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令7−防安・交 藤倉汚水ポンプ場改築工事

発注機関
宮城県塩竃市
所在地
宮城県 塩竃市
カテゴリー
工事
公告日
2025年10月15日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令7−防安・交 藤倉汚水ポンプ場改築工事 塩竈市事後審査型制限付き一般競争入札公告告示第 389 号制限付き一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び塩竈市建設工事執行規則(昭和45年規則第22号)第5条の規定により、次のとおり公告する。 令和7年10月16日塩竈市長 佐 藤 光 樹1 制限付き一般競争入札に付す工事(1) 工 事 名 令7-防安・交 藤倉汚水ポンプ場改築工事(2) 施 工 場 所 塩竈市新浜町一丁目 地内(3) 工 期 契約日の翌日より令和9年2月26日まで(4) 入札担当課 総務部管財契約課(5) 工事担当課 上下水道部下水道課(6) 工 事 概 要藤倉汚水ポンプ場(改築)機械設備工沈砂コンテナ N= 2基(NO.1,3 ステンレス製コンテナ 0.5m3 )汚水ポンプ 吸込スクリュー付水中ポンプ N= 2台(φ250㎜×6.6m3 /分×7.5m×15kW)汚水ポンプ吐出弁 鋳鉄製外ネジ式電動仕切弁 N= 1台(φ250㎜×0.4kW)角落し用チェーンブロック N= 2基(NO.1,2)活性炭吊上用チェーンブロック N= 2基(NO.1,2)床排水ポンプ N= 2台(NO.1,2 水中汚水汚物ポンプ)床排水ポンプ吊上用チェーンブロック N= 1基電気設備工汚水ポンプ現場操作盤 N= 1 面(NO.3,4 屋内スタンド形)吐出弁開度計 N= 1 組(NO.3)作業用電源盤(2) N= 1 面(屋外壁掛形)接地端子盤 N= 1 面(屋内壁掛形)床排水ポンプ現場操作盤 N= 1 面(屋内壁掛形)電極式水位計 N= 1 組(7)支 払 条 件前払い金 (40%以内)中間前払い金 (20%以内)竣工払い2 入札参加資格令和7・8年度の塩竈市指名競争入札参加資格承認簿に登録されている者で、公告日時点において次の事項に該当する者。 ただし、(7)(技術者の配置条件)についての基準日は開札日時点(着手日指定がある工事は着手指定日時点)とする。 (1) 建設業法第3条に規定する営業所等を宮城県内に有していること。 (2) 塩竈市から指名停止を受けている期間中でないこと。 (3) 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき、更生手続き開始の申立がなされている者でないこと。 (5) 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、再生手続き開始の申立がなされている者でないこと。 (6) 建設業法(昭和24年法律第100号)第3条に規定する機械器具設置工事業に係る建設業の許可を受けていること。 (7) 配置技術者に関する条件については、建設業法第26条の定めるところにより、当該入札参加業者と直接的かつ継続的雇用関係にある技術者をこの工事現場に配置できること。 (8) 建設業法第27条の23第1項に規定する本公告5(1)④で求める経営事項審査結果の機械器具設置工事の総合評点が850点以上であること。 (9) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。 (10) 塩竈市入札契約暴力団等排除措置要綱(平成20年度塩竈市告示第93号)に規定する要件に該当しないこと。 3 入札参加に必要な申請書類等配付期間及び場所(1) 令和7年10月16日から令和7年11月4日まで(2) 配布方法 塩竈市公式ホームページ上からダウンロードにより入手すること。 ホームページアドレス https://www.city.shiogama.miyagi.jp/4 契約規則等を示す場所塩竈市建設工事執行規則、塩竈市建設工事事後審査型制限付き一般競争入札実施要綱、塩竈市工事請負契約約款等は9(2)で示す場所において閲覧できる。 5 入札参加申請(1) 入札参加を希望する者は次に掲げる書類を提出すること。 (郵送等は認めない)なお、入札参加資格の有無については、入札実施後審査する。 塩竈市建設工事事後審査型制限付き一般競争入札実施要綱(平成19年12月28日塩竈市告示第116号)① 一般競争入札参加申請書(塩竈市建設工事制限付一般競争入札実施要綱様式第1号)② 配置予定の技術者に関する調書(塩竈市建設工事制限付一般競争入札実施要綱様式第3号)(国家資格検定合格証明書又は監理技術者資格者証等の写し、雇用関係を確認できる書類※の写しを添付すること。) ※健康保険証、標準報酬決定通知書、住民税特別徴収税額の通知書・変更通知書等③ 建設業の許可の写し④ 令和7年11月5日(入札日)の1年7ヶ月前の日の直後の営業年度終了の日以降に受けた最新の経営事項審査結果通知書の写し※ ①~④の書類を袋とじし、割印を押して提出すること。 ※ 入札参加申請時に交付する一般競争入札参加申請受理書を入札当日持参すること。 ※ なお、一般競争入札参加受理書を入札当日持参しない場合は失格とする。 (2) 提出期間及び提出場所提出期間 令和7年10月16日から令和7年11月4日まで(土曜、日曜、祝日を除く)午前9時から午後4時まで提出場所 塩竈市総務部管財契約課契約係(本庁舎2階)6 入札参加資格の審査及び落札者の決定(1) 入札参加資格の審査は、塩竈市建設工事事後審査型制限付き一般競争入札実施要綱第8条の規定により審査する。 (2) 最低制限価格以上で予定価格以下の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札候補者とする。 (3) 落札候補者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、くじ引きにより落札候補者を決定する。 なお、開札後に落札者とするための入札参加資格の審査を行う。 (4) 提出された書類等により入札参加資格を満たしていることを確認した後に、落札決定を行う。 (5) 落札者を決定したときは、直ちに当該落札候補者に落札決定した旨を通知する。 (6) 落札候補者が入札参加資格を満たしていないと認めたときは、当該落札候補者に対してその旨を通知する。 7 入札公告の要件に該当しなくなった場合の取り扱い開札日から落札決定までの間に、次に掲げるいずれかの事由に該当することとなったときは、当該入札を無効とする。 また、落札決定後契約締結までの間に次に掲げるいずれかの事由に該当することとなったときは、当該落札決定を取り消し、契約締結を行わない。 (1) 2に定める資格のいずれかに該当しないこととなったとき。 (2) 提出書類に虚偽の事項を記載したことが明らかになったとき。 8 入札参加資格を満たしていないと認めた者に対する理由の説明(1) 入札参加資格を満たしていないと認められた者は、その旨の通知を受けた日の翌日から起算して7日(土曜日及び日曜日を除く。)以内に、市長に対して書面により当該理由について説明を求めることができる。 (2) 市長は、8(1)の求めがあったときは、書面を受け取った日の翌日から起算して7日(土曜日及び日曜日を除く。)以内に書面により回答するものとする。 9 設計図書等の閲覧(1) 設計図書の閲覧期間令和7年10月16日から令和7年11月4日まで(2)設計図書の閲覧場所及び配布ホームページアドレス https://www.city.shiogama.miyagi.jp/(3)設計図書に関する質問設計図書に関する質問がある場合は、塩竈市総務部管財契約課契約係まで持参またはFAXすること。 FAXによる場合は必ず電話で到着の確認を行うこと。 なお、質問に対する回答は、9.(2)で示す閲覧場所で閲覧に供する。 FAX番号:022-364-5304(4)質問の受付期間令和7年10月16日から令和7年10月28日まで(土曜、日曜、祝日を除く)午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)(5)回答書の閲覧期間令和7年10月30日から令和7年11月4日まで9.(2)で示す閲覧場所で閲覧に供する。 (6)現場説明設計図書等の閲覧をもって現場説明にかえる。 10 入札執行の日時場所令和7年11月5日 午前10時10分塩竈市旭町1番1号 塩竈市役所 4階入札室11 入札の方法(1) 入札参加資格者は一般競争入札参加申請受理書を持参し、入札担当者の確認を受けること。 (2) 郵送や電送による入札は認めない。 (3) 契約にあたっては、入札書に記載の金額に10%を加算した金額をもって契約するので、入札書に記載する金額は、契約希望額の110分の100に相当する金額とする。 (4) その他入札にあたっては、申請受理書に示す入札心得を遵守すること。 (5) 入札回数は3回以内とする。 12 工事費の内訳がわかる書類の提出(1) 入札書に記載されている入札金額に対応した工事費の内訳がわかる書類の提出を求める。 (入札執行時に提出できない場合は失格とする。)(2) 書類の様式は自由であるが、記載内容は最低限、数量、単価及び金額等を明らかにすること。 13 最低制限価格 設定する。 (最低制限価格より低い入札は失格とする)14 入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。 (1) 入札参加資格以外の者が行った入札(2) 入札者の記名押印の無い入札(3) 金額、その他重要事項の記載が不明確な入札(4) 7(1)に該当する者が行った入札(5) 11(4)で示す入札心得を遵守しない入札15 入札保証金 免除とする。 16 契約保証金契約金額の10分の1以上とする。 契約締結時に保証事業会社、保険会社又は金融機関が発行する保証の証券又は証書を提出すること。 (現金・小切手・国債・地方債証券・公社債・その他政府保証のある債券等による納付は認めない。)17 その他落札者は、5(1)②における「配置予定の技術者に関する調書」に記載されている者を本工事の現場に配置しなければならない。 ただし、次の(1)から(3)の期間については他の現場の技術者を兼ねることができる。 (1) 設計図書又は工事打合せ簿により配置技術者の工事現場への専任を要しない期間が明確になっている場合で、かつ、工事準備等の行為を含め工事現場が不稼働であることが明確である期間。 (2) 工事の完成検査が終了し、事務手続きのみが残っている場合。 (3) 工事を中止している場合、その他これに類する場合。 なお、本工事が完了するまで、特別の事情がある場合を除き、本工事に専任した技術者の変更は認めない。 18 記載内容問い合わせ塩竈市旭町1番1号塩竈市総務部管財契約課契約係(本庁舎2階)TEL:022-355-5781(直通)FAX:022-364-5304 塩竈市 新浜町一丁目 地内設 計 書 一金 円内 工事価格 円消費税相当額 円 自 至藤倉汚水ポンプ場(改築)機械設備工 沈砂コンテナ N= 2基(NO.1,3 ステンレス製コンテナ0.5m3) 汚水ポンプ 吸込スクリュー付水中ポンプ N= 2台(φ250㎜×6.6m3/分×7.5m×15kW) 汚水ポンプ吐出弁 鋳鉄製外ネジ式電動仕切弁 N= 1台(φ250㎜×0.4kW) 角落し用チェーンブロック N= 2基(NO.1,2) 活性炭吊上用チェーンブロック N= 2基(NO.1,2) 床排水ポンプ N= 2台(NO.1,2 水中汚水汚物ポンプ) 床排水ポンプ吊上用チェーンブロック N= 1基電気設備工 汚水ポンプ現場操作盤 N= 1 面(NO.3,4 屋内スタンド形) 吐出弁開度計 N= 1 組(NO.3) 作業用電源盤(2) N= 1 面(屋外壁掛形) 接地端子盤 N= 1 面(屋内壁掛形) 床排水ポンプ現場操作盤 N= 1 面(屋内壁掛形) 電極式水位計 N= 1 組課 長 補 佐 係 長 審 査 設 計 者令7-防安・交 藤倉汚水ポンプ場改築工事起 工 理 由 本業務は、令和3年度に策定したストックマネジメント修繕改築計画(汚水中継ポンプ場編)に基づき、「藤倉汚水ポンプ場(平成7年12月供用開始)」の老朽化した機械設備・電気設備の改築工事(第2期工事)を行うもの。 