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【入札公告】令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)(総合評価落札方式)

発注機関
環境省新宿御苑
所在地
東京都 新宿区
カテゴリー
工事
公告日
2026/01/21
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

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【入札公告】令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)(総合評価落札方式) - 1 -入 札 説 明 書新宿御苑管理事務所の令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)に係る入札公告(建築一式工事)に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 また、本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。 1.公告日 令和8年1月22日2.契約担当官等分任支出負担行為担当官 環境省自然環境局新宿御苑管理事務所長 野村 環東京都新宿区内藤町113.工事概要(1) 工 事 名 令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)(電子調達対象案件)(2) 工事場所 東京都新宿区内藤町11(3) 工事内容 新宿御苑における明治大正期の木造建築物の復元的整備工事別冊図面及び別冊仕様書のとおり。 (4) 工 期 契約締結日の翌日から令和9年3月31日まで(5) 工事の実施形態1) 本工事は、入札時に施工手順等の技術提案を受け付け、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式(技術提案評価型S型)の工事である。 2) 本工事は、資料の提出及び入札を電子調達システムで行う対象工事である。 なお、紙入札方式の承諾に関しては、下記6.の担当部局に承諾願を提出するものとする。 ① 当初より、電子調達システムによりがたいものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるものとする。 (入札心得様式2.を提出すること)② 電子調達システムによる手続きに入った後に、紙入札方式への途中変更は原則として認めないものとするが、応札者側に止むを得ない事情があり、全体入札手続きに影響がないと発注者が認めた場合に限り、例外的に認めるものとする。 ③ 以下、本説明書において、これまでの紙入札方式による場合の記述部分は、すべて上記の発注者の承諾を前提として行われるものである。 3) 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務付けられた工事である。 4)本工事は低入札価格調査制度の調査対象工事である。 (6) 本工事は、賃上げを実施する企業に対して総合評価における加点を行う工事である。 (7) 本工事は、受注者が工事着手前に発注者に対して、週休2日について取り組む内容を協議したうえで工事を 実施する週休2日促進工事である。 週休2日の考え方は下記のとおりである。 1) 受注者は、次の取組の希望の有無を工事着手前に監督職員に工事打合書等で報告し、希望する取組を行うものとする。 なお、希望しない取組については、受注者は当該取組に係る内容の義務- 2 -を負わない。 ①対象期間の全ての週(原則として、土曜日から金曜日までの7日間とする。以下同じ。)において、原則として土曜日及び日曜日を現場閉所日に指定し、週ごとに2日以上の現場閉所を行う。 ただし、対象期間において日数が7日に満たない週においては、当該週の土曜日及び日曜日の合計日数以上の現場閉所を行うこととする。 なお、現場閉所日を土曜日及び日曜日としない場合においては、上記の「土曜日及び日曜日」を受発注者間の協議により変更できるものとする。 2) 受注者は、次の取組については、協議に関わらず取り組むものとする。 明らかに受注者側に当該取組を行う姿勢が見られなかった場合については、内容に応じて工事成績評定から点数を減ずる措置を行うものとする。 ①対象期間の全ての月ごとに、現場閉所日数の割合(以下「現場閉所率」という。)が28.5%(8日/28日)以上となるよう現場閉所を行う。 ただし、暦上の土曜日及び日曜日の日数の割合が28.5%に満たない月においては、当該月の土曜日及び日曜日の合計日数以上の現場閉所を行っている状態をいう。 なお、現場閉所日を土曜日及び日曜日としない場合においては、上記の「土曜日及び日曜日」を受発注者間の協議により変更できるものとする。 ②対象期間内の現場閉所率が、28.5%(8日/28日)以上となるよう現場閉所を行う。 3) 「対象期間」とは、工事着手日(現場に継続的に常駐した最初の日)から工事完成日までの期間をいう。 なお、年末年始休暇6日間、夏季休暇3日間、工場製作のみを実施している期間、工事全体を一時中止している期間のほか、発注者があらかじめ対象外とした内容に該当する期間、受注者の責によらず現場作業を余儀なくされる期間等は含まない。 4) 「現場閉所」とは、巡回パトロールや保守点検等、現場管理上必要な作業を行う場合を除き、現場事務所での作業を含めて1日を通して現場が閉所された状態をいう。 また、降雨、降雪等による予定外の現場の閉所や猛暑による作業不能による一日を通しての現場の閉所についても、現場閉所に含めるものとする。 受注者は、工事着手前に、週休2日の取得計画が確認できる「現場閉所予定日」を記載した「実施工程表」等を作成し、監督職員の確認を得た上で、週休2日に取り組むものとする。 工事着手後に、工程計画の見直し等が生じた場合には、その都度、「実施工程表」等を提出するものとする。 監督職員が現場閉所の状況を確認するために「実施工程表」等に「現場閉所日」を記載し、必要な都度、監督職員に提出するものとする。 また、施設管理者の承諾を前提に週休2日促進工事である旨を仮囲い等に明示する。 監督職員は、受注者が作成する「現場閉所日」が記載された「実施工程表」等により、対象期間内の現場閉所日数を確認する。 1)①を前提に補正係数1.02による労務費(予定価格のもととなる工事費の積算に用いる複合単価、市場単価及び物価資料の掲載価格(材工単価)の労務費)の補正及び補正係数1.01による現場管理費(原則として、現場管理費率相当額)の補正を行った上で予定価格を作成している。 発注者は、現場閉所の達成状況を確認し、1)①の取組が未達成の場合は現場管理費の補正係数を除して現場管理費補正分を減額変更し、1)①及び 1)②が未達成の場合は労務費の補正係数及び現場管理費の補正係数を除して請負代金額のうち労務費補正分及び現場管理費補正分を減額変更する。 なお、工事着手前に受注者が1)①の取組を希望しない場合1)②に取り組むことについて協議が整わなかった場合を含む。 )については、速やかに請負代金額のうち現場管理費補正分を減額変更する。 本工事は週休2日促進工事のモニタリング対象であり、現場閉所が困難となった場合には、監督- 3 -職員は受注者に当該理由を確認の上、対応策を協議することがある。 また、受注者は工事完成日時点で監督職員の指示によるアンケート調査に協力するものとする。 4.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)(以下、予決令という。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2) 開札までに環境省における令和06・07年度一般競争参加資格者で建築一式工事に係るA等級の認定を受けていること。 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、環境省が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再認定を受けていること。 (3) 関東・甲信越地方内に建設業法に基づく建築一式工事の許可を受けた本店・支店及び営業所のいずれかを有すること。 (4) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。 )でないこと。 (5) 平成22年度以降に元請けとして完成した建築工事で、下記1)~3)の要件を満たす工事の施工実績を有することとし、建設共同企業体の実績を持って単体として応募する場合は出資比率が20%以上の場合のものに限る。 環境省発注の工事に係るものにあっては評定点合計が65点未満のものは除く。 1) 建築用途は、書院造り、数寄屋、社寺仏閣又は城郭建築のいずれかであること。 2) 構造は、木造であること。 3) 工事内容は、新築、増築又は文化財保存修理工事であること。 (6) 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を本工事に配置できること。 1) 1級建築施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。 2) 平成22年度以降に、元請けとして完成した下記に掲げる要件を満たす工事の施工経験(工期の1/2を超え連続して従事したものに限る)を有すること(共同企業体の技術者としての経験は、所属する構成員の出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。 ただし、環境省発注の工事に係る経験である場合にあっては、評定点合計が65点未満のものを除く。 ① 建築用途は、戸建住宅、倉庫、車庫及び自転車置場以外であること。 ② 構造は、鉄筋コンクリート造(RC造)、鉄骨造(S造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)のいずれかであること。 ③ 工事内容は新築又は増築とし、延べ床面積が300㎡以上であること。 3) 前記1)の資格及び2)の施工経験を有する専任補助者を配置する場合は、配置予定の主任(監理)技術者は前記2)の施工経験を有するか、または前記2)の施工経験に代えて下記(a)の施工経験を有すること。 (共同企業体の技術者としての経験は、所属する構成員の出資比率が20%以上の場合のものに限る。)。 (a)令和元年度以降に、環境省発注の建築一式工事の主任(監理)技術者もしくは現場代理人としての施工経験があること。 また、当該施工経験の、環境省発注の工事に係るものにあっては、工事の評定点合計が65点未満のものを除く。 4) 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であるこ- 4 -と。 5) 配置予定の監理技術者等にあっては直接的かつ恒常的な雇用関係が必要であるので、その旨を明示する資料を求めることがあり、その明示がなされない場合は入札に参加できないことがある。 なお、恒常的な雇用とは入札の申込み(競争参加資格確認申請)の日以前に3ヶ月以上の雇用関係があることをいう。 (7) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)の提出期限日から開札の時までの期間に、環境省から工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(令和2年12月25日付け環境会発第2012255号)に基づく指名停止の措置を受けていないこと。 (8) 上記3.(1)に示した工事に係る設計業務等の受託者又は当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。 上記3.(1)に示した工事に係る設計業務等の受託者とは、次に掲げる者である。 ・有限会社香山建築事務所当該受託者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者とは、次の1)又は2)に該当する者である。 1) 当該受託者の発行済株式総数の100分の50を超える株式を有し、又はその出資の総額の100分の50を超える出資をしている建設業者2) 建設業者の代表権を有する役員が当該受託者の代表権を有する役員を兼ねている場合における当該建設業者(9) 入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。 1) 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。 ただし、子会社又は子会社の一方が更生会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。 ① 親会社と子会社の関係にある場合② 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合2) 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。 ただし、①については、会社の一方が更生会社又は再生手続が存続中の会社である場合は除く。 ① 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合② 一方の会社の役員が、他方の会社の管財人を現に兼ねている場合3) その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他上記1)又は2)と同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合。 (10) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、環境省発注の公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 (11) 技術提案(総合評価落札方式)に係る施工計画木造建築物の復元的整備工事に関する施工計画が適正であること。 施工計画の提出にあたって、入札説明書の別冊図面及び別冊仕様書に参考として示された図面及び仕様書等(以下「標準案」という。)の内容と異なる施工方法(以下「技術提案」という。)の内容を示した施工計画を提出すること。 (12) 以下に定める届出の義務を履行していない建設業者(当該届出の義務がない者を除く。)でない- 5 -こと。 ・健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務・厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務・雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務(13)人権尊重の取組について 本調達に係る入札希望者及び契約者は、『責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン』(令和4年9月13日 ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。 5.総合評価に関する事項(1) 評価項目1) 技術提案 木造建築物の復元的整備工事の施工計画2) 企業の技術力等 A.企業の施工能力(a)同種工事の施工実績 (b)工事成績(c)表彰等 (d)地域精通度(地理的条件)(e)地域貢献度(災害時等における活動実績)(f)ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する取組状況B.配置予定技術者の施工能力(a)同種工事の施工経験と立場 (b)工事成績(c)表彰等(d)継続教育(CPD及びCPDS)の取組状況C.賃上げの実施(2) 総合評価の方法1) 標準点当該工事について、入札説明書等に記載された要求要件を実現できるとされた場合には、標準点100点を与える。 2) 加算点① 上記(1)の評価項目について、下記3)の表で定めるところにより加算点を与える。 ② 配置予定技術者として主任技術者又は監理技術者の他に専任補助者(現場代理人との兼務は認める)を配置する場合は、主任技術者又は監理技術者の評価に替えて専任補助者の施工能力で評価する。 なお、専任補助者は4.(6)1)、及び2)並びに4)及び5)を有する者であること。 3)施工能力評価型の評価項目及び配点(ア)施工計画の適切性審査施工計画の評価評価の視点 評価項目 評価内容 評価基準施工方法に関する技術提案施工精度の向上に関する提案日本館御殿の復元性を高めることを目的に、受注者にて作成する矩計図作成※、木材料の調達、木材加工技術にかかる技術的所見最も適した手順を提案した者に最高20点を付与し、その間の技術所見を提案した者には、標準案を0点として按分して求められる点数を加算点として付与する。 - 6 -※評価する対象は、御座所、休憩部分、エントランスホール及び御車寄せにかかる矩計図とする。 按分による加算点は、少数点第5位を切り捨てとする。 施工管理に関する技術提案工事の記録性確保に関する提案復元的な整備であることが特徴の日本館御殿の工事において、工事過程の情報を記録性高いものとし竣工後も永く保存できるよう、受注者が日常より作成する工事資料の作成にかかる初見最も適した手順を提案した者に最高5点を付与し、その間の技術所見を提案した者には、標準案を0点として按分して求められる点数を加算点として付与する。 按分による加算点は、少数点第5位を切り捨てとする。 営繕広報に関する提案 営繕広報の向上に関する提案観光立国推進基本計画の趣旨の下、日本館御殿の魅力が、工事期間中において訴求性をもって来園者に伝わるよう、受注者が来園者に対して行う木造技術等の広報活動の所見最も適した手順を提案した者に最高5点を付与し、その間の技術所見を提案した者には、標準案を0点として按分して求められる点数を加算点として付与する。 按分による加算点は、少数点第5位を切り捨てとする。 技術提案の評価(加算点①)30点満点(イ) 企業の技術力評価(加算点)評価の視点 評価項目 評価内容 評価基準企業の施工能力同種工事の施工実績平成22年度以降に元請として完成した同種工事の施工実績より同種性が高い施工実績 :4点同種性が認められる施工実績 :2点施工実績が無し :0点※より同種性の高い工事とは、年間一般来館者数は50千人/年以上で、飲食機能を有する木造建築工事工事成績 令和5年度~6年度の建築一式工事の工事成績評定点の平均点(少数第1位四捨五入)JV時の実績を持って単体として応募する場合は出資比率が 20%以上の場合に限り工事成績を評価の対象とする。 80点以上 :3点75点以上80点未満 :2点70点以上75点未満 :1点65点以上70点未満又は成績なし:0点【成績評定点の平均点は少数点第1位を四捨五入し整数止めとする】- 7 -表彰等 令和5年度~6年度(表彰年度)の表彰の有無【同じ工種区分の過去2年間の工事の表彰を対象】JVの場合は、構成員のうち出資比率が20%以上の1社が有していれば評価する。 JVで表彰を受けた場合は、出資比率が20%以上の構成員の単体は、評価として認める。 ただし、表彰を受けた翌日から申請書の提出期限日までに、文書注意及び警告、指名停止の措置を受けた場合は加点しない。 表彰有り :2点表彰無し :0点【国、都道府県、市町村の表彰とし、感謝状は含まない】地域貢献度(災害時等における活動実績)令和5年度~6年度の災害時等の活動の有無【過去2年間の活動実績】[評価対象の例]・災害時対応協定(他省庁等も含む)に基づく活動実績・大規模災害時の応急対策実績【実績がある場合は事実を証明出来る資料を添付】関東・甲信越地方において、活動実績有り :1点関東・甲信越地方において、活動実績無し :0点※上記に関し、複数の活動実績の申請があっても1つのみ評価する。 ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する取組状況※ 複数の認定等に該当する場合は、最も配点が高い区分により加点を行うものとする※ 内閣府男女共同参画局長の認定等相当確認を受けている外国法人については、相当する各認定等に準じて加点する。 区分1女性活躍推進法に基づく認定(えるぼし認定企業・プラチナえるぼし認定企業)プラチナえるぼし ※1 :5点3段階目 ※2 :4点2段階目 ※2 :3点1段階目 ※2 :2点行動計画 ※3 :1点認定無し :0点※1 女性活躍推進法(令和2年6月1日施行)第12条に基づく認定※2 女性活躍推進法第9条に基づく認定労働時間等の働き方に係る基準は満たすことが必要※3 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画の策定義務のない事業主(常時雇用する労働者の数が100人以下のもの)に限る(計画期間が満了してない行動計画を策定している場合のみ)区分2次世代法に基づく認定(くるみん認定企業・トライくるみん認定企業・プラチナくるみん認定企業)プラチナくるみん :3点くるみん(新基準) ※4 :2点くるみん(旧基準) ※5 :1点トライくるみん :1点認定無し :0点※4 新くるみん認定(改正後認定基準(令和 4 年 4 月 1 日施行)により認定)※5 旧くるみん認定(改正前認定基準又は改正省令附則第 2 条第 5 項の経過措置により認定)区分3若者雇用促進法に基づく認定(ユースエール認定企業)認定あり :3点認定無し :0点- 8 -配置予定技術者の施工能力(複数の候補技術者の実績が提出された場合は能力評価の最低の者を評価する。 入札参加者が紙による入札を行う場合には、当該紙による入札参加者は開札時に立ち会うこと。 紙による入札参加者又はその代理人が開札に立ち会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて開札を行う。 1回目の開札に立ち会わない紙による入札参加者は、再度入札を行うこととなった場合には再度入札を辞退したものとして取り扱う。 15.入札の無効入札公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札並びに契約入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。 なお、分任支出負担行為担当官により競争参加資格のある旨確認された者であっても、開札の時において4.に掲げる資格のない者は、競争参加資格のない者に該当する。 - 17 -16.落札者の決定方法(1) 予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、5.(2)に定めるところに従い評価値の最も高い者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又は、その者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で、発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち、評価値の最も高い者を落札者とすることがある。 また、落札決定後に当該契約を辞退する場合は、指名停止の措置が講じられるので注意されたい。 (2) 落札者となるべき者の入札価格が予決令第85条に基づく調査基準価格を下回る場合は、予決令第86条の調査を行うものとする。 17.配置予定技術者の確認落札者決定後、CORINS等により配置予定技術者(専任補助者を含む。)の専任制違反の事実が確認された場合は、契約を結ばないことがある。 なお、病休・死亡・退職等極めて特別な場合でやむを得ないとして承認された場合の外は、申請書の差替えは認められない。 病気等特別な理由により、やむを得ず配置予定技術者を変更する場合は、4.(6)に掲げる基準を満たし、かつ当初の配置予定技術者と同等以上の者を配置しなければならない。 なお、主任技術者又は監理技術者の配置にあたっては、「監理技術者制度運用マニュアル(令和2年9月30日 国不建第130号 国土交通省)」によらなければならない。 また、専任補助者を配置する場合にあたっては、当該企業との雇用関係及び工事現場の専任について主任技術者又は監理技術者と同様に「監理技術者制度運用マニュアル(令和2年9月30日 国不建第130号 国土交通省)」によるものとする。 18.契約書作成別冊契約書案により、契約書を作成するものとする。 19.支払い条件前金払、中間前金払及び部分払は次のとおりとする。 (1) 前金払 有り中間前金払及び部分払 有り(2) 低入札価格調査を受けたものとの契約については別冊契約書案第35条第1項中「10分の4」を「10分の2」とし、第5項、第6項及び第7項もこれに準じて割合変更する。 20.火災保険付保の要否 要21.本工事に直接関連する他の工事の請負契約を本工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無 無。 22.非落札理由の説明(1) 非落札者のうち、落札者の決定結果に対して不服がある者は、落札者決定の公表を行った日の翌日から起算して5日(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)以内に電子調達システムにより、支出負- 18 -担行為担当官に対して非落札理由についての説明を求めることができる。 ただし、紙入札方式の場合は紙により提出することができる。 (2) (1)の非落札理由について説明を求められたときは、説明を求めることができる最終日の翌日から起算して5日(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)以内に電子調達システムにより回答する。 ただし、紙により提出された者に対しては、電子メールにより回答する。 23.再苦情申立て8.(2)の競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明又は22.(2)の非落札理由の説明に不服がある者は、回答を受けた日の翌日から起算して7日(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)以内に、書面により、環境省大臣官房会計課長に対して、再苦情の申立てを行うことができる。 当該再苦情申立については、環境省入札監視委員会が審議を行う。 (1) 再苦情申立ての問い合わせ及び提出先環境省大臣官房会計課 監査指導室〒100-8975 東京都千代田区霞が関1丁目2番2号中央合同庁舎5号館24階電話 03-3581-3351(代表)(2) 受付時間: 土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、9時00分から17時00分まで。 (持参の場合は12時から13時までの間を除く。)(3) 再苦情申立書の様式の入手先は、6.に同じ。 ※政府調達に関する協定の対象となる工事については、「政府調達に関する苦情の処理手続」(平成7年12月14日付け政府調達苦情処理推進本部決定)(令和3年1月29日改正)に基づく政府調達苦情検討委員会による苦情処理が行われることに留意すること。 24.関連情報を入手するための照会窓口 6.に同じ。 25.その他(1) 契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札参加者は、別冊入札心得及び別冊契約書案を熟読し、入札心得を遵守すること。 (3) 申請書又は資料に虚偽の記載をした場合においては、指名停止措置要領に基づく指名停止を行うことがある。 (4) 落札者は、7.(3)2)の資料に記載した配置予定の技術者を、本工事の現場に配置すること。 (5) 入札説明書を入手した者は、これを本入札手続き以外の目的で使用してはならない。 (6) 電子調達システムは土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、8時30分から18時30分まで稼働している。 (7) 障害発生時及び電子調達システム操作等の問合せ先は下記のとおりとする。 ・システム操作・接続確認等の問い合わせ先政府電子調達システムヘルプデスク TEL 0570-000-683(ナビダイヤル)政府電子調達システムホームページアドレス http://www.geps.go.jp/(8) 入札参加希望者が電子調達システムで書類を送信した場合には、下記に示す通知、通知書及び受付票を送信者に発行するので、必ず確認すること。 この確認を怠った場合には、以後の入札手続きに参加できなくなる等の不利益な取り扱いを受ける場合がある。 - 19 -・競争参加資格確認申請書受信確認通知(電子調達システムから自動発行)・競争参加資格確認申請書受付票(受付票を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。 )・競争参加資格確認通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。)・辞退届受信確認(電子調達システムから自動発行)・辞退届受付票・日時変更通知書・入札書受信確認(電子調達システムから自動発行)・入札書受付票(受付票を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。)・入札締切通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。)・再入札通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。)・再入札書受信確認(電子調達システムから自動発行)・落札者決定通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。)・決定通知書・保留通知書・取止め通知書(9) 第1回目の入札が不調となった場合、再度入札に移行する。 再度入札の日時については、電子調達、紙による持参、郵送が混雑する場合があるため、発注者から指示する。 開札時間から30分を目途に発注者から再入札通知書を送信するので、電子調達システム使用端末の前で暫く待機すること。 開札処理に時間を要し、予定時間を超えるようであれば、発注者から連絡する。 (10) 落札となるべき入札をした者が2人以上いるときは、当該者にくじを引かせて落札者を決定する。 なお、くじの日時及び場所については、発注者からメールにより指示する。 (11) 専任の主任技術者又は監理技術者の配置が義務付けられる工事において、低入札価格調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合は、主任技術者又は監理技術者とは別に、4.(6)1)、4)及び5)に定める要件と同一要件を(工事経験を除く。)を満たす技術者を専任で1名現場に配置することとする。 なお、当該技術者及び監理技術者等と、現場代理人の兼務は認めない。 また、専任補助者を配置する場合は当該技術者との兼務も認めない。 また、当該技術者は施工中、主任技術者又は監理技術者を補助し、主任技術者又は監理技術者と同様の職務を行うものとする。 また、当該当技術者は、その氏名その他必要な事項を主任技術者又は監理技術者の通知と同様に契約担当官等に通知することとする。 (12) 提出された申請書及び資料が下記のいずれかに該当する場合は、原則その申請書及び資料を無効とする。 ・申請書、資料の全部又は一部が提出されていない場合・申請書、資料と無関係な書類である場合・他の工事の申請書、資料である場合・白紙である場合・入札説明書に指示された項目を満たしていない場合・発注者名に誤りがある場合・発注案件名に誤りがある場合・提出業者名に誤りがある場合・日付に誤りがある場合- 20 -・その他未提出又は不備がある場合(13) 電子調達システムによる入札書等の提出は通信状況によりデータの送付に時間を要する場合があるので、時間に余裕を持って行うこと。 (14) 提出ファイルは事前にウイルスチェックなどで安全性を確認した上で送信すること。 (15) その他不明な点についての照会先上記6.に同じ以上(別紙1の1) 【大企業用】従業員への賃金引上げ計画の表明書当社は、○年度(令和○年○月○日から令和○年○月○日までの当社事業年度)(又は○年)において、給与等受給者一人あたりの平均受給額を対前年度(又は対前年)増加率○%以上とすることを表明いたします。 従業員と合意したことを表明いたします。 令和 年 月 日株式会社○○○○(住所を記載)代表者氏名 ○○ ○○上記の内容について、我々従業員は、令和○年○月○日に、○○○という方法によって、代表者より表明を受けました。 令和 年 月 日株式会社○○○○従業員代表 氏名 ○○ ○○ 印給与又は経理担当者 氏名 ○○ ○○ 印(別紙1の1) 【大企業用】(留意事項)1.事業年度により賃上げを表明した場合には、当該事業年度の「法人事業概況説明書」を当該事業年度終了月の翌々月末までに契約担当官等に提出してください。 なお、法人事業概況説明書を作成しない者においては、税務申告のために作成する類似の書類(事業活動収支計算書)等の賃金支払額を確認できる書類を提出してください。 2.暦年により賃上げを表明した場合においては、当該年の「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」を翌年の1月末までに契約担当官等に提出してください。 3.上記1.による確認において表明書に記載した賃上げを実行していない場合若しくは本制度の趣旨を意図的に逸脱していると判断された場合又は上記確認書類を期限までに提出しない場合においては、当該事実判明後の総合評価落札方式による入札に参加する場合、技術点又は加算点を減点するものとします。 4.上記3.による減点措置については、減点措置開始日から1年間に入札公告が行われる調達に参加する場合に行われることとなる。 ただし、減点事由の判明の時期により減点措置開始時期が異なることとなるため、減点措置開始時に当該事由を確認した契約担当官等により適宜の方法で通知するものとします。 (別紙1の2) 【中小企業等用】従業員への賃金引上げ計画の表明書当社は、○年度(令和○年○月○日から令和○年○月○日までの当社事業年度)(又は○年)において、給与総額を対前年度(又は対前年)増加率○%以上とすることを表明いたします。 従業員と合意したことを表明いたします。 令和 年 月 日株式会社○○○○(住所を記載)代表者氏名 ○○ ○○上記の内容について、我々従業員は、令和○年○月○日に、○○○という方法によって、代表者より表明を受けました。 令和 年 月 日株式会社○○○○従業員代表 氏名 ○○ ○○ 印給与又は経理担当者 氏名 ○○ ○○ 印(別紙1の2) 【中小企業等用】(留意事項)1.事業年度により賃上げを表明した場合には、当該事業年度の「法人事業概況説明書」を当該事業年度終了月の翌々月末までに契約担当官等に提出してください。 なお、法人事業概況説明書を作成しない者においては、税務申告のために作成する類似の書類(事業活動収支計算書)等の賃金支払額を確認できる書類を提出してください。 2.暦年により賃上げを表明した場合においては、当該年の「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」を翌年の1月末までに契約担当官等に提出してください。 3.上記1.による確認において表明書に記載した賃上げを実行していない場合若しくは本制度の趣旨を意図的に逸脱していると判断された場合又は上記確認書類を期限までに提出しない場合においては、当該事実判明後の総合評価落札方式による入札に参加する場合、技術点又は加算点を減点するものとします。 4.上記3.による減点措置については、減点措置開始日から1年間に入札公告が行われる調達に参加する場合に行われることとなる。 ただし、減点事由の判明の時期により減点措置開始時期が異なることとなるため、減点措置開始時に当該事由を確認した契約担当官等により適宜の方法で通知するものとします。 赤枠内を確認すること⇓【事業者向け】令和4年2月8日総合評価落札方式における賃上げを実施する企業に対する加点措置に係る賃上げ実績の確認の運用等について○ 総合評価落札方式における賃上げを実施する企業に対する加点措置において、表明書の裏面に記載の所定の提出書類により賃上げ実績が確認できない場合であっても、税理士又は公認会計士等の第三者により同等の賃上げ実績を確認することができると認められる書類に代えることができるとしたところ。 ○ そのことにつき、賃上げを行う企業を評価するとの本制度の趣旨に沿った対応となるよう運用するため、下記の通り、具体的な確認書類の提出方法及び「同等の賃上げ実績」と認めることができるかの考え方について整理されたのでお知らせします。 ○ また、あわせて、経年的に本制度の加点を受ける場合における、企業が賃上げ表明を行う期間に関する留意事項をお知らせします。 記1.確認書類の提出方法○ 賃上げ実績の確認時、税理士又は公認会計士等の第三者により、入札説明書等に示されている基準と同等の賃上げ実績を確認できる書類であると認められることが明記された書面(別紙様式)を、賃上げを行ったことを示す書類と共に提出する。 ※ 内容について、必要に応じて受注者側に確認を行う。 ※ 仮に制度の主旨を意図的に逸脱していることが判明した場合には、事後であってもその後に減点措置を行う。 ※ なお、賃上げ促進税制の優遇措置を受けるために必要な税務申告書類をもって賃上げ実績を証明することも可能である。 2.「同等の賃上げ実績」と認めることができる場合の考え方(1)中小企業等においては、実情に応じて「給与総額」又は「一人当たりの平均受給額」いずれを採用することも可能。 (2)各企業の実情を踏まえ、継続雇用している従業員のみの基本給や所定内賃金等により評価することも可能。 (3)所定の書類による賃上げ実績の確認方法で従業員の給与を適切に考慮できない場合、適切に控除や補完が行われたもので評価することも可能。 ※ なお、本制度において、企業の賃上げ表明を行う様式には従業員代表及び給与又は経理担当者の記名・捺印を求めており、企業の真摯な対応を期待するものである。 ※ 例えば、役員報酬だけをあげるのみとなっている等、実態として従業員の賃上げが伴っていないにも関わらず、実績確認を満足するために恣意的に評価方法を採用することや、賃上げを表明した期間の開始前の一定期間において賃金を意図的に下げる等により賃上げ表明期間の賃上げ率の水増しを図ること等は、本制度の趣旨を意図的に逸脱している行為と見なされる。 ※ ボーナス等の賞与及び諸手当を含めて判断するかは、企業の実情を踏まえて判断することも可能とする。 3.経年的に本制度の加点を受ける場合における賃上げ表明を行う期間について(1)本制度では、入札者が加点を受けるために表明する賃上げの期間は、事業年度単位、暦年単位いずれかを選択できることとしている。 (2)一方、経年的に本制度に参加する場合、事業年度単位か暦年単位かの選択を前年度又は前年から変えることによって、前年度等に加点を受けるために表明した期間と、当該年度等に加点を受けるために表明した期間が重なり、賃上げ表明の期間と加点を受ける期間との間に不整合が生じることのないよう、賃上げ表明を行う期間は、前年度に加点を受けるために表明した期間と重ならないよう、入札参加者は留意すること。 <ご参考> 表明書裏面に記載の所定の提出書類による賃上げ実績の確認について(1)令和4年4月以降に開始する入札者(大企業)の事業年度において、対前年度比で「給与等受給者一人当たりの平均受給額(注)」を表明した増加率以上増加させたか確認する場合賃上げを表明した年度とその前年度の「法人事業概況説明書」の「「10主要科目」のうち「労務費」「役員報酬」「従業員給料」の合計額」(以下「合計額」という。)を「4期末従業員等の状況」のうち「計」で除した金額を比較することにより行う。 (2)令和4年以降の暦年において、入札者(大企業)が、対前年比で「給与等受給者一人当たりの平均受給額(注)」を表明した増加率以上増加させたか確認する場合賃上げを表明した暦年とその前年の「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」の「1給与所得の源泉徴収票合計表(375)」の「○A俸給、給与、賞与等の総額」の「支払金額」欄を「人員」で除した金額を比較することにより行う。 (注)中小企業等にあっては、上記の比較をすべき金額は、(1)の場合は「合計額」と、(2)の場合は「支払金額」とする。 別紙2.の具体的な場合の例(各企業の実情を踏まえ、継続雇用している従業員のみの基本給や所定内賃金等により評価する例)・ ベテラン従業員等が退職し、新卒採用等で雇用を確保することで給与総額が減少する場合等は、継続雇用している給与等受給者への支給額で給与総額等を評価する。 ・ 定年退職者の再雇用などで給与水準が変わる者を除いて給与総額等を評価する。 ・ ワーク・ライフバランス改善の取組を考慮するため、育児休暇や介護休暇の取得者など給与水準が変わる従業員等を除いて給与総額等を評価する。 ・ 働き方改革を進める中で、時間外労働規制の令和6年4月からの適用に対応するため、計画的に超過勤務を減らしている場合については、超過勤務手当等を除いて給与総額等を評価する。 ・ 災害時には昼夜を問わず、一時的に人員も増強してその対応に従事することが求められ、その対価として超過勤務手当等が従業員等に支給される。 災害対応は、自ら制御できない年変動があり、このような場合、超過勤務や一時雇用を除いて給与総額等を評価する。 ・ 業績に応じて支給する一時金や賞与等を除いて給与総額等を評価する。 (所定の書類による賃上げ実績の確認方法で従業員の給与を適切に考慮できない場合、適切に控除や補完を行って評価する例)・ 実績確認に用いるとされた主要科目に一部の従業員の給与が含まれない場合、別途これを考慮して評価する。 ・ 実績確認に用いるとされた主要科目に外注や派遣社員の一時的な雇い入れによる労務費が含まれてしまう場合、これを除いて評価する。 ・ 実績確認に用いるとされた主要科目に退職給付引当金繰入額といった実際に従業員に支払われた給与でないものが含まれてしまう場合は、これを除いて評価する。 ・ 役員報酬が含まれること等により従業員の賃金実態を適切に反映できない場合は、これを除いて評価する。 ・ 令和4年4月以降の最初の事業年度開始時よりも前の令和4年度中に賃上げを実施した場合は、その賃上げを実施したときから1年間の賃上げ実績を評価する。 ※ なお、上記はあくまで例示であり、ここに記載されている例に限定されるものではない。 (別紙様式)賃金引上げ計画の達成について私は、〇〇株式会社が、令和○年度(令和○年○月○日から令和○年○月○日までの〇〇株式会社の事業年度)(又は○年)において、令和〇年〇月〇日付け「従業員への賃金引上げ計画の表明書」と同等の賃上げを実施したことを別添書類によって確認いたしました。 (同等の賃上げ実績と認めた評価の内容)(記載例1) 評価対象事業年度においては、〇人の従業員が退職する一方、〇人の新卒採用者を雇用することになり、給与支給総額が〇%増加にとどまったものの、継続雇用している〇人の給与支給総額は〇%増加していたため、表明書と同等の賃上げを実行したものと認めました。 (記載例2) 評価対象の前事業年度は災害時の応急対策に従事することなどによる超過勤務手当が多く発生した(対前年度〇%増加)が、評価対象年度においてはその対応がなかったため、超過勤務手当は〇%減と大きく減少した。 (別記様式4)令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)競争参加資格確認資料(用紙A4)施工計画工事名:令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)評価項目:工事の記録性確保に関する提案注1 本様式は、文字の大きさは10ポイント以上(図表は読み取れる程度に縮小可)で各評価項目につき「A4縦」1枚以内とし、具体的に記載のこと。 注2. 本様式を変更又は省略等した場合、不採用となる場合がある。 (別記様式4)令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)競争参加資格確認資料施工計画工事名:令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)評価項目:営繕広報の向上に関する提案注1 本様式は、文字の大きさは10ポイント以上(図表は読み取れる程度に縮小可)で各評価項目につき「A4縦」1枚以内とし、具体的に記載のこと。 注2. 本様式を変更又は省略等した場合、不採用となる場合がある。 - 1 -入 札 心 得(目 的)第1条 新宿御苑管理事務所の契約に係る一般競争及び指名競争(以下「競争」という。)を行う場合における入札その他の取扱いについては、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)、その他の法令に定めるもののほか、この心得の定めるところによるものとする。 (一般競争参加の申出)第2条 一般競争に参加しようとする者は、予決令第74条の公告において指定した期日までに、予決令第70条の規定に該当する者でないことを確認することができる書類及び当該公告において指定した書類を添え、支出負担行為担当官(環境省所管契約事務取扱細則(平成13年環境省訓令第26号)第2条及び環境省所管会計事務取扱規則(平成13年環境省訓令第22号)第4条に規定する支出負担行為担当官をいう。 以下同じ)にその旨を申し出なければならない。 入札者は、電子調達システムによる入札書を提出する場合、同システムに定めるところによるものとする。 なお、入札説明書において「電子調達システムにより入札書を提出すること」と指定されている入札において、【様式1】による入札書の提出を希望する場合は、【様式2】による書面を作成し、入札説明書で指定された日時までに提出しなければならない。 (入札保証金等)第3条 削除(入札等)第4条 入札参加者は、仕様書、図面、契約書案及び現場等を熟覧のうえ、入札しなければならない。 この場合において仕様書、図面、契約書案等について疑義があるときは、関係職員の説明を求めることができる。 2 入札書を提出する場合は、別紙において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上提出すること。 なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、当面の間、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。 3 入札書は、様式1により作成し、封かんのうえ、入札者の氏名を表記し、公告、公示又は通知書に示した時刻までに、入札函に投入しなければならない。 なお、電子調達シ- 2 -ステムによる入札の場合、入札書は入力画面上において作成し、公告、公示又は通知書に記載した時刻までに送信するものとする。 ただし、支出負担行為担当官の指示により書面により提出する場合は、様式1により作成し、入札書を封かんのうえ、入札書の指名を表記し、工事、公告又は通知書に示した時刻までに、入札函に投入しなければならない。 4 入札参加者は、代理人をして入札させるときは、その委任状【様式3】を持参させなければならない。 5 入札参加者又は入札参加者の代理人は、当該入札に対する他の入札参加者の代理をすることはできない。 6 入札参加者は、令第71条第1項の規定に該当する者を入札代理人とすることはできない。 (入札の辞退)第4条の2 指名を受けた者は、入札執行の完了に至るまでは、いつでも入札を辞退することができる。 2 指名を受けた者は、入札を辞退するときは、その旨を、次の各号に掲げるところにより申し出るものとする。 ① 入札執行前にあっては、入札辞退届(様式4)を支出負担行為担当官に直接持参し、又は郵送(入札日の前日までに到達するものに限る。)して行う。 ② 入札執行中にあっては、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を、入札を執行する者に直接提出して行う。 3 入札を辞退した者は、これを理由として以後の指名等について不利益な取扱いを受けるものではない。 (公正な入札の確保)第4条の3 入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。 2 入札参加者は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格又は入札意思についていかなる相談も行わず、独自に入札価格を定めなければならない。 3 入札参加者は、落札者決定前に、他の入札参加者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。 (入札の取りやめ等)第5条 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。 - 3 -(無効の入札)第6条 次の各号の一に該当する入札は、無効とする。 ① 競争に参加する資格を有しない者のした入札② 委任状を持参しない代理人のした入札③ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を納付し又は提供しない者のした入札④ 記名押印を欠く入札(電子調達システムによる場合、電子証明書を取得していない者のした入札)⑤ 金額を訂正した入札⑥ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札⑦ 明らかに連合によると認められる入札⑧ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札⑨ 別紙において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約しない者による入札⑩ その他入札に関する条件に違反した入札⑪ 入札時に工事費内訳書(同明細書を含む。以下「内訳書」という。)の提出を求めた入札において、内訳書を提出しない入札(入札書等の取り扱い)第6条の2 提出された入札書は開札前も含め返却しないこととする。 入札参加者が連合し若しくは不穏の行動をなす等の情報があった場合又はそれを疑うに足りる事実を得た場合には、入札書及び工事費内訳書を必要に応じ公正取引委員会に提出することがある。 (落札者の決定)第7条 入札を行った者のうち、契約の目的に応じ、予定価格の制限の範囲内で最高又は最低の価格をもって入札した者を落札者とする。 ただし、国の支払の原因となる契約のうち予定価格が1000万円を超える工事又は製造の請負契約について、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき(工事の請負契約に限る。)、又はその者と契約を締結することが公平な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とする。 2 予決令第85条の基準(内閣及び総理府所管契約事務取扱細則(昭和39年総理府訓令第2号)第25条)(環境省所管契約事務取扱細則(平成13年環境省訓令第26号)第26条)に該当する入札を行った者は、支出負担行為担当官の行う調査に協力しなければならない。 - 4 -(再度入札)第8条 開札をした場合において、各人の入札のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。 ただし、電子調達システムによる入札の場合において、直ちに再度の入札を行うことができないときは、支出負担行為担当官が指定する日時において再度の入札を行う。 入札執行回数は再度の入札を含め、原則として2回を限度とする。 (同価格の入札者が2人以上ある場合の落札者の決定)第9条 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札をした者にくじを引かせて落札者を定める。 なお、電子調達システムによる入札の場合は、支出負担行為担当官が指定する日時及び場所において、当該入札をした者にくじを引かせて落札者を定める。 2 前項の場合において、当該入札をした者のうちくじを引かない者があるときは、これに代わって入札事務に関係のない職員にくじを引かせる。 (契約書等の提出)第10条 契約書を作成する場合においては、落札者は、支出負担行為担当官から交付された契約書の案に記名捺印し、落札決定の日から7日以内に、これを支出負担行為担当官に提出しなければならない。 ただし、支出負担行為担当官の承諾を得て、この期間を延長することができる。 2 落札者が前項に規定する期間内に契約書の案を提出しないときは、落札は、その効力を失う。 3 契約書の作成を要しない場合においては、落札者は、落札決定後すみやかに請書その他これに準ずる書面を支出負担行為担当官に提出しなければならない。 ただし、支出負担行為担当官がその必要がないと認めて指示したときは、この限りでない。 (契約保証金等)第11条 落札者は、工事請負契約書案の提出とともに、以下①から③のいずれかの書類を提出しなければならない。 ① 債務不履行時による損害金の支払いを保証する金融機関等の保証に係る保証書(ア) 契約保証金の支払いの保証ができる者は、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律(昭和29 年法律第195 号)に規定する金融機関である銀行、信託会社、保険会社、信用金庫、信用金庫連合会、労働金庫、労働金庫連合会、農林中央金庫、商工組合中央金庫、信用協同組合、農業協同組合、水産業協同組合若しくはその他の貯金の受入れを行う組合(以下「銀行等」という。)又は公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27 年法律第184 号)第2条第4項に規定する保- 5 -証事業会社(以下「金融機関等」と総称する。)とする。 (イ) 保証書の宛名の欄には、「(契約担当官等(官職)(氏名)を記載すること。)」と記載するように申し込むこと。 (ウ) 保証債務の内容は、工事請負契約書に基づく債務の不履行による損害金の支払いであること。 (エ) 保証書上の保証に係る工事の工事名の欄には、工事請負契約書に記載される工事名が記載されるように申し込むこと。 (オ) 保証金額は、契約保証金の金額以上であること。 (カ) 保証期間は、工期を含むものとすること。 (キ) 保証債務履行請求の有効期間は、保証期間経過後6か月以上確保されるものとすること。 (ク) 請負代金額の変更又は工期の変更等により契約保証金の金額を変更する場合又は履行期間を変更する場合等の取扱いについては、契約担当官等の指示に従うこと。 (ケ) 請負者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、金融機関等から支払われた保証金は、会計法第29 条の10 の規定により国庫に帰属する。 なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。 (コ) 請負者は、銀行等が保証した場合にあっては、工事完成後、契約担当官等から保証書の返還を受け、銀行等に返還するものとする。 ② 債務の履行を保証する公共工事履行保証証券による保証に係る証券(ア) 公共工事履行保証証券とは、保険会社が保証金額を限度として債務の履行を保証する証券である。 (イ) 公共工事履行保証証券の宛名の欄には、「(契約担当官等(官職)(氏名)を記載すること。)」と記載するように申し込むこと。 (ウ) 証券上の主契約の内容としての工事名の欄には、工事請負契約書に記載される工事名が記載されるように申し込むこと。 (エ) 保証金額は、請負代金額の10 分の1の金額以上とすること。 ただし、低入札価格調査を受けた者との契約については契約の保証の額を請負代金額の10 分の3以上とすること。 (オ) 保証期間は、工期を含むものとすること。 (カ) 請負代金額を変更する場合又は工期を変更する場合等により保証金額又は保証期間を変更する場合等の取扱いについては、契約担当官等の指示に従うこと。 (キ) 請負者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、保険会社から支払われた保証金は、会計法第29 条の10 の規定により国庫に帰属する。 なお、違約金の金額が保証金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。 ③ 債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約に係る証券(ア) 履行保証保険とは、保険会社が債務不履行時に、保険金を支払うことを約する保- 6 -険である。 (イ) 履行保証保険は、定額てん補方式を申し込むこと。 (ウ) 保険証券の宛名の欄には、「(契約担当官等(官職)(氏名)を記載すること。)」と記載するように申し込むこと。 (エ) 証券上の契約の内容としての工事名の欄には、工事請負契約書に記載される工事名が記載されるように申し込むこと。 (オ) 保険金額は、請負代金額の10 分の1の金額以上とすること。 ただし、低入札価格調査を受けた者との契約については契約の保証の額を請負代金額の10 分の3以上とすること。 (カ) 保険期間は、工期を含むものとすること。 (キ) 請負代金額を変更により保険金額を変更する場合の取扱いについては、契約担当官等の指示に従うこと。 (ク) 請負者の責に帰すべき事由により契約が解除されたときは、保険会社から支払われた保険金は、会計法第29 条の10 の規定により国庫に帰属する。 なお、違約金の金額が保険金額を超過している場合は、別途、超過分を徴収する。 2 請負代金額変更時の契約の保証の取扱いについて契約書第4条第4項に定める請負代金額変更時の契約の保証の取扱いについて、発注者は契約保証の金額(公共工事履行保証証券による保証の場合にあっては、保証金額、履行保証保険の場合にあっては、保険金額)が変更後の請負代金額の100分の5 以下になるときは、契約保証の金額(金融機関等の保証の場合にあっては、契約保証金の金額又は契約保証金の金額及び保証金額、公共工事履行保証証券による保証の場合にあっては、保証金額、履行保証保険の場合にあっては、保険金額)を変更後の請負代金額の10分の1以上に増額変更するものとする。 なお、低入札価格調を受けた者については、100分の5 を 100分の15に、10分の1を10分の3 に読み替える。 請負代金額の減額変更の場合には、請負代金額の10分の1に達するまで、受注者は、保証金額の減額を請求することができるが、履行保証保険の場合にあっては、保険金額の減額は行われないこととなっているので、保険金額の減額変更は行わないものとする。 なお、低入札価格調査を受けた者については、10分の1を10分の3 に読み替える。 (異議の申立)第12条 入札をした者は、入札後、この心得、仕様書、図面、契約書案及び現場等についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。 (入札書)第13条 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は消費税等分に係る課税業- 7 -者であるか、非課税業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 - 8 -別紙暴力団排除に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記事項について、入札書(見積書)の提出をもって誓約いたします。 この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。 また、官側の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの(生年月日を含む。)。 ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)及び登記簿謄本の写しを提出すること並びにこれらの提出書類から確認できる範囲での個人情報を警察に提供することについて同意します。 記1.次のいずれにも該当しません。 また、将来においても該当することはありません。 (1)契約の相手方として不適当な者ア 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。 )が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるときイ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているときウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときエ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき(2)契約の相手方として不適当な行為をする者ア 暴力的な要求行為を行う者イ 法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者ウ 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者エ 偽計又は威力を用いて会計課長等の業務を妨害する行為を行う者オ その他前各号に準ずる行為を行う者2.暴力団関係業者を再委託又は当該業務に関して締結する全ての契約の相手方としません。 3.再受任者等(再受任者、共同事業実施協力者及び自己、再受任者又は共同事業実施協力者が当該契約に関して締結する全ての契約の相手方をいう。)が暴力団関係業者であることが判明したときは、当該契約を解除するため必要な措置を講じます。 4.暴力団員等による不当介入を受けた場合、又は再受任者等が暴力団員等による不当介入を受けたことを知った場合は、警察への通報及び捜査上必要な協力を行うとともに、発注元の契約担当官等へ報告を行います。 【様式1】入 札 書令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局新宿御苑管理事務所長 殿住 所会 社 名代表者氏名(復)代理人注)代理人又は復代理人が入札書を持参して入札する場合に、(復)代理人の記名が必要。 下記のとおり入札します。 記1 入札件名 :令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)2 入札金額 :金額 円3 契約条件 :契約書及び仕様書その他一切貴省の指示のとおりとする。 4 誓約事項 :暴力団排除に関する誓約事項に誓約する。 【様式2】令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局新宿御苑管理事務所長 殿住 所会 社 名代表者氏名電子調達案件の紙入札方式での参加について下記入札案件について、電子調達システムを利用して入札に参加できないので、紙入札方式での参加をいたします。 記1 令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)2 電子調達システムでの参加ができない理由(記入例)電子調達システムで参加する手続が完了していないため【様式3-①】委 任 状令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局新宿御苑管理事務所長 殿住 所(委任者)会 社 名代表者氏名代理人住所(受任者)所属(役職名)氏 名当社 を代理人と定め下記権限を委任します。 記(委任事項)1 令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)の入札に関する一切の件2 1の事項にかかる復代理人を選任すること。 【様式3-②】委 任 状令和 年 月 日分任支出負担行為担当官環境省自然環境局新宿御苑管理事務所長 殿代理人住所(委任者)所属(役職名)氏 名復代理人住所(受任者)所属(役職名)氏 名当社 を復代理人と定め下記権限を委任します。 記(委任事項)令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)の入札に関する一切の件【様式4】入札辞退届分任支出負担行為担当官環境省自然環境局新宿御苑管理事務所長 殿住所商号又は名称代表者氏名令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)に係る入札を辞退します。 担当者連絡先部署名 :担当者名:TEL :FAX :E-mail :封筒の記入例表 裏分任○ 令 新 支○ 和 宿 出○ ○ 御 負○ ○ 苑 担○ 年 管 行○ ○ 理 為○ ○ 事 担○ 月 務 官○ ○ 所○ ○ 長○ 日開 殿札の入札書在中住(株)所 ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○(入札件名を記入すること)- 1 -印紙工事請負契約書(案)1 工事名 令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)2 工事場所 東京都新宿区内藤町11 新宿御苑3 工 期 契約締結日の翌日から令和 9年 3月31日まで4 請負代金額 円(うち取引に係る消費税及び地方消費税の額 円)5 契約保証金 第4条による。 6 建設発生土の搬出先等 建設発生土の搬出先については仕様書に定めるとおり7 解体工事に要する費用等 別紙のとおり上記の工事について、発注者と受注者は、各々の対等な立場における合意に基づいて、別添の条項によって公正な請負契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行するものとする。 また、受注者が共同企業体を結成している場合には、受注者は、別紙の◯◯共同企業体協定書により契約書記載の工事を共同連帯して請け負う。 本契約の証として本書2通を作成し、発注者及び受注者が記名押印の上、各自1通を保有する。 令和 年 月 日発 注 者 住 所 東京都新宿区内藤町11分任支出負担行為担当官環境省自然環境局新宿御苑管理事務所長 野村 環 印受 注 者 住 所氏 名 印- 2 -[注] 受注者が共同企業体を結成している場合には、受注者の住所及び氏名の欄には、共同企業体の名称並びに共同企業体の代表者及びその他の構成員の住所及び氏名を記入する。 - 3 -(総則)第1条 発注者及び受注者は、この契約書(頭書を含む。以下同じ。)に基づき、設計図書(別冊の図面、仕様書、現場説明書及び現場説明に対する質問回答書をいう。以下同じ。)に従い、日本国の法令を遵守し、この契約(この契約書及び設計図書を内容とする工事の請負契約をいう。以下同じ。)を履行しなければならない。 2 受注者は、契約書記載の工事を契約書記載の工期内に完成し、工事目的物を発注者に引き渡すものとし、発注者は、その請負代金を支払うものとする。 3 仮設、施工方法その他工事目的物を完成するために必要な一切の手段(以下「施工方法等」という。)については、この契約書及び設計図書に特別の定めがある場合を除き、受注者がその責任において定める。 4 受注者は、この契約の履行に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。 5 この契約書に定める催告、請求、通知、報告、申出、承諾及び解除は、書面により行わなければならない。 6 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる言語は、日本語とする。 7 この契約書に定める金銭の支払いに用いる通貨は、日本円とする。 8 この契約の履行に関して発注者と受注者との間で用いる計量単位は、設計図書に特別の定めがある場合を除き、計量法(平成4年法律第51号)に定めるものとする。 9 この契約書及び設計図書における期間の定めについては、民法(明治 29 年法律第 89号)及び商法(明治32年法律第48号)の定めるところによるものとする。 10 この契約は、日本国の法令に準拠するものとする。 11 この契約に係る訴訟については、日本国の裁判所をもって合意による専属的管轄裁判所とする。 12 受注者が共同企業体を結成している場合においては、発注者は、この契約に基づく全ての行為を共同企業体の代表者に対して行うものとし、発注者が当該代表者に対して行ったこの契約に基づく全ての行為は、当該企業体の全ての構成員に対して行ったものとみなし、また、受注者は発注者に対して行うこの契約に基づく全ての行為について当該代表者を通じて行わなければならない。 (関連工事の調整)第2条 発注者は、受注者の施工する工事及び発注者の発注に係る第三者の施工する他の工事が施工上密接に関連する場合において、必要があるときは、その施工につき調整を行うものとする。 この場合においては、受注者は、発注者の調整に従い、当該第三者の行う工事の円滑な施工に協力しなければならない。 (請負代金内訳書及び工程表)第3条 受注者は、この契約締結後14日以内に設計図書に基づいて、請負代金内訳書(以下「内訳書」という。)及び工程表を作成し、発注者に提出しなければならない。 2 内訳書には、健康保険、厚生年金保険及び雇用保険に係る法定福利費を明示するものとする。 3 内訳書及び工程表は、発注者及び受注者を拘束するものではない。 - 4 -(契約の保証)第4条 受注者は、この契約の締結と同時に、次の各号のいずれかに掲げる保証を付さなければならない。 ただし、第5号の場合においては、履行保証保険契約の締結後、直ちにその保険証券を発注者に寄託しなければならない。 一 契約保証金の納付二 契約保証金に代わる担保となる有価証券等の提供三 この契約による債務の不履行により生ずる損害金の支払いを保証する銀行、発注者が確実と認める金融機関又は保証事業会社(公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社をいう。 以下同じ。 )の保証四 この契約による債務の履行を保証する公共工事履行保証証券による保証五 この契約による債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約の締結2 受注者は、前項の規定による保険証券の寄託に代えて、電子情報処理組織を使用する方法その他の情報通信の技術を利用する方法(以下「電磁的方法」という。)であって、当該履行保証保険契約の相手方が定め、発注者が認めた措置を講ずることができる。 この場合において、受注者は、当該保険証券を寄託したものとみなす。 