皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)
- 発注機関
- 広島県三原市
- 所在地
- 広島県 三原市
- カテゴリー
- 工事
- 公示種別
- 条件付き一般競争入札
- 公告日
- 2025年10月19日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
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- 開札日
- -
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皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)
入札公告 三原市が発注する次の工事について,条件付一般競争入札を実施しますので,三原市契約規則(平成17年規則第63号)第9条の規定により公告します。
また,広島県内の地方公共団体等が共同で運営する電子入札等システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して開札までの手続きを行う電子入札案件であり,事務取扱は,三原市電子入札実施要領の適用があります。
1工 事 名工 事 場 所 2建設工事の種類 34工 事 概 要5工 事 期 間6予 定 価 格7 入札参加資格要件8提 出 書 類10開札までの日程11設 計 図 書 等12注 意 事 項9契 約 保 証 金条件付一般競争入札参加希望書(様式第3号),誓約書(様式第4号)を電子入札システム又は持参により提出してください。
なお,本件は三原市建設工事条件付一般競争入札実施要綱に基づき執行します。
令和 7年10月20日 三原市長 岡田 吉弘皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)三原市皆実五丁目機械器具設置工事機械設備 雨水ポンプ N=1台 雨水ポンプ用原動機 N=1台 雨水ポンプ用減速機 N=1台 天井クレーン N=1台 吐出弁 N=1台 排気消音器 N=1台 地下重油タンク N=1台 複合工 一式契約日の翌日から令和 8年12月28日321,097,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)広島県内に本店を有する者又は広島県内に支店等を有し,入札・契約等の権限委任登録を行っている者①対象工事に係る業種について、建設業の許可を受けた営業所等の所在地②令和 7・ 8年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている業種機械器具設置工事A ③令和 7・ 8年度入札参加申請時の経営事項審査総合評定値④施工実績 必要とします(別紙(1)に記載のとおり)⑤建設業の許可別 特定建設業の許可を受けている者別紙(1)に記載のとおり 入札参加希望者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある者⑥技術者この工事には,調査基準価格を設定しています(別紙(2)に記載のとおり)。
入札時に工事費内訳書の提出が必要です。
入札の無効については,三原市建設工事条件付一般競争入札公告の基本事項Ⅴ4のとおりです。
⑦その他必要とします。
令和7年10月20日(月)から令和7年10月27日(月)までのそれぞれ午前9時から午後5時まで(ただし,土・日曜日,祝日を除く。)①入札参加希望書受 付 期 間②資格確認結果通知 令和7年10月28日(火)以降③質問書提出期限 令和7年10月27日(月)午後5時(メール送信後0848-67-6093に直ちに電話すること)④質 問 書 提 出 先 財務部契約課(E-mail keiyaku@city.mihara.hiroshima.jp)令和7年10月31日(金)三原市ホームページに掲載回答準備ができたものから順次回答する。
⑤質問に対する回答期 限 及 び 方 法令和7年11月4日(火)及び令和7年11月5日(水)1日目は午前9時から午後5時,2日目は午前9時から午後4時⑥入札書受付期間⑦開 札 日 時 令和7年11月6日(木)午前9時30分⑧開 札 場 所 三原市役所本庁舎3階 会議室303①閲 覧 期 間 令和7年10月20日(月)から令和7年11月5日(水)まで②閲 覧 場 所 三原市ホームページに掲載・三原市建設工事条件付一般競争入札公告の基本事項及び三原市電子入札実施要領を確認のうえ,三原市が定める入札条件・入札心得に従って下さい。
・落札者は、対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を配置し、現場代理人及び主任技術者届を提出してください。現場代理人及び技術者は直接的かつ恒常的な雇用関係にある者に限ります。技術者を配置することができない場合は,落札決定を取消すこととなります。
③令和7・8年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている格付条件付一般競争入札参加希望書兼誓約書(様式第2号),施工実績調書(様式第3号)及び配置予定技術者の資格・施工実績調書(様式第4号)を電子入札システムにより提出してください。
は, し,別紙皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)について(1)「7 入札参加資格要件」について,次のとおり資格要件を求めます。
ア「④施工実績」について平成27年4月1日から令和7年10月19日までに,元請又は共同企業体の代表者若しくは構成員として,下水道法における機械器具設置工事において,排水ポンプ口径が600mm以上の設置工事を完成,引渡した実績を有すること。
(入札参加希望時にコリンズの登録証明書や実績を証明できる書類の写しを添付すること)イ「⑥技術者」について対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を配置できる者。
平成27年4月1日から令和7年10月19日までに完成,引渡した工事で,監理技術者,主任技術者として,下水道法における機械器具設置工事において,排水ポンプ口径が600mm以上の設置工事を施工した実績を有する者を,監理技術者として専任で配置できる者。
(入札参加希望時にコリンズの登録証明書や実績を証明できる書類の写しを添付すること)(2)この建設工事に係る入札は,三原市低入札価格調査制度実施要綱(平成17年要綱第186号)に基づいて行います。
ア この建設工事に係る入札には,調査基準価格が設定されています。
調査基準価格は,「工事請負契約に係る低入札価格調査基準中央公共工事契約制度運用連絡協議会モデル」(昭和61年6月26日採択,平成31年3月28日最終改正)を準用し,「低入札価格調査制度運用基準(平成23年11月1日制定)」に基づき設定します。
イ 調査基準価格を下回る入札(低価格入札)が行われた場合は,地方自治法施行令第167条の10第1項の規定により,調査のうえ,後日落札者を決定します。
ウ 低価格入札者のうち最低の価格で入札した者であっても,低入札価格調査制度運用基準(平成23年11月1日制定)5に示す工事費総額失格基準価格を下回る場合や,必要な調査の結果,契約内容に適合した履行がなされないと認められるとき,又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあり著しく不適当であると判断したときは落札者となれません。
エ 低価格入札が行われた場合は,入札者は,この調査に協力をしなければなりません。
オ 低入札価格調査を経て契約する建設工事にあっては,専任の主任技術者又は監理技術者とは別に,同等の資格を有する技術者を専任で配置すること。
カ 本工事の失格基準価格の算定は,三原市の「低入札価格調査制度運用基準」の別表の「工事の種類」のうち,「下水道工事」の「下水道機械設備」によるものとします。
(3)本案件は,契約にあたって,三原市議会の議決を要しません。
令和 年 月 日施工方法施工月日工事期間三原市皆実五丁目工 事請 負工 事番 号皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)天井クレーンN=1台吐出弁 N=1台排気消音器 N=1台三 原 市地下重油タンク N=1台複合工 一式公共下水道事業仕 様 書設計年度起 工 理 由 概 要令和7年度施工内容 雨水ポンプ N=1台機械設備雨水ポンプ用原動機 N=1台雨水ポンプ用減速機 N=1台当 初特 記 仕 様 書第1章 総則第1節 適 用1 本特記仕様書は、三原市皆実五丁目 公共下水道事業 皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)に適用する。2 本特記仕様書に記載のない事項については、次によるものとする。・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編) 最新版 国土交通省官庁営繕部・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編) 最新版 国土交通省官庁営繕部・機械設備標準仕様書 最新版 地方共同法人日本下水道事業団・機械設備工事必携 最新版 地方共同法人日本下水道事業団・機械設備工事一般仕様書 最新版 地方共同法人日本下水道事業団・揚排水ポンプ設備技術基準・同解説 最新版・土木工事共通仕様書 令和7年8月 広島版広島県の調達情報のページ(https://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/)-「技術管理基準等」に掲載している。・下水道土木工事必携(案) 2021年度 公益社団法人日本下水道協会・下水道用設計指針と設計標準図 平成26年度改訂版 三原市・その他関連規格類第2節 現場の管理受注者は、工事現場内において、管理技術者、主任技術者(下請を含む。)に工事名、工期、顔写真、所属会社名及び証明印の入った名札を着用するものとする。第3節 支払い条件等前払い金及び中間前払い・部分払等の支払いについては、Ⅰ期・Ⅱ期それぞれで行うものとする。令和7年度は、Ⅰ期の出来高予定額の10分の4以内の額とする。令和8年度は、Ⅰ期の出来高予定額の10分の2以内の額(但し、前払金を含めた金額は、Ⅰ期の出来高予定額の10分の6以内の額)とする。第4節 部分引渡し建設工事請負契約約款第39条により、本工事の内、部分引渡しの必要が生じた場合は、当該部分の検査を受け部分引渡しを行うこと。第5節 検査土木工事共通仕様書(令和7年8月広島版)『第3 編 1-1-8 技術検査』によるほか、三原市工事検査規程の定めるところによる。第6節 情報共有システム(設計金額500万円以上が対象)1 本工事は、受発注者間の情報を電子的に交換・共有することにより、業務の効率化を図る情報交換システムの対象である。なお、運用にあたっては「広島県工事中情報共有システム運用ガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)に基づき実施すること。2 本工事で使用する情報共有システムは次とする。広島県工事中情報共有システムhttps://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/asp/index.html3 監督員及び受注者が使用する情報共有サービスのサービス提供者(以下「サービス提供者」という。)との契約は、受注者が行い、利用料を支払うものとする。4 なお、工事完成時については、提出する必要のある工事成果品を電子納品すること。また、試行期間中は工事検査を紙媒体で受検することから、受注者は工事成果品1部を紙媒体により提出すること。5 受注者は、監督員及びサービス提供者から技術上の問題点の把握、利用にあたっての評価を行うためアンケート等を求められた場合、協力しなければならない。第7節 週休2日工事等本工事は、「受注者希望型」による週休2日工事等の対象工事であり、実施にあたっては「三原市週休2日適用工事等実施要領(土木工事)」に基づき実施するものとする。第8節 熱中症対策に資する現場管理費の補正1 本工事は、熱中症対策に資する現場管理費の補正をする工事とする。2 受注者は、補正を希望する場合、監督員と協議すること。3 工事の実施にあたっては「熱中症対策に資する現場管理費の補正の運用について」に基づき、行うこと。第9節 法定外の労災保険の付保1 本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。2 受注者は、建設工事請負契約約款第54条に基づき、法定外の労災保険の契約締結したときは、その証券又はこれに代わるものを速やかに監督職員に提示しなければならない。3 法定外の労災保険は、政府の労働災害補償保険とは別に上乗せ給付等を行うことを目的とするものであり、(公財)建設業福祉共済団、(一社)建設業労災互助会、全日本火災共済協同組合連合会、(一社)全国労働保険事務組合連合会又は保険会社との間で、労働者災害補償保険法に基づいて契約を締結しているものとする。第10節 法令及び条例等の遵守1 次の内容について、施工計画書の「その他」項目に記載すること。(1) 工事の実施にあたり、発注者から明示された、又は、受注者が行うべき『法令及び条例等に基づく各種手続き及び許可承諾条件』(2) 上記(1)の内容について『不測の事態等が生じた場合の対応方法』(3) 上記(1)、(2)の内容について『現場作業に従事する者に対する周知の方法』2 「施工方法」等の関連する項目に、許可承諾条件等を適切に反映すること。3 『法令及び条例等に基づく各種手続き及び許可承諾条件』等の変更が生じた場合は、施工計画書の内容に重要な変更が生じたものとし、変更施工計画書を提出すること。第2章 施工条件第1節 工 程1 地下埋設物の事前調査調査項目 地下埋設物(水道管等などの埋設物あり)調査時期 工事施工前に試掘を行うこと。(支障物件が発見された場合は、監督員と協議すること。設計変更の対象とする。)移設時期 必要に応じて、別途協議するものとする。提出書類 「試掘結果報告書」として、提出するものとする。また、提出部数については監督員の指示によるものとする。第2節 用 地1 借 地 あらかじめ近隣住民に借地する目的、作業内容を充分説明し、同意を得て借地すること。第3節 公害対策1 事前・事後調査調査区分 事前・事後及び工事施工中も大きな被害がある旨の申し出を受けた場合、監督員と協議の上調査すること。調査時期 施工前・施工中・施工後(1ヶ月以内)調査内容 柱、屋根、壁、基礎、建具等の傾斜、損傷状況範 囲 別途協議による。第4節 工事用道路1 一般道路搬入経路 特に指定しない。使用期間 工事施工期間使用時間 8時30分~17時工事中・後の処置 随時 清掃、 工事後 舗装欠損部補修(工事前・後の写真により監督員と協議すること。設計変更の対象とする。
)第5節 建設副産物1 建設発生土(搬出)(建設発生土リサイクルプラント、建設発生土受入地又は建設発生土受入地(一時たい積))(指定処分(A))当該工事により発生する建設発生土は、公の関与する埋立地、建設発生土処分先一覧表に掲載されている建設発生土リサイクルプラント、建設発生土受入地又は建設発生土受入地(一時たい積)のいずれかに搬出するものとする。また、搬出先として、運搬費と受入費(平日の受入費用)の合計が最も経済的になる建設発生土リサイクルプラント、建設発生土受入地又は建設発生土受入地(一時たい積)を見込んでいる。したがって、正当な理由がある場合を除き残土処分に要する費用(単価)は変更しない。搬出場所 山田建設株式会社リサイクルプラント(三原市糸崎南2糸崎第3野積場)なお、工事発生後に明らかになったやむを得ない事情により、建設発生土処分先一覧表に掲載されている建設発生土リサイクルプラント建設発生土受入地又は建設発生土受入地(一時堆積)への搬出が困難となった場合は、発注者と受注者が協議の上、設計変更の対象とする。2 産業廃棄物の場外保管当該工事により発生する産業廃棄物を事業場の外(建設工事現場以外の場所)において300m2以上の面積で保管する場合には、保管場所を所管する都道府県知事又は政令市長に事前の届出を行うこと。また、届出事項を変更する場合は事前に変更届を、保管をやめたときは30日以内に廃止届を提出すること。ただし、産業廃棄物処理業等の許可施設における保管は届出対象外とする。第6節 その他1 工事用機資材の仮置き場 所 指定しない期 間 指定しない保管方法 指定しない第3章 設計金額第1節 排出ガス対策型建設機械の使用促進土木工事共通仕様書(令和7年8月広島版)『第1編 1-1-33 環境対策』で使用を義務付けている排出ガス対策型建設機械においては、排出ガス対策型(第2次基準値)以上の建設機械の使用に努めること。なお、使用する排出ガス対策型建設機械について、基準値による設計変更は行わない。第4章 第1節 工事保険等受注者は、本工事において第三者に与えた損害を補填する保険又はその他必要とする建設工事に関連する保険等に加入しなければならない。また、加入した保険等については、保険証券の写し(保険以外の場合はそれに代わるもの)を監督員に提出すること。なお、加入に必要な保険料等は、設計で現場管理費に見込んでいる。第5章 工事損失等本工事の施工に伴い、通常避けることのできない地盤沈下、振動等により建物等に損害等(以下「工事損失」という。)が発生した場合においては、次のとおりとする。なお、工事損失に伴う補償費用は、設計で現場管理費に見込んでいる。(1)原因調査 監督員と協力して行なうものとする。(2)補償交渉 監督員と協力して処理解決に当るものとする。(3)応急処置 監督員から応急処置を講じる必要があると指示された場合は、直ちに応急処置を講ずるものとする。(4)補償費用負担割合 発注者は、工事損失に伴う補償費用のうち、請負代金額の100分の1を超える額を負担する。第6章 その他本工事内及び近接する地域住民、企業等には工事内容等を十分に周知・調整したうえで、苦情やトラブルのないよう施工に努めること。また、特記仕様書及び設計図書に明示していない事項、または、その内容に疑義が生じた場合は、監督員の指示を受けること。三原市都市部下水道整備課令和7年度機械設備工事特記仕様書第1章 機械設備第1節 ポンプ設備§1. No.3雨水ポンプ1.使用目的本ポンプは、スクリーンを通過し、砂等を除去した、雨水(希釈海水)を揚水するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 形 式 立軸斜流ポンプ(Ⅱ型)(2) ポンプ口径 φ800 ㎜(3) 吐 出 量 106.2 /min 1.770m3/s(4) 全 揚 程 4.61 m(5) ポンプ効率 78(-1)=77 %以上 L寸法より-0.01控除。(6) 原動機出力 131 kW(以上) ディーゼルエンジン(7) 回 転 数 397 min-1(8) コラム長さ 5.15 m スラブ面から吸込口まで(9) 中間軸受 箇所 中間床設置軸受(10) 設置方式 1 床式(11) 流量制御 有( ~ %Q)・○無(12) 台 数 1 台3.構造概要本ポンプは、雨水を揚水するもので、連続運転に耐える堅ろうな構造とすること。ポンプは、振動や騒音が少なく、円滑に運転できるとともに、特に有害なキャビテーション現象が発生しないような構造とすること。4.製作条件(1)流入水は、スクリーンを通過し、砂等を除去した雨水(希釈海水)とする。(2)逆流する海水と接するため、腐食対策を考慮すること。(3)犠牲陽極をポンプ吸入口部に設けること。5.各部の構造5-1 駆動装置(1)ポンプ動力伝達装置(直行軸歯車減速装置)及び駆動用原動機については、第1章第1節§2 No.3主ポンプ駆動用原動機(ポンプ駆動式ディーゼル機関)、第1章第1節§3 No.3主ポンプ用減速機(直行軸歯車減速機)によること。(2)動力伝達軸系に設ける軸継手の構造については、本設備に最も適合したもので振動、偏心、振れに十分耐える構造とする。なお、ポンプと原動機の据付け位置が離れている場合は連結軸を用いること、連結軸は回転速度、トルクを十分考慮した安全なものでなければならない。(3)連結軸及び軸継手には、安全用カバー又は安全柵等を付けること。カバーは給油に便なる構造とし、内部の状態を確認できて取外し容易な構造とすること。5-2 本体(1)ケーシング1)ケーシングは、内部圧力及び振動等に対する機械的強度並びに腐食・摩耗を考慮した良質の鋳鉄製品とする。2)吊下げ管は、分解、組立に便利なように適当に分割し、フランジ接続とすること。また、吐出しケーシングと一体のフランジを設け、円形のフランジ形固定べ一スに取り付ける構造とすること。3)ケーシングと羽根車との摺動部に、摩耗の際、容易に取り替えられる構造のライナをケーシング側に取付けること.