施 工 方 法 其 他塩 竈 市計 画 構 造 ・ 仕 様 概 要 工 期契約日の翌日より令和9年2月26日工事費本工事費摘 要本工事費内訳書(1)機械設備本工事費内訳書(2)電気設備工 事 費 総 括 表費 目 金 額(円)内 訳(甲)工 種 種 別 細 別 単位数 量 単 価 金 額本工事費機器費 式 1計直接工事費輸送費 式 1材料費 式 1一般労務費 式 1式1複合工費 式 1直接経費 式 1仮設費 式 1小計間接工事費共通仮設費 式 1現場管理費 式 1 %現場管理費改め 式1据付間接費 式 1 %小計据付工事原価 計本工事費内訳書(1)塩竈市本工事費合計額円第1号明細書摘 要機械設備据付労務費 第7号明細書第2号明細書第8号明細書第9号明細書第3号明細書第6号明細書第11号明細書第10号明細書(直接工事費計)下水道用設計標準歩掛表 P-63据付間接費率=下水道用設計標準歩掛表 P-62現場管理費率=(間接工事費計)週休2日制の適用に伴う補正工 種 種 別 細 別 単位数 量 単 価 金 額設計技術費 式 1 %設計技術費 計工事原価一般管理費等 式 1 %一般管理費等工事価格改め消費税相当額 式 1請負工事費(乙)摘 要下水道用設計標準歩掛表 P-64設計技術費率=(一般管理等計)一般管理費率=10%(工事価格計)第三号設計用紙(甲) 第 1 号 明細書一金 円 塩竈市名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額 摘 要着脱式台 2 見積比較表φ250mm×0.4kW 台 1 見積比較表1ton×11mH 基 1 見積比較表1ton×5mH 基 1 見積比較表2ton×5.5mH 基 1 見積比較表2ton×4mH 基 1 見積比較表台 2 見積比較表0.5ton×4mH 基 1 見積比較表0.5m3 基 2 見積比較表計 (機器費計)機器費φ250mm×6.6m3/min×7.5m×15kW No.3、4汚水ポンプ吸込スクリュー付水中ポンプNo.3汚水ポンプ吐出弁鋳鉄製外ネジ式電動仕切弁No.1 角落し用チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロックNo.2 角落し用チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロックNo.1 活性炭吊上げ用チェーンブロックNo.2 活性炭吊上げ用チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロックNo.1,2 床排水ポンプ水中汚水汚物ポンプ床排水ポンプ吊上げ用チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロックφ65mm×0.3m3/min×10m×1.5kWNo.1,3沈砂コンテナステンレス製コンテナ第三号設計用紙(甲) 第 2 号 明細書一金 円 塩竈市名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額 摘 要輸送費 見積比較表着脱式台2φ250mm×0.4kW 台11ton×11mH 基11ton×5mH 基12ton×5.5mH 基 12ton×4mH 基 1台20.5ton×4mH 基 10.5m3 基 2計 (輸送費計)No.1 活性炭吊上げ用チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロックφ65mm×0.3m3/min×10m×1.5kW輸送費No.1 角落し用チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロックNo.1,3沈砂コンテナステンレス製コンテナNo.1,2 床排水ポンプ水中汚水汚物ポンプNo.3、4汚水ポンプ吸込スクリュー付水中ポンプφ250mm×6.6m3/min×7.5m×15kWNo.3汚水ポンプ吐出弁鋳鉄製外ネジ式電動仕切弁床排水ポンプ吊上げ用チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロックNo.2 活性炭吊上げ用チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロックNo.2 角落し用チェーンブロックギヤードトロリ付手動チェーンブロック 第 3 号 明細書一金 円名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額ダクタイル鋳鉄管類 管種:ダクタイル鋳鉄管 口径:φ250 式 1小配管弁類 口径:40A~80A 式1小計補助材料費 %小計Y=補助材料費率=第5号明細書(直接材料材料費計)下水道用設計標準歩掛表 P-57材料費塩竈市第三号設計用紙(甲)摘 要第4号明細書計 (材料費計)(補助材料費計) 第 4 号 明細書一金 円名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額Ⅲ類異形管鋳鉄管(露出部) フランジ長管 φ250 式 1Ⅲ類異形管鋳鉄管(水中部) フランジ長管 φ250 式 1逆止弁 φ250 個 1計塩竈市鋳鉄数量計算書より(ダクタイル鋳鉄管類)見積比較表よりダクタイル鋳鉄管類第三号設計用紙(甲)鋳鉄数量計算書より摘 要ダッシュポット付逆止弁 第 5 号 明細書一金 円名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額配管用ステンレス鋼管 SUS Sch40 40A m 2.38配管用ステンレス鋼管 SUS Sch20S 65A m 9.77配管用ステンレス鋼管 SUS Sch20S 80A m 24.5仕切弁 SUS JIS10KF 40A 個 1仕切弁 SUS JIS10KF 65A 個 2逆止弁 SUS JIS10KF 65A 個 2計(換算数量)単価一覧表(換算数量)単価一覧表塩竈市見積比較表単価一覧表単価一覧表小配管弁類第三号設計用紙(甲)(小配管弁類)摘 要単価一覧表(換算数量)第三号設計用紙(甲) 第 6 号 明細書一金 円 塩竈市名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額 摘 要県R7年4月新設 人人 撤去 人県R7年4月新設 人人 撤去 人県R7年4月新設 人人 撤去 人式 1 補正係数(一般労務費計)小 計週休2日制の適用に伴う補正計設備機械工普通作業員一般労務費配管工第三号設計用紙(甲) 第 7 号 明細書一金 円 塩竈市名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額 摘 要国交省R7.4機械設備据付工 人 式 1 補正係数(機械設備据付労務費)小 計計週休2日制の適用に伴う補正機械設備据付労務費機械設備据付労務費第三号設計用紙(甲) 第 8 号 明細書一金 円 塩竈市名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額 摘 要鋳鉄管塗装工露出部 (材工共) φ250 m2 0.28 見積比較表鋳鉄管塗装工水中部 (材工共) φ250 m2 5.51 見積比較表計複合工費 第 9 号 明細書一金 円名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額機械経費 式 1 %式1総合試運転費 ポンプ場施設 式 1 %計機械経費率=(直接経費計)第三号設計用紙(甲)摘 要下水道用設計標準歩掛表 P-58下水道用設計標準歩掛表 P-58直接経費運転費率×補正係数=塩竈市週休2日制の適用に伴う補正 補正係数 第 10 号 明細書一金 円名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額仮設費 式 1 %仮設排水ポンプ 式 1計塩竈市第三号設計用紙(甲)仮設費単1号摘 要下水道用設計標準歩掛表 P-59仮設費率=(仮設費計) 第 11 号 明細書一金 円名 称 品 種 形状寸法 単位 数量 単 価 金 額共通仮設費 (率計上分) 式 1 %式1準備費 スクラップ処分 式 1計第三号設計用紙(甲)共通仮設費塩竈市(共通仮設費計)単2号摘 要下水道用設計標準歩掛表 P-60共通仮設費率=補正係数週休2日制の適用に伴う補正特記仕様書(機械設備)目 次第1章 総 則 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1第2章 除砂設備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18§1.No.1、3 沈砂コンテナ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18第3章 ポンプ設備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19§1.No.3、 4 汚水ポンプ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19§2.No.3 汚水ポンプ吐出弁 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20§3.No.3 汚水ポンプ逆止弁(配管材) ・・・・・・・・・ 21第4章 補機及び付帯設備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22§1.床排水ポンプ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22§2.No.1 角落し用チェーンブロック ・・・・・・・・・・・ 23§3.No.2 角落し用チェーンブロック ・・・・・・・・・・・ 24§4.No.1活性炭吊上げ用チェーンブロック ・・・・・・ 25§5. No.2活性炭吊上げ用チェーンブロック ・・・・・・ 26§6. 床排水ポンプ吊上げ用チェーンブロック ・・・・ 27第5章 撤去・据付・配管・複合工事 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 28§1.撤去工事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28§2.据付工事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28§3.配管工事 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29§4.基礎及び複合工 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30§5.鋼製加工品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30§6.塗装工 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30- 1 -第1章 総 則第1条 工事仕様1.本工事は、契約図書及び以下の設計図書に基づき施工する。 (1)図面及び特記仕様書に記載されていない事項は、下記による1)機械設備工事一般仕様書(以下「一般仕様書」という) (令和 7 年版)2)機械設備標準仕様書(以下「標準仕様書」という) (令和 7 年版)3)現場説明書及び現場説明に対する質問回答書(2)本工事に含まれる土木工事、建築工事、建築機械設備工事、建築電気設備工事は及び電気設備工事は、別途特記仕様書等による。 2.特記仕様(1)特記事項の各項目は、項目番号の前に■印の付いたものを本工事に適用する。 (2)特記事項に記載される内容が複数ある事項については、■印の付いたものを適用し、□印の付いたものは適用しない。 (3)特記事項に記載された内容が関係法令等(条例を含む)に抵触する場合には、諸法令等の遵守(一般仕様書第137条)の規定を優先する第2条 工事概要1.工事名〔 令7-防安・交 藤倉汚水ポンプ場改築工事 〕2.本工事の概要〔 No.3、No.4 汚水ポンプ、No.3吐出弁及び補器・付帯設備の更新工事 〕3.工事場所〔 塩竈市新浜町一丁目地内 〕4.計画概要全体計画処理水量 〔 全体計画時間最大汚水量 0.329 m3/秒 〕処理法等 〔 流入 分流式 〕- 2 -5.工事内容本工事における機械設備工事の工事内容は、下表において■印のものとする。 【ポンプ場用】新設 増設 改築□ □ □ ゲート設備□ □ ■ 沈砂池設備( 除砂設備 )□ □ □ 除じん設備□ □ ■ ポンプ設備□ □ □ 換気・脱臭設備□ □ ■ その他( 補器及び付帯設備 )6.施工条件明示隣接工事の又は関連工事の概要工事名 工期(予定) 工事概要 備考□ 建設工事その R○. ○~R○. ○□ 水処理設備工事その R○. ○~R○. ○□ 汚泥処理設備工事その R○. ○~R○. ○□ ポンプ設備工事その R○. ○~R○. ○□ 送風機設備工事その R○. ○~R○. ○□ 汚泥焼却設備工事その R○. ○~R○. ○□ 電気設備工事その R○. ○~R○. ○□ 自家発電設備工事その R○. ○~R○. ○□ 特高受変電設備工その R○. ○~R○. ○■その他(令6-防安・交 藤倉汚水ポンプ場改築工事) R7. 1~R8. 2 機械設備工事、電気設備工事- 3 -第3条 一般事項□1.本工事では、設計図書に基づいた照査を行うものとする。 (1)既存施設を十分調査の上、既設施設の設計思想を理解し、施設全体の機能を十分発揮させるようにするとともに、維持管理、保守点検等に支障がないように機器製作、施工を行う。 (2)工事現場においては、現地作業内容手順等を十分検討うえ、養生等事前処置及び復旧を適切に実施し、既設の運転に支障がないように工事を行う。 ■2.環境条件標高約 2.600 m の場合 塩害を受ける場所( )流入水の塩化物イオン濃度( )■ 寒冷地 豪雪地 地盤沈下が生じやすい場所( ) 雷が多い場所 施設内で特に湿潤な箇所( ) 施設内で爆発性ガスのある箇所 施設内で腐食性ガスのある箇所■ 既往水位( GL-2.1 m)(構造物築造時の常水面)騒音規制区域について■ 指定あり (第4種区域・夜間) ( 55 dB) 敷地境界 指定なし ( dB) 敷地境界悪臭規制区域について■ 指定あり■( 臭気強度 15 )敷地境界( )排出口 指定なし その他( )- 4 -第4条 一般事項■ 本工事は、総合試運転を行うので(1)を適用する。 