3 第1項の保証に係る契約保証金の額、保証金額又は保険金額(第6項において「保証の額」という。)は、請負代金額の10分の1以上としなければならない。 4 受注者が第1項第3号から第5号までのいずれかに掲げる保証を付する場合は、当該保証は第54条第3項各号に規定する者による契約の解除の場合についても保証するものでなければならない。 5 第1項の規定により、受注者が同項第2号又は第3号に掲げる保証を付したときは、当該保証は契約保証金に代わる担保の提供として行われたものとし、同項第4号又は第5号に掲げる保証を付したときは、契約保証金の納付を免除する。 6 請負代金額の変更があった場合には、保証の額が変更後の請負代金額の10分の1に達するまで、発注者は、保証の額の増額を請求することができ、受注者は、保証の額の減額を請求することができる。 (権利義務の譲渡等)第5条 受注者は、この契約により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。 ただし、あらかじめ、発注者の承諾を得た場合は、この限りでない。 2 受注者は、工事目的物、工事材料(工場製品を含む。以下同じ。)のうち第13条第2項の規定による検査に合格したもの及び第38条第3項の規定による部分払のための確認を受けたもの並びに工事仮設物を第三者に譲渡し、貸与し、又は抵当権その他の担保の目的に供してはならない。 ただし、あらかじめ、発注者の承諾を得た場合は、この限りでない。 3 受注者が前払金の使用や部分払等によってもなおこの契約の目的物に係る工事の施工に必要な資金が不足することを疎明したときは、発注者は、特段の理由がある場合を除き、- 5 -受注者の請負代金債権の譲渡について、第1項ただし書の承諾をしなければならない。 4 受注者は、前項の規定により、第1項ただし書の承諾を受けた場合は、請負代金債権の譲渡により得た資金をこの契約の目的物に係る工事の施工以外に使用してはならず、またその使途を疎明する書類を発注者に提出しなければならない。 (一括委任又は一括下請負の禁止)第6条 受注者は、工事の全部若しくはその主たる部分又は他の部分から独立してその機能を発揮する工作物の工事を一括して第三者に委任し、又は請け負わせてはならない。 (下請負人の通知)第7条 発注者は、受注者に対して、下請負人の商号又は名称その他必要な事項の通知を請求することができる。 (下請負人の健康保険等加入義務等)第7条の2 受注者は、次の各号に掲げる届出をしていない建設業者(建設業法(昭和 24年法律第 100 号)第2条第3項に定める建設業者をいい、当該届出の義務がない者を除く。 以下「社会保険等未加入建設業者」という。 )を下請負人としてはならない。 一 健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出二 厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出三 雇用保険法( 昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出2 前項の規定にかかわらず、受注者は、次の各号に掲げる下請負人の区分に応じて、当該各号に定める場合は、社会保険等未加入建設業者を下請負人とすることができる。 一 受注者と直接下請契約を締結する下請負人 次のいずれにも該当する場合イ 当該社会保険等未加入建設業者を下請負人としなければ工事の施工が困難となる場合その他の特別の事情があると発注者が認める場合ロ 発注者の指定する期間内に当該社会保険等未加入建設業者が前項各号に掲げる届出をし、当該事実を確認することのできる書類(以下「確認書類」という。)を受注者が発注者に提出した場合二 前号に掲げる下請負人以外の下請負人 次のいずれかに該当する場合イ 当該社会保険等未加入建設業者を下請負人としなければ工事の施工が困難となる場合その他の特別の事情があると発注者が認める場合ロ 発注者が受注者に対して確認書類の提出を求める通知をした日から30日(発注者が、受注者において確認書類を当該期間内に提出することができない相当の理由があると認め、当該期間を延長したときは、その延長後の期間)以内に、受注者が当該確認書類を発注者に提出した場合3 受注者は、次の各号に掲げる場合は、発注者の請求に基づき、違約罰として、当該各号に定める額を発注者の指定する期間内に支払わなければならない。 一 社会保険等未加入建設業者が前項第一号に掲げる下請負人である場合において、同号イに定める特別の事情があると認められなかったとき又は受注者が同号ロに定める期間内に確認書類を提出しなかったとき 受注者が当該社会保険等未加入建設業者と- 6 -締結した下請契約の最終の請負代金額の10分の1に相当する額二 社会保険等未加入建設業者が前項第二号に掲げる下請負人である場合において、同号イに定める特別の事情があると認められず、かつ、受注者が同号ロに定める期間内に確認書類を提出しなかったとき 当該社会保険等未加入建設業者がその注文者と締結した下請契約の最終の請負代金額の100分の5に相当する額(特許権等の使用)第8条 受注者は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他日本国の法令に基づき保護される第三者の権利(以下「特許権等」という。)の対象となっている工事材料、施工方法等を使用するときは、その使用に関する一切の責任を負わなければならない。 ただし、発注者がその工事材料、施工方法等を指定した場合において、設計図書に特許権等の対象である旨の明示がなく、かつ、受注者がその存在を知らなかったときは、発注者は、受注者がその使用に関して要した費用を負担しなければならない。 (監督職員)第9条 発注者は、監督職員を置いたときは、その氏名を受注者に通知しなければならない。 ただし、その期間を経過した時における債務の不履行がこの契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは、この限りではない。 一 第5条第4項に規定する書類を提出せず、又は虚偽の記載をしてこれを提出したとき。 二 正当な理由なく、工事に着手すべき期日を過ぎても工事に着手しないとき。 三 工期内に完成しないとき又は工期経過後相当の期間内に工事を完成する見込みが明らかにないと認められるとき。 四 第10条第1項第二号に掲げる者を設置しなかったとき。 五 正当な理由なく、第45条第1項の履行の追完がなされないとき。 六 前各号に掲げる場合のほか、この契約に違反したとき。 (発注者の催告によらない解除権)第48条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにこの契約を解- 20 -除することができる。 一 第5条第1項の規定に違反して請負代金債権を譲渡したとき。 二 第5条第4項の規定に違反して譲渡により得た資金を当該工事の施工以外に使用したとき。 三 この契約の目的物を完成させることができないことが明らかであるとき。 四 引き渡された工事目的物に契約不適合がある場合において、その不適合が目的物を除却した上で再び建設しなければ、契約の目的を達することができないものであるとき。 五 受注者がこの契約の目的物の完成の債務の履行を拒絶する意思を明確に表示したとき。 六 受注者の債務の一部の履行が不能である場合又は受注者がその債務の一部の履行を拒絶する意思を明確に表示した場合において、残存する部分のみでは契約をした目的を達することができないとき。 七 契約の目的物の性質や当事者の意思表示により、特定の日時又は一定の期間内に履行しなければ契約をした目的を達することができない場合において、受注者が履行をしないでその時期を経過したとき。 八 前各号に掲げる場合のほか、受注者がその債務の履行をせず、発注者が前条の催告をしても契約をした目的を達するのに足りる履行がされる見込みがないことが明らかであるとき。 九 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下この条において同じ。 )又は暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下この条において同じ。)が経営に実質的に関与していると認められる者に請負代金債権を譲渡したとき。 十 第50条又は第51条の規定によらないでこの契約の解除を申し出たとき。 十一 受注者(受注者が共同企業体であるときは、その構成員のいずれかの者。以下この号において同じ。)が次のいずれかに該当するとき。 イ 役員等(受注者が個人である場合にはその者その他経営に実質的に関与している者を、受注者が法人である場合にはその役員、その支店又は常時建設工事の請負契約を締結する事務所の代表者その他経営に実質的に関与している者をいう。以下この号において同じ。)が、暴力団又は暴力団員であると認められるとき。 ロ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしていると認められるとき。 ハ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していると認められるとき。 ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしていると認められるとき。 - 21 -ホ 役員等、が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。 ヘ 下請契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約に当たり、その相手方がイからホまでのいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。 ト 受注者が、イからホまでのいずれかに該当する者を下請契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約の相手方としていた場合(へに該当する場合を除く。)に、発注者が受注者に対して当該契約の解除を求め、受注者がこれに従わなかったとき。 (発注者の責めに帰すべき事由による場合の解除の制限)第 49 条 第 47 条各号又は前条各号に定める場合が発注者の責めに帰すべき事由によるものであるときは、発注者は前2条の規定による契約の解除をすることができない。 (受注者の催告による解除権)第50条 受注者は、発注者がこの契約に違反したときは、相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときは、この契約を解除することができる。 ただし、その期間を経過した時における債務の不履行がこの契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは、この限りでない。 (受注者の催告によらない解除権)第51条 受注者は、次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにこの契約を解除することができる。 一 第19条の規定により設計図書を変更したため請負代金額が3分の2以上減少したとき。 二 第20条の規定による工事の施工の中止期間が工期の10分の5(工期の10分の5が6月を超えるときは、6月)を超えたとき。 ただし、中止が工事の一部のみの場合は、その一部を除いた他の部分の工事が完了した後3月を経過しても、なおその中止が解除されないとき。 (受注者の責めに帰すべき事由による場合の解除の制限)第 52 条 第 50 条又は前条各号に定める場合が受注者の責めに帰すべき事由によるものであるときは、受注者は、前2条の規定による契約の解除をすることができない。 (解除に伴う措置)第53条 発注者は、この契約が工事の完成前に解除された場合においては、出来形部分を検査の上、当該検査に合格した部分及び部分払の対象となった工事材料の引渡しを受けるものとし、当該引渡しを受けたときは、当該引渡しを受けた出来形部分に相応する請負代金を受注者に支払わなければならない。 この場合において、発注者は、必要があると認められるときは、その理由を受注者に通知して、出来形部分を最小限度破壊して検査することができる。 - 22 -2 前項の場合において、検査又は復旧に直接要する費用は、受注者の負担とする。 3 第1項の場合において、第35条(第41条において準用する場合を含む。)の規定による前払金があったときは、当該前払金の額(第 38 条及び第 42 条の規定による部分払をしているときは、その部分払において償却した前払金の額を控除した額)を同項前段の出来形部分に相応する請負代金額から控除する。 この場合において、受領済みの前払金額になお余剰があるときは、受注者は、解除が第47条、第48条又は次条第3項の規定によるときにあっては、その余剰額に前払金の支払いの日から返還の日までの日数に応じ年2.5パーセントの割合で計算した額の利息を付した額を、解除が第46条、第50条又は第51条の規定によるときにあっては、その余剰額を発注者に返還しなければならない。 4 受注者は、この契約が工事の完成前に解除された場合において、支給材料があるときは、第1項の出来形部分の検査に合格した部分に使用されているものを除き、発注者に返還しなければならない。 この場合において、当該支給材料が受注者の故意若しくは過失により滅失若しくはき損したとき、又は出来形部分の検査に合格しなかった部分に使用されているときは、代品を納め、若しくは原状に復して返還し、又は返還に代えてその損害を賠償しなければならない。 5 受注者は、この契約が工事の完成前に解除された場合において、貸与品があるときは、当該貸与品を発注者に返還しなければならない。 この場合において、当該貸与品が受注者の故意又は過失により滅失又はき損したときは、代品を納め、若しくは原状に復して返還し、又は返還に代えてその損害を賠償しなければならない。 6 受注者は、この契約が工事の完成前に解除された場合において、工事用地等に受注者が所有又は管理する工事材料、建設機械器具、仮設物その他の物件(下請負人の所有又は管理するこれらの物件を含む。)があるときは、受注者は、当該物件を撤去するとともに、工事用地等を修復し、取り片付けて、発注者に明け渡さなければならない。 7 前項の場合において、受注者が正当な理由なく、相当の期間内に当該物件を撤去せず、又は工事用地等の修復若しくは取片付けを行わないときは、発注者は、受注者に代わって当該物件を処分し、工事用地等を修復若しくは取片付けを行うことができる。 この場合においては、受注者は、発注者の処分又は修復若しくは取片付けについて異議を申し出ることができず、また、発注者の処分又は修復若しくは取片付けに要した費用を負担しなければならない。 8 第4項前段及び第5項前段に規定する受注者のとるべき措置の期限、方法等については、この契約の解除が第 47 条、第 48 条又は次条第3項の規定によるときは発注者が定め、第46条、第50条又は第51条の規定によるときは受注者が発注者の意見を聴いて定めるものとし、第4項後段、第5項後段及び第6項に規定する受注者のとるべき措置の期限、方法等については、発注者が受注者の意見を聴いて定めるものとする。 9 工事の完成後にこの契約が解除された場合は、解除に伴い生じる事項の処理については発注者及び受注者が民法の規定に従って協議して決める。 (発注者の損害賠償請求等)第54条 発注者は、受注者が次の各号のいずれかに該当するときは、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。 - 23 -一 工期内に工事を完成することができないとき。 二 この工事目的物に契約不適合があるとき。 三 第 47 条又は第 48 条の規定により、工事目的物の完成後にこの契約が解除されたとき。 四 前3号に掲げる場合のほか、債務の本旨に従った履行をしないとき又は債務の履行が不能であるとき。 2 次の各号のいずれかに該当するときは、前項の損害賠償に代えて、受注者は、請負代金額の10分の1に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内に支払わなければならない。 一 第47条又は第48条の規定により工事目的物の完成前にこの契約が解除されたとき。 二 工事目的物の完成前に、受注者がその債務の履行を拒否し、又は受注者の責めに帰すべき事由によって受注者の債務について履行不能となったとき。 3 次の各号に掲げる者がこの契約を解除した場合は、前項第2号に該当する場合とみなす。 一 受注者について破産手続開始の決定があった場合において、破産法(平成16年法律第75号)の規定により選任された破産管財人二 受注者について更生手続開始の決定があった場合において、会社更生法(平成14年法律第154号)の規定により選任された管財人三 受注者について再生手続開始の決定があった場合において、民事再生法(平成11年法律第225号)の規定により選任された再生債務者等4 第1項各号又は第2項各号に定める場合(前項の規定により第2項第2号に該当する場合とみなされる場合を除く。)がこの契約及び取引上の社会通念に照らして受注者の責めに帰することができない事由によるものであるときは、第1項及び第2項の規定は適用しない。 5 第1項第1号に該当し、発注者が損害の賠償を請求する場合の請求額は、請負代金額から部分引渡しを受けた部分に相応する請負代金額を控除した額につき、遅延日数に応じ、年3パーセントの割合で計算した額とする。 6 第2項の場合(第 48 条第9号及び第 11 号の規定により、この契約が解除された場合を除く。)において、第4条の規定により契約保証金の納付又はこれに代わる担保の提供が行われているときは、発注者は、当該契約保証金又は担保をもって同項の違約金に充当することができる。 (談合等不正行為があった場合の違約金等)第54条の2 受注者(共同企業体にあっては、その構成員)が、次に掲げる場合のいずれかに該当したときは、受注者は、発注者の請求に基づき、請負代金額(この契約締結後、請負代金額の変更があった場合には、変更後の請負代金額。次項において同じ。)の 10分の1に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内に支払わなければならない。 一 この契約に関し、受注者が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22 年法律第 54 号。以下「独占禁止法」という。)第3条の規定に違反し、又は受注者が構成事業者である事業者団体が独占禁止法第8条第1号の規定に違反したことによ- 24 -り、公正取引委員会が受注者に対し、独占禁止法第7条の2第1項(独占禁止法第8条の3において準用する場合を含む。)の規定に基づく課徴金の納付命令(以下「納付命令」という。)を行い、当該納付命令が確定したとき(確定した当該納付命令が独占禁止法第63条第2項の規定により取り消された場合を含む。以下この条において同じ。)。 二 納付命令又は独占禁止法第7条若しくは第8条の2の規定に基づく排除措置命令(これらの命令が受注者又は受注者が構成事業者である事業者団体( 以下「受注者等」という。 )に対して行われたときは、受注者等に対する命令で確定したものをいい、受注者等に対して行われていないときは、各名宛人に対する命令全てが確定した場合における当該命令をいう。 次号及び次項第2号において同じ。 )において、この契約に関し、独占禁止法第3条又は第8条第1号の規定に違反する行為の実行としての事業活動があったとされたとき。 三 前号に規定する納付命令又は排除措置命令により、受注者等に独占禁止法第3条又は第8条第1号の規定に違反する行為があったとされた期間及び当該違反する行為の対象となった取引分野が示された場合において、この契約が、当該期間(これらの命令に係る事件について、公正取引委員会が受注者に対し納付命令を行い、これが確定したときは、当該納付命令における課徴金の計算の基礎である当該違反する行為の実行期間を除く。)に入札(見積書の提出を含む。)が行われたものであり、かつ、当該取引分野に該当するものであるとき。 四 この契約に関し、受注者(法人にあっては、その役員又は使用人を含む。次項第2号において同じ。)の刑法(明治40年法律第45号)第96条の6又は独占禁止法第89条第1項若しくは第95条第1項第1号に規定する刑が確定したとき。 2 この契約に関し、次の各号に掲げる場合のいずれかに該当したときは、受注者は、発注者の請求に基づき、前項に規定する請負代金額の10分の1に相当する額のほか、請負代金額の 100 分の5に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内に支払わなければならない。 一 前項第1号に規定する確定した納付命令における課徴金について、独占禁止法第7条の2第8項又は第9項の規定の適用があるとき。 二 前項第2号に規定する納付命令若しくは排除措置命令又は同項第4号に規定する刑に係る確定判決において、受注者が違反行為の首謀者であることが明らかになったとき。 三 前項第4号に該当する場合であって、前項第1号に規定する確定した納付命令における課徴金について、独占禁止法第7条の2第7項の規定の適用があるとき。 四 前項第4号に該当する場合であって、受注者が発注者に入札心得第4条の3の規定に抵触する行為を行っていない旨の誓約書を提出しているとき。 3 受注者が前2項の違約金を発注者の指定する期間内に支払わないときは、受注者は、当該期間を経過した日から支払いをする日までの日数に応じ、年3パーセントの割合で計算した額の遅延利息を発注者に支払わなければならない。 4 受注者は、契約の履行を理由として、第1項及び第2項の違約金を免れることができない。 5 第1項及び第2項の規定は、発注者に生じた実際の損害の額が違約金の額を超過する- 25 -場合において、発注者がその超過分の損害につき賠償を請求することを妨げない。 (受注者の損害賠償請求等)第55条 受注者は、発注者が次の各号のいずれかに該当する場合はこれによって生じた損害の賠償を請求することができる。 ただし、当該各号に定める場合がこの契約及び取引上の社会通念に照らして発注者の責めに帰することができない事由によるものであるときは、この限りでない。 一 第50条又は第51条の規定によりこの契約が解除されたとき。 二 前号に掲げる場合のほか、債務の本旨に従った履行をしないとき又は債務の履行が不能であるとき。 2 第33条第2項(第39条において準用する場合を含む。)の規定による請負代金の支払いが遅れた場合においては、受注者は、未受領金額につき、遅延日数に応じ、年2.5パーセントの割合で計算した額の遅延利息の支払いを発注者に請求することができる。 (契約不適合責任期間等)第56条 発注者は、引き渡された工事目的物に関し、第32条第4項又は第5項(第39条においてこれらの規定を準用する場合を含む。)の規定による引渡し(以下この条において単に「引渡し」という。)を受けた日から2年以内でなければ、契約不適合を理由とした履行の追完の請求、損害賠償の請求、代金の減額の請求又は契約の解除(以下この条において「請求等」という。)をすることができない。 2 前項の規定にかかわらず、設備機器本体等の契約不適合については、引渡しの時、発注者が検査して直ちにその履行の追完を請求しなければ、受注者は、その責任を負わない。 また、仲裁委員のうち少なくとも1人は、弁護士法の規定により弁護士となる資格を有する者である。 なお、審査会における仲裁手続は、建設業法に特別の定めがある場合を除き、仲裁法の規定が適用される。 別紙 解体工事に要する費用等建築物に係る解体工事1.分別解体等の方法工程ごとの作業内容及び解体方法工 程 作 業 内 容 分別解体等の方法①建築設備・内装材等建築設備・内装材等の取り外し□ 有 □ 無□ 手作業□ 手作業・機械作業の併用併用の場合の理由( )②屋根ふき材 屋根ふき材の取り外し□ 有 □ 無□ 手作業□ 手作業・機械作業の併用併用の場合の理由( )③外装材・上部構造部分外装材・上部構造部分の取り壊し□ 有 □ 無□ 手作業□ 手作業・機械作業の併用④基礎・基礎ぐい基礎・基礎ぐいの取り壊し□ 有 □ 無□ 手作業□ 手作業・機械作業の併用⑤その他( )その他の取り壊し□ 有 □ 無□ 手作業□ 手作業・機械作業の併用(注)分別解体等の方法については、該当がない場合は記載の必要はない。 2.解体工事に要する費用(直接工事費) 円(税抜き)(注) ・解体工事の場合のみ記載する。 ・解体工事に伴う分別解体及び積込みに要する費用とする。 ・仮設費及び運搬費は含まない。 3.再資源化等をするための施設の名称及び所在地特定建設資材廃棄物の種類 施設の名称 所 在 地4.再資源化等に要する費用(直接工事費) 円(税抜き)(注) ・運搬費を含む。 令和7年 12月令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)設計図環境省新宿御苑管理事務所10建築外構図 面 目 録図面番号 図 面 名 称 縮尺「表紙」「図面目録」共全枚図面番号 図 面 名 称 縮尺 図面番号 図 面 名 称 縮尺 図面番号 図 面 名 称 縮尺図面目録表紙01 A-01ー ー ー ー木造特記仕様書(その1-1)02 A-0203 A-0304 A-0405 A-0506 A-0607 A-0708 A-0809 A-0910 A-10 工事区分表案内図配置図仕上表平面図屋根伏図立面図(1)立面図(2)断面図(1)1112131415161718192021222324252627282930A-11A-12A-13A-14A-15A-16A-17A-18A-19A-20A-21A-22A-23A-24A-25A-26A-27A-28A-29A-30木造特記仕様書(その1-2)木造特記仕様書(その1-3)木造特記仕様書(その1-4)木造特記仕様書(その1-5)木造特記仕様書(その1-6)木造特記仕様書(その1-7)断面図(2)矩計図(1)矩計図(2)矩計図(3)矩計図(4)休憩所北側休憩所南側御座所南側エントランス部断面詳細図 エントランス部展開図(1)復元展示室A(御座所)復元展示室B(御次の間)展開図(2)復元展示室C・前室復元展示室廊下1,2天井伏図(1)天井伏図(2)、天井詳細図31 A-31323334353637383940A-32A-33A-34A-35A-36A-37A-38A-39A-4041建具・雨戸キープラン欄間キープラン建具表(1)建具表(2)建具表(3)建具表(4)建具表(5)建具表(6)建具表(7)建具表(8)建具表(9)4243444546A-41A-42A-43A-44A-45A-46参考 K-01 仮設備等計画図(参考図)現況図G:硝子障子 WDG:硝子障子戸WDM:舞良戸WDC:杉戸、WDB:板戸H:ふすまWDS:木製雨戸AD:アルミ製戸、AG:アルミガラリ網戸:アルミ枠網戸、WD:木製戸ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー1/2001/200ー1/1001/1001/601/601/601/601/501/501/201/201/201/51/201/301/301/1001/100ー1/301/301/301/301/301/301/301/301/16047 A-4748 A-48求積図(1) 1/100求積図(2) 1/100別表(1)別表(2)北側、南側東側、西側断面1〜3断面4〜851 A-51部分詳細図キープラン 1/70部分詳細図(1) 図示部分詳細図(2) 図示部分詳細図(3) 図示家具、木造作木造作(戸袋)木造作、金物、石部分詳細図(4) 図示 床、床脇詳細図-1 1/10 舗装・側溝・縁石図示 エントランス自動ドア、照明ダクト 部分詳細図(5)図示 御車寄、樋、中央エントランス 部分詳細図(7)図示 廊下2自動ドア、防護柵 部分詳細図(6)壁詳細図 1/549 A-4950 A-50展開図(3) エントランス部 1/30展開図(4) 廊下1、ホール 1/30展開図(5) 休憩スペースA,B,C,D,E,F 1/30展開図(6) WC前室、WC1,2、多機能トイレ 1/30平面詳細図(1) 1/30平面詳細図(2) 1/30平面詳細図(3) 1/30平面詳細図(4) 1/3052 A-5253 A-5354 A-5455 A-5556 A-5657 A-5758 A-5859 A-5960 A-6061 A-6162 A-626364656667建具表(10)建具表(11)建具表(12)WRGL:縦格子付き硝子入り欄間WRG:硝子入り欄間1/301/301/30現況平面図 L-01 1/150外構撤去平面図(現況・計画重ね図) L-02 1/150園路広場施設配置平面図 L-03 1/150雨水排水平面図-1(全体) L-04 1/150植栽計画平面図L-051/67 L-06共通事項WRI、WRGI:糸引き欄間WRT:竹節、 P:障子欄間建築面積建面積・延べ面積令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)設計図68雨水排水平面図-2(流域A) 1/67雨水排水平面図-3(流域B)L-07 69 1/67 雨水排水平面図-4(流域C)L-08 70 1/150L-09 71詳細図-2 1/150 舗装(石・砂利・脱色アスファルト) L-10 72詳細図-3 1/10 舗装止め・野面石積・ベンチ L-11 73詳細図-4 1/5 竜安寺垣 L-12 74詳細図-5 1/10 浸透トレンチ・L型側溝・雨水桝 L-13 758081828384858687888990919293949596979876777879100101102103104105106107108109110111詳細図-1 室外機置場 AL-01AL-02 詳細図-2 配管ピットAL-03AL-04塀 橋 和船(1)詳細図-3詳細図-4詳細図-6AL-05AL-061/15,1/251/899112114115116117118119120113既存橋_撤去図詳細図-5AL-071/5,1/10,1/30和船(2)詳細図-71/8詳細図-6 1/10 横断溝 L-14詳細図-7 図示 ワイヤー支柱 L-15S-01 構造関係特記仕様書 ーS-02 構造関係共通事項1 ーS-03 構造関係共通事項2 ーS-04 木造基礎構造標準図 ーS-05 木造特記仕様書1 ーS-06 木造特記仕様書2 ーS-07 木造特記仕様書3 ーS-08 木造工事補足事項1ー S-09 木造工事補足事項2ー S-10 木造標準図1ー S-11 木造標準図2ー S-12 木造標準図3ー S-13 木造標準図41/60 S-14 新御殿 基礎伏図S-15 新御殿 土台伏図S-16 新御殿 1階床伏図 1/60S-17 新御殿 1階柱伏図 1/60S-18 新御殿 小屋伏図 1/60S-19 新御殿 各部伏図 1/60S-20 新御殿 母屋伏図 1/60S-21 新御殿 垂木伏図 1/60S-22 新御殿 化粧垂木伏図 1/60S-23 新御殿 柱頭柱脚金物伏図1 1/60S-24S-25S-26 新御殿 軸組図1 1/100S-27 新御殿 軸組図2 1/100S-28 新御殿 軸組図3 1/100S-29 新御殿 御車寄せ詳細図 図示S-30 新御殿 断面リスト 1/5S-31 新御殿 基礎断面リスト 1/15S-32 新御殿 垂木詳細図 1/10S-33 新御殿 柱脚-束石詳細図 1/51/60新御殿 柱頭柱脚金物伏図2 1/60新御殿 柱頭柱脚金物伏図3 1/60E-01 特記仕様書E-02E-03E-04E-05E-06E-07E-08E-09E-10電灯分電盤結線図(1)E-11E-12E-13E-14E-15E-16E-17電灯(照明)設備 参考機器姿図(1)電灯動力設備幹線系統図日本館御殿 電灯(コンセント分岐)設備配線図ー ー ー電灯(照明)設備 参考機器姿図(2)ー ーM-01 特記仕様書-1M-02M-03M-04M-05M-06M-07M-08M-09M-10給排水衛生設備 平面図給排水衛生設備 トイレ詳細図M-12機器表・衛生器具表空調設備 ダクト平面図換気設備 ダクト平面図空調設備 配管系統図空調設備 配管平面図空調設備 配線平面図ー ー ー 空調・換気設備 ダクト系統図1/251/601/601/601/60ー1/60E-18E-19E-20E-21M-13M-14M-15M-16M-17M-18M-19M-20誘導支援・監視カメラ設備参考機器姿図空調・換気設備ダクト断面図(1-1) 1/30空調・換気設備ダクト断面図(1-2) 1/30空調・換気設備ダクト断面図(3) 1/30空調・換気設備ダクト断面図(4) 1/30空調・換気設備ダクト断面図(5) 1/30空調・換気設備ダクト断面図(6) 1/30空調・換気設備 機器支持金物配置図 1/75屋外配管図 1/150屋外配管縦断図1/251/150既設配管撤去図 1/150121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143144145146147148149150151152153154155156157158電気設備凡例表AL-08橋_構造図詳細図-81/10159電灯分電盤結線図(2)ー動力制御盤結線図動力制御盤標準回路図通信総合収納盤・端子盤構成表・HUB収納盤姿図日本館御殿 電灯(照明)設備配線図日本館御殿 電灯(非常用照明・誘導灯)設備配線図日本館御殿 電灯(幹線)設備ピット階配線図・構内配電線路図日本館御殿 電灯(幹線・コンセント分岐)設備 1階配線図 構内配電線路図日本館御殿 通信設備系統図日本館御殿 構内交換・構内情報通信網・ 誘導支援設備配線図・構内通信線路図日本館御殿 映像・音響・監視カメラ設備配線図日本館御殿 火災報知設備凡例・系統図日本館御殿 火災報知設備配線図E-22 既設大木戸駐車場変電所単線結線図(改設)E-23 既設大木戸駐車場変電所姿図(改設)E-24 構内配電線路・構内通信線路線図E-25 電灯(外構照明)設備配線図特記仕様書-2 ーM-11M-21ー160161162163164ー ー ー ー1/60ー ー ー ー1/601/601/601/601/601/601/601/2001/1001/151/20,1/40図示※縮尺はA1版の場合です。 ・印の付かない場合は、※印の付いたものを適用する。 ・印の付いたものを適用する。 着 工 令和 年 月 23] 日完成期限 令和 年 月 日m2・足場等平成12年5月31日建設省告示第1455号における区域 別表( )・適用区分①合板、木質系フローリング、構造用パネル、集成材、単板積層材、MDF、 パーティク材料で、設計図書に規定する「ホルムアルデヒドの放散量」の区分に応じた材料を使用す④①の材料を使用して作られた家具、書架、実験台、その他の什器類は、ホルムアルデヒド、を指す。 塗料、仕上塗材は、アセトアルデヒド及びスチレンを発散しない又は発散が極めて少ない有しない難揮発性の可塑剤を除く)が添加されていない材料を使用する。 アセトアルデヒド及びスチレンを発散しないか、発散が極めて少ない材料を使用したもの次の①又は②に該当する材料を指し、同区分「第三種」とは次の③又は④に該当する材料②接着剤及び塗料は、トルエン、キシレン及びエチルベンゼンの含有量が少ない材料を使用ルボード、その他の木質建材、ユリア樹脂板、壁紙、接着剤、保温材、緩衝材、断熱材、する。 とする。 る。 ①建築基準法施行令第20 条の7第1項に定める第一種、第二種及び第三種ホルムアルデヒド発散建築材料以外の材料②建築基準法施行令第20 条の7第4項の規定により国土交通大臣の認定を受けた材料③建築基準法施行令第20 条の7第1項に定める第三種ホルムアルデヒド発散建築材料④建築基準法施行令第20 条の7第3項の規定により国土交通大臣の認定を受けた材料する。 用する場合は監督職員の承諾を受ける。 ①品質及び性能に関する試験データを整備していること。 ②生産施設及び品質の管理を適切に行っていること。 ③安定的な供給が可能であること。 ④法令等で定める許可、認可、認定又は免許を取得していること。 ⑤製造又は施工の実績があり、その信頼性があること。 ⑥販売、保守等の営業体制を整えていること。 建築基準法に基づき定まる風圧力及び積雪荷重の算定には次の条件を用いる。 風速(Vo= m/s)・風圧力・積雪荷重(2)電気設備工事及び機械設備工事を本工事に含む場合は、電気設備工事及び機械設備工事は、それぞれの工事特記仕様書(3)本特記仕様書の表記地表面粗度区分、次の①から④までを満たすものとする。 ③接着剤は、可塑性(フタル酸ジ−n−ブチル及びフタル酸ジ−2−エチルヘキシル等を含品質及び性能を有するものとする。 1)本工事に使用する材料は、特記なき限り設計図書に定める品質及び性能の他、通常有すべき2)備考欄に商品名が記載された材料は、当該商品又は同等品を使用するものとし、同等品を使3)標準仕様書に記載されていない特別な材料の工法については、材料製造所の指定する工法と4)本工事に使用する材料のうち、5)に指定する材料の製造業者等は、次の①から⑥すべての事項を満たすものとし、この証明となる資料(外部機関が発行する証明書の写し等)を監督でない。 職員に提出して承諾を受ける。 ただし、あらかじめ監督職員の承諾を受けた場合はこの限り5)製造業者等に関する資料の提出を求める材料「手すり先行工法に関するガイドライン」に基づく足場の設置に当たっては、同ガイドラインの又は(3)手すり先行専用足場方式により行う。 別紙1「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基準」における2の(2)手すり据置き方式5.指定部分 ・有 ・無 対象部分( ) 指定部分工期 年 月 日1)項目は、番号に・ 印の付いたものを適用する。 ・ ・( )6.工事範囲※「3.工事種目」すべてを工事範囲とする。 ・「3.工事種目」のうち の工事範囲は下記表のとおりとする。 ただし、他の工事種目はすべて今回工事範囲とする。 1)図面、本特記仕様書、木造標準仕様書及び標準仕様書に記載のない事項は次の基準による。 ・建築物解体工事共通仕様書 令和4年版 国土交通省大臣官房官庁営繕部・公共建築改修工事標準仕様書 令和4年版 国土交通省大臣官房官庁営繕部2)本設計図書における「標準詳細図」とは、次の基準を指す。 建築工事標準詳細図(平成28年版)国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課適用基準 ・特 記 事 項 項 目調査要領により、Excelファイルで作成し、提出する。 G3)特記事項に記載の 内表示番号は、木造標準仕様書の当該項目、当該図又は当該表を示す。 4)特記事項に記載の( . . )内表示番号は、標準仕様書の当該項目、当該図又は当該表を示す。 グリーン購入法に基づく、環境物品等の調達に関する基本方針((以下「基本方針」という)(環境省ホームページに掲載)定める判断基準を満足するものを使用することとする。 なお、やむをえず判断基準に満たないものを使用する場合は、監督職員の承諾を受けるものとする。 また、「特定調達品目」の調達の実績(設備及び公共工事)について、当該年度の(毎年2月改定))において位置づけられた、「特定調達品目」に該当する材料及び建設機械等は、原則として基本方針に 「公共工事」においては表1中の品目ごとの判断基準)を満たすものを示す。 ※構造図 S-01 木造特記仕様書 1 による3 土 ・地業・基礎 工事2 仮 設 工 事5 軸組構法(壁構造系)工事6 軸組構法(軸構造系)工事7 枠組壁工法工事8 丸太組構法工事4 木 造 工 事Ⅱ. 建築工事仕様事項は、国土交通省大臣官房官庁営繕部制定の「公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 令和4年版」 (以下「標準(1)図面及び本特記仕様に記載されていない事項は、国土交通省大臣官房官庁営繕部制定の「公共建築木造工事標準仕様書 その他工事23 植 栽 工 事22 舗 装 工 事21 排 水 工 事20 断熱・防露、ユニット及び19 内 装 工 事18 塗 装 工 事16 左 官 工 事17 建 具 工 事15 金 属 工 事14 屋根及びとい工事13 タ イ ル 工 事12 石 工 事11 防 水 工 事10 木 工 事9 CLTパネル工法工事調達実績集計表(物品・役務及び公共工事)を環境省ホームページからダウンロードし、Excelファイルで作成し、提出する。 6)「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に基づき、国立公園等施設への木材利用量について、木材利用を適用する。 なお、電気設備工事の特記仕様書は( / )図、機械設備工事の特記仕様書は( / )図による。 5) 印は、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)」に基づく「環境物品等の調達 の推進に関する基本方針(平成31年2月8日変更閣議決定)」に定める特定調達物品における判断の基準(特定調達品目1)建築物内部に使用する材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び性能を有すると共に2)設計図書に規定する「ホルムアルデヒドの放散量」の区分において、「規制対象外」とは令和4年版」(以下「木造標準仕様書」という。)による。 図面、本特記仕様書及び木造標準仕様書に記載されてない仕様書」という。 )による。 ー・軸組構法 壁構造系 工事5※構造図 S-02 木造特記仕様書 2S-03 木造特記仕様書 3 による10木工事屋外に使用する仕上げ木材・木材保護塗料塗り施工箇所 ※図示 ・種別・A種 ・B種 (18.13.2)木工事に使用する木材等は、使用材料表9による木工事に使用する合板等は、使用材料表10による釘・JIS A 5508・JIS A 5508に規定されている釘以外の釘材質 ( )・造作材化粧面の釘打ち※隠し釘打ち ・釘頭埋め木・つぶし頭釘打ち ・釘頭現し木ねじ・JIS B 1112 又は JIS B 1135・JIS B 1112 又は JIS B 1135 に規定されているもの以外の木ねじ材質 ( )・製材の表面仕上げ機械加工 ・A種 ・B種 ・C種 手加工 ・H-A種 ・H-B種 ・H-C種※内部造作材はH-B種 ※下地材はH-C種・造作用集成材の表面仕上げ機械加工 ・A種 ・B種 ・C種 ・和室の造作柱 ・背割不要の処理施工箇所 ※図示 ・ 処理方法 ※図示 ・ ・外壁通気構法下地積雪地の場合の下地補強工法種別・縦通気胴縁工法・横通気胴縁工法※木造標準仕様書10.8.2(ウ)(h)による・ ※木造標準仕様書10.8.2(ウ)(i)による・ 補強方法 補強高さ(mm)・材料・表面仕上げ・木材の耐候性処理・木材の防虫処理適用箇所 ()11防水工事下表以外は、木造標準仕様書表11.3.1による。 ただし、外装タイル接着剤張りの場合のシーリングは標準仕様書11章による。 シーリング材の目地寸法 ※木造標準仕様書10.3.3(a)(1)~(3)による ・・シーリング・防水テープバルコニー手すりの工法・図示※木造標準仕様書11.4.3(ケ)①から⑤までによる固定方法防水層の種別種別 施工箇所 種別 施工箇所※CーUI ・CーUP (9.6.1、3) (表9.6.1、2)・FRP系塗膜防水・ルーフドレン・FRP系塗膜防水用ルーフドレン ・鋳鉄製・オーバーフロー管※つば付き 製造所の指定する製品・下地合板の上の防火板種類 (・ ※ケイ酸カルシウム板)厚さ (・ ※10mm)防水層平場の勾配・ ※1/100以上水張り試験 ・行う施工箇所 シーリング材の種類(記号)・バルコニー手すり ・ケイ酸質系塗布防水12(10.2.1、3)(表 10.2.1、2) ・石材等 天然石・施工 石材の割付け (10.1.3) ※図示 ・施工箇所厚さ岩石の種類 備考形状及び寸法(mm) (mm)表面仕上げの種類テラゾブロック施工箇所寸法 種石の種類備考 形状による(mm)表面仕上げの種類種石の大きさ(mm)区分仕上げ面による区分※大理石・花こう岩※1.5~12・・平もの・役もの・片面・両面石工事ジェットバーナー仕上げのバフ仕上げの有無・あり ・なし取付け用モルタル※専門工事業者の指定する製品既調合の目地モルタル※専門工事業者の指定する製品石裏面処理材※専門工事業者の指定する製品裏打ち処理材※専門工事業者の指定する製品※専門工事業者の指定する製品金物の固定に使用する充填材料等テラゾタイル施工箇所寸法による 種石の種類備考種石の大きさ 表面仕上げの種類※大理石・花こう岩※1.5~12(mm) 区分・・300型・400型・ ・ ・ ・その他の材料浸透性吸水防水剤※専門工事業者の指定する製品・ドレンパイプの材質・樹脂ネット製パイプ クロスメッシュ巻き 25~35φ・・図示 ・図示・図示 ・図示・図示 ・図示・図示 ・図示・図示 ・図示・図示 ・図示・図示 ・図示・図示 ・図示(10.2.2、3)(10.3.2、3) ・外壁湿式工法アンカーの材質及び寸法受金物形状及び寸法材質・L-75×75×6(mm)の加工 長さ100mm又は150mm※SUS304 ・寸法材質・ ※SS400 ・あと施工アンカーの材質、寸法等一般目地 位置シーリング材の種類ドレンパイプ石裏面処理裏打ち処理下地ごしらえ・あと施工アンカー工法・流し筋工法伸縮調整目地 目地 ・目地モルタル (目地幅 ・ )種類 ・・設ける(設置位置:図示による) ・設けない・適用する ・適用しない※あと施工アンカー・横筋流し工法・適用する ・適用しない・既調合の目地モルタル (目地幅 ・ )材質 ・寸法 ・※シーリング材 (種類 ※標準仕様書 表9.7.1による ・ ) (目地幅及び深さ ・ )・目地寸法・図示による※標準仕様書 表9.7.1による※幅・深さとも10mm以上木造特記仕様書(その1-1) A1 : ーA3 : ー 01164A-01一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香 山 建 築 研 究 所K O H Y A M A A T E L I E R環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 延べ床面積令和7年度新宿御苑日本館御殿(Ⅰ)東京都新宿区内藤町1189583,061.002.工作物 1)囲障、竹垣2)室外機置場建築面積2)付属棟 木造 1階建 新設一式延べ床面積建築面積3.外構 1)舗装(縁石とも)2)砂利敷き3)屋外排水設備4)設備用トレンチ4.造園 1)樹木(芝張りとも)5.設備 1)電気設備2)機械設備6.取り壊し1)既存樹木(伐採、抜根)7.その他. 1)橋2)和船すべてすべてすべてすべてすべて外部に設置されるものは、すべて。 内部に設置されるもののうち、木製床組、敷居、鴨居、戸袋、木製建具枠はすべて。 すべてすべて本工事対象外すべてすべて外部の漆喰塗り(白漆喰塗り)と内部は、本工事対象外アルミ製建具(当該ガラス含む)、自動ドア開閉装置、はすべて外部はすべて内部は本工事対象外本工事対象外外部に設置されるものは、すべて内部に設置されるものは本工事対象外本工事対象外本工事対象外(ただし石舗装は本工事に含む)本工事対象外34○Ⅱ○24・A種 適用場所( ) ・B種 適用場所( ) ・C種 適用場所( )土質( )受渡場所( )・D種 適用場所( )・材料( ) 工法( )・埋戻し及び盛土材料及び工法※標準仕様書表3.2.1による種別(3.2.3) (品質 細粒分(75μm以下)の含有率(重量百分率)の上限を50%未満とする。 )※現場説明書による ・構内指示の場所に堆積 ・構内指示の場所に敷き均し ・建設発生土の処理 (3.2.5)埋戻し ・適用箇所 基礎周り○銅○その他 材質 種類・鉄丸くぎ・太め鉄丸くぎ表面処理された鉄表面処理された鉄・鉄丸くぎ ステンレス鋼銅板屋根○その他 材質 種類・十字穴付き木ねじ・すりわり付き木ねじ・ステンレス製ステンレス製JIS B 1112JIS B 1135構造図による加圧注入工法アルミ製建具スチール製建具MS-2MS-2両面粘着防水テープの幅※50mm以上 ・・防水シートの材質:高密度ポリエチレン+アルミニウム(表面) 厚さ0.15~0.20mm・同等品 フクビ 遮熱エアテックスRSTS01 デュポン タイベックシルバー 同等品・気密シート ・ポリエチレンフィルム 0.1mm花崗岩(真壁石)花崗岩(御影石)花崗岩(御影石)花崗岩(稲田石)花崗岩(白御影石)花崗岩(御影石)花崗岩(真壁石)安山岩(鉄平石)水磨き水磨き面取り加工面取り加工稲田石程度自然形状+割肌加工玉石(300×300×300mm程度)ホゾ穴加工稲田石程度石基壇化粧石束礎石舗石/雨落縁石沓脱石樋受石外部床仕上踏石ビシャン/水磨天然形状+割肌加工天然形状+割肌加工曲面加工ビシャン水磨き付属棟 基壇面石積み日本館 自然石洗出し舗装*全ての石については、サンプルを提出し 監督員の了承を得ること・適用箇所:基壇部1)日本館御殿 木造1階建 新設一式510.057456.718㎡㎡177.112173.332㎡㎡2)既存橋新設一式新設1箇所新設及び改修一式新設一式新設一式新設一式新植一式新設一式新設一式とりこわし一式とりこわし一式新設及び改修一式新設一式164 119 164144145()33 311. 建築物8.別途発注 1)日本館御殿に関わる本工事対象外部分 2)付属棟 3)備品家具 (10.2.2)(10.4.2、3) ・ 内壁空積工法 受金物形状及び寸法・材質※SUS304 ・・L-75×75×6(mm)の加工 長さ100mm又は150mm石裏面処理裏打ち処理・適用する ・適用しない・適用する ・適用しない下地ごしらえ・あと施工アンカー工法伸縮調整目地 一般目地 ※あと施工アンカー・横筋流し工法あと施工アンカーの材質、寸法等種類 ・材質 ・寸法 ・・目地モルタル (目地幅 ・ )・既調合の目地モルタル (目地幅 ・ )・シーリング材 (種類 ※標準仕様書表9.7.1による ・ )(目地幅及び深さ ・ )位置シーリング材の種類・目地寸法・6m程度・ ※標準仕様書 表9.7.1による ・ 外壁乾式工法 (10.2.2)(10.5.2、3)(表10.2.4)(方式: ・スライド方式 ・ロッキング方式)あと施工アンカーの材質、寸法等だぼ用の穴の位置建築基準法に基づく風圧力に対応した工法1章 適用区分による風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力に対応した工法・図示による※標準仕様書 表10.2.4による乾式工法の方式による金物の種類、形状、寸法等※標準仕様書10.5.2(2)(ア)による裏打ち処理・適用する ・適用しない種類 ・材質 ・寸法 ・・図示によるシーリング材種類目地幅及び深さ※標準仕様書 表9.7.1による・ ・目地寸法・図示による※幅・深さとも10mm以上 (10.6.2、3) ・ 床及び階段の石張り石裏面処理(床石張り)一般目地浸透性吸収防水剤(床石張り) ・適用する ・適用しない(階段張り) ・適用する ・適用しない裏打ち処理(床石張り) ・適用する ・適用しない・目地モルタル (目地幅 ・ )・既調合の目地モルタル (目地幅 ・ )・シーリング材(目地幅及び深さ ・ )(種類 ※標準仕様書表9.7.1による ・ )・適用する ・適用しない伸縮調整目地 ・ 笠木、甲板等の石張り (10.2.2) (10.7.2)乾式工法の場合の取付け代石材の裏面の補強用モルタル特殊部位用金物取付け工法・湿式工法だぼ 寸法等かすがい受金物材質引金物(方式:・スライド方式 ・ロッキング方式)乾式工法の方式による金物の種類、形状、寸法等ファスナー※標準仕様書表10.2.4に準ずる・図示によるあと施工アンカーの材質、寸法石裏面処理・適用する ・適用しない※70mm程度 ・・適用する ・適用しない・乾式工法※SUS304 ・※標準仕様書表10.2.3による・ ※標準仕様書表10.2.3による・ ※標準仕様書表10.2.3による・ ※標準仕様書10.2.2(1)(イ)による・位置シーリング材の種類・目地寸法・図示による・図示による種類 ・材質 ・寸法 ・伸縮調整目地 一般目地・目地モルタル (目地幅 ・ )・既調合の目地モルタル (目地幅 ・ )・シーリング材(目地幅及び深さ ・ )位置シーリング材の種類・目地寸法・図示による※標準仕様書 10.6.2(5)(a)による ※標準仕様書 表9.7.1による ※幅・深さとも10mm以上 ※標準仕様書 10.6.2(5)(a)による ※標準仕様書 表9.7.1による (種類 ※標準仕様書 表9.7.1による ・ )・図示による 屋外 4mm以上、屋内 3~6mm・ 基壇部、舗装の石張り 石裏面処理 ・適用する ・適用しない一般目地・既調合の目地モルタル (目地幅 ・ ) 屋外 4mm以上、屋内 3~6mm①施工箇所: ②施工箇所: ③施工箇所: G13タイル工事(11.2.2、6) ・ セメントモルタル タイルの形状、寸法等(mm)形状/寸法標準役物 色特注再生材料の適用 有 無耐滑有 無 によるタイル張り・ 伸縮調整目地及び ひび割れ誘発目地位置り性(11.1.3)(表11.1.1)Ⅰ類 Ⅱ類 Ⅲ類目地寸法種類 施工箇所※標準仕様書 表11.1.1による ・図示による・図示による耐凍害性・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・備考うわぐすり施ゆう無ゆう吸水率による区分・ 見本焼き 試験施工見本焼き (11.1.4)試験張り・行う(施工箇所: ) ・行わない ・行う(範囲、仕様等は図示による)・行わない標準的な曲がりの役物は一体成形とする。 既調合モルタル(品質・性能、試験方法は別表による)モルタル下地としたタイル工事に使用する張付け用モルタルとして、セメント、細骨材、混和剤等を予め工場において所定の割合に配合した材料とする。 既調合目地材(品質・性能、試験方法は別表による)①②③下地モルタル塗りを行うコンクリート素地面の下地処理壁タイル張りの工法 内装タイル以外のユニットタイル※目荒し工法(高圧水洗処理)内外装タイル・マスク張り ・MCR工法・・密着張り・改良圧着張り ・モザイクタイル張り (11.3.2~5) ・ 有機系接着剤による タイル張り内装タイル接着剤張りの接着剤のホルムアルデヒド放散量目地のシーリング材打継ぎ目地ひび割れ誘発目地伸縮調整目地及びその他の目地下地調整塗材塗りを行うコンクリート素地面の下地処理 標準的な曲がりの役物は一体成形とするタイルの形状、寸法等※目荒し工法(高圧水洗処理)※F☆☆☆☆ ・※ポリウレタン系シーリング材※ポリウレタン系シーリング材※変成シリコーン系シーリング材・MCR工法・・ ・ ・外装タイルの目地詰め※行う ・行わない①施工箇所: 備考:②施工箇所: 備考:③施工箇所: 備考: G (mm)形状/寸法標準役物 色特注再生材料の適用 有 無耐滑有 無 り性 Ⅰ類 Ⅱ類 Ⅲ類種類 施工箇所耐凍害性・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・備考うわぐすり施ゆう無ゆう吸水率による区分①②③・心木あり瓦棒葺の工法・銅板以外の板による屋根一般部分の工法溝板及びキャップの留付け方法※木造標準仕様書14.3.5(3)(ア)(c)による・瓦棒の間隔※図示による ・・銅板による屋根一般部分の工法瓦棒の間隔※図示による ・・心木なし瓦棒葺の工法 屋根の流れ方向に平行な壁との取合い部・雨押えを付ける場合※木造標準仕様書14.3.6(4)(オ)(a)による・・雨押えを用いない場合※木造標準仕様書14.3.6(4)(オ)(b)による・工法吊子、各部の釘の留付け間隔・図示による ・1章 適用区分による風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力に対応した工法雪止め・設置する(図示による)・設置しない14屋根及びとい工事 ・ 金属板葺下葺材料※改質アスファルトルーフィング下葺材(一般タイプ)施工箇所 板及びコイルの種類 屋根葺形式塗膜の耐久性、めっき付着量等の種類及び記号厚さ(mm)備考・平葺(一文字葺)・横葺・立平葺※JIS G 3322の・アスファルトルーフィング 940 屋根用・心木なし瓦棒葺・心木あり瓦棒葺固定釘の材質木造標準仕様書表14.3.2による(材質: )・心木の防腐・防蟻処理方法( )・平葺(一文字葺)の工法はぜの作り方※図示による改質アスファルトルーフィングの積雪寒冷地対策 ・行う・下屋・瓦屋根谷部・エントランスホール部 屋根・中央エントランス部 屋根・付属棟・JIS H3100 (銅板)・0.35・0.40(谷部)・ゴムアスファルトルーフィング(谷樋部分)・折曲げ吊子ピッチ:303材料断熱材張り・行わない・ 折板葺 施工箇所 形式山高、山ピッチ耐火性能耐力に 軒先 厚さ(mm)による区分山高 山ピッチよる区分材料による区分・重ね形・はぜ締め形・( )種※鋼板製・・有り ・30分・無し ・無し・ ・板及びコイルの種類( )塗膜の耐久性、めっき付着量等の種類及び記号( )・行う (断熱材の種別: 厚さ(mm): 防火性能: 時間)面戸板工法1章 適用区分による風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力に対応した工法耐雪性能に対応した工法・適用する ・適用しないタイトフレームを留め付ける下地材寸法 形状 材質・ 粘土瓦葺 工法1章 適用区分による風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力に対応した工法施工箇所 形状による区分製法による区分寸法による区分種類大きさ 産地等役物軒瓦そでのし冠瓦半瓦雪止鬼瓦巴瓦瓦 瓦 め瓦・J形瓦・S形瓦・F形瓦瓦桟木材質※杉 ・寸法※木造標準仕様書14.5.2(2)(ア)による・図示による防腐・防蟻処理の種類・棟補強用心材材質※杉 ・寸法※木造標準仕様書14.5.2(3)による・図示による防腐・防蟻処理の種類径及び長さ 種類瓦緊結用釘又はねじ材質等・瓦緊結用釘・瓦緊結用ねじ形状、寸法及び留付け方法 種類棟補強用金物等材質等・棟補強用金物ステンレス製又は溶融亜鉛めっき処理を行った鋼製瓦の緊結方法等工法※図示による瓦桟木の留付け工法※図示による棟の工法・7寸丸伏せ棟又はF形用冠瓦伏せ棟・のし積み棟・面戸、雀口及び葺土の露出する瓦接合部に仕上げを施す場合・モルタル・瓦葺き用しっくい・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・製品規格・排水用切欠W30程度@900・ スレート葺 種類寸法(mm)(全長さ×全幅)役物棟 けらば・ ・・ ・着色(色調) 備考・無 ・有( )・無 ・有( )工法1章 適用区分による風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力に対応した工法雪止め・設置する(図示による)・設置しない・平形・波形・金属板(銅板を除く)・ とい といの材料種類・木造標準仕様書14.8.1( )板厚・・ アスファルトシン グル葺品質 形状 色調 寸法(mm) 備考工法 1章 適用区分による風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力に対応した工法軒先、けらば等に曲面を設ける場合※半径500㎜以上 ・雪止め・設置する(図示による)・設置しない・谷どい種類・木造標準仕様書14.8.1( 銅板 )板厚・・銅板板厚※一般部0.35mm、谷どい部0.4mm・硬質塩化ビニル樹脂製種類( )外径( )厚さ( )長さ()多雪地域・適用する ・適用しない硬質塩化ビニル製集水器の形状・図示による ・硬質塩化ビニル製あんこうの形状・図示による ・とい受金物材種 ・溶融亜鉛めっきを行った鋼板製 ・銅板製形状 ・市販品(とい径100以下) ・25×4.5以上足金物材種 ・溶融亜鉛めっきを行った鋼板製 ・銅板製・軒樋/這樋/呼樋/竪樋(化粧カバー):0.5mm・竪樋芯材0.4mm木造特記仕様書(その1-2) A1 : ーA3 : ー 02164A-02一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香 山 建 築 研 究 所K O H Y A M A A T E L I E R環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ・300×300 ○ ○ ○ ○ ○北,南エントランス・銅板の見え掛り部は、酸化緑青処理を行う○銅○64版 国産 いぶし瓦・同等品 越前セラミカ 越前瓦いぶし銀 アスカ工業株式会社 いぶし簡略瓦*瓦の詳細形状については、沼津御用邸の屋根瓦、 及び敷地内遺構調査の出土品を参照すること。 ・三州瓦(凍害が生じないもの)○ステンレス製ステンレス製・ステンレス釘又はステンレスネジによる固定(軒、けらば:3本/枚 平部:2本以上/枚、棟:冠瓦をネジで芯材に緊結)・ステンレス釘又はステンレスネジによる固定○・銅板の見え掛り部は、酸化緑青処理を行う○VP管φ100t6.6L=300mm/L=3000mm中央エントランス同等品 越前セラミカ ECHIZEN ANCIENT防腐防蟻塗料塗布防腐防蟻塗料塗布15金属工事・ 鉄鋼の亜鉛めっき アルミニウム合金の・ アルミニウム及び 表面処理・ 軽量鉄骨天井下地(14.2.2)(表 14.2.2)(14.2.1)(表 14.2.1)野縁等の種類 (14.4.2~4)(表14.4.1)屋外の形式及び寸法屋外陽極酸化皮膜の着色方法・つりボルトの間隔が900mmを超える場合・天井のふところが3.0mを超える場合・天井下地材における耐震性を考慮した補強耐震性能建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による。 (補強方法 ※図示による ・ )(補強方法 ※図示による ・ )種類 色合い等施工箇所(成形板、笠木、建具以外)※二次電解着色・三次電解着色表面処理方法 施工箇所(手すり、タラップ以外)・ 溶融亜鉛めっき種別・A種・C種・ 電気亜鉛めっき・D種・E種・F種※25形 ・19形屋内※19形 ・25形(補強箇所 ・図示による ・ )(補強方法 ※図示による ・ )野縁受け、つりボルト及びインサートの間隔 ・図示による ・周辺部の端からの間隔 ・図示による ・野縁の間隔 ・図示による ・屋外の軒天井、ピロティ天井の工法1章 適用区分による風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力に対応した工法・AB-2種・AB-1種・AC-2種・AC-1種・BA-1種・BA-2種・BB-1種・BB-2種・BC-1種・BC-2種・C種・AB-1種色合い等(シルバー、アンバー、ブロンズ、ブラック系、ステンカラー、特注色())・アンバー ・ブロンズ ・ブラック系 ・ステンカラー・アンバー ・ブロンズ ・ブラック系 ・ステンカラー・アンバー ・ブロンズ ・ブラック系 ・ステンカラー・アンバー ・ブロンズ ・ブラック系 ・ステンカラー・アンバー ・ブロンズ ・ブラック系 ・ステンカラー・・ アルミニウム製笠木 (14.7.2、3)(表 14.2.1)(表 14.7.1) 種類 色合等 ・標準色( ) ・特注色( )・ 金属成形板張り・ 軽量鉄骨壁下地(14.6.2、3)(表 14.2.1)スタッドの高さが5.0mを超える場合(14.5.3、4)(表 14.5.1) スタッド、ランナの種類※標準仕様書 表14.5.1によるスタッドの高さによる区分に応じた種類取付け用下地伸縮調整継手出入口及びこれに準ずる開口部の補強※標準仕様書14.5.4.(5)による・図示による・※図示による ・・種別 製法 形状板幅 板厚(mm) (mm)表面処理種別 色合い等・アルミ ニウム・押出し・ロールスパンドレル形・プレス・パネル形※標準仕様書14.4による・図示による・設ける・設けない(施工箇所 ・図示による ・ ) ・250形 ・300形 ・350形 種別( )種 屋外の軒天井、ピロティ天井の工法1章 適用区分による風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力に対応した工法表面処理金型鋳造16左官工事・ モルタル塗り (15.3.2、5)既製目地材屋外のタイル張り下地及び屋内の吹抜け部分等のタイル張りの下地モルタル塗り及び・設けない・設けない・適用する ・適用しない防水剤(品質・性能、試験方法は別表による)モルタル床の目地 目地割り 目地の種類・現場調合材料・既調合材料・設ける 施工箇所( ) 形状(※図示による ・ )・設ける※2㎡程度(最大目地間隔3m程度)・ ※押し目地・下地調整塗材塗りの接着力試験・ せっこうボード (15.2.5)種類() 厚さ( mm) せっこうボード及びせっこうラスボードの種類及び厚さ その他のボード下地種類() 厚さ( mm) 木質系セメント板の種類及び厚さ・ ラス系下地 (15.2.4) ラス系下地・単層下地通気構法 換気口部の措置 (※公共木造建築工事標準仕様書11.4.3.(2)(ク) ・ )・直張りラスモルタル下地・直張りラスシートモルタル下地ラスの材料種類及び記号 ( )単位面積当たりの質量( )・二層下地通気構法ラスシートの材料ラス目による区分(※M ・ )山高、山ピッチ、質量及び溶接区分による区分(※LS4(建築基準法に基づく耐力壁) ・ )ステープルの形状及び寸法( )直張りラスシートモルタル下地で建築基準法に基づく耐力壁のラスシートの施工( )・ こまい下地 (15.2.6) 建築基準法に基づく耐力壁の指定(・あり ・なし)・ 木ずり下地 (15.2.7) 木ずり用小幅板の種類(※すぎ(心去り材) ・ ) リブラス ※L925TS以上 波形ラス ※L1019JS以上約5.2kg/ m2、約4.5kg/ m2合板/セメント、石膏・ 仕上塗材仕上げ (15.6.2)※F☆☆☆☆ ・ 内装仕上げに用いる塗材のホルムアルデヒド放散量・薄付け仕上塗材・厚付け仕上塗材・種類(呼び名) 仕上げの形状工法種類(呼び名)仕上塗材の種類・可とう形外装薄塗材Si・外装薄塗材Si・内装薄塗材C・内装薄塗材L・内装薄塗材Si・外装薄塗材E・可とう形外装薄塗材E・防水形外装薄塗材E・外装薄塗材S・内装薄塗材W・内装薄塗材E防火材料・・・・・・・・・・・防水形複層塗材RE・複層塗材E・複層塗材Si・複層塗材CE・可とう形複層塗材CE・防水形複層塗材CE・防水形複層塗材E・吹付用軽量塗材・こて塗用軽量塗材・複層塗材RE仕上げの形状及び工法等 防火材料・・・・・・・・・複層仕上塗材防火材料・・・軽量骨材仕上塗材種類(呼び名)種類(呼び名)・さざ波状・着色骨材砂壁状(・吹付け ・こて塗り)・凹凸状(・吹付け ・こて塗り)・平たん状・砂壁状じゅらく 吸放湿性 ・適用する ・適用しない ・ゆず肌状(・吹付け ・ローラー塗り)・砂壁状・京壁状じゅらく・外装厚塗材Si・外装厚塗材C・外装厚塗材E・内装厚塗材L・内装厚塗材G・内装厚塗材Si・内装厚塗材C・内装厚塗材E・吹放し ・凸部処理 ・平たん状・凹凸状 ・ひき起こし ・かき落とし 吸放湿性 ・適用する ・適用しない 上塗材 ・適用する ・適用しない防火材料・・・・・・・・仕上げの形状 仕上げの形状及び工法 仕上げの形状及び工法・ ゆず肌状 ・ 凸部処理 ・ 凹凸状上塗材の種類耐候性 ※ 耐侯形3種 ・ 溶 媒 ※ 水系 ・ 溶剤系 ・ 弱溶剤系樹 脂 ※ アクリル系 ・ 外 観 ※ つやあり ・ つやなし ・ メタリック 仕上げの形状及び工法・マスチック塗材塗り・A種 ・B種(15.7.2)ロックウールのホルムアルデヒド放散量接着剤のホルムアルデヒド放散量仕上げ吹付け厚さ・ロックウール吹付け (15.12.2、3)種別※F☆☆☆☆ ※F☆☆☆☆・図示による・25㎜のり・土壁用ののり・粉末海藻(15.11.2~5、7、8)・砂壁用ののり・にかわ色土・土物仕上げに用いる色土の種類( )・大津仕上げに用いる色土の種類( )色砂の種類・天然砂と岩石の砕砂・人工的に着色・製造したもの・ こまい壁塗り・ しっくい塗り しっくい・既調合材料(15.10.2~4)色しっくい ・適用する ・適用しない下地・せっこうボード ・せっこうラスボード ・モルタル塗り ・木ずり 既調合しっくいの調合・せっこうボード下地 ※標準仕様書表15.10.1 ・・モルタル塗り下地※標準仕様書表15.10.2 ・※つのまた・ふのり・ぎんなんそう・ ※ふのり・つのまた・こんにゃくのり・合成高分子系混和剤・・現場調合材料・こまい ・下塗りをせっこうプラスターとし上塗りに使用する場合・ ・せっこうラスボード下地 ※製造所の仕様による ・現場調合しっくいの調合及び各層の塗厚・木ずり下地 ※標準仕様書表15.10.3 ・・せっこうプラスター下地、 こまい下地 ※標準仕様書表15.10.4 ・既調合しっくいの上塗り仕上げ工法・なで切り仕上げ ・パターン仕上げラスカットボード(合板+セメントラス)※本漆喰下塗りの調合※標準仕様書表15.11.2塗厚※標準仕様書表15.11.8による・建築基準法に基づく耐力壁の指定がある場合( )こまい壁の工程こまい壁塗りの上塗りとする土物仕上げの工法の種類・水ごね土物1工法・のりさし土物工法・砂壁仕上げ工法・切返し仕上げ工法・ ※A種 ・B種・土物仕上げ工法・水ごね土物2工法・のりごね土物工法こまい壁塗りの上塗りとする大津仕上げの工法の種類・普通大津仕上げ工法・大津みがき仕上げ工法・17建具工事・ アルミニウム製建具・ 見本の製作等・ 網戸等外部に面する建具の種別 (16.2.3)(16.1.4)・ 防犯建物部品遮音性の等級( )断熱性の等級( )(16.1.6)・ 樹脂製建具建具見本の製作 ・行う(建具符号: ) ・行わない建具見本製作の目的等 ・ 特殊な建具の仮組・行う(建具符号: ) ・行わない・適用する(・建具表による ・ )性能値等(建具符号:・建具表による ・ )(建具符号 ・建具表による ・ )外部に面する建具 結露水の処理方法水切り板、ぜん板 性能値等耐風圧性の等級(・ )気密性の等級(・ )水密性の等級(・ )ステンレス鋼板※SUS304、SUS430J1L又はSUS443J1 ・・ 防火戸 (16.1.3)(建具符号 ・建具表による ・ )(建具符号 ・建具表による ・ )(建具符号 ・建具表による ・ )・建具表による耐風圧性の等級( )気密性の等級 ( )水密性の等級 ( )(16.2.2~5) (表14.2.1)(表16.2.1、2)防音ドア・防音サッシ断熱ドア・断熱サッシ(16.2.5) (16.3.2~5)(表16.3.1~3)材料形状及び仕上げ工法・ ・適用しない表面処理種別(標準仕様書表14.2.1)・BB-1 ・BB-2(着色 ・標準色 ・特注色)・水貯め式 ・排水式種類 材質 線径 網目・防虫網※合成樹脂製・ガラス繊維入り合成樹脂製・ステンレス(SUS316)製※0.25mm以上・※16~18メッシュ・・防鳥網 ステンレス(SUS304)線材 1.5mm 網目寸法15mm外部に面する建具の種別 ステンレス製のくつずりの仕上げ※HL ・屋内の建具種別(標準仕様書表14.2.1)・BC-1 ・BC-2(着色 ・標準色 ・特注色)木下地の場合の内付け建具 ※図示による ・ ・適用しない ・適用するA-3気密性・A種・B種・C種種 別S-4耐風圧性・ 70枠見込み(mm) 水密性・ 100※ 図示による施工箇所・D種・E種・A-4W-4W-5 ・ ・※ 図示による※ 図示による※ 図示によるA-3 W-3S-5S-6S-2S-3気密性・A種・B種・C種種 別 耐風圧性・枠見込み(mm) 水密性・※ 図示による施工箇所・D種・E種・A-4 ・ ・※ 図示による※ 図示による※ 図示による※ 図示によるW-3S-4S-5S-6S-2S-3W-4W-5S-2A-3W-3H-1・収納方法 プリーツ式収納・枠材質 アルミ製G遮音性の等級(・T-1 ・T-2 )断熱性の等級(・H-4 ・H-5 ・H-6 ・H-7 ・H-8 )(建具符号 ・建具表による ・ )防音ドア・防音サッシ断熱ドア・断熱サッシ(建具符号 ・建具表による ・ )外部 に面する建具の日射熱取得性の等級 ・枠の見込み寸法 ・建具表による ・材料ガラス※複層ガラス形状及び仕上げ表面色 ・標準色 ・特注色工法木下地の場合の内付け建具 ・適用しない ・適用する耐震性能建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による材料ステンレス鋼板・ ※SUS304、SUS430J1L又はSUS443J1 ・鋼板類の厚さ形状及び仕上げ※標準仕様書 表16.4.2によるステンレス製のくつずりの仕上げステンレス製のくつずりの仕上げ※HL ・水切り板、ぜん板 ※図示による ・・ 鋼製建具簡易気密型ドアセット性能値等防音ドア・防音サッシ・適用しない遮音性の等級(・ )(16.2.2) (16.4.2~4)(16.4.6) (表16.4.2)・適用する(建具符号 ・建具表による ・ )断熱性の等級( )(建具符号 ・建具表による ・ )(建具符号 ・建具表による ・ )断熱ドア・断熱サッシ※HL ・※建具表による ・標準型鋼製建具の形式及び寸法(組合せは建具表による)外部に面する建具の耐風圧性耐風圧性の等級 (・ )(建具符号 ・建具表による ・ )・ 使用箇所( ) GG木造特記仕様書(その1-3) A1 : ーA3 : ー 03164A-03一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香 山 建 築 研 究 所K O H Y A M A A T E L I E R環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) エントランスホール棟外装パネルいぶし銀○○ エントランスホール棟 外壁アルミパネル下地金物樋下地金物 *りん酸処理・溶融亜鉛メッキリン酸処理対象鋼材の厚さは6mm以上とする。 ○5 899素地+バフ研磨80#+スコッチ60#いぶし銀*パネル厚はt20同等品:株式会社制作美術研究所 アルミダイキャストパネル株式会社ミック アルミ鋳物製品 外装パネル株式会社北陸アルミニウム株式会社 Vプロアルミキャスト○・ 銅製 飾金物・ 真鍮製 飾金物釘隠し(六葉)釘隠し(丸型)出隅金物+雨戸回転金物欄干金物(笹金物)違棚装飾金具(金物A、金物B、 金物C、金物D、筆返し金物)襖装飾金具(引き手、天袋/地袋引き手、 装飾A、装飾B、装飾C)製造方法 表面処理金鍍金煮色仕上材料銅板t2.0銅板t2.0銅板t2.0銅板t2.0銅板t2.0金鍍金金鍍金金鍍金打込み+毛彫/鋳型製造鋳型製造打込み+毛彫打込み+毛彫/鋳型製造製造方法 表面処理 材料真鍮板t2.0 撥水材 鋳型製造鋳型製造対象対象※銅板厚については、監督職員と協議により決定 すること。 ※詳細形状については、敷地内遺構調査の出土品 を参照すること。 ※真鍮板厚については、監督職員と協議により決定 すること。 ○ラスボード 7.5ラスカットボード 9.0・砂壁状じゅらくには、茶根岸砂(天然砂+岩石の砕砂)○・漆喰調塗料 主成分:消石灰工法 :素地調整(ワイヤーブラシなどによるゴミや汚れを除去。 (pH10以下、含水率8%以下下塗り 1回、上塗り2回塗装方法:ローラー・同等品 :関西ペイント アレスシックイ :池田コーポレーション スイス漆喰カルクウォール○・同等品 :株式会社あじま左官工芸 漆喰塗り :庄内左官しっくい仕上○・AD-1,AD-2,AD-3,AG1,AG2・設置箇所 WW-9、WDL-9、WW-10、WDL-10※金鍍金には剥落防止用の塗装を施すこと。 ※詳細形状については、敷地内遺構調査の出土品 を参照すること。 ・・ 鋼製軽量建具・ ステンレス製建具(16.2.2) (16.5.2~4)(16.5.6)(表16.5.1)材料鋼板類の厚さ(mm)性能値等(16.2.2)(16.4.2)(16.6.2~5) 性能値等簡易気密型ドアセット・適用しない簡易気密型ドアセット・亜鉛めっき鋼板※SUS304、SUS430J1L又はSUS443J1※標準仕様書 表16.5.1による ステンレス鋼板・形状及び仕上げ・鋼板・適用する(建具符号 ・建具表による ・ )防音ドア・防音サッシ遮音性の等級(・ )断熱性の等級( )(建具符号 ・建具表による ・ )(建具符号 ・建具表による ・ )断熱ドア・断熱サッシ耐震性能建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による・ビニル被覆鋼板・カラー鋼板・ステンレス鋼板・適用しない・適用する(建具符号 ・建具表による ・ )防音ドア・防音サッシ遮音性の等級(・ )断熱性の等級( )(建具符号 ・建具表による ・ )断熱ドア・断熱サッシ耐震性能建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による。 ステンレス製のくつずりの仕上げ※HL ・※建具表による ・標準型鋼製軽量建具の形式及び寸法(建具符号 ・建具表による ・ )外部に面する建具の耐風圧性耐風圧性の等級 (・ )(建具符号 ・建具表による ・ ) 使用箇所( ) GG表面仕上げステンレス鋼板の曲げ加工ステンレス鋼板 ※SUS304、SUS430J1L又はSUS443J1材料工法・形状及び仕上げ※HL ・鏡面仕上げ ・※普通曲げ ・角出し曲げ ・ステンレス製のくつずりの仕上げ※HL ・・ 木製建具 (16.7.2~4) 建具材の加工、組立時の含水率建物内部の木製建具に使用する表面材及び接着剤のホルムアルデヒド放散量※F☆☆☆☆ ・ ・フラッシュ戸表面材の合板の種類表面板の厚さ・かまち戸見込み寸法 ※36mm ・建具表による ・かまち樹種( )鏡板樹種・ 建具用金物 (16.8.2、3)(表16.8.1~5)・ふすま上張り(押入等の裏側以外)縁仕上げ張りの種別(・Ⅰ型 ・Ⅱ型) 見込み寸法 ※19.5mm ・建具表による ・見込み寸法 ※30mm ・建具表による ・・紙張り障子 金物の種類及び見え掛り部の材質等※標準仕様書 表16.8.1により適用は建具表による樹脂製建具に使用する丁番の枚数及び大きさ握り玉及びレバーハンドル、押板類、クレセントの取付け位置枠、くつずりの材料金属製建具に使用する丁番の枚数及び大きさ・建具表による※標準仕様書 表16.8.2による・建具表による※標準仕様書 表16.8.3による木製建具に使用する丁番の枚数及び大きさ・建具表による※標準仕様書 表16.8.4による木製建具に使用する戸車及びレール・建具表による※標準仕様書 表16.8.5による・建具表によるクローザ類(品質・性能、試験方法は別表による)・ マスターキーの製作本数箱シリンダ箱錠及びシリンダ本締まり錠(品質・性能、試験方法は別表による)※A種 ・合板の種類 規格等 備考表面の樹種 ・板面の品質接着の程度(・1類 ・2類 )接着の程度(・1類 ・2類 )化粧加工の方法※プリント接着の程度(・1類 ・2類 )・普通合板・天然木 化粧合板・特殊加工 化粧合板※表16.7.6による ・・鳥の子・新鳥の子又はビニル紙程度・塗り縁・生地縁(素地)・生地縁(ウレタンクリヤー塗装)・戸ぶすま ・建具表による・ ・・製作する ・製作しない※各室3本1組(室名札付き) ・※有り ・無し見込み寸法 ※30mm ・建具表による ・表面材のホルムアルデヒド放散量等※標準仕様書16.7.2(2)(イ)(a)による ・・ポリエステル化粧合板・メラミン化粧合板・・MDF引戸の召合せかまちのいんろう付きの適用・適用しない ・適用する表面板の仕上 ・建具表による(※広葉樹1等 ・ )・ 自動ドア開閉装置 (16.9.2、3) 戸の開閉方式 ・建具表による ・(16.8.4)・形状 ・図示GGGGスギ/カラマツ/ヒノキ性能値 種類・開閉方式 () 耐電圧 () 温度上昇 () 耐久性(サイクル) () 電源()・引き戸用駆動装置 防錆()・以下による※標準仕様書 表16.9.1 (防錆 ・適用する ・適用しない)性能値 耐電圧 () 温度上昇 () 耐久性(サイクル) () 電源()・車椅子使用者用便房出入り口引き戸用駆動装置 防錆()・以下による※標準仕様書 表16.9.2 (防錆 ・適用する ・適用しない)・ 重量シャッター開閉方式の種類管理用シャッターのシャッターケース・屋内用防火シャッター・防煙シャッター・外壁用防火シャッター・管理用シャッターシャッターの種類 (16.11.2、3)・ 自閉式上吊り引戸 装置性能値等 (16.10.3)(表16.10.1)・ 軽量シャッタースラット及びシャッターケース用鋼板 鋼板の種類・JIS G 3312(塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯) めっきの付着量開閉方式の種類耐風圧強度( )paスラットの材質の種類・JIS G 3312(塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯)(16.12.2~4)・JIS G 3322(塗装溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯) めっきの付着量(※AZ90 ・ ) めっきの付着量(※Z06又はF06 ・ ) スラットの形状手動開き力 ()手動閉じ力 ()閉じ速度の調整 ()制動区間()開閉繰返し ()耐衝撃性()安全装置屋内用防火シャッター若しくは防煙シャッターの危害防止装置性能値 防滴()・引き戸用検出装置引き戸用検出装置の種類 標準仕様書 表16.9.4・建具表による ・凍結防止措置電動式シャッターの急降下制動装置、急降下停止装置・以下による※標準仕様書表16.9.3・以下による※標準仕様書表16.10.1安全装置ガイドレール、まぐさ、雨掛りに用いる座板及び座板のカバー、雨掛りに用いるスイッチボックス類のふたの材質ステンレス鋼板※SUS304、SUS430J1L又はSUS443J1・行う ・行わない※電動式(手動併用) ・手動式・設ける ・設けない・JIS G 3302(溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯)※Z12又はF12・ ・※手動式・電動式(手動併用)電動シャッターの障害物感知装置・インターロッキング形・オーバーラッピング形タッチスイッチの種類・無線式タッチスイッチ ・光線式タッチスイッチ車椅子使用者用便房スイッチの種類・大形押しボタンスイッチ ・非接触スイッチ外壁開口部に設ける重量シャッターの耐風圧強度( )pa電動式シャッターの障害物感知装置(設置箇所 ・建具表による ・ )(設置箇所 ・建具表による ・ ) 耐電圧 () 防錆() 電源()(防錆 ・適用する ・適用しない)(設置箇所 ・建具表による ・ )(設置箇所 ・建具表による ・ )光線反射、電波方式・ オーバーヘッドドア (16.13.2、3)電動式オーバーヘッドドアの障害物感知装置セクション材料風圧力に開閉方式 収納形式ガイドレールの材料による区分よる強さによる区分 による区分・50※バランス式・スタンダード形 ※溶融亜鉛めっき鋼板※スチールタイプ・75・チェーン式・ローヘッド形 ・ステンレス鋼板・アルミニウムタイプ・100・電動式・ハイリフト形・ファイバーグラスタイプ・125 ・バーチカル形(設置箇所 ・建具表による ・ )の区分ガラスの留め材及び溝の大きさ・ ガラスブロック積み (16.14.5)壁用金属枠及び補強材 材質寸法形状化粧目地モルタルの色※図示による ・耐震性能(16.14.2)(9.7)力骨 建具の種類 ガラス留め材の種別 ガラス溝の大きさ(mm)・シーリング材 ・図示による・グレイジングチャンネル ※建具製造所の仕様による・・シーリング材アルミニウム製・ ・シーリング材・ ・グレイジングガスケット鋼製及び鋼製軽量ステンレス製樹脂製呼び寸法(mm) 厚さ(mm) 色調 目地幅(mm)伸縮調整目地防火性能位置(mm)・160×160・95・・200×200・95・※ステンレス鋼(SUS304) ・※径5.5mm ・※はしご形状複筋及び単筋 ・・ ・シーリングの種類 (・SR-1 ・PS-1)・図示による※建具製造所の仕様による・・図示による※建具製造所の仕様による・・図示による※建具製造所の仕様による・(・白 ・グレー)建具表及び図面による。 ・合わせガラス・複層ガラス・熱線反射ガラス・熱線吸収板ガラス合わせガラスの合計厚さ材料板ガラスの種類及び厚さの組合せ並びに※建具表による ・形状による種類 ・平面合わせガラス ・曲面合わせガラスショットバック衝撃特性による種類落球衝撃はく離特性及び・Ⅰ類 ・Ⅱ-1類 ・Ⅱ-2類 ・Ⅲ類・強化ガラスによる名称形状による種類、材料板ガラスの種類※建具表による ・ショットバック衝撃特性による種類破片の状態及び・Ⅰ類 ・Ⅲ類・1種 ・2種板ガラスの種類及び厚さによる種類並びに複層ガラスの厚さ材料板ガラスの種類及び厚さの組合せ断熱性による区分日射取得性及び日射遮蔽性による区分乾燥気体の種類・G ・S・空気 ・アルゴン・T1・T2・T3・T4・T5・T6材料板ガラスの種類及び厚さによる種類耐久性による区分日射熱遮へい性による区分※建具表による ・性能による種類※建具表による ・※建具表による ・・1種 ・2種 ・3種・A種 ・B種・倍強度ガラス材料板ガラスの種類及び厚さによる種類・網入板ガラス及び線入板ガラス厚さの呼びによる種類網又は線の形状、板の表面の状態及び※建具表による ・・型板ガラス型板ガラスの厚さによる種類 ※建具表による ・・フロート板ガラスによる種類 ※建具表による ・フロート板ガラスの品種及び厚さの呼び・ガラス 適用は以下によるほか、ガラスの種類、厚さの組み合わせは(日射熱遮蔽性が2種の場合)※建具表による ・(9.7)(16.14.2~4)(図16.14.1)・ガラスフィルム構造体の層間変形に対する追従性以下の構造体の層間変形角に対して、破損、脱落が生じないよう取り付けられているものとする。 構造体の層間変形角 ・ 1/100 ・ 1/200材質寸法形状木下地の場合のアンカー等の取付け間隔・図示による ・目地部の横力骨の納まり 金属製化粧カバー ・ステンレス製 ・アルミニウム製 ・※図示による ・※図示による ・※ガラスブロック製造所の仕様による ・図示による・工法1章 適用区分による風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力に対応した工法・18塗装工事・ 錆止め塗料塗り (18.3.2、3)・ 素地ごしらえ (18.2.2~7)下地面等 種別木部不透明塗料塗りの場合透明塗料塗りの場合※A種 ・B種鉄鋼面モルタル面及びせっこうプラスター面コンクリート面(DP以外)及びALCパネル面亜鉛めっき鋼面※B種 ・A種※C種 ・A種 ・B種・A種 ・B種 ※B種 ・A種押出成形セメント板面せっこうボード面及びその他ボード面目地:継目処理工法目地:継目処理工法以外※B種 ・A種※B種 ・A種 ※A種 ・B種※B種 ・A種下地面 錆止め塗料の種別 錆止め塗料塗りの工程鉄鋼面亜鉛めっき鋼面SOP A種見え掛り:A種鉄鋼面(DPのみ) ※B種 ・A種 ・C種コンクリート面(DPのみ) ※A種 ・B種 ※F☆☆☆☆ ・・ 材料防火材料屋内で使用する塗料のホルムアルデヒド放散量 ・以下の箇所を除き防火材料とする。 (18.1.3)(箇所: )※屋内の壁、天井仕上げは防火材料とする。 塗料の種別見え隠れ:B種DP C種及びD種EP-G ・A種 ※B種 表18.3.4見え掛り:A種見え隠れ:B種SOPDPEP-G※A種 ・B種鋼製建具等:A種上記以外:B種B種C種鋼製建具等:C種上記以外:B種(DP以外 )表18.3.6木造特記仕様書(その1-4) A1 : ーA3 : ー 04164A-04一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香 山 建 築 研 究 所K O H Y A M A A T E L I E R環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 樹種名(、ケヤキ ) ヒノキ○(スギ(板目)(WDG-1~WDG14)・ヒノキ(枠)、ヒノキ、レール部は樫埋木(敷居)・銅製 打ち込み+毛彫の上金鍍金(御座所、お次の間)鋳型複製製造(上記以外の部屋)・仕様(襖)銅製 打出し+毛彫加工+金鍍金・同等品 土屋金属工芸 真鍮製金物 制作美術研究所 真鍮製金物○○ ○・くもりガラス ・同等品 ○・仕様 可視光線 日射透過率 75%以上 透過率80%以上 ・同等品 3M 防犯フィルム ULTLA S2200ヒノキ(板目)・ 塗装 (18.4.1~18.12.2)高日射反射率塗装 を適用する場合の適用箇所は屋上、屋根面の金属面とする。 塗装 種別 塗料の種類高日射反射率塗料木部屋外木部屋内鉄鋼面亜鉛めっき鋼面※A種 ・B種※B種 ・A種※B種 ・A種 -・適用する・適用する・合成樹脂調合ペイント 塗り(SOP)・クリヤラッカー塗り(CL) ※B種 ・A種 -・アクリル樹脂系非水分散形塗料塗り(NAD) ※B種 ・A種 -・耐候性塗料塗り(DP)鉄鋼面亜鉛めっき鋼面コンクリート面押出成形セメント板面 - -・A種 ・B種・C種上塗り塗料の等級( )級・適用する上塗り塗料の等級( )級コンクリート面せっこうプラスター面せっこうボード面その他ボード面等モルタル面ションペイント塗り・つや有合成樹脂エマル(EP-G)屋内の木部※B種 ・A種※B種 ・A種 - -・合成樹脂エマルションペイント塗り(EP)・ウレタン樹脂ワニス塗り(UC)・ステイン塗り※B種 ・A種※B種 ・A種・ピグメント・オイルステイ※B種 ・A種 ・木材保護塗料塗り(WP) - - - - ン塗り(OS) ステイン塗りクリヤラッカー塗りA種の工程2の適用ウレタン樹脂ワニス塗りの工程1の着色の適用・適用しない・適用する・適用する(着色剤:・溶剤系着色剤 ・油性染料着色剤)・適用しないオイルステン塗りの工程等※製造所の仕様による - - - - - - - - - - - - - -鉄鋼面亜鉛めっき鋼面GG119内装工事材質の種類 ・ ビニル幅木 (19.2.2)※F☆☆☆☆ ・ビニル床シート、ビニル床タイル、ゴム床タイル用接着剤のホルムアルデヒド放散量 ・ 接着剤・ ビニル床シート(19.2.2)(19.2.2、3)(19.2.2) ・ ビニル床タイル※熱溶接工法 ・高さ(mm)厚さ(mm)・ ゴム床タイル (19.2.2)色柄( )厚さ(mm)寸法(mm)( × )施工箇所の下地がセメント系下地及び木質系下地以外の場合の接着剤の種別・図示による ・種類・ 特殊機能床材接合部の処理種類の記号 色柄 厚さ(mm) 備考※FS(複層ビニル床シート)・・無地・マーブル柄・柄物※2.0・種類の記号 色柄 寸法(mm) 厚さ(mm) 備考・無地・柄物・300×300・450×450・500×500※2.0・2.5・・3.0・軟質 ・硬質※60 ・75 ・100※1.5以上 ・・単層品 ・積層品 ・3.0 ・4.5 ・6.0 ・9.0・図示による ・標準仕様書19.2.3(1)~(3)以外の下地の工法 ・ 下地の工法 (19.2.3)・・ FT・ FOA※ KT・ FOB・ TT(複層ビニル床タイル)(置敷きビニル床タイル)(コンポジションビニル床タイル)(薄型置敷きビニル床タイル)(単層ビニル床タイル)(19.2.2)シート種別 厚さ、寸法、形状 性能 種類・帯電防止床シート (mm)・帯電防止床タイル・視覚障害者用床タイル・耐動荷重性床シート・防滑性床シート・防滑性床タイル(mm)(mm)(mm)(mm)× ×視覚障害者誘導ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列はJIS T 9251による(mm)・ カーペット敷き ・ 織じゅうたん (19.3.2、3)(表19.3.1)(表19.3.2)・タフテッドカーペット織り方 パイル形状・ウィルトンカーペット・ダブルフェースカーペット・アキスミンスターカーペット・カットパイル・ループパイル・カット/ループパイルパイル形状 パイル長さ(mm) 工法 帯電性 備考・カットパイル・ループパイル・カット、ループ併用・5~7 ・・4~6 ・・全面接着工法・グリッパー工法・適用する・適用しない・タイルカーペット下敷き材(グリッパー工法の場合) ※反毛フェルト(JIS L 3204)の第2種2号 呼び厚さ 8mmタフテッドカーペット用接着剤のホルムアルデヒド放散量・パイルの形状 種類 施工箇所 寸法(mm) 総厚さ(mm) 備考※ループパイル※第一種・第二種・第一種・第二種・第一種・第二種・カットパイル・カット・ループ併用※500×500・※500×500・※500×500・※6.5・※6.5・※6.5・※F☆☆☆☆ ・タイルカーペット用接着剤のホルムアルデヒド放散量※F☆☆☆☆ ・・防滑抗菌仕様・同等品:東リ株式会社 消臭NSトワレNWGG G300 × 300 t6 ステンレス鋲タイルカーペットの敷き方階段部分見切り、押え金物 材質( )種類( )形状等平場※市松敷き・模様流し・ ※模様流し・市松敷き・ ※図示による ・・ 合成樹脂塗床 (19.4.2、3)(表19.4.4、5)塗床材のホルムルデヒド放散量種別 施工箇所 工法 仕上げの種類・厚膜型塗床材※平滑仕上げ・防滑仕上げ・つや消し仕上げ 弾性ウレタン樹脂系塗床・平滑仕上げ・防滑仕上げ・薄膜流しのべ工法・厚膜流しのべ工法・樹脂モルタル工法※平滑仕上げ ・薄膜型塗床材・厚膜型塗床材 エポキシ樹脂系塗床※F☆☆☆☆ ・ エポキシ樹脂系塗床・アクリル樹脂塗り床材(防塵塗料塗り)※製造所の指定に よる工程 塗布量(kg/㎡) ※0.25kg/㎡以上 表面仕上げ ※平滑 ・防滑 溶剤 ※水性 ・溶剤系 ・無溶剤系 仕上げ色 ※標準色 ・・ フローリング張り (19.5.2~5)(表19.5.1~6) フローリングのホルムアルデヒドの放散量等※標準仕様書19.5.2(2)による・各工法に使用する接着剤のホルムアルデヒドの放散量※F☆☆☆☆ ・単層フローリング・ フローリングボード1等※ なら 樹種厚さ、大きさ・無塗装品 仕上塗装 ※ 塗装品間伐材等の適用 工法※標準仕様書 表19.5.1による・適用する ・適用しない・釘留め工法(・根太張り ・直張り)・接着工法・ フローリングブロック1等※ なら ・ 樹種厚さ、大きさ・無塗装品 仕上塗装 ※ 塗装品間伐材等の適用 工法※標準仕様書 表19.5.1による・適用する ・適用しない※接着工法・ 畳敷き (19.6.2)(表 19.6.1) 種別下地の種類・ポリスチレンフォーム床下地(ノンフロン ) ・畳表及び畳床はホルムアルデヒド、アセトアルデヒド及びスチレンを発散しないか、発散が極めて少ない材料を使用したものとする。 ・A種 ・B種 ・C種 ・D種(畳床:・KT-Ⅰ ・KT-Ⅱ ・KT-Ⅲ ・KT-K ・KT-N)・標準仕様書 表12.6.1による床組 衝撃緩和型畳 (畳表:・C1 ・C2)接着工法の場合の不陸緩和材 ※合成樹脂発泡シート ・現場塗装仕上げ ・行う(施工箇所 ) ※ウレタン樹脂ワニス塗り ・A種 ・B種 C種 ・オイルステインの上、ワックス塗り ・生地のままワックス塗り複合フローリング・ 天然木化粧複合フローリング※ なら ・ 樹種種別(表19.5.2)仕上塗装間伐材等の適用 工法・適用する ・適用しない・釘留め工法(・根太張り ・直張り)・接着工法・MDF及びパーティクルボードのホルムアルデヒド放散量※F☆☆☆☆ ・合板のホルムアルデヒド放散量※標準仕様書 19.7.2(2)(イ)の(a)~(d)のいずれか・接着剤のホルムアルデヒド放散量※F☆☆☆☆ ・ のボード張り・せっこうボードその他 (19.7.2、3)(表 19.7.1)種 類・ 普通(NW)・ 硬質(HW)・ 15 ・ 20 ・ 25 ・・ 15 ・ 20 ・ 25 ・厚さ(mm)、規格等・ 中質(MW) ・ 15 ・ 20 ・ 25 ・木質系セメント板・ 普通(NF)・ 硬質(HF)・ 30 ・・ 12 ・ 15 ・ 18 ・ 21 ・木片セメント板種 類 厚さ(mm)、規格等・無塗装品・ヒノキ圧密材・板厚15mm、板幅120、L900GGGG※ 塗装品・ ロックウール化粧吸音板・ せっこうラスボード・ 強化せっこうボード・ 単板張りパーティクルボード・ 化粧せっこうボード(GB-D)・ 不燃積層せっこうボード・ シージングせっこうボード・ せっこうボード・ 無研磨板 ・ 研磨板9.5 (不燃) ・ 化粧有(トラバーチン模様) ・ 化粧無(下地張り用)・ 12.5 (不燃) ・ 15 (不燃)・12.5 (※ 不燃 ・ 準不燃) ・15(不燃)9.5(VN) (VS)(不燃)(不燃)(・12 ・15 ・ )・ フラットタイプ12.5 (不燃) ・ ・ 15 (不燃)・ ロックウール吸音ボード1号・ グラスウール吸音ボード32K ・ 25(ガラスクロス包)・ 塗装・ 単板オーバーレイ(DV)(DC)(不燃)(不燃)(・9 ・12 ・ )・ 凹凸タイプ・ 化粧パーティクルボード・プラスチックオーバーレイ(DO)パーティクルボード吸音材料テンパードボード(処理)ハードボード(素地)・ けい酸カルシウム板・ ミディアムデンシティファイバーボード・ 3 ・ 7 ・ 9 ・ 12普通ボード0.8FK ・ 6 ・ 8・ インシュレーションボード・ 9 ・ 12 ・ 15 ・ 18A級( ・ 天井仕上げ ・ 内装仕上げ ・ )種 類 厚さ(mm)、規格等繊維強化セメント板種 類 厚さ(mm)、規格等繊維板・ 火山性ガラス質複層板種 類 厚さ(mm)、規格等火山性ガラス質複層板せっこうボード製品種 類 厚さ(mm)、規格等種 類 厚さ(mm)、規格等種 類 厚さ(mm)、規格等タイプ 2(無石綿)・ 図示による(MDF)・素地ハードボード・内装用化粧ハードボード(RN) (RS) ・未研磨板 ・研磨板 ( ) スタンダードボード(無処理) (DI)・素地ハードボード (RN) (RS) ・未研磨板 ・研磨板 ( )・外装用化粧ハードボード(DE)厚さ厚さ・2.5 ・3.5 ・5 ・7・2.5 ・3.5 ・5 ・7・ 10 ・ 12 ・ 15 ・ 18・ 10(難燃)・ 12(難燃)・(DR)・ 25 ・(GB-R)(GB-S)(GB-F)(GB-L)(GB-NC)・ 化粧けい酸カルシウム板 普通ボード0.8FK ・ 6 ・ 8 タイプ 2(無石綿)表面への化粧張り等の加工 ・アクリル樹脂系焼付け 模様(・柾目 ・板目) 専用下地材有り・トラバーチン模様 9.5(準不燃)・木目 12.5(不燃)幅 440㎜ 程度天井のボード類(ロックウール吸音板を除く)の重ね張りを行う場合※図示による ・合板類の張付け・A種 ・B種 ・JIS K 6903 による (※ 1.2 ・ ) ・行う ・行わない表面の樹種 生地、透明塗料塗り (※ラワン合板程度 ・ )不透明塗料塗り (※しな合板程度 ・ )板面の品質 ・厚さ(mm)防虫処理・ 天然木化粧合板 化粧板の樹種名 ・厚さ(mm)・ 特殊加工化粧合板 化粧加工の方法 ・オーバーレイ ・プリント ・塗装表面性能 ・ (タイプ)厚さ(mm)種 類・ 普通合板厚さ(mm)、規格等合板・ メラミン樹脂化粧板・ ポリエステル樹脂化粧板化粧板※図示による※図示による ・行う ・行わない 防虫処理※図示による ・ ・行う ・行わない 防虫処理せっこうボードの目地工法等目地工法の種類 ※仕上表による・ベベルエッジ ・スクェアエッジ 突付け工法のエッジの種類目透かし工法のエッジの種類 ・ベベルエッジ ・スクェアエッジモルタル及びせっこうプラスター面の素地ごしらえの種別コンクリート面の素地ごしらえの種別せっこうボード面の素地ごしらえの種別・ 壁紙張り (19.8.2、3) ホルムアルデヒド放散量※F☆☆☆☆ ・紙壁紙の種類繊維プラス無機質その他施工箇所 防火性能 備考・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・ ・・不燃・準不燃※B種 ・A種 ※B種 ・A種 ※B種 ・A種 塩化・・・・ビニルチック・難燃・不燃・準不燃 ・難燃・不燃・準不燃 ・難燃・不燃・準不燃 ・難燃・ラスボード針葉樹B・12mm、15mmスギ・6mm・45・ラスカットボードGGGGGケヤキ ヒノキ ・断熱材の種類吹付け厚さ(mm)施工箇所・ 断熱材 (19.9.2~4) フェノールフォーム断熱材、保温材又は接着剤のホルムアルデヒド放散量※断熱材打込み工法※F☆☆☆☆ ・・種類 厚さ(mm) 施工箇所・ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板・押出法ポリスチレンフォーム断熱材(スキン層なし)・硬質ウレタンフォーム断熱材・フェノールフォーム断熱材・ ・・・・A種1 ・A種1H ・・図示による ・開口部等補修のための張付け用の接着剤のホルムアルデヒド放散量※F☆☆☆☆ ・(・2種bA ・3種bA ・3種bC ・3種bD )(・ )(品質・性能、試験方法は別表による)・断熱材現場発泡工法G30mm木造特記仕様書(その1-5) A1 : ーA3 : ー 05164A-05一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香 山 建 築 研 究 所K O H Y A M A A T E L I E R環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 12・下記による・カーペット区分、仕様・絨毯C: 特注カーペット(木合板下地)・絨毯A:特注カーペット(畳下地) ・絨毯B: 特注カーペット(畳下地)WP同等品(外部):池田コーポレーションリボス タヤ クリヤWP同等品(内部):池田コーポレーション リボス クノス クリヤ・ヒノキ圧密フローリング同等品 後藤木材株式会社 圧密無垢フローリング飛騨産業 HIDA 圧縮材天龍プレパーク タフフローリング(A種:御座所、お次の間、 その他:D種)(同等品): 吉野石膏株式会社 ニューラスボード t7.5mm(同等品): 株式会社ノダ ラスカットボード LC-369 t9.0mm・ 同等品:アイカ工業 セラール製法:ハンドタフテッドカーペット糸番手:2.6番単糸 4本引き揃え組成:ウール100% ※原産地:英国羊毛100%パイル長:12mm カットパイル全厚:15mm色数:12色以内模様:日光田母沢御用邸御食堂程度パイル重量:3,500g/㎡ ※周囲裏面綿布折り返しRUG置き敷き ※裏面周囲に滑り止めメッシュ(GS-300)敷きとする。 シングルウィルトン3越織打ち込み:8羽×8段織巾:3.64 mパイル長:8 mmカット全厚:11 mm色数:1色(特注色対応)組成:ウール100% ※英国羊毛100%糸目付重量:2.6 Kg/㎡工法:フェルトグリッパー工法アンダーレイ:ハイクッション 8mm20の1断熱・防露 ユニット及びその他の工事・ 断熱・防露工事 材料断熱材のホルムアルデヒド放散量※F☆☆☆☆ ・・ 断熱材分類 材料名断熱材の種類規格番号 厚さ又は密度等・フェルト状 断熱材・グラスウール・ボード状 断熱材・グラスウール・ロックウール・ビーズ法ポリスチレンフォーム・押出法ポリスチレンフォーム・硬質ウレタンフォーム・ポリエチレンフォーム・フェノールフォーム・インシュレーションファイバー・JIS A 9521・セルローズファイバー・グラスウール・ロックウール ・JIS A 9523・吹付硬質ウレタンフォームA種1又は A種1H(難燃性を有するもの)・JIS A 9526・ばら状 断熱材・現場発泡 断熱材・断熱材現場発泡工法断熱の種類・A種1又はA種1H ・吹付け厚さ(mm)・20 ・25 ・30 ・施工箇所・図示による ・・現場発泡断熱材(品質・性能、試験方法は別表による)・防湿材種類木造標準仕様書20.2.2(2)による・(a) ・(b) ・(c)厚さ・図示による ・施工箇所・図示による ・・気密材種類木造標準仕様書20.2.2(3)による・(a) ・(b) ・(c) ・(d) ・(e) ・(f) ・(g)厚さ・図示による ・施工箇所・図示による ・・防風材種類※JIS A 6111に基づく透湿防水シートB・厚さ・図示による ・施工箇所・図示による ・断熱材及び防湿層の施工・充填断熱工法・外張断熱工法防蟻処理・行う(適用箇所: )(処理の種類: )・行わない・防湿層の施工・省略する各部位の工法※木造標準仕様書20.2.5(ア)から(コ)までによる施工箇所※図示による ・・24kg/㎥,45,60,90mm10mm1種2号C 45mm、60mm0.2mm・アルミ付き0.2mm32kg/㎥,45mmG、50mm・ サイディング工事 ・窯業系サイディング工事 サイディング種類 形状働き長さ・働き幅厚さ(mm)表面仕上げ耐凍害性能防火・耐火性能通気胴縁樹種名 ※杉 ・・防腐処理種類( )施工張り方・縦張り工法 ・横張り工法換気口部の防水措置※木造標準仕様書20.3.2(3)(ウ)(c)①から④による・図示による現場塗装用サイディングの下地処理及び仕上げ・・複合金属サイディング工事 サイディング種類 形状有効幅(mm)長さ(mm)厚さ(mm)表面材・しん材の種別防火・耐火性能通気胴縁樹種名 ※杉 ・・防腐処理種類( )施工張り方・縦張り工法 ・横張り工法換気口部の防水措置※木造標準仕様書20.3.2(3)(ウ)(c)①から④による・図示による・ ALCパネル(薄形パネ 薄形パネルの区分 ル)工事形状による区分表面加工の有無厚さ(mm) 幅(mm) 長さ(mm)による区分・一般パネル・コーナーパネル・平パネル・意匠パネル・平パネル・意匠パネル・ ・・ ・・ ・通気胴縁樹種名 ※杉 ・・防腐処理種類( )施工パネルの構法・通気構法 ・直張り構法パネルの取付け・横張り工法 ・縦張り構法20の2ユニット及びその他の工事・ フリーアクセスフロア (20.2.2)寸法精度パネルの長さの寸法精度・以下によるパネルの平面形状(角度)の寸法精度フリーアクセスフロアの高さの寸法精度※標準仕様書20.2.2(2)(オ)(a)~(c)による (品質・性能、試験方法は別表による)帯電防止性能・評価値(U)≧0.6以上感電防止性能 漏えい抵抗(R)≧1×10⁶Ω施工箇所 構法 寸法(mm)高さ耐震性能 所定荷重 表面仕上材 備考(mm)・置敷式・支柱 調整式・500×500 ・1.0G・0.6G・3,000N・5,000N・・帯電防止床タイル・タイルカーペット・( )( )( )・評価値(U)≧1.2以上 ・・ 可動間仕切 (20.2.3)パネル内に取付ける建具表面仕上材を壁紙張りとする場合の品質、性能は標準仕様書19章による。 パネル材料のホルムアルデヒド放出量パネル内に取り付ける建具のの建具用金物に対応する材質とする。 構造形式による種類構成基材の種類スタッド パネルパネル表面仕上げ遮音性防火性能(dB/500Hz)・スタッド式(内蔵)・スタッド式(露出)・スタッドパネル式・パネル式・メラミン樹脂焼付又は アクリル樹脂焼付・壁紙張り・・0・12・20・28・36・不燃・有り(※図示による ・ )・無し※F☆☆☆☆ ・ドアクローザー、丁番、錠前、上げ落としは、標準仕様書16章8節・ トイレブース・ 移動間仕切(20.2.5)(20.2.4)パネル表面仕上げ材の壁紙張りの品質、性能は標準仕様書19章による。 ハンガーレールの取付け下地の補強 ※取付け全重量の5倍以上の荷重に対して、使用上支障のない耐力及び変形量となるように補強する・図示によるハンガーレール及びランナー・ ※パネル重量の5倍の荷重を、パネル1枚に使用するランナー数で除した値に対して、耐力及 び変形量が使用上支障のないもの・ 階段滑り止め・ 手すり材種端部の形状・ 黒板及び ホワイトボード(20.2.9) ・黒板 区分種類色・ホワイトボード(20.2.6)(品質・性能は別表による)(品質・性能、試験方法は別表による)走行方向操作方法に パネル圧接装 総厚さ パネル表面材材質 仕上げ遮音性よる種類 置の操作方法(mm) (dB/500Hz)・平行方向 移動式・二方向 移動式・手動式・電動式・部分電動式・プッシュ式・ハンドル式・・鋼板・・焼付塗装・壁紙張り・・36未満・36以上表面材の材料脚部種類ドアエッジ材質・メラミン樹脂系化粧板・ポリエステル樹脂系化粧板・※幅木タイプ・※製造所の仕様による・アルミニウム製・ステンレス製・ステンレス製・黄銅製押出型材・アルミニウム製押出型材・形状※タイヤ型(タイヤの材質:ゴム又は合成樹脂合等)・フラットエンドあり・フラットエンドなし・埋込み工法※接着工法材種 表面仕上げ 直径(mm) 取付箇所 備考・集成材 ・クリアラッカー ・30程度・35程度・38程度・・ビニル製ハンドレール※焼き付け ・・鋼製黒板・ほうろう黒板・ ※緑 ・パネルをランナーに取り付ける部品※ランナーに加わる重量の5倍以上の荷重に耐えられるもの・材料の種類及び仕上げ手すりの握り部分(材種: )・30程度・35程度・45程度(20.2.7)・タイヤレス型寸法(幅)取付け工法・35㎜程度 ・40㎜程度 ・50㎜程度・表面材と同材誘導標識、非常用進入口等の表示室名札、ピクトグラフ、案内板等の形状、寸法、材質、色、書体、印刷等の種別、取付け形式等※消防法に適合する市販品 ・・ 鏡厚さ(mm)寸法(mm)(20.2.10) (20.2.11)取付け箇所(日本館:付属棟:)衝突防止表示 ・ 表示・図示による ・※5 ・※図示による・設置場所 ※図示による 形状・寸法( ・30φ ・ ) 材質 ( ・ステンレス製 ・塩ビシート )・設置しない(案内用図記号はJIS Z 8210による)・SUS304 表面処理 ※HL程度 ・ ・鋼製 表面処理 溶融亜鉛めっき(※標準仕様書 表14.2.2による種別(種))・アルミニウム 表面処理(※標準仕様書 表14.2.1による種別(種)) 色合等 ・標準色( ) ・特注色( )ヒノキ 内部スロープ2内部階段1・周辺仕上げ材との明度差30%以上円形φ20×4@900G・AD-1,AD-2,AD-3のガラス面FL+900付近形状・標準・Rタイプ内部中央エントランス ・ステンレス ・HL ・30程度密閉形とは、ボルト、ナット等メカニカル構造にパッキンを装着したものとする。 ・ 煙突ライニング・(20.2.13)・ ブラインド・ ロールスクリーン (20.2.14) (20.2.15)・アルミスラット 焼付け塗装仕上げ・クロススラット 消防法で定める防炎性能の表示がある特殊樹脂加工ポリエステル繊維又は植物を原料とする合成繊維を使用した製品を使用する場合は とする縦型ブラインドの・ カーテン (20.2.16)・ カーテンレール 材料による区分(20.2.16)強さによる区分仕上げ形状※アルミニウム及びアルミニウム合金の押出し成型材・ ブラインドボックス 及びカーテンボックス溝幅×深さ(mm)材種・アルミニウム製 押出し型材(市販品) 標準仕様書表14.2.1による種別色合い・鋼製(仕上げ: )適用安全使用温度形式 操作方法 操作方法の スラットの種類 スラット幅ボックス・レール 幅・高さの材種 取付箇所・横形・手動※ギヤ式※アルミニウム合金製 ・コード式・ ・操作棒式※25 ※鋼製・図示に よる・・電動 -・ ・・縦形・手動※2本操作コード式・アルミスラット・1本操作コード式・クロススラット・80 ※アルミニウム合金製・図示に よる・ ・電動 -・100 ・形式 ひだの種類生地の種別、 取付け備考 開閉操作品質、特殊加工等・ダブル・シングル ・片引き・引分け・手引き・ひも引き・つまみひだ・箱ひだ、片ひだ・電動 ・プレーンひだ・図示に よる・・ステンレス製※10-90 ・※アルマイト ・※角形 ・・90×150 ・120×80・120×150 ・150×80・図示による・集成材(仕上げ: ) ・BC-1 ・BC-2 ・・標準色( ) ・特注色( )・ タラップ (20.2.12) 材質及び仕上げ・SUS304(スリップ止め加工 ※あり ・なし )・鋼製 表面処理 溶融亜鉛めっき(※標準仕様書表 14.2.2による種別(※C種 ・ 種))工法※鋼製ユニット煙突(煙突用成形ライニング材 )・スクリーンの仕様操作方法幅・高さ品質等 スクリーンの材種・コード式・スプリング式 ・ガラス繊維製・合成・天然繊維製・図示による・消防法で定める防炎性能の表示があるもの・電動式その他の材料※製造所の仕様取付箇所・ポリエステル繊維又は植物を原料とする合成繊維を使用した製品を使用する場合は とする箇所暗幕用カーテンの両端、上部及び召合せの重なり※300mm以上・生地の仕様消防法で定める防炎性能の表示があるものポリエステル繊維又は植物を原料とする合成繊維を使用した製品を使用する場合は とする種類スラットの材質(暗幕)・ 天井点検口(品質・性能、試験方法は別表による)材種 寸法 形式 外枠 内枠※ ・450×450 ・一般形 ・屋内外用 ・額縁タイプ ・額縁タイプ・600×600 ・屋内用 ・目地タイプ ・目地タイプ・ ・気密形・ 床点検口材種 寸法 形式 備考・アルミニウム製 ・450×450 ・一般形 ・屋内外用 ・ 付き・600×600 ・屋内用・・密閉形 ・ステンレス製・樹脂製・ (品質・性能、試験方法は別表による)アルミニウム製・点検口仕上材:天井仕上同材GGGG・ くつふきマット・ フェンス フェンスの種類・樹脂塗装メッシュフェンス ・鋼管フェンス ・アルミフェンス高さ材種 受け枠 備考・塩化ビニル又はゴム製・硬質アルミニウム合金製・ステンレス鋼(SUS304) 製・・ステンレス鋼(SUS304)・硬質アルミニウム合金・・ビニル被覆エキスパンドフェンス・図示による ・・ プレキャスト コンクリートの設計基準強度・図示による配筋 ※水セメント比55%以下、単位セメント量の最小値300kg/m²を満足する調合強度※配筋を定めた計算書を監督職員に提出する コンクリート(20.3.3、4)・図示による取付け方法 ※図示による ・・ 間知石及びコンクリー ト間知ブロック積み(20.4.2、3)・間知石材種 種類 質量区分 備考・凝灰岩・コンクリート間知ブロック・花こう岩・B・A - - -積み方※谷積み ・布積み・ 収納家具材質、形状、寸法※図示による ・材料のホルムアルデヒド放散量※F☆☆☆☆☆ ・・自立式外部衝立(可動) ・ 仕上げ材:木製(ヒノキ)/ 形状寸法H900 / 設置箇所:御車寄木造特記仕様書(その1-6) A1 : ーA3 : ー 06164A-06一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香 山 建 築 研 究 所K O H Y A M A A T E L I E R環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) WC1、WC2、多機能トイレ WC1、WC2、多機能トイレ ・四方見切り:SUS-FB t3 HL 同等品 リクシル 防錆化粧鏡 KF-4560A TOTO 化粧鏡(耐食鏡)角型 YM4560F○・ 木製フェンス( 設置箇所:室外機置場1)・ 同等品 カネソウ MSEM-M-D(21.2.1、2)(表 21.2.1、2)基床の厚さ及び種類材料 ・ 屋外雨水排水硬質ポリ塩化ビニル管の継手に用いる材料側塊の形状及び寸法排水桝 の種類材種 種類・記号 形状 呼び径 備考・ 遠心力鉄筋コンクリート管 外圧管(1種)・B形管 ・図示による・ ・・RF-VP・図示による・・図示による・図示による・RS-VU・VP・VU・ 硬質ポリ塩化ビニル管・図示による ・※接着剤・図示による ・・図示による ・・ゴム輪、ふた21排水工事砂地業に用いる材料 砂利地業に用いる材料・シルト ・山砂 ・川砂 ・砕砂・再生クラッシャラン・現場打ちの場合のコンクリート材料・現場打ちの場合の鉄筋 設計基準強度(N/mm2) スランプ(cm)・切込砂利又は切込砕石※18 ・※15又は18 ・ 種類の記号 ※SD295 ・種類 ※普通コンクリート・現場打ちの場合のコンクリート材料・現場打ちの場合の鉄筋・排水枡が現場打ちの場合の足掛け金物※標準仕様書21.2.2(6)(オ) 設計基準強度(N/mm2) スランプ(cm) 材質※18 ・※15又は18 ・ 種類の記号 ※SD295 ・・ステンレス製・鋼製・合成樹脂被覆加工されたもの種類 ※普通コンクリート(22.2.2、3、5)(表22.2.1) ・ 路床 路床の材料凍上抑制層に用いる材料(21.2.1)(表3.2.1)(21.2.1) ・ グレーチング(21.3.1、2)(表21.3.1) ・ 街きょ、縁石 街きょ、縁石、側溝砂地業に用いる材料砂利地業の厚さ(mm)凍上抑制層に用いる材料(砂を用いる場合の粒度試験)(21.2.1) ・ 鋳鉄製ふた 及び側溝・シルト ・山砂 ・川砂 ・砕砂 砂利地業に用いる材料・再生クラッシャラン・切込砂利又は切込砕石 ・現場打ちの場合のコンクリート材料・現場打ちの場合の鉄筋・名称 種類 適用荷重 備考鋳鉄製マンホールふた・水封形・簡易密閉形(パッキン式)・密閉形(テーパ・パッキン式)・中ふた付き密閉形(テーパ・パッキン式)・T-2用・T-6用・有り・無し・T-20用左記以外の品質等は(公社)空気調和衛生工学会SHASE-S209による。 ・・鋼製・受枠付き、 ボルト固定・・歩行用 ・ ( )・凹凸形・・溝ふた・ ( )・細目・・T-2用・T-6用・T-14用・T-20用・普通目・細目・平形・(横断用)・溝ふた(側溝用)・桝ふた・U字溝用材質 形式 用途 適用荷重 メインバーピッチ亜鉛めっき上面形状(付着量)(品質・性能、試験方法は別表による)・ステンレス製・受枠付き、 ボルト固定・歩行用 ・凹凸形・・溝ふた・T-2用・T-6用・T-14用・T-20用・平形・(横断用)・溝ふた(側溝用)・桝ふた・U字溝用 - -種類 形状・寸法・縁石 ・図示 ・・L形側溝・U形側溝・U形側溝ふた・※100 ・図示 設計基準強度(N/㎟) ※18 ・ 種類の記号※SD295・・行う ・行わない22舗装工事種別 材料 厚さ(mm)・A種 ・B種 ・C種 ・D種 ・図示・盛土・建設汚泥から再生した処理土・再生クラッシャラン・クラッシャラン・切込み砂利・砂(標準仕様書表21.2.2による)・・図示・ ・図示・・凍上抑制層・フィルター層 スランプ(cm) ※15又は18 ・(凍上抑制層に用いる材料に砂を用いる場合の粒度試験 )・行う・行わない(砂を用いる場合の粒度試験)・行う ・行わない・・図示 ・・図示 ・・図示 ・・図示 ・・種類 ※普通コンクリート・ 埋戻し ・B種・・標準仕様書22.2.3.(3)による・路床安定処理 安定処理の方法・生石灰(・特号 ・1号)添加量・ジオテキスタイル単位面積質量厚さ(mm)引張強さ透水係数・フライアッシュセメントB種 -1路床安定化処理用添加材料・置き換え工法 (・ )・安定処理工法種類・普通ポルトランドセメント・高炉セメントB種・消石灰(・特号 ・1号)・60g/㎡以上 ・・0.5~1.0 ・ ・98N/5cm(10kgf/5cm)以上 ・ ・1.5×10 cm/sec以上 ・・ kg/m³(CBR ※3以上 ・ ) 試験 (22.3.2、3)(表 22.3.1) ・ 路盤・ アスファルト舗装 (22.4.2~6)(表 22.4.4)アスファルトアスファルト舗装の構成及び厚さ材料骨材・アスファルトコンクリート再生骨材加熱アスファルト混合物等の種類アスファルト混合物等の抽出試験路盤及び厚さ路盤材料(標準仕様書 表22.3.1による種別)・ストレートアスファルト・密粒度アスファルト混合物(13)・細粒度アスファルト混合物(13)・密粒度アスファルト混合物(13F)(標準仕様書 表22.4.1による種類: ・60~80 ・80~100)・図示 ・※図示による ・・再生アスファルト・道路用砕石試験・行う・舗装の平たん性※通行の支障となる水たまりを生じない程度・行わない路床土の支持力比(CBR)試験路床締固め度の試験安定処理土のCBR試験現場CBR試験六価クロム溶出試験・ 行う( 箇所) ・ 行わない ・ 行う( 箇所) ・ 行わない・ 行う ・ 行わない・ 行う( 箇所) ・ 行わない ・ 行う(現場説明書による) ・ 行わない 再生材砕 石・ クラッシャラン種 別・ 粒度調整砕石・ 再生クラッシャラン・ 再生粒度調整砕石・ クラッシャラン鉄鋼スラグ・ 粒度調整鉄鋼スラグ・ 水硬性粒度調整鉄鋼スラグ鉄鋼スラグ (23.1.3) ・ 植栽地の確認等・行う ・行わない電気伝導度(EC)の試験路面標示用塗料はJIS K 5665による。 ・ 路面標示用塗料・ 砂利敷き 種別・A種(施工範囲: ・図示による ・通路 ・ )・B種(施工範囲: ・図示による ・建物周囲その他 ・ )低揮発性有機溶剤型の路面標示用水性塗料 (22.9.2)種類 施工 適用 色 幅(mm) 塗布厚さ(mm)溶融常温加熱※3種1号・1種・2種粉体状液状・白 ・150 ・1.0・ ・100 ・23 土壌の水素イオン濃度指数(pH)試験・行う ・行わない植栽及び屋上緑化工事・ 植栽基盤の整備植栽基盤の排水設備・現場発生土の良質土 ・ 植込み用土 (23.2.3) (23.2.2、4)樹木の植栽基盤の整備・適用する ・適用しない植栽 工法 有効土層の厚さ(mm) 整備範囲 土壌改良材・樹木※A種樹高12m以上・B種・C種・D種(※100 ・120 ・150)樹高7m以上~12m未満(※80 ・100)樹高3m以上~7m未満(※60 ・80)樹高3m未満(※50 ・60)・葉張り部分・植栽帯部分・図示による・・適用する・適用しない・適用する・適用しない・植栽部分・図示による※20・※芝、地被類※B種・・設ける(※図示による ・ )・設けない・客土・ 排水層 植込み用土 土壌層の厚さ・屋上緑化システム・ 屋上緑化 樹木、芝及び地被類の樹種又は種類、寸法、株立数等(23.5.2~4) 植栽基盤及び材料・ 新植、芝等の枯補償、 移植樹木の枯損処置新植樹木(芝張り、吹付けは種及び地被類を含む)の※引渡しの日から1年 ・無し ・移植樹木の枯損処置を行う期間※引渡しの日から1年 ・無し ・(23.3.4、6) (23.4.7)(23.5.5) 見切り材、舗装材、排水孔、マルチング材等種類・汚泥発酵肥料(下水汚泥コンポスト)施工箇所・バーク堆肥(23.4.2、3)(23.2.3)芝張りの工法 使用量施工箇所材料「金属等を含む産業廃棄物に係る判定基準を定める省令」の別表第1の基準に適合する原料を使用したもので、植害試験の調査の結果、害が認められないものとする。 ・ 樹木 樹種、寸法、株立数等 (23.3.2)支柱材 (23.3.2、3)防腐処理方法・ 支柱形式・ 幹巻き用材料 (23.3.2)・ 芝平地法面・ 吹付けは種 (23.4.2)・ 地被類 (23.4.2)材料・ 土壌改良材 種類及び指定量等・(品質・性能、試験方法は別表による)※植栽範囲 ・図示による植栽基盤面積1㎡あたり(・50L ・ )※植栽範囲 ・図示による使用量植栽基盤面積1㎡あたり(・10L ・ )※図示 ・※丸太(間伐材) ・真竹 ・※加圧式防腐処理丸太材 ・・図示 ・※幹巻き用テープ ・わら及びこも※コウライシバ ・ノシバ ・※目地張り ・べた張り ※べた張り法面 ・目地張り種子の種類 発芽率 種子の量(g/㎡) 備考※洋芝類(採取後2年以内)・※発芽率80%以上・樹種 コンテナ径 単位面積当たりのコンテナ数 芽立数・ ・ ・・図示による ・・軽量骨材(層の厚さ: )・板状成形品※改良土・人工軽量土※図示による ・※図示による ・枯補償の期間・設置する支柱・設置しない形式・図示による・・設置するかん水装置・設置しない種類・図示による・工法「屋根ふき材及び屋外に面する帳壁の風圧に対する構造耐力上の安全性を確かめるための構造計算の基準を定める件」(平成12年5月31日 建設省告示第1458号)に基づく風圧力に対応した工法・図示による・有孔・φ200・φ200・φ150・細目・脱色アスファルト・ 天然石川砂利6号 自然色 白色系 4色以上混合 ・ 大磯砂利 3分 (天然石 4色以上混合) ・ 白玉砂利 3分 (大理石)キチジョウソウ ・10.5cm 25株/㎡G GGGGGGGGGGGGGGGGGGGG凍上抑制層の厚さ ・図示による ・木造特記仕様書(その1-7) A1 : ーA3 : ー 07164A-07一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香 山 建 築 研 究 所K O H Y A M A A T E L I E R環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ○別表(1)A1 : ーA3 : ー 08164A-08一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 品質 性能 試験方法 項目乾式保護材【標準仕様書9章・改修標準仕様書3章】(品質・性能)(試験方法)(1)寸法の測定方法 パネルの厚さとする。 (2)曲げ強度試験は、JIS A 1408「建築用ボード類の曲げ及び衝撃試験方法」による。 試験体は3号試験体とする。 幅及び厚さは製品寸法とし、支持スパン長さは400mmとする。 試験方法は試験体の表面からスパン中央全幅に(4)難燃性試験は、JIS A 1321「建築物の内装材料及び工法の難燃性試験方法」に準じて行う。 保ち24時間経過した後取り出してJIS K 8123「塩化カルシウム(試薬)」に規定する塩化カルシウム又は JIS K 1464「工業用乾燥剤」に規定する品質に適合するシリカゲルで調湿したデシケータに入れ、常温まで冷却する。 次に、試験片の標線間隔が140 mmになるように標線を刻む。 その後、1/150 mm以上の精度をもつコンパレータ を用いて標線間の長さを測定し、それを基準(L1)とする。 次に試験片の長さ方向を水平にこば立てし、その 上端が水平下約30㎜となるように保持して、常温の水中に浸せきする。 吸水による長さ変化率 (ΔL)は、次式によって求める。 (ΔL)= (L2 - L1)/ L1 ラ100 ΔL :吸水による長さ変化率(%) L1:乾燥時の標線間の長さ(mm) L2 :吸水時の標線間の長さ(mm) (6)耐凍結融解性能試験は、JIS A 5422「窯業系サイディング」の気中凍結水中融解法によって行う。 100、200、300各サイクル完了時の曲げ強度測定及び外観の状態を観察する。 (窯業系パネルⅡ類は200サイクルまでとする。) シールし、5~35℃の清水中に24時間浸せきさせた後、凍結融解試験装置の槽内に設置し、 行う。 試験体の支持装置は、記号S2対辺単純支持方法による。 試験体の大きさは、4号(長さ400 mm,幅300 mm)とする。 (5)吸水による長さ変化率試験は、試験体(幅40 mmラ長さ160 mmラ素材厚さ)を乾燥機に入れ、その温度を60ア3℃に (厚さ)供試体の周辺から20mm以上内側の四隅を0.05mmまで測定できる測定器で測り、4点の平均値を求めて含水率(N・cm)寸法の許容差分類・規格 窯業系 パネルⅠ類 窯業系 パネルⅡ類 金属複合板曲げ強さ・曲げモーメントの曲げモーメント)吸水率(%)吸水による長さ変化率(%)難燃性耐凍結融解性能耐衝撃性能20以下 20以下不燃300サイクル後、著しい割0.07以下 (寒冷地仕様) (一般地仕様)出荷時において10%以下厚さ:+10%、-5%、幅:ア1%-凍結融解完了時標準時 550N・cm以上 450N・cm以上 300N・cm以上(試験サイクル数)400N・cm以上 320N・cm以上 250N・cm以上(300) (200) (300) ける単位幅1cmあたり1以下0.07以下 0.01以下不燃 表面材は不燃れ、剥離がなく、外観上質量1,000g のなす形おもりを高さ1.0mから試験体の弱点部に落としたとき、裏面に達する穴があかないこと。 - - 80000N・㎠以上 経過した後、試験片を水中から取り出して湿布で表面に付着した水を拭き取り、再び標線間の長さ(L2) を測る。 (7)耐衝撃性能試験は、JIS A 1408「建築用ボード類の曲げ及び衝撃試験方法」の衝撃性試験に準じてポリマ セメントモルタル【改修標準仕様書4章】(品質・性能)だ れ項目下がり量(mm)品質・性能表面の状態曲げ強さ(N/m㎡)圧縮強さ(N/m㎡)接着強さ (N/m㎡) 特殊条件 湿潤時低温時そ の 他標準条件透 水 性5以内ひびわれの発生が無いこと。 6.0以上20.0以上1.0以上0.8以上0.5以上裏面のぬれ、水滴の付着が無いこと。 1)均質で有害と認められる異物の混入がないこと。 2)高分子エマルションは、常温常湿において製造後6か月保存しても、変質しないこと。 既調合モルタル〈既調合モルタル〉(品質・性能)保水率接着強さ項目単位容積質量長さ変化率曲げ強さ0.20%以下70.0%以上品質・性能1.8kg/L以上0.6N/㎟以上0.4N/㎟以上4.0N/㎟以上標準時温冷繰り返し後(試験方法)製造業者の定める、正味質量と標準練り上がり量より換算して、所定量の試料を練り上げるのに要する材料と練り混ぜ水を計算して用意する。 練り混ぜは、JIS R5201「セメントの物理試験方法」の 10.2 に規定する練り混ぜ機を使用し、練りばちに用意した水を入れ、攪拌しながら30秒間に材料を投入し、3分間練り混ぜて試料とする。 (2)保水率の試験方法の上にJIS P3801「ろ紙(化学分析用)」に規定する5 Aろ紙(直径11㎝)をのせ、その中央部に真ちゅう製リング型わく(内径50mm、高さ10mm、厚さ3mm)を設置し、(1)で調製した試料を金べらで平滑に詰込む。 その後、直ちにリング型わく上部にガラス板を当てて上下を逆さまにし、ろ紙部分が上部になるようにして静置する。 60分後にろ紙へにじみ出した水分の広がりが最大と認められた方向とこれに直角な方向の長さをノギスを用いて、1mmの単位まで測定する。 試験は3回実施し、その平均値を用いて次式により保水率を求める。 保水率=50/平均値ラ100 (注) 50:リング型わくの内径 mmJIS A 1171「ポリマーセメントモルタルの試験方法」に準ずる。 (4)接着強さ(標準時)の試験方法イ)適用タイルが「モザイクタイル」の場合 JIS A5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」に規定する普通平板N-300を下地板とし、表面をサンドペーパーを用いて軽く研磨した後、水湿しを行い 直ちに(1)で調製した試料を厚さ5mmになるように塗付ける。 直ちにJIS A 5209「セラミックタイル」に規定するタイルで押出し又はプレス成形による施ゆうの「50角ユニットタイル(外のり寸法約300mmラ300mm)」を圧着する。 (3)単位容積質量の試験方法JIS R3202「フロート板ガラス及び磨き板ガラス」に規定する磨き板ガラス( 縦150mm、横150mm、厚さ5mm) その後、28日間、温度20ア2℃、湿度80%以上の状態で湿空養生を行い、これを試験体とする。 JIS A6909「建築用仕上塗材」の7.9付着強さ試験に準じて行う。 試験体をダイヤモンドカッターを用いて、タイル周辺に沿って下地板に達するまで切り込みを入れ、エポキシ樹脂接着剤で鋼製アタッチメントを接着し、引張試験機を用いて接着強さ 試験を行う。 なお、接着強さの測定箇所は、試験体の中からまんべんなく5箇所を選び抜き取る。 ロ)適用タイルが「小口タイル・二丁掛けタイル」の場合JIS A5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」に規定する普通平板N-300を下地板とし、表面をサンドペーパーを用いて軽く研磨した後、水湿しを行い直ちに(1)で調製した試料を厚さ7mmになるよう 塗付ける。 直ちに JIS A 5209「セラミックタイル」に規定する外装壁モザイクタイルで乾式成形のⅠ類(施ゆう)「小口タイル108mmラ60mmラ12mm」を4枚2列、計8枚を圧着する。 その後、28日間、温度20ア2℃、湿度80%以上の状態で湿空養生を行い、これを試験体とする。 「モザイクタイル」の場合と同様に行う。 (5)接着強さ(温冷繰返し後)の試験方法「モザイクタイル」及び「小口タイル・二丁掛タイル」とも、各々(4) 接着強さ(標準時)の試験方法の「試験体」と同様とする。 「モザイクタイル」及び「小口タイル・二丁掛タイル」とも、各々JIS A 6909「建築用仕上塗材」の 温冷繰返し試験に準じて行う。 試験の手順は、試験体を20ア2℃の水中に18時間浸せきした後、直ちに-20ア2℃の 恒温器中で3時間冷却し、次いで50ア ℃の別の恒温器中で3時間加温し、この24時間を1サイクルとする操作を10回繰返した後、試験室に2時間静置し、ひび割れ及び膨れ の有無を目視によって調べる。 「モザイクタイル」及び「小口タイル・二丁掛タイル」 とも、各々温冷繰返し試験完了後の試験体を標準状態で2日間静置養生した後、標準時の接着強さ試験方法と同様に行う。 (6)長さ変化率の試験方法(7)曲げ強さの試験方法試験室の状態 : 試験室は、温度20ア2℃、湿度65ア10%とする。 錠前類【標準仕様書16章・改修標準仕様書5章】(品質・性能)デッドボルトの出寸法は17mm以上とする。 鍵付きのものはマスターキー、グランドマスターキー、コンストラクションキーなどのキーシステムが構築できるものとする。 使用頻度による性能 1)(シリンダ箱錠のみ)ラッチボルトの開閉繰り返し試験(40万回)を行った後、ハンドルでの開閉操作力及びラッチング力が試験前の2倍未満であり、動作に支障がない。 2)キーによるデッドボルトの施解錠繰り返し試験(10万回)を行った後、 試験前の回転トルクの2倍未満であり、施解錠操作に支障がない。 (シリンダ本締り錠のみ)シリンダ単体の施解錠繰り返しの評価は、シリンダだけの回転トルクが10N・cm以下とする。 3)キーによる施錠機構の施解錠繰り返し試験(10万回)を行なった後、 試験前の回転トルクの2倍未満であり、施解錠操作に支障がない。 4)キーの抜き差し繰り返し試験(10万回)を行なった後、キーの抜き差しに要する荷重は10N以下である。 また、未使用の合鍵でシリンダが回転でき、かつ、1箇所1段差浅い刻みをもつ異なるキーでは、シリンダが回転しないこと。 (キーに加えるトルクは、150N・cmとする)外力に対する性能 1) デッドボルトの押込み強度試験(10 KN)を行なった後、荷重を除い ときのデッドボルトの出寸法は8 ㎜ 以上であること。 3) デッドボルトの押込み強度(衝撃荷重)試験(58.8 J)の衝撃荷重を加えたとき、解錠状態(デッドボルトの突出量が8 ㎜未満)にならないこと。 4)デッドボルトの側圧強度(衝撃荷重)試験(58.8J)の衝撃荷重を加えたとき、解錠状態(加圧板がデッドボルトを通過した状態)にならないこと。 使用扉の質量に対する 1) ラッチボルトの側圧強度試験(4 KN)を行い、荷重を除いたとき、ハンドル操作及び2) レバーハンドルのねじり強度試験(3.5 KN・㎝)を行なった後、トルクを除いたとき、ハンドルが正常に作動していること。 また、施錠時ハンドルが固定される錠は、施錠3) 握り玉のねじり強度試験(3 KN・㎝)を行なった後、トルクを除いたとき、握り玉が正常に作動していること。 また、施錠時握り玉が固定される錠は、施錠状態が維持され、かつ、4) ハンドルの引張強度試験(2 KN )を行い、荷重を除いたとき、ハンドルが正常に作動していること。 また、施錠時ハンドルが固定される錠は、施錠状態が維持され、かつ、施解錠5) ハンドルの垂直荷重強度試験(2 KN )を行い、荷重を除いたとき、ハンドルが正常に作動していること。 また、施錠時ハンドルが固定される錠は、施錠状態が維持され、かつ、鍵 1) かぎ(鍵)数は、1.5万以上とする。 ただし、異なるキーウェイ形状であっても、共通のキーセクションが存在する場合は、有効かぎ(鍵)違い数とみなさないものとする。 2) 同一タンブラーの使用数は、60 % 以下とする。 また、6 本タンブラーにおいては、キーの同一刻みは、最大2連続までとしていること。 試験方法は、JIS A 1541-1(建築金物-錠-第1部:試験方法)による。 2) デッドボルトの側圧強度試験(10 KN)を行なった際、加圧板がデッドボルトを通過しない。 〈クローザ類〉(品質・性能)(試験方法)1)性能試験は、JIS A 1510-3(建築用ドア金物の試験方法-第3部:フロアヒンジ、ドアクローザ及びヒンジクローザ)に規定する試験方法による。 2)試験ドアの質量は、1番手は25㎏、2番手は40㎏、3番手は60㎏、4番手は80㎏、5番手は100㎏、6番手は120㎏とする。 性能試験項目 区分 ② ヒンジクローザ ① ドアクローザ ③ フロアヒンジ初期値閉じ力及び効率による区分 (注1) (注2)Grade2 番手1 2 3 4 5 6閉じモーメント(N・m) 効率 (%) 閉じモーメント(N・m) 効率 (%) 閉じモーメント(N・m) 効率 (%)5以上 30以上 5以上 30以上 5以上 30以上10以上 30以上 10以上 30以上 10以上 30以上15以上 35以上 15以上 35以上 15以上 35以上25以上 40以上 25以上 40以上 25以上 40以上35以上 45以上 35以上 45以上 35以上 45以上45以上 45以上 45以上 45以上 45以上 45以上常温(5~35℃)無風状態において、開扉(70ー)から全閉(0ー)までの時間を5~8秒に調整できること。 1緩衝油の流動点は、JIS K 2269(原油及び石油製品の流動点並びに石油製品曇り点試験方法)により測定し、-15℃以下であること。 ストップ力ストップ入力ストップ解除力60 N・m以下 100 N・m以下8 N・m以上 3 N・m以上100 N・m以下10 N・m以上但し、コンシールド型は200 N・m以下バックチェック性能 ドア開扉方向に荷重60 N/㎡を -(秒)(バックチェック機能を有する機種のみ適用)開扉50ーから負荷する。 バックチェック開始角度(70~85ー)から更に20ーまで開く間の時間は0.8秒以上としていること。 開扉90ーの位置からディレードアクション解除角度までの時間が10 秒以上確保でき、また、その時間のディレードアクション性能(秒)ディレードアクション解除角度(60~75ー)(ディレードアクション機能を有する機種のみ適用)戸の閉鎖位置調整が可能であること。 --- -- ア3㎜以内(中心吊り込み両自由のみに適用)繰返し開閉後の閉じモー閉じ速度(秒)温度依存性(℃)耐久性メント(N・m)Grade2 耐久試験後も上記初期値を満足 耐久試験後も上記初期値を満足していること。 耐久試験後も上記初期値を満足繰返し開閉後の効率(%)Grade2 耐久試験後も上記初期値を満足 耐久試験後も上記初期値を満足 耐久試験後も上記初期値を満足繰返し開閉後の閉じ速度(秒)繰返し開閉後のバックチェック性能(秒)繰返し開閉後のディレードアクション性能耐久試験後も上記初期値を満足していること。 -(秒)していること。 していること。 していること。 していること。 していること。 していること。 耐久試験後も上記初期値を満足耐久試験後も上記初期値を満足していること。 - -- -繰り返し開閉後の戸閉鎖位置(mm)- - 耐久試験後 ア6㎜以内耐久性の試験回数(繰り返しGrade2開閉回数)20万回 10万回 30万回注1.パラレル取付けは、右記の閉じモーメントの70%程度までとする。 注2.コンシールド型は右記の閉じモーメントの50%程度までとする。 Grade1を選定する場合は、図示による。 剛性(EラI)5)(シリンダ本締り錠はグレード3以上の彫込錠の場合)ストライクプレートの厚さ1.5 ㎜以上のステンレス鋼製とし、トロヨケは厚さ1.6 ㎜ 以上の鋼製の一体絞りとする。 又は JIS A6916「建築用下地調整塗材」7.11 の曲げ強さ試験に準ずる。 JIS A6203「セメント混和用ポリマーディスパージョン及び再乳化形粉末樹脂」9.9長さ変化率に準ずる。 (1)試料の調製質量500gのなす型おもりを高さ1.0mから試験体の弱点部に落としたとき、裏面に達する穴があかないこと。 残留変形量1/100以下 集中荷重を載荷し、試験体が破壊した時の最大荷重を測定する。 同時に破壊時の中央部のたわみ量について、(3)吸水率試験は、JIS A 5430「繊維強化セメント板」に準じて行う。 720Nの時、たわみ4mm以下となる剛性)(スパン40cm幅30cmの中央曲げ時に荷重防水剤【標準仕様書15章・改修標準仕様書6章】(品質・性能)防水剤の種別項目曲げ及び圧縮強度比建築用のモルタルに用いるセメント防水剤品質・性能混合割合 セメント重量の5%以下凝結及び安定性 凝結時間 始発:1時間以上 終結:10時間以内吸水比透水比安定性 収縮性、膨張性のひび割れ及びがない。 〈乾式保護材〉 が1㎜の1級コンベックスルール又は、JIS B 7516「金属性直尺」に規定する目量が1mmの1級直尺を用いて測定する。 (幅)供試体を平らな台に置き、供試体のほぼ中央1箇所の幅寸法をJIS B 7512「鋼製巻尺」に規定する目量 変位計を用いて測定する。 測定項目については、凍結融解試験前、同試験100、200、300サイクル完了後の合計4項目に亘って測定する。 (窯業系パネルⅡ類は 200 サイクルまでとする。) 荷重に達する程度とする。 なお、荷重を加える時の平均速度は、1~3分間で予想最大 のほぼ中央の鉛直上1.0mから試験体の弱点部に自然落下させ、裏面に達する穴の「有・無」を確認する。 金属複合板の残留変形量は、最大くぼみ深さを測定する。 〈ポリマーセメントモルタル〉(試験体の作製)(試験方法)(試験体の作製)(試験方法)(試験体の作製)(温冷繰返し試験)3(温冷繰返し後の接着強さ試験方法)【標準仕様書11章・改修標準仕様書6章】(品質・性能)(試験方法)(1)試験の条件間以上標準状態に置いた後使用する。 し、さらに標準加水量より用意した材料に相当する量の練り混ぜ水を計算して用意する。 