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(RE-12272)照射システム用サンプルチェンジャー設備の整備【掲載期間:2025年10月16日~2025年11月5日】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年10月15日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-12272)照射システム用サンプルチェンジャー設備の整備【掲載期間:2025年10月16日~2025年11月5日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和7年10月16日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 照射システム用サンプルチェンジャー設備の整備R7.10.16 R7.11.5 製造請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和8年3月31日E-mail:(2)令和 7 年 11月 5 日 (水)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979(4)令和 7 年 11月 6 日(木) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 伊井 清真令和7年11月20日(木) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和7年10月31日 (金)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和7年10月27日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式) 仕 様 書1. 件名 照射システム用サンプルチェンジャー設備の整備2. 数量 一式3. 使用目的 量子科学技術研究開発機構(QST)千葉地区の重粒子線治療施設は、建設から30年以上が経過し、設備の老朽化が進行している。設備の保守部品は製造が中止され入手困難なものが多く、修理不能となる恐れがある。そこで、重粒子線照射設備の老朽化対策として治療施設内に新たな照射ポートを整備する計画が進んでいる。本件では、その照射システムの一部となるサンプルチェンジャー設備一式を整備する。4. 納入期限 令和8年3月31日5. 納入場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子医科学研究所 新治療研究棟6. 仕様6-1. 概要本件では、QST千葉地区の新治療研究棟内に整備する照射システムで用いるサンプルチェンジャー設備一式を整備する。設備一式の構成要素は以下のとおりとする。(1) 平行移動型サンプルチェンジャー 一式(2) 細胞フォルダーおよび検出器フォルダー 一式(3) スラブファントム各種 一式(4) ターンテーブル型サンプルチェンジャー 一式設置する受注者は、下記の詳細仕様にしたがってサンプルチェンジャー設備一式を整備すること。6-2. 詳細仕様6-2-1. 平行移動型サンプルチェンジャー(1) サンプルチェンジャーはモーター駆動で、一軸水平駆動が可能な機構を有すること。(2) サンプルチェンジャーは6-2-2および6-2-3で作成する細胞フォルダーおよび検出器フォルダーならびにスラブファントム一式(以下、サンプルとする。)を、サンプル前面に対し水平出射ビームが垂直に当たる方向に設置可能な機構を6組有すること。(3) サンプルチェンジャーは、サンプルの位置再現性を確保する機構を有すること。(4) サンプルチェンジャーの最小移動量は0.1 mm以下であること。(5) サンプルチェンジャーの繰り返し精度は+-0.1 mm以下であること。(6) サンプルチェンジャーは当機構が所持する既存の制御システムと外部接続用通信ポートを介して接続可能なこと。(7) モーターと通信ポート間の配線が行われていること。(8) サンプルチャンジャ―は RS-485 通信(Modbus RTU 制御)で遠隔駆動・制御可能な機能を有すること。(9) 分散荷重20 kg程度の重量物を載せても安定駆動できること。(10) サンプルチェンジャーは、重粒子線照射ポートに設置して使用するため、設置したサンプルの中心を床面から125 cmとなる位置に調整可能なアジャスタパッドを4か所設けること。(11) サンプルチェンジャーは放射線照射場での使用に耐えられること。(12) サンプルチェンジャーは手動で移動可能な機構を有すること。(13) サンプルチェンジャーはサンプル設置部分と架台部分で、それぞれ高さ100cm以下となるように上下を分離可能なこと。(14) 移動設置の観点から、サンプルチェンジャーの本体重量は130kg以下であること。(15) 当機構が保有する動物照射容器が設置できること。(16) 入力電源は単相100Vとすること。(17) 当該装置は既存のサンプルチェンジャーの仕様に準ずること。