4)総合試運転に要する次の該当費用は、受注者の負担とする。 ■ 電力、燃料、薬品費■ 相当負荷供給設備費(場内部分)■ 相当負荷供給設備費(場外部分) 場内返流水設備費 試験・分析測定費( 関する事項) 相当負荷水道水費 相当負荷工業用水費 その他( )5)次の設備は、総合試運転の対象外とする。 ( )( )6)実負荷にて性能検査を行う設備 機械濃縮整備 汚泥脱水設備 汚泥焼却設備 その他( )7)総合試運転で行う設備の性能検査は、別に定める「総合試運転の手引」によるが、機械濃縮設備、汚泥脱水設備にかかわる性能確認の項目、内容は標準仕様書による。 (2)総合試運転を別途工事で行う場合総合試連転の開始予定日は、令和 年 月 日とする。 総合試運転開始までの設備の機能保持に必要な措置を行うこと。 措置方法については書頻にて監督職員に提出し、承諾を受け、その措置を行うこと。 - 5 -■第5条 積上げ積算項目本工事には、積上げ積算項目が含まれている。 内容は「複合工等 積上げ積算項目」を参照。 第6条 工事の一時中止基本計画書の作成(1)契約書第20条の規定により、工事の一時中止の通知を受けた場合は、中止期間中における工事現場の管理に関する計画書(以下「基本計画書」という。)を提出し、承諾を受ける。 基本計画書には、中止時点における工事の出来形、職員の体制、労務者数、搬入材料及び建設機械器具等の確認に関すること、中止に伴う工事現場の体制の縮小と再会に関すること及び工事現場の維持・管理に関する基本的事項を明らかにする。 (2)工事の施工を一時中止する場合は、工事の続行に備え工事現場を保全すること。 □第7条 低入札価格調査対象工事について(1)施工体制台帳の写しの提出及びその内容のヒアリング調査基準価格を下回った価格で契約する場合においては、受注者は主任監督員の求めに応じて、建設業法(昭和24年法律第100号)第24条の8第1項に規定する施工体制台帳の写しを、主任監督員に提出しなければならない。 (2)施工体制台帳の写しの提出に際して、主任監督員からその内容のヒアリングを求められたときは、受注者の支店長、営業所長等はこれに応じなければならない。 (3)施工計画書の内容のヒアリング査基準価格を下回った価格で契約する場合においては、一般仕様書に基づく施工計画書の提出に際して、主任監督員からその内容のヒアリングを求められたときは、受注者の支店長、営業所長等はこれに応じなければならない。 (4)中間技術検査の実施調査基準価格を下回った価格で契約する場合においては、必要に応じて中間技術検査を実施する。 実施の有無、回数及び実施時期は主任監督員の指示によるものとする。 1)「中間技術検査」とは、工事等の施工の中途において工事の主要な部分に対し施工状況、出来形、品質及び性能が適正であるかを確認する検査をいい、請負代金の支払いを伴うものではない。 2)受注者は中間技術検査に立ち会わねばならない。 3)契約関係書類、設計図書、施工計画書及び中間技術検査時点までの工事管理記録等及び検査に必要となる機器類の準備を行うこと。 (5)調査基準価格を下回った価格で契約する場合の実施事項と施工管理の詳細は、「機械設備工事必携(施工編)」付則22による。 - 6 -□第8条 総合評価方式による工事(1)受注者は、契約前に提出した総合評価に関する事項(契約前に実施してはならないと発注者が通知した事項を除く)を確実に履行しなければならない。 (2)総合評価に関する技術提案(施工計画書を含む)の履行や留意事項等の詳細は、「機械設備工事必携(施工編)」付則21による。 ただし、技術力審査型においては、不測21の2.3)~5)は適用しない。 □第9条 重要仮設処理設備の事故防止対策(1)重要仮設処置設備の定義重要仮設処理設備は、ポンプ場の機能や処理施設の重要な機能を担う仮設ポンプ設備、仮設配管、仮設電気設備等で、これらの仮設処理設備に事故等が発生した場合、汚水の流出及び処理機能の停止や低下を招く恐れのあるもの。 (2)重要仮設処理設備の施工計画の留意事項1)受注者は、重要仮設処理設備の施工計画の作成に先立って、現地調査を行い、調査結果を監督職員に報告すること。 2)受注者は、重要仮設処理設備に関する施工計画書を作成し、監督職員の承諾を受けること。 なお、施工計画書においては以下の事項に留意すること。 ①重要仮設処理設備の機能が停止した場合、代替機能が確報されていること、又は被害防止の対応ができること。 ②重要仮設処理設備に関する連転・保守管理計画、事故防止対策、事故発生時の減災対策(資機材の現場備蓄、資機材の調達、簡易水質測定キットの備え等)、緊急連絡体制等を整備すること。 ③重要仮設処理設備に関する水理計算、容量計算、圧力計算等を実施すること。 ④重要仮設処理設備の使用期問をできる限り短くした工程の検討を行うこと。 ⑤重要仮設処理設備の運転開始は、緊急対応を考慮し、原則として週末、連休前を避けた工程計画とすること。 ⑥重要仮設処理設備の施工図作成において、仮設配管端部の閉塞は、圧力計算結果に基づきフランジ止又はスミ肉溶接止とすること。 (3)重要仮設処理設備の運転開始前の留意事項1)重要仮設処理設備ヘの切替方法、運転管理、繁急連絡、緊急体制等について協議・調整すること。 2)土砂流入の可能性等の現場条件を踏まえた点検を実施すること。 3)本設に準じた仮設配管の圧力試験を実施すること。 4)本設を停止する前に重要仮設処理設備の試運転を実施すること。 5)重要仮設処理設備の事故を想定した訓練を実施すること。 - 7 -(4)重要仮設処理設備の運転期間中の留意事項1)定期的及び現揚立会い時に重要仮設処理設備を点検するとともに運転・保守管理状況を監督職員に報告し、異常が認められた場合は速やかな対策を行うこと。 2)台風の通過、接近や大雨等が予想される場合、重要仮設処理設備の点検及び警戒体制又は非常体制をとること。 3)台風、大雨等の警報発令解除後及び震度4以上の地震発生時には、速やかに重要仮設処理設備を点検するとともに、点検結果を監督職員に報告すること。 □第10条 特定建設資材の分別解体等及び再資源化の実施について〔公共工事における分別解体等・再資源化等及び再生資源活用工事実施要領(土木)の(1)ロに該当する項時の場合〕□再生資材の利用受注者は次の資材の使用に際し、再生資材を利用するものとする。 資 材 名 規 格 備 考※使用箇所は図示による□建設発生土の利用盛土に使用する発生土は、工事からの建設発生土を利用するものとする。 □指定副産物の搬出〔次項で記載していれば不要〕建設工事の施工により発生ずる指定副産物は、次の場所に搬出することとする。 ① 受入れ場所:② 受入れ時間帯: 時 分~ 時 分③ 仮置き等:④ 搬出調書等: 提出を義務付ける□本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律((平成12年法律第104号)以下「建設リサイクル法」という。 ) に基づき、特定建設資材の分別解体等及び再資源化等の実施について適正な措置を講ずることとする。 なお、本工事における特定建設資材の分別解体等及び再資源化ついては、以下の積算条件を設定しているが、工事請負契約書「8 解体工事に要する費用等」に定める事項は、契約締結時に発注者と受注者の間で確認されるものであるため、発注者が積算条件を明示した事項と別の方法であった場合でも設計変更の対象としない。 ただし、工事発注後に明らかになった事情により、予定した条件により難い場合は監督職員と協議するものとする。 - 8 -(1)分別解体等の方法工程ごとの作業内容及び解体方法工 程 作 業 内 容 分別解体等の方法(※)①有 無手作業手作業・機械作業の併用②有 無手作業手作業・機械作業の併用③有 無手作業手作業・機械作業の併用④有 無手作業手作業・機械作業の併用⑤有 無手作業手作業・機械作業の併用⑥ その他( )その他の工事有 無手作業手作業・機械作業の併用※「分別解体等の方法」の欄については、該当がない場合は記載の必要はない。 (2)再資源化等をする施設の名称及び所在地特定建設査材廃棄物の種類 施設名称 所在地※(2)の施設名称等は、積算上の条件明示であり、処理施設を指定するものではない。 なお、受注者の提示する施設と異なる場合においても、設計変更の対象としない。 ただし、現場条件や数量の変更等、受注者の責によるものでない事項についてはこの限りではない。 (3)受入時間処分場: 時 分~ 時 分処分場: 時 分~ 時 分(4)その他適用基準等「建設リサイクル法に関する工事実施要領」機械設備工事必携(施工編)「付則20」に記載- 9 -□第11条 アスベスト含有の調査等石錦障害予防規制(平成17年厚生労働省令21号令和5年10月改正厚生労働省令第29号)に基づく解体等の作業を行うときは、事前調査を行い、公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和4年版(以下、改修工事標準仕様書(建築工事編)という。 )1.5.1(イ)により調査結果を監督職員へ提出する。 調査の結果、設計図書と異なる場合は、改修工事標準仕様書1.5.1(ウ)による。 (1)建物の完成年度■〔藤倉汚水ポンプ場土木建築工事〕 平成 5 年(西暦 1993 年)(2)設備工事の完成年度■〔藤倉汚水ポンプ場機械設備工事〕 平成 6 年(西歴 1994 年)(3)アスベスト含有の有無□ダクトフランジ用ガスケット 含有 □非含有 不明□配管の成型保温材(主にエルボ部分) 含有 非含有 不明■機器( フランジ用ガスケット ) 含有 ■非含有 不明□機器( ) 含有 非含有 不明(4)分析調査■行わないただし、ダクト、配管を撒去する場合、フランジ用ガスケット、保温材等に石綿が含有しているか否かを、石綿障害予防規則に従い目視確認する。 (ただし、昭和60年度以前竣工の建築物については、石綿が含有しているものとして取り扱う。)□行う調査方法 定性分析:JIS A 1481による調査対象〔 〕箇所数〔 〕箇所調査費用 □本工事 □別途工事- 10 -(5)アスべスト含有材等の除去工事アスべスト含有材等の除去は、改修工事標準仕様書(建築工事編)9.1.4~9.1.5によるほか、関係諸法令等に基づき実施する。 1)ダクトフランジ用ガスケットの除去工事□切断による方法①撤去方法ア.ダクトの切断に先立ち、飛散防止措置としてダクトフランジ外周部分に飛散抑制剤の塗布、ビニールテープ貼りを施す。 イ.ダクトの切断は、フランジ部分の両側約100mmの箇所において慎重に行う。 ウ.片側切断後、フランジ内周部分にも飛散防止措置を施し、もう片側の切断を行う。 ②処分方法ア.撤去したフランジ付ダクトは、石錦含有廃棄物である旨を表示のうえ構外搬出適切処理を行う。 (フランジ部分を外さない限り悲惨性として扱える。)□グローブバックによる方法①撤去方法ア.切断による方法の①ア、イを行った後、フランジ部分をグローブバッグで覆い、離隔空間を形成のうえ飛散抑制剤を散布しながらガスケットを撤去する。 ②処分方法ア.撤去したガスケットは、特別管理産業廃棄物として構外搬出適切処理を行う。 2)配管の成形保温剤の除去工事□切断による方法①撤去方法ア.配管の切断に先立ち、飛散防止措置として成形保温剤に飛散抑制剤を塗布し、成形保温剤前後の保温材を撤去する。 イ.ビニールシート等で成型保温材を配管ごと密閉する。 ウ.配管の切断は密閉部分の両側約100mmの箇所において慎重に行う。 ②処分方法ア.撤去した成型保温材は、特別管理産業廃棄物として構外搬出適切処理を行う。 □グローブバックによる方法①撤去方法ア.切断による方法の①アを行った後、成型保温材部分をグローブバッグで覆い、離隔空間を形成のうえ飛散抑制剤を散布しながら成型保温材の取り外しを行う。 ②処分方法ア.撤去した成型保温材は、特別管理産業廃棄物として構外搬出適切処理を行う。 - 11 -(6)石錦粉塵温度測定□行う(測定未詳及び測定点は下表による)測定箇所 ※図示測定名称 測定時期 測定場所 第 工区 備考・測定1処理作業前処理作業室内 ―・測定2 施工区画周辺又は敷地境界 ―・測定3処理作業中処理作業室内 ―・測定4 セキュリティゾーン入口 空気の流れを確認・測定5負圧・除じん装置の排出口(処理作業室外の場合)除じん装置の性能確認・測定6 施工区画周辺又は敷地境界 ―・測定7処理作業後(シート養生中)処理作業室内 ―・測定8 施工区画周辺又は敷地境界 ―・測定9 処理作業後シート 処理作業室内 ―・測定10 撤去後1週間以降 調査対象室外部の付近 ―石綿粉じん濃度測定方法石綿粉じん濃度測定は「JIS K3850-1 空気中の繊維状粒子測定方法-第1部:光学顕微鏡法及び走査電子顕微鏡法」による位相差・分散顕微鏡による。 測定機関は、都道府県労働局に登録されている作業環境測定機関とする。 測定3測定1.2.4.6.7.8.9.10測定5計数機器 位相差顕微鏡メンブレンフィルタの直径 25mm 47mm試料の吸引流量 1L/min 5L/min 10L/min試料の吸引時間 5min 120min 240min試料の透明化 アセトンートリアセチレン法又は、シュウ酸ジェテル法計数条件 総アスベスト繊維数200本又は視野数50視野計数アスベスト 直径3μm未満、長さ5μm以上、長さと直径比3:1以上定量限界 50f/L 0.5f/L 0.3f/L報告書の作成(記録する項目)ア. 