練り混ぜは、JIS R5201「セメントの物理試験方法」 に規定する練り混ぜ機を使用し、練りばちに用意した水を入れ、攪拌しながら30秒間に材料を投入し3分間練り混ぜて試料とする。 (3)保水性(ろ紙法)型わく(内径50㎜、高さ10㎜、厚さ3㎜)を設置し、2)で練り混ぜた試料を金べらで平滑に詰め込む。 その後、直ちにリング型わく上部にガラス板を当て上下を逆さにし、ろ紙部分が上部になるようにして静置する。 10分後にろ紙へにじみ出した水分の広がりが最大と認められた方向とこれに直角な方向の長さをノギスを用いて1㎜まで測定する。 試験は3回実施し、その平均値を用いて次式により保水率を求める。 保水率(%)=50/平均値ラ100 注)50:リング型わくの内径(㎜)(4)単位容積質量(5)長さ変化率(6)吸水量を求める。 試験体数は3個とし、その平均値とする。 (2)試料の調整にJIS P 3801「ろ紙(化学分析用)」に規定する5 Aろ紙(直径 18.5 cm )をのせ、その中央部に真鍮製リング保水率項目単位容積質量30.0%以上品質・性能1.80kg/L以上長さ変化率 0.2%以下(収縮)吸水量 50g以下(3)で調整した試料を用いてJIS A 1404「建築用セメント防水剤の試験方法」10.に規定する方法で24時間の吸水量(2)で調整した試料を用いてJIS A 1171の7.8長さ変化率試験に従って行う。 (2)で練り混ぜた試料を、JIS A 1171「ポリマーセメントモルタルの試験方法」の6.4に規定する方法で求める。 JIS R 3202「フロート板ガラス及び磨き板ガラス」に規定する磨き板ガラス(縦200㎜、横200㎜、厚さ5㎜)の上正味質量と標準練り上がり量より、1.0~1.2 L の試料を練り上げるのに要する材料に相当する量を計算して用意試験室は、温度20±2℃、湿度65±5% RHの標準状態とする。 また、試験に使用する材料、器具などを、あらかじめ24時〈既製調合目地材〉11.2既調合目地材〈防水剤〉〈錠前類〉【シリンダ箱錠及びシリンダ本締まり錠】【標準仕様書11章・改修標準仕様書4章】ストライクの強度と同等以上の強度をもつものとする。 性能(シリンダ箱錠のみ)ラッチングに支障がない。 状態が維持され、かつ、施解錠操作に支障がない。 施解錠操作に支障がない。 操作に支障がない。 施解錠操作に支障がない。 【標準仕様書16章・改修標準仕様書5章】現場発泡断熱材〈現場発泡断熱材〉(品質・性能)難燃性項目下記のいずれかによっていること品質・性能(1)JIS A 1321「建築物の内装材及び工法の難燃性試験方法」による難燃2級表面加熱試験又は難発熱性 燃3級表面加熱試験に適合していること。 (2)法定準不燃材料、難燃材料の評価方法に使用している発熱性試験(コーンカロリー試験)に適合し ていること。 準不燃材料試験の加熱時間は10分、難燃材料試験の加熱時間は5分において次の(1)~(3)に適合していること。 (1)総発熱量が 8 MJ/㎡以下であること。 (2)防火上有害な裏面まで貫通する亀裂及び穴がないこと。 (3)最高発熱速度が、10秒以上継続して 200 KW/㎡を超えないこと。 【標準仕様書19章・改修標準仕様書9章】の異常がないこと。 200サイクル後、著しい割れ、剥離がなく、外観上の異常がないこと。 300サイクル後、著しい割れ、剥離がなく、外観上の異常がないこと。 (明らかに吸水しないと認められるものは耐凍結融解試験を省略できる。)24時間凍結融解操作の試験条件は、試験片の切断小口面をあらかじめ -20ア3℃の気中で約2時間の凍結、20ア3℃の水中で約1時間の融解を行う約3時間を1サイクルとする。 おもりは、鋼製のなす型おもり又は球型おもりとし、 記号(W -1,000)、質量1,000とする。 1 試験体を支持装置で支持して、堅固な床に水平に置き、おもりを試験体 1)だれの試験方法は、JIS A 5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」に規定する普通平板N300の表面をワイヤブラシ 等で清浄し、その上に厚さ10mm、幅100mm、長さ50mmの寸法にポリマーセメントモルタルを塗り付け、塗り付け開始 から5分後に、平らにおかれていた平板を直角に立て起し、そのままの状態で静置する。 24時間後のポリマーセメント モルタルの変形状態を観測し、その形状の異常の有無とだれ長さを測定する。 2)曲げ強さ、圧縮強さの試験方法は、JIS A 1171「ポリマーセメントモルタルの試験方法」の7.3による。 3)接着強さの試験方法は、JIS A 5371に規定する普通平板N300の表面をワイヤブラシ等で清浄し、その上に厚さ10mmに なるようポリマーセメントモルタルを塗り、14日経過した後に、その上面に縦40mm、厚さ10mmの鉄片を張り付けて 単軸引っ張りを加える。 最大荷重(P)を断面積(A)で除し、接着強さを求める。 試験体の形状は、その上に厚さ10mm、幅300mm、長さ300mm(内寸法)の型枠に、製造者の定める方法によりポリマーセメントモルタルを充填し、24時間静置した後脱型する。 その後、標準状態で8日間養生する。 4)透水性試験は、JIS A 5430「繊維強化セメント板」の8.6に定める方法による。 5)接着耐久性試験(温冷繰返し後)は、JIS A 1171の7.5による。 6)透水量試験は、JIS A 6916「建築用下地調整塗材」の7.15による。 7)吸水量試験は、JIS A 1171の7.6による。 9)試験室は、温度20ア2℃、湿度60%以上とする。 8)長さ変化率試験は、JIS A 1171の7.8による。 T :タイルの母材破断TM:既調合モルタルとタイルの界面破断M :既調合モルタルの母材破断MG:既調合モルタルと下地板の界面破断 また、試験後の部材破断位置の表示を下記の中から選び明記する。 G :下地板の母材破断防水剤を混入したもの、しないものの曲げ強度比及び圧縮強度比 70%以上(試験方法)(1)原液試験(原液粘土試験)方法」による。 (2)発泡品試験1)試料の作成は、JIS A 9526「建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム」の6.2.1による。 2)試料の状態調節は、JIS A 9526の6.2.2による。 4)試験場所は、JIS A 9526の6.2.4による。 JIS K 7117-1「プラスチック-液状、乳濁状又は分散状の樹脂-ブルックフィールド形回転粘度計による見掛け粘度の測定5)圧縮強さ試験は、JIS A 9526の6.2.5による。 6)熱伝導率試験は、JIS A 9526の6.2.6による。 7)接着強さ試験は、JIS A 9526の6.2.7による。 8)透湿率試験は、JIS A 9526の6.2.8による。 (3)難燃性試験は、下記のJIS A 1321に規定する表面試験及び発熱性試験による。 1)難燃性の試験については、JIS A 1321に規定する試験方法に準じる。 2)発熱性試験 建築基準法に基づく指定性能評価機関が準不燃材料、難燃材料の評価方法に使用している試験方法に準ずる。 窯業系パネル:無石綿の繊維質原料等を主原料として、板状に押出成形しオートクレーブ養生したもの。 金属合板:金属板と樹脂を積層一体化したもの。 外観支障がない。 割れ、貫通、き裂がない。 欠け、ねじれ、そり、異物の混入、汚れ、はく離など使用上(スパン40cmにおけモルタルを下地としたタイル工事に使用する張付け用モルタルとして、セメント、細骨材、混和剤等を予め工場において所定の割合に配合した材料とする。 (なお、標準時の接着強さは、抜き取った試験片5箇所ともすべて、0.60N/mmイ以上確保していること。)なお、温冷繰返し後の接着強さは、抜き取った試験片5箇所ともすべて0.4N/mmイ以上を確保していること。 防水剤を混入したもの、しないものの吸水比 95%以下防水剤を混入したもの、しないものの透水比 80%以下(試験方法)JIS A 1404 「建築用セメント防水剤の試験方法」による。 ただし、透水試験における水圧は、3.0ラ10⁵Paとし1時間行う。 以上以上3)試験片の作製は、JIS A 9526の6.2.3による。 (試験方法)クロザ類ーーJIS A 6512に規定する透過損失単位に基づく区分ごとに、500Hzの音について透過損失の規定値に適合すること。 遮音性能試音響インテンシティ法による建築物及び建築部材の空気音遮断性能の測定方法-第1部:実験室における測定」による。 験は 、JIS A 1416「実験室における建築部材の空気音遮断性能の測定方法」に規定する試験方法又はJIS A 1441-1「音響-JIS等の材料規格において放散量が規定されているものについては、F☆☆☆☆とする。 品質 性能 試験方法 項目フリアクセスフロア(性能)(1)耐震性能イ)固定台試験による耐震性能① ベースプレート又はアンカーが耐力に達したとき又はコンクリート接着面 項目 性能③ 適用地震時水平力を加力した時の支柱頂部の変位が剥離したとき② 上記①以外の部分が耐力に達したとき水平荷重の1/2が下記の<適用地震時水平力>以上水平荷重の1/1.5が下記の<適用地震時水平力>以上構造床面からの高さの1/50以下<適用地震時水平力>3,000N 0.6Gタイプ 支柱一本が負担する床加重{(㎡当り自重+3,000N)/㎡当りの支柱本数}ラ0.63,000N 1.0Gタイプ 支柱一本が負担する床加重{(㎡当り自重+3,000N)/㎡当りの支柱本数}ラ1.05,000N 0.6Gタイプ 支柱一本が負担する床加重{(㎡当り自重+5,000N)/㎡当りの支柱本数}ラ0.65,000N 1.0Gタイプ 支柱一本が負担する床加重{(㎡当り自重+5,000N)/㎡当りの支柱本数}ラ1.0ロ)振動台試験による耐震性能(設計床高さ≦300mmの場合のみ) パネルの脱落や使用上支障をきたす損傷、せり上がり、隙間及び水平移動がない。 (2)歩行感 通常の歩行において空洞音やがたつきがなく、歩行感に違和感がない(3)メンテナンス性 交換が必要な部品については交換できるよう設計されている。 (試験方法)(1)耐震性能1)設計床高さ≦300mmの場合試験体ユニット1000mm×2500mm程度所定の重りの質量 3000N:200kg 5000N:350kg加振 0.6G:所定加速度600cm/S 1.0G:所定加速度1000cm/S2)300mm<設計床高さ≦600mmの場合① 固定台による耐震性能試験イ、支柱調整式-支柱分離型・支柱固定タイプの全てのタイプ共、下記の試験方法-1 又は、試験方法-2による。 ロ、原則として、試験方法-1はパネル単体設置(Aタイブ)に適用し、試験方法-2はパネル連結設置(Bタイプ)に適用するものとする。 ②試験方法-1イ、試験は、コンクリート(JIS A 5371プレキャスト無筋コンクリート製品 種類:N300)に接着した支柱の頂部に対し、水平方向に適用地震時水平力及び水平最大耐力まで加力し、 各測定点における水平力、支柱頂部の変形量を測定する。 ロ、加力方向は、支柱要素に対して最も不利な方向とする。 試験体数は、3個とする。 ③試験方法-2イ、試験は、コンクリート(JIS A 5371プレキャスト無筋コンクリート製品 種類:N300)に接着した数ユニットの支柱の頂部に対し、水平方向に数ユニット分相当の、適用地震時水平力及び水平最大耐力まで加力し、各測定点における水平力、支柱頂部の変形量を測定する。 加力方向は、支柱要素に対して最も不利な方向とする。 ロ、最終的に水平力を支持する支柱の本数で除した値を、支柱1本当たりの水平力とする。 また、800mmラ800㎜に荷重板3,200 N(5,000 N/1㎡ 相当)を1箇所設ける。 試験体数は、1セットとする。 試験体と試験機の隙間等を除去するため、始めに適用地震時水平力の1/2程度の 水平力を加力した曲線を測定し記録する。 3)共通事項 試験に使用する表面仕上材 種類:タイルカーペット 繊維素材:ナイロン100 %パイル携帯:ループパイル パイル長:3.0㎜~4.0㎜パッキング素材:塩化ビニル樹脂 全厚:6.0㎜~7.0㎜単位質量:4.0㎏/㎡~64.0㎏/㎡ 人体耐電圧:2KV以下【標準仕様書20章】 2 2④零点補正及び測定記録後、速やかに除荷して“0”にした状態を零点とする。 また、水平力による各測定点の荷重及び変形〈フリーアクセスフロア〉(品質)(1)パネル(表面材、心材、フレーム材、幅木、笠木及び補強材)及びハンガーレールは、JIS A 6512「可動間仕切」の表9又はこれらと同等以上の品質性能を有し、かつ、接触腐食をおこさないもの又は防食処理を施したもの(2)パネルの外観【標準仕様書20章】JIS A 6512「可動間仕切」に規定する5.a)~c)による。 〈移動間仕切〉(品質・性能)(1)付属金物ヒンジ 項目 品質・性能ラッチセット戸当り耐食性のあるものとする。 腐食の恐れのある材料には防錆処理を施してあるものとする。 戸当り部のゴムは、使用に十分耐える材質であるものとする。 (2)外観は、JIS A 6512「可動間仕切」の5.b) による。 (3)パネル表面材の耐薬品性・耐汚染性・耐ひっかき性・開閉耐久性メラミン樹脂系化項目 品質・性能粧板及び メラミン樹脂系 単一材耐薬品性及び耐汚染性高圧化粧板」の表8 品質 による耐汚染性(B法)の規定を満足して耐引っかき性 開閉耐久性JIS K 6903 (2008) 「熱硬化性樹脂いること。 - JIS A 4702「ドアセット」9.4開閉繰り返し試験によるスイングドア(開閉回数10万回)を満足すること及び試験終了時点で構造金物、固定金具等に緩みのないこと。 低圧メラミン樹脂系化粧板ポリエステル樹脂系加工化粧合板下記項目のポリエステル樹脂系加工化粧合板、ポリエステル樹脂系化粧MDF、ポリエステル樹脂系化粧パーティクルボードのいずれJAS「合板の日本農林規格」第9条(特殊加工化粧合板の規格)に規定する耐汚染性B試験を満足していること。 JAS「合板の日本農林規格」第9条(特殊加工化粧合板の規格)に規定する引っかき硬度B試験を満足していること。 ポリエステル樹脂系化粧MDFJIS A 5905「繊維板」に規定する表18の化粧MDFの品質に適合しポリエステル樹脂系化粧パーティクルボードJIS A 5908「パーティクルボード」に規定する表11の化粧パーティ(試験方法)(1)ヒンジは、JIS A 1510-2「建築用ドア金物の試験方法-第2部:ドア用金物」の規定による。 (2)戸当りの衝撃試験は、JIS A 1510-2の規定による。 〈トイレブース〉【標準仕様書20章】(品質・性能)(試験方法)種類 ゾノトライト系けい酸カルシウムライニング材スポーリング性加熱線収縮率曲げ強度圧縮強度透水性耐酸性石綿ライニング材とコンクリートの境界温度2.0%以下0.8N/㎟以上1.0N/㎟以上試験体に亀裂の発生、剥離あるいは脱落等がないものとする。 試験体裏面に水滴が生じないものとする。 試験体に形状変化が見られず、崩壊する危険性がないものとする。 使用不可。 100℃以下とする。 (1)スポーリング性試験 適用安全使用温度(300 ℃)から適用安全使用温度まで100℃間隔で30分間加熱冷却を繰り返し、各温度設定時の加熱後及び冷却時の試験体亀裂、剥離、脱落の状況を観察する。 (試験体は完成品とし、サイズは内径600mmラ長さ1000mm程度とする。)(2)透水性試験 (3)耐酸性試験1.0%濃度の硝酸及び硫酸水溶液に下記の方法で浸せきした後、試験体の外観を調べる。 試験は、試験体を温度20℃、湿度60%の試験室に24時間以上静置した後、酸水溶液に1週間(168時間)浸せきする。 (ただし、酸水溶液は48時間毎に交換する。)その後、48時間以上温度20℃、湿度60 %の試験室に静置した後に外観観察を行う。 (試験体のサイズは、100mmラ50mmとする。)(4)熱伝導率測定 JIS R 2616「耐火断熱れんがの熱伝導率の試験方法」による。 JIS A 5430「繊維強化セメント板」 .6 透水性試験による。 試験設定温度は100 ℃、150 ℃、300 ℃、450 ℃、600 ℃とする。 〈煙突用成形ライニング材〉加熱線収縮率、曲げ強度、圧縮強度の確認は、社内試験成績書によることができる。 【標準仕様書20章】(品質・性能)(試験方法)(1)内外枠の材質は、アルミニウム製とする。 イ)JIS H 4100「アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材」に規定するA6063St5又は同等の性能を有するもの(2)内枠及び外枠のコーナーピース鋼板に亜鉛めっき等の防錆処理を行ったもの又は同等の性能を有するものとする。 (3)外枠の取付け金物 鋼板に亜鉛めっき等の防錆処理を行ったもの又は同等の性能を有するものとする。 (4)内枠の仕上げ材留付金物アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材、亜鉛めっき鋼板の類い又は同等以上の品質並びに仕上げ材を固定する(5)寸法許容差(枠の許容差)外枠と内枠のクリアランス(片側)2.0mm以内内蓋(内枠)の繰り返し開閉試験(1)試験体は、枠見込み40㎜程度のものとする。 (2)吊り金物は、外枠を天井下地取付け用補強材に直接留付ける方式(天井ボードなどの仕上材を挟んで固定しない方式)とする。 標準仕様書14章4節により製作した試験体固定用天井下地開口補強に試験体の天井点検口450㎜ラ450㎜を吊り金具4箇所にて各メーカー仕様に従い取付ける。 (3)野縁の種類は19形とし、仕上材はせっこうボード厚さ9.5㎜(JIS A 6901「せっこうボード製品」に規定するGB-Rの難燃2級又は発熱性2級以上)二重張りとする。 (4)試験は、内蓋を閉じた状態から自由開放状態にする動作を繰り返し行う。 (5)測定は、上記繰り返し試験において、各50回、100回、300回毎に内蓋の垂れ下がり寸法を測定する。 (6)耐久性能(繰り返し開閉試験)1)繰返し試験後の内蓋の垂れ下がりが、50回、100回及び300回で0.5㎜以内とする。 2)開閉試験後、使用上支障をきたす異常がないこと。 〈天井点検口〉【標準仕様書20章】(品質・性能)以下のもの又は同等のものとする。 受枠材部材名 材質アルミニウム及びアルミニ JIS H 4100 「アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材」に規定するA6063S-T5ウム合金押出形材鋼製被膜」に規定するB種又はJIS H 8601「アルミニウムの及びアルミニウム合金の陽極底板材 コーナーピース 底板補強材ステンレス鋼板 JIS G 4305 に規定するアルミニウム板 JIS H 4000「アルミニウム及びアルミ表面処理:陽極酸化塗装複合被膜JIS H 8601に規定するAA15JIS H 8602に規定するB鋼材屋内外用 屋内用ステンレス製 JIS G 4305 「冷間圧延ステンレス鋼SUS430J1L、SUS443J1JIS G 4305のSUS430(表面処理)HL又は2B仕上げ程度-鋳鉄 JIS G 5501 「ねずみ鋳鉄品」に規定するFC150、FC200黄銅ステンレスJIS H 3100 「銅及び銅合金の板及び条」に規定する C2600、C2720、C2801JIS G 4305 に規定するSUS304、SUS430J1L、SUS443J1JIS G 4308 に規定する SUS304JIS G 4305 に規定する SUS430--パッキン材アンカー材取手塩化ビニル系ゴム、軟質塩化ビニル、クロロプレン、スポンジラバー、エチレンプロピレン等枠の材質、形状に適した弾力性、密着性、気密性を有するもの鋼製に電気亜鉛めっき又は防錆塗料を行ったもの黄銅鋳鉄製、黄銅製、アルミニウム押出形材・合金鋳鉄製、ステンレス鋳鋼品、ステンレス製等ステンレス鋼材、アルミニウム押出形材などで被覆した、合製樹脂製のものは、衝撃による変形・割れが生じないものとする鍵 黄銅製、ステンレス製、亜鉛合金製とする施錠・開錠は、鍵又は開閉用ハンドル式とするロ)受け枠寸法の許容差 ア0.5mmハ)蓋付寸法の許容差 ア0.5mmニ)受け枠と蓋枠のクリアランス 片側2.0mm以内(試験方法)耐荷重試験イ)貼物用とし、600mm角程度とする。 イ)試験は、蓋枠の四周を支持させ、蓋の中央部にφ50mm の加圧板を設置し、加圧する。 ロ)本試験前に200Nを加圧した後、本試験を行う。 ハ)本試験は、1,000Nで加圧、荷重除去を3回繰り返し行った後、その後試験体が破壊する(終局荷重)まで加圧する。 測定は、蓋中央部にかかる加圧を200N増す毎にたわみと受け枠の変形その他の異常について1,000Nまで3回繰り返す。 〈床点検口〉二重蓋の中蓋目地材(表面処理)HL又は2B仕上げ程度若しくは、標準仕様書表18.3.1及び表18.3.2の錆止め塗料塗り等の防錆処理を行ったものJIS G 4308 「ステンレス鋼線材」に規定する SUS304SUS304、SUS430J1L、SUS443J1その他 塩化ビニル樹脂製等JIS H 3250 「銅及び銅合金の棒」に規定する C3602、C3604若しくは、標準仕様書表18.3.1 及び表18.3.2の錆止め塗料塗り等の防錆処理を行ったもの【標準仕様書20章】部材名 品質・性能鋼板又はJIS G 3313「電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯」の類いにメラミン樹脂焼付塗装等グレチング<鋼製グレーチング>(荷重試験方法)メインバー、サイドバー及び項目JIS G 3101「一般構造用圧延鋼材」に規定するSS400品質・性能エンドプレート(品質・性能等)以下のもの又は同等のものとする。 クロスバー受け枠用アングル材溶融亜鉛めっきの付着量受け枠用アングル材JIS G 3101に規定するSS400及びJIS G 3505 「軟鋼線材」に規定するSWRMJIS G 3101に規定するSS400及びJIS G 3132 「鋼管用熱間圧延炭素鋼鋼帯」に規定するSPHJIS H 8641「溶融亜鉛めっき」に規定する溶融亜鉛めっきの付着量がHDZ40以上又は、HDZ 50以上塗装仕上げとする場合は、樹脂系塗料<ステンレス製グレーチング>メインバー、クロスバー JIS G 4303「ステンレス鋼棒」、JIS G 4304「熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯」、JIS G 4305「冷間サイドバー、エンドバー受け枠用アングル材アンカーJIS G 4304、JIS G 4305、JIS G 4317、JIS G 4320 に規定するSUS304 又は JIS G 4304、JIS G 3101に規定するSS400の類いとし、塩害の多い地区は塩害に対する防錆処理を行っているもの設計荷重は以下の通りとする。 区分歩車道車道歩道荷重 種別 側溝用 (KN)横断溝用 加圧面積(KN) (cm)T-20T-14T-6T-24,903N/㎡の等分布荷重78.554.923.57.8109.876.933.011.020ラ5020ラ5020ラ2420ラ16溝ふた、U字溝ふたとし、下記の種別ごとに強度計算における応力度が最大となる製品について試験を行う。 イ)溝ふた 横断用 T-20~T-2のうち1体 歩道用 のうち1体 側溝用 T-20~T-2のうち1体 ロ)U字溝用 側溝用 T-14~T-2のうち1体 歩道用 のうち1体イ)設計荷重を基準として一方向繰り返し加力を行う。 加力速度は、4,903N/sとする。 ロ)繰り返し加力は3回行った後、残留ひずみ等がないか確認する。 その後設計荷重の1.5倍まで加力し、溶接部の〈グレーチング〉JIS G 4305 に規定するSUS430JIL【標準仕様書21章】屋上緑化(品質・性能)(試験方法)(品質・性能)【標準仕様書23章・改修標準仕様書9章】〈屋上緑化軽量システム〉透水フィルターの材質及び透水性能項目 品質・性能透水、排水層等構成材の主要材質排水層排水層の鉛直方向の排水性能耐荷重性能 排水層の許容圧縮強度耐根層耐根層保護層の週の数値より高い値を維持し、透水係数の上昇傾向を確認できること。 材質は、合成樹脂等で耐腐食性及び耐久性のあるもの。 透水性能は、その週の数値が直前合成樹脂等で耐腐食性及び耐久性のあるものであること。 (保水層を有する場合は、保水層共)最大有効土壌層厚の単位面積当たりの重量の1.5倍以上、かつ3ラ10⁴N/㎡の載荷重で破損・重ね合わせ部を含め、クマザサ等の地下茎伸長力の強い植物に対して3年以上の耐根性能(貫通防止能力)を有し、かつ、耐腐食性及び耐久性のあるものであること。 材質は、合成樹脂等とし、耐腐食性及び耐久性を有し、かつ、施工中及び施工後の耐根層を有害なひずみなど異常のないこと。 また、一般メンテナンス時の上部歩行に際し破損しないこと。 保護できること。 ただし、耐根層を保護コンクリート(絶縁シートも含む)の下に設ける場合は省略することができるものとする。 (1)透水フィルタの透水性能イ)JIS A 1218「土の透水試験方法」の定水位透水試験に準じたインターロッキングブロックの透水性試験装置の下部 に試験体(透水フィルタ)をセットし、その上に砂(JIS A5308「レディミクストコンクリート」付属書Aに規定する 砂)及びシルト#250を容積比9:1の割合で混合し、高さ80㎜の試験容器に加圧せずに均一に充填する。 (試験体1体)ロ)常温で1日置いた後、上部より給水する。 給水5日間連続後取り出して自然水切り2日とした給水サイクルを繰り返す。 週2回を下回らない測定回数で圧力差の水頭差110mmを保持したまま1分間の透水量を計量し、透水係数を算出する。 なお、乾燥工程の試験室は室温20ア3℃ 湿度60ア5%とする。 ハ)水切り工程は、試験体の入った試験装置を取り出し、試験室内に水が切れる状態で保管する。 ニ)各サイクルごとの透水係数の推移をグラフ化し、6週間を過ぎるまでにその週の数値が直前の週の数値より高い数値 を維持し、透水係数の上昇傾向を確認できれば目詰まりが解消方向にあると判断し、合格とする。 ホ)試験開始後6週間、流水時間合計が30日を越えた時点で透水係数がまだ上昇に転じない場合は、その後も透水量が 増加する方向へ向かうまで流水時間を延長して確認することも可とする。 (2)排水層の耐荷重性能イ)最大土壌層厚の単位面積当たりの重量の1.5倍かつ3ラ104 N /㎡の等分布荷重による加圧試験を行ない、排水層及び 耐根層等に有害な変形・破壊の起きないことを確認する。 又その時の圧縮応力に対する歪み(%)を測定する。 (保水層を有する場合は保水層も対象とする。)ロ)試験体は耐根層から透水層までを通常使用状態にセットした3体とする。 加圧速度は10㎜/min以下とする。 透水、排水層等構成材の主要材質排水層排水層の鉛直方向の排水性能耐荷重性能排水層の許容圧縮強度耐根層耐根層保護層合成樹脂等で耐腐食性及び耐久性のあるものであること。 (保水層を有する場合は、保水層共)目詰まりにより植物の生育に支障を生じることがなく、植え込み用土を流出させない構造であること。 3ラ10⁴ N/㎡以上の載荷重で破損・有害なひずみなど異常のないこと。 また、一般メンテナンス時重ね合わせ部を含め、クマザサ等の地下茎伸長力の強い植物に対して3年以上の耐根性能(貫通防止能力)を有し、かつ、耐腐食性及び耐久性のあるものであること。 植物の生育に必要な排水性能を持ち、通気性及び植込み土壌を支え、流出しない構造をもつこと。 の上部歩行に際し破壊しないこと。 240L/㎡・h以上(試験方法)(1)排水基盤の耐荷重性能イ)3ラ10⁴N /㎡ の等分布荷重による加圧試験を行ない、排水層及び耐根層等に有害な変形・破壊の起きないことを 確認する。 またその時の圧縮応力に対する歪み(%)を測定する。 (保水層を有する場合は保水層も対象とする。)ロ)試験体は耐根層から透水層までを通常使用状態にセットした3体とする。 加圧速度は10㎜/min以下とする。 240ℓ/㎡・h以上材質は、合成樹脂等とし、耐腐食性及び耐久性を有し、かつ、施工中及び施工後の耐根層を保護するものであること。 ただし、耐根層を保護コンクリート(絶縁シートも含む)の下に設ける場合は省略することができるものとする。 〈屋上緑化システム〉8【標準仕様書23章・改修標準仕様書9章】鋼板又はJIS G 3313「電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯」の類いにメラミン樹脂焼付塗装等 標準仕様書表20.2.2によるほか以下による。 (設計床高さ H=300mm超え、600mm以下の場合)とする。 材料(性能) (標準仕様書表20.2.4によるほか以下による。)(1)パネルの操作性パネル操作の初動力は98N以下とする。 (2)パネル圧接装置の耐久性パネル圧接装置の固定・解除は、7,500回の繰返し耐久試験実施後、質量50kg衝撃試験で異常のないものとする。 (3)耐衝撃性パネル圧接装置の耐久性試験後、質量50kgにおける衝撃試験において構造部材の折れ、曲りの異常がなく、表面の割れ、はがれのないものとする。 また、接点・接床部が外れないこと及び多少のずれがあっても圧接装置の調整で元に戻せるものとする。 (4)レールの耐久性レールは普通パネルで、吊り車の通過回数が30,000回以上で異常のないものとする。 (5)吊り車の耐久性吊り車は、走行距離60kmで操作性に異常がなく、レールに大きな変形がないものとする。 (6)ランナーの引張強度引張試験を実施し、普通パネル重量の5倍の荷重を、パネル1枚に使用するランナーの数で除した値以上の強度があるものとする。 (7)吊りボルトの引張強度一本にかかる荷重の15倍以上の引張強度があるものとする。 (8)遮音性能(9)ホルムアルデヒド等(標準仕様書表20.2.5によるほか以下による。)かの品質に適合していること。 ていること。 クルボードの品質に適合していること。 とする。 ロ)表面処理は、JIS H 8601「アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化被膜」に規定するAA6又は同等の性能を 有するものとする。 鋼板に亜鉛めっき等の防錆処理を行ったもの又は同等の性能を有するものとする。 イ)吊り金具ロ)吊り金具取付けボルト性能を有するものとする。 枠の寸法許容差 ア0.5mm蓋枠材 (表面処理)JIS H 8602「アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合酸化被覆」に規定するAA15板及び鋼帯」に規定するSUS304、ニウム合金の板及び条」に規定するA1100P H24(1)許容差イ)受け枠基準寸法 600角程度までロ)蓋中央部の残留たわみが点検口の有効径の0.08%以内ハ)受け枠・蓋その他に使用上の支障がないことニ)破壊荷重が、加圧荷重値Pnの2倍以上(2)蓋の耐荷重性能イ)加圧する荷重値Pn=1,000N(1)試験体ロ)枠見込みは、40mm以下とする。 (2)試験(3)測定又は、2種50(HDZ50)以上のもの項目 品質・性能圧延ステンレス鋼板及び鋼帯」、JIS G 4308「ステンレス鋼線材」、JIS G 4318「冷間仕上ステンレス鋼棒」に規定するSUS304 又は JIS G 4304、JIS G 4305に規定するSUS430J1L表面仕上げは、HL又はNo.2B程度とする。 (1)組み立て加工イ)アンカーの間隔は、側溝の場合500mm内外とする。 ロ)平坦性は、変形がなく据付けに支障がないものとする。 ハ)ふたの幅及び長さの許容差は、ア3.0mmとする。 (2)耐荷重性能設計荷重の1.5倍までの加力に対して、溶接部のはずれ等その他の異常がないものとする。 (1)試験体(2)試験体への加力 はずれ等異常の有無について確認する。 植物の生育に必要な排水性能を持ち、通気性及び植込み土壌を支え、流出しない構造を(保水層を有する場合は保水層共)項目 品質・性能透水層(無収縮グラウト材の材質等)混和材砂セメント系(酸化カルシウム及びカルシウム・サルファ・アルミネート等によって膨張する性質を利用するもの)とする。 JIS R 5210「ポルトランドセメント」に適合した普通または早強ポルトランドセメントとする。 土木学会コンクリート標準示方書に定められた品質を有するもので、特に精選されたものを絶対乾燥状態で使用する。 セメント無収縮グラウト材〈無収縮グラウト材〉【改修標準仕様書8章】ただし、現場調合形に使用される砂の乾燥状態については、規定しない。 (無収縮グラウト材の品質及び試験方法)コンシステンシー凝結時間Jロートによる流下時間練り混ぜ2時間後のブリージング率 : 2.0%以下凝結開始時間 : 1時間以上終結時間 : 10時間以内ブリージング材齢 7日 収縮しない練り混ぜ完了から3分以内の値 : 8ア2秒無収縮性材齢 3日 20.0N/mmイ以上 材齢 28日 40.0N/mmイ以上 圧縮強度0.30kg/mウ以下 塩化物量1)NEXCO試験方法312-1999「無収縮モルタル品質管理試験方法」による。 プレミックス形と現場調合形で混和材 試験方法が同一の場合の試験はプレミックス形のみとする。 2)塩化物の試験は、JIS A 1144「フレッシュコンクリート中の水の塩化物イオン濃度試験方法」による。 移動間仕切煙突用成形ライニング材トイレブス天井点検口床点検口別表(2)A1 : ーA3 : ー 09164A-09一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) JIS G 4317「熱間成形ステンレス鋼形鋼」 、JIS G 4320「冷間成形ステンレス鋼形鋼」に SUS304 又は JIS G4304、JIS G 4305に SUS430J1Lメインバー及びクロスバーの材質並びにもしくは 基づく 基づくーーー工事区分表項 目 A 備 考 E M躯体関係1.RC造(梁・壁・床) の貫通孔・開口部貫通孔のスリーブ材及び取付け補強を要する型枠材及び取付け補強を要しない型枠材及び取付け貫通孔・開口部の墨出し貫通孔・開口部の補強○ ○○ ○2.S、SRC造の ○ S・SRC造貫通鋼管スリーブ・補強3.設備機器の基礎 屋内の基礎(建築設計図に記入あるもの) ○○ ○ 機器取付け用アンカー・架台屋上基礎で躯体等にアンカーしない軽微なもの屋外・屋上の基礎屋内の基礎(設備設計図に記入のあるもの)○ ○ ○ ○○4.昇降機関連機械室の床配管ピット・蓋機械室の躯体機械室の上げ床コンクリート打設・仕上機械室の床開口昇降路の躯体 ○ ○ ○三方枠取付・枠廻り埋戻し・同補修各階出入口穴あけ・同補強昇降路内ピット防水・集水桝巻上機周囲のチェッカープレート敷昇降路の中間ビーム、ブラケット、レールブラケット支持柱他昇降路内の鋼製部材一式○○○○ ○○厨房排水溝ALC板の壁開口・補強避雷設備・同接地工事厨房グリース阻集器同上用防水・マンホール・タラップ等5.その他湧水・汚水ピット・RC造各種水槽トラフ・ピット類(ふたを含む)○ ○ ○○○ ○○A E M 備 考 項 目仕上げ関係1.軽鉄天井・壁下地 補強を要するボードの切り込み及び下地の補強 ○開口部の墨出し補強を要しないボードの切り込み ○ ○○ ○A E M 備 考 項 目屋外排水設備・構内配電線路・構内通信線路・外構1.雨水 屋外雨水排水設備 ○桝及び桝ふた ○A E M 備 考 項 目切り込み及び補強 2.可動間仕切り位置ボックス○ ○3.つりボルト及び 設備機器・器具・配管・配線・ダクト用 ○ ○4.外壁まわりウエザーカバー、ベンドキャップ(シール共)外壁ガラリ及びダクト接続用フランジ ○換気扇(取付枠共)○ ○流し台・つり戸棚・水切り棚・コンロ台フード(建築工事標準詳細図のもの、シール共)5.台所・湯沸室まわり ○ ○浴室ユニット、複合浴室ユニット、シャワーユニット 6.浴室まわり既製浴槽(ふたを含む)○ ○浴室及び便所の床排水金物○鏡(規格寸法のみ)7.便所まわり 洗面カウンター ○8.事務室まわり ファンコイルカバー家具組み込みの洗面器 切り込みはA○○機器搬入用フック ビーム10.自動扉・2重ピット及びトレンチのマンホールふた○ ○チェーンブロック ○排煙口等の天井仕上材 ○ ○消火器BOX設置工事自動閉鎖装置を取りつける防火戸の切り込み補強○○自動扉・電動シャッター本体までの配管,配線○○○2.雑排水・汚水桝及び桝ふた屋外雑排水及び屋外汚水排水設備○ ○○3.植栽 植栽及び客土 ○4.ユニット型浄化槽 タンク室の躯体 ○5.屋外オイルタンク○タンク室の躯体 ○6.その他屋内受水タンク用の基礎 ○ ○○スリーブ・型枠の穴埋め ○使用されたスリーブの穴埋め予備スリーブの穴埋め防火区画、防煙区画防火区画、防煙区画○ホール押釦・インジケータ・鋼索などの壁開口フリーアクセスフロア内の防水堤オイルサービスタンクの防油堤○ ○その他はM衛生器具ユニット手すり、背もたれ○洗面カウンター一体タイプの場合はM点検口(天井・床下)及びドアクローザー、フロアヒンジ自動扉・電動シャッターからセンサー(付属スイッチ)への配管・配線工事上記以外のオイルタンク本体・配管及び据付等 自家発用はE、熱源用はM駐車場ガソリントラップ(コンクリート造) ○電気配線配管機器付属の制御盤以降の2次側配管配線(接地線共) ○機器付属の制御盤への1次側電源供給配管配線自動制御と動力盤との電源用の渡り配管配線機器と付属操作スイッチの渡り配管配線煙感知器から連動制御盤を経て防煙ダンパ注油口内アース端子よりのアース用配管配線 ○ ○ ○○○○ ○ ○EV○ ○ ○○ インサート○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○上記以外のユニット型浄化槽本体・配管及び据付等 ○9.フリーアクセスフロア床パネルの切り込み加工コンセント ○○○凡 例A :建築工事E :電気設備工事M :機械設備工事EV:エレベーター設備工事浄化槽本体はMタンク本体はE又はMはり貫通孔○出入口扉,三方枠及び幕板点検用コンセント、煙感知器(壁付け感知器用点検○○○11.その他 電動シャッターまわり自動扉の手元電源スイッチ ○ ○上部電動シャッター○排煙窓本体・自動開閉装置防煙たれ壁本体・駆動装置防煙たれ壁連動制御装置の感知器上部電動シャッター,排煙窓及び○○ ○自動扉の本体・駆動装置・検出装置(センサー) ○電気錠の扉までの配管及び配線○防火戸の自動閉鎖装置本体・制御盤・手動開閉装置・ヒューズ装置電気錠の本体,扉内配線 ○○○ ○くつふきマット・玄関マット・自動扉マット部煙突底部排水目皿・排水管くつ洗い流し部排水金物・排水管床排水金物(目皿共)・排水管○雨水流入配管ルーフドレン○ ○○ 雨水利用設備集水管防火区画、防煙区画既設埋設配管配線調査(X線探査含む)配管トレンチ及びふた ○○ ○ ○太陽電池アレイ用架台、架台取付け用アンカー機械室内換気設備 ○点検用タラップ ○昇降路がS造の時の出入口扉・三方枠及び幕板の受け ○機械室内大梁又は昇降路内にフックの取付(フックを含む)EV制御盤への動力・照明用電源、アース、防災信号、拡声設備(館内放送用)の配管・配線工事EV制御盤から、EV内監視カメラまでの配管・配線工事EV制御盤から、監視カメラ用の監視装置までの配管・配線工事EV制御盤又はEV監視盤までの保守遠隔監視用(電話回線)及び緊急地震速報受信用の配管工事EV制御盤又はEV監視盤までの緊急地震速報受信用の配管工事○監視カメラ含む○昇降路がS造の時の中間ビーム及びブラケット受けピース○ミニキッチン(照明、水栓を含む) ○電動遮断弁以降はMマンホールの化粧上ふたの表面仕上げ ○トレンチ内架台等はE又はMACP屋外機と屋内機の渡り電源・信号・アース○排煙口はM 用配管配線衛生器具ユニットの場合はMEV EV EVサッシパネル開口 ○EV用フック含む○ 屋上緑化屋上緑化用灌水装置までの ・電力・通信マンホール、ハンドホールの化粧上ふたの表面仕上げ雨水公設桝 ○排水公設桝 ○電極棒はMACPマルチ形屋内機の電源・アース用配管配線 ○機器・電極棒用の電源配管配線 ○出入口扉,三方枠及び幕板の各補強鉄骨 ○○5.その他(続き)AとEの区分は図示 ○ ○電気設備のモニタ装置に映像を表示する場合EV制御盤から専用インターホンまでの配管・配線工事EV制御盤からEV監視盤又は警報盤までの制御及びインターホンの配管・配線工事動力計測用電力計から自動制御盤までの配管・配線工事○○○○規格寸法の場合はM○誘導標識(誘導灯を除く) ○配管はMポンプ及びポンプアップ配管 ○(接地線共)化粧マンホール上ふたの表面仕上げ ○公共下水道が合流式の場合公共下水道が分流式の場合(接地線共)屋内消火栓ポンプ制御盤から消火栓ポンプ始動装置の電源、信号線の配管・配線 ○・防火防煙ダンパに至る配管配線ベビーチェア、ベビーベッド ○タンク室の砂充てん ○タンク室の砂充てん ○ ○○ ○工事区分表A1 : ーA3 : ー 10164A-10一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ボックス含む) この工事区分表は、建築工事(A)、電気設備工事(E)、機械設備工事(M)、エレベーター 工事(EV)といった施工上密接に関連する各工事において、材料や作業がどの工事に含まれているかを明確にするために共通事項として添付しているものである。 よって、本工事の設計図書に記載されていない、工事範囲外の項目も含んでおり、本工事の具体の工事内容を示すものではないことに留意すること。 設備▼砂利縁石土間砂利敷土間法面Info▼・33.0展示控室屋外機▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼屋外機屋外機SK土間土間土間▼▼▼設備スペース設備スペース設備スペース33.0033.0033.0033.0033.0033.00消消OPOPOPOPOPOPOPOP空調吹出口0 100 200 300 400 500(m)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER駐車場大木戸門千駄ヶ谷駅へ→今回計画建物(日本館御殿)玉藻池新宿門←新宿駅へ千駄ヶ谷門上の池区道放射5号支1線中の池下の池N千駄ヶ谷駅管理門(工事用車両入り口)▼工事場所東京都新宿区内藤町11正門▲テーブル:4人×10台=40人テーブル:2人×4台=8人ベンチ:3人×6台=18人休憩所の利用人数 6人テーブルベンチ既存井戸将来計画建物、 別途発注工事(付属棟)11164A-11案内図 A1 : ーA3 : ー環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ・32.81・33.01・33.0332.7933.0233.6933.173333.53432.7933.0233.6933.173333.534・37.28・32.91・34.44・34.00・33.50M看板看板看板32.00砂利縁石土間砂利敷土間法面Info▼・33.0展示控室屋外機▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼屋外機屋外機SK土間土間土間▼▼▼設備スペース設備スペース設備スペース33.0033.0033.0033.0033.0033.00消消OPOPOPOPOPOPOPOP空調吹出口既存建物(温室)N既存建物(ミュージアム)既存駐車場玉藻池↑大木戸門へ既存建物(トイレ)←新宿門へ既存樹木アカマツ既存樹木サクラ類ソメイヨシノ既存樹木モチノキ既存樹木ツバキ類既存樹木ヒイラギ既存樹木モッコク既存樹木モッコク既存樹木サクラ類ソメイヨシノ既存樹木サクラ類ソメイヨシノ既存樹木ツバキ類既存樹木モッコク既存樹木ツバキ類既存樹木ツバキ類既存樹木キンモクセイ既存樹木ツバキ類既存樹木サクラ類ソメイヨシノ既存樹木アカマツ既存樹木ヒサカキ既存樹木キンモクセイ既存樹木モチノキ既存樹木ツバキ類既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木カエデ類既存樹木カエデ類既存樹木カエデ類既存樹木サクラ類ヤエベニシダレ既存樹木サクラ類ソメイヨシノ既存樹木サクラ類ソメイヨシノ既存樹木ウメ既存樹木サクラ類ソメイヨシノ既存樹木カエデ類ヤマモミジ既存樹木ツバキ類既存樹木イチョウ既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木サクラ類既存樹木凡例:常緑樹:落葉樹:針葉樹:カエデ:サクラ・ウメ既存樹木タイサンボク既存樹木タイサンボク既存樹木タイサンボク既存樹木タイサンボク既存樹木サザンカ 既存樹木モッコク既存樹木モッコク既存樹木ウバメガシ既存樹木ウバメガシ既存樹木モッコク既存樹木サカキ既存樹木ヒサカキ既存樹木タイサンボク既存樹木ミズキ既存樹木モッコク既存樹木ウメ既存樹木シラカシ既存樹木カナメモチ既存樹木カナメモチ既存樹木ミズキ既存樹木ムクノキ既存樹木サザンカ既存樹木サザンカ既存樹木ムクノキ既存樹木サザンカ既存樹木ギンモクセイ既存樹木ギンモクセイ既存樹木サザンカ既存樹木ヒマラヤシーダー既存樹木ヒサカキ既存樹木ヒノキ既存樹木サザンカ既存樹木ヒサカキ既存樹木ヒサカキ既存樹木エノキ既存樹木カナメモチ既存樹木カナメモチ既存樹木カナメモチ既存樹木カナメモチ既存樹木シラカシ既存樹木シラカシ既存樹木ヒサカキ既存樹木スダジイ既存樹木ムクノキ既存樹木トウネズミモチ既存樹木シラカシ既存樹木ミズキ既存樹木ヒサカキ既存樹木ヒサカキ既存樹木ヒサカキ既存樹木ヒサカキ既存樹木ヒサカキ既存樹木ムクノキ既存樹木スダジイ既存樹木カナメモチ既存樹木ヤマモモ既存樹木ヒサカキ既存樹木シラカシ既存樹木カナメモチ既存樹木シラカシ 既存樹木ミズキ 既存樹木スダジイ既存樹木カナメモチ既存樹木ヒサカキ既存樹木ヒノキ既存樹木サザンカ既存樹木サザンカ既存樹木サワラ既存樹木サザンカ既存樹木サザンカ既存樹木ミズキ既存樹木モチノキ既存樹木キャラボク既存樹木ヒサカキ既存樹木ウメ既存樹木サクラ類ソメイヨシノ既存樹木タブノキ既存樹木トウネズミモチ既存建物解体後GL≒平均32.10既存景石再利用(4個)下E下下E31.9531.6532.1932.2532.4732.1232.0431.8832.0432.0431.8932.0432.0832.0031.6931.4331.9230.5731.8831.7030.3130.7331.9832.2032.1832.2032.2032.2232.2532.2032.1732.2232.2032.2032.2032.1832.1732.152-18552-7662-7682-16032-7672-7702-7712-7732-18762-7742-7752-7762-7772-7802-7642-6612-7982-18752-1806今回工事範囲12164A-12現況図 A1 : S=1/200A3 : S=1/400一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ・32.81・33.01・33.0332.7933.0233.6933.173333.53432.7933.0233.6933.173333.534・37.28・32.91・34.44・34.00・33.50M看板看板看板32.00砂利縁石土間砂利敷土間法面Info▼・33.0展示控室屋外機▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼屋外機屋外機SK土間土間土間▼▼▼設備スペース設備スペース設備スペース33.0033.0033.0033.0033.0033.00消消OPOPOPOPOPOPOPOP空調吹出口既存建物(温室)N既存建物(ミュージアム)既存駐車場玉藻池↑大木戸門へ既存建物(トイレ)←新宿門へ下築地塀(H=1.5m)E32.22築地塀(H=1.5m)ポーチ 外部スロープ11/20外部スロープ21/20枝垂桜築地塀(H=1.5m)機器寸法:H1850(基礎含む)※冷媒管2本トレンチ U字溝(化粧蓋)トレンチ U字溝(化粧蓋)既設受変電設備機器寸法:H1850(基礎含む)風除室1休憩スペース1ポーチTP32.20南エントランスTP32.02室外機置場1室外機置場232.20通り土間ギャラリー北エントランス車椅子乗換スペースTP32.02風除室2PS空調機ガスコンロシンク冷蔵庫調理台サービススペース(火気使用)ゴミ庫1FL=TP32.20もみじ設備室EPS廊下倉庫WC多目的WCWC多目的室(授乳室兼スタッフ控室)休憩スペース2休憩スペース3TP32.10腰掛円窓竜安寺垣(H=0.7m)32.2032.20復元展示室A(御座所)キッチン休憩スペースEホールPSDS受付御車寄PS収納復元展示室廊下1廊下1廊下2復元展示室A,B縁側休憩スペース縁側復元展示室C縁側休憩スペースD休憩スペースC休憩スペースF休憩スペースA戸袋2戸袋5戸袋7復元展示室C(管理者控室)復元展示室C前室外部階段1外部階段3外部階段2FL=1FL+300mm (TP33.000)EPS休憩スペースB多機能トイレ WC1 WC2WC前室 1FL=TP32.70中央エントランス復元展示室B(御次の間)倉庫1倉庫2倉庫3戸袋1 戸袋6戸袋3復元展示室廊下2玄関ポーチ2橋和船TP32.10戸袋432.20TP32.05TP32.0032.18TP32.10TP32.10付属棟(計画建物2)日本館御殿(計画建物1)※室外機置場2は、 本工事対象外とする。 ※付属棟建物は、本工事対象外とする。 ※室外機置場1は、 本工事対象外とする。 ※トレンチ及び化粧蓋は、 本工事対象外とする。 今回工事範囲(一点鎖線で囲われた部分)※今回工事対象外の外構計画については、 変更の可能性あり。 ※今回工事対象外の外構計画については、 変更の可能性あり。 配置図 A1 : S=1/200A3 : S=1/400 13164A-13一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 20221009日本館 建築面積記号 W(m) H(m) ⾯積(㎡) 記号 W(m) H(m) ⾯積(㎡)(A1) 4.282 × 17.291 = 74.040062 (A13) 5.363 × 10.292 = 55.195996(A2) 2.767 × 1.818 = 5.030406 (A14) 1.030 × 0.329 = 0.338870(A3) 2.727 × 0.195 = 0.531765 (A15) 0.606 × 1.030 = 0.624180(A4) 1.828 × 1.404 = 2.566512 (A16) 1.019 × 0.340 = 0.346460(A5) 4.736 × 4.737 = 22.434432 (A17) 0.606 × 1.145 = 0.693870(A6) 1.475 × 3.525 = 5.199375 (A18) 0.586 × 0.020 = 0.011720(A7) 12.766 × 3.636 = 46.417176 (A19) 7.050 × 5.110 = 36.025500(A8) 14.857 × 3.676 = 54.614332 (A20) 14.288 × 8.834 = 126.220192(A9) 14.544 × 3.889 = 56.561616 (A21) 0.985 × 0.026 = 0.025610(A10) 1.091 × 0.569 = 0.620779 (A22) 1.020 × 4.131 = 4.213620(A11) 2.121 × 2.101 = 4.456221 (A23) 0.521 × 1.283 = 0.668443(A12) 5.454 × 2.424 = 13.220496 建築⾯積(㎡) = 510.057633日本館 建築面積(㎡) = 510.057 ・・・(A)27002700270027001350X4X5X6X7X82700900X1X2X32700X990090027001800Y3Y4Y7Y8Y1Y2270018001350X10X1118001800Y5Y61800X1YbYa21001818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 2121424210832985 2954 2954 1969.51364 45456363 3636 3636909351031363.5 1363.5 13635X32 X31 X30 X29 X27 X24 X20 X19 X12 X7 X6 X2 X1181836363636 45453636 90954541818217414924Y10Y13Y16Y21Y23Y17Y221363.5 1363.5 1363.5 1113.5Y2Y113641363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909109135103X32 X31 X30 X29 X24 X12 X7 X6 X2 X1 X10109110911030 9701818 18182462 24621969.3 1363.3X3X4 X5 X8 X9X11X131818X14X15727X16 X17X18 X211969.5X22X23606X25 X26 X28Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151212Y181212Y2012121091 1121 1636 1818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y23Y22909 3636Z_室外機置場案③機器寸法:H1850(基礎含む)※冷媒管2本トレンチ U字溝(化粧蓋)EPSガスコンロシンク調理台冷蔵庫腰掛円窓トレンチ U字溝(化粧蓋)249056101800210027005400720018008310540045002700270027001364 136413641364109110911091109190990990990915501212909606606△軒先位置△軒先位置606303 3031000100010001000100010001000100010001000 100010001000195272710915696061030329103012835212698511456065862034010194131102088341428870505110536354542424210121214737473636361276635251475367614857388914544140418284282172912767600900600600900600900600900900900900600900600600900600900600900900900249054002102102101350180010800△軒先位置(A1)(A2)(A3)(A4)(A5)(A6) (A7)(A8)(A9)(A10)(A11)(A12)(A13)(A14)(A15)(A16) (A17)(A18)(A19)(A20)(A21)(A22)(A23)(a1)(a2)(a3)(a4)(a5)(a6)(a7)(a8)(a9)(a10)(a11)(a12)181856101550909210求積図(1) 建築面積 A1 : S=1/100A3 : S=1/200 14164A-14一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER日本館付属棟付属棟 建築面積記号 W(m) H(m) ⾯積(㎡)(a1) 1.800 × 2.100 = 3.780000(a2) 0.210 × 2.700 = 0.567000(a3) 7.200 × 1.800 = 12.960000(a4) 5.400 × 5.610 = 30.294000(a5) 5.400 × 8.310 = 44.874000(a6) 0.210 × 2.490 = 0.522900(a7) 2.700 × 4.500 = 12.150000(a8) 2.700 × 2.700 = 7.290000(a9) 1.350 × 1.800 = 2.430000(a10) 10.800 × 5.610 = 60.588000(a11) 0.210 × 2.490 = 0.522900(a12) 0.210 × 5.400 = 1.134000建築⾯積(㎡) = 177.112800付属棟 建築面積(㎡) = 177.112 ・・・(a)日本館+付属棟 建築面積=(A)+(a) = 687.169 ㎡環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※付属棟は別途工事日本館 延べ床面積記号 W(m) H(m) ⾯積(㎡) 記号 W(m) H(m) ⾯積(㎡)(B1) 3.636 × 0.195 = 0.709020 (B13) 0.950 × 1.101 = 1.045950(B2) 4.282 × 14.584 = 62.448688 (B14) 1.019 × 0.340 = 0.346460(B3) 2.767 × 1.818 = 5.030406 (B15) 0.606 × 1.145 = 0.693870(B4) 2.727 × 0.195 = 0.531765 (B16) 0.586 × 0.020 = 0.011720(B5) 12.766 × 3.636 = 46.417176 (B17) 6.706 × 13.600 = 91.201600(B6) 1.475 × 1.818 = 2.681550 (B18) 0.985 × 0.370 = 0.364450(B7) 14.928 × 3.676 = 54.875328 (B19) 6.893 × 8.146 = 56.150378(B8) 14.544 × 3.818 = 55.528992 (B20) 1.364 × 4.131 = 5.634684(B9) 1.091 × 0.640 = 0.698240 (B21) 0.865 × 1.283 = 1.109795(B10) 5.454 × 2.424 = 13.220496 建築⾯積(㎡) = 456.718124(B11) 5.636 × 10.221 = 57.605556(B12) 1.030 × 0.400 = 0.412000 日本館 延べ床面積(㎡) = 456.718 ・・・(B)27002700270027001350X4X5X6X7X82700900X1X2X32700X990090027001800Y3Y4Y7Y8Y1Y2270018001350X10X1118001800Y5Y61800X1YbYa21001818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 2121424210832985 2954 2954 1969.51364 45456363 3636 3636909351031363.5 1363.5 13635X32 X31 X30 X29 X27 X24 X20 X19 X12 X7 X6 X2 X1181836363636 45453636 90954541818217414924Y10Y13Y16Y21Y23Y17Y221363.5 1363.5 1363.5 1113.5Y2Y113641363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909109135103X32 X31 X30 X29 X24 X12 X7 X6 X2 X1 X10109110911030 9701818 18182462 24621969.3 1363.3X3X4 X5 X8 X9X11X131818X14X15727X16 X17X18 X211969.5X22X23606X25 X26 X28Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151212Y181212Y2012121091 1121 1636 1818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y23Y22909 3636Z_室外機置場案③機器寸法:H1850(基礎含む)※冷媒管2本トレンチ U字溝(化粧蓋)EPSガスコンロシンク調理台冷蔵庫腰掛円窓トレンチ U字溝(化粧蓋)67061022156368146689314584428236361276636761492813644131242454541818147518182767195363619527278651283381864010911454495011014001030340101911456065861360020370985270024902490540021021021021072002700270013501800270045008310180056105400540010800(B1)(B2)(B3)(B4)(B5)(B6)(B7)(B8)(B9)(B10)(B11)(B12)(B13)(B14)(B15)(B16)(B17)(B18)(B19)(B20)(B21)(b1)(b2)(b3)(b4)(b5)(b6)(b7)(b8)(b9)(b10)(b11)5610A1 : S=1/100A3 : S=1/200 15164A-15一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER日本館付属棟付属棟 延べ床面積記号 W(m) H(m) ⾯積(㎡)(b1) 0.210 × 2.700 = 0.567000(b2) 7.200 × 1.800 = 12.960000(b3) 5.400 × 5.610 = 30.294000(b4) 5.400 × 8.310 = 44.874000(b5) 0.210 × 2.490 = 0.522900(b6) 2.700 × 4.500 = 12.150000(b7) 2.700 × 2.700 = 7.290000(b8) 1.350 × 1.800 = 2.430000(b9) 10.800 × 5.610 = 60.588000(b10) 0.210 × 2.490 = 0.522900(b11) 0.210 × 5.400 = 1.134000建築⾯積(㎡) = 173.332800付属棟 延べ床面積(㎡) = 173.332 ・・・(b)日本館+付属棟 延べ床面積=(B)+(b) = 630.050 ㎡求積図(2) 延べ床面積環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※付属棟は別途工事16164A-16仕上表A1 : ーA3 : ー環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事 (Ⅰ) 床 幅 木 壁 ・ 柱 天 井仕上げ 仕上げ 下地 下地 下地 下地 仕上げ 仕上げ室 名 階 備 考合板のうえ、ラスボードt7.5下地t7.5+茶根岸砂壁合板のうえ、ラスカットボードt9.0本漆喰t10高レベル復元的整備エリア復元展示室A(御座所)復元展示室B(御次の間)復元展示室C復元展示室C 前室復元展示室廊下1内部スロープ2復元展示室廊下2倉庫1、2、3復元展示室A,B縁側復元展示室C縁側御車寄休憩スペースA,B,C,D,E,Fホール売店・キッチンWC前室WC1、2多機能トイレ廊下1廊下2収納北エントランス南エントランス通り土間ギャラリー玄関、内部スロープ1車椅子乗換スペースポーチ復元的整備エリアエントランス部・共用部1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1W 絨毯A敷き(畳下地) W 畳寄せ W S 平格天井(桧)天袋、違い棚、地袋長押、鴨居、敷居W W W S猿頬天井W W ぞうきんずりヒノキt10w31 W S猿頬天井W W ヒノキt15H45 W ー 敷目板天井腰壁:羽目板張りW 板張り(ヒノキt30本実w120) W ぞうきんずりヒノキt33W31 W W 屋根裏天井 木製欄干外部階段1,2長押、鴨居、敷居W 板張り(ヒノキt30本実w120) W W S猿頬天井C 石敷 W押縁付羽目板張りW S猿頬天井ー 階段:石自立式フェンスW 絨毯C敷き W W S棹縁天井W 防滑抗菌長尺シート W SUS-HL t3.0 H100 W S GB-Rt12.5 , DRt9.0合板のうえ、GB-St12.5不燃化粧板t3.0W W 防滑抗菌長尺シート W ビニル巾木H60 W S 敷目板天井W W W S棹縁天井WW W S 敷目板天井C モルタル金鏝,いぶし瓦300角t30 W ヒノキt21 H325、L4000 W W 屋根裏天井C下足(土間ギャラリー):モルタル,いぶし瓦300角W 木製 W W 屋根裏天井上足(玄関、スロープ):合板t15,ヒノキ圧密フローリングt15 w90下足入れC モルタル,いぶし瓦300角 W 付土台(b11通り、4面共) W W 屋根裏天井※立面図1,2参照休憩スペース縁側1W 板張り(ヒノキt30本実w120) W W W 屋根裏天井共通事項<壁>※外壁、縁側壁(垂れ壁含む) :断熱材(グラスウールK24t90)充填とする。 ※不燃化粧板は 平目地、ジョイナー:R形状、端部ジョイナー:M型形状とする。 カフェカウンター長押、鴨居、敷居合板のうえ、GB-Rt12.5漆喰調塗装合板のうえ、GB-Rt12.5漆喰調塗装合板のうえ、GB-Rt12.5漆喰調塗装合板のうえ、GB-Rt12.5漆喰調塗装合板のうえ、GB-Rt12.5漆喰調塗装合板のうえ、ケイカル板t6+t6漆喰調塗装合板のうえ、ラスカットボードt9.0本漆喰t7.5外部スロープ1,2 1 C 石敷きPS,DS,EPS 1 Wヒノキ圧密フローリングt15 w90W W ー 直天合板のうえ、GB-St12.5塗装無し板張り ー 床:外部階段3長押、鴨居、敷居鏡壁見切り畳寄せぞうきんずりヒノキt33W31合板のうえ、ケイカル板t6+t6漆喰調塗装復元展示室A 床,床脇 1W W W S合板のうえ、ラスボードt7.5下地t7.5+茶根岸砂壁ぞうきんずりヒノキt10W31下段:合板のうえ、GB-St12.5不燃化粧板t3.0絨毯C敷き ぞうきんずりヒノキt10W31ぞうきんずりヒノキt18W31上段:合板のうえ、GB-St12.5漆喰調塗装ぞうきんずりヒノキt3W31合板のうえ、ケイカル板t6+t6漆喰調塗装上段:合板のうえ、GB-St12.5漆喰調塗装上段:合板のうえ、GB-St12.5漆喰調塗装ぞうきんずりヒノキt18w31ー絨毯A敷き(畳下地)<木部>※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ヒノキD60×H60長押、鴨居、敷居長押、鴨居、敷居長押、鴨居、敷居長押、鴨居、敷居長押、鴨居、敷居長押、鴨居、敷居長押、鴨居、敷居長押、鴨居、敷居絨毯B敷き(畳下地)絨毯B敷き(畳下地)ヒノキD60×H60ヒノキ圧密フローリングt15 w90ヒノキ圧密フローリングt15 w90+合板t15+合板t6ヒノキ圧密フローリングt15 w90(H=FL+3000まで)<床>※高レベル復元エリアのフローリング/絨毯下地 :クッション材(畳t60)、合板t15、根太60×45@303、断熱ボードt60(取付金物)、気密シート、普通合板t9※上記以外のフローリング/絨毯下地 :捨合板t15、構造用合板t15、根太60×45@454.5、断熱ボードt60(取付金物)、気密シート、普通合板t9※内部スロープ2 絨毯下地 :合板t24、根太60×60@300、木束90×90@300、根絡み t15×H120一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER格縁:W80H80@600程度(縦横共)鏡板:t9(市松張り)猿頬:W60H80稲子天井:スギ柾目t7棹縁:W36H40稲子天井:スギ柾目t7敷目板:GB-Rt12.5、天然木練付合板t6(目透かし貼り)床脇:GB-Rt12.5、ヒノキt9.0柾目(目透かし張り)GB-Rt12.5、スギ杢目t12敷目板:GB-Rt12.5、天然木練付合板t6(目透かし貼り)復元展示室A(御座所):測定対象室(1)休憩スペースA:測定対象室(1)休憩スペースD,E,F:測定対象室(2)測定対象室(2)ヒノキ圧密フローリングt15 w90W ぞうきんずりヒノキt18W31合板のうえ、GB-Rt12.5漆喰調塗装W S棹縁天井棹縁:W36H40稲子天井:スギ柾目t7長押、鴨居、敷居上段:合板のうえ、GB-St12.5漆喰調塗装W中央エントランスヒノキ圧密フローリングt15 w90W W ぞうきんずりヒノキt3W31タタキ部:ヒノキ巾木t15h250W合板のうえ、GB-Rt12.5漆喰調塗装猿頬:W60H80稲子天井:スギ柾目t7猿頬:W60H80稲子天井:スギ柾目t7猿頬:W60H80稲子天井:スギ柾目t7棹縁:W36H40稲子天井:スギ柾目t7棹縁天井棹縁:W36H40稲子天井:スギ柾目t7S 長押、鴨居、敷居下足入れ、腰掛けモルタル金鏝,いぶし瓦300角t30 C受付 1W 防滑抗菌長尺シート+合板t15+合板t6W SUS-HL t3.0 H100 W合板のうえ、GB-St12.5不燃化粧板t3.0S 敷目板天井受付カウンター長押、鴨居、敷居(4) の下張りは ※12.5mm ・ 9.5mmとする。 ボード張り( 又は 下地)共 通 事 項ケイカル板DRPGB-NC(T)GB-NCGB-DFOAFOBVBWBGB-Rコンクリート打放し(種別)コンクリートブロック積み略 号RC( )CB仕上材等GB-SGB-F(1) 本仕上表の表記※鋼管とい ( 5-32-1 ) 径( )mm ・横型 ・たて型※煙突用成形ライニング材 ( 7-21-1 ) 径( )mm 天板(※有り ・無し)・アルミニウム笠木:保護防水 ( ・5-01-1 ・5-01-5 ・5-01-7・コンクリート笠木:保護防水 ( ・5-01-3 ・5-02-3 ) ・アスファルト防水 ( ) ・アスファルト防水 ( ) 、保護コンクリート直均し仕上げ、伸縮目地※( 5-21-1:ステンレス製ふた) ・※( 5-21-2 ) ・ ・アスファルト防水 ( )、保護コンクリート直均し仕上げ、伸縮目地※下地コンクリート直均し仕上げのうえ・外装タイル密着張り ( 2-01-4 )・外装タイルマスク張り ( 2-01-7 ) ・複層塗材( )・外装薄塗材( )・塗装なし・・アルミニウム笠木:露出防水 ( ・5-03-2 ・5-04-2 ・5-05-2 )5) 特記以外の建物内部の木部は、 (水系)とする。 ただし、和室まわりは塗装なしとする。 6) 備考欄の「測定対象室( )」は特記仕様書の「室内空気中の化学物質の濃度測定」を行う対象室を示し、( )内数値は 測定箇所数を示す。 ・ 印と ※ 印の付いた場合は、共に適用する。 ・ 印の付かない場合は、※印の付いたものを適用する。 ○1) 項目は、・ 印の付いたものを適用する。 ○○ ○2) 記載の(○-○○-○)内の数字は建築工事標準詳細図(令和4年版)の詳細番号を示す。 