(RE-12635)syslogサーバのリプレイス【掲載期間:2025年10月16日~2025年11月10日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月15日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-12635)syslogサーバのリプレイス【掲載期間:2025年10月16日~2025年11月10日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和7年10月16日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 syslogサーバのリプレイスR7.10.16 R7.11.10 購入入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和8年3月31日E-mail:(2)令和7年11月10日 (月)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和7年11月11日(火) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 川畑 夏姫令和7年11月26日(水) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和7年10月29日 (水)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和7年10月23日 (木) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
1仕 様 書1.件 名 syslogサーバのリプレイス2.数 量 一式3.目 的 当機構では、syslogの保管及び分析のためのログストレージサーバとログ解析用高速サーバを構築している。機器の老朽化のためリプレイスを行う。4.納入期限 2026年 3月 31日(火)5.納入場所 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構本部 重粒子治療推進棟 情報基盤管理部千葉県千葉市稲毛区穴川4−9−16.構成ログストレージサーバ 1台ログ解析用サーバ 1台無停電電源装置 2台設置設定作業等 1式7.仕様(1)ログストレージサーバの仕様1) 動作クロック 2.4GHz以上及びコア数12コア以上のCPUを 2個以上搭載していること。2) 64GB以上のメモリを有すること。3) AlmaLinuxが動作可能なこと。4) RAID1、RAID5及びRAID6に対応したRAIDコントローラを有し、内蔵SSDを用いたRAID構成が構築可能なこと。5) 以下の仕様を満たすストレージを有すること。(A) OS領域(SSD :SASまたはSATA接続) 実効容量:960GB以上(RAID1構成時)(B) データ領域24TB 8台以上 (RAID6 実行容量 144TB)26) 3.5インチ内蔵ハードディスクドライブの増設用ベイ(空ベイ)を16ベイ以上有すること。また、搭載するOSは、論理ボリューム管理に対応しており、増設した内蔵ハードディスクドライブを用いて既存論理ボリュームの増加が可能なこと。7) RJ45の10GbEに対応したネットワークインターフェースを2ポート以上有すること。8) SPF28の25GbEに対応したネットワークインターフェースを2ポート以上有すること。9) 2台以上の電源ユニットで構成された1200WのTitanium Levelの冗長化電源を有すること。10) 商用電源100Vで動作可能なこと。11) 既設19インチラックに搭載可能であり、高さは4U以内であること。(奥行については、既設ラックに収容できるサイズであること。)(2)ログ解析用サーバの仕様1) 動作クロック 3.15GHz以上及びコア数48コア以上のCPUを 2個以上搭載していること。2) 128GB以上のメモリを有すること。3) AlmaLinuxが動作可能なこと。4) 以下の仕様を満たすストレージを有すること。5) OS領域(SSD :SASまたはSATA、NVMe接続) 実効容量:960GB以上 耐久性:1DWPD以上6) データ領域(SSD:NVMe接続) 3.2TB 2台以上 耐久性:3DWPD以上7) RJ45の10GbEに対応したネットワークインターフェースを2ポート以上有すること。8) SPF28の25GbEに対応したネットワークインターフェースを2ポート以上有すること。9) 2台以上の電源ユニットで構成された800W以上のTitanium Levelの冗長化電源を有すること。10) 商用電源100Vで動作可能なこと。11) 既設19インチラックに搭載可能であり、高さは1U以内であること。(奥行については、既設ラックに収容できるサイズであること。)(3)無停電電源装置1) 「ログストレージサーバ」及び「ログ解析用サーバ」を5分程度バックアップできる容量であること。2) 既設19インチラックに搭載可能であること。(奥行については、既設ラックに収容できるサイズであること。)3) バッテリー寿命が公称5年以上であること。4) 必要に応じてバッテリーを拡張できること。5) AlmaLinuxで利用可能な電源管理ソフトウェアが用意されていること。6) バッテリー交換時にシステムの電源を落とすことなく交換できること。37) 商用電源100V/60Hzで動作可能なこと。