測定結果 イ.測定時間 ウ.測定位置(測定高さとともに図面上に記載する)エ.サンプリング条件(メンブレンフィルタ直径、吸引時間、吸引空気量)オ.マウンティング法 カ.顕微鏡視野面積、計数視野数キ.測定時(各測定場所ごと)天候、温度、湿度、外気の風速及び風向- 12 -(7)除去したアスべスト含有材等の処分先は、下記の通りとする(処分先)アスベスト種類 処分先 その他※上記の処分先は積算上の条件明治であり、処分施設を指定するものではない。 なお、受注者の提示する施設と異なる場合においても、設計変更の対象としない。 ただし、現場条件や数量の変更等、受注者の責によるものでない事項についてはこの限りではない。 □第12条 枠組足場枠糸足場を設ける揚合は、「手すり先行工法に関するガイドライン」(厚生労働省基初226第2号令和5年12月26日)により行うこと。 ■第13条 発注図データの貸与(1)完成図面作成等の利用に供するため、発注図面のCADデータを受注者に貸与する。 (2)提供するCADデータは、本工事の施工以外の目的に使用してはならない。 (3)図面とCADデータの内容に相違がある場合は、図面の内容が優先する。 □第14条 JS 版工事情報共有システムの利用原則として、本工事は、JS 版工事情報共有システムを適用する。 対象工事の詳細については、「JS版工事情報共有システム活用マニュアル(日本下水道事業団)」による。 (URL:https://www.jswa.go.jp/inspire/inspire.html よりダウンロード可能)□第15条 工事の下請負一般仕様書第112条に加え、下記の地方公共団体から指名停止を受けている業者と指名停止期問中に下請け契約をしないこと。 地方公共団体 〔 〕□第16条 週休2日制適用(1)週休2日工事 ■対象□実施困難工事1.週休2日対象工事の場合は、宮城県土木部「週休2日工事」実施要領に基づき、行うことする。 §5.鋼製加工品1.鋼製加工品の施工範囲及び概要(1) 配管サポート等 (SS400+塗装) 1式2.一般仕様書の適用日本下水道事業団 機械設備一般仕様書3.特記事項(1) 詳細は設計図によるものとする。 (2) 上記に記載なきものも機能上必要なものについては請負人の責任において設備すること。 §6.塗装工1.塗装工(1) 日本下水道事業団 機械設備一般仕様書に準じて塗装工事を行うこと。 (2) 必要に応じて、ポンプ井内底部及び一部壁部は下記のとおり防食塗装を施するものとする。 塗 装: 塗布形ライニング工法 C種塩竈市金 円費目 工種 種別 細別 金額 摘要本工事費工事費機器費直接工事費間接工事費設計技術費一般管理費等工事価格 改め消費税相当額本工事費計工事費内訳書(2)本工事費計 塩竈市円工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要機器費 第1号式 1 明細書工事費 直接工事費輸送費 第2号式 1 明細書材料費 第3号式 1 明細書撤去費 第4号式 1 明細書労務費 第5号式 1 明細書複合工費 第6号式 1 明細書直接経費 第7号式 1 明細書仮設費 第8号式 1 明細書直接工事費計間接工事費共通仮設費 第9号式 1 明細書現場管理費 諸経費式 1 算出書据付間接費 諸経費式 1 算出書間接工事費計据付工事原価設計技術費 諸経費式 1 算出書工事原価計一般管理費等一般管理費等(率分) 諸経費式 1 算出書契約保証費 諸経費式 1 算出書一般管理費等計工事費内訳表塩竈市工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要工事価格計改め消費税相当額式 1本工事費計諸 経 費 算 出 書率 計算結果 採用額新設工事 率計算対象額 X (%) 新設工事 撤去工事 新設工事 A 撤去工事 BA A+B+C+D A×率 B×率補助材料費 直接材料費労務費(単体調整、組合せ試験等に係る労務費は除く)機械経費 ①-②労務費 ①単体調整、組合せ試験労務費 ②水道光熱電力料積上げ 積上げスクラップ費 計 計直接工事費(当該仮設費,総合試運転費及びスクラップ費を除く)仮設費 ③-④仮設費・スクラップ費を除く直接工事費 ③ 積上げ 積上げ総合試運転費 ④ 計 計直接工事費(スクラップ費を除く)+事業損失防止施設費共通仮設費直接工事費(スクラップ費を除く) 積上げ 積上げ準備費(積上)廃材処分費(産廃税相当額を除く)事業損失防止施設費 計 計純工事費(直接工事費+共通仮設費)(スクラップ費,産廃税相当額を除く)現場管理費直接工事費共通仮設費直接工事費中の技術労務費据付間接費 技術者間接費労務費分機器間接費(機器費)機器費計機器費+据付工事原価(スクラップ費,産廃税相当額を除く)設計技術費機器費据付工事原価一般管理費等 工事原価(スクラップ費,産廃税相当額を除く)機器費契約保証費工事原価(スクラップ費,産廃税相当額を除く) (固定率)一般管理費等計 (固定率)経費名 対象額 計算式 (固定率)直接経費 (固定率) 第 1号 明細書 機器費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要No.3、 4汚水ポンプ現場操作盤LCB-P01BN 屋内スタンド形 面 1 見積比較表No.3吐出弁開度計組 1 〃作業用電源盤(2)LCB-T02N 屋外壁掛形 面 1 〃接地端子盤E-TBN 屋内壁掛形 面 1 〃床排水ポンプ現場操作盤LCB-S07N 屋内壁掛形 面 1 〃電極式水位計 5P 組 1 〃計 第 2号 明細書 輸送費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要輸送費 輸送費計算書t 0.21計 第 3号 明細書 材料費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要低圧ケーブル 第3-1号式 1 明細書制御ケーブル 第3-2号式 1 明細書その他電線 第3-3号式 1 明細書電線管類 第3-4号式 1 明細書小計(直接材料費)補助材料費 諸経費式 1 算出書計 第 3-1号 明細書 低圧ケーブル一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要600V EM-CE 14sq-3Cm 12.1 単価比較表600V EM-CE 8sq -3Cm 28.6 〃600V EM-CE 3.5sq-3Cm 16.6 〃600V EM-CE 3.5sq-2Cm 18 〃小計同上付属材料式 1小計防火区画貫通処理300W×300H 床ヶ所 1 単価比較表小計計 第 3-2号 明細書 制御ケーブル一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要EM-CEE 1.25sq-30cm 36.1 単価比較表 〃 1.25sq-20cm 18 〃 〃 1.25sq-10cm 15 〃 〃 1.25sq -4cm 13.9 〃 〃 1.25sq -2cm 10.1 〃 〃 3.5sq-2cm 22.9 〃EM-CEES 1.25sq- 2cm 84.5 〃小計同上付属材料式 1小計計 第 3-3号 明細書 その他電線一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要EM-IE 8sqm 5.5 単価比較表 〃 3.5sqm 9.9 〃小計同上付属材料式 1小計計 第 3-4号 明細書 電線管類一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要HIVE 70mm(露出)m 22 単価比較表 〃 36mm(露出)m 7.7 〃 〃 28mm(露出)m 27.5 〃 〃 22mm(露出)m 17.1 〃小計同上付属材料式 1小計プルボックス PB WP,SUS 200°×200個 2 単価比較表 〃 PB WP,SUS 300°×200個 1 〃小計計 第 4号 明細書 撤去費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要撤去費 第4-1号式 1 明細書計 第 4-1 号 明細書 撤去費用一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要鉄スクラップ ヘビーH1 t 0.84非鉄スクラップ 1号銅線 kg 156計 第 5号 明細書一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要一般労務費 第5-1号式 1 明細書技術労務費 第5-2号明細書小計補正係数計週休2日制の適用に伴う補正労務費 第 5-1号 明細書一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要電工 据付人 数量計算書(小計) 据付計一般労務費 第 5-2号 明細書一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要技術者 据付人 数量計算書(小計) 据付技術者 単体調整人 数量計算書技術者 組合試験人 数量計算書(小計) 単体・組合試験計技術労務費 第 6号 明細書 複合工費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要土工 第6-1号式 1 明細書計 第 6-1 号 明細書 土工一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要無筋コンクリート 別紙単価表m3 0.02型枠 〃m2 0.28目荒らし 〃m2 0.25モルタル仕上げ 〃m2 0.41計 第 7号 明細書 直接経費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要機械経費 諸経費算出書式 1総合試運転費式 1計 第 7-1 号 明細書 機械経費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要機械経費 諸経費算出書式 1計 第 7-2 号 明細書 総合試運転費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要総合試運転費 諸経費算出書式 1計 第 8号 明細書 仮設費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要仮設費(率) 諸経費算出書式 1計 第 9号 明細書 共通仮設費一金 円 塩竈市名称 品種 形状寸法 単位 数量 単価 金額 摘要共通仮設費(率) 諸経費算出書式 1小計補正係数計週休2日制の適用に伴う補正(1)距離 仙台市 →→ 塩竈市 18.2 km(2)適用車種 2 ton車20kmまでの運賃 円(3)基本運賃円500円未満は500円500円を超える端数は1,000円とする(4)トン当たり運賃①一般とする÷ = 円/ton ②取卸費× = 円/ton ③トン当たり運賃+ = 円/ton→ 円/ton(5)運賃総重量 0.21 トン× = 0 円②特大 ×1.3= →トン当り ÷ = 円/ton(5)輸送費①一般 × 1 =②特大 × 1 =円輸 送 費 計 算 書第1章 総則1.1 一般事項 1 - 11.2 工事内容 1 - 11 概要 1 - 12 本工事の内容 1 - 23 施工条件の明示 隣接工事又は関連工事の概要 1 - 21.3 既設施設 1 - 21.4 試運転 1 - 31.5 工事の一時中止 1 - 41.6 低入札価格調査対象工事 1 - 41.7 総合評価方式による工事 1 - 41.8 重要仮設設備の事故防止対策 1 - 41 重要仮設設備の定義 1 - 42 重要仮設設備の施工計画の留意事項 1 - 43 重要仮設設備の運転開始前の留意事項 1 - 54 重要仮設設備の運転期間中の留意事項 1 - 51.9 積上げ計上項目 1 - 51.10 建設工事に係る資材の再資源化等 1 - 51 再生資材の利用 1 - 52 建設発生土の利用 1 - 63 指定副産物の搬出 1 - 64 特定建設資材の分別解体等・再資源化等 1 - 61.11 枠組足場 1 - 61.12 当該処理場・ポンプ場の環境条件 1 - 71.13 騒音規制区域 1 - 71.14 機器製作計画書、システム仕様書の作成 1 - 71.15 設計図書の設計寸法、盤名称、盤番号 1 - 71.16 発注図データの貸与 1 - 71.17 JS版工事情報共有システムの利用 1 - 71.18 週休2日制適用工事 1 - 81.19 ワンデーレスポンス 1 - 81.20 建設現場における遠隔臨場の実施 1 - 81.21 コリンズ(CORINS)登録データの提供 1 - 81.22 工事の下請負 1 - 81.23 余裕期間 1 - 91.24 工事施工調整会議 1 - 9第2章 運転操作設備2.1 運転操作設備 2 - 12.2 運転操作機器 2 - 21 コントロールセンター2 補助継電器盤3 現場操作盤4 作業用電源盤5 接地端子盤第3章 計装設備3.1 計装設備 3 - 13.2 計装機器 3 - 21 レベル計(1)開度発信器(2)電極式水位計第4章 施工4.1 工事範囲 4 - 1第5章 運転操作方案5.1 共通事項 5 - 1特記仕様書(電気設備)目次第1章 総則一般事項本工事は、契約書及び以下の設計図書に基づき施工する。 (1)電気設備設備工事一般仕様書・同標準図(以下「特記仕様書」という。)(令和7年度版)(2)電気設備工事必携 (令和7年度版)(3)現場説明書及び現場説明に対する質問回答書2 土木工事、建築工事、建築機械設備工事、建築電気設備工事及び機械設備工事は、別紙特記仕様書による。 3 本特記仕様書は、■印をつけたものを適用する。 4 一般仕様書で特記がない場合の処置を明示している場合でも、それらが関係法令等(条例を含む)に抵触する場合には、諸法令の遵守(一般仕様書1.1.30)の規程を優先する。 5 表題欄に記載されている縮尺は、A1版に対応するものであり、A3版の場合は読替を行うものとする。 6 石綿障害予防規則に基づく解体等の作業を行うときは、事前調査を行い、一般仕様書12.2.11(石綿等含有材の調査及び除去工事)により調査結果を監督職員へ提出する。 調査の結果、設計図書と異なる場合は、一般仕様書12.2.11による。 工事内容1 工事概要□標準法 □OD □高度処理□POD□回分法 □長時間 □その他()□重力濃縮□機械濃縮□消化 □脱水□焼却 □溶融 □コンポスト□その他1.11.2計画処理水量 〔分流式〕 日最大汚水量 (㎥/日)全体: 19,054 既設: 19,054今回: 〔分流式〕 時間最大汚水量 (㎥/日)全体: 28,383 既設: 28,383処理法等 水処理 汚泥処理本工事の概要(本工事及び指定部分の工事等)■無今回: 〔合流式〕 雨天時計画汚水量 (㎥/日)全体: 既設:今回:【受変電関係】高圧1回線受電 3φ3W 6600V 50Hz主変圧器 6600V/420V 150kVA建築動力変圧器 420V/210 10kVA照明変圧器 420V/210-105V 10kVA汚水ポンプ φ250×6.6㎥/min×7.5mH×15kW×4(1)台指定部分工事の有無指定部分工事の概要□有2 本工事の内容受変電設備自家発電設備運転操作設備計装設備監視制御設備遠方監視制御設備その他( )3 施工条件の明示隣接工事又は関連工事の概要既設施設 本工事は、既設施設の機能増設( ■改築更新を含む)・処理能力の増設工事で、■あるので、本条を適用する。 □ないので、本条を適用しない。 1 2□3( )、( )□ □□ □ □□ □ ■□ □ ■工 事 名 工 期 工 事 概 要□ □ □本 工 事 の 概 要 本工事はポンプ場の電気設備を更新するもの。 分離発注の有無 □有 ■無本 工 事 の 内 容新規 増設 改築□ □ □□ □ □□1.3 既存施設を十分調査の上、既設施設の設計思想を理解し施設全体の機能が十分発揮させるようにするとともに、維持管理、保守点検等に支障がないように機器製作、施工を行う。 工事現場においては、現地作業内容・手順等を十分検討の上、養生・インターロック等の事前処置及び復旧を適切に実施し、既設機器の運転に支障がないように機能増設作業を行う。 下記の機器は、PCBを使用又は微量PCBが含有しているため、場内指定場所()に移設する。 □ 水処理設備工事その□ ポンプ設備工事その□ その他□ 電気設備工事その□ 建築工事その試運転 本工事の試運転については、以下のとおりとする。 □1 本工事は総合試運転を行うので下記(1)項を適用する。 □2 本工事は総合試運転を別途工事で行うので(2)項を適用する。 □3 本工事には、総合試運転を含んでいない。 ■4 本工事には、性能確認運転を行う。 5 本工事は、組合せ試験を■含む。 (関連工事 機械設備工事) □含まない。 6 本工事は、単体調整試験を■含む。 □含まない。 (1)総合試運転を本工事で行う場合ア 総合試運転範囲及び実施期間は、下記該当工事の期間とする。 電気設備工事 日間日間日間日間日間電気設備工事 日間イ 総合試運転開始予定日は、令和 年 月 日である。 なお、本工事部分の据付けは原則として総合試運転開始の約30日前に完了すること。 ただし、日数については監督職員の指示により変更することがある。 また、各設備の組合せ試験は総合試運転開始の約10日前に完了する。 ウ 総合試運転は、別に定める「総合試運転の手引き」によるものとする。 エ 総合試運転に要する下記該当費用は、受注者の負担とする。 □電力、燃料費等□相当負荷供給設備費(場内部分)□〃(場外部分)□場内返流水設備費□試験・分析費(に関する事項)□相当負荷用上水費□相当負荷用工業用水費□その他( )オ 下記設備は、総合試運転の対象外とする。 ( )(2)総合試運転を別途工事で行う場合ア 工事請負付属契約書についてイ 機能保持について 措置方法については書類にて監督職員に提出し承諾を受けた後、その措置を行うこと。 1.4区 分 印 工 事 名 本 工 事ポンプ場 □ 総合試運転を別途工事で行う場合は、工事請負契約書のほかに工事請負付属契約書によること。 総合試運転の開始予定日は、令和 年 月 日とする。 総合試運転開始までの設備の機能保持に必要な措置を講じること。 電気設備工事(汚泥焼却設備)□電気設備工事(汚泥溶融設備)□処 理 場水処理□汚泥 処 理電気設備工事(汚泥処理設備)□電気設備工事(汚泥コンポスト化設備)□工事の一時中止 基本計画書の作成については、以下のとおりとする。 1 契約書第20条の規定により、工事の一時中止の通知を受けた場合は、中止期間中における工事現場の管理に関する計画書(以下「基本計画書」という。)を提出し、承諾を受ける。 基本計画書には、中止時点における工事の出来形、職員の体制、労働者数、搬入材料及び建設機械器具等の確認に関すること、中止に伴う工事現場の体制の縮小と再開に関すること及び工事現場の維持・管理に関する基本的事項を明らかにする。 2 工事の施工を一時中止する場合は、工事の続行に備え工事現場を保全すること。 低入札価格調査対象工事1 施工体制台帳の写しの提出及びその内容のヒアリング(1)(2)2 施工計画書のヒアリング調査基準価格を下回った価格で契約する場合においては、一般仕様書に基づく施工計画書の提出に際して、その内容のヒアリングを主任監督員から求められたときは、受注者の支店長、営業所長等はこれに応じなければならない。 3 中間技術検査の実施調査基準価格を下回った価格で契約する場合においては、必要に応じて中間技術検査を実施する。 実施時期の有無、回数及び時期は主任監督員の指示によるものとする。 4 その他調査基準価格を下回った価格で契約する場合の実施事項と施工監理の詳細は、工事必携による。 総合評価方式による工事 本工事は、総合評価方式の対象工事で、□あるので、本項を適用する。 □ないので、本項を適用しない。 1 受注者は、契約前に提出した総合評価に関する事項(契約前に実施してはならないと受注者が通知した事項を除く)を確実に履行しなければならない。 2 総合評価に関する技術提案(施工計画書を含む)の履行や留意事項等の詳細は工事必携による。 1.8 重要仮設設備の事故防止対策 本工事は、重要仮設設備の事故防止対策が ■有□無 重要仮設設備の事故防止対策が「有」の場合は、以下による。 1 重要仮設設備の定義2 重要仮設設備の施工計画の留意事項(1)(2)ア イ ウ 重要仮設設備に関する水理計算、容量計算、圧力計算等を実施すること。 エ 重要仮設設備の使用期間をできる限り短くした工程の検討を行うこと。 オ ポンプ場の機能や処理施設の重要な機能を担う仮設ポンプ設備、仮設配管、仮設電気設備等で、これらの仮設設備に事故等が発生した場合、汚水の流出及び処理機能の停止や低下を招く恐れのあるもの。 受注者は、重要仮設設備の施工計画の作成に先立って、現地調査を行い、調査結果を監督職員に報告すること。 重要仮設設備に関する施工計画書を作成し、監督職員の承諾を受けること。 なお、施工計画書においては、以下の事項に留意すること。 重要仮設設備の機能が停止した場合、代替機能が確保されていること、又は、被害防止の対応ができること。 重要仮設設備に関する運転・保守管理計画、事故防止対策、事故発生時の減災対策(資機材の現場備蓄、資機材の調達、簡易水質測定キットの備え等)、緊急連絡体制等を整備すること。 ただし、技術力審査型においては、工事必携1.7.9総合評価方式の留意事項2.(3)~(5)は適用しない。 調査基準価格を下回った価格で契約する場合においては、受注者は、主任監督員の求めに応じて、建設業法(昭和24年法律第100号)第24条の7第1項に規定する施工体制台帳の写しを主任監督員に提出しなければならない。 施工体制台帳の写しの提出に際して、その内容のヒアリングを主任監督員から求められたときは、受注者の支店長、営業所長等はこれに応じなければならない。 重要仮設設備の運転開始は、緊急対応を考慮し、原則として週末、連休前を避けた工程計画とすること。 1.61.71.5カ3 重要仮設設備の運転開始前の留意事項(1)重要仮設設備への切替え方法、運転管理、緊急連絡、緊急体制等について協議・調整すること(2)土砂流入の可能性等の現場条件を踏まえた点検を実施すること。 (3)本設に準じた仮設配管の圧力試験を実施すること。 (4)本設を停止する前に重要仮設設備の試運転を実施すること。 (5)重要仮設設備の事故を想定した訓練を実施すること。 4 重要仮設設備の運転期間中の留意事項(1)(2)(3)1.9 積上げ計上項目□1 特許使用料( )□2 水道光熱電力料( )□3 機械経費( )□4 総合試運転費( )□5 特別経費(□自家発燃料費 □その他( ))□6 仮設費(□ (□ (□□7 運搬費( □(□□8 準備費(□ (□ (□ (□ (□ (□ (□ (□ (■□9 事業損失防止施設費□ 10 安全費( )□ 11 役務費(□工事施工に要する電力等の基本料金 ) (□総合試運転に要する電力等の基本料金 ) (□その他 ( ))□ 12 技術管理費( )□ 13 営繕費( )□ 14 その他( )1.10 建設工事に係る資材の再資源化等建設工事に係る資材の再資源化等は、以下のとおりである。 1 再生資材の利用■(1)該当工事ではないので、適用しない。 □(2)該当工事であり、ア項を適用する。 ア受注者は下記の資材の使用に際し、再生資材を利用する。 率計算による費用のほかに、特に積上げ計上した項目について■を符して表示する。 仮設発電機リース代等)鋼矢板リース代)仮設発電機の取り卸し等)鋼矢板の取り卸し等) 重要仮設設備の施工図作成において、仮設配管端部の閉塞は、圧力計算結果に基づきフランジ止又はスミ肉溶接止とすること。 定期的及び現場立会い時に重要仮設設備を点検するとともに運転・保守管理状況を監督職員に報告し、異常が認められた場合は速やかな対策を行うこと。 台風の通過、接近や大雨等が予想される場合、重要仮設設備の点検及び警戒体制又は非常体制をとること。 台風、大雨等の警報発令解除後及び震度4以上の地震発生時には、速やかに重要仮設設備を点検するとともに、点検結果を監督職員に報告すること。 仮設発電機接続箱リース代等)油抜取・洗浄)抜取油移送)アスベスト調査)資材名 規 格 備 考安定型混合廃棄物処分費)コンクリート塊処分費)アスファルト塊処分費)有価物運搬費)安定型混合廃棄物運搬費)コンクリート・アスファルト塊運搬費)2 建設発生土の利用■(1)該当工事ではないので、適用しない。 □(2)該当工事であり、ア項を適用する。 ア盛土に使用する発生土は、 建設工事から建設発生土を利用する。 3 指定副産物の搬出〔4で記載していれば不要〕建設工事の施工により発生する指定副産物は、下記の場所に搬出する。 (1)受入れ場所 :(2)受入れ時間帯 : 時 分~ 時 分(3)仮置き等 :(4)搬出調書等 :提出を義務付ける4 特定建設資材の分別解体等・再資源化等〔実施要領(1)ロに該当する工事の場合〕(1)分別解体等の方法①防油堤築造 はつり工事 □手作業□有 □無 ■手作業・機械作業の併用②地下タンクピット改修 舗装切断工事 □手作業□有 □無 ■手作業・機械作業の併用③地下タンクピット改修 はつり工事 □手作業□有 □無 ■手作業・機械作業の併用④ □手作業□有 □無 □手作業・機械作業の併用⑤ □手作業□有 □無 □手作業・機械作業の併用⑥その他 その他の工事 □手作業( )□有 □無 □手作業・機械作業の併用※「分別解体等の方法」の欄については、該当がない場合は記載の必要はない。 (2)再資源化等をする施設の名称及び所在地(3)受入れ時間処分場 : 時 分~ 時 分処分場 : 時 分~ 時 分(4)その他適用基準 「建設リサイクル法に関する工事実施要領」(工事必携参照)1.11 枠組足場 本工事は、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律((平成12年法律第104号)。 以下「建設リサイクル法」という。 )に基づき、特定建設資材の分別解体等及び再資源化等の実施について適正な措置を講ずることとする。 なお、本工事における特定建設資材の分別解体等・再資源化等については、以下の積算条件を設定しているが、工事請負契約書「6 解体工事に要する費用等」に定める事項は契約締結時に発注者と受注者の間で確認されるものであるため、発注者が積算上条件明示した以下の事項と別の方法であった場合でも変更の対象としない。 ただし、工事発注後に明らかになった事情により、予定した条件により難い場合は、監督職員と協議するものとする。 