3) 略号は下表による。 ([ ]はJIS旧略号及び名称を示す)置敷きビニル床タイル薄型置敷きビニル床タイルビニル幅木木製幅木せっこうボード不燃積層せっこうボード不燃積層せっこうボード化粧せっこうボードシージングせっこうボード強化せっこうボードけい酸カルシウム板(タイプ2)吸音用穴あき無石綿セメントけい酸カルシウム板ロックウール化粧吸音板(フラットタイプ)(化粧無し:下地張り用)(化粧有り:トラバーチン模様)DR ロックウール化粧吸音板(凹凸タイプ)ロックウール化粧吸音板(軒天井用:フラットタイプ)PF 押出法ポリスチレンフォーム断熱材ケイカル板( ) (凹凸)DR (軒天)ロックウール化粧吸音板(軒天井用:凹凸タイプ)DR (軒天凹凸)RW-B ロックウールガラスクロス張りGW-B グラスウールガラスクロス張り 板つや有合成樹脂エマルションペイント塗りWPCLEP-G合成樹脂調合ペイント塗り合成樹脂エマルションペイント塗り略 号SOPEP木材保護塗料塗りクリヤラッカー塗りUC ウレタン樹脂ワニス塗りOS オイルステイン塗りS-PR せっこうプラスター塗りD-PR ドロマイプラスター塗り仕上材等4) 特記以外の鉄鋼面、亜鉛めっき鋼面は、(F☆☆☆☆)とする。 SOPEP-G外 部 仕 上 げ※ 増打厚さ20mm ( 2-02-8~11 )(※出隅面取り20mm ・出隅角面取20×20mm)のうえ・床壁・柱・梁※壁・柱・梁に同じとする・腰屋 根・ 軒 天庇外部詳細・屋上パラペット・塔屋取合い・コンクリート笠木:露出防水 ( ・5-03-1 ・5-04-1 ・5-05-1 ) ・5-02-1 ・5-02-5 ・5-02-7 )・コンクリート笠木 ( ・5-01-4 ・5-02-4 ・5-03-3 ・5-04-3 ・5-05-3 )・アルミニウム製水切 ( ・5-01-2 ・5-01-6 ・5-03-4 )※( 5-22-1 ) ・・屋上点検口・屋上換気塔・屋上管類取出し口・雨とい及びルーフドレン・( 5-22-2 ) ・( 5-22-3 ) ・ ・屋上基礎 ・ボイラー用 ・冷温水発生機用 ・自家用発電機用 ・コジェネレーションシステム用 ・ 煙突用成形ライニング材の適用安全温度( )℃・・煙突・( 8-31-1 ) ・ ( 8-31-2 ) ※安全ガード付 ( 8-31-3 ) ・ ・タラップ※( 5-23-1 ) ・ ・屋上手すり・( 8-41-1 ) ・ ・庁名文字※排水付き ( 8-21-2 ) ・排水なし ( 8-21-1 )・くつふきマット・泥だまり、排水付き ( 8-21-3 )・一槽型 ( 8-22-1 ) ・二槽型 ( 8-22-2 ) ・くつ洗い流し内 部 仕 上 げ下地の区分 :コンクリート下地、 下地、押出成形セメント板下地 :コンクリートブロック下地 :軽量鉄骨下地 :木造下地 :フリーアクセスフロア欄の略号 C S WALC CBFA特記以外の下地及び詳細番号は下表による。 床仕上げ種別FS,KT,FT詳細番号( 1-01-4 )(増打厚さ ※10mm ・ )タイル ( 1-01-6 )( ※30mm ・ )カーペット ( 1-02-4又は5 )畳 ( 1-02-3 )(・ポリスチレンフォーム床下地t=(40)を省略する)天然木化粧複合フローリング ( 1-02-8又は9 ) 床用塗料 防塵用塗料 ( 1-01-3 )(増打厚さ ※10mm ・ ) RC, ,モルタル 防水モルタル ( 1-01-1 ) 防水モルタル厚さ ※15mm ・30mm ・ ,特記以外の下地及び詳細番号は下表による。 幅 木仕上げ種別VB高さ(mm)※60 ・75 ・100 ・ (樹種 ※杉 ・ ) WB (ビニル床シート立ち上げ) FS※60 ・75 ・100 ・※60 ・75 ・100 ・( 2-11-1 )( 2-11-9 )( 2-11-4 )( 2-11-10 ) 仕上げ( 2-11-2 :アルミ製ジョイナー )CL特記以外の下地及び詳細番号は下表による。 壁・柱仕上げ種別ボード張り(軽量鉄骨壁下地:一般壁)ボード張り(軽量鉄骨壁下地:遮音壁)RC CB内装タイル( 又は 下地)モルタル吸音材張り( 又は 下地)地下二重壁RCCB( 2-03-6又は7 )( 工法 接着材の厚さ ※11~13mm ) GL( 2-22-1 )( 2-24-5,6:継目処理の場合 )( 2-23-1 )( 2-24-5,6:継目処理の場合 )詳細番号詳細番号( 2-01-2 )( 2-02-12 )( 2-02-13 )( 2-41-1 )特記以外のボード類は下表による。 厚さ(mm)GB-R塗装仕上げ及び、壁紙張りの場合は継目処理 ( 2-03-6又は7 )( 2-03-10又は11 )ただし、仕上げ等行わない場合は突き付け ( 2-03-8又は9 )( 2-03-12又は13 )とする。 (二重張りは特記無き限り下張りは上張りと同厚のボードとする。)突付け( 目地)( 2-03-17:下地張りは ) ( 2-03-12:下地張りは ・ ・ケイカル板 )V GB-SGB-S12.58 ケイカル板種別 備 考(1) 特記以外のコンクリート打放しの出隅面取りは10mmとする。 (梁型とも)(2) 特記以外の下がり壁 ( 3-12-1 ※塩ビ製見切縁 ・アルミ製見切縁)の仕上げは壁と同じとする。 ただし 下地張りは無しとする。 (3) 軽量鉄骨下地と 又は 下地のボード壁との 取合いは( 2-24-4又は7 ※目透し ・継目処理 )とする。 (4) ボード壁とサッシ取合いは ( 2-24-8 )とする。 (5) 押入れ ( 6-46-1 )の壁は 厚さ12.5mm塗装なし突付けとする。 GB-R(6) 化粧ケイカル板を使用する場合の目地処理は ( ・目地シーリング工法 ・アルミジョイナー工法 ・ )とする。 特記以外の下地及び詳細番号は下表による。 天 井 (フラットタイプ)仕上げ種別DR厚さ(mm)・9 ・12 ・( 3-01-4 ) ・詳細番号 (凹凸タイプ) DR ・12 ・15 ・( 3-01-4 ) ・ケイカル板 ・6 ・( 3-01-2 ) ・GB-NC(T) ・9.5 ・( 3-01-2 ) ・ 又は 張り RW-B GW-B ・25 ・( 3-01-12 ) ・(6) 塗装仕上げ及び壁紙張りの場合は 厚さ12.5mm(継目処理)とする。 (1) 軽量鉄骨天井下地は ( 3-21-1,2 )( 3-21-3 )( 3-41-1,2 )( 3-42-1,2 )とする。 (2) 押入れ ( 6-46-1 )の天井は 厚さ12.5mm塗装なし突付けとする。 (3) 壁~天井の取合いは天井付き目地 ( 3-11-3,4,7,8 ※塩ビ製見切縁 ・アルミ製見切縁 )とする。 DR GB-R GB-NC(5) の大きさは ※910×455mm ・910×910mmとする。 GB-NC(T)GB-R(7) 外部の (軒天)の下地張りは 厚さ12.5mmとする。 GB-S DR内部詳細・断熱材・雨とい及び掃除口・カーテンボックス及び ブランドボックス・階段手すり・トラフ・トイレブース・便所手すり・便所防水・流し台およびコンロ台・流し上部水切り・吊戸棚・フード・和室出入口・タラップ・表示標識・くつふきマット種 別 ※ 板打ち込み ・現場発泡断熱材 窓まわりなどの補修材は現場発泡断熱材とする。 PF施工範囲 外壁 ※内面が 張り( 工法)の床面から梁型下端まで GB-R GL (階段は除く)の部分 ( 7-01-2 )・図示による スラブ ・土層接地スラブ下面(機械室、電気室、自家発電機室は除く 及び図示の範囲 ( 7-01-2 )(ただし、屋根スラブ下面を除く)・図示による※鋼管とい ( 5-32-1,2 ) ・※アルミニウム製 ( 3-31-3 ) ・木製 ( 3-32-1 )・ ※集成材 ( 7-12-2~4,8 ) ・・ビニル製 ( 7-12-5~7:通しの は38×9.0とする ) FB・しま鋼板 、 又は溶融亜鉛めっき ( 1-21-3 )・ビニル床タイル ( 1-21-4 ) ・SOP EP-G※既製品(へだての補強が必要な場合には、製造所の仕様による )・押入れ※( 6-23-1~3 )( 6-25-1 )( 6-26-1~3 ) ・※塗膜防水 ( 1-31-2 ) ・・( 6-11-1 ) ・図示による・奥行き55mm ( 6-11-3 ) ・奥行き( mm)( 6-11-4 )・( 6-11-5 ) ・図示による・( 6-11-2 ) ・図示による※( 6-42-1,2 ) ・( 6-41-1 ) ・( 6-41-2~5 ) ・図示による※( 6-46-1 ※天袋なし ・天袋あり)) ・図示による※排水付き ( 8-21-2 ) ・排水なし ( 8-21-1 )・泥だまり、排水付き ( 8-21-3 )※( 8-31-1 ) ・・( 8-42ー1 ) ・( 8-42-2 ) ・( 8-43-1 ) ・( 8-43-2 ) ・( 8-43-3 )・( 8-44-1 ) ・( 8-44-2 ) ・( 8-44-3 ) ・( 8-44-4 )・木製受付カウンター ※( 8-11-1 ) ・図示による・コーナーカウンター ※( 8-11-2 ) ・図示による・木製コーナーガード ・( 8-12-1 ) ・図示による・ウッドデッキ ・( 8-12-3 ) ・( 8-12-4 ) ・図示による・木製腰壁 ・( 2-12-1 ) ・( 2-12-2 ) ・図示によるRC(B)A-2AI-2D-2KTFS/TSコンポジションビニル床タイル複層ビニル床シート/単層ビニル床シートFT 複層ビニル床タイルKT(E) 帯電防止コンポジションビニル床タイル[NC][HT][VT(E)][CT,CTS] [コンポジションビニル床タイル(半硬質、軟質)][ビニル床シート][ホモジニアスビニル床タイル][帯電防止ビニル床タイル]・タイル張り仕上げ ( 1-01-6 )(・ )種 別・施工箇所・コンクリート直均し仕上げ( 1-01-3 )(増打厚さ ※10mm ・ )・天然石(ひき石)( 1-01-9 )・モルタル、防水モルタル(1-01-1)・視覚障害者用床タイル(1-01-7) ※図示※図示NAD アクリル樹脂系非水分散形塗料塗りDP-1DP-2DP-3耐候性塗料塗り(1級)耐候性塗料塗り(2級)耐候性塗料塗り(3級)・硬質ポリ塩化ビニル管(5-32-1)径= mm ・横型 ・たて型上 端下 端は な施工箇所[NC],[CT,CTS],[HT]( 1-02-14:※ H=100 ・ H= ) フリーアクセスフロアRC躯体面の指定仕上材(※ なし ・ 防塵用塗料塗り)指定仕上材(※ タイルカーペット ・ KT(E))(7) タイルを、軽量鉄骨壁下地のボード面に接着張りを行う場合のボードは、下地張りをGB-S、上張りを ケイカル板(突付け)とする。 ( 2-03-13 )(2)RCまたはCB壁に取付く建具は室外側枠納まりとする。 (1)壁当たりとなる開き戸の取付位置は壁面からの逃げ寸法を100mmとする。 ・扉・脱衣箱 ・( 6-32-1 ) ・図示による 一般壁の・内面が 張り( 工法)の床面から屋根スラブ下面まで GB-R GL (階段は除く)の部分 ( 7-01-1 ) 張り代 張り代 ※30mmRCCBRC CB内装工事:仕上げ・下地共に本工事対象外。 内部木工事:木製建具枠、鴨居、敷居、木製床組は、本工事に含む。 その他は本工事対象外。 B4B7B9B6下下EE汚汚汚下(As)ベンチ(G)(G)(G)(G)(G)EW止汚桝32.0031.6530.5731.1732.3732.4332.4332.4732.4132.3232.2132.0431.9131.9932.1632.1932.1932.0532.1132.1632.1332.1732.8332.8232.8032.8332.4132.1131.7331.5432.4131.7732.4131.3531.1931.9231.5332.0531.8831.6830.1029.9829.9430.3130.7331.8331.5232.2132.0932.0032.0232.1632.4332.2232.2032.2232.3132.2631.4331.6431.8631.9832.1132.1432.2432.2432.3432.21E光32.0032.00竜安寺垣(H=0.7m)トレンチ U字溝(化粧蓋)TP30.0TP310TP310TP31.85テーブル:4人×10台=40人テーブル:2人×4台=8人ベンチ:3人×6台=18人休憩所の利用人数 66人テーブルベンチ1818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 2121424210832985 2954 2954 1969.51364 45456363 3636 3636909351031363.5 1363.5 13635X32 X31 X30 X29 X27 X24 X20 X19 X12 X7 X6 X2 X1181836363636 45453636 90954541818217414924Y10Y13Y16Y21Y23Y17Y221363.5 1363.5 1363.5 1113.5Y2Y113641363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909109135103X32 X31 X30 X29 X24 X12 X7 X6 X2 X1 X10109110911030 9701818 18182462 24621969.3 1363.3X3X4 X5 X8 X9X11X131818X14X15727X16 X17X18 X211969.5X22X23606X25 X26 X28Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151212Y181212Y2012121091 1121 1636 1818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y23Y22909 36361FL-3601FL-620内部スロープ2 1/121FL±01FL+3001FL±0(TP32.70)1FL-700(TP32.00)1FL±0既存井戸1FL±01FL-451FL+3001FL+2551FL±0L7440/12=H620内部スロープ1 1/12L3600/12=H3001FL-620 1FL-700(TP32.00)1FL-6201FL-3601FL-6201FL-451FL-615L1600/20=H801FL-620 1FL-7001FL-6201FL+300 1FL+255既存建物(ミュージアム)床1FL±01FL-451FL+255高レベル復元的整備エリア基点(既存束石のあった場所)床脇凡例:注意喚起ブロック:誘導ブロック1FL±・・・ :床仕上レベル:集水桝:小屋裏界壁LGS下地GBRt12.5+t12.5(両面):天然石洗い出し舗装 (建築工事範囲)エントランス部エントランス部高レベル復元的整備エリア 復元的整備エリア高レベル復元的整備エリア 復元的整備エリアN石(既存)踏石(既存)小屋裏界壁 小屋裏界壁 小屋裏界壁小屋裏界壁沓脱石(新設)沓脱石(新設)石(既存)石(既存)石(既存)石(既存)石(既存)基点(既存束石のあった場所)日本館御殿付属棟1FL-700(TP32.00)多機能トイレ復元展示室A(御座所)復元展示室B(御次の間)WC1売店・キッチン休憩スペースEホールPSDS受付通り土間ギャラリー御車寄北エントランス南エントランスEPS収納復元展示室廊下1廊下1廊下2WC前室復元展示室A,B縁側休憩スペース縁側復元展示室C縁側倉庫1倉庫2倉庫3ポーチ休憩スペースD休憩スペースC休憩スペースF休憩スペースB休憩スペースA戸袋1戸袋2戸袋4戸袋5戸袋6戸袋7戸袋3復元展示室C復元展示室C前室復元展示室廊下2外部階段1外部階段3外部階段2玄関PS車椅子乗換スペース外部スロープ11/20外部スロープ21/20WC2中央エントランス今回工事範囲今回工事範囲今回工事範囲今回工事範囲今回工事範囲今回工事範囲今回工事範囲平面図 A1 : S=1/100A3 : S=1/200 17164A-17一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 10※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 B4B7B9B6下下下EE汚汚汚下(As)ベンチベンチ(G)(G)(G)(G)(G)EEW止汚桝E31.9031.9532.0031.6530.5731.1732.3732.4332.4332.2932.4732.4132.3232.2132.0432.0431.9131.9932.1632.1932.2332.1932.0532.1132.1632.1332.1732.2132.8332.8232.8032.8332.4132.1131.7331.5432.4131.7732.4131.3531.1931.9231.5332.0531.8831.6830.1029.9829.9430.3130.7331.8331.5232.2132.0932.0032.0232.1632.4332.2232.2032.2232.3132.2631.6231.4331.6431.8631.9832.1132.1432.2432.2432.3432.21E光32.0032.00竜安寺垣(H=0.7m)トレンチ U字溝(化粧蓋)TP310TP30.0TP310TP310TP31.851818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 2121424210832985 2954 2954 1969.51364 45456363 3636 3636909351031363.5 1363.5 13635X32 X31 X30 X29 X27 X24 X20 X19 X12 X7 X6 X2 X1181836363636 45453636 90954541818217414924Y10Y13Y16Y21Y23Y17Y221363.5 1363.5 1363.5 1113.5Y2Y113641363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909109135103X32 X31 X30 X29 X24 X12 X7 X6 X2 X1 X10109110911030 9701818 18182462 24621969.3 1363.3X3X4 X5 X8 X9X11X131818X14X15727X16 X17X18 X211969.5X22X23606X25 X26 X28Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151212Y181212Y2012121091 1121 1636 1818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y23Y22909 3636勾配 5.3/10(むくりB)勾配 4.6/10勾配 5.3/10(むくりB)勾配 4.5/10(むくりA)勾配 4.5/10(むくりA)勾配 3.5/10524.64勾配 5.6/10勾配 3.5/10勾配 4.5/10(むくりA)勾配3.5/10勾配 5.3/10(むくりB)勾配 5.3/10(むくりB)勾配 4.6/10勾配 4.6/10勾配 5.6/10ROOF3ROOF1ROOF2勾配 4.5/10(むくりA)勾配 4.5/10(むくりA)勾配 4.5/10(むくりA)勾配 4.5/10(むくりA)勾配 4.6/10N勾配 4.5/10(むくりA)勾配 4.5/10(むくりA)勾配 4.5/10(むくりA)勾配 2.5/10 勾配 2.5/10勾配 2.5/10玉藻池既存建物(ミュージアム)勾配 2.5/10勾配 3.5/10勾配 3.5/10QD大棟隅棟降棟大棟大棟大棟大棟大棟隅棟隅棟隅棟隅棟隅棟隅棟隅棟隅棟隅棟降棟降棟 降棟隅棟隅棟AEJNQAA AA AA AA AAAAAAAAAABBBBBBBHHCDDD DDDDEC CFGK,LMMMPN N NNQQR軒樋A軒樋B軒樋B軒樋A軒樋A軒樋B軒樋B軒樋B軒樋B金属屋根金属屋根金属屋根金属屋根金属屋根金属屋根金属屋根棟飾り:銅製A: 桟瓦B: 石持軒瓦C: 石持袖角瓦(左・右)D: 石持切隅瓦(左・右)E: 石持棟巴F: 石持隅巴G: 石持軒巴H: 一文字軒瓦I: 一文字袖角瓦(左・右)J: 一文字切隅瓦(左・右)K: 熨斗瓦L: 棟丸瓦M:大棟鬼瓦(エブリ鬼) 5個N:降り棟鬼瓦 6個O:大棟鬼瓦 3個 P:隅棟鬼瓦 12個Q:刀根丸瓦R:留蓋S: 雪留瓦T:台輪熨斗瓦特記なき限り,桟瓦は64版とする特記なき限り,既製品いぶし瓦とする金属屋根:銅板 (酸化緑青処理)一文字葺谷樋:銅板t0.4 w450 H150出隅部棟押え:銅板t0.4 (酸化緑青処理)曲げ 山形形状H60w250凡例軒樋A: 銅板t1.2 (酸化緑青処理)曲げ加工軒樋B: 銅板t1.2(酸化緑青処理)曲げ加工集水箱樋A: 銅板t1.2(酸化緑青処理)曲げ加工集水箱樋A: 銅板t1.2(酸化緑青処理)曲げ加工這樋:銅板t1.2(酸化緑青処理)曲げ加工呼樋:銅板t1.2(酸化緑青処理)曲げ加工竪樋:銅製t1.2 Φ90 (酸化緑青処理)曲げ加工 端部溶接瓦屋根 樋 金属屋根※各樋は詳細図参照※固定用下地金物一式含む棟飾り:銅製鋳物 300×300×300 t3 取付下地:補強用合板t24、SUS-L50×50 L=100 4箇所ODR FGBBK,LK,LK,LK,LK,LK,LK,LK,LBBBK,LK,LBK,LK,LK,LNMMHHEJ JB136413649099099099091091109110911091524.641550 1550909909953909121295390990921829092182606606909909 909909909524.64136413641364SSK,L集水箱樋A集水箱樋B這樋集水箱樋A這樋集水箱樋B呼樋(下側) 呼樋(下側)集水箱樋B呼樋(下側)集水箱樋B呼樋(下側)集水箱樋A這樋集水箱樋B呼樋(下側)(大棟:4段、降棟:2段)TK,LTK,LK,LK,L303 303303606606降棟 降棟換気棟換気棟PPPPPPPOPP PO金属屋根786303606 606※屋根及び樋は、すべて本工事に含む18164A-18屋根伏図 A1 : S=1/100A3 : S=1/200一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER 立面図(1) A1 : S=1/60A3 : S=1/120 北側、南側 19164A-19環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL45456363 3636 3636909 13635X19 X7 X6 X2 X1X10109110911030 970X3 X111818X14727X16 X17 X127271350X242121 2121a1 a2 a31515X201983.5X221969.5X272954X292954X30985X311363.5X321363.5858.7 858.7 858.7 858.7 858.7 858.7 698.5 698.5 698.5 698.5 858.7 858.7 858.7 858.7 858.7 858.732.050 32.050 32.040 32.050 踏石天端▽31.859 礎石天端▽31.600礎石天端▽30.85031.98031.62032.05031.59431.41330.76231.950104.6105.3104.5700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL2.5104242a1 a2 a315152121 21211363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909109135103X32 X31 X30 X29 X24 X12 X7 X6 X2 X1 X101969.3 1363.3X4 X5 X8 X9 X13 X15 X18 X21 X23606X25 X26 X28104.6105.3103.5立面図(北側)立面図(南側)白漆喰ガラス欄間桟瓦銅板葺(一文字葺)2桟瓦 桟瓦桟瓦霧除け(七五庇)簓子下見板張り軸部軸部縦羽目板張り縦格子付きガラス欄間銅板葺(一文字葺)2銅板葺(一文字葺)2銅板葺(一文字葺)1白漆喰軸部桟瓦 桟瓦白漆喰部 位 仕上及び下地構成(特記なき限り以下とする)下屋簓子下見板張り縦羽目板張り白漆喰 本漆喰t10(下塗り、中塗り含む)、ラスカットボードt9、アルミ透湿防水シート、構造用合板t12(耐水)、グラスウール(K24)t90、間柱45×90@454.5銅板t0.4(酸化緑青処理) 、アスファルトルーフィング940+ゴムアスファルトルーフィング、断熱材(硬質ウレタンフォーム)t10、構造用合板t12、化粧垂木60×45@454.5、断熱材(フェノールフォーム1種t60、固定金物)、W450,H150上下枠:スギH40×D40、側枠:スギW30×D40、簓子押縁:スギW30×D15〜33、下見板:スギt7 H242(通材)、横胴縁t10×W30 通気スリットW30@300、アルミ透湿防水シート、構造用合板t12(耐水)、グラスウール(k24)t90、間柱45×90@454.5スギt18、胴縁18×30、アスファルトルーフィング、構造用合板t12、間柱90×45@303+断熱材t90軸部 木材保護塗料(無色)小庇 庇板:ヒノキt24、さるがしら:ヒノキ55×88(上端斜め加工)、出桁:ヒノキ55×88(上端斜め加工)、腕木:ヒノキ60×80(面取加工)、雨抑:ヒノキt20×90、面戸木:ヒノキt35×80、板掛け:ヒノキt35×80、破風板:ヒノキt30、絵振り板ヒノキt30縦格子 上下桟:ヒノキt40H25※下桟に水抜穴、縦枠:ヒノキW30D40、縦格子:ヒノキW27D30@90、幕板:ヒノキt6、 防虫網:SUS5メッシュ黒色塗装(換気口部分のみ)金属パネル アルミダイキャストt5(断熱材裏打t30)支持金物一式、アスファルトルーフィング、構造用合板t12(耐水)、間柱90×45@303+グラスウール(K24)t45軒天井略 称銅板(一文字葺)2屋根 桟瓦 いぶし瓦(既製品JIS64)、瓦桟H18 W24@215(通気スリットW30入り@90、瓦用防水モルタル、改質アスファルトルーフィング、構造用合板t12、野垂木60×45@454.5※むくり加工、断熱材t60(フェノールフォーム 1種、固定金物)銅板一文字葺t0.35(酸化緑青処理) 350×1212 アスファルトルーフィング940、銅釘、断熱材(硬質ウレタンフォーム)t10、構造用合板t12、野垂木60×45@454.5、土居桁120×120斜め加工、化粧垂木60×45@454.5、断熱材t60(フェノールフォーム1種、固定金物)谷樋 銅板屋根 銅板(一文字葺)1 銅板一文字葺t0.35(酸化緑青処理) 350×1212 アスファルトルーフィング940、銅釘、断熱材(硬質ウレタンフォーム)t10、耐水合板t12、合板t12、化粧野地板ヒノキt15、化粧垂木スギ45×90@454.5、断熱材(フェノールフォーム1種t60、固定金物)外壁中央外壁中央外壁下外壁上霧除け(七五庇)外壁下部柱、桁、梁、貫石基壇 基壇化粧石束 独立基礎礎石 独立基礎花崗岩(真壁石、水磨)W90×H150×L909、面取15花崗岩(御影石、水磨)t30接着工法、鉄筋コンクリートH200W250D250、花崗岩(御影石、自然形状)300×300×300程度 ※ホゾ穴加工、RC基礎と一体化、柱底面は光付け、高さ調整用鉛板t2×4枚程度屋根裏天井 化粧軒天:スギt9 (※相勺り)、化粧垂木:スギ60×45@454.5、小舞:スギH21W24@200程度外部仕上げ表共通事項:1)全ての外部露出木部には、木材保護塗料(無色)2回塗りとする。 4)見え係となる全ての長押と柱(吊柱含む)の交差部には、長押釘隠しを設置すること。 5)見え係となる全ての土台と柱の交差部には、土台釘隠しを設置すること。 化粧石束礎石礎石化粧石束石基壇 石基壇 石基壇 石基壇 縦格子 縦格子霧除け(七五庇)簓子下見板張り戸袋3戸袋4戸袋5戸袋1戸袋2 戸袋6戸袋7銅板(一文字葺)2野地板:化粧野地板スギt15w200構造用合板t15、垂木:H60×W55@455軒先、けらば水切り:銅板t0.5曲げ加工 W50,H50 糸巾100取合部(壁-屋根):屋根同材 L型 H200 D50 曲げ加工縦格子銅板葺(一文字葺)1礎石範囲 化粧石束範囲頂部水切り、立上ケラバ水切り:銅板t0.5曲げ加工 W50,H200 糸巾250※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※白漆喰仕上げについては、今回工事対象外(ただし、下地材までは本工事対象に含む)※外装関係工事については、以下を除きすべてが今回工事対象。 ・漆喰仕上げ ・木製建具立面図(2) A1 : S=1/60A3 : S=1/120 東側、西側 20164A-20環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL181836363636 45453636 90954541818217414924Y10 Y13 Y16 Y21 Y23 Y17 Y221363.5 1363.5 1363.5 1113.5Y2 Y113641818 1818Y4189.5Y6 Y7 Y8 Y11 Y151212Y181212Y201212625.3 625.3 625.3 625.330.57031.04530.73130.59430.31031.950 31.950礎石天端30.850▽31.950 31.950102.5700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL1818 1818b2 b3 b4 b52727b11 b1181819089b101818b9 b8 b7 b61818 1818 1818 1818 1818530.4 530.4 530.4 530.4銅板葺(一文字葺)2縦格子付きガラス欄間簓子下見板張り桟瓦金属パネル桟瓦木格子縦羽目板張り霧除け(猿頭庇)白漆喰白漆喰銅板葺(一文字葺)1桟瓦金属パネル簓子下見板張り白漆喰立面図(西側)立面図(東側)縦羽目板張り縦羽目板張り部 位 仕上及び下地構成(特記なき限り以下とする)下屋簓子下見板張り縦羽目板張り白漆喰 本漆喰t10(下塗り、中塗り含む)、ラスカットボードt9、アルミ透湿防水シート、構造用合板t12(耐水)、グラスウール(K24)t90、間柱45×90@454.5銅板t0.4(酸化緑青処理) 、アスファルトルーフィング940+ゴムアスファルトルーフィング、断熱材(硬質ウレタンフォーム)t10、構造用合板t12、化粧垂木60×45@454.5、断熱材(フェノールフォーム1種t60、固定金物)、W450,H150上下枠:スギH40×D40、側枠:スギW30×D40、簓子押縁:スギW30×D15〜33、下見板:スギt7 H242(通材)、横胴縁t10×W30 通気スリットW30@300、アルミ透湿防水シート、構造用合板t12(耐水)、グラスウール(k24)t90、間柱45×90@454.5スギt18、胴縁18×30、アスファルトルーフィング、構造用合板t12、間柱90×45@303+断熱材t90軸部 木材保護塗料(無色)小庇 庇板:ヒノキt24、さるがしら:ヒノキ55×88(上端斜め加工)、出桁:ヒノキ55×88(上端斜め加工)、腕木:ヒノキ60×80(面取加工)、雨抑:ヒノキt20×90、面戸木:ヒノキt35×80、板掛け:ヒノキt35×80、破風板:ヒノキt30、絵振り板ヒノキt30縦格子 上下桟:ヒノキt40H25※下桟に水抜穴、縦枠:ヒノキW30D40、縦格子:ヒノキW27D30@90、幕板:ヒノキt6、防虫網:SUS5メッシュ黒色塗装(換気口部分のみ)金属パネル アルミダイキャストt5(断熱材裏打t30)支持金物一式、アスファルトルーフィング、構造用合板t12(耐水)、間柱90×45@303+グラスウール(K24)t45軒天井略 称銅板(一文字葺)2屋根 桟瓦 いぶし瓦(既製品JIS64)、瓦桟H18 W24@215(通気スリットW30入り@90、瓦用防水モルタル、改質アスファルトルーフィング、構造用合板t12、野垂木60×45@454.5※むくり加工、断熱材t60(フェノールフォーム 1種、固定金物)銅板一文字葺t0.35(酸化緑青処理) 350×1212 アスファルトルーフィング940、銅釘、断熱材(硬質ウレタンフォーム)t10、構造用合板t12、野垂木60×45@454.5、土居桁120×120斜め加工、化粧垂木60×45@454.5、断熱材t60(フェノールフォーム1種、固定金物)谷樋 銅板屋根 銅板(一文字葺)1 銅板一文字葺t0.35(酸化緑青処理) 350×1212 アスファルトルーフィング940、銅釘、断熱材(硬質ウレタンフォーム)t10、耐水合板t12、合板t12、化粧野地板ヒノキt15、化粧垂木スギ45×90@454.5、断熱材(フェノールフォーム1種t60、固定金物)外壁中央外壁中央外壁下外壁上霧除け(七五庇)外壁下部柱、桁、梁、貫石基壇 基壇化粧石束 独立基礎礎石 独立基礎花崗岩(真壁石、水磨)W90×H150×L909、面取15花崗岩(御影石、水磨)t30接着工法、鉄筋コンクリートH200W250D250、花崗岩(御影石、自然形状)300×300×300程度 ※ホゾ穴加工、RC基礎と一体化、柱底面は光付け、高さ調整用鉛板t2×4枚程度屋根裏天井 化粧軒天:スギt9 (※相勺り)、化粧垂木:スギ60×45@454.5、小舞:スギH21W24@200程度共通事項:1)全ての外部露出木部には、木材保護塗料(無色)2回塗りとする。 2)特記無き限り、造作用の化粧木材は、上小節以上とする。 4)見え係となる全ての長押と柱(吊柱含む)の交差部には、長押釘隠しを設置すること。 5)見え係となる全ての土台と柱の交差部には、土台釘隠しを設置すること。 縦格子 石基壇縦格子戸袋1銅板(一文字葺)2軒先、けらば水切り:屋根同材t0.5、曲げ50×50頂部雨抑え:銅板:t0.5 曲げ 立上りH200以上構造用合板t15、垂木:H60×W55@455野地板:化粧野地板スギt15w200桟瓦石基壇戸袋4戸袋6戸袋2戸袋7一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER礎石範囲化粧石束化粧石束礎石銅板葺(一文字葺)2※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※白漆喰仕上げについては、今回工事対象外(ただし、下地材までは本工事対象に含む)※外装関係工事については、以下を除きすべてが今回工事対象。 ・漆喰仕上げ ・木製建具断面図(1) A1 : S=1/60A3 : S=1/120 断面1〜3 21164A-21環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL45456363 3636 3636909 13635X19 X7 X6 X2 X1X10109110911030 970X3 X111818X14727X16 X17 X12727X2118181742.5 1742.51363.3X23 X24 X252121 2121a1 a215153485300030003000300026502650通り土間ギャラリー 休憩スペースF 廊下2 収納 PS・DS スロープ2復元展示室C復元展示室C縁側 休憩スペースE 休憩スペースD 休憩スペースB隔壁※共通事項隔壁は、建築基準法施行令114条第3項に適合し、準耐火構造(石膏ボード両面張り)とする。 隔壁 隔壁断面図2700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ45456363 3636 3636909 13635X19 X7 X6 X2 X1X10109110911030 970X3 X111818X14727X16 X17 X127271350X242121 2121a1 a2 a31515X201983.5X221969.5X272954X292954X30985X311363.5X321363.55303 6893 27273000300300030002150休憩スペース縁側 休憩スペースA復元展示室廊下1隔壁21902350断面図1700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL4545 3636 3636909 11817X7 X6 X2 X1 X1010911818X3 X12 X13 X15 X181212 1212 121254542121 2121a1 a21515300024982650受付 売店・キッチン ホールWC1通り土間ギャラリー隔壁隔壁断面図3中央エントランス2175 700WC2 多機能トイレ5 6 8 73214テーブルベンチ1818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 21214242※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 断面図(2) A1 : S=1/60A3 : S=1/120 断面4〜8 22164A-22環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 1091 4545 1818 3636 909 3636Y17 Y21 Y22 Y16 Y12 Y9300030003000休憩スペースF 売店・キッチン700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL廊下1断面図43636 1091Y13 Y8 Y5 Y1 Y21364 2015Y1018183200復元展示室A(御座所)700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL復元展示室廊下1復元展示室A,B縁側断面図830003636 3636 1091 181810181Y13 Y16 Y17 Y8 Y5 Y1 Y21364 2015Y15 Y10181830003200復元展示室B(御次の間)復元展示室C前室復元展示室C700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL復元展示室廊下1復元展示室A,B縁側断面図766700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL1091 4545 1818 3636 909 3636Y17 Y21 Y23 Y22 Y16 Y12 Y9300030003000休憩スペースE 廊下1 ホール 御車寄断面図5700 300 2800670068806790▽エントランスホール棟 高さ▽ROOF1 高さ▽ROOF2 高さ▽ROOF3 高さ▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GL屋根:桟瓦102.5104.53636 3636 1091 1818 1212 121210181 2424Y8 Y5 Y13 Y17 Y201212Y1830003000休憩スペースAY16休憩スペースB 廊下1休憩スペース縁側断面図6 Y2215152175700中央エントランス2616化粧天井野路板頂き棟押え:スギt30w100 山形5 6 8 73214※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER5 6 8 73214テーブルベンチ1818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 21214242※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 ※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 敷目板天井材種 スギ平格天井材種 ヒノキ一枚板鏡天井材種 ヒノキ猿頬天井材種 スギ棹縁天井材種 スギ凡例屋根裏天井材種 スギ格縁:W80H80@600程度(縦横共)鏡板:t9(市松張り)600角(300×600 - 2枚幅はぎ)天井廻縁:W60H120猿頬:W60H80稲子天井:スギ柾目t7天井廻縁:D60H90棹縁:W36H40稲子天井:スギ柾目t7天井廻縁:D60H90矩形図参照敷目板:GB-Rt12.5 天然木練付合板t6 目透かしW3@300程度 目地底テープ貼り天井廻縁:D60H45DR天井板:t9天井廻縁:D60H60二重廻縁:D60H90仕様:450角、目地タイプ数 :45カ所天井点検口GB-Rt12.5 , DRt9.0塩ビ廻り縁空調スリット W、L 図中表記□450(設備工事) 空調グリル照明ダクト1,2 詳細図参照St-L75×75 長さ1800小梁間に2本平行に設置復元照明補強下地※天然木練付合板t6の天然木の厚みは0.6mmとする909 909606641 641△上部屋根軒先△上部屋根軒先△上部屋根軒先▽上部屋根軒先多機能トイレ WC1 WC2売店・キッチン(IH)休憩スペースEホール受付通り土間ギャラリー御車寄北エントランス南エントランスEPSPS廊下1廊下2WC前室休憩スペース縁側ポーチ休憩スペースD休憩スペースC休憩スペースF休憩スペースB休憩スペースA中央エントランスCH2650CH2650CH2650CH2650CH2650CH2650CH3000CH3000 CH3000 CH3000CH3000CH3000CH3000CH2498CH3000棹縁天井CH3700屋根裏天井棹縁天井棹縁天井CH3000棹縁天井 棹縁天井 棹縁天井 棹縁天井棹縁天井棹縁天井DRCH2498敷目板天井屋根裏天井屋根裏天井敷目板天井敷目天井敷目板天井敷目板天井敷目板天井敷目板天井敷目板天井直天猿頬天井照明ダクト1照明ダクト2照明ダクト1照明ダクト2照明ダクト1スギ90×120CH2175〜2616棹縁天井CH2498敷目板天井直天空調吹出口(設備工事)W50,L1200W50,L1720グリル□450(設備工事)W50,L3390 W50,L3390空調吹出口(設備工事)W50,L4300 W50,L1720 W50,L1720 W50,L1720 W50,L4300W50,L3385 W50,L3385W50,L4295 W50,L5200W50,L1480W50,L1275 W50,L1275グリル□450(設備工事)1818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 21214242 42445456363 3636 36369093510313635X12 X7 X6 X2 X136361212 1212 1212181845451818 1818 9093636 45451818 1818 9091091X12X7 X6 X2 X1 X10109110911030X3X4 X5 X8 X9X11X131818X14X15727X161091 1121 1636 1818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y23Y22909 3636424150606150150150150 150 60690960690910911091109110911364454.59091550121215501212909909606今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)※外部の天井、軒裏は、今回工事に含む。 ※内部の天井、軒裏は、今回工事対象外。 (ただし、照明ダクトについては今回工事に含む)天井伏図(1) A1 : S=1/50A3 : S=1/100 23164A-23一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 敷目板天井材種 スギ平格天井材種 ヒノキ一枚板鏡天井材種 ヒノキ猿頬天井材種 スギ棹縁天井材種 スギ凡例屋根裏天井材種 スギ格縁:W80H80@600程度(縦横共)鏡板:t9(市松張り)600角(300×600 - 2枚幅はぎ)天井廻縁:W60H120猿頬:W60H80稲子天井:スギ柾目t7天井廻縁:D60H90棹縁:W36H40稲子天井:スギ柾目t7天井廻縁:D60H90矩形図参照敷目板:GB-Rt12.5 天然木練付合板t6 目透かしW3@300程度 目地底テープ貼り天井廻縁:D60H45DR天井板:t9天井廻縁:D60H60二重廻縁:D60H90仕様:450角、目地タイプ数 :45カ所天井点検口GB-Rt12.5 , DRt9.0塩ビ廻り縁空調スリット W、L 図中表記□450(設備工事) 空調グリル照明ダクト1,2 詳細図参照St-L75×75 長さ1800小梁間に2本平行に設置復元照明補強下地※天然木練付合板t6の天然木の厚みは0.6mmとする▽上部屋根軒先復元展示室A(御座所) 復元展示室B(御次の間)復元展示室CPSDS復元展示室C前室復元展示室廊下1復元展示室A,B縁側復元展示室C縁側床復元展示室廊下2倉庫1倉庫2倉庫3休憩スペースC休憩スペースB休憩スペースA床脇天袋中央エントランスCH3200 CH3200猿頬天井CH3000屋根裏天井CH3000CH3000CH3000猿頬天井猿頬天井平格天井 平格天井CH3000棹縁天井棹縁天井棹縁天井猿頬天井CH3000CH3000CH2150敷目板天井猿頬天井直天ヒノキ柾目透かし天井CH2150敷目板天井CH2150敷目板天井CH2150敷目板天井スギもく鏡天井CH3180(床からの高さ)CH2074スギ90×120 スギ90×120CH3000猿頬天井猿頬CH2175〜2616棹縁天井化粧天井野路板グリル□450(設備工事)W50,L1200W50,L3390 W50,L3390W35,L1000W35,L1000W35,L2008512492512545W35L2114W35L2114W35L1000W35,L2008W50,L5200W50,L1480W50,L1275 W50,L1275W45,L935 W45,L935W50,L905 W50,L905グリル□450(設備工事)10832985 2954 2954 1969.51364 4545351031363.5 1363.5X32 X31 X30 X29 X27 X24 X20 X19 X12181836363636 45453636 90954541818217414924Y10Y13Y16Y21Y23Y17Y221363.5 1363.5 1363.5 1113.5Y2Y113641363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818X32 X31 X30 X29 X24 X1210911030 9701818 18182462 24621969.3 1363.3X11X131818X14X15727X16 X17X18 X211969.5X22X23606X25 X26 X28Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151212Y181212Y2012121364136413641364303.5303.5600303.513641364909909909606606512545W35L2114606 606786303今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)今回工事対象(天井・軒裏)※外部の天井、軒裏は、今回工事に含む。 ※内部の天井、軒裏は、今回工事対象外。 (ただし、照明ダクトについては今回工事に含む)26天井伏図(2)、天井詳細図環境省新宿御苑管理事務所A1 : S=1/50A3 : S=1/100 24164A-24一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 格縁:ヒノキW80H80(面取り加工)天井廻縁:ヒノキD60 H120※散りじゃくり45 40120 80 9 12.5GB-Rt12.5鏡板:ヒノキt9(無節,柾目)市松張り46 13 13 48010274340 3130棹縁:スギW36H40(2面斜め加工)天井廻縁:スギD60H90※散りじゃくり47.5 1813010 3 10 10R90 40 7203618 9 920408565.5801512.5猿頬:スギW60H80(2面斜め加工)天井廻縁:スギD60H90※散りじゃくり47.5 3013090 80 74060稲子天井:スギ柾目t78077.512.54030 15 1560 12 45 12 12.560 12 45 12 12.5 60 12 45 12 12.5天井廻縁:スギD60H45※散りじゃくり47.513045 6 12.5天井板:天然木練付合板t6.0目透かしW3@300程度目地底テープ貼りGB-Rt12.512.560 12 45 12 12.5 18@300内外40/80 7猿頬,棹縁,廻縁刃口 3ミリ45平格天井詳細図 S=1/5棹縁天井詳細図 S=1/5猿頬天井詳細図 S=1/5敷目天井詳細図 S=1/5 S=1/5 稲子天井 詳細図平格天井 空調スリット,チャンバーボックス詳細図 S=1/5 猿頬天井、棹縁天井 空調スリット,チャンバーボックス詳細図 S=1/58080 9 12.5空調チャンバーボックスSt.PLt0.6,GW(32kg/㎥)t25巻き(空調設備工事)空調ダクト(空調設備工事)80 格縁内法250 3021 35スリット見切:ヒノキ21×30鏡板下地:合板t12鏡板支持金物(チャンバー内4カ所):St.PLt0.6W60 コの字曲げ加工21 35 21 606040A視10300φ木製半円ドーム:タモ集成材 球体半割材30021 35 21スリットA視平面図60 12 45 12 12.52003021 W30060空調ダクト(空調設備工事)3150 107 12 9空調チャンバーボックスSt.PLt0.6GW(32kg/㎥)t25巻きW300,H200L=スリット長さ(空調設備工事)猿頬,棹縁130スリット部の猿頬,棹縁は切らずに通す御座所:492×512御次ぎの間:545×512スリットW,L:天井伏図参照スリット見切:スギ21×3021 353 3@300内外猿頬,棹縁,廻縁目透かしW3@300程度目地底テープ貼り54輪返し 稲子天井板 スギ柾目t7稲子天井:スギ柾目t7床下点検口:高気密高断熱600角,裏面断熱材(遮音) (遮音)(遮音)1FL-3601FL-6201FL±01FL-7001FL-620 1FL-700896 幅員1646床下靴入幅員18001801FL-6151FL-620 1FL-700下足箱下足箱手摺注意喚起ブロックカフェカウンター受付カウンター自立式フェンス6台床見切A床仕上:花崗岩(真壁石)t30ビシャン仕上げ床仕上:ヒノキ圧密フローリング床見切:SUS FB-6×25 HL床仕上:花崗岩(真壁石)t30,ビシャン仕上げ床見切A壁仕上:不燃化粧板上がり框:欅縁石玉砂利敷きエントランス部多機能トイレWC1 WC2売店・キッチン ホール受付通り土間ギャラリー御車寄北エントランスWC前室ポーチ2玄関車椅子乗換スペース外部スロープ1 1/20 外部スロープ2 1/20床見切A内部階段1外部階段4W1A+カベC縁石玉砂利敷きカベB+GW耐力壁W1AW1A+カベC耐力壁W1AカベC カベCカベC耐力壁W1AW1+カベCカベCカベC耐力壁W1A 耐力壁W1A耐力壁W1A 耐力壁W1AW1A+カベC壁下地柱:69×69下がりカベC下がりカベB下がりカベC下がりカベB床仕上:防滑抗菌長尺シート床仕上:防滑抗菌長尺シート壁下地柱:69×69床仕上:絨毯C下がりカベB 壁下地:特記なき限り敷居(溝なし):ヒノキW130H67 敷居(溝なし):ヒノキW130H67床仕上:防滑抗菌長尺シート下がりカベC床仕上:防滑抗菌長尺シートベビーシート(機械設備工事)+GW下がりカベB 下がりカベC下がりカベC1330幅員921内部スロープ1勾配1/12(L7440/12=H620)床仕上:ヒノキ圧密フローリング壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装下がり壁下がり壁下がり壁下がり壁勾配1/20(L1600/20=H80)勾配1/20(L1600/20=H80)耐力壁W1A 耐力壁W1A耐力壁W1耐力壁W1外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600付柱(中間)外壁中間柱共通付柱(中間)外壁中間柱共通付柱(隅部)外壁隅部柱共通付柱(中間)外壁中間柱共通付柱(隅部)外壁隅部柱共通床仕上:ヒノキ圧密フローリング高レベル復元的整備エリア(2段)(4段)350下がりカベC下がりカベC床仕上:花崗岩(真壁石)t30ビシャン仕上げ外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600袖壁(両面共)壁下地:防水シートあり袖壁(両面共)壁下地:防水シートあり1565開口部入隅調整材ヒノキ見附60見込80カベB+GW+GW+GW+GW+GW+GW+GWカベB+GW+GW +GW壁下地柱:69×69壁下地柱:69×69カベB+GW下がりカベB下がりカベB敷居(溝なし):ヒノキW130H67敷居:ヒノキW80H30+GW下がりカベB下がりカベBカベB カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベB手摺床仕上:ヒノキ圧密フローリング天然石洗い出し舗装天然石洗い出し舗装天然石洗い出し舗装ベビーベット(機械設備工事)壁仕上:漆喰調塗装床仕上:ヒノキ圧密フローリング内壁小口押さえヒノキ30×110 H1060内壁小口押さえヒノキ30×70 H1060敷居:ヒノキW80H30敷居(溝なし):ヒノキW130H67床見切:SUS床埋込ライン照明エントランス部外壁スパン中央の間柱は120×90とする。 (エントランス部の 構造耐力壁W1A、一般壁共通)壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装175700〃〃175壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装,不燃化粧板壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装, 不燃化粧板床仕上:いぶし瓦300角(四半目地)床仕上:いぶし瓦300角(四半目地)床仕上:いぶし瓦300角 (四半目地)踏石:鉄平石,水磨きD300H130踏石:鉄平石,水磨きD300H130カベC カベC カベCカベC カベC カベC下がりカベCW1A+カベCW1A+カベCカベC W1A+カベCW1A+カベC下がりカベC下がりカベC下がりカベCW1+カベC下がりカベCカベC敷居(溝なし):ヒノキW130H67敷居(溝なし):ヒノキW130H67敷居(溝なし):ヒノキW130H67床見切:欅t30W65床見切:欅t30W65(両面大壁,間柱130×45) (両面大壁,間柱130×45)縁石:花崗岩(真壁石)W120H150,水磨き付柱(コの字):ヒノキ見附130見込60+見附250見込60+見附130見込60,H2480独立壁四面壁下地:防水シートあり防護柵W800H900防護柵W800H900床埋込照明縁石:花崗岩(真壁石)L900W300H60,小叩き壁見切A壁見切BカベCカベCカベCカベCカベCカベCカベCカベC カベC カベCカベCカベC下がりカベB壁見切B壁仕上:漆喰調塗装,不燃化粧板120 2617 120120 2617 120120 1159 321 120 1159 321120 500 120 539 120 500 120 539120 894 300 4848 120 894 300120 4052 120 500 120 539120 500 120 539120 500 120 236120120 500 1202301818 1818Y17Y19Y21Y23Y22909 36361818b4b52727b1119089b101818b9b8b7b61818 1818 1818 18184242a1 a2 a315152121 21211818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909X12 X7 X6 X2 X10 X4 X5 X8 X912121818X12 X10 X131212 1212Y17Y211212Y20Y18151.5 1515【共通事項】木構造関係 :全て本工事に含む。 (構造図に記載されているものは全て含む)防水 :全て本工事に含む。 石 :外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 タイル :本工事対象外。 木工 :外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるもののうち、 木製床組、敷居、鴨居、戸袋、木製建具枠は本工事に含む。 左官 :外部の漆喰塗り(白漆喰塗り)と内部は全て、別途工事。 建具 :アルミ製建具(当該ガラス含む)、自動ドア開閉装置、は全て本工事に含む。 その他は、別途工事。 塗装 :外部に塗布されるものは、全て本工事含む。 内部に塗布されるもものは、全て別途工事。 内外装:外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるもののうち、木軸部への断熱材は、本工事に含む。 ユニットおよびその他:外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるものは、全て本工事対象外。 平面詳細図(1) A1 : S=1/30A3 : S=1/60 25164A-25一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 10:木間柱45*45@450以下木胴縁45*100@610以下構造用合板t12【壁下地凡例】 +GW:壁内にグラスウールt50(32kg/m2)充填 【間柱,胴縁,合板 凡例】特記なし(一般壁)【略語凡例】床見切A床見切B:集成材見付40, t15 , UC:SUS-FB6(見付)×25 , HL点状ブロック(SUS鋲)線状ブロック(SUS鋲): SUS一方枠 見付30,d130 壁見切A【壁見切】:木間柱45*90@450以下:ラスボードt7.5 (不燃):GB-Rt12.5:GB-St12.5(不燃)(不燃)カベAカベBカベC下がりカベA下がりカベB:ラスボードt7.5 (不燃):GB-Rt12.5 (不燃)下がりカベC:GB-St12.5 (不燃)平面詳細図共通事項木胴縁45*90@610以下【柱、梁の仕上げ】あらわしとなる柱,梁の: ヒノキ一方枠 見付30 壁見切B仕上は、特記なき限り木材保護塗料塗りH=FL〜CHまでHLt2.0曲げ加工浸透性保護塗料 構造用合板(耐水タイプ)t12耐力壁:木間柱木胴縁構造用合板構造図参照耐力壁:木間柱木胴縁構造用合板A=砂壁の下地B=漆喰調塗装の下地構造図参照外壁 特記なし(一般壁) 内壁遮音壁 ※外壁(耐力壁の外壁も含む)にはグラスウール(K24)t90を充填することC=漆喰調塗装の下地,不燃化粧板の下地:ケイカル板t6+t6(不燃)カベD 下がりカベD:ケイカル板t6+t6 (不燃) D=漆喰調塗装の下地ただし上下横架材との間隔300以下 ただし上下横架材との間隔300以下W1(真壁) W1A(真壁+大壁)高さ:梁桁まで高さ:梁桁までとする※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 床下点検口:高気密高断熱600角,裏面断熱材(遮音) (遮音)(遮音)1FL±01FL±0幅員16881FL-360896 幅員1646 1801FL-620下足箱注意喚起ブロックカフェカウンター受付カウンター1FL±01FL-45床仕上:ヒノキ圧密フローリング床仕上:ヒノキ圧密フローリング床見切A床仕上:絨毯C壁仕上:不燃化粧板上がり框:欅エントランス部多機能トイレWC1 WC2売店・キッチン休憩スペースEホール受付通り土間ギャラリー廊下1 廊下2WC前室休憩スペース縁側休憩スペースD 休憩スペースC玄関内部階段1外部階段4W1A+カベCカベB+GW耐力壁W1AW1A+カベC耐力壁W1AカベC カベCカベC耐力壁W1AW1+カベCカベCカベC耐力壁W1A耐力壁W1AW1A+カベC壁下地柱:69×69下がりカベC下がりカベB下がりカベC下がりカベB下がりカベB下がりカベB下がりカベB下がりカベB床仕上:防滑抗菌長尺シート床仕上:防滑抗菌長尺シートW1+カベBW1+カベB壁下地柱:69×69床下点検口(絨毯下):高気密高断熱600角,裏面断熱材下がりカベBW1+カベBW1+カベB壁下地:特記なき限り床仕上:絨毯C下がりカベB 壁下地:特記なき限り 壁下地:特記なき限り床仕上:絨毯C床仕上:絨毯壁下地:特記床仕上:絨毯壁下地:特記床仕上:絨毯C下がりカベB 壁下地:特記なき限り敷居(溝なし):ヒノキW130H67 敷居(溝なし):ヒノキW130H67床仕上:防滑抗菌長尺シート下がりカベC床仕上:防滑抗菌長尺シートベビーシート(機械設備工事)+GW下がりカベB床仕上:絨毯C壁仕上:漆喰調塗装下がりカベC下がりカベC床仕上:板張り ヒノキt30W120本実1330幅員921内部スロープ1勾配1/12(L7440/12=H620)床仕上:ヒノキ圧密フローリング壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装耐力壁W1耐力壁W1外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600付柱(中間)外壁中間柱共通付柱(中間)外壁中間柱共通付柱(隅部)外壁隅部柱共通(2段)(4段)1FL±01FL-6201FL-620幅員9001FL-45下足箱床下靴入注意喚起ブロック手摺:ヒノキ集成材Φ38ブラケット:真鍮t6,H60@900クリア塗装H900床仕上:花崗岩(真壁石)t30ビシャン仕上げ竪樋樋受石:御影石300×300×400曲面加工縁石玉砂利敷き南エントランスEPS休憩スペースF戸袋7耐力壁W1A耐力壁W1A壁見切下がりカベB W1+カベBW1+カベCW1+カベBW1+カベCW1+カベBW1+カベC床下電気ラック(電気設備工事)床下点検口(絨毯下):高気密高断熱型600角,裏面断熱材床仕上:絨毯C下がりカベB 壁下地:特記なき限りカベCカベC下がりカベCカベC カベC壁仕上:漆喰調塗装床仕上:ヒノキ圧密フローリング909床仕上:ヒノキ圧密フローリング660付柱(中間)外壁中間柱共通付柱(隅部)外壁隅部柱共通350下がりカベC下がりカベC外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600竪樋樋受石:御影石300×300×400,曲面加工1565開口部入隅調整材ヒノキ見附60見込80カベB+GW+GW+GW+GW+GW+GW+GWカベB+GW+GW +GW壁下地柱:69×69壁下地柱:69×69カベB+GW下がりカベB下がりカベB敷居(溝なし):ヒノキW130H67敷居:ヒノキW80H30+GW下がりカベB下がりカベBカベB カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベB手摺下がりカベBPS床仕上:ヒノキ圧密フローリング天然石洗い出し舗装天然石洗い出し舗装ベビーベット(機械設備工事)壁仕上:漆喰調塗装床仕上:ヒノキ圧密フローリング内壁小口押さえヒノキ30×110 H1060内壁小口押さえヒノキ30×70 H1060敷居:ヒノキW80H30敷居(溝なし):ヒノキW130H67床見切:SUS床埋込ライン照明壁仕上:漆喰調塗装沓脱石:花崗岩(白御影石)W1910D270,割肌仕上げGLからの高さ600沓脱石:花崗岩(白御影石)W1080D340,割肌仕上げGLからの高さ400沓脱石:花崗岩(白御影石)W1910D270,割肌仕上げGLからの高さ460沓脱石:花崗岩(白御影石)W1200D450,割肌仕上げGLからの高さ230集水枡集水枡集水枡壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装,不燃化粧板壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装, 不燃化粧板壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装 壁仕上:漆喰調塗装 壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰壁仕上:漆喰床仕上:いぶし瓦300角 (四半目地)床仕上:いぶし瓦300角 (四半目地)方立踏石:鉄平石,水磨きD300H130踏石:鉄平石,水磨きD300H130カベC カベC カベC カベCカベCW1A+カベCW1A+カベC下がりカベC下がりカベC 下がりカベC下がりカベC下がりカベCW1A+カベCW1A+カベCW1+カベC下がりカベD 下がりカベD下がりカベD下がりカベD下がりカベDカベD カベD下がりカベCW1+カベCW1+カベCW1+カベCW1+カベD 下がりカベD 下がりカベD下がりカベD下がりカベCカベC敷居(溝なし):ヒノキW130H67敷居(溝なし):ヒノキW130H67敷居(溝なし):ヒノキW130H67敷居(溝なし)W130180 180360260床見切:欅t30W65床埋込照明防護柵W1200H900防護柵W350H900縁石:花崗岩(真壁石)W120H150,水磨き壁下地:気密シートあり壁下地:防水シートあり壁見切A集水枡壁見切BカベCカベCカベCカベCカベCカベCカベCカベC カベC カベCカベCカベC下がりカベB壁見切B壁仕上:漆喰調塗装,不燃化粧板120 120 1818 334.5120 1595120 95500 120 539500 120 539120 500 120 236120 1159334.5120 621 120 539120 4501201818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y229091818 1818b2b3b4b5b1181819089b61818 1818 18182121 2121a1 a2 a3606a2'4242 424727 3636 3636909 13635X12 X7 X6 X2 X11091X3 X114545X1010911091 1121 1636 3636 909 1091 1212 1212 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y16Y17Y211212Y20Y18天然石洗い出し舗装【共通事項】木構造関係 :全て本工事に含む。 (構造図に記載されているものは全て含む)防水 :全て本工事に含む。 石 :外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 タイル :本工事対象外。 木工 :外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるもののうち、 木製床組、敷居、鴨居、戸袋、木製建具枠は本工事に含む。 左官 :外部の漆喰塗り(白漆喰塗り)と内部は全て、別途工事。 建具 :アルミ製建具(当該ガラス含む)、自動ドア開閉装置、は全て本工事に含む。 その他は、別途工事。 塗装 :外部に塗布されるものは、全て本工事含む。 内部に塗布されるもものは、全て別途工事。 内外装:外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるもののうち、木軸部への断熱材は、本工事に含む。 ユニットおよびその他:外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるものは、全て本工事対象外。 