセントチェーンブロック取り付け⑤ 井⽔蛇⼝近傍に給⽔タンクを設置し、⾼圧洗浄機の給⽔管を接続する。⾼圧洗浄機に電源(100V)が必要な場合は、曝気槽建屋外の 100Vコンセントボックス内コンセントに接続する。井⽔蛇⼝【実作業】①取り外す散気装置、両側2組分のバルブを閉める。これによって、計5組の散気装置が休⽌した状態となる。②⾼圧洗浄ノズルを⽤いて散気装置外周を洗浄する。③治具(貸与)を曝気槽内に設置し、散気装置固定⽤ナットを外す(⼯具は準備のこと)。(※注1)(※注1)︓外す際に、パイプ固定⽤ナットと接続⽤Oリングを、槽内に落とさないよう、⼗分注意すること。④取り外し後、散気装置はチェーンブロックを⽤いて槽外に移動させる(連続して取り外す場合には、①~④の⼿順を繰り返す)。⑤散気装置外⾯を⼗分に洗浄した後、⺟管⽌⽔キャップ2個/装置と枝管⽌⽔キャップ30個/装置を取り外す。(※注2)(※注2)︓交換した廃棄部品は1箇所に集め、最後に総量の確認が⾏えるようにしておく。⑥取り外したキャップ⼝に洗浄管のノズルを挿⼊し、中に堆積する汚泥を⽔洗浄により⼗分に排出する。⑦ゴムジョイントは、ホースクランプ上下2箇所を緩め、交換する。⑧⺟管⽌⽔キャップと枝管⽌⽔キャップを取付ける。
(※注3)(※注3)︓散気装置⺟管側ホースクランプは⺟管突起部より下側の位置に固定し、サービスパイプと散気装置⺟管の隙間は最⼩限にすること。またゴムジョイントの中⼼部分がサービスパイプと散気装置⺟管の接触部に位置するよう取り付けること。⑨洗浄完了後、散気装置はチェーンブロックを⽤いて槽内に移動させる。⑩治具を設置し、散気装置を取り付ける。⑪①~⑩の作業を繰り返す。⑫作業終了後、作業場床全⾯を清掃する。⑬バイパスゲート盤内のチェーンブロック⽤ブレーカを OFF にし、室内電源ランプが消灯したことを確認する。⑭チェーンブロック(⽀給)の電源コンセントを外し、本体をレールから取り外す。≪注意事項≫1.万が⼀、作業中にナットや⼯具、Oリング等を曝気槽内に落下遺失した場合には、直ちに監督職員に報告を⾏い、指⽰を受けるものとし、決して未設置や未交換のままにしないこと。2.作業場は作業前・中・後とも整理整頓に努めること。3.給⽔タンクは100ℓ以上、⾼圧洗浄機は10ℓ/分×4MPa以上のものを⽤意すること。4.⽌⽔キャップは、はめあいが緩いと送⾵機の圧⼒により、容易に外れてしまうため、きつくなるものを選んで取り付けること。原則として結束バンドで固定すること。は委託箇所発注者市川市 下水道部河川・下水道管理課 終末処理場年 度令和7年度件 名市川市終末処理場曝気槽散気装置清掃業務委託図面名 場内案内図令和7年度発注者年 度図面名件 名令和7年度市川市終末処理場曝気槽散気装置清掃業務委託散気装置詳細図市川市 下水道部河川・下水道管理課 終末処理場散気装置母管×1組/装置SUS304製散気装置枝管×30組/装置SUS304製散気装置枝管止水キャップ×1個/組(支給品交換)φ25×30ℓ ポリプロピレン製ゴムジョイント×1個/装置φ115×150ℓ(支給品交換)ホースクランプ×2個/装置SUS304製(再利用)サービスパイプ×1本/装置100A SUS304製(再利用)散気装置母管止水キャップ×2個/組(原則再利用)φ40 ポリプロピレン製パイプ固定用六角ナット×4個/組M16 SUS304製(再利用)パイプ接続用Oリング×1個/組(支給品交換)90014015015001470散気装置分解図(1組/装置×26装置/池×4池)散気装置平面図散気装置母管×1組/装置SUS304製