5-5 試験、検査本ポンプの検査は、機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとし、製作工場にて組立完了後JISB8301に準処した性能試験を行う。吐出量、揚程については、JISB8301判定基準による能力とする。なお、特記仕様書で指示するポンプ効率は、規定回転数・規定全揚程における表示であり、これを下回ってはならない。5-6 据付け据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。5-7 他工事との区分(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部はつり工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)電気設備工事との区分集合端子箱又は各機器の端子箱を設け、二次側の配線とともに本工事とする。また、封水用継電器、電動弁に端子台がない場合には、機械側で端子箱を設ける。なお、それ以降の配線接続は電気設備工事とする。5-8 標準付属品(1台につき)(1)一床式の場合1) 軸継手 1組2) 電動機又は減速機架台 1式3) 基礎ボルト・ナット 1式4) 連成計(隔膜式) 1個5) 自動空気抜弁 1個(必要な場合)6) ポンプ周り小配管 1式7) 軸受温度計(指示、接点付) 1個(スラスト部、荷重200kN以上)5-9 その他付属品1) グランドパッキン 1台分(グランドパッキン式の場合)2) メカニカルシール用摺動材 1組(メカニカルシール式の場合)3) 軸スリーブ 1台分4)5)特殊工具その他必要なもの1式(必要な場合)1式§2.No.3主ポンプ用原動機ポンプ駆動式ディーゼル機関1.使用目的本機は、主ポンプの駆動のため使用するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 立形単動4サイクルディーゼル機関(3) 定 格 出 力 131 kW以上(4) 定格回転速度 1200 rpm(5) 使 用 燃 料 A重油(6) 燃料消費率 0.321 kg/KW・h 以下(7) 冷 却 方 式 機付きラジエター方式(8) 台 数 1 台3.構造概要本内燃機は、主ポンプを駆動するディーゼル機関であり、起動が容易で取扱いが簡単であること、またポンプへの動力伝達が容易に行なわれ、ポンプの運転が円滑にできなければいけない。4.製作条件ディーゼル機関の製作は、日本工業規格(JIS)、電気調査会標準規格(JEC)、日本電機工業会規格(JEM)、発電用火力設備に関する技術基準、消防関係法規、公害防止法令、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)、日本下水道事業団機械設備工事一般仕様書等の規格、記載内容に適合すること。機器の定格、性能を規定する標準的な使用条件は、「揚排水ポンプ設備技術基準(案)同解説・設計指針(案)同解説」に準拠し、室内周囲温度5~37℃、周囲湿度40~85%RH、大気圧920hPa以上とする。なお、過負荷出力は110%1時間、速度変動率は整定5%以下とする。5.各部構造5-1 本体1)シリンダ及びシリンダヘッドシリンダは、良質の鋳鉄製であって、クランクケースと一体型とし、ライナを挿入する構造でライナは耐摩耗性の特殊鋳鉄とする。また、シリンダヘッドは、十分な強度を有する鋳鉄製又はマグネシウム・アルミニウム合金鋳物製とする。2)潤滑油溜り及び主軸受台板又はオイルパンの底部は、潤滑油溜りとする。主軸受はケルメットメタル(ケルメットメタルを鋳込んだ鋼を含む)又はアルミ合金とする。3)連接棒及びクランク軸連接棒及びクランク軸は、ともに十分な強度を有する鋼材を鍛造したもの又は特殊鋳鉄製とする。4)ピストンピストンには、ピストンリング及びオイルリングを備え、高温、高圧及び側圧に対して十分な強度、耐久性及び耐摩耗性を有するものとする。5-2 防振装置ディーゼル機関の共通台床は、耐震を十分考慮したものとする。必要であればゴム又は金属バネ若しくはそれらの組合せによる防振装置を施したストッパ付きとし、ストッパの強度は計算上の耐震を十分考慮したものとする。また、振動は、定格運転状態で防振装置取付け部の上部近傍位置における上下方向、軸方向及び軸と直角の水平方向について、それぞれ両振幅で0.3㎜以下とする。なお、空冷式は、防振装置を施した台床とする。5-3 起動装置ディーゼル機関起動装置は、空気起動式とする。空気起動式はエアモータ方式とし、ディーゼル機関1台ごとに空気槽2本を装備し、その内1本は予備とする。空気槽の規定圧力は2.94Paとし、連続操作で3回以上起動可能な容量とする。空気槽は鋼板又は鋼管製とし、圧力継電器(自動運転用及び警報表示用)を付属する。5-4 動力伝達装置ディーゼル機関と減速機又はポンプとの連結は、1次側は自在軸継ぎ手、二次側は自在軸継ぎ手で接続する(遠心クラッチを設置し)で連結する。5-5 消音装置ディーゼル機関設置場所の周囲条件により適切な消音器の選定を行う。騒音レベルは60dBで2段とする。消音器の型式は、設置場所により据置型とする。なお、消音器は、現地据付け完了後、断熱処理としてロックウールブランケット等を使用し、鉄線で固定してカラー亜鉛鉄板で巻上げるものとする。6.使用材料(1)各機器は、良質で容易に入手できる材料で構成し、十分耐久性にとみ堅固な取り付けができるものとする。また使用される部品、材料は関係規格に適合又はこれに準ずるものとする。(2)金属材料の主なものはJIS規格、規格のないものは、市場優良品で一般に認められたものを使用すること。7.保護装置(1)機械的保護装置回転部分はカバー等を取り付け、容易に触れられない構造とする。(2)電気的保護装置運転操作条件として考慮するものとし、その他別途電気設備により安全対策を行うものとする。8.環境保護装置(1)駆動用エンジン可動時には、騒音が発生しないように排気消音器を設置する。そのため、排気用消音器は出口1mで60dbにとする事。また全体の騒音値を算出する。9.運転概要空気起動の場合は次を標準とする。(1)自動起動起 動 停 止(2)手動起動起 動 停 止10.試験、検査試験、検査は、機械設備工事一般仕様書、JIS等に基づいて行う。11.据付け機械設備工事一般仕様書による。12.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部はつり工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)電気設備工事との区分電気設備工事との区分は機器の据付けまで本工事とし、電気設備との取合いは機器の端子渡しとし、それ以降の配線接続は電気設備工事とする。
13.標準付属品(1台につき)1) 点検歩廊(必要により設ける) 1台分2) 機関基礎ボルト 1台分3) 燃料こし器 1個4) 回転計 1個5) 給気圧力計(過給機付機関のみ) 1個6) 排気温度計 1式7) 機関付属配管(可とう管含む) 1式8) 機関付属継手(弾性継手) 1式9) 保守点検用具(特殊工具含む) 1式10) ノズルテスタ 1式11) 始動用直流電源盤(電気起動式の場合) 1台分14.その他付属品1) ピストンリング 1気筒分2) オイルリング 1気筒分3) 吸気弁 1気筒分4) 排気弁 1気筒分5) 吐出弁 1気筒分6) 同上バネ 1気筒分7) 燃料高圧管 1台分8) 各種パッキン 1式9)10)起動用空気弁(装備機関のみ)その他必要なもの1気筒分1式§3.No.3主ポンプ用減速機1.使用目的本機は、ディーゼル機関の回転数を歯車の組合せで、主ポンプの回転数に減速すると共に、ディーゼル機関の水平軸を主ポンプの垂直軸に連結して、動力を伝達するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 形 式 直行軸傘歯車減速機(2) 伝 達 動 力 164 KW 1.25/1.00×131KW(3) エンジン回転数 1200 rpm(4) ポン プ回 転 数 約397 rpm(5) 減 速 比 約 3.02(6) 潤滑及び冷却方式強制循環給油方式及び空冷式(7) 数 量 1 台3.構造概要傘歯車減速機は、内燃機関の回転速度を、歯車の組合せでポンプの回転速度に減速するとともに、内燃機関の水平軸をポンプの垂直軸に連結して動力を伝達するもので、振動や騒音が少なく円滑に運転できる構造とする。4.製作条件使用状態、据付条件等を十分考慮し、歯車の製作は日本工業規格(JIS)に基づくこと。スラストを減速機で受ける場合は、強力な軸受を使用し、長時間の連続運転に耐える構造とする。5.各部構造(1)ケーシングケーシングは、全閉で油留めを兼ねるものとし、外部への油漏れのない構造で、内部点検用の透明板を取付け、分解が簡単な構造であること。(2)歯車歯車は、使用状態に適合する良質な材料を使用し、歯面には精密な加工(JIS B l701、JIS B 1704を施して強度的にも十分で、騒音の少ない連続運転が行えるものとする。(3)軸及び軸受軸は、負荷の変動等を十分に考慮する。軸受はころがり軸受又はすべり軸受を使用して円滑なる潤滑ができる構造とする。(4)潤滑方式歯車及び軸受に対する潤滑油の供給は、強制循環給油方式とする。なお、油潤滑冷却装置が必要な場合は、長時間の連続運転に耐える信頼性の高いものを設置すること。(5)冷却方式油冷却方式は、空冷式とする。空冷式の場合は、適用馬力に応じて、次の方式のいずれかとする。221kW程度以下 自然放熱方式368kW程度以下 機付ファン冷却方式(本体冷却)736kW程度以下 機付ファン冷却方式(搭載ラジエータ冷却)6.使用材料ケーシング 鋳鉄又は鋼板製歯車 特殊鋼ピニオン 特殊鋼軸 炭素鋼なお、歯車には、必要に応じて高周波焼入又は浸炭焼入の表面処理を行う。7.保護装置(1)機械的保護装置ディーゼル機関と減速機の問に可とう継手を設ける。(2)電気的保護装置操作条件として故障、警報を出す。8.運転概要起動条件を満足して起動指令を受け、起動用潤滑油ボンプを起動した後、内燃機関を起動し、動力を伝達する。9.試験、検査歯車減速装置は、機械設備工事一般仕様書に基づいて行う。10.据付け据付けに当たっては、水準器等によって水平を調べ、正確に水平及び軸芯調整を行う。その他については機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとする。11.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部折り工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)霞気設備工事との区分電気設備工事との区分は機器の据え付けまで本工事とし、電気設備との取合いは機器の端子渡しとし、それ以降の配線接続は電気設備工事とする。12.標準付属品(1台につき)1) 起動用潤滑油ポンプ 1台2) 内蔵潤滑油ポンプ 1台3) ウイングポンプ 1台4) 潤滑油圧力計・温度計 1台分5) 油面計 1個6) 軸受け温度計 1台分7) 保護用検出器類 1台分8) 潤滑油(規程油量) 1台分9) 油冷却器 1台分10) 特殊工具 1式§4.No.3吐出し弁1.使用目的No.1、No.3ポンプの吐出管に設け、同ポンプで排出する雨水の流量調整を行うものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 電動蝶型弁(バタフライ弁)(2) 口 径 φ800 ㎜(3) 使 用 圧 力 0.05 Mpa(4) 電 動 機 0.75kw×3φ×200V×60Hz(5) 開閉時間 標準仕様書による(6) 台 数 1 台(全体)3.構造概要本弁は、止水に使用するもので、作動確実にして耐久性を有するものとする。4.制作条件 型式(1)流入水はスクリーンを通過し、砂などを除去した雨水(希釈海水)とする。(2)弁の操作は電動開閉式とする。5.各部の構造(1)弁本体は、JWWA B 138に準ずること。(2)電動機の回転は、平歯車及びウォーム歯車により減速し、歯車は良質強靭なる材料を使用して製作し、効率よく確実に動力伝達を行うものとする。(3)電動、手動切替装置を備え、手動操作の切替えは人力にて簡単にでき、手動操作中は電動操作ができないように電気回路を遮断する構造とする。また、電動時には手動ハンドルは回転しない構造とする。(4)電動開閉機は、全開、全閉リミットスイッチ及びトルクスイッチを設け、スペースヒータを内蔵すること。(5)安全のため、スピンドルカバーを設ける。(6)開度指示は、ダイヤル式とし、開度発信器(R/1変換器内蔵型)を設ける。なお開度指示目盛は%表示とする。開閉速度は約O.2m/min以上とし適当な速度を選定するものとする。(7)減速機は、グリース潤滑密閉型とする。(8)電動機の仕様は、屋外防じん防噴流形(IP55)・空冷外被表面冷却自冷形、15分定格以上、4P、ブレーキ無しとする。6.使用材料(1)弁箱、弁体 FC200以上(2)弁座 クロロプレンゴム、硬質クロムメッキ、SUS304又はステンレス溶射(3)弁棒 SUS403又はSUS3047.運転・操作概要(1)電動開閉の場合弁全開、全閉時はリミットスイッチによる停止を行う。ただし、異常トルク発生の場合はトルクスイッチにより電動機を停止するとともに、警報を発する。(2)手動開閉の場合手動ハンドル付属の切替装置を手動にし、手動操作で弁開閉を行う。同時に電源はインターロックされる。8.試験、検査機械設備工事一般仕様書による。9.塗装機械設備工事一般仕様書による。10.据付け据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。その他については機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとする。11.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部はつり工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)電気設部工事との区分開度発信機、リミットスイッチ、集合端子箱又は接点箱は二次側の配線と共に本工事に含む。
なお、それ以降(一次側)の配線接続及び受信器は電気設備工事とする。その他については機械設備工事一般仕様書による。12.標準付属品(1台につき)(1)基礎ボルト・ナット(据付台つきの場合) 1式(2)中間軸及び軸継手(2床式で必要な場合) 1式(3)中間軸受(2床式で必要な場合) 1式§5. No.3逆流防止弁1.使用目的フラップ弁は、ポンプの吐出管の末端に設け、ポンプ停止の場合の逆流を防止するものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 フラップ弁(2) 口 径 φ1000 ㎜(3) 台 数 1 台3.構造概要本弁は、低揚程(ポンプ全揚程10m以下)、大容量のポンプの吐出し管端に取り付け、ポンプが停止した場合に逆流防止を行うものとする。4.製作条件ポンプ停止時の水の逆流を防止するため、強い衝撃に耐える堅ろうな構造とし、腐食・摩耗に耐えるよう肉厚を十分考慮すること。またポンプ運転時の損失を極力少なくするものとし、衝撃緩和のため弁を分割してもよい。設計水深は、10mとする。5.各部の構造本弁は・スイング式構造とし・ケーシングは鋳鉄製、弁体は、ステンレス鋼板製で、腐食及び摩耗を考慮すること。6.使用材料(1)弁体SUS304(2)ケーシングFC200(3)ピンSUS3047.試験、検査本弁の検査は外観寸法検査を行うものとする。8.据付け据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。その他については機械設備工事一般仕様書による。第2節補助機械設備§1.空気圧縮機1.使用目的空気圧縮機は、主ポンプ始動用の圧縮空気をつくるためのものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 空気圧縮機(2) 吐 出 空 気 量 3 m3/hr 常用圧力時における(3)最 高圧 力2.94 MPa(4) 出 力 2.2 kw(5) 電 源 3φ×200V×60 Hz(6) 台 数 2 台3.構造概要本機は空気作動弁、その他に使用するもので、空気タンクを備えた可搬式のものとする。4.製作条件(1)圧縮機は各部の必要空気量より、余裕をみて、最高圧力での使用空気量を算出する。なお、最高圧力は2.94MPaとする。原則として無給油式とする。(2)空気タンクは、第2種圧力容器となるものは関連法規に適合した製品であること。なお、貯留圧力は0.1~2.94MPaとする。5.各部の構造(1)圧縮機はレシプロを標準とし、駆動は、電動直結または電動機よりVベルト、Vプーリを介してクランク軸にて行われる。ベルト駆動式のものはプーリの前後面をエキスバンドメタル等の金属製カバーで覆う。(2)空気タンクは、横型円筒形とし、空気出入管取付座、圧力取付座、°ドレン管取付座、その他必要な装置を具備させるものとする。(3)電動機の仕様は、全閉屋内形・空冷外皮表面冷却自立形、連続定格とする。ただし、小出力の電動機直結形は防滴保護形でも可とする。6.使用材料空気タンク SS400または同等品以上7.保護装置安全弁及びアンローダ装置または圧力スイッチ式8.運転操作概要本機は空気タンク内圧力を自動的に一定範囲内に保つものとする。9.試験・検査圧縮機はJIS試験法(空気圧縮機JIS B 8341)に基づき、性能試験(圧力、吐出空気)を、また、空気タンクは第2種圧力容器構造規格による耐圧試験をそれぞれ向上において行う。10.塗装製作者標準塗装とする。11.据付け一般事項については機械設備工事一般仕様書による。12.他工事との区分一般事項については機械設備工事一般仕様書による。13. 標準付属品1)アンローダ装置又は圧力スイッチ 1式2)吸入サアレンサ(フィルタつき) 1式3)Vベルト及びVプーリ、同カバー(ベルト駆動のみ) 1式4)空気タンク 1式5)圧力計 1式6)安全弁 1式7)電動弁式オートドレントラップ 1式8)車輪固定金具 1式9)その他必要品 1式14. その他付属品(1台につき)1)Vベルト(ベルト駆動のみ) 1式2)吸込フィルタ 1式3)パッキン(空気弁廻り) 1式§2.始動空気槽1.使用目的空気槽は、機器作業用等に使用する圧縮空気を貯留するためのものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 立型円筒式(2) 容 量 100 ×2本/組(3) 規 程 圧 力 2.94 MPa(4) 数 量 1 組3.