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ジャイロトロン用冷却水ヘッダーの製作 一式

発注機関
大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所
所在地
岐阜県 土岐市
公告日
2025年10月16日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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ジャイロトロン用冷却水ヘッダーの製作 一式 入 札 公 告下記のとおり一般競争に付すので公告します。 記1.入札事項 ジャイロトロン用冷却水ヘッダーの製作 一式(詳細は仕様書のとおり)納入期限 令和8年3月31日2.入札の方法 入札金額は,総額を記入すること。 なお,落札決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は,その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので,入札者は,見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 3.競争参加資格 1)国の参加資格(全省庁統一資格)により,令和7年度に東海・北陸地域において「物品の製造」のA,B,C又はD等級に格付けされている者であること。 2)未成年者・被保佐人又は被補助人であって契約締結のために必要な同意を得ている者を除き当該契約を締結する能力を有しない者,破産者で復権を得ない者及び契約事務責任者が一般競争に参加させないとした者は,競争に参加することができない。 4.契約事項を示す場所及び問い合わせ先岐阜県土岐市下石町322-6大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所管理部財務課調達係電話 0572―58―20385.入札説明書の交付公告の日から上記4の交付場所にて交付する。 6.入札説明会の日時・場所令和7年10月23日(木) 14時00分ただし,オンライン開催とするので,説明会に参加を希望する者は,説明会の前日までにchoutatsu「@」nifs.ac.jpへ連絡すること。 7.入札参加者の申込及び入札書の提出の期限及び場所令和7年11月4日(火) 15時00分岐阜県土岐市下石町322-6大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所管理部財務課調達係8.入札執行の日時・場所令和7年12月3日(水) 14時00分大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所 管理・福利棟4階 第2会議室9.入札の無効 第3項に示した競争参加資格を有しない者のした入札及び入札の条件に違反した入札は無効とする。 10.入札の条件 1)別添「競争加入者心得」のとおりとする。 2)郵便による入札書の提出は書留郵便に限る。 なお、入札書の受領期限までに到着するように送付すること。 3)入札保証金は免除する。 11.契約条件 別紙契約書(案)及び大学共同利用機関法人自然科学研究機構発注工事請負等契約要領のとおりとする。 12.契約保証金 契約保証金は免除する。 ただし,落札者が契約の締結をしないときは,違約金として落札金額の100分の5に相当する金額を大学共同利用機関法人自然科学研究機構に支払われなければならない。 13.契約書の作成 契約の締結に当たっては,契約書を作成するものとする。 14.落札者の決定方法本公告に示した物品を納入できると契約事務責任者が判断した入札者であって,大学共同利用機関法人自然科学研究機構契約実施規則第11条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 令和7年10月17日大学共同利用機関法人自然科学研究機構 機構長 川合 眞紀 仕様書ジャイロトロン用冷却水ヘッダーの製作 一式令和7年10月自然科学研究機構核融合科学研究所1.調達の背景及び目的核融合科学研究所(以下、「本研究所」という。)では、学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想 - ロードマップ2023 -に採択された「超高温プラズマの「ミクロ集団現象」と核融合科学」計画を実施するために高温プラズマ実験に向けた準備を進めている。 高温プラズマ実験のプラズマ加熱装置としてジャイロトロンを使用することになっている。 本調達は、このジャイロトロン用の冷却水ヘッダーとそれを支える架台の製作である。 2.調達物品名及び構成内訳ジャイロトロン用冷却水ヘッダー 一式 (別図参照)(構成内訳)1)冷却水ヘッダー 1式2)ヘッダー分岐管 1式3)ヘッダー架台 1式4)100Aボールバルブ 4個5)50Aボールバルブ 8個6)25Aボールバルブ 12個7)20Aボールバルブ 16個8)100A用流量計 2個9)50A用流量計 4個10)25A用流量計 2個11)20A用流量計 8個12)圧力計 1個以上、設置を含む。 3.技術的要件の概要1)本調達物品に係る性能・機能及び技術等(以下「性能等」という。)の要求要件(以下「技術的要件」という。)は、別紙「調達物品に係る技術的要件」に示すとおりである。 2)技術的要件は、全て必須の要求要件である。 