(4)設置作業1) ログストレージサーバ、ログ解析用サーバ及び無停電電源装置を既設19インチラックに設置すること。なお、設置に必要な金具・ビス等の消耗材は受注者が用意すること。2) 設置後、既設されているネットワークスイッチを介してログストレージサーバ並びにログ解析用サーバと結線を行い、疎通が取れることを確認すること。結線に使用するケーブルについては、受注者が用意すること。3) 不要となった梱包材について、可燃性のものは本部敷地内の指定廃棄場所に捨てること。また、不燃性のものについては、受注者が処分すること。(5)設定作業1) ログストレージサーバ(A) OSインストール(ログイン名、パスワード設定、IP設定、各種ドライバー適用、ファームの最新化)(B) RAIDレベル設定を行い、HDDをデータ領域として1ボリュームでマウントできるようにすること。(C) 無停電電源装置が3分以上の停電を検知した際に、ログストレージサーバが自動的にシャットダウンするように設定すること。(D) 無停電電源装置のイベントやトラップをメールで送信できるように設定すること。2) ログ解析用サーバ(A) OSのインストール(ログイン名、パスワード設定、IP設定、各種ドライバー適用、ファームの最新化)を行うこと。(B) RAIDレベル設定を行い、NVMeをデータ領域として1ボリュームでマウントできるようにすること。(C) 無停電電源装置が3分以上の停電を検知した際に、ログ解析用サーバが自動的にシャットダウンするように設定すること。(D) 無停電電源装置のイベントやトラップをメールで送信できるように設定すること。(E) ログストレージサーバ及びデータ引っ越し作業を行うため、現行大容量ログサーバをマウントすること。ログデータ引っ越し作業については本契約終了後にQSTにて実施する。8.保証以下の保証を含むこと。4(1) 納入から1年間は、ログストレージサーバ(内蔵ハードディスクドライブ障害を含む)、ログ解析用サーバ(内蔵ハードディスクドライブ障害を含む)、無停電電源装置(バッテリー劣化を除く)にハードウェア障害が発生した際に、障害受付後、翌平日中にオンサイトでの修理を無償で行うこと。(2)納入から1年間は、ログストレージサーバ、ログ解析用サーバを構成する機器及びソフトウェアに脆弱性等の不具合が発見された場合、改善するためのセキュリティパッチ等を無償で提供すること。ただし、本契約にセキュリティパッチの適用作業は含まない。(3)障害受付・修理対応・相談受付は、平日9時から17時までの対応とする。(4)納入後に当機構で内蔵ハードディスクドライブを増設した場合でも、本仕様書で要求する保証が維持されること。ただし、増設した内蔵ハードディスク自体の保証を除く。9.提出書類下記の書類を提出すること。提出する媒体は、紙媒体1部及び電子媒体1部とする。(1)「8.保証」に記載する保証内容を証明する書類(2)サポート体制表(納入期限までに)10.検査納入完了後、当機構職員が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。11.その他(1) 受注者は、ISO/IEC 27001 又はJIS Q 27001 認証を取得していること。(2) 受注者は、ISO9001認証を取得していること。(3) 受注者は、QSTの情報セキュリティポリシーを遵守すること。(4) 受注者は、本件で取得した当機構の情報を本件の目的以外に利用しないこと。
また、当機構の許可なしに第三者に開示してはならない。納入完了後においても同様とする。(5) 本件の履行に当たり、受注者は従業員又はその他の者によって、QSTが意図しない変更が加えられることのない管理体制を整えること。(6) 本件の履行に当たり、情報セキュリティ確保の観点で、受注者の資本関係・役員等の情報、本件の実施場所、業務を行う担当者の所属・専門性(情報セキュリティに係る資格・研修実績等)・実績及び国籍に関する情報を求める場合がある。受注者は、これらの要求に応じること。(7) 本件に係る情報漏えいなどの情報セキュリティインシデントが発生した際には、速やかにQST担当者に連絡し、その指示の元で被害拡大防止・原因調査・再発防止措置などを行うこと。5(8) 受注者は、QSTから本件で求められる情報セキュリティ対策の履行状況をQSTからの求めに応じて確認・報告を行うこと。またその履行が不十分である旨の指摘を受けた場合、速やかに改善すること。(9) 受注者は、機器、コンピュータプログラム、データ及び文書等について、QSTの許可無くQST外部に持ち出してはならない。(10) 本件で作成された著作物(マニュアル、コンピュータプログラム等)の所有権は、QSRに帰属するものとする。(11) 受注者は、当機構担当者から本件で求められる情報セキュリティ対策の履行が不十分である旨の指摘を受けた場合、速やかに改善すること。(12) 本件の履行に当たり、その業務の一部を再委託するときは、軽微なものを除き、あらかじめ再委託の相手方の住所、氏名、再委託を行う業務の範囲、再委託の必要性及び金額等について記載した書面をQSTに提出し、承諾を得ること。その際受注者は、再委託した業務に伴う当該相手方の行為について、QSTに対しすべての責任を負うこと。(13) 原則として、当機構内で実施する設置・設定作業は、平日の9時から17時の時間帯に実施すること。(14) 本件においてグリーン購入法に適用する環境物品が発生する場合は、原則として、それを採用すること。(15) 仕様書上疑義が生じた場合は、当機構担当者と協議の上決定するものとする。(要求者)部課名 情報基盤管理部 IT運用・学術情報課氏 名 長屋 俊