工程ごとの作業内容及び解体方法工 程 作 業 内 容 分別解体等の方法(※) 枠組足場を設ける場合は、「手すり先行工法に関するガイドライン」(厚生労働省)によるものとし、足場の組立てについての種類、機材性能、使用方法等については「手すり先行工法による足場設置基準」によるものとする。 ※ 上記(2)については積算上の条件明示であり、処理施設を指定するものではないため、受注者の提示する施設と異なる場合においても設計変更の対象としない。 ただし、現場条件や数量の変更等、受注者の責によるものでない事項についてはこの限りではない。 特定建設資材廃棄物の種類 施 設 名 称 所 在 地1.12 当該処理場・ポンプ場の環境条件当該処理場・ポンプ場の環境条件は、下記に示すとおりである。 1 標高、 mの場所□2 塩害を受ける場所( )□3 寒冷地□4 豪雪地□5 地盤沈下が生じ易い場所( )□6 雷が多い場所□7 施設内で特に湿潤な箇所( )□8 施設内で爆発性ガスのある箇所( )□9 施設内で腐食性ガスのある箇所( )□ 10 対策浸水深(m)□ 11 その他( )1.13 騒音規制区域騒音規制区域については、下記に示すとおりである。 ■1 指定有 第2種[ 45dB]敷地境界□2 指定無 [ dB]敷地境界1.14 機器製作計画書、システム仕様書の作成1 2 機器製作にあたり、各種計画を盛り込んだシステム仕様書を作成し提出する。 1.15 設計図書の設計寸法、盤名称、盤番号1 設計図書の設計寸法等は概略寸法であり、機器承諾図で決定する。 2 盤名称・盤番号は、設計書・図面によるが、将来計画等を考慮し計画する。 1.16 発注図データの貸与1 完成図面作成等の利用に供するため、発注図面のCADデータを受注者に■(1)貸与する。 □(2)貸与しない。 2 提供するCADデータは、本工事の施工以外の目的に使用してはならない。 3 図面とCADデータの内容に相違がある場合、図面の内容が優先する。 1.17 JS版工事情報共有システムの利用 原則として、JS版工事情報共有システムを適用する。 対象工事の詳細については、「JS版工事情報 共有システム(JS-INSPIRE)活用マニュアル(日本下水道事業団) (URL:https://www.jswa.go.jp/inspire/inspire.htmlよりダウンロード可能)による。 1.18 週休2日制適用工事 ■ 対象□ 実施困難工事(1)週休2日対象工事の場合は、宮城県土木部「週休2日工事」実施要領に基づき、行うこととする。 (工事成績考査等を除く。) なお,週休2日工事の種別及び区分については,下記(2)、(3)のとおりとする。 2.改正労働基準法(平成30年6月成立)による罰則付きの時間外労働規制が建設業に適用された ことを踏まえ、週休2日の確保を目指し、「週休2日工事」での発注を原則とする。 ただし、応急復旧工事など緊急工事の場合は、例外的に週休2日対象工事としないことも可能とする。 その場合は「実施困難工事」として、下欄にその理由を記載する。 (2)週休2日工事の種別 ■現場閉所型 □交代制 現場閉所型:巡回パトロールや保守点検等、現場管理上必要な作業を行う場合を除き、現場事務所 での事務作業を含めて、1日を通して現場や現場事務所を閉所する。 【労務費1.02/機械経費(賃料)1.02/共通仮設費率1.02/現場管理費率1.03】 交 替 制 :現場閉所を行うことが困難な工事について、技術者及び技能労働者が交替しながら 休日確保の取組を行う。 【労務費1.02/現場管理費率1.01】約 「電気設備工事必携」を参考にして、機器製作計画書を作成し、契約後60日以内に提出する。 なお、「電気設備工事必携」は、令和3年度版を使用する。 (3)週休2日工事の区分 週休2日工事の区分は「通期の週休2日」と「月単位の週休2日」に区分する。 当初発注においては「通期の週休2日」を指定、積算している。 「月単位の週休2日」は受注者の希望型とし、工事着手前に受発注者間で協議の上、 「実施の可否を決定する。 なお、協議により「月単位の週休2日」を実施することとし、「月単位の週休2日」を達成した場合 精算変更時に「月単位の週休2日」の補正係数に変更する。 「通期の週休2日」:対象期間全体で、4週8休相当以上の休日を取得したと認められる状態。 「月単位の週休2日」:対象期間の全ての月において、4週8休以上の休日を取得したと認められる状態。 1.19 ワンデーレスポンス本工事は、ワンデーレスポンス実施対象工事である。 1 「ワンデーレスポンス」とは受注者からの質問、協議者への回答は、基本的に「その日のうち」に指示、通知を行うよう対応する。 ただし、即日回答が困難な場合は、いつまでに回答が必要なのかを受注者と恊議の上、回答期限を設けるなど、何らかの回答を「その日のうち」にすることである。 2 ワンデーレスポンスの実施にあたっては、日本下水道事業団ホームページに掲載している「ワンデーレスポンス実施要領(設計業務委託・請負工事)」に基づき、取り組むものとする。 1.20 建設現場における遠隔臨場の実施本工事は、「建設現場の遠隔臨場に関する実施要項(案)」を適用するものであり、遠隔臨場の実施については本要領(案)に基づき、監督職員と協議するものとする。 1 建設現場における遠隔臨場は、受注者における「段階確認に伴う手持ち時間の削減や確認書類の簡素化」や発注者(監督員)における「現場臨場の削減による効率的な時間の活用」を目指し、動画撮影用のカメラ(スマートフォンやウェアラブルカメラ等)とWeb会議システム等を介して「段階確認」、「材料確認」と「立会」等の遠隔臨場を行うものである。 2 遠隔臨場に適用する工種、確認項目及び実施内容は、「建設現場の遠隔臨場に関する実施要領(案)」の内容に従い実施すること。 3 遠隔臨場を通じた効果の検証及び課題の抽出に関するアンケート調査に協力するものとする。 詳細は、監督職員等の指示による。 1.21 コリンズ(CORINS)登録データの提供 発注者は、一般仕様書の1.1.6工事実績の登録において、完了時に登録申請するデータは、コリンズ(CORINS)への登録に加え、xml形式にて速やかにJSCUTE@jswa.go.jpまで電子メールで提出すること。 1.22 工事の下請負 本工事は、下請け契約について、□ 本項を適用する。 □ 本項を適用しない。 電気設備工事一般仕様書・同標準図1.1.12、下記の地方公共団体から指名停止を受けている業者と指名停止期間に下請け契約をしないこと。 ( 宮城県 )1.23 余裕期間 本工事は、余裕期間の対象工事で、□あるので、本項を適用する。 □ないので、本項を適用しない。 □発注者指定方式 本工事は余裕期間を設定した工事であり、契約終結後、余裕期間内は、工事に着手してはならない。 また、工事着手前に資材の搬入、仮設物の設置等を行ってはならない。 なお、余裕期間における監督技術者等の配置は不要とする。 余裕期間内に準備が整った場合は、主任監督員と協議の上、工事に着手できるが、実工期についての契約変更を要する。 実工期: 〔令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日〕 (余裕期間: 契約終結の翌日から 令和 年 月 日まで)□任意着手方式 本工事は余裕期間を設定した工事であり、契約終結後、工事着手期限までの間で、受注者は工事の始期を任意に設定することができる。 なお、受注者は、契約終結するまでの間に、工期通知書(様式-1)により、工事の始期を通知すること。 また、工事着手前に資材の搬入、仮設物の設置等を行ってはならない。 なお、余裕期間における監理技術者等の配置は不要とする。 契約終結後において、工事の始期の変更の必要が生じた場合は、主任監督員と協議の上、工期に係る契約を変更することにより、工事に着手することができるものとする。 実工期: 〔工事の始期から日間〕 (ただし、令和 年 月 日(工事着手期限)までに工事を開始すること)1.24 工事施工調整会議 本工事は、工事施工調整会議の対象工事で、□あるので、本項を適用する。 □ないので、本項を適用しない。 本工事は、原則として工事着手前に、当該工事の受注者、その設計を実施した受託者及び発注者等が参加して、設計図書と現場の整合性の確認、設計意図の伝達等を行い、必要な設計変更の内容を確定するとともにその対応を協議する工事施工調整会議」を開催する対象工事である。 受注者は、工事請負契約書第18条に基づく設計図書照査及び現場条件と設計図書に明示された施工条件の確認等を実施し、監督職員に照査結果の資料及び質問等を書面により提出し、「工事調整会議」の開催を要請する。 監督職員は、「工事施工調整会議」の開催時期を調整し、関係者の出席を要請する。 なお、開催回数は、原則として1回とするが、主任監督員が必要と認めた場合は、必要に応じて開催することができる。 受注者は、下記の受託者の「工事施工調整会議」出席経費を、技術管理費として受託者へ支払うこと 設計業務の受託者 : 〔 〕 人件費 : 会議1回当り 設計業務委託等技術者単価(令和 年) 主任技師〔 〕人、技師(A)〔 〕人 旅費・交通費 : 受託者所在地から施工場所の往復 1回×1名第2章 運転操作設備運転操作設備 運転操作設備に関する共通事項は、以下のとおりとする。 1 C/CユニットのMCCB切により、その負荷回路に充電部が存在してはならない。 2(1)AC100V個別制御回路配線(ON・OFF等制御用、表示用)(2)AC100V共通制御回路配線(GFI共通表示回路用)(3)AC100V雑電源回路配線(スペースヒータ用等)(4)電流計回路配線3 4 5(1)NO.4吐出弁(機械設備)は1期工事のため現場操作盤は今回改築対象の為 現場操作盤配線は今回行う。 2.1現場操作盤等に至る配線は下記の分類を参考として配線分類についてあらかじめ承諾を得る。 C/C等に組込まれるVVVF装置等の発熱体がある場合は、盤内換気容量を検討し報告する。 リアクトルやコンドルファ等減電圧始動器は、現状や将来計画における運用状況を把握した上で熱容量を確認し仕様を決定する。 注記事項運転操作機器 運転操作機器は、以下のとおりとする。 1 コントロールセンタ定格母線電流□両面形 水平 □新規□片面形 A以上 □機能増設垂直 □ユニット追加A以上 □盤増設・個別制御電源方式とし制御電源電圧はAC100Vとする。 ・ユニットの回路構成は単線結線図による。 2 補助継電器盤□単独回路 □新規□単独回路及び連動・自動回路 □機能増設その他 ・制御用MCCB、ヒューズ、タイマー等は、集合して収納する。 ・運転時間計等を設置する場合は、盤面の視認しやすい位置とする。 ・制御回路構成は運転方案による。 汚水ポンプ設備設備補助継電器盤(RY-1AN)既設名 称 仕様名称 仕 様 定 格備 考備 考その他ポンプ設備設備コントロールセンタ 600(CC-2N)既設4002.23-1 現場操作盤■ 屋内 □ 壁掛形(W) ■ 防湿形 ■ 一般用鋼板(I) (SH付)■ スタンド形(S) □ 防水形 □ SUS 1 面□ 屋外 (SH付)(O) □ 自立形(C) □ FRP(1)参考寸法 W800×D300×H900-1600L(2)収納機器・スペースヒータ サーモスイッチ付 1 式・その他必要なもの 1 式(3)盤面取付器具・名称銘板 1 式・集合形故障表示器 1 式・水位計 1 個・電流計 2 個・開度計 2 個・切換スイッチ(2点) 4 個・操作スイッチ(2点) 2 個・操作スイッチ(3点) 2 個・表示灯 1 式・押釦スイッチ 4 個・その他必要なもの 1 式3-2 現場操作盤■ 屋内 ■ 壁掛形(W) ■ 防湿形 ■ 一般用鋼板(I) (SH付)□ スタンド形(S) □ 防水形 □ SUS 1 面□ 屋外 (SH付)(O) □ 自立形(C) □ FRP(1)参考寸法 W500×D300×H600(2)収納機器・スペースヒータ サーモスイッチ付 1 式・その他必要なもの 1 式(3)盤面取付器具・名称銘板 1 式・集合形故障表示器 1 式・切換スイッチ(2点) 2 個・操作スイッチ(2点) 2 個・表示灯 1 式・押釦スイッチ 1 個・その他必要なもの 1 式形 式 外観構造 保護構造 材 質 数 量 盤 名 称 盤記号床排水ポンプ LCB-S07N現場操作盤仕様盤記号 形 式 外観構造 保護構造 材 質 数 量No.3,No.4汚水ポンプLCB-P01BN盤 名 称現場操作盤仕様4 作業用電源盤□ 屋内 ■ 壁掛形(W) □ 防湿形 ■ 一般用鋼板(I) (SH付)□ スタンド形(S) ■ 防水形 □ SUS 1 面■ 屋外 (SH付)(O) □ 自立形(C) □ FRP(1)参考寸法 W500×D300×H600(2)収納機器・表示灯(盤面) 1 個・漏電配線用遮断器 3P100AF 1 台・端子台 1 式・ スペースヒータ サーモスイッチ付 1 式・その他必要なもの 1 式(3)盤面取付器具:設計図を参照5 接地端子盤■ 屋内 ■ 壁掛形(W) ■ 防湿形 ■ 一般用鋼板(I) (SH付)□ スタンド形(S) □ 防水形 □ SUS 1 面□ 屋外 (SH付)(O) □ 自立形(C) □ FRP(1)参考寸法 W400×D300×H500(2)収納機器・ A種接地端子 1 式・ B種接地端子 1 式・ C種接地端子 1 式・ D種接地端子 1 式・ C種接地端子(計装用) 1 式・試験用接地端子 1 式・その他必要なもの 1 式数 量数 量外観構造 保護構造 材 質E-TBN仕様仕様接地端子盤盤 名 称 盤記号 形 式材 質作業用電源盤(2)LCB-T02N盤 名 称 盤記号 形 式 外観構造 保護構造第3章 計装設備計装設備 計装設備に関する共通事項は、以下のとおりとする。 