3)提案する機器は、技術的要件を満たすことができる根拠を示す資料を提出すること。 なお、これらの適否は技術審査による。 提案に際しては、提案品が本仕様書の要求要件をどのように満たすか、あるいはどのように実現するのかを要求要件ごとに資料を添付する等して、具体的かつわかりやすく記載すること。 したがって、本仕様書の技術的要件に対して、単に「はい、できます。」「はい、有します。」といった回答の提案書であるため、評価が困難であると判断した場合は、技術的要件を満たしていない資料とみなし不合格とするので十分留意して作成すること。 4)提案資料等に関する照会先を明記すること。 5)提出された内容等について、ヒアリング等を行うことがあるので誠実に対応すること。 6)本件は、本仕様書によって行うものとし、これらに疑義が生じた時は、本研究所職員の指示によること。 4.その他1)納入に関する留意事項納入期限は、令和8年3月31日とする。 但し、この期限をできる限り前倒しするために、本研究所と協議すること。 また、納入時におけるスケジュールは本研究所職員と協議し、その指示に従うこと。 2)その他の留意事項搬入に要する全ての費用は本調達に含まれる。 別紙(性能・機能に関する要件)1.ジャイロトロン用冷却水ヘッダーについて(1)ジャイロトロン用冷却水ヘッダーは別紙概念図のような構造とすること。 (2)ジャイロトロン用冷却水ヘッダーの材質等は以下のものとすること。 1)冷却水ヘッダー、ヘッダー分岐管及びヘッダー架台はSUS304製であること2)100Aボールバルブは、レバー操作式、10Kクラス、ステンレス製、フルボア型であること3)50Aボールバルブは、レバー操作式、10Kクラス、ステンレス製、フルボア型であること4)25Aボールバルブは、レバー操作式、ステンレス製であること5)20Aボールバルブは、レバー操作式、ステンレス製であること6)100A用流量計は、以下の条件を満たすものとする。 6-1)10Kクラス、ステンレス製、1,000L/mが計測できるもの、6-2)現場で数値が確認できるもの6-3)流量低の警報出力が可能であること7)50A用流量計は、以下の条件を満たすものとする。 7-1)10Kクラス、ステンレス製、200L/mが計測できるもの7-2)現場で数値が確認できるもの7-3)流量低の警報出力が可能であること8)25A用流量計は、以下の条件を満たすものとする。 8-1)ステンレス製、15L/mが計測できるもの8-2)現場で数値が確認できるもの8-3)流量低の警報出力が可能であること9)20A用流量計は、以下の条件を満たすものとする。 9-1)ステンレス製、10L/mが計測できるもの9-2)現場で数値が確認できるもの9-3)流量低の警報出力が可能であること10)圧力計は、以下の条件を満たすものとする。 10-1)ステンレス製、1MPaが計測できるもの10-2)現場で数値が確認できるものであること(3)ドレンバルブとエア抜きを、それぞれ1個以上設けること。 (4)1Mpa程度で使用するため、1MPa以上の耐圧を有すること。 (5)冷却水ヘッダーの各支管間は、バルブ操作および配管作業のための十分な間隔を空けること。 具体的には、50Aでは200mm程度、40Aについては150mm程度、25A及び20Aについては130mm程度を目安とする。 (6)設置場所は、強磁場装置(3T程度)及び高電圧電源(最大80kV)の近くを予定している。 各種資材は非磁性体を使用すること(設置工事後に撤去されるものは除く)。 やむを得ず磁性体を使用する場合は、本研究所職員と協議し、その指示に従うこと。 また、高電圧設備及び高電圧ケーブルから 200mm 以上離すこと。 床に、アンカーでヘッダー架台を固定すること。 冷却水ヘッダーおよびヘッダー分岐管は、ヘッダー架台にステンレス製の U 字金具などで固定すること。 2.試験について1) 工場試験(1) 外観、寸法試験:性能を害する傷、汚れが無いこと。 承認図通り製作すること。 (2) 耐圧試験:本研究所と協議により指定した方法で耐圧試験を実施のこと。 (3)ジャイロトロン用冷却水ヘッダーは純水仕様であるため、冷却水ヘッダーおよび分岐管は加工後に酸洗いを行うこと。 また、酸洗い後には、中和洗浄を行うこと。 2) 納品検査(1) 外観試験:性能を害する傷、汚れが無いこと。 3.その他1) 請負者は、設計、製作、試験に関し、本研究所と連絡を密にし、必要事項は打合せにて決定するものとする。 2) 請負者は、組立開始前、試験開始前に、工程表を提出すること。 スケジュール変更が生じた場合は都度、工程表を提出すること。 3) 本仕様書の内容に疑義が生じた場合は、両者協議してこれを決定する。 (性能・機能以外の要件)1.納入場所核融合研究所開発実験棟サテライト装置室なお、納入は研究所の職員の立ち合いの下におこなうこと。 2.搬入本装置は核融合研敷地内の指定する場所に搬入とする。 3.試験・検査工場にて試験を行い、試験成績書を提出すること。 4.保守体制等1) 保証期間は機器納入後1年間とし、その間に材料選定及び設計不良により生じた不具合に対しては、速やかに修理又は代替品と交換すること。 5.提出書類承認図 2部(製作前、要承認)完成図 2部試験成績書(工場) 2部工程表 2部その他 本研究所が必要に応じて求める書類別図ヘッダー概念図及び設置場所図面1/42/43/44/4

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