構造概要本槽は、圧縮空気を貯留し、空気使用量の変化に対応するためのものである。4.製作条件(1)第2種圧力容器となるものは関連法規に適合した製品であること。(2)貯留圧力は、約0.1~2.94MPa/hrとする。5.各部の構造(1)立置円筒型とする。(2) 本槽には、空気出入管取付座、圧力計取付座、ドレン管取付座、その他必要な装置を具備させるものとする。6.使用材料本体 SS400又は同等品7.試験、検査工場において、第2種圧力容器構造規格による耐圧試験を行う。一般事項については機械設備工事一般仕様書による8.塗装機械設備工事一般仕様書に準拠する。9.据付け機械設備工事一般仕様書による。10.標準付属品(1基につき)(1)圧力計 1式(2)安全弁 1式(3)圧力スイッチ 1式(4)検査穴またはマンホールまたはハンドホール 1式(5)ドレン管及び弁 1式§3.燃料移送ポンプ1.使用目的燃料移送ポンプは、地下重油貯留タンクから、燃料小出し槽へ重油を移送するためのものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 横軸歯車式(2) 口 径 吐出口径20A(3) 吐 出 量 20 /min(4) 全 揚 程 9.0 m(5) 電動機出力 0.4 kw(6) 電 源 3φ×200V×60 Hz(7) 台 数 3 台3.構造概要本ポンプは、オイル貯留タンクから、オイルサービスタンクへ重油を移送するためのものである。4.制作条件油の漏洩がなく連続運転に耐える堅ろうな構造とする。5.各部の構造(1)本ポンプは、歯車式とし、要部は衝撃、摩耗、腐食に対し、十分余裕のある肉厚を有するものとする。(2)運転中は、振動騒音を生じることなく、長時間の連続運転に対し十分耐え得る構造とすること。(3)本ポンプは、吸込側にオイルストレーナーを設け、また、吸込、吐出の両側には可とう管を具備するものとする。(4)ポンプを防油堤外に設置する場合は、ポンプ下部に受皿(ドレン弁付)を設ける。(5)電動機の仕様は、屋内防爆全閉防まつ形・空冷外被表面冷却自力形・安全増防爆構造・温度等級T1,連続定格とする。6.使用材料(1)本体 FC製(2)歯車 炭素鋼(3)軸 炭素鋼(4)配管 SGP(5)弁類 FCMB、FCD又はSC製7.運転・操作概要オイルサービスタンク液位計の上・下限の信号により自動起動、停止するものとする。8.試験、検査工場においてJIS試験法(JIS B 8312)により性能試験を行う。一般事項については機械設備工事一般仕様書による。9.塗装一般事項については機械設備工事一般仕様書による。カップリング外周は防錆油を塗布する。10.据付け一般事項については機械設備工事一般仕様書による。11.他工事との区分(1)土木、建徳工事との区分機器コンクリート基礎、一部はつり、孔部復旧、管埋設工事、モルタル仕上げは本工事とする。
(2)電気工事との区分原則として機器の据え付けまでを本工事とし、電気設備工事との取合いは機器の端子渡しとし、それ以降の配線接続は電気工事とする。12.標準付属品(1)電動機 1台(2)カップリング又はVベルトカバー 1個(3)連成計 1個(4)吸込弁、吐出弁 1式(5)特殊分解工具 1式第3節付帯設備§1.天井クレーン1.使用目的手動式天井クレーンはポンプ設備等の建家内に設備し、横行、走行、巻上(巻下)すべてチェーンにて操作し、ポンプその他機器の据え付け、組み立て、保守及び点検用に使用するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式手動式ギヤードトロリチェンブロック型天井クレーン(2) 定 格 荷 重 7.5 t(3) 揚 程 8.0 m(4)チェーンブロック操 作 長 さ8.0 m(5) 走 行 距 離 9.0 m(6) 走 行 レ ー ル 15 kg/m(7) ス パ ン 7.2 m(8) 数 量 1 基3.構造概要天井クレーン設備は、建屋に設置されたポンプ設備、送風機設備あるいはその他の機器の据付け、組立、保守及び点検用に使用するもので、手動式天井クレーンとし、横行、走行、巻上、巻下全て手鎖で、手動操作するものである。4.製作条件クレーンは、労働省令「クレーン等安全規則」、厚生労働省告知「クレーン構造規格」、日本工業規格(JIS)等の規格に従い、安全かつ正確な運転ができるとともに、耐久性に富み維持管理に便利な構造で、クレーンの主要寸法は現地ポンプ場等を十分調査検討のうえ製作する。また、地震時における脱輪落下防止を考慮する。5.各部の構造(1)ガーダ鋼板又は形鋼を使用して溶接構成したプレートガーダで、主桁のたわみは定格荷重を中央で吊った時に、実測値がスパン長の1/800以下となるようにする。(2)走行レールレールは、15kg/mで、全荷重運転に対しても安全なものを使用するものとし、土木、建築工事施工のレールガーダ上に水平、平行に芯出し調整しフックボルトにより安全かつ強固に取り付け、レールの両端には車輪止めを設けるものとする。(3)横行レール角鋼又は鉄道軌条で、全荷重に対しても安全なもので、主桁上に水平、平行に芯出し調整しアーク溶接、又はクリップボルトにて安全かつ強固に取り付け、レールの両端には車輪止めを設けるものとする。(4)サドル形鋼及び鋼板を用いて箱形に溶接構成し、走行車輪を取り付け荷重が車輪に均等にかかるものとする。(5)横行装置(ギヤードトロリー)ハンドホイルに取り付けられた手鎖を操作することによりハンドホイルを回し、これに取り付けられた歯車により、横行車輪を駆動させる方式とする。(6)巻上装置横行装置に設置し、床上にて操作するチェーンブロックとする。(7)減速機歯車機械切削歯車とし、十分な強度を有するものとする。(8)軸良質の材料を使用し、主要部分は入念な仕上げを行い歯車とのはめ合いは正確に固定すること。(9)軸受ころがり軸受けを使用し、無給油でも長時間の運転に耐えるものとする。(10)手鎖巻上、横行、走行は各々別個のもので、長さは床上30cm位までのものとし、チェーン操作時に、おどり、はずれ等のないように十分考慮したものとする。(11)建築物ステージからクレーンへの乗り移りに際し、危険なく走行できる架台、手すり、開閉柵、階段等を設ける。6.使用材料(1)ガーダ 一般構造用圧延鋼(2)サドル 一般構造用圧延鋼(3)クラブフレーム 一般構造用圧延鋼(4)歯車 機械構造用炭素鋼(5)軸 機械構造用炭素鋼7.保護装置機械的保護装置1)横行レール及び走行レールに車輪止めを設ける。2)機械ブレーキを設置する。8.試験、検査手動式天井クレーンは機械設備工事一般仕様書により行うものとし、製作工場にて組立完了後、JIS B 8801に準拠した性能試験を行う。9.塗装機械設備工事一般仕様書による。10.据付据付にあたっては、土木、建築工事で施工したレールガーダ上に、走行レールを基準の公差内に布設し、フックボルトにより安全かつ堅固に取付る。詳細その他については、機械設備工事一般仕様書による。11.他工事との区分土木、建築工事との区分走行レール取付用レールガーダは、土木、建築工事とし、走行レール取り付けは本工事とする。機械ブレーキを設置する。12.標準付属品(1台につき)1)給油器具 1式2)グリース(16kg入) 1缶3)玉掛用ワイヤ 1式(全台につき)4)分解工具 1式5)チェーン袋(高揚程の場合) 1個§2.燃料小出し槽1.使用目的燃料小出槽は、内燃機関へ燃料を供給するために一時貯留するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 燃料小出し槽(2) 容 量 390 L 危険物の規制に関する政令の「容量」(3) 有効容量 390 L(4) 台 数 1 基3.構造概要燃料小出槽は、燃料貯留タンクより上部で、燃料小出槽の底部が機関燃料噴射ポンプより高い位置に殼置するものとする。燃料小出槽には見やすい位置にレベル計(単位目盛板)を設けるものとする。なお、点検作業の安全のための踊場、手すり等を設けるものとする。(施工済のものは除く)本タンクは、オイル貯蔵タンクより駆動用原動機へ燃料を供給するために一時貯留し、駆動用原動機へ安定供給するために設けるものである。4.制作条件駆動用原動機への供給に対し、十分な容量とするとともに、消防法、条例等を遵守するものとする。5.各部の構造(1)本体は、鋼板製溶接構造にして、円筒形又は角型とし、架台を設け必要な高さの位置に設置するものとする。(2)本体には、点検蓋、注油口、給油口、リターン口。通気口、ドレン抜、油面計、フロートスイッチ、梯子等を具備するものとする。(3)タンクには防油堤を設ける。(4)直視式油面計の上下部には、管破壊による漏洩防止用のボール内蔵型逆止弁を設ける。6.使用材料(1)本体 SS400(4.5mm厚以上)(2)架台 SS4007.試験・検査一般事項については、機械設部工事一般仕様書によるほか、水張り漏洩試験を行う。8.据付け一般事項については、機械設部工事一般仕様書による。9.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分機器コンクリート基礎、一部はつり、孔部復旧モルタル仕上げ、防油堤は本工事とする。(2)電気設備工事との区分原動機制御盤までの2次配線は本工事とする。10.標準付属品(1)フロート及びフロートスイッチ 1個(2)油面計 1個(3)ドレン弁、給油弁 各1個(4)通気口 1式§3.地下重油タンク1.使用目的燃料貯留タンクは、ディーゼル機関用燃料を貯留するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 燃料貯留槽(2) 容 量 1900 L 危険物の規制に関する政令の「容量」(3) 台 数 1 基3.標準構造本タンクはポンプ施設原動機用燃料油を安全に貯留するためのものである。4.製作条件本タンクは製作にあたっては消防法等関係法令に基づき行うものとする。
機材及び施工に当っては、国土交通省代人官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」及び同標準図に準拠する。5.各部の構造国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」及び同標準図に準拠する。6.使用材料(1)本体 SS400(2)配管 SGP(3)ハンドホール蓋 FC製7.保護装置油面の上限、下限にてフロート式油面計により警報ができるものとする。油面計の設置位置は、ポンプ棟外階段2F搬入口横とし、浸水被害が発生しない場所とする。8.試験、検査水圧試験値は、0.07MPa以上とし、保持時間は10分間とする。一般事項については、機械設備工事一般仕様書による。9.据付け一般事項については、機械設備工事一般仕様書による。10.他工事との区分(1) 土木、建築工事との区分本タンク保護コンクリート構築物の地下部分は土木工事とし、砂埋戻し、上部覆蓋、ハンドホール、モルタル仕上げ、一部はつり、孔部復旧は本工事とする。また、保護コンクリートはプレキャストコンクリート製とし、構造の堅固で据付が容易なものとする。(2)電気工事との区分安全装置にかかわる2次配線ならびに端子箱を含め本工事とする。11.標準付属品(1基につき)1)フロート式油面計(現場指示、4~20mA発信) 1式2)ハンドホール 必要箇所3)配管用フレキシブルチューブ(本体側配管含む) 1式4)壁付形注油ボックス(注油口、ローリーアース付き。設置極含む) 1式5) 国土交通省代人官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」で示された付属品 1式6)油水分離槽の設置 1式§4.排風ファン1.使用目的排風ファンは、ポンプ棟換気用に使用するもので、排気を吸引しポンプ棟外へ排気するものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 片吸込シロッコファン(2) 風 量 422 /min(3) 静 圧 0.3 kPa(4) 電動機出力 11 kw(5) 電 源 3φ×200V×60 Hz(6) 数 量 1 台3.構造概要本機は、ポンプ棟内空気を吸引し、ポンプ棟外部に導くものである。4.製作条件(1)振動、騒音が少なく24時間/日の連続運転に耐えられる構造であること。(2)風量、風圧ともに十分な余裕のあるもので、下記条件により設計するものとする。1)風 量:20℃、0.1MPa(1atm)、65%RHの設定状態における指定風量。2)風 圧:ダクト損失等を十分まかない余裕のある強度を有する肉厚とすること。3)電動機:気温、相対温度等の変化に対してもオーバーロードのない十分な余裕を有すること。5.各部の構造(1)型式は、片吸込シロッコファンとし、回転バランスがよく騒音、振動の少ない効率のよいものとする。(2)羽根車の材質は、鋼製とし、指定風圧に対し十分余裕のある強度を有する肉厚とすること。(3)軸は、S45Cとする。(4)ケーシングは、鋼製を使用し、堅ろうな構造とすること。(5)軸がケーシングを貫通する部分は、臭気ガスが漏れないようシールを施すこと。(6)電動機は、コモンベース上に設置し、Vベルトにより駆動するものとする。(7)本機の吸込側、吐出側には、各々防振継手を設けなければならない。(8)ケーシング下部には水抜き弁を設け、排水先まで配管する。(9)防振装置は、振動絶縁効率80%以上とする。(10)軸受はピローブロック式又はオイルバス式とする。ピローブロック式軸受の揚合は、軸にカバーを設け、軸受の給油口は軸から十分離す。(11)電動機の仕様は、屋外全閉防まつ形・空冷外被表面冷却自力形、連続定格とする。詳細は下記による。構造及び仕様(11)-1 規格JEC-2137、JEM-1400、ll88、1380、1381、1224、JISC4210、4212、4034-30、4213(11)-2 軸受1)すべり軸受又はころがり軸受とし、回転子質量や予想される振動に対し、十分耐えうる強度を有すること。2)オイル潤滑の場合は、油槽に油面計を設け外部から目視確認を行え、容易に注油のできる構造とする。3)グリース潤滑の場合は容易にグリース注入のできる構造とする。4)小径のベアリングについては、グリースを封入した密閉ベアリングを使用することができるものとする。(11)-3 端子箱口出し線の保護をするとともに、電源ケーブルとの接続が容易にできる大きさを有するものとし、箱内には接地端子を設けること。(11)-4 インバータ駆動の電動機1)電動機は、インバータ装置の特性に合ったもので回転数制御範囲内の使用における温度上昇に対し、十分耐えること。2)回転数制御範囲は原則として、電動機の定格周波数を越えないこと。3)ただし、特記仕様書で指定する周波数がある場合は、その周波数を回転数制御範囲とする。4)400V級インバータより給電される電動機については.絶縁強化されたものとし、その許容値は次のとおりとする。(IE-2、IE-3)線間電圧 1250V以上(立ち上がり時間O.1μs以上)対地間電圧 1250V以上(立ち上がり時間0.1μs以上)(11)-5 プレミアム効率電動機(IE-3)1)次の条件を全て満たす場合において、原則として低圧三相かご形誘導電動機(JISC4034-30、4213)を採用すること。①定格電圧は,600V以下。②定格出力は,0.75kW以上375kW以下。③極数は,2極,4極又は6極。④モータに表示される「使用の種類」が「(ア)連続使用(記号:S1)のもの」又は「(イ)反復する使用(記号;S3)で、一周期の運転期間が80%以上の負荷時間率をもつもの」に該当する場合。⑤駆動の種類はJ商用電源駆動。2)次の条件のいずれかに適合する電動機はIE-3の対象外とする。①インバータ駆動専用に作られた電動機。(ただし、商用電源で駆動できるものはIE-3とする。)②機械(例えば,ポンプ,ファン及びコンプレッサ)に組み込まれ,機械から分離して試験ができない電動機。③特殊な用途に使用される、技術的な測定方法、評価方法が規定されていないもの、市場での使用割合が極度に低い等の条件のいずれかに該当している次の電動機。特殊絶縁、デルタスター始動方式(スターデルタ始動方式は、工E-3とする)、船用モータ、液中モータ(水中モータ等)、防爆型モータ、ハイスリップモータ、ゲートモータ、キャンドモータ、極低温環境下モータ及びインバータ駆動専用で他力通風形のもの。④JISC4034-1の5,(設置場所の条件)の条件に適した電動機。⑤ファンやポンプ等の製造時業者等が自社製向け部品としてモータを内製するもの(組込品)。(モータを購入して組み込むものは、1E-3とする)3)高効率電動機(IE-2)を採用する場合について。① (1)(2)よりIE-3を採用しないもの。②2015年3月以前に出荷可能なもので、特記仕様書で高効率電動機(IE-2)を選択した場合。③次の条件に適合する電動機は高効率電動機(IE-2)の対象外とするa特殊小型電動機、水中用電動機、可変速電動機(渦電流継手)、遊星減速機直結電動機及びインバータ駆動する電動機(高効率兼用型以外)。