1 下記ループは浸水対策を施す。 ( ) ( )( ) ( )2 特殊電源装置の対象負荷は下記とする。 □流入ゲート開度 (今回 組、全体 組)□ポンプ井水位 (今回 組、全体 組)□簡易処理水流量 (今回 組、全体 組)□放流流量 (今回 組、全体 組)□汚濁負荷量 (今回 組、全体 組)□その他( ) (今回 組、全体 組)■ 吐出弁開度(NO.3,4吐出弁用現場操作盤のZIは今回工事)( 今回 2 組 、 全体 4 組 )■ 床排水ポンプ井水位 ( 今回 1 組 、 全体 1 組 )□ 簡易処理水流量 ( 今回 組 、 全体 組 )□ ( ) ワンループコントローラ故障 ( 今回 組 、 全体 組 )□ 流入ゲート開度 ( 今回 組 、 全体 組 )□ ポンプ井水位 ( 今回 組 、 全体 組 )□ 簡易処理水流量 ( 今回 組 、 全体 組 )3 注記事項NO,1,2,4吐出弁は(機械設備1期工事)更新するがNO.3,4汚水ポンプ,No.3吐出弁は今回更新のため上記によりNO.3,4汚水現場操作盤は今回更新の為開度指示計は更新する。 3.1計装機器 計装機器は、以下のとおりである。 1 レベル計(1)開度発信器1)ループ名称2)測定対象物3)測定範囲 □(単位)4)発信器取付構造 □汚水ポンプ吐出弁□5)オプション □アレスタ付6)備 考 ■開度発信器(機械設備付属)□スタンション付7)その他 ・変換器付属の現場指示計付きとする。 (2)電極式1)ループ名称2)測定対象物3)個 数 □ ■4)備 考 □防波管(ガイド管) □防波管(ガイド管)□スタンション付 □スタンション付5)その他0~100%3.2吐出弁開度吐出弁開度項 目 仕 様4P 5P項 目 仕 様雑用水槽 床排水ピット水道水 排水第4章 施工工事範囲 工事範囲は、以下のとおりである。 1 共通事項■機器据付■現場盤等基礎築造工■配線工事□光ファイバーケーブル(予備芯を含む)■配管HIVE配管工事の適用場所は下記による■屋内露出部分 ■特に腐食進行が著しい場所の屋外露出部分(場所: )■ 既設関連工事(詳細は下記による)■ 盤更新□ 既設盤の機能増設HIVE配管工事の適用場所は下記による□ 屋内露出部分 □ 特に腐食進行が著しい場所の屋外露出部分(場所: )■ 防火区画貫通部処理 □ 新設 ■ 補修HIVE配管工事の適用場所は下記による□ 屋内露出部分 □ 特に腐食進行が著しい場所の屋外露出部分(場所: )□受電引込柱建柱■ケーブル布設□架空電線路□地中電線路布設□掘削・埋め戻し等土工事□マンホール・ハンドホール築造4.13 盤架台・床工事□フリーアクセスフロア築造材質□アルミ製□その他( )表面仕上材□帯電防止タイル□その他( )支持脚□耐震型フリーアクセスフロア認定品□その他( )施工場所□電気室□監視室□その他( )□防塵塗装□アクセスフロア内底部床面、側面□ボーダー部含む□ボーダー部帯電防止タイル□巾木施工(ビニル)□コンクリート床築造施工場所□電気室□監視室□発電機室□その他( )□防塵塗装□ピット内(底面、側面)□床面□巾木施工(ビニル)□ピット蓋築造■盤架台製作据付□電気室□管理室□発電機室■その他(既設基礎の補修)4 受変電設備付属品□耐電ゴムマット( m)□リフター(VCB、ACB、コンビネーションスイッチ等用)納入場所( )5 自家発関連工事□機器基礎築造工 (□エンジン基礎 □その他主要機器基礎 □補機類基礎)□防塵塗装工 (□エンジン基礎 □その他主要機器基礎 □補機類基礎)□防油堤築造□油槽、水槽等製作、据付(架台等含む。)□ダクト工事(詳細は設計図面による。)□発電機室外工事(詳細は設計図面による。)6 計装設備工事□外部警報出力工事□ワンループコントローラ故障□放流流量故障□AC/DC電源装置電源断又はDC24V電源断7 接地工事□接地極板・接地棒の埋設□特殊工法による接地工事□ボーリング接地 接地種別 :深度 :掘削対象土質 : m: m: m□ステップアース ( )□メッシュ工法 ( )□その他 ( )□ダミー水槽用A種接地工事□インバータ用接地工事(単独接地極)□高速軸浮上式ターボブロア用接地工事(単独接地極)□その他8 撤去工事■盤、機器等の撤去■配管、配線類の撤去※1 撤去対象物については、調書(機器等の名称、仕様、数量、写真等)を作成する。 ※2 撤去対象物は、監督職員の指示する場所まで運搬する。 □特定粉じん(石綿)排出等作業(作業箇所・作業レベルは図面による) 工法 □グローブバック工法□その他( )アスベスト含有建材の従前の事前調査結果は下記のとおり。 (含有の場合の詳細は図面による)・ 防火区画処理の耐火被覆板 □含有 □非含有・ 自家発電設備の保温断熱 □含有 □非含有・ 帯電防止タイル □含有 □非含有・ ( ) □含有 □非含有・ ( ) □含有 □非含有9 その他第5章 運転操作方案共通事項 本工事の運転操作方案は、標準的な機器の運転操作の概要を示しているものであり、詳細については、打ち合わせによって決定する。 5.1器具符号 区分 C/C LCB LK-11 □2 〇3 〇4 U 〇(現場) (電気室) 5 〇 〇 〇LCB-P01BN LK-1 6 〇 〇 〇7 □ □8 U9 U10 U11 U12 U13 U14 U15 U16 U1718 S19 S20器具符号 区分 ベル ブザ C/C RY LCB KOR 1 T 〇 〇 □2 T 〇 〇 □OR 3 T 〇 □4 T 〇 □AND 5 〇 □ □6 T 〇 □ □AND 7 T 〇 □ □NOT 8 T 〇 □ □OR 9 □10 □111213141516171819202122232425262728※インターロック及び故障表示区分(S:始動条件、U:運転条件、T:停止(遮断))停止 運転ポンプ井水位による台数制御運転条件始動渋滞 渋滞タイマーポンプ井水位高 警報設定器動作 ポンプ井水位高ポンプ井水位低 〃電流計運転時間計ポンプ井水位低共通制御電源断 MCCBトリップ 共通制御電源故障計装電源断 〃 計装電源故障過負荷 MCCBトリップ・THR動作電動機過熱 サーマルプロテクタ動作□ NO.3,4 汚水ポンプ故障浸水 浸水検知器動作番号故障表示 警報 表示場所 記入文字分類 内容 K(中央表示)吐出弁全閉 NO.3,4 汚水ポンプ吐出弁起動中でない 他のポンプCS CS停止 運転 停止 運転計装電源正常共通制御電源正常 ランプ点灯で正常とみなすCOS サーマルプロテクター 動作してない(モータ内)手動 自動 浸水検知器 〃MCCBトリップでない 〃水位異常低でない ポンプ井水位現場 電気室 MCCBトリップでない 〃過負荷でない NO.3,4 汚水ポンプ吐出弁準備完了 (条件) NO.3,4 汚水ポンプ準備完了COS 過負荷でない NO.3 ,4汚水ポンプ運転停止運転機選択LK-1(電気室表示)操作場所「中央」 NO.3,4 汚水ポンプ中央自動項目 名称状態表示 表示場所 記入文字 番号インターロック手動全体設備名称 -機器仕様 台数15kW 2 - 2 機器名称 No.3,4汚水ポンプ 直入れ 400V起動方式 定格 容量 今回 将来器具符号 区分 C/C LCB LK-11 □23 U □4 〇 〇(現場) 5 〇 〇LCB-P01BN 6 〇 〇7891011121314151617181920器具符号 区分 ベル ブザ C/C LCB LK-11 T 〇 〇 □AND 2 T 〇 〇 □3AND 45AND 678910111213141516171819OR 20NOT 21OR 22232425262728※インターロック及び故障表示区分(S:始動条件、U:運転条件、T:停止(遮断))設備名称 -機器仕様 台数番号インターロック機器名称 No.3,4汚水ポンプ吐出弁(No.4は1期工事) 直入れ 400V状態表示 表示場所 記入文字起動方式 定格 容量 今回 将来 全体全開0.4kW 1 0 2項目 名称停止閉(動作中)全閉開(動作中)単独 連動COSCS閉 停止 開番号故障表示 警報 表示場所 記入文字トルクスイッチ動作分類 内容 LK-1(電気室表示)運転条件過負荷 MCCBトリップ・THR動作□NO.3,4 汚水ポンプ吐出弁故障 過トルク吐出弁閉動作吐出弁開動作吐出弁全閉吐出弁全開吐出弁停止汚水ポンプに連動運転器具符号 区分1自動・連動運転 231. マトリックス設定値 456789101112131415161718192. ポンプ井の汚水が1台目の運転水位に達すると、水位検出器が 20動作し、運転準備が完了していることを条件に、1台目のポンプは始動する。 器具符号 区分 ベル ブザ3. ポンプ井の汚水が2台目の運転水位に達すると、水位検出器が 1動作し、運転準備が完了していることを条件に、2台目のポンプは 2始動する。 但し、この時、1台目が始動を完了していなければならない。 344. ポンプ井の汚水が3台目の運転水位に達すると、水位検出器が 5動作し、運転準備が完了していることを条件に、3台目のポンプは 6始動する。 但し、この時、2台目が始動を完了していなければならない。 785. ポンプの起動が完了すると吐出弁は開動作を行い、全開を 9検出するリミットスイッチが動作すると、停止する。 10 ポンプの停止指令が出ると、吐出弁は閉動作を行い、全閉を 11検出するリミットスイッチが動作すると、停止する。 12吐出弁が全閉するとポンプは停止する。 13141516173台目入水位 183台目切水位 192台目入水位 202台目切水位 211台目入水位 221台目切水位 232425262728※インターロック及び故障表示区分(S:始動条件、U:運転条件、T:停止(遮断))同復帰低水位 全台数停止(空転防止)3台順序運転指令高水位同復帰番号故障表示 警報 表示場所 記入文字分類 内容NO.2汚水ポンプ台数設定器NO.4NO.1 マトリックス設定器は、4台のポンプの 運転順序を任意に設定できると共に停止 するポンプも任意に設定できる。 第1回目の納入はNO.1,2ポンプのみな ので、NO.1,2のうち任意のポンプを任意 に設定できるが、3台目よりの設定は出 来ず、残りのポンプは停止に設定する。 1台目2台目3台目停止NO.3記入文字項目 名称設備名称 - 番号インターロック 状態表示 表示場所器具符号 区分126. ポンプの自動運転および吐出弁の連動運転を行うためには、 3汚水ポンプ現場操作盤の切換スイッチ「43RLP1~4」が「電気室」に 4汚水ポンプ現場操作盤の切換スイッチ「43CIV1~4」が「連動」に 5計装盤の切換スイッチ 「43RLP1~4」が「自動」に 6なっていなければならない。 7もしも自動又は連動に切換えられていないポンプは自動始動 8は行えない。 9107. 選択されたポンプに故障が起こった場合は次台目に選択された 11ポンプが運転を行う。 故障時は順次次台目が運転を行う。 12138. 高水位の水位を検出した場合は、選択された順序に従い運転を 14 行う。 15169. 運転水位に達した後水位が低下し、それぞれのポンプ停止水位に 17達すると、ポンプは停止する。 181910. 低水位に達すると、すべてのポンプは停止する。 (空転防止) 2011. ポンプの 運転順序設定は自己保持型照光式押しボタンで行い再度押すとリセットされる。 器具符号 区分 ベル ブザ112. 誤って同じ台目に複数のセットを行った場合は、先に押された 2号機が運転を行う。 3413. 誤って同じ号機を複数セットを行った場合は、先に押された 5台目で運転を行う。 6714. 誤ってセットを落とした台目のポンプは運転水位に達しても運転 8を行うポンプはないのでセットした後確認するようにしてください。 91015. 故障が復帰すると順次次台目のポンプが運転を行い 11セットされた状態に戻るが今まで運転を行っていた代替機 12は先に停止し、停止後復活機が運転を行う。 13141516171819202122232425262728※インターロック及び故障表示区分(S:始動条件、U:運転条件、T:停止(遮断))番号故障表示 警報 表示場所 記入文字分類 内容記入文字項目 名称設備名称 - 番号インターロック 状態表示 表示場所GP操作【No.1床排水ポンプ】【No.2床排水ポンプ】手動 ○自動 ○運転 ○ ○ ○ ○停止 ○ ○ ○ ○(現場) 運LCB-S07N 転手動 自動 No.2 ・×2/2/2 状態表示停止 運転×2/2/2自動運転指令条件 手動-自動 切替SW ○・排水ピット水位による 停止-運転 操作SW ○運転操作条件・MCCB断でない・過負荷でない・地絡でない・排水ピット低水位でない【No.1床排水ポンプ】【No.2床排水ポンプ】MCCB断 T過負荷 T ○ ○故地絡 ○ ○障故障 ○ ○ ○床排水ポンプ ・停止 運転 異【床排水ピット】常異常低水位 ○表異常高水位 ○ ○ ○示運転時間指示計設備名称 沈砂池設備項目停止条件現場機器名称 床排水ポンプ 容 量 1.5 台 2 kW 今 回 2 台全 体備考LCB CC監視操作盤監視盤LCDPR非常通報装置中央COSCSANDORORNOORAND 機 械 設 備 図 面 目 録図番 図面名 縮尺(A3)M-01 一般平面図 1/500M-02 水位関係図 V:1/200M-03 機械設備 改築フローシート NONM-04 機械設備 地下2階平面図 1/100M-05 機械設備 地下1階平面図 1/100M-06 機械設備 1階平面図 1/100M-07 機械設備 断面図(1) 1/100M-08 機械設備 断面図(2) 1/100M-09 機械設備 断面図(3) 1/100令7-防安・交藤倉汚水ポンプ場改築工事藤倉汚水ポンプ場藤倉雨水ポンプ場+10.000+ 5.0000.000- 5.000-10.000 名 称P PP P P PP P P PF112 245 6 201616161617171717181924 252122 231512814 119 10272813 26注記:図中 及び はR6年度改築部を示す。 