6-2-2. 細胞フォルダーおよび検出器フォルダー一式(1) 当該フォルダーは150mm角のベース板(以下、ベース板)上に、各被設置物を保持可能な構造を有するものとする。(2) 当該フォルダーは透明アクリル製であること。(3) 当該フォルダーに用いるねじ類には金属を使用しないこと。(4) 当該フォルダーには、ベース板の中心が判別できるような罫書線を入れること。(5) 当該フォルダーは6-2-1で作成する平行移動型サンプルチェンジャーおよび既存のサンプルチェンジャーに設置可能なこと。(6) 細胞サンプルフォルダーは、当機構担当者が指定する細胞培養用フラスコを設置可能なこと。(7) 細胞サンプルフォルダーは、細胞培養用フラスコの位置再現性を確保する構造を有すること。(8) 細胞サンプルフォルダーは6個作成すること。(9) 検出器フォルダーは、当機構担当者が指定する平行平板型電離箱が設置可能なこと。(10) 検出器フォルダーは、当機構担当者が指定する指頭型電離箱が設置可能なこと。(11) 検出器設置時の位置精度はベース板の中心に対して+-0.5mm以下とすること。(12) 検出器フォルダーは、検出器の位置再現性を確保する構造を有すること。(13) 検出器フォルダーは、検出器のケーブルに負担がかからない構造を有すること。(14) (9), (10)の検出器フォルダーは各1個作成すること。6-2-3. スラブファントム一式(1) スラブファントムは 150mm 角の透明アクリル板とし、6-2-1 で作成する平行移動型サンプルチェンジャーおよび既存のサンプルチェンジャーに設置可能なこと。(2) 150 mm (±0.3 mm) ×150 mm (±0.3 mm) ×10 mm (±0.1 mm) のアクリル製スラブファントムを150枚作製すること。ただし、括弧内は許容される加工精度を表す。(3) 150 mm (±0.3 mm) ×150 mm (±0.3 mm) ×5 mm (±0.1 mm) のアクリル製スラブファントムを30枚作製すること。(4) 150 mm (±0.3 mm) ×150 mm (±0.3 mm) ×1 mm (±0.1 mm) のアクリル製スラブファントムを30枚作製すること。(5) 150 mm (±0.3 mm) ×150 mm (±0.3 mm) ×0.2 mm (±0.1 mm) のアクリル製スラブファントムを30枚作製すること。(6)(2)-(5)のファントムは、同一組成、同一密度であること。6-2-4. 回転型サンプルチェンジャー一式(1) 直径30 cm以上の電動回転テーブルを備えること。(2) 回転テーブルは、モーター駆動で任意の角度に回転可能なこと。(3) 回転テーブルは、1回転30~120 秒程度までの任意の速度で回転可能なこと。(4) 回転テーブル最小移動量は0.01 (deg/step)であること。(5) 回転テーブルの材質はアルミとし、表面処理は硬質アルマイトとすること。(6) 回転テーブルは被設置物の位置を固定する機能を有すること。(7) 回転型サンプルチェンジャーは当機構が所持する既存の制御システムと外部接続用通信ポートを介して接続可能なこと。(8) モーターと通信ポート間の配線が行われていること。(9) RS-485通信(パルス列入力)で遠隔駆動・制御可能なこと。(10) 回転テーブルは床面から高さ 120 cmとし、-30 cm までの任意の高さに調整・固定可能な手動下降機構を持たせること。(11) 耐荷重は15 kgであること。(12) ビームに対する設置位置の再現性のための罫書線を設けること。(13) ビームに対する水平の確保および高さ調整のためにアジャスタパッドを4か所設けること。(14) 手動で移動可能な機構を持たせること。(15) 入力電源は単相100Vとすること。7. 検査納入完了後、当機構職員が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。8. 提出図書本件に関する完成図面を、紙媒体と電子媒体(PDF)の両方で提出すること。 9. 付帯事項(1) この仕様書の内容に疑義がある場合、およびこの仕様書に記載の無い事項については、別途協議によるものとする。(2) 品質規格はJIS規格一般を適用・製作すること。(3) 構造物の角部については使用者が怪我等をしないように対策を講じること。(4) 本設備と類似する、放射線照射場での使用が想定される駆動機器を製作し、当機構に納入した経験を有すること。(5) 本設備の設計製作に先立ち設置場所の下見を行い、保管場所からの設備の移動が可能か検証を行うこと。(6) 納品後1年以内は、当機構の責によらない不備が生じた場合、当機構担当者と協議のうえ、無償で速やかに交換・修理に応じること。(7) 納入業者決定に当たっては別途定める技術審査基準に従った技術審査を実施する。10.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。(要求者)部課(室)名 物理工学部氏 名 稲庭 拓

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