④高効率低圧三相かご形誘導電動機(Jlsc4212)とすること。(全閉外扇、2~6P;0.2~160kW)6.使用材料羽車 鋼製軸 S45Cケーシング 鋼製コモンベース 鋼製7.試験、検査一般事項については機械設備工事一般仕様書に準拠するほかJIS B 8330により性能試験を行い、試験成績表を必要部数提出するものとする。8.塗装外面は樹脂材及び設置条件に適合した塗料を指定色で塗布する。一般事項については機械設備工事一般仕様書による。9.据付一般事項については機械設備工事一般仕様書による。10.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分基礎アンカーボルトの一部はつり、孔部復旧、調整、仕上げモルタルは本工事の範囲とする。(2)電気設備工事との区分機械設備工事一般仕様書による。11.標準付属品1)安全カバー 1式2)防振継手 1式3)コモンベース 1式4)防振装置 1式5)風圧形(マノメーター) 1個6)熱線式風速計 1個12.その他付属品1)Vベルト 1組2)その他必要なもの 1式§5.給気ファン1.使用目的給気ファンは、正常な空気を吸引し、ポンプ室に必要分を導くものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 片吸込シロッコファン(2) 風 量 890 /min(3) 静 圧 0.3 kPa(4) 電動機出力 15 kw(5) 電 源 3φ×200V×60 Hz(6) 数 量 1 台3.構造概要本機は、ポンプ棟内換気のための給気用に使用する。4.製作条件(1)振動、騒音が少なく24時間/日の連続運転に耐えられる構造であること。(2)風量、風圧ともに十分な余裕のあるもので、下記条件により設計するものとする。1)風 量:20℃、0.1MPa(1atm)、65%RHの設定状態における指定風量。2)風 圧:ダクト損失等を十分まかない余裕のある強度を有する肉厚とすること。3)電動機: 気温、相対温度等の変化に対してもオーバーロードのない十分な余裕を有すること。5.各部の構造(1)型式は、片吸込シロッコファンとし、回転バランスがよく騒音、振動の少ない効率のよいものとする。(2)羽根車の材質は、鋼製とし、指定風圧に対し十分余裕のある強度を有する肉厚とすること。(3)軸は、S45Cとする。(4)ケーシングは、鋼製を使用し、堅ろうな構造とすること。(5)軸がケーシングを貫通する部分は、臭気ガスが漏れないようシールを施すこと。(6)電動機は、コモンベース上に設置し、Vベルトにより駆動するものとする。(7)本機の吸込側、吐出側には、各々防振継手を設けなければならない。(8)ケーシング下部には水抜き弁を設け、排水先まで配管する。(9)防振装置は、振動絶縁効率80%以上とする。(10)軸受はピローブロック式又はオイルバス式とする。ピローブロック式軸受の揚合は、軸にカバーを設け、軸受の給油口は軸から十分離す。(11)電動機の仕様は、屋外全閉防まつ形・空冷外被表面冷却自力形、連続定格とする。詳細は下記による。構造及び仕様(11)-1 規格JEC-2137、JEM-1400、ll88、1380、1381、1224、JISC4210、4212、4034-30、4213(11)-2 軸受1)すべり軸受又はころがり軸受とし、回転子質量や予想される振動に対し、十分耐えうる強度を有すること。2)オイル潤滑の場合は、油槽に油面計を設け外部から目視確認を行え、容易に注油のできる構造とする。3)グリース潤滑の場合は容易にグリース注入のできる構造とする。4)小径のベアリングについては、グリースを封入した密閉ベアリングを使用することができるものとする。(11)-3 端子箱口出し線の保護をするとともに、電源ケーブルとの接続が容易にできる大きさを有するものとし、箱内には接地端子を設けること。(11)-4 インバータ駆動の電動機1)電動機は、インバータ装置の特性に合ったもので回転数制御範囲内の使用における温度上昇に対し、十分耐えること。2)回転数制御範囲は原則として、電動機の定格周波数を越えないこと。3)ただし、特記仕様書で指定する周波数がある場合は、その周波数を回転数制御範囲とする。4)400V級インバータより給電される電動機については.絶縁強化されたものとし、その許容値は次のとおりとする。(IE-2、IE-3)線間電圧 1250V以上(立ち上がり時間O.1μs以上)対地間電圧 1250V以上(立ち上がり時間0.1μs以上)(11)-5 プレミアム効率電動機(IE-3)1)次の条件を全て満たす場合において、原則として低圧三相かご形誘導電動機(JISC4034-30、4213)を採用すること。①定格電圧は,600V以下。②定格出力は,0.75kW以上375kW以下。③極数は,2極,4極又は6極。④モータに表示される「使用の種類」が「(ア)連続使用(記号:S1)のもの」又は「(イ)反復する使用(記号;S3)で、一周期の運転期間が80%以上の負荷時間率をもつもの」に該当する場合。⑤駆動の種類はJ商用電源駆動。2)次の条件のいずれかに適合する電動機はIE-3の対象外とする。①インバータ駆動専用に作られた電動機。(ただし、商用電源で駆動できるものはIE-3とする。)②機械(例えば,ポンプ,ファン及びコンプレッサ)に組み込まれ,機械から分離して試験ができない電動機。③特殊な用途に使用される、技術的な測定方法、評価方法が規定されていないもの、市場での使用割合が極度に低い等の条件のいずれかに該当している次の電動機。特殊絶縁、デルタスター始動方式(スターデルタ始動方式は、工E-3とする)、船用モータ、液中モータ(水中モータ等)、防爆型モータ、ハイスリップモータ、ゲートモータ、キャンドモータ、極低温環境下モータ及びインバータ駆動専用で他力通風形のもの。④JISC4034-1の5,(設置場所の条件)の条件に適した電動機。⑤ファンやポンプ等の製造時業者等が自社製向け部品としてモータを内製するもの(組込品)。(モータを購入して組み込むものは、1E-3とする)3)高効率電動機(IE-2)を採用する場合について。① (1)(2)よりIE-3を採用しないもの。②2015年3月以前に出荷可能なもので、特記仕様書で高効率電動機(IE-2)を選択した場合。③次の条件に適合する電動機は高効率電動機(IE-2)の対象外とするa特殊小型電動機、水中用電動機、可変速電動機(渦電流継手)、遊星減速機直結電動機及びインバータ駆動する電動機(高効率兼用型以外)。④高効率低圧三相かご形誘導電動機(Jlsc4212)とすること。(全閉外扇、2~6P;0.2~160kW)6.使用材料羽車 鋼製軸 S45Cケーシング 鋼製コモンベース 鋼製7.試験、検査一般事項については機械設備工事一般仕様書に準拠するほかJIS B 8330により性能試験を行い、試験成績表を必要部数提出するものとする。8.塗装外面は樹脂材及び設置条件に適合した塗料を指定色で塗布する。一般事項については機械設備工事一般仕様書による。9.据付一般事項については機械設備工事一般仕様書による。10.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分基礎アンカーボルトの一部はつり、孔部復旧、調整、仕上げモルタルは本工事の範囲とする。
(2)電気設備工事との区分機械設備工事一般仕様書による。11.標準付属品1)安全カバー 1式2)防振継手 1式3)コモンベース 1式4)防振装置 1式5)風圧形(マノメーター) 1個6)熱線式風速計 1個12.その他付属品1)Vベルト 1組2)その他必要なもの 1式§6.ラジエーター用排風ファン1.使用目的本機は、雨水排水ポンプ駆動用原動機冷却用ラジエーターから発生した暖められた空気を室外に導くものである。2.仕様項目 仕様 備考(1) 型 式 軸流ファン(2) 風 量 195 /min(3) 静 圧 0.2 kPa(4) 電動機出力 1.5 kw(5) 電 源 3φ×200V×60 Hz(6) 数 量 1 台3.構造概要本機は、雨水排水ポンプ駆動用原動機冷却用ラジエーターから発生した暖められた空気を、室外に導くものである。4.製作条件(1)振動、騒音が少なく24時間/日の連続運転に耐えられる構造であること。(2)風量、風圧ともに十分な余裕のあるもので、下記条件により設計するものとする。1)風 量:20℃、0.1MPa(1atm)、65%RHの設定状態における指定風量。2)風 圧:ダクト損失等を十分まかない余裕のある強度を有する肉厚とすること。3)電動機:気温、相対温度等の変化に対してもオーバーロードのない十分な余裕を有すること。5.各部の構造(1)型式は、軸流ファンとし、回転バランスがよく騒音、振動の少ない効率のよいものとする。(2)羽根車の材質は、鋼製とし、指定風圧に対し十分余裕のある強度を有する肉厚とすること。(3)軸は、S45Cとする。(4)ケーシングは、鋼製を使用し、堅ろうな構造とすること。(5)軸がケーシングを貫通する部分は、臭気ガスが漏れないようシールを施すこと。(6)本機の吸込側、吐出側には、各々防振継手を設けなければならない。(7)防振装置は、振動絶縁効率80%以上とする。(8)軸受はピローブロック式又はオイルバス式とする。ピローブロック式軸受の揚合は、軸にカバーを設け、軸受の給油口は軸から十分離す。(9)電動機の仕様は、屋外全閉防まつ形・空冷外被表面冷却自力形、連続定格とする。詳細は下記による。構造及び仕様(9)-1 規格JEC-2137、JEM-1400、ll88、1380、1381、1224、JISC4210、4212、4034-30、4213(9)-2 軸受1)すべり軸受又はころがり軸受とし、回転子質量や予想される振動に対し、十分耐えうる強度を有すること。2)オイル潤滑の場合は、油槽に油面計を設け外部から目視確認を行え、容易に注油のできる構造とする。3)グリース潤滑の場合は容易にグリース注入のできる構造とする。4)小径のベアリングについては、グリースを封入した密閉ベアリングを使用することができるものとする。(9)-3 端子箱口出し線の保護をするとともに、電源ケーブルとの接続が容易にできる大きさを有するものとし、箱内には接地端子を設けること。(9)-4 インバータ駆動の電動機1)電動機は、インバータ装置の特性に合ったもので回転数制御範囲内の使用における温度上昇に対し、十分耐えること。2)回転数制御範囲は原則として、電動機の定格周波数を越えないこと。3)ただし、特記仕様書で指定する周波数がある場合は、その周波数を回転数制御範囲とする。4)400V級インバータより給電される電動機については.絶縁強化されたものとし、その許容値は次のとおりとする。(IE-2、IE-3)線間電圧 1250V以上(立ち上がり時間O.1μs以上)対地間電圧 1250V以上(立ち上がり時間0.1μs以上)(9)-5 プレミアム効率電動機(IE-3)1)次の条件を全て満たす場合において、原則として低圧三相かご形誘導電動機(JISC4034-30、4213)を採用すること。①定格電圧は,600V以下。②定格出力は,0.75kW以上375kW以下。③極数は,2極,4極又は6極。④モータに表示される「使用の種類」が「(ア)連続使用(記号:S1)のもの」又は「(イ)反復する使用(記号;S3)で、一周期の運転期間が80%以上の負荷時間率をもつもの」に該当する場合。⑤駆動の種類はJ商用電源駆動。2)次の条件のいずれかに適合する電動機はIE-3の対象外とする。①インバータ駆動専用に作られた電動機。(ただし、商用電源で駆動できるものはIE-3とする。)②機械(例えば,ポンプ,ファン及びコンプレッサ)に組み込まれ,機械から分離して試験ができない電動機。③特殊な用途に使用される、技術的な測定方法、評価方法が規定されていないもの、市場での使用割合が極度に低い等の条件のいずれかに該当している次の電動機。特殊絶縁、デルタスター始動方式(スターデルタ始動方式は、工E-3とする)、船用モータ、液中モータ(水中モータ等)、防爆型モータ、ハイスリップモータ、ゲートモータ、キャンドモータ、極低温環境下モータ及びインバータ駆動専用で他力通風形のもの。④JISC4034-1の5,(設置場所の条件)の条件に適した電動機。⑤ファンやポンプ等の製造時業者等が自社製向け部品としてモータを内製するもの(組込品)。(モータを購入して組み込むものは、1E-3とする)3)高効率電動機(IE-2)を採用する場合について。① (1)(2)よりIE-3を採用しないもの。②2015年3月以前に出荷可能なもので、特記仕様書で高効率電動機(IE-2)を選択した場合。③次の条件に適合する電動機は高効率電動機(IE-2)の対象外とするa特殊小型電動機、水中用電動機、可変速電動機(渦電流継手)、遊星減速機直結電動機及びインバータ駆動する電動機(高効率兼用型以外)。④高効率低圧三相かご形誘導電動機(Jlsc4212)とすること。(全閉外扇、2~6P;0.2~160kW)6.使用材料羽車 鋼製軸 S45Cケーシング 鋼製コモンベース 鋼製7.試験、検査一般事項については機械設備工事一般仕様書に準拠するほかJIS B 8330により性能試験を行い、試験成績表を必要部数提出するものとする。8.塗装外面は樹脂材及び設置条件に適合した塗料を指定色で塗布する。一般事項については機械設備工事一般仕様書による。9.据付一般事項については機械設備工事一般仕様書による。10.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分基礎アンカーボルトの一部はつり、孔部復旧、調整、仕上げモルタルは本工事の範囲とする。(2)電気設備工事との区分機械設備工事一般仕様書による。
11.標準付属品1)風圧式シャッター 1式2)取付用パネル 1式3)ウエザーカバー 1式5)その他必要なもの 1式0 0001 頁 -費目・工種明細など 規格1・規格2 単位 数量 備考 工事数量総括表 本工事費設備工(機器費) 1 式 レベル1 ポンプ設備工 1 式 レベル2 ポンプ設備工 1 式 レベル3 設計技術費対象 1 式 レベル4 **機器費**設備工 1 式 レベル1 ポンプ設備工 1 式 レベル2 輸送費 1 式 レベル3 材料費 1 式 レベル3 直接材料費 1 式 レベル4 補助材料費 1 式 レベル4 労務費 1 式 レベル3 機械設備据付労務費 1 式 レベル4 一般労務費 1 式 レベル4 複合工費 1 式 レベル3 複合工 1 式 レベル4 直接経費 1 式 レベル3 0 0002 頁 -費目・工種明細など 規格1・規格2 単位 数量 備考 工事数量総括表 総合試運転費 1 式 レベル4 仮設費 1 式 レベル3 **直接工事費**共通仮設費率分 **共通仮設費****純工事費**現場管理費**据付工事原価**設計技術費**工事原価**一般管理費率分額契約保証費**一般管理費計****工事価格計**消費税相当額**請負工事費計**吐出し樋函▽2Hライン(-50)三原市皆実五丁目+0.295.3682.645隣地境界線(47.769)道路境界線(20.293)ス ロ ー プ量下C o線路境界線(21.408)河川境界線(40.398)河川境界線(12.708)0.33-1.90-0.98-1.76-0.61-0.78 -0.96+0.34KBM.H= +0.275+0.37+0.38+0.31+0.36+0.33+0.76線路敷きポンプ棟+0.4218,370 3,3908,5701,5006,3607,7107,060 8,820 6,1502,1002,7003,9408,570 4,650 11,410工 事 名工事場所図面番号 縮 尺 1/100三 原 市配置平面図▽足洗場2,940便所↑→△壁芯▽壁芯配線スペース燃料移送ポンプM MMタラップタラップ前面道路幅員0 . 36,800S=1/100配 置 平 面 図755×755竪樋 VP100φ1000×555800×755800×755 755×755竪樋 VP100φ800×800タラップ800×800タラップ<別紙詳細>ポンプ室(1)除塵機室 NO.4雨水ポンプ給油ボックス位置図 1/1000.0地下重油タンク 1900L-50TP+0.95(-500)+0.5010%4,500油分離槽(EY-1型相当)150A既設ポンプ場PEφ100Hφ100Hφ100Hφ100Vφ50Vφ100Vφ100-0.13Vφ1000.04-0.49-0.52-0.51-0.64-0.60-0.61除塵機搬入口給油口皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)令和7年度 公共下水道事業1番 号機器名称形 式仕 様台 数備 考三 原 市工 事 名工事場所図面番号三原市皆実五丁目縮 尺番 号形 式仕 様台 数備 考PMPMPM M6フローシートSGPSUS304記 号MM説 明配管用炭素鋼鋼管配管用ステンレス鋼管名 称仕切弁(常時開)仕切弁(常時閉)逆止弁電動弁レジューサウイングポンプギアポンプ排気サイレンサモータ駆動電極式液面検知器フロート式液面検知器複式ストレーナ伸縮継手投込式水位計配管材料M Mタンクローリー890 m3/min屋外150A SGP150A SGP20Aポンプ棟内195 m3/min195 m3/min25A SGP32A SGP屋外 ポンプ棟内 自家発棟内屋外 ポンプ棟内 145789101120A SGP25A SGP2325A SUS25A SUS20A SGPφ16 CUT4給油ボックス(油面計付)SUS304 465A SUS緊急給油口常時閉将来給油ボックス常時給油口▽+3.200 (津波浸水高)20A SGPM M M40A SGP25A SGP20A SGP20A SGP40A SGP40A SGP25A SGP25A SGP40A SGP20A SGP20A SGP40A SGP32A SUS25A SGP40A SGP将来その他別途工事機器名称192021161718141513242625222927283030231215P31エア配管燃料配管番 号機器名称形 式仕 様台 数備 考1流入ゲート1スラブ荷重:60kN2、32No.1,2 自動除塵機連続式自動除塵機4しさコンテナ立軸斜流ポンプNo.1,3 雨水ポンプ1床式 Ⅱ型5、7SUS製0.5m33-鋳鉄製手動角型ゲート呑口:1.6m×1.6m×H:2.0m φ800mm×1.77m3/s×4.61m×0.75kW水路幅2.0m×水深3.5mステンレス底開き6Ⅱ型1立軸斜流ポンプΦ350mm×0.362m3/s×4.59mNo.2雨水ポンプ1床式No.1,3 主ポンプ用減速機直行軸傘歯車減速機空冷式 1段減速機潤滑油ポンプ8、