青文字及び は今回改築部を示す。 赤文字着色表示されていない設備は既設設備仕様を表す。 A1 4 3 2C B1AACC注記:図中 及び はR6年度改築部を示す。 青文字及び は今回改築部を示す。 赤文字BBA1 4 3 2C B14C BCCAA注記:図中 及び はR6年度改築部を示す。 青文字及び は今回改築部を示す。 赤文字BB A1 4 3 2C BCCAABB及び 赤文字 は今回改築部を示す。 注記:図中1 4 3 2及び 赤文字 は今回改築部を示す。 注記:図中1 4 3 2及び 赤文字 は今回改築部を示す。 注記:図中 A B C注記:図中 及び はR6年度改築部を示す。 青文字及び は今回改築部を示す。 赤文字 電 気 設 備 図 面 目 録図番 図面名 縮尺E-01 一般平面図 1/500E-02 受変電単線結線図(更新) NONE-03 コントロールセンタ単線結線図(更新) NONE-04 CC盤、RY盤姿図(更新) NONE-05 計装フローシート(更新) NONE-06 現場盤姿図(更新) NONE-07 電気設備 1階平面図(更新) 1/100E-08 電気設備 地下1階平面図(更新) 1/100E-09 電気設備 断面図(更新) 1/200E-10 現場盤姿図(撤去) NONE-11 電気設備 1階平面図(撤去) 1/100E-12 電気設備 地下1階平面図(撤去) 1/100E-13 配線表(更新・撤去) NON令7-防安・交藤倉汚水ポンプ場改築工事藤倉汚水ポンプ場藤倉雨水ポンプ場1.は,今回改築を示す。 注記 注記1.CC-2Nは,1期工事で発注済み。 2. は,機械設備増設に伴い今回対象ユニットを示す。 注記1.CC-2N、RY-1ANは1期工事で発注済み。 2. は,機械設備増設に伴い今回対象ユニットを示す。 藤 倉 汚 水 ポ ン プ 場電 気 室監 視 操 作 盤計 装 盤現 場 操 作 盤現場員 数計 測 名 称TMT1今 回既 設名称凡 例記号投込式レベル計発信器L 水 位F 流 量記 録 R Q 積 算A 警 報I 指 示ディストリビュータV/I変換器変換器V/ID汚水流入L-1(投込式)P P破砕・脱水除塵機揚砂機流入ゲートポンプ井L-2B(投込式)L-2A(フロート式)PMM MMMPM汚水ポンプ 汚水ポンプ吐出弁Fφ350着水枡LI ZI ZILCB-S01NLI水位計切換装置MMLILCB-P01ANZIPMPMM Mポンプ台数制御×2×4LILCB-P01BNZILI FI FQ R ZI×21.は,今回更新を示す。 注記流入渠水位流入ゲート開度ポンプ井水位汚水送水量12 2 1111110沈砂洗浄分離機P P9 P P23洗浄水ポンプA※1記 録 計吐出弁開度1 4 1※2※3※3※2※1ZIZI×2ZI ZINo.1No.2No.3No.4No.1No.2No.3No.4 注記1. は,今回更新を示す。 2. 盤寸法及び取付器具は参考とするNo1流入ゲート注記1.は,今回更新を示す。 17マンホールポンプ動力変圧器盤192018汚水系補助継電器盤(1)(2)名 称141613117 9108 6 5インバータ盤蓄電池盤1番 号 盤 記 号 備 考高圧引込受電盤直流電源装置接地端子箱TMT1E-TBN遠方監視制御装置(テレメータ子局)200V動力・照明配電盤汚水ポンプコントロールセンタ汚水沈砂池コントロールセンタ汚水設備監視操作盤作業用電源盤(2)建築設備端子盤 T-1LK-1汚水計装盤盤名称一覧表LCB-T02NTHC-1LC-3CVF1CVF2DCCC-2NCC-1RY-1AN,1B4 3 2汚水設備400V動力配電盤汚水設備主変圧器盤汚水変圧器一次盤/雨水変圧器一次盤 HC-2LC-1LC-2K-1VT/ZPD盤 21 HC-31 汚水系シーケンスコントローラ盤 SQC-12 子局装置2 1 3 4 5211811910131417 6 8201716TMT1汚水ポンプ制御盤 2222No2流入ゲート沈砂池流入ゲート盤作業用電源盤(2)1.5注記1.は,今回更新を示す。 No.1床排水ポンプ1.5No.2床排水ポンプLF5P床排水ポンプ盤LCB-S07NLCB-T01作業用電源盤(1)揚砂機盤No.1揚砂機用中継BOXNo.2揚砂機用中継BOXNo.1,2汚水ポンプ盤No.3,4汚水ポンプ盤LCB-S06N洗浄水ポンプ盤No.1洗浄水ポンプNo.2洗浄水ポンプ2.電線管はHIVEとする。 注記1.は,今回更新を示す。 2.沈砂池設備は,将来を示す。 No3汚水ポンプ用吐出弁LCB-S01LCB-P01BN揚砂機盤No3汚水ポンプ沈砂池流入ゲート盤LCB-S03N200V動力・照明配電盤 汚水系シーケンスコントローラ盤No3,4汚水ポンプ現場操作盤522(仮設)汚水ポンプ制御盤9汚水ポンプC/C1411189 10No1汚水ポンプ用中継BOXNo2汚水ポンプ用中継BOXNo3汚水ポンプ用中継BOXNo4汚水ポンプ用中継BOX11No4汚水ポンプ用中継BOX注記1. は,今回撤去を示す。 2. 盤寸法及び取付器具は参考とする。 No1流入ゲート注記1.は,今回撤去を示す。 17マンホールポンプ動力変圧器盤192018汚水系補助継電器盤(1)(2)名 称141613117 9108 6 5インバータ盤蓄電池盤1番 号 盤 記 号 備 考高圧引込受電盤直流電源装置接地端子箱TMT1E-TB遠方監視制御装置(テレメータ子局)200V動力・照明配電盤汚水ポンプコントロールセンタ汚水沈砂池コントロールセンタ汚水設備監視操作盤作業用電源盤(2)建築設備端子盤 T-1LK-1汚水計装盤盤名称一覧表LCB-T02THC-1LC-3CVF1CVF2DCCC-2NCC-1RY-1AN,1B4 3 2汚水設備400V動力配電盤汚水設備主変圧器盤汚水変圧器一次盤/雨水変圧器一次盤 HC-2LC-1LC-2K-1VT/ZPD盤 21 HC-31 汚水系シーケンスコントローラ盤 SQC-12 子局装置2 1 3 4 5211811910131417 6 8201716TMT1汚水ポンプ制御盤 2222No2流入ゲート沈砂池流入ゲート盤作業用電源盤(2) 1.5注記1.は,今回撤去を示す。 No.1床排水ポンプ1.5No.2床排水ポンプLF5P床排水ポンプ盤LCB-S07LCB-T01作業用電源盤(1)揚砂機盤No.1揚砂機用中継BOXNo.2揚砂機用中継BOXNo.1,2汚水ポンプ盤No.3,4汚水ポンプ盤LCB-S06N洗浄水ポンプ盤No.1洗浄水ポンプNo.2洗浄水ポンプ記号 名称 種別、サイズ、芯数、本数 サイズ 種別、サイズ、本数備考記号 名称 屋内 屋外自 至 配線仕様 端末 接地線 電線管CC-2N P-01C HIVE28 汚水ポンプコントロールセンタ ポンプ付属ケーブル運転操作設備配線表〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃No.3汚水ポンプ600V-CEES1.25sq-2C記号 名称 種別、サイズ、芯数、本数 サイズ 種別、サイズ、本数備考記号 名称 屋内 屋外自 至 配線仕様 端末 接地線 電線管計 装 設 備 配 線 表汚水計装盤 No.3汚水ポンプ吐出弁開度計 P-02C HIVE22 K-1運転操作設備配線表配線表(撤去)配線表(更新)配線表(更新)600V-CE8sq-3C IE8sq記号 名称 種別、サイズ、芯数、本数 サイズ 種別、サイズ、本数備考記号 名称 屋内 屋外自 至 配線仕様 端末 接地線 電線管〃計 装 設 備 配 線 表仮設汚水ポンプ制御盤 No.1汚水ポンプ P-01A HIVE28〃配線表(仮設撤去)P-01D HIVE28 ポンプ付属ケーブル No.4汚水ポンプP-02C No.3汚水ポンプ吐出弁 IE3.5sq 600V-CE3.5sq-3C HIVE22RY-1AN 汚水ポンプ設備補助継電器盤〃P-01C No.3汚水ポンプ 600V-CEE1.25sq-4C HIVE22 TH、WP-01D No.4汚水ポンプ 600V-CEE1.25sq-4C HIVE22 TH、WP-02C No.3汚水ポンプ吐出弁 600V-CEE1.25sq-10C HIVE28 LS⑤ 200V動力・照明配電盤 LCB-T02N 作業用電源盤(2) IE8sq 600V-CE8sq-3C GP28屋外は既設流用 3Φ3W 200VLCB-P01BN 600V-CEE3.5sq-2C×2 HIVE70×2 A×2 No.3,4汚水ポンプ現場操作盤LCB-P01BN 600V-CE3.5sq-2C No.3,4汚水ポンプ現場操作盤LCB-P01BN 600V-CEE1.25sq-30C×2 No.3,4汚水ポンプ現場操作盤LCB-P01BN 600V-CEE1.25sq-20C No.3,4汚水ポンプ現場操作盤IE3.5sq SH〃 〃 〃K-1 LCB-P01BN No.3,4汚水ポンプ現場操作盤LCB-P01BN No.3,4汚水ポンプ現場操作盤600V-CEES1.25sq-2C HIVE22600V-CEES1.25sq-2C×2 HIVE22LIZI×2〃記号 名称 種別、サイズ、芯数、本数 サイズ 種別、サイズ、本数備考記号 名称 屋内 屋外自 至 配線仕様 端末 接地線 電線管CC-2 P-01C GP28 汚水ポンプコントロールセンタ〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃No.3汚水ポンプP-01D GP28 No.4汚水ポンプP-02C No.3汚水ポンプ吐出弁 IV3.5sq 600V-CV3.5sq-3C GP22RY-1A 汚水ポンプ設備補助継電器盤〃P-01C No.3汚水ポンプ 600V-CVV2sq-4C GP22 TH、WP-01D No.4汚水ポンプ 600V-CVV2sq-4C GP22 TH、WP-02C No.3汚水ポンプ吐出弁 600V-CVV2sq-10C GP28 LS⑤ 200V動力・照明配電盤 LCB-T01 作業用電源盤(1) IV8sq 600V-CV14sq-3C GP54⑤ 200V動力・照明配電盤 LCB-T01 作業用電源盤(1) 600V-CV8sq-3C3Φ3W 200V1Φ3W 200/100V⑤ 200V動力・照明配電盤 LCB-T02 作業用電源盤(2) IV8sq 600V-CV8sq-3C GP28屋外管路は流用 3Φ3W 200VLCB-P01B 600V-CVV3.5sq-2C×2 GP70×2 A×2 No.3,4汚水ポンプ現場操作盤LCB-P01B 600V-CV3.5sq-2C No.3,4汚水ポンプ現場操作盤LCB-P01B 600V-CVV2sq-30C×2 No.3,4汚水ポンプ現場操作盤LCB-P01B 600V-CVV2sq-20C No.3,4汚水ポンプ現場操作盤IV3.5sq SH〃 〃600V-CVVS2sq-2C記号 名称 種別、サイズ、芯数、本数 サイズ 種別、サイズ、本数備考記号 名称 屋内 屋外自 至 配線仕様 端末 接地線 電線管計 装 設 備 配 線 表汚水計装盤 No.3汚水ポンプ吐出弁開度計 P-02C GP22 K-1配線表(撤去)〃K-1 LCB-P01B No.3,4汚水ポンプ現場操作盤LCB-P01B No.3,4汚水ポンプ現場操作盤600V-CVVS2sq-2C GP22600V-CVVS2sq-2C×2 GP22LIZI×2〃600V-CV8sq-3C600V-CV8sq-3CIV8sqIV8sq600V-CE8sq-3C IE8sq No.2汚水ポンプ P-01B HIVE28600V-CE3.5sq-3C IE3.5sq No.1汚水ポンプ吐出弁 P-02A HIVE22600V-CE3.5sq-3C IE3.5sq No.2汚水ポンプ吐出弁 P-02B HIVE22600V-CEE1.25sq-4C HIVE22 TH、W600V-CEE1.25sq-4C HIVE22 TH、WNo.1汚水ポンプ P-01ANo.2汚水ポンプ P-01B600V-CEE1.25sq-10C HIVE28 LS No.1汚水ポンプ吐出弁 P-02ANo.2汚水ポンプ吐出弁 P-02B 600V-CEE1.25sq-10C HIVE28〃 〃〃 〃 〃600V-CE22sq-3C IE5.5sq 400V汚水ポンプ動力配電盤 仮設汚水ポンプ制御盤 ④CC-2N 汚水ポンプコントロールセンタ RY-1AN 汚水ポンプ設備補助継電器盤 600V-CEE1.25sq-2C CC-2 汚水ポンプコントロールセンタ RY-1A 汚水ポンプ設備補助継電器盤 600V-CEE2sq-2C Hr運転時間計

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