平面詳細図(2) A1 : S=1/30A3 : S=1/60 26164A-26一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 10:木間柱45*45@450以下木胴縁45*100@610以下構造用合板t12【壁下地凡例】 +GW:壁内にグラスウールt50(32kg/m2)充填 【間柱,胴縁,合板 凡例】特記なし(一般壁)【略語凡例】床見切A床見切B:集成材見付40, t15 , UC:SUS-FB6(見付)×25 , HL点状ブロック(SUS鋲)線状ブロック(SUS鋲): SUS一方枠 見付30,d130 壁見切A【壁見切】:木間柱45*90@450以下:ラスボードt7.5 (不燃):GB-Rt12.5:GB-St12.5(不燃)(不燃)カベAカベBカベC下がりカベA下がりカベB:ラスボードt7.5 (不燃):GB-Rt12.5 (不燃)下がりカベC:GB-St12.5 (不燃)平面詳細図共通事項木胴縁45*90@610以下【柱、梁の仕上げ】あらわしとなる柱,梁の: ヒノキ一方枠 見付30 壁見切B仕上は、特記なき限り木材保護塗料塗りH=FL〜CHまでHLt2.0曲げ加工浸透性保護塗料 構造用合板(耐水タイプ)t12耐力壁:木間柱木胴縁構造用合板構造図参照耐力壁:木間柱木胴縁構造用合板A=砂壁の下地B=漆喰調塗装の下地構造図参照外壁 特記なし(一般壁) 内壁遮音壁 ※外壁(耐力壁の外壁も含む)にはグラスウール(K24)t90を充填することC=漆喰調塗装の下地,不燃化粧板の下地:ケイカル板t6+t6(不燃)カベD 下がりカベD:ケイカル板t6+t6 (不燃) D=漆喰調塗装の下地ただし上下横架材との間隔300以下 ただし上下横架材との間隔300以下W1(真壁) W1A(真壁+大壁)高さ:梁桁まで高さ:梁桁までとする※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 (遮音)内部スロープ21FL±01FL+300勾配1/12.1(L3636/H300=12.1)床下入口1FL+300 1FL+255注意喚起ブロック床仕上:絨毯B多機能トイレPS・DS復元展示室廊下1復元展示室C縁側倉庫1休憩スペースC休憩スペースB休憩スペースA戸袋4戸袋5戸袋3復元展示室C復元展示室C前室復元展示室廊下2外部階段3床見切:欅W65内部階段2(2段)床仕上:防滑抗菌長尺シートW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベB W1+カベB床見切:欅W65W1+カベBW1+カベAW1+カベB 下がりカベB 下がりカベB 下がりカベB 下がりカベBカベBカベB耐力壁W1AW1+カベB下がりカベBW1+カベBW1+カベB壁下地:特記なき限り床仕上:絨毯C床仕上:絨毯C下がりカベB 壁下地:特記なき限り床仕上:絨毯C下がりカベB 壁下地:特記なき限り下がりカベB下がりカベBカベB カベB下がりカベB下がりカベB下がりカベB下がりカベBカベB カベB カベB カベB カベB下がりカベB下がりカベBカベBカベB下がりカベB下がりカベBカベB カベB敷居(溝なし):ヒノキW130H67床仕上:絨毯B床仕上:絨毯A床仕上:絨毯B床仕上:ヒノキ圧密フローリング床仕上:ヒノキ圧密フローリング床仕上:板張りヒノキt30W120本実+GW下がりカベB カベB床仕上:ヒノキ圧密フローリング3903601165壁見切30×30壁見切:ヒノキ30×30外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600付柱(中間)外壁中間柱共通付柱(隅部)外壁隅部柱共通付柱(中間)外壁中間柱共通 付柱(隅部)外壁隅部柱共通雨戸戸当り雨戸戸当り高レベル復元的整備エリア 復元的整備エリアカベB倉庫2壁見切:ヒノキ30×30カベBカベB1019開口部入隅調整材ヒノキ見附60見込80外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600手摺:ヒノキ集成材Φ38ブラケット:真鍮t6,H60@900クリア塗装H900床仕上:花崗岩(真壁石)t30,ビシャン仕上げ縁石:花崗岩(真壁石)W120H150,水磨き床仕上:ヒノキ圧密フローリング開口部入隅調整材ヒノキ見附60見込80壁下地柱:69×69カベB+GW+GW下がりカベB下がりカベBカベB カベBW1+カベBW1+カベB上がり框:欅手摺手摺腰掛け下がりカベB 下がりカベBカベB カベB床仕上:花崗岩(真壁石)t30ビシャン仕上げポーチ1中央エントランス下部下足入れ床仕上:ヒノキ圧密フローリング天然石洗い出し舗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装床仕上:ヒノキ圧密フローリング内壁小口押さえヒノキ30×70 H1060敷居:ヒノキW80H30敷居(溝なし):ヒノキW130H67127.5 127.5255下がりカベB下がりカベB壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装, 不燃化粧板壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装+腰壁壁仕上:漆喰調塗装+腰壁方立方立方立雨戸戸当り方立:130×80方立:130×48方立:80×130方立:ヒノキ130×80方立:ヒノキ130×80下がりカベD下がりカベD下がりカベD下がりカベD 下がりカベDカベDカベDカベD下がりカベD 下がりカベD下がりカベC下がりカベB下がりカベCW1+カベCW1+カベC W1+カベCW1+カベC壁下地:気密シートあり壁下地:防水シートあり壁下地:気密シートあり壁下地:防水シートあり集水枡 集水枡集水枡カベCカベCカベCカベC140700〃〃140 〃140縁石:花崗岩(真壁石)W120H150,水磨き下がりカベB壁見切B床仕上:いぶし瓦300角 (四半目地)120 500 120 539120 500 120 236120 553120 500 356120 500 120 539120 1445江戸間:8畳江戸間:4畳江戸間:14畳京間:4畳120 500 120230 2121 230 120 500 1201818 2424 54541818Y10Y13Y16Y171363.5 1363.5 1818 1818Y11Y151212Y181212Y20Y2112121363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818X32 X31 X30 X29 X24 X12 X101969.3 1363.3X13 X15 X18 X21 X23606X25 X26 X283636 909 1091 1212 1212 1818Y9Y12Y13Y16Y17Y211212Y20Y18151.5 151.5 1515天然石洗い出し舗装【共通事項】木構造関係 :全て本工事に含む。 (構造図に記載されているものは全て含む)防水 :全て本工事に含む。 石 :外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 タイル :本工事対象外。 木工 :外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるもののうち、 木製床組、敷居、鴨居、戸袋、木製建具枠は本工事に含む。 左官 :外部の漆喰塗り(白漆喰塗り)と内部は全て、別途工事。 建具 :アルミ製建具(当該ガラス含む)、自動ドア開閉装置、は全て本工事に含む。 その他は、別途工事。 塗装 :外部に塗布されるものは、全て本工事含む。 内部に塗布されるもものは、全て別途工事。 内外装:外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるもののうち、木軸部への断熱材は、本工事に含む。 ユニットおよびその他:外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるものは、全て本工事対象外。 平面詳細図(3) A1 : S=1/30A3 : S=1/60 27164A-27一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 10:木間柱45*45@450以下木胴縁45*100@610以下構造用合板t12【壁下地凡例】 +GW:壁内にグラスウールt50(32kg/m2)充填 【間柱,胴縁,合板 凡例】特記なし(一般壁)【略語凡例】床見切A床見切B:集成材見付40, t15 , UC:SUS-FB6(見付)×25 , HL点状ブロック(SUS鋲)線状ブロック(SUS鋲): SUS一方枠 見付30,d130 壁見切A【壁見切】:木間柱45*90@450以下:ラスボードt7.5 (不燃):GB-Rt12.5:GB-St12.5(不燃)(不燃)カベAカベBカベC下がりカベA下がりカベB:ラスボードt7.5 (不燃):GB-Rt12.5 (不燃)下がりカベC:GB-St12.5 (不燃)平面詳細図共通事項木胴縁45*90@610以下【柱、梁の仕上げ】あらわしとなる柱,梁の: ヒノキ一方枠 見付30 壁見切B仕上は、特記なき限り木材保護塗料塗りH=FL〜CHまでHLt2.0曲げ加工浸透性保護塗料 構造用合板(耐水タイプ)t12耐力壁:木間柱木胴縁構造用合板構造図参照耐力壁:木間柱木胴縁構造用合板A=砂壁の下地B=漆喰調塗装の下地構造図参照外壁 特記なし(一般壁) 内壁遮音壁 ※外壁(耐力壁の外壁も含む)にはグラスウール(K24)t90を充填することC=漆喰調塗装の下地,不燃化粧板の下地:ケイカル板t6+t6(不燃)カベD 下がりカベD:ケイカル板t6+t6 (不燃) D=漆喰調塗装の下地ただし上下横架材との間隔300以下 ただし上下横架材との間隔300以下W1(真壁) W1A(真壁+大壁)高さ:梁桁まで高さ:梁桁までとする※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 内部スロープ21FL±01FL+3001FL±01FL-451FL+3001FL+255勾配1/12.1(L3636/H300=12.1)床下入口1FL+300 1FL+255注意喚起ブロック既存沓脱石既存沓脱石(現地の石をそのまま利用)工事期間中は養生を行うこと木製欄干(縁側3方向共)床1FL+255基点既存束石があった位置基点既存束石があった位置床仕上:絨毯B復元展示室A(御座所) 復元展示室B(御次の間)PS・DS復元展示室廊下1復元展示室A,B縁側復元展示室C縁側倉庫1休憩スペースC休憩スペースB休憩スペースA戸袋1戸袋2戸袋6戸袋3復元展示室C復元展示室C前室復元展示室廊下2外部階段1外部階段3外部階段2床見切:欅W65内部階段2(2段)縁側階段(2段)W1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベBW1+カベB W1+カベB床見切:欅W65W1+カベBW1+カベBW1W1+カベAW1+カベBW1+カベAW1+カベAW1+カベAW1+カベBW1+カベAW1+カベA下がりカベB 下がりカベB 下がりカベB 下がりカベB下がりカベAW1+カベBW1+カベBカベBカベB耐力壁W1AW1+カベB下がりカベBW1+カベBW1+カベB壁下地:特記なき限り床仕上:絨毯C床仕上:絨毯C下がりカベB 壁下地:特記なき限り床仕上:絨毯C下がりカベB 壁下地:特記なき限り床仕上:絨毯A壁下地:特記なき限り 下がりカベA床仕上:絨毯A壁下地:特記なき限り下がりカベA1231 1231壁仕上:茶根岸砂壁床脇下がりカベA下がりカベA下がりカベB下がりカベB下がりカベB下がりカベB下がりカベB下がりカベBカベB カベB カベB カベB カベB下がりカベB下がりカベBカベBカベBカベB下がりカベB下がりカベBカベB カベB カベB下がりカベB敷居(溝なし):ヒノキW130H67壁仕上:茶根岸砂壁 壁仕上:茶根岸砂壁床仕上:神代杉床仕上:絨毯B床仕上:絨毯A床仕上:絨毯B床仕上:ヒノキ圧密フローリング床仕上:ヒノキ圧密フローリング床仕上:板張りヒノキt30W120本実床仕上:板張り ヒノキt30W120本実床仕上:ヒノキ圧密フローリング885390420壁見切30×30壁見切:ヒノキ30×30付柱(中間)外壁中間柱共通 付柱(隅部)外壁隅部柱共通雨戸戸当り戸当り高レベル復元的整備エリア 復元的整備エリアカベB倉庫2壁見切:ヒノキ30×30倉庫3壁見切:ヒノキ30×30カベBカベBカベBカベB壁仕上:茶根岸砂壁床仕上:ケヤキ手摺:ヒノキ集成材Φ38ブラケット:真鍮t6,H60@900クリア塗装H900床仕上:花崗岩(真壁石)t30,ビシャン仕上げ縁石:花崗岩(真壁石)W120H150,水磨き床仕上:ヒノキ圧密フローリング床仕上:ヒノキ圧密フローリング竪樋樋受石:御影石300×300×400,曲面加工竪樋樋受石:御影石300×300×400,曲面加工木製欄干両開き木製欄干両開き下がりカベB 下がりカベB下部下足入れ150300150 127.5 127.5255集水枡沓脱石:花崗岩(白御影石)W1910D270,割肌仕上げGLからの高さ600沓脱石:花崗岩(白御影石)W1080D340,割肌仕上げGLからの高さ400沓脱石:花崗岩(白御影石)W1080D340,割肌仕上げGLからの高さ200集水枡集水枡 集水枡集水枡下がりカベB下がりカベB壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装壁仕上:漆喰調塗装+腰壁壁仕上:漆喰調塗装+腰壁壁仕上:漆喰調塗装+腰壁方立方立方立方立方立雨戸戸当り方立:130×80方立:130×48方立:80×130方立:ヒノキ130×80方立:ヒノキ130×80方立:ヒノキ130×80方立:80×80敷居(溝なし)W130床かまち下がりカベD下がりカベD下がりカベD下がりカベD下がりカベD 下がりカベD下がりカベD 下がりカベD 下がりカベD下がりカベD下がりカベD下がりカベD 下がりカベD下がりカベD下がりカベD下がりカベD下がりカベD 下がりカベDカベDカベDW1+カベDW1+カベDW1+カベDW1+カベD下がりカベD 下がりカベD下がりカベCW1+カベCW1+カベC W1+カベCW1+カベC壁下地:気密シートあり壁下地:気密シートあり壁下地:防水シートあり壁下地:気密シートあり壁下地:防水シートあり壁下地:気密シートあり壁下地:防水シートあり集水枡集水枡 集水枡120 1445京間:15畳 京間:10畳江戸間:8畳江戸間:4畳江戸間:14畳京間:4畳2462 24621818 545418184924Y10Y13Y161363.5 1363.5 1363.5Y2Y113641818 1818Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151113.5727X12 X11 X10109110832985 2954 2954 1969.51364 4545 1363.5X32 X31 X30 X29 X27 X24 X20 X19 X1210911030 970X111818X14727X16 X171969.5X221363.5 727X101091 1121 1636 3636 909 1091 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y16 【共通事項】木構造関係 :全て本工事に含む。 (構造図に記載されているものは全て含む)防水 :全て本工事に含む。 石 :外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 タイル :本工事対象外。 木工 :外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるもののうち、 木製床組、敷居、鴨居、戸袋、木製建具枠は本工事に含む。 左官 :外部の漆喰塗り(白漆喰塗り)と内部は全て、別途工事。 建具 :アルミ製建具(当該ガラス含む)、自動ドア開閉装置、は全て本工事に含む。 その他は、別途工事。 塗装 :外部に塗布されるものは、全て本工事含む。 内部に塗布されるもものは、全て別途工事。 内外装:外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるもののうち、木軸部への断熱材は、本工事に含む。 ユニットおよびその他:外部に設置されるものは、全て本工事に含む。 内部に設置されるものは、全て本工事対象外。 平面詳細図(4) A1 : S=1/30A3 : S=1/60 28164A-28一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) :木間柱45*45@450以下木胴縁45*100@610以下構造用合板t12【壁下地凡例】 +GW:壁内にグラスウールt50(32kg/m2)充填 【間柱,胴縁,合板 凡例】特記なし(一般壁)【略語凡例】床見切A床見切B:集成材見付40, t15 , UC:SUS-FB6(見付)×25 , HL点状ブロック(SUS鋲)線状ブロック(SUS鋲): SUS一方枠 見付30,d130 壁見切A【壁見切】:木間柱45*90@450以下:ラスボードt7.5 (不燃):GB-Rt12.5:GB-St12.5(不燃)(不燃)カベAカベBカベC下がりカベA下がりカベB:ラスボードt7.5 (不燃):GB-Rt12.5 (不燃)下がりカベC:GB-St12.5 (不燃)平面詳細図共通事項木胴縁45*90@610以下【柱、梁の仕上げ】あらわしとなる柱,梁の: ヒノキ一方枠 見付30 壁見切B仕上は、特記なき限り木材保護塗料塗りH=FL〜CHまでHLt2.0曲げ加工浸透性保護塗料 構造用合板(耐水タイプ)t12耐力壁:木間柱木胴縁構造用合板構造図参照耐力壁:木間柱木胴縁構造用合板A=砂壁の下地B=漆喰調塗装の下地構造図参照外壁 特記なし(一般壁) 内壁遮音壁 ※外壁(耐力壁の外壁も含む)にはグラスウール(K24)t90を充填することC=漆喰調塗装の下地,不燃化粧板の下地:ケイカル板t6+t6(不燃)カベD 下がりカベD:ケイカル板t6+t6 (不燃) D=漆喰調塗装の下地ただし上下横架材との間隔300以下 ただし上下横架材との間隔300以下W1(真壁) W1A(真壁+大壁)高さ:梁桁まで高さ:梁桁までとする※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 矩計図(1) A1 : S=1/20A3 : S=1/40 休憩所北側 29164A-29環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 700 300▽御座所FL▽休憩スペースFL▽設計GLX10 X91818X81818Y21Y21Y21X8909Y21Y17X23Y17X10Y21 Y20 Y181212 121248.5909708002498370.43508.390990945 10601901052045500 120 12045 605616045240 606899 105030 399.5 30 30 384.5 30242 242 242 242 24230 301609454524049 11765 1254545429.5 429.51748 130444.545 130 1688 130146 27320016610020045 60102床:防滑抗菌長尺シート捨合板t15構造用合板t15根太60×45@454.5+断熱材(グラスウール(k24))t60(取付金物)気密シート普通合板t9ビニル巾木h100土台:ヒノキ130×130 (芯材)※K4基礎パッキン(気密):樹脂製t20外壁(簓子下見板張り):上下枠 スギ H40×D40側枠 スギ W30×D40簓子押縁 スギ W30×D15~33下見板 スギ板目 t7 H242 間柱間通材横胴縁 t10×W30 ※通気スリットW30@300防水シート アルミ透湿防水シート構造用合板t12 ※耐水タイプ断熱材 グラスウール(K24)t90間柱45×90@454.5程度土台水切板:ヒノキt24 D105水切板:ヒノキt24 D95付土台:ヒノキt60 H150膳台:ヒノキt45 D146 水勾配付き土台釘隠※詳細図参照木製建具:上桟 ヒノキt30 H35 下桟 ヒノキt30 H40 縦框 ヒノキt36 H40 組子 ヒノキt30 H27 ガラスt3窓上枠:ヒノキt45 D146長押(外):ヒノキt68 H100霧除け(猿頭庇)淀:スギ55×120広小舞:スギ30×90化粧垂木:スギ60×45@454.5化粧軒天:スギt9 木材小舞:スギh21×w24 @158.65支点材:スギ90角桔木抑え:スギ90角壁見切り:ヒノキt60h100面戸木:スギt15 H80壁:不燃化粧板t3GB-St12.5気密シート構造用合板t12.0(耐水)壁:漆喰調塗装GB-St12.5気密シート構造用合板t12.0(耐水)大引:スギ120×120@909束柱:スギ120×120@909RC束:200×200 H100土間スラブ:RC t200 (排水勾1/200程度)防水シート:t1.0捨てコンt50再生クラッシャラーンH60天井(棹縁):竿縁 スギW36 H40 (2面斜め加工)天井板 化粧木練付合板t6.0化粧目地@303 底目地テープ木製格子:上桟 ヒノキt30 H45 下桟 ヒノキt30 H48 縦格子 ヒノキD24 W22@125 横桟 ヒノキt9 H24×2本釘隠し※詳細図参照土台釘隠し:※詳細図参照木製格子猿頭庇付柱(隅部):W130,t60ヒノキ、柾目付柱(中間):W130,t48ヒノキ、柾目 水切り板W93格子下枠 縦格子縦枠:ヒノキt18 W105 木製建具外壁(白漆喰)外壁(簓子下見板張り)付柱(入隅):W95,t48ヒノキ、柾目膳台外壁(簓子下見板張り) 土台水切板柱型:ヒノキ130×130,面取5×5,散じゃくり付柱(中間):W130,t48ヒノキ、柾目、散りじゃくり付土台 基壇:花崗岩(真壁石) W90×H150×L909 本磨き面取り15×152.46310外壁(白漆喰)霧除け(七五庇)外壁(簓子下見板張り)外壁(白漆喰):本漆喰+下地(下塗り、中塗り含む)t10ラスカットボードt9防水シート アルミ透湿防水シート構造用合板t12 ※耐水断熱材 グラスウール(K24)t90間柱45×90@454.5程度縦格子:上下桟 ヒノキt40 H25縦枠 ヒノキW45D45縦格子 ヒノキW45D45@105格子背面 防虫網黒塗装上桟下桟(水抜穴)土台水切縦格子換気ガラリ水切りヒノキt24 D105壁:茶根岸砂壁+下地t7.5ラスボードt7.5 構造用合板t12 木下地45×45@303 断熱材GWt45K24石基壇石基壇:花崗岩(真壁石、水磨)W90×H150×L909面取15屋根裏天井:化粧軒天:スギt9(相杓り)化粧垂木:スギ60×45@454.5小舞:スギH21W24@158.65程度多機能トイレa部屋根(桟瓦JIS64): いぶし瓦(既製品) 瓦桟 スギ L870@900 h18W24 @215 (通気スリットW30入り@90) 瓦用防水モルタル 改質アスファルトルーフィング 構造用合板t12 野垂木 W55 H60 @455 むくり曲線加工 断熱材t60(フェノールフォーム1種)、固定金物@450壁:漆喰調塗装GBRt12.5気密シート構造用合板t12.0 (耐水)縁石:花崗岩(真壁石、水磨き) W120 H100RC造基礎200×250、捨てコンt50 、砕石t60浸透菅(外構図参照)白玉砂利:大理石20~30mm付柱詳細図1/5(A1)、1/10(A3)A部平面詳細図B部平面詳細図C部平面詳細図立面図天井伏図断面詳細図断面詳細図A B C立面図(X18〜24通り間)舞良戸壁見切:ヒノキW35H45天然石洗い出し舗装:3分石t10、コンクリートt90、捨てコンt30,砕石t60SUS防虫網(黒)水切り:ボンデ鋼板t0.8 SOPSUS防虫網(黒)水切り:ボンデ鋼板t0.8 SOP1308820 20 2060130付柱(隅部)130×60 通材ヒノキ柾目 相尺り留130848付柱(隅部)130×48 通材ヒノキ柾目a部 霧除け(七五庇)詳細図1/10(A1)、1/20(A3)霧除け(七五庇)さるがしら:ヒノキW55 H88 (曲面加工、面取り加工)庇板:ヒノキt24 D300出桁:ヒノキ55×88 (上端斜め加工)腕木:ヒノキ60×80(面取り加工)雨抑え:ヒノキt20×90面戸木:ヒノキt35×80板掛け:ヒノキt35×80破風板:ヒノキ t30絵振板:ヒノキ t30490 97409.5300090945 1060 45釘隠長押:ヒノキt30h120天井廻縁:ヒノキh90竿縁天井窓台:ヒノキt45床:絨毯2014内部開口廻り1/40(A1)、1/80(A3)※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER※気密シート: 可変透湿気密シートt0.26, ポリマーコーティング ポリプロピレン デュポン VCLスマート同等※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 矩計図(2) A1 : S=1/20A3 : S=1/40 休憩所南側 30164A-30環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) X1Y9Y1210911091300▽御座所FL▽休憩スペースFLX2 X3909X63636Y9 Y121091X3Y9103103.530 293.7 30 293.7 30 293.7 3060 30 155 30966 130120.75〃 〃 〃 〃 〃 〃120.75120 70909701091250038480030003508.31969670100120 1301870 45 60 490 1801201890 110 360734201445 12065 474 19530 370 3035384370.490970450壁(漆喰):漆喰塗装+下地調整ケイカル板t6+t6構造用合板t12.0(耐水)床:ヒノキt30(本実)、つや消しクリヤ 根太 ヒノキ90×60@約450外壁(白漆喰):本漆喰+下地(下塗り、中塗り含む)t10ラスカットボードt9防水シート アルミ透湿防水シート構造用合板t12 ※耐水断熱材 グラスウール(K24)t90間柱45×90@454.5程度立上り(表側): 撥水材+漆喰下地t20金鏝RCt180目荒らし屋根:銅板(一文字葺)2屋根(桟瓦JIS64): いぶし瓦(既製品) 瓦桟 h18W24 @215 (通気スリットW30入り@90) 瓦用防水モルタル 改質アスファルトルーフィング 構造用合板t12 野垂木 W45 H60 @454.5 むくり曲線加工 断熱材t60(フェノールフォーム1種)、固定金物@450一筋敷居:ヒノキ W116×H130溝掘り加工1本無目:ヒノキ H60×D110縁側床:木 根太60 気密シ 耐水合一筋鴨居:ヒノキ H110×D80立上り(表側): 撥水材+漆喰下地t20RCt180目荒らし床:ヒノキt30 (本実)、つや消しクリヤ 根太 ヒノキ90×60@約450木製建具:腰壁付きガラス障子敷居:ヒノキW130×H67 溝底板 埋樫板壁:漆喰調塗装ケイカル板t6+t6構造用合板t12.0(耐水)壁:漆喰調塗装ケイカル板t6+t6構造用合板t12.0(耐水)化粧石束:花崗岩(御影石、水磨)t30接着工法鉄筋コンクリートH200W250D250石基壇:花崗岩(真壁石、水磨)W90×H150×L909面取15屋根裏天井:化粧軒天:スギt9(相杓り)化粧垂木:スギ60×45@454.5小舞:スギH21W24@200程度銅板(一文字葺)2:銅板一文字葺t0.35 350×1212 アスファルトルーフィング銅釘断熱材(硬質ウレタンフォーム)t10構造用合板t12野垂木60×45@454.5、断熱材(フェノールフォーム1種t60、固定金物)土居桁120×90斜め加工化粧垂木60×45@454.5長押:ヒノキt45 H120鴨居:ヒノキH120×45欄間敷居:H45×W120欄間鴨居:H45×W120土台:スギ130×130@909敷居:ヒノキW130×H67 溝底板 埋樫板受け木:W75H130水切り:屋根同材D60H85曲げ休憩スペース休憩スペース縁側休憩スペース縁側軒樋:銅板t0.5 曲げ *詳細図参照軒樋:銅板t0.5 曲げ※詳細図参照休憩スペース縁側一筋敷居:ヒノキ W116×H130溝掘り加工1本外壁(簓子下見板張り):上下枠 スギ H40×D40側枠 スギ W30×D40簓子押縁 スギ W30×D15~33下見板 スギ板目 t7 H242 間柱間通材横胴縁 t10×W30 @300 ※通気スリットW30@300防水シート アルミ透湿防水シート構造用合板t12 ※耐水タイプ断熱材 グラスウール(K24)t90間柱45×90@454.5程度通気パッキン:t20 樹脂製(既成品)壁:漆喰調塗装GBRt12.5構造用合板t12.0軒先水切、頂部雨抑、外壁取合けらば水切:銅板t2,0曲げ H60×D30長押:ヒノキt45×H120床:絨毯 捨合板 t15 構造用合板t15根太60×45@454.5 +断熱材(グラスウール(k24))t60(取付金物) 気密シート ポリエチレンフィルムt0.1 普通合板t9石基壇:花崗岩(真壁石、水磨)t50×H150×L909面取15垂木受:スギt45H150 通材広小舞:スギ30×90淀:スギ55×120鼻隠し板:スギt30×91吊元は構造図S24追記図参照(構造質疑15)「長ホゾ差し込み栓打ち」吊束:スギ130×105 長ホゾ差し込み栓打ち天井隔壁(114条)点字ハッチング部分準耐火構造間仕切壁GBRt12.5+t12.5(両面)+LGS*設置箇所については平面図参照梁型:GBRt12.5+9.5直張り立面図/断面詳細図平面詳細図断面詳細図天井伏図戸袋 断面詳細図面戸木:スギt45 H75砂利敷:(L03図参照)※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 矩計図(3) A1 : S=1/20A3 : S=1/40 御座所南側 31164A-31環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 1363.5Y1X32 X311363.5X30 X29985X27Y1Y229541363.5Y2300▽御座所FL▽休憩スペースFLX242954X30X29X29123 124 124 124 124 124 124 124 124 1241239991145.9 1145.9 1145.9 1145.9806.1 806.1 806.1 806.1 806.190130604545 45756560 361 6014876362050 45 60 560 270120 1301954 6012048515020703200110 49013642727681.753610500240984.8291065115 2018056天井(平格天井):竿縁 ヒノキW80 H80 (面取り加工)天井板 ヒノキt9 柾目天井廻縁:ヒノキD51 H90※散りじゃくり長押:ヒノキH120 上端t15 下端t45鴨居:ヒノキH120×60付樋端:ヒノキ H27×t12、3連黒漆塗り壁:茶根岸砂壁+下地t7.5ラスボードt7.5 構造用合板t12 木下地45×45@303 断熱材GWt45K24壁:漆喰調塗装ケイカルt6+6 構造用合板t12.0(耐水)欄間敷居:H45×W120欄間鴨居:H45×W120木製建具:腰壁付きガラス障子床:絨毯A クッション材:畳t60 構造用合板t15 根太60×45@303 断熱ボードt60(取付金物) 気密シート 普通合板t9束柱:スギ120×120@909 ※K3RC束:200×200 H100土間スラブ:RC t200 (排水勾1/200程度)防水シート:t1.0捨てコンt50再生クラッシャラーンH100軒桁:ヒノキ120×270一筋鴨居:無目:ヒノキ H60×W110欄干:詳細図参照一筋敷居:ヒノキ W136×H130溝掘り加工2本受け木:W75H130足固め: ヒノキW60×H90柱: ヒノキ舗装:砂利敷き *外構図参照立上り(表側): 撥水材+漆喰下地t20金鏝RCt180目荒らし基礎パッキン:樹脂製、通気タイプ基壇(裏側): 撥水材淀:スギ55×120広小舞:スギ30×9化粧垂木:スギ60×55@455化粧軒天:スギt9 木材小舞:スギh21×w24 @150銅板(一文字葺)2:縦格子付きガラス欄間:上桟、下桟45×45縦枠 45×45組子 t15×D21@125縦格子付きガラス欄間:上桟、下桟45×45縦枠 45×45組子 t15×D30×2本@125隅金具:隅金具:詳細図参照《一筋敷居出隅共通》足固め: ヒノキW60×H90欄干、笠木、支柱:詳細図参照化粧板:詳細図参照横桟:ヒノキh24×W35縦桟:ヒノキH45×W45木製建具:腰壁付きガラス障子(外部)木製建具:腰壁付きガラス障子吊束:ヒノキ120×120木製建具:腰壁付きガラス障子(外部)木製建具:腰壁付きガラス障子木製建具:ガラリ付木製雨戸(外部)一筋鴨居:ヒノキh110×100敷居:ヒノキW130×H67 溝底板 埋樫板L=3734.84むくり:1.5/100×L=56大引:スギ120×120@909 ※K3土台:スギ130×130@909 ※K3敷居:ヒノキW130×H67 溝底板 埋樫板ガラス入り糸引き筬欄間 ガラス:ガラスt4.0 欄間:外枠(両面)ヒノキW45、角付き額縁ヒノキt24W70黒漆塗四周押縁ケヤキ9×10黒漆塗組子 ケヤキW5D9@17床:ヒノキt30 (本実)、つや消しクリヤ 根太 ヒノキ90×60@約450水切り:屋根同材 曲げ床:ヒノキt30 (本実)、つや消しクリヤ 根太 ヒノキ90×60@約450欄干(詳細図参照)欄干釘隠し(詳細図参照)立上り(表側): 撥水材+漆喰下地t20RCt180目荒らし床:ヒノキt30 (本実)、 つや消しクリヤ 根太 ヒノキ90×60@約450礎石屋根裏天井:化粧軒天:スギt9(相杓り)化粧垂木:スギ60×45@454.5小舞:スギH21W24@327.3復元展示室A(御座所)復元展示室A,B縁側軒樋:銅板t0.5 曲げ*詳細図参照復元展示室A,B縁側礎石:花崗岩(御影石自然形状300×300×300程度※ホゾ穴加工※RC基礎と一体化※柱底面は光付け屋根(桟瓦JIS64): いぶし瓦(既製品) 瓦桟 h18W24 @215 (通気スリットW30入り@90) 瓦用防水モルタル 改質アスファルトルーフィング 構造用合板t12 野垂木 W45 H60 @454.5 むくり曲線加工 断熱材t60(フェノールフォーム1種)、固定金物@450壁:漆喰調塗装ケイカル板t6+t6構造用合板t12.0(耐水)壁:漆喰調塗装ケイカル板t6+t6気密シート下地合板t12.0壁(漆喰):漆喰塗装+下地調整ケイカル板t6+t6気密シート構造用合板t12.0破風板:ヒノキt30 H150 面取り登り裏甲:ヒノキt45 W200 曲面前包み:ヒノキt30×h110須覆:ヒノキt30×d75 水返付き台輪熨斗瓦漆喰狐格子:縦桟 ヒノキ30×30@90横桟 ヒノキ30×30@90幕板 ヒノキt15 相勺り縦胴縁 スギ30×30@450防水シート構造用合板t15間柱90×45@900断熱材 フェノールフォームt60充填懸魚:ヒノキt20、意匠繰型 登り裏甲破風板懸魚狐格子須覆 前包み隅金具:詳細図参照《一筋鴨居出隅共通》銅板(一文字葺)2:銅板一文字葺t0.35 350×1212 アスファルトルーフィング銅釘断熱材(硬質ウレタンフォーム)t10構造用合板t12野垂木60×45@454.5、断熱材(フェノールフォーム1種t60、固定金物)土居桁120×90斜め加工化粧垂木60×45@454.5軒先水切、頂部雨抑、外壁取合けらば水切:銅板t2,0曲げ H60×D30鼻隠し板:スギt30×91長押:ヒノキ H120 上端t15 下端t45垂木受:スギt45H150 通材石基壇:花崗岩(真壁石、水磨)t50×H150×L909面取15104.6103105.3立面図/断面詳細図平面詳細図断面詳細図天井伏図足固め: ヒノキW60×H90石基壇S=1/3敷居埋樫詳細図埋樫t6(敷居共通)※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 暗渠管(浸透性埋設管)天然石洗い出し舗装:3分石10mm厚断熱材:スタイロフォーム500 12090015045530312065 55 10303325909130130 55 2560530 451100101018045 45440 18035032153187200 680 55 45 4549.5130 12 45 130 12 66 5090 12 71 565 650 66 5 5909187 30212590 12 12 12.5 15.5 10 10 25 12 12.5 15.510目透かし65130 21150 32130 12 45153 97 49.5 49.5 97 49.5454.5303 30345 1553015300 130504513572904545 1530757575604545130130721306 5 5 506 5 5 5072土台漆喰調塗装いぶし瓦敷▽GL±0桁垂木:スギ45×90@454.5化粧野地板合板断熱材通気層(通気垂木:45×30@450)耐水合板防水:アスファルトルーフィング銅板葺き、断熱材(硬質ウレタンフォーム)t1090151260301218△付け柱面戸板:スギ垂木:ヒノキ30×30@303化粧野地板:ヒノキW240t15ひさし桁:ヒノキ 腕木45×90柱芯までほぞ差し△付け柱9091818構造用合板t12(耐水タイプ)ラスカットボードt9.0本漆喰+下地t10防水シートGB-S t12.5漆喰調塗装柱<壁>付け柱柱<開口>構造用合板t12(耐水タイプ)漆喰調塗装<腰壁>巾木面取り柱断熱材t90防水金属パネル(アルミダイキャスト)H685巾木補強リブ断熱材裏打ち(ウレタン吹付)柱調整材:ゴムパッキンGB-S t12.5柱454.5外壁(漆喰壁):間柱45×90@404.5程度(スパン中央は90×90)断熱材 グラスウール(K24)t90構造用合板t12 ※耐水タイプ防水シート アルミ透湿防水シートラスカットボードt9.0本漆喰+下地t10130509040△付け柱60120185モルタル金コテ55 12巾木断熱材+木軸下地断熱材断熱材裏打ち25 30 1730 1760絵振り板:ヒノキt20 計6箇所 103笠木30 312090パッキン452098.465320a1a32.5b9 b6 b5b bb ba aa内壁(塗装):漆喰調塗装、木製押縁9×9GB-S t12.5気密シート:ポリエチレンフィルム0.1構造用合板t12 ※耐水タイプ12090外壁腰壁(金属板):間柱45×90@404.5程度(スパン中央は90×90)断熱材 グラスウール(K24)t90構造用合板t12 ※耐水タイプ防水シート アルミ透湿防水シートt0.17 デュポン タイベックシルバー同等支持金物一式金属パネル(アルミダイキャスト)t5,断熱材ウレタン裏打ちt30構造用合板t12(耐水タイプ)構造用合板t12(耐水タイプ)30 15上枠下枠上枠下枠150 5 32壁見切り:ヒノキ庇上見切り:ヒノキ腰壁見切り:ヒノキ水切:SUSt1.5曲げ,フッ素樹脂塗装(工場塗装)580▽玄関FL断熱部木軸下地30×30@300程度断熱材50巾木笠木:ヒノキ65 12 71 5たるき掛け:ヒノキあふり板:ヒノキ45×1533327広小舞:スギ鼻隠し板スギ30303鼻がらみ:ヒノキ21×2775 753020302.5120木製建具木製建具90ブラケット H685:St-PL,溶融亜鉛メッキのうえリン酸処理床見切:SUS-FB5×40照明21縁石 W120H100:花崗岩(真壁石)水磨き白玉砂利:大理石20〜30mm5補強リブ54590断熱材t90459015050 16530150 130151542.5 45 42.550出隅ブラケット H685:St-PL,溶融亜鉛メッキのうえリン酸処理5 20M16301209393M16M16RC基礎200×250100 25021唐草:H50D25先端部潰し加工、屋根同材屋根妻側、ケラバ水切も屋根同材とする:化粧野地板:ヒノキt15(本実加工10×10)W300水切:SUSt1.5曲げ,フッ素樹脂塗装(工場塗装)断熱材:ウレタン吹付巾木:ヒノキt21継手1818外構図参照捨てコンt50砕石t60立上:RC化粧打放し補修,撥水剤塗布断熱材:ウレタン吹付金属板葺き:銅板t0.35一文字葺き防水:アスファルトルーフィング雨抑え、軒先水切、ケラバ水切:庇屋根同材出隅カバー材 H685:St-PL,溶融亜鉛メッキのうえリン酸処理20照明(電気設備工事)平面図立面図断面図腰壁:金属パネル(アルミダイキャスト)H685砕石t60捨てコンt30コンクリートt90まぐさ:ヒノキ付け柱:ヒノキ(柾目) 付け柱:ヒノキ(柾目)絵振り板笠木:ヒノキt25新宿御苑大木戸御殿(22)復元工事復元工事設計図A-28新宿御苑大木戸御殿(22)名称 査図矩計図(4) エントランス部 A1 : S=1/5A3 : S=1/10 32164A-32環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※銅板葺き屋根材は、すべて酸化緑青処理材とする。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 620 2000▽GL+700180▽GL+80260靴入踏石:D300H130920.5180 44026206851100830.5 130 285 1646木製建具木製建具9003702.5手摺:ヒノキ集成材38φ6063032.52901100180霧避け屋根:銅板葺き180腰壁見切水切腰壁面戸板t45909水切り500 120 120300 1302700▽GL±0107037702121 2121a1 a2 a31515手摺子:St-FB12腰壁見切:ヒノキt45w180玄関側照明隠し板:ヒノキ腰壁:木組下地のうえ合板t12,天然木化粧合板t6床:木組下地のうえ合板t15,ヒノキ圧密フローリング框:欅t60下部ライン照明(電気設備工事)20天井:垂木あらわし、化粧野地板スギt15w300(本実加工10×10)換気棟:屋根同材山形断面形状H120W250屋根同一勾配内部スロープ1:木組下地のうえ合板t15ヒノキ圧密フローリング断熱材t50床:断熱材t60,モルタル金コテのうえいぶし瓦300角t10照明ダクト1:St-PL1060.5照明ダクト2:St-PL180下足箱縁石玉砂利敷き天然石洗い出し 天然石洗い出しフローリング床下地 土台 :90×90@909 束 :90×90@455 大引き:90×90@455 根太 :60×45@303 すべてスギ(並材)とする断面詳細図 エントランス部 A1 : S=1/20A3 : S=1/40 33164A-33一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※銅板葺き屋根材は、すべて酸化緑青処理材とする。 ※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 34164A-34展開図(1) A1 : S=1/30A3 : S=1/60一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER 復元展示室A(御座所)復元展示室B(御次の間)環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 102462492468932954246224624924246232001954 60 120 802954 98568932954 2954 985Y2 Y10 X24 X27 X29 X30 X2039393939246249242462X191364Y6X24 X27 X29 X30 X20 Y2 Y10 Y6Y2 Y10 Y632001954 60 120 8032001954 60 120 8032001954 60 120 8032001954 60 120 80復元展示室A(御座所)復元展示室B(御次の間)復元展示室廊下1CH3200 CH3200天井:猿頬天井復元展示室A,B縁側戸袋天井:屋根裏天井戸袋戸袋倉庫2復元展示室廊下2床:絨毯敷 床:絨毯敷床:絨毯敷復元展示室C前室天井:猿頬天井床:絨毯敷床:板張り天井:平格天井 天井:平格天井CH3000CH2150 ABCDACE1/12スロープ高レベル復元的整備エリア高レベル復元的整備エリアCH3000天井:猿頬倉庫1倉庫3床床脇展開図キープラン S=1/60(A1)A BD復元展示室A,B縁側復元展示室廊下1復元展示室A,B縁側復元展示室廊下1 復元展示室A(御座所) 床床脇天袋違棚地袋復元展示室B(御次の間)釘隠し茶根岸砂壁床 床脇落とし掛け床框復元展示室A(御座所) 復元展示室B(御次の間)C復元展示室A(御座所)復元展示室A,B縁側復元展示室廊下1 復元展示室B(御次の間)筬欄間(糸引き欄間)硝子入り糸引き欄間硝子入り糸引き欄間平格天井 平格天井襖戸襖戸硝子障子E硝子障子※特記なき限り、以下とする 吊束:ヒノキ見附105、見込130(梁下〜鴨居まで) 長押:ヒノキH120×15(上端)、45(下端) 鴨居:ヒノキH60、D120 付鴨居:ヒノキH60、D26釘隠し 長押鴨居吊束130付樋端長押鴨居付樋端長押鴨居付樋端長押鴨居付樋端釘隠し 長押鴨居吊束130付樋端長押鴨居付樋端長押鴨居※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 展開図(2) A1 : S=1/30A3 : S=1/60復元展示室C・前室復元展示室廊下1,2 35164A-35一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 1969.33 1742.5 9853485 18181742.5 1969.33 1969.336893 1363.51363.331742.53485 18181742.530001818Y171818 1818 18181818 1818 1818 1818X24 X29 X30 X19 X31 X28 X26 X23 X21X24 X19 X23 X21 X25 Y16 Y15 Y13 Y10Y17 Y16 Y15 Y13 Y1030001954 60 12030030001954 60 12030001954 60 12032001954 60 120 8030001954 60 120AB D復元展示室A(御座所) 復元展示室B(御次の間)復元展示室廊下1 天井:猿頬天井復元展示室C縁側戸袋倉庫2戸袋戸袋復元展示室C廊下1復元展示室廊下2床:絨毯敷天井:棹縁天井床:絨毯敷天井:猿頬天井床:絨毯敷復元展示室C前室天井:猿頬天井床:絨毯敷天井:猿頬天井CH3000CH3000CH2150B D DC高レベル復元的整備エリア高レベル復元的整備エリアスロープ1/12±0+300CH3000CH3000天井:猿頬倉庫1床:板張りCH3000展開図キープラン S=1/60(A1)C釘隠し漆喰調塗装ひじ掛け窓A復元展示室C 復元展示室C縁側スロープ2(勾配1/12)B復元展示室C 復元展示室C前室復元展示室廊下1猿頬天井D復元展示室C 復元展示室C前室復元展示室廊下1 復元展示室B(御次の間)竹の節欄間襖戸硝子障子復元展示室廊下2漆喰調塗装復元展示室廊下1漆喰調塗装漆喰調塗装漆喰調塗装 杉戸※特記なき限り、以下とする 吊束:ヒノキ見附105、見込130(梁下〜鴨居まで) 長押:ヒノキH120×15(上端)、45(下端) 鴨居:ヒノキH60、D120 付鴨居:ヒノキH60、D26釘隠し 長押鴨居吊束 105付樋端長押鴨居 付鴨居釘隠し 長押付鴨居釘隠し 長押鴨居長押付鴨居釘隠し 長押鴨居吊束130付樋端※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 1818 1818 1818 1818b3 b4 b5 b61818b21818b1 b71818b81818b91818b102727b11漆喰調塗装180 4402620900 1100180370木製巾木鴨居照明ダクト南エントランス606 606北エントランス ポーチ吊り束105土台水切板:ヒノキt24 D105付土台:ヒノキt60 H150石基壇:花崗岩(御影石、水磨) W90×H150×L909、面取15土台水切板付土台棟飾り:銅製1818 1818 1818 1818b3 b4 b5 b61818b21818b1 b71818b81818b91818b102727b11漆喰調塗装180 4402620900 1100180370木製巾木照明ダクト腰壁手摺55368545 27 60北エントランス ポーチ620 2000▽GL+700260▽GL+80南エントランス180360180 180606 606手摺目透かし目地@9092650土台水切板:ヒノキt24 D105付土台:ヒノキt60 H150石基壇:花崗岩(御影石、水磨) W90×H150×L909、面取15土台水切板付土台棟飾り:銅製(特注形状300×300×300程度)展開図(3) エントランス部 A1 : S=1/30A3 : S=1/60 36164A-36一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※銅板葺き屋根材は、すべて酸化緑青処理材とする。 ※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 30001969 45 120X63636X71818X10 X121818X181212 2727X2 X214545X92727X131212X1512123636X3 X63636X74545X10 X121818X18 X14181836361818X1990930001969 45 120X3909X21181826502650X63636X71818X16 X163636X1630001969 45 120カウンターカウンター カウンター中央エントランスWC1 WC2売店・キッチン休憩スペースEホールPSDSEPS収納廊下1WC前室休憩スペースD休憩スペースC休憩スペースF 休憩スペースBA BDCDAホール 売店・キッチン釘隠し 長押鴨居吊束釘隠し 長押鴨居吊束釘隠し 長押吊束付鴨居ぞうきんずり鴨居 鴨居ぞうきんずり休憩スペースB 休憩スペースD 休憩スペースE 休憩スペースF 内部スロープ2釘隠し 長押鴨居吊束B釘隠し 長押鴨居吊束釘隠し 長押鴨居吊束長押付鴨居ぞうきんずり長押付鴨居ぞうきんずり長押付鴨居ぞうきんずり長押付鴨居ぞうきんずり鴨居ホールC釘隠し 長押鴨居吊束釘隠し 長押鴨居吊束D105 105 105105 105 105105 105突き出しサイン壁面サイン廊下1 ホール※特記なき限り、以下とする 吊束:ヒノキ見附105、見込130(梁下〜鴨居まで) 長押:ヒノキH120×15(上端)、45(下端) 鴨居:ヒノキH45、D120 付鴨居:ヒノキH45、D26釘隠し 長押鴨居吊束105付鴨居ぞうきんずり壁面サイン壁面サイン鴨居中央エントランス突き出しサイン展開図キープラン S=1/60(A1)1037164A-37廊下1、ホールA1 : S=1/30A3 : S=1/60 展開図(4)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 3636X3 X63636X74545X10 X121818X18 X14181836361818X199093636X3 X63636X74545X10 X121818X18 X14181836361818X19909Y124545Y16 Y141818 2727Y124545Y163636Y16 Y1330001969 45 120 736 13030001969 45 120 736 13030001969 45 120 736 13030001969 45 120 736 130WC前室売店・キッチン休憩スペースEホールPSDSEPS収納廊下1休憩スペースD休憩スペースC休憩スペースF 休憩スペースB休憩スペースAACDACEACEACEABC中央エントランスA休憩スペースB 休憩スペースC 休憩スペースD 休憩スペースE 休憩スペースF PS,DS長押付鴨居長押付鴨居釘隠し 長押鴨居吊束釘隠し 長押鴨居長押付鴨居釘隠し 長押鴨居吊束釘隠し 長押鴨居吊束ぞうきんずり ぞうきんずりC休憩スペースA 休憩スペースC 休憩スペースD 休憩スペースE 休憩スペースF釘隠し 長押鴨居吊束釘隠し 長押鴨居吊束釘隠し 長押鴨居吊束釘隠し 長押鴨居吊束付鴨居D休憩スペースF釘隠し 長押付鴨居ぞうきんずりE休憩スペースC,D,E釘隠し 長押鴨居吊束PS・DS釘隠し 長押鴨居吊束B展開図キープラン S=1/60(A1)105 105 105 105105 105 105 105130※特記なき限り、以下とする 吊束:ヒノキ見附105、見込130(梁下〜鴨居まで) 長押:ヒノキH120×15(上端)、45(下端) 鴨居:ヒノキH45、D120 付鴨居:ヒノキH45、D26展開図(5) A1 : S=1/30A3 : S=1/60休憩スペースA,B,C,D,E,F 38164A-38一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 10※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 X7 X10 X13 X18 X151212 1212 1515 1515 45451049 1049 2447249845211518631209040700X7 X104545Y17 Y213636Y17 Y213636X10 X13 X18 X151212 1212 1212 1818211518651209040700Y20 Y17 Y181212 1212211518651209040700Y17 Y213636A展開図キープラン S=1/30(A1)WC1 WC2 多機能トイレWC前室中央エントランスA AF GDACBAEWC1 WC2 多機能トイレ中央エントランスWC1 WC2 多機能トイレ1863 45 1202498多機能トイレ WC前室451818 45 1202498WC1 WC前室45鏡W450H600中央エントランス中央エントランス1863 45 1202498多機能トイレ WC前室45合板t12GB-St12.5不燃化粧板t3長押 付鴨居 長押※特記なき限り、以下とする 長押:ヒノキH120×15(上端)、45(下端) 付鴨居:ヒノキH45、D2624981818 45 120D E F GB C壁見切:ヒノキW35H45枠:ヒノキW105H45壁見切:ヒノキW35H45壁見切:ヒノキW35H45壁見切:ヒノキW35H45長押鴨居合板t12GB-St12.5不燃化粧板t3合板t12GB-St12.5不燃化粧板t3合板t12GB-St12.5不燃化粧板t3合板t12GB-St12.5不燃化粧板t3引き戸上枠 長押付鴨居 鴨居ぞうきんずりぞうきんずり ぞうきんずり長押鴨居 付鴨居 付鴨居 鴨居ぞうきんずり巾木:ヒノキt15H110漆喰調塗装 漆喰調塗装 漆喰調塗装漆喰調塗装巾木:ヒノキt15H2501100手スリ腰掛け1100手スリ下足入れ腰掛け長押鴨居壁:ヒノキt15漆喰調塗装漆喰調塗装漆喰調塗装 漆喰調塗装 漆喰調塗装 漆喰調塗装 漆喰調塗装ビニル巾木h60 ビニル巾木h60 ビニル巾木h60ビニル巾木h60漆喰調塗装巾木:ヒノキt15H250ビニル巾木h60枠:ヒノキW105H45舞良戸漆喰調塗装漆喰調塗装 漆喰調塗装鏡W450H600釘隠し釘隠し 釘隠し 釘隠し 釘隠し 釘隠し 釘隠し 釘隠し下足入れ一方枠:ヒノキt30 w130,h1818一方枠:ヒノキt30 w130,h1818展開図(6) A1 : S=1/30A3 : S=1/60WC前室、WC1,2、多機能トイレ 39164A-39一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 ※全ての内装、設備は、今回工事対象外。 ※内部の木工事については、以下を除き、今回工事対象外。 ・木構造関係箇所(構造図記載箇所すべて) ・木製床組 ・木製建具枠 (木製建具は今回工事対象外) ・鴨居 ・敷居 ・戸袋※断熱材については、屋根、外壁、床の木軸組に充填設置されるものについては、今回工事に含む。 ※金物については、今回工事に含む。 ※内部のユニット(手摺、防護策、サイン)については、今回工事対象外。 ※内部塗装については、今回工事対象外。 ※外部(屋根、外壁、床、ピット内)については、漆喰仕上げを除き、全て今回工事に含む。 1818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 2121424210832985 2954 2954 1969.51364 45456363 3636 3636909351031363.5 1363.5 13635X32 X31 X30 X29 X27 X24 X20 X19 X12 X7 X6 X2 X1181836363636 45453636 90954541818217414924Y10Y13Y16Y21Y23Y17Y221363.5 1363.5 1363.5 1113.5Y2Y113641363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909109135103X32 X31 X30 X29 X24 X12 X7 X6 X2 X1 X10109110911030 9701818 18182462 24621969.3 1363.3X3X4 X5 X8 X9X11X131818X14X15727X16 X17X18 X211969.5X22X23606X25 X26 X28Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151212Y181212Y2012121091 1121 1636 1818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y23Y22909 3636WD-1WW-10WDL-10WW-10WDL-10WW-5WW-3WW 木製 窓G 木製 硝子障子H ふすまWDG 木製 硝子障子戸WDC 木製 杉戸WDM 木製 舞良戸WDB 木製 板戸WDS 木製 雨戸 ShutterWDL 木製 格子 LatticeBoardMairaCedarGlassG-1G-3WDS-1WDS-5WDS-3WW-1WDL-1WW-2WDL-2WW-3WW-6WW-10WW-8WW-13WW-13 WW-13WDL-10WDL-11WW-11多機能トイレ復元展示室A(御座所)復元展示室B(御次の間)復元展示室CWC1 WC2売店・キッチン休憩スペースEホールPSDS受付通り土間ギャラリー御車寄北エントランス南エントランスEPS収納復元展示室C前室復元展示室廊下1廊下1廊下2WC前室復元展示室A,B縁側休憩スペース縁側復元展示室C縁側床床脇復元展示室廊下2倉庫1倉庫2倉庫3ポーチ休憩スペースD休憩スペースC休憩スペースF休憩スペースB休憩スペースA戸袋1戸袋2戸袋4戸袋5戸袋6戸袋7戸袋3中央エントランスNAD アルミ製 戸AD-1AD-2WDG-14WW-14WDS-4WDG-1 WDG-1 WDG-2WDG-3WDG-4WDG-5WDG-6WDG-7WDG-10 WDG-11 WDG-12 WDG-12WDG-11 WDG-12 WDG-12WDG-8H-1 H-1H-2H-3H-4H-4H-5WDG-9H-6 H-6 H-6WDC-1 WDC-1WDC-1WDG-3H-3WDB-1WDB-1WDB-1WDB-2WDB-3WDB-4WDB-5WDB-6WDM-1WDM-3WDM-6WDM-5WDM-4WDM-7WDM-8WDM-11WDM-12WW-15WD 木製 戸G-2AD-3WW-12WW-1WDL-1WW-1WDL-1WW-10WDL-10WW-13WW-13 WW-13WW-13WW-13WW-13WDM-10WDM-9 WW-4 WW-4WDM-2建具・雨戸キープラン凡例WDS-2H-8H-9AG アルミ製 ガラリ網戸 アルミ枠 網戸網戸-2 網戸-2 網戸-2 網戸-2AG-2AG-1WDG-9WDM-16WW-7WW-9WDM-13WDM-15WDM-14特記事項:木製建具・雨戸は、すべて本工事対象外(ただし、木製建具枠、鴨居、敷居は今回工事に含む)※今回工事対象:40164A-40建具・雨戸キープラン A1 : S=1/100A3 : S=1/200一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 101818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 2121424210832985 2954 2954 1969.51364 45456363 3636 3636909351031363.5 1363.5 13635X32 X31 X30 X29 X27 X24 X20 X19 X12 X7 X6 X2 X1181836363636 45453636 90954541818217414924Y10Y13Y16Y21Y23Y17Y221363.5 1363.5 1363.5 1113.5Y2Y113641363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909109135103X32 X31 X30 X29 X24 X12 X7 X6 X2 X1 X10109110911030 9701818 18182462 24621969.3 1363.3X3X4 X5 X8 X9X11X131818X14X15727X16 X17X18 X211969.5X22X23606X25 X26 X28Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151212Y181212Y2012121091 1121 1636 1818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y23Y22909 3636多機能トイレ復元展示室A(御座所)復元展示室B(御次の間)復元展示室CWC1 WC2売店・キッチン休憩スペースEホールPSDS受付通り土間ギャラリー御車寄北エントランス南エントランスEPS収納復元展示室C前室復元展示室廊下1廊下1廊下2WC前室復元展示室A,B縁側休憩スペース縁側復元展示室C縁側床 書院棚復元展示室廊下2倉庫1倉庫2倉庫3ポーチ休憩スペースD休憩スペースC休憩スペースF休憩スペースB休憩スペースA戸袋1戸袋2戸袋4戸袋5戸袋6戸袋7戸袋3中央エントランスWRGL-2WRI-1WRI-2WRT-1WRGI-1P-1WRGI-1WRGI-1P-2WRG-1WRG-2WRG-8WRG-9P-3P-3WRG-10 WRG-11 WRG-12 WRG-12P-4 P-4 P-4WRGL-1WRGL-3 WRGL-4WRGL-5WRGL-6WRGL-7WRG-3WRG-4WRG-5 WRG-6 WRG-7WRGL 木製 縦格子付き硝子入り欄間WRI 木製 糸引き格子欄間P 木製 紙障子欄間WRG 木製 硝子入り欄間WRGI 木製 硝子入り糸引き格子欄間欄間キープラン凡例WRT 木製 竹の節欄間WRG-13WRG-13WRG-14WRG-18特記事項:木製建具・雨戸は、すべて本工事対象外(ただし、木製建具枠、鴨居、敷居は今回工事に含む)41164A-41欄間キープラン A1 : S=1/100A3 : S=1/200一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 建具表(1) 42164A-42A1: ーA3: ーA3( )※ ※ ≒65 ≒65アルミニウム製建具枠(150) 110B-11姿図 姿図記号記号(4-51-1)(4-51-6)※(4-21-1)(4-22-1)※(4-24-3)(4-24-1)鋼 製 建 具 枠 ・ 鋼 製 軽 量 建 具 枠2515L125252515 25S115(4-22-2~5)(4-23-4,-5)25 1525床仕上げ面までHWL2床仕上げ面までH軽量鉄骨下地・簡易気密型スポンジゴムクロロプレンW 1530以上2525W46床仕上げ面までH10 15S22530以上30以上W 15床仕上げ面までH46(4-51-1)(4-51-7)1025A1( ) A2( )15251525≒65 ※ ≒65 ※ ※ ※ ※15(4-51-1)(4-51-4)※(4-41-1)(4-42-1)A-7(h-450)/2(900)110150A-8 A-9(4-51-1)(4-52-5)三方枠クロロプレンスポンジゴム252515 W30以上30以上45(4-51-1)(4-52-3)15S31010 10床仕上げ面までH25 W2515S4251025(4-51-1)(4-51-3)床仕上げ面までH15 25 WS51010251525252510S615(150) 110B-9150 150(150) 110150B-10100251046W 46床仕上げ面までH152510102515 20※(4-43-1)(4-44-1)≒115≒125≒135クロロプレンスポンジゴムW 15 2546 30以上30以上46cS7d a b10床仕上げ面までH152510A6( ) A4( )15A5( )151525100 15A7( )1525※(mm)アルミ製水切り板の幅による符号符 号枠廻り記号の( )内に記入する特記無き建具の姿図は、 (4-01-1)による300WH(4-31-2)く つ ず りH(4-31-1)1 2H建具枠寸法(4-31-4)H(4-45)スポンジゴム建具枠寸法クロロプレンH(4-43,4-44)クロロプレンスポンジゴム建具枠寸法 建具枠寸法(4-41,4-42)H5 3 4 6軽量鉄骨下地※ (4-24-2)(4-41-2)(4-21-3)(4-23-3)25(4-43-2)(4-44-2)25※(4-21-2,4)(4-23-2)クロロプレンスポンジゴム※(4-43-3)(4-44-3)2530以上30以上 464625床仕上げ面までH1525S82512~1415 25W床仕上げ面までH251525外部・簡易気密型 内部・簡易気密型 外部・簡易気密型 外部 外部 内部 内部12~144612~1412~144612~1412~14464612~14464612~1412~1412~1446 30以上4630以上12~1412~1412~144630以上46(4-41-3)(4-42-3) (4-42-2) (4-25-1,-2)(4-24-4)(4-51-1)(4-45-1)(4-45-2)※(4-46-1)(4-46-2)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER 共通事項(6) 自動ドアのセンサーの適用は、「備考」欄による。 (3) クレセント及び排煙窓の操作レバーの位置は、床面から1,500㎜以下とする。 (7) 防犯建物部品 は、「備考」欄による。 (5) 扉の把手類の取付位置は、床面から1,000㎜とし、押板類は1,100㎜とする。 建具金物(8) 下表以外の建具金物は、「建具金物」欄による。 ただし、既製建具は製造所の指定するものとする。 60: H=2,700超2,900以下、かつ扉1枚の幅=1,050超1,400以下( 4-47,48-1の防火戸:H=3,000の場合扉1枚の共 通 事 項記載の(○-○○-○)内の数字は建築工事標準詳細図(令和4年版)の詳細番号を示す。 寸法(㎜)扉見込み鋼製戸(SD)及びステンレス製戸(SSD)アルミ製カーテンウォールステンレス製窓オーバーヘッドドアステンレス製がらり紙障子木製戸ふすま HWDPSSGSSWOHDACW表示略号AG アルミ製がらり鋼製窓鋼製がらり鋼製軽量戸重量シャッター軽量シャッターステンレス製戸鋼製三方枠鋼製戸SGSSLDLSSSDSDSWSアルミ製戸アルミ製窓略 号ADAW建 具熱線反射ガラス(材料板ガラス)合わせガラス(材料板ガラス)倍強度ガラス(材料板ガラス)36: H=2,000未満、扉1枚の幅=950以下複層ガラス(材料板ガラス)L( )DS( )HR( )IG( )整理番号建具略号平面図表示建具符号網入型板ガラス NF強化ガラス(材料板ガラス)網入磨き板ガラス線入型板ガラス線入磨き板ガラス熱線吸収フロート板ガラス HAPT( )WPWFNP型板ガラスフロート板ガラス PFガ ラ ス(ストップ付)平面図表示建具金物記号樹脂製戸 PD樹脂製窓 PW略 号ドアクローザー(ストップなし)ドアクローザー40: H=2,400以下かつ扉1枚の幅=1,050以下( 4-47,48-1の防火戸:H=2,100の場合扉1枚の幅=1,300以下)50: H=2,400超2,700以下、又は扉1枚の幅=1,050超1,400以下( 4-47,48-1の防火戸:H=2,400の場合扉1枚の鋼製軽量戸(LD)36(製造所によっては40)木製戸(WD)30: H=1,000未満、扉1枚の幅=950以下(2) 鋼製戸(SD)のうち、点検扉は特記以外は片面フラッシュ戸とする。 ※( 6-27-1 ) ・( 6-27-2 ) ・図示による(6) 排煙窓の適用は「備考」欄による。 (7) 特殊な性能(簡易気密、防音、断熱、耐震等)の建具の適用は(性能は特記仕様書による)「備考」欄による。 (8) 水切りの幅は、「備考」欄による。 形 状(1) 特記以外の 面は、合成樹脂調合ペイント塗り (F☆☆☆☆)とする。 (3) 鋼製戸(SD)及び鋼製軽量戸(LD)のドアがらりは、鋼板 t=1.2(防火戸の場合 t=1.6 ダンパー付)とする。 (2) LDの召合わせおよび縦小口包み板は( ※ 鋼板 ・ ステンレス鋼板 ・ )とする。 仕上げ(1) ドアクローザー及びフロアヒンジの適用は、建具配置図(平面図等)による。 なお、ドアクローザーの取付は(2) 壁当たりとなる開き戸は、壁面からの逃げ寸法を100㎜程度とし、ドアクローザーの有無にかかわらず戸当たり を設ける。 一般扉 丁番、 シリンダー箱錠(片面サムターン)自由開き扉フロアヒンジ(片自由、ストップ付き)、シリンダー本締り錠(片面サムターン)、押棒(引手)(内外共)はステンレス押棒(HL又はNo.2B仕上)(L≒400)程度自動ドア引戸用本締り錠(片面サムターン)(スライディングドア)外部一般室 ピボットヒンジ、シリンダー箱錠(片面サムターン)湯沸室 ピボットヒンジ、錠なし便所、洗面所ピボットヒンジ、錠なし押棒(引手)(内外共)はステンレス押棒(HL又はNo.2B仕上)(L≒400)程度自閉・制御装置(ストップ付)、ステンレス製振れ止め軸鋼製軽量自閉装置付引戸表示装置・非常開装置・大型サムターン付引き戸錠(ロッド式)押棒(引手)(内外共)はステンレス押棒(HL又はNo.2B仕上)(L≒400)程度随時閉鎖式防火戸 ヒンジクローザー(ピボット型、ストップなし)、ケースハンドル錠点検扉 軸吊りヒンジ、点検口錠自由開き扉 押棒(引手)(内外共)はステンレス押棒(HL又はNo.2B仕上)(L≒400)程度窓 クレセント内部(1) ヒューズ装置、熱感知器、煙感知器との連動は「備考」欄による。 防火戸(2) 防火戸の種類は下表により、適用は「防火戸の種類」欄による。 特定防火設備耐火建築物及び準耐火建築物(以下「耐火建築物等」という)の各階において、(遮炎1時間)特定の床面積以内ごとに設ける防火設備11階以上の各階において内装に不燃又は準不燃材料を用いた場合に、特定の床面積ごとに設ける防火設備耐火建築物等において用途が異なる部分の相互間に設ける防火設備耐火建築物等の外壁に設ける防火設備防火地域及び準防火地域以外の建築物の外壁に設ける防火設備11階以上の各階において内装に難燃材料を用いた場合に、特定の床面積ごとに設ける防火設備準耐火建築物に形成された竪穴の周囲に設ける防火設備木造建築物等において用途が異なる部分の相互間に設ける防火設備防火設備(遮炎20分)種類 性 能特 防(1) 自動ドア開閉装置の適用及び引き戸用検出装置の種類の適用は、「備考」欄による。 (2) センサーの種類は、「備考」欄による。 自動ドア開閉装置車椅子使用者用便房の引き戸 ※( 4-49-1 ) ・図示による防火・防煙シャッターの目安 SOP 幅=2,300以下、H=2,600の場合扉1枚の幅=2,100以下) 幅=3,600以下)40: H=2,400未満、扉1枚の幅=950以下低放射ガラス Low-EFHHCフロアヒンジヒンジクローザふすま(H)20(戸ふすまは30cm)紙障子(P)24(3) 簡易気密型扉のクロロプレンスポンジゴム取合い部(扉側)はステンレス(SUS304)鋼板1.5mmとし、 形状は建具製作所の仕様による。 (4) 特記以外のSD及びLDのドアがらりは、合成樹脂調合ペイント塗り (F☆☆☆☆)とする。 (5) ふすまの上張りの種類は、「備考」欄による。 原則として室内側とする。 (1) AW(H1,600以下)は中桟なしとする。 (4) がらりは、内部は Ⅲ型とし、外部は Ⅰ型とする。 (5) ダクト接続のがらりには四方枠( 4-52-7 )を付ける。 SOP 鋼板 の適用環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 高さ(H)標準型建具の適用符 号 形状記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考建具表(2) 43164A-43A1 : S=1/30A3 : S=1/60G:硝子障子G1 木製18枚片引き 硝子障子1 18974G2 木製2枚引違い 硝子障子1 1628 図示2130 -真鍮引き手2130 -図示G3 木製4枚両引分け 硝子障子図示 1ー ーー真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め3506 2130 - ー真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め外部に面する建具外部に面する建具外部に面する建具ー ーG-3 G-2162821303506 130831 893.52130▽縁側FLヒノキ板目木製 硝子障子 詳細図 1/5環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) G-15302.5 2954X31 X27 X24 X195303 2712.5Y1 Y42258Y1 Y32833.5101 10113761.5 2379213018974101 10146 486 25 486 25 486 46 5301146.79521 25 521 40 40G:硝子障子▽縁側FL90° 90°ヒノキ板目 934.5 1174.546 486 25 486 25 486 46 53025 363 363 40 40 40 25 343 40 394真鍮引き手建具1枚につき2カ所(室内側のみ)真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め 真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 一筋鴨居:ヒノキ 110×100一筋敷居:ヒノキ 130×130一筋鴨居:ヒノキ 110×100一筋敷居:ヒノキ 130×130<特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIERゆらぎガラス 5ゆらぎガラス 5ゆらぎガラス 5一筋鴨居一筋敷居34 661366 34 6 6 3424122412 12241224126 13 6 6 3430ヒノキ板目t6真鍮引き手ヒノキ板目t6ゆらぎガラスt5押し縁6×6几帳面押し縁6×12面取り縁側枠 ヒノキ 30×34桟 ヒノキ 30×13枠 ヒノキ 30×34枠 ヒノキ 30×34ヒノキ 12×1095ヒノキ 12×10241224126 3440真鍮丸球ネジ締めゆらぎガラスt5ゆらぎガラスt5高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考44164建具表(3)A-44A1 : S=1/30A3 : S=1/60高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考WW:木製窓WDL:木製格子木製2枚引違い窓3 1197.51 図示561 P 3 -真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め-図示図示 2P 3ー ー真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め1803.4 1499.5 - P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め外部に面する建具木製2枚引違い窓1197.5 561外部に面する建具木製2枚引違い窓図示 2 1576.5 1499.5 - P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め木製2枚引違い窓木格子(WDL-1)付き木格子(WDL-2)付き外部に面する建具外部に面する建具図示 1 2500.5 1060-P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め木製3枚引違い窓(溝:2本)外部に面する建具図示 - P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め木製2枚引違い窓外部に面する建具図示 1 - P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め木製2枚引違い窓外部に面する建具図示 1 - P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め 外部に面する建具図示 4 1652 1060 - P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め木製2枚引違い窓外部に面する建具木格子(WDL-10)付き木製2枚引違い窓図示 1 1834 1060 - P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め木製2枚引違い窓外部に面する建具木格子(WDL-11)付き図示 1 1818 800 - P 3木製FIX窓外部に面する建具図示 9 1646 上段FIX:350下段引違:1010- P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め 木製段窓上段:FIX窓下段:2枚引違い窓外部に面する建具WW1WW2WW3WW4WW5WW6WW7WW8WW9WW10WW11WW12WW13図示 1 1126 1174 - P 3真鍮引き手木製2枚引違い窓 WW14図示 1 1385 1169 -P 6 木製FIX窓 WW15ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ーー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ーP 3環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 図示木製2枚引違い窓1 1409 1060 ー ー P 3真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め1349 10601046198610601060外部に面する建具鴨居h60鴨居h60鴨居h45鴨居h451969855.810602500.540 374 27 374 40476.5 40 27 476.5 401197.5561917.21499.540 405 27 405 401803.440 455.2 27 455.2 27 455.2 40803.81499.51576.540 455.2 27 455.2 27 455.2 4040 348 27 348 40WW-3 WW-4WW-5倉庫1,2,3復元展示室廊下2 復元展示室廊下1 復元展示室C廊下1WW-1010601652WC2,多機能トイレ売店・キッチン841.527 367 40 367 401834休憩スペース縁側932.527 413 40 413 40476.5 40 27 476.5 40WW-12 ポーチ1818844 130 844800500 300398r3000843164640 763 40WW-13 通り土間ギャラリー4040▽FL909▽FL▽FLWDL-1 WDL-2909454.519691954▽FL454.51954▽FL19541393WW-2鴨居h601197.5561▽FL鴨居h6019541393WW-1鴨居h4519691060476.5 40 27 476.5 40▽FL909WW-11WDL-111955▽FL945270 3501340▽FL1010復元展示室A(御座所)鴨居h601954▽FL390WW-1411265781174 390ヒノキ組子+ガラスt3+ヒノキ組子受付鴨居h451169▽FLWW-151385800開口W500H115WW:木製窓 WDL:木製格子縦格子 ヒノキD24 W22@125横桟 ヒノキt9 H24×2本鴨居h451969WDL-1010601652管理者控え室売店・キッチン24 45 24▽FL90918 18WDL-10 WW-10復元展示室廊下2WW-1,WW-21197.5561▽FL鴨居h6019541393WDL-2倉庫1,2,3 WDL-118 1824 45 24縦格子 ヒノキD24 W22@125横桟 ヒノキt9 H24×2本1834休憩スペース縁側鴨居h4519691060▽FL909WDL-1118 18縦格子 ヒノキD24 W22@125横桟 ヒノキt9 H24×2本24 45 24WW-11木製 格子 3 1197.5図示561 ー ー - -図示 ー ー外部に面する建具外部に面する建具木製窓(WW-1)の外部側に設置図示 -外部に面する建具図示 -外部に面する建具WDL1 2 3 4 5 6 7 8 91011ー ー ーー ー ーWDLWDLWDLWDLWDLWDLWDLWDLWDLWDL木製 格子木製 格子木製 格子木製窓(WW-2)の外部側に設置木製窓(WW-10)の外部側に設置木製窓(WW-11)の外部側に設置1 ー ー4 1652 1060 ー ー1 1834 1060 ー ー欠番欠番欠番1197.5 561P6P3ヒノキ 30×24ヒノキ 30×31ヒノキ 30×31ヒノキ 30×31ヒノキ 30×31ヒノキ 30×31ヒノキ 30×31ヒノキ 30×31ヒノキ 40×30ヒノキ 30×30ヒノキ 30×31組子:見附5,見込12(タテヨコ共)欠番真鍮引き手真鍮丸球ネジ締めヒノキ 30×24真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手 真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め 真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手ヒノキ 40×3018 18 18 1818 18 18 1818 1818 18 18 1821 21鴨居h451060140972027 307 40 306 40▽FL476.5 40 27 476.5 409091969ヒノキ 30×31真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手18 18WW-6 WW-7鴨居h451060▽FL476.5 40 27 476.5 409091969134969027 291 40 291 4018 18ヒノキ 30×31真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手104653927 215 40 215 4018 18ヒノキ 30×31真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手WW-8鴨居h451060▽FL476.5 40 27 476.5 40909196998650927 201 40 201 4018 18ヒノキ 30×31真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手WW-9鴨居h451060▽FL476.5 40 27 476.5 409091969中央エントランス 中央エントランス中央エントランス 中央エントランス欠番欠番欠番※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 鴨居:ヒノキ 60×146下枠:ヒノキ 60×146縦枠:ヒノキ 18×105鴨居:ヒノキ 60×146下枠:ヒノキ 60×146縦枠:ヒノキ 18×105鴨居:ヒノキ 60×146膳台:ヒノキ 60×146縦枠:ヒノキ 18×105鴨居:ヒノキ 60×146膳台:ヒノキ 60×146縦枠:ヒノキ 18×105鴨居:ヒノキ 45×146膳台:ヒノキ 45×146縦枠:ヒノキ 18×105鴨居:ヒノキ 45×146膳台:ヒノキ 45×146縦枠:ヒノキ 18×105鴨居:ヒノキ 45×146膳台:ヒノキ 45×146縦枠:ヒノキ 18×105鴨居:ヒノキ 45×146膳台:ヒノキ 45×146縦枠:ヒノキ 18×105枠:ヒノキ 21×210上枠:ヒノキ 45×150下枠:ヒノキ 45×150縦枠:ヒノキ 21×150上枠:ヒノキ 45×105下枠:ヒノキ 45×105鴨居:ヒノキ 45×120下枠:ヒノキ 30×120縦枠:ヒノキ 30×120鴨居:ヒノキ 45×30下枠:ヒノキ 45×30縦枠:ヒノキ 18×30鴨居:ヒノキ 45×30下枠:ヒノキ 45×30縦枠:ヒノキ 18×30鴨居:ヒノキ 45×30下枠:ヒノキ 45×30縦枠:ヒノキ 18×30<特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER鴨居:ヒノキ 45×146膳台:ヒノキ 45×146縦枠:ヒノキ 18×105鴨居:ヒノキ 45×146膳台:ヒノキ 45×146縦枠:ヒノキ 18×105鴨居:ヒノキ 45×146膳台:ヒノキ 45×146縦枠:ヒノキ 18×105高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考建具表(4)A-45A1 : S=1/30A3 : S=1/60 45164WDG:硝子障子戸木製2枚引違い硝子障子戸2 2824 1927 ゆらぎガラス 5 -真鍮引き手図示 ー ーWDG1木製4枚両引分け硝子障子戸1 3809 1927 -真鍮引き手図示WDG2木製2枚引違い硝子障子戸2 2332 1927 -真鍮引き手図示WDG3木製2枚引違い硝子障子戸1 1688 1927 -真鍮引き手図示WDG4木製4枚両引分け硝子障子戸1 3506 1927 -真鍮引き手図示WDG5木製4枚両引分け硝子障子戸1 3506 1969 -真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め図示外部に面する建具WDG6木製2枚引違い硝子障子戸1 2597 1969 -真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め図示外部に面する建具WDG7木製4枚引違い硝子障子戸1 3506 1969 -真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め図示WDG8木製2枚引違い硝子障子戸1 1688 1969 -真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め図示外部に面する建具WDG10木製2枚引違い硝子障子戸2 1688 1969 -真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め図示WDG9木製4枚両引分け硝子障子戸2 4415 1969 -真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め図示1カ所は外部に面する建具WDG11木製4枚両引分け硝子障子戸4 3506 1969 -真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め図示2カ所は外部に面する建具WDG12欠番WDG13木製4枚両引分け硝子障子戸1 3446 1969 -真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め図示WDG14ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ーー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー木製 硝子障子戸 詳細図 1/55 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5枠,桟,押し縁,飾り縁:黒漆塗り枠,桟,押し縁,飾り縁:黒漆塗り枠,桟,押し縁,飾り縁:黒漆塗り枠,桟,押し縁,飾り縁:黒漆塗り枠,桟,押し縁,飾り縁:黒漆塗り外部に面する建具環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスゆらぎガラスh60 h27付樋端 鴨居鴨居h451969鴨居h453506462.5 34 384.5 31 462.5 31 462.5 56 45893.543 388 31 388 43WDG-6454.5休憩スペースA▽FL25971315.543 599.3 31 599.3 43WDG-7 休憩スペースA168886143 372 31 372 43休憩スペースC44151120.7543 502 31 502 43休憩スペースE3506893.543 388 31 388 43休憩スペースFWDG:硝子障子戸▽FL1969鴨居h451969鴨居h45WDG-10▽FL1969WDG-11▽FL鴨居h45WDG-12▽FL1969454.5454.5454.5454.5462.5 34 384.5 31 462.5 31 462.5 56 45462.5 34 384.5 31 462.5 31 462.5 56 45462.5 34 384.5 31 462.5 31 462.5 56 45462.5 34 384.5 31 462.5 31 462.5 56 452824223 34 384.5 45 31 440.8 31 440.8 31 223 43142943 223 31 402 31 402 31 223 43WDG-1454.5復元展示室A(御座所)▽FL1927h60 h27付樋端 鴨居3809223 34 384.5 45 31 440.8 31 440.8 31 223 43969.2543 223 31 375 43 31 223WDG-2454.5復元展示室B(御次の間)▽FL1927h60 h27付樋端 鴨居2332223 34 384.5 45 31 440.8 31 440.8 31 223 4393743 223 31 279 31 31 223 43 279WDG-3454.5復元展示室B(御次の間)▽FL1927h60 h27付樋端 鴨居3506WDG-4454.5復元展示室C▽FL19271688WDG-5 前室893.543 388 31 388 43 43 372 31 372 43448.5 34 384.5 31 448.5 31 448.5 56 453506893.543 388 31 388 43休憩スペースB/C鴨居h45WDG-8▽FL1969454.5462.5 34 384.5 31 462.5 31 462.5 56 45168886143 372 31 372 43休憩スペースB鴨居h45WDG-9▽FL1969454.5462.5 34 384.5 31 462.5 31 462.5 56 453446878.543 381 31 381 43御車寄/休憩スペースG鴨居h45WDG-14▽FL1969454.5462.5 34 384.5 31 462.5 31 462.5 56 45杉板目 杉板目杉板目 杉板目杉板目 杉板目杉板目 杉板目 杉板目杉板目 杉板目杉板目枠、桟、押縁、腰飾り縁:黒漆塗り枠、桟、押縁、腰飾り縁:黒漆塗り枠、桟、押縁、腰飾り縁:黒漆塗り枠、桟、押縁、腰飾り縁:黒漆塗り真鍮引き手 真鍮引き手真鍮引き手 真鍮引き手 真鍮引き手枠、桟、押縁、腰飾り縁:黒漆塗り真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め 真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手 真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め30 30真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め 真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手付樋端:ヒノキ H27×t12、3連黒漆塗り付樋端:ヒノキ H27×t12、3連黒漆塗り付樋端:ヒノキ H27×t12、3連黒漆塗り付樋端:ヒノキ H27×t12、3連黒漆塗り付樋端:ヒノキ H27×t12、3連黒漆塗り※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 45×78敷居:ヒノキ 67×78縦枠:ヒノキ 30×78<特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER付樋端:ヒノキ H27×t123連、黒漆塗り枠 ヒノキ 30×34桟 ヒノキ 30×13枠 ヒノキ 30×34枠 ヒノキ 30×34腰飾り縁 ヒノキ 26×54押し縁9×9几帳面杉板目t9 杉板目t9ゆらぎガラスt5真鍮引き手9540真鍮丸球ネジ締め9 3434 9 13 9 9 25 9 54 45 5434 549 3454 54※WDG-1、WDG-2、WDG-3、WDG-4、WDG-5は、 枠、桟、押し縁、飾り縁:黒漆塗りとする<WDG-1,2,3,4,5> <WDG-6〜14>60 2745ゆらぎガラスt5高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考建具表(5)A-46A1 : S=1/30A3 : S=1/60 46164WDM:舞良戸高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考木製片開き舞良戸1 1203.5 1954 -真鍮引き手図示 ー ーWDM1617 1954 -真鍮引き手図示2961 2130 -真鍮引き手図示33411 1969 - 図示4877 1969 -真鍮引き手図示51173 2130 - 図示外部に面する建具6991 2130 - 図示外部に面する建具71075 2130 - 図示8900 1950 - 図示10854 2130 - 図示9961 1950 - 図示11WDMWDMWDMWDMWDMWDMWDMWDMWDMWDM木製片開き舞良戸1木製片開き舞良戸1木製4枚両引分け舞良戸1木製片開き舞良戸1木製片開き舞良戸(戸袋ふた戸)1 1 1 1 1 1木製片開き舞良戸(戸袋ふた戸)木製片開き舞良戸(戸袋ふた戸)木製片開き舞良戸(戸袋ふた戸)木製片開き舞良戸(戸袋ふた戸)木製片開き舞良戸(戸袋ふた戸)真鍮引き手真鍮引き手真鍮引き手真鍮引き手真鍮引き手真鍮引き手- - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - -外部に面する建具外部に面する建具外部に面する建具外部に面する建具外部に面する建具外部に面する建具外部に面する建具12WDM木製片引き舞良戸1 984 1954 -真鍮引き手図示 - - ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ーー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー木製 舞良戸 詳細図 1/5外部に面する建具 真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 13WDM14WDM15WDM真鍮丸球ネジ締め▽FL ▽FL ▽FL▽GL横桟 ヒノキt30 H26@95フロートガラスt3押し縁:ヒノキ 5×5図示木製両開き舞良戸1 920 1060 - - -外部に面する建具ー ー図示木製 上下2段舞良戸片開き+はめ殺し1 426 1060 -真鍮引き手-外部に面する建具ー ー1623 図示木製2枚引違い舞良戸1 1060 -真鍮引き手-外部に面する建具ー ー- -木製 ガラス入り2枚引違い舞良戸1 2129 2055 -真鍮引き手図示 ー ーWDM16 外部に面する建具P 3シリンダー錠、戸車、ステンレス製レール真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め▽FL鴨居h60▽FL1954鴨居h60▽FL1954WDM:舞良戸1203.555 4655 1093.5 551853WDM-1 復元展示室A,B縁側98455 4655 874 551853WDM-2 復元展示室廊下161755 507 55復元展示室廊下196155 851 55復元展示室A,B縁側3411880.25御車寄55 770.25 55WDM-3鴨居h60195455 46 1853▽縁側FL213055 46 2029WDM-4▽FLWDM-5鴨居h45196955 46 1868▽FLWDM-6鴨居h45196955 46 186887755 767 55廊下2117355 1063 55戸袋1▽縁側FL213055 46 2029WDM-799155 881 55戸袋2▽縁側FL213055 46 2029WDM-8107555 965 55戸袋4▽縁側FL213055 46 2029WDM-985455 743 55戸袋5▽縁側FL213055 46 2029WDM-1090055 790 55戸袋6▽縁側FL195055 46 1849WDM-1196155 851 55戸袋7▽縁側FL195055 46 1849WDM-12横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×6横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×5横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×3横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×5横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×5横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×5横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×6横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×5横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×5横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×5横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×5横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板 ヒノキt9 W180程度×5カベB真鍮引き手 真鍮引き手 真鍮引き手真鍮引き手 真鍮引き手真鍮引き手 真鍮引き手 真鍮引き手真鍮引き手 真鍮引き手 真鍮引き手真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め30 30WDM-13 WDM-14 WDM-15真鍮引き手106055 46 959909横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板ヒノキt9 W180程度×484255 732 5530 30 162346 46 55 502 3111060 9093055 361 5530 462横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板ヒノキt9 W180程度×2真鍮引き手4655 350 55真鍮引き手30460920 30横桟 ヒノキt12 H26@67(両面)木板ヒノキt9 W180程度×446 55 9591060 909WC2 多機能トイレ 多機能トイレWDM-16 中央エントランス1124.5100 904.5 1202129 30 30真鍮引き手シリンダー錠2055176 100 1779691101840※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130縦枠:ヒノキ 30×130鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130縦枠:ヒノキ 30×130鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130縦枠:ヒノキ 30×130鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130縦枠:ヒノキ 30×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 180×170縦枠:ヒノキ 30×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130縦枠:ヒノキ 30×130上枠:ヒノキ 60×120下枠:ヒノキ 60×120(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)上枠:ヒノキ 60×120下枠:ヒノキ 60×120(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)上枠:ヒノキ 60×120下枠:ヒノキ 60×120(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)上枠:ヒノキ 60×120下枠:ヒノキ 60×120(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)上枠:ヒノキ 60×120下枠:ヒノキ 60×120(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)上枠:ヒノキ 60×120下枠:ヒノキ 60×120(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)<特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER上枠:ヒノキ45×130下枠:ヒノキ45×130(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)縦枠:ヒノキ30×130上枠:ヒノキ45×130下枠:ヒノキ45×130縦枠:ヒノキ30×130無目:ヒノキ45×130上枠:ヒノキ45×130下枠:ヒノキ45×130縦枠:ヒノキ30×130(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)上枠:ヒノキ 110×110沓摺:ヒノキ 65×110縦枠:ヒノキ 30×110横桟 ヒノキ 12×26面取り枠 ヒノキ 35×55枠 ヒノキ 35×463567内外板 ヒノキ t9 w180程度真鍮引き手955546 26 41 41 26 26 26 41 41 5567内外板 ヒノキ t9 w180程度横桟 ヒノキ 12×26面取り高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考建具表(6)A-47A1 : S=1/30A3 : S=1/60 47164WDC:杉戸、WDB:板戸木製2枚引違い杉戸3 1927 -真鍮引き手(襖引き手金物と同様)図示 ー ーWDC1- -木製片引き板戸3 1954 -真鍮引き手図示 ー ーWDB1- - 681.51688木製4枚引分け板戸1 1969 - 図示 ーWDB2- - 3506木製片引き板戸1 1954 -真鍮引き手図示 ーWDB3- - 998木製片開き板戸2 1954 -真鍮引き手図示 ーWDB4- - 695WDB5木製4枚両引分け板戸1 1969 - 図示 ーWDB6- -外部に面する建具2597ー ー ー ー木製 板戸 詳細図 1/5図示真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手、真鍮丸球ネジ締め環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 木製片開き板戸1 695 1984 -真鍮引き手ー - - ーWDC:杉戸 WDB:板戸h60168890 1747 9088990 709 90WDC-1 復元展示室廊下1▽FLh271927付樋端 鴨居h452597666.7535 597 35WDB-6 休憩スペース縁側▽FL1969鴨居55 1859 55h45350689435 824 35WDB-2 PS,DS▽FL1969鴨居55 1859 55h601233.5681.535 612 35WDB-1 倉庫1,2,3▽FL1954鴨居55 1844 5599835 928 35WDB-3 多機能トイレ▽FL195455 1844 5569535 625 35WDB-4 WC1,2▽FL195455 1844 55WDB-5木板 スギt24額縁 ヒノキ見附90,見込30黒漆塗り横桟ヒノキt12 H22(両面)木板ヒノキt9 W200程度横桟ヒノキt12 H22(両面)木板ヒノキt9 W200程度横桟ヒノキt12 H22(両面)木板ヒノキt9 W200程度横桟ヒノキt12 H22(両面)木板ヒノキt9 W200程度横桟ヒノキt12 H22(両面)木板ヒノキt9 W200程度欠番引き手金物(襖引き手金物と同寸法,同仕様)真鍮引き手 真鍮引き手真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め真鍮引き手真鍮丸球ネジ締め付樋端:ヒノキ H27×t12、3連黒漆塗り真鍮引き手69535 625 35WDB-5 PS▽FL198455 1874 55横桟ヒノキt12 H22(両面)木板ヒノキt9 W200程度真鍮引き手上枠:ヒノキ 30×80敷居:ヒノキ 67×80縦枠:ヒノキ 30×80(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 60×120敷居:ヒノキ 67×130鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130上枠:ヒノキ 30×80敷居:ヒノキ 67×80縦枠:ヒノキ 30×80上枠:ヒノキ 30×80敷居:ヒノキ 67×80縦枠:ヒノキ 30×80鴨居:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130<特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER(上下戸ずり桟30×45, 戸当たり21×21)枠 ヒノキ 35×55枠 ヒノキ 35×55真鍮引き手95横桟 ヒノキ 12×22面取り35板 ヒノキ t9 w200程度 板 ヒノキ t9 w200程度横桟 ヒノキ 12×22面取り55 45 22 45 22 55 45 22 45 22 22 45 22 45 2235 35高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考建具表(8)A-49A1 : S=1/30A3 : S=1/60 49164WDS:木製雨戸木製雨戸 21枚引き戸 1 2130 - 図示 ー ーWDS1- - 19045.2木製雨戸 5枚引き戸 1 1579.5 - 図示 ー ーWDS2- - 3910木製雨戸 6枚引き戸 1 2130 - 図示 ー ーWDS3- - 5357木製雨戸 4枚引き戸 1 1579.5 - 図示 ー ーWDS4- - 3450木製雨戸 21枚引き戸 1 1950 - 図示 ー ーWDS5- - 20040木製 雨戸 詳細図 1/5環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) WDS-5WDS-12130▽御座所FL-60241590°13833.590°2796.7WDS-21579.5▽御座所FL3910WDS-32130▽御座所FL-605357454.5 1499.5WDS-41579.5▽御座所FL3450454.5 1499.519045.2WDS:木製雨戸木板ヒノキt9 W300程度木板ヒノキt9 W300程度木製ガラリ木板ヒノキt9 W300程度木板ヒノキt9 W300程度木製ガラリ木板ヒノキt9 W300程度木板ヒノキt9 W300程度木製ガラリ木板ヒノキt9 W300程度木板ヒノキt9 W300程度木製ガラリ木板ヒノキt9 W300程度木板ヒノキt9 W300程度木製ガラリ5302.5 2954X31 X27 X24 X195303137 1372258Y1 Y31372712.5Y1 Y4922.23 922.23 795137782892.83862.55272 3636X11 X7 X6 X24545Y5 Y92727X16 X11363690° 90°1950▽休憩所FL-60952.93 995 929.53748 2951 1334120040※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 一筋鴨居:ヒノキ 110×100一筋敷居:ヒノキ 130×130(G-1と兼用)一筋鴨居:ヒノキ 110×80一筋敷居:ヒノキ 130×90一筋鴨居:ヒノキ 110×80一筋敷居:ヒノキ 130×116一筋鴨居:ヒノキ 110×80一筋敷居:ヒノキ 110×90一筋鴨居:ヒノキ 110×80一筋敷居:ヒノキ 130×116<特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER一筋鴨居一筋敷居縁側枠 ヒノキ 30×34枠 ヒノキ 30×34無目 ヒノキ 30×34木製ガラリスライド開閉ヒノキt970程度外部縁側固定ガラリ ヒノキt9スライドガラリ ヒノキt9木製ガラリ 平面図枠 ヒノキ 30×34表面 裏面330程度 330程度 ,, ,, 334木製ガラリスライド開閉閂ヒノキt9W寸法3等分無目 ヒノキ 21×34受け材 ヒノキ 30×15無目 ヒノキ 30×34建具の適用標準型高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考 符 号 建 具 用 金 物高さ(H)形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ の適用防火戸備考建具表(9)A-50A1 : S=1/30A3 : S=1/60 50164AD:アルミ製戸,AG:アルミガラリ網戸:アルミ枠網戸,WD:木製戸アルミ製両引分け自動ドア+FIX窓1 2225 -金物一式図示 135 ーAD16 P外部に面する建具1 -金物一式図示 ー ー13 P 900 3586アルミ製片引き自動ドア+FIX窓1 2225 -金物一式図示 135 ーAD2 外部に面する建具2677アルミ製片引き自動ドア+FIX窓1 2194 -金物一式図示 135 ーAD326776 P6 Pガラス部 飛散防止フィルム貼ガラス部 飛散防止フィルム貼ガラス部 飛散防止フィルム貼1969 -金物一式ー - - ー框内木製ガラリ木製片開き框戸1 図示WD2700アルミ製ガラリ1 330 - 図示 135 ーAG11150 ー ーアルミ製ガラリ1 330 - 図示 135 ーAG21400 ー ー金物一式、チャンバーボックス外額縁三方アルミ製FB-5 d70、水切りd75ガラリ開口率33%金物一式、チャンバーボックス外額縁三方アルミ製FB-5 d70、水切りd75ガラリ開口率33%木製片開きフラッシュ戸 WD1939ドアエンジン本締錠メインセンサー×2補助センサー×1組木製点検パネル防護柵センサーカバー196910692194225パニックオープンパニックオープンパニックオープンアルミ枠横引きプリーツ網戸1 1060 - 図示 135 ー網戸11046 ー ー金物一式アルミ枠横引きプリーツ網戸4 1060 - 図示 135 ー網戸21652 ー ー金物一式環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 358660 740 100860AD-1 北エントランス▽FL200040 853 40 860 40 853 401100267760 740 100AD-2 南エントランス▽FL2000352 40110040 886.5 40 1278.5 40120060010050 21060 740 100AD-3 通り土間ギャラリー/廊下1▽FL900スリット窓W100P6P6P6P6P6P6P6P6P6P3P6P6P6P6 P6244 40 40 1120 40 1153 402677700WD-2 収納▽FL1969100 1869框内木製ガラリ:ヒノキt6D30、30°@20レバーハンドル120 460 120アンダーカット100 100 1669330AG-1 売店・キッチン天井裏1150330AG-2 売店・キッチン天井裏1400WD-1100 100 17391939レバーハンドルセンサーカバードアエンジン本締錠メインセンサー×2補助センサー×1組木製点検パネル防護柵センサーカバードアエンジン本締錠メインセンサー×2補助センサー×1組木製点検パネル防護柵AD:アルミ製戸 AG:アルミガラリ 網戸:アルミ枠網戸 WD:木製戸▽FL売店・キッチン22522252225225自動ドアモーター部幕板(ルーバータイプ)自動ドアモーター部幕板(ルーバータイプ)自動ドアモーター部幕板(ルーバータイプ)鴨居h45鴨居h451969網戸-210601652管理者控え室売店・キッチンWW-9WDL-9網戸-110601046管理者控え室▽FL909▽FL9091969WW-10WDL-1018 18 18 18アルミ枠ガラス繊維入合成樹脂製線径0.25mm以上網目6~18メッシュ木製窓(WW-9)の室内側に設置木製窓(WW-10)の室内側に設置アルミ枠ガラス繊維入合成樹脂製線径0.25mm以上網目6~18メッシュ※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 枠形状はA-61部分詳細図による枠形状はA-61部分詳細図による枠形状はA-61-2部分詳細図による沓摺り:SUS FB--6×38 HL<特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 上枠:ヒノキ 45×120敷居:ヒノキ 67×130縦枠:ヒノキ 30×130上枠、縦枠:木 30×125 SOP一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考建具表(10)A-51A1 : S=1/30A3 : S=1/60 51164WRGL:縦格子付き 硝子入り欄間木製縦格子付き硝子入り欄間1 560 -ー図示 ー ーWRGL13 P外部に面する建具2592.51 560 -ー図示 ーWRGL23 P外部に面する建具5182.51 560 -ー図示 ーWRGL33 P外部に面する建具28341 560 -ー図示 ーWRGL43 P外部に面する建具51831 560 -ー図示 ーWRGL53 P外部に面する建具21381 560 -ー図示 ーWRGL63 P外部に面する建具16981 560 -ー図示 ーWRGL73 P外部に面する建具3516木製縦格子付き硝子入り欄間木製縦格子付き硝子入り欄間木製縦格子付き硝子入り欄間木製縦格子付き硝子入り欄間木製縦格子付き硝子入り欄間木製縦格子付き硝子入り欄間ー ー ー ー ー ー木製 縦格子付き硝子入り欄間 詳細図 1/5環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ▽GLWRGL8図示木製縦格子付き硝子入り欄間 1 549 -ーー 3 P外部に面する建具2129 ー120吊束120 120X31 X275302.5X242954 5303X192050Y160 240▽御座所FLY12258Y390°吊束 吊束120吊束120吊束120吊束1647.7 1647.7 1647.5 1647.5 1647.5 1357 1357 1647.760 560Y12712.5Y490°1236.25 120吊束1236.25 1009 10092138 5183 2834 5182.5 2592.5WRGL-4 WRGL-5 WRGL-3 WRGL-2 WRGL-121 500 9 21918182050Y160 240▽御座所FL120吊束169860 5601698 3516WRGL-7 WRGL-621 500 9 219Y13 Y15 Y1736361698縦格子15×15@60縦格子15×15@60WRGL:木製 縦格子付き硝子入り欄間硝子枠2分割硝子枠2分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割硝子枠3分割中央エントランス2129 30 302055110WRGL-8縦格子15×15@60549※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 上枠、縦枠:ヒノキ 21×35下枠(無目): ヒノキ 60×110上枠、縦枠:ヒノキ 21×35下枠(無目): ヒノキ 60×110<特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER60 560無目 ヒノキ 60×110組子 t15×D21@60一筋鴨居60 560フロートガラスt39 2121 9 9 91215 15 21 21 21 3060フロートガラスt3枠 ヒノキ 21×30押し縁9×9枠 ヒノキ 21×30組子 t15×D21@60組子 t15×D21@609 21格子枠 21×21高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考建具表(11)A-52A1 : S=1/30A3 : S=1/60 52164WRG:硝子入り欄間木製2枚引違い 硝子入り欄間1 450 -ー図示 ー ーWRG13 P 1688木製 連窓2枚引違い 硝子入り欄間1 450 -ー図示 ーWRG23 P 3506木製 連窓FIX 硝子入り欄間1 430 -ー図示 ーWRG33 P外部に面する建具3516木製 連窓FIX 硝子入り欄間1 -ー図示 ーWRG43 P外部に面する建具2607木製 連窓FIX 硝子入り欄間1 -ー図示 ーWRG53 P外部に面する建具5152木製 連窓FIX 硝子入り欄間1 -ー図示 ーWRG63 P外部に面する建具3516木製 連窓FIX 硝子入り欄間1 -ー図示 ーWRG73 P外部に面する建具4425木製 連窓2枚引違い 硝子入り欄間1 384 -ー図示 ーWRG83 P外部に面する建具3506木製 連窓2枚引違い 硝子入り欄間1 384 -ー図示 ーWRG93 P外部に面する建具2597木製2枚引違い 硝子入り欄間1 384 -ー図示 ーWRG103 P外部に面する建具1688木製 連窓2枚引違い 硝子入り欄間1 384 -ー図示 ーWRG113 P外部に面する建具4415木製 連窓2枚引違い 硝子入り欄間2 384 -ー図示 ーWRG123 P外部に面する建具3506ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー木製 連窓FIX 硝子入り欄間2 530.3 - 図示 ーWRG133 P外部に面する建具4242 ーー木製 連窓FIX 硝子入り欄間1 340.9 - 図示 ーWRG143 P外部に面する建具2727 ーー430430430430木製 硝子入り欄間 詳細図 1/5環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 105吊束120吊束1205272 36361870Y160▽休憩所FL吊束120吊束120吊束1698 1243.5 251660 430Y92727120吊束1698 2152.54425 5152 3516WRG-6 WRG-7 WRG-5 WRG-4 WRG-3370 30 304545X2 X6 X7 X11Y113636X1130 370 302152.5 169835162516 1243.52607169890° 90°30 324 30 30 324 30 324 30 324 30 324 30 324 30 387 30 30 387 30 387 30 387 30 281 30 281 281 30 281 30 281 30 30 281 281 30 30 281 30 30 273 30 273 27330 27330 30 30 387 30 387 387 30 30 387 30WRG-121700.53841700.53506105吊束38421554415WRG-112155384WRG-101688384WRG-9105吊束WRG-81700.53841700.53506105吊束1246 1246259739 306 3939 306 3939 306 3939 306 3939 306 3939 379 30 39 379 39 492 30 39 492 39 376 30 39 375 39 265 30 39 265 39 379 30 39 379105吊束WRG-21700.54501700.5350639 372 3939 379 30 39 379450WRG-1168839 372 3939 376 30 39 376WRG:木製 硝子入り欄間130束WRG-132056530.252056424254.7 445.6 30WRG-141298.5340.875272754.7 256.2 301298.5 130束枠、押し縁:黒漆塗り 枠、押し縁:黒漆塗り※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 欄間鴨居:ヒノキ 45×120欄間敷居:ヒノキ 45×120上枠、縦枠:ヒノキ 21×35下枠(無目): ヒノキ 60×110欄間鴨居:ヒノキ 45×120欄間敷居:ヒノキ 45×120欄間鴨居:ヒノキ 45×120欄間敷居:ヒノキ 45×120欄間鴨居:ヒノキ 45×120欄間敷居:ヒノキ 45×120欄間鴨居:ヒノキ 45×120欄間敷居:ヒノキ 45×120欄間鴨居:ヒノキ 45×120欄間敷居:ヒノキ 45×120欄間鴨居:ヒノキ 45×120欄間敷居:ヒノキ 45×120枠:ヒノキ 45×150 枠:ヒノキ 45×150<特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER43030370 30 3030 370 30フロートガラスt3枠 ヒノキ 21×35押し縁9×9几帳面35フロートガラスt312 9 9 21 921 9 21 94503937239押し縁9×9几帳面フロートガラスt3無目 ヒノキ 60×110欄間鴨居ヒノキ 45×120欄間敷居ヒノキ 45×12030 9 30 930 9 12 9 9フロートガラスt3※WRG-1、WRG-2は、 枠、押し縁:黒漆塗りとする21 9 21 9枠 ヒノキ 30×3030<引き違い> <FIX>枠 ヒノキ 21×35 高さ(H)標準型建具の適用符 号形状( )内はらんまを示す記 号 建 具 分 類幅(W)数 量寸法(mm) 建 具 枠(mm)枠 見 込枠-くつずり枠廻り記号(mm)ガ ラ ス種 類 厚 さ防火戸の適用建 具 用 金 物 備考53164建具表(12)A-53A1 : S=1/30A3 : S=1/60WRI、WRGI:糸引き欄間WRT:竹節、P:障子欄間木製糸引き格子欄間1 481 -ー図示 ー ーWRI1ー ー 40121 526 -ー図示 ーWRI23355木製硝子入り糸引き格子欄間3 481 -ー図示 ーWRGI13 P 3104木製 竹の節欄間 1 330 -ー図示 ーWRT1ー ー 1688木製紙障子欄間1 300 -ー図示 ーP1ー ー 1126ー ー ー ー木製糸引き格子欄間ー ー木製2枚引違い 紙障子欄間1 359 -ー図示 ーP2ー ー 3355 ー木製2枚引違い 紙障子欄間2 359 -ー図示 ーP3ー ー 3506 ーP4 木製2枚引違い 紙障子欄間3 359 -ー図示 ー ー ー 4415 ー糸引き格子欄間 詳細図 1/5糸引き硝子入り欄間 詳細図 1/5障子欄間 詳細図 1/5環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 130吊束130吊束130吊束130吊束130吊束571WRGI-1136745 481 4545 75 1367 45 751487456563660 361 60 11060 1247 120 603104組子+硝子+組子WRI-11821 45 75 1821 45 7519416560 1701 120 604012組子9×9@19WRI-21612.54561660 361 1053355組子1612.51492.5 6045654563660 361 60 11057145 481 456560WRT-11688P-345449359350616884585930 799 30P-44544935944152142.5451086.2530 1026.3 3016882142.5130吊束P-24544935933551612.545821.2530 761.3 301612.5P-145390300 451126WRI:糸引き格子欄間 WRGI:糸引き硝子入り欄間 WRT:竹の節欄間 P:障子欄間組子5×5@17組子5×15@60組子5×15@60 組子5×15@60組子5×15@60長押 鴨居285195玉縁45 754 90 45 75430 135 309045無目たすき330材種は全てヒノキとする枠:黒漆塗り 枠:黒漆塗り枠:黒漆塗り45 526 45※アルミ製建具については、すべて今回工事に含む。 (自動ドア開閉装置、ガラス、金物一式)※木製建具については、木製建具枠(鴨居、敷居)は今回工事対象。 その他は今回工事対象外。 <特記>・建具及び枠は特記なき限り、ヒノキ上小節とする。 ・木部の仕上げは特記なき限り、木材保護塗料塗りとする。 ・黒漆塗りは、工場塗装とする。 ・敷居に溝がある場合は、敷居埋めカシ材(ケヤキt6.0)を溝底に設置。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER456560361604565453616011045359(300)組子5×15603030欄間鴨居 45×120欄間敷居 45×120枠 23×60 黒漆塗り組子 9×17枠 23×60(105)黒漆塗り欄間鴨居 45×120欄間敷居 45×120枠 23×60 黒漆塗り組子 5×9(両面)枠 23×60黒漆塗りフロートガラス t3押し縁9×9枠 ヒノキ 30×34欄間鴨居 45×120欄間敷居 45×120枠 ヒノキ 30×34障子紙9 9 910101060609 912129 9 912 12欄間鴨居 45×120欄間敷居 45×120枠 23×60 黒漆塗り枠 23×60(105)黒漆塗り組子 9×1760 6011045欄間鴨居 45×120欄間敷居 45×120枠 23×60 黒漆塗り枠 23×60黒漆塗り組子 5×9(両面)フロートガラス t3 5 5 599161212 1227 155 530 30 455 5 523 235 54 54 5欄間鴨居 45×120欄間敷居 45×120組子5×15障子紙枠 ヒノキ 30×34枠 ヒノキ 30×3490 754 4515 15 15 15つか節(節の深さ7.5) 玉縁玉縁たすき片ぶた柱つか:90×9090玉縁:30×609060120無目:120×453030たすき:6×30無目60 30上胴90 9030 135 30 90 45120609030黒漆塗りY13X21Y13S=1/101304513017.5▽長押24.5 1812 12.524.5 18構造用合板t12+GB-Rt12.5、漆喰調塗装漆喰調塗装1304513017.5▽長押27 15.5 2715.5構造用合板t12+ラスボードt7.5+茶根岸砂壁(下地含)t7.5茶根岸砂壁12 7.5 7.5454.5<長押下部> 簓子下見板張り130130454.5通り芯壁芯20<長押上部> 漆喰塗り130130通り芯壁芯2090 12 20 28間柱:45×45間柱:45×45間柱:90×45間柱:90×45▽ガラリ水切,土台水切▽長押室内壁(漆喰調塗装 もしくは 茶根岸砂壁)室内壁(漆喰調塗装 もしくは 茶根岸砂壁)外壁(簓子下見板張り)外壁(白漆喰)Y21474.5Y22909434.521021045 25 12 15 2512 15(耐力壁)130<長押下部> 羽目板張り・簓子下見板張りX630.5 30.5<長押上部> 漆喰塗りX621021013045 12 2012 2013097145△長押舞良戸硝子障子戸舞良戸▽長押長押▽30.5間柱454.590 8 122515カキコミ柱付け柱柱付け柱柱 柱カキコミ柱 柱柱 柱外壁入隅調整材ヒノキ48×48H3600壁下地(両面共):防水シート押縁付き羽目板貼り(梁下まで)簓子下見板張り(長押下まで)※長押上は白漆喰壁(耐力壁)押縁付き羽目板貼り(梁下まで)白漆喰壁251530.5壁下地:防水シート壁下地:気密シート壁下地:防水シート壁下地:気密シート壁下地(両面共):防水シート7.55カキコミ12 12亀裂防止ネット105亀裂防止シート環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 今回工事範囲(ただし室内側の構造用合板については、構造図に記載ある箇所については、今回工事の対象)今回工事範囲(ただし、間柱や構造用合板については、構造図に記載ある箇所については、今回工事の対象)今回工事範囲(ただし、間柱や構造用合板については、構造図に記載ある箇所については、今回工事の対象)今回工事範囲(ただし室内側の構造用合板については、 構造図に記載ある箇所については、今回工事の対象)今回工事範囲(ただし室内側の構造用合板については、 構造図に記載ある箇所については、今回工事の対象) 構造用合板 構造用合板構造用合板構造用合板101010漆喰下地板 t9.0(ラスカットボード同等品)漆喰下地板 t9.0(ラスカットボード同等品)白漆喰白漆喰 漆喰下地板 t9.054164A-54壁詳細図 A1 : S=1/5A3 : S=1/10一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER【壁詳細図】 外壁 縮尺 1/5【壁詳細図】 室内壁 縮尺 1/5縮尺 1/5 【壁詳細図】 外壁 御車寄袖壁1818 1818212142422121a1 a2 a3a1 a2 a3b2b3b4b52727b11b1181819089606a2'1515b101818b9b8b7b61818 1818 1818 1818 18182121 2121424210832985 2954 2954 1969.51364 45456363 3636 3636909351031363.5 1363.5 13635X32 X31 X30 X29 X27 X24 X20 X19 X12 X7 X6 X2 X1181836363636 45453636 90954541818217414924Y10Y13Y16Y21Y23Y17Y221363.5 1363.5 1363.5 1113.5Y2Y113641363.5 1969.3 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909109135103X32 X31 X30 X29 X24 X12 X7 X6 X2 X1 X10109110911030 9701818 18182462 24621969.3 1363.3X3X4 X5 X8 X9X11X131818X14X15727X16 X17X18 X211969.5X22X23606X25 X26 X28Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151212Y181212Y2012121091 1121 1636 1818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y23Y22909 3636内部スロープ2 1/12既存井戸L3600/12=H300高レベル復元的整備エリア玉藻池エントランス部エントランス部高レベル復元的整備エリア 復元的整備エリア高レベル復元的整備エリア 復元的整備エリアN石(既存)踏石(既存)石(既存)石(既存)石(既存)石(既存)石(既存)多機能トイレ復元展示室A(御座所)復元展示室B(御次の間)WC1売店・キッチン休憩スペースEホールPSDS受付通り土間ギャラリー御車寄北エントランス南エントランスEPS収納復元展示室廊下1廊下1廊下2WC前室復元展示室A,B縁側休憩スペース縁側復元展示室C縁側倉庫1倉庫2倉庫3ポーチ休憩スペースD休憩スペースC休憩スペースF休憩スペースB休憩スペースA戸袋1戸袋2戸袋4戸袋5戸袋6戸袋7戸袋3復元展示室C復元展示室C前室復元展示室廊下2外部階段1外部階段3外部階段2玄関PS車椅子乗換スペース外部スロープ11/20外部スロープ21/20WC2中央エントランスカフェカウンター受付カウンター自立式フェンス(6台)戸袋1戸袋3戸袋2戸袋6戸袋7家具木造作外部階段1外部階段2内部階段1内部階段2上がり框腰壁,手摺内部スロープ1金物天袋,地袋金物違い棚金物釘隠し柱・長押交差部共通釘隠し(両面)吊束・長押交差部共通自動ドア出隅金物雨戸回転金物出隅金物雨戸回転金物石外部階段4下足箱下足箱下足箱照明ダクト1照明ダクト2自動ドア出隅金物雨戸回転金物吊束吊束吊束釘隠し(両面)吊束・長押交差部共通吊束凡例戸袋5 戸袋4外部階段3欄干金物 欄干長押釘隠し土台釘隠し釘隠し柱・長押交差部共通床・内部階段・手すり下足入れ・腰掛け55164A-55部分詳細図キープラン A1 : S=1/70A3 : S=1/140一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 部分詳細図(1) 56164A-56A1 : 図示【家具】 縮尺 1/15 縮尺 1/15 縮尺 1/15、1/30 下足箱 【家具】 受付カウンター 【家具】 カフェカウンター【木造作】 腰壁、手摺 縮尺 1/10 【木造作】 玄関 上がり框 縮尺 1/10【木造作】 内部階段1 縮尺 1/10 【木造作】 内部階段2 縮尺 1/10【木造作】 外部階段1、外部階段2、外部階段3 縮尺 1/20縮尺 1/15 【家具】 自立式フェンス【木造作】 車椅子乗り換えスペース、内部スロープ1 床詳細 縮尺 1/5※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、家具に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、含水率は15%以下とする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER 家具、木造作環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※木製床組は、今回工事の対象。 天板W:3160600600 天板W:2971600601000880 604531601474.25 50 6 6 1474.25 456001409.5 45297150 6 6 1409.5 45立面図 1/30平面図 1/30 柱130×130 1580 15801485.5 1485.5配線孔キャップ(8カ所)配線孔キャップささら桁:ヒノキt45踏板:ヒノキt30255 7001FL±01FL+2551FL-700300 300 300 300 300155.8 〃 〃 〃 〃 155.8150R60R60踏石:花崗岩(白御影石)t60 割肌仕上げ30 604533015外部階段1:18181806075140120 566 566 566 12045202045350 250600255断面図 立面図平面図300 300 300 300 300 2551755600外部階段1:1773外部階段2: 909外部階段2: 864外部階段3:121245 45外部階段3:1167▽GL+80a26535030450405b130柱土台130柱285 858900211515ba215 1565350285 15靴入れ下足箱床:花崗岩(真壁石)t35水磨き天板:欅t30上面なぐり仕上側板,裏板:欅t21※靴脱ぎ履き時の腰掛けとしての利用があるため 耐荷重に注意すること21靴入れ中段板:ヒノキt21フレーム材:ヒノキ30×4560720615 4542850045 27126 9ランバーコアt45天然木練付合板t6下地合板t12天板:桜t60(無垢材)45153045 689 6 50 689 6天然木(ヒノキ)練付合板t63050030 440真鍮6×6,クリア塗装275 50 27560 60 600天然木(ケヤキ)練付合板t6大手:桜45×30ランバーコアt45 ランバーコアt45ランバーコアt20真鍮t6,バイブレーション仕上,クリア塗装4599060045090 90 27045090 90 270450 450側面図 断面図 立面図平面図平断面図90 210 90 60 150105 90 36540 56055 59015 15 45 15 15301830 1638375 75 7530 7560 90 210 90 1504575 45 75750 120 12015 90 15 905R590183075 75 751818303090 163247.5 30 30 247.5 30 30202.5 202.5 45459904530 30自立式フェンス:全てヒノキ材601000895 4543360020 27126 9ランバーコアt45天然木練付合板t6下地合板t12天然木(ヒノキ)練付合板t6ダイヤモンド張り目透かしw3,目地底化粧木張天板:桜t60(無垢材)45天然木(ヒノキ)練付合板t63060030 540真鍮6×6,クリア塗装415 50 41560 60 880天然木(ケヤキ)練付合板t6ランバーコアt45ランバーコアt20真鍮t6,バイブレーション仕上,クリア塗装20 100 20 333配線孔キャップ(2カ所)20 100 20 33327500平断面図立面図平面図断面図断面図 1/15 立面図 1/15平断面図 1/15大手:桜45×3050 620 100 20 433下地材:100*45特記なき限り、ランバーコア表面材は、ヒノキとするランバーコア大手は、サクラ45×30とする100 20配線スペース6ランバーコアt45 ランバーコアt45下地材:100*45配線スペース天然木(ヒノキ)練付合板t6ダイヤモンド張り目透かしw3,目地底化粧木張33配線スペース特記なき限り、ランバーコア表面材は、ヒノキとするランバーコア大手は、サクラ45×30とする▽GL+80靴入a2180 1703506026030 170b框:欅ライン照明(電気設備工事)照明隠し材:欅21×30130柱土台21 15 54 90130柱 90束:ヒノキ90×90@9095531100手摺:ヒノキ38φ65.5手摺子:St-FB12@909腰壁見切:ヒノキt45w180腰壁:木組下地のうえ合板t12,天然木化粧合板t6目透かしw3張,目地底化粧木張180114.5照明隠し板:ヒノキ21×2768545 2721 10 2875 12 6 12 660巾木:ヒノキt12H6011112目透かしw3180350170ba2幕板:構造用合板t9,EP踏板:欅t30蹴込板:欅t21ノンスリップ加工φ6半丸溝堀り,OP色差し×2本1FL±01FL-360300180 180300ノンスリップ加工φ6半丸溝堀り1FL+2551FL±0380127.5 127.5130踏板:ヒノキt30蹴込板:ヒノキt212020敷居手摺支持材:St-FB9×25(通し)33 15 1525支柱支持材:75×75B.PL:St-FB50×12,2-M1212腰壁見切下地:45×45×75@30345 7518033112通しFB部は手摺溝掘り加工ライン照明(電気設備工事)10 60 5012015 60 50125断熱材モルタルいぶし瓦300×300 ヒノキ圧密フローリングt15W90▽1FL-620▽1FL-6155エントランス65床見切:欅ヒノキ圧密フローリングt15W90下地合板t15構造用合板t15車椅子乗り換えスペース 内部スロープ1床見切:SUS-FB6×2530151515木組下地根太45×45@300大引90×90@900束柱90×90@900※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、家具に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、含水率は15%以下とする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 部分詳細図(2) 57164A-57A1 : 図示【木造作】 縮尺 1/20 戸袋1、戸袋2、戸袋4 【木造作】 縮尺 1/20 戸袋3、戸袋5【木造作】 縮尺 1/20 戸袋6、戸袋7※高レベル復元的整備エリア戸袋 ※高レベル復元的整備エリア戸袋※復元的整備エリア戸袋一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER 木造作(戸袋)環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※舞良戸(木製建具)は今回工事対象外。 (ただし、鴨居と敷居は今回工事対象)戸袋柱90角上長押:75×124下長押75×130下端には2/10の水垂れ勾配を付ける幅302014 100奥行191570 6045▽休憩所FLくつ石1950 124 1301950 134 130一筋鴨居上端水垂れ勾配方立一筋敷居奥行1915451950 130さら板t20戸ずり桟W30H45戸ずり桟W30H45天板t20102130 130縁がまち45 124 40 1870 40 130510 2249台輪:90×4515簓子幅奥行7006060方立 75×60戸袋柱90角上長押:75×124下長押 75×130下端には2/10の水垂れ勾配を付ける幅302014 100奥行209540 6045▽御座所FLくつ石2130 10 1302130 100 130二筋鴨居上端水垂れ勾配二筋敷居奥行2095452130 130さら板t20戸ずり桟W30H45戸ずり桟W30H45天板:t20102136縁がまち45 100 40 2050 40 1301785 2405台輪:90×4515幅奥行木材 樹種:特記なき限りヒノキ戸袋 幅:平面詳細図参照戸袋 奥行:平面詳細図参照簓子下見板張り:上下枠 スギ H40×D40側枠 スギ W30×D40簓子 スギ W30×D15~33下見板 スギ板目 t7 H242 間柱間通材一筋敷居溝,二筋敷居溝:水抜き穴10φ@181810006060方立:75×6060 601914110100 1301014136 19雨戸引出スリット方立 雨戸/硝子障子引出スリット70 60 40 60▽戸袋2,4GL▽戸袋1GL舞良戸30舞良戸10030舞良戸舞良戸▽戸袋6,7GL戸袋柱70角上長押75×124下長押 75×130下端には2/10の水垂れ勾配を付ける幅302014 100奥行▽御座所FL101604.5 100 70一筋鴨居上端水垂れ勾配一筋敷居さら板t20天板t20120縁がまち台輪90×45簓子幅奥行1000方立60×451101604.5 10045▽戸袋3,5GL舞良戸125舞良戸120454.5 1499.5 60454.5 1499.5 6070 1339.560▽御座所FL45方立 雨戸引出スリット7777奥行1201524.5 100454.5 1499.5 6070 1339.560▽御座所FL7745戸ずり桟W30H45戸ずり桟W30H4540 401010125 6565301954戸当たり21×21水勾配水抜き穴25φ(防虫ネット付)水勾配水抜き穴25φ(防虫ネット付)水勾配水抜き穴25φ(防虫ネット付)戸袋仕様(共通事項)外壁:縦羽目板張り外壁:簓子下見板張り外壁:戸袋7は、簓子下見板張り 戸袋6は、縦羽目板張り端部戸当たり4572197197上長押:75×124鴨居:ヒノキ60×115敷居:ヒノキ45×120下長押:75×130212.4 210部分詳細図(3) 58164A-58A1 : 図示【木造作】 縮尺 1/10 御座所、御次の間縁側 欄干 【金物】 縮尺 1/2 釘隠し【金物】 縮尺 1/2 御座所、御次の間縁側 欄干金物(笹金物)【金物】縮尺 1/20出隅金物、雨戸回転金物【石】 外部階段4縮尺 1/53636860.25 1705.5 860.251713 1713272 260 260272 260 260175 175 175 175195195195階段踏石(3段):花崗岩(真壁石) 水磨き 裏面処理 面取りR2接合部:欠き込み20×60敷居:ヒノキ上小節(見掛)180×170階段踏石(3段)30.5御車寄階段巾木:スギ上小節t30.5w700×h150段形状木材保護塗料御車寄階段巾木壁:押縁付き羽目板貼り(押縁)スギ30×20(羽目板)スギt15W217柱210×21030.5195下地モルタルt30御車寄階段巾木階段踏石(3段)舗装:花崗岩(真壁石)t30 小叩き 裏面処理壁:押縁付き羽目板貼り(梁下まで)BB部断面図A部断面図平面図AX7 X6舗装Y21 Y22909【金物】 トイレ 突き出しサイン 縮尺 1/4 縮尺 1/4 【金物】 トイレ 壁面サイン※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 壁:簓子下見板張り(長押下まで)※長押上は白漆喰壁耐力壁一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER 木造作、金物、石環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) ※舞良戸は今回工事対象外45 205 30 205485754545笠木笠木:ヒノキ 75×45 上小節 面取り(2面)10×20中桟支柱:ヒノキ 45×60面取り(4面)10×10@858.7(南側)@625.3(東側)@530.4(西側)中桟:ヒノキ 45×30幕板:ヒノキ t12 W200 H205外形曲線加工見切り板見切り板:ヒノキ 120×55一筋敷居(※共通)木部は木材保護塗料1回塗り笹金物:真鍮 t2.0 特注柄 彫金 下地金物付き 撥水剤塗布(各支柱上端に設置)断面図立面図平面図45 200 支柱3001274030092 1030030030030010222350出隅金物範囲出隅金物範囲支軸:銅製棒φ15 *出隅金物に溶接出隅金物:銅板t2一筋鴨居12建具溝範囲2222支軸:銅製棒φ15 H40※出隅金物に溶接出隅金物:銅板t2化粧鋲:銅製φ10一筋鴨居無目一筋鴨居建具溝102.3191.81102見上図断面図 立面図12712954.34隅部ベースプレート:銅板t2支軸:銅製棒φ15 *包みに溶接出隅金物:銅板t2出隅金物:銅板t2出隅金物:銅板t2断面図出隅金物範囲70 平面図建具溝一筋敷居立面図復元展示室A、B縁側復元展示室A、B縁側125130222 222<縁側 鴨居出隅><縁側 敷居出隅>205 5 540200 200 350195 195 3455 195 5 195 5 3455 5 5WC1 1カ所 WC2 1カ所 多機能トイレ 1カ所銅板t5・t3 バイブレーション硫化いぶし仕上クリア塗装銅製ビス止め4040銅板t3 バイブレーション硫化いぶし仕上クリア塗装スタットボルト止め18020018020 18020 18018058 77 65180 20 90WC1 1カ所WC2 1カ所多機能トイレ 1カ所▽FL+1500▽FL+1500▽FL+1500スタットボルトボンド充填ビス止め3 10t3 t3 t3 t3t376 78 78 76 143 76 15878正面図見下図正面図断面図 正面図・使用箇所:内部長押、外部長押・地金素材:銅t2.0・装飾技法:打出し、毛彫り、魚子・着色:鍍金六葉釘隠し・使用箇所:外部土台・地金素材:銅t2.0・装飾技法:打出し・着色:煮色仕上 (煮色液:緑青+硼砂+硫酸銅)丸型釘隠し105.1219.554.94.5317.6291.9750.5126.5712.35 7.32銅製30120真鍮t2.0 特注柄 撥水剤塗布化粧鋲:真鍮 半球φ8 撥水剤塗布欄干金物(笹金物) 縮尺 1/2部分詳細図(5) 60164A-60A1 : 図示【金物】 エントランス部 自動ドア外付枠、自動ドア上部庇 縮尺 1/20 【金物】 縮尺 1/5 照明ダクト1【金物】 縮尺 1/5 照明ダクト2※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER エントランス自動ドア照明ダクト環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 110 10b12121a1 a2606a2'606b1b10北エントランスb10a1 a2 a32121 2121303 30326776061352000 20215 90135 1301515 20 15 2015南エントランス壁見切り:スギD75H653586 15 20 15 20AD-1付け長押:スギ55×180付け鴨居:スギ130×45自動ドア点検パネル2000 20215 90開口上枠:スギ130×20建具上部支持材:スギ130×90上枠:アルミ曲げ加工,AL-FB135 130152000 100自動ドアモーター22575150縦枠:アルミ曲げ加工上枠:アルミ曲げ加工,AL-FBA壁見切:スギ50×25壁見切:スギ45×4511020 50 11.585B1545 100225 2000 100自動ドア点検パネル開口上枠:スギ130×20建具上部支持材:スギ130×90上枠:アルミ曲げ加工,AL-FB自動ドアモーター75150上枠:アルミ曲げ加工,AL-FB壁見切:スギ45×4585 1545 100壁見切り:スギD75H65縦枠:アルミ曲げ加工 付け柱20 100.5 11.545b1104593 130AD-2断面図平面図立面図断面図平面図立面図 側面図自動ドア防護柵W800H900 自動ドア防護柵W800H900自動ドア防護柵W1200H900防護柵防護柵103538建具上部支持材:スギ130×9050 25 135 15175 10020 40 1525150 75センサーカバー:アルミPL-2曲げ+カット(AW上枠一部切り欠き)(W=中間方立まで)44305 54260アルミFB-2x30100 75 60 15 65130 15065107 110 5016575上枠:アルミt2.0 曲げ加工2次電解着色HL木製点検パネル:スギt12のうえ スギリブ材4×12@12張りセンサーa2St-PL3.2曲げ加工6 153556200400200ba2b15 607560 15 607560250St-PL6補強リブ:St-PL5@303照明器具(電気設備工事)配線穴:20φ半割り@1818配線穴ダクト内側黒色(艶消し)塗装:SOP特記なき限り、鉄部は防錆塗装のうえSOP塗装(現場塗り)とする。 75 250 75130断面図平面図側面図706 5056照明器具(電気設備工事)St-PL4.5St-PL6b配線穴:20φ半割り@1818b配線穴ダクト内側黒色(艶消し)塗装:SOP70特記なき限り、鉄部は防錆塗装のうえSOP塗装(現場塗り)とする。 b10a125 513065 1501040アルミFB-2×1513縦枠:アルミt2.0曲げ枠 2次電解着色、HL135 1520 15 45303A部詳細図 S=1/55025壁見切:スギ50×25付け柱20 50いぶし瓦敷50120モルタル断熱材アルミ-FB3×100135 15 130203010 51 45 1210 225b10a2'25 513065 1501040アルミFB-2x1513縦枠:アルミt2.0曲げ枠 2次電解着色、HL135 1520 15 45 B部詳細図 S=1/5付け柱100.5 11.511.5 130130130付け柱壁見切:スギ48×4845付け柱75AD-1、AD-2断面詳細図 S=1/59393AD-1AD-2AD-1AD-2平面図断面図 側面図部分詳細図(6) 61164A-61A1 : 図示【金物】 廊下2 自動ドア外付枠、自動ドア上部庇 縮尺 1/20 【造作】 廊下2 自動ドア周囲見切り廊下2収納1818Y16 Y17909X22727廊下1廊下1 廊下2 廊下2 受付縮尺 1/20 【金物】 自動ドア防護柵(AD-1、AD-2)縮尺 1/20 【造作】 自動ドア防護柵(AD-3)※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER 廊下2自動ドア防護柵断面図 立面図平面図環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) X2AD-3自動ドア点検パネル1969 20215 90開口上枠:スギ130×20建具上部支持材:スギ130×90上枠:アルミt2.0曲げ加工 2次電解着色HL135 130151969 100自動ドアモーター225150D 26771520 15 20 C上枠:アルミ曲げ加工,AL-FB壁見切:スギ90×4585 1545 100縦枠:アルミ曲げ加工 壁見切:スギ45×25埋木:スギt1020 45 11.52650244 40 40 1120 40 1153 40自動ドア防護柵W350H900防護柵H900 90 30▽エントランスFLガラスW800、1200ガラスH850 30 20SUS-FB12×5012 88878 12SUS-FB12×50ガラス支持金物(4点留め)強化ガラスt8飛散防止フィルム張B.PL:SUS-FB12×652-M12アンカー200防護柵W800、1200モルタルt30ガラス支持金物:スガツネステンレス鋼製ポイントフィイックスアームタイプGPA-S1型(側面取付片アームタイプ) 同等品防護柵H900北エントランス南エントランス外部AD-1,AD-24545▽廊下1FL廊下1 廊下2防護柵H900810 45防護柵W350260 45 60防護柵H900強化ガラスt8飛散防止フィルム張四方枠:ヒノキ45×60ガラス押縁:ヒノキ12×12X2b1 b10WD-2壁:漆喰塗装 GB-Rt12.0構造用合板t12.0立面図 断面図立面図 断面図X2Y1425 565 1501040アルミFB-2×1513縦枠:アルミt2.0曲げ枠 2次電解着色、HL135 1520 15 45D部詳細図 S=1/54525壁見切:スギ45×2511.532埋木:スギt10Y1725 565 150104013135 1520 15 45452511.532215122建具上部支持材:スギ130×9050 25 135 15175 10020 40 1525150 75センサーカバー:アルミPL-2曲げ+カット(AW上枠一部切り欠き)(W=中間方立まで)75上枠:アルミ曲げ加工木製点検パネル:スギt12のうえ スギリブ材4×12@12張りセンサー135 15 130203010 51 45 1210 225壁見切:スギ90×45457590 34.5353844405 5アルミFB-2x30100 75 60 15 65130 150657 110165断面詳細図 S=1/5C部詳細図 S=1/562164A-62A1 : 図示【御車寄】 縮尺 1/10懸魚:スギ1枚板 無節W1150×400 t70手掘り彫刻 加工側面は胡粉塗装その他は、木材保護塗料23560淀:スギ瓦しっくい476020123570ケラバ板:スギ格子:30×45@210垂木(構造図参照)小口面に胡粉塗装木板:スギt15本実下地垂木:スギ45×45@450改質アスファルトルーフィング耐水合板t12瓦しっくい淀:スギ広小舞:スギ6020145110合板t12改質アスファルトルーフィング桟木:30×30@450、通気スリット30×30@900下地垂木:スギ45×45@450木板:スギt15本実格子:スギ30×45@210垂木(構造図参照)小口面に胡粉塗装ケラバ板:スギt76 H235上小節 反り付き化粧目地付き(V字断面10×6、 曲面状凹断面φ32.5)小口面には胡粉塗装V字目地曲面状凹目地205淀:スギ 上小節60×201 反り付き60150瓦しっくい:235垂木(構造図参照)小口面に胡粉塗装頂部 立面図 ケラバ下端 立面図ケラバ 詳細図軒先詳細図部分詳細図(7)【軒樋、 這樋、縦樋、箱樋】 縮尺 1/20這樋20014306090878.608110 1002493.48147.28490樋受金物A:@454.5ブラケット)銅板PLt4 H20ベースプレート)銅板PL t3.0銅製釘で木部に固定 樋受金物B這樋の天板無しの範囲軒樋B集水箱樋B呼樋竪樋受金物受金物集水箱樋A:銅板 t0.5 曲げ 角出し鞘管90×60L80軒樋A:銅板 t0.5 曲げ 半丸樋φ90 軒樋B:銅板 t0.5 曲げ 半丸樋φ120這樋:銅板 t0.5 90×60 先端部曲げ加工 吊子銅板40×40@300にて屋根に固定250105 15200150110集水箱樋B:銅板 t0.5 曲げ200×100×140呼樋:銅板 t0.5 曲げ200×90〜110×90、L=880竪樋:銅板 t1.2 φ90受け金物:ブラケット)銅板PL t1.2 *ベースプレートに溶接固定ベースプレート)銅板PL t3.0 銅製釘で木部に固定受け金物:ブラケット)銅板PL t1.2 *ベースプレートに溶接固定ベースプレート)銅板PL t3.0 銅製釘で木部に固定樋受金物B:@454.5ブラケット)銅板PLt4 H20ベースプレート)銅板PL t3.0銅製釘で木部に固定140竪樋雨水桝姿図 断面詳細図平面図※特記なき限り、外部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 また、付柱は柾目とする。 ※特記なき限り、内部に使用する木材の見掛り面は上小節以上。 ただし、抜節・死節は無しとする。 ※特記なき限り、見掛り面以外は、並材以上とする。 ※化粧材(スギ、ヒノキ)については、使用材料の選別等により色合いに著しいバラツキがないよう配慮すること。 一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER 御車寄、樋、中央エントランス廻り環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 【中央エントランス】 縮尺 1/5 床10 60 50120断熱材(スタイロフォーム)モルタルいぶし瓦300×300ヒノキ巾木 t15▽1FL-7002501FL±0蹴込板:欅t21踏板:欅t301FL-700ノンスリップ加工φ6半丸溝堀り,OP色差し×2本上り框:欅t60框:欅t60140 140 140 140 140床:ヒノキ圧密フローリングt15床:ヒノキ圧密フローリングt15600 300 300 300180180欅t20フローリング床下地 土台 :90×90@909 束 :90×90@455 大引き:90×90@455 根太 :60×45@303 すべてスギ(並材)とする 階段床下地 構造用合板t12 スギ90×90@300【中央エントランス】 縮尺 1/10 階段縮尺 1/15 【中央エントランス】 下足入れY17▽1FL▽1FL-70028中段板:ヒノキt21291床:ヒノキt2121 21 368フレーム材:ヒノキ30×45上板,側板,裏板:ヒノキt21X18 X15 X131212 1212 1212壁:ヒノキt15 構造用合板t1221 1755 21壁:ヒノキt15 構造用合板t12壁:ヒノキt15 構造用合板t12突付け下足入れ上段下足入れ下段21 21 368突付け突付け300 300 300140 140 140腰掛け天板:欅t30上面なぐり仕上428▽1FL-700▽1FL-560▽1FL-560 ▽1FL-560腰掛け1150側板:欅t30フレーム材:ヒノキ45×45480縮尺 1/15 【中央エントランス】 手すりY17▽1FL30手摺:ヒノキ100×40手摺:St丸棒-19φ SOP手摺子:StFB-4.5×32 @350 SOP手摺子:StFB-12×65 @1050内外 SOP横桟:StFB-9×38 3段 SOP補強材:StFB-9×65 SOPBPL:StFB-9×65 SOP基壇:ヒノキ60×190870 2001100▽1FLX13 X18 X151212 1212 121211008002104 892手摺:SUS丸棒-30φ HL手摺子:SUS丸棒-16φ HLY171210 90170手摺子:SUS角棒-30×30 HL600 164 440 手摺:SUS丸棒-30φ HL手摺子:SUS角棒-30×30 HL480※ 本図、銅板は酸化緑青処理とする。 ࿧㻌䜃㻌ᚄ㻌(䟚)䞉㻌䜺䝇ᅽ᥋䚷䞉㻌ᶵᲔᘧ⥅ᡭ㒊䚷㻌఩䛭䛾௚䛾㕲➽(䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷)ᰕ䚸ᱱ䛾୺➽(5.3.4)⪏ຊቨ䛾㕲➽タィᇶ‽ᙉᗘ䚷䚷䝇䝷䞁䝥䚷䚷(4.6.4)䞉ᘓ≀ෆ䛾ᅵ㛫䝇䝷䝤ཬ䜃ᅵ㛫䝁䞁䜽䝸䞊䝖ୗ䠄䝢䝑䝖ୗ䜢㝖䛟䠅(4.6.5)ᮦ䚷ᩱ࿧㻌䜃㻌ᚄ㻌(䟚) ✀㢮䛾グྕ䞉㻌SD295䞉㻌SD345䞉䞉(5.2.1)(5.2.2)ഛ䚷⪃✀䚷㢮✀㢮䛾グྕ䞉㻌⁐᥋㔠⥙䞉㻌㕲➽᱁Ꮚ18N/ 䟚䚷䞉15䟛ཪ䛿18䟛䚷䞉䚷䚷(4.6.2)䞉✀㢮ཬ䜃᪋ᕤ᪉ἲ➼2䞉෌⏕䜽䝷䝑䝅䝱䝷䞁ᮦ䚷ᩱ(4.6.2)◁฼ཌ䛥䚷䚷 (4.6.3)60䟚㻌䚷䞉䚷䞉ᇶ♏ᱱୗ䚸ᅵ㛫䝁䞁䜽䝸䞊䝖ୗ䚸ᅵ䛻᥋䛩䜛䝇䝷䝤ୗ䞉ᅗ♧䛻䜘䜛(䚷䚷䚷䚷䚷䚷)䞉ษ㎸◁฼ཪ䛿ษ㎸○▼⠊䚷ᅖ(4.6.4)(4.6.4)(4.6.4)50䟚䚷䞉䚷ཌ䚷䛥䚷䚷䞉ᅗ♧䛻䜘䜛(䚷䚷䚷䚷䚷䚷)䞉ᇶ♏ᱱୗ䚸ᅵ䛻᥋䛩䜛䝇䝷䝤ୗ⠊䚷ᅖ⠊䚷ᅖ䞉㻌⁐᥋㔠⥙䞉㻌㕲➽䞉㻌ᆅ┙ᨵⰋᕤἲ䞉㻌ᗋୗ㜵‵ᒙ䞉ᤞ䝁䞁䜽䝸䞊䝖ᆅᴗ䞉㻌◁฼ᆅᴗ㕲➽䛾✀㢮➼㕲⥺䛾ᙧ≧➼㕲⥺䛾ᙧ≧䚸⥙┠ᑍἲ䚸㕲⥺䛾⤒㻌(䟚) ౑㻌⏝㻌㒊㻌఩䞉㻌㕲➽䛾⥅ᡭཬ䜃ᐃ╔㕲➽䛾⥅ᡭ䛾᪉ἲ➼ (5.3.4)(5.5.2)(5.6.3)⥅㻌ᡭ㻌䛾㻌᪉㻌ἲ⥅ᡭ఩⨨䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄ᵓ㐀㛵ಀඹ㏻஦㡯䠄㓄➽ᶆ‽ᅗ䠅5.1䞉䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄ᵓ㐀㛵ಀඹ㏻஦㡯䠄㓄➽ᶆ‽ᅗ䠅3.1 ⾲3.1䠅䞉䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄ᵓ㐀㛵ಀඹ㏻஦㡯䠄㓄➽ᶆ‽ᅗ䠅3.1(a)(3)䠅䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄ᵓ㐀㛵ಀඹ㏻஦㡯䠄㓄➽ᶆ‽ᅗ䠅3.1 ⾲3.1䠅⪏ຊቨ䛾㔜䛽⥅ᡭ䛾㛗䛥ᰕཬ䜃ᱱ୺➽䛾㔜䛽⥅ᡭ䛾㛗䛥(5.3.4)㕲➽䛾ᐃ╔㛗䛥䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄ᵓ㐀㛵ಀඹ㏻஦㡯䠄㓄➽ᶆ‽ᅗ䠅3.1(b)䠅䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄ᮌ㐀ᇶ♏ᵓ㐀ᶆ‽ᅗ4.(h)䠅(5.3.4)䞉㕲➽䛾䛛䜆䜚ཌ䛥 (5.3.5)᭱ᑠ䛛䜆䜚ཌ䛥 ཬ䜃㛫㝸(⁐᥋㔠⥙䜢ྵ䜐) 䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄ᵓ㐀㛵ಀඹ㏻஦㡯䠄㓄➽ᶆ‽ᅗ䠅⾲4.1䠅䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄ᮌ㐀ᇶ♏ᵓ㐀ᶆ‽ᅗ4.(g)䠅㍍㔞䝁䞁䜽䝸䞊䝖䜢㐺⏝䛩䜛ሙྜ䞉䛒䜚䚷㐺⏝⟠ᡤ(䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷)䞉᭱ᑠ䛛䜆䜚ཌ䛥䛻ຍ䛘䜛ཌ䛥䚷䚷( 䚷䚷)䟚䞉⪏ஂᛶୖ୙฼䛺⟠ᡤ䛜䛒䜛ሙྜ䞉䛒䜚䚷㐺⏝⟠ᡤ(䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷)䞉᭱ᑠ䛛䜆䜚ཌ䛥䛻ຍ䛘䜛ཌ䛥䚷䚷( 䚷䚷)䟚䞉䞉㻌ྛ㒊㓄➽ ྛ㒊㓄➽䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄ᵓ㐀㛵ಀඹ㏻஦㡯䠄㓄➽ᶆ‽ᅗ䠅䠅䞉(5.3.7)䞉䝫䝸䜶䝏䝺䞁䝣䜱䝹䝮ཌ䛥0.15䟚௨ୖ䚷䚷䞉䚷䞉ᅗ♧䛻䜘䜛䠄䚷Sa-01䚷䚷䠅䚷䚷䞉䚷䞉㻌㔜䛽⥅ᡭ䚷䞉䚷䞉㻌㔜䛽⥅ᡭ䚷䞉䚷䠣54(ሷᐖ➼䜢ཷ䛡䜛䛚䛭䜜䛾䛒䜛㒊ศ➼)䚷䞉㻌䝁䞁䜽䝸䞊䝖䛾㢮ู䝁䞁䜽䝸䞊䝖䛾㢮ู䚷䚷䊠㢮䠄JIS A 5308䜈䛾㐺ྜ䜢ㄆド䛥䜜䛯䝁䞁䜽䝸䞊䝖䠅䞉䊡㢮䠄JIS A 5308䛻㐺ྜ䛧䛯䝁䞁䜽䝸䞊䝖)(6.2.1)䞉ᬑ㏻䝁䞁䜽䝸䞊䝖䞉㻌䝁䞁䜽䝸䞊䝖䛾Ẽ஝༢఩ᐜ✚㉁㔞䛻(6.2.1䡚4)(6.3.2)䞉18䞉タィᇶ‽ᙉᗘ 䝇䝷䞁䝥(䟛) (N/䟚㻌)2Ẽ஝༢఩ᐜ✚㉁㔞2(t/m )䞉䞉2.3⛬ᗘ䜘䜛✀㢮ཬ䜃ᙉᗘ➼ᵓ㐀యᙉᗘ⿵ṇ್䞉䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷 ᶆ‽௙ᵝ᭩㻌6.3.2䛻䜘䜛䚷䚷䞉タィᇶ‽ᙉᗘ(N/䟚㻌)2(6.2.1䡚3)(6.3.2)(6.10.1,2) 䞉㍍㔞䝁䞁䜽䝸䞊䝖ᵓ㐀యᙉᗘ⿵ṇ್䞉䚷䚷䚷䚷䚷䚷䚷ᶆ‽௙ᵝ᭩㻌6.3.2䛻䜘䜛䚷䚷䞉䞉䝇䝷䞁䝥(䟛)Ẽ஝༢఩ᐜ✚㉁㔞2(t/m )㐺㻌⏝㻌⟠㻌ᡤ✀㢮㐺㻌⏝㻌⟠㻌ᡤ䞉1✀㻌䞉2✀䞉 䞉䞉 䞉24䞉(6.3.1) ✀䚷㢮ᬑ㏻䝫䝹䝖䝷䞁䝗䝉䝯䞁䝖䛾ရ㉁䛿䚸JIS R 5210 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X7 X6 X2 X1181836365454 4924Y10Y13Y161363.5 1363.5 1363.51113.5Y2Y113641363.5 1969.3333 985 1742.5 1742.52727 3485 6893 27271363.536361212 1212 12121818 45451818 1818 9093636 45451818 1818 909109135103X32 X31 X30 X29 X24 X12 X7 X6 X2 X1 X10109110911030 9701818 18182462 24621969.3333 1363.3333X3X4 X5 X8 X9X11X131818X14X15727 X16 X17X18 X211969.5X22X23606X25 X26 X28Y4189.5Y6Y7Y8bY11Y151091 1121 1636 1818 1818 909 1091 1818 1818 1818Y3Y5Y8aY9Y12Y13Y14Y16Y17Y19Y21Y23Y22909 363632.0032.0031.9831.98枝垂桜竜安寺垣(H=0.7m)築地塀(H=1.5m)築地塀(H=1.5m)築地塀(H=1.5m)M石前庭切株(G)(G)(G)29303132M石板(G)(G)石石32.532.031.531.030.530.030.531.031.530.030.531.031.532.032.532.032.532.031.531.033.0トレンチ U字溝(化粧蓋)G_室外機置場案①機器寸法: H1850 (基礎含む)※冷媒管6本仮囲いB:B型バリケード仮囲いA:フラットパネルH2000 仮囲いB:B型バリケード仮囲いB:B型バリケード仮囲いB:B型バリケードキャスターゲートW7400工事用車両仮囲いB:B型バリケード仮囲いA:フラットパネルH2000仮囲いB:B型バリケード交通誘導員②交通誘導員①仮囲いA:フラットパネルH2000ミュージアムへのアクセス工事用車両(新宿門側管理ゲートへ)仮設主要数量(参考)仮囲いA項目 数量 期間キャスターゲート交通誘導員敷鉄板1箇所2名9.5月76.5㎡H2000フラットパネルW7200,H1800日勤t20鋼板仕様9.5月9.5月5.0月55.6mラフタークレーン 1台 25t 3.0月外部足場 図示 枠組みW900外周メッシュシート貼り 4.5月仮囲いB 9.5月 B型バリケード 218.2m埋戻し用残土仮置場25tラフタークレーン外部足場:W900外周メッシュシート貼外部足場:W900外周メッシュシート貼外部足場:W900外周メッシュシート貼外部足場:W900外周メッシュシート貼軒下足場:鋼製足場板敷軒下足場:鋼製足場板敷軒下足場:鋼製足場板敷軒下足場:鋼製足場板敷揚重能力:1.0t(作業半径26m)鉄板敷通路外部足場:W900外周メッシュシート貼来苑者、公園管理車両の通行2F現場事務所1F作業員詰所受注者現場事務所軒下足場 図示 鋼製足場板敷 W1000 4.5月一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所A1 : S=1/160A3 : S=1/320仮設備等計画図令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) **参考K-01 105800751200105 370801017451900100 200400100 3001056001015 15085 17526062.5 32.560590606030 303001525 300 751900200 200 2001200▽GL柱:105角梁:105角柱脚:RC束,基礎一体姿図 S=1/15束 笠木押縁梁砕石t100水切 束:90角控柱:90角縦格子:30×60@90押縁:30×45縦格子梁柱 柱脚断面図 S=1/15押縁▽GL笠木:75×260,上部斜め加工 カラーガルバt0.5曲げ で包むB A(背面)控柱コンクリートスラブ:800×300×2006φメッシュ@100x1 x2 x3 x4 x5 x6 x7y1y2x1 x2 x31800 1800 1800 1800 1800 90099002100100064001800 18001900離隔:3000600 60010009959009900x4 x5 x6 x71800 1800 1800 900y1 y22100y1 y221001900190050 5030045015701825900 900 1050 1050※冷媒管△ミュージアムセンター雨落し縁石位置ハトゴヤ既設受変電設備機械基礎H150GL-600D13@200ダブル筋捨コン50、砕石100、撥水剤室外機 室外機 室外機 室外機平面図 S=1/30立面図 S=1/30▽GLN火打梁:90×90 上部梁レベル機械天端GL+1850室外機外形U字溝,蓋(配管トレンチ)165603045 6010530 60105 1695 105165603045 6010530 60105 802.5 105 90 802.532.5 62.526090 90 7.5 7.57.5 90 7.5本体建物通り芯【共通事項】・特記なき限り、木部材は防腐防蟻薬剤含浸,無色,耐久性K4相当・特記なき限り、木部材は天然水性塗料2回塗り,小口共 (レイノス/池田コーポレーション 同等)平断面図A S=1/10平断面図B S=1/10・特記なき限り、鋼製部材はフッ素樹脂塗装・特記なき限り、RC現し部分は化粧打放し,撥水剤塗布柱:105角 梁:105角控柱:90角縦格子:30×60@90押縁:30×45束:90角△笠木▽笠木・特記なき限り、現場打ち鉄筋コンクリートは構造図(S-01 木造特記仕様書1)による。 ・特記なき材は、スギ(並材)とする。 ・基礎下には砕石H100を見込む。 AL-01詳細図-1 室外機置場1 A1 :1/10,1/15,1/30A3 :1/20,1/30,1/60一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 78164※共通事項 新設コンクリート:24N/mm2、スランプ1879164AL-02詳細図-2 配管ピットA1 : 図示A3 : 1/40,1/80一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F意匠主任技術者 松本洋平(一級建築士第367970号)一級建築士事務所第12399号(有)香山建築研究所 東京都文京区本郷2-12-10UT本郷3F管理技術者 長谷川祥久(一級建築士第289714号)香山建築研究所KOHYAMA ATELIER環境省新宿御苑管理事務所令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ) 1650120013001050 1001150 1501200300300 750 1001150 10001501980.71876.7115013001500150 150 12001200150 150 9006006001500150 150 1200850909600150 6001091159X2本体建物通り芯X1 X3平面図断面図立面図伏図ハトゴヤ詳細図断面図配管ピット詳細図SUSタラップW400@300点検扉600×600鋼製,片開き,鍵付き砕石t100U字溝600×600調整用モルタルt30砕石t100▽GL ▽GL設備スリーブ点検扉浸透排水溝:切穴300×3004号採石t100川砂t100水勾配水勾配屋根勾配化粧床点検口:アルミ製600×600施錠式、二重蓋(中蓋鋳鉄製,上蓋床材貼付)、密閉形(防水・防臭形)配管トレンチU字溝蓋1種(W=600用)NGL±0 GL-850耐圧版・ハトゴヤ外壁・屋根スラブ:RCt150 D13@200シングルハトゴヤハトゴヤ▽GL設備スリーブ配管トレンチ休憩スペース縁側EPS二重床内露出配管(設備図参照)▽1FLU字溝600×600調整用モルタルt30砕石t10011600168001800都型雨水集水桝600×600コンクリート蓋共都型雨水集水桝600×600コンクリート蓋共配管トレンチ 全体図 S=1/80U字溝600×600U字溝化粧蓋(W=600用)U字溝600×600U字溝蓋1種(W=600用)U字溝600×600U字溝蓋1種(W=600用)ハトゴヤU字溝600×600U字溝蓋1種(W=600用)ミュージアムセンター本体建物N室外機置場都型雨水集水桝600×600コンクリート蓋共【共通事項】・特記なき限り、RC現し部分は化粧打放し,撥水剤塗布・特記なき限り、現場打ち鉄筋コンクリートは構造図(S-01 木造特記仕様書1)による。 ・特記なき限り、ハトゴヤ内部床・壁は普通型枠外し・自閉樹脂塗膜防水・特記なき限り、鋼製部材は溶融亜鉛メッキの上フッ素樹脂塗装 ・共通事項 新設コンクリート:24N/mm2、スランプ18 機密性2現 場 説 明 書工事名 令和7年度新宿御苑日本館御殿工事(Ⅰ)機密性21.工事請負契約書案について(1) 第7条(下請負人の通知)関係受注者は、下請負人に請け負わせようとする時は、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(平成12年11月27日法律第127号)の規定により、あらかじめ、当該下請負人の商号又は名称その他(下請負人の住所、施工部分の内容、当該工事現場の担当責任者の名称等を含む)を所定の様式により通知すること。 (2) 第9条(監督職員)関係第5項の設計図書に定める書面は、次のとおりとする。 ① 変更見積書② 工事請負変更契約書③ 前払金請求書及び前金払に係る保証証書(中間前金払の場合を除く。)④ 既済部分代金請求書⑤ 完済部分代金請求書⑥ 完成代金請求書(3) 第10条(現場代理人及び主任技術者等)関係第1項の規定により現場代理人、主任技術者、監理技術者及び専門技術者を通知するときは、所定の様式に経歴書を添付して、契約締結後14日以内に提出すること。 なお、主任技術者又は監理技術者は、受注者が本工事の競争参加資格確認申請書に記載した配置予定の技術者でなければならない。 (4) 第18条(条件変更等)、第19条(設計図書の変更)、第20条(工事の中止)、第22条 (受注者の請求による工期の延長)関係第18条第1項の規定により監督職員に通知する場合には、単に事実関係のみでなく、設計図書の修正等に必要な資料、図面等を添付すること。 また、工程に変更が生じる場合には、受注者は標準仕様書に基づき、遅滞なく変更した実施工程表を作成し、監督職員の承諾を受けること。 なお、工程の変更理由が以下のⅰ)~ⅴ)に示すような受注者の責によらない場合は、工期の延期が可能となる場合があるので監督職員と協議すること。 ⅰ) 監督職員が承諾した実施工程表の工事工程の条件に変更が生じた場合ⅱ) 著しい悪天候により作業不稼働日が多く発生した場合ⅲ) 工事中止や工事一部中止により全体工程に影響が生じた場合ⅳ) 資機材や労働需要のひっ迫により、全体工程に影響が生じた場合ⅴ) その他特別な事情により全体工程に影響が生じた場合(5) 第26条(賃金又は物価の変動に基づく請負代金額の変更)関係① 賃金又は物価の変動による請負代金額の変更(以下「スライド」という。)は、残工事の工期が2月以上ある場合に行う。 ② 変動前残工事代金額の算定の基礎となる残工事量の確認については、スライド請求があった日から起算して14日以内で、発注者と受注者が協議して定める日において総括監督員又は主任監督員が確認する。 この場合において、受注者の責により遅延していると認められる工事量は、残工事量に含めない。 (6) 第30条(不可抗力による損害)関係機密性2① 第4項の「請負代金額」とは、損害を負担する時点における請負代金額をいう。 ② 1回の損害額が当初の請負代金額の1000分の5の額(この額が20万円を超えるときは20万円)に満たない場合は、第4項の「当該損害の額」は0円として取り扱うこと。 (7) 第35条(前払金)関係① 受注者は、請負代金額が1000万円以上で、かつ、工期が150日以上、かつ、入札説明書の支払条件において中間前払金を選択できる場合に限り、中間前金払と既済部分払のいずれかを選択することができる。 また、その選択結果については、契約締結時までに申し出ること。 ② 中間前金払を選択した場合においては、監督職員の認定を受け、かつ、保証事業会社と前払金の保証契約を締結したときは、請負代金額の10分の2以内の中間前払金の支払を請求することができる。 ③ 認定の請求は、当該契約に係る工期の2分の1を経過し、かつ、おおむね工程表によりその実施すべき工事が行われ、その進捗が金額面(現場搬入の検査済材料を含む。)でも2分の1以上である場合に行うものとする。 ④ 本工事は、予決令第86条に規定する調査を受けたものとの契約については「低入札価格調査制度の調査対象契約における契約保証及び前払金の額について」(平成26年1月 10 日付け環境会発第 1401102 号、最終改正 平成 28 年 12 月 16 日付け環境会発第1612161号)に基づき、別冊工事請負契約書第35条第1項中「10分の4」を「10分の2」に、工事請負契約書第35条第5項中「10分の4」を「10分の2」に、「10分の6」を「10分の4」に、工事請負契約書第35条第6項及び第7項中「10分の5」を「10分の3」に、「10分の6」を「10分の4」に変更する。 なお、本措置の対象となった場合においても、中間前金払及び部分払は引き続き請求することができる。 (8) 第36条(保証契約の変更)関係① 第35条第6項の規定により前払金超過額を返還する場合における前払金の保証契約の変更は、その超過額を返還した後に行うものとし、その変更後の保証金額は、減額後の前払金額を下回らない額とする。 ② 受注者は、第3項の保証事業会社への通知により保証事業会社から保証期限変更通知書が送付されたときは、その写し1部を発注者に提出すること。 (11)第57条(火災保険等)関係火災保険等の付保の要否 要2.指導事項について(1) 工事の適正かつ円滑な施工を確保するため、「建設産業における生産システム合理化指針」において明確にされている総合・専門工事業者の役割に応じた責任を的確に果たすとともに、適正な契約の締結、代金支払等の適正化(請負代金の支払をできる限り早くすること、できる限り現金払とすること及び手形で支払う場合、手形期間は120日以内でできる限り短い期間とすること等)、適正な施工体制の確立、建設労働者の雇用条機密性2件等の改善等に努めること。 (2) 建設業退職金共済制度は、次のとおり取り扱うものとする。 ① 建設業者は、自ら雇用する建設業退職金共済制度(以下「建退共制度」という。)の対象労働者に係る退職金ポイント(以下「ポイント」という。)又は退職金共済証紙(以下「証紙」という。)を購入するとともに、当該労働者に対する掛金充当のために必要な就労状況を、電子申請専門サイトを通じて独立行政法人勤労者退職金共済機構(以下「機構」という。)に適正に報告し、又は当該労働者の退職金共済手帳に証紙を貼付すること。 ② 受注者が下請契約を締結する際は、下請業者に対して、建退共制度の趣旨を説明し、下請業者が雇用する建退共制度の対象労働者に係るポイント又は証紙を併せて購入すること、又は建退共制度の掛金相当額を下請代金中に算入することにより、下請業者の建退共制度への加入及び掛金納付を促進すること。 ③ 受注者は、建退共制度の発注者用掛金収納書(以下「収納書」という。)を、電子申請方式の場合は工事契約締結後40日以内、証紙添付方式の場合は工事契約締結後1か月以内に提出すること。 ただし、ポイント購入が口座振替による場合であって、機構の電子申請専用サイトで発行される掛金口座振替申込受付書を提出する場合は、収納書発行後速やかに提出すること。 なお、工事契約締結当初は工場製作の段階であるため建退共制度の対象労働者を雇用しないこと等の理由により、期限内に当該工事に係わる収納書を提出できない事情がある場合においては、あらかじめその理由及びポイント又は証紙の購入予定時期を書面(電磁的記録に記録されたものを含む。以下同じ。)により申し出ること。 ④ 受注者は、③の申出を行った場合、請負代金額の増額変更があった場合において、ポイント又は証紙を追加購入したときは、当該購入に係る収納書を工事完成時までに提出すること。 なお、③の申出を行った場合又は請負代金額の増額変更があった場合において、ポイント又は証紙を追加購入しなかったときは、その理由を書面により申し出ること。 ⑤ ポイント又は証紙の購入状況を把握するため必要があると認めるときは、共済証紙の受払簿その他関係資料の提出を求めることがある。 ⑥ 建退共制度に加入していない建設業者、ポイント又は証紙の購入又は機構への報告若しくは証紙の貼付が不十分な建設業者については、指名等において考慮することがある。 ⑦ 下請業者の規模が小さく建退共制度に関する事務処理能力が十分でない場合は、元請業者に建退共制度への加入手続及び掛金納付に係る事務等の処理を委託する方法もあるので、元請業者においてできる限り下請業者の事務の受託に努めること。 (3) 工事請負契約書第10条第1項により工事現場に設置される現場代理人は、この契約の履行に関し、工事現場に常駐し、その運営、取締りを行うほか、工事請負契約書に規定されている権限を除き、この契約に基づく受注者の一切の権限を行使する。 た機密性2だし、以下に掲げる期間で、工事請負契約書第10条3項に定める「現場代理人の工事現場における運営、取締り及び権限の行使に支障がなく、かつ、発注者との連絡体制が確保される」場合に該当するものとして、請負契約の締結後に監督職員と協議して期間を定めた場合は、その期間については現場代理人の工事現場における常駐を要しない。 ① 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)② エレベーター等の工事において、工場製作のみが行われている期間③ 工事完成後、検査が終了した日(発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日をいう。)の翌日以降の、事務手続、後片付け等のみが残っている期間④ その他、発注者が認める期間(4) 建設業法(昭和24年法律第100号)第26条の規定により、受注者が工事現場に置かなければならない主任技術者又は監理技術者については、適切な資格、技術力等を有する者(受注者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある者に限る。)を配置すること。 (5)主任技術者及び監理技術者が専任の者(他の工事現場に係る職務を兼務せず、常時継続的に当該工事に係る職務にのみ従事する者をいう)でなければならない場合の扱いは、次の通りとする。 ① 建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という。)の配置を行う場合は以下のⅰ)~ⅷ)の要件を全て満たさなければならない。 ⅰ)建設業法第26条第3項ただし書による監理技術者の職務を補佐する者(以下、「監理技術者補佐」という。)を専任で配置すること。 ⅱ)監理技術者補佐は、一級施工管理技士補又は一級施工管理技士等の国家資格者、学歴や実務経験により監理技術者の資格を有する者であること。 なお、監理技術者補佐の建設業法第27条の規定に基づく技術検定種目は、特例監理技術者に求める技術検定種目と同じであること。 ⅲ)監理技術者補佐は入札参加者と直接的かつ恒常的な雇用関係にあること。 ⅳ)同一の特例監理技術者が配置できる工事の数は、本工事を含め同時に2件までとする。 (ただし、同一あるいは別々の発注者が、同一の建設業者と締結する契約工期の重複する複数の請負契約に係る工事であって、かつ、それぞれの工事の対象となる工作物等に一体性が認められるもの(当初の請負契約以外の請負契約が随意契約により締結される場合に限る。)については、これら複数の工事を一の工事とみなす。 )ⅴ)特例監理技術者が兼務できる工事は東京都23区内の工事でなければならない。 ⅵ)特例監理技術者は、施工における主要な会議への参加、現場の巡回及び主要な工程の立会等の職務を適正に遂行しなければならない。 ⅶ)特例監理技術者と監理技術者補佐との間で常に連絡が取れる体制であること。 ⅷ)監理技術者補佐が担う業務等について、明らかにすること。 ② 本工事の監理技術者が特例監理技術者として兼務する事となる場合、①ⅰ)~ⅷ)の事項について確認できる書類を提出すること。 機密性2③ 本工事において、特例監理技術者及び監理技術者補佐の配置を行う場合又は配置を要さなくなった場合は適切にコリンズ(CORINS)への登録を行うこと。 ④ 主任技術者又は監理技術者は、次のⅰ)からⅳ)の期間については、発注者と受注者の間で書面により明確にした場合に限って、工事現場への専任を要しない。 ⅰ) 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)。 なお、現場施工に着手する日については、請負契約の締結後、監督職員と協議して定める。 ⅱ)工事用地等の確保が未了、自然災害の発生又は埋蔵文化財調査等により、工事を全面的に一時中止している期間ⅲ)橋梁、ポンプ、ゲート、エレベーター、発電機・配電盤等の電機品等の工場製作を含む工事全般について、工場製作のみが行われている期間ⅳ)工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。)、事務手続、後片付け等のみが残っている期間。 なお、検査が終了した日は、発注者が完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。 ⑤ 技術者の技術研鑽のための研修、講習、試験等への参加、休暇の取得、その他の合理的な理由で、専任で配置する主任技術者又は監理技術者が短期間工事現場を離れることについては、適切な施工ができる体制を確保する(例えば、必要な資格を有する代理の技術者を配置する、工事の品質確保等に支障の無い範囲内において、連絡を取りうる体制及び必要に応じて、現場に戻りうる体制を確保する等)とともに、その体制について、発注者の了解を得ていることを前提として、差し支えない。 (6)建設業法施行令第27条第2項の当面の取り扱いについては以下の通りである。 なお当該規定については監理技術者には適用されないことに留意すること。 ① 工事の対象となる工作物に一体性もしくは連続性が認められる工事又は施工にあたり相互に調整を要する工事で、かつ、工事現場の相互の間隔が10km程度の近接した場所において同一の建設業者が施工する場合には、令第27条第2項が適用される場合に該当する。 なお、施工にあたり相互に調整を要する工事について、資材の調達を一括で行う場合や工事の相当の部分を同一の下請け業者で施工する場合も含まれうると判断して差し支えない。 ② ①の場合において、一の主任技術者が管理することができる工事の数は、専任が必要な工事を含む場合は、原則2件程度とする。 (7) 受注者が工事現場ごとに置かなければならない専任の監理技術者は、当該建設工事に関し建設業法第15条第2号イ、ロ又はハに該当する者(当該建設工事に係る建設業が指定建設業である場合にあっては、同号イに該当する者又は同号ハの規定により国土交通大臣が同号イに掲げる者と同等以上の能力を有するものと認定した者)で、監理技術者資格者証(以下「資格者証」という。)の交付を受けている者であって、監理技術者講習を過去5年以内に受講した者のうちから選任すること。 選任された監理技術者は、発注者から請求があったときは、資格者証及び講習修了を証するものを提示すること。 (8) (4)~(7)のほか、建設業法等に抵触する行為は行わないこと。 (9) 別に配置を求める技術者機密性2専任の監理技術者の配置が義務づけられている工事において、調査基準価格を下回った価格をもって契約する場合においては、契約の相手方が当該事務所管内で入札日から過去2年以内に完成した工事又は入札時点で施工中の工事に関して、以下のいずれかに該当する場合、監理技術者とは別に、監理技術者と同一の資格(工事経験を除く。)を満たす技術者を、専任で1名現場に配置することとする。 ① 65点未満の工事成績評定を通知された企業② 発注者から施工中又は施工後において工事請負契約書に基づいて補修又は損害賠償を請求された企業。 ただし、軽微な手直し等は除く。 ③ 品質管理及び安全管理に関し、指名停止又は官庁営繕部長若しくは総括監督員から書面により警告若しくは注意の喚起を受けた企業④ 自らに起因して工期を大幅に遅延させた企業なお、当該技術者は施工中、監理技術者を補助し、監理技術者と同様の職務を行うものとする。 また、当該技術者を求めることとなった場合には、その氏名その他必要な事項を監理技術者の通知と同様に契約担当官等に通知することとする。 (10) 低入札価格調査制度調査対象工事については、次のとおり取り扱うものとする。 予決令第85条の基準に基づく価格を下回る価格で落札した場合においては、受注者は、低入札価格調査制度調査対象工事に係る監督体制等の強化として次の業務を行うこと。 ① 施工体制台帳の提出及びその内容のヒアリング1) 受注者は、総括監督員の求めに応じて、施工体制台帳を総括監督員に提出する。 2) 1)の書類の提出に際して、その内容のヒアリングを総括監督員から求められたときは応じること。 ② 施工計画書の内容のヒアリング標準仕様書(※1)に基づく施工計画書を提出する際に、その内容のヒアリングを総括監督員から求められたときは応じること。 (※1)標準仕様書とは、国土交通省大臣官房官庁営繕部の制定した次のものをいう。 なお、消火設備が設けられている付近で改修工事(特にはつり作業等)を行う場合は、誤作動防止及び安全対策のため、当該消火設備に関する資格を有する消防設備士又は消防設備点検資格者を立ち会わせる。 6) 解体作業を行う場合は、「建築物の解体工事における外壁の崩落等による公衆災害防止対策に関するガイドライン(平成15年7月3日国土交通省総合政策局長及び住宅局長)」を参考に、公衆災害の防止について適切な対策を講じる。 7) 次の熱中症対策を実施する場合については、受発注者間で必要な設置期間等を協議のうえ、対応する。 費用については別途とする。 ○遮光ネット(足場に設置するものに限る)○ドライミスト○暑さ指数(WBGT値)の計測装置8) 鉛等有害物を含有する塗料の剥離やかき落とし作業について鉛等有害物質を含有する塗料の劣化状況により、塗料の剥離やかき落とし作業を行う場合は、鉛中毒予防規則関係法令を遵守する。 ⑩ 施工中の環境保全等1) 騒音、振動、粉じんの発生が予想される工事等、執務に支障のある作業や周辺住民への配慮を必要とする作業を行う場合は、事前に監督職員と協議し、必要な対策を講ずる。 2) 本工事において、環境省の「環境物品等の調達の推進を図るための方針」に則り、グリーン購入法基本方針、特定調達品目「公共工事」の「建設機械」の建設機械を使用する場合や、「工法」の工法を採用する場合は、グリーン購入法に係る判断の基準を満たすものとする。 なお、排出ガス対策型建設機械については、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律(平成17年法律第51号)」において、規制対象となる建設機械を使用する際は、同法の技術基準に適合したもの機密性2を使用する。 3) 本工事において、低振動型建設機械を採用する場合は、「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程(平成9年建設省告示第1536号、最終改正平成13年4月9日国土交通省告示第487号)」に基づき国土交通大臣が型式指定を行った建設機械を使用するものとする。 4) ディーゼル車排出ガス規制に適合した車両の使用についてⅰ)本工事現場で使用し、又は使用される関係車両(以下「本工事関係車両」という。)が、各都道府県等の定めるディーゼル車排出ガス規制条例(以下「排出ガス規制条例」という。)の適用を受ける場合は、これに適合した車両を使用しなければならない。 ⅱ)本工事の施工に先立ち、本工事関係車両の「ディーゼル車排出ガス規制に適合する車両の使用」について、排出ガス規制条例の遵守を施工計画書に記載しなければならない。 ⅲ)本工事関係車両にディーゼル車を使用する場合には、車検証のコピーを保管し、本工事関係車両を把握しなければならない。 ⅳ)取締りにより本工事関係車両に違法行為等があった場合には、直ちに監督職員に報告しなければならない。 ⅴ)資機材の搬出入等において、資材納入業者に排出ガス規制条例を遵守させるものとする。 5)本工事の施工にあたっては周辺の自然環境に影響を及ぼさないよう留意すること。 総合施工計画書または工種別施工計画書に自然環境に配慮した工法を記載することとし、監督職員の承諾を受けること。 ⑪ 材料1) 環境への配慮ⅰ)「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号。以下「グリーン購入法」という。 )」に基づき、「環境物品等の調達の推進に関する基本方針(令和3年2月閣議決定。以下、「グリーン購入法基本方針」という。 )」に定める特定調達物品等(22分野282品目)について、環境省の「環境物品等の調達の推進を図るための方針」に則り使用する。 なお、特定調達物品等の使用が困難な場合には、監督職員と協議する。 特定調達物品等以外の環境物品等についても環境への負荷の少ない物品等の使用に努める。 ⅱ)グリーン購入法基本方針における特定調達品目「公共工事」の配慮事項(資材(材料及び機材を含む。)の梱包及び容器は、可能な限り簡易であって、再生利用の容易さ及び廃棄時の負担低減に配慮されていること。 )に留意する。 2) 木材の選定についてⅰ) 木材調達計画を契約後速やかに提出すること。 ⅱ) 粧造作材ついては、木目や色味について監督員との協議により決定する。 ⅲ) 木材の選定においては、「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」第1条(目的)及び「建築物における木材の利用の促進に関する基本方針(令和 3 年 10 月 1 日木材利用推進本部決機密性2定)」第1(建築物における木材の利用の促進の意義及び基本的方向)の趣旨を踏まえる。 ⑫ 施工1) 受注者において主要箇所の矩計図を作成し、監督職員との協議により決定する。 2) 瓦や飾金物、釘隠の意匠を再現に、埋蔵文化財調査にて出土した創建部材を参考に、監督職員との協議により決定する。 3) 施工図の提出から承諾までの期間として1ヶ月以上確保すること。 4) 技能士本工事に必要な工事作業及びその作業に従事する職種について適用する。 ただし、これにより難い場合は監督職員と協議する。 5) 新技術の活用について受注者は、新技術情報提供システム(NETIS)等を利用することにより、活用することが有用と思われるNETIS登録技術が明らかになった場合は、監督職員に報告するものとする。 ただし、当該施工が少量となる場合等は、この限りでない。 (2) 施工条件等① 施工の制約施工時期の制限 ( )施工時間の制限 (原則8時 30分~17時 15分とする)施工順序の制約 ( )② 材料の搬出入等材料、撤去材及び建設機械の搬出入、材料置場等は、次に指定するものを除き、監督職員と協議により決定する。 材料、撤去材及び建設機械の搬出入口( 仮設図に図示 )工事用車両の駐車場所 ( 仮設図に図示 )資機材置場、仮設事務所設置場所 ( 仮設図に図示 )③ 構内既存施設の利用工事用水 (利用できる 有償)工事用電力 (利用できる 有償)④ 仮用地の使用使用場所 ( 仮設図に図示 )使用期間 ( 工期内 )使用条件及び復旧方法 ( 現況復旧とする )⑤ 工事支障物、近接施設等支障物等名 ( )位置 ( )管理者 ( )工事方法(保護等) ( )⑥ 協議中の項目関係機関 ( )協議内容 ( )制約等 ( )機密性2⑦ その他施工条件園内の工事に当たっては、新宿御苑作業要領に従うこと。 ⑧ 交通誘導警備員警備業者の警備員で、交通の誘導に従事するものを、工事期間中(延べ 418人・日)交通誘導警備員として配置する。 ⑨ 工事用道路の使用条件構内道路の使用制限・経路( 管理門~現場 )制約( 4t車まで )・経路( 正門~プラタナス並木~外周路~現場 )期間( 原則休園日 )制約( 大型車両の通行時は園路の養生を行うこと )⑩ 広報当該工事の安全性確保、来園者に対して一定期間において園内の一部を占有し工事を行うこと、観光立国推進基本計画に基づき訪日外国人旅行者等の受入環境として整備されることから、受注者において、効果的な広報活動を行うこと。 (3) 工期・工程等① 別契約の関連工事等1) 本工事に関連する別契約の工事新宿御苑日本館御殿工事(Ⅱ)、新宿御苑造園工事② 週休2日制試行対象工事1) 本工事は、受注者が工事着手前に発注者に対して、週休2日について取り組む内容を協議したうえで工事を 実施する週休2日促進工事である。 2)週休2日の考え方詳細は入札説明書による。 ③ 工事の一時中止に係る計画の作成1) 契約書第20条の規定により工事の一時中止の通知を受けた場合は、中止期間中における工事現場の管理に関する計画(以下「基本計画書」という。)を発注者に提出し、承諾を受けるものとする。 なお、基本計画書には、中止時点における工事の出来形、職員の体制、労務者数、搬入材料及び建設機械器具等の確認に関すること、中止に伴う工事現場の体制の縮小と再開に関すること及び工事現場の維持・管理に関する基本的事項を明らかにする。 2) 工事の施工を一時中止する場合は、工事の続行に備え工事現場を保全すること。 (4) 調査等① 化学物質の濃度測定1) 施工完了後、引渡前に室内空気中のホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンの濃度を測定し、測定結果を監督職員に報告する。 ② 類例施設の視察1) 監理技術者及び現場代理人は、類例施設(沼津御用邸、田母沢御用邸)を契約後速やかに視察すること。 (5) 発生材等① 建設リサイクル法11条通知完了連絡書の送付受注者は、建設リサイクル法第11条に基づく、都道府県知事に対する通知を行っ機密性2た旨の書面を監督職員より受領した後に、工事着手(建設リサイクル法第10条第1項に規定する工事着手をいう。)するものとする。 なお、これにより難い場合は監督職員と協議するものとする。 ② 建設副産物情報交換システム本工事の情報を「建設副産物情報交換システム」へ登録するものとし、総合施工計画書作成時、工事完了時及び登録情報に変更が生じた場合にはそれぞれ、速やかにデータ入力を行う。 また、同システムにより、工事着手時に再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を、工事完了時に同計画書の実施報告書(書式は同一)を作成し、監督職員に提出する。 ③ 廃棄物等の適正な取扱いの徹底等1) 建設リサイクル法に基づく特定建設資材廃棄物(コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリート)に、特定建設資材廃棄物の再資源化に支障を来す石綿含有産業廃棄物等の有害物質が付着・混入することがないよう、分別解体を徹底する。 また、廃棄物の処理を委託する場合には、廃棄物処理法に基づく委託基準を遵守するとともに、廃棄物処理法に基づく保管基準及び処理基準を遵守する。 2) 杭打ち、山留め工事においては「建設汚泥の再利用に関するガイドライン(平成18年6月12日国土交通省)」により、建設汚泥の発生量の抑制に努める。 ④ 発生材の処理等1) 再資源化を図るものコンクリート 搬出先( )コンクリート及び鉄から成る建設資材 搬出先( )木材 搬出先( )アスファルト・コンクリート 搬出先( )⑤ 特定建設資材の処理本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」第9条による分別解体等実施義務の対象建設工事となることが想定されるため、同法に基づき分別解体等及び特定建設資材の再資源化等の実施について適正な措置を講ずる。 ただし、工事契約後に明らかになったやむを得ない事情により、工事契約時に予定した条件により難い場合は、監督職員と協議する。 また、分別解体・再資源化等の完了時に、再資源化等が完了した年月日、再資源化等をした施設の名称及び所在地、再資源化等に要した費用を書面にて監督職員に報告する。 この場合の書式は、「建設副産物情報交換システム」で作成したものとする。 特定建設資材廃棄物の種類と再資源化等をする施設特定建設資材廃棄物の種類再資源化等をする施設の名称所在地コンクリートコンクリート及び鉄から成る建設資材機密性2木材アスファルト・コンクリート届出に係る事項の説明時に上記と異なる施設(同種の再資源化等を行う施設に限る。)を受注者が提示した場合は、当該施設に搬出することができる。 ただし、当該施設への変更については設計変更の対象としない。 ⑦ 建設発生土の処理方法1) 近隣の受入先を調査の上、搬出距離、受入条件等が確認できる資料を監督職員に提出し、協議により搬出先を決定する。 搬出後、監督職員へ搬出先の受入を証明する資料を提出する。 なお、次の運搬に相当する経費を見込んでいる。 搬出距離( 29km以内 )DID区間( あり )仮置場 ( なし )(6) 提出図書等① 官公署その他への届出手続等建築基準法に基づく完了検査の必要な工事の場合、受注者は完了検査(中間検査を含む。)時には、官公署(建築主事等)が求める検査に必要な書類等(報告書等)を用意する。 ② 完成図等の提出次の図書を監督職員に提出する。 また、それらを本工事目的物に関し使用するための権利については、発注者に委譲する。 1) 完成図(施工図、施工計画書を除く。)CADデータ(電子納品) 3部A1版原図A1複写図(製本) 2部 A3複写図(製本) 2部2) 施工計画書A4ファイル綴じ 1部3) 保全に関する資料(「建築物等の利用に関する説明書」を除く。)A4ファイル綴じ 2部4) 工事概要書5) 施工図(次に示すものに限る。)原図又はそれに代わる図[建築工事]鉄筋配筋図(納まり図含む) 一式コンクリート躯体図 一式カーテンウォール製作図 一式復元的整備にかかる図 一式[設備工事]機器製作図 一式制御システム図 一式機密性2試験成績書 一式機器・配管固定の施工図 一式6)工事資料復元的整備として資料に残しておくべきもの③ 電子納品1) 本工事の提出書類のうち完成図(施工図、施工計画書を除く。)を電子納品の対象とし、電子データを納品する。 なお、完成図の作成にあたっては、次の規定に従うものとする。 ⅰ)建築工事においては、「建築工事設計図書作成基準(令和2年改定 国土交通省大臣官房官庁営繕部制定)」第1章総則第2項適用範囲において「建築工事の図面等の作成に適用する。 」とした記載内容のうち、「図面等」を「完成図(施工図、施工計画書を除く)」と読み替え準用する。 ⅱ)建築設備工事においては、「建築設備工事設計図書作成基準(平成30年版 国土交通省大臣官房官庁営繕部制定)」第1章総則第2項適用において「建築設備工事の設計図書のうち、図面及び仕様書の作成に適用する。」とした記載内容のうち、「設計図書のうち、図面及び仕様書」を「完成図(施工図、施工計画書を除く。)」と読み替え準用する。 2) 電子成果品は、提出前に電子成果品作成支援・検査システムによるチェックを行い、エラーがないことを確認した後、ウイルス対策を実施したうえで監督職員に提出する。 ④ 建築物等の利用に関する説明書建築物等の利用に関する説明書(以下「説明書」という。)を次により作成する。 1) 別添5「建築物等の利用に関する説明書(本編)の作成対象及び作成担当者一覧表」において、作成対象である項目(「作成対象」欄に「○」の付けられた項目)のうち、受注者が作成を担当する項目(「作成担当者」の「工事受注者」欄に「○」がある項目)について、説明書を作成する。 2) 説明書は、「建築物等の利用に関する説明書作成の手引き(平成28年12月改定 国土交通省大臣官房官庁営繕部制定)」に基づき、「建築物等の利用に関する説明書作成例」を参考に作成する。 3) 説明書作成例のオリジナルデータは発注者から貸与する。 ただし、貸与されたデータは本工事の説明書作成以外の目的に使用してはならない。 4) 建築設計意図伝達業務受注者及び本工事に関連する各工事の受注者が作成した説明書を監督職員から受領し、取りまとめる。 なお、説明書の項目の重複や欠落がないように建築設計意図伝達業務受注者及び各工事の受注者と調整を行う。 また、建築設計意図伝達業務受注者及び各工事の受注者から説明書作成に関する情報提供等の要請があった場合は、それに協力する。 ⑤ 完成写真1) 工事完成時に次の写真を撮影し、監督職員に提出する。 撮影部位及び箇所数形式・サイズ提出セット数画素数及び画質等撮影者機密性2外観正面1箇所カラー印画紙キャビネ判14500×3000 ピクセル以上で画像補正を行ったもの建築完成写真の撮影実績がある者で、監督職員が承諾する撮影業者カラー印画紙キャビネ判A4アルバム綴じ※電子データ(JPEG フルカラー・圧縮率1/4程度)1カラー木製パネル半切(324×400mm)上記と異なる外部:1箇所、内部:5箇所カラー印画紙キャビネ判1カラー印画紙キャビネ判A4アルバム綴じ※電子データ(JPEG フルカラー・圧縮率1/4程度)1外部:( )箇所、内部:( )箇所程度カラー印画紙キャビネ判A4アルバム綴じ1280×960 ピクセル以上かつ撮影したデジタルカメラの設定のうち最高の画質任意電子データ(JPEG フルカラー)注: ※のアルバムは併せて作成する。 2) 1)の写真の撮影に関する著作者の権利等については次のⅰ) 及びⅱ) によることとし、受注者は撮影者等との契約に当たってもそれらの承諾を条件とする。 ⅰ)提出された写真は、国が行う事務及び国が認めた用途に関して、無償で利用することができるものとする。 この際、著作者名を表示しないこと及びその利用に必要な範囲で改変を行うことができるものとする。 ⅱ)受注者、撮影者等は、撮影時に取得した全ての写真(提出していないものを含む。)及びその改変物、複製物を公表、閲覧、譲渡その他一切の方法により第三者に使用させてはならない。 ただし、あらかじめ発注者の承諾を受けた場合は、この限りでない。 ⑥ 建築物における木材利用促進法に係る木材利用状況調査本工事の目的物は、「脱炭層社会の実現に資する等のため建築物等における木材の利用の促進に関する法律」第2条第1項に規定する「建築物」に該当することから、木材利用実績調査要領により Excel ファイルで作成し、完成時に監督職員に提出すること。 (7) その他① CADデータの貸与本工事の設計図CADデータを貸与する。 なお、貸与するCADデータは令和6年度新宿御苑(仮称)大木戸御殿設計業務(発注者:新宿御苑管理事務所、受注者:有限会社香山建築研究所)の成果品であり、著作権法第2章及び第3章に規定する著作者の権利は新宿御苑管理事務所及び有限会社香山建築研究所の共有に帰属する。 ② 適用基準等本現場説明書、特記仕様書等で適用することとされた基準等のうち、国土交通省大臣官房官庁営繕部の制定した基準類は、次のURLによる。 http://www.mlit.go.jp/gobuild/gobuild_tk2_000017.html機密性2その他のガイドライン等は、それぞれ次のURLによる。 ・建築物の解体工事における外壁の崩落等による公衆災害防止対策に関するガイドラインhttp://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/01/010703_.html・木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドラインhttp://www.rinya.maff.go.jp/j/boutai/ihoubatu/pdf/gaido1.pdf・環境物品等の調達の推進に関する基本方針https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/archive/bp/r2bp.pdf・セメント及びセメント系固化材を使用した改良土の六価クロム溶出試験実施要領(案)http://www.mlit.go.jp/tec/kankyou/kurom/pdf/siken.pdf③ 工事実績情報の登録工事実績情報を(一財)日本建設情報総合センターの工事実績情報システム(コリンズ)に登録する。 ただし、工事請負代金額(税込)が500万円未満の場合を除く。 また、工事実績情報システムにおける「登録のための確認のお願い」の提出方法は、「メール送信による提出」とする。 機密性2別添 5表1 建築設計意図伝達業務受注者工事受注者- ○- ○○ -○ -○ -○ -○ -〇 -〇 -〇 -〇 -〇 -〇 -〇 -- ○ 作成例の加筆、修正- ○○ -○ -○ -- ○- ○- ○- ○- ○ 作成例の加筆、修正- ○- ○- ○- ○- ○- ○- ○建築物等の利用に関する説明書の作成対象及び作成担当者一覧表構 成 項 目 作成対象作成担当者備 考 作成方法概要目的作成例の加筆、修正説明書の概要使用の手引き設計主旨作成の手引きに基づき、作成例を参考に作成施設概要使用条件使用方法将来の改修・修繕における留意事項防災編目的作成の手引きに基づき、作成例を参考に作成建物の位置の評価ライフライン等設備図非常時の対応(発災時)緊急点検の実施方法及び応急復旧の方法業務継続計画のために考慮すべき事項災害時に備えた訓練作成の手引きに基づき、作成例を参考に作成 年度保全計画保全の手引き保全の概要保全の方法作成の手引きに基づき、作成例を参考に作成資・機材一覧表官公署連絡先一覧表保全計画保全計画の概要中長期保全計画点検対象・周期一覧表測定等対象・周期一覧表取扱資格者一覧表届出書類一覧表設計及び工事担当者一覧表保全台帳保全台帳の概要作成の手引きに基づき、作成例を参考に作成建築物等の概要点検及び確認記録修繕履歴その他の項目の記録機密性2

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