9No.1,3 主ポンプ用原動機4サイクルディーゼル機関機付ラジエータ10,11131kW以上燃料移送ポンプ3横軸歯車式2空気圧縮機空気圧縮機3m3/h×2.2kw 100L×2本/組立型円筒式始動空気槽φ800mm×0.75kW電動蝶型弁No.1,3 吐出し弁電動蝶型弁1φ350mm×0.2kWNo.2 吐出し弁 No.1,3 逆流防止弁フラップ弁φ1000mm 20.0L/min×0.4kWフラップ弁No.2 逆流防止弁1φ500mm12 13 14 15 16,18 17 19,21 20電動機30kw×220V×60Hz×8P1No.2主ポンプ用原動機 天井クレーン手動トロリ型7.5t×揚程8m×スパン7.2m1221流出ゲート 排風ファン片吸込みシロッコファン1ラジエータ用排風ファン片吸込みシロッコファン1給気ファン890m3/min×15kW1燃料貯油槽地下重油タンク1燃料小出し槽195m3/min×200V×1.5kW 390L移動式門型クレーン11t 手動式チェーンブロックし渣コンテナ用No.1,3排気消音器排気消音器60db(A)ステンレス製手動角型ゲート呑口:1.4m×1.4m×H:3.42m-1900L23 24 25 26 27 28 29 30騒音値(排気出口より1mで 31床排水ポンプ1水中ポンプ Φ65×1.5kw×0.12m3/min×5m422m3/min×11kW422 m3/min皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)令和7年度 公共下水道事業22(今回1) 2(今回1)2(今回1)2(今回1) 2(今回1) 2(今回1)図示2(今回1) 2(今回1)水位高低図三 原 市1/100 縮 尺 図面番号三原市皆実五丁目 工事場所工 事 名2級河川 沼田川 吐出水構水位 流入渠水位S=1/100水 位 高 低 図ポンプ井水位▽LWL,TP -2.500▽L.L.W.L,TP -2.800▽H.W.L,TP -0.990▽▽ H.W.L▽ L.W.LL.L.W.L▽H.W.L +2.667 ▽H.W.L +2.800 ▽H.W.L,TP +2.40▽H.W.L,TP▽津波水位 +3.200▽基準水位(せき上げ考慮)+4.294▽H.W.L ▽H.W.Lポンプ井▽-4.800▽-2.600▽-2.400▽-4.950吐出井▽+4.5001FL▽+1.000▽+4.300▽+7.3001FL▽+1.000▽-2.800DL,TP = -5.00mTP =+5.00mTP = +10.00mTP = ±0.00mDL,TP = -5.00mTP =+5.00mTP = +10.00mTP = ±0.00m ▽MSL+0.11▽-4.950▽-0.280▽-4.750▽+4.250φ15801:1.01:1.51400▽-2.000▽▽H.W.L,TP -0.890皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)令和7年度 公共下水道事業35002,050 1,000 1,0001,000三 原 市工 事 名工事場所図面番号三原市皆実五丁目縮 尺 1/50ポンプ棟1階平面図3004,055 1,505給気筒・煙道給気筒▽-400吹抜け46107,4452,7001,2001,2305,5608,7106,1706108,055 5,560▽+2,0003,240 3,180 2,290↑→1,460 740 7002,5009001,790 2,640 1,085560 500□1,260 120 480550700 3751,0700 3 21,100120500マンホール蓋 ロック付マンホール蓋 ロック付1004,64510,205145110,81518,260 3,3454,645タラップ1,955 2,5002,500120配線スペース1,785 2,200 3,4603,110M M▽±08366,550M6,0002,200 2,2002,000 2,000 6001,505 3001,685E CH C E D FB AHG800×800800×8001000×5551000×555755×755755×7552,6551,6555,000 4,0004003006007,800400 2,700200200400255 14550100竪樋 VP100φ▽-50▽±0タラップタラップタラップ100φ竪樋 VPタラップ SUS<別紙詳細>▽壁芯開口GL+4500マンホール蓋△壁芯▽壁芯2,965300 7505,6002,555No.1 立軸斜流ポンプNo.2 立軸斜流ポンプNo.3 立軸斜流ポンプNo.1 自動除塵機No.2 自動除塵機タラップ釜場300×300800×755800×755ラック棚吹抜けタラップ除塵機室2,655 2,655ポンプ棟1階平面図 1/50基準1FL=設計GL+500ポンプ室UP送油管 25A返油管 40A給油管 65AA B1,000 8,710 1,2601,520 7,190 145 145G燃料移送ポンプ自家発用ポンプ棟用返油管 40A750▽±0▽±02100 2010送油管 20A20A500500液面計測棒挿入口 32A 液面計取入口 50A500 785 500500 1380地下重油タンク 1900L返油口 40A送油口 25A300190530し渣コンテナ 0.5m3し渣コンテナ 0.5m3し渣コンテナ 0.5m325A40A10,5404,500 10,880ポンプ棟1階平面図 S=1/50斜路 10% As返油管 40AD犬走り(土間)足洗場便所PU桝 500×500×500110給油口天端 TP+0.50500通気管 40AF2,950 2,740PU桝 500×500×500100A(排水)20A(給水)VU 150TP+0.10 天端 TP+0.50油分離槽 EY-1型 相当TP+0.10管底管底950 3,760返油管 40A送油管 25A(ポンプ棟用)送油管 20A(自家発用)40A75A75A50A100A4,1001,8003,2101,110 1,060+0.5075A⑤⑥④③② ①▽TP+1.00▽TP+0.95▽TP+0.55▽TP+1.00▽TP+0.65▽TP+0.60TP+0.55 TP+1.00TP+0.95As TP+0.95(G.L.)▽TP+0.95▽TP+0.95▽TP+1.00▽TP+0.959202,640管底TP+0.081管底TP+0.04▽TP+0.50▽TP+0.95▽TP+1.00▽TP+1.00予備 ▽TP+1.0▽TP+0.50600 1,8441,655 4,400送油管 20A令和7年度 公共下水道事業皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)4立軸斜流ポンプ8,710三 原 市工 事 名工事場所図面番号三原市皆実五丁目縮 尺 1/50ポンプ棟2階平面図塩害防止フィルター搬入口搬入口給気筒・煙道 煙突給気筒▽-50配線スペースポンプ室(2)▽±0S=1/50ポンプ棟2階平面図No.1自動除塵機No.2自動除塵機立軸斜流ポンプNo.3立軸斜流ポンプNo.1No.2N0.3エンジン43,700 4,790 5,460 7,5000 1 2 321,4503,700 4,790 5,460 7,50021,450C D E F G HA BC D E H F G8,710B AA Bラジエータ用排風ファンラジエータ用排風ファン4,000×2,080×400 610×610 6列3段 〈塩害防止フィルター〉(PM)返油管 40A送油管 20A壁掛共用型給油ボックスSUS304-1tWB-500U(285×520)1501506006001,505エンジンN0.11,445開口 φ350×24,645 5,5601,844令和7年度 公共下水道事業皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)5三 原 市工 事 名工事場所図面番号 縮 尺 1/50ポンプ棟3階平面図三原市皆実五丁目7001,0055,000タラップ4,3751,455電気室搬入口ホイスト1▽±0▽-160天窓天窓←庇ポンプ室上部 吹抜けクレーン稼働範囲▽±0煙突1,515 1,1301,1203,6501,5002,955 1,3008,0553,8001,3002,1001,260 3,2007108,7108,710850 850 6,710450 450120クレーン稼働範囲1,1502,8001,525 525 2,275庇3501,200 1,2004,400 1,6551,200 870 5752,6451,170クレーン稼働範囲2,285 2,7758,0555,2553 4B A302,300点検ステージ点検ステージ6001,250800 3351,0001652,1601,380 78010,2051202,000←8651,210447 66310,20518,2608806,9956,160700タラップ1001001,740手摺手摺1,785 3,460 2,200電気ダクト排気筒1,530排気ファン消音器室NO.1 ラジエータ用排風ファンNO3.
ラジエータ用排風ファンポンプ棟3階平面図S=1/50△レール芯▽レール芯4,335100 1005 10090090010101205令和7年度 公共下水道事業皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)6S=1/50三 原 市工 事 名工事場所図面番号三原市皆実五丁目縮 尺 1/50断面図 1-1(No.2ポンプ)100給気用消音チャンバー▽+4.500除塵機室No.2ポンプ断面図0 1 2 3 4▽TP±0▽H.W.L -0.990▽L.W.L -2.500▽L.L.W.L -2.800吐出井(▽-4.950)(▽-4.800)(▽-2.600)(▽-2.400)▽-0.890φ1,160φ1,260除塵機水路排気用消音チャンバーポンプ井No.2ポンプ0 1 2 3 4断 面 図 A-A(▽-2.000)1FL▽+1000▽H.W.L +2.8001FL▽+1.000吐出し弁フラップ弁電動ポンプ排風ファン給気ファン天井クレーン▽+4.300▽+7.300120280500 4,000 3,0003,700 4,790 5,460 7,5003,700 4,790 5,460 7,5002,1604509001,600 500 1,1005002,0001,3001,400流入ゲート令和7年度 公共下水道事業皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)7▽+6.800▽L.W.L -2.500▽L.L.W.L -2.800三 原 市工 事 名工事場所図面番号三原市皆実五丁目縮 尺 1/50断面図 1-2(1,3ポンプ断面図)S=1/50電気室吐出井クレーンガーター除塵機ポンプ室▽-0.890消音器室水路▽H.W.L -0.990ポンプ井2,4001,700250100平面図A部詳細図S=1/50(▽-4.950)(▽-4.800)(▽-2.600)(▽-2.400)2FL+5.3500 1 2 3 4▽TP±0エンジン断 面 図 B-B1FL▽+1000 1FL▽+1000過流防止板A部▽H.W.L +2.800▽+4.300RFL▽+11.3003F▽+7.3002F▽+4.3001FL▽+1.000自動除塵機しさコンテナ主ポンプ用原動機逆流防止弁吐出し弁主ポンプ減速機雨水ポンプ天井クレーンNo.1ポンプ断面図No.1ポンプ2501,000 5501,900 3002,700 4501004503,700 4,790 5,460 7,50021,8503,700 18,150200350350500 4,000 3,000 3,3002004003,0003,600 10,800200 1,250 400 800200550 300 7503401,700 700 3,0002,700過流防止板床排水ポンプラジエータ用排風ファン令和7年度 公共下水道事業皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)8吐出井A1/100 縮 尺三原市皆実五丁目図面番号工事場所工 事 名三 原 市Bポンプ室 1トップライト11,3003,300 3,000 4,00010,800 2254,0001,220703,300 5004,800 500 3,60050011,30010,300500 10,8006,700 5001005002255,3005008,7108,710A500A B1,2608,7108,710 8,7108,710B1,2606508705903,100 1,8505,450(▽-4.950)(▽-4.800)5,4504,000 5,0002,200 2,2001,550断面図 2NO.1雨水ポンプポンプ室 1雨水ポンプNO.27,7007,7008,570排気ファンNO.3雨水ポンプ▽H.W.L -0.990▽L.W.L -2.500▽H.W.L +2.750△L.L.W.L -2.800▽TP±0500C部分 断面図 D部分 断面図 E部分 断面図S=1/100断 面 図 2令和7年度 公共下水道事業皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)95,3006003,000500 5003,100100500 10,8004,000 3,000 3,30011,3008,7108,710 2,1003,0005901,2002254,000500 10,8003,0005,270 6504,400 87011,3003,3001,0002,300 1,2501,2301,2602,5008,7108,710 1,2501,2301102,1008,7108,710200 3002255005002501,250 7,4601,0002,7504,5001,5509503,1105004310 1020道路面 KBM△(KBM=TP+275)3F▽+6.8001FL▽+500設計GL▽2F▽+3.800▽+3.200 津波浸水高最高高さ▽+11.300RFL▽+10.800▽-3.100▽TP±0B▽+6.801/100 縮 尺三原市皆実五丁目図面番号工事場所三 原 市1FL▽+500設計GL▽▽+3.200 津波浸水高2F▽+3.800ポンプ室 2塩害防止フィルター▽+6.80 3F▽+6.800最高高さ▽+11.300RFL▽+10.800トップライト(KBM=TP+275)道路面 KBM△▽-5.300▽TP±0除塵機水路 除塵機水路▽+3.800A給気筒A B A B消音器室除塵機室搬入口(▽-4.800)工 事 名断面図 3NO.3消音器NO.1消音器ポンプ室 1▽L.W.L -2.500▽H.W.L -0.990△L.L.W.L -2.800給気筒・煙道HWL▽-0.890H部分 断面図 G部分 断面図 F部分 断面図S=1/100断 面 図 3▽+0.50燃料移送ポンプ ▽-0.00▽▽H.W.L -0.890As除塵機搬入口二重管ロッド薬液注入工1500 2800 15001500 500(複相式)(止水目的)500 1800 5001:2▽-0.0580070給油管 65A壁掛共用型給油ボックスWB-500U(285×520)SUS304-1t1310NO.1自動除塵機NO.2除塵機自動0.5m3し渣コンテナ×3台2tトラック移動式門型クレーン除塵機室1505φ350400令和7年度 公共下水道事業皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)10しさコンテナ三 原 市工 事 名工事場所 三原市皆実五丁目縮 尺 1/503 2 0 1設計GL▽(KBM=TP+275)▽-3.100▽-5.300△-5.450道路面 KBM△3F▽+6.8002F▽+3.8001FL▽+500▽TP+3.200 津波浸水高▽+4.500吐出井(▽-4.950)(▽-4.800)LLWL▽-2.800LWL▽-2.500HWL▽-0.9901FL▽+500ポンプ井ポンプ室1(▽-2.600)▽+3.8004002 3 0 1(▽-4.950)吐出井▽+4.500ポンプ室1▽+3.8001FL▽+500ポンプ井(▽-2.600)(▽-4.800)500550900900800 50675 215図面番号断面図 41,6001,5901,6001,0001,5501,0002,8001,400No,1ポンプNo.2フラップ弁逆流防止弁排気ファン用消音チャンバー排気ファンフラップ弁逆流防止弁950No.1No.1 原動機給気用消音チャンバー給気ファン▽H.W.L +2.750 ▽H.W.L +2.750▽H.W.L -0.990▽L.W.L -2.500▽L.L.W.L -2.800(NO,2対応L.L.W.L)ポンプ室23F▽+6.8002F▽+3.8001FL▽+500設計GL▽道路面 KBM△▽-3.100▽-5.300(KBM=TP+275)No.2ポンプNo.2No.1断 面 図 4S=1/50No.2ポンプ断面図 No.1,
3ポンプ断面図令和7年度 公共下水道事業皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)111:0.5三原市皆実五丁目図面番号工事場所工 事 名縮 尺皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)令和7年度 公共下水道事業三 原 市地下タンク設備躯体外観図12 S=1/20175500 1,800 5005001:0.54,1001,500 5,100 1,5001,500 500 1,7601,5005001500500 1,800 500 15001,760500現況地盤高+0.501,3101,31010075基礎コンクリート σ28=18N/mm2計画地盤高 +0.95 計画地盤高 +0.95現況地盤高 +0.501,130 1,1305,0602.260二重管ロッド薬液注入工二重管ロッド薬液注入工▽ -0.811,1307,3601,130基礎砕石 RC-40令和7年度 公共下水道事業工 事 名 皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)工事場所 三原市皆実五丁目図面番号 縮 尺三 原 市FCD500650680 40635650680 40635親子鋳鉄蓋簡易防水・防臭・防音タイプFCD500簡易防水・防臭・防音タイプ点検口点 検 口 油水分離槽パッキン パッキン300135200 50 50250245365φ180T-25鋳鉄蓋A部詳細図(高さ調整プレート t=6)50排水ピット(止水栓)詳細図①開口③パッキン④ピットホール②インサート★ダストトラップ SUS t=1OCS固定プレートピットホールパッキンφ6625 30φ50B部詳細図(埋込み部)120※S=1/10塩ビメスソケット45φ172φ166φ155φ186※S=1/10ピットホール取付詳細図※S=1/10※S=1/10OCS-AB本体★OCS-AB オイルチェックセンサーACコードアラーム電源部14φ17φ17227130 23 60正 面 図(20) (350)830 2501200 801330400275 100512801330275 4757505050φ150700 650 700205075075槽内平面図正面断面図流入 流出平 面 図75 75275 200 275塩ビメスソケットφ150★着脱式ダストトラップ(別途品)塩ビメスソケットφ150ピットホールT-25鉄蓋 親子蓋400 850275 9251200 801330700 650 700205085 10801280133019005050OUT IN流入側面図 槽内断面図600 50 600 50 600 75 752050B75 75115AC50350(250)250(350)C20C20C50C2075 75 600750120C30排水ピット(止水栓付)点 検 口 油水分離槽 油水分離槽油水分離槽 OKY 6-12B 3連式ピットホール SUS t=1250501002151002151005083012-φ1216010020030050 502050750750765 500 750 500 7653280765 500 2050 500正面断面図流入側面図765 500 500 7653280765土 工 図 S=1/30S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20S=1/20,l/30100 2050 100基礎砕石 Rc-40 基礎砕石 Rc-40100 750 1001:0.51:0.51:0.51:0.5600 50 600 50 600 7520506007501280 2502050 765 5004580油水分離槽詳細図13 1265 2050 12654580500 7651501002250 950基礎コンクリート σ28=18N/mm2 基礎コンクリート σ28=18N/mm210,5401000 2050 100075 1900 757507560075400 200200 400825 250 250 825250Φ15090°曲管油水分離槽▽+0.10▽+0.10Φ15090°曲管令和7年度 公共下水道事業工 事 名 皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)工事場所 三原市皆実五丁目図面番号 縮 尺三 原 市基礎砕石 RC-401:3 敷モルタル1003028050 600 50110 390500 150600150 300 150グレーチング断面図800150 500 150800150150 500800150 500 150平面図R1510050050601055 551003038050 50 30060260 60 60300R5045°プレキャスト集水桝 S=1/20S=1/20,10U字側溝配置図▽+0.50500 500 10,540+0.50500 5001495 1501645500630500 785+0.50 +0.95水路①水路①水路②+0.50 +0.50+0.95250 150 550450 250150 500 1508005001380+0.95水路②785150 485 150500+0.95水路①2,740 2,950水路②水路②500+0.956002,740中詰コンクリート▽+0.95▽+1.00500 2,950▽+0.10400掘削埋戻750100250 150500A-A 断面図 S=1/20現況地盤 ▽+0.50中詰砂砂基礎A良質土(現地)A A▽+0.040側溝 300×30035103760水路②水路② 水路②ポンプ棟へ500 360▽+0.50水路① ▽+0.14小型重力式擁壁700水路①10060100管底 TP-0.12 14 将来施工砕石基礎(Rc-40)砂300 300300 300300 300水路①300×300 S=1/10 水路②300×500(PU2型) s=1/10100150150硬質塩化ビニール管 JAAWAS K-1Φ15050360 13054050 800 50150基礎砕石 RC-40150400150中詰コンクリート基礎砕石RC-40 基礎砕石RC-40▽+0.3880▽+0.00中詰めコンクリート 中詰めコンクリートσ28=18N/mm2 σ28=18N/mm2σ28=18N/mm2σ28=18N/mm2 中詰コンクリートσ28=18N/mm2基礎砕石RC-40基礎砕石RC-40 基礎砕石RC-40400800440 360800950,1,150800,1,0001000参 考 資 料-皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)- 総括情報表 頁 -変更回数適用単価地区単価適用日諸経費体系当世代 前世代 建設技能労働者や交通誘導員等の現場労働者にかかる経費として,労務費のほか各種経費(法定福利費の事業者負担額,労務管理費,安全訓練等に要する費用等)が必要であり,本積算ではこれらを現場管理費等の一部として率計上している。
計算過程においては、小数点以下2桁までとし、次の位切り捨てとする。
配管工口径mm設計数量m配管工8.7口径mm設計数量m配管工口径mm設計数量mステンレス鋼鋼管(屋内) CUT(屋内) 塩化ビニール管(屋外)3 配管材料数量 単位22.9 m0.89 m4.8 m4.41 m7.21 m3.26 m7.30 m20.9 m9.8 m65.8 m48.0 m1 個1 個1 個〃 炭素鋼鋼管 25A SGP〃 炭素鋼鋼管 65A SGP〃 炭素鋼鋼管 40A SGP〃 炭素鋼鋼管 20A SGP〃 〃 〃φ800×580mm 両フランジ短管φ800×700mm 両フランジ短管φ1000×φ800×1010mm両フランジ片落管計上数量項目150A SGP□1000×1100 SS400□900×1200 SS400□700×1200 SS40025A SUS304TP sch2050A SUS304TP sch20φ16 CUT形状等鋳鉄管〃 〃配管 材 料 費 総 集 計 表炭素鋼鋼管ラジエータ排気ファン用ダクト〃 〃配管用ステンレス鋼鋼管配管用ステンレス鋼鋼管銅パイプ摘要〃 〃 〃種別主配管材料〃 〃 〃1本当たり質量No.1ポンプ No.2ポンプ No.3ポンプ 合計 kg No.1ポンプ No.2ポンプ No.3ポンプ 合計鋳鉄管質量集計表規格・寸法数量 質量(kg)備考φ800mm両フランジ短管(L=580mm)1 1 261 261 261 Ⅲ類291 Ⅲ類φ1000mm~φ800両フランジ片落管1 1 563 563 563 Ⅲ類φ800mm両フランジ短管(L=700mm)1 1 291 2911,115φ1000mm~φ800mm小計1,1150 Ⅲ類φ350mm両フランジ短管(L=360mm)0 0 Ⅲ類φ350mm両フランジ短管(L=580mm)0上記設計数量は別紙φ500mm~φ350両フランジ片落管0 0 Ⅲ類φ500mm~φ350mm小計0 00 0 1,115 1,115φ350除く合計数量 単位2 個2 個1 個6 個2 個10 個4 個2 個2 個3 個1 個1 個2 個5 個2 個〃 仕切弁 20A 屋内25A→20A 小配管 レジューサ 屋外小配管弁類 総 集 計 表種別 項目 形状等計上数量摘要〃 複式ストレーナー 20A 屋内〃 逆止弁 16A 屋内〃 ウイングポンプ 20A 屋外〃 仕切弁 SUS 16A 屋内〃 逆止弁 20A 屋内〃 伸縮継手 20A 屋内〃 伸縮継手 65A 屋外〃 伸縮継手 40A 屋外伸縮継手 25A 屋外〃 伸縮継手 25A 屋外〃 〃 仕切弁 20A 屋外〃 仕切弁 25A 屋外〃 仕切弁 65A 屋外消音器用排気管 SGP 皆実雨水排水ポンプ場 ( )スケルトンNo. 実数量 設計数量付属 65A以下のみ計上数量材料率 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 ×1.1SGP150A 22.87 22.87 25.157 25.16計 25.16据 屋 内 22.87 22.87 25.157 25.16屋 外付埋 設SGP65A8.900 8.9 9.79 9.79計 9.79据 屋 内屋 外 8.900 8.900 9.79 9.79付埋 設SGP40A8.900 7.090 43.84 59.83 65.813 65.81計 65.81据 屋 内 20.83 20.83 22.913 65.81屋 外 8.900 7.090 23.01 39.000 42.9付埋 設小配管材料・据付集計表(1/4)管種口径材 材 材空気配管 CUT SGP 皆実雨水排水ポンプ場 ( )スケルトンNo. 実数量 設計数量付属 3/7 65A以下のみ計上数量材料率 3 計 ×1.1CUTφ16 6.64 6.64 7.304 7.30計 7.30据 屋 内 6.64 6.64 7.304 7.30屋 外付埋 設SUS25A 6.55 6.55 7.205 7.21計 7.21据 屋 内 6.55 6.55 7.205 7.21屋 外付埋 設管種口径材 料 材 料小配管材料・据付集計表(2/4)燃料配管 SGP 皆実雨水排水ポンプ場 ( )スケルトンNo. 実数量 設計数量付属 3/7 65A以下のみ計上数量材料率 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計 ×1.1SGP25A 12.830 6.140 18.970 20.867 20.87計 20.87据 屋 内 6.140 6.14 6.754屋 外 12.830 12.83 14.113付埋 設 0 0 0.00SGP20A 19.240 9.360 15.040 43.640 48.004 48.00計 48.004据 屋 内 19.240 9.360 28.600 31.460屋 外 15.040 15.040 16.544付埋 設小配管材料・据付集計表(3/4)管種口径材 料 材 料床排水管 SUS 皆実雨水排水ポンプ場 ( )スケルトンNo. 実数量 設計数量付属 3/7 65A以下のみ計上数量材料率 12 計 ×1.1SUS50A 2.960 2.960 3.26 3.26計 3.26据 屋 内 2.960 2.96 3.26 3.26屋 外付埋 設計 0据 屋 内 0 0屋 外付埋 設管種口径材 料 料小配管材料・据付集計表(4/4)番号 規格・寸法SGP150A L=22.870合 計 SGP150A 22.870 m① 500+1080+1655+5000+4940+730+550+1860+915+5640配管スケルトン 計算書 (1/14)消音器用排気管 配管材料表材料 数量①②番号 規格・寸法□1000×1100 L=0.885□900×1200 L=4.7595□700×1200 L=4.40764.7595 m□700×1200 4.4076 m⑥3022.6+1385合 計□1000×1100 0.885 m□900×1200④ ⑤2100+2659.5② ③ラジエーター排気ファン用排気ダクト 配管材料表材料 数量①配管スケルトン 計算書 (2/14)①②④ ③⑤⑥番号 規格・寸法φ16CUT L=6,640空気圧縮機~始動空気槽25ASUS L=6,550始動空気槽~No.3エンジン25A 2CUT25A 320A 2逆止弁 25A 2 個16A 2 個個 個仕切弁 個空気圧縮機 2 台始動空気槽 2 槽合 計φ16CUT 6,640 m25ASUS 6,550 m② 500+540+1850+600+360*2+1000+170*2+500*2エア配管 配管材料表材料 数量① 500+435+435+1000+360+550+430*2+500*4配管スケルトン 計算書 (3/14)番号 規格・寸法25A SGP L=12,830重油タンク見積重油タンク見積25A伸縮継手 2 個油水分離槽 1 槽給油box 1 基合 計 L=12,830 12.830 m地下重油タンク 機器費に計上 1 槽燃料送油管(重油タンクから移送ポンプまで)屋外 配管材料表材料 数量①1550+4960+510+3490+1860+500配管スケルトン 計算書 (4/14)番号 規格・寸法25A SGP L=6,140機器費に計上25A→20Aレジューサ 1 個燃料移送ポンプ 2 台仕切弁 25A 2 個合 計 L=6,140 6.140 m材料 数量①1100+900+1100*2+380+480*3+120配管スケルトン 計算書 (5/14)燃料送油管(屋外から燃料移送ポンプまで)屋内 配管材料表番号 規格・寸法20A SGP L=4,31020A SGP L=14,9303100+5450+3790+1900+540+150機器費に計上390l20A伸縮接手 1 個複式ストレーナー 20A 1 個ウイングポンプ 20A 1 個仕切弁 20A 4 個燃料小出し槽 1 槽逆止弁 20A 2 個合 計 L=19,240 19.240 m材料 数量①280*2+650+330+220+350+1100*2②配管スケルトン 計算書 (6/14)燃料送油管(移送ポンプから燃料小出し槽)屋内 配管材料表番号 規格・寸法20A SGP L=5,790 燃料小出し槽~No3エンジン25A→20Aレジューサ 1 個伸縮継手 25A 1 個仕切弁 20A 1 個合 計 L=5,790 5.790 m②320+1690+1610+1210+460+500燃料送油管(燃料小出し槽から駆動装置)屋内 配管材料表材料 数量①配管スケルトン 計算書 (7/14)番号 規格・寸法20A SGP L=15,04020A20A伸縮継手 1 個複式ストレーナー 20A 1 個燃料移送ポンプ 1 台逆止弁 1 個合 計 L=15,040 15.040 m①930+500+750+1860+11000配管スケルトン 計算書 (8/14)燃料送油管(移送ポンプから自家発電機室へ)屋外 配管材料表材料 数量番号 規格・寸法65A SGP L=8,900給油box 機器費に計上 1 個伸縮継手 65A 2 個給油口 65A 2 個仕切弁 65A 2 個合 計 L=8,900 8.900 m給油管(給油口から地下重油タンク)屋外 配管材料表材料 数量①1700+2730+610+2660+1600+450配管スケルトン 計算書 (9/14)番号 規格・寸法40A SGP L=7,090伸縮継手 40A 2 個合 計 L=7,090 7.090 m①1800+450+2710+1700+430配管スケルトン 計算書 (10/14)通気管(地下重油タンク) 配管材料表材料 数量番号 規格・寸法40A SGP L=23,010 屋外40A SGP L=20,830 屋外屋外伸縮継手 40A 1 個屋内伸縮継手 40A 2 個屋内 20.830 m合 計 L=43,840 43.840 m屋外 23.010 m② 1470+3530+1000+3100+5450+3790+1800+540+150返油管(燃料小出し槽から地下重油タンク)屋内→屋外 配管材料表材料 数量① 1670+4710+510+2600+1730+750+11040配管スケルトン 計算書 (11/14)番号 規格・寸法 数量φ65mmボール式仕切弁、FCφ65mmスイング式配管用ステンレス鋼管65A、SUS304、Sch20φ100mm、
L=0.45m配合1:365A 海水用ポンプ(DWT相当)×1.5kw×6mステンレス鋼鋼管延長屋内 65A= 0.15+0.85+0.76+0.50+0.20+0.50= 2.96mモルタル充填工= (π/4)×(0.102-0.07632)×0.45= 0.0015m3m3④ 削孔工 1箇所⑤ モルタル充填工 0.002② 逆止弁 1個③ 2.96 m0.15+0.85+0.76+0.50+0.20+0.50=配管スケルトン 計算書 (12/14)床配水管スケルトン 配管材料表材料① 仕切弁 1個番号 材料 数量2箇所 φ800mm 両フランジ短管(L=580㎜)φ800mm、面間300mmφ800mm 両フランジ短管(L=700㎜)φ1000×φ800mm 1個両フランジ片落管(L=1010mm)φ1000mmφ800mm φ800mm RF形-RF形、SUS304φ1000mmφ1000mmRF形-RF形、SUS304フランジ接合 1箇所フランジ接合材 1組フランジ接合 4箇所フランジ接合材 4組④ 鋳鉄管⑤ 逆止弁 1個② 電動蝶型弁 1個③ 鋳鉄管 1個№1, №3 ポンプ吐出管;屋内配管 配管材料表規格・寸法① 鋳鉄管 1個配管スケルトン 計算書 (13/14)φ1000×φ800φ1000×φ800番号 材料 数量φ350m 両フランジ短管(L=580㎜)φ350mm、面間300mmφ350mm 両フランジ短管(L=580㎜)φ350mm 両フランジ短管(L=360㎜)φ500×φ350mm フランジ片落管(L=690mm)逆止弁 φ500mm 1個φ350mmフランジ接合材 φ350mmRF形-RF形、SUS304フランジ接合 φ500mm 1箇所フランジ接合材 φ500mm 1組RF形-RF形、SUS304⑤ 鋳鉄管 1個⑥フランジ接合 4箇所③4組鋳鉄管 1個④ 鋳鉄管 1個規格・寸法① 鋳鉄管 将来② 電動蝶型弁 1個配管スケルトン 計算書 (14/14)(№2 ポンプ吐出管;埋設管) 配管材料表φ500×φ350ダクト据付工数量計算書m2板厚0.8mm亜鉛鉄板 1,820mm幅コイル m2 1.31 1.1 1.44形鋼 30×30×3mm kg 4.5 1.1 4.95ボルト・ナット M8×20L~25L 組 17 1.1 18.7フランジ用ガスケット 3mm厚×30幅 m 1.3 1.1 1.43棒鋼・形鋼 M10、30×30×3 kg 0.77 1.1 0.85鋼材防錆塗装 m2 0.46 1.1 0.51鉄板鋼材加工取付 ダクト工 人 0.28 1.1 0.31m2板厚0.8mm亜鉛鉄板 1,820mm幅コイル m2 1.31 1.08 1.41形鋼 30×30×3mm kg 4.5 1.08 4.86ボルト・ナット M8×20L~25L 組 17 1.08 18.36フランジ用ガスケット 3mm厚×30幅 m 1.3 1.08 1.40棒鋼・形鋼 M10、30×30×3 kg 0.77 1.08 0.83鋼材防錆塗装 m2 0.46 1.08 0.50鉄板鋼材加工取付 ダクト工 人 0.28 1.08 0.30m2板厚0.8mm亜鉛鉄板 1,820mm幅コイル m2 1.31 0.84 1.10形鋼 30×30×3mm kg 4.5 0.84 3.78ボルト・ナット M8×20L~25L 組 17 0.84 14.28フランジ用ガスケット 3mm厚×30幅 m 1.3 0.84 1.09棒鋼・形鋼 M10、
30×30×3 kg 0.77 0.84 0.65鋼材防錆塗装 m2 0.46 0.84 0.39鉄板鋼材加工取付 ダクト工 人 0.28 0.84 0.24備考(3)ダクト据付工(□700×1200)名称 規格・寸法等 単位出来上がり1m2当り数量出来上がり面積ダクト1m当り数ダクト1m当り数 備考(2)ダクト据付工(□900×1200)名称 規格・寸法等 単位出来上がり1m2当り数量出来上がり面積ダクト1m当り数名称 規格・寸法等 単位出来上がり1m2当り数量出来上がり面積備考(1)ダクト据付工(□1000×1100)4 複合工複合工計算書別紙(1/2)No. 2 ポンプ棟1F基礎配置図複合工計算書別紙(2/2)No.
2 ポンプ棟2F基礎配置図支保工小 型 鉄 筋 無 筋 充 填 鉄筋工 削孔工 中詰コン 鉄筋 面はつり 産業廃棄物 無・鉄筋 小 型 掘削 埋戻し 埋戻し 残土処分 基礎コン 敷モルタル 基礎砕石 基礎砕石構造物 σ=24N σ=18N 厚 20mm 厚 20mm 防水モルタル SD-295 φ200 間詰コン コンクリート コンクリート殻 構造物 バックホウ 再生砂 1:3 m2 m2配合1:2 配合1:3 厚 20mm φ13 t450 σ=18N RC-40 RC-40m3m3 m3 m2 m2 m2 m3 kg m3 m3 ㎡ m3 m2 m2 空m3 m3 m3 m3 m3 m3 t=0.1 t=0.15No.3エンジン基礎 1 1.06 2.89 41.0 3.12 2.48No.3雨水ポンプ基礎 1 0.42 2.09 2.09 2.39No.3吐出弁基礎 1 0.14 0.408 0.408 1.001 0.16 0.68 1.08 80.9 4.14 6.23 0.62始動空気槽基礎 1 0.49 1.23 1.23 1.78空気圧縮機基礎 1 0.3456 0.86 24.6 0.86 1.49消音機架台基礎 1 0.26 2.62 2.62 0.78消音チャンバー基礎 1 1.98536 4.96 4.96 3.72燃料移送ポンプ基礎 3 0.0913 0.46 8.8 0.46 0.55架台基礎(A)(E) 4 0.063 0.21 0.21 0.60架台基礎(B) 3 0.105 0.35 0.35 0.72架台基礎(C) 1 0.105 0.35 0.35 0.88架台基礎(D) 1 0.147 0.49 0.49 1.00渦流防止版1 1 0.472 1.65 4.061渦流防止版2 1 0.56 33.10 4.08 1.224地下重油タンク 1 58.2 39.4 16.9 0.6 8.6油水分離槽 1 15.08 12.31 2.49 0.21 2.1410m当たり水路工(1) 14.4 5.3 3 2.1 0.1 3.810m当たり水路工(2) 3.4 10.6 4.6 5.4 0.2 7.0プレキャスト集水桝500*500*1000 3 0.3 2.3 1.4 0.8 2.4プレキャスト集水桝500*500*600 2 0.1 1.5 0.9 0.5 1.610m当たり排水管布設工 6.6 3.8 0.8 2.4 2.6付帯材料及び複合工(1か所当り)集計表( 1/2 )箇所数コンクリート工 モ ル タ ル 工 はつり工パイプサポーtp支保工No型枠工燃料小出槽基礎基礎計土工モ ル タ ル 仕 上 工支保工小 型 鉄 筋 無 筋 充 填 鉄筋工 中詰コン 鉄筋 面はつり 産業廃棄物 無・鉄筋 小 型 掘削 埋戻し 埋戻し 残土処分 基礎コン 基礎砂 基礎砕石 基礎砕石構造物 σ=24N σ=18N 厚 20mm 厚 20mm 防水モルタル SD-295 間詰コン コンクリート コンクリート殻 構造物 バックホウ 再生砂 中詰砂 m2 m2配合1:2 配合1:3 厚 20mm φ13 0.4m3 σ=16N RC-40 RC-40m3m3 m3 m2 m2 m2 m3 kg m3 m3 ㎡ m3 m2 m2 空m3 m3 m3 t=0.1 t=0.15No.3エンジン基礎 1.06 2.89 41 3.12 2.48No.3雨水ポンプ基礎 0.42 2.09 2.09 2.39No.3吐出弁基礎 0.14 0.41 0.41 10.16 0.68 1.08 80.9 4.14 6.23 0.62始動空気槽基礎 0.49 1.23 1.23 1.78空気圧縮機基礎 0.35 0.86 24.6 0.86 1.49消音機架台基礎 0.26 2.62 2.62 0.78消音チャンバー基礎 1.99 4.96 4.96 3.72燃料移送ポンプ基礎 0.27 1.38 26.4 1.37 1.66架台基礎(A) 0.25 0.84 0.84 2.4架台基礎(B) 0.32 1.05 1.05 2.16架台基礎(C) 0.11 0.35 0.35 0.88架台基礎(D) 0.15 0.49 0.49 1渦流防止版1 0.47 1.65 4.06渦流防止版2 0.56 33.1 4.08 1.22地下重油タンク 58.20 39.40 16.90 0.60 8.60油水分離槽 15.10 12.30 2.50 0.20 2.10水路工(1) 7.60 4.30 3.00 0.10 5.50水路工(2) 3.60 1.60 1.80 0.10 2.40プレキャスト集水桝500*500*1000 0.3 6.90 4.20 2.40 7.20プレキャスト集水桝500*500*600 0.1 3.00 1.80 1.00 3.20Vuφ150排水管布設工 2.50 0.50 1.60 1.702.77 2.92 1.99 20.25 206 0.4 0 25.18 0 19.66 17.07 1.22 96.9 64.1 1.6 29.3 0.8 0.2 8.6 20.4 計土工モ ル タ ル 仕 上 工パイプサポーtp支保工No燃料小出槽基礎型枠工 付帯材料及び複合工(全体)集計表( 2/2 )コンクリート工 モ ル タ ル 工 はつり工箇所数 1 名称延面積; A1=(5.96-0.50)×8.41=45.92シンダーコンクリート 控除面積エンジン基礎A2=1.99×1.165×2=4.64燃料小出槽 A3=2.01×2.06=4.14始動空気槽 A4=1.12×0.55×2=1.23空気圧縮機A5=0.90×0.48×2=0.86配管ピット A6=(2.63+5.41)×0.2=1.61控除面積計 A2~A5計=12.48実面積 A=45.92-12.48=33.44シンダーコンクリート =実面積×0.30=33.44×0.30=10.03 10.03 m3水路幅0.2m用グレーチング蓋 L=2.63+5.41=8.048.04 m複合工 計算書ポンプ棟2F床仕上げ 数量箇所数 1 名称延面積; A1=8.51×6.70=57.02シンダーコンクリート 控除面積自動除塵機A2=2.90×5.00=14.50架台基礎 A3=0.70×0.30×6=1.26マンホール蓋 A4=(π/4)×0.602×2=0.57落込式取手A5=0.36×0.06×2=0.04水路部 A6=0.10×(8.51+6.70)=1.52控除面積計 A2~A5計=17.89実面積 A=57.02-17.89=39.13シンダーコンクリート =実面積×0.20+水路部面積A6×0.10=39.13×0.20+1.52×0.1=7.98 7.98 ㎡0.10×(8.51+6.70)=1.52同上型枠1.52 ㎡軽荷重用マンホール蓋 φ6002組 2 組2組落し込み式取っ手2 組除塵機室床仕上げ 数量複合工 計算書箇所数 1 名称(0.20×0.50+0.40×1.98)×1.165)=1.06鉄筋コンクリ-ト1.061.165×2.48=2.89モルタル仕上げ(2cm) 2.89 ㎡(0.50+0.20+1.98)×1.165=3.12面はつり工3.12 ㎡(1.165+2×0.50)×0.20+(2×1.98+1.165)×0.40=2.48型枠工2.48 ㎡鉄筋 D13 W=36.50×0.995=36.30(SD345) 41.00 ㎏L=1.025×14+2.32×6+1.91×2+0.33×24+0.13×10=41.21複合工 計算書№3 エンジン基礎 数量(1箇所当り)箇所数 1 名称(5.00×2.90-2×2.00×2.50)×0.20+0.30無筋コンクリ-ト ×0.30×0.028×32+2.00×0.60×0.08×2=1.3221.3225.00×2.90-2×2.00×2.50=4.50モルタル仕上げ(2cm) 4.50 ㎡(0.30×0.30×32+0.60×2.00×2)×0.03=0.158はつり工0.158 ㎡{(5.00+2.90)×2+(2.00+2.50)×4}×0.20型枠工 +0.30×0.08×4×32+2.00×0.08×4=10.5010.50 ㎡5.00×2.90.-2×2.00×2.50=4.50面はつり工4.50 ㎡複合工 計算書№1,2 自動除塵機基礎 数量A-A 断面図平面図箇所数 1 名称1箇所 π/4×(2.252-1.552)×0.20=0.42無筋コンクリ-ト0.42π/4×(2.252-1.552=2.09モルタル仕上げ(2cm) 2.09π/4×(2.252-1.552)=2.08面はつり工2.09 ㎡π×(2.25+1.55)×0.2=2.39型枠工2.39 ㎡№3 雨水ポンプ基礎 数量(1箇所当り)複合工 計算書A-A 断面図平面図箇所数 1 名称{(π/4)×(1.402-0.802)×0.2}=0.207無筋コンクリ-ト0.207モルタル仕上げ (π/4)×(1.402-0.802)=1.03(2cm) 1.03 ㎡面はつり工 (π/4)×(1.402-0.802)=1.031.03 ㎡π×(1.40+0.80)×0.20=0.70型枠工0.70 ㎡複合工 計算書№2 電動ポンプ基礎 数量A-A 断面図平面図箇所数 1 名称1箇所 1.02×0.40×0.35=0.14無筋コンクリ-ト0.141.02×0.40=0.408モルタル仕上げ(2cm) 0.4081.02×0.40=0.408面はつり工0.408 ㎡(1.02+0.4)×2×0.35=0.994型枠工1.0 ㎡複合工 計算書№3 吐出弁基礎 数量(1箇所当り)箇所数 1 名称0.55×0.30×0.20=0.033鉄筋コンクリ-ト0.0330.55×0.30=0.165モルタル仕上げ(2cm) 0.1650.55×0.30=0.165面はつり工0.165 ㎡(0.55+0.30)×2×0.2=0.34型枠工0.34 ㎡№2 吐出弁基礎 数量複合工 計算書A-A 断面図箇所数 1 名称(2.06×2.01×0.45)-(1.81×1.86×0.35)鉄筋コンクリ-ト =0.680.681.01×1.06×0.15=0.16無筋コンクリ-ト0.161.06×1.01=1.08モルタル仕上げ(2cm) 1.082.06×2.01=4.14面はつり工4.14 ㎡(2.06+2.01)×2×0.45+(1.81+1.86)×2×0.35鉄筋コンクリート型枠工 =6.236.23 ㎡(1.01+1.06)×2×0.15=0.62無筋コンクリート型枠工0.62 ㎡鉄筋 D13(SD345) W=81.30×0.995=80.9 80.9 ㎏L=1.96×15+1.98×15+0.37×60=81.30複合工 計算書燃料小出槽基礎 数量箇所数 1 名称1.12×0.55×0.4×2=0.49無筋コンクリ-ト0.491.12×0.55×2=1.23モルタル仕上げ(2cm) 1.231.12×0.55×2=1.23面はつり工1.23 ㎡
(1.12+0.55×2)×2×0.4=1.78無筋コンクリート型枠工1.78 ㎡複合工 計算書始動空気槽基礎 数量A-A 断面図箇所数 1 名称0.90×0.48×2×0.40=0.35鉄筋コンクリ-ト0.3460.90×0.48×2=0.86モルタル仕上げ(2cm) 0.860.90×0.48×2=0.86面はつり工0.86 ㎡(0.90+0.48×2)×2×0.40=1.49鉄筋コンクリート型枠工1.49 ㎡L=0.16×14+0.34×18+0.33×24=24.68鉄筋 D13 W=24.68×0.995=24.6(SD345) 24.6 ㎏空気圧縮機基礎 数量複合工 計算書平面図A-A 断面図箇所数 1 名称3.045×0.86×0.10=0.262無筋コンクリ-ト0.2623.045×0.86=2.62モルタル仕上げ(2cm) 2.623.045×0.86=2.62面はつり工2.62 ㎡(3.045+0.86)×2×0.10=0.78無筋コンクリート型枠工0.78 ㎡複合工 計算書消音器架台基礎 数量平面図A-A 断面図箇所数 1 名称1.66×2.99×0.40=1.985無筋コンクリ-ト1.9851.66×2.99=4.96モルタル仕上げ(2cm) 4.961.66××2.99=4.96面はつり工4.96 ㎡(1.66+2.99)×2×0.40=3.72無筋コンクリート型枠工3.72 ㎡複合工 計算書消音チャンバ-基礎 数量箇所数 3 名称3箇所 0.83×0.55×0.20=0.091鉄筋コンクリ-ト0.0910.83×0.55=0.46モルタル仕上げ(2cm) 0.460.83×0.55=0.46面はつり工0.46 ㎡(0.83+0.55)×2×0.20=0.55型枠工0.55 ㎡L=0.69×6+0.41×7+0.13×14=8.83鉄筋 D13 W=8.83×0.995=8.8(SD345) 8.8 ㎏複合工 計算書№1,2,3 燃料移送ポンプ 数量(1箇所当り)平面図A-A 断面図箇所数 5 名称0.70×0.30×0.30=0.063無筋コンクリ-ト0.0630.70×0.30=0.21モルタル仕上げ(2cm) 0.210.70×0.30=0.21面はつり工0.21 ㎡(0.70+0.30)×2×0.30=0.60型枠工0.60 ㎡架台基礎(A) 数量(1箇所当り)複合工 計算書箇所数 3 名称0.70×0.50×0.30=0.105無筋コンクリ-ト0.1050.70×0.50=0.35モルタル仕上げ(2cm) 0.350.70×0.50=0.35面はつり工0.35 ㎡(0.70+0.50)×2×0.30=0.72型枠工0.72 ㎡複合工 計算書架台基礎(B) 数量(1箇所当り)箇所数 1 名称1.165×0.30×0.30=0.105無筋コンクリ-ト0.1051.165×0.30=0.35モルタル仕上げ(2cm) 0.351.165×0.30=0.35面はつり工0.35 ㎡(1.165+0.30)×2×0.30=0.55型枠工0.88 ㎡複合工 計算書架台基礎(C) 数量(1箇所当り)箇所数 1 名称(0.465×0.30+0.70×0.50)×0.30=0.147無筋コンクリ-ト0.1470.465×0.30+0.70×0.50=0.49モルタル仕上げ(2cm) 0.490.465×0.30+0.70×0.50=0.49面はつり工0.49 ㎡(1.165+0.50)×2×0.30=0.999型枠工1.00 ㎡架台基礎(D) 数量(1箇所当り)複合工 計算書箇所数 6 名称0.70×0.30×0.30=0.063無筋コンクリ-ト0.0630.70×0.30=0.21モルタル仕上げ(2cm) 0.210.70×0.30=0.21面はつり工0.21 ㎡(0.70+0.30)×2×0.30=0.60型枠工0.60 ㎡複合工 計算書架台基礎(E) 数量(1箇所当り)箇所数 1 名称① V1=1/2(0.25+0.10)×0.325×1.70=0.104無筋コンクリ-ト②辺長a1=0.55-1/2×0.25=0.43a2=0.25b1=0.55-1/2×0.10=0.50b2=0.10③辺長 a1=1.00-1/2×0.25=0.875a2=0.25b1=1.00-1/2×0.10-0.20=0.75b2=0.10④辺長 a1=4.975+0.325=5.30a2=0.25b1=4.975b2=0.10無筋コンクリート合計V=0.104+0.066+0.091+0.211=0.472合計 0.4720.25×(1.00+0.55+4.975+0.325-0.25)=1.65面はつり工1.65 ㎡V3=0.325/3×(0.875×0.25+0.75×0.10+√0.875×0.25+0.75×0.10)=0.091V4=0.20/3×(5.30×0.25+4.975×0.10+√5.30×0.25+4.975×0.10)=0.211複合工 計算書渦流防止板1-1 数量v=h/3×(a1×a2+b1×b2+√a1×a2+b1×b2)v2=0.325/3×(0.43×0.25+0.50×0.10+√0.43×0.25+0.50×0.10)=0.06平面図A-A 断面図箇所数 1 名称①上辺長 a1=1/2(1.70-0.1)=0.80型枠工 下辺長 a2=1/2(1.70-0.2)=0.725斜長 h=√0.3252+{1/2×(0.25-0.10)}2=0.334A1=1/2(0.80+0.725)×0.334×47=1.01②上辺長 a1=0.55-0.10/2=0.50下辺長 a2=0.55-0.25/2=0.425斜長 h=0.334A2=1/2(0.50+0.425)×0.334×2=0.309③上辺長 a1=1.00-0.20-0.10/2=0.75下辺長 a2=1.00-0.25/2=0.875斜長 h=0.334A3=1/2(0.75+0.875)×0.334×2=0.543④上辺長 a1=4.975下辺長 a2=4.975+0.325=5.30斜長 h=√0.202+0.7252=0.214型枠合計A=1.01+0.39+0.543+2.199=4.061合計 4.061 ㎡a4=1/2(4.975+5.30)×0.214×2+0.10×4.975=2.697複合工 計算書渦流防止板1 数量平面図A-A 断面図箇所数 1 名称2.68×0.70×0.30=0.56鉄筋コンクリ-ト0.560.70×0.30×0.14×2=0.06はつり工0.06(0.70×2+0.30)×2.40=4.08型枠工4.08 ㎡L=2.68×8+0.56×24=34.88鉄筋 D13 W=34.88×0.95=33.1(SD345) 33.1 ㎏0.30×2.40×1.70=1.22パイプサポート支保工(t<120) 1.22空複合工 計算書渦流防止板2 数量平面図A-A 断面図箇所数 1 名称1/2×(0.12+0.24)×0.12×3.60×2無筋コンクリ-ト +0.28×0.28×1.63=0.280.280.16×0.16×0.15×28+0.125×0.125×4=0.06はつり工 +0.125×0.125×0.15×4=0.120.12(2×0.122)0.5×3.60×2+0.28×2×1.63=2.13型枠工2.23 ㎡複合工 計算書流入ゲート 数量箇所数 1 名称無筋コンクリ-ト2.12型枠工12.52 ㎡放流ゲ-ト 2次コンクリ-ト 数量(0.40×0.8-0.3×0.25)×2×2.29+(0.4×0.8-0.25×0.55)×2×1.70+1/2(0.32+0.10)×0.25×1.40=2.12(0.25+0.30+0.25+0.25×2)×2.92×2+(0.25×2+0.80+0.15)×1.70×2=12.52複合工 計算書平面図 A-A 断面図箇所数 1辺長 a1=2.80a2=5.06b1=5.10B2=7.36掘削 h=2.2658.2 m3V=2.0×4.30×0.175+1.8*4.1*(2.26-0.175)=16.9残土処分16.9 m3V=58.2-16.9/0.9=39.4埋戻し39.4 m3基礎コンクリートt=0.075、σ28=18N/mm2 0.6 m3基礎砕石 2.0*4.3RC-40 t=0.1 8.6 m2地下重油タンクv=(2.80*5.10+5.06*7.36)/2×2.26=58.22.0*4.3*0.075=0.65地下重油タンク土工・基礎 計算書箇所数 1辺長 a1=1.75a2=3.28b1=3.05B2=4.58掘削 h=1.5315.08 m3V=0.95*2.25*0.25+0.75*2.05*1.28残土処分2.49 m3V=15.08-2.49/0.9=12.31埋戻し12.31 m3基礎コンクリートt=0.075、
σ28=18N/mm2 0.21 m3基礎砕石RC-40 t=0.15 2.14 m2油水分離槽v=(1.75*3.28+3.05*4.58)/2×1.53=15.080.95*2.25*0.10.95*2.25油水分離槽土工・基礎 計算書延長 10m当り本体 14.385/0.6 24 個蓋 24 個総延長 10.54+2.45-0.15*4+1.495=13.885m14.4 mV=0.98*0.54*10=5.2910m当たり 5.3 m310m当たり 2.1 m35.30-2.1/0.9=3.010m当たり 3.0 m3敷モルタル1:3 0.1 m3基礎砕石RC-40 t=0.15 3.8 m20.38*10配管用桝水路土工・基礎 計算書水路工(1) 300×300 蓋つき掘削残土V=0.38*0.13*10+(0.4+0.38)/2*0.41*10=2.09m3埋戻し0.38*0.03*10=0.114m3延長 10m当り本体製品 3.405/0.6 6 個蓋 6 個総延長 2.74+0.785-0.15*4+0.63-0.15=3.4053.4 mV=1.0*0.54*10=5.4010m当たり 10.6 m310m当たり 5.4 m310.6-5.4/0.9=4.6010m当たり 4.6 m3敷モルタル1:3 0.2 m3基礎砕石RC-40 t=0.15 7.0 m20.7*0.03*10=0.210m30.70*10配管用桝水路土工・基礎 計算書水路工(2) 300×500(PU2型) 蓋つき掘削残土V=(0.13*0.7+0.6*0.75)*10=5.41埋戻し箇所 1箇所当り本体 3 個蓋 3 個V=1.4*1.4*1.15=2.252.3 m30.8 m32.25-0.76/0.9=1.411.4 m3中詰めコンクリート(全体) 0.3 m3基礎砕石RC-40 t=0.15(全体) 2.4 m2掘削残土V=0.9*0.9*0.15+0.8*0.8*1.000=0.76埋戻し0.5*0.5*(0.4*2+0.38)=0.30m30.9*0.9×3=2.43プレキャスト集水桝 計算書プレキャスト集水桝 500×500×1000(2箇所)(1箇所)箇所 1箇所当り 2 箇所本体 2 個蓋 2 個V=(0.8+0.6)*(0.8+0.6)*0.75=1.47(1か所) 1.5 m3(1か所) 0.5 m3(1箇所) 1.47-0.51/0.9=0.90(1か所) 0.9 m3中詰めコンクリート(全体) 0.1 m3基礎砕石RC-40 t=0.15(全体) 1.6 m2(1箇所)プレキャスト集水桝 計算書プレキャスト集水桝 500×500×800掘削残土V=0.9*0.9*0.15+0.8*0.8*0.6=0.51埋戻し0.5*0.5*(0.24+0.20)=0.11m30.9*0.9×2 18m 6.6VU Φ150 0.7+1.075+1.075+3.760=6.61 6.6 mV=0.75*0.5*10=3.7510m当たり 3.8 m310m当たり 2.6 m33.75-2.63/0.9=0.8310m当たり 0.8 m3(0.35*0.75-3.14*0.15^2/4)*10=2.4510m当たり 2.4 m3排水管布設工 計算書排水管布設工掘削残土0.35*0.75*10=2.63埋戻し延長砂中詰め箇所 565A用 給油管 ① 2階踊り部床 1 箇所40A用 通気管 ② 2階踊り部床 1 箇所25A用 送油管 ③ 1Fポンプ室②③壁1 箇所20A用 送油管 ④ 同上1 箇所40A用 返送管 ⑤ 同上1 箇所排水管布設工 計算書躯体削孔工5 鋼製架台工H-200×200×8×12 kg 558.9 598.8 1157.7[-200×90×8 kg 435.1 490.3 925.4L-50×50×6 kg 24.5 37.7 79.8 141.9PL16 kg 125.6 125.6 251.2縞鋼板4.5t kg 195.8 72.9 268.8SGP25A kg 15.0 26.7 24.9 66.6SGP20A kg 54.7 69.8 124.5SGP8A kg 6.52 6.520FB 50×6t kg 17.9 17.9FB 50×9t kg 4.4 4.4FB 50×12t kg 1.9 1.9FB200×16t kg 43.2 43.2アンカーボルトM16×200 本 16 16 32軽荷重用グレーチング 0.32B×0.55L 枚 12 12鋼材塗装 m2 26.21 29.1 2.35 4.89 62.6アルミ手摺 mSUS304 H-150×150×7×10 kg PL-10 kgPL-6 kg 縞鋼板 t=3 kgアンカ-ボルト M12 本メカニカルアンカー M16 本防食塗装 m2門 W=1.245m 門(SS400) (SS400) (SS400) (SS400) (SS400) (SS400) (SS400) (SUS304)鋼材重量合計 kg 0.0 1409.6 0.0 1421.7 0.0 53.8 124.9 0.0使 用 材 料 仕様 単位No,3減速機点検架台排気ファンメンテナンス用タラップ排気消音器用架台合計鋼製架台集計表排気ファンメンテナンス用架台No,1減速機点検架台 数 量 1 使 用 材 料 計算式 単位重量 重量 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図 (kg/m)H-200×200×8×12 2.8×4 = 11.2 m 49.9 558.880 kg2.46×2+(2.46-0.09×2)×2 (kg/m)[-200×90×8 +(2.60-0.09×2)×2 = 14.32 m 30.3 433.896 kg(kg/m)L-50×50×6 0.37×3+1.20×2+0.67×3 = 5.52 m 4.43 24.454 kg0.3×0.3×4+0.2×0.6×4 (kg/m2)PL16 1/2×(0.05+0.15)3×0.2×8 = 1.00 m2 125.6 125.600 kg(kg/m2)縞鋼板4.5t 2.45×2.60-π×0.602 = 5.27 m2 37.02 195.095 kg(kg/m)SGP25A 0.63+1.2+0.85+1.35+1.15 = 5.18 m 1.8 9.324 kg(kg/m)SGP20A 1.25×3+1.15×19 = 25.6 m 1.19 30.464 kg鋼材重量合計 1377.713 kgアンカーボルト M16×200 16 本 16 本鋼製架台 計 算 書 ( 1/9 ) 皆実雨水排水ポンプ場№1 名 称No,3減速機点検架台 数 量 1 使 用 材 料 計算式 単位重量 重量 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図 (kg/m)H-200×200×8×12 2.8×4 = 11.2 m 49.9 558.880 kg2.47×2+(2.47-0.09×2)×2 (kg/m)[-200×90×8 +(2.60-0.09×2)×2 = 14.36 m 30.3 435.108 kg(kg/m)L-50×50×6 0.37×3+1.20×2+0.67×3 = 5.52 m 4.43 24.454 kg0.3×0.3×4+0.2×0.6×4 (kg/m2)PL16 1/2×(0.05+0.15)3×0.2×8 = 1.00 m2 125.6 125.600 kg(kg/m2)縞鋼板4.5t 2.47×2.60-π×0.602 = 5.29 m2 37.02 195.836 kg(kg/m)SGP25A 2.60+2.27+1.15×3 = 8.32 m 1.8 14.976 kg(kg/m)SGP20A 1.15×40 = 46.00 m 1.19 54.740 kg鋼材重量合計 1409.594アンカーボルト M16×200 16 本 16 本鋼材塗装 0.2*4-0.008*2+0.2*2=1.184m2/m * 11.2 m 13.26(0.2+0.09*2)*2=0.760m2/m * 14.36 m 10.910.05*4-0.006*2=0.188m2/m * 5.52 m 1.041 * 1 式 1塗装合計 26.21 m2鋼製架台 計 算 書 ( 2/9 ) 皆実雨水排水ポンプ場№2 名 称電動ポンプ用モータ点検架台 数 量 1 使 用 材 料 計算式 単位重量 重量 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図 (kg/m)H-200×200×8×12 2.8×4 = 11.2 m 49.9 558.880 kg1.96×2+(1.96-0.09×2) (kg/m)[-200×90×8 +(2.60-0.09×2)×2 = 10.54 m 30.3 319.362 kg(1.0-0.09)×2+(1.60-0.05-0.09×2)×2 (kg/m)L-50×50×6 +(1.96-0.09×2) = 6.34 m 4.43 28.086 kg0.3×0.3×4+0.2×0.6×4 (kg/m2)PL16 1/2×(0.05+0.15)3×0.2×8 = 1.00 m2 125.6 125.600 kg(kg/m2)縞鋼板4.5t 1.96×2.60-π×0.42 = 4.59 m2 37.02 169.922 kg鋼材重量合計 1201.850アンカーボルト M16×200 16 本合 計 1201.850 kg鋼製架台 計 算 書 ( 3/9 ) 皆実雨水排水ポンプ場№3 名 称排気ファンメンテナンス用架台 数 量 1 使 用 材 料 計算式 小 計 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図 (kg/m)H-200×200×8×12 3.0×4 = 12 m 49.9 598.800 kg4.51+5,28+1.28+(1.06-0.09)×3 (kg/m)[-200×90×8 +(0.73-0.09×2)×4 = 16.18 m 30.3 490.254 kg(kg/m)L-50×50×6 0.77-0.09+(4.00-0.09)×2 = 8.50 m 4.43 37.655 kg0.3×0.3×4+0.2×0.6×4 (kg/m2)PL16 1/2×(0.05+0.15)3×0.2×8 = 1.00 m2 125.6 125.600 kg0.51×2.79+0.77×(1.06+0.09) (kg/m2)縞鋼板4.5t -0.45×0.60-(π/2)×0.302 = 1.97 m2 37.02 72.929 kg(kg/m)SGP25A 0.73×2+4.00+0.77+0.54+1.15×7 14.82 m 1.8 26.676 kg(kg/m)SGP20A 1.15×51 58.65 m 1.19 69.794 kg鋼材重量合計 1421.708 kgグレーチング 軽荷重用 0.55×0.32 12 枚 12 枚アンカーボルト M16×200 16 本 16 本鋼材塗装 0.2*4-0.008*2+0.2*2=1.184m2/m * 12 m 14.2(0.2+0.09*2)*2=0.760m2/m * 16.18 m 12.30.05*4-0.006*2=0.188m2/m * 8.5 m 1.61 * 1 式 1塗装合計 29.1 m2鋼製架台 計 算 書 ( 4/9 ) 皆実雨水排水ポンプ場№4 名 称自動除塵機架台 数 量 1 使 用 材 料 計算式 小 計 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図 (kg/m)H-200×200×8×12 3.0×6 = 18 m 49.9 898.200 kg(6.56×2-0.09×2)+(1.105+0.555-0.09×4) (kg/m)[ -200×90×8 (2.345×4-0.09×2)+(0.895-0.09×2)×3 = 25.585 m 30.3 775.226 kg(0.895-0.09×2)×2+(0.555-0.09×2) (kg/m)L-50×50×6 +(1.105-0.09×2) = 2.73 m 4.43 12.094 kg(kg/m2)PL16 0.3×0.3×6+0.2×0.6×6 = 1.26 m2 125.6 158.256 kg(kg/m2)縞鋼板4.5t 0.895×6.56+(0.555+1.105)×1.45= 8.28 m2 37.02 306.526 kg(kg/m)SGP25A 0.555+1.105+2.345+1.15×5 9.76 m 1.8 17.568 kg(kg/m)SGP20A 1.15×32 36.5 m 1.19 43.435 kg鋼材重量合計 2211.305 kgアンカーボルト M16×200 24 本 24 本合 計 2211.305 kg鋼製架台 計 算 書 ( 5/9 ) 皆実雨水排水ポンプ場№5 名 称排気ファンメンテナンス用タラップ 数 量 2 使 用 材 料 計算式 単位重量 重量 単位加工区分 D 【 新 設 】 材質は全て SS400 とする。
N={(60×6.3)/73.60}×2セット = 10.27 本/日薬液注入工数量計算書土 質 N 値間 隙 率注 入充 填 率注 入 率注入高 さρ(%) α(%) ρα(%) l (m)瞬 結 材 緩 結 材0~ 4 70 40 28.0 1 14~ 8 60 40 24.0 1 10~30 45 90 40.5 1.500 1 2 3.289 6.57730以上 35 90 31.5 1 30~50 40 90 36.0 1 150以上 35 90 31.5 1 13.289 6.577合 計 1.500注入比率薬 液 量瞬結緩結9.866砂 質 土: :礫 質 土: :粘 性 土: :MH番号 : 地下タンク注入箇所 : 側部BPNO : 土層推定線より注入方式 : 二重管ストレーナ複相式注入面積 : (別計算書より算出) 32.700 m2薬液注入本数 (N) A÷1.000= 32.700÷1.000 = 33 本1本当り薬液注入量(Qs) V÷N = 26.487÷33 = 0.803 m3= 0.803 kl1本当り施工時間機械準備時間 T1= 14.0 分粘性土 砂質土 砂礫土削孔時間4.0 × + 5.0 × 3.760 + 8.0 ×= 18.8 分注入時間 T3= Qs÷qs= 803÷16= 50.2 分土被り引抜時間 T4= (L-l)×2 =(3.760-2.000)×2 = 3.5 分1本当り施工時間 Ts=T1+T2+T3+T4= 14.0 + 18.8 + 50.2 + 3.5 = 86.5 分1日当り施工本数N={(60×6.3)/ TS }×2セット ※ただし、注入本数が100本を超える場合は4セットとする。
N={(60×6.3)/86.50}×2セット = 8.74 本/日薬液注入工数量計算書土 質 N 値間 隙 率注 入充 填 率注 入 率注入高 さρ(%) α(%) ρα(%) l (m)瞬 結 材 緩 結 材0~ 4 70 40 28.0 1 14~ 8 60 40 24.0 1 10~30 45 90 40.5 2.000 1 2 8.829 17.65830以上 35 90 31.5 1 30~50 40 90 36.0 1 150以上 35 90 31.5 1 18.829 17.658合 計 2.000注入比率薬 液 量瞬結緩結26.487砂 質 土: :礫